KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • 高い評価
  • 性能評価
  • 中間評価
  • 評価試験
  • 過小評価
  • しめの評価
  • システム
  • 国際交流
  • 新型肺炎
  • 一帯一路

「評価」の写真・映像

絞り込み
  • 日付
  • 映像
  • 向き
  • カテゴリ
  • 提供元
並び順
  • 新しい順
220
( 1 100 件を表示)
  • 1
  • 2
  • 3
220
( 1 100 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 新しい順
  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:44.96
    2021年06月07日
    「新華社」米易県で老朽化した橋を爆破解体四川省攀枝花市

    中国四川省攀枝花(はんしか)市米易(べいい)県で4日、安寧川に架かる安寧河一橋が爆破解体された。橋は長さ207・7メートル、幅9・5メートルの6径間連続鉄筋コンクリート製双曲アーチ橋で、1975年に架けられた。安寧川で最初に建設された車の渡れる橋だった。設計当時の技術基準が低かったほか、ここ数年の水文環境変化の影響もあり、橋には傷みが生じていた。同県の政府は、住民に危険が及ぶ恐れがあるとして橋の取り壊しを決定した。今回の爆破はミリ秒単位で制御する爆破技術を用い、一度で倒壊し、その場で崩れ落ちるよう計算した。爆破後に技術者が実施した評価によると、衝撃波や飛び石などはいずれも制御可能な範囲に収まり、周辺の家屋や橋などへの影響もなかった。 =配信日: 2021(令和3)年6月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060707865

  • 01:08.43
    2021年06月03日
    「新華社」中国の研究者、量子ノードを「つなぐ」技術で通信速度を4倍に

    中国科学技術大学の郭光燦(かく・こうさん)院士(アカデミー会員)チームに所属する李伝鋒(り・でんほう)教授、周宗権(しゅう・そうけん)副教授の研究グループがこのほど、通信速度を4倍に引き上げる世界初のマルチモード多重化量子中継の基本リンクを実現した。量子メモリーは、量子中継のコアデバイスに相当する。李氏は、自身のチームが吸収型量子メモリーの研究に取り組み続け、3年以上かけて、このほど世界で初めて吸収型量子メモリーを使用して、マルチモード多重化量子中継の基本リンクの実証に成功したと説明した。この種の量子メモリーは、一度に4組の量子もつれを捕捉して保存できる。これは4倍に高速化された量子もつれ分配率を得ることに等しく、実験を通じて検証した結果、二つの中継点(ノード)間で量子もつれの忠実度が80%を超えることが確認された。研究成果は2日、国際的科学誌「ネイチャー」に掲載され、査読者から「この研究は量子中継器の基本リンクを非常に直接的かつ明確に実証したものであり、今後の研究の基礎となる重要な成果だ」と高く評価された。今回の研究は、高速で大規模な量子ネットワーク構築の実現に画期的な方法を提供する。(記者/屈彦、徐海濤) =配信日: 2021(令和3)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060400487

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:13.57
    2021年05月21日
    「新華社」莆田平海湾洋上風力発電所、基礎の埋設作業完了福建省

    中国福建省莆田(ほでん)市南日島の南西海域で21日、中国洋上風力発電設備で最大の直径(6・7メートル)を持つ基礎の海底埋め込みに成功した。これにより同省の重点事業となる莆田平海湾洋上風力発電所プロジェクトの基礎埋設作業は全て完了し、工程上の重要な節目を乗り越えた。同省は気流が台湾海峡を通過する際に発生する局地風の影響で、年間を通して風速が高く、台風も頻繁に発生し、普段の風速は低くても最大風速は高くなる。また海流や海底の地質環境が複雑なことから、海底の岩石への埋設作業は難度が高く、工程も煩雑となる。工事を担当する中国交通建設第一航務工程局のチームは、技術革新によって数々の困難を乗り越えてきた。専門家は、今回の施工技術は既に世界のトップレベルに達していると評価した。関係者によると、莆田平海湾洋上風力発電所プロジェクトは単体設備容量7メガワットの風力発電ユニット29基の基礎工事と補助構造物の設置を行い、福建省能源集団傘下の三川海上風電が開発と建設を進めている。稼働後の年間電力供給量は約6億900万キロワット時に達し、これを火力発電と比較すると、標準炭換算で年間約19万2600トンの石炭を節約でき、二酸化炭素約39万3900トン、二酸化硫黄2850トン、窒素酸化物約2652トンの排出削減につながる。(記者/魏培全)=配信日:2021(令和3)年5月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052505351

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:30.52
    2021年04月21日
    慰安婦訴訟判決「内容精査する」 官房長官記者会見

    加藤勝信官房長官は21日の記者会見で、元慰安婦女性らが日本政府に損害賠償を求めた訴訟で、訴えを却下した韓国地裁判決について「内容を精査する必要があり、現時点で政府としてのコメントは差し控える」と具体的な評価を避けた。また、1月に確定した別の訴訟で、原告が訴訟費用確保のために求めた日本政府の資産差し押さえを認めない決定をしたことについて聞かれると、「国際法違反を是正するために適正な措置を講じることを強く求めていきたい」と話した。<映像内容>加藤勝信官房長官の記者会見、撮影日:2021(令和3)年4月21日、撮影場所:東京都千代田区

    商品コード: 2021042205331

  • 01:06.96
    2021年04月09日
    「新華社」春たけなわ、武当山で茶摘みのピーク湖北省

    中国湖北省十堰市に位置する武当山八仙観村の村民が、清明節(二十四節気の一つで今年は4月4日)前後の茶摘みのシーズンを迎えている。毎年この時期になると、地元の茶園には、村民たちが忙しそうに春茶の葉を摘む光景が広がる。八仙観村は武当山風景区の奥に位置し、平均標高800メートル余りの適度な気候に恵まれている。同村で生産された緑茶は国際博覧会の銘茶と評価され、中国農業博覧会で金賞を受賞して同省十大銘茶の一つとなった。2001年には欧州連合(EU)により有機茶の認証を受けている。(記者/李偉) =配信日: 2021(令和3)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040906461

  • 00:58.76
    2021年04月03日
    「新華社」スナメリ泳ぐ鄱陽湖でパトロール継続江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)では、全面禁漁措置の開始から1年がたち、一帯の生態環境が大幅に改善、漁業資源も回復し、悠々と泳ぐスナメリの姿が見られるようになった。スナメリは環境評価の目安となる指標生物で、希少なことから「水中のパンダ」と呼ばれている。鄱陽湖は長江本流の水量調節の役割を担う重要な湖であり、低水位時は河川のような状態となる。スナメリが浅い水域に入り込まないよう、九江市都昌県のスナメ救護隊はパトロールを毎日続けている。長江スナメリは中国の1級保護野生動物に指定されており、現在の個体数は約千頭にとどまる。うち450頭が鄱陽湖水域に生息している。(記者/彭菁) =配信日: 2021(令和3)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040308950

  • 01:12.48
    2021年03月30日
    「新華社」日本企業の「質の高い発展」参画を歓迎林松添中国人民対外友好協会会長

    中国人民対外友好協会の林松添(りん・しょうてん)会長はこのほど、江蘇省無錫市で中日桜友誼林建設34周年記念イベントに参加した際、新華社の単独取材に応じ、「中国と日本の人々が幸せで穏やかな生活を送れることは、両国とアジア諸国の共通利益に合致し、共通の願いでもあり、変わることのない事実である」との見解を示した。林氏は、無錫市の日本企業は千社余りを数え、在住の日本人は2千人を超えており、長江デルタ地域は日本の投資協力が集中する地域になっていると説明。日本の企業にとって中国は巨大な市場を持っており、人々の消費力も強く、インフラ整備も一流となっていると指摘し、中国は日本が改革開放に積極的に参画し、発展を後押ししてくれたことに感謝しており、引き続き中国の質の高い発展への参画を歓迎すると表明した。同市ではこのほど、「2021無錫国際花見ウイーク・中日桜友誼林建設34周年記念イベント」が開催された。林氏は同イベントを高く評価し、「桜は中日両国民の友好の象徴。われわれは桜を媒介に皆さんを花見に招待し、中日友好の成果を目の当たりにする。今回一堂に会したのは、長谷川清巳氏ら長期にわたって中日友好に尽力した人々に敬意を表するためであり、また中国が中日友好に力を注ぐ決意と信念を日本の人々に示すためでもある」と述べた。(記者/常博深、肖月) =配信日: 2021(令和3)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021033008559

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:12.23
    2021年03月28日
    「新華社」縉雲焼餅、伝統的な軽食が一大産業へ成長浙江省縉雲県

    中国浙江省麗水市縉雲(しんうん)県の伝統的な軽食、縉雲焼餅(シャオビン、中国のパンの一種)は、多くのグルメから高く評価され、その制作技法は国家級無形文化遺産に指定されている。李秀広(り・しゅうこう)さんは縉雲焼餅制作の代表的な存在で、同県政府が認定した焼餅職人十傑のうちの一人。25歳で業界に足を踏み入れ、以来40年以上を焼餅作りにささげ、初心と匠の心で制作技術を継承している。焼餅という小さな軽食はやがて一大産業へと成長し、2020年、縉雲焼餅の年間生産額は24億元(1元=約17円)を突破した。焼餅職人の平均年収は10万元を超え、焼餅ブランドを掲げたモデル店舗は581店に達し、中国各省・自治区・直轄市や欧米、東南アジアなど16の国と地域に広がっている。(記者/張肇祺) =配信日: 2021(令和3)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032802650

  • 01:00.02
    2021年03月19日
    河村氏、4期目へ出馬表明 名古屋市長選、実績争点

    名古屋市の河村たかし市長(72)は19日、任期満了に伴う市長選(4月11日告示、25日投開票)に4期目を目指して立候補する意向を表明した。名古屋市内で記者団の質問に答えた。市民税減税や名古屋城の木造復元構想、新型コロナウイルス対策など河村市政12年の評価が争点となる。 <映像内容>囲み取材に応じる河村市長。撮影は午前10時20分ごろから午前10時40分ごろまで、撮影日:2021(令和3)年3月19日、撮影場所:愛知県・名古屋

    商品コード: 2021032203361

  • 03:31.17
    2021年03月18日
    「オリコン」 大泉洋、面接官としての評価は30点

    俳優の大泉洋、松岡茉優が18日、都内で行われた映画『騙し絵の牙』(26日公開)の『大泉洋の1日直属部下・選考オンライン面接イベント』に参加。面接官という立場だった大泉には「30点」と厳しめの評価がくだされた。撮影日時:2021(令和3)年03月18日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

    商品コード: 2021031904081

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:17.87
    2021年03月18日
    伊方3号機の運転容認決定 広島高裁、仮処分異議審

    四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた昨年1月の広島高裁の仮処分決定を不服とした四国電の申し立てによる異議審で、広島高裁(横溝邦彦裁判長)は18日、異議を認め運転を容認する決定を出した。昨年1月の広島高裁決定は「四国電の地震や火山リスクに対する評価や調査は不十分だ」と指摘。安全性に問題がないとする原子力規制委員会の判断には誤りがあるとして、運転差し止めを命じた。<映像内容> 広島高裁の外観、横断幕などを持った住民側の裁判所入り、旗出し、住民側の弁護士2人の囲み、四国電力の担当者の囲み、撮影日:2021(令和3)年3月18日、撮影場所:広島県広島市

    商品コード: 2021031903325

  • 01:44.32
    2021年03月18日
    「新華社」ファーウェイ、チュニジアで「ICT人材」イベント開催

    中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は16日、北アフリカのチュニジアで情報通信技術(ICT)人材の育成をテーマとしたイベント「チュニジア人材デー」を行った。現地の大学や産業界との協力を深めながら育成を進めたいとしている。同国のファーディル・カリーム通信技術・デジタル経済相が出席し、専門人材の育成をめぐる両国の協力に満足していると述べたほか、ファーウェイがチュニジアの大学や企業と協力してICT人材の育成に尽力してきたことを高く評価した。中国の張建国(ちょう・けんこく)駐チュニジア大使は、デジタル経済がアフリカで根を下ろして芽を出し、経済や社会などの分野で重要な役割を果たしていると指摘。ファーウェイが1999年のチュニジア進出後、良質な通信サービスを提供するだけでなく、社会的責任を重視して現地人材の育成も行ってきたことに触れ、両国の協力が今後さらに実りある成果を上げることを信じていると語った。ファーウェイはチュニジアにICTアカデミーを設立して以来、現地の大学数十校と提携を結び、学生4千人余りにオンライン授業を実施してきた。その中から選抜された80人余りがICT研修プログラム「シーズ・フォー・ザ・フューチャー(未来の種)」に参加した。(記者/黄霊) =配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031802267

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:52.17
    2021年03月15日
    神鋼の石炭火力発電所 環境アセス巡る訴訟住民側敗訴

    神戸製鋼所の子会社が神戸市灘区で建設計画中の石炭火力発電所2基について、環境影響評価(アセスメント)手続きに瑕疵(かし)があるにもかかわらず変更の必要がないとした経済産業省の確定通知は違法として、周辺住民ら12人が国を相手取り通知取り消しなどを求めた訴訟の判決で大阪地裁(森鍵一(もりかぎ・はじめ)裁判長)は15日、訴えを退けた。<映像内容>原告らの入り、大阪地裁の外観、原告らによる旗出し、原告の住民の囲みなど、撮影日:2021(令和3)年3月15日、撮影場所:大阪市北区

    商品コード: 2021031601936

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:00.97
    2021年03月08日
    「新華社」中国水陸両用機AG600、放水消火機能の検証段階に

    中国の国産大型水陸両用機「AG600」の開発が加速している。1号機は陸上、水上、海上飛行の成功に続き、湖北省荊門漳河空港で4日に実施された消火システムに関する初の試験飛行も無事終えた。同機は現在、放水消火機能の全面検証段階に入っており、年内の検証完了を見込む。放水消火機能検証は、消火システムの動作状況と機体の消火活動過程の反応特性を検査するのが目的で、消火システム全体の設計プランの合理性を検証し、今後の消火システムと同機の使用モデル制定の参考とする。パイロットによる実際の放水消火飛行テストを通じて消火飛行プロセスの一次評価も実施し、消火作業プロセスの合理的な制定の拠りどころとする。(記者/胡喆、王斯班) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041600533

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:56.88
    2021年03月08日
    「新華社」ウルムチ市、空気質評価で新指標新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市は今年、空気質評価に新たな指標を導入した。全国各省市と足並みを合わせ、国が決定した最新5項目の空気質評価指標を採用。従来の指標に含まれる二酸化硫黄を揮発性有機化合物に入れ替えた。空気質評価の新指標はPM2・5、優良天気日数、窒素酸化物、揮発性有機化合物、重度の大気汚染日日数の5項目。同市の大気汚染対策は今後、より精密化された管理段階に入る。(記者/白志強) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030806682

  • 00:23.89
    2021年02月25日
    「新華社」聴覚障害者のための新ツール「リアルタイム字幕」導入

    中国聴覚障害者協会が開発を指導し、電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の先端科学技術研究機関「達摩院(DAMOアカデミー)」が無償提供した音声認識技術と計算処理能力が組み込まれる初めての字幕セットトップボックスが旧暦大みそかの11日夜、中国の100以上の聴覚障害者の家庭がいる社区(コミュニティー)に導入された。音声をリアルタイムで文字に変換する先進技術によって、聴覚障害者らは初めて年越し特別番組「春節聯歓晩会(春節の夕べ、年越し特別番組)」やニュースなどの生放送番組を支障なく視聴できるようになった。第三者機関による評価では、達摩院の音声AIによるニュース番組の認識精度は99・19%に達しており、類似技術の中でトップレベルにある。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022502082

  • 01:20.66
    2021年02月23日
    「新華社」鄱陽湖でスナメリが頻繁に出現江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)では、全面禁漁の措置を開始してから1年がたち、スナメリが頻繁に現れるようになった。スナメリは長江流域の生態環境を評価する「指標生物」で、「水中のパンダ」と呼ばれている。鄱陽湖のある江西省九江市都昌県の朱袍山水域ではこのほど、スナメリが楽しそうに水中から顔を出す姿が見られた。スナメリは数頭で水中の餌を捕ったり戯れたりしていた。長江スナメリは、世界のスナメリの中で唯一、淡水に生息する種で、現在確認されている個体数は約千頭。うち450頭ほどが鄱陽湖水域に生息している。(記者/彭菁) =配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022300482

  • 00:57.17
    2021年02月04日
    「新華社」日系企業の社員、「今年の春節は帰国せず中国で楽しむ」陝西省西安市

    中国陝西省にある古都・西安市ではこのところ、春節(旧正月、今年は2月12日)の雰囲気が次第に色濃くなっている。600年余りの歴史を持つ明代の城壁には、色とりどりのランタンが飾られている。ランタンを飾って新年を祝う中国の風習は、同市に住んで4年になる豊田直司氏(42)にとってとても印象深い。日本のブラザー工業の完全子会社、兄弟機械(西安)の安全事務局長を務める豊田氏は「昨年、新型コロナウイルス感染症が流行していた中で見た春節のランタンは、表現し難い美しさだった」と振り返り、「今年は日本に帰国せず、また友人とランタンを見に行く」と話した。同社は90年代に同市に進出した外資系企業の一つで、工業用ミシンやCNC工作機械を主に生産、日本人の管理職10人余りが勤務している。豊田氏は、中国の感染対策は一貫して厳しく効果的で、早い段階で感染症の拡大を抑え込んだと評価。「市内で働く日本人は私を含めて皆、適切な感染対策のおかげで、今こうして自由に外出もできるのだと考えている。月に1度は有名グルメ街の回民街に行くし、大雁塔や鐘楼、碑林などの観光スポットもよく訪れる」と述べた。市内の大唐不夜城が一番好きな場所だという同社の小副川徹副総経理(54)は、名古屋に住む家族にも、中国の感染対策は万全で、街は多くの人でにぎわっていると伝えているという。小副川氏は「新型コロナによって輸出業務が影響を受け、特に輸送ルートの確保が難しくなった。しかし、中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の運営側と相談、調整を行っており、今後は中欧班列で製品を世界に輸送し、この大問題を解決できるだろう」と説明している。同市政府の統計によると、2020年の中欧班列(西安)運行本数は前年の1・7倍に相当する3720本に達した。中央アジアや南アジア、西アジア、欧州向けの幹線ルート15路線がすでに通常通り運行中で、ユーラシア全域をカバーしている。小副川氏は「中国でのワクチンの完成は、感染症流行に苦しむ世界の国々にとって朗報だ」と述べ、中国が減税・料金引き下げ政策によって企業側の負担を軽減したことにも感動したと説明。「われわれも中国企業同様に恩恵を受けており、去年の感染拡大期には、現地政府が再稼働に向けて支援してくれたので、生産ラインを止めることなく操業できた」と振り返る。両氏は市内に住む友人らと「年越し」をし、中国の新年を楽しむとい =配信日: 2021(平成3...

    商品コード: 2021020409356

  • 00:59.36
    2021年01月28日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。 =配信日: 2021(令和3)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012803191

  • 00:44.51
    2021年01月26日
    「新華社」天然の酸素バーを堪能黒竜江省遜克県

    国黒竜江省黒河市遜克(そんこく)県はこのほど、優れた生態環境と空気質が評価され2020年度「中国天然酸素バー」に認定された。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012703540

  • 00:59.36
    2021年01月24日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。=配信日:2021(令和3)年1月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012902512

  • 00:52.01
    2021年01月15日
    「新華社」長江流域最大の商代銅鋳造遺構を発見湖北省武漢市

    中国の湖北省文物考古研究所はこのほど、同省武漢市黄陂区の魯台山郭元咀遺跡で商(殷)代の大規模な銅器鋳造施設の遺構を発見したと明らかにした。遺構からは熔解器具や原料、燃料など銅の精錬・鋳造に関する遺物が大量に出土した。専門家は、長江流域で最も規模が大きく、保存状態も良い商代の青銅器鋳造遺跡であり、手工業生産の一連の流れが比較的整った「銅器鋳造工房」だと評価した。遺跡は同研究所が2019年3月から2020年12月にかけ、北京大学考古文博学院と共同で発掘調査を実施。銅鋳造施設のために築かれた人工基礎の上で、銅鋳造に関わる各種遺構を発見した。人工基礎は灄水(長江の支流)の東岸沿いに平行に築かれており、南辺の長さは29・4メートル、東辺は40・8メートル。面積は約1100平方メートルで、独立した工房エリアを構成していた。同研究所の副研究員で、同遺跡発掘プロジェクトの責任者を務める胡剛(こ・ごう)氏によると、遺構ではこれまでに炉台15基、るつぼ壁の残骸80点余り、土製鋳型120点余り、石製、銅製の工具類105点が出土。2つの境界溝と複数の大型灰坑の中からは大量の日用土器や印文硬質土器、炭化した植物種子、木炭、小動物の骨が見つかった。浮選法で選別した種子の放射性炭素年代測定値を年輪年代法で補正した数値は紀元前1401年~同1226年だった。同研究所の方勤(ほう・きん)所長は、出土した土製鋳型片から推測した器物の口径が25センチだったことから、同遺構では大型器物も鋳造されていたと指摘。銅くずの分析では銅と錫の合金(青銅)を精錬していたことも分かっており、遺構が少なくとも粗銅と合金の精錬、鋳型による鋳造を行う高い技術と生産能力を持っていたと説明した。方氏はまた、遺跡の位置づけについて「湖北省ではここ数年で最も重要な商代の考古学発見の一つといえる。紀元前1226年前後の商王朝による長江流域の統治と支配の実像を再現しており、殷墟文化第一期前後の青銅器鋳造活動の組織形態や原料の輸送ルートなど、青銅器時代の重要な学術的問題にとって大きな価値がある」と述べた。(記者/方亜東、喩珮) =配信日: 2021(令和3)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011507691

  • 00:40.02
    2021年01月07日
    「新華社」鄱陽湖の全面禁漁でスナメリの出現が頻繁に江西省

    中国江西省九江市都昌県鄱陽湖(はようこ)区の合同巡回執法隊は7日午後、パトロール中に朱袍山水域付近で、鉛色のスナメリ数頭が水面に身を躍らせ、戯れる様子を確認した。スナメリは「水中のパンダ」と呼ばれ、長江流域の生態環境を評価する指標となる生き物。鄱陽湖で全面禁漁の措置が取られて一年が経ち、湖一帯ではスナメリが頻繁に現れるようになった。(記者/余剛)=配信日:2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011404146

  • 00:54.46
    2020年12月14日
    「新華社」寒冷地自動車テスト走行フェスティバル閉幕黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市で開催されていた2020中国量産車性能コンテスト・黒河寒冷地自動車テスト走行フェスティバルが11日、閉幕した。会期中、自動車メーカー20社余りとドライバー約100人が参加した。コンテストでは2本のテストコースが設けられた。1本は自然の地形を利用した雪道クロスカントリーコースで、もう1本は踏み固められた雪に覆われた路面を再現した。これらのコースで量産車の車両性能を測定すると同時に、タイヤのテストも行われた。同市は2006年に初めて寒冷地テスト走行試験場を設置した。現在、寒冷地テスト走行企業8社と三つの国家級自動車性能評価試験機関が進出し、自動車会社24社が専属の試験拠点を開設している。全国の寒冷地テスト走行の80%以上が同市で実施されている。(記者/馬知遥、劉赫垚)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020121506659

  • 00:58.43
    2020年12月12日
    「新華社」量産車の性能を試す「寒冷地テスト走行フェス」開幕黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市で10日、第1回黒河寒冷地自動車テスト走行フェスティバルが開幕した。開幕式の会場には、準備万端な様子でスタートを待つテスト車両が並んだ。今回のフェスティバルでは、向こう3カ月にわたり黒河横断・都市巡回競技やCCPC(中国量産車性能チャレンジ)雪道クロスカントリー、都市道路チャレンジなど一連のイベントが繰り広げられるという。長年の発展を経て黒河市には現在、寒冷地テスト走行企業8社と三つの国家級自動車性能評価試験機関が進出し、自動車会社24社が専属の試験拠点を開設している。全国の寒冷地テスト走行の80%以上が同市で実施されている。(記者/馬知遥)=配信日:2020(令和2)年12月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020121506696

  • 01:14.74
    2020年11月20日
    「新華社」中国のデジタル技術、感染症対策に貢献河野洋平元衆院議長

    中国広東省広州市で20日、国際会議「中国を読み解く(読懂中国)」が開幕した。21日に行われたパネル・ディスカッションには日本の河野洋平元衆院議長もビデオ映像を通じてあいさつし、中国の経済回復や科学技術を用いた新型コロナウイルス対策、中米関係に対する自らの見解と提言を示した。中国経済は新型コロナの影響からいち早く回復した。第3四半期(7~9月)の国内総生産(GDP)伸び率は4・9%となり、世界の主要経済国をリードしている。河野氏は、中国の感染対策が世界トップクラスの成果を上げていると評価。この成果に基づき、中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議(5中全会)のコミュニケが「内需拡大」と「科学技術イノベーション」の二大目標を掲げたことは誠に理にかなっているとの認識を示した。科学技術を用いた感染症対策は、中国における今回の新型コロナ対策の大きな特徴であり、高速マスク製造機や第5世代移動通信システム(5G)巡回ロボット、赤外線体温センサーなどがコロナ期間中にネットの人気商品となった。河野氏は、中国の先進的なデジタル技術が今回のコロナ危機において大きく貢献したと述べた。世界第1と第2の経済大国の対立は、当事者にとって不毛であるだけでなく、両国と関係の深い国、さらには世界全体にとってもマイナスになるとの考えも示し「中国は長年近代化を推し進め経済大国になった。国力が充実し、自信を高めるのは当然のことであり、中国の安定と繁栄は隣国としてもうれしく思っている」と語った。(記者/王瑞平)<映像内容>日本の河野洋平元衆院議長のあいさつ、中国の経済や科学技術についてなど、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020112400140

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:37.13
    2020年11月18日
    昨年参院選「合憲」 最高裁、1票格差3・00倍

    「1票の格差」が最大3・00倍だった昨年7月の参院選は違憲だとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷は18日、弁護士グループ側の上告を棄却し、選挙無効の請求を退ける判断が確定した。「違憲状態とは言えない」として、「合憲」との判断を示した。格差是正に向けた国会の取り組みへの評価が焦点だった。全国14の高裁・高裁支部が昨年出した計16件の判決は「合憲」14件、「違憲状態」2件と分かれていた。<映像内容>二つの弁護士グループの入廷行動、最高裁外観、升永英俊(ますなが・ひでとし)弁護士グループによる旗出し、撮影日:2020(令和2)年11月18日、撮影場所:東京都

    商品コード: 2020111905468

  • 00:41.46
    2020年11月16日
    「新華社」「ハイブリッド稲の父」袁隆平氏に「マゼラン海峡賞」チリ

    「ハイブリッド稲の父」と呼ばれる中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏は湖南省長沙市で16日、チリのルイス・シュミット・モンテス駐中国大使より同国政府を代表して、「マゼラン海峡賞」を授与された。モンテス氏はあいさつで、「マゼラン海峡は発見から今年で500年となり、多くの国の人々の航行を支えてきた。袁氏が農業分野で収めた成果も世界の多くの人々の生活を改善させている」と評価した。また今年は両国の国交樹立50周年に当たり、モンテス氏は袁氏に「中国・チリ国交樹立50周年記念メダル」も授与した。(記者/丁春雨)<映像内容>袁隆平氏に「マゼラン海峡賞」授与、撮影日:2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020112602291

  • 00:59.22
    2020年11月16日
    「新華社」四川省眉山市で世界四川料理大会飲食業関係者が集結

    中国四川省眉山市で16日、世界四川料理大会が開かれた。大会は2018年に始まり、今回が3回目。世界30余りの国と地域から数十万人の飲食業関係者が参加した。今大会の催しの一つ「四川料理調理技能競技会」では、出場者60人が指定料理の「宮保鶏丁」(鶏肉とピーナツの唐辛子炒め)と自由課題2品を作った。評価には中国料理の国際大会と同じ基準が採用され、四川料理の最新動向や調理水準をうかがわせる内容となった。(記者/楊進)<映像内容>四川料理調理技能競技会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111902630

  • 01:46.97
    2020年11月13日
    国内初、玉虫装飾の馬具 国宝級、福岡・船原古墳

    福岡県古賀市は13日、同市の国史跡・船原古墳(6世紀末~7世紀初頭)近くの土坑から2013年に出土した馬具「杏葉」に玉虫の羽が用いられていたことが分かったと発表した。市によると、玉虫装飾の馬具はこれまで韓国・新羅時代でしか確認されておらず、国内では初めて。専門家は「朝鮮半島で作られた可能性があり、半島との交流を示す貴重な史料」と評価している。 <映像内容>説明の様子、雑観、出土した馬具と本物の玉虫の羽を使った復元したレプリカの馬具、福岡大の桃崎祐輔教授がマイクで話す様子など、撮影日:2020(令和2)年11月13日、撮影場所:福岡県古賀市

    商品コード: 2020111600477

  • 01:13.87
    2020年11月08日
    インドの叔父「うれしい」 ハリス副大統領就任確実で

    米大統領選で黒人、アジア系、女性として初の副大統領就任が確実となったハリス上院議員について、インド出身の母親の弟でハリス氏の叔父に当たるバラチャンドランさんは8日、首都ニューデリーで「とてもうれしい」と語った。共同通信の取材に応じた。 バイデン前副大統領が優勢だった2日前にハリス氏と電話し祝意を伝えたと明かし「(当選確実となった後に)改めて電話する意味はないでしょう」と笑顔で話した。 バイデン、ハリス両氏の勝利宣言をテレビで見たバラチャンドランさんは「状況に即したとてもいい演説だった」と評価。ハリス氏が上院議員に就任した際には米国に招待されバイデン氏とも面会したといい、今回も来年1月20日に予定される就任式に出席するとの見通しを示した。バラチャンドランさんは「トランプ政権があと4年続いたら米国は本当に破壊されてしまっただろう。(米国が国際社会での責任を果たさず)米国不在となった世界で起きていることを考えれば、今ほど大国としての米国が必要とされている時はない」と指摘した。<映像内容>インタビューに応じるバラチャンドランさん。※スマホでのタテ位置撮影で、カメラマイクの音声です、撮影日:2020(令和2)年11月8日、撮影場所:インド・ニューデリー

    商品コード: 2020111004985

  • 00:53.96
    2020年10月27日
    「新華社」国際分散人工知能学術会議、武侠ゲーム「逆水寒」内で開催

    第2回国際分散人工知能学術会議(DAI2020)が24~27日、中国のオンラインゲーム大手、網易(ネットイース)が提供する武侠ゲーム「逆水寒」内で開かれた。世界各国の人工知能分野の研究者300人以上が初めて、中国宋代を背景にしたゲームの中に「タイムスリップ」する形で会議に参加した。多くの国際学術会議が新型コロナウイルスの影響でオンライン開催を余儀なくされる中、ゲーム内での会議は重要な掲示物まで忠実に再現できるため、一般的なビデオ会議の不足点を補うことができると評価する声も少なくなかった。この没入型会議システムは、クラウドゲームやキャラクター作成などの技術を融合しており、パワーポイントで動画やテキスト、音声を埋め込めるほか、複数の会場を自由に切り替えることもできる。ゲーム内の会議については、米国の学者らが7月に任天堂の「あつまれどうぶつの森」の中で学術会議を開いたことから着想を得たという。(記者/崔力、張璇)<映像内容>武侠ゲーム「逆水寒」内で行われた第2回国際分散人工知能学術会議の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020103005637

  • 00:52.15
    2020年09月27日
    「新華社」中国の科学者、雲南省でランの新種を発見

    中国雲南省保山市の竜陵小黒山省級自然保護区で野生動植物のバックグラウンド資源調査を実施した研究者が、キョウチクトウ科サクララン属の新種を発見し「高黎貢サクララン(Hoyagaoligongensis)」と命名した。研究成果はこのほど、国際的植物分類学誌「Phytotaxa」に掲載された。論文の筆頭著者で国家林業・草原局昆明勘察設計院シニアエンジニアの趙明旭(ちょう・めいきょく)氏によると、今回発見した高黎貢サクラランは、森林の質や湿度、気温など生息環境条件に対する要求が非常に厳しく、現在は原生林でしか見られない。新種のランは現時点では、高黎貢山の北側と南側にのみ分布しており、分布場所は10カ所未満となっている。趙氏は、今回の発見で中国のサクララン属は48種と1変種に増えたと説明。研究チームが全体的に評価した結果、高黎貢サクラランは典型的な極小サイズの個体群の種であることが判明したと述べた。(記者/林碧鋒、張雯)<映像内容>雲南省で発見されたランの新種、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020093008759

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:29.21
    2020年09月25日
    「新華社」新疆の「海水稲」、予測収穫量は1ムー当たり548キロ

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヨプルガ(岳普湖)県で25日、中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏率いる研究チームが開発した塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の予測収穫量が発表された。専門家チームが評価した結果、理論上の予測収穫量は最終的に1ムー(約667平方メートル)当たり548・53キロとなった。生産量予測を行った水田は同県バヤワト(巴依阿瓦提)郷にあり、タクラマカン砂漠の西端に隣接。水田は重度の塩類アルカリ土壌となっている。(記者/高晗)<映像内容>海水稲の収穫の様子、撮影日:2020(令和2)年9月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020093008750

  • 00:53.59
    2020年09月17日
    「新華社」スリランカ首相、コロンボのポートシティー建設を評価

    スリランカのマヒンダ・ラジャパクサ首相は17日、複数の閣僚を率いて中国との共同開発が進むコロンボ港のポートシティーを訪れた。建設開始6周年の記念行事に出席し、プロジェクトの進展を高く評価した。(記者/唐璐)<映像内容>スリランカの首相がコロンボ港のポートシティーを訪問、建設開始6周年の記念行事に出席、撮影日:2020(令和2)年9月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092505354

  • 00:28.00
    2020年09月16日
    「新華社」フィジー人留学生、中国の感染対策を称賛

    フィジー人のエロニ・ドゥアイベさん(42)は、2018年から中国湖北省武漢市にある華中師範大学の国際関係学博士課程で学んでいる。新型コロナウイルス感染症の発生後、中国の感染症対策に確信を持ったドゥアイベさんは、妻や数人のフィジー人留学生と共に武漢市に留まることを選択した。当時の状況についてドゥアイベさんは「中国は前例がないほど効果的な措置を講じた。特に、人間本位のガバナンスシステムが重要な役割を発揮したことを目の当たりにした」と振り返った。ドゥアイベさんによると、武漢市で自ら経験したことと一部西側メディアの報道には明らかな違いがあるという。その点について「中国は非常に実務的な方法を採用し、感染状況の進展に基づき、対応策に対する必要な評価を行い、需要に合わせて速やかに変更、調整した」と強調した。ドゥアイベさんは「自分が通っている大学も、留学生に安全で信頼できる生活環境を提供するため努力してくれた」と感謝を示すと、さらに称賛すべき点として、中国の人々が政府の呼びかけに積極的に応え、在宅隔離など多くの感染予防規定を自ら守り、効果的な感染対策に貢献したことを挙げた。中国の感染対策について、ドゥアイベさんは、中国がフィジーなど南太平洋の島国に対し、緊急に必要とする医療物資の援助や、中国の感染対策経験を共有するテレビ会議の開催など、多くの支援を提供していると説明。南太平洋の各国は、中国の感染対策経験を手本として、新型コロナに効果的に対応しなければならないと述べた。ドゥアイベさんは休暇のため8月初めからフィジーに帰国しており、現在は武漢市に戻って学業を続ける準備をしている。<映像内容>新型コロナ発生後も中国に留まったフィジー人留学生、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091701970

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:50.51
    2020年09月14日
    ヘイト名誉毀損二審も罰金 大阪高裁「公益目的」判断示さず

    拡声器を使ってヘイトスピーチをして朝鮮学校の社会的評価をおとしめたとして、名誉毀損(きそん)罪に問われた「在日特権を許さない市民の会(在特会)」元幹部の西村斉(にしむら・ひとし)被告(51)の控訴審判決で、大阪高裁(長井秀典(ながい・ひでのり)裁判長)は14日、罰金50万円とした一審京都地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。 昨年11月の一審判決は同罪の成立を認める一方、日本人拉致という公共性の高い事柄を明らかにする意図で「公益を図る目的があった」とし、懲役1年6月の求刑に対しより軽い罰金刑を言い渡していた。控訴審判決で長井裁判長は「公益目的」の有無についての判断は示さなかった。 判決によると、被告は2017年4月23日、京都市南区の京都朝鮮第一初級学校跡地近くの公園で拡声器を使い「この朝鮮学校は日本人を拉致した」などと発言。インターネット上で配信し、同校を運営していた学校法人京都朝鮮学園の名誉を損なった。  <映像内容>学校側弁護団らの記者会見(学校法人京都朝鮮学園の趙明浩(チョ・ミョンホ)理事長=前列向かって左から3番目=の冒頭声明、冨増四季(とみます・しき)弁護士=同2番目=との質疑応答、会見雑観)、大阪高裁の外観、撮影日:2020(令和2)年9月14日、撮影場所:大阪市北区

    商品コード: 2020091507500

  • 00:40.16
    2020年09月11日
    「新華社」武漢東湖に「水中の森」出現湖北省

    中国湖北省武漢市にある東湖の付属湖、郭鄭湖の鵝咀(がそ)と呼ばれる場所でこのところ、水中の森が市民の注目を集めている。東湖では4月より、水域生態修復プロジェクトが正式に開始された。ごみ処理や区画を分ける囲いの設置、沈水性植物の植え付け、水生動物の放流などの措置を通じ、植物を中心とした水域生態系を再構築することで環境改善を進めている。モデル区内ではここ数カ月、担当者が水生植物の生育や水質、湖底の状況などに対する追跡モニタリングを行っている。8月の中間評価報告によると、モデル区の生態系は安定傾向を示しており、水中の森も予想以上に順調に育っている。(記者/廖君、熊琦)<映像内容>武漢市の東湖の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091605427

  • 00:59.80
    2020年09月09日
    「新華社」パンチェン・エルデニ、ニンティ市での仏教・社会活動終える

    中国人民政治協商会議(政協)全国委員会常務委員で中国仏教協会副会長、中国仏教協会チベット分会会長のパンチェン・エルデニ11世(チュキジュブ氏)は9日、チベット自治区ニンティ(林芝)市で13日間の仏教儀式や社会活動を終えた。パンチェン・エルデニは8月29日、初めてニンティ市メトク(墨脱)県に入った。同県はチベット自治区の南東部に位置し、ヤルツァンポ川の下流、ヒマラヤ山脈東端南麓にある。県名はチベット語で「ハスの秘境」を意味する。翌30日には同県の仁青崩寺を訪問した。僧侶らと共に読経し、平和と繁栄、安定を祈願。僧侶らの頭に手を置き祝福を授けた。31日は県内の茶農園を訪れ、農場責任者と交流を深めた。パンチェン・エルデニは、地元企業が貧困脱却と若者の職業観を変える上で果たす役割を高く評価した。パンチェン・エルデニは8月28日から9月9日の間、ニンティ市下のメトク県やポメ(波密)県、メンリン(米林)県を訪問し、各地で仏教儀式を行ったほか、ニンティ市の近年の経済社会発展状況を視察した。ポメ県の多東寺やナン(朗)県の巴爾曲德寺では、僧侶らに地元住民と社会発展に貢献するよう訴えた。<映像内容>パンチェン・エルデニ11世の仏教儀式や社会活動の様子、撮影日:2020(令和2)年9月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091801657

  • 00:57.47
    2020年08月17日
    「新華社」伝統芸術を生活の中に重慶漆器の若き伝承者

    中国重慶市に住む陳芷月(ちん・しげつ)さんは今年38歳。中国の代表的な漆器の一つ「重慶漆器」の6代目市級伝承者の指定を受けており、その工房には大小さまざまな特色ある漆器が所狭しと並ぶ。伝統漆器だけでなく、新しい要素を取り入れて創作した実用品も数多くある。中国は世界で最初に漆器を使用した国であり、重慶漆器は20世紀、北京、揚州、福州と並ぶ「中国四大漆都」と呼ばれた。一時期は高い評価を得て、国内外の工芸品展で数多くの賞を獲得しただけでなく、国の贈答品にも度々指定され、名声は外国に及んだ。陳さんは「重慶漆器の髹飾(きゅうしょく、うるし塗り)技術は地方色が豊かで、中でも絵付けや研磨、螺鈿(らでん)・卵殻(らんかく)、重ね塗りなどの技術は全国に名高い」と語る。「重慶漆器の髹飾技術」は2008年、第2次国家級無形文化遺産リストに登録されたが、業界の衰退に加え、プロセスが複雑かつ時間がかかり、原料も不足していることから、伝統技術を学び、伝承しようとする若者は多くない。陳さんは「私たちの世代の伝承者は時間との競争に入っている。伝統技巧の発展のスピードを技術が消え去るスピードより速めなければならない」と指摘。重慶漆器が時代と共に歩めるよう、職業学校での授業や伝統漆器の知識と技法の普及を行うほか、漆器工房を開き、形状が豊富で価格も手ごろな製品を数多く作り出し、実用品と芸術品を融合させた。陳さんは「より多くの人に漆器を身近に感じてもらうには、漆器を大衆の生活の中に戻すしかない。そうすれば市場拡大にもつながる」と語った。(記者/呉燕霞)<映像内容>重慶漆器の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081803496

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:57.36
    2020年08月14日
    「新華社」「中国カンフー」、新型コロナ患者のリハビリに一役

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市内の病院でこのほど、新型コロナウイルス感染症患者が医療従事者の指導の下、音楽に合わせて「中国功夫(カンフー)」の一種、八段錦を練習する様子が見られた。12~13世紀の南宋時代に起源を持つ八段錦は、時を経て、民族の伝統に根差したスポーツ種目へと変化した。世界中で流行している「太極拳」と同様、強靭な肉体づくりにつながると考えられており、今ではその練習が新型コロナ患者のリハビリにも組み込まれている。湖北省武漢市の臨時医療施設「江夏方艙医院」では今年初め、新型コロナ患者564人に対し、中国医学の煎じ薬の服用に按摩(あんま)や鍼灸(しんきゅう)、太極拳、八段錦などを組み合わせることで「重症化ゼロ、再陽性ゼロ、感染ゼロ」を実現、患者にも高く評価された。このリハビリの成功体験が広く普及し、現在、ウルムチ市の患者のケアにも応用されている。(記者/張嘯誠)<映像内容>新型コロナ感染患者が中国カンフーを練習する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081700079

  • 03:39.98
    2020年08月07日
    感染状況、6指標で評価 コロナ分科会策定

    政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会(尾身茂会長)は7日、会合を開き、都道府県が対策を強化する際の判断材料となる指標をまとめた。感染拡大を早期に検知し、減少に向かわせるのが狙い。「病床の逼迫具合」や「検査の陽性率」などの6種類からなる。指標ごとに設けた数値を参考に、都道府県が独自に感染状況を見極め、急激に広がる予兆を捉えた場合は対策を強化するよう求めている。<映像内容>分科会の会合後に記者会見する尾身会長、鳥取県の平井伸治知事。分科会の会合後に記者会見する西村康稔経済再生担当相、撮影日:2020(令和2)年8月7日、撮影場所:東京都永田町の中央合同庁舎8号館

    商品コード: 2020081201848

  • 01:00.16
    2020年07月30日
    「新華社」浙江省建徳市の国宝、南峰塔に生えている古樹を除去へ

    中国浙江省建徳市梅城古鎮の対岸に位置する南高峰には、宋代に建てられた南峰塔がそびえている。この塔は7層の密檐(みつえん)式磚塔(せんとう、レンガ塔)で、明代嘉靖25(1546)年に再建され、昨年、中国の全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。今回、塔を保護するために、塔の頂に生えている古樹を取り除くことになった。記録によると、古樹は100年以上にわたり塔に寄り添って生長してきた。同市林業局の専門家がこのほど、小型無人機を使って木と塔を調査したところ、木の根によって建物にひびが入っており、古塔を保護するには残念ながら古樹を除去する必要があることが分かった。同市文化財保護センターは既に、専門の文化財保護・設計機関を招いて評価を行っており、南峰塔の管理者である浙旅集団とは、最も確実な修復案を模索することで合意している。(記者/鄭夢雨)<映像内容>南峰塔の外観、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020073106775

  • 00:58.60
    2020年07月21日
    「新華社」高級民宿の誘致でショオ族の山村が活性化浙江省桐廬県

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県莪山ショオ族郷は、同省に18あるショオ族郷(鎮)の一つで、杭州市で唯一の民族郷でもある。同郷の新豊民族村戴家山自然村は、標高600メートルの山の上にある辺ぴな山村。かつては交通が不便なため若者が出て行ってしまい、空き家が多く、産業もなく、徐々に「空洞化」が進んでいた。若者の地域離れのため、少数民族の文化を継承する人がいないだけでなく、山地の広大な竹林も一度は荒れ果てた。同村は、資源分布と利用の「断片化」問題を解決するため、村は集団で「農民の家創業サービス社」を登記設立。高級民宿を誘致し発展させ、農民の家創業サービス社は集団の土地、管理用建物などの資源の評価額によって株式参加。地元住民は年単位で賃貸料を受け取れると同時に、自宅の近くで働けるようになり、「家主兼株主」になった。統計によると、同村が2019年に受け入れた観光客数は延べ10万1千人、観光収入は1590万元(1元=約15円)余り。村民の1人当たり平均可処分所得は2万6016元、村の集団経済収入は44万9900元に達している。(記者/馬剣、李濤、許舜達)<映像内容>山村の街並みなど風景、民宿の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072701912

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:47.66
    2020年07月09日
    東京、新たに224人感染 過去最多、新型コロナ

    東京都は9日、新型コロナウイルスの感染者が新たに224人報告されたと明らかにした。1日当たりの感染者数では緊急事態宣言下の4月17日の206人を上回り、これまでで最多となった。 都は9日、新たなモニタリング指標によって状況を評価する会議を開催した。8日までの数値に基づき、感染状況は4段階のうち上から2番目の警戒度である「感染が拡大しつつある」と先週と同じ評価。医療提供態勢は上から2番目の「態勢強化が必要」とし、先週より1段階引き上げた。 <映像内容>東京都の新型コロナ対策本部会議での小池百合子知事あいさつ、会議雑観、終了後の小池知事の囲み取材、撮影日:2020(令和2)年7月9日、撮影場所:東京都新宿区の東京都庁

    商品コード: 2020072300436

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:27.73
    2020年06月01日
    「新華社」北京市、野生動物保護管理条例を施行通年禁猟実施へ

    中国北京市は1日、野生動物保護管理条例を施行した。同市園林緑化局によると、条例は野生動物の保護活動を同市が定めるエコ文明建設目標の査定体系に組み入れたほか、市内全域で禁猟を通年化し、違法行為への処罰を強化する。条例は、同市がこれまで野生動物保護のよりどころとしてきた行政規則(北京市「中華人民共和国野生動物保護法」実施弁法)が規定する3~5月と9~11月の禁猟期間を廃止し、通年禁猟を明確に打ち出した。野生動物を捕獲・殺害した者に対しては、捕獲物を没収するほか罰金を科す。対象が国家重点保護野生動物となれば罰金額は捕獲物の価値の5~20倍となる。狩猟行為が認められただけで、捕獲物がなくとも5千~2万元(1元=約15円)の罰金が科される。野生動物取引の厳格な管理や人工繁殖・飼育を厳しく制限する規定も盛り込まれた。市民が関心を寄せる動物の放生については、無許可の放生を禁止した。違反者は2千~1万元の罰金が科される。生態学的、科学的、社会的に重要な価値のある陸生野生動物を保護の対象に組み入れたほか、生息地保護を強化し、管理機関や責任部門の生息地保護責任を初めて明確化した。同市の野生動物主管部門は今後、関係部門と共同で同市初となる野生動物・生息地保護計画を立案し、計画に基づき全市の野生動物重要生息地リストを作成する。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>野生動物保護管理条例を施行した北京市の風景、撮影日:2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061102850

  • 00:48.93
    2020年05月30日
    「新華社」ヒラメとトラフグの稚魚百万匹を放流、河北省北戴河海域で資源回復進む

    中国水産科学研究院北戴河センター実験ステーションは5月30日、北戴河観光埠頭(ふとう)海域で今年最初の増殖放流活動を実施し、全部でヒラメの稚魚68万匹余りとトラフグの稚魚26万匹余りを放流した。同ステーションの于清海(う・せいかい)ステーション長は「今年は北戴河海域で2回に分けて増殖放流を行い、放流の総量は139万匹余りになる」と述べた。河北省秦皇島市に位置する北戴河は環渤海地域の重要な観光都市であり、この海域には工業汚染がなく、海水中の栄養塩に恵まれ、プランクトンの種類が豊富なことから、優れた海産魚の産卵場や餌場になっている。同ステーションは每年、増殖放流の效果を調査し評価を行っており、それによると、1990年のステーション設立以来、海産魚の稚魚飼育と養殖技術の研究開発により、北戴河では失われかけていた漁期が回復する現象が相次いで現れているという。(記者/郭雅茹)<映像内容>ヒラメとトラフグの放流の様子、撮影日:2020(令和2)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020060209215

  • 01:29.65
    2020年05月29日
    現状やこれまでの対策の評価を議論 政府・専門家会議

    新型コロナウイルス問題で政府・専門家会議は29日、会合を開き、国内の現状やこれまでの対策の評価について議論した。今後の拡大防止策などについての提言をまとめる。<映像内容>会議の冒頭部分、撮影日:2020(令和2)年5月29日、撮影場所:東京都千代田区の中央合同庁舎5号館

    商品コード: 2020060100330

  • 00:50.41
    2020年05月25日
    「新華社」商合杭高速鉄道南区間で全線走行検査を実施

    中国鉄路上海局集団によると、河南省商丘市、安徽省合肥市、浙江省杭州市を結ぶ商合杭高速鉄道の総合検査車両がこのほど、合肥南駅を出発し、全線走行検査を実施した。同鉄道の南区間を時速350キロで走行し、全線開通と運行に向けた土台を築いた。今回行われた検査は、レールや電力供給、供電用架線網、通信、信号など複数のシステムの性能検査を含む。同区間は今月末から運行試験段階に入る予定で、検収に合格し安全評価を通過した後、6月末に開通・運行条件を満たすことを目指している。(記者/曹力)<映像内容>商合杭高速鉄道の全線走行検査、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020060401855

  • 01:40.14
    2020年05月21日
    「新華社」湖南省の企業が開発した大型電動ダンプ、迫力の姿をご覧あれ!

    中国湖南省の鉱山用車両メーカー「湘電重型装備」が開発した大型電動ダンプカーが近年、国内外のさまざまな鉱山で活躍している。小高い山のような姿に、大人2人分の身長に相当する巨大なタイヤを持つ。このダンプカー1台で乗用車100台から200台分の重さに相当する土砂などを運ぶことができる。同社は最大積載量別に110トン、230トン、300トンなどの電動ダンプカーを独自に開発し、知的財産権も持つ。積載量が多くランニングコストが抑えられる上、安全で運転もしやすいと高評価。大規模な採掘を行う鉱山にとってはまさに「魔法の道具」といえる。同省湘潭(しょうたん)市にある同社の試験場では、特殊処理を施した高強度の道路沿いで試乗もできる。大迫力の姿をご覧あれ。(記者/蘇暁洲、陳振海、柳王敏)<映像内容>湘電重型装備が開発した大型電動ダンプカー、走行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052300724

  • 00:50.82
    2020年05月20日
    「新華社」世界初!3D版AIキャスターが新華社に登場

    世界初の3D版人工知能(AI)合成キャスター「新小微」が20日、中国の「両会」(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議)開幕を前に公開された。これは世界初のAI合成キャスターやその後の直立型、女性版、ロシア語版AIキャスターに続き、新華社スマート化編集部が中国検索エンジン大手、捜狗(Sogou)と共同で開発した最新のスマート化製品となる。「新小微」は新華社の趙琬微(ちょう・えんび)記者をモデルに、最新AI技術により「クローン化」された。外見上は髪や肌の再現性が高く、前世代のAI合成キャスター(2D)と比べ、立体感や動きの柔軟性、インタラクティブ能力、応用シーンなどの面が大幅に向上した。アップになると、髪の毛や肌の毛穴まではっきり見える。「新小微」はニュースメディア初のAI駆動型3D技術合成キャスターとして、今年の「両会」開催期間に、ニュース動画をデジタル化して制作。対応するテキストコンテンツを機械に入力するだけでニュースを伝え、内容に合った表情や身振りをする。「新小微」のプロジェクトリーダーは「今後のディープラーニングとバージョンアップにより、『彼女』の仕事の範囲はさらに広がるだろう」と指摘。3Dバーチャルシーンの拡大に伴い、今後はスタジオの外に出て、さまざまな場面でのニュース報道の多様なニーズに一層対応できるようになると述べた。2018年11月7日、新華社は捜狗と共同で、世界初のAI合成キャスターを発表。キャスター本人と同様のアナウンス能力を持つ「分身」を生み出すことに成功した。その後もアップグレードとラインナップ拡大が進んでおり、業界内ではニュースメディアにおけるAIのパイオニア的応用として評価されている。<映像内容>世界初の3D版AI合成キャスター「新小微」、撮影日:2020(令和2)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052200750

  • 01:08.10
    2020年05月17日
    「新華社」邢窯磁器の魅力をネットでライブ配信河北省臨城県

    中国河北省邢台市臨城県で17日、同地で生産される邢窯(けいよう)磁器を紹介するインターネットのライブ配信が行われた。邢窯陶磁焼成技巧の国家級無形文化遺産伝承者、張志忠(ちょう・しちゅう)さんも登場し、手作業による制作技法を披露した。同県は「中国邢窯工芸伝承モデル県」に指定されており、2009年に一般公開された邢窯博物館には30種類余りの展示品約千点が収蔵されている。県内にある邢窯遺跡は1996年12月に全国文物保護単位に指定を受け、2014年12月には邢窯陶磁焼成技巧として国家級無形文化遺産の代表的項目リストにも登録された。邢窯は隋唐時代の名窯の一つで、中国白磁の誕生の地として知られている。唐代には南の浙江省の越州窯青磁と共に評価され、「南青北白」と呼ばれた。精巧で美しい邢窯白磁は、国内外の陶磁器産業にも影響を与えた。(記者/白明山)<映像内容>邢窯磁器を紹介するライブ配信の様子、磁器の制作の様子、撮影日:2020(令和2)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020060401882

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:34.28
    2020年05月05日
    独自の自粛解除基準決定 「大阪モデル」15日判断

    大阪府は5日の新型コロナウイルス対策本部会議で、特措法に基づく府民への外出自粛要請や休業要請を段階的に解除するための独自基準を決めた。PCR検査における陽性者の割合や感染者向けの病床使用率など三つの指標を設定し、1週間の推移を見て評価する。吉村洋文知事は「15日に解除の可否を判断する」と述べた。<映像内容>大阪府庁の外観、府の新型コロナウイルス対策本部会議で吉村知事の冒頭のあいさつと雑観、吉村知事の記者会見、撮影日:2020(令和2)年5月5日、撮影場所:大阪府大阪市中央区の大阪府庁

    商品コード: 2020050700591

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:30.48
    2020年05月01日
    「新華社」中国の医療支援物資、スロベニアに到着

    中国政府が新型コロナウイルス感染対策としてスロベニアに送った医療支援物資が1日夜、同国の首都リュブリャナのヨジェ・プチニク空港に到着した。医療物資はマスクや隔離服、ゴーグル、手袋などで重さは約12トン。中国の王順卿(おう・じゅんけい)駐スロベニア大使、スロベニア経済開発・技術省のカンタルッティ副大臣が空港で出迎えた。カンタルッティ氏は、中国の政府と人民によるスロベニアへの貴重な支援に感謝を示し、両国の友好関係を高く評価した。中国が新型コロナの感染対策で得た成功経験はスロベニアにとって非常に高い参考価値を持つと指摘し、国際社会が協力して感染対策に当たる必要性を強調した。同国で新型コロナウイルスの感染が確認された患者は1日午前時点で累計1434人。93人が死亡している。<映像内容>中国政府の医療支援物資がスロベニアに到着、撮影日:2020(令和2)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051103099

  • 01:01.42
    2020年04月28日
    People wait outside newly opened COVID-19 testing center in Manhattan

    People wearing face masks and gloves wait outside the Gouverneur Health Center in Manhattan’s Lower East Side to be tested for the novel coronavirus. Healthcare workers wearing PPE assess those waiting in line. The walk-in facility opened last Friday and operates six days a week. The virus has claimed more than 17,300 lives in the state of New York alone. IMAGES、作成日:2020(令和2)年4月28日、撮影場所:米ニューヨーク、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

    商品コード: 2020050700234

  • 00:55.55
    2020年04月28日
    「新華社」黒竜江省の飲食企業、感染対策が常態化する中で新たな取り組み

    中国黒竜江省ハルビン市では4月、新型コロナウイルス感染状況の変化を受け、一部の飲食企業が店内での飲食提供を再度中止した。企業は従業員を安心させ、損失を減らすため、屋台を設けて作り立ての料理を安く販売したり、ホールを食料品売り場に変更したりする新たな経営方式を導入。方針転換や経営革新を進める姿勢がショート動画共有プラットフォームで思いがけず評判となり、売り場に多くの買い物客が訪れ、革新的な経営に対する高評価を寄せた。新型コロナウイルス対策の正常化に伴い、新たな道を模索する企業はますます多くなっている。(記者/王君宝)<映像内容>黒竜江省の飲食企業が店内での飲食提供を中止、店頭で販売する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020050104742

  • 00:45.35
    2020年04月27日
    「新華社」稲わらの輸出で貧困脱却吉林省

    中国吉林省西部の双遼市東明鎮盤山村ではこのところ、稲わらが注目を浴びている。稲わらは日本に輸出され、海を渡って和牛の餌になる。1ヘクタールの水田から取れる稲わらが1千元余り(1元=約15円)で売れ、村全体の収入増につながっただけでなく、45の貧困世帯を豊かさへ導く産業にもなった。同村産の稲わらは繊維質が豊富で、和牛が好む特別な品質を備えている。全てのわらは検疫の各種検査を通過しており、日本の顧客にも高く評価されている。(記者/徐子恒、段続)<映像内容>日本に輸出される稲わら、加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020050104472

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:41.93
    2020年04月16日
    官房長官会見 緊急事態宣言追加で専門家と情報交換

    菅義偉官房長官は16日の記者会見で、緊急事態宣言対象地域への愛知や北海道などの追加について、専門家と情報交換しているとした上で「現時点で追加するとの評価に至ったと聞いていない」と述べた。<映像内容>東京都内の首相官邸での菅義偉官房長官の記者会見、撮影日:2020(令和2)年4月16日、撮影場所:東京都千代田区の首相官邸

    商品コード: 2020041602232

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:22.09
    2020年04月14日
    「新華社」ビッグデータ産業、感染流行の中で新展開貴州省

    中国初の国家ビッグデータ総合試験区である貴州省では新型コロナウイルス感染が発生してから、ビッグデータ産業の一部企業が独自の技術的優位性を活かし、社会全体が感染対策を進める中で、一連の新商品・サービスを開発しており、これまで市場で冷遇されていた既存のものにも成長の好機が訪れている。感染流行によりテレワークやデジタル化転換、オンラインショッピング、オンライン観光、デジタルエンターテインメントに対する社会的需要が爆発的に高まり、ビッグデータ産業の需要も高まっている。同省貴安新区の大学城双創(創新・創業)パークにある貴州数据宝網絡科技(ChinaDataPay)は国有データ資産付加価値サービス事業者で、感染の発生により従来の業務が激減した後、自らの強みを生かして全く新しいサービスの数々を打ち出した。湯寒林(とう・かんりん)総裁によると、オンラインゲームやオンライン医療、オンライン学習などが同社に新たなチャンスをもたらし、第1四半期の売上高は減少どころか2~3割増加したという。「勾勾」(GOUGOU)は貴州樹精英教育科技術が開発した教育ビッグデータプラットフォームで、スマートペンと採点システムで受講者の答案を集め、アルゴリズム分析を通じて学習状況のモニタリングと学習レベルの評価システムを構築している。昨年3月に投入した際には市場ではあまり評価されなかったが今年3月に転機が訪れた。同社の余月清(よ・げつせい)董事長は「今、多くの学校が順番待ちで当社のサービスを購入している」と語った。また余氏は、教育に高い利便性と確実性を提供することが、ビッグデータ産業の同社と同社のサービスが教育業界にもたらす最大の価値であり、感染流行中に学校により良いサービスを提供したことは明らかだとの見方を明らかにした。(記者/劉勤兵、張月琳、潘徳鑫)<映像内容>貴州省の空撮、国家ビッグデータ総合試験区の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020041501261

  • 01:33.65
    2020年04月01日
    「新華社」杭州市、16億8千万元分の電子クーポンを発行経済持ち直しへ

    中国浙江省杭州市はこのほど、総額16億8千万元(1元=約15円)の消費クーポン券を発行して消費活動を活性化させると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が地元経済に与えた影響を緩和するのが狙い。アリババグループのモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」を通じて電子クーポン券を受け取り、店舗での決済時に使うと割引が適用される。市内の飲食店や商業施設など600万店舗で利用できる。第1弾として発行された50元相当のクーポン券200万枚は、3月27日から利用が始まっている。市政府が地元の飲食店や商業施設、アリペイと連携して、市内の商業分布や消費者ニーズなどの実情に合わせて策定した。アリババ傘下の金融会社、螞蟻金融服務集団(アント・フィナンシャル)の王東興(おう・とうこう)ゼネラルマネジャーは、これらのクーポン券がサービス業のデジタル化を促進し、さまざまな業態の消費ニーズを引き出していくと指摘。景気を回復させ、店舗の通常営業再開を後押しすると評価した。中国チーフエコノミストフォーラム(CCEF)の李迅雷(り・じんらい)副理事長は、新型コロナの影響で落ち込んだ消費意欲を回復させるため、適切な刺激策を講じる必要があると指摘。各地の政府がインターネットプラットフォームや店舗と協力してこうした取り組みを行うことで、新型コロナの終息期に消費を大きく上向かせることになるとの見方を示した。(記者/李濤、張璇)<映像内容>浙江省杭州市が消費活動の活性化のため電子クーポンを発行、ライブ配信の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040300619

  • 02:00.72
    2020年03月25日
    「新華社」安六鉄道の静的検収が開始貴州省

    中国貴州省で新たに建設された安順と六盤水を結ぶ安六鉄道の静的検収が25日、始まった。同鉄道は国家1級複線旅客輸送専用路線で、総延長が約125キロ、設計速度は時速250キロとなっている。全線で橋梁81本、トンネル62本が通っており、両者を足した距離は88・13キロで、主線部分の75%を占めている。同鉄道は2015年末に建設が始まり、19年末に全線のレール敷設が完了した。静的検収では、高速鉄道の線路上で列車を走らせずに、鉄道検収部門が専用の器具や機器を用いて、各システムの施工品質や技術、設備の性能などについて全面的で細やかな検収・検査を行い、工事が設計に基づいているか、品質が基準を満たしているか、システム機器がきちんと設置され調整が完了しているかなどを確認する。静的検収の終了後は、計画に沿って動的検収や初期検収、安全評価を実施する。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>安六鉄道の静的検収、撮影日:2020(令和2)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040104004

  • 02:42.08
    2020年03月18日
    「新華社」ハルビン税関、厳格な水際対策で新型コロナウイルスの流入防ぐ

    中国黒竜江省のハルビン税関では、新型コロナウイルスの国内への流入を食い止める水際対策を最重要課題に位置付けている。海外での感染拡大状況を注視しながら、感染が確認された国からの航空便の運航状況や入境者の情報を収集し、速やかなリスク評価を実施。口岸(通関地)での感染予防・抑制措置を厳密化し、新型コロナウイルスの国外からの流入を厳重に警戒している。(記者/馬知遥)<映像内容>ハルビン税関の水際対策の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020031923943

  • 01:14.81
    2020年03月11日
    「新華社」新型肺炎の治療に活用される血管可視化装置

    新型コロナウイルスによる肺炎の治療の際、医療スタッフは厚く重い防護服や手袋を身に着けており、患者に注射や点滴をするのに不便が生じる。中国陝西省の西安中科微光影像技術が開発した赤外線血管可視化装置は、皮下血管の位置と深さが認識でき、臨床での穿刺の難しさや穿刺部位の不正確さなどの課題を解決した。スタッフが同装置を患者の皮膚表面に照射すると、探していた血管の分布画像が表示され、穿刺や採血を行う血管が見つけやすくなり、静脈穿刺の効率が向上する。装置には撮影やデータ保存機能もあり、臨床症例の収集や血管の病変評価にも役立つ。光の色は緑や青、紫などがあり、医療スタッフが状況に応じて、選んで利用できる。(記者/梁愛平)<映像内容>血管を可視化する装置を使う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020031200569

  • 01:16.58
    2020年03月10日
    「新華社」中国は形勢逆転、国際社会は「チャンスの窓口」活用をWHO事務局長

    世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は10日、ジュネーブで新華社の取材に応じ、中国では最近になって新型コロナウイルスの感染による肺炎患者の減少傾向が顕著になり、形勢が逆転しウイルスが退却しているとの見方を示した。国際社会は中国が勝ち取った「チャンスの窓口」を十分活用し、ウイルスの広がりを早急に封じ込める必要があると述べた。テドロス氏は、中国の国連ジュネーブ事務局・スイスのその他国際機関常駐代表を務める陳旭(ちん・きょく)大使と寄付協定を締結した際、このように述べた。中国政府は新型コロナウイルス対策を支援するためWHOに2千万ドル(1ドル=約103円)を寄付した。テドロス氏は「中国の経験は非常に印象深い。現在、中国の感染の流行は収まりつつあり、明らかな減少を見せている。ウイルスはダメージを受け、退却している。形勢が逆転しうれしく思う」と述べた。また、今回の成果は中国政府の指導と国民の協力によるものだとの考えを示し、「政府による断固とした誓約がなければ(人民の)強い協力は得られず、実現不可能なものだった。どの国もこのようにすれば、ウイルスの爆発的流行を抑え込むことができるだろう。このことも世界のその他の国々に伝えたいことだ」と話した。テドロス氏は、感染流行の初期に、中国は病原体を迅速に識別し、それに対するシークエンシングを行い、ウイルスの遺伝子配列を共有したことが、その他の国・地域が診断および予防・抑制措置のためしっかり準備するのに役立ったとし、「事実上、国際社会の前進を助けており、非常に重要なことだ。これら全てを信じられないスピードで成し遂げた」と評価した。中国が大規模な予防・抑制行動を取ったことにより、国際社会は「チャンスの窓口」を得ることができたと述べ、その他の国はこの「チャンスの窓口」を十分活用し、感染患者が見つかればすぐに抑制措置を取り、ウイルスの広がりを早急に封じこめる必要があると強調した。<映像内容>WHOのテドロス事務局長のインタビュー、中国がWHOに2千万ドルを寄付する協定を締結、撮影日:2020(令和2)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020031603903

  • 00:57.89
    2020年02月18日
    「新華社」現金消毒でウイルス予防・抑制措置を強化河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市の邯鄲銀行は、現金がウイルス感染の媒体となるリスクを避けるため、全ての現金の消毒、現金投入時期の延期、病院など主要機関から回収してきた現金の封印、現金の在庫限度額の引き上げ、支店における現金在庫限度額評価の一時停止といった五つの安全措置を打ち出した。同行はすでに50台以上の紫外線消毒装置を購入し、本店の金庫と支店の支払用現金、ATM(自動現金預け払い機)に充填する現金に対して全面的な消毒を実施している。本店に毎日運び込まれる現金の紫外線消毒を行い、現金輸送用ケースや現金輸送車などにも同様に消毒液を噴霧して、市民が安心して現金を利用できるようにする。(記者/岳文婷)<映像内容>新型肺炎感染対策に現金を消毒する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021800432

  • 01:15.43
    2019年12月26日
    「新華社」中日の専門家、胃腸がんの4K腹腔鏡手術基準を共同で策定へ

    中国陝西省西安市でこのほど、「4Kリンパ節郭清・神経保護中日胃腸基準解読交流会」が開かれた。このプロジェクトでは、3年かけて中日両国の胃腸専門家交流プラットフォームを構築。両国の胃腸低侵襲手術の基準を分析し、同手術の発展を共同で推進するとともに、「中国胃腸がん4K腹腔鏡手術の基準作業に関する専門家コンセンサス」を策定し、胃腸専門医のグループ研修や評価を行うことで、より多くの胃がん・大腸がん患者に恩恵を与える。交流会では、日本の著名な専門教授や中国の多くの三級甲等医院(最高クラスの病院)の専門家が、中国中西部11省・自治区から参加した医師200人以上に向け、両国の胃腸がん腹腔鏡手術基準や最新治療技術、経験を紹介した。(記者/藺娟)<映像内容>日中の胃腸専門家の交流会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020010701489

  • 02:08.79
    2019年12月18日
    ノーベル賞の吉野さん、万博協力依頼に抱負

    ノーベル化学賞を受賞した旭化成名誉フェローの吉野彰さんが18日、理事長を務める研究機関がある大阪府池田市で記者会見した。2025年に開催される大阪・関西万博でアドバイザーを依頼されていることを明かしたうえで「環境問題にそろそろ答えが出そうな時期に開かれる大阪万博は、世界に対して大きなメッセージを出す大きなチャンス。できるかぎりのことをしていきたい」と意気込みを語った。<映像内容>技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センターの理事長として会見する吉野彰さん、ノーベル賞のメダルをかたどったチョコレートを手にフォトセッションに応じる吉野さん、撮影日:2019(令和元)年12月18日、撮影場所:大阪府池田市

    商品コード: 2019121902915

  • 01:55.61
    2019年12月11日
    「新華社」千年にわたり受け継がれる製紙法陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県起良村は、千年にわたり受け継がれる「蔡侯紙」作りで知られる。地元住民の努力の結果、ここ数年で多くの観光客が見学に訪れるほどの発展を遂げ、製品は書道愛好家から高く評価されている。蔡侯紙は「漢麻紙」とも呼ばれ、一般にカジノキの皮を原料とし、製作方法は後漢の発明家、蔡倫(さい・りん)が始めて提出したとされる。(記者/孫正好)<映像内容>蔡侯紙作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019121110522

  • 00:50.92
    2019年12月11日
    「新華社」鳩山元首相、北京のシルクロード都市連盟を訪問

    日本の鳩山由紀夫元首相夫妻が11日、中国北京市の絲綢之路城市連盟(シルクロード都市連盟)青年クラブを訪問し、若者の国際交流や生態文明(エコ文明)の共同構築などについて踏み込んだ意見交換を行った。同連盟からは中央外事領導小組弁公室元副主任の呂鳳鼎(りょ・ほうてい)高級顧問や創始者の宋栄華(そう・えいか)氏らが参加した。呂氏は歓迎のあいさつで、中日両国の関係は大きな発展チャンスを迎えており、両国の各界関係者が新時代の新型協力関係を構築するために努力していると紹介。若者を中心とした中日両国の人々の友好交流協力に長年尽力してきた鳩山氏の努力は必ず豊かな実を結ぶようになると述べた。鳩山氏もあいさつに立ち、同連盟による「一帯一路」の民心相通(民心の通い合い)分野での取り組みについても高く評価した。宋氏は同連盟について、文化と地域を超えた民心の通い合いと実務協力に力を注いでいると説明。鳩山氏が理事長を務める公益財団法人「友愛」と東アジア共同体研究所との協力を提案した。これに対し、鳩山氏は「友愛」が同連盟と協力し、共に若者の交流や人的・文化的協力、生態保護、植樹造林などの活動を推進していきたいと応えた。公益財団法人「友愛」は鳩山氏の祖父、一郎氏が1953年に結成した友愛青年同志会に始まる。その理念の源は、クーデンホーフ・カレルギーが提唱した「友愛思想」。数十年にわたり、中国の省・自治区・直轄市で植林活動を続け、実際の行動でその核心理念を示してきた。(記者/張越)<映像内容>鳩山由紀夫元首相夫妻が北京のシルクロード都市連盟を訪問、撮影日:2019(令和元)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019121600704

  • 00:38.14
    2019年12月09日
    「新華社」赤外線カメラが捉えた野生動物湖北省堵河源国家級自然保護区

    中国湖北省の堵河源国家級自然保護区はこのほど、赤外線カメラで撮影した映像からベンガルヤマネコやゴーラル、イノシシなど珍しい野生動物の姿を発見したと発表した。同保護区の森の中には自動撮影の赤外線カメラが100台余り設置され、動物の個体群に対する評価調査や監視・保護、狩猟行為の取り締まりに役立てられている。(記者/李偉、李思遠)<映像内容>赤外線カメラが撮影した珍しい野生動物たち、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019121113313

  • 01:45.44
    2019年12月05日
    「新華社」中国の四大名陶「栄昌陶」に見る無形文化遺産の美

    中国重慶市栄昌区の陶器は「ナツメのように赤く、紙のように薄く、磬(けい、打楽器の一種)のように美しく鳴り、鏡のように明るい」と高く評価されている。栄昌陶は1953年、江蘇省宜興(ぎこう)市の紫砂陶、広西チワン族自治区の欽州陶、雲南省の建水陶と共に、中国軽工業部により中国の「四大名陶」と名付けられた。栄昌陶の起こりは漢代までさかのぼる。唐や宋の時代に盛んに作られるようになり、明や清の時代に広く名を知られるようになった。栄昌陶器の制作技術は2011年、国家級無形文化遺産リストに登録され、同年、重慶市を代表する12の農産品、食品、工芸品「巴渝十二品」に認定された。栄昌陶の代表的伝承者である梁先才(りょう・せんさい)氏は、栄昌区は国家級の創作拠点を建設し、その成果は良好で、今年3月から現在までに延べ5万5千人が同拠点で栄昌陶の知識を学んだと述べた。師弟による伝承だけでなく、美術アカデミー出身の若者も、この無形文化遺産の伝承に加わっている。栄昌区安富鎮通安村では、四川美術学院を卒業した管永双(かん・えいそう)夫妻が、古い家屋を工房として借り、陶器制作に打ち込んでいる。管氏はここ数年、栄昌陶の革新に取り組み、伝統的な釉薬である漢代の灰釉(かいゆう)をベースに、さまざまな植物の燃え殻を分類し、20種類以上に上る天然の灰釉を試作した。栄昌陶の制作者らは現在、この伝統的な芸術の伝承、革新、発展の道に次々と加わり、伝承者の育成にも取り組んでいる。現在70才の梁氏は「まだ精力があるうちに、伝承者の育成に取り組みたい」と語った。(記者/黎華玲)<映像内容>栄昌陶器の制作の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019120604630

  • 00:53.37
    2019年11月22日
    「新華社」歩くだけで状態がわかる足底圧測定装置河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市で19~21日、2019中国リハビリ補助器具産業イノベーション大会が開かれた。会場では、展示された足底圧測定装置の前で足を止める来場者が多く見られた。スタッフによると、この装置は人がプレートの上を歩いた時の両足の足底圧データを測定するもので、運動学や動力学的データ、人工知能(AI)を統合することで、姿勢やバランス、歩行姿勢、足底圧などから骨格の位置構造を検査・測定し、筋肉機能の状態を分析。人体の機能異常の程度や関連する機能損傷の発生リスクを総合的に評価し、対応策を提供して予防や矯正を行う。(記者/曲瀾娟)<映像内容>2019中国リハビリ補助器具産業イノベーション大会、足底圧測定装置の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019112505712

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:50.77
    2019年10月30日
    「新華社」新疆での「海水稲」栽培、1ムー当たり546・74キロの収穫量を予測

    中国で「交雑水稲(ハイブリッド米)の父」と呼ばれる中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏が率いる海水稲科学研究チームはこのほど、新疆ウイグル自治区ヨプルガ(岳普湖)県で行われている「海水稲」試験栽培の収穫量予測を発表した。「海水稲」は同チームが研究開発した塩類・アルカリ土壌に強い品種で、予測専門家チームの評価の結果、最終的な収穫量は1ムー(約667平方メートル)当たり546・74キロになるとの見通し。今回の収穫量予測は、山東泰安新疆支援指揮部、ヨプルガ県人民政府が、山東省農業科学院、青島海水稲研究発展センターなどの機関の専門家を動員して実施した。予測を実施した水田は、ヨプルガ県バヤワト(巴依阿瓦提)郷阿熱蓋買村に位置し、タクラマカン砂漠の西端に接している。試験栽培水田は、土壌塩分濃度は1・7%前後に上り、pH値は8・0を超え、重度アルカリ土壌に属している。タクラマカン砂漠の周辺には塩類・アルカリ土壌が広く分布し、農地として使用することができなかった。この海水稲栽培試験田の面積は300ムー(20ヘクタール)で、これまでは塩類・アルカリ土壌の荒れ地だった。同チームのメンバーである王琦(おう・き)氏によると、この栽培試験田では、エレメンツIoT(モノのインターネット)、指向性土壌改良材、植物成長調整剤、ストレス耐性を有するイネを組み合わせた青島海水稲研究発展センターの「四次元改良法」技術が使われた。(記者/丁磊、李志浩)<映像内容>「海水稲」試験栽培の収穫量予測を発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019110608584

  • 01:11.54
    2019年10月29日
    「新華社」中国気象局、河套地域の気候条件が良質の作物栽培に適していると認定

    中国気象局の専門家は10月29日に開かれた「天賦河套・黄金農業栽培地帯」気候認証発表会で、全体的な定性・定量評価により、内モンゴル自治区の河套地域(中国北西部で黄河上・中流が湾曲して流れる地域)が作物栽培にとって非常に優れた気候条件を備えており、良質な農作物の栽培に適した地域であることを認定したと発表した。同自治区バヤンノール市は世界的な農作物栽培の黄金地帯である北緯40度に位置し、市内の河套かんがい区域は取水口が1カ所の自然流下型かんがい区域としてはアジア最大となっている。同市は肥沃な土地と独特の気候により、小麦やヒマワリ、メロン、トマトなど特色ある良質な農作物を育ててきた。中国気象局公共気象サービスセンターは2018年から、河套地域の良質な農作物の生育理由について気候検証作業を実施。概念モデルと30年分の気候データを用いて、同地域の作物栽培条件について全体的な定性・定量評価を行った。検証結果によると、河套地域は雨や曇りの日が比較的少なく、日照時間が長く、昼夜の温度差が大きい。これらの条件は作物にとって栄養となる物質を蓄積し、病害虫の発生を抑えるのに役立ち、春小麦やトウモロコシ、ヒマワリなど主要作物にとって鍵となる生育期の適温保証率が80%以上となっている。光や熱、水、土壌資源の配置の優位性が際立っており、黄金の栽培地帯の形成に適した自然条件を作り上げている。(記者/李雲平)<映像内容>「天賦河套・黄金農業栽培地帯」気候認証発表会、農業の様子、撮影日:2019(令和元)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019111104551

  • 01:58.84
    2019年10月29日
    「新華社」マレーシア初の孔子学院、設立10周年を祝う

    マレーシアのクアラルンプールで29日、同国初の孔子学院となるマラヤ大学孔子学院が設立10周年を祝う記念イベントを開催し、現地の教育や文化などの分野の関係者数百人が出席した。同孔子学院は2009年7月、マラヤ大学と北京外国語大学が協力して設立した。マラヤ大学のズリナ准副学長はあいさつし、同孔子学院はこの10年で、200人余りの教師が3万5千人以上の学生を指導し、そのうち400人以上の学生が孔子学院奨学金を獲得したと説明。同孔子学院は多種多様な学術イベントも開催し、マレーシアと中国の関係を密にし、教育分野にポジティブな影響をもたらしていると評価した。北京外国語大学の孫有中(そん・ゆうちゅう)副学長は、同孔子学院はここ10年、現地社会への貢献に取り組み、中国とマレーシアの文化交流を促しているとの見方を示した。同孔子学院の王正海(おう・せいかい)中国側院長によると、同学院は「中国語+警務」「中国語+法律」など独自色のあるコースも開設し、学校や企業、行政機関、一般の人々に積極的にサービスを提供している。また、同学院はマラヤ大学と北京外国語大学の提携を推進、マラヤ大学に中国語国際教育修士コースを開設し、中国語教師を養成していきたいとしている。(記者/王大玮、祖爾)<映像内容>マラヤ大学孔子学院の設立10周年を祝う記念イベント、撮影日:2019(令和元)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019110501923

  • 03:06.65
    2019年10月15日
    五輪へ責任果たしたい メディア説明会で森会長

    2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は15日、テレビ中継されたラグビー・ワールドカップ(W杯)日本代表戦が高視聴率だったことを踏まえ「日本人のラグビーへの思いは、スポーツに寄せる思いだ。これまで以上に立派な五輪を開き、世界のメディアから評価されるよう責任を果たしたい」と述べた。国内外のメディアを対象とした開催準備説明会のレセプションで語った。<映像内容>展示ブース物撮り、森会長、小池知事、橋本五輪相、田中復興相のあいさつ、会場雑観など、撮影日:2019(令和元)年10月15日、撮影場所:東京都江東区 東京ビッグサイト

    商品コード: 2019101605355

  • 01:35.59
    2019年10月07日
    「新華社」耀州青磁の不思議なつぼ「倒装壺」を作る陝西省

    中国陝西省咸陽(かんよう)市彬(ひん)県(現在の彬州市)で1986年に出土した「北宋耀州窯青釉剔花倒装壺(ほくそうようしゅうようせいゆうてきかとうそうこ)」は、陝西歴史博物館を代表する収蔵品の一つであり、耀州窯の代表作としても知られている。「宋代六大窯」の一つとされる耀州窯には、器物を逆さにして底に開いた穴から水を注ぐ「倒装壺」がある。精巧で複雑な構造を持つ倒装壺の制作技法は、金・元代以降に途絶えていたが、1970年代に同省の陶芸家が、出土した器物の外観とX線撮影した内部構造を基に新たに技術を開発した。近年では、多くの陶磁器メーカーが「スリップキャスティング(鋳込み成形)」と呼ばれる製法で倒装壺を制作しているが、ろくろ成形から削り成形、彫刻、接合、焼成にいたる工程を完全に手作業で行える陶芸家は数えるほどしかいない。1973年に同省銅川(どうせん)市で代々陶芸を営む家庭に生まれた崔濤(さい・とう)さんもそのうちの1人。崔さんが手作業で制作する倒装壺は、収蔵家から高い評価を受けている。(記者/李亜楠)<映像内容>倒装壺の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019100801513

  • 00:27.48
    2019年10月06日
    「新華社」朝鮮労働党機関紙、中国との国交樹立70周年祝う論評友好関係の持続的発展を強調

    中国と朝鮮(北朝鮮)の国交樹立70周年にあたり、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は6日、署名論評を掲載して両国の国交樹立の重要意義を高く評価し、朝中の友好関係を持続的発展させることは朝鮮(北朝鮮)の党と政府と人民の揺るぎない意志であると強調した。論評は次のように述べた。70年前の両国の外交関係樹立は、朝中の友好関係の発展を促す歴史的な契機となり、朝中の友好を強化・発展させる揺るぎない保障となった。朝鮮(北朝鮮)と中国は友好的な隣邦であり、悠久の基盤を持つ朝中の友好は両党、両国の先輩指導者の心血が凝縮された双方共通の貴重な財産である。国交を樹立してから70年間、朝中両国人民は政治、経済、文化分野などで互いに支持し合い、励まし合い、緊密な協力と交流を進めてきた。論評はまた次のように表明した。朝中両国の最高指導者はこの1年余りの間に複数回にわたり会談し、朝中の友好を破壊することはできないことを世界に示し、両国の友好関係をさらに強化・発展させることに貢献し、両国関係を発展するための強固な基盤と原動力となった。中国人民が中国共産党の周りにしっかりと団結し、中華民族の偉大な復興という中国の夢を必ず実現できることを朝鮮人民は心から願っている。論評はさらに次のように強調した。国際情勢がどのように変わっても朝中の友好関係を子々孫々に伝え、発展させることは朝鮮(北朝鮮)の党と政府の揺るぎない意志である。朝中の友好関係を発展させることは両国人民の願いと根本的な利益にかなっている。朝鮮人民は今後もこれまで通り中国人民と緊密に連携し、朝中の友好を引き続き強化・発展させるため全力を尽くしていく。(記者/江亜平、程大雨、劉艶霞)<映像内容>中朝の国交樹立70年についての記事、北朝鮮の労働新聞の紙面、撮影日:2019(令和元)年10月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019101003260

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:45.32
    2019年10月01日
    「新華社」【新中国成立70周年】閲兵式で黒色塗装高高度高速無人偵察機が初登場

    中国北京市の天安門広場で1日開催された中華人民共和国成立70周年祝賀大会の閲兵式で、4種類11機から成る無人作戦第1隊列が、陸空混合編成の形式で登場した。高高度高速無人偵察機、偵察攻撃無人機、小型近距離偵察無人機、中距離高速無人機という4種類の無人機は、戦場偵察、標的確認、砲による攻撃、火力誘導と打撃効果評価などの機能を持ち、情報化された作戦の効率性を大きく増幅させる。例えば、国慶節の閲兵式に初登場した高高度高速無人偵察機は、閲兵を受けた装備の中で唯一の黒色塗装無人機で、戦場に偵察と打撃効果評価情報を提供できる。<映像内容>閲兵式に黒色塗装高高度高速無人偵察機が登場、撮影日:2019(令和元)年10月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019100206985

  • 00:42.43
    2019年09月18日
    「新華社」中国初のEU向け「動車組」列車、チェコに到着

    中国の鉄道車両設計・製作企業、中車株洲電力機車(中車株機)は18日、欧州連合(EU)に向けて初めて輸出された動車組(動力分散式列車)「シリウス号」が同日にチェコに到着したと発表した。EUの欧州相互乗入技術要求(TSI)などの関連認証を取得した上で運行に投入される。中車株機の技術専門家の周安徳(しゅう・あんとく)氏によると、この動車組は6両編成で、最高時速は160キロ、欧州の異なる国・地域の電圧に対応でき、運行適応性が強い。また、スマート制御技術を採用、自動ウェイクアップアラームなどの機能が搭載され、欧州の多様化した運行パターンに応じることができる。同社の周清和(しゅう・せいわ)董事長によると、EUは世界の軌道交通設備のハイエンド市場として、列車の品質と信頼性に厳しい基準と参入ハードルを設定しており、中国の動車組がEU市場進出に成功したのは、中国のハイエンド装備製造ブランドが国際市場で幅広い評価を得ていることを示すものだという。チェコの民間鉄道会社レオエクスプレスは中車株機と2016年12月、プラハで契約、中国側から動車組3編成を購入すると発表した。(新華社配信/中車株機提供)<映像内容>チェコに輸出した中国の「動車組」列車、撮影日:2019(令和元)年9月18日、クレジット:中車株機/新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019092504692

  • 02:31.94
    2019年09月10日
    「新華社」ASEAN・中日韓経済相関連会合、多国間主義の擁護強調

    第22回ASEAN・中日韓(10+3)経済相関連会合が10日、タイの首都バンコクで行われた。会合は多国間主義の維持を強調し、地域経済統合の強化を改めて表明。東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の年内妥結を全力で推進することを確認した。会議後に発表された共同声明は、多国間主義と地域主義の堅持が世界と地域の平和と安定、繁栄の擁護に重要な意義を持つと強調した。共同声明は、中日韓3カ国によるASEAN諸国への海外直接投資(FDI)が2018年に前年比9・9%増の379億ドル(1ドル=約108円)に達し、全体の24・5%を占めたと指摘。ASEANと中日韓の貿易は増加し続けているが、世界経済は全体的に減速傾向にあり、保護主義の台頭と反グローバリズム感情が多国間貿易システムへ衝撃を与えるなど、世界経済が直面するリスクと不確実性は拡大しているとの見方を示した。会合に参加した経済相らは、開放的かつ包摂的、透明、非差別的で、ルールに基づく多国間貿易システムの擁護に努めることを改めて表明した。共同声明の中で経済相らは、RCEP協議の進展状況を評価した上で、年内妥結を全力で推進し、現代的かつ全面的で、質の高い互恵的な協定作り上げると表明した。(記者/郭鑫恵、汪瑾)<映像内容>ASEAN・日中韓(10+3)経済相関連会合の様子、撮影日:2019(令和元)年9月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091203299

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:45.35
    2019年08月22日
    「新華社」中国初のクローン警察犬「昆勲」、警察に入隊

    中国初のクローン警察犬「昆勲(クンフン)」が22日、雲南省昆明市にある訓練基地での「職業訓練」を終え、審査にも合格、無事に入隊を果たした。「昆勲」は昨年12月に北京で生まれ、生後3カ月から昆明の警察犬基地でトレーニングを受けてきた。現在はすでに任務遂行に必要な能力を身に付けている。「昆勲」は雌の昆明犬(クンミング・ウルフドッグ)。体細胞ドナー犬「化煌馬(ホアホアンマ)」はその卓越した実践能力が評価され、公安部の「1級功労犬」に選ばれている。第三者機関の血縁鑑定では、クローン犬「昆勲」と体細胞ドナー犬「化煌馬」のDNAには99・9%以上の相同性があることが確認され、両者に同一性の関係があることが証明された。(記者/江文耀、王安浩維)<映像内容>クローン警察犬の訓練などの様子、撮影日:2019(令和元)年8月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019082603689

  • 01:30.00
    2019年08月20日
    「新華社」江西省の「樹木王」が決定江西省林業局

    中国江西省は森林資源が豊富で、古木や名木が13万株近く分布している。同省林業局によると、10カ月余りをかけて実施された樹木の王を選ぶ「江西樹王」選考活動が終了し、郷土の古木・名木10本が「江西樹王」に選出された。同省は今後これらの木に対し、具体的な保護措置を取っていく。今回の選考では、樹木の高さや太さ、樹冠形状(葉が生い茂っている部分の形)などの指標に基づく定量的な実測と、歴史や文化的意義、保護価値、樹木の形などの指標に基づいたランク分けによる定性評価を実施した。(記者/姚子雲、黄和遜、温美良)<映像内容>樹木の王を選ぶ「江西樹王」、選出された樹木の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:江西省林業局/新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019090402719

  • 02:32.64
    2019年08月06日
    「新華社」5Gが「智」の旅路を切り開く江西省竜虎山

    中国江西省鷹潭(ようたん)市の竜虎山は、中国道教「正一派」の祖庭で、2千年にわたる道教の知恵が受け継がれている。ただ、モノのインターネット(IoT)と次世代移動通信技術「5G」の到来による知恵に関わる変革が、人々の竜虎山に対する認識を静かに変えつつある。瀘渓(ろけい)河の筏(いかだ)下りは、竜虎山で最も人気がある観光アクティビティの一つとされる。16番筏の筏師、周さんは今流行りの二次元バーコードを導入した。周さんのネームプレートに印刷された二次元バーコードは、筏に設置された5Gカメラの「入口」となっている。乗客は二次元バーコードを読み取ることでカメラが撮影したリアルタイム動画をスマートフォンで見ることができる。交流サイト(SNS)でシェアすることも可能だ。「スマート筏」の誕生は5Gネットワークと切り離すことができない。瀘渓河の全長2キロの筏下りエリアは5G基地局が11カ所設置されており、5G信号によるフルカバーを実現している。観光客は実況動画の配信で親戚や友人と竜虎山の美しい風景を共有できるほか、筏師の評価も行える。観光地の管理者による筏師の査定や観光地のサービス向上にも役立っている。(記者/黄和遜)<映像内容>5Gカメラを使いリアルタイム動画をシェアすることができる「スマート筏」観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019080607710

  • 06:22.08
    2019年07月26日
    「新華社」三井物産・安永竜夫氏インタビュー「日中の第三国市場協力はウィン・ウィン・ウィンに」

    三井物産の安永竜夫社長がこのほど、東京で新華社の独占インタビューに応じ、日本と中国の第三国市場での協力について「日本、中国、第三国にとってウィン・ウィン・ウィンと言える」と評価した。さらに中国経済や両国協力の未来、中国進出を目指す日本企業へのアドバイスなど、自身の経験を踏まえた見解を示した。中国の習近平(しゅう・きんぺい)国家主席は6月27日、大阪で日本の安倍晋三首相と会見した。両首脳は、第三国市場での協力が着実な成果を収めるよう引き続き促し、両国企業の相互投資の拡大を支持し、相手方の企業に公平で、差別のない予測可能なビジネス環境を提供することを確認した。安永氏は、中日企業の協力について意見を述べた上で、中国市場の需要について、「個人消費が伸び、より良いものに対する需要が喚起されている。日本企業は現状を冷静に把握して自社のサービスや商品を提供し、中国市場で定着させる必要がある」と指摘。三井物産が今後、食品の品質やサービスの高度化、最重点分野として「環境」や「健康」に関わる事業基盤を強化していく方針であることを明らかにした。安永氏はさらに、世界の自由貿易を支える二つの国として、日本と中国はウィン・ウィン・ウィンの案件構築を世界に具体的に示していくことが非常に大切だと強調した。安永氏は1983年に大学を卒業し三井物産に入社。入社3年目に中国台湾で語学研修留学をしたことがあり、2015年に同社歴代最年少の54歳で社長に就任、「人事を尽くして天命を待つ」という中国の古典を座右の銘としている。(記者/彭純、徐学林)<映像内容>三井物産の安永竜夫社長の独占インタビュー、撮影日:2019(令和元)年7月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019072601880

  • 01:57.21
    2019年07月23日
    課題に対応、本番に備え IOC、五輪準備を高評価

    2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)のコーツ調整委員長は23日、大会組織委員会との事務折衝後に記者会見した。<映像内容>記者会見するコーツ氏と組織委の森喜朗会長、会見雑観など、撮影日:2019(令和元)年7月23日、撮影場所:東京都中央区 晴海トリトンスクエア

    商品コード: 2019072503090

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:36.86
    2019年07月12日
    首相談話「高く評価」と弁護団

    ハンセン病元患者家族訴訟の原告弁護団の徳田靖之(とくだ・やすゆき)共同代表らが12日、国会内で記者会見し、首相談話について「私たちの思いを正面から受け止めてもらったと高く評価できる」と話した。〈映像内容〉東京都内の国会内でハンセン病元患者家族訴訟の原告弁護団の徳田靖之共同代表、原告団長の林力(はやし・ちから)さん、原告の奥晴海(おく・はるみ)さんと原田信子さんらが記者会見する様子、撮影日:2019(令和元)年7月12日、撮影場所:国会内

    商品コード: 2019071601987

  • 03:09.50
    2019年07月06日
    【字幕あり】「新華社」5千年の歴史ある「良渚古城遺跡」をいかに守るか

    中国浙江省杭州市に位置する「良渚(りょうしょ)古城遺跡」が6日、世界遺産に登録されることが決まった。中華5千年以上の文明史が国際学術界で広く認可されたことを示す。杭州良渚遺跡遺産監測管理センターでは、スタッフが終始、5千年を超える歴史を持つ良渚古城遺跡をいかに効果的に保護するかという重要な課題に追われている。杭州良渚遺跡遺産監測管理センター主任郭青嶺(かく・せいれい)氏センターの目的は、世界文化遺産の保存状態について定期的およびリアルタイムの検査と評価を通じて、この世界文化遺産に保護の過程で認められた問題を適時発見し、その都度それらの問題を解決することにあります。そのように予防的に保護することで、最終的にはこの遺産を恒久的に保存することができます。郭氏は、良渚遺跡は分布範囲が広く、周辺の環境は複雑だが、必ず規範化して順序立てて日常的にモニタリングによる保護任務を全うするとともに、ハイテクな手段を採用し、遺産と環境が効果的に保護管理されるよう確保しなければならないと語った。(記者/王懌文、段菁菁、李濤)<映像内容>良渚古城遺跡の風景、管理センターの様子など、撮影日:2019(令和元)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070903584

  • 00:50.30
    2019年07月01日
    「新華社」朝鮮「労働新聞」、中国共産党建党98周年を祝う記事を掲載

    朝鮮労働党中央委員会の機関紙「労働新聞」は1日、中国共産党創立の大きな歴史的意義を強調し、中国共産党の指導の下で中国が達成した大きな発展の成果を紹介し、「中国共産党創立98周年を迎えた中国人民に心からの祝福を送る」との文章を掲載した。文章は、中国共産党の創立は、中国の革命と発展に画期的な変化をもたらした「重大事件」だとし、中国共産党の指導の下、中国は政治、経済、文化などの社会生活の各分野で大きな発展と変革を実現し、国の姿が一新されたと指摘。中国の科学技術は進歩を続け、総合的な国力は世界先進レベルに高まり、国際舞台での発言権と影響力が強まり続けていると評価した。また、「中国人民は共産党の指導の下、難関や試練を突破し、新時代の中国の特色ある社会主義建設の闘いにおいて成果を上げており、朝鮮(北朝鮮)人民はこれを自らのことのように喜ばしく感じている」と述べた。記事はさらに、朝鮮(北朝鮮)と中国両国の友好関係を高く評価。朝中の友好関係を代々にわたって継承し発展させることは、朝鮮(北朝鮮)の党と政府の堅い決意と意志であるとし、「伝統的な朝中の友情はまさに新時代の要求に沿っており、ますます活気と活力に満ち、発展し続けている」との見方を示した上で、朝鮮(北朝鮮)の党と政府は、朝中の友情の絆をさらに強化するために前向きに努力していくと表明した。この日はまた、朝鮮中央テレビが中国映画「建党偉業」を放送した。(記者/江亜平、程大雨、劉艶霞)<映像内容>北朝鮮の街並みなど風景、撮影日:2019(令和元)年7月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070405272

  • 00:45.76
    2019年06月17日
    「新華社」吉利傘下のLEVC、新型EVバンを発表英ロンドン

    中国の自動車大手、浙江吉利控股集団(吉利控股)傘下のLondonElectricVehicleCompany(LEVC)は17日、環境保護や商用車の電気自動車(EV)化の面で急増する市場ニーズに応えるため、英ロンドンで新型のEVバンを発表した。LEVCは、2017年末にロンドンの黒塗りタクシー「ブラックキャブ」初のEV車を発表した。現在、このEVタクシーはロンドンで高く評価されている。今回発表した新型バンの1回の充電による走行距離は377マイル(約607キロ)で、通常の使用では電力切れで走行不能になることを心配する必要がない。環境保護政策の求めにより、英国では2030年までに約40%のバンが新エネルギー車(NEV)に変わり、さらに2040年には全てのバンがNEVになる見込み。(記者/梁希之)<映像内容>英ロンドンで新型のEVバン発表、撮影日:2019(令和元)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019062004177

  • 03:01.78
    2019年06月13日
    「新華社」ジンバブエ大統領、議会議事堂の建設支援で中国に謝意

    ジンバブエのムナンガグワ大統領は13日、中国政府の支援を受け建設中の新しいジンバブエ議会議事堂の工事現場を視察し、工事の進展に満足しているとして、中国に心からの感謝の意を示した。ムナンガグワ氏は、同議事堂は中国からの貴重な贈り物であるとともに、両国の全面的戦略パートナーシップが実際に体現されたものでもあると評価した上で、ジンバブエ政府と同氏自身が、中国政府と企業による同議事堂の建設プロジェクトへの支援に対して深い謝意を表明すると述べた。ムナンガグワ氏は、ジンバブエのインフラの水準は依然として低く、両国が中国・アフリカ協力フォーラム(FOCAC)などのメカニズムの下で、インフラ分野の協力を深めることを期待するとともに、より多くの中国企業にジンバブエでのインフラ工事を請け負ってもらいたいと述べた。中国の郭少春(かく・しょうしゅん)駐ジンバブエ大使によると、同議事堂は南部アフリカにおける中国の最大の建設支援プロジェクトで、「一帯一路」構想と中国・アフリカの「十大協力計画」「八大行動」実行の力強い取り組みであると同時に、両国関係を強化する象徴的プロジェクトでもある。プロジェクトの総建築面積は3万3千平方メートル、工期は32カ月だという。施工を請け負う上海建工集団の同議事堂建設支援プロジェクト責任者の蔡力波(さい・りょくは)氏によると、昨年11月に着工し、工事は順調に進み、予定より早く完成する見込みだという。(記者/張玉亮)<映像内容>中国政府が支援するジンバブエ議会議事堂の工事現場、ジンバブエ大統領視察など、撮影日:2019(令和元)年6月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019061808815

  • 03:10.08
    2019年06月12日
    「新華社」貴州省で村民が洞窟バスケット場を建設冬暖かく夏涼しい

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市納雍(のうよう)県猪場ミャオ族イ族郷新春村にある高さ約60メートルの鍾乳洞内に今年、村民たちが文化的生活を豊かにするため、自分たちの手で施工した「洞窟バスケットボール競技場」が完成した。同村は雲貴高原の典型的なカルスト地帯に位置しており、鍾乳洞はこの地の特徴的な風景だ。「ここは冬暖かく、夏は涼しいし、雨風もしのげる。村民たちは皆好んで体を動かしに来るよ」と、今年79歳になるスポーツ愛好家の張開学(ちょう・かいがく)さんは言う。彼はこのバスケット場の建設を計画した発起人でもある。張さんによると村はカルスト地形に位置する辺境の山岳部にあるため、物質的な豊かさには恵まれていないが、村民たちはスポーツを楽しみたいという気持ちを持っているという。社会の発展や生活を豊かにしたいという機運の高まりから、村民たちは自分たちの手でバスケット場を建設しようと思い立ったのだ。2016年、新春村は村民たちの寄付金、村の集団経済組織からの出資、社会からの貧困救済・貧困支援金合わせて23万元(1元=約16円)を資金とし、全村民がボランティアで労働し、約3年の歳月をかけて、洞窟内に約1千平方メートルの平地を整備し、規定サイズのバスケットコートを建設した。同時に階段状の観客席(最大1千人超収容)、ステージを建設し、コートの照明設備も設置した。「建設開始時には、専門家を呼んで地質評価をお願いした。洞窟内の安全を保つため、全工程で爆薬を使用せずに施工を行った」と張さん。同村党委員会の尚倫華(しょう・りんか)副主任は「バスケット場が完成し、村民の文化的生活が一層充実するようになった」と述べ、「村民たちは時間があれば体を動かしにやってくる。ここは単なる運動場ではなく、みんながやって来て世間話をし、親睦を深めるための交流の場所にもなっている」と、施設がもたらした効果を高く評価している。(記者/陳嫱、李凡、陶亮)<映像内容>鍾乳洞内のバスケットボール競技場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

    商品コード: 2019061205658

  • 02:35.52
    2019年06月12日
    「新華社」生態文明建設に取り組み、緑化を推進チベット自治区

    中国チベット自治区は地球の「第三の極地」の核心エリアで、チベット高原の生態環境を保護することは、世界の生態バランスの保障に対して重要な意義を持っている。同自治区は中国の重要な生態安全バリアーでもあり、長年にわたって生態文明の建設を堅持し、同高原の生態環境保護をしっかり行うことを一貫して最重要事項と位置付け、国家生態安全バリアーを絶えず構築してきた。同自治区は2018年、生態安全バリアー保護・建設計画のために107億元(1元=約16円)を投入して、国土緑化活動を推進し、112万5千ムー(約7万5千ヘクタール)の植林を行い、森林率を12・14%にまで高めた。中国科学院と関連部門の観測に基づく評価によると、同自治区の各種生態システムは全体的に安定しており、水、空気、土壌、生態環境の質はいずれも良好な状態で、大部分の地域が現在も原生状態にあるなど、依然として世界で環境の質が最も優れた地域の一つとなっている。(記者/索朗徳吉、何程)<映像内容>中国チベット自治区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019061205662

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:36.48
    2019年06月04日
    「新華社」中国人観光客の訪米旅行に注意喚起中国文化·観光部

    中国文化・観光部は4日午後、国務院新聞(報道)弁公室で記者会見を開き、中国人観光客の訪米旅行の安全に関し、次のような注意喚起を発表した。米国では最近、銃撃や強盗、窃盗事件が頻発している。文化・観光部は中国人観光客に対し、訪米旅行のリスクを十分に評価し、観光目的地の治安や法律·法規などの情報をしっかりと把握し、安全·未然防止意識を確実に高め、安全を確保するよう喚起する。本注意喚起の有効期間は2019年12月31日まで。(記者/武笛、張僑)<映像内容>中国文化・観光部が中国人の渡米に注意喚起する記者会見の様子、撮影日:2019(令和元)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019060501674

  • 02:55.46
    2019年06月04日
    「新華社」中国湖北省の潜江アメリカザリガニが国連本部に登場

    米ニューヨークの国連本部で現地時間4日正午、中国湖北省潜江市のアメリカザリガニを紹介する「潜江アメリカザリガニ世界で共有」と題したイベントが開催された。イベントに参加した各国の国連駐在代表、国連機関職員らは潜江市のアメリカザリガニの品質や「アメリカザリガニと稲を組み合わせた」複合農業モデルの生態的意義を高く評価した。同モデルは農薬、化学肥料、除草剤を使用せず「有機米を栽培し、生態アメリカザリガニを養殖」する栽培養殖モデルで、アメリカザリガニの収穫と水稲の品質向上を同時に実現した。同市の昨年のアメリカザリガニ総生産額は320億元(1元=約16円)に達した。(記者/馬建国、謝鍔)<映像内容>潜江アメリカザリガニの料理、撮影日:2019(令和元)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019061000899

  • 01:14.66
    2019年06月03日
    「新華社」留学前の未然防止意識向上呼びかけ中国教育部

    中国教育部は3日午後、国務院新聞(報道)弁公室で記者会見を開き、2019年第1号留学事前警告を発表した。警告では次のように指摘した。中国の一部の渡米留学生が最近、ビザの制限を受けており、審査期間の延長や有効期間の短縮、拒否率の上昇などの状況に遭い、中国留学生の米国での学習に影響を及ぼしている。教育部は学生や学者らに対し、留学する前にリスクの評価を強化し、未然防止意識を高め、万全を期すよう呼びかける。(記者/胡浩、王思北)<映像内容>中国教育部の留学事前警告の発表、撮影日:2019(令和元)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019060404910

  • 01:16.10
    2019年05月29日
    平壌の地下街で商品展示会 地方の特産物が人気

    北朝鮮の首都平壌市の中区域にある地下街で春の商品展示会が29日までに始まった。平壌や地方の約200の工場などが参加。大勢の人でにぎわい、衣料品や食品、化粧品などの日用品や地方の特産物が人気を集めていた。昨年7月に金正恩朝鮮労働党委員長が現地指導した東部江原道の松涛園総合食料工場は菓子など約120種を出品。<映像内容>展示会雑観、看板、商品販売の様子、販売担当者の金智香さん(24)へのインタビューなど、撮影日:2019(令和元)年5月29日、撮影場所:北朝鮮 平壌 ※インタビューの参考訳「私たちの工場が参加するのは今回が2回目です。約120種の製品を出しています。とても好評です。敬愛する最高指導者同志が昨年、私たちの工場を現地指導した際に、とてもおいしいと評価してくださったこのお菓子がとくに好評です。このような経験を基に人々の好評を得る製品をさらにたくさん生産して、人々の食生活向上に貢献したいです」(参考ですのでそのままテロップ等への使用は避けてください)

    商品コード: 2019053004505

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:35.15
    2019年05月28日
    「新華社」台湾地区出身の中医師、福建省の医師を弟子に

    中国台湾地区出身の曽仁宏(そう・じんこう)さんは1997年に福建中医薬大学に入学、中国医学を専攻した。それから北京中医薬大学で修士、博士課程を履修し、博士号を取得した後、福建に戻ることを選択。現在は、福州市第6医院で診察・治療に従事、中国医学によるリハビリテーション理学療法を担当している。曽さんは辛抱強くきめ細やかな患者サービスが評価され、2017年に十大「新福州人」に選ばれ、今年はまた福州市第36回労働模範に選ばれた。先日行われたばかりの2019年福州師徒(師匠と弟子)大会で、曽さんは弟子を1人取った。同じ病院で働く医師の張典(ちょう・てん)さんだ。曽さんによると、伝統的な中国医学は徒弟制で、弟子は修行の成果が師匠に認められるまで医療に従事することはできなかったという。曽さんは現代でもこうした徒弟制は重要だと考えている。技術を教える以上に重要なことは、医師としてあるべき姿や正しい倫理を伝えることである。曽さんは新疆ウイグル自治区で医療活動を行いながら、「新疆支援専門家ワークショップ」も設立し、現地の若者3人を「弟子」に取り、毎週問診や臨床症例について一緒に検討したのだ。曽さんによると、唐代の名医、孫思邈(そん・しばく)は、医者を志す者に対し、「博(ひろ)く医源を極め、励み勤(いそ)しみて倦(う)まぬ」ことを必須とし、患者の苦悩を自分に置き換えて、気持ちを推し量りながら患者に奉仕するよう説いたという。曽さんは、弟子の張さんにもそれを実践するよう期待を寄せている。(記者/郭圻、陳旺)<映像内容>中国医学によるリハビリテーション理学療法の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052903000

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:24.22
    2019年05月23日
    「新華社」釣魚城遺跡で700年前の爆弾が出土世界最古の可能性

    2018年中国考古学十大発見の一つ、重慶市合川区の釣魚城范家堰南宋衙署遺跡から出土した約700年前の「鉄火雷(鉄火砲)」の一部について、専門家は考古学界の研究を通じて、中国や世界でこれまで見つかった中で最古の爆弾の遺物だと推定した。釣魚城は重慶市合川区東城半島の釣魚山上に築かれ、13世紀の南宋・モンゴル戦争では、南宋の四川や重慶地域における山城防御体系の重要な一部となった。長年、同遺跡で考古学研究を続けている重慶市文化遺産研究院の袁東山(えん・とうざん)副院長は、衙署(役所)遺跡から出土した13世紀後期の宋代鉄火雷の一部について、「中国や世界の火器史上、最も古い種類の爆弾と言える」と紹介。釣魚城遺跡で最も重要な発見の一つだと指摘した。袁氏は、鉄火雷には起爆のための導火線が仕込まれており、相当な威力を備えていると説明。700年前は火器がそれまでの武器に取って代わった時代であり、当時の科学進歩の最先端を体現する兵器だった可能性があると述べた。中国人民解放軍軍事科学院の鍾少異(しょう・しょうい)研究員は、重慶で出土した南宋の鉄火砲は信頼性が高く、火薬火器の発明史研究で長年欠落していた実物資料を提供しただけでなく、13世紀の戦争史や軍事史を詳細に研究する上でも、新たな物証資料を提供しており、重要な学術的意義を持つと評価した。(記者/劉恩黎)<映像内容>発見された700年前の爆弾についてインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052402605

  • 00:41.11
    2019年05月21日
    「新華社」ファーウェイ、ロンドンで「HONOR20」シリーズを発表

    中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は現地時間21日、英国のロンドンでスマートフォン「HONOR20」シリーズの新製品発表会を開催した。「HONOR」の中でも「V」シリーズや「Magic」シリーズと比較して、「20」シリーズはより若者向けのファッション重視のモデルと位置付けられ、デザインとカメラが売りになっている。カメラは4眼のいわゆるクアッドカメラで、4800万画素のメインのほか、超広角、マクロレンズなどが搭載されており、4センチまでのマクロ撮影に対応。大きなシーンや夜景などの撮影に抜群の強さを持っている。高級ブランドショップが並ぶロンドンのボンド・ストリートで何人かの英国の消費者を取材したところ、ファーウェイのスマートフォンを使用したことのあるユーザーの大半が同社の製品を評価していた。(記者/梁希之)<映像内容>ファーウェイがロンドンで新製品発表会開催の様子、街の人のインタビュー、撮影日:2019(令和元)年5月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052705362

  • 1
  • 2
  • 3