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「貧困状態」の写真・映像

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  • 01:02.41
    2021年01月09日
    「新華社」食用キノコ産業の発展で収入増河北省平泉市

    「中国の食用キノコの里」と呼ばれる河北省平泉市では現在、栽培農家が早期収穫や高値での販売を目指し、資材の準備や原木作りを進めている。同市は食用キノコの生産や加工を農家の収入増につながる中核的な産業に定め、研究開発やハイテク栽培、高度加工、市場流通、ブランド構築を網羅する産業チェーンを形成してきた。2020年にシイタケの栽培規模が原木6億8千万本分、生産量が60万トンに達し、産業チェーン全体の生産高は62億元(1元=約16円)に上った。これにより8千戸余り、1万6千人以上が貧困状態から脱却し、1戸当たり年間2万5千元以上の収入増を実現した。(記者/駱学峰) =配信日: 2021(令和3)年1月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:20.35
    2020年04月29日
    「新華社」江西省、すべての県が貧困から脱却

    中国江西省は26日、貧困状態にあった最後の7県が国の貧困区域リストから外れたと発表した。これにより江西省の25の県がすべて貧困から脱却した。2020年末までに絶対的貧困をなくすと国が尽力してきた中での快挙だ。地方の貧困撲滅をめざして2016年4月に設立された国のメカニズムは、県内の貧困人口が2%未満になればリストから外れる可能性があるとしている。中国西部ではこの基準は3%未満に緩和される。江西省の貧困対策部門によれば、同省は、住民が再び貧困に陥ることがないよう、引き続き貧困軽減措置をとっていく。(記者/彭菁)<映像内容>江西省の25の県がすべて貧困脱却、各地の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:01.36
    2019年12月25日
    「新華社」苦境にあえぐ米地方都市、中国企業の投資で再生

    米国ケンタッキー州の西部に位置するバラード郡は、製造業、漁業、農業に依存し、この数年は不況のあおりを受け、失業率の高止まりが続いていた。だが、中国企業の投資で、その状況は変化した。トッド・クーパー郡知事は「私たちは人口と雇用機会という二重の損失にさらされていたが、2018年から、この状況が好転した。主に中国企業の投資のおかげだ」と振り返った。この10年で、タイヤメーカー2社が閉鎖され、原子力発電所1社で人員削減が敢行され、数千人が雇用を失った。二年ほど前には、製紙メーカー1社も倒産し、まさに泣き面に蜂だった。若者の多くは、チャンスを求め、次々と大都市へ旅立った。現在、郡の総人口は8200人超、その16・4%が生活保護を受けており、貧困状態となっている。中国の製紙大手、山鷹国際控股は18年、倒産した製紙メーカーを傘下に収めて「鳳凰紙業」とし、19年5月末に再稼働させた。8月には、さらに2億ドル(1ドル=約109円)を投じて、大型の製紙回収施設を建設する計画を明らかにした。当初の投資額1億5千万ドルを加えると、現地に500人の雇用を創出する計算となる。鳳凰紙業の近くには、19年4月、アジア鯉工業パークがオープンした。アジア鯉を加工し、その際、排出される廃棄物から有機肥料を製造する。クーパー氏は工業パークの建設について、アジア鯉が現地の生態系に与える悪影響の対策に有効であるばかりか、現地経済にも活力を与えている、とした。ケンタッキー州経済開発省の推計によると、アジア鯉工業パークが本格稼働すると、現地に少なくとも150人の雇用を創出するという。米中の経済・貿易関係は厳しい局面が続いているものの、米国の地方都市は積極的に協力を求めている。こうしたプロジェクトの実施は向かい風に逆らって進むようなもので、バラード郡はさらに多くの中国企業が進出して雇用機会を創出し、若者の流出が抑えられることを願っている。ケンタッキー州経済開発省の統計では、現時点で中国企業が同州に創出した雇用は8700人以上に上る。(記者/潘麗君、長遠、張墨成)<映像内容>米国ケンタッキー州バラード郡の風景、トッド・クーパー郡知事のインタビューなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.11
    2019年02月05日
    「新華社」ランの花を高級品から大衆のものに広東省翁源県

    春節(旧正月)が近づくと、中国では香り高く優雅で美しいランを重要な年越し用品として購入する家庭が多い。中国広東省の北部山岳地帯に位置する韶関(しょうかん)市翁源(おうげん)県は「中国のランの里」と呼ばれている。春節前、この地にはランの買い付けに大勢の業者が訪れ、にぎやかな様相を呈している。この20年間に同県のラン栽培産業はゼロから大きな発展を遂げた。現在では300以上の企業があり、ランの栽培面積は1万5千ムー(約1千ヘクタール)、2018年の売上高は13億5千万元(1元=約16円)に達している。栽培の拡大や産業化により、ランは高級品から次第に一般市民の手に届く存在に変わってきている。ランが大衆化した理由には、量産化の他にますます進んだ流通の合理化も挙げられる。中国の物流業やネット販売の発展により、山奥で栽培されたランが消費者に直接に届けられるようになった。現在、ランの栽培は地元の基幹産業として、人々が貧困状態を抜け出し、小康(ややゆとりのある)生活を実現するための重要な支えとなっている。(記者/黄国保、車暁蕙、黄浩苑)<映像内容>栽培されているランの花の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.14
    2018年12月12日
    「新華社」重慶電力、三峡ダム地域の貧困脱却を後押し

    中国重慶市奉節(ほうせつ)県平安郷文昌(ぶんしょう)村では、屋外の気温が3度に下がったにもかかわらず、野菜栽培基地の温室の中には緑いっぱいの光景が広がっている。各野菜温室には配電ボックスが設置され、スプリンクラー、換気扇、遮光ネットなどの付属設備が電力によって自動制御され、四季を通して緻密な育苗を行うことが可能になっている。20種類余りの野菜が栽培されており、現地の貧困家庭約1400戸が貧困状態から抜け出すのを後押ししている。文昌村では、中国医薬に使われるノダケの栽培が、多くの農家の主要な収入源となっている。以前はノダケを乾燥させるのに石炭を使い、2トンのノダケを乾燥させるのに4日を必要としていたが、電力を使用する循環送風の制御システムに改造してからはわずか15時間で完了するようになり、付属設備の改良は作業効率を大いに高めた。国家電網重慶電力公司はすでに累計1億9100万元(1元=約16円)を投じ、管轄区域内にある17カ所の極度貧困郷(鎮)で送電網の改造と改良を行い、9カ所の国家指定貧困県で送電網の改造を行った。うち8つの区・県がすでに貧困状態から抜け出している。<映像内容>文昌村の農業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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