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    2021年07月27日
    「新華社」中国宋元時代の世界海洋貿易センター福建省泉州市

    中国福建省福州市で開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第44回世界遺産委員会会議は25日、「泉州:宋元中国の海洋商業貿易センター」の世界遺産登録を決定した。中国の世界遺産は56カ所となった。 =配信日: 2021(令和3)年7月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072705910

  • 01:00.46
    2021年07月19日
    「新華社」世界最大の天文施設「上海天文館」がオープン

    中国上海市で17日、天文施設としては建築規模が世界最大となる上海天文館(上海科技館分館)がオープンした。18日には一般公開も始まった。同館は上海自由貿易試験区臨港新片区(エリア)に位置し、建築面積は約3万8千平方メートル。「家園」「宇宙」「征程」の三大テーマ展示エリアと「中華問天」「好奇星球」「航向火星」などの特色展示エリアからなる。8Kの超高精細表示が可能な多機能ドームシアターや「星聞」レセプションホール、「望舒(ぼうじょ、月の神)」天文台、「羲和(ぎか、太陽の神)」太陽塔、星空探検キャンプを備え、宇宙の広大な景色をパノラマ展示する。オープニングセレモニーでは、国家航天局から提供された月面探査機「嫦娥5号」が地球に持ち帰った月の土壌サンプルが、球体型の水晶ケースに密封され「征程」展示エリアに展示された。(記者/丁汀、陳愛平) =配信日: 2021(令和3)年7月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072002006

  • 00:29.38
    2021年06月10日
    「新華社」深圳で中日企業のマッチング交流会、日本から40社超が参加

    中国広東省深圳市商務局は9日、日本の中日友好団体、日中経済協会と中日企業のマッチング交流会を共同で開いた。日本からは40を超える企業や団体の代表約80人がオンラインで参加。深圳の会場には、フレキシブルディスプレーメーカーの深圳市柔宇科技(ロヨル)や遺伝子解析大手の深圳華大基因(BGIジェノミクス)、医療機器メーカーの深圳邁瑞生物医療電子など十数社が集まった。同局の張非夢(ちょう・ひむ)局長はあいさつで、日本は先進的な製造業やバイオメディカル、新素材、新エネルギーなどで特有の強みがある一方、深圳は産業の発展を支援するシステムが整っていることから、日本企業と互いの優位性を補い、情報共有やウィンウィンの協力が実現できるとの考えを示した。交流会では、市関連部門が日本企業の質問に詳しく答えた。日本からは総合化学大手の旭化成と住友化学、投資ファンド運営のMonozukuriVentures(モノヅクリベンチャーズ)、ソフトウエア開発のビーマップ、医療機器製造のメロディ・インターナショナルなどが自社の最新技術や製品を紹介したほか、中国企業との協力によるビジネスチャンスを掘り起こすため、同市の各業界を代表する企業と意見交換した。深圳は長年にわたり、日本と緊密な経済・貿易関係を築いてきた。新型コロナウイルス感染拡大という逆境の中、昨年の貿易総額は前年比4・9%増の217億ドル(1ドル=約110円)。うち輸出は7・9%増の79億8千万ドル、輸入は3・1%増の137億2千万ドルだった。深圳企業による対日投資も盛んで、昨年末までに日本で計71社・団体を新規設立。累計投資額は契約ベースで2億1600万ドル、実行ベースで4322万6300ドルに上った。一方、深圳進出の日本企業は昨年末時点で千社近くに上り、実行ベースの外資導入額は37億ドルを超えた。村田製作所やオムロン、トヨタ自動車、ファナック、住友電気工業、富士電機など日本の多くの大手企業が進出し、着実な発展を遂げている。 =配信日: 2021(令和3)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061014115

  • 00:52.80
    2021年06月08日
    「新華社」第2回中国・中東欧諸国博覧会開幕バイヤーの登録数7千超

    中国浙江省寧波市で8日、第2回中国・中東欧諸国博覧会と国際消費財博覧会が開幕した。バイヤーの登録数は7千を超えている。今年第1四半期(1~3月)の中国と中東欧諸国の貿易額は前年同期比50・2%増の301億3千万ドル(1ドル=約109円)に達した。商務部の王炳南(おう・へいなん)副部長は博覧会の開幕式で、コロナ禍という逆境の下で、中国と中東欧諸国の貿易協力は前進し、これまでの伝統的分野から新興分野へと広がりを見せていると指摘した。中国・中東欧諸国博覧会は中東欧を対象とする中国唯一の国家レベルのメカニズムを備えたエキシビションである。今回の博覧会は「新枠組み構築、新チャンス共有」をテーマとし、主賓国はセルビアとチェコで、11日まで続く。20項目の重要イベントが含まれ、その内容は経済貿易、科学技術、健康、商会(商業会議所)など多くの分野をカバーしている。(記者/梅元竜、鄭夢雨、李濤、王懌文、江漢)=配信日:2021(令和3)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061004764

  • 01:06.80
    2021年05月20日
    「新華社」福建省福州市で海上シルクロード博・海峡両岸経貿交易会が開幕

    中国福建省福州市で18日、第4回21世紀海上シルクロード博覧会と第23回海峡両岸経済貿易交易会(略称、「5・18」展示会)が開幕した。展示面積は10万平方メートル、3800の展示ブースが設けられ、交流イベントが8回開催される。今年は中国・パキスタン国交樹立70周年に当たることから、パキスタンを主賓国として迎えている。(記者/宓盈婷、林凱、陳旺) =配信日: 2021(令和3)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052014500

  • 00:52.21
    2021年05月19日
    北朝鮮、新型コロナへの警戒緩めず 4月貿易は倍増

    北朝鮮メディアは新型コロナウイルスの変異株による感染が世界的に広がっていることを伝え、気を緩めずに防疫対策を徹底するよう連日、国民に呼び掛けている。一方、国境封鎖は継続しながら、中国からの物資調達を一部を再開。中国税関総署によると、4月の中朝貿易総額は前月比2・14倍の3059万9千ドル(約33億3千万円)だった。国内で生産できない必需品を調達しているとみられる。ただ、国境封鎖前の2019年4月比では12・6%で、貿易の正常化にはほど遠い水準。 <映像内容>平壌駅周辺でマスク姿で登校する学生や出勤する市民ら党の決定貫徹を訴えるスローガン、撮影日:2021(令和3)年5月19日、撮影場所:北朝鮮・平壌

    商品コード: 2021052012909

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    02:21.44
    2021年05月19日
    「新華社」古代シルクロードへのいざないトルファン博物館必見の文物3点

    中国新疆ウイグル自治区のトルファンは、古代ユーラシア大陸の交通の要衝に位置し、古代シルクロードの重要都市、また東方と西方の経済が合流する場所でもあった。2万点以上の文化財を所蔵するトルファン博物館は、輝かしい中国文明の生きた化石であり、西域シルクロードが育んだ最高の精華を体現する場となっている。今回はその中から特に必見の三つの文物を紹介する。一つ目の「絹絵伏羲女媧図(きぬえふくぎじょかず)」は、トルファンのアスターナ古墓から出土した。絹地に白、赤、黄、黒の4色で、中国の伝説上の創世神とされる二神の姿が描かれている。共に上半身が人で下半身はヘビの姿をしており、伏羲は左手に「矩(曲尺)」を、女媧は右手に「規(コンパス)」を持っている。シルクロードと言えば、絹織物を抜きにしては語れない。二つ目は錦の織物を紹介する。専門家は「聯珠鳥紋錦」の制作技術や史料の記載を基に、この種の文様を持つ錦織は黄河中・下流の中原地域でペルシャやソグドの文様を模倣して織られ、シルクロードを通じて西域各地に売られたと考えている。この小さな絹製品から、当時のシルクロード貿易の繁栄ぶりをうかがい知ることができる。経済や貿易に加え、トルファンは多元的な文化が混じり合う場所でもあった。三つ目の文化財として、一組の文書を紹介する。トルファンでは古来、18種類の文字と25種類の言語が用いられてきた。まずは唐王朝時代の暦で、現在の黄暦(旧暦)に相当する。トルファン博物館の所蔵品にはブラーフミー文字や回鶻(かいこつ)の文書、西夏文字やサンスクリット語、チャガタイ語などの文字史料が含まれている。同博物館にはこれらの他にも非常に豊富な文化財が収蔵されており、そのどれもが古代シルクロードの繁栄を今に伝えている。(記者/馬鍇、丁磊、張研、張鍾凱) =配信日: 2021(令和3)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051910535

  • 00:58.73
    2021年05月16日
    「新華社」第5回シルクロード博覧会開幕質の高い「一帯一路」共同建設を推進

    中国陝西省西安市でこのほど、第5回シルクロード国際博覧会と中国東西部協力・投資貿易商談会が開幕した。スロバキアやベルギー、韓国、タジキスタン、ザンビア、ギニアなど98カ国・地域の駐中国使節と招待客1938人が集まり、質の高い「一帯一路」共同建設を推進した。「一帯一路」共同建設が開始されて以降、世界各国・地域は積極的に参加し、大きな成果を上げている。2013~20年の中国と沿線諸国のモノの貿易額は累計9兆2千億ドル、中国企業の対沿線国投資額は1360億ドル、沿線諸国から中国への投資額は約600億ドルに上り、質の高い経済・貿易協力圏を築き上げた。今期のシルクロード国際博覧会は、中国西部地区で開かれる今年最初の国家級の大型博覧会であり、「相互接続、共同建設・共有」をテーマとしている。主賓国はスロバキアで、四川省と河北省が主賓省、陝西省の宝鶏、楡林(ゆりん)両市がテーマ都市を務める。国際館、中国館、陝西館、スマート製造館、グリーン(環境配慮型)産業館、文化産業館、農村振興館の七つのパビリオンを設け、展示面積は7万2千平方メートルに上る。開幕式・シルクロード経済ベルト国際協力フォーラム、13の重要フォーラム・イベントのほか、主賓国、主賓省、テーマ都市の各イベントが開かれる。(記者/李華、牛慧哲) =配信日: 2021(令和3)年5月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051607597

  • 01:00.43
    2021年04月25日
    「新華社」西北地域の交通の要衝青海省西寧市

    中国青海省東部の西寧市は黄河の支流、湟水(こうすい)中流の河谷盆地にあり、青海チベット高原の東側の玄関口で、古代シルクロードの南ルート(青海の道)や唐代の重要な交易路「唐藩古道(とうばんこどう)」で必ず通る場所だった。古くから西北地域の交通と軍事の要衝として、「西海の鍵」、「海蔵の喉」と称されてきた、世界で最も標高の高い都市の一つである。(記者/陳睿) =配信日: 2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042502885

  • 00:36.63
    2021年04月19日
    Robotic Coffee Kiosk

    A robotic coffee kiosk is seen at the China International Technology Import and Export Fair in Shanghai, China, April 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613181

  • 00:57.34
    2021年04月19日
    intelligent robot

    An intelligent robot is seen at the China International Technology Import and Export Fair in Shanghai, China, April 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613114

  • 00:50.50
    2021年04月19日
    Find Smart Piano

    A visitor experiences the Find Smart Piano at the 8th China (Shanghai) International Technology Import and Export Fair in Shanghai, China, April 15, 2021. Artificial intelligence technology service of music teaching, can host and through calculation with AI software, network data and hd “long“ screen, realize two-way interactive harp, intelligent error correction, break up exercises, remote measurement, practice report, when playing as a virtual teachers in guiding, tong qu interface visualization can also help happy little musician lessons.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613187

  • 00:49.30
    2021年04月16日
    China International Technology Import and Export Fair in Shanghai

    Photo taken on April 15, 2021 shows a Ruiqi vaccine cold chain truck and a disinfection truck at the China International Technology Import and Export Fair in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114211

  • 00:57.51
    2021年04月12日
    「新華社」中欧班列、経済発展を下支え福建省アモイ市

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」X8208便が10日、福建省アモイ市の海滄駅をゆっくりと出発し、ロシアに向かった。中国鉄路南昌局集団の統計によると、漳州車掌区が管轄する海滄駅は今年第1四半期(1~3月)、累計48本、貨車2190両の「中欧(アモイ)班列」を運行。貨物の総額は2億3400万ドル(1ドル=約110円)に上った。主な品目は液晶ディスプレー、靴、帽子、かばん類、照明器具、感染症対策物資などだった。世界で新型コロナウイルスの流行が続く中、中欧班列は中国・欧州間の貿易と円滑な国際協力、感染対策物資の輸送を確保する重要な物流ルートとなっている。また、「一帯一路」沿線国・地域との経済貿易協力を強化し、その潜在能力を引き出す役割も果たしている。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041305438

  • 08:44.72
    2021年04月02日
    State Institutional Reform Before The Old Ministries Door Plate Plaque

    Citizens pose for photos in front of the State Administration for Industry and Commerce in Beijing, capital of China, March 13, 2018. Ministries and commissions of the State Council and other bodies of the State Council will be reduced by eight ministerial-level bodies and seven vice-ministerial-level bodies.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040610793

  • 02:01.14
    2021年03月30日
    Ships anchored for nearly a week begin moving through the Suez Canal

    Vessels anchored for nearly a week begin moving through the Suez Canal after a grounded mega-ship was unwedged, sparking relief in a country that depends heavily on the global trade artery. IMAGES TO COMPLETE WITH VIDI9723XT_EN、作成日:2021(令和3)年3月30日、撮影場所:エジプト・イスマイリア、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

    商品コード: 2021040113218

  • 01:45.30
    2021年03月26日
    「新華社」磁器に秘められた中国の民族間交流

    かつての中国でチベット地区へ行くことは容易でなく、同地に伝わった官窯古磁器について知る人も長い歴史の中でほとんどいなかった。1980年代にサキャ寺が所蔵する明・宣徳年間(1426~35年)の青花五彩磁器碗に関する文章や写真が、研究者によって初めて発表されると、チベットに保存されている国宝級の官窯磁器が各界の注目を集めるようになった。大まかな統計によると、現在チベットにある古磁器の総数は1万点以上。歴代王朝の中央政府がチベットの高僧と寺院に与えた恩賞や供養品、同地区の高級僧侶や貴族が景徳鎮に赴き注文した特別な磁器、チベット地区と内地の民間貿易の交易品などが中心だという。これらの貴重な品々は、明清時代の景徳鎮官窯で焼かれたものが多く、ポタラ宮やロブリンカ、チベット自治区博物館、各地の寺院が数多く所蔵している。中でもサキャ寺とタシルンポ寺は、貴重な宝物を所蔵する寺院として知られる。(記者/洛卓嘉措、孫陽、春拉、旦増尼瑪曲珠) =配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032700378

  • 01:09.48
    2021年03月26日
    「新華社」日本企業は今後も中国進出に前向き日中経済協会北京事務所所長

    中国江蘇省無錫市で26日、「中日企業協力懇談会-RCEP時代における中国(無錫)と日本の経済貿易協力」が開かれた。日中経済協会北京事務所の川合現(かわい・げん)所長は新華社の取材に対し「中国市場は今伸びている。日本企業はポストコロナも積極的に投資していくだろう」と語った。中国や日本など15カ国が署名した東アジア地域包括的経済連携(RCEP)協定については、日本企業が中国企業と一緒に東南アジア市場を開拓する動きが加速すると指摘。無錫については、今後サービス産業化が進めば、日本の関係企業の進出も増えるとの見通しを示した。(記者/常博深、肖月)=配信日:2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032912657

  • 00:45.30
    2021年03月10日
    「新華社」日々変貌するダイナミックな都市江西省南昌市

    中国江西省南昌市は対照的な二つの表情を持つ。同市では千年の歴史を持つ文化財や古跡を観賞し、数百年の都市文化を伝える文化市街地巡りが楽しめる一方で、現代的な都市のにぎわいも体験できる。市内には、千年以上の歴史を誇る滕王閣(とうおうかく)もある。唐代に建てられたこの名楼は、現在では中国の国家5A級観光地(最高ランク)に指定されており、世界各地からの観光客を魅了している。新たに誕生した「原城紀文化街区」は、100年間脈々と受け継がれてきた同市の都市文化を背景に、江西省の文化の精華が詰まったレジャー観光やアートセンター、無形文化遺産村などの要素を統合した都市観光レジャー複合体として整備され、街の新名所となっている。紅谷灘(こうこくたん)は、かつて南昌市を流れる贛江(かんこう)のほとりにある干潟だったが、10年余りの発展を経て、商業、貿易、金融、行政官庁、文化観光、居住、レジャーなどの機能を集約した現代的な新都心となり、日々変貌するダイナミックな都会の姿を人々に見せている。(記者/劉彬、郭傑文) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031014533

  • 01:11.75
    2021年03月08日
    「新華社」中ロ国境の「騎馬線」、正確なメンテを行う作業員

    中国の黒竜江省綏芬河(すいふんが)口岸(通関地)は、対ロシア貿易の重要な陸路拠点になっている。綏芬河駅とロシアのグロデコボ駅を結ぶ同地には「騎馬線」と呼ばれるレールがある。騎馬線はロシアの広軌と中国の標準軌をセットにした4本のレールが走るもので、正式名を「単複線(ガントレット)」という。同省の牡丹江工務段(保線区)の綏芬河線班はこの騎馬線の保守を受け持つ。作業員らは標準軌と広軌の間の距離を正確に取るなどのメンテナンスを行っている。標準軌と広軌それぞれの作業基準にのっとって行うため、作業の難易度は非常に高い。(記者/孫彪、董宝森、王松) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041600775

  • 00:38.38
    2021年03月05日
    「新華社」中国西部で「日本製」が人気両国の緊密な経済貿易関係を反映

    中国西部の甘粛省蘭州市で「日本製」の商品を買い求める人が増えている。市内の輸入商品卸売センターではネット通販でも人気の高い日本製の化粧品や保温ボトル、食器などが良く売れているという。蘭州新区にある商品卸売センターの責任者、包小燕(ほう・しょうえん)さんによると、同センターのオープンは2017年で、取引相手国は36カ国以上、取扱商品は2万種を超える。「日本館」の人気が特に高く、日本から輸入された商品が陳列棚にぎっしりと並べられた売り場は日本文化の香りが濃厚に漂い、多くの消費者を引き付けている。包さんは「日本の生活用品や紙おむつなどの乳幼児用品、化粧品、スキンケア製品が良く売れている。特に生活用品の人気が高く、販売量全体の10%を占める」と語った。中国の対外開放の扉はますます大きく開かれ、消費の高度化も進んでいる。こうした背景が中国西部の甘粛省と日本など諸外国との経済貿易協力を緊密化させている。(記者/張文静、王銘禹、張百慧) =配信日: 2021(令和3)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030517108

  • 00:51.84
    2021年03月01日
    「新華社」「中欧班列」東部ルート、出入国本数1万本突破

    中国鉄路ハルビン局集団はこのほど、2013年からこれまでに内モンゴル自治区の満洲里と黒竜江省の綏芬河口岸(通関地)を経由して出入国した「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」の累計本数が1万556本になったと明らかにした。輸送貨物量は95万2601TEU(20フィートコンテナ換算)に上った。満洲里と綏芬河は、中欧班列東部ルートの重要通関地で、主に日用品や電気製品、工業機械などを輸出入する。データによると、2020年に満洲里を経由した中欧班列は前年比35・1%増加し、初めて3500本を超えた。両地を経由する中欧班列は50路線を超え、輸送貨物の種類も増え続けている。集荷地は天津、長沙、広州など数十都市に広がり、欧州十数カ国に通じている。(記者/王君宝) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030100746

  • 01:05.96
    2021年02月26日
    「新華社」寧波舟山港、春節連休中も滞りない物流を実現浙江省

    国浙江省にある寧波舟山港では今年の春節(旧正月)連休(2月11~17日)期間、コンテナ取扱量が例年の同時期より大幅に増加した。輸出入企業の受注が多くあったのをはじめ、輸出品が積み上がっていたこと、海運会社も輸送力を強化したことなどの要因が重なった。同港は連休中の目標達成のためさまざまな措置を実施して物流を支えた。統計によると、11~17日の同港コンテナ取扱量は60万3千TEU(20フィートコンテナ換算)で、前年の春節連休期間より29%増となった。同港では連休中の貨物積み出しのピークに対応するため、空コンテナの調達と作業効率アップ、作業員の確保などの措置を実施、滞りない作業を実現した。同港は貨物取扱量が12年連続で世界一の座を維持しており、港湾業務に新たな技術を取り入れ、スマート港湾の建設を積極的に進めている。(記者/魏一駿、李濤) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022600480

  • 00:54.94
    2021年02月26日
    「新華社」茶馬古道の宿場町「上里古鎮」四川省雅安市

    中国古代の交易路「茶馬古道」ではかつて、雲南、四川とチベットとの間などで茶や馬の交易が行われていた。商人の悠久の往来は、人的・文化的交流と民族の融合を導いた。茶馬古道上にある四川省雅安市雨城区の上里古鎮は、今でも昔ながらの商いの伝統を守り続けている。観光客のにぎわいと木造瓦ぶきの家屋は、千年の時を超えて茶馬古道の栄光の歴史を今に伝える。同鎮では、古い家屋が当時の状態のまま保存されている。多くが木造瓦ぶきの民家だ。地元の人によると、茶馬古道には3里ごとに宿場が置かれ、それぞれ上里、中里、下里と呼ばれたことが、鎮の名前の由来だという。街中では昔ながらの郷土料理「九斗碗(どんぶりを用いた9種類のセット料理)」「撻撻麺(ダーダー麺、幅広の手打ち麺)」「雅安大肉麺(豚角煮麺)」などが楽しめる。暖かな春の日差しの中、古鎮は今なお春節(旧正月)ムードにあふれている。(記者/康錦謙)=配信日:2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030107428

  • 00:42.72
    2021年02月16日
    「新華社」WTO、オコンジョイウェアラ氏を新事務局長に任命

    界貿易機関(WTO)は15日、一般理事会特別会議を開き、ナイジェリア出身の経済学者、ヌゴジ・オコンジョイウェアラ氏を新事務局長に任命した。(記者/杜洋、凌馨) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021602415

  • 00:14.53
    2021年02月15日
    「新華社」特産の花火が年越しの夜空を照らす湖南省瀏陽市

    中国湖南省瀏陽(りゅうよう)市を流れる瀏陽河両岸の広場で旧暦大みそかの夜(11日)、大規模な花火大会が開かれた。夜空に輝く色とりどりの光に多くの観光客や市民が足を止めて見入った。瀏陽市は「中国花火の里」として知られる。世界最大の花火・爆竹の生産・貿易拠点の一つで、製品は世界100以上の国・地域に輸出されている。(記者/張玉潔) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021600920

  • 00:47.93
    2021年02月07日
    「新華社」石油生産・貯蔵プラットフォーム「深海1号」、指定海域に到着

    中国が独自に開発し、建造した世界初の10万トン級深水半潜水式石油生産・貯蔵プラットフォーム「深海1号」エネルギーステーションが6日、海南島南東の海南省陵水リー族自治県海域に到着した。既に大型ガス田「陵水17-2」に投入され、海上係留、設置、生産調整試験が開始されている。同ステーションは、上部モジュールと船体からなり、「ドック点検修理30年不要」の品質設計基準で建造されている。設計上の耐用期間は150年となる。「深海1号」の投入により、周辺の中型ガス田「陵水18-1」「陵水25-1」などの開発を進め、ガス田群を形成することが可能となる。既に完成している粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)と海南島自由貿易港を結ぶ天然ガスパイプライン網に依拠して、1兆立方メートル規模の大型ガスエリアを形成する。(記者/李帥) =配信日: 2021(令和3)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020800332

  • 00:27.02
    2021年02月06日
    「新華社」黒竜江省黒河市と広東省珠海市横琴新区、省をまたぐ営業許可証発行を実現

    中国黒竜江省黒河市と広東省珠海市横琴新区はこのほど、黒竜江省自由貿易試験区黒河片区(エリア)で、「跨省通弁(省をまたぐ政務サービス)」による営業許可証の発行手続きを初めて実施した。中国最北の自由貿易試験区・黒河エリアで、同サービスにより営業許可証が発行されるのはこれが初めて。異地域で審査承認し、省をまたいで政務サービスを提供することが、両地の間で現実になった。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(令和3)年2月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020800341

  • 00:55.09
    2021年01月30日
    「新華社」ベラルーシ、重慶市に総領事館を開設

    中国重慶市に28日、ベラルーシの総領事館が開設され、業務を開始した。同国が中国に開設した3カ所目の総領事館となり、重慶市に総領事館を開設している国はこれで12カ国となった。同市の李波(り・は)副市長はあいさつで、中国とベラルーシがここ数年、相互信頼、協力・ウィンウィンの全面的戦略パートナーシップを絶えず強化し、「一帯一路」の共同建設で豊かな成果を上げたと説明。今後は両国元首の共通認識の下で手を携えて努力し、両国の全面的戦略パートナーシップを共に推進し、各分野での互恵協力の新たな局面を切り開き、両国と両国人民のために新たな幸福を生み出すと語った。ユーリ・センコ駐中国ベラルーシ大使は式典で、総領事館の開設が、ベラルーシと重慶市の経済貿易、投資、人文(人と文化)などの分野での協力に活力と意義をもたらすよう期待すると述べた。(記者/劉恩黎、黄偉) =配信日: 2021(令和3)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020100384

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    00:39.78
    2021年01月29日
    「新華社」新疆コルガス口岸、20年の青果輸出量は6万9600トン

    中国新疆ウイグル自治区コルガス税関の統計によると、2020年にコルガス口岸(通関地)を経由して輸出された果物や野菜は、同自治区青果輸出量の50・8%に当たる6万9600トンだった。うち、同自治区イリ・カザフ自治州産の青果輸出量は5万1200トンに達し、コルガス口岸の青果輸出量の73・6%を占めた。コルガス金億国際貿易の梁成武(りょう・せいぶ)副総経理によると、国外の青果需要は大きく増加しており、カザフスタンは60%の青果を中国から輸入しているという。20年の同社の青果輸出量は5万トン、取引額は4億6千万元(1元=約16円)に達した。同税関は現在、通関手続きの円滑化によって、1台の青果輸送車両の通関手続きにかかる時間を30分まで短縮している。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012902836

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    01:08.28
    2021年01月29日
    「新華社」武夷山市とアルマトイを結ぶ「中欧班列」、新疆コルガス口岸から出発

    中国福建省武夷山市とカザフスタンのアルマトイを結ぶ初の「中欧班列」(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)が28日、新疆ウイグル自治区コルガス口岸(通関地)から出発した。これにより同口岸を経由して出入国する中欧班列の路線は昨年同時期より6本増加し、合計で22本となった。この列車は福建省の武夷山陸地港を始発駅とし、同省南平市および周辺地区で製造したプラスチック製品や小型家具を中心に、総額2150万元(1元=約16円)余りの貨物が入ったコンテナ42個を積載する。貨物はアルマトイに到着した後、再編成され、中央ヨーロッパの国々へ輸送される。コルガス口岸では現在、毎日平均13~15本の中欧班列が検査を経て通過しており、最大で18本まで可能となる。海上輸送の3分の1の時間と航空輸送の5分の1の価格により、中欧班列は国際物流サービスにおける優位性を発揮し、中国と欧州間の貿易を力強く推進している。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021013000721

  • 00:27.81
    2021年01月25日
    「新華社」北京市の医療品輸出、2020年は大幅に増加

    中国の北京税関は25日、統計を発表し、北京市の医療品輸出が2020年に大幅増加したことを明らかにした。同税関によると、同市の繊維・アパレルの輸出額は昨年、前年比3・0倍となる352億1千万元(1元=約16円)に急増し、その大部分をサージカルマスクと防護服が占めた。医療機器は前年比2・4倍の113億4千万元に達し、医薬品原料・医薬品は64・3%増の67億7千万元を記録した。同市の貿易は、昨年上半期は新型コロナウイルス感染症流行による打撃を受けたが、流行が下火になり、生産が回復するにつれ、次第に平常に戻った。下半期の貿易額は、上半期比5・7%増となる1兆1900億元に達し、通年では前年比19・1%減の2兆3200億元となった。=配信日:2021(令和3)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012902511

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    01:07.84
    2021年01月18日
    「新華社」新疆コルガス口岸経由の「中欧班列」、昨年は4700本超

    中国新疆ウイグル自治区コルガス税関の統計によると、2020年にコルガス鉄道口岸(通関地)から出入国した、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は、前年同期比38・8%増の4722本だった。貨物輸送量は前年同期比30・2%増の368万2200トン、貿易額は前年同期比58・6%増の264億3600万ドル(1ドル=約104円)となった。年間運行本数は同口岸経由の運行開始以来最多となり、貨物輸送量と出国本数はいずれも中国国内でトップだった。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年1月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011902772

  • 00:53.35
    2021年01月14日
    「新華社」中国主要港のコンテナ取扱量が増加輸出拡大を受け

    中国港湾協会の最新データによると、2020年12月21~31日の八大中枢港湾のコンテナ取扱量は前年同期比4・1%増だった。天津港、寧波舟山港、深圳港では20%を上回った。12月1カ月間では、八大中枢港湾のコンテナ取扱量は前年同月比6・4%増、対外貿易のコンテナ取扱量は7%増だった。対外貿易のコンテナ取扱量急増は、中国の輸出が急速に拡大したことを受けたもの。昨年11月はドルベースで前年同月比21・1%増加し、2018年2月以来の急成長となった。 =配信日: 2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011407272

  • 00:58.69
    2021年01月08日
    「新華社」満洲里経由の中欧班列、20年の運行本数3割超増

    中国鉄路ハルビン局集団は6日、2020年に運行された「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」のうち、内モンゴル自治区満洲里市で通関した列車の本数が、前年比35・1%増の3548本に上ったと明らかにした。貨物輸送量は37・6%増の32万4310TEU(20フィートコンテナ換算)となった。満洲里は中国最大の陸上通関地。「中欧班列」東ルートの主要通関地でもあり、主に日用品や電化製品、工業機械、金属、農産物・副食品、板材、自動車部品を輸出入する。(記者/于嘉) =配信日: 2021(令和3)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021010903513

  • 00:33.60
    2021年01月01日
    「新華社」広州十三行博物館に見る中国近代貿易百年の繁栄

    中国広東省広州市は、海のシルクロードの重要な港であり、清代には「広州十三行」と呼ばれる朝廷の許可を得て外国貿易を行う商人組織があった。広州十三行博物館は清代の十三行の商館地区跡地にあり、常設展「清代広州十三行歴史展」は、大量の貴重な文献史料と国内外に残された文化財を通じ、十三行の最盛期から衰退に至る貿易港の様子を展示している。同じく常設展の「十三行時期文物陳列展」は、国内外の有志が世界各地で収集し、同館に寄贈した十三行時代の文化財を展示しており、磁器や輸出用絵画、象牙製品、家具など広州の主な輸出工芸品が含まれる。(記者/周穎、胡拿雲) =配信日: 2021(令和3)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021010108363

  • 01:02.69
    2020年12月27日
    「新華社」エレンホト口岸、標準軌線路増設で輸送力向上内モンゴル自治区

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路フフホト局集団は22日、内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)の貨物積み替えエリアに増設された標準軌の線路2本が運用を開始したことを明らかにした。同口岸の標準軌線路は1本から3本に増え、貨物輸送力が格段に高まった。エレンホト鉄道口岸管理室の張鵬(ちょう・ほう)副主任は「新たに敷設された標準軌線路の運用開始により、当口岸の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の受け入れ能力は以前の1日当たり12本から18本に向上した」と述べ、将来的に中国とモンゴル間で双方向かつ同時に列車を運行し、輸出入貨物列車の輸送効率を一段と高めることができるとの認識を示した。エレンホト口岸は中国・モンゴル国境最大の陸上通関地で、鉄道口岸は華北地域や華中地域などを出発する中欧班列42本の通関、積み替え、検疫などの業務を担当している。同口岸が今年受け入れた中欧班列は前年同期比53・5%増の2268本に達した。 =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122800121

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    01:10.63
    2020年12月26日
    「新華社」ラクダの飼育で農牧民の増収を後押し新疆アルタイ地区

    国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州アルタイ地区ジェミナイ(吉木乃)県は、かつて古代シルクロードの北ルートにおける商業貿易の要衝であり、商人らが千年にわたってラクダの首に掛けられた鈴の音を響かせながら、この地を行き来したという。同県がここ数年継続的に推進する「万駝園」プロジェクトは、農牧民に増収をもたらす「貧困扶助園」となっている。同プロジェクトは2019年、ジェミナイ県の北東に位置する広大な砂漠で実施された。ラクダ1600頭余りと連なる飼育小屋20軒余りがひときわ目立つ。「万駝園」はラクダの飼育のほか、村民の株式投資による配当、牧草地の賃貸などの方式を採用することで、現地の牧畜民の増収ルートを開拓。現在、全県の1026世帯に増収をもたらし、1人当たり年間で5千元(1元=約16円)以上の増収を後押ししている。(記者/阿曼、許晟、郝玉) =配信日: 2020(令和2)年12月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122800108

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    00:33.32
    2020年12月24日
    「新華社」新疆コルガス口岸経由の中欧班列、年間4500本を突破

    中国重慶市と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「渝新欧」中欧班列が21日午後、40フィートコンテナ54個を積載して新疆ウイグル自治区コルガス鉄道口岸(通関地)からポーランドに向け出発した。これにより、今年同口岸を経由して出入境した中欧班列は4500本を突破した。21日夜時点では4507本となり、前年の年間運行本数を32・4%上回っている。今年は厳しい感染症対策実施のため、海運、空運を補充・代替する鉄道輸送の役割が顕著となり、コルガスを経由した中欧班列の運行本数も急速に増加した。コルガス口岸の1~11月の輸出入額は前年同期比26・2%増の2237億7千万元(1元=約16円)だった。うち、鉄道輸送による輸出入額は89%増の1462億8千万元で、全体の65・4%を占めた。現在、コルガス口岸を経由して出入国する中欧班列はすでに21路線に達しており、中国と欧州、中国と中央アジアのサプライチェーンを結ぶ重要なルートとなっている。(記者/周生斌) =配信日: 2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122502672

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    00:47.64
    2020年12月24日
    北朝鮮 コロナ封鎖続く 中朝貿易、最低を更新

    北朝鮮は新型コロナウイルス流入阻止のため1月末から国境を封鎖。来年1月の朝鮮労働党大会を前に防疫措置を一層強化しており、公式統計上の国外との物流は2カ月連続でほぼ途絶えた状態だ。中国税関総署は23日、北朝鮮との11月の貿易総額が前月比23%減の127万3千ドル(約1億3200万円)だったと発表した。前年同月比では99・5%減。中朝貿易総額が公表され始めた1998年以来、最低に落ち込んだ前月をさらに下回った。<映像内容>平壌市内の雑観(凱旋門周辺、マスク姿の市民ら、スローガン「人民のために働こう」看板)、撮影日:2020(令和2)年12月24日、撮影場所:北朝鮮平壌

    商品コード: 2020122600283

  • 00:44.60
    2020年12月24日
    「新華社」中国企業、コロナ感染拡大のコスタリカで国道建設進める

    中国港湾工程(CHEC)は、新型コロナウイルスの感染拡大が続くコスタリカで、国道32号線の建設プロジェクトを引き続き進めている。同線は首都サンホセと主要貿易拠点のプエルトリモンを結ぶ高速道路で、今回のプロジェクトでは拡張工事が行われている。=配信日:2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122502671

  • 01:00.74
    2020年12月18日
    「新華社」企業支援受け家具輸出が増加浙江省安吉県

    中国浙江省湖州市安吉県にはオフィス用椅子を主力製品とする輸出型の家具産業が集積している。同県では今年、複雑で変化の多い国際情勢に対応するため、契約履行や市場開拓、課題解決を全力で支援してきた。実効性の高い施策を組み合わせることで貿易面の圧力に積極的に対応し、著しい成果を収めている。(記者/殷暁聖) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122104720

  • 00:50.13
    2020年12月08日
    「新華社」第13回「海峡両岸文化産業博覧交易会」閉幕、福建省アモイ市

    第13回海峡両岸(中国の大陸と台湾)文化産業博覧交易会が4~7日、中国福建省アモイ市で開催された。両岸の出展者約千社が6万8千平方メートルの展示スペースに集い、文化観光、デジタル技術を利用した映画やテレビの娯楽作品、クリエーティブデザイン、工芸美術の4ジャンル、14テーマについて展示を行った。同博覧交易会は中国大陸で唯一、「海峡両岸」の名を冠し、両岸が共同で開催する大規模な文化展示会で、展示や交易の方法を絶えず刷新し、両岸の出展者と一般の人々に文化と観光が融合した素晴らしい場を提供している。(記者/陳旺、顔之宏)<映像内容>第13回海峡両岸文化産業博覧交易会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120902704

  • 01:24.78
    2020年12月05日
    空撮 リサイクル会社で火災 大阪・和泉、けが人なし

    5日午後3時15分ごろ、大阪府和泉市納花町のリサイクル関連会社「日興通商」の社員から「外に置いているものが燃えている」と119番があった。和泉署や地元消防によると、敷地内のビニール廃材などが燃え、大量の煙が上がったが、逃げ遅れやけがをした人はおらず、周囲への延焼もなかった。和泉署によると、当時事務所に社長ら4人がいたが無事だった。約3千平方メートルの敷地内には200~300トンのビニール廃材が保管されていた。<映像内容>大量の黒煙と炎を上げて燃える現場の様子を共同通信ヘリから撮影した映像、撮影日:2020(令和2)年12月5日、撮影場所:大阪府和泉市

    商品コード: 2020120704446

  • 00:57.16
    2020年12月04日
    「新華社」スマート物流ターミナル輸送網、企業のコスト削減と効率化を支える

    中国浙江省に本拠を置く物流企業、浙江伝化集団が全国展開する物流ターミナルの道路港都市物流センターは現在、安全で安定、整然と組織された輸送網を形成し、多くの都市で感染対策物資や生産と生活に不可欠な物資の中継輸送サービスを提供している。同集団の道路港モデルは、人・車・貨物情報を集約し、運ぶ貨物が見つけにくい、効率が悪いなどの問題を解決することを目的として、2000年にスタートした。同集団傘下、伝化智連の周昇学(しゅう・しょうがく)副総裁によると、同社はサービス産業での事業展開を通じて、過去数年間で基本的に実体としての道路港全国ネットワークとオンラインのスマートなデジタルネットワークを形成したという。最終的には小規模・零細の物流企業、貿易企業、製造業企業にエンドツーエンドの産業ソリューションを提供することが可能になる。輸送ルートやプロセスの最適化などにより、トラックの空車回送率は28%削減され、輸送効率は17%向上した。伝化スマート道路港プロジェクトは現在、業務稼働中が64カ所、構築中が12カ所となっている。2019年末時点で、全国31省・自治区・直轄市で業務を展開、日用品や鉄鋼、家電など40以上の業界で企業数百万社余りにサービスを提供している。(記者/方問禹、宋立峰)<映像内容>道路港都市物流センターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120702319

  • 00:40.95
    2020年11月24日
    「新華社」秦皇島総合保税区が新設、貿易発展・外資誘致を後押し河北省

    中国河北省秦皇島市の秦皇島総合保税区がこのほど、検収に合格し、同省で4カ所目の総合保税区として正式に承認された。今後、対外貿易の発展や外資誘致、産業の構造転換と高度化などで積極的な役割を果たすことが見込まれる。同総合保税区には現行の総合保税区関連の税収、外貨管理政策が適用されるという。(記者/郭雅茹)<映像内容>秦皇島総合保税区の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020112511953

  • 00:43.72
    2020年11月20日
    「新華社」文博会閉幕オンライン博覧会の新たな形を創造

    中国広東省深圳市で20日、新型コロナウイルスの影響により全面的にオンライン化された第16回中国国際文化産業博覧交易会(文博会)が閉幕した。文博会は開幕式、展示、投資誘致、契約、ビッグデータなどを世界各地の参加企業とクラウドを介して共有し、ディスプレー上で交流できるようにしたことで正確で効率的なマッチングを実現した。文博会組織委員会事務局によると、今回は計3243の企業(機関)が参加し、2万点以上を展示した。参加団体数は前回に比べ40%以上増加し、うち3割以上が初出展。展示品点数も倍増した。「クラウド文博会」訪問者数は20日午前12時時点で延べ1416万人に達したという。海外企業の参加は当初、困難視されていたが、オンライン開催になったことでフランスやギリシャ、オーストリア、トルコ、ベラルーシ、カナダ、アルゼンチン、ブラジル、韓国、日本、イランなど30カ国の文化関連企業と製品の出展があり、海外のバイヤー約1万人が商談を行った。(記者/李暁玲、李思佳)<映像内容>第16回中国国際文化産業博覧交易会(文博会)の様子、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020112602316

  • 00:57.02
    2020年11月18日
    「新華社」中欧班列の運行本数と貨物量、今年は大幅増加福建省アモイ市

    中国の多くの地域では今年初めから、新型コロナウイルス感染症の流行により大規模な船舶・航空路線の運休・減便が相次ぎ、国際海運や航空輸送の能力が低下、貿易業務は大きな影響を受けた。一方、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は逆に運行本数と貨物輸送量を大幅に伸ばし、引き続き感染症の予防・抑制と生産再開、グローバルサプライチェーンの安定化に力を発揮している。中国鉄路南昌局集団の統計データによると、福建省の漳州車務段(轄内沿線駅の管理などを行う部署)が管轄するアモイ市の海滄駅は、第1~3四半期(1~9月)に中欧班列(アモイ)を累計204便(貨車9180両)運行した。貨物総額は約7億ドル(1ドル=約104円)に上っており、前年同期に比べ、便数は2・6倍に、輸送量は2・5倍になった。(記者/魏培全)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナを運ぶ様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111902634

  • 00:48.58
    2020年11月16日
    「新華社」浙江省舟山市初の自動車運搬船専用埠頭、運用を開始

    中国浙江省舟山市でこのほど、同市初の自動車専用のRORO(ロールオンロールオフ)船埠頭(ふとう)「招商局港口(舟山)RORO船埠頭」が運用を開始した。これにより同市に完成車海上輸送の新たなルートが開通した。新埠頭は定海工業園区に位置し、7万トン級自動車用RORO船埠頭1カ所が設置。2万トン級自動車用RORO船2隻、または5千トン級と5万トン級各1隻の同時停泊が可能で、設計年間取扱業務量は自動車60万台と自動車部品19万トンとなっている。同埠頭では今後、定期航路を開設して自動車貿易商を誘致。完成車と部品を中核とした自動車電子商取引(EC)プラットフォームを構築し、自動車関連サービス産業チェーンの拡充を目指していくという。(記者/崔力)<映像内容>自動車専用の「招商局港口(舟山)RORO船埠頭」が運用を開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111708584

  • 00:59.73
    2020年11月15日
    「新華社」第22回中国国際ハイテク成果交易会閉幕、45万人余りが来場

    中国広東省深圳市で開催されていた第22回中国国際ハイテク成果交易会が15日、閉幕した。国内外3300余りの業者が出展し、人工知能(AI)、スマート製造、スマート運転、第5世代移動通信(5G)実用化、8K超高精細映像、ブロックチェーン技術、ビッグデータ、クラウドコンピューティングなどの分野にわたる9千点余りのハイテク製品が展示された。また、760の投資機関、400近い国内外の科学研究機関、大学、イノベーションセンターが出展。交易会開催期間中に356のプロジェクトがマッチング商談活動を実施し、プロジェクト側と資金側に迅速なマッチングの場を提供した。集計によると、45万1千人が交易会に来場し、各ブース1日平均171人の業界関係者に対応した。(記者/霍思穎、李思佳、王瑞平)<映像内容>第22回中国国際ハイテク成果交易会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111708586

  • 01:12.81
    2020年11月06日
    「新華社」綏芬河口岸を通じ、ロシア製品の輸入量増加黒竜江省

    中国黒竜江省最大の対ロシア鉄道口岸(通関地)を持つ綏芬河(すいふんが)市は、国境貿易が盛んなことから「国境商都」と呼ばれてきた。同市ではここ数年、多くの業者が雑貨や食品を中心としたロシア製品の取引を始めており、中国の一部都市の大型スーパーマーケットではすでに、外国製品専用棚の設置が当たり前となっている。中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」などのルートが継続的に通じるようになったことで、中国市場に輸入される外国製品はますます増加している。<映像内容>ロシア製品の輸入増加、中欧班列のコンテナ、列車の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111002616

  • 00:50.52
    2020年11月04日
    「新華社」文化・観光産業で新業態の成長を目指す河北省磁県

    中国河北省邯鄲(かんたん)市磁県を流れる滏陽河(ふようが)のほとりにある開河馬頭風景区は、夜になるとエリア全体がきらびやかにライトアップされ、訪れた大勢の観光客らの目を楽しませている。同風景区はかつて、滏陽河流域地域で最大級の規模を誇る貿易品の集散地だった。市民や観光客のニーズを満たすため、同県はここ数年、水運文化を活用し、文化、観光、ショッピング、民宿などの多業態を一体化した景勝地の建設に取り組んできた。現在、観光スポットとして生まれ変わった小さな村は、人々から滏陽河の「清明上河図」(北宋時代ににぎわいを見せた街並みなどが描かれた名画)と呼ばれている。(記者/範世輝)<映像内容>開河馬頭風景区の夜景、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020110508125

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    2020年10月25日
    「新華社」日本13府県の中国事務所、貴州省のビッグデータ産業を視察

    日本貿易振興機構(ジェトロ)成都事務所長、在重慶日本国総領事館副総領事、日本国自治体国際化協会北京事務所長、日本の13府県の中国事務所代表者ら26人から成る代表団が21、22両日、貴州省貴陽市のビッグデータ産業を視察した。一行は貴陽科恩ビッグデータ先進技術研究院を見学し、その後、国家ビッグデータ(貴州)総合試験区展示センターなどを訪問。同省の医療や教育、民生などへのビッグデータ応用と実践について理解を深めた。ジェトロ成都事務所の田中一誠所長は、今回日本の地方自治体の代表団を率いて貴州省を視察したことで、より多くの人々が同省を理解し、ビッグデータや農業、レジャー・観光などの分野で提携を図る一助になると述べた。(記者/呉思、呉斯洋)<映像内容>日本の中国事務所代表者らが貴州省のビッグデータ産業を視察、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102600306

  • 00:52.21
    2020年10月25日
    「新華社」中国パキスタン経済回廊協力によるラホール軌道交通、運行開始

    中国企業が建設を請け負った、パキスタン・パンジャブ州ラホール市の軌道交通オレンジラインプロジェクトの開通式が25日、北京市とラホール市でオンライン方式によって開催された。これによりパキスタンは「地下鉄の時代」に入った。ラホール・オレンジラインは中国国家鉄路集団と中国北方工業が共同で事業を請け負い、中国鉄路国際と北方国際合作が施工を担当。中国輸出入銀行が融資を行い、総投資額は約16億ドル(1ドル=約105円)となっている。2015年9月に着工し、今月初旬に竣工し、引き渡しが行われた。(記者/蔣超、劉天、李浩)<映像内容>中国企業が建設を請け負ったパキスタンのラホール軌道交通が運行開始、撮影日:2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102903901

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    2020年10月22日
    「新華社」マカオ三大展示会、予定通り開催

    中国マカオ特別行政区で22日、第25回マカオ国際貿易投資展覧会(MIF)、マカオ国際ブランドフランチャイズ展2020(MFE)、2020年ポルトガル語国家製品・サービス展(マカオ)(PLPEX)の三大展示会が同時に開幕した。開幕式には同特別行政区の賀一誠(が・いつせい)行政長官や中央政府駐マカオ連絡弁公室の傳自応(ふ・じおう)主任、中国国際貿易促進委員会の高燕(こう・えん)会長、外交部駐マカオ特派員公署の王冬(おう・とう)署理特派員らが出席した。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたが、今年のマカオ三大展示会は数々の困難を克服し、予定通りに開かれた。9月23日に中国本土居住者に対するマカオへの観光査証発行手続きが再開された後、マカオ貿易投資促進局が主催する初の大型展示イベントで、感染状況下でマカオのコンベンション業界の自信を深めることを目指している。会期はいずれも3日間で、総展示面積は2万5千平方メートルとなっている。(記者/王晨曦、郭鑫)<映像内容>マカオ三大展示会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102600305

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    2020年10月18日
    「新華社」景徳鎮で国際陶磁器博覧会関連事業投資の契約額は200億元超に

    中国江西省景徳鎮市で18日、2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会が開幕した。博覧会では同市陶磁器産業のデジタル化や高度化、販路拡大などに関する契約26件が既に成立している。契約額は200億元(1元=約16円)を超え、過去5回の博覧会での投資総額を上回ると見込まれる。同博覧会は商務部と文化・観光部、中国国際貿易促進委員会、中国軽工業連合会、江西省人民政府が共催する。今回は新型コロナウイルスの影響により国外企業の招へいを見送ったことから、予定されていた海外展示エリアを国内芸術陶磁器展示エリアに変更。茶文化とのコラボレーション企画や陶磁器関連の派生商品などを展示する総合エリアを増設した。今回の博覧会は、陶磁器の販売・展示の新チャンネルと新プラットフォームを開拓・構築するため、オンラインと会場を結び付ける方式を初めて導入。電子商取引(EC)大手アリババグループの通販サイト「天猫(Tモール)」と協力し、「クラウド陶磁器博覧会」を実現させた。会場には800平方メートルの公式実況中継施設が開設され、インターネットを通じて会場の様子を伝えている。景徳鎮は世界に知られる「陶磁器の都」で、その歴史は1700年余りに及ぶ。生産される磁器は「玉のように白く、鏡のように明るく、紙のように薄く、磬(打楽器の一種)のように響く」とされる。同地で初めて陶磁器博覧会が開かれたのは2004年で、過去16回開催されている。(記者/余剛、孫楠)<映像内容>2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102105141

  • 01:01.63
    2020年10月17日
    「新華社」教育機器の貿易展示会開催広西チワン族自治区南寧市

    中国広西チワン族自治区南寧市で16〜18日、教育機器・設備の貿易展示会「第24回南寧国際学生用品交易会」が開催されている。今回の展示会にはスマートキャンパス設備や就学前教育、音楽・体育・美術教育の設備など、七つの展示エリアが設けられており、約300社が出展している。(記者/楊馳、麦凌寒)<映像内容>第24回南寧国際学生用品交易会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101900518

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    00:58.10
    2020年09月28日
    「新華社」長沙銅官窯博物館で漢唐シルクロード文化財の特別展湖南省

    中国湖南省長沙市の長沙銅官窯博物館で28日、「鎏金銅蚕(りゅうきんどうさん)と黑石号-漢唐シルクロード文物特別展」が始まった。陝西省西安市の陝西歴史博物館が所蔵する漢代の金メッキが施された銅製の蚕「鎏金銅蚕」、唐代の沈没船「黒石号」に積まれていた陶磁器などを展示する。鎏金銅蚕は1984年、陝西省安康市石泉県で川床の砂金を採っていた農民が発見した。胸脚や腹脚、尾脚は本物のように精巧に作られており、頭を持ち上げた様子は躍動感にあふれている。黒石号は、1998年に東南アジアの海底で見つかったアラブ商船で、唐代に中国とアラブ世界との貿易で使われていた。船倉からは唐代の名窯の一つ「長沙銅官窯(長沙窯、銅官窯とも)」の陶磁器も見つかっており、同窯の製品が海のシルクロードを通じて、海外へ輸出されていたことを裏付けた。(記者/程済安)<映像内容>「鎏金銅蚕と黑石号-漢唐シルクロード文物特別展」の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100104418

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    2020年09月16日
    「新華社」アモイ国際投資貿易商談会開催開放拡大で信頼感高まる

    海上シルクロードとニューエコノミーに焦点を当てた2020年アモイ国際投資貿易商談会およびシルクロード投資大会がこのほど、中国福建省アモイ市のアモイ国際会展中心(エキシビション・コンベンションセンター)で開催された。40以上の国と地域の企業が参加し、投資と貿易の新たなチャンスを探った。4日間の会期で、多くの説明会やマッチング会が開催された。ニューエコノミーと「海上シルクロード」を中心とした協力プラットフォーム構築を巡り、「中国国際インダストリアルインターネット・イノベーション発展大会」「シルクロード海運展」「シルクロード海運国際協力フォーラム」などのイベントが開催された。(記者/宓盈婷、陳旺)<映像内容>2020年アモイ国際投資貿易商談会およびシルクロード投資大会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091701969

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    00:53.99
    2020年09月11日
    「新華社」右手を失った男性、再出発の日々黒竜江省撫遠市

    中国黒竜江省撫遠(ふえん)市通江郷団結村で貧困脱却を果たした李輝(り・き)さんは、2013年6月に草切断機で干し草を刻んで牛に与えていたところ、誤って右手を機械に巻き込まれ、手首から先を失ってしまった。その後2カ月もしないうちに大洪水が村を襲い、土壁にわらぶき屋根の自宅が倒壊。それ以後、李さん一家は地元政府の支援で暮らしてきた。14年、李さんは政府の補助を受け、73平方メートルのれんが造りの家を再建した。翌年、村の専門支援部門が李さん一家に対し、自宅周辺の土地や余剰労働力を活用した生産力向上計画を策定。16年には撫遠市がターゲットを絞った貧困脱却支援をさらに推進し、住民の医療保障を充実させ、太陽光発電や国境地域住民による貿易などの政策を相次いで実施。李さん一家も貧困脱却を果たした。李さんは現在、ネギ、サヤインゲンなどの野菜10種類余りを栽培し、ニワトリやアヒル、ガチョウ、牛などの家畜を飼育しており、今年は年収6万元(1元=約16円)以上を見込んでいる。(記者/謝剣飛)<映像内容>右手を失った男性の暮らし、ニワトリに餌を与える様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091605426

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    2020年09月11日
    「新華社」潜在需要大きい、中国のサービスロボット産業中国電子学会

    中国北京市でこのほど、2020年中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)が開催され、展示された多種多様な多目的ロボットが来場者の大きな注目を集めた。中国電子学会によると、中国ロボット産業の全体的な規模は拡大を続けており、特にサービスロボットの潜在需要は大きく、2020年の国内サービスロボット市場規模は40億ドル(1ドル=約106円)を突破する見通しだという。同交易会では今年、サービスロボット・スマート科学技術をテーマとした面積1万平方メートルを上回る専門展示場を設けた。国内数十社のロボット関連企業が出展し最新の成果を展示したほか、スイス、日本、米国、イスラエルなどの十数社の海外企業もゴミ分別、スマート介護、スマートライフ、スマート教育などの先進的なロボット製品やソリューションを展示した。中国電子学会の梁靚(りょう・せい)副秘書長は、昨年の世界のロボット市場規模が294億1千万ドルで、サービスロボットが前年同期比14・1%増の94億6千万ドルと、急速な成長を遂げたと述べ、昨年の中国のロボット市場規模は86億8千万ドルで、うちサービスロボット市場規模は22億ドルに上ったと紹介した。専門家によると、社会の高齢化が加速し、医療、教育の需要が高まっている中で、中国のサービスロボット市場は巨大な潜在力と発展の可能性を持っており、ロボット市場全体の中でも注目の分野となっている。2014~19年の中国ロボット市場の平均成長率は20・9%だったという。(記者/魏夢佳)<映像内容>中国国際サービス貿易交易会で登場したロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091400272

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    01:12.91
    2020年09月10日
    「新華社」新疆コルガス口岸の貨物輸出入量、1~7月に1700万トン超

    中国新疆ウイグル自治区コルガス税関の統計によると、今年1~7月のコルガス口岸(通関地)の貨物輸出入量は1759万6千トン、金額は595億5100万元(1元=約16円)だった。同口岸の輸入商品は主に天然ガス、木材、粉鉱石、麬(ふすま)、カンゾウなど従来型の大口商品で、主な輸出商品は機電製品、衣料品、靴類、織物と紡績品、果物・野菜だった。主要輸出先は中央アジア5カ国とロシアだった。(記者/周生斌)<映像内容>トラックや列車など貨物輸出の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091201381

  • 00:42.30
    2020年09月10日
    「新華社」小米科技、国際サービス貿易交易会に「透明テレビ」出展

    中国北京市で開催された2020年中国国際サービス貿易交易会に、ディスプレーの厚さわずか5・7ミリの「透明テレビ」が出展された。中国のスマートフォン・家電大手、小米科技(シャオミ)が開発した「MiTVLUXTransparentEdition」で、世界初の量産向け透過型テレビだという。<映像内容>シャオミが開発した透明テレビの展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091201376

  • 00:56.59
    2020年09月08日
    「新華社」アモイ市で「シルクロード海運」国際協力フォーラム開催

    中国福建省アモイ市で8日、2020「シルクロード海運」国際協力フォーラムが開催された。同フォーラムでは、中国海運大手の中国遠洋海運集団(コスコ・グループ)などが運行するインド・パキスタン(PMX)航路、福建省-日本間の海上輸送を手掛ける吉舟船務の日本(JP)航路、デンマークの海運大手APモラー・マースクが運行する東南アジア(IA3)航路など快速航路6路線が発表された。福建省交通運輸庁は同日、新たなに「シルクロード海運」連盟に加盟した山東省港口集団やポーランドのグダニスク港務局など8社(機関)にプレートを授与した。同連盟加盟企業は183社になった。「シルクロード海運」連盟は、中国と「一帯一路」沿線国・地域を対象に創設されたブランドとプラットフォームで、海運業を中心に中国の港湾と「海上シルクロード」沿線国・地域の港湾との貿易をつなぎ合わせることを目的にしている。(記者/陳旺、宓盈婷)<映像内容>2020「シルクロード海運」国際協力フォーラムの様子、コンテナふ頭の風景、撮影日:2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091605435

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    2020年09月06日
    「新華社」テレビ会議で欧州企業を誘致黒竜江省ハルビン市

    中国黒竜江省ハルビン市政府がこのほど、欧州企業を誘致するためのテレビ会議を開き、英国やフランスなど欧州各国の政府部門や企業、関連団体の代表が参加した。会議では、ハルビン市政府が同市への進出を検討する企業などに協力姿勢を示し、良好なビジネス環境をアピール。欧州の多くの商工会議所や企業の関心を集めた。同市の孫喆(そん・てつ)市長は「ハルビン市はこれまでに欧州の23カ国32都市と友好関係を築き、経済・貿易、医療、文化など多くの分野でウィンウィンの実務的な協力を行ってきた」とし、同市には十分な投資機会や広大な消費市場があり、政策環境も整っていると説明。今回の会議を契機に対話とコミュニケーションを積極的に進め、より深く幅広い分野での協力を進めていきたいとの考えを示した。(記者/馬知遥)<映像内容>黒竜江省ハルビン市で欧州企業を誘致するテレビ会議の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090700198

  • 00:28.50
    2020年09月03日
    「新華社」中国国際サービス貿易交易会、まもなく開幕

    2020年中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)が4日から6日間の日程で、北京市で開催される。会場の北京国家会議センターでは現在、準備が最終段階を迎え、開幕を待つのみとなっている。(記者/王修楠、王普、陳旭、夏子麟、田晨旭、馬暁冬)<映像内容>開幕前の中国国際サービス貿易交易会の会場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090410496

  • 00:53.24
    2020年09月01日
    「新華社」「一帯一路」沿線諸国との貿易額、1~7月は5・5%増山東省

    中国山東省はこのほど、今年1~7月の「一帯一路」沿線諸国との貿易額が前年同期比5・5%増の3463億4千万元(1元=約15円)になったと発表した。同省は新型コロナウイルス感染症流行が拡大していた2月半ばまでに、欧州や中央アジアと結ぶ貨物列車、欧亜班列「斉魯号」の運行を再開させていた。同省を出発した「斉魯号」は7月31日の時点で前年同期比41・5%増の879本となっている。山東省には現在、省内の複数の都市と欧州・中央アジアの42都市を結ぶ36の国際貨物鉄道路線がある。(記者/馮媛媛)<映像内容>鉄道の走行の様子、コンテナふ頭の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090202784

  • 00:58.54
    2020年08月26日
    「新華社」西安経由の中欧班列「唐西欧」が運行開始河北省唐山市

    中国河北省唐山市と欧州を結ぶ国際定期貨物列車の中欧班列「唐西欧」が26日、曹妃甸港汎用埠頭(ふとう)鉄道ターミナルを出発した。同市を出発し陝西省西安市経由で欧州に向かう初めての中欧班列で、自転車や自動車部品、タイヤ、靴などの貨物を積載している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>中欧班列が西安経由で欧州に出発、撮影日:2020(令和2)年8月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020082804587

  • 00:34.09
    2020年08月19日
    「新華社」海南自由貿易港の重点プロジェクトに投資伊藤忠など外資12社

    中国海南省の海南自由貿易港重点プロジェクトの集中調印式はこのほど、同省海口市で行われた。ドイツの大手旅行会社トゥイや伊藤忠商事など海外の有名企業12社が海南側と協力取り決めに調印した。今回調印された計59件の重点プロジェクトのうち、外資企業に関するものは12件、国内企業に関するものは47件。観光業、現代サービス業、ハイテク産業など多くの分野が対象となっており、総投資額は142億元(1元=約15円)と見込まれる。(記者/周旋)<映像内容>海南省の空撮、海南自由貿易港重点プロジェクトの集中調印式の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020082103805

  • 00:46.28
    2020年08月15日
    「新華社」雲南省西部の国境地域で新たな高速道路が開通

    中国雲南省騰衝(とうしょう)市と徳宏ダイ族チンポー族自治州隴川(ろうせん)県を結ぶ高速道路が15日、開通した。省西部の国境地域で経済的に重要な意味を持つ幹線道路となるだけでなく、同自治州が「県県通高速」(すべての県に高速道路が通ること)を実現したことも意味する。騰衝市と隴川県はいずれもミャンマーとの国境に接している。開通した高速道路の本線は全長150・47キロで、保山市と騰衝市を結ぶ高速道路、瑞麗(ずいれい)市と隴川県を結ぶ高速道路に速やかに接続できるルートとなった。騰衝市と隴川県を結ぶ高速道路の開通は今後、中国(雲南)自由貿易試験区徳宏片区(エリア)や瑞麗国家重点開発開放試験区の建設を後押しすることになる。(記者/姚兵)<映像内容>雲南省西部の国境地域で開通した高速道路の空撮、撮影日:2020(令和2)年8月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

    商品コード: 2020081803497

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    00:55.68
    2020年08月13日
    「新華社」コルガス口岸経由中欧班列、7月は国内最多に新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のコルガス税関はこのほど、7月にコルガス口岸(通関地)から出入国した中欧班列の運行本数と貨物輸送量が月間過去最高を記録し、中国国内の口岸でトップになったことを明らかにした。同税関職員の竜騰(りゅう・とう)氏によると、同口岸を経由する中欧班列の運行本数は今年に入り急増しているという。うち、同税関が7月に監督管理した中欧班列本数は前年同月比55・2%増の495本、貨物量は55・1%増の4万5600TEU(20フィートコンテナ換算)だった。同口岸は現在、中断のない通関業務モデルを実施し、中欧班列の専用窓口を設置することで、通関効率を60%以上引き上げている。同時に、保税業務のペーパーレス化を実施、企業の申告コストを大幅に引き下げ、中欧班列のスムーズな通関手続きを保障している。新型コロナウイルス感染症の発生以来、航空・トラック・海運などの物流ルートが影響を受けているが、中欧班列は区間ごとに輸送を行っており、人員に対する検疫を必要としないことで、よりスムーズな物流を確保。中国の輸出入を安定させ、世界のサプライチェーンのスムーズな運営を保障する重要な物流ルートとなっている。今年1月から7月までに、同口岸を経由した中欧班列は前年同期比で22・6%増の2217本に達し、貨物輸送量は33・8%増の205万5600トン、コンテナ取扱量は20・8%増の20万3800TEUとなっている。(記者/周生斌)<映像内容>中欧班列の走行の様子、コンテナが移動する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081403455

  • 01:46.74
    2020年08月11日
    「新華社」新型コロナ期間を中国で過ごしたトルクメニスタン留学生

    中国山西省の太原理工大学に留学するトルクメニスタン出身のアガムラドフ・ダヤンチさんはこのほど、同省で家族と共に過ごした新型コロナウイルス感染拡大時の生活を振り返った。ダヤンチさんは「新型コロナの感染対策期間中、太原理工大学は留学生にマスクなどの感染防止物資を無料で提供してくれた。私と妻は大学の国際教育交流学院の業務態勢に積極的に協力した。時間通りオンライン授業を受け、先生らとコミュニケーションを取った」と語る。ダヤンチさんは7月、同大を無事卒業し、機械工学の修士号を取得した。今後については「トルクメニスタンと中国との貿易に携わり、中国の商品をトルクメニスタンで販売したい」と抱負を述べた。<映像内容>中国での新型コロナ感染拡大時の生活について、トルクメニスタン留学生のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081205268

  • 00:37.03
    2020年08月10日
    「新華社」貧困脱却した家庭菜園経営者黒竜江省撫遠市

    中国黒竜江省撫遠市通江郷東発村に住む張維国(ちょう・いこく)さん(71)は、妻の任玉蘭(じん・ぎょくらん)さんと夫婦二人で寄り添って暮らしてきた。二人は以前、土壁とわらぶきの古びた家に住み、主に張さんが農繁期によその家の手伝いで得た収入で、生計を立てていた。2016年、同市は的確な貧困脱却支援の推進を徹底し、村民の住環境を徐々に改善するとともに、太陽光発電や国境住民の相互交易など、皆が共有できる産業による貧困脱却支援策を相次いで実施した。17年、張さん一家は貧困脱却を果たし、わらぶきの家から新築した50平方メートル余りのプレハブ住宅に移り、自宅に水道やバス・トイレも設置された。19年、夫婦は家庭菜園の経営と国の地方政策の支援により、収入が2万7千元(1元=約15円)余りに達した。張さんは「今年の新たな目標は、収入を3万元以上にすることです」と今後への自信を語った。(記者/謝剣飛)<映像内容>貧困脱却した家庭菜園経営者、農作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081401926

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    01:37.32
    2020年08月08日
    「新華社」「魚皮工芸」で貧困脱却黒竜江省

    中国黒竜江省撫遠市鴨南村に住む、今年49歳になる李春喜(り・しゅんき)さんは、3歳の時に不慮の事故で左足を失った。父親を早くに亡くし、母親も病弱だったため、李さん一家は政府の援助と聴覚に障害のある弟が繁忙期に農作業を手伝って得る賃金に頼って生活してきた。同市は2016年、的確な貧困対策を着実に推し進め、李さん一家も太陽光発電や国境居住民による互市貿易など、産業面での貧困扶助政策の恩恵を受けた。また、支援スタッフの董麗娟(とう・れいけん)さんの紹介で、魚皮制作技術を学ぶ機会にも恵まれ、李さんは同年に貧困脱却を果たした。省内に住む少数民族、ホーチョ族に伝わる魚皮制作技術は歴史が長く、国家級無形文化遺産にも登録されている。同市の魚皮画と魚皮工芸品は、特色ある観光商品として人気が高い。李さんは19年、魚皮工芸品の制作で3千元(1元=約15円)余りの収入増を実現した。(記者/謝剣飛)<映像内容>魚皮工芸の制作の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081401924

  • 00:56.50
    2020年07月28日
    「新華社」中国(廊坊)中南米国際貿易デジタル展覧会が開幕

    中国(廊坊)中南米国際貿易デジタル展覧会が28日、河北省廊坊市で開幕した。同市の優良対外貿易企業約100社がオンラインで出展し、中南米市場を開拓した。同市商務局が主催した今回の展覧会は、中南米地域、特にメキシコやブラジル、チリ、ペルーなどのバイヤーと人気商品の需要に焦点を当て、貿易のビッグデータと正確なマッチング機能に基づき、出展企業にオンラインで展示やマッチング、商談、ビッグデータサービス、情報、信用調査の6サービスを提供。展示ジャンルは家具、建材・金物、機械・設備、家庭日用品、繊維・アパレルなどにわたっている。開幕式には、海外バイヤー3千人以上がオンラインで参加し、ライブ配信の国内視聴者は延べ2万5千人を超えた。一部出展企業は既に、中南米のバイヤーから引き合いやビデオ会議の招待を受けている。(記者/張碩)<映像内容>中国(廊坊)中南米国際貿易デジタル展覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年7月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020073106783

  • 01:56.92
    2020年07月23日
    「新華社」シルクロード千年の文化交流を紹介中国シルク博物館で特別展

    中国と欧州を結んだシルクロードのうち、長安(現在の陝西省西安市)から中央アジアに至る「天山回廊の交易路網」が2014年6月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。シルクロード文化史に残るこの重要な出来事を記念して、浙江省杭州市の中国シルク博物館では、国内の博物館や大学など19施設が所蔵する文化財19組を一堂に集めた特別展「一花一世界-シルクロードを通じた学び合い展」を先月19日から開催している。同博物館は中国初の絹を専門に展示する博物館。趙豊(ちょう・ほう)館長は「今回の特別展で、かつてのシルクロードが互いの文化を学び合う道だったことを紹介したい」と語っている。会期は8月23日まで。(記者/殷暁聖、馮源)<映像内容>「一花一世界-シルクロードを通じた学び合い展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072905517

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    2020年07月23日
    「新華社」積極的施策で貿易企業を支援福建省福州市

    中国では今年に入り、国外からの受注停滞、原材料や人件費、運送コストの上昇などを受け、一部の輸出企業で運転資金の需要が高まっている。国家税務総局福州経済技術開発区税務局は管轄区域内の重点貿易企業を積極的に訪問し、経営状況の把握に努めるとともに、輸出税還付手続きの加速化や「非接触式」税務申告などの措置を通して支援している。統計によると、同開発区で今年上半期に輸出税還付手続きを行った企業は計423社で、手続きに要した時間は平均7日以内に短縮された。(記者/魏培全)<映像内容>コンテナふ頭の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072905535

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    01:02.66
    2020年07月16日
    「新華社」「中欧班列」、新疆コルガス経由の累計本数2千本に

    中国国家鉄路集団傘下の鉄道局、中国鉄路ウルムチ局集団によると、新疆ウイグル自治区の鉄道通関地であるコルガス口岸を経由した中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は、14日で年初からの累計本数が2千本に達した。2千本目となったのは、陝西省西安市の新築駅を始発とする「長安号」で、総重量2141・8トン分の機械・設備やベビー・マタニティー用品、電子機器などを積んで、ウズベキスタンのタシケント駅に向かった。今年上半期(1月~6月)にコルガス口岸から輸出された貨物量は中国の各口岸の中で最多となった。輸出入の合計は前年同期比48・0%増の257万トン。出境した中欧班列の本数は22・4%増の1823本だった。コルガス口岸を経由して出入境する中欧班列は、運行路線が10数本、輸送貨物は100品目を超える。中国国内20都市以上を経由する。(記者/潘瑩、周生斌)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナが並ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072802243

  • 02:47.13
    2020年07月16日
    北朝鮮人女性が集団出勤 中朝北東部・丹東の工業団地

    北朝鮮が中国の新型コロナウイルス拡大を受けて1月末に国境封鎖に踏み切って約半年。中朝貿易の最大拠点である中国北東部・丹東の工業団地では、国連制裁で雇用が禁じられたはずの北朝鮮人労働者が集団出勤していた。<映像内容>中朝を結ぶ新しい橋「中朝鴨緑江大橋」工業団地の宿舎から出勤する北朝鮮の女性労働者ら、丹東と北朝鮮・新義州をつなぐ「中朝友誼橋」を渡って北朝鮮へ向かうトラック、丹東側から撮影した鴨緑江対岸の北朝鮮の村の様子、丹東市内雑観など、撮影日:2020(令和2)年7月16日、撮影場所:中国・丹東市

    商品コード: 2020072700324

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    01:09.98
    2020年07月15日
    「新華社」杭州インターネット法院、中国初の「越境貿易法廷」を開設

    中国のインターネット裁判所、杭州インターネット法院は15日午前、中国初の越境デジタル貿易紛争事件の審理に特化した人民法廷「越境貿易法廷」を開設した。同法廷の設立は、インターネット司法が越境デジタル貿易の発展に積極的に適応する制度的革新といえる。同法廷は杭州市管轄区内の基層人民法院(重大な事件などを除く民事事件を審理する裁判所)が扱うべき越境デジタル貿易やインターネット上の知的財産権などの紛争を管轄する。新設の目的は、インターネット司法改革の成果を幅広く運用し、越境貿易に関する紛争を一括して取り扱うことにより、輸出関連案件の国際裁判管轄ルールと裁定ルールを形成し、異なる国や地域のさまざまな市場主体の合法的権益を平等に保護し、公正で透明な国際ビジネス環境を構築するためだという。(記者/宋立峰、鄭夢雨)<映像内容>越境貿易法廷の開設、インターネット裁判の様子、撮影日:2020(令和2)年7月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072800497

  • 01:10.71
    2020年07月14日
    「新華社」北部湾港の貨物取扱量が増加広西チワン族自治区

    中国税関総署は14日、2020年1~6月の貿易統計を発表し、中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)間の貿易額が前年同期比5・6%増の2兆900億元(1元=約15円)となり、ASEANが中国の貿易総額の14・7%を占める最大の貿易相手になったことを明らかにした。急成長する中国・ASEAN貿易の恩恵を受け、広西チワン族自治区北部湾港では1~6月、貨物取扱量が前年同期比15・6%増の約1億2652万トン、コンテナ取扱量が約28・5%増の228万400TEU(20フィートコンテナ換算)と、新型コロナウイルスの逆風の中でいずれも増加。同港は既に27の対外貿易航路を開設し、ASEANの主要港湾を網羅している。(記者/覃広華、黄凱瑩)<映像内容>コンテナ埠頭の風景、撮影日:2020(令和2)年7月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

    商品コード: 2020072800500

  • 01:22.54
    2020年07月08日
    「新華社」アモイ港の全自動化コンテナ埠頭、中国経済を加速

    中国福建省のアモイ港は中国四大国際海運センターの一つ。港内の遠海コンテナ埠頭(ふとう)は、スマート・安全・環境保護の特徴を備え、独自の知的財産権を有する、中国初の全自動化コンテナ埠頭となっている。同埠頭は2011年11月28日に正式に稼働し、19年のコンテナ取扱量は210万TEU(20フィートコンテナ換算)を超えた。今年5月には、第5世代移動通信システム(5G)と自動運転コンテナトラックの導入を発表したほか、5Gを活用したスマート港湾の運用を全面的に開始、テクノロジーを駆使することで新型コロナウイルス感染症が業務に与える影響を食い止めた。同埠頭は現在、貿易航路13本を運航し、北西ヨーロッパや地中海、アメリカ、オセアニアなどの主要港湾をカバーしている。(記者/林凱)<映像内容>アモイ港の遠海コンテナ埠頭の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300496

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    01:04.77
    2020年07月04日
    「新華社」ウイルスと高温に立ち向かう国境の警察官内モンゴル自治区

    中国とモンゴルの国境にある口岸(通関地)、中国内モンゴル自治区ガンツモッド(甘其毛都)地区ではこのところ高温が続き、最高気温が36度前後に達している。出入国国境検査ステーションの警察官は通気性のない防護服を着用し、国境を越える車両の下に潜り込んだり、上によじ登ったりして検査を行うため、高温と新型コロナウイルスという二つの試練に直面することになった。同ステーションでは警察官32人が1日2交代制で勤務しており、2時間ごとに入れ替わっている。1日の平均勤務時間は1人約6時間だという。甘其毛都口岸では1月以降、貨物の輸出入が計460万トン超、出入国者が延べ11万5千人、車両が延べ10万台余りに達しており、中国の北の国境の安全と円滑なエネルギー輸送の確保に重要な役割を果たしている。(記者/李雲平)<映像内容>最高気温が36度前後に達している内モンゴル自治区、防護服を着て作業する出入国国境検査ステーションの警察官、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020070610949

  • 01:03.04
    2020年06月29日
    「新華社」スイカズラ栽培で収入増河北省巨鹿県

    中国の太行山脈東麓、華北平原の辺縁に位置する河北省邢台市巨鹿県は、地理的・気候的条件がスイカズラの栽培に適している。同県のスイカズラ生産量は中国全体の60%以上を占める。県内3カ所の大型中医薬材交易市場では年間2万トン余りを取り扱い、30億元(1元=約15円)を売り上げる。同県はここ数年、スイカズラ産業の発展に力を入れており、作付面積が13万ムー(約8667ヘクタール)に達した。農民らは栽培を通じて貧困を抜け出し、収入増を実現している。(記者/白明山)<映像内容>スイカズラの栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020063001980

  • 00:45.22
    2020年06月24日
    「新華社」浙江省義烏市、外国人向けライブコマース研修を開催

    「2020中国国際電子商取引(EC)博覧会」の会場となった浙江省義烏市でこのほど、新たな形のライブコマース研修が開催され、17カ国・地域の外国人起業者と留学生計30人近くが参加した。今回の研修は、雑貨・日用品の都として知られる同市が外国人ビジネスマンのために初開催し、商品の選択や陳列、ライブ配信場所の設営、視聴者との交流を通じた販売、動画の撮影・編集などを紹介した。受講者からは視聴者を引き付け、飽きさせない商品紹介の方法について多くの質問が寄せられた。主催者側の義烏工商職業技術学院は、ライブコマースの教育と実践に豊富な経験を持つ専門教員を派遣し、丁寧な指導を行った。研修は新型コロナウイルスの影響による対外貿易の停滞を打開し、国内市場を開拓するため、同市内の外国人起業者によるライブコマースの水準を向上させることを目的に開催された。受講者らは理論研修の後、夜間経済(ナイトタイムエコノミー)の活性化を目指す実践訓練に参加し、市内の夜市でライブ配信を通じて広西チワン族自治区の貧困扶助事業による農産品や母国の特産品を販売する。(記者/殷暁聖、魏董華)<映像内容>外国人向けライブコマース研修の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062508622

  • 02:07.26
    2020年06月22日
    「新華社」「海のシルクロード」港町の歴史を体感河北省海豊鎮遺跡博物館

    中国と東南アジアやインド、中東などを結んだ海上交易路「海のシルクロード」の港町として栄えた河北省黄驊(こうか)市海豊鎮の歴史を紹介する海豊鎮遺跡博物館では、金・元代(12~14世紀)の文化財200点余りが展示されている。来場者に当時の人々の生活の様子を知ってもらおうと、骨製のブラシやくし、かんざし、陶磁器などの展示品のほか、資料や写真パネル、当時の生活の情景を再現したコーナーなども設置された。輸出用の磁器として有名だった「金定窯黒釉盤」はつややかな漆黒が鏡のように光っている。海豊鎮遺跡からはこのほか、塩づくりに使われたとみられる土器やガラス製の器なども見つかっている。海豊鎮は金・元代の中国北部の重要な海陸一体輸送の拠点で、塩と磁器の交易を主とした通商港として「海のシルクロード」北部の重要なハブの役目を果たした。金代の対外海洋貿易と文化交流の舞台として「海のシルクロード」、特に北東アジア地区の経済・文化交流を研究する上で重要な資料となっている。(記者/駱学峰)<映像内容>海豊鎮遺跡博物館の文化財展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062403295

  • 02:21.07
    2020年06月22日
    「新華社」ネパール向け医療物資のスピード通関を実施チベット自治区

    中国チベット自治区シガツェ市ニャラム県の樟木(ダム)口岸(通関地)では、「健康申告カード」の確認や検温、衛生検疫、立ち入り検査などを済ませたネパールのトラック14台が、中国・ネパール友誼大橋を渡ってニャラム税関監督管理区に入り、貨物の積み換えを行った。ダム口岸は以前、チベット自治区最大の国家1類陸路通商口岸だった。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、ネパールが一時的に通関地を閉鎖し、国際旅客便の運航も停止したため、ダム口岸がネパールにとって、中国から医療物資を輸入する唯一のルートとなった。医療物資の迅速な通関を最大限確保するため、同口岸は輸出用医療物資を優先的に申告、検査させる「グリーンゲート」を設けている。(記者/羅博、唐弢、侯捷、陳尚才)<映像内容>ネパールが中国から医療物資を輸入、スピード通関を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062403300

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    03:17.82
    2020年06月22日
    「新華社」新疆ウイグル自治区の外部送電量、10年で3千億キロワット時超える

    中国国有送電大手、国家電網傘下の新疆電力は22日、新疆ウイグル自治区が2010年に自治区外への送電を開始して以降、19の省(自治区・直轄市)への送電量が累計3千億キロワット時を超えたと明らかにした。新疆電力交易中心交易部の責任者、張俊(ちょう・しゅん)氏は、3千億キロワット時は標準炭約9600万トンに相当すると指摘。中・東部地区の各省(自治区・直轄市)全体が二酸化炭素2億5900万トン、二酸化硫黄81万6千トン、窒素酸化物71万トンの排出を削減するのを支援したことになると述べた。同自治区は中国の石炭予想埋蔵量約4割を占めるとともに、風力発電や太陽光発電の条件も備えている。同自治区発展改革委員会のデータによると、自治区全体の現在の発電設備容量は9243万2千キロワット。うち風力・太陽光発電の設備容量は3千万キロワットを超える。新エネルギー発電設備容量は全国上位に位置している。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>新疆ウイグル自治区の送電設備の様子、撮影日:2020(令和2)年6月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062508626

  • 01:26.52
    2020年06月17日
    「新華社」恋を歌う民謡「康定情歌」の町を訪ねて四川省康定市

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州康定市は、青海チベット高原から雲貴高原や四川盆地に至る一帯に位置し、悠久の歴史を刻んできた。古くから四川、雲南、青海3省やチベット自治区、その周辺地区にとって重要な物流拠点として名をはせ、恋を歌う民謡「康定情歌」によって世界的にもその名が知られるようになった。「康定情歌」は別名「跑馬溜溜的山上(馬が駆け巡る山で)」ともいう。昔からの住人によると、この歌のメロディーは今の康定市の二道橋辺りで歌い継がれてきた「溜溜調」が原曲とされており、かつては康定の子どもなら誰もが習う曲だった。康定にはチベット様式の建物もあればモスクやカトリック教会もある。カフェや居酒屋、チベット式のダイニングバーは数え切れず、「情歌」という名前の店は掃いて捨てるほどある。地元の人たちは「一つの価値観では線引きできない町、それが康定」と笑う。康定の朝はさまざまな朝食の香りで目が覚める。週末ともなれば、近所の人とのおしゃべりで、朝食の時間が1時間以上になることも珍しくない。はるか昔から多様な文化が溶け合ってきた康定。1940年代には武漢や上海と並ぶ貿易都市となり、チベット族と漢族の交易品が行き交う重要な物流拠点として栄えた。康定のにぎわいは、漢族とチベット族の間で伝統的に行われてきた茶と馬を交換する「茶馬交易」に端を発する。唐代から宋代にかけて始まり、清代末期に最盛期を迎えた。四川省成都市とチベット自治区ラサ市を結ぶ川蔵道路沿いにあり、ここ数年、大勢の観光客を魅了してきた。観光業の発展が康定の姿を大きく変えている。(記者/尹恒)<映像内容>四川省康定市の街並みなど風景、民謡を歌う人、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061808590

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    04:32.71
    2020年06月10日
    「新華社」武漢の日本人帰国ミッションを支援、中国人企業家が語る舞台裏

    中国で新型コロナウイルスの感染が拡大した当時、感染者が集中した湖北省武漢市は、さらなる感染拡大を阻止するため都市封鎖を実施した。同市で自動車向けソフトウエアの開発を行う武漢光庭信息技術の朱敦尭(しゅ・とんぎょう)董事長(56)は、市内全域に厳戒態勢が敷かれ、道路の封鎖により人の移動もままならない中、日本大使館の要請に応じ、同国政府が実施した5回のチャーター機派遣による日本人の帰国ミッションに協力した。省内13の市と県・区に滞在していた日本人とその家族821人を武漢空港に送り届け、今回のミッションの成功を支えた。武漢光庭信息技術朱敦尭董事長1月25日の午後3時過ぎ、日本貿易振興機構(ジェトロ)武漢事務所の佐伯岳彦所長から電話があった。日本政府が封鎖された武漢から日本人を帰国させると決めたので協力してほしいと言われた。特に自宅から空港までをどうすればいいかと相談された。その時はバスを数台確保して運転を何人かに頼み空港まで送り届ければいいだけだと簡単に考えていた。この後、複雑な問題が次々に起こるとは思ってもいなかった。武漢光庭は自動車向けソフトウエア開発を手掛ける会社で、董事長の朱さんは日本での留学と就業経験がある。日本でも子会社を2社設立し、幅広く事業を展開。社員は以前から日本の企業と日本語で仕事をしており、日本語のレベルも高い。こうした背景が今回の帰国ミッションに協力する上で役に立った。だが、思いもよらないことに言葉の問題よりさらに複雑な難題が次から次へと降りかかってきた。<映像内容>都市封鎖を実施した武漢から日本人を帰国させる支援をした中国人起業家のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061203471

  • 00:50.91
    2020年06月02日
    北朝鮮も小中学校再開へ 国境封鎖は5カ月目に

    北朝鮮の内閣などの機関紙「民主朝鮮」は2日、新型コロナウイルス感染予防のため休校になっていた全国の小中学校や高校で6月初めから新学期が始まり、託児所や幼稚園、老人ホームも業務を再開すると伝えた。コロナの爆発的感染の危険性は低くなったと判断、徐々に市民生活の正常化を目指しているもようだ。ただ、海外との往来遮断措置は継続。貿易の9割以上を占める中国との国境封鎖は5カ月目に入り、経済活動への打撃は長期化しそうだ。北朝鮮は国内に感染者は一人もいないとしているが、首都平壌の市民らは公共の場ではマスク着用を続けている。<映像内容>平壌市内雑観。週末の夕方、万寿台芸術劇場周辺で家路に就くマスク姿の市民ら。音楽や照明とともに「踊る噴水」が演出され、市民らの憩いの場となっている金日成広場前の大同江の川辺。高層マンションが立つ再開発地区の様子、撮影日:2020(令和2)年6月2日、撮影場所:北朝鮮平壌

    商品コード: 2020060400138

  • 01:38.18
    2020年05月26日
    「新華社」満洲里経由の「中欧班列」、1100本を突破

    中国鉄路ハルビン局集団満洲里駅によると、23日までに中国最大の「陸路口岸(通関地)」満洲里を経由して出入境した「中欧班列」(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)は今年1100本を突破し、前年同期比で11%増えた。現在、同口岸を経由して出入境する中欧班列の運行路線は52路線に達しており、中国国内60都市を主要集荷地とし、欧州13カ国28都市とつなぐ効率的な物流ルートを形成している。操業・生産再開の加速につれ、中欧班列は平常運行を回復し、日用品や電気製品、工業機械、金属、化学工業、食品など多くの種類を含む輸出入貨物はますます豊富となっている。統計によると、5月以降、満洲里口岸を経由する「中欧班列」運行は1日当たり7・5本に達しており、「中欧班列」の需要を最大限満たしている。(記者/馬知遥)<映像内容>中欧班列の運行の様子、コンテナを運ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052802282

  • 00:24.72
    2020年05月21日
    「新華社」アフリカのコーヒー農家を支援するライブ配信に国連事務次長が参加

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けたルワンダ産コーヒーの販売を支援するライブ配信イベントがこのほど、中国で行われた。イベントには、国連事務次長で国連アフリカ経済委員会事務総長のベラ・ソングウェ氏やルワンダのジェームス・キモニョ駐中国大使、中国電子商取引(EC)大手アリババグループの金融会社、螞蟻金服(アント・フィナンシャル)の井賢棟(エリック・ジン)董事長、淘宝(タオバオ)のインフルエンサー薇婭(Viya)氏が参加。アフリカの感染症対策と生産再開を支援した。キモニョ氏はビデオを通じ「中国のECがルワンダの農家に希望をもたらし、引き続き国際貿易ができるよう支援してくれたことに感謝する」と述べた。コーヒー栽培はルワンダの基幹産業で、国民の30人に1人が生業としている。感染拡大の影響により、同国では多くの航空便が欠航となり、国際貨物の輸送コストが倍増。欧米市場からの発注数が激減しており、多くのコーヒー農家は収穫シーズンに販売先が見つからないという苦境に立たされている。(記者/殷暁聖)<映像内容>ルワンダ産コーヒーの販売を支援するライブ配信イベント開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052200743

  • 01:08.75
    2020年05月19日
    「新華社」満洲里を経由する「中欧班列」、運行本数千本を突破

    リュックサックやシート型洗濯洗剤、マーカーペンなどの日用品を満載した42両編成のコンテナ貨物列車が19日、中国内モンゴル自治区満洲里鉄道口岸(通関地)駅を出発し、ベラルーシのコリャジチに向かった。同日現在、満洲里鉄道口岸駅を経由して出入境する中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の今年の運行本数は1056本となっている。(記者/達日罕)<映像内容>中欧班列の運行、コンテナを運ぶ様子、撮影日:2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052701224

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    00:58.49
    2020年05月15日
    ロシアが北朝鮮に小麦支援 コロナ禍で食料不足懸念

    ロシアの在北朝鮮大使館は15日までに、ロシアが人道支援として提供した小麦2万5千トンを積んだ貨物船が北朝鮮西部・南浦港に着いたと明らかにした。北朝鮮は慢性的な食料不足に悩むが、新型コロナウイルス対策の国境封鎖により事態の深刻化が懸念されている。ロシア大使館はフェイスブックで、世界食糧計画(WFP)の調査を引用し、昨年、北朝鮮の穀倉地帯を襲った干ばつなどのせいで、少なくとも人口の4割に当たる1千万人が食料不足に直面していると指摘した。北朝鮮は今年1月末から中国やロシアとの国境を封鎖し、経済的な後ろ盾である中国との貿易も激減。肥料や燃料の不足で農業が打撃を受ける可能性が指摘されている。3月以降、海外からの支援物資は厳しい検疫措置の下、受け入れる一方、国内の非常防疫体制は維持。首都平壌では15日、雨天の中、市民らがマスク姿で出勤していた。<映像内容>平壌市内雑観。自立経済で制裁に対抗する「正面突破戦」を訴えるスローガン、平壌駅、柳京ホテル前の様子、撮影日:2020(令和2)年5月15日、撮影場所:北朝鮮平壌

    商品コード: 2020051800591

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    00:27.00
    2020年05月14日
    「新華社」車師古道と一部重なる自動車道路建設新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区の車師(しゃし)古道は天山を南北に貫き、天山山脈の南部・北部を結ぶ重要な交通の要路だった。考証によると、漢代に開かれシルクロード交易の要所となった。現在、同自治区昌吉回族自治州ジムサル県とトルファン市高昌区大河沿鎮を結ぶS239号線道路が着工間近となっており、開通すると観光客は車窓から古道の景色を楽しむことができるようになる。南のトルファン市と北のジムサル県を結ぶこの車師古道では、さらさら流れる渓流や高くそびえる木々、古代の堡塁の遺跡、のろし台などを見ることができ、トレッキング愛好家の間で有名な「タイムトラベル」ルートとなっている。新たに建設されるS239号線道路は一部が車師古道と重なる全長約138キロで、同自治区の2020年重点プロジェクトに指定されている。開通後は、天山山脈の北側の県・市から南側のトルファン市へ行くのにウルムチ市を経由する必要がなくなり、トルファン市の火焔山や葡萄溝などから天山天池などの観光地への所要時間が短縮され、同自治区の南北旅行ルートになる。(記者/張嘯誠、趙戈)<映像内容>車師古道の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051502375

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    01:01.14
    2020年05月08日
    「新華社」東西文明交流の美しき証人、陝西省法門寺のガラス器

    中国陝西省宝鶏市にある法門寺で1987年、仏塔の「地宮」(地下室)から保存状態の良いガラス器20件が出土した。透き通ってきらめく優美な形状をしたこれらのガラス器は、明らかな異国の色彩を帯びており、唐代に東ローマ帝国とイスラム国家から海陸のシルクロードを経て中国に伝わった。20件のガラス器のうち、3分の2が典型的なイスラムガラスで、植物や幾何学の文様などイスラム初期の代表的な特徴を備えている。考古学者によると、一部のガラス器には東ローマとササン朝ペルシャの様式が融合しており、一組の茶碗と茶托のセットと二つの薄い色合いの圏足盤(筒型高台を持つ皿)は中国様式だという。これらは唐代の中国人の好みに合わせて作られたと見られ、当時すでに東西貿易が盛んだったことを示している。(記者/陳昌奇、梁愛平、呉鴻波)<映像内容>法門寺仏塔の地宮から出土したガラス器、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051302707

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    2020年04月14日
    China, Japan, S. Korea join ASEAN online coronavirus summit

    Leaders from China, Japan and South Korea join a special ASEAN meeting on COVID-19 chaired by Vietnam -- held online via videoconference. The Southeast Asian leaders warned of the crippling economic cost of the coronavirus and called for trade routes to reopen to protect jobs and food supplies as well as the stockpiling of medical equipment. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年4月14日、撮影場所:ベトナム・ハノイ 、クレジット:AGENCY POOL/AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

    商品コード: 2020041500691

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    2020年04月13日
    「新華社」海南省で自由貿易港の建設進む、着工・調印合わせた総投資額は千億元

    中国海南省の各地で13日、自由貿易港の集中建設プロジェクト着工式と調印式が行われた。プロジェクトの件数は合わせて200件、総投資額は1037億元(1元=約15円)に上る。同日、総投資額489億元、計100件のプロジェクトが一斉に着工した。年内の投資額は150億元に上る見通し。プロジェクトの内容は、ガスや水道などの地下インフラや光ファイバーなどの情報通信インフラ、原子力発電をはじめとするエネルギー、道路、橋など多岐にわたる。今回調印されたプロジェクトも計100件、総投資額は548億元に上る。同省自由貿易試験区では、2018年11月から昨年末までに大型プロジェクトの集中着工式と調印式が計7回行われた。累計の着工件数は793件、総投資額は4352億元。調印件数は393件、総投資額は3744億元に上る。(記者/鄧馳旻)<映像内容>自由貿易港の集中建設プロジェクト着工式と調印式の様子、撮影日:2020(令和2)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020042003566

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    2020年04月01日
    「新華社」青島市の衣料品製造企業、「ユニクロ」の注文で生産急ピッチ

    中国山東省のアパレルメーカー、青島即発集団の縫製工場はここ最近、従業員が残業体制で日本のカジュアル衣料品店「ユニクロ」からの大量注文に対応し、品質保証に全力を尽くすことを前提としながら、期日通りの納品確保に努めている。操業・生産の再開以降、ユニクロからの追加注文はこれが初めてだという。中国で新型コロナウイルスによる肺炎の影響を受け、多くの対外貿易企業が「注文の維持」という難題に直面している。同社はオンライン商談、クラウド契約などの措置を通して、国外からの注文を積極的に獲得し損失を取り戻そうとしている。(記者/李紫恒)<映像内容>ユニクロの衣料品生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040300623

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