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    2021年06月11日
    「新華社」移動式ステージユニット、雄安新区で初公開

    中国河北省雄安新区で8日、文化芸術イベントが開催され、中国芸術科技研究所が新たに開発した移動式ステージユニットが初公開された。このユニットは、常設劇場を持たない文化イベントに仮設ステージを提供し、公共文化サービスの「ラストワンマイル」における課題解決につながる。(記者/王暁、岳文婷) =配信日: 2021(令和3)年6月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061104723

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    01:58.08
    2021年06月05日
    父命日にめぐみさん写真展 川崎市

    北朝鮮に拉致された横田(よこた)めぐみさん=失踪当時(13)=の写真展が5日、母早紀江(さきえ)さん(85)が暮らす川崎市で開かれた。昨年87歳で亡くなった父滋(しげる)さんの命日に合わせ、市が主催。拉致問題の解決へ協力を呼び掛けた。会場のJR川崎駅の北口自由通路に50点の写真を展示。<映像内容>川崎市で開かれた横田めぐみさんの写真展の雑観、川崎市人権・男女共同参画室の鈴木英幸(すすぎ・ひでゆき)担当課長のインタビュー、撮影日:2021(令和3)年6月5日、撮影場所:神奈川県川崎市

    商品コード: 2021060704927

  • 00:56.84
    2021年06月02日
    「新華社」三星堆遺跡で古蜀文明の魅力に触れる

    中国四川省広漢市の三星堆(さんせいたい)遺跡では、黄金の仮面や青銅人像、青銅尊、玉琮(ぎょくそう)、玉璧、金箔、象牙など、考古学上の重要な発見や研究成果が次々と公開されるにつれて、古蜀文明が中華文明の版図である西南部で再び眩い輝きを放ちつつある。今回、新たに見つかった「祭祀坑」6基から1千点以上の重要な文化財が出土した。三星堆遺跡でこれまでに発掘された文化財は、この地が「多元一体的な中華文明の起源の重要な構成部分」であることを確実に証明しているが、同遺跡は依然として多くの未解決の謎に包まれている。今後、考古学者らはこれらの祭祀坑について、綿密な発掘調査と文化財保護、学際的研究を行うとともに、周囲の探査・発掘を実施し、祭祀区全体の構造と形成過程を把握していくという。(記者/楊華、劉海、尹恒) =配信日: 2021(令和3)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060300101

  • 00:28.28
    2021年05月30日
    「新華社」ビッグデータ産業博が閉幕プロジェクト成約額500億元超

    中国貴州省貴陽市で開かれていた2021中国国際ビッグデータ産業博覧会が28日、閉幕した。博覧会執行委員会の担当者によると、同省のビッグデータ業界は期間中、プロジェクト144件を締結し、投資額は500億元(1元=約17円)を超えた。今回の博覧会は、運用面での簡潔さ、精選さ、実用さが際立ち、開会式や閉会式、会見以外にもハイエンド対話やフォーラム、発表会など98のイベントが開催され、参加人数は10万人近くに上った。会場出展企業225社、オンライン出展企業324社が、計800点以上の最新製品や新技術、ソリューションを展示。最先端テクノロジーの成果49件が発表されたほか、各種コンテストや十数回のプロモーショ活動と契約締結式が開かれた。(記者/呉斯洋) =配信日: 2021(令和3)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021053010177

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    00:41.16
    2021年05月17日
    「新華社」ボランティアが高齢者のデジタル化対応をサポート浙江省杭州市

    中国浙江省ネットワーク社会組織連合会と杭州市公安局が指導し、杭州市西湖区老年大学(高齢者向け大学)と中国の電子決済システム「支付宝(アリペイ)」が共同で発起した「青色ベスト」キャンペーンが17日、正式に始動した。高齢者がデジタル化に対応できるよう、スマートフォンの使い方や、詐欺防止に関する知識、安全な金融投資教育など高齢者に特化した公益サービスを提供する。同キャンペーンは、青色のベストを着たボランティアが高齢者の多い社区(コミュニティー)を訪問。コミュニティーでの講座やコミュニティー常駐サービス、デジタルライフ体験スポットなどの施策を通して、高齢者がデジタル化で抱える悩みの解決をサポートする。西湖区老年大学はキャンペーンと連動して、初の高齢者デジタルライフ体験スポットを設立。高齢者は二次元バーコード読み取りによる交通機関の利用や、スーパーでのセルフ決済が体験できるほか、詐欺防止に関する知識を学ぶこともできる。同キャンペーンは今年3月中旬に試験運用を開始して以来、すでに全国約千カ所のコミュニティーや拠点などでボランティアサービスを実施。サービスを受けた市民は累計7万人余りに達している。(記者/夏亮、李濤)=配信日:2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052013743

  • 00:16.28
    2021年05月14日
    China Hebei Relocation Villages

    Drone footage taken on May 12, 2021 shows relocation villages in Zhangjiakou City, Hebei Province, China. In hebei province in recent years, the “hollow village“ governance as to consolidate the crucial achievements and realize the country revitalization of important gripper out of poverty, with beautiful countryside construction, the construction of small towns, the key village construction “series“ means, take the change of relocation, industrial park building, improve the public service facilities, administrative villages “small, scattered, empty, poor“ outstanding issues, To solve the idle waste of rural homestead, the former empty village presents a new scene of prosperous new housing industry and the integration of production and village.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114236

  • 00:17.79
    2021年05月14日
    China Hebei Relocation Villages

    Drone footage taken on May 12, 2021 shows relocation villages in Zhangjiakou City, Hebei Province, China. In hebei province in recent years, the “hollow village“ governance as to consolidate the crucial achievements and realize the country revitalization of important gripper out of poverty, with beautiful countryside construction, the construction of small towns, the key village construction “series“ means, take the change of relocation, industrial park building, improve the public service facilities, administrative villages “small, scattered, empty, poor“ outstanding issues, To solve the idle waste of rural homestead, the former empty village presents a new scene of prosperous new housing industry and the integration of production and village.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114202

  • 00:18.35
    2021年05月14日
    China Hebei Relocation Villages

    Drone footage taken on May 12, 2021 shows relocation villages in Zhangjiakou City, Hebei Province, China. In hebei province in recent years, the “hollow village“ governance as to consolidate the crucial achievements and realize the country revitalization of important gripper out of poverty, with beautiful countryside construction, the construction of small towns, the key village construction “series“ means, take the change of relocation, industrial park building, improve the public service facilities, administrative villages “small, scattered, empty, poor“ outstanding issues, To solve the idle waste of rural homestead, the former empty village presents a new scene of prosperous new housing industry and the integration of production and village.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114247

  • 00:17.32
    2021年05月14日
    China Hebei Relocation Villages

    Drone footage taken on May 12, 2021 shows relocation villages in Zhangjiakou City, Hebei Province, China. In hebei province in recent years, the “hollow village“ governance as to consolidate the crucial achievements and realize the country revitalization of important gripper out of poverty, with beautiful countryside construction, the construction of small towns, the key village construction “series“ means, take the change of relocation, industrial park building, improve the public service facilities, administrative villages “small, scattered, empty, poor“ outstanding issues, To solve the idle waste of rural homestead, the former empty village presents a new scene of prosperous new housing industry and the integration of production and village.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114273

  • 00:20.59
    2021年05月14日
    China Hebei Relocation Villages

    Drone footage taken on May 12, 2021 shows relocation villages in Zhangjiakou City, Hebei Province, China. In hebei province in recent years, the “hollow village“ governance as to consolidate the crucial achievements and realize the country revitalization of important gripper out of poverty, with beautiful countryside construction, the construction of small towns, the key village construction “series“ means, take the change of relocation, industrial park building, improve the public service facilities, administrative villages “small, scattered, empty, poor“ outstanding issues, To solve the idle waste of rural homestead, the former empty village presents a new scene of prosperous new housing industry and the integration of production and village.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114252

  • 00:17.05
    2021年05月14日
    China Hebei Relocation Villages

    Drone footage taken on May 12, 2021 shows relocation villages in Zhangjiakou City, Hebei Province, China. In hebei province in recent years, the “hollow village“ governance as to consolidate the crucial achievements and realize the country revitalization of important gripper out of poverty, with beautiful countryside construction, the construction of small towns, the key village construction “series“ means, take the change of relocation, industrial park building, improve the public service facilities, administrative villages “small, scattered, empty, poor“ outstanding issues, To solve the idle waste of rural homestead, the former empty village presents a new scene of prosperous new housing industry and the integration of production and village.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114227

  • 01:01.12
    2021年04月30日
    「新華社」中国の科学者、秦嶺キンシコウの「越冬戦略」を解明

    中国の科学者はこのほど、10年にわたる研究により、地球上で最も北に分布する葉食性コロブスの秦嶺キンシコウが、厳冬期の食料危機を乗り切るために、夏と秋に「戦略的に太っている」ことを発見した。葉を主食とする秦嶺キンシコウは、冬になると数カ月に及ぶ落葉期に直面するため、この時期の摂取エネルギーは消費エネルギーを下回り、エネルギー不足に陥ってしまう。秦嶺キンシコウは、どうやってエネルギー不足の問題を解決し、体力を維持しているのか。中国の科学者は2011年から、秦嶺山脈の北側斜面で長期的な野外追跡研究を実施し、その謎を次のように解き明かした。秦嶺キンシコウは、毎年夏と秋になると高脂肪ででんぷんを多く含む食物を大量に摂取し、脂肪組織として蓄えることで、長い冬にも耐えられる。秋の終わりには、彼らの体重が1年間で最も重くなり、冬を越すと14%も減少する。また、移動時間の短縮や、休息と摂食時間の増加、皮膚温度の低下などにより、エネルギー消費を節減。こうした総合的な対策により、秦嶺キンシコウは秦嶺山脈の冬の低温と深刻な食料不足という二重の困難に徐々に適応し、個体群の安定的な存続を確保してきたという。(記者/孫正好) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050101996

  • 01:29.83
    2021年04月29日
    「新華社」世界遺産「大足石刻」の千手観音、修復の舞台裏重慶市

    中国重慶市大足区にある大足石刻の千手観音は、彫刻と金箔、色絵が一体となった中国に現存する最大の摩崖(まがい)石刻彫像。仏龕(ぶつがん)は高さ7・2メートル、幅12・5メートルで、面積は88平方メートルに及ぶ。同区宝頂山大仏湾に位置し、南宋の淳熙年間(1174~89年)から淳祐年間(1241~52年)にかけて造営された。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産「大足石刻」の重要な代表作であり「世界の石刻芸術の至宝」として知られる。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。千手千眼を持つ迫力に満ちた千手観音像もこの時誕生した。21世紀に入ると、長年風雨に浸食された千手観音像は劣化が加速。2007年には手の指が1本脱落し、その保護は一刻の猶予も許されない状況を迎えた。国家文物局は08年、「大足宝頂山千手観音緊急補強・保護プロジェクト」を始動させ、国家石質文化財保護の第1号プロジェクトに指定した。大足石刻研究院保護工程センターの陳卉麗(ちん・きれい)主任は「調査をすると、石像の本体の風化や金箔のひび割れ、彩色の脱落など34種類の問題が見つかった」と当時を振り返る。このような大規模な石質文化財の修復は前例がないため、中国文化遺産研究院など10余りの機関の文化財保護や施工部門の専門家、技術者100人近くが修復作業に参加したという。修復作業ではX線による傷の探知、赤外線カメラによる検査、3次元ビデオ顕微鏡での観察など現代科学技術が活用された。ただ、千手観音本体の修復が重要段階に入ると、想定外の難問が次々と現れた。金箔の補強には安定し耐久性のある接着剤が必要になり、解決までに3年近くを要した。陳氏は「材料の比較と試験を繰り返し、最終的に西南地区の伝統的な生漆(きうるし)を改良し、難問を克服した」と語る。=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011833

  • 00:34.58
    2021年04月29日
    「新華社」農業専門家がメロン農家を後押し黒竜江省肇州県

    中国黒竜江省大慶市肇州(ちょうしゅう)県の新福郷は「メロンの里」として知られる。春の耕作シーズンを迎えた2万3千ムー(約1533ヘクタール)のメロン畑には、ビニールハウスが建ち並ぶ。新福郷は農村部へのテクノロジー普及の「ラストワンマイル(最後の1マイル)」問題を解決するため、黒竜江八一農墾大学と協力メカニズムを構築した。農家に栽培知識を教える施設を設立したほか、通信アプリ「微信(ウィーチャット)」のグループチャットを立ち上げ、専門家が農家の質問に随時回答できるようにした。メロン栽培の各段階では、専門家が農地を訪れ指導を行っており、病気の苗や土壌などを実験室に持ち帰り研究することで、メロン農家をサポートしている。(記者/張濤、楊喆)=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011845

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    01:10.72
    2021年04月14日
    「新華社」送電鉄塔に人工の鳥の巣を設置湖北省

    鳥が巣作りに励む春には、鳥たちがくわえてきた木の枝や排せつ物が絶縁体や電線に落ち、突然停電が発生することがある。中国送電大手、国家電網傘下の国網湖北電力十堰(じゅうえん)鄖陽(うんよう)供電の従業員はこのほど、人と鳥との調和のとれた共生を目指す生態環境をつくりだすため、送電鉄塔に人工の巣を設置した。同社の従業員はこのほど、中国湖北省十堰市鄖陽区の楊溪鋪鎮関門山村にある高さ24メートルの鉄塔に登り、電線と絶縁体の下に人工の鳥の巣を設置。塔の頂上部の巣と鳥の卵数個を移動してから、停電の原因となっていた頂上部の巣を取り除いた。同社は今年に入ってから「春の鳥の巣クリーン活動」を展開。20カ所余りの鉄塔に「人工の鳥の巣」を設置した。今年はさらに60カ所以上に設置する予定で、鳥類の生息、繁殖、保護における難題の効果的な解決を目指すという。=配信日:2021(令和3)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041506745

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    01:10.72
    2021年04月12日
    「新華社」送電鉄塔に人工の鳥の巣を設置湖北省

    鳥が巣作りに励む春には、鳥たちがくわえてきた木の枝や排せつ物が絶縁体や電線に落ち、突然停電が発生することがある。中国送電大手、国家電網傘下の国網湖北電力十堰(じゅうえん)鄖陽(うんよう)供電の従業員はこのほど、人と鳥との調和のとれた共生を目指す生態環境をつくりだすため、送電鉄塔に人工の巣を設置した。同社の従業員は9日午前、中国湖北省十堰市鄖陽区の楊溪鋪鎮関門山村にある高さ24メートルの鉄塔に登り、電線と絶縁体の下に人工の鳥の巣を設置。塔の頂上部の巣と鳥の卵数個を移動してから、停電の原因となっていた頂上部の巣を取り除いた。同社は今年に入ってから「春の鳥の巣クリーン活動」を展開。20カ所余りの鉄塔に「人工の鳥の巣」を設置した。今年はさらに60カ所以上に設置する予定で、鳥類の生息、繁殖、保護における難題の効果的な解決を目指すという。(記者/李偉)=配信日:2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041311938

  • 00:33.01
    2021年03月06日
    「新華社」土地の委託管理で生産効率向上と増収を実現黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市愛輝区璦琿鎮はここ数年、耕作労働力不足や土地荒廃の問題を解決するため、農業生産の委託管理サービスを積極的に模索している。合作社(協同組合)が農家から委託管理費を受け取って耕作と収穫を代行する仕組みで、生産効率が向上するとともに、労働力の解放による遊休労働力の再雇用や人々の増収を実現した。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030804480

  • 00:51.08
    2021年02月24日
    「新華社」「オレンジサービス」が高齢者の「かかりつけ医不足」解消を促進

    中国のスマート医療サービスは近年、オフラインからオンラインへの移行が進んでいる。一方で、多くの高齢者が尻込みするケースもみられる。高齢者の受診難を解消するため、江西省南昌市の南昌大学第一付属医院外来診療部は、高齢者向けの「健康コードの提示なしで通過できる通路」の開設、「サポートチーム」の設立、「スマート外来サービス拠点」の設置などを含む一連の「オレンジサービス」活動を実施。高齢患者が外来を受診するまでの過程で生じうる問題の解決を後押ししている。(記者/彭菁) =配信日: 2021(令和3)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022405332

  • 00:51.08
    2021年02月24日
    「新華社」「オレンジサービス」が高齢者の「受診難」解消を促進

    中国のスマート医療サービスは近年、オフラインからオンラインへの移行が進んでいる。一方で、多くの高齢者が尻込みするケースもみられる。高齢者の「受診難」を解消するため、江西省南昌市の南昌大学第一付属医院外来診療部は、高齢者向けの「健康コードの提示なしで通過できる通路」の開設、「サポートチーム」の設立、「スマート外来サービス拠点」の設置などを含む一連の「オレンジサービス」活動を実施。高齢患者が外来を受診するまでの過程で生じうる問題の解決を後押ししている。(記者/彭菁)=配信日:2021(令和3)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022501084

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    00:40.64
    2021年02月10日
    北朝鮮の平壌街雑観 党総会、核増強へ計画か

    北朝鮮メディアは10日、朝鮮労働党中央委員会総会の2日目の会議が9日開かれたと報じた。金正恩総書記が報告を続け、軍や軍需工業部門が今年達成すべき課題や、対韓国部門や対外部門の活動方針を明示し「寸分のずれもなく徹底的に執行する」と強調した。具体的な内容は伝えていない。核・ミサイル戦力の増強を進めながら、バイデン米政権に「敵視政策」の転換を迫る構えとみられる。食糧問題解決へ農業生産拡大も訴えた。 <映像内容>北朝鮮・平壌の街雑観、撮影日:2021(令和3)年2月10日、撮影場所:北朝鮮平壌

    商品コード: 2021021200838

  • 00:57.17
    2021年02月04日
    「新華社」日系企業の社員、「今年の春節は帰国せず中国で楽しむ」陝西省西安市

    中国陝西省にある古都・西安市ではこのところ、春節(旧正月、今年は2月12日)の雰囲気が次第に色濃くなっている。600年余りの歴史を持つ明代の城壁には、色とりどりのランタンが飾られている。ランタンを飾って新年を祝う中国の風習は、同市に住んで4年になる豊田直司氏(42)にとってとても印象深い。日本のブラザー工業の完全子会社、兄弟機械(西安)の安全事務局長を務める豊田氏は「昨年、新型コロナウイルス感染症が流行していた中で見た春節のランタンは、表現し難い美しさだった」と振り返り、「今年は日本に帰国せず、また友人とランタンを見に行く」と話した。同社は90年代に同市に進出した外資系企業の一つで、工業用ミシンやCNC工作機械を主に生産、日本人の管理職10人余りが勤務している。豊田氏は、中国の感染対策は一貫して厳しく効果的で、早い段階で感染症の拡大を抑え込んだと評価。「市内で働く日本人は私を含めて皆、適切な感染対策のおかげで、今こうして自由に外出もできるのだと考えている。月に1度は有名グルメ街の回民街に行くし、大雁塔や鐘楼、碑林などの観光スポットもよく訪れる」と述べた。市内の大唐不夜城が一番好きな場所だという同社の小副川徹副総経理(54)は、名古屋に住む家族にも、中国の感染対策は万全で、街は多くの人でにぎわっていると伝えているという。小副川氏は「新型コロナによって輸出業務が影響を受け、特に輸送ルートの確保が難しくなった。しかし、中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の運営側と相談、調整を行っており、今後は中欧班列で製品を世界に輸送し、この大問題を解決できるだろう」と説明している。同市政府の統計によると、2020年の中欧班列(西安)運行本数は前年の1・7倍に相当する3720本に達した。中央アジアや南アジア、西アジア、欧州向けの幹線ルート15路線がすでに通常通り運行中で、ユーラシア全域をカバーしている。小副川氏は「中国でのワクチンの完成は、感染症流行に苦しむ世界の国々にとって朗報だ」と述べ、中国が減税・料金引き下げ政策によって企業側の負担を軽減したことにも感動したと説明。「われわれも中国企業同様に恩恵を受けており、去年の感染拡大期には、現地政府が再稼働に向けて支援してくれたので、生産ラインを止めることなく操業できた」と振り返る。両氏は市内に住む友人らと「年越し」をし、中国の新年を楽しむとい =配信日: 2021(平成3...

    商品コード: 2021020409356

  • 00:49.04
    2021年01月26日
    「新華社」3Dプリント技術を利用、「パイプを登るロボット」開発天津大学

    中国の天津大学の研究チームはこのほど、3Dプリント技術を利用し、産業施設で配管の測定や監視をリアルタイムに行うロボットを開発した。このロボットは、柔軟性のある一体型の構造にモジュール式グリッパーを備えており、さまざまな形状のパイプをよじ登ることができる。また、ロボットには最大1キロまでの荷物が積載可能で、これは自重の約80倍に相当する。研究チームは、このロボットにセンサーを組み込むことで、自律式配管メンテナンス・ソリューションを開発していく計画だという。(記者/宋瑞) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012701623

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    00:59.77
    2021年01月25日
    「新華社」洞庭湖平原で高基準農地整備を推進湖南省常徳市

    肥沃(ひよく)な洞庭湖平原に位置する中国湖南省常徳市鼎城区韓公渡鎮ではこのところ、数十人の地元労働者が各種機械を操作して、農地を流れる用水路のコンクリート護岸化や、車両の通行が可能な道路建設などの作業を行っている。同地区の農地はこれまで、インフラが十分に整備されておらず、水不足や水害に悩まされてきた。高基準農地を整備することで、こうした問題を解決し、1ムー(約667平方メートル)当たりの食糧生産量を30キロから50キロ増やすことができるという。(記者/程済安)=配信日:2021(令和3)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012703753

  • 01:10.55
    2021年01月24日
    「新華社」深さ43メートルの立体駐車場で駐車難解消杭州市江干区

    中国浙江省杭州市の江干区は現在、古い居住区の駐車難の問題を解決するため、居住区にある小公園に地下立体駐車場を建設している。駐車場は地下に井筒立坑3本を掘削して建造される。深さは43メートルで、内部にスマート駐車設備を設置する。平均1分半で車を取り出すことができるという。駐車場が完成すると、144台の駐車が可能になり、周辺の駐車難が解消される。供用は早くて8月を見込んでいる。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(令和3)年1月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012500382

  • 04:03.50
    2021年01月12日
    「AFP」French wine and spirit exporters seek support against new US import tariffs

    Exports of French wines and spirits to the United States are expected to fall by a billion euros a year after the application of the new punitive taxes announced on 31 December by the Trump administration, according to the federation of exporters in the sector, which is calling for an “immediate solution“ from the public authorities. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2021(令和3)年1月12日、撮影場所:フランス・パリ、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

    商品コード: 2021011404109

  • 00:43.26
    2021年01月12日
    「新華社」郷・鎮に充電スタンドを拡充、環境配慮型交通を促進湖北省

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市竹溪県水坪鎮にある大口商品保管・物流パークでこのほど、中国送電大手、国家電網傘下の竹溪県供電の技術者が充電スタンド関連設備の設置作業を行った。同社マーケティング部門の責任者によると、この充電スタンドは今月末までに建設を完了して稼働する予定で、完成後は同時に4台の車両に充電可能となり、物流パーク内の配送車両の充電需要を満たすという。同県では同充電スタンドの建設が追い込みに入っているほか、中峰鎮や竜壩鎮など4カ所の充電ポールも今月末、相次いで完成、稼働する予定。同社は今後も、一帯で充電スタンドおよび充電ポールの建設を進め、半径50キロ範囲の充電需要を満たし、新エネルギー車両の航続距離不足問題を解決する計画。全郷・鎮が充電能力を備えることで、住民の旅行や交通、物流関連の充電がより便利になるという。(記者/李偉) =配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011200181

  • 00:31.97
    2021年01月10日
    「新華社」石家荘市、核酸検査施設「火眼実験室」を10時間で設置

    中国河北省石家荘市で8日、新型コロナウイルスの核酸検査施設「火眼実験室(エアドーム型)」が、夜を徹した作業で河北体育館テニス館に設置された。1日に100万人分の検体を検査できるという。設置工事は同日午前0時に始まり、わずか10時間で完成。午後9時から運用を開始した。火眼実験室は大規模化、標準化された核酸検査施設で、一体化された病原検査ソリューションにより、検査能力の迅速な向上を実現させた。同市では、ゲノム解析大手の華大基因(BGI)が設置した医学検査実験室や車載型の火眼実験室も既に稼働しており、河北省の新型コロナ感染対策を全面的に支援している。(記者/高博) =配信日: 2021(令和3)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011100190

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    00:44.16
    2020年12月31日
    「新華社」浙江省の裁判所でAI支援システム導入

    中国浙江省杭州市江干区人民法院(地裁)で28日に行われた裁判で、人工知能(AI)プログラムが使用された。裁判は48万元(1元=約16円)の融資返済滞納に関するもので、裁判官がオンライン判決システムを操作し、AIプログラムを使って当事者に質問を行った。必要な審理を終えると、その場で判決が言い渡された。立件から判決まで、わずか5日間だった。同省最高人民法院(高裁)は同日、債権回収分野の裁判支援システム「鳳凰智審バージョン2・0」を、試験運用を経て正式に運用開始したと発表。同省では今後、同分野の裁判でシステムが活用されていく見込み。同システムは浙江省の金融総合サービスプラットフォームにも接続しており、債権回収分野の裁判でのオンライン立件や裁判、法執行をサポートする効率的な解決手段を提供していく。(記者/呉帅帅、宋立峰) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020123107078

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    00:53.42
    2020年12月22日
    「新華社」人と機械の対戦、杭州市で産業インターネットのセキュリティー競技大会

    中国浙江省杭州市で20日、「之江杯」産業インターネット内生セキュリティー防御国際エリートチャレンジカップが開幕した。清華大学や北京大学、灯塔実験室など国内の大学・企業と、米国やロシア、ドイツなど7カ国でトップレベルの実力を持つインターネットセキュリティー対策チーム40組がオンラインで参加し、内生セキュリティーの理論と技術に基づき開発された産業インターネット擬態(ミミック)防御システムと3日間にわたり激しい攻防戦を繰り広げる。今回の大会はCTF(旗取りゲーム)競技、AWD(AttackWithDefence)競技、人とコンピュータの対決、頂上決戦の四つのステージが設けられ、総額170万元(1元=約16円)の賞金を設けた。全ての擬態設備を突破し、模擬攻撃効果の発揮に成功したチームは100万元の擬態頂点賞を獲得できる。擬態防御技術は中国工程院院士(アカデミー会員)の鄔江興(お・こうきょう)氏が新たに構築した内生セキュリティー理論に基づき開発した。産業インターネットに内生するセキュリティーの問題を解決し、セキュリティーホールやバックドア、ウィルス、トロイの木馬などソフトウエアとハードウエアの脆弱性を利用した典型的なサイバー攻撃を効果的に防ぐことができる。確定・未確定のリスク、既知・未知のセキュリティー脅威に対しても高い抑制・コントロール効果を発揮する。(記者/林光耀、朱涵、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122300537

  • 01:00.74
    2020年12月18日
    「新華社」企業支援受け家具輸出が増加浙江省安吉県

    中国浙江省湖州市安吉県にはオフィス用椅子を主力製品とする輸出型の家具産業が集積している。同県では今年、複雑で変化の多い国際情勢に対応するため、契約履行や市場開拓、課題解決を全力で支援してきた。実効性の高い施策を組み合わせることで貿易面の圧力に積極的に対応し、著しい成果を収めている。(記者/殷暁聖) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122104720

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    01:30.12
    2020年12月11日
    「新華社」三菱マテ、中国山東省の強制連行労働者に謝罪と賠償金

    三菱マテリアル(旧三菱鉱業)が第2次大戦中に中国山東省から中国人を日本に強制連行し、労働者として働かせたことに対する謝罪と賠償金支払いの式典がこのほど、同省高密市で行われた。賠償金が支払われるのは今回が初めてで、労働者の遺族30人が1人10万元(1元=約16円)を受け取った。日本強制連行中国人労働者連誼会の劉煥新(りゅう・かんしん)会長は「今回、権利請求に希望が見えた。この30年間の努力は無駄にならず、今後の全面的問題解決のための基礎ができた」と述べた。第2次大戦中、日本は山東省から1万2千人余りを強制連行して働かせた。劉会長の父親で高密の農民だった劉連仁(りゅう・れんじん)さんもその1人だった。劉会長は2013年から三菱側と交渉を開始した。3年余りの苦しい交渉の末、和解が成立。三菱側は謝罪と1人につき10万元の賠償金支払いに同意した。同省青島市即墨籍の労働者遺族、江偉青(こう・いせい)さんは、賠償金は祖父や父の慰めになると話した。日本が中国を侵略した期間に、日本企業35社が中国人を労働者として働かせた。これまでに謝罪と賠償に応じたのは三菱マテリアル1社にとどまっている。(記者/李小波)=配信日:2020(令和2)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020121506699

  • 00:57.16
    2020年12月04日
    「新華社」スマート物流ターミナル輸送網、企業のコスト削減と効率化を支える

    中国浙江省に本拠を置く物流企業、浙江伝化集団が全国展開する物流ターミナルの道路港都市物流センターは現在、安全で安定、整然と組織された輸送網を形成し、多くの都市で感染対策物資や生産と生活に不可欠な物資の中継輸送サービスを提供している。同集団の道路港モデルは、人・車・貨物情報を集約し、運ぶ貨物が見つけにくい、効率が悪いなどの問題を解決することを目的として、2000年にスタートした。同集団傘下、伝化智連の周昇学(しゅう・しょうがく)副総裁によると、同社はサービス産業での事業展開を通じて、過去数年間で基本的に実体としての道路港全国ネットワークとオンラインのスマートなデジタルネットワークを形成したという。最終的には小規模・零細の物流企業、貿易企業、製造業企業にエンドツーエンドの産業ソリューションを提供することが可能になる。輸送ルートやプロセスの最適化などにより、トラックの空車回送率は28%削減され、輸送効率は17%向上した。伝化スマート道路港プロジェクトは現在、業務稼働中が64カ所、構築中が12カ所となっている。2019年末時点で、全国31省・自治区・直轄市で業務を展開、日用品や鉄鋼、家電など40以上の業界で企業数百万社余りにサービスを提供している。(記者/方問禹、宋立峰)<映像内容>道路港都市物流センターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120702319

  • 01:24.28
    2020年11月23日
    「新華社」中国、全ての貧困県が貧困から脱却

    中国貴州省は23日、最後まで残っていた九つの貧困県が貧困から脱却し、貧困リストから除外されたと発表した。これにより中国の貧困県の全てが貧困から脱却した。中国は2015年、2020年までに現行基準に基づく農村貧困人口の貧困脱却を実現し、全ての貧困県を解消することで地域全体の貧困を解決する方針を打ち出した。(記者/胡星、楊焱彬、向定傑)<映像内容>貧困県が貧困脱却、農業の様子や街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020112602317

  • 00:44.36
    2020年11月15日
    「新華社」【パンダフル】いたずらっ子に一撃

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、赤ちゃんパンダが木の枝にしがみついたまま下りられなくなった。すると、そばにいた母親が子どものおでこにパンチ。問題を瞬時に解決した。(記者/パンダフル蕭永航、余里)<映像内容>木の枝で遊ぶ赤ちゃんパンダと母親、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111600274

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    01:02.12
    2020年11月14日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、貧困からの脱却を発表

    中国新疆ウイグル自治区人民政府は14日、自治区内で最後まで残っていた貧困県10県が貧困から脱却し、自治区の絶対的貧困問題が解決したと発表した。自治区内の一部地区、特にタクラマカン砂漠周辺の南部4地区・自治州は長年、交通が不便で就業技能が限られ、産業発展が弱いなどの条件が影響し、貧困に悩まされてきた。今回貧困から脱却したのはカシュガル地区のヤルカンド(莎車)県、カルギリク(葉城)県、ファイザバード(伽師)県、イェンギサール(英吉沙)県、ホータン地区のカラカシュ(墨玉)県、グマ(皮山)県、ロプ(洛浦)県、チラ(策勒)県、ケリヤ(于田)県、クズルス・キルギス自治州のアクト(阿克陶)県の10県で、全て新疆南部に位置している。(記者/白志強、関俏俏、趙戈)<映像内容>新疆ウイグル自治区の貧困県10県が貧困から脱却、畜産などの様子、撮影日:2020(令和2)年11月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111902636

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    02:41.36
    2020年11月14日
    拉致43年「あまりに長い」 横田早紀江さん記者会見

    1977年に新潟市で中学1年だった横田めぐみさん=失踪当時(13)=が北朝鮮に拉致されてから43年。母親の早紀江さん(84)は13日、川崎市内で報道陣の取材に応じ「どうして解決できないのか。あまりにも長く、むなしい」と苦しい胸の内を語った。 父親の滋さんは今年6月5日、老衰のため87歳で亡くなった。早紀江さんは、めぐみさんが滋さんの45歳の誕生日にプレゼントしたくしを持参し「本当によく頑張ったと思う」と滋さんをしのんだ。<映像内容>横田早紀江さんの記者会見。入り、質疑応答、めぐみさんが滋さんにプレゼントしたくしを手に持って示す様子など、撮影日:2020(令和2)年11月14日、撮影場所:神奈川県川崎市

    商品コード: 2020111600480

  • 00:50.04
    2020年11月09日
    「新華社」試験田のもみ米収量、1ムー当たり1トン突破福建省

    中国福建省建甌市東峰鎮にあるハイブリッド水稲「浙優21」の試験栽培田でこのほど、中国水稲研究所や福建農林大学などの専門家によるもみ米収量の検収が行われた。単作水稲の1ムー(約667平方メートル)当たり収穫量は現地の新記録となる1008・51キロに達し、高い品質と耐病性を兼ね備えた品種であることが明らかになった。専門家グループは農業農村部のスーパー水稲のもみ米収量測定検収方法に従い、代表的な水田3カ所を任意に選び、収量を測定した。福建省で大規模栽培されている水田のうち、1ムー当たりの収穫量が1千キロを超えた品種は初めて。専門家グループのリーダーで中国水稲研究所研究員の曹立勇(そう・りつゆう)氏は「この品種は栽培が容易で、特別な栽培技術がなくても一般農民が高収穫を達成でき、普及の土台を備えている」と述べた。福建農林大学の周元昌(しゅう・げんしょう)教授は、今回測定した品種は収穫量が高く、品質が優れ、いもち病や倒れに強いと指摘。「収量が高いと品質が低い、収量が高いと病気に弱い」という水稲によく見られる難題を克服し、育種専門家らが求めてきた理想的な品種を実現したとした。「浙優21」は浙江省農業科学院作物・核技術利用研究所が育種し、福建省が19年に試験栽培のため導入した。同研究所の王建軍(おう・けんぐん)副所長は、福建省での試験栽培の結果が示したように、「浙優21」は食糧栽培収益の低下という問題を解決し、農業効率化と農民増収を促し、食糧安全を保障する上で前向きな役割を果たしていると述べた。(記者/林超)<映像内容>ハイブリッド水稲「浙優21」の試験栽培田、収穫や検収の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111006283

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    00:43.08
    2020年10月28日
    「新華社」コミュニティーに民間の高齢者向けサービス導入河北省唐山市

    中国河北省唐山市路北区は、社区(コミュニティー)スタッフの人手不足と高齢者向けサービスの単一化という課題を解決するため、民間企業へのサービス委託を試み、各街道にケアセンターを設立した。社区の高齢者は、食事や医療、入浴、デイケアなどのサービスの他、2元(1元=約16円)で終身会員カードを作成すれば、フィットネスやボードゲーム、ビリヤードなど複数の無料サービスも利用できる。同センターはすでに区内全域をカバーし、高齢者10万人余りが恩恵を受けている。(記者/鞏志宏)<映像内容>河北省唐山市で民間の高齢者向けサービスを導入、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102903904

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    02:36.99
    2020年10月24日
    横田滋さんお別れの会 「帰国実現に全力」菅首相-

    北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)=の父で、6月に87歳で亡くなった滋さんのお別れの会が24日、東京都千代田区で開かれた。菅義偉首相は「穏やかながらも強い意思に基づいた一言一言が多くの人の心を動かした。(解決に向け)首相として先頭に立ってあらゆるチャンスを逃すことなく活路を切り開く」と述べた。妻早紀江さん(84)はめぐみさんが拉致される以前の滋さんとの思い出を「家族みんなをいろんな場所に連れて行ってくれた。本当に幸せな家庭だった」と振り返った。会は、拉致被害者家族会や支援団体「救う会」などが主催。新型コロナウイルス対策で、出席は関係者に限定。参列者は、滋さんの遺影が飾られた祭壇前の献花台に白いカーネーションを手向け、手を合わせてから席に着いた。<映像内容>祭壇の物撮り、参列者の献花などの雑観、菅首相と安倍晋三前首相、横田早紀江さんのそれぞれの献花とあいさつ、撮影日:2020(令和2)年10月24日、撮影場所:東京都千代田区

    商品コード: 2020102600928

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    00:57.28
    2020年10月08日
    「新華社」音のない世界、26年続く愛

    中国江西省南昌市青雲譜(せいうんふ)区にある三聯特殊教育学校は1994年に設立された。自らも聴覚障害者である何興武(か・こうぶ)さんは当時、教師として赴任し、数年後に校長として同校を引き継いだ。同校で学ぶ大部分の生徒は、辺ぴな農村地区の経済的に恵まれない家庭の子どもたち。何さんはこうした子どもたちを助けるため、自身の貯金と退職金をなげうって、聴覚障害のある子どもが学校に通えるよう経済的に支援している。何さんの妻、何潤妹(か・じゅんまい)さんも同校で働き、生徒たちの食事や生活の世話をしている。息子の何彪(か・ひょう)さんも両親の姿に影響を受け、2005年に仕事を辞め、自らの貯金を取り崩しながら同校で働いてきた。06年には、第1期生として入学した聴覚障害者の鄔凱旋(お・がいせん)さんが、特別支援教育の教師として同校に戻ってきた。同校はここ数年、地元政府部門と慈善家の支援の下、運営が徐々に安定してきたほか、多くの聴覚障害者の就職問題も解決している。(記者/彭昭之、羅晨、閔尊濤)<映像内容>聴覚障害者である教師と生徒の学校生活の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101301741

  • 00:42.20
    2020年10月06日
    「新華社」地域伝統の磁器作りにスマート製造導入湖南省醴陵市

    中国湖南省醴陵(れいりょう)市は陶磁器の一大産地で、「釉下五彩」は地元名産の磁器としてとりわけ名高い。同市では現在、自動化とスマート化による陶磁器産業の高度化が進んでいる。地元企業の玉祥磁業は2017年に同省で初めて陶磁器の自動化生産ラインを設置した。1万2600平方メートルのスマート化工場では、ロボットアームが素地を正確につかみ取り、自動生産ラインで整形、うわぐすり掛けなどの工程を行った後、輸送チェーンで窯へ運び、焼成する。この生産ラインはコップや茶わん、皿などを1日当たり5万5千~6万点生産する能力を持つ。50カ国以上に発送された製品は、家具・生活雑貨販売大手IKEA(イケア)の世界にある400以上の店舗などに並ぶ。現在、工場内で働く従業員180人余りの大半は地元住民で、地元の雇用問題解決に大きく貢献しているほか、生産を標準化することで、手作業で生じる製品の品質や生産効率へのマイナスの影響も大幅に軽減されている。(記者/杜瑞、黄康懿)<映像内容>自動化生産ラインなど陶磁器の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100705832

  • 00:59.42
    2020年09月23日
    「新華社」中国が初めて独自開発した深水油田群が稼働

    中国海洋石油集団(CNOOC)はこのほど、中国が初めて独自開発した深水油田群「流花16-2油田群」が完成、稼働したと明らかにした。同油田群のピーク時における年間生産量は350万トンで、自家用車400万台以上の年間ガソリン消費量を満たすことができる。CNOOC関係者によると、同油田群は南中国海の深水海域にあり、同集団が多くのプロジェクト案を研究、検証し、深水海域での油井掘削や水中スマート油井の完成、深水海域の流動についての安全保障など、難題を次々と解決した上で、石油ガス田水中生産システム開発モデルの総合設計と設置工事を初めて独自に行った。同油田群の水中生産システムは、クリスマス・ツリーと呼ばれる安全装置や海底ケーブル、アンビリカルケーブル、遠隔操作システム、海底パイプ、柔軟ホースなどで構成され、ほとんどの水中生産装置は中国で初めて使われた。同関係者によると、今回の油田群の完成、稼働により、中国が独自の知的財産権を持つ深水石油ガス田の開発プロジェクトにおける技術体系がさらに整備された。<映像内容>中国が独自開発した深水油田群「流花16-2油田群」が稼働、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092505357

  • 00:57.91
    2020年09月19日
    「新華社」秦巴山区の農村、生活排水対策が効果を発揮

    生活排水対策は農村の環境整備にとって重要な課題となっている。中国南西部の秦嶺山脈と大巴山脈から成る秦巴山区の「連片貧困区」(国が指定した広域特殊困難地区)に当たる四川省巴中(はちゅう)市巴州区ではこのほど、排水の集中処理と分散処理を組み合わせた生活排水対策が進められ、優れた成果を収めている。同区三江鎮民主村の集落では、新たに設置した三槽式浄化槽が31世帯、135人の生活排水処理問題を解決した。浄化槽の周辺に小型の人工湿地を建設して空気中に漂う異臭を取り除き、これまで集落で見られた悪臭漂う用水路に大量の蚊が飛び交うような状況を解消した。(記者/蕭永航)<映像内容>農村の生活排水対策の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092404026

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    00:58.07
    2020年09月14日
    「新華社」「長江第一湾」を空中散歩雲南省麗江市

    中国最長の河川、長江は「世界の屋根」青海チベット高原から勢いよく流れ、雲南省北西部の麗江市玉竜ナシ族自治県の石鼓鎮でV字を描くように北東に向かって大きく流れを変えているため、この地は「長江第一湾」と呼ばれる(中国語の『湾』には川の流れが湾曲している場所の意味がある)。地元の人によると、「長江第一湾」は力強く、美しい景観を持つものの、急激な増水により20世紀には何度も水害を引き起こし、川の両岸で暮らす人々の生活と生産に深刻な影響を及ぼしてきたという。この難題を解決するため、現地の幹部と住民は、長年にわたり植樹・造林を通じて沿岸の防護林建設工事に力を入れてきた。近年、同地の水害の発生件数は明らかに減少している。(記者/孫敏)<映像内容>長江第一湾の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091507649

  • 00:48.12
    2020年09月14日
    「新華社」武当山五竜宮遺跡の発掘調査始まる湖北省十堰市

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市の武当山でこのほど、五竜宮遺跡の発掘調査が始まった。世界文化遺産に登録される武当山の建築群で実施される初の大規模発掘調査となる。850間(柱間)の道教寺院と廟宇を持つ五竜宮は、同山で最も早い時期に建てられた建築群「九宮」の一つ。唐の貞観年間(627~649年)に建立され、今でも多くの古建築や遺跡が残る。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。今回の発掘エリアは南宮東道院で、面積は5千平方メートル。発掘チームは湖北省文物考古研究所を中心に複数の研究部門と大学のスタッフからなる。今回の発掘では、五竜宮の全体的な建築配置と建立・修復年代、個々の建築物の機能と歴史背景などの問題を解決する。将来実施される全面的な文化財保護活動に科学的根拠を提供し、武当山西ルートの観光開発に文化的、歴史的価値を添える目的もある。(記者/李偉)<映像内容>五竜宮遺跡の発掘調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091507653

  • 00:56.42
    2020年09月12日
    「新華社」内モンゴル自治区、乳業産業クラスター形成へ

    中国内モンゴル自治区の農牧庁などの部門はこのほど、生乳供給基地建設遅れなどの問題を解決するため、複数の乳業産業クラスターを形成し、2025年をめどに乳業産業チェーンの生産額3千億元(1元=約16円)を目指すことを明らかにした。農牧庁の劉永志(りゅう・えいし)副庁長によると、今年は特別資金4億元、契約ベースの融資216億元を投入し、内蒙古伊利実業集団や蒙牛乳業などの乳業大手に、黄河や嫩江、西遼河流域、フルンボイル、シリンゴル草原の五つの生乳供給基地での事業展開を働き掛ける。同自治区は乳業の優位性により、フフホト市やフルンボイル市、バヤンノール市などで大規模牧場を相次いで設立しており、牧草栽培や乳牛飼育、乳製品加工の一体化発展を推進、今後3~5年以内に乳牛100万頭増加、乳製品加工力倍増を目指す。劉副庁長は、同自治区の乳牛飼育頭数は現在120万頭、牛乳生産量は年間570万トン余りで、乳業が年間生産額1千億元以上の優位産業となり、牛乳生産量や牛乳加工産業規模、乳製品市場シェアでいずれも全国の首位に立っていると述べた。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区の乳業産業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091605434

  • 00:54.24
    2020年09月11日
    「新華社」潜在需要大きい、中国のサービスロボット産業中国電子学会

    中国北京市でこのほど、2020年中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)が開催され、展示された多種多様な多目的ロボットが来場者の大きな注目を集めた。中国電子学会によると、中国ロボット産業の全体的な規模は拡大を続けており、特にサービスロボットの潜在需要は大きく、2020年の国内サービスロボット市場規模は40億ドル(1ドル=約106円)を突破する見通しだという。同交易会では今年、サービスロボット・スマート科学技術をテーマとした面積1万平方メートルを上回る専門展示場を設けた。国内数十社のロボット関連企業が出展し最新の成果を展示したほか、スイス、日本、米国、イスラエルなどの十数社の海外企業もゴミ分別、スマート介護、スマートライフ、スマート教育などの先進的なロボット製品やソリューションを展示した。中国電子学会の梁靚(りょう・せい)副秘書長は、昨年の世界のロボット市場規模が294億1千万ドルで、サービスロボットが前年同期比14・1%増の94億6千万ドルと、急速な成長を遂げたと述べ、昨年の中国のロボット市場規模は86億8千万ドルで、うちサービスロボット市場規模は22億ドルに上ったと紹介した。専門家によると、社会の高齢化が加速し、医療、教育の需要が高まっている中で、中国のサービスロボット市場は巨大な潜在力と発展の可能性を持っており、ロボット市場全体の中でも注目の分野となっている。2014~19年の中国ロボット市場の平均成長率は20・9%だったという。(記者/魏夢佳)<映像内容>中国国際サービス貿易交易会で登場したロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091400272

  • 00:14.16
    2020年09月10日
    「新華社」中国で8番目に大きな砂漠で生態補水を実施内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市水利局によると、中国で8番目に大きな砂漠であるウランプハ砂漠では現在、黄河の水を利用した生態補水を実施することで、地下水位低下の問題を徐々に解決している。ウランプハ砂漠の面積は約1500万ムー(約100万ヘクタール)で、東部は黄河に近く、砂漠のうち430万ムー(約28万6667ヘクタール)はバヤンノール市磴口県に属する。一年を通じて温帯大陸性季節風気候の影響を受けるため、年間平均降水量はわずか140ミリメートル程度なのに対し、年間平均蒸発量は2400ミリメートルに達する。中国水利部黄河水利委員会は、内モンゴル自治区が8月15日から黄河の水を利用してウランプハ砂漠に生態補水を実施することを承認した。9月15日までに終了する予定で、給水量は計6500万立方メートルに達する見通しだという。<映像内容>ウランプハ砂漠で黄河の水を利用した生態補水を実施、撮影日:2020(令和2)年9月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091201375

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    2020年09月07日
    「新華社」中国の科学者、ニューロン1億超の脳型コンピュータを開発

    中国の浙江大学と之江実験室はこのほど、1億個以上のスパイキングニューロンを持つ最新の脳型コンピュータ「ダーウィン・マウス」を共同で発表した。同コンピューターは浙江大学が開発した脳型チップ「ダーウィン(第2世代)」792個を使用。1億2千万個のスパイキングニューロンと約1千億個のシナプスを持っており、これはマウスの脳のニューロン数とほぼ同程度となっている。脳型コンピューティングとは、ハードウエアとソフトウエアを駆使し、脳のニューラルネットワーク(神経回路網)の構造と動作メカニズムをシミュレートし、新たな人工知能(AI)パラダイムを構築することを指す。こうした革新的な計算思想は、AIなどの分野で複雑なコンピューティング関連の問題を解決する重要な手段として期待されている。(記者/朱涵、李濤、殷暁聖)<映像内容>脳型コンピュータ「ダーウィン・マウス」の発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090803190

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    2020年08月31日
    「新華社」ガチョウの力で果樹園の除草に成功内モンゴル自治区バヤンノール市

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市磴口(とうこう)県内のウランプハ(烏蘭布和)砂漠にある中国・イスラエル砂漠化防止生態産業パークがこのほど、ガチョウ2千羽を導入し、生き物による除草作業で予想以上の効果を得ている。中国で8番目に大きいウランプハ砂漠の奥地に位置する同パークは、包括的な砂漠の整備と環境配慮型農業との融合発展を推進する総合産業団地。パーク建設が進むにつれ、750ムー(約50ヘクタール)の果樹栽培エリアでも果樹が順調に成長していたが、雑草が多く果樹の成長に大きな影響を及ぼしていた。この問題を解決するために今年5月下旬、ガチョウ2千羽を果樹園に放ち、生き物による除草を試みたところ、雑草は大幅に減少、顕著な効果が得られた。これらのガチョウは雑草だけを食べ、手作業による除草費用約25万元(1元=約15円)を削減できただけでなく、ガチョウのふんにより土壌の肥沃度も向上しているという。(記者/李雲平)<映像内容>果樹園でガチョウに除草作業させる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090104298

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    01:11.70
    2020年08月21日
    「新華社」中国企業が建設請け負う排水トンネル、全線貫通スリランカ

    中国企業がスリランカで建設を請け負うコロンボ北部地下排水事業「新ムトワルプロジェクト」のシールドトンネルが21日、全線貫通した。同国のナラカ・ゴダヘワ都市開発相ら多くの政府関係者と共に胡煒(こ・い)駐スリランカ中国臨時代理大使が立ち会った。トンネル貫通記念式典でゴダヘワ氏はあいさつで、これは同国にとって洪水制御能力向上の重要な一歩になると強調。同プロジェクトは同国政府が特に注目する重要な民生事業で、コロンボ北部の住民5万人以上に恩恵をもたらすとの認識を示した。建設を請け負った中国石油管道局工程の孫全軍(そん・ぜんぐん)総経理はビデオを通じあいさつし、同プロジェクトは同社にとって初めてのスリランカ市場参入であり、コロンボ都市圏の洪水問題解決に貢献することが目的だと述べた。新ムトワル・トリントントンネル設計施工プロジェクトの重要プロセスとなるムトワルトンネルは、全長778メートル、最小土かぶり(トンネル上の土の厚さ)はわずか1メートル。トンネル上部に構造物が密集しているため、最小旋回半径110メートル以下で連続旋回しなければならなかった。同社は、最新の土圧バランス式シールド工法を採用することで、この技術的な問題を効果的に解決し、環境と地元住民への影響を低減させた。同プロジェクトは世界銀行から融資を受けている。(記者/唐璐)<映像内容>中国企業がスリランカのシールドトンネルを建設、トンネル貫通記念式典の様子、撮影日:2020(令和2)年8月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020082500357

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    2020年08月10日
    「新華社」「ブラックテクノロジー」で杭州アジア競技大会をスマート化

    「スマートアジア競技大会」として期待される杭州アジア競技大会の重点項目ソリューションがこのほど、発表された。スマートコマンド、スマートセキュリティ、スマートライフなど10分野にわたる30のソリューションは、「ブラックテクノロジー」(画期的な先進技術)を利用してアジア競技大会のスマート化を目指す。今回選出された30のソリューションはスマートコマンド、スマートセキュリティー、スマートライフ、スマートパフォーマンス、スマート会場、スマート言語サービス、スマートモビリティー、スマート観戦、革新的技術の応用展示の合計10分野にわたり、ビッグデータ、人工知能(AI)、仮想現実(VR)、モノのインターネット(IoT)、ブロックチェーンなどの先端技術を広く応用する。科学技術により競技の運営効率を高め、選手や観客、観光客に優れたサービスを提供し、競技の見せ方や伝え方を多様化させて、インタラクティブ型や没入型の観戦体験を生み出すことを目的としている。「スマートアジア競技大会」の重点項目ソリューションの募集は2019年9月25日に正式にスタートし、多くのハイテク企業、大学、科学研究機関から合計187の提案が集まった。アジア競技大会組織委員会と関係専門家による複数回の審議を経て選出された30のソリューションは、大会の企画運営の各分野で段階的に運用されるという。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州アジア競技大会の重点項目ソリューションの発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081201811

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    01:36.72
    2020年08月05日
    「新華社」南中国海を国際政治の争いの場にすべきではない王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ、南中国海を国際政治の争いの場にすべきではないと訴えた。王毅氏は、米国がこのところ、南中国海で絶えず挑発行為を続けているとした上で、その目的は南中国海を混乱させ、地域の国々を米国の戦車に縛り付け、米国の国内政治と戦略地政学に奉仕させることにあると述べた。また、南中国海は地域の国々の共同のふるさとであり、国際政治の争いの場にすべきではないと強調。「事実が証明しているように、対話によって紛争を解決することが、地域の国々の利益に最も合致した正しい道であり、南中国海の平和と安定を守ることが地域の国々の共同任務である」と語った。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、南シナ海について、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081201808

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    2020年07月29日
    Researchers trial robots to ease burden on carers after COVID-19 pandemic

    Scientists at a Scottish university are testing robots as part of a project aimed at easing the burden on care workers after the COVID-19 pandemic. The Ambient Assisted Living project at the Heriot-Watt University will initially focus on finding solutions for priority groups, whose conditions have been compounded by the social isolation measures during the pandemic. The robots, including Pepper, who was launched as the world’s first humanoid in Japan in 2014, have been programmed to perform tasks normally carried out by care workers. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年7月29日、撮影場所:イギリス・エディンバラ 、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

    商品コード: 2020073106786

  • 00:46.94
    2020年07月23日
    「新華社」西安交通大学の研究チーム、気管挿管技術の臨床応用に成功

    中国陝西省にある西安交通大学医学部の呂毅(りょ・き)教授率いる研究チームが23日、全磁気ナビゲーションを使った気管挿管技術の臨床応用に成功した。同チームは気管挿管時の感染リスクを軽減に向け研究を進めており、これまでに動物や人形を使った実験を繰り返し行い、成功していた。同技術は従来の咽頭鏡を使った気管挿管法を一新するもので、気道を開く必要がなく、オペレーションが簡単で理解しやすい。今後はハードコア技術を用いた同技術が、新型コロナウイルス感染症との闘いと安全な救急医療をサポートしていく。同技術は気管挿管が困難な場合や、心臓が圧迫された状況下での気管挿管など、専門的な難題を解決した。また、心肺蘇生や呼吸器系重度感染症の治療にも応用でき、感染リスクを下げ、麻酔科医の負担も軽減する。(記者/藺娟)<映像内容>全磁気ナビゲーションを使った気管挿管技術の臨床応用に成功、撮影日:2020(令和2)年7月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072905984

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    2020年07月22日
    「新華社」「わら」が村の経済発展に一役黒竜江省

    中国黒竜江省鶴岡(かくこう)市綏浜(すいひん)県忠仁鎮黎明村は今年、貧困支援基金を利用してわらの加工工場を建設した。鎮内や周辺の郷鎮からわらを回収して、工場で高温発酵させて家畜用飼料に加工し、外部に販売している。工場の建設は、環境汚染の原因となるわらの焼却問題を解決しただけでなく、村内の飼料不足も解消した。地元農家の雇用問題の解決にもつなげている。(記者/王君宝)<映像内容>わらの加工工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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  • 00:58.60
    2020年07月21日
    「新華社」高級民宿の誘致でショオ族の山村が活性化浙江省桐廬県

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県莪山ショオ族郷は、同省に18あるショオ族郷(鎮)の一つで、杭州市で唯一の民族郷でもある。同郷の新豊民族村戴家山自然村は、標高600メートルの山の上にある辺ぴな山村。かつては交通が不便なため若者が出て行ってしまい、空き家が多く、産業もなく、徐々に「空洞化」が進んでいた。若者の地域離れのため、少数民族の文化を継承する人がいないだけでなく、山地の広大な竹林も一度は荒れ果てた。同村は、資源分布と利用の「断片化」問題を解決するため、村は集団で「農民の家創業サービス社」を登記設立。高級民宿を誘致し発展させ、農民の家創業サービス社は集団の土地、管理用建物などの資源の評価額によって株式参加。地元住民は年単位で賃貸料を受け取れると同時に、自宅の近くで働けるようになり、「家主兼株主」になった。統計によると、同村が2019年に受け入れた観光客数は延べ10万1千人、観光収入は1590万元(1元=約15円)余り。村民の1人当たり平均可処分所得は2万6016元、村の集団経済収入は44万9900元に達している。(記者/馬剣、李濤、許舜達)<映像内容>山村の街並みなど風景、民宿の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.52
    2020年07月18日
    「新華社」貧困世帯の就業と増収を後押しする市場が開業新疆ウイグル自治区

    国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州テケス県カラトカイ鎮の也什克勒克村でこのほど、「就業富民市場」が開業した。貧困世帯の地元での就業を支援するため新たに建設された市場で、総投資額60万元(1元=約15円)余り、敷地面積1600平方メートル、美容院や服屋、レストラン、スーパーマーケット、菓子屋などが入居している。市場の開業は小さな山村に暮らす登録貧困世帯、12世帯30人以上の就業と増収に関する問題を解決しただけでなく、村民の日常生活に利便性をもたらした。(記者/張嘯誠、熊聡茹)<映像内容>貧困世帯の地元での就業を支援するため建設された市場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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  • 01:39.77
    2020年07月13日
    「新華社」環境改善による農村振興進める黒竜江省泰来県

    中国黒竜江省泰来県は農村の活性化をさらに促進し、清潔で秩序ある住みやすい農村環境を作り出すため、これまでの考え方を変え、市場化した環境衛生運用メカニズムを導入し、デジタル情報管理レベルを向上させ、農村の環境衛生の一体化を行い、農村の居住環境改善を恒常化させた。同県はここ数年、総額1774万9千元(1元=約15円)を投資し、農村の環境衛生維持業務を黒竜江省康潔智慧環境衛生工程に委託し続け、「県、郷、村」の三つの管理組織を清掃会社1社に集約することで、「政府がサービスを調達し、管理と執行を分けて行い、全域をカバーする」という市場化衛生維持の道を歩み始めた。「短期的に一斉に行う」方式から「衛生環境維持の恒常化」への転換を実現し、農村の長年にわたるごみ処理問題を解決し、村の様子は大きな変貌を遂げた。(記者/唐鉄富)<映像内容>農村の風景、環境整備の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300527

  • 01:30.90
    2020年07月13日
    「北海道新聞」<王位戦 第2局>藤井七段 初の封じ手

    将棋の木村一基王位(47)に藤井聡太七段(17)が挑む第61期王位戦(北海道新聞社主催)の7番勝負第2局が7月13日午前9時、札幌市厚別区の「ホテルエミシア札幌」で指され、午後6時、後手番の藤井七段が40手目を封じて1日目を終えた。先勝の藤井、巻き返しを図る木村。2日目の14日は午前9時に再開し、夜までに決着する見込み。北海道新聞ホームページで対局の模様を中継している。撮影日:2020(令和2)年7月13日、撮影場所:北海道札幌市厚別区のホテルエミシア札幌、クレジット:北海道新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072803669

  • 00:51.72
    2020年07月06日
    「新華社」受験生運ぶ「高考」特別列車、18年連続運行内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区フルンボイル市オロチョン自治旗にある大楊樹駅から6日午前9時30分、検温と健康コードの読み取りを終えた500人以上の「高考(全国統一大学入試)」受験生を乗せた特別列車K5117便が出発、100キロ余り先、試験会場のある阿里河鎮へと向かった。中国鉄路ハルビン局集団は18年連続で特別列車を運行している。大楊樹鎮は大興安嶺の南麓に位置し、オロチョン族、ダウール族、エベンキ族などの少数民族が集中して住んでいる。入試会場が同自治旗政府の所在地に指定されているため、同鎮の受験生は毎年100キロ以上離れた阿里河鎮の入試会場まで行かなければならない。元ハルビン鉄路局は2003年、少数民族地区に住む受験生の移動困難、移動コスト高の問題を解決するため、大学入試前に大楊樹鎮から阿里河鎮への特別列車運行を決定。今年18年目となる同列車はこれまでに延べ3万4千人の受験生を送迎しており、7千人以上の受験生が大学入学の夢をかなえた。(記者/王君宝)<映像内容>「高考」受験生を乗せる特別列車の様子、撮影日:2020(令和2)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300411

  • 02:48.72
    2020年07月05日
    「新華社」まるで「ワルツ」、自動運転車18台が華麗なショーを披露

    中国で自動車に関する総合的な研究を行う中国汽車技術研究中心(CATARC)傘下の中汽数据がこのほど、自動運転車18台によるパフォーマンスを披露した。エンジニア16人が計936時間を費やし、各車両に一斉に指令を出すシステムを構築。音楽が流れだすと、18台は柔らかい身のこなしでさまざまなフォーメーションを取りながら、まるで「ワルツ」を踊っているかのような華麗なショーを見せた。同社の自動運転研究開発チームは、自車位置の推定や軌道追従制御、通信妨害対策など、多くの技術的課題を解決。車両制御の正確性や難度の高いフォーメーションなど、技術力の高さを示した。(記者/楊子春)<映像内容>自動運転車18台によるパフォーマンス、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300481

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    01:27.74
    2020年07月04日
    「新華社」「引江済淮」給水事業、市民の水不足解消へ安徽省亳州市

    中国長江の水を淮河に引き入れる「引江済淮」プロジェクトが連日の調整を経て、安徽省亳州(はくしゅう)市の給水区間で試験送水に成功した。これにより、同プロジェクトの一部が有効に機能し始めた。澄んだ水が西淝(せいひ)河から約74キロの送水ラインを経由して安徽省亳州市の城南ダムに流れ込み、同市に住む70万人余りを悩ませている水不足問題を徹底的に解決することが期待されている。長江と淮河の二大水系を結ぶ同プロジェクトは、南から北へ順に「引江済巣」「江淮溝通」「江水北送」の3区間に分かれており、都市と農村への給水と長江・淮河の水上輸送の発展を主な任務としている。また、田畑へのかんがいと補水、巣湖・淮河水域の生態環境の改善や冠水排出などの機能も兼ね備えている。複数の流域と省をまたぐ重点戦略的水資源配置プロジェクトで、給水範囲は安徽、河南省両省の55県(市・区)をカバーし、送水ラインは全長723キロとなっている。(記者/曹力)<映像内容>長江の水を淮河に引き入れる「引江済淮」プロジェクト、試験送水に成功、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300472

  • 01:05.13
    2020年06月30日
    「新華社」「埋め込み式」ごみステーションが運用開始広東省深圳市

    中国広東省深圳市羅湖区で6月30日、「埋め込み式」ごみステーションの運用が始まった。収集したごみを地下に設置した「消毒コンテナ」に集めて処理をすることで、これまで社区(コミュニティー)のごみ集積所で懸案だった臭気と汚水漏れの問題を解決する。同ステーションには圧縮コンテナ2セットを設置しており、1日に2~3万人分のごみ排出量を圧縮処理できる。ごみ箱の自動反転技術を採用することで、ごみの搬出にかかる時間はトラック1台当たり約20分となり、効率が約3割向上した。(記者/周穎、胡拿雲)<映像内容>「埋め込み式」ごみステーションの運用、撮影日:2020(令和2)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300469

  • 00:35.03
    2020年06月12日
    「新華社」首都空港線が5Gに対応、スマート地下鉄がさらに進化北京市

    中国北京市の北京地下鉄空港線はこのほど、EUHT(超高速無線通信)システムを用いた地下鉄通信伝送プラットフォームの試験運用を開始した。地下鉄車両と地上指令センターとの間に目に見えないファイバーチャネルを構築することで、北京地下鉄を長年悩ませてきた車両と地上間の通信問題を解決する。EUHTシステムが搭載された列車に乗ると、車内の液晶ディスプレイが27インチのスマート・マルチメディアディスプレイに変更されており、空港のフライト情報や乗換案内、天気予報などを表示していた。ドアの上の表示も液晶マップに交換され、異なるニーズに応じて画面レイアウトを変更し路線図などを表示できるようになっていた。第5世代移動通信システム「5G」の技術を利用して開発されたEUHTシステムは、理論上の最大帯域幅が200Mbpsに達する。高スループット(処理速度)と低遅延の長所を持つ最先端の通信技術とされる。同システムは自動列車制御装置(ATC)や車載監視カメラシステム、乗客情報システム、車内放送、緊急時のインターホン通話などの機能も搭載しており、列車と指令センター間の通信効率を大幅に向上させている。車内ディスプレイは、フルHD画像とインターネット接続によるストリーミング動画再生をサポートしている。ライブ配信と録画配信の切り替え機能なども備えており、より多様化した乗客のさまざまなニーズを満たすことができる。(記者/王修楠)<映像内容>北京地下鉄空港線が5Gに対応、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061504074

  • 01:53.21
    2020年06月12日
    「新華社」「鳥おじさん」が守り続けた都市の中の「サギ天国」広東省仏山市

    製造業が盛んなことで知られる中国広東省仏山市順徳区には、巨大な「サギ天国」がある。ここでは、おびただしい数のさまざまな種類のサギが生息しており、毎年約2万羽のひなが生まれている。「サギ天国」の面積は175ムー(約11・7ヘクタール)で、標準的なサッカーグラウンド16個分に相当する。今年51歳の冼銓輝(しょう・せんき)さんは、この「サギ天国」の守り人となっている。冼さんが20年かけて心を込めて環境を整備してきたことで、ただの空き地だったこの場所は、木々が生い茂り、あちこちで鳥のさえずりが聞こえるサギの生息地となった。いつしか冼さんは、周りから「順徳の鳥おじさん」と呼ばれるようになった。冼さんは実は、同区の近くの農村で生まれ育った足場職人だ。足場とは、建設中の建物の外周にめぐらして作業員の足掛かりとする骨組みのことで、かつては竹が主な資材となっていた。冼さんは1998年、足場の材料を調達するため、同区倫教鎮と大良鎮の境界にある約170ムー(約11・3ヘクタール)の土地を借り、竹の栽培を開始した。すると思いがけないことに、竹林に多くの鳥がやって来て巣を作り始めた。地元ではほとんど見ることのできないゴイサギやコサギも巣を作るようになった。竹を伐採すると鳥の巣を破壊する可能性があることから、冼さんは自然の状態を最大限維持するために、二度と竹を伐採しないと決断し、別の土地から5割増しの価格で足場用の竹を調達した。また冼さんは2003年、竹林に沿って幅4~8メートルの堀を築き、ガジュマルを植えて、竹林と外部を徹底的に「分離」した。冼さんによると、当初堀を築いた目的は、鳥を捕獲しに来る人を遠ざけるためだったが、現在はこの堀が竹林の生態を守る川となった。毎年川に稚魚や小エビを放流することでサギの餌問題を解決し、必要に応じて取水や放水もでき、徐々に林全体が湿地のような環境となり、サギの生活により適合するようになったという。「サギ天国」は現在、地元の小中学生の社会実践基地となっており、毎年延べ1万人以上の小中学生や自然を愛する人々が野鳥観察に訪れている。<映像内容>サギ天国の風景、サギの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061706268

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    01:41.05
    2020年06月05日
    「新華社」崑崙山の山中に電線架設、最も辺ぴな集落に光届ける新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区西南部に位置するカシュガル地区カルギリク(葉城)県シフシュ(西合休)郷は、地域全体が崑崙山の奥深くにあり、同県の中でも最も辺ぴな村落とされ、標高平均は3500メートルを上回り、99%が山地・丘陵地となっている。険しい地域に住む同郷の牧畜民の電力利用問題を解決するため、2019年8月から作業員数百人が果てしなく広い山中で連日奮闘し、断崖絶壁に1本1本の「未来を照らす道」となる送電線架設に取り組んでいる。険しい山を登り峰を越えて、作業員が鉄塔を1基1基設置していくのに伴い、ケーブル1本1本が山の奥深くにまで張り伸ばされており、間もなく第1期350戸余りの牧畜世帯に送電が行われ、長く続いた「(小型の太陽光発電に頼っているため)天気に左右される電力利用」の歴史に別れを告げることになる。(記者/宿伝義、胡虎虎)<映像内容>崑崙山の風景、山中に送電線架設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061102845

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    01:07.13
    2020年06月05日
    横田滋さんが死去 北朝鮮拉致、めぐみさん父

    北朝鮮に拉致された横田(よこた)めぐみさん=失踪当時(13)=の父で、拉致被害者家族会初代代表の横田滋(よこた・しげる)さんが5日午後2時57分、老衰のため川崎市の日本鋼管病院で死去した。87歳。徳島市出身。自宅は川崎市川崎区。葬儀・告別式は近親者のみで行い、後日、関係者による「お別れの会」を予定している。日銀新潟支店に勤務していた1977年11月15日、新潟市立寄居(よりい)中1年だった長女めぐみさんが下校中に失踪。約20年間消息不明だったが、97年、亡命工作員の証言などで北朝鮮に拉致された疑いが浮上した。同年結成された拉致被害者家族会の初代代表に就任。早紀江さんと救出運動の先頭に立ち続け、その活動はドキュメンタリー映画や漫画に取り上げられ、夫妻で著書も出版した。<映像内容>生前の資料映像。2015年9月10日撮影、都議会ホールで開かれた北朝鮮による拉致問題の解決を願う東京都主催の集会。2017年11月15日撮影、めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから40年となり、川崎市の自宅で行われた記者会見の様子、撮影日:2020(令和2)年6月5日、撮影場所:東京都、神奈川県

    商品コード: 2020060801770

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    2020年06月03日
    「新華社」全自動スマート化育苗ラインの使用を開始浙江省建徳市

    中国浙江省建徳市大同鎮の助農農機専業合作社(協同組合)水稲育苗センターはこのほど、全自動スマート化育苗ラインの使用を開始し、育苗箱への土入れから種まき、水やり、覆土(土をかぶせる)、育苗箱の自動積み重ねといった育苗過程の自動化を実現した。同設備は1時間当たり育苗箱1200個分の作業ができ、1日当たりの生産量は600ムー(約40ヘクタール)の水田で使われる苗の量に相当するという。育苗ライン全体の最後にはパレタイザーロボットが、敏捷なアームで積み重なった育苗トレー四つを自動で挟み、パレットに載せる。同アームによって作業効率を5倍以上高めることができる。種もみの発芽率は95%以上で、同じ時間で従来の育苗方法よりも1~2回多く育苗できるという。人の手の作業から機械化したスマート化育苗への変更によって、予定通りに苗が供給できるだけでなく、毎年20%近い労働力を削減できる。同システムにより、従来の育苗方法に比べ高品質の苗が40~50%増加し、水稲の1ムー(約667平方メートル)当たりの生産量も15%以上増加。同センターが現在栽培している自動植付機で植え付けた育苗トレーの苗は順調に生長しており、田植えの機械化育苗における「複雑で標準化できず、品質保証が困難」という問題を効果的に解決できる見込みだという。(記者/鄭夢雨)<映像内容>全自動スマート化育苗ラインの使用の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020060409997

  • 01:18.41
    2020年05月21日
    「新華社」企業の資金調達問題解決に、「金融顧問」提携システム導入河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市の金融各部門は共同で今年2月初め、「金融顧問」包括提携システムを立ち上げ、新型コロナウイルスの影響で市場活動、資金繰り、生産工程などに困難が生じた多くの中小・零細企業の資金調達を支援している。銀行、保険、証券などの分野から選抜された168人の「金融顧問」が全面的に支援し、一企業一戦略のサービスを提供、企業の資金調達問題を解決している。医薬品メーカーの邯鄲製薬で財務を担当する宋麗平(そう・れいへい)氏は、資金繰りが厳しい時期に「金融顧問」が積極的に資金調達に問い合わせてくれ、銀行との間で2100万元(1元=約15円)の信用貸付に合意したと説明。同市はこれまでに、2003社の企業について融資の更新や期限延長で合計2200件の業務を担当し、433億元の返済期日を延長し、中小零細企業の資金調達問題を効果的に緩和している。(記者/岳文婷)<映像内容>企業の資金調達を支援する「金融顧問」提携システムを導入、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052200745

  • 02:03.46
    2020年04月23日
    「新華社」キノコ栽培の村、ネット通販に活路浙江省麗水市

    中国浙江省麗水市慶元県安隆村では一夜の雨が上がり、キノコ栽培基地がにぎわいを見せた。地面には一面のアミガサタケがすくすくと育っている。土に生えるこのキノコは見た目が羊の胃袋に似ていることから中国では「羊肚菌」と呼ばれる。貴重な食用菌の一種で消費者の人気も高い。地元は今年、新型コロナウイルスの感染の影響で収穫したキノコの出荷に難題が生じたが、同村村民委員会の劉堅仁(りゅう・けんじん)主任は流行の初期段階でいち早く手を打った。電子商取引(EC)で長年の経験を持つ呉金文(ご・きんぶん)さんと連絡を取り、インターネットを利用した販路問題の解決に着手した。販路が開けると、栽培基地の雇用も自然と需要が増した。ネット販売の売り上げは地元の低所得農家の収入源となった。村の指導の下、「五保戸」と呼ばれる政府から衣食住と医療、葬儀の保障を受ける貧困戸や低所得農家がアミガサタケ栽培を始め、その動きは近隣の鎮や村にまで広がった。同村はまた、合作社(協同組合)を組織し、統一的な技術指導と買い上げ、販売を実施。栽培農家に安心をもたらした。(記者/張璇、李濤)<映像内容>キノコ栽培、収穫の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020042803209

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    2020年04月18日
    「新華社」「共同縫製工場」設立で中小アパレル企業に活路福建省石獅市

    中国福建省石獅市(泉州市の管轄下にある県級市)はアパレル産業の重要な拠点で、市内には8千社を超える川上・川下企業が存在する。新型コロナウイルス感染症の世界的なまん延により、海外に顧客を持つ中小アパレル企業の多くは取引中止に追い込まれ、厳しい状況が続いている。これに対応するため、同市では関連企業が団結して共に苦境を乗り越えようとしている。3月末、同市初の「共同縫製工場」が誕生した。第1陣の設備と従業員はすでに準備が整い、海外からの注文12万件の生産が次々と始まっている。同工場が従来のOEM(相手先ブランド名製造)モデルと異なるのは、生産能力や注文、データを共有することで、各企業の生産ラインの閑散期を合理的に計画、運営して「バーチャル共同工場」を打ち立て、一括受注した上で、各企業に注文を振り分ける点にある。これにより受注が困難な企業に注文を回し、操業再開が困難な企業の生産能力を回復させ、資金繰りが困難な企業のサプライチェーンにおける決済問題を解決している。(記者/宓盈婷、林凱、章博寧)<映像内容>縫製工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020042003729

  • 00:57.68
    2020年04月18日
    「新華社」送電塔に人工の鳥の巣を設置海南省

    中国海南省の中国南方電網海南電網の職員がこのほど、同省海口市の110キロボルト送電鉄塔に鳥の巣の設置作業を開始した。同社はここ3年、送電鉄塔での鳥の営巣が原因で電線がショートするトラブルを解決するため、海口市や文昌市などで人工の鳥の巣の設置を大規模に進めている。巣は耐食性と耐劣化性のあるステンレスの網でできており、その中に重みに耐えられ落下しにくいわらを入れる。これを鉄塔の電線から離れた安全な位置に設置し、この中に鳥が自ら営巣するよう誘導する。同社はこれまでに1800個近くの巣を設置しており、営巣率はほぼ70%に達している。鳥が原因で起きる電線ショートの回数も年々減少しており、良い効果が得られている。同社はこの効果をより確かなものにするため、今年は巣の設置数を増やすという。(記者/王軍鋒)<映像内容>送電鉄塔に鳥の巣を設置する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020042803200

  • 01:12.03
    2020年04月04日
    「新華社」アヒルの卵に見る中小企業の操業再開供給網全体の復活支援進む

    中国江西省にあるアヒルの卵の加工メーカー、瑞昌市溢香農産品では、各地の飼育場から続々と運ばれてくるアヒルの卵の選別や洗浄、加工、包装、発送が行われている。同社は年間1億個以上の卵を加工しており、全国でも五指に入る規模を誇る。製品は全国20以上の省(自治区、直轄市)で販売されるだけでなく、日本や韓国、東南アジア、アフリカなどへも輸出されている。同社は2月13日に春節(旧正月)休暇明けの操業再開を決定し、従業員190人も職場に復帰したが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により原材料の供給が打撃を受け、飼料の価格が上昇したほか、一部の飼育農家の資金繰りが悪化し、飼料や卵などの流通が支障をきたすようになった。同社は「操業再開は一企業の問題ではない」ことに気付いた。顧客からの注文を抱える同社は、座して死を待つわけにいかなかった。自社の資金も切迫する中、飼育農家の窮地を救うため農家に対し300万元(1元=約15円)以上を無利子で貸し付けたほか、地元政府と協議し、検疫措置で各地域の往来が分断される中で農家が飼料などの物資を仕入れられるよう交通ルートを確保した。同社は川下の販売会社に対しても、売掛金回収期間の延長や発注量より多めの商品を納入するなどの措置を取り、資金繰りを支援した。他社との共生を図る取り組みは実を結び、現在ではネットの注文だけでも1日1万件を超え、2月の売上高は前年同月比60%増の1500万元近くに達した。突如起こったウイルスの感染の影響を受け、中国の企業は現在、厳しい試練に直面している。中小企業は大企業と比べ危機管理能力が低く、影響も大きい。資金繰りとサプライチェーンの二重の圧力にさらされ、多くの企業が「操業は再開したいが、感染拡大のリスクは犯せない」というジレンマに陥っている。中国工業・情報化部はこのほど、サプライチェーン全体の操業再開を当面の活動の重点にすると表明。企業の現実的な問題を解決し、省内の問題と地区・部門を跨ぐ問題の解決を進める方針を打ち出した。(記者/呉鍾昊、鄔慧穎、余賢紅、郭傑文)<映像内容>アヒルの卵の加工工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040701595

  • 01:09.03
    2020年04月01日
    「新華社」知的財産権の「現金化」加速で中小企業の生産再開後押し江西省

    新型コロナウイルス感染の発生以来、中国江西省の多くの地方政府が、知的財産権担保融資の特別優先枠の設置や関連サービス事項のネット手続き措置を実施し、適時に中小企業が知的財産権担保融資で直面する困難の解決を支援、営業・生産再開を後押ししている。同省鷹潭市のハイテク産業開発区にある、医療器械企業にとって重要な川上企業の一つ、江西江南新材料科技は生産再開当初、原材料の代金が月末締めから現金決済に変わったため、資金繰りが非常に厳しくなった。同市市場監督管理局が直面する問題の解決に乗り出し、同社は知的財産権を担保に1500万元(1元=約15円)の融資を得た。同社の生産能力はすでに100%回復している。知的財産権担保融資は企業の特許権や商標権、著作権などの知的財産権を担保とする融資。中小企業が融資を申請した場合、往々にして担保不足の問題が起こるが、知的財産権担保融資によって企業の資金繰りを改善し、知的財産権の実用化を加速させ、企業のコア・コンピタンスを強化することができる。(記者/郭傑文)<映像内容>知的財産権担保融資で資金繰りを改善、工場の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040300626

  • 04:13.94
    2020年04月01日
    「AFP」Coronavirus: open-air Paris pharmacy producing hand sanitiser

    Dozens of containers, drums, barrels and people in white coats: in a street in the 6th arrondissement of Paris, a pharmacy is helping to fight the shortage of hand sanitiser by producing hydro-alcoholic solution in its open-air laboratory. The pharmacy produces 10,000 litres a day for its fellow pharmacists, hospitals, old people‘s homes, law enforcement agencies and fire brigades. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年4月1日、撮影場所:フランス・パリ、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

    商品コード: 2020042203559

  • 01:30.00
    2020年03月26日
    「新華社」バスで茶摘み労働者を迎えに浙江省杭州市

    新型コロナウイルスによる感染の発生以降、中国浙江省杭州市特産の緑茶、西湖竜井茶の生産再開が人出不足などの問題に直面している。同市西湖の竜井茶原産地一級保護区にある竜井村は、期日内に茶摘み作業を終わらせるため、チャーターバスを手配し、帰省している茶摘み労働者を迎えに行くことで、茶農家が抱える労働者不足問題を解決しようと取り組んでいる。同村の銭衛国(せん・えいこく)書記は、現在、村が茶摘み労働者1500人余りを迎えに行く計画を立てており、茶摘み作業を安全に進めるためには出費もいとわないと述べた。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>農家の茶摘みの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020033004633

  • 02:12.36
    2020年03月19日
    「新華社」西湖竜井、オンライン販売に商機浙江省杭州市

    中国浙江省では3月中下旬、西湖竜井(ロンジン)の新茶が摘み取りの時期を迎える。例年多くの観光客でにぎわう同省杭州市の梅家塢村も、今年は新型コロナウイルスによる肺炎の影響でひっそりとしている。茶を扱う企業は実店舗での販売が影響を受けたが、オンライン販売が急増。一部企業ではオンライン販売が70%を占めるまでになった。梅家塢村は西湖竜井茶原産地1級保護区に位置する。村内の茶問屋、盧正浩茶荘は1300ムー(約87ヘクタール)以上の茶畑を所有する有名企業で、今回最も早く営業を再開した会社の一つでもある。同茶荘は2010年の電子商取引(EC)参入から昨年までにオンラインで1億5千万元(1元=約15円)を売り上げた。胡壁如(こ・へきじょ)総経理の主導の下、盧正浩ブランドは競争の激しい西湖竜井市場で新天地を切り開いた。今年は多くの企業がインターネットを用いたライブ配信で販路の問題を解決し、茶葉の成長状況を消費者に伝えて注文につなげている。盧正浩茶荘も例外ではなく、胡さんはライブ配信界のインフルエンサーになった。今年の新型肺炎の流行により、オンラインでの新茶販売が主流になっている。データによると、ECサイト「天猫(Tモール)」での今年の西湖竜井の予約販売は前年同期比約4割増となった。今後はより多くの茶葉が市場に出るため、一層の販売増が見込まれる。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>西湖竜井の茶畑の風景、ライブ配信の撮影の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020032303258

  • 01:14.81
    2020年03月11日
    「新華社」新型肺炎の治療に活用される血管可視化装置

    新型コロナウイルスによる肺炎の治療の際、医療スタッフは厚く重い防護服や手袋を身に着けており、患者に注射や点滴をするのに不便が生じる。中国陝西省の西安中科微光影像技術が開発した赤外線血管可視化装置は、皮下血管の位置と深さが認識でき、臨床での穿刺の難しさや穿刺部位の不正確さなどの課題を解決した。スタッフが同装置を患者の皮膚表面に照射すると、探していた血管の分布画像が表示され、穿刺や採血を行う血管が見つけやすくなり、静脈穿刺の効率が向上する。装置には撮影やデータ保存機能もあり、臨床症例の収集や血管の病変評価にも役立つ。光の色は緑や青、紫などがあり、医療スタッフが状況に応じて、選んで利用できる。(記者/梁愛平)<映像内容>血管を可視化する装置を使う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020031200569

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    00:47.14
    2020年03月08日
    「新華社」地元警察が牧畜作業を支援内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼前旗のウラン・モド・ソム(烏蘭毛都蘇木)は純粋な牧畜業地域で、春にヒツジとヤギの出産に立ち会うことが地元の牧畜民にとって1年で最も重要な生産任務となっている。同地に駐屯する国境派出所は、時期になると経験豊かなモンゴル族警官から成る作業チームを結成し、労働力が不足している国境管轄区域の牧畜農家で出産補助や飼育、畜舎の消毒・殺菌など踏み込んだ支援を行い、牧畜生産者が直面する困難を解決している。(記者/哈麗娜)<映像内容>内モンゴル自治区の牧畜農家、羊や牛の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020031104915

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    00:58.12
    2020年03月08日
    「新華社」一定規模以上の工業企業、70%近くが再開新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区工業・情報化庁はこのほど、金融、交通、エネルギーなど異なる部門による支援や各産業パークの特別「レシピ」により、同自治区の一定規模以上(年商2千万元、1元=約16円)工業企業の生産再開の割合が68・5%に達したことを明らかにした。同庁は現在、同自治区発展改革委員会と共同で自治区の企業160社について、国家感染症流行予防・抑制重点保障企業リストに登録申請、企業が金融機関から低金利で信用貸付を受けられるよう支援している。同時に、一定規模以上の工業企業の特色に基づき、自治区の各部門が協調して企業の生産・輸送の過程における突発的な問題を解決し、重点エネルギー企業の電力・石炭供給を保障し、企業の平常通りの生産を確保証している。(記者/張嘯誠、杜鋼)<映像内容>工場の様子、電線を点検する人、中欧班列の走行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

    商品コード: 2020031104921

  • 01:01.18
    2020年03月05日
    「新華社」物流の情報化で操業再開を後押し江西省

    中国江西省高安市は物流・運輸を伝統的な基幹産業としており、常時20万人を超える人々が貨物輸送に従事している。物流産業で問題となっている情報伝達の遅れを解決するため、同市は通行者・物流情報プラットフォームを構築することで物流分野の情報化を進め、貨物輸送車両の使用率を引き上げた。プラットフォームは配車の高度化を実現するだけでなく、最も効率的なルート設定を行ことができ、企業の物流コスト削減に役立っている。物流情報のネットワーク化は企業の需要と車両のマッチング効率を向上させ、操業を再開した企業の迅速な原料購入や注文書の送付に有効に機能した。新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、一部企業によるオフラインの物流需要の取り次ぎが滞る問題に対し、江西省工業園区ではスマートクラウドプラットフォームの操業・生産再開システムにより、操業を再開した企業の物流、雇用、資金面の需要解決を支援している。(記者/郭傑文、鄔慧穎)<映像内容>物流分野の情報化、通行者・物流情報プラットフォームを構築、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030600483

  • 00:48.06
    2020年02月28日
    「新華社」江西省の生産再開状況、「クラウドマップ」で一目瞭然

    企業の秩序ある生産再開を促進するため、中国江西省はこのほど、産業パークスマートクラウドプラットフォーム上でオンライン生産再開管理調整システムを稼働させた。プラットフォーム上の各「クラウドマップ」を通じて、リアルタイムで企業の生産再開情報を集計し、企業が生産再開に当たって直面する問題の解決を政府が支援するのに役立ち、企業の生産能力向上を後押しする。同プラットフォームは2018年に稼働、新型コロナウイルスによる肺炎の流行期間中、同プラットフォームは生産再開モジュールを増設した。企業はパソコン端末、スマートフォン端末いずれからでもプラットフォームにログインして、雇用や物流、防疫物資などの需要を公開でき、オンラインでの需要公開により、顧客と円滑なマッチングが可能になる。新型肺炎の流行期間中、一部企業はオフラインでのマッチングが困難な状況にあり、このプラットフォームは多くの企業のオンラインでの正確な資源のマッチングを手助けできる。(記者/黄浩然、郭傑文)<映像内容>企業の生産再開状況がクラウドマップに公開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030203334

  • 02:53.54
    2020年02月28日
    「新華社」特産ミカン「南豊蜜橘」の滞貨解消に取り組む江西省撫州市

    中国江西省撫州市南豊県はこのところ、新型コロナウイルスによる肺炎の感染流行の影響で、特産のミカンの一種「南豊蜜橘」の滞貨問題に直面している。同県は連日、金融支援政策の強化や、蜜橘輸送の優先ルート開設などの措置を通じて蜜橘加工・輸出企業の生産・営業再開を着実に推し進め、課題克服に取り組んでいる。同県莱渓(らいけい)郷上潺(じょうせん)村の南豊星宇果業はすでに同郷で蜜橘1500トンを買い付けている。買い付けは3月下旬まで続き、総量は5千トンに達する見込み。同県はまた、蜜橘生産加工企業に対し貧困世帯で滞貨している蜜橘を優先的に買い上げるよう積極的に指導、推奨し、貧困世帯の収入を保障している。同時に、県内の蜜橘加工企業の春節(旧正月)後の生産再開を着実に推進し、蜜橘の滞貨問題解消に取り組んでいる。江西橘花香食品の生産再開後、南豊県党委員会と県政府は金融部門との協力により300万元(1元=約16円)の融資を実施し、資金問題を速やかに解決したため、同社は現在、1日当たり40トンの南豊蜜橘を加工している。同県では現在、1日当たり600トン余りの蜜橘を地元で処理・加工、輸出販売することが可能になっている。(記者/黄和遜)<映像内容>ミカンの出荷、加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030203343

  • 00:47.20
    2020年02月26日
    「新華社」思いやり伝わる看護師が手作りした指示カード武漢市

    中国江西省南昌市にある同省の人民医院の看護師、陳鈺浠(ちん・ぎょくき)さんはこのほど、同省の湖北省支援医療チームの一員として、武漢市第五医院の隔離エリアに配属された。陳さんは重症患者と言葉によるコミュニケーションが取りにくい問題を解決するため、イラスト付きの指示カードを手作りした。患者と意思疎通する際に「水」「ご飯」「排便」「寝返り」「苦しい」「寒い」などと書かれた指示カードを使うことで、患者の求めにスムーズに応じることができるという。(記者/彭昭之、閔尊濤)<映像内容>新型肺炎重症患者とイラスト付きの指示カードで意思疎通をする看護師、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

    商品コード: 2020022704852

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    01:29.43
    2020年02月26日
    「新華社」新型肺炎で「シェア従業員」誕生ホテル従業員が工場労働者に

    中国福建省福清市の人的資源・社会保障局はこのほど、「シェア従業員」制度を用いて、ホテル従業員が一時的に工場労働者として働けるよう支援した。新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、中国のホテル・飲食業界は業務がほぼ停滞している半面、工業企業は操業再開に際して人手不足という大きな問題に直面していた。地元のホテル「福清融僑大酒店」の従業員51人はこのほど、パソコン用ディスプレーなどを生産する「福建捷聯電子」で研修を受け、一時的に各生産ラインに配属されることになった。福建捷聯電子では従業員千人以上が職場復帰できていない。「シェア従業員」という新しい協力モデルが、ホテル従業員の臨時就業を実現しただけでなく、生産を再開する工場の人手不足問題も解決し、異なる業界同士が互いに助け合う関係を生み出した。(記者/陳旺)<映像内容>業務の停滞しているホテルの従業員が一時的に工場労働者として働く様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022704851

  • 02:04.99
    2020年02月26日
    AIの手塚〝新作〟披露 「ぱいどん」、27日発売

    人工知能(AI)が手塚治虫の作品を学習し、物語の原案などを担った新作漫画「ぱいどん」が26日、東京の講談社で披露された。プロジェクトに参加した長男の真さんは「AIが漫画を描くなんて、まさに手塚作品のよう」と感想を語った。27日発売の漫画誌「モーニング」に掲載される。作品は2030年の東京でホームレスの哲学者「ぱいどん」が事件を解決する物語。AIが「ブラック・ジャック」などの手塚漫画を読み込んでシナリオ原案を作り、人間の脚本家が手を加えて仕上げた。登場人物の顔も、AIが手塚漫画のキャラクターを学習するなどしてデザインした。<映像内容>手塚治虫の長男真氏や漫画家ちばてつやさんらの記者会見の様子、マンガ原稿のブツ撮り、撮影日:2020(令和2)年2月26日、撮影場所:東京都内

    商品コード: 2020022705019

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    01:56.74
    2020年02月23日
    「新華社」感染対策を徹底し農業にいそしむ新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区を含む4地区・州(カシュガル地区、ホータン地区、アクス地区、クズルス・キルギス自治州)は、中国の極度貧困地域だ。同地では新型コロナウイルスによる肺炎の予防と抑制を徹底した上で、貧困脱却のための今年の目標達成に向け、農民らが抱える農業生産の問題解決を積極的に進めている。カシュガル市中心部からわずか9キロの同市ハンディ郷託万克莫爾吐木村では、野菜の栽培が住民の収入増を実現する主な手段となっている。同村はここ数日、野菜の苗をビニールハウスから植え替える時期を迎えており、大切な時期を逃さないよう、村民らが地元幹部の指揮の下、感染対策を徹底しながら農業生産に精を出している。(記者/張嘯誠)<映像内容>野菜の栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022503470

  • 01:19.17
    2020年02月13日
    音や光でレース演出 東京・渋谷にミニ四駆サーキット

    音や光の演出と組み合わせてミニ四駆のレースが楽しめるイベントが13日、東京・渋谷で始まりました。これは、ソニーが模型メーカーのタミヤの協力で立ち上げた「High Speed Colors―ソニーとつくる、新感覚サーキット―」です。 東京都渋谷区にあるソニーの情報発信拠点「ソニースクエア渋谷プロジェクト」にサーキット場を設置。参加者はミニ四駆の車体の色や演出を選び、2人一組で車を走行させます。車体には、選んだデザインが投影され、走行中も音と光の演出がコースを彩って、レースを盛り上げます。このサーキットは、4月下旬まで楽しめるということです。<映像内容>レース雑観、車体へのデザイン投影の様子、走行前にデザインを選ぶ様子、担当者インタビュー(左=ソニーのブランド戦略部ロケーションブランディング課・梶尾桂三統括課長、右=ソニーセミコンダクタソリューションズのシステムソリューション事業部・大山田光夫さん)など。13日午前10時~午後1時ごろ、東京都渋谷区の渋谷モディで撮影<映像内容>、撮影日:2020(令和2)年2月13日、撮影場所:東京都渋谷区

    商品コード: 2020021405609

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    02:05.88
    2020年02月10日
    「新華社」政府と企業が連携し中小企業の「安全な業務再開」を保証遼寧省瀋陽市

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の影響により、中国の中小企業は大きな打撃を受けている。遼寧省瀋陽市政府はこのほど、これらの企業が苦境を乗り越えるための支援策を打ち出し、中小企業の経営継続と安定的な発展を手助けしている。同市虎石台経済技術開発区では10日、新型肺炎の影響が比較的大きかったいくつかの飼料加工会社がひっそりと一部の生産を再開した。各県・区の政府が政策を打ち出したほか、瀋陽市政府もこのほど「瀋陽市の新型肺炎の感染拡大に対する企業の経営・発展を支援する若干の政策措置」を発表した。政策内容には▽企業の生産再開における困難を迅速に調整・解決するための24時間緊急ホットラインの開設▽感染予防・抑制のための重要物資支援に特化した資金を投入▽条件を満たした保険加入会社が前年度に実際に納付した失業保険料の50%の還付▽不動産税、都市土地使用税の50%減額など、17項目が盛り込まれた。これらの新政策の下、瀋陽市の中小企業は相次いで操業を再開している。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の中小企業が操業を再開、街並みの空撮、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021302977

  • 02:22.44
    2020年02月07日
    対ロ交渉「着実に前進」と首相 北方領土返還大会

    「北方領土の日」の7日、政府や関係団体の主催による「北方領土返還要求全国大会」が東京都内で開かれた。安倍晋三首相は領土問題を含めたロシアとの平和条約締結交渉について「双方が受け入れられる解決策を見つけるための共同作業を進め、交渉を着実に前進させる」と決意を表明した。早期解決を求める大会アピールも採択した。北方領土の日は、北方四島を日本の領土と確認した日露通好条約が1855年2月7日に締結されたことにちなんで政府が定めた。<映像内容>大会の会場外観、看板、式典雑観、安倍首相の決意表明、早稲田大学の山木光希さんのアピールなど、撮影日:2020(令和2)年2月7日、撮影場所:東京都千代田区の国立劇場

    商品コード: 2020021410004

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    2020年02月04日
    「新華社」48時間でマスクをゼロから生産開始山西省高平市

    中国山西省高平市は、本来マスクの生産地ではないが、48時間以内にマスクを1日に10万枚生産できるようになった。ゴム製品の製造企業、高平市丹陽橡膠(ゴム)製品は、2009年に日産5万枚のマスク生産ラインを立ち上げたが、市場の都合によりこれまで稼働してこなかった。現在、各地で医療用防護物資の供給が急がれる中、高平市はこの生産ラインを復活させることを決定。関連部門を通じ、2日間でマスクの生産に必要な原材料、技術、生産許可などに関する問題を解決した。設備調整を終え1月30日午前、最初の試作品の生産に成功した。同市はまた、地元の国有企業と協力し、マスクの全自動生産ラインと大量の原材料を買い戻した。2日午前、3万枚のマスクが滅菌処理のため運城市万栄県に運ばれた。(記者/徐偉)<映像内容>マスクの生産をする工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020020505546

  • 00:55.20
    2020年01月20日
    「新華社」中国の科学者、光誘導による浸潤性可変植物表面保護剤を開発

    中国安徽省合肥市にある中国科学院合肥物質科学研究院の技術生物・農業工程研究所の呉正岩(ご・せいがん)研究員率いるプロジェクトチームはこのほど、光制御を受ける浸潤性(親水性・疎水性)植物表面保護剤を開発した。同保護剤を使用することで、除草剤系の農薬が非標的作物に与えるダメージを軽減し、まるで植物に「よろい」を着せるように作物を保護できる。この保護剤はバイオ炭とナノ二酸化チタンを原料とし、技術開発コストが低く作業が容易で、環境に優しい。植物の表面保護に効果的で合理的な解決策・技術的支援を提供し、幅広い応用の可能性が期待できるという。関連する研究成果は米国化学会(ACS)が発行するエコ化学工業分野における重要な定期刊行学術誌「ACSSustainableChemistry&Engineering」に掲載された。(記者/水金辰、劉美子)<映像内容>光制御を受ける浸潤性植物表面保護剤を開発、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020012001206

  • 00:54.18
    2020年01月11日
    「新華社」中国の巨大電波望遠鏡「天眼」が正式稼働国内外への開放を強化

    中国の500メートル球面電波望遠鏡(FAST)、通称「天眼」が11日、国の検収に合格し、3年にわたる調整期間を経て正式に稼働を開始した。今後は高効率で安定した運用に力を入れ、国内外への開放と共用を強化する。「天眼」は、貴州省平塘県に建設された単口径では世界最大の電波望遠鏡。建設過程では巨大なサイズや超高精度などの技術的難題を解決してきた。国家検収委員会の専門家は「天眼」の各指標がいずれも承認された検収指標に達しているかそれを上回っていると指摘。一部の基幹技術は世界のトップレベルに達したと述べた。「天眼」が持つ高感度性は今後3~5年、低周波重力波の検出や高速電波バーストの起源、星間分子などの最先端分野で進展を生み出すことが見込まれる。中国科学院国家天文台は現在、国内外の専門家を積極的に組織し「天眼」の優れた性能をいかに発揮するかを研究しており、国内外への開放と共用を強化することで、重要な成果の実現を目指している。(記者/楊焱彬、劉勤兵、呉思)<映像内容>巨大電波望遠鏡「天眼」の空撮、撮影日:2020(令和2)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020012322900

  • 02:21.39
    2020年01月06日
    「新華社」陝西省人民医院、視覚障害者向け服薬支援システムを開発

    中国陝西省人民医院は、視覚障害者が正しく安全に薬を服用するための服薬支援システムを開発した。システムは点字プリンターや服薬リマインダー機器、服薬支援ウェアラブルデバイス、アプリなどで構成され、視覚障害者の患者はこのシステムにより、自主的に医師の問診が受けられるだけでなく、医薬品に記された点字説明を通じて服薬指導も受けられる。点字プリンターは既に外来診察に使われ、累計300人以上の患者にサービスを提供しており、視覚障害者の患者の服薬における問題の解決に役立っている。(記者/藺娟)<映像内容>視覚障害者向け服薬支援システム開発、点字のついた医薬品など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020011005928

  • 01:19.61
    2020年01月02日
    「新華社」アリババ達摩院、科学技術に関する今年の十大トレンドを予測

    中国電子商取引(EC)大手のアリババグループ傘下の先端科学技術研究機関、DAMOアカデミー(達摩院)は2日、人工知能(AI)や量子コンピューティング、ブロックチェーンなど科学技術分野に関する今年の十大トレンドを予測し発表した。達摩院が発表するトレンドの内容は、現実生活に使われつつある先端技術に焦点を当てており、業界から有益な見通しと受け止められている。「十大トレンド」は次の通り。①AIが感知知能から認知知能へ進化。②コンピューティングとストレージの一体化による、AIの計算処理能力のボトルネック突破。③「産業のインターネット」がデジタル変革を推進。④機械間の大規模な協業が可能に。⑤モジュール化によりチップ設計のハードルが下がる。⑥大規模生産のブロックチェーンアプリケーションの一般化。⑦量子コンピューティングは課題解決の局面へ。⑧新素材が半導体デバイスのイノベーションを推進。⑨データのプライバシーを保護するAI技術の実用化が加速。⑩クラウドがIT技術革新の中心に。(記者/張璇、呉帥帥、夏亮、李濤)<映像内容>アリババ達摩院が科学技術に関する今年の十大トレンドを予想、撮影日:2020(令和2)年1月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020012323004

  • 00:40.88
    2019年12月27日
    「新華社」浙江正泰新能源、オランダ最大規模の太陽光発電所でグリッド接続成功

    中国の浙江正泰新能源開発がこのほど、オランダのミッデン・フローニンゲンで103メガワット太陽光発電所のグリッド接続に成功した。同プロジェクトは117ヘクタールの敷地に正泰が独自開発した太陽光発電モジュール約31万5千枚を設置。少なくとも3万2千世帯にグリーン電力が提供できる。オランダの太陽光発電コンサルティング企業ソーラープラザの統計によると、同発電所は現在、同国最大規模の太陽光発電所となっている。正泰集団傘下の浙江正泰新能源開発は2009年に浙江省杭州市で設立。クリーンエネルギーの開発、建設、運営、管理を統合したエネルギーシステムソリューションのサービスプロバイダーとなっている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>浙江正泰新能源がオランダで103メガワット太陽光発電所のグリッド接続に成功、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020010701462

  • 01:42.43
    2019年12月20日
    「金もうけのチャンス」 環境問題、ノーベル賞吉野彰さん会見

    ノーベル化学賞を受賞した旭化成の吉野彰名誉フェローは20日、日本記者クラブで記者会見し、地球環境問題について「環境に優しくて安い製品を日本から発信すれば、世界制覇できる。大阪流に言えば、絶好の金もうけのチャンス」と述べ、解決に向け企業がもっと取り組むよう促した。吉野さんは授賞式出席のため訪れていたストックホルム滞在中、いくつかの学校を訪問し、自身が開発に貢献したリチウムイオン電池について講演した。<映像内容>吉野さん入り、記者会見、会場雑観など、撮影日:2019(令和元)年12月20日、撮影場所:東京都千代田区内幸町

    商品コード: 2019122000648

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    2019年12月05日
    「新華社」2019未来科技展、台北で開催100以上の革新的技術を披露

    中国台湾台北市の台北世界貿易センター1号館で5日、2019未来科技展(FUTEX)が開幕した。同展には全11の展示エリアが設けられ、100件以上の革新的技術が一挙に披露された。内容は人工知能(AI)とモノのインターネット(IoT)の応用、電子工学と光エレクトロニクス、スマート機器と新素材、バイオテクノロジーと新薬・医療材料、スマート防災といった6つの主要技術分野に及び、企業、大学、研究所など各界の最新の研究開発成果を総合的に展示している。この他、技術実用化の拡大と産業転換の推進も同展の重要なテーマで、スマート農業バイオテクノロジーや半導体、精密モーション制御、宇宙テクノロジー、文化テクノロジーといった5つの特色ある専門エリアが設けられた。スマート農業バイオテクノロジー展示エリアでは、「蘭ドクター」と名付けられた製品に来場者の注目が集まった。台湾師範大学光電科技研究所の謝振傑(しゃ・しんけつ)教授のチームが開発した同製品は、光エレクトロニクスを利用して植物苗が蛍光を放つように励起させ、計器を使って蛍光量を検出することで、植物がウイルスに感染しているかどうかを検査できる。謝氏によると、コチョウランなどの高級な植物は密閉した環境で育苗する必要があり、育苗期間も比較的長い。従来の技術では、ウイルスの検出が困難だったが、光検出はこの課題を効果的に解決した。今回初めて設置された精密モーション制御展示エリアで、先進技術のスポーツ分野での応用を展示されている。虎尾科技大学情報工学系の許永和(きょ・えいわ)教授のチームが開発した「魔拍対打(マジック・ラリー)」運動姿勢分析システムは、卓球のラケットに3軸センサーと圧力センサーを取り付け、選手のスイングの姿勢とパワーをリアルタイムで記録し、サーブやレシーブの習慣を分析することで、球の運動軌道を予測でき、選手の特徴に合わせたトレーニングを可能にする。同展は会期4日間で10万人の来場者を見込んでいる。(記者/祁星、査文曄、傅双琪)<映像内容>台北で開催の2019未来科技展の様子、撮影日:2019(令和元)年12月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019121002877

  • 00:42.50
    2019年11月28日
    空撮 パナ、半導体から撤退へ 台湾企業に事業会社売却

    パナソニックが半導体事業から撤退することが28日、分かった。台湾の半導体メーカー、新唐科技(ヌヴォトン・テクノロジー)に事業会社の株式を売却する。今月撤退を決めた液晶パネルの生産に続き、赤字が続いていた半導体事業を手放す。成長分野に経営資源を集中投資し、抜本的な構造改革を進める。パナソニックは半導体事業の中核となるパナソニックセミコンダクターソリューションズ(京都府長岡京市)を売却するほか、イスラエルの半導体メーカー、タワージャズとの合弁会社パナソニック・タワージャズセミコンダクター(富山県魚津市)なども手放す。<映像内容>売却されるパナソニックセミコンダクターソリューションズの空撮、撮影日:2019(令和元)年11月28日、撮影場所:京都府長岡京市

    商品コード: 2019112802011

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