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「赤外線カメラ」の写真・映像

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  • 00:14.95
    2021年02月25日
    「新華社」夢中で竹を食べる野生パンダの映像公開甘粛省

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区はこのほど、赤外線カメラが捉えた野生のジャイアントパンダの貴重な映像を公開した。映像には夢中で竹を食べるパンダがはっきりと映っている。撮影日は2019年10月11日。映像から判断すると、パンダは体重約80キロの成体で、身体はがっちりしており、赤外線カメラから5メートル足らずの場所にいたと思われる。甘粛省南部に位置する同保護区は野生パンダの楽園として知られており、省内で確認された132頭のうち110頭が生息している。(記者/馬莎) =配信日: 2021(平成33)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.03
    2021年02月10日
    「新華社」標高の低い区域で赤外線カメラがヒョウを撮影陝西省長青自然保護区

    中国陝西省の長青国家級自然保護区管理局はこのほど、職員が赤外線カメラのデータを整理した際、標高1180メートルの落葉広葉樹林に設置した赤外線カメラが、ヒョウが活動する姿を写真と動画で捉えていたことを確認した。秦嶺山脈奥地に位置する同保護区の標高が低い区域でヒョウの映像が撮影されたのは、今回が初めて。同保護区では2008年以来、赤外線カメラで合計7回のヒョウの撮影に成功している。保護区の専門家が場所や標高、生息地を統計的に分析したところ、過去6度のヒョウの活動区域は標高1900メートル以上、最も高い所で約2400メートルだったのに対し、今回撮影されたヒョウの活動区域の標高はこれまでで最も低く、約1200メートルだった。専門家によると、標高が高い区域では真冬になると降水量が減少し、寒さと乾燥により植物が枯れるため、草食動物は温暖で餌が豊富な低地に移動し生息する。食物連鎖の頂点に立つヒョウも十分な餌を得るために、草食動物を追って移動するという。ヒョウは大型ネコ科動物に分類され、ジャイアントパンダと同じ地域に分布し、比較的過酷な環境に生存している。同保護区ではヒョウの活動の痕跡が数多く見つかっており、個体群は安定して増加しているとみられる。(記者/付瑞霞) =配信日: 2021(平成33)年02月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.63
    2021年02月07日
    「新華社」今年初めて野生パンダを撮影四川省唐家河自然保護区

    中国四川省唐家河国家級自然保護区老虎溝に設置された赤外線カメラがこのほど、ジャイアントパンダの映像を撮影した。同保護区で野生パンダの活動の様子が捉えられたのは今年初めてで、職員によって健康な成年の雄と判断された。岷山(みんざん)山系に位置する同保護区は、生態環境が良好で、1978年の設立から40年余りにわたる職員の保護活動により、ジャイアントパンダやキンシコウ、グーズー、カラニジキジなど希少動物の生息地となっている。この地域ではジャイアントパンダの活動の痕跡が何度も記録されており、昨年だけで野生パンダの様子が7回撮影された。(記者/張超群) =配信日: 2021(平成33)年02月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.55
    2021年02月05日
    「新華社」野生パンダが滑って転ぶ姿も、複数シーンの撮影に成功四川省

    中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県の四川勿角省級自然保護区管理処は3日、職員が赤外線カメラの映像資料を整理したところ、複数のカメラが異なる角度から野生のジャイアントパンダを撮影していたことを確認したと明らかにした。保護区内の標高2783メートル地点に設置したカメラ2台が昨年12月中旬から今年1月中旬にかけて、野生のパンダが活動する姿を連続して捉えていた。いずれも同じ成体のパンダとみられている。先月8日に撮影された映像には、赤外線カメラに気付いたパンダが好奇心旺盛な様子でレンズをじっくり観察した後、悠然と立ち去る途中に滑って転ぶという「恥ずかしい姿」まで写っていた。中国では生態環境の改善が進み、野生パンダの姿が捉えられる頻度もここ数年、上昇している。(記者/張超群) =配信日: 2021(平成33)年02月05日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.78
    2021年02月01日
    「新華社」広東省の自然保護区でチュウゴクカモシカを撮影

    中国広東省韶関(しょうかん)市始興県の南山省級自然保護区に設置された赤外線カメラがこのほど、国家2級重点保護野生動物に指定されるチュウゴクカモシカの姿を鮮明な映像で捉えた。研究者による録画映像の確認作業で明らかになった。複数のカメラの録画映像を確認したところ、体重約100キロ程度の雌の成体であることが分かった。チュウゴクカモシカはウシ科に属し、主に標高1000~4400メートルの針広混交林、針葉樹林、岩の多い雑灌林に生息するという。(始興県融媒体センター提供、記者/霍思穎、馬汝軒) =配信日: 2021(平成33)年02月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.55
    2021年01月23日
    「新華社」国家2級重点保護動物のマエガミジカを発見浙江省仙居県

    中国浙江省台州市仙居県の生物多様性バックグラウンド調査チームのメンバーがこのほど、回収した赤外線カメラを確認した際に、中国の国家2級重点保護動物であるマエガミジカの鮮明な画像と動画を発見した。同種は偶蹄目シカ科の動物で、高山や丘陵地帯の常緑広葉樹林、針広混交林、低木林、伐採跡地、河谷低木林に生息し、標高千~4千メートルの山々で活動することが多い。マエガミジカは浙江省の省級重点保護動物に指定されており、「中国生物多様性レッドリスト-脊椎動物編」にも危急種(VU)として登録されている。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(平成33)年01月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.34
    2021年01月22日
    「新華社」内モンゴル自治区で野生動物のサーモグラフィー画像を初めて空撮

    中国東北林業大学の研究チームはこのほど、内モンゴル自治区の大興安嶺森林区で初めて赤外線サーモグラフィーシステムを搭載した小型無人機(ドローン)を使い、野生動物の群れを撮影した。同大学の翟鵬輝(てき・ほうき)博士は取材に対し、今回撮影したのはシカ科の動物数十匹と明らかにした。同自治区大興安嶺汗馬国家級自然保護区はここ数年、東北林業大学、北京大学など国内の大学や研究機関と協力し、大学院生、院士(アカデミー会員)のワークステーション、国家長期科学研究拠点を設立。保護区内では毎年、科学研究チームが研究や技術指導を行っている。同大学の姜広順(きょう・こうじゅん)教授が指導する研究チームは、保護区内の野生動物が頻繁に出没する地域で遠赤外線サーモグラフィーシステムを搭載したドローンを飛ばし、機器の低温耐性をテストしながら野生動物を探した。しばらくして、シカ科の動物数十匹が現れ、サーモグラフィーに白く写った。翟博士は「こうした大きな群れは、従来の固定式赤外線カメラでは観測が難しい。この森林区で初めて、サーモグラフィー技術を活用し空中から大規模な野生動物の動きを捉えた」と話した。自然保護区管理局の担当者、許家忠(きょ・かちゅう)氏によると、森林区には野生動物の移動と個体数の変化を観察するための赤外線カメラ約千台を設置しており、維持・管理コストの負担が大きくなっていた。ドローンを使った遠赤外線サーモグラフィーシステムや、可視光と非可視光を組み合わせて画像を撮影するハイパースペクトルイメージング(HSI)、レーザーレーダーなど新技術の活用で、作業効率の大幅な向上が期待できるという。許氏はまた、今後も保護区内の重要な野生動物に衛星測位システムで位置を追跡できる首輪を取り付け、移動経路や習性、活動量などのデータ収集を続けることで、適切な管理措置の策定と、より良い生態保護につなげると述べ、国内の研究機関と協力を深め、森林区の科学研究教育拠点としての役割を存分に発揮させるとの意向を示した。(記者/趙沢輝) =配信日: 2021(平成33)年01月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.76
    2021年01月17日
    「新華社」白いパンダの映像を公開、昨年2月に撮影四川省臥龍

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は15日、四川省臥竜に設置された赤外線カメラが昨年2月に撮影した世界で唯一の白いジャイアントパンダの映像を公開した。白い野生のパンダの姿が公開されるのは2019年5月以来となる。臥竜で白いパンダの保護研究プロジェクトを進める譚迎春(たん・げいしゅん)氏によると、今回撮影された映像から、白いパンダは19年当時と比べ、体がかなり大きくなっていることが分かる。体毛も当時は全身白色だったが、四肢に淡い金色が目立つようになった。年齢は推定3歳前後。昨年2月に2度撮影に成功しているが、いずれも単独で行動しており、母親から離れて「自立」した個体と考えられる。国際自然保護連合(IUCN)のクマ類専門家チームのメンバーで、北京大学生命科学学院研究員の李晟(り・せい)氏によると、遺伝子変異によって白化したとみられる。アルビノ(白色個体)は体内で色素の合成ができず外見上は白や金白色、薄い金色になるが、動物個体の生存に影響があるとは限らないという。(記者/余里、楊進) =配信日: 2021(平成33)年01月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:35.58
    2021年01月15日
    「新華社」2020年カメラが捉えた野生パンダ四川省

    中国ではここ数年、野生のジャイアントパンダが目撃される割合が高まり続けている。おおまかな統計によると、2020年に四川省内で野生のジャイアントパンダが活動する様子を捉えた貴重な映像は30本余り、パンダの活動場所も10カ所以上の自然保護地に及んでいる。新華社は省内各保護区に設置した赤外線カメラや、地元の村民が偶然に携帯で撮影したパンダの動画を、ドキュメンタリー映像にまとめた。(記者/張超群) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:09.87
    2021年01月14日
    「新華社」野生のヒョウ一家4匹を捉えた、貴重な映像陝西省

    中国陝西省のジャイアントパンダ国家公園天華山管理処はこのほど、同管理処が設置した赤外線カメラが捉えた、野生のヒョウ一家4匹のビデオを公開した。同ビデオは2019年12月に撮影されたもので、大きな1匹と小さな3匹は映像から家族であると判断された。ヒョウは単独で生活する。オスとメスは発情期にのみ行動を共にし、発情期が終わるとオスはメスのもとを去り、メスだけで子育てをするという。(記者/付瑞霞) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:13.63
    2021年01月10日
    「新華社」赤外線カメラが捉えた野生パンダの「キス」甘粛省

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの撮影データを整理していた際、森の中で「キス」をする野生のジャイアントパンダ2頭の貴重な映像を発見した。パンダ2頭は2020年5月14日未明に撮影された映像の中で、木の下に座って互いに見つめ合った後、仲むつまじく「キス」をしている。専門家によると、野生のパンダは基本的に単独で生活し、毎年3~5月に発情期に入る。成体2頭が争うこともなく一緒にいるのは間違いなく「恋愛中」のカップルだという。甘粛省では野生のパンダ132頭が確認されており、うち110頭は同自然保護区内に生息している。(記者/馬莎) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.84
    2020年12月16日
    「新華社」山あいにオオヤマネコの姿内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の大興安嶺北部に位置する原始林区生態機能エリア内でこのほど、国家2級重点保護動物のオオヤマネコが赤外線カメラの前に複数回姿を現した。オオヤマネコはイエネコより大きく、体長1・3メートル程度で、体に斑紋を持つ。主に中国の東北、西北、華北、西南地域に生息している。(記者/彭源) =配信日: 2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.87
    2020年12月10日
    「新華社」赤外線カメラが捉えたツキノワグマの親子福建省竜棲山

    中国福建省三明市にある竜棲山国家級自然保護区は2019年4月から、赤外線カメラによる野生動物の観察を行い、多くの貴重な映像を撮影してきた。19年9月19日には片方の前足を失ったツキノワグマが見つかり、今年8月10日と9月12日に2台のカメラの前に再び現れた。後ろに2頭の子グマも確認され、心配していたスタッフは力強い母グマを見て胸をなでおろしたという。(記者/林凱)<映像内容>野生の前足を失ったツキノワグマの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.56
    2020年11月27日
    「新華社」長青自然保護区で赤外線カメラがヒョウを撮影、今回が6度目陝西省

    中国陝西省漢中市洋県内でこのほど、ジャイアントパンダ国家公園長青管理分局のパトロール中のモニタリングスタッフが、赤外線カメラ撮影による監視データを回収した際に、野外に設置している赤外線カメラがヒョウの活動する様子を捉えていたことを確認した。同保護区内での映像によるヒョウの活動記録確認は6度目となる。今回のヒョウの映像は、長青国家級自然保護区の中心エリア、大坪一帯の標高1980メートルの地点にあるグイマツの人工林内で撮影された。10秒間の映像は、健康そうな成年のヒョウがカメラの前で動く様子をはっきりと映していた。関係者は、これまでに撮影されたヒョウの体の模様から、複数の成体および亜成体のヒョウが確認でき、長青自然保護区内には、一つまたは複数の個体群が存在するとの見方を示した。(記者/都紅剛、劉彤)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:34.49
    2020年11月25日
    「新華社」地下変電所の点検にロボット導入、作業員の危険を軽減新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市にある地下変電所では、ケーブルの点検にロボットが導入されている。作業員の危険を軽減できるだけでなく、人に比べ25倍のスピードで点検する能力を持つ。地下ケーブルの点検と同時に、ワイヤレス技術によるリアルタイムのデータ送信も可能。地下での点検作業は人が行うと大変危険で、非常にコストもかかる。また、赤外線カメラと湿度・ガスセンサーを搭載しており、映像監視や赤外線熱イメージング、環境モニタリングなどの機能を備えている。<映像内容>地下変電所でケーブルの点検をするロボット、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.56
    2020年11月25日
    「新華社」雌を巡るハナジカの「決闘」江西省彭沢県

    中国江西省九江市彭沢(ほうたく)県の桃紅嶺梅花鹿(ハナジカ)国家級自然保護区でこのほど、雄のハナジカ2頭の「決闘」が赤外線カメラに捉えられた。同保護区には現在、ハナジカの華南亜種400頭余りが生息しており、発情期に入る9~11月にはパートナーを巡る争いを繰り広げる。(記者/余剛)<映像内容>雄のハナジカの決闘の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:09.63
    2020年11月22日
    「新華社」中国最大の華北ヒョウ個体群発見陝西省子午嶺林区

    中国陝西省延安市の子午嶺林区が希少動物の華北ヒョウ(学名Pantherapardusfontanierii)の重要な生息地となっており、生息数は国内最多、分布密度も最も高いことが分かった。同省林業局がこのほど、北京師範大学トラ・ヒョウ研究チームの長年にわたる追跡と分析の結果として明らかにした。捕獲した動物に標識をつけて放し、再捕獲した際に標識のある個体の比率から全体の数を推定する「ベイズ空間明示型標識再捕獲モデル」によると、2016年の同林区における華北ヒョウの個体数は88匹、分布密度は100平方キロメートル当たり2匹だった。赤外線カメラによる長期追跡とデータ分析から、個体数は増加傾向にあり、既に100匹を超えていることは確実とみられている。(記者/梁愛平)<映像内容>野生の華北ヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:05.88
    2020年11月16日
    「新華社」ジャイアントパンダ国家公園、雌雄の野生パンダの同時撮影に成功

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は13日、同公園の四川省雪宝頂エリアでこのほど回収した赤外線カメラのデータから、野生のジャイアントパンダが多数の撮影地点で活動する様子を再び確認したと発表した。中でも、虎牙区域に設置したカメラがジャイアントパンダ2頭を同じ画面に収めたものは貴重だという。野生動物保護の専門家は、使用の赤外線カメラは時間設定に多少の誤差があることから、実際の状況から推定して、2頭が出現した時期は4月であるとの見方を示した。この季節はちょうど野生のジャイアントパンダの繁殖期に当たる。画面の成年パンダ2頭は一緒にいて争わず、非常に仲むつまじいことから、パートナーを求めて戯れる雌雄の個体だ推定できる。(記者/楊進)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.03
    2020年11月13日
    「新華社」野生パンダの親子が仲良く水を飲む姿の撮影に成功四川省雅安市

    中国四川省雅安(があん)市のシャイアントパンダ国家公園蜂桶寨エリアに設置された赤外線カメラがこのほど、野生のジャイアントパンダの親子が活動する貴重な映像を再び捉えていたことが分かった。昼間に撮影された映像では、2頭が仲良く水たまりの水を飲む様子が捉えられていた。身をかがめて水を飲む母パンダのそばで、子パンダが水面に口をつけている。最初は母パンダと同じ姿勢で飲もうとしたが、口が水面まで届かず、腹ばいになってようやく成功したようだ。夜間に撮影された映像でも、2頭が同じ場所で再び水を飲んでいた。映像を整理した担当者によると、子パンダの年齢は1歳半前後で、母パンダと行動を共にしていると考えられる。(記者/楊進)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.43
    2020年11月05日
    「新華社」野生の四川キンシコウの撮影に成功陜西省牛背梁自然保護区

    中国陜西省商洛市柞水(さくすい)県にある秦嶺牛背梁国家級自然保護区でこのほど、野生の四川キンシコウの姿が確認された。保護区の職員が区内に設置した赤外線カメラ2台を回収したところ、今年5月20日と8月5日の録画映像に国家1級保護動物に指定される四川キンシコウが映っていた。同保護区で野生の四川キンシコウを撮影したのは今回が初めて。撮影地点の標高はそれぞれ1489メートル、1707メートルであることが映像から確認された。(記者/孫正好)<映像内容>赤外線カメラが捉えた四川キンシコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.91
    2020年10月31日
    「新華社」華北ヒョウ、個体数の増加続く

    中国の固有種で国家1級保護動物に指定されている華北ヒョウ(学名Pantherapardusfontanierii)は、華北地方の山地森林生態系で唯一の食物連鎖の頂点に立つ肉食動物となっている。現在、太行山脈や六盤山などに分布しており、山西省晋中市一帯には中国最大の個体群が生息している。山西鉄橋山省級自然保護区は2013年から、晋中市和順県西部で民間環境動物保護団体「猫盟CFCA」や「和順県生態保護協会」などと共同で、華北ヒョウおよび同一区域に生息する動物の赤外線カメラによるモニタリングを開始した。範囲は同保護区と周辺の山林、約500平方キロに及ぶ。猫盟のスタッフによると、8年にわたるモニタリングで華北ヒョウをはじめベンガルヤマネコ、アカギツネなど獣類12種が観測され、最近では国家1級保護動物のミミキジも発見された。2015年5月から今年6月までの間、華北ヒョウの成獣の個体数は累計89匹確認されており、群れは安定し、繁殖も順調に行われている。(記者/解園)<映像内容>華北ヒョウなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:51.76
    2020年10月28日
    「新華社」陝西省の自然保護区でヒョウの撮影に成功

    中国陝西省商洛市鎮安県の陝西鷹嘴石(ようすいせき)省級自然保護区でこのほど、回収された赤外線カメラの映像の中に国家1級保護動物のヒョウの姿が発見された。県内の管轄区でヒョウの撮影に成功したのはこの40年近くで今回が初めて。同保護区は秦嶺山脈の南斜面中腹に位置し、主にジャイアントパンダの潜在的生息地とターキン、ジャコウジカなど森林の野生動植物を保護している。(記者/都紅剛、劉彤)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のヒョウの様子、パンダなどの動物の様子、陝西鷹嘴石省級自然保護区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.40
    2020年10月27日
    「新華社」国家公園に再び親子パンダの姿、赤外線カメラが捉える四川省

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局はこのほど、四川省雅安市宝興県にある四川蜂桶寨国家級自然保護区の職員が赤外線カメラのデータを整理していた際、野生のジャイアントパンダの親子が活動する貴重な映像を確認したと発表した。同保護区では昨年11月に初めて野生パンダの親子を同じ画面に収めた映像の撮影に成功しており、今回は2度目となる。保護区職員によると、撮影されたのは今年の6月。映像を見る限り、パンダの子どもの年齢は1歳前後と推測できるという。親子の姿を捉えた場所は、同保護区中壩管理保護ステーションの一碗水エリアで、今月には別の赤外線カメラが同エリアで、パンダが逆立ち尿でマーキングする貴重な場面を捉えている。(記者/張超群)<映像内容>野生のパンダの親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:09.66
    2020年08月29日
    「新華社」甘粛省の自然保護区に野生パンダが出没

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区でこのほど、赤外線カメラで2月に撮影された野生のジャイアントパンダの映像が見つかった。省内で確認された野生のパンダ132頭のうち110頭は、南部に位置する同保護区で生活している。動画はわずか10秒だが、パンダの姿をはっきりと捉えている。専門家によると被写体は成獣で、木の周りを歩き回っているのは、においを嗅いでパートナーを探している可能性があるという。(記者/馬莎)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:27.08
    2020年08月13日
    「新華社」河南省済源市でキバライタチを初めて確認

    中国河南省済源市にある愚公営林場の職員がこのほど、野外に設置している赤外線カメラの撮影データを整理していた際、映像の中に小さな動物が写っているのを見つけた。写っていたのは「三有」保護動物(中国が保護する有益で重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも掲載されているキバライタチ(学名Mustelakathiah)。映像の長さはわずか10秒だが、キバライタチの地理的分布を研究する上で非常に重要な意義を持つ。(記者/任卓如)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のキバライタチの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:14.92
    2020年08月12日
    「新華社」アルチン山の自然保護区で多様な希少野生動物の撮影に成功

    中国新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの撮影データを整理していた際、またも希少な野生動物の映像を大量に発見した。撮影データでは、縄張りを巡回し、たびたび岩の上にマーキングするユキヒョウや、嗅覚を頼りに食べ物を探すドール(アカオオカミ)のペア、首を伸ばして周囲を警戒するチベットセッケイの群れ、獲物を追う夜行性のオオヤマネコ、雪に覆われた峰で食べ物を探すバーラルの群れが確認された。同自然保護区は総面積4万5千平方キロ、平均標高4580メートル。東崑崙山脈とアルチン山脈に挟まれた奥地に広がるクムクリ(庫木庫里)高原盆地に位置し、原生状態に近い高原生態系を維持している。保護区内には国家1級保護動物10種、2級保護動物28種を含む計51種の絶滅の危機に瀕した希少動物が生息している。(記者/宿伝義)<映像内容>アルチン山の自然保護区、野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.28
    2020年08月03日
    「新華社」湖南省で希少動物のチュウゴクカモシカを撮影

    中国湖南省の八大公山国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの映像資料を整理したところ、天平山地区に設置したカメラに国家2級重点保護動物に指定されるチュウゴクカモシカ(学名:CAPRICORNISMILNEEDWARDSII)が映っているのを見つけた。全部で3頭おり、餌探しや休息、散策する姿を鮮明に捉えていた。中国にはシカ科のシフゾウ(四不像、麋鹿)がおり「角はシカ、頭はウマ、ひづめはウシ、尾はロバに似ているが、そのどれでもない」ことからその名が付いたといわれるが、ウシ科のチュウゴクカモシカもその姿が「角はシカ、頭はヒツジ、ひづめはウシ、尾はロバに似ているが、そのどれでもない」ことから「四不像」の別名で呼ばれることがある。ひづめは短く頑丈で、岩場での歩行に適している。主な活動範囲は海抜1000~4400メートルの針広混交林や針葉樹林、岩石の多い雑樹林で、単独または小さな群れで生活する。多くは朝夕に活動し、敏捷な動きをする。資料によると、中国の個体数は極めて少なく、湖南省でもほとんど見かけることはないという。(記者/阮周囲)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のチュウゴクカモシカの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.34
    2020年07月30日
    「新華社」野生のキンシコウの撮影に成功陝西省桑園自然保護区

    中国陝西省漢中市留壩(りゅうは)県にある桑園国家級自然保護区でこのほど、野生のキンシコウを撮影することに初めて成功した。保護区職員が区内から回収した赤外線カメラの録画映像を整理したところ、ジャイアントパンダやウシ科のターキンなどの野生動物のほか、野生のキンシコウが活動する様子が映っていた。キンシコウは国家1級重点保護動物に指定されており、全身を柔らかな金色の毛で覆われている。標高2千から3千メートルの山岳地帯にある針広混交林に生息。同省南部を東西に走る秦嶺山脈がキンシコウの分布する最北端とされる。(記者/張晨俊)<映像内容>キンシコウなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.96
    2020年07月24日
    「新華社」赤外線カメラが捉えた希少動物たち四川省都江堰市

    中国四川省都江堰(とこうえん)市国有林場と世界自然保護基金(WWF)はこのほど、同市竜池鎮の国有林区で赤外線カメラによるモニタリング、生息地保護活動、森林巡回監視などを合同で実施した。同林区の職員が事前に設置していた監視装置を確認すると、赤外線カメラに10種類以上の野生動物が活動する様子が記録されていた。カメラが捉えたのは国家1級保護動物のジャイアントパンダ、キンシコウ、コビトジャコウジカ、同2級保護動物のスマトラカモシカ、ツキノワグマ、マエガミジカ、ベンガルヤマネコ、ベニジュケイなど、野生動物10種類余り。昨年10月末には職員が森林公園でジャイアントパンダの活動の痕跡を発見しており、今回も3回にわたり野生のパンダが撮影されている。また標高2200メートル地点には、野生のパンダが竹の一種、冷箭竹を食べたり横になったりした痕跡やふんが残っていたという。(記者/蕭永航)<映像内容>赤外線カメラが捉えた動物たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:24.80
    2020年07月15日
    「新華社」内モンゴル自治区の野生動物の楽園大興安嶺北部原始林区

    国内モンゴル自治区大興安嶺北部原始林区はこのほど、職員が区内に設置された赤外線カメラの映像資料を整理していた際、映像の中にクズリやヘラジカ、オオヤマネコ、オオカミ、ノロジカなど多数の野生動物の姿が捉えられているのを発見したことを明らかにした。同原始林区は総面積94万ヘクタールを超える広大な野生動物の楽園となっている。(記者/劉懿徳)<映像内容>内モンゴル自治区の野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.86
    2020年07月03日
    「新華社」祁連山のハイイロネコ調査に大きな成果青海省

    中国の祁連(きれん)山国家公園青海省管理局はこのほど、北京大学と合同でハイイロネコの特別調査を実施し、回収した赤外線カメラの撮影データの中に子育て中のハイイロネコを発見した。カメラはけんかをしたり、じゃれ合ったりする子ども4匹と母親の姿を捉えていた。専門家によると、ネコ科の動物は理論上、1回の出産で2~6匹の子を生むが、食物や環境などの要因により、実際に育てるのは多くても2~3匹。今回のように4匹を育てている状況は非常に珍しい。祁連山国家公園青海省区域の食物連鎖が整い、頂点に位置する野生動物の食べる物が十分にあり、ハイイロネコやユキヒョウなどネコ科動物の個体群の繁殖率が比較的高いことを明確に示している。(記者/王艶)<映像内容>野生のハイイロネコの親子、撮影日:2020(令和2)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.18
    2020年06月29日
    「新華社」華北ヒョウ4頭を確認山西省沁源県

    中国山西省長治市沁源県でこのほど、赤外線カメラが国家1級保護動物の華北ヒョウ(学名Pantherapardusjaponensis)を捉えた。映像による確認は県内で初めて。同県林業・草原局の趙紅兵(ちょう・こうへい)主任によると、県は昨年、希少鳥類ミミキジの分布を調べる総合科学調査プロジェクトを開始。霊空山などの森林に赤外線カメラ200台以上を設置した。カメラの撮影データを回収した際に、華北ヒョウの行動を捉えていたことが分かったという。華北ヒョウは中国に唯一生息するヒョウ亜科の一種で、国家1級保護動物に指定されている。全長約1・7~2・1メートル、尾の長さが体長の半分以上を占めており、オスの体重は約60~75キロ。同省は中国北部で最も良好な森林環境を保っていることから、野生の華北ヒョウが最も多く生息している。(記者/解園)<映像内容>野生の華北ヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.02
    2020年06月25日
    「新華社」ウンピョウ3匹、映像に同時「出演」雲南省

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州の銅壁関省級自然保護区管護局はこのほど、複数の赤外線カメラの映像の中に、ウンピョウの姿が写っているのを発見した。中には3匹が同時「出演」する珍しい場面もあった。撮影データを整理していた職員が、経度や緯度、標高の異なる場所に設置された赤外線カメラ4台全てが、2019年11月から20年1月までの間にウンピョウの姿を捉えていたのを見つけた。ウンピョウは中国の国家1級保護野生動物で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも危急種(VU)に指定されている。(記者/姚兵)<映像内容>野生のウンピョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.28
    2020年06月16日
    「新華社」かつての荒れ地が花園に、生まれ変わった「街の死角」上海市

    中国の上海市長寧区仙霞新村街道虹旭居民区の、開発から30年以上が経つ古い小区(コミュニティー)に、今ネットで注目を集める「生境花園」がある。同花園はかつて、適切に活用されていなかったことから、貴重な土地資源を浪費した汚れた「街の死角」だった。それが整備・リニューアルを経て、今では優れた自然環境を有するコミュニティーの「秘境」となっている。花園が開園して間もなく、シベリアイタチが住み着くようになり、小区のボランティアは赤外線カメラで活動を記録するようになった。花園には昆虫の家(巣箱)や小鳥の水浴び場が設置され、さまざまな植物も植えられている。かつての荒地は、動植物が和やかに共生する小さな「生態ガーデン」となった。小区の住民は生ゴミを利用した堆肥作りを自発的に行い、花園は街の土地資源をうまく活用すると同時に、人と自然が相互作用するサイクルを生み出した。(記者/王黙玲)<映像内容>荒地から生まれ変わった生境花園、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.16
    2020年05月31日
    「新華社」湖南省で国家1級保護動物のジャコウジカを撮影

    中国湖南省の八大公山国家級自然保護区の赤外線カメラ観測特別チームがこのほど、国家1級保護動物のジャコウジカ3匹を発見し、初めて撮影に成功した。映像には丸い目を黒く光らせたジャコウジカが、険しい崖の上を走ったり、森の中を注意深く歩きながら日光を浴びる姿などが記録されていた。(記者/阮周囲)<映像内容>赤外線カメラで撮影した野生のジャコウジカの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.91
    2020年05月24日
    「新華社」三江源国家公園でユキヒョウの親子を撮影青海省

    中国青海省南部の三江源国家公園は、複数の県にまたがる広大な面積を持つ。同公園内に位置する玉樹チベット族自治州曲麻莱(チュマルレプ)県に設置された赤外線カメラがこのほど、野生のユキヒョウ3匹の姿を捉えた。母親が子ども2匹を連れて行動し、雪の上でじゃれ合う様子が映っている。長江・黄河・瀾滄江(らんそうこう、メコン川上流)の水源地として知られる同国家公園は、年内にも中国初の国立公園に指定される。生物多様性に富み、野生動物が広く分布しており、ユキヒョウの生息地が世界で最も集中している地域の一つでもある。ここ数年は、生態系が改善し、社会による保護の取り組みも向上したことで、ユキヒョウが頻繁に出没するようになった。(記者/王艶)<映像内容>野生のユキヒョウの親子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

  • 00:09.80
    2020年05月18日
    「新華社」長沙市野生動植物保護協会、野生のミミセンザンコウの撮影に成功

    国湖南省の環境保護組織、長沙市野生動植物保護協会はこのほど、江西省九江市に設置した赤外線カメラが、野外で活動するミミセンザンコウの貴重な動画を撮影したと明らかにした。同協会は2016年から「最後のセンザンコウを探せ」プロジェクトを始動しているが、野外で活動するミミセンザンコウの撮影に成功したのは今回が初めて。動画には1匹のセンザンコウが茂みの中を通り過ぎる様子が捉えられていた。この長い尻尾とやや盛り上がった背中を持ち、素早く歩くセンザンコウは、専門家の鑑定によりミミセンザンコウだと判明した。野生動物保護の関係者は、このところミミセンザンコウの姿が何度も確認されていることについて、ミミセンザンコウが個体数の維持・回復能力を失う「機能的絶滅」の状態にはないことを証明しているとの認識を示した。(記者/史衛燕、明星、王昕怡)<映像内容>ミミセンザンコウの撮影に成功、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 00:33.11
    2020年05月17日
    「新華社」四面山自然保護区にコビトジャコウジカが出没重慶市江津区

    中国重慶市江津区の保護スタッフがこのほど、同地の四面山自然保護区に設置された赤外線カメラが捉えた国家1級重点保護野生動物のコビトジャコウジカの映像を発見した。カメラには夜間と日中いずれの映像も記録されており、画像は非常に鮮明だったという。コビトジャコウジカは個体数が少なく、国家1級保護動物に指定されており、現在「国際自然保護連合(IUCN)レッドリスト」に登録されている。(記者/黎華玲)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のコビトジャコウジカ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:10.03
    2020年05月13日
    「新華社」浙江省安吉県で準絶滅危惧種のアジアアナグマの撮影に成功

    中国浙江省湖州市の安吉県自然資源・計画局は、同県の野生動物資源基礎調査プロジェクトチームがこのほど、赤外線カメラの撮影データを整理したところ、アジアアナグマの写真と動画を確認したことを明らかにした。同省で二十年以上にわたって「失踪」していたアジアアナグマが、安吉県に姿を現した。今回が同省初となる野生のアジアアナグマの映像記録になるという。中国の南部各省に分布するアジアアナグマの個体数はすでに楽観できない状況にあり、旧環境保護部と中国科学院による2015年版「中国生物多様性レッドリスト―脊椎動物篇」では近危急種(NT、準絶滅危惧)に指定されている。今回の画像データは、県域野生動物資源基礎調査プロジェクトを実施する中で得た。同プロジェクトは浙江省林業局県域野生動物資源調査の試験的事業の一つで、同省森林資源モニタリングセンターと安吉県自然資源・計画局が共同で実施している。すでに3年を経ており、プロジェクトは現在、最終段階に入っている。(記者/馬剣)<映像内容>赤外線カメラで撮影した野生のアジアアナグマ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:10.00
    2020年05月09日
    「新華社」八月林自然保護区で野生のパンダの撮影に初めて成功四川省

    中国四川省楽山市金口河区の八月林自然保護区は9日、保護区内に設置した赤外線カメラが初めて野生のジャイアントパンダの姿を捉え、ジャイアントパンダを撮影した同省自然保護地の仲間入りを果たしたことを明らかにした。ジャイアントパンダの映像を確認した巡視スタッフの万境紅(ばん・けいこう)さんによると、万さんは4月8日、標高1800メートルに位置する常緑広葉樹林のそばで、ほかの巡視スタッフ2人とジャイアントパンダの新しいふんを発見、直ちに保護区内で野外調査を何度も実施した。八月林自然保護センターの王琦(おう・き)主任は、今回野生のジャイアントパンダが撮影されたことは、楽山市金口河区と八月林自然保護区が長年、生物多様性保全に取り組んできた成果だと説明した。同保護区は涼山ジャイアントパンダ生息地の北の端に位置し、2014年から生物多様性保全の取り組みを組織的に実施している。赤外線カメラが捉えた種は同年の16種から20年は24種へと増加し、ジャイアントパンダやコビトジャコウジカ、シセンミヤマテッケイなどの希少動物8種が保護区内で新たに発見・記録されている。(記者/張超群)<映像内容>野生のパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.44
    2020年04月21日
    「新華社」赤外線カメラが捉えたさまざまな野生動物四川省カンゼ・チベット族自治州

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州白玉県は、同県自然保護区管理サービスセンターが昨年10月16日に設置した赤外線カメラのデータを回収したところ、さまざまな動物と国家2級保護動物のオオヤマネコの鮮明な映像が確認され、保護区内の生物多様性の資料が確認されたと明らかにした。10台の赤外線カメラは、新型コロナウイルスによる感染拡大の影響からデータの回収が遅れていた。このほど行われた画像分析によると、保護区内にはさまざまな野生動物が生息しており、数の多いコビトジャコウジカ、ヤマジャコウジカ、バーラルの他、ヒョウ、オオヤマネコ、オオカミの動きも活発で、これまでにユキヒョウの巣穴も見つかるなど、生物多様性保護の点からも価値が高い。同保護区は、総面積14万1056ヘクタール、森林の生態保護を目的としている。(記者/康錦謙)<映像内容>オオヤマネコやオオカミなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:18.94
    2020年04月16日
    「新華社」国家1級重点保護動物カラヤマドリを確認江西省靖安県

    中国江西省宜春市靖安県の九嶺山国家級自然保護区でこのほど、カラヤマドリの姿がカメラに捉えられた。璪都(そうと)保護管理ステーションの職員が赤外線カメラのデータを確認した際に発見した。カラヤマドリは中国にのみ生息するキジ科ヤマドリ属の鳥。臆病で警戒心が強く、雄は色鮮やかな羽を持つ。中国の国家1級重点保護野生動物、国家1級保護鳥類に指定されている。(記者/周密)<映像内容>野生のカラヤマドリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:18.66
    2020年04月10日
    「新華社」野生の親子パンダを撮影、都江堰で初四川省

    中国四川省都江堰(とこうえん)市の竜渓・虹口国家級自然保護区で10日、竜池エリアに設置した赤外線カメラのデータを竜池保護ステーションの作業員が回収したところ、うち1台に雌のジャイアントパンダが子パンダを連れて散歩している様子が映っているのを見つけた。同保護区で親子連れのパンダが野外で撮影されたのは初めてだという。同ステーションの責任者、朱大海(しゅ・だいかい)さんによると、竜池の小草坡(しょうそうは)エリアの海抜2500~2800メートル地点に設置した複数のカメラが昨年10月から今年3月にかけて、野生のパンダの活動を何度も撮影した。同保護区で同じ期間にこれほど多くのパンダのあらゆる生活の姿が映像に収められたのは初めて。同保護区の管理が著しい成果を上げ、パンダの生息地が良好に保護されていることを示している。(記者/蕭永航)<映像内容>野生のパンダ、親子のパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:19.71
    2020年04月09日
    「新華社」レア映像!キンシコウとターキンが同時出現甘粛省

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区でこのほど、職員が回収された赤外線カメラの記録資料を整理したところ、希少な霊長類のキンシコウと、これも希少なウシ科の動物ターキンが、野外で同時に出現する非常に珍しいシーンが録画されているのを発見した。これは4月9日に撮影された映像で、画面にはキンシコウ2匹がのんびり遊んでおり、数秒後、ターキン1頭が画面に現れ、気付いたキンシコウは慌てて姿を消した。甘粛省南部にある同自然保護区は、ジャイアントパンダやキンシコウ、ターキンなど希少な野生動物の楽園となっている。(記者/馬莎)<映像内容>赤外線カメラで撮影した希少なキンシコウとターキンの様子、撮影日:2020(令和2)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.07
    2020年04月07日
    「新華社」雪上を行き来する野生のパンダ甘粛省

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区管理局が設置したジャイアントパンダ生息地空間データ動態モニタリングシステムが7日、雪の上を歩き回る野生のパンダをリアルタイムで記録することに成功した。撮影された映像では、野生のパンダ1頭が行ったり来たりした後、一筋の足跡を残して去って行く。システムは野生のパンダの分布状況を遠隔監視できる新技術で、同管理局と志成信科科技が共同開発した。野外に設置された赤外線カメラが熱源を感知し、野生のパンダの活動状況をリアルタイムで録画する。同システムを導入した昨年末以降、野生のパンダの珍しい映像がすでに数十回撮影されているという。(記者/馬莎)<映像内容>遠隔監視できる新技術のシステムを導入、撮影したパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.04
    2020年04月02日
    「新華社」烏蒙山保護区で絶滅危惧種のシセンミヤマテッケイを初撮影雲南省

    中国雲南省の烏蒙山国家級自然保護区管護局がこのほど動物資源調査を実施した際、世界的に絶滅の恐れのあるシセンミヤマテッケイなど複数種の中国の重点保護野生動物を赤外線カメラで初めて撮影した。同管護局の馬良(ば・りょう)局長によると、シセンミヤマテッケイは中国の1級重点保護野生動物で、中国固有種。分布域が狭く、個体群数も少ない。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは絶滅危機種(EN)に分類されている。多くは原生林の中で活動しており、今回の撮影成功は保護区内の原生林の生態系が比較的良好に保たれ、シセンミヤマテッケイの生息や繁殖に適していることの現れだという。調査時に赤外線カメラはツキノワグマやハッカン、ギンケイなど重点保護野生動物の姿を捉えたほか、マエガミジカやクリハラリス、ヤマアラシなど希少な野生動物の活動も記録していた。(記者/林碧鋒)<映像内容>絶滅危惧種のシセンミヤマテッケイなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.48
    2020年03月30日
    「新華社」湖南省の自然保護区でカラヤマドリの撮影に初めて成功

    中国湖南省の八大公山国家級自然保護区でこのほど、赤外線カメラ監視特別グループが国家1級保護動物のカラヤマドリの撮影に初めて成功した。この2カ月間に撮影した映像で、計6羽が確認された。同保護区野生動物疫源疫病監視ステーションの向建軍(しょう・けんぐん)ステーション長によると、カラヤマドリは過去に武陵山地区で広く分布していたとされるが、現在その姿を見かけることはなくなった。同保護区では昨年8月より、カメラを用いて保護区内に生息する野生の陸生脊椎動物を対象に調査・観測を開始。調査スタッフは現在、設置した60台のカメラが捉えた映像を整理し、保護区内でのカラヤマドリの活動エリアや高度などを確定している。1986年に国務院の承認を得て設置された同保護区は、現在、亜熱帯地域で最も保存状態が良く、常緑広葉樹と落葉広葉樹が混交する最大規模の面積を持つ原生林の一つとなっている。(記者/姚羽)<映像内容>湖南省の自然保護区のカラヤマドリ、野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.79
    2020年03月28日
    「新華社」野生パンダの逆立ちマーキング甘粛省

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区がこのほど、赤外線カメラの撮影データを公開した。同保護区で今年前半、逆立ちして尿をする野生のジャイアントパンダが複数回確認されたことが分かった。専門家によると、パンダはこの行為を通してパートナーを探すための求愛のマーキングをしているという。パンダが尻を木にこすりつけると、肛門周囲腺の分泌物が幹に残って麝香(じゃこう)のようなにおいを放つ。自分の縄張りを示して同性のパンダが近づかないよう警告を発するとともに、異性を引き付けて交尾の機会を増やす。逆立ちして尿をより高い位置にかければ、においを遠くまで漂わせることができる。(記者/馬莎)<映像内容>マーキングする野生のパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:14.40
    2020年03月26日
    「新華社」貴重なショット!野生パンダの親子連れがのんびり散歩

    中国甘粛省白水江国家級自然保護区の職員がこのほど、今年第1四半期(4~6月)に赤外線カメラで撮影した映像資料を整理していたところ、野生のジャイアントパンダの母と子が連れ立って歩く貴重な映像を発見した。林の中で子どものパンダが母親の後ろをゆっくりと歩く姿が収められている。途中でよそ見をするなど、好奇心旺盛で天真爛漫な子パンダの様子がはっきりと映っている。甘粛省南部にある同保護区は、パンダのほか、キンシコウやターキンなど希少な野生動物の楽園となっている。全国第4回ジャイアントパンダ調査によると、同省に生息する野生パンダ132頭のうち、110頭が同保護区で生活している。保護区の職員は、昨年以降、赤外線カメラが複数のパンダの親子が活動する様子を捉えていることから、保護区内のパンダの個体群が増加傾向にあることを表しているとの見方を示している。(記者/馬莎)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの親子、撮影日:2020(令和2)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.31
    2020年03月24日
    「新華社」秦嶺山脈でサシバの撮影に成功陝西省商南県

    中国陝西省商南県林業局はこのほど、秦嶺山脈の新開嶺省級自然保護区に設置した赤外線カメラが、国家二級重点保護野生動物のサシバ(Butasturindicus)の撮影に成功したと発表した。写真12枚と動画4本が記録されており、同鳥が県内で観測されたのは今回が初めて。サシバは、タカ目タカ科に属する中型の猛禽類。林業局が設置したトレイルカメラ17台は、8カ月で獣類7種、鳥類11種の撮影に成功した。国家二級重点保護野生動物のゴーラルやミノキジ、モリフクロウ、ミナミツミ、サシバなども含まれる。(記者/陳昌奇)<映像内容>秦嶺山脈のサシバ、野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:48.28
    2020年03月24日
    「新華社」敦煌西湖保護区で野生ラクダ35頭の群れ撮影

    中国甘粛省敦煌市にある「敦煌西湖国家級自然保護区」で24日、赤外線カメラが野生のラクダ35頭の群れを捉えた。映像にはラクダの大群がゆっくりと歩く姿や、整然と一列になって前に進む様子が捉えられていた。このほか、ハイイロネコの撮影にも初めて成功した。同自然保護区は、河西回廊の西端に位置する甘粛省酒泉市にある。西は新疆ウイグル自治区から甘粛省西部にかけて広がる庫姆塔格(クムタグ)砂漠と新疆のロプノールに接し、東は敦煌市とその近郊にある世界文化遺産の莫高窟(ばっこうくつ)を臨む。同保護区には広大な湿地と砂漠の植生が広がり、絶滅の恐れのある希少な野生生物がすんでいるが、これらが自然の障壁となって、最前線で敦煌ひいては河西回廊一帯を砂漠化の進行から守っており、中国西部の自然生態系の中で極めて重要な役割を担っている。(記者/多蕾、崔翰超)<映像内容>野生のラクダの群れの様子、撮影日:2020(令和2)年3月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:01.35
    2020年03月17日
    「新華社」大興安嶺地区でクロテンやクズリなど希少動物の撮影に成功黒竜江省

    中国黒竜江省大興安嶺地区の呼中林業局は17日、同林業局が先ごろ、管内の赤外線カメラで国家1級重点保護動物のクロテンやクズリなど希少動物の撮影に複数回成功したことを明らかにした。同林業局は1月6日から今月6日にかけ、管内の大西溝管護区58号線区域に赤外線カメラ60台を設置。2カ月間にわたる野生動物の科学モニタリングを実施した。撮影した画像の整理・選別を行ったところ、野生動物の行動を捉えた貴重な映像が数多く含まれていることが分かった。クロテンはごく限られた環境に生息する動物で、標高800~1600メートルの針広混交林や亜寒帯の針葉樹林を好み、げっ歯類や鳥類、松の実などを食べる。(記者/馬暁成)<映像内容>大興安嶺地区の野生動物の様子、クロテンやクズリなど、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:12.31
    2020年03月15日
    「新華社」イノシシ家族のだんらん風景福建省

    中国福建省長汀県の福建汀江国家級自然保護区のうっそうとした雨上がりの森で、イノシシの親子が泥浴びする様子を赤外線カメラが捉えた。親たちは天然の泥風呂を満喫し、子どもたちは周辺を駆けまわり、一家だんらんを楽しんでいた。(記者/郭圻)<映像内容>野生のイノシシの様子、泥浴びの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:10.18
    2020年03月03日
    「新華社」大自然の中の「妖精」四川省

    「地球上の生命すべてを守り育む」をテーマとする今年の「世界野生生物の日」キャンペーンが3日、幕を開けた。中国四川省は野生動植物の種類が豊富で、ジャイアントパンダ国家公園の7割以上のエリアが同省内にある。省内の保護区内に設置された複数の赤外線カメラが捉えた映像を通して、野生動物の自然界での生き様を垣間見ることができる。(記者/張超群)<映像内容>パンダ、熊、鳥など野生動物の様子、撮影日:2020(令和2)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.63
    2020年03月02日
    「新華社」汀江源の秘境でタケネズミとハクビシンが死闘福建省

    中国福建省竜岩市長汀(ちょうてい)県にある汀江源(ていこうげん)国家級自然保護区内でこのほど、赤外線カメラがタケネズミとハクビシンの死闘を捉えた。闘いでは体重で優位に立つハクビシンがタケネズミを圧倒。タケネズミは次第に抵抗しきれなくなり、ハクビシンと共に視界から姿を消した。(記者/郭圻)<映像内容>赤外線カメラが捉えたタケネズミとハクビシンの闘い、撮影日:2020(令和2)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    01:16.45
    2020年02月29日
    「新華社」牧畜民がユキヒョウの姿を撮影青海省柏樹山

    中国青海省海西モンゴル族チベット族自治州デリンハ市の柏樹山地区でこのほど、地元の牧畜民が中国の国家1級重点保護野生動物、ユキヒョウが活動する様子を撮影した。動画にはユキヒョウと見られる1匹の動物が山腹を歩く姿が映っており、撮影した季雪峰(き・せつほう)さんは、市内から帰宅する途中に何気なく撮ったと説明した。知らせを受けた同市の林業・草原局と森林公安局は、直ちに手配し、確認作業を実施。季さんが撮影した動物がユキヒョウであることを確認した後、警察が撮影場所に向かい現場検証を行った。その結果、ユキヒョウの足跡とユキヒョウに捕らえられた家畜の死骸が見つかったため、現場近くに赤外線カメラ6台を設置し、ユキヒョウの動きをモニタリングすることにした。ユキヒョウの撮影場所はデリンハ市から15キロしか離れておらず、今回発見されたユキヒョウは人の活動が比較的頻繁な地域に現れたことが明らかになった。今回の牧畜民による撮影の他では、同州都蘭県野生動植物保護協会のスタッフが2019年10月から11月中旬にかけて、同県溝里合支竜野生動物保護救助ステーションの近くで、赤外線自動カメラを使いユキヒョウ3匹の撮影に成功している。<映像内容>山腹を歩くユキヒョウを発見、赤外線カメラで撮影されたユキヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※手持ちカメラで揺れがあります。

  • 01:02.82
    2020年02月26日
    「新華社」四川省唐家河自然保護区で野生のパンダ撮影、同一地点で4回

    中国四川省唐家河国家級自然保護区でこのほど、1台のカメラが昨年、保護区の同一地点で貴重な野生のジャイアントパンダを4回にわたり撮影していたことが分かった。野外に設置している赤外線カメラの映像データを整理していた自然保護区職員が発見した。自然保護区火地溝エリアの標高2095メートルにある落葉広葉樹林に設置された赤外線カメラが、昨年8月8日にパンダの子どもを捉えていた。同じ位置から3月25日、4月4日、同16日に撮影されて以来のパンダの映像となる。唐家河自然保護区は総面積4万ヘクタール。中国で野生のジャイアントパンダの個体群数が最も多い岷山(みんざん)山系に位置している。(記者/張超群)<映像内容>野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.24
    2020年02月12日
    「新華社」8メートル先からでも検温可能赤外線検温システムが感染との戦いに登場陝西省

    中国陝西省西安市にある西安国際医学センター医院はこのほど、赤外線によるスマート遠隔検温システム3台を導入した。対象者が赤外線カメラの8メートル以内を素早く通過すると、計測器が1秒でサーモグラフィーと体表面温度の最高値を表示する。体温に異常があれば即座にアラームが鳴り、該当者を写真撮影する。(記者/藺娟)<映像内容>8メートル以内を検温できる赤外線検温システムが登場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.92
    2020年02月07日
    「新華社」新型肺炎受け、変電所巡回にロボットを投入浙江省寧波市

    新型コロナウイルスによる肺炎への対応が続く中国で、生産と供給の確保が最優先課題となっている。浙江省寧波市の国網寧波供電公司では変電所の保守作業に巡回スマートロボットを活用し、出勤者数を減らして交差感染のリスクを抑えるとともに、市内への電力供給を効率的に確保している。ロボットは高解像度赤外線カメラを搭載しており、360度全方向から変電設備の検査を実施できる。また機械の異常発熱を即座に発見できるため、保守担当者が故障の検証を速やかに行うことに役立てる。感染対策中は従業員に代わり、ロボットが全面的に変電所の巡回を担う。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>新型肺炎対策で変電所の保守作業にロボットを投入、巡回するロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:23.10
    2020年01月28日
    「新華社」四川省の病院で省内初の「指静脈認証」決済始まる

    四川省人民病院はこのほど、同省初となる社会医療保険カードによる支払いに画期的で先進的なテクノロジーを利用した「指静脈認証決済」システムを導入した。事前に指静脈情報を登録しておけば、診察後は会計のために列に並ぶ必要はなく、診察室で専用の機器に指の静脈情報を読み取らせるだけで支払いを済ませられる。同病院医学情報センターの雷舜東(らい・しゅんとう)チーフエンジニアは「静脈は体の内側にあるので複製や盗用のリスクが低く、また生体組織を使った技術のため偽造の心配がない。年齢や生活環境、仕事、心理的要因の変化に伴って変わることもないため、目下、最先端の次世代生体認証技術」と説明する。雷氏によるとこの技術は、静脈を流れる還元ヘモグロビンが近赤外線を吸収できるという性質を利用し、近赤外線を指に当てて小型近赤外線カメラで指を撮影し、静脈パターンの画像を取得する。この画像を使った個人認証は高精度かつ高速で、医療保険カードを使った支払いが数秒で完了する。同病院は引き続き、院内の全外来診察室にこのシステムを導入するとともに、四川省と成都市の医療保険部門の指導の下、ゆくゆくは医療保険カードを利用する患者の入院費用の支払いをベッドサイドで「指決済」できるようにするという。(記者/董小紅、薛晨)<映像内容>四川省の病院で指静脈認証を導入、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.18
    2020年01月17日
    「新華社」赤外線カメラが捉えたさまざまな希少動物陜西省留壩県

    中国陜西省漢中市留壩(りゅうは)県の桑園国家級自然保護区はこのほど、赤外線カメラが昨年捉えたさまざまな野生動物の映像や画像を公開した。同自然保護区は昨年、エリア内に設置した120台の赤外線カメラで体重75~125キロのパンダの成獣3頭を含む識別可能な野生動物の画像6千枚以上と大量の貴重な映像を撮影した。カメラは優雅に歩くツキノワグマ、のんびりと餌を探すターキン、色鮮やかなベニジュケイなど10種類以上の貴重な動物の映像も捉えた。同自然保護区は総面積1万3806ヘクタール、パンダなど貴重な野生動物とその生息地を主な保護対象とする野生動物類型自然保護区となっている。(記者/孫正好)<映像内容>桑園国家級自然保護区の赤外線カメラが捉えた野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.79
    2020年01月16日
    「新華社」赤外線カメラが捉えた野生パンダの親子タイム四川省

    中国四川省臥龍国家級自然保護区は16日、野生のジャイアントパンダの親子を捉えた映像を公開した。赤外線カメラは母パンダが子どもを連れ、標高約2800メートルの臥龍老鴉山で木に登る姿を記録していた。母パンダは撮影された三つの映像の中で、木に体をこすりつけたり、顔を近づけたりと活発に動き回り、6カ月ぐらいの子どもは近くの木にしがみついたまま、小さな頭を振り、左右を見回していた。(記者/余里)<映像内容>野生のジャイアントパンダ親子の様子、撮影日:2020(令和2)年1月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.32
    2020年01月13日
    「新華社」赤外線カメラ、野生親子パンダの仮のすみかを発見陝西省

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は4月30日、陝西省の長青管理分局が標高1573メートルの地点に設置した赤外線カメラで撮影した野生の親子パンダの映像を公開した。母と子がじゃれ合う様子が記録されていた。同分局は秦嶺山脈の中段部分に位置する漢中市洋県にある。今回公開されたのは1月5日と13日に撮影された動画5本と写真37枚。2匹がカメラの前にいた時間は10分にも及んだ。張社朝(ちょう・しゃちょう)分局長は、2匹の体格に大きな差がないことを指摘。繁殖期から判断して子パンダは1歳半前後との見方を示した。張氏は「パンダは冬季、同じ場所に半月から1カ月程度留まることが研究でも明らかになっている。撮影地点付近からはパンダの糞が大量に見つかっており、仮のすみかであったことが分かる。今回撮影された親子の動画や写真は、地域内のパンダ生息地の生態環境が好転しているのを示している。頭数も増えている」と語った。(記者/付瑞霞)<映像内容>赤外線カメラで撮影した野生のパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年1月5日、13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.03
    2019年12月26日
    「新華社」自然保護区でセンザンコウの撮影に成功雲南省

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州の銅壁関省級自然保護区管護局はこのほど、赤外線カメラのデータを整理していた際、野生のセンザンコウが映っているのを発見した。映像の日付によると、センザンコウは2019年12月26日に同保護区内で撮影された。職員が体型や形態、近年のデータを元に分析した結果、被写体はミミセンザンコウとみられている。中国国家林業・草原局は5日、国務院の承認を経て、センザンコウ属の全ての種を国家2級保護野生動物から国家1級保護野生動物に引き上げることを発表した。(記者/姚兵)<映像内容>赤外線カメラで撮影した野生のセンザンコウの様子、撮影日:2019(令和元)年12月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:10.00
    2019年12月18日
    「新華社」「パンダの故郷」宝興で野生パンダの親子の映像を初めて撮影

    中国四川省雅安(があん)市宝興(ほうこう)県の四川蜂桶寨(ほうとうさい)国家級自然保護区は18日、同保護区のスタッフが赤外線カメラの映像を整理していた際、野生のジャイアントパンダの親子を捉えた貴重な映像を発見したことを明らかにした。映像では、パンダの親子が山中の水たまりのそばを歩く様子が捉えられている。母親パンダは水たまりを避けるように倒れた木の上をゆっくり歩いていく。子どものパンダは水たまりに顔をつけて水を飲んでいたが、母親が離れたのに気付くと急いで後を追いかけた。この親子パンダの映像は6月6日、同保護区内の大水溝(たいすいこう)で撮影された。大水溝保護ステーションの巡視員、李貴仁(り・きじん)さんは「見たところ親子の健康状態は大変良好で、子どものパンダは1歳ぐらいだろう」と語った。(記者/張超群)<映像内容>野生のパンダの親子の様子、撮影日:2019(令和元)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:10.56
    2019年12月09日
    「新華社」野生のパンダが逆立ち、実はマーキングだった!

    中国陝西省の秦嶺地区で野生のパンダがマーキングする姿が捉えられた。森に設置された赤外線カメラに映っていたのは、雪に覆われた森の中で逆立ちのようなポーズをとるパンダの姿。木に自分のにおいをこすりつけてマーキングすると、そそくさとその場を離れていった。パンダがマーキングするのは、自分のなわばりを知らせるほか、発情期に自らの存在を他のパンダに伝えるためだといわれている。(記者/付瑞霞)<映像内容>野生のパンダがマーキングする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.14
    2019年12月09日
    「新華社」赤外線カメラが捉えた野生動物湖北省堵河源国家級自然保護区

    中国湖北省の堵河源国家級自然保護区はこのほど、赤外線カメラで撮影した映像からベンガルヤマネコやゴーラル、イノシシなど珍しい野生動物の姿を発見したと発表した。同保護区の森の中には自動撮影の赤外線カメラが100台余り設置され、動物の個体群に対する評価調査や監視・保護、狩猟行為の取り締まりに役立てられている。(記者/李偉、李思遠)<映像内容>赤外線カメラが撮影した珍しい野生動物たち、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.54
    2019年12月06日
    「新華社」パンダ生息地で貴重なユキヒョウを撮影四川省臥竜自然保護区

    中国四川省臥竜国家級自然保護区は6日、最新の野外モニタリング結果を発表し、ジャイアントパンダ生息地の臥竜「五一棚」エリアに設置した赤外線カメラが、絶滅危惧IB類のユキヒョウの撮影に成功していたことを明らかにした。研究者は、標高約3300メートルに設置した赤外線カメラ2台から回収されたデータから、同一とみられるユキヒョウが2日間連続で撮影されているのを発見。ユキヒョウは写真12枚と動画2本で確認できた。二つのカメラの距離は200メートルで、撮影時間は6月3、4両日だった。専門家は今回ユキヒョウの貴重な姿が撮影できたことについて、新たな生息地への移動中にパンダの生息地を横断したか、獲物を追いかけ偶然同エリアに侵入したかの二つの可能性を示している。(記者/余里)<映像内容>赤外線カメラが撮影したユキヒョウ、撮影日:2019(令和元)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.96
    2019年11月20日
    「新華社」希少動物クズリの姿を撮影黒竜江省大興安嶺地区

    中国黒竜江省大興安嶺地区の松嶺区はこのほど、北慶森林資源管理保護区内に設置した赤外線カメラが、中国国家1級保護動物のクズリが活動する様子を今月2日と5日の2回にわたり撮影したことを明らかにした。同管理保護区のスタッフによると、撮影されたクズリは体長が約80~100センチ、テンとクマの間ぐらいの大きさで、映像の中では雪の中をウロウロしたり、はしゃいだりして活発に動いている。クズリが活動する姿が同管理保護区で撮影されたのは今回が初めて。以前の国家林業局(現・国家林業草原局)の記録によると、クズリは中国に約180匹生息し、内モンゴル自治区や黒竜江省、新疆ウイグル自治区で確認されているが、個体群の数が少なく、野生で見られるのは非常に珍しい。(記者/馬暁成、強勇)<映像内容>赤外線カメラが撮影した野生のクズリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.88
    2019年11月11日
    「新華社」ツキノワグマの撮影に初めて成功福建省武夷山

    中国福建省の武夷山国家公園科学研究観測センターはこのほど、公園の中心エリアに設置した赤外線カメラでツキノワグマの映像を捉えることに初めて成功した。同公園では昨年12月から30台余りの自動撮影赤外線カメラを段階的に設置。異なる生態環境下の野生動物の個体群や数、分布状況を主に観測している。(記者/林凱)<映像内容>赤外線カメラで撮影されたツキノワグマの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:17.61
    2019年11月08日
    「新華社」希少なアルビノのキョン、神農架国家公園に姿を現す湖北省

    中国湖北省の神農架国家公園管理局科学研究院はこのほど、赤外線カメラのデータの中からアルビノ(先天性白皮症)とみられる野生動物の動画資料を発見した。調査の結果、この動物は希少なアルビノのキョン(Muntiacusreevesi、ホエジカの一種)であると確認された。(記者/王斯班、李思遠)<映像内容>赤外線カメラが捉えたアルビノのキョンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:00.03
    2019年10月10日
    「新華社」ユキヒョウの親子を収めた貴重映像の撮影に成功甘粛省

    中国甘粛省酒泉市アクサイ・カザフ族自治県自然資源局はこのほど、同局職員が県内にそびえる標高3千メートルの祁連山(きれんざん)で野生動物の感染源・感染症を巡回調査した際、世界自然保護基金(WWF)と共同設置した赤外線カメラの一部を回収し、うち1台からユキヒョウ4匹の姿を同時に収めた貴重な映像を発見したと明らかにした。画面の表示によると、映像は2019年10月10日午前3時54分に撮影された。ユキヒョウの母親が夜間に3匹の子どもを連れて行動する様子が写っている。同局林業生態作業ステーションの技師、李志竜(り・しりゅう)さんは、この地域でユキヒョウ4匹を同時に撮影できたのは今回が初めてで、貴重な映像資料であり高い研究価値を持つと話した。(記者/范培珅)<映像内容>赤外線カメラでユキヒョウの親子の撮影に成功、撮影日:2019(令和元)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.58
    2019年09月21日
    「新華社」逆立ち尿でマーキング知られざるパンダの実態をご覧あれ!

    中国四川省崇州(すうしゅう)市鞍子河自然保護区でジャイアントパンダのマーキング行動を撮影した動画がこのほど公開された。動画は同区職員が赤外線カメラのデータ整理をした際に発見した。撮影日は9月21日。ジャイアントパンダは丸々とした後ろ姿を見せながら森の奥へと進んでいく。すると突然、ずんぐりとした片足を上げてマーキングを始めた。次の場面では前足だけで大きな体を支えながら、器用に逆立ち尿をするパンダの姿が撮影されていた。パンダがマーキングするのは、自分のなわばりを知らせるほか、発情期に自らの存在を他のパンダに伝えるためだといわれている。(記者/余里)<映像内容>逆立ちでマーキングをするパンダの様子、撮影日:2019(令和元)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:32.58
    2019年08月09日
    「新華社」祁連山脈で再びユキヒョウを確認

    中国の甘粛省と青海省にまたがる祁連(きれん)山脈の北西、甘粛省アクサイ・カザフ族自治県内に設置した赤外線カメラが捉えた映像の中から、このたびの整理でユキヒョウなどの貴重な野生動物が活動する姿が確認された。アクサイ県自然資源局林業生態作業ステーションと世界自然保護基金(WWF)は今年の初め、共同で同県の祁連山脈の末端でユキヒョウに関する調査と赤外線カメラ設置作業を行った。スタッフがこのほど資料を回収し整理、調査したところ、ユキヒョウが夜間と昼間の各時間帯で活動する様子が、一部カメラに収められていたことを確認した。その中にはユキヒョウが夜間に高い山で遠くを見渡す様子や、カメラに向かってあくびをする姿、昼間と夜間の活動地点に残された痕跡も記録されている。このほか、母バーラルがたくさんの子どもを連れて山中を駆け回り餌を探す様子や、オオカミの群れの出没、キツネやオオヤマネコなど野生動物が活動する様子も映像で確認された。(記者/多蕾)<映像内容>赤外線カメラに映ったユキヒョウなどの動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.12
    2019年08月08日
    「新華社」ヒョウの活動を赤外線カメラが再び撮影雲南省白馬雪山

    中国雲南省の白馬雪山国家級自然保護区はこのほど、同保護区曲宗貢生態定点観測ステーションのスタッフが、保護区北側に設置された赤外線カメラを回収し、ヒョウの姿を映像で確認したことを明らかにした。スタッフはこれ以前にも、同保護区北側でヒョウの活動を記録した映像資料を入手したことがある。今回回収した赤外線カメラ27台が撮影した動画と写真は3千本(枚)以上で、獣類19種類と鳥類12種類が映っていた。(記者/楊静、趙佩然)<映像内容>赤外線カメラが捉えたヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:03.12
    2019年07月23日
    「新華社」29種類の動物を撮影福建省永安天宝岩自然保護区

    中国福建省の永安天宝岩国家級自然保護区は、武夷山脈と戴雲山脈の中間に位置する。この1年余りで同保護区では延べ500人余りのスタッフを投入、赤外線カメラ394台を設置することで、合計29種類の動物類の撮影に成功した。撮影記録は保護区の動物資源の「蓄積」を探る上で重要な資料となっている。この地には国家1級保護動物のカラヤマドリやジュケイ、国家2級保護動物のツキノワグマやクマタカ、オオフクロウ、オシドリ、ハッカンなどが生息しているほかに、ハクビシンやシロハラ、ブタバナアナグマ、シナイタチアナグマ、ヤマアラシ、キョン、イノシシ、カニクイマングースなど22種類の動物も確認されている。(記者/林凱)<映像内容>赤外線カメラで撮影した自然保護区の動物たち、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.58
    2019年06月04日
    「新華社」世界で最も神秘的なシカ「マエガミホエジカ」、武夷山保護区に出現

    中国江西省の武夷山(ぶいさん)国家級自然保護区で、国家一級保護動物に指定されているマエガミホエジカ(Muntiacuscrinifrons)が赤外線カメラで数回にわたり撮影された。中国固有のマエガミホエジカには亜種が存在せず、ワシントン条約の附属書Iに掲載されている。19世紀に発見され名前が付けられて以降、江西、安徽、浙江、福建各省の山岳部の数十の県にのみ分布が確認されるだけで、分布範囲が狭く、個体群も少ない、見つけることの困難な動物とされている。2011年の同保護区でのマエガミホエジカの発見は、中国の学術界で1981年以降、30年にわたり途絶えていた新たな分布地発表の「静寂」を打ち破った。保護区の二つの中心エリアと隣接する緩衝エリア、試験エリアでは、これまでに十数台の赤外線カメラによりマエガミホエジカの姿が画像や動画として撮影されており、保護区内には比較的安定した健康的な個体群がいると考えられている。(記者/姚子雲)<映像内容>赤外線カメラで撮影されたマエガミホエジカの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:36.66
    2019年05月31日
    「新華社」祁連山国家公園青海省区域でユキヒョウとハイイロネコを目撃

    中国祁連(きれん)山国家公園青海省管理局のユキヒョウ調査グループのスタッフがこのほど、同省海西モンゴル族チベット族自治州天峻県蘇里郷でユキヒョウ3匹を、海北チベット族自治州門源回族自治県仙米営林場でハイイロネコ1匹を、それぞれ目撃した。同管理局では2017年5月にユキヒョウの観測を開始してから、ユキヒョウの赤外線カメラ観測をこれまでに5回実施。ユキヒョウの他、オオヤマネコやドール(アカオオカミ)、ハイイロネコなど貴重な野生動物の映像資料を数多く入手した。専門家によると、ハイイロネコは国家2級保護動物に指定された中国にのみ分布するネコ科動物で、その活動には謎が多く、個体群の数が比較的少ないため、長年、この動物に関する記録はごく限られていた。祁連山の西端に位置する蘇里郷には、広大で面積の連続したユキヒョウ生息地があり、健康で安定したユキヒョウの個体群が生活している。祁連山国家公園試行区域の総面積は5万200平方キロ。甘粛省区域が3万4400平方キロ、青海省区域が1万5800平方キロとなっており、青海省区域は祁連県や門源県などに及んでいる。(記者/李琳海、白瑪央措)<映像内容>ユキヒョウとハイイロネコの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.87
    2019年05月30日
    「新華社」カメラが捉えた野生パンダ親子の「お散歩」

    中国の甘粛省白水江国家級自然保護区でこのほど、野生のジャイアントパンダの母子の映像が確認された。映像は同保護区管理局の職員が第1四半期の赤外線カメラ映像を整理していた際に発見したもので、2頭のパンダが地面を転げまわったり、じゃれ合ったりするほほ笑ましい光景が記録されている。甘粛省には計132頭の野生のパンダが生息しており、そのうち110頭は同保護区で確認された。同保護区では昨年、野生のパンダ観察ルート230本を整備し、赤外線カメラ700台を設置した。これまでに収集されたパンダの動画は1477本、写真は788枚に上る。(記者/張欽、馬莎)<映像内容>野生のジャイアントパンダの親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.84
    2019年05月29日
    「新華社」赤外線カメラが希少動物の姿を撮影陜西省留壩県

    中国陜西省漢中市留壩(りゅうは)県の桑園国家級自然保護区に設置された120台の赤外線カメラがこのほど、野生のジャイアントパンダやターキン、キンケイなど、さまざまな希少動物の姿を映像で捉えた。赤外線カメラが撮影したジャイアントパンダは、そのふんから2頭の異なる個体であることが判明。どちらも体が大きく、2頭の撮影場所は約5キロ離れていた。同自然保護区の中心エリアで野生パンダの鮮明な映像が撮影されたのは今回が初めて。赤外線カメラは野生のジャイアントパンダの他、中国国家1級保護動物のターキン、コビトジャコウジカや、国家2級保護動物のキエリテン、ツキノワグマやキンケイなど貴重な動物の映像や画像の撮影にも成功した。同自然保護区は陜西省留壩県江口鎮に位置し、総面積は1万3806ヘクタール、ジャイアントパンダとその生息地を主な保護対象としている。保護区管理局の廖賛鳳(りょう・さんほう)局長は「今後、ジャイアントパンダの保護管理を中心に、引き続き保護区内のパトロールやモニタリングを強化し、保護区内の生物の多様性が向上するよう取り組んでいく」と述べた。(記者/孫正好)<映像内容>野生のパンダなど赤外線カメラで撮影された動物たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.91
    2019年05月24日
    「新華社」雲南省粗卡通村でキンシコウの群れの撮影に成功

    中国雲南省デチェン・チベット族自治州徳欽県霞若郷の粗卡通村羅馬通轄区でこのほど、雲南キンシコウの活動の形跡が初めて発見された。同自治州にある白馬雪山国家級自然保護区曲宗貢生態定点観測ステーションの職員が赤外線カメラを回収し、記録内容を確認した際に発見した。保護区内の粗卡通・雲南キンシコウの個体群が存在することが裏付けられ、これまで同保護区になかった粗卡通キンシコウの映像資料が得られた。今回の映像には、雲南キンシコウが水を飲む様子が22秒にわたって記録されていた。映像には、雲南キンシコウ3匹が水を飲む心温まる場面が収められており、1匹は雄、1匹が雌であることも分かった。白馬雪山保護区德欽分局は2018年、雲南キンシコウ個体群の数量動態観測野外調査を行い、粗卡通村に生息する群れのふんと活動の痕跡を見つけたが、群れそのものの発見には至らなかった。職員はふんをもとに、約50匹余りの群れだろうと推測していた。この群れが実在しているという確証をつかむため、職員は2018年11月28日から2019年4月24日にかけて、曲宗貢ステーションが管轄する仔木通牧場や珠巴洛河など、12キロの範囲内に赤外線カメラ13台を設置して観測を行った。観測開始から5カ月、ついにこの群れの撮影に成功した。この映像資料は群れの保護観測活動を展開する上で重要な意義を持っている。(記者/楊静)<映像内容>雲南キンシコウの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:09.51
    2019年05月21日
    「新華社」絶滅危惧種のヒョウ、3頭同時に出現雲南南滾河国家級自然保護区

    中国の国家1級保護動物、ヒョウ(豹、Pantherapardus)3頭が群れで行動する姿を捉えた映像が見つかった。南京環境科学研究所と雲南南滾河国家級自然保護区、雲南大学が共同で行なっている科学研究プロジェクトの科学観測チームが、保護区内に設置された赤外線カメラの撮影データを整理していた際に発見した。専門家によると、ヒョウは中国の国家1級保護動物であるとともに、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも危急種(VU)に指定されている。大型ネコ科動物は通常、単独行動が多いため、今回のように3頭のヒョウが群れで行動する姿を捉えるのは非常に珍しいことだという。同自然保護区管護局の陳徳明(ちん・とくめい)局長は、保護区で行なっている保護活動の成果がここ数年、顕著に表れており、食べ物も豊富にあるため、群れで行動する現象が見られたと話した。(記者/張東強、厳勇)<映像内容>赤外線カメラで撮影された絶滅危惧種のヒョウ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.03
    2019年05月17日
    「新華社」武夷山奥地の野生動物生息状況、赤外線カメラで記録

    中国福建省北西部の武夷山(ぶいさん)国家公園は、亜熱帯の常緑広葉樹林帯に属する。人類の活動による破壊を受けていない210・7平方キロの原生林があり、世界の同緯度の地域で、最も保存状態が整った、典型的かつ面積が最も大きい中亜熱帯森林生態系となっている。区域内ではこれまで、高等植物2799種、昆虫標本1163種、中国特有の野生脊椎動物74種が記録されている。同国家公園管理局などの機関は昨年12月から、「森林に注目し、武夷の秘密を探る」という科学調査活動を展開。28台の赤外線カメラを設置し、写真4786点と映像616点の撮影に成功し、インドキョン、マエガミジカ、ハッカン、フッケンミヤマテッケイなど国家重点保護野生動物の生息状況を数多く記録した。(記者/郭圻、姜克紅)<映像内容>赤外線カメラで撮影された野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:08.39
    2019年05月13日
    「新華社」活動するヒョウの撮影に成功甘粛省慶陽市

    中国甘粛省慶陽(けいよう)市にある大学、隴東学院の生命科学・技術学部はこのほど、全国第2回陸生野生動物一斉調査の一環で子午嶺(しごれい)の省管轄自然保護区に設置した赤外線カメラに、ヒョウが活動する映像が複数回映っていたことを明らかにした。同学部長の周天林(しゅう・てんりん)チームは、体型の大小、毛色、模様による比較から、約8〜10頭のヒョウが南北およそ120キロメートルの範囲で活動していると判断した。ヒョウは中国の国家一級保護野生動物。同保護区はかつてヒョウの活動エリアの一つだったが、1950年代、60年代以降、ヒョウの活動痕跡はほとんど見られなくなっていた。周氏によると、ヒョウのような大型猛獣は通常は単独行動をしており、つがいや群れで現れることは少ない。今回のようにヒョウの成獣2頭が連れ立って行動する様子が撮影されたのは非常に稀なケース。ここ数年、ヒョウだけでなくイノシシ、ノロジカ、アカギツネ、アナグマなどの種も増加しているのは、保護区が行っている伐採・放牧を禁じて造林するなどのプロジェクトによって、生態系が絶えず改善していることを示しているという。(記者/梁軍、李傑)<映像内容>赤外線カメラ撮影のヒョウが活動する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.72
    2019年05月08日
    「新華社」野生パンダの動画撮影に成功四川省綿竹市

    中国四川省九頂山自然保護区は8日、同省綿竹市内で初めて野生のジャイアントパンダの動画撮影に成功したと発表した。公開された動画と写真は、同自然保護区の屋外に設置された赤外線カメラで撮影したもの。九頂山自然保護区綿竹管理所の廖亮(りょう・りょう)副所長は、「九頂山自然保護区綿竹地域で初めて撮影されたパンダの生体の動画だ」と述べ、被写体は体格がたくましく、毛並みが整った体重約80~150キロの成獣との見方を示した。同自然保護区管理処の鄭雄(てい・ゆう)処長によると、今回撮影したのは動画計158本、写真1325枚で、野生のパンダのほか、キンシコウ、ヌー、コビトジャコウジカなど3種類の中国国家1級保護動物および5種類の国家2級保護動物の姿も捉えられているという。(記者/薛晨、謝佼)<映像内容>野生パンダの撮影に成功、撮影日:2019(令和元)年5月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.81
    2019年04月24日
    「新華社」野生パンダの貴重な映像四川省竜渓·虹口国家級自然保護区

    中国四川省都江堰(とこうえん)市にある竜渓・虹口国家級自然保護区の管理局はこのほど、2019年最初の赤外線カメラによるモニタリング活動を実施した。その中で、保護区内の複数の地点に設置した赤外線カメラが、ジャイアントパンダなどさまざまな野生動物の珍しい生態を映像や写真に収めていたことが分かった。これらの映像と写真は今回のモニタリング活動で設置した複数の赤外線カメラが2018年12月から今年3月の間に撮影したもの。その中の1台は9回にわたって野生のジャイアントパンダが水を飲む場面を捉えていた。ジャイアントパンダが水を飲む場面のほか、キンシコウがけんかをする様子や、ウシ科の動物ターキンが水を飲む姿、ツキノワグマの水遊び、チベットマカクの交尾や体をかく様子、ウシ科のゴーラルが雪と戯れる様子などさまざまな野生動物の生態を、赤外線カメラが映像や写真に収めていた。その数は合わせて800点を超える。こうした映像や写真から、竜渓・虹口国家級自然保護区の野生動物は近年、非常に活発に活動しており、個体群の数も徐々に増加していることが分かった。同保護区による資源保護や科学研究モニタリングのめざましい成果を十分に反映しており、今後の保護・管理活動にも十分な科学的根拠を提供した。(記者/蕭永航、劉暁)<映像内容>パンダやキンシコウなど野生動物の珍しい生態の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.35
    2019年04月23日
    「新華社」アムールトラ母子が「散歩」貴重な映像が撮影される

    中国と朝鮮(北朝鮮)の国境地帯に位置する長白山脈老爺嶺(ろうやれい)にある東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ国家公園管理局綏陽(すいよう)局はこのほど、年初に撮影した遠赤外線カメラのデータから、4カ所の観測地点で計5回にわたりアムールトラの母子が「散歩をする」映像が確認されたと明らかにした。専門家によると、撮影された3頭の子トラは生後半年ほどで、健康状態は非常に良好。今回確認された映像とこれまでの映像資料を比較し、3頭の幼い子を連れた母トラは、この一帯で何度も撮影されたことのある定住する3頭のうちの1頭だと判明した。(記者/張玥)<映像内容>遠赤外線カメラで撮影したアムールトラ母子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.80
    2019年04月02日
    「新華社」ユキヒョウの生態環境を調査祁連山国家公園青海省区域

    中国祁連山(きれんざん)国家公園の青海省区域におけるユキヒョウ特別調査は2017年5月に始まった。科学研究者や林業関係者が次々と、約100日にわたってトランセクト法や赤外線カメラでの識別、マイクロサテライトマーカーなどの方法で調査を実施。735台のカメラで600日以上野外作業を行った結果、調査測定面積は4千平方キロに達し、ユキヒョウの写真と映像1200点の撮影に成功した。調査ではユキヒョウの他、オオヤマネコやマヌルネコ、ハイイロネコなどの希少野生動物も観測された。今回の調査の観測範囲は広く、データは全体的に揃っており、祁連山地域の野生動物の分布状況や生態環境状況を基本的に表している。また、同国家公園青海省区域の日々改善されている生態環境や豊かな生物多様性も反映している。(記者/李琳海、王艶)<映像内容>ユキヒョウの他、オオヤマネコやマヌルネコ、ハイイロネコなどの希少野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.93
    2019年03月27日
    「新華社」危急種のオジロニジキジが撮影される高黎貢山保護区南側では初めて

    中国雲南省の高黎貢山(こうれいこうざん)国家級自然保護区の研究員はこのほど、映像資料を整理・分析していた際、絶滅の危険に直面している「危急種」のオジロニジキジが活動する様子を赤外線カメラが初めて同保護区の南側で撮影していたことを発見した。高黎貢山保護区保山管理保護局資源管理科の職員、高歌(こう・か)氏によると、研究員が観測のために保護区南側の長さ6キロの尾根に約300メートル間隔で計20台の赤外線カメラを設置し、今回3台のカメラがオジロニジキジの活動を映像資料の形で捉えた。高氏は、保護区南側でオジロニジキジの確実な分布が確認されたのは今回が初めてで、保護区の保山エリアに繁殖したオジロニジキジの個体群が存在することが証明されたと紹介。赤外線カメラの位置から、今回撮影された4羽のオジロニジキジは少なくとも二つの家族と推定されると述べた。高氏によると、オジロニジキジは国家1級重点保護野生動物で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅の恐れがある危急種に指定されている。主に雲南省北西部やチベット自治区南東部、インド北部、ミャンマー北東部の標高2500メートルから4千メートルほどの高山帯、亜高山帯の森林や低木域、草地に生息している。保護区はここ数年、野生動物観測の取り組みを強化し、コビトジャコウジカ、ゴーラル、レッサーパンダなど10種類近くの国家重点保護野生動物の貴重な映像資料を撮影することに成功し、保護区の研究・観測、資源管理保護、情報構築などの業務に役立っている。(記者/林碧鋒)<映像内容>絶滅危惧のオジロニジキジの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.43
    2019年02月25日
    「新華社」絶滅危惧種のユキヒョウ、甘粛省塩池湾国家級自然保護区に頻繁に出現

    中国の祁連山(きれんざん)西側の甘粛塩池湾国家級自然保護区に設置された赤外線カメラに、絶滅危惧IB類に属するユキヒョウが頻繁に映っていた。同保護区管理局の塩池湾保護ステーション責任者の烏力吉(ウリジ)氏は、標高3千メートル以上の魚児紅区域に昨年下半期に設置していた赤外線カメラ50台を回収し、確認したところ、ユキヒョウが60回映っており、ユキヒョウはすべて単独行動で、尻尾を立て岩にマーキングをするものや、雨にぬれている姿が映っていた。世界自然保護基金(WWF)は昨年4月、同管理局と協力し、ユキヒョウ保護プロジェクトを実施しており、今回のユキヒョウ調査も合同で行われた。(記者/張玉潔、馬莎)<映像内容>赤外線カメラに映ったユキヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.38
    2019年01月16日
    「新華社」アムールトラの家族の貴重な映像を撮影吉林省琿春市

    中国の吉林省から黒竜江省にまたがる東北虎・豹国家公園管理局は、同管理局琿春(こんしゅん)分局の保護スタッフがこのほど行った野外赤外線カメラのモニタリングデータの整理で、5頭の野生アムールトラの家族の映像を発見したことを明らかにした。非常に希少な映像だという。50秒ほどの貴重な映像が撮影されたのは2018年5月10日6時ごろ。鮮明に録画されていたという。映像ではメス虎1頭が子虎4頭を連れ、カメラの前で悠然とじゃれている。母虎は慈愛にあふれ、赤ちゃんたちは可愛くやんちゃで、一家5頭は満ち足りた様子だった。東北虎・豹国家公園は中国が初めて国家公園システムを試行した10カ所の一つ。同公園システム試験区の総面積は146万1200ヘクタールに及ぶ。公園の設立以降、野生のトラやヒョウの保護が次第に強化されたことで、園内に定住するトラやヒョウの家族の数も増え続けている。2018年には琿春分局だけで3家族の定住が観測され、子トラ7頭が撮影されている。(記者/姜明明)<映像内容>野生アムールトラの家族の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:48.80
    2018年11月29日
    「新華社」森林で活動するパンダの撮影に成功四川省都江堰市

    中国四川省都江堰(とこうえん)市国有林場は11月下旬、森林資源保護管理の年間計画に基づき、同市竜池鎮の国有林で冬季の森林巡回活動を実施した。その際、職員がジャイアントパンダの活動の様子が映像に記録されているのを発見した。今年夏に続いて冬季も、同一区域におけるジャイアントパンダの活動の記録に成功した。同市国有林場の職員によると、映像が見つかったのは、森林公園の斑鳩窩から落池塘へのルートに設けられた赤外線カメラのモニタリング地点3カ所で、ジャイアントパンダが10月から11月にかけて複数回、昼間に餌を探す様子が記録されていた。これまでの経験から、この区域では1頭あるいは2頭のジャイアントパンダが活動しており、斑鳩窩から落池塘までの区域はパンダの主な縄張りになっていることが推測できるという。都江堰市国有林場はここ数年、世界自然保護基金(WWF)との協力を強化し、ジャイアントパンダ保護プロジェクトの支援を受けている。職員は訓練を通して、森林管理や監視、巡回、赤外線カメラのモニタリングに関する技術を一段と向上させている。(記者/蕭永航)<映像内容>森林で活動するパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.59
    2018年11月29日
    「新華社」河南省済源市野生ヒョウが頻繁に撮影される

    中国河南省済源(さいげん)市林業局によると、同市の太行山エリアで今年何度も撮影されているヒョウがこのほど、再び赤外線カメラの前に現れ、今回は1匹の可愛いヒョウの子どもも撮影された。今年1月22日に初めて同エリアでヒョウの群れの活動が撮影されて以降、ヒョウの活動範囲が広がり、撮影頻度は明らかに増え、これまで10台余りの赤外線カメラがヒョウの活動を捉えた。専門家は、子ヒョウが現れたことで、太行山エリアに整ったヒョウの個体群が存在していることと同エリアがヒョウの繁殖と生存に必要な条件を満たしていることが分かると語った。(記者/姜亮)<映像内容>野生の豹の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:26.39
    2018年11月08日
    「新華社」ベンガルヤマネコを十数年ぶりに発見江蘇省塩城市大豊区

    中国の南京大学環境規画設計研究院自然生態研究所の調査チームはこのほど、江蘇省塩城市大豊区で哺乳類の秋季調査を行い、生態系の頂点捕食者であるベンガルヤマネコの姿を赤外線カメラで捉えた。同省沿海地域でベンガルヤマネコが発見されたのは十数年ぶり。野生のベンガルヤマネコはかつて中国に広く分布し、1960年代には少なくとも100万匹が生息していた。だが、大量の捕殺や輸出により、野生数が激減しており、「中国の絶滅危惧種レッドリスト」で絶滅の恐れがある「易危種」となっている他、ワシントン条約でも輸出入に許可が必要な「付属書2」に掲載されている。ベンガルヤマネコの生存には数多くの良好な生息地と獲物が必要なため、今回の発見は同区の環境管理の成果が表れたことを意味している。(記者/林凱、秦華江)<映像内容>赤外線カメラに映る野生のベンガルヤマネコ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.66
    2018年10月27日
    「新華社」雲南省高黎貢山でウンピョウの活動の様子を初めて撮影

    中国雲南省高黎貢山国家級自然保護区の貢山管理保護分局のスタッフがこのほど、赤外線カメラを使い、活動するウンピョウの様子を撮影することに初めて成功した。今回貴重な画像と映像に収められたウンピョウは、中国の国家一級保護動物に指定され、世界自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは、野生絶滅の危険性が高い「危急種(VU)」に分類されている。ウンピョウが生息環境に求める条件は非常に厳しく、海抜が低く、完全に保存された原生林にのみ出現する。また、生息区域内の頂点捕食者であることから、当該区域の生態系が保全されているかどうかを反映する象徴種になっている。今回のウンピョウの発見は、ベンガルヤマネコ、マーブルキャット、アジアゴールデンキャットに次いで同保護区内で4種目のネコ科動物の発見となった。同分局ではまた、赤外線カメラを使ってターキンやボウシラングール、レッサーパンダなど多種におよぶ貴重な絶滅危惧種の様子を収めた画像や映像を撮影、記録しており、高黎貢山の絶滅危惧種に対する科学研究や保護を力強く支援している。(記者/王安浩維、趙珮然)<映像内容>活動するウンピョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.01
    2018年09月25日
    「新華社」四川省唐家河自然保護区で野生のパンダ母子撮影に成功

    中国四川省西北部の唐家河(とうかが)国家級自然保護区はこのほど、同保護区の職員が野外に配置した赤外線カメラの映像の中に、ジャイアントパンダの母子が同じフレーム内に2度にわたって映っているのを発見したことを明らかにした。保護区で野生ジャイアントパンダの母子が一緒に撮影されたのは今年初めて。ジャイアントパンダの母子を同時撮影したのは、保護区内の標高2千メートルの紙廠溝(ししょうごう)エリアに設置された赤外線カメラで、撮影時期はそれぞれ2018年1月14日と2月3日だった。保護区の職員によると、ジャイアントパンダは単独生活をする動物で、一般に春に発情・交配し、秋に出産する。子パンダが独り立ちできるようになるおよそ2歳頃まで、母親だけが子育てする。今回撮影された2頭のジャイアントパンダは、1頭が大きく、もう1頭はやや小さめで、2頭ともけんかして負傷した形跡はなく、むしろ一緒に楽しく遊んでいるようだった。さらに撮影時期が1月と2月であることから、ジャイアントパンダの母子が野外で遊んでいるところだと判断された。(記者/楊進、張海磊)<映像内容>野生のパンダ撮影に成功、撮影日:、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:28.75
    2018年09月16日
    「新華社」四川省九頂山自然保護区什邡管理所、地震後初めてキンシコウの撮影に成功

    中国四川省九頂山自然保護区什邡(しゅうほう)管理所は、職員が5日、保護区の赤外線カメラで撮影した資料を整理していた際、キンシコウの痕跡を発見したことを明らかにした。汶川(ぶんせん)大地震後、同管理所で同種の動画資料が得られたこと、また低海抜の地域で同種が発見されたことも初めて。職員によると、同種の動画は、2017年12月末~2018年3月に撮影されたもので、撮影された個体群は100頭以上だったという。これらは、保護区の満天星(まんてんせい)エリアに分布し、海抜約2600メートルの地域に属する。以前同種が発見されていた海抜2900メートルより約300メートル低い。活動地域の環境は良好で、人間の活動痕跡がないことが、同種が低海抜地域で見つかった主な理由とみている。<映像内容>キンシコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:00.34
    2003年04月23日
    「AP」SARS対策の赤外線カメラを空港に設置

    JAPAN SARSNew Technology is being installed at Japan‘s largest international airport near Tokyo to detect feverish passengers travelling from areas infected by SARS (severe acute respiratory syndrome), officials said on Wednesday.The thermal image camera, which was tested on Wednesday, will be mounted near one of four quarantine gates for passengers arriving from Hong Kong, Beijing, Guangzhou and other affected areas.The equipment scans human bodies for unusually high temperatures.Passengers with a fever will be taken aside and advised to visit the airport clinic, according to Health Ministry official in charge of SARS prevention.Anyone with a fever of 38 degrees Celsius (100.4 degrees Fahrenheit) or higher would be designated “hot red“ on the camera monitor.クレジット:AP/共同通信イメージズ ※テレビ番組利用はできません。販売価格が異なりますので、別途お問合わせ下さい。

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