KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • 日産自動車
  • トヨタ自動車
  • 貨物列車
  • 蒸気機関車
  • 電気自動車
  • 自動車大手
  • 鉄道車両
  • 警察車両
  • 新型車両
  • 観光列車

「車」の写真・映像

絞り込み
  • 日付
  • 映像
  • 向き
  • カテゴリ
  • 提供元
並び順
  • 新しい順
2,150
( 1 100 件を表示)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • ...
2,150
( 1 100 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 新しい順
  • 00:59.30
    2021年01月17日
    「新華社」中国一汽の新型高級セダン「紅旗H9」、韓国ソウルに到着

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、韓国向けに出荷した傘下の自主ブランド「紅旗」の新型高級セダン「H9」2台が同国の首都ソウルに到着したことを明らかにした。「H9」モデルは2020年下半期の発売で、中国での販売価格は30万9800元~53万9800元(1元=約16円)。韓国では自動車型式認証の取得手続き完了後、正式に市場に参入する。紅旗ブランドは1958年の創設で、紅旗セダンが中国国内の重要式典で観閲用の車両として使われるなど、中国独自の高級自動車ブランドの代表格として知られる。国内展開を加速させる一方、海外進出にも力を入れ、中東や欧州、東南アジアなどにも販売網を広げている。2020年、紅旗ブランド全体の年間生産・販売台数はいずれも20万台を超え、前年の2倍に上った。販売台数は18年に3万台、19年には10万台を超えるペースで増えている。(記者/張建) =配信日: 2021(平成33)年01月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.51
    2021年01月16日
    「新華社」厳寒の線路守る「鉄道ドクター」黒竜江省漠河市

    中国最北端に位置する黒竜江省漠河市は「神州の北極」と呼ばれている。この地の冬は長く厳しく、年間積雪日数は210日以上になるため、作業現場の気温が氷点下40度を下回ることも多い。中国鉄道ハルビン局集団加格達奇(ジャグダチ)工務部の楊玉海(よう・ぎょくかい)さんは、作業員と共に嫩林線と古洛線の一部駅・線路のポイント保守作業を担当している。鉄道関連の仕事に30年間携わっている楊さんは、その優れた仕事ぶりによって2015年に全国鉄道システム機関車賞を受賞。自らの使命と役割について「列車が安全でスムーズにポイントを通過すること」と述べた。(記者/謝剣飛、馬暁成、王鶴) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.72
    2021年01月16日
    「新華社」一汽大衆、20年の新車販売・生産台数ともに200万台突破

    中国の自動車大手、中国第一汽車集団とドイツのフォルクスワーゲン(VW)の合弁会社、一汽大衆汽車(一汽VW)は7日、2020年の中国での新車販売・生産台数がともに200万台を超えたと明らかにした。アウディブランドの輸入車を含めた新車販売台数は、前年比1・5%増の216万1888台だった。生産と物流をデジタル化して、サプライチェーンの最適化や生産効率の向上、生産コストの低減を図るとともに、「アウディe-tron」などの高級新エネルギー車(NEV)を相次いで打ち出し、生産と販売の拡大につなげた。中国国内で年間の新車販売・生産台数がともに200万台の大台を超えたのは、同社のみとなる。(記者/張建) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:07.21
    2021年01月15日
    「新華社」警察官にナンを渡すおじさん、ネットで話題に新疆クチャ市

    国新疆ウイグル自治区のナン職人の男性が勤務中の警察官にナンを渡す動画がこのところ、ネットで話題となっている。投稿から6日後には再生回数が5千万回を突破し、動画投稿アプリ「抖音(ドウイン)」のある公式アカウントがこの動画を拡散すると、22万回の「いいね」を獲得した。動画は道路に設置された監視カメラが撮影したものだった。監視カメラは、同市の勝利路と解放路の交差点付近で警察官3人が交通整理に当たる様子と、三輪バイクに乗っていた男性が突然停車し、バイクの荷台に乗せていた大きなナンを警察官に渡す様子を捉えていた。ナンを渡した男性はその後、自治区級無形文化遺産「クチャ大ナン」の5代目伝承者、熱西提・依米提(レシティ・イミティ)さん(61)と判明。熱西提さんはここ数年、9人の従業員を抱えるナンの店を経営している。熱西提さんは、1年中パトロールに当たる警察官にナンをプレゼントしたことは、自身の内なる敬意を表した行為にすぎないと話している。(記者/張嘯誠) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:47.51
    2021年01月15日
    「新華社」モンゴルのプシバルスキーガゼル7頭、餌を求めて中国へ

    国内モンゴル自治区エレンホト(二連浩特)市でこのほど、モンゴルに生息する野生のプシバルスキーガゼルが、寒波の影響を受けて群れで鉄道脇のネットを越え、エレンホト駅国際台車交換庫付近に餌を求めてやってきた。モンゴルの野生のプシバルスキーガゼルがエレンホト市を「訪れる」のは、今年に入りすでに2回目だという。エレンホト市公安局森林公安局の警察官、耿暁華(こう・きょうか)氏は「国境付近の草原はここ数年、環境が改善され、エレンホト市の野生動物の個体群は徐々に増加に転じ、プシバルスキーガゼル、アジアノロバ、アルガリなど希少な野生動物が、再び人々の前に姿を見せるようになっている」と述べた。すらりとした姿のプシバルスキーガゼルは、国家2級重点保護動物に指定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも登録されている。(記者/哈麗娜) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.95
    2021年01月15日
    「新華社」武漢市のCT搭載車、河北省で新型コロナ対策を支援

    中国河北省の新型コロナウイルス感染症対策を支援するために、湖北省から送られたコンピューター断層撮影装置(CT)搭載車が13日、運用を開始した。この車両は全身のCTスキャンや造影CT検査に対応しており、迅速な胸部CTスクリーニング検査が可能で、1日平均200~300人分の検診・スクリーニングができる。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.12
    2021年01月14日
    「新華社」極寒の森林地帯を走る「最も遅い」快速列車黒竜江省

    厳冬期の中国黒竜江省で、K7093列車が夜の森林地帯や雪原を走っている。同省ハルビン市と内モンゴル自治区フルンボイル市ハイラル区を往復するK7093とK7094旅客列車は、1320キロの距離を26時間10分かけて運行し、52の駅に停車する。「K」の字が付く快速列車にもかかわらず、運行時間が長く、平均で約30分おきに停車するほど停車駅が多いことから、森林地帯を走る「最も遅い」快速列車と呼ばれている。30年以上運行している同列車の設備は、1990年代の深緑色をした旧型車両の「緑皮車」から現在の空調付き車両「25G型」まで徐々にグレードアップされ、乗客も車内でより暖かく、快適に過ごせるようになっている。(記者/王建威) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:51.89
    2021年01月14日
    「新華社」物流のクローズドループ管理で接触リスクを低減黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市ではこのところ、新型コロナウイルスの新規感染者増を受け、市外からの車両と人に対しクローズドループ管理を実施している。高速道路の黒河料金所ゲートでは、監視員が市内に入る車両と搭乗者を厳しく管理し、警察官が車両・人員の情報を登録した上で紙を貼ってドアを封印。車両が貨物ステーションに到着すると、物資の積み降ろしは専門の作業員が担当し、運転手はその間、車内にとどまることで接触リスクを低減している。作業が終わると、車は来た道をそのまま引き返し、警察官によってドアの封印に破れなどがないことが確認された後、通行を許可される。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.40
    2021年01月14日
    「新華社」コールドチェーンの輸入食品、厳格な取り扱いで安全を確保湖北省武漢市

    武漢万吨・華中コールドチェーン(低温物流)港は中国湖北省最大の冷凍倉庫の一つ。冷凍貨物の1日の取扱量は800トン前後で、うち4分の1を輸入冷凍食品が占める。同冷凍倉庫へ搬入される輸入冷凍食品はロットごとに全て通関書類、検疫証明書、PCR検査陰性報告書、消毒証明書を検査しなければならず、検査後はじめて搬入が認められる。敷地内で車両が冷凍食品を輸送する時には専用レーンを走行し、荷降ろしの際も専用スペースを使用しなければならない。全ての輸入冷凍貨物は入境、入庫、出庫時にそれぞれ1回消毒し、追跡用の「湖北省コールドチェーン」コードを貼付した上で市場に出荷されている。(記者/寥君、饒饒、王斯班、熊琦) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.32
    2021年01月13日
    「新華社」封鎖管理下の河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市は5日夜から、全ての農村と社区(コミュニティー)の封鎖管理を実施している。人口約1千万人の都市が封鎖となり、普段は賑やかな通りも現在は人や車がほとんど見られず、夜になると家々からの灯りが輝いている。(記者/許楊、楊知潤、牟宇) =配信日: 2021(平成33)年01月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.38
    2021年01月12日
    「新華社」中国製特大自動運転バス、フランスでの公道走行許可を取得

    中国の鉄道車両大手、中国中車(CRRC)傘下の電気自動車(EV)メーカー、中車時代電動汽車は5日、自社製の全長12メートルの自動運転バスがフランス・パリでの路上テストに合格したと明らかにした。フランスで全長12メートルの自動運転バスの公道走行が認可されたのはこれが初めてで、中国製の自動運転バスが同国へ進出するのも初めて。中車時代電動汽車の子会社、長沙中車智馭新能源科技の自動運転技術部の責任者によると、今回試験走行を行った自動運転バスは、運転や動力、相互接続のスマート化を実現しており、人と車両と道路のリアルタイムな情報のやり取りを全面的に行い、交通の安全を確保しながら運行効率を高めることが可能となっている。同責任者は今回のプロジェクトについて、多くの課題を克服した自動運転分野における中仏協力の良い事例だと述べた。(記者/丁春雨) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.26
    2021年01月12日
    「新華社」郷・鎮に充電スタンドを拡充、環境配慮型交通を促進湖北省

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市竹溪県水坪鎮にある大口商品保管・物流パークでこのほど、中国送電大手、国家電網傘下の竹溪県供電の技術者が充電スタンド関連設備の設置作業を行った。同社マーケティング部門の責任者によると、この充電スタンドは今月末までに建設を完了して稼働する予定で、完成後は同時に4台の車両に充電可能となり、物流パーク内の配送車両の充電需要を満たすという。同県では同充電スタンドの建設が追い込みに入っているほか、中峰鎮や竜壩鎮など4カ所の充電ポールも今月末、相次いで完成、稼働する予定。同社は今後も、一帯で充電スタンドおよび充電ポールの建設を進め、半径50キロ範囲の充電需要を満たし、新エネルギー車両の航続距離不足問題を解決する計画。全郷・鎮が充電能力を備えることで、住民の旅行や交通、物流関連の充電がより便利になるという。(記者/李偉) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.40
    2021年01月12日
    「新華社」中国検索大手の百度、スマートカー製造に参入吉利と戦略提携

    中国のインターネット検索大手、百度(バイドゥ)は11日、スマートカーの製造などを手掛ける新会社「百度汽車」を設立し、完成車メーカーとして自動車業界に新規参入すると発表した。中国自動車大手の浙江吉利控股集団が新会社の戦略的協力パートナーとなる。新会社は乗用車市場をターゲットとし、スマートカーの設計から研究開発、製造、販売、アフターサービスまでをワンストップで手掛ける。百度の独立した子会社として運営する一方、親会社の百度が人工知能(AI)や自動運転開発プラットフォーム「アポロ」、地図アプリ「百度地図」などのコア技術を全面的に提供する。百度汽車は、吉利が新たに開発した電気自動車(EV)車両の基本骨格となる車台「サステナブル・エクスペリエンス・アーキテクチャー(SEA、浩瀚)」をベースに、双方がスマートカーの製造に関する分野で緊密に協力し、次世代スマートカーを共同で開発するとしている。 =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.68
    2021年01月12日
    「新華社」中国のアウディ販売台数、20年は過去最高の72万台超に

    中国の自動車大手、中国第一汽車集団とドイツのフォルクスワーゲン(VW)の合弁会社、一汽大衆汽車(一汽VW)は9日、傘下のアウディブランドにおける2020年の中国での新車販売台数が前年比5・4%増の72万6288台で、年間販売台数の最高記録を再び更新し、アウディの中国での累計販売台数が660万台を超えたと明らかにした。20年のアウディ新車販売台数のうち国産車種は、前年比7%増の67万4700台で、そのうち「A6L」は前年比34・4%増の17万6334台だった。輸入車種は5万1588台で、「A8L」の販売台数は前年比13・9%増の1万4150台だった。アウディは1988年、中国市場に正式に参入した。(記者/張建、姜明明) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:46.14
    2021年01月11日
    空撮 北陸道立ち往生100台に 富山、石川で孤立も

    大雪の影響で福井県の北陸道で発生した車の立ち往生は、下り線丸岡インターチェンジ(IC)付近など3区間で11日までに解消した。中日本高速によると、上り線丸岡IC―金津IC間に100台超が残っており、自衛隊などが救出作業を続けた。<映像内容>福井県あわら市の北陸自動車道上り線、福井県福井市、坂井市の国道8号の空撮映像、撮影日:2021(令和3)年1月11日、撮影場所:福井県

    撮影: 2021(令和3)年1月11日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:49.25
    2021年01月10日
    「新華社」パキスタン・カラチの化学工場で火災、8人負傷

    パキスタン南部カラチの化学工場で9日朝、火災があり、8人が負傷した。同国メディアによると、現場は火の勢いが強く黒煙が上がった。火災発生時には数人が工場に閉じ込められ、消防当局が車両6台を出動させ救助活動を実施した。出火原因の調査は現在も続いている。(記者/蔣超) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.97
    2021年01月10日
    「新華社」石家荘市、核酸検査施設「火眼実験室」を10時間で設置

    中国河北省石家荘市で8日、新型コロナウイルスの核酸検査施設「火眼実験室(エアドーム型)」が、夜を徹した作業で河北体育館テニス館に設置された。1日に100万人分の検体を検査できるという。設置工事は同日午前0時に始まり、わずか10時間で完成。午後9時から運用を開始した。火眼実験室は大規模化、標準化された核酸検査施設で、一体化された病原検査ソリューションにより、検査能力の迅速な向上を実現させた。同市では、ゲノム解析大手の華大基因(BGI)が設置した医学検査実験室や車載型の火眼実験室も既に稼働しており、河北省の新型コロナ感染対策を全面的に支援している。(記者/高博) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:47.61
    2021年01月10日
    空撮 大雪で一時千台超立ち往生 福井、富山の高速道路

    大雪の影響で北陸地方では10日、北陸道や東海北陸道で一時1200台を超える車が立ち往生し、待機中の車内で体調不良を訴える人も確認された。富山、福井両県は陸上自衛隊に災害派遣を要請。自衛隊員や県職員らが動けなくなった車両をけん引し、食料を配布するなど対応に当たった。中日本高速道路は除雪を進め、復旧を急ぐ。北陸新幹線や北陸線の特急も、除雪のため一部で運休や区間運休となった。 中日本高速によると、福井県坂井市の北陸自動車道下り線丸岡インターチェンジ(IC)付近など同県内の計4区間で9日未明から10日未明にかけて発生した立ち往生が解消されず、10日午前の時点で最大千台超が同区間に残った。 県職員らがドライバーに食料や毛布などを渡すなどしており、この4区間での10日午後2時時点での立ち往生は約540台。 <映像内容>北陸自動車道の丸岡IC―福井IC間で立ち往生した車の列、撮影日:2021(令和3)年1月10日、撮影場所:福井県

    撮影: 2021(令和3)年1月10日

  • 00:58.69
    2021年01月08日
    「新華社」満洲里経由の中欧班列、20年の運行本数3割超増

    中国鉄路ハルビン局集団は6日、2020年に運行された「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」のうち、内モンゴル自治区満洲里市で通関した列車の本数が、前年比35・1%増の3548本に上ったと明らかにした。貨物輸送量は37・6%増の32万4310TEU(20フィートコンテナ換算)となった。満洲里は中国最大の陸上通関地。「中欧班列」東ルートの主要通関地でもあり、主に日用品や電化製品、工業機械、金属、農産物・副食品、板材、自動車部品を輸出入する。(記者/于嘉) =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.80
    2021年01月06日
    空撮 陸自隊員100人が作業 記録的大雪の秋田県横手市

    記録的大雪に見舞われた秋田県横手市で6日、県からの災害派遣要請を受けた陸上自衛隊秋田駐屯地(秋田市)の隊員約100人が、住宅や学校などの除雪作業に当たった。<映像内容>秋田県横手市の市立栄小学校で屋根の雪下ろしをする陸自隊員ら、雪が積もった市立朝倉小学校と付近の自衛隊の車両などを共同通信社機から撮影した映像、撮影日:2021(令和3)年1月6日、撮影場所:秋田県横手市

    撮影: 2021(令和3)年1月6日

  • 01:07.68
    2021年01月04日
    「新華社」氷点下40度、大興安嶺山頂の新年黒竜江省呼中区

    寒冷地として知られる中国黒竜江省大興安嶺地区呼中区で2020年12月31日、大興安嶺北部最高峰の大白山頂上で新年を迎えるイベントが行われた。参加者60人余りは呼中区内のモニュメント前から車で出発。エベンキ族のトナカイ園や呼瑪河沿いのテーマパーク「氷雪童話世界」、花崗岩の岩山「蒼山石林」、紅柳湾などの観光名所を経由し、呼中国家級自然保護区を通って、標高1528メートルの大白山に登った。同区はかつて中国の森林伐採拠点の一つだったが、近年は観光に力を入れており、「中国で最も寒い町」「大興安嶺の頂」などのキャッチフレーズでPRしている。(記者/馬暁成) =配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.94
    2021年01月02日
    「新華社」中国一汽集団の「紅旗」、サウジ向け400台が天津港を出港

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、傘下の高級車ブランド「紅旗」のスポーツ用多目的車(SUV)など400台が2020年12月30日に天津港で船積みされ、サウジアラビアに向かったことを明らかにした。1回当たりの輸出台数としては過去最大規模。紅旗ブランドにとって、アラブ首長国連邦(UAE)、ノルウェーに次ぐ新たな海外市場となる。今回輸出されたのは、新型高級セダン「H9」、新型C級SUV「HS7」、中型SUV「HS5」、B級セダン「H5」の4車種で、到着まで1カ月程度かかる見込み。同社海外事業部の楊大勇(よう・だいゆう)総経理はサウジアラビアについて、経済が発展し自動車のエコシステムも成熟しており、消費者の目も肥えていると指摘。自動車市場では以前から激しいシェア争奪戦が展開されており、紅旗ブランドの海外戦略にとっても重要な市場との見方を示した。今後の展望については、パートナーとなる販売代理店と緊密に協力し、ニーズに合わせた質の高いカーライフを現地消費者に提供していきたいと語った。紅旗は中国独自の高級自動車ブランドの代表格で、1958年の創設以来、紅旗セダンが国内の重要式典で観閲用車両として使われてきた。現在はブランド復興を加速させる市場化改革を進めており、新戦略や製品の多様化による市場開拓にも取り組んでいる。国内展開を加速させる一方、海外進出にも力を入れ、中東や欧州、東南アジアなどに販売網を拡大。2020年の年間生産・販売台数は先月25日時点でともに20万台を超え、前年の2倍に上っている。(記者/張建) =配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:49.44
    2021年01月01日
    初詣客「早く収束して」 明治神宮、早朝に開門

    新型コロナウイルス対策で夜通しの初詣受け入れを自粛した明治神宮(東京都渋谷区)では1日、午前6時に開門し、大勢の参拝客が訪れた。ほとんどがマスク姿で「早く感染が収束して」と静かに手を合わせていた。境内では係員らが「前の人と間隔を取って」と呼び掛けた。混雑が予想されるお守りやお札の授与所は駐車場などの広いスペースに特設された。<映像内容>境内の雑観、参拝の様子、禰宜の水谷敦憲さんのインタビューなど。撮影日:2021(令和3)年1月1日午前10時~午後0時半ごろ、撮影場所:東京都渋谷区の明治神宮

    撮影: 2021(令和3)年1月1日午前10時~午後0時半ごろ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:14.37
    2020年12月30日
    「新華社」包茂高速道路で交通事故、9人死亡湖南省

    中国内モンゴル自治区包頭市と広東省茂名市を結ぶ包茂高速道路の湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州区間、鳳凰ターミナル付近北側で29日未明、多重事故が発生し、車両が炎上、これまでに9人が死亡した。同省高速道路交通警察局湘西分隊が明らかにした。 =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日: 2020

  • 00:46.27
    2020年12月29日
    「新華社」「先端技術」を結集、京雄都市間鉄道で完全カバー型防音壁採用

    中国北京市と河北省雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道がこのほど、全線開通した。同鉄道の河北省覇州市の北落店村付近に位置する固覇特大橋の上には、時速350キロの高速鉄道に対応した長さ847・25メートルの完全カバー型防音壁が設置されている。円形の鉄骨フレームを使用し、外側には金属の防音パネルユニットを採用、高速鉄道橋の上に「防音トンネル」を建設したような構造で、騒音を最大限低減することが可能になっている。中国鉄路設計集団の康学東(こう・がくとう)副総工程師によると、時速350キロの高速鉄道に対応した完全カバー型防音壁は、中国の鉄道には設置されたことがなかったという。このため、総合テスト・試験運行の検証により、2本の車両がすれ違う場合でも空力による衝撃に耐えられることを明らかにし、設計が安全で信頼でき、同時に経済的であることを証明した。(記者/楊知潤、張碩) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.97
    2020年12月29日
    「新華社」高級車「紅旗」、年間生産・販売台数それぞれ20万台超前年の2倍に

    中国自動車大手の中国第一汽車集団は、傘下の高級車ブランド「紅旗」の今年の生産・販売台数が25日にいずれも20万台を超え、前年同期の2倍になったと発表した。紅旗の販売台数は2018年の3万台超え、2019年の10万台超えに続き、またも歴史的飛躍を遂げた。同社は今月、紅旗ブランドの新エネルギー車(NEV)市場に向けた重要な布石となるハイエンド仕様の大型電気SUV(スポーツタイプ多目的車)「E-HS9」を発売した。各種セダンやSUVのほかにも600万元(1元=約16円)以上するカスタマイズモデルのL5、H9+、HS7+などを販売しており、ブランドの拡大が続いている。紅旗は2021年にレベル4(L4)の自動運転車の量産開始を予定しており、23年に従来型燃料車モデルを電動化し、25年に純電気自動車が販売台数全体に占める割合を25%以上にするとしている。紅旗セダンは1958年のブランド創立以降、中国の重要式典の場で観閲車両として使われるなど、中国国産高級車を代表するブランドの一つとなっている。現在は復興プロセスの加速に向けた市場化改革に着手しており、新たな戦略を発表し、車種の多角化に取り組んでいる。(記者/張建) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.87
    2020年12月29日
    「新華社」浙江省、初の「未来工場」認証企業リストを発表

    中国浙江省の経済・情報化庁はこのほど、初の「未来工場」認証企業12社のリストを発表した。「未来工場」とは、デジタルツインやモノのインターネット(IoT)、ビッグデータ、人工知能(AI)、インダストリアルインターネットなどの技術を幅広く応用し、デジタルデザインやスマート製造、スマート管理、共同製造、環境配慮製造、セキュリティーコントロール、社会的・経済的効果の大幅な向上を実現した現代的工場を指す。今回、初の「未来工場」として認められたのは、正泰低圧電器、吉利純電気自動車、春風動力高端動力装備などの工場。デジタルセキュリティー、ネットワーク通信、スマート装備、自動車および自動車部品などの分野に及んでいる。(記者/呉帥帥、宋立峰) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.96
    2020年12月29日
    「新華社」中国の高速鉄道、「サイレント車両」を試験導入

    中国の鉄道部門は、成渝高速鉄道(四川省成都市‐重慶市)と京滬(けいこ)高速鉄道(北京市‐上海市)で24日から、車内の静粛性に重点を置いた「サイレント車両」サービスの試行を開始した。同サービスを利用する旅客は、関連規約を遵守しなければならないという。成都旅客輸送区間の呉松霖(ご・しょうりん)列車長によると、サイレント車両では注意書きのカードやヘッドレスト部分の説明文、静音を示すロゴを通じて、乗車マナーに関する注意喚起を行う。また、車内放送の音量は通常の40%に調整し、車両両端のドアは自動的に閉じるように設定することで、静かで快適な車内環境を構築すると説明した。旅客は座席に印刷された2次元バーコードをスマートフォンで読み取ることで、イヤホンや耳栓、いびき防止グッズなどを購入することもできる。注文後、5分以内に専任乗務員が商品を届けるという。中国鉄道の予約モバイルアプリ「12306」にログインして乗車券を購入すると、注文を送信する前に、従来の「座席選択オプション」に加えて、「サイレント車両」設置列車の表示が出る。同表示をタップすると、「サイレント車両」内では静かにする、各種電子機器を利用する際はイヤホンを着用するかスピーカーをオフにする、携帯電話はマナーモードにするかバイブレーション設定にするなどの関連規約が、自動でポップアップ表示される。また、乳幼児連れの旅客が利用するには不向きであることが特に付記されている。(記者/尹恒) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.69
    2020年12月27日
    「新華社」エレンホト口岸、標準軌線路増設で輸送力向上内モンゴル自治区

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路フフホト局集団は22日、内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)の貨物積み替えエリアに増設された標準軌の線路2本が運用を開始したことを明らかにした。同口岸の標準軌線路は1本から3本に増え、貨物輸送力が格段に高まった。エレンホト鉄道口岸管理室の張鵬(ちょう・ほう)副主任は「新たに敷設された標準軌線路の運用開始により、当口岸の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の受け入れ能力は以前の1日当たり12本から18本に向上した」と述べ、将来的に中国とモンゴル間で双方向かつ同時に列車を運行し、輸出入貨物列車の輸送効率を一段と高めることができるとの認識を示した。エレンホト口岸は中国・モンゴル国境最大の陸上通関地で、鉄道口岸は華北地域や華中地域などを出発する中欧班列42本の通関、積み替え、検疫などの業務を担当している。同口岸が今年受け入れた中欧班列は前年同期比53・5%増の2268本に達した。 =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.71
    2020年12月27日
    「新華社」時速350キロの貨物用高速鉄道車両がラインオフ

    中国の鉄道車両大手、中国中車傘下の中車唐山機車車両(中車唐車)が製造した時速350キロの貨物用高速鉄道車両が23日、ラインオフした。世界初の時速350キロでの鉄道貨物輸送が実現する。軌道交通設備における中国の自主イノベーションの水準を大幅に高めることにもなる。中車唐車の技術者によると、今回の車両は時速350キロの旅客輸送用高速鉄道車両を基に、積載システムや走行システム、スマート荷役設備、迅速荷役など軌道交通の貨物輸送時間短縮に関わる複数の中核技術を採用。大重量、大容量貨物の迅速な荷役や輸送段階の貨物管理を実現した。中・長距離(600~1500キロ)の迅速輸送ニーズに対応し、高い輸送効率・頻度、低い輸送コスト、天候に左右されない運行など顕著な優位性を持つという。(記者/曲瀾娟) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.41
    2020年12月25日
    「新華社」津覇鉄道を跨ぐ栄烏高速道路新線の高架橋、旋回に成功

    中国山東省栄成市と内モンゴル自治区の烏海(うかい)市を結ぶ栄烏高速道路新線(河北省廊坊市区間)の工事現場で22日、津覇鉄道(天津市-河北省覇州市)を跨ぐ長さ65メートルの高架橋が旋回し、所定の位置に無事設置された。工事は中国の鉄道建設大手、中国中鉄傘下の中鉄四局集団が請け負った。これにより、栄烏高速道路新線の円滑な開通に確かな基礎が築かれた。新線は全長73キロ、上下線合わせて8車線、設計時速120キロ。完成すれば、旧栄烏高速道路が雄安新区区間を横断する機能と役割を代替し、天津市から雄安新区までの交通混雑の緩和につながるほか、新区から外へ延びる基幹交通網が整備され、京津冀(北京市・天津市・河北省)地域の協調発展と交通の一体化建設を促進する上で重要な意義を持つ。(記者/張碩) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:33.32
    2020年12月24日
    「新華社」新疆コルガス口岸経由の中欧班列、年間4500本を突破

    中国重慶市と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「渝新欧」中欧班列が21日午後、40フィートコンテナ54個を積載して新疆ウイグル自治区コルガス鉄道口岸(通関地)からポーランドに向け出発した。これにより、今年同口岸を経由して出入境した中欧班列は4500本を突破した。21日夜時点では4507本となり、前年の年間運行本数を32・4%上回っている。今年は厳しい感染症対策実施のため、海運、空運を補充・代替する鉄道輸送の役割が顕著となり、コルガスを経由した中欧班列の運行本数も急速に増加した。コルガス口岸の1~11月の輸出入額は前年同期比26・2%増の2237億7千万元(1元=約16円)だった。うち、鉄道輸送による輸出入額は89%増の1462億8千万元で、全体の65・4%を占めた。現在、コルガス口岸を経由して出入国する中欧班列はすでに21路線に達しており、中国と欧州、中国と中央アジアのサプライチェーンを結ぶ重要なルートとなっている。(記者/周生斌) =配信日: 2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.52
    2020年12月22日
    鬼滅SL公園ライトアップ 山形

    人気アニメ映画「劇場版『鬼滅(きめつ)の刃(やいば)』無限列車編」に登場したのと同タイプの蒸気機関車(SL)が保存されている山形市の「第二公園」で22日、藤棚のライトアップが始まった。山形市は、鬼が嫌う花としてアニメに登場する藤の装飾でファンを呼び込みたい考え。 点灯式には佐藤孝弘(さとう・たかひろ)市長が主人公の衣装で登場した。<映像内容>山形市の「第二公園」行われた藤棚のライトアップなど、撮影日:2020(令和2)年12月22日、撮影場所:山形県山形市

    撮影: 2020(令和2)年12月22日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:53.75
    2020年12月22日
    伊勢谷被告に猶予付判決 酌むべき事情ある

    東京都目黒区の自宅で大麻を所持したとして、大麻取締法違反の罪に問われた俳優伊勢谷友介(いせや・ゆうすけ)被告(44)に、東京地裁は22日、懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡した。村田千香子(むらた・ちかこ)裁判官は「酌むべき事情がある」と述べた。<映像内容> 伊勢谷被告の東京地裁への車での入り、裁判所の外観、撮影日:2020(令和2)年12月22日、撮影場所:東京都 ※使用期限は2021年1月22日までになります。それ以降の使用はできません。

    撮影: 2020(令和2)年12月22日

  • 01:19.62
    2020年12月21日
    「新華社」水素燃料電池式「抑塵車」、湖北省老河口市に納入

    中国の自動車大手、東風汽車の傘下会社などが共同開発した水素燃料電池式の多機能砂ぼこり対策車「抑塵車」が19日、湖北省老河口市で発表され、同市の都市管理行政執法局に納入された。開発したのは、東風汽車傘下の東風智新科技と東風華神汽車、水素燃料電池自動車用パワーシステムを手掛ける湖北海億氫能科技、中国の建設機械大手メーカー中連重科傘下の中連重科環境産業の4社。この「抑塵車」は水素を利用して発電し、その電気で車両を駆動して環境衛生作業を行う燃料電池自動車の一種だという。国内企業が独自開発したHY60型水素燃料電池エンジンシステムを搭載し、5時間の連続作業ができる。水素の充填時間は15分以内、連続走行距離は400キロ以上となっている。(記者/侯文坤、李思遠) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.82
    2020年12月20日
    「AFP」London‘s Eurostar station quiet as travel bans introduced

    London‘s St Pancras International Station - where Eurostar services depart the British capital for mainland Europe - is quiet ahead of the start of a ban on travel between Belgium and the UK, and following the end of services to and from the Netherlands. Usually the service would be extremely busy on the weekend before Christmas. IMAGES、作成日:2020(令和2)年12月20日、撮影場所:英ロンドン、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:56.91
    2020年12月19日
    本格降雪、ササラ初出動 札幌、過去40年で最も遅く

    札幌市で19日、本格的な雪が降り、市中心部を走る路面電車の軌道に積もった雪を払う除雪車両「ササラ電車」が今季初めて出動した。市交通局によると記録が残る1980年以降では、2009年の12月18日を塗り替えて最も遅い初出動となった。午前5時ごろ、氷点下7・1度と冷え込み雪が舞う中、2両が車両基地を出発。前部に取り付けた竹製ブラシ「ササラ」を回転させ、ゴーッという音を立てながら雪を軌道脇にはじき飛ばした。<映像内容>今季初出動したササラ電車が除雪する様子など、撮影日:2020(令和2)年12月19日、撮影場所:北海道札幌市

    撮影: 2020(令和2)年12月19日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:18.97
    2020年12月19日
    「新華社」トラック炎上、消防士が迅速消火河北省

    中国河北省邢台(けいだい)市清河県贛江(かんこう)街で16日夕方、火のついた小型トラックが消防救援ステーション走り込んで来た。消防隊員はすぐさま車庫に止めてあった消防車にホースをつなぎ、消火を開始。火は1分足らずで消し止められた。小型トラックは自動車用フィルターエレメントを載せており、同県西外環状道路に差し掛かったところで積み荷から出火。運転手は近くに消防救援ステーションがあることを知っていたため、そのまま運転を続けた。消防隊員の迅速な行動により大規模な損害を免れ、車体にはほとんど被害がなかったという。(記者/李継偉) =配信日: 2020(令和2)年12月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.64
    2020年12月18日
    「新華社」珠海洪鶴大橋が開通広東省珠海市

    中国広東省珠海市で建設中だった高速道路橋「珠海洪鶴大橋」が15日、開通した。2面吊り形式の2塔斜張橋(径間長500メートル)で、4年の工期を経て完成した。全長9・6キロ、6車線(片側3車線)で、設計速度は時速100キロ。粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)建設を進める上で重要な役割を果たす。(記者/田建川) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.68
    2020年12月18日
    「新華社」寧波舟山港のコンテナ取扱量、昨年実績上回る浙江省

    中国浙江省の寧波舟山港はこのほど、今年のコンテナ取扱量が今月15日までに昨年の総取扱量を上回ったことを明らかにした。浙江省海港集団や寧波舟山港集団は今年に入ってから、新型コロナウイルス感染症の流行や複雑に変化する外部環境など難しい状況に向き合い、国内大循環を主体とし、国内と国際の二つの循環が互いに促進する新たな発展戦略「双循環」を積極的に展開し、港湾における生産安定化を促進している。同港は海運面で積極的に船舶の大型化に対応し、幹線船会社との戦略的協力を継続、コンテナ船航行路線の総数は過去最高の257本に達した。同時に国内フィーダー輸送、国内取引業務を推進、同省の海港一体化のメリットを十分に発揮して業務の回復を推進した。一方、同港は安全で便利な鉄道輸送の長所を生かし、引き続きシーアンドレール(船と鉄道による複合貨物輸送)事業の急速な発展を推進している。今年の初めから、省内の諸暨、江西省の宜春などのシーアンドレール複合輸送路線を新規に開設し、義烏と寧波舟山港を結ぶシーアンドレール列車「達飛号」の運行を開始した。9月にはコンテナのシーアンドレール複合輸送量が初めて、月間10万TEU(20フィートコンテナ換算)を上回った。(記者/魏一駿、王懌文、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    05:05.50
    2020年12月18日
    「沖縄の不条理変わらず」 コザ暴動見た玉城知事

    米軍統治下の沖縄で、民衆が米軍車両を焼き払った1970年の「コザ暴動」から20日で50年。当時小学5年で現場近くに住んでいた沖縄県の玉城デニー知事は、多くの車がひっくり返された光景を目に焼き付けている。米軍人・軍属らの犯罪に対し、沖縄側に捜査、裁判権はなかった。「あの頃も今も不条理は変わっていない」と訴える。<映像内容>玉城知事のインタビュー、撮影日:2020(令和2)年12月18日、撮影場所:沖縄県那覇市

    撮影: 2020(令和2)年12月18日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:36.19
    2020年12月18日
    空撮 関越道、長引く立ち往生 下りは解消、大雪の新潟

    今季最強の寒気による大雪で多数の車が立ち往生した新潟、群馬県境付近の関越自動車道で18日、東日本高速道路などが除雪作業を進めた。午前6時すぎに下り線の立ち往生は解消したが、上り線には多数の車が残されており、新潟県警によると、数百台に及ぶとの情報がある。映像内容〉新潟県の関越自動車道上り線で立ち往生した車やトラックの列。現場で行われた復旧作業の様子、撮影日:2020(令和2)年12月18日、撮影場所:新潟県南魚沼市

    撮影: 2020(令和2)年12月18日

  • 00:46.93
    2020年12月16日
    「新華社」浙江省の金義東市域軌道交通用列車、長春市でラインオフ

    中国浙江省の金華市中心部と義烏市、東陽市の横店鎮を結ぶ「金義東市域軌道交通」電動客車プロジェクト初の列車が12日、吉林省長春市でラインオフした。列車は中国鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)傘下の長春軌道客車(中車長客)が開発・製造した。研究開発チームは、動車組(動力分散式列車)と地下鉄車両の技術を革新的に組み合わせ、動車組の高速で効率的な性能と地下鉄車両の低いメンテナンスコストなどの特性を併せ持つ列車を開発した。同事業は、同省中部の中核都市を結ぶ、地域初の市域軌道交通プロジェクトになる。中車長客は、同プロジェクト向けに軌道交通用車両300両を生産・供給する。(記者/許暢、段続)=配信日:2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.46
    2020年12月14日
    「新華社」寒冷地自動車テスト走行フェスティバル閉幕黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市で開催されていた2020中国量産車性能コンテスト・黒河寒冷地自動車テスト走行フェスティバルが11日、閉幕した。会期中、自動車メーカー20社余りとドライバー約100人が参加した。コンテストでは2本のテストコースが設けられた。1本は自然の地形を利用した雪道クロスカントリーコースで、もう1本は踏み固められた雪に覆われた路面を再現した。これらのコースで量産車の車両性能を測定すると同時に、タイヤのテストも行われた。同市は2006年に初めて寒冷地テスト走行試験場を設置した。現在、寒冷地テスト走行企業8社と三つの国家級自動車性能評価試験機関が進出し、自動車会社24社が専属の試験拠点を開設している。全国の寒冷地テスト走行の80%以上が同市で実施されている。(記者/馬知遥、劉赫垚)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.84
    2020年12月14日
    「新華社」中国初の鉄道道路併用つり橋が開通江蘇省鎮江市

    中国江蘇省鎮江市で11日、中国初の鉄道道路併用つり橋、五峰山長江大橋が開通した。全長6・4キロ、メインスパン(主径間)は1092メートルで、橋の上層には8車線の高速道路が、下層には高速鉄道が通る。設計速度は高速道路が時速100キロ、高速鉄道は時速250キロとなっている。橋は江蘇省の連雲港市と鎮江市を結ぶ高速鉄道の重要な一部分。高速鉄道も同日開通し、連雲港市から上海市までの移動時間は従来の11時間から3時間に短縮された。(記者/呉新生)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.50
    2020年12月14日
    「新華社」草原の吹雪「白毛風」、視界が真っ白に内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区のウラト草原は12日、寒気の影響により強風が吹き、気温が低下して降雪を伴う「白毛風」と呼ばれる天気となった。ウラト中旗やウラト後旗などの牧畜区域では午前10時ごろ、風雪により視界が悪くなり、一部の車両が立ち往生した。(記者/李雲平)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.27
    2020年12月13日
    「新華社」中国北部地域初の海底トンネル、最初の沈埋函を設置遼寧省大連市

    中国遼寧省の大連湾で建設が進む中国北部地域初の海底トンネルは9日、最初の沈埋函(ちんまいかん)が設置された。沈埋函は重さ4万1千トン、長さ135メートル、設置には17時間以上を要した。完成時のトンネルは全長5・1キロで、沈埋函18基から成る。設計速度は時速60キロ、双方向6車線となる。トンネル開通後は、交通渋滞の緩和や都市開発の最適化などが期待される。(記者/張博群、郭翔)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.43
    2020年12月12日
    「新華社」量産車の性能を試す「寒冷地テスト走行フェス」開幕黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市で10日、第1回黒河寒冷地自動車テスト走行フェスティバルが開幕した。開幕式の会場には、準備万端な様子でスタートを待つテスト車両が並んだ。今回のフェスティバルでは、向こう3カ月にわたり黒河横断・都市巡回競技やCCPC(中国量産車性能チャレンジ)雪道クロスカントリー、都市道路チャレンジなど一連のイベントが繰り広げられるという。長年の発展を経て黒河市には現在、寒冷地テスト走行企業8社と三つの国家級自動車性能評価試験機関が進出し、自動車会社24社が専属の試験拠点を開設している。全国の寒冷地テスト走行の80%以上が同市で実施されている。(記者/馬知遥)=配信日:2020(令和2)年12月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:13.44
    2020年12月09日
    「新華社」格庫鉄道が全線開通中国西部の鉄道網に新たな動脈

    中国の新疆ウイグル自治区コルラ(庫爾勒)と青海省ゴルムド(格爾木)を結ぶ格庫鉄道が9日、6年の建設期間を経て全線開通した。中国西部に新疆と他地域を結ぶ鉄道幹線ルートが新たに加わった。同日午前には、旅客列車と貨物列車各1便がコルラ駅を出発した。同鉄道の総延長は1206キロ。うち新疆区間は734キロで、青海区間は6月30日に既に営業を開始している。新疆ウイグル自治区にとっては、蘭新鉄道(阿拉山口-甘粛省蘭州)、臨哈鉄道(ハミ-内モンゴル自治区バヤンノール市臨河区)に続く自治区内外を結ぶ第3の鉄道となる。オアシスや砂漠、ゴビ、高原、山脈などさまざまな地形を走り、最大標高差は2500メートルを超える。同鉄道は中国西部の鉄道網の重要幹線として、青蔵鉄道(青海省西寧-チベット自治区ラサ)と接続する。新疆南部と青海省、チベット自治区を一つに結ぶだけでなく、中国から西アジアや地中海、黒海地方に至る陸上輸送の大動脈となる。今後、旅客列車と貨物列車の運行が恒常化すると、新疆南部の鉄道輸送能力は効果的に増強され、沿線の人々の交通の便も飛躍的に向上する。西部のエネルギー・鉱物資源の流通、地域社会・経済の発展を促進するだけでなく、西部地域全体に巨大な発展チャンスをもたらすことが見込まれる。(記者/関俏俏、周生斌)<映像内容>格庫鉄道が開通、乗客の様子、建設の様子など、撮影日:2020(令和2)年12月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.40
    2020年12月09日
    北朝鮮 金与正氏、韓国外相非難 コロナ巡り「妄言」と反発

    北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キムヨジョン)党第1副部長は8日付の談話で、韓国の康京和(カンギョンファ)外相が北朝鮮の新型コロナウイルス対応を巡り、後先を考えない「妄言」を吐いたとして、「凍り付いた北南関係により冷たい冷気を吹き付けようとしている」と非難した。朝鮮中央通信が9日伝えた。<映像内容>平壌大劇場、「人民生活向上」のスローガン、朝鮮労働党中央委員会の決定貫徹を訴えるスローガン、「生命への脅威となる新型コロナウイルス感染症を徹底して防ごう」との記事に見入る市民、「体温37度以上は出入り禁止」の張り紙、公共交通機関に乗車する際も手の消毒などを徹底など、撮影日:2020(令和2)年12月9日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年12月9日

  • 00:19.36
    2020年12月07日
    「新華社」ダイムラーと北汽福田汽車、中国でトラック生産へ

    ドイツ自動車大手ダイムラーはこのほど、傘下で商用車を手掛けるダイムラートラックAGと中国商用車大手の北汽福田汽車が、中国でメルセデスベンツ大型トラックを共同で生産、販売すると発表した。生産にはダイムラーが持つ最先端のトラック技術を採用する。<映像内容>ダイムラーのビル外観、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 00:44.93
    2020年12月06日
    「新華社」吉利集団、最新のコア技術で影響力拡大

    中国の自動車大手、浙江吉利控股集団傘下のブランド「Lynk&Co(リンク・アンド・コー)」の浙江省余姚工場では、溶接ラインのロボットアームが正確に指示を遂行し、熟練の動きを見せている。完全自動化された同工場ではロボット500台が生産を担い、現場には管理担当者が20人前後いればよいという。スマート化生産をいち早く進めていたため、新型コロナウイルスの流行下でも生産や部品調達の影響が少なく、早期に操業を再開することができた。同社の広報責任者も務める楊学良(よう・がくりょう)副総裁は、吉利の世界累計販売台数が10月末に1千万台を超え、中国の自動車メーカーとして初めて乗用車生産・販売台数が1千万の大台を突破したと説明した。巨額の研究開発費と人材誘致により、同社の研究・開発体制も日増しに整いつつある。研究開発費の総額はこの10年で1千億元(1元=約16円)を超え、昨年は売上高の6・3%に当たる207億3千万元を投じた。投資額の多さは中国企業トップ500社の6位にランクし、自動車業界ではトップを占める。また、資産再編と部品外注により国内外で五大エンジニアリング研究・開発センターと五大モデリングデザインセンターを設立。同社の新車開発を担う最強の「頭脳」となっている。同社は現在、CMAやBMA、SPA、SEAなど世界最先端のモジュラーアーキテクチャを備える。純電動車(EV)から燃料電池車(FCV)、コンパクトカーから中・大型車という全面的な製品ラインアップを実現するとともに、インターネットや安全、新エネルギー、自動運転などの分野でも十分な支援を行っている。(記者/屈凌燕、李濤)<映像内容>浙江省余姚工場、溶接ラインのロボットアームの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:44.20
    2020年12月05日
    「新華社」休み時間にノリノリで体操する小学生新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区クチャ(庫車)市の小学校では、休み時間に首を左右にスライドさせるユニークな体操が行われている。「扭脖子」と呼ばれる伝統舞踊を取り入れた動きで、児童たちは軽快なリズムに合わせて、首や肩を動かしながら楽しそうに踊っていた。(記者/高晗)<映像内容>小学校の休み時間に首を左右にスライドさせるユニークな体操をする生徒たち、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.72
    2020年12月05日
    「新華社」天津LNG受け入れ基地、年間荷下ろし量が700万トン突破

    中国天津市の天津南港工業区にある中国石油化工集団(シノペック)天然ガス分公司天津液化天然ガス(LNG)受け入れ基地で5日、今年107隻目となるLNG運搬船、WOODSIDEROGERS(ウッドサイド・ロジャース)が順調に荷下ろしを完了した。これにより同基地が今年受け入れたLNGは累計706万トンに達した。中国は現在、冬季のLNG供給確保のための重要な時期に入っており、同基地からの供給量はピーク時には1日2939万立方メートルに達する。今年年間では750万トンを荷下ろしする見込みで、暖房シーズンの安全で安定した供給を確保する。同基地の拡張・整備は中国の「十三五」(第13次5カ年計画、2016~20年)の重要プロジェクトであり、2018年2月6日にガスの試験輸送のため最初の船舶が停泊して以来、これまでに荷下ろしを行った船舶は累計248隻、LNG総荷下ろし量は1646万トン。中国各地への天然ガス輸送量は176億立方メートル、LNGタンク車の輸送量は396万トンに上っている。(記者/李帥)<映像内容>天津LNG受け入れ基地、LNG運搬船の様子、撮影日:2020(令和2)年12月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.16
    2020年12月04日
    「新華社」スマート物流ターミナル輸送網、企業のコスト削減と効率化を支える

    中国浙江省に本拠を置く物流企業、浙江伝化集団が全国展開する物流ターミナルの道路港都市物流センターは現在、安全で安定、整然と組織された輸送網を形成し、多くの都市で感染対策物資や生産と生活に不可欠な物資の中継輸送サービスを提供している。同集団の道路港モデルは、人・車・貨物情報を集約し、運ぶ貨物が見つけにくい、効率が悪いなどの問題を解決することを目的として、2000年にスタートした。同集団傘下、伝化智連の周昇学(しゅう・しょうがく)副総裁によると、同社はサービス産業での事業展開を通じて、過去数年間で基本的に実体としての道路港全国ネットワークとオンラインのスマートなデジタルネットワークを形成したという。最終的には小規模・零細の物流企業、貿易企業、製造業企業にエンドツーエンドの産業ソリューションを提供することが可能になる。輸送ルートやプロセスの最適化などにより、トラックの空車回送率は28%削減され、輸送効率は17%向上した。伝化スマート道路港プロジェクトは現在、業務稼働中が64カ所、構築中が12カ所となっている。2019年末時点で、全国31省・自治区・直轄市で業務を展開、日用品や鉄鋼、家電など40以上の業界で企業数百万社余りにサービスを提供している。(記者/方問禹、宋立峰)<映像内容>道路港都市物流センターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.88
    2020年12月04日
    「新華社」洛陽市で春秋後期の戎族王級墓見つかる河南省

    中国河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地でこのほど、春秋時代(紀元前770年~同476年)後期の墓が新たに見つかった。同墓地は北西部から中原(黄河中・下流域)に移住した戎(じゅう)族の一部族「陸渾(りくこん)の戎」の墓群として知られている。今回見つかったのは王級の墓とみられ、2600年前の彼らの移住と民族融合の歴史をさらに裏付けることとなった。発掘現場の責任者、呉業恒(ご・ぎょうこう)氏によると、墓の保存状態は良く、青銅の編鐘(へんしょう)や編磬(へんけい)、玉璜(ぎょくこう)、玉扳指(ぎょくはんし、扳指は弓を引く指を保護する指輪状の装具)などの副葬品が出土した。墓の周囲からは車と馬を副葬した竪坑「車馬坑」も見つかった。呉氏は「車馬坑があるのは高級貴族の墓であり、編鐘や編磬などの礼器が出土したことを考えれば王級の墓と思われる」と見方を示した。同墓地で王級の墓が出土したのは2度目だという。洛陽市文物考古研究院の史家珍(し・かちん)院長は「墓から出土した副葬品や車馬坑に馬や羊、牛の頭部とひづめを埋める習慣は春秋時代の戎(じゅう)族の文化や埋葬習慣に似ている。一方で銅製の礼器や馬車の規格を見ると中原の影響を強く受けていたことも伺える」と説明した。歴史書の記載によると、陸渾の戎は紀元前638年、北西部から現在の洛陽市伊川県に移住。同525年に晋国により滅ぼされた。(記者/袁月明)<映像内容>洛陽市で発見された戎族王級墓の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.63
    2020年12月03日
    「オリコン」 門脇麦、2020年のマイ流行語は「おうちごはん」

    女優の門脇麦が2日、東武鉄道のSL「C11形325号機」の運行開始に先立ち、埼玉・南栗橋車両管区SL検修庫にて行われた『蒸気機関車火入れ式』にゲストとして参加した。撮影日時:2020(令和2)年12月03日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:48.18
    2020年12月03日
    「新華社」馬に乗って雪の中をパトロール新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区西部を流れるイリ川沿岸では冬になると、しばしば気温が氷点下20度を下回る。川べりの湿地はぬかるんで足を取られる上、車両が入ることも難しいため、地元の住民が自主的に結成した騎馬パトロール隊が活躍している。隊員は吹雪の中、二次林での違法伐採行為がないか入念に調べ、密猟を事前に防いでいる。夏には観光客による環境破壊を防ぎ、春や秋には森林火災予防などの活動を行い、自然を尊び保護することが地元住民の共通認識になりつつある。<映像内容>イリ川沿岸の空撮、騎馬パトロール隊の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.22
    2020年12月03日
    ハーレー初の電動バイク 神田明神で展示イベント

    ハーレーダビッドソンジャパンは3日、同社初の電動スポーツバイク「ライブワイヤー(LiveWire)」の予約販売を始めた。発表式は東京・神田明神で開かれ、車両は6日まで展示される。落語家の立川吉笑さんが〝ハーレー落語〟を披露したほか、交通安全祈願も行われた。価格は349万3600円。クラッチ操作は必要なく約3秒で時速100キロに達する。100%充電時の最大航続距離は市街地で約235㌔。<映像内容>発売発表会であいさつする刀祢一彦(とねかずひこ)フィールドオペレーションズディレクター、アンベール、屋外で行われたハーレー落語や安全祈願のお祓い、車両ブツ撮りなど、撮影日:2020(令和2)年12月3日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月3日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:42.92
    2020年12月01日
    「新華社」雪原を行く騎馬配送員新疆カバ県

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州アルタイ地区カバ県で、配送員のアイトボル・アシハールさんが積もった雪の上を馬で駆け抜けて行く。雪の多く道路が凍結するこの地域では車が使えず、馬に頼らざるを得ない。馬による配送のおかげでここに暮らす人たちは時間通りに荷物を受け取ることができる。<映像内容>馬に乗り荷物を届ける配達員の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:45.82
    2020年12月01日
    「新華社」山西省で大雪、除雪作業で鉄道の安全を確保

    中国山西省は1日、各地で大雪に見舞われ、列車の運行に支障を来す恐れが生じた。凍結すると分岐器の開通方向が表示されず、列車が指定のホームに到達できなくなる。鉄道の正常運行と利用客の安全を確保するため、中国鉄路太原局集団の太原南工務段(保線区)の作業員は吹雪の中、夜を徹して分岐器の除雪作業を行い、凍結を防いだ。<映像内容>分岐器の除雪作業の様子、撮影日:2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.69
    2020年12月01日
    「新華社」バスで大気汚染状況を監視河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市魏県はこのほど、移動式の大気観測装置を搭載したバス20台を用いて、路上で大気汚染物質PM2・5、PM10のモニタリングとリアルタイムによる通報実験を行った。バスの天井に取り付けた約33センチ四方のマイクロエアモニターで、県内全域の路上の大気汚染状況を監視することで、固定的なモニタリングプラットフォームのデータ不足の空白を効果的に埋めた。移動監視システムのクラウドプラットフォームにより、バスの現在地とその区間の大気汚染の状況を詳しく知ることができる。各装置は3秒ごとに1組のデータをアップロードし、道路周辺における大気中の浮遊粒子状物質濃度の分布図を3時間ごとに1枚づつ作成できる。現在、これらのバスの1日当たりの走行距離は約6千キロに達し、同県都市部の自動車道の80%以上をカバーしている。<映像内容>大気観測装置を搭載したバス、大気汚染状況の調査、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:14.32
    2020年11月28日
    「新華社」才能さく裂!消防隊員が雪で消防車制作内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区赤峰市ではこのほど、広範囲にわたって雪が降った。一部では激しい吹雪となり、降雪量は36・9ミリに達した。同市消防救援支隊の消防隊員たちは才能を爆発させ、仕事の合間を縫って雪で全長4・5メートルの消防車を作った。(記者/王靖)<映像内容>消防隊員たちが雪で消防車をつくる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.46
    2020年11月27日
    「新華社」中国の職業教育協力機関「魯班工坊」の開所式、ナイジェリア

    ナイジェリアで27日、中国の対外職業教育協力機関「魯班工坊」の開所式が行われた。中国古代の傑出した建築家・発明家、魯班(ろ・はん)の名を冠する同機関は、世界各国で経済・社会に貢献する技術専門家を育成している。ナイジェリアでは大学生に高度な技術技能訓練を提供し、新興世界市場の要請に応えられる人材の育成を目指す。同国の首都アブジャで唯一の公立大学、アブジャ大学に開設された魯班工坊には、都市軌道交通管理、都市軌道交通車両、鉄道橋梁・トンネルの専門課程が開設された。将来的にはエレクトロニクス、電力システム、通信の専攻課程も開設される。開所式で式辞を述べたアブジャ大学のナラー学長は、天津中独応用技術大学と天津鉄道職業技術学院の協力で開設された魯班工坊が、ナイジェリアの若者の技能向上、さらには中国の「一帯一路」構想を後押しすると述べた。<映像内容>対外職業教育協力機関「魯班工坊」の開所式の様子、撮影日:2020(令和2)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.60
    2020年11月27日
    「新華社」一面の銀世界と化した川西高原をドライブ四川省

    中国西部の川西高原にある四川省カンゼ・チベット族自治州石渠(せききょ)県でこのほど降雪があり、一帯が分厚い雪の層に覆われた。県城(県政府所在地)から洛須鎮までの道を車で走ると、童話の国に迷い込んだかのような一面の銀世界がどこまでも続いていた。(記者/康錦謙)<映像内容>雪が降った川西高原の道路の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.52
    2020年11月26日
    空撮 14万羽の殺処分本格化 兵庫・淡路島の鳥インフル

    兵庫県は26日、同県淡路市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことを受け、飼育していた14万6千羽の殺処分を本格化させた。作業は県職員が26日深夜から夜を徹して進めた。26日朝からは県から災害派遣の要請を受けた陸上自衛隊員約400人も参加し、周辺の主な道路では通行する畜産関係の車両を消毒するスポットを設けた。<映像内容>鳥インフルエンザが発生し殺処分が進む養鶏場と作業員ら、撮影日:2020(令和2)年11月26日、撮影場所:兵庫県淡路市

    撮影: 2020(令和2)年11月26日

  • 01:06.15
    2020年11月26日
    「新華社」「インターネットの光」博覧会開催、最新のインターネット技術を展示浙江省

    世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムが23~24日、中国浙江省桐郷市烏鎮で開催された。フォーラムの重要な一部の「インターネットの光」博覧会は各界の注目を集め、130の有名企業や機関が出展。イノベーション性と体験性を兼ね備えたインターネットテクノロジーを展示し、烏鎮をインターネットに関する最新科学技術の成果を披露する「テストフィールド」にした。<映像内容>「インターネットの光」博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.01
    2020年11月25日
    「新華社」高速鉄道が凍結、作業員約400人が徹夜で氷を除去吉林省

    中国吉林省では18日以来、非常に激しい降雪に見舞われ、長春市と琿春(こんしゅん)市を結ぶ高速鉄道では線路や架線に雪や氷が付着、多くの列車が運転を見合わせた。速やかな運行再開のため約400人の作業員が夜を徹して除去作業を行った。(記者/段続、顔麟蘊)<映像内容>高速鉄道が凍結、除去作業をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.51
    2020年11月25日
    「新華社」70代が運転免許の取得に意欲、年齢制限の撤廃受け江蘇省揚州市

    中国公安部はこのほど、公安交通管理に関する改革をさらに推進するための12の措置を発表した。うち、普通自動車などの運転免許取得申請については70歳の年齢上限が撤廃された。これを受け、江蘇省揚州市在住の76歳の臧権同(ぞう・けんどう)さんが運転免許を取得しようと車両管理所を訪れ、記憶力や判断力、反応力などを試すテストに挑んだ。<映像内容>運転免許取得の年齢制限撤廃、76歳の臧権同さんが運転免許の取得をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.94
    2020年11月25日
    空撮 福岡の養鶏場で鳥インフル 9万羽殺処分、防疫実施

    福岡県は25日、同県宗像市の養鶏場で鶏の死骸が増え、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性を確認したと発表した。高病原性の可能性が高く、国が判断を確定させるための遺伝子検査を行う。県は、この養鶏場が飼育する約9万3500羽の殺処分を開始。周辺養鶏場の鶏の移動制限や車両消毒などの防疫措置を始めた。農林水産省や県によると、高病原性と確定されれば、今年の養鶏場での確認は香川に続いて2県目となる。福岡県では過去初めて。<映像内容>鳥インフルエンザが発生した養鶏場の空撮、撮影日:2020(令和2)年11月25日、撮影場所:福岡県宗像市

    撮影: 2020(令和2)年11月25日

  • 01:11.14
    2020年11月24日
    「新華社」武当山で初雪、職員らが雪かき湖北省十堰市

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市の武当山でこのほど、初雪が降り、一面に美しい風景が広がった。風景区内の通行に支障が出ないよう、職員らは防護装備を身に着け、スコップで駐車場や神道の階段の除雪作業を行った。(記者/李偉)<映像内容>武当山の雪景色、除雪の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:10.29
    2020年11月23日
    中村哲さんの志継ぎ、前へ 殺害1年を前に追悼会

    アフガニスタンで昨年12月、福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」現地代表の医師中村哲さん=当時(73)=が殺害されてから1年となるのを前に、福岡市で23日、同会主催の追悼会が開かれた。支援者ら約450人が参列。貧困層の医療支援やアフガンの復興に生涯をささげた中村さんをしのび、その志を継いで活動を続けていこうと誓い合った。会場は中村さんの母校の九州大で、ペシャワール会の関係者や親交のあった人たちのほか、遺族代表として長女秋子さん(40)、長男健さん(37)らが参列した。壇上には中村さんが穏やかにほほえむ写真が飾られ、中村さんに同行していて犠牲となったアフガン人運転手ら5人の遺影も並べられた。 中村さんは長年、アフガンやパキスタンの国境付近で貧困層への医療支援に取り組み、2000年にアフガンが干ばつに見舞われてからは用水路を建設し、農地の復興や拡大を推進。昨年12月4日、アフガン東部ナンガルハル州で作業現場に車で向かう途中、武装集団に襲撃された。<映像内容>会場外観、会場雑観、黙とう、ペシャワール会の村上優会長(71)あいさつ、長女秋子さんあいさつ、アフガンのガニ大統領のビデオメッセージ、追悼会雑観、終了後の村上会長囲みなど、撮影日:2020(令和2)年11月23日、撮影場所:福岡県福岡市

    撮影: 2020(令和2)年11月23日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:47.84
    2020年11月23日
    「新華社」臨場感たっぷりの安全教育体験館湖南省新田県

    中国湖南省永州市新田県にある安全教育体験館では、交通事故や火災などから身を守る方法が学べる。来場者は3次元(3D)動画やデジタルメディア展示、インタラクティブ体験などを通して、臨場感を味わいながら知識を身に付け、安全意識を高めている。(記者/張格)<映像内容>安全教育体験館の様子、3D動画やデジタルメディア展示など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.69
    2020年11月23日
    「新華社」福州市と平潭島を結ぶ福平鉄道、走行テスト開始福建省

    中国福建省福州市の福州駅と平潭島を結ぶ福平鉄道で23日、走行テストが始まった。同鉄道は北京市と福州市を結ぶ京福高速鉄道の延伸区間で、区間長は88キロ、設計時速は200キロとなっている。(記者/林善伝)<映像内容>福平鉄道の走行テストの様子、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:58.55
    2020年11月21日
    台風復旧終え首都帰還 北朝鮮、国民動員続く

    北朝鮮東部での台風被害復旧に動員されていた首都平壌の朝鮮労働党員らが20日、約2カ月ぶりに帰還した。相次いだ自然災害からの復旧は一段落ついたとみられるが、来年1月初めの党大会を控え、国民総出で経済建設などに当たる「80日戦闘」は年末まで続く。<映像内容>北朝鮮・平壌の映像、平壌駅での花束を手に支援団の帰還を待つ職場の同僚や家族ら、平壌市統計局幹部の承賢秀(スン・ヒョンス)氏(46)は「敬愛する最高指導者同志(金正恩朝鮮労働党委員長)の呼び掛けに応えて北部へと駆けつけた同僚らが帰ってくるとの知らせを聞いて、たまらず駆けつけた。本当に同僚らに会えると思うと、心は感動でいっぱいだ」と発言、平壌駅ホームの看板「台風被害復旧戦闘で偉勲を立てて帰ってきた首都党員師団の戦闘員らを熱烈歓迎します」、頭上には「敬愛する最高指導者金正恩同志万歳!」、出迎えた党高官ら、支援団を乗せた列車 、支援団の参加者の大学院生の金明日(キム・ミョンイル)氏(35)は「元帥さま(金正恩氏の人民愛の政治を支え、被害地区戦闘場に駆けつけて戻ってきたところだ。平壌市全体をあげて歓迎してくれている。首都党員師団の戦闘員の一人となったことを誇りに思う」と発言、支援団参加者らを乗せたバス、錦山太陽宮殿広場での報告大会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月21日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年11月21日

  • 00:56.96
    2020年11月21日
    「新華社」中国最大の陸上通関地を経由した「中欧班列」、3千本を突破

    中国国家鉄路集団傘下の鉄道局、中国鉄路ハルビン局集団によると、中国最大の陸上輸送の通関地である満洲里口岸を経由して出入境した「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」の本数が年初からの累計で3千本を超えた。17日時点で前年同期比30・3%増の3073本となり、内需主導を基本としながら世界経済との連携も図る経済戦略「双循環(二つの循環)」の円滑な推進を後押ししている。(記者/王春燕)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナが並ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:34.74
    2020年11月20日
    「AFP」London black cabs lie in ‘taxi graveyard‘ due to Covid-19 lockdown

    Around 150 London black cabs are being stored in a field outside the UK capital because of a lack of demand for fares in the latest Covid lockdown. They belong to one business, GB Taxi Services, which rents them out to drivers. Other companies are also storing hundreds of vehicles. Co-owner Tony Georgeiou says his business is “hanging on a thread“. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年11月20日、撮影場所:英エセックス郡エッピングフォレスト、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:06.24
    2020年11月19日
    「新華社」遅延の列車内で馬頭琴を演奏内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の包頭市と赤峰市を結ぶK896号列車に19日、降雪による遅延が発生した。乗り合わせた同自治区オルドス市ダラト旗の芸術団体「オラーンムチル(烏蘭牧騎)」のメンバー3人がコンテストで演奏予定だった曲を乗客らに披露し、冷え込んだ車内を温かな雰囲気で包み込んだ。(記者/朱文哲)<映像内容>遅延の列車内で馬頭琴を演奏する様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:48.22
    2020年11月19日
    「新華社」冀中南スマート港、中欧班列の累計運行数が100便余りに

    中国河北省石家荘市高邑(こうゆう)県にある冀中南スマート港では今から2年余り前の2018年6月29日、貨物を満載した中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」が初めてロシアへ向け出発した。同スマート港はこの2年間に、ロシアやベラルーシなど10余りの国を結ぶ国際路線3本を開通させた。中欧班列の累計運行数は100便余りで、1万TEU(20フィートコンテナ換算)余りを発送、輸送した商品は9万トンを上回り、総額は16億元以上に達している。(記者/岳文婷、王暁)<映像内容>中欧班列の走行、貨物を積む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:19.08
    2020年11月19日
    「新華社」ミキサー車横転乗用車が巧みに回避

    19日午前8時38分(日本時間同9時38分)ごろ、中国安徽省阜陽市潁州(えいしゅう)区の潁淮(えいわい)大道と竹園路の交差点でコンクリートミキサー車が横転する事故があった。潁淮大道の高架橋を北に向かって走行していたミキサー車がやや高速で交差点に進入し、左折の際に前方車両を避けようと急に右へ車線変更してバランスを失い、横転した。交差点内でミキサー車と衝突しそうになった乗用車は加速して難を逃れた。現在、事故の処理が行われている。(記者/曹力)<映像内容>コンクリートミキサー車の横転事故発生時の様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.02
    2020年11月18日
    「新華社」中欧班列の運行本数と貨物量、今年は大幅増加福建省アモイ市

    中国の多くの地域では今年初めから、新型コロナウイルス感染症の流行により大規模な船舶・航空路線の運休・減便が相次ぎ、国際海運や航空輸送の能力が低下、貿易業務は大きな影響を受けた。一方、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は逆に運行本数と貨物輸送量を大幅に伸ばし、引き続き感染症の予防・抑制と生産再開、グローバルサプライチェーンの安定化に力を発揮している。中国鉄路南昌局集団の統計データによると、福建省の漳州車務段(轄内沿線駅の管理などを行う部署)が管轄するアモイ市の海滄駅は、第1~3四半期(1~9月)に中欧班列(アモイ)を累計204便(貨車9180両)運行した。貨物総額は約7億ドル(1ドル=約104円)に上っており、前年同期に比べ、便数は2・6倍に、輸送量は2・5倍になった。(記者/魏培全)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナを運ぶ様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:06.54
    2020年11月18日
    「新華社」複数の運営基地が連携する中欧班列、初運行義烏を出発

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の「越境電子商取引(EC)欧州特別列車」が18日午後3時5分、浙江省の義烏西駅を出発した。全国にある複数の運営基地の連携運行は今回が初めてで、基地11カ所の貨物が集まった。積載された100TEU(20フィートコンテナ換算)の貨物は、日用雑貨や小型家電製品、自動車部品、繊維製品のほか、郵便物や越境EC貨物など、総額約144万ドル(1ドル=約104円)。列車は新疆ウイグル自治区の阿拉山口口岸(通関地)を経由し、16日後にベルギー・リエージュのインターモーダル輸送基地に到着予定で、通関手続き後に欧州各国へ輸送される。中国交通運輸協会「一帯一路」物流分会の担当者は、今回の連携運行は、中欧班列が多数の個別運営から質の高い融合共生に進んでいることを示していると述べた。統計によると、年初から11月5日までの中欧班列の運行本数は全国で1万180本、コンテナ輸送量は92万7千TEU。発送量は前年同期比54%増となり、欧州の21カ国の92都市に輸送されている。海外で新型コロナウイルス感染症の流行が続き、海運や空輸が停滞する中、中欧班列はこれらの代替の役割も担い、防疫物資を優先的に輸送している。運行本数と輸送量も増え、「一帯一路」建設において象徴的な成果を上げ、新しい発展枠組みの構築でも重要な戦力となっている。(記者/魏一駿)<映像内容>中欧班列の越境電子商取引(EC)欧州特別列車が義烏西駅を出発、撮影日:2020(令和2)年11月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.93
    2020年11月17日
    「新華社」400点余りの展示品を公開頤和園文化財特別展

    中国北京市豊台区の中国園林博物館で現在、頤和園造営270周年文化財特別展が開かれている。元代の霽藍釉白竜文梅瓶や清の乾隆帝時代の紫檀羅漢床(腰かけ)、中国の宮廷で初めて使用された自動車など、各種文化財・資料など400点以上を展示している。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>頤和園造営270周年文化財特別展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.88
    2020年11月17日
    「新華社」青島港、新たなコンテナ輸送施設を建設

    中国山東省の青島港では、物流効率の向上と環境保護を目的とした新しいコンテナ輸送施設、スカイレールの建設を予定している。スカイレールは、青島港と中車長江車輌が共同で設計。完成後はトラックに代わる港内の主要輸送手段となり、輸送時間や物流コスト、排気の削減が期待される。全長9・5キロで、第1期区間は来年6月に利用開始予定となっており、全体の完成時には、年間で標準コンテナ150万個分の取り扱いが見込まれている。(記者/趙小羽)<映像内容>青島港がコンテナを輸送するスカイレールを建設、コンテナを運ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:51.28
    2020年11月16日
    空撮と地上撮 大阪府庁舎ビルで避難騒ぎ 煙あると通報、けが人なし

    16日午後1時40分ごろ、大阪湾の人工島・咲洲(さきしま)に立つ大阪府咲洲庁舎(大阪市住之江区)で、ホテル部分の10階で煙があると警備員から大阪市消防局に通報があった。府によると、庁内にいた職員らが屋外に避難した。市消防局などによると、火災は確認できず、けが人はいない。55階建ての上に展望台がある超高層ビルで、ホテル、会社のオフィスなどが入る。<映像内容>避難騒ぎがあった大阪府咲洲庁舎の入るビルと、ビルから避難した人たちの空撮。咲洲庁舎に駆けつけた消防車両などの地上撮、撮影日:2020(令和2)年11月16日、撮影場所:大阪市住之江区

    撮影: 2020(令和2)年11月16日

  • 00:54.97
    2020年11月16日
    「新華社」迫力の裸眼3D映像が人気のSNS映えスポットに重慶市

    中国重慶市江北区の観音橋歩行者天国に設置されている裸眼3次元(3D)技術を利用した3788平方メートルの超高精細LEDスクリーンが市民や観光客の人気スポットになっている。「アジアの光」と呼ばれる巨大スクリーンには毎日夜になると、リアルな立体映像が映し出される。列車が飛び出して迫ってくるような迫力あるシーンに、訪れた人々から歓声と驚きの声が上がっている。(記者/陶冶)<映像内容>観音橋歩行者天国の巨大スクリーン、裸眼3次元(3D)技術を利用した映像、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.58
    2020年11月16日
    「新華社」浙江省舟山市初の自動車運搬船専用埠頭、運用を開始

    中国浙江省舟山市でこのほど、同市初の自動車専用のRORO(ロールオンロールオフ)船埠頭(ふとう)「招商局港口(舟山)RORO船埠頭」が運用を開始した。これにより同市に完成車海上輸送の新たなルートが開通した。新埠頭は定海工業園区に位置し、7万トン級自動車用RORO船埠頭1カ所が設置。2万トン級自動車用RORO船2隻、または5千トン級と5万トン級各1隻の同時停泊が可能で、設計年間取扱業務量は自動車60万台と自動車部品19万トンとなっている。同埠頭では今後、定期航路を開設して自動車貿易商を誘致。完成車と部品を中核とした自動車電子商取引(EC)プラットフォームを構築し、自動車関連サービス産業チェーンの拡充を目指していくという。(記者/崔力)<映像内容>自動車専用の「招商局港口(舟山)RORO船埠頭」が運用を開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:02.12
    2020年11月14日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、貧困からの脱却を発表

    中国新疆ウイグル自治区人民政府は14日、自治区内で最後まで残っていた貧困県10県が貧困から脱却し、自治区の絶対的貧困問題が解決したと発表した。自治区内の一部地区、特にタクラマカン砂漠周辺の南部4地区・自治州は長年、交通が不便で就業技能が限られ、産業発展が弱いなどの条件が影響し、貧困に悩まされてきた。今回貧困から脱却したのはカシュガル地区のヤルカンド(莎車)県、カルギリク(葉城)県、ファイザバード(伽師)県、イェンギサール(英吉沙)県、ホータン地区のカラカシュ(墨玉)県、グマ(皮山)県、ロプ(洛浦)県、チラ(策勒)県、ケリヤ(于田)県、クズルス・キルギス自治州のアクト(阿克陶)県の10県で、全て新疆南部に位置している。(記者/白志強、関俏俏、趙戈)<映像内容>新疆ウイグル自治区の貧困県10県が貧困から脱却、畜産などの様子、撮影日:2020(令和2)年11月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.20
    2020年11月13日
    「新華社」VW中国法人、新型EV「ID・4」のモーターを発表

    独フォルクスワーゲン(VW)傘下の変速機メーカー、大衆汽車自動変速器(天津)は13日、VWの中国法人、大衆汽車集団(中国)が電気自動車(EV)向けプラットフォーム「MEB」で開発された新型の電動小型SUV(スポーツ用多目的車)「ID・4」に搭載するモーター製品「APP310」を発表した。APP310の生産開始に伴い、大衆汽車の天津自動変速機工場では、節目となる500万台目の製品がラインオフした。大衆汽車自動変速器(天津)は2014年以降、大衆汽車集団(中国)の国産モデル数百万台にVWが独自開発したDCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)「DSG(ダイレクト・シフト・ギアボックス)」を供給しており、VWグループの部品の現地生産化を進める上で重要な基盤を築いてきた。2019年には、EV用高品質モーター「APP290」とハイブリッド車用デュアルクラッチ・トランスミッション「DQ400e」の二つの新エネルギー車(NEV)部品の生産を開始し、EV向けコアコンポーネントでも現地生産化の道を開いた。同社は2012年の工場設立以降、DCTとNEV製品7種類の量産を実施。従業員は現在、4600人を超える。(記者/李帥、郝傑)<映像内容>大衆汽車集団が「ID・4」に搭載するモーター製品を発表、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:42.25
    2020年11月12日
    Train Cemetery

    Nine train carriages were parked in the grass, which was covered with weeds all around. November 11, 2020, Nanning, Guangxi, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:48.98
    2020年11月12日
    「新華社」第2回世界大健康博覧会、中国武漢市で開催

    第2回世界大健康博覧会(WorldHealthExpo)が11~14日の日程で中国湖北省の武漢国際博覧センターで開催されている。34カ国・地域から参加のゲストは1万3千人に上る。武漢で新型コロナウイルス感染症終息後に開催される最大級のヘルスケア産業博覧会として、コロナ対策物資や医療機器、バイオ医薬品、医療・科学技術など10余りのパビリオンが設けられた。また、「大健康産業フォーラム」「世界大健康アカデミー会員フォーラム」「世界大学リーダーフォーラム」などのイベントも行われている。(記者/潘志偉、方亜東)<映像内容>第2回世界大健康博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.20
    2020年11月12日
    「合格→門出」出発進行! 大井川鉄道、35年ぶり新駅

    大井川鉄道(静岡県島田市)は12日、大井川本線の五和―神尾間に同鉄道としては35年ぶりの新駅となる「門出」駅を同市に開業した。隣駅の五和駅もこの日から「合格」駅へ名称を変更し、縁起の良い路線としてアピールすることで列車の利用者増を目指す。 <映像内容>開業した門出駅の様子。駅の標識「門出駅」、列車の発車の様子など、撮影日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:静岡県島田市

    撮影: 2020(令和2)年11月12日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:53.05
    2020年11月12日
    空撮 「太陽の塔」が紫色に 女性への暴力なくす運動

    ドメスティックバイオレンス(DV)や性犯罪、ストーカーなどの「女性に対する暴力をなくす運動」が12日に始まり、大阪府吹田市の万博記念公園にある「太陽の塔」が紫色にライトアップされた。取り組みの象徴である「パープルリボン」にちなんだ。 今月は「児童虐待防止推進月間」でもあることから、近くにある大型複合施設「エキスポシティ(EXPOCITY)」の大観覧車は、虐待防止のシンボルカラーのオレンジ色と、女性への暴力根絶を訴える紫色が交互に点灯した。<映像内容>太陽の塔ライトアップと観覧者のライトアップの空撮、撮影日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:大阪府吹田市

    撮影: 2020(令和2)年11月12日

  • 01:14.24
    2020年11月10日
    「新華社」天津のLNG受け入れ基地に世界最大級のLNG運搬船到着

    カタールを出発したQ-MAX型の液化天然ガス(LNG)運搬船「ALMAFYAR」が10日、中国天津市にあるLNG受け入れ基地の埠頭(ふとう)に到着した。同船は石油大手の中国石油化工集団(シノペック・グループ)のLNG受け入れ基地に初めて停泊した世界最大の最先端LNG運搬船で、また同市の受け入れ基地で今年、荷下ろしを行った100隻目のLNG運搬船でもある。LNG運搬船は、摂氏マイナス162度の低温下で液化ガスを運搬する専用船で、「海上のスーパー冷凍車」といわれる。「ALMAFYAR」は、最大となるQ-MAXタイプの新世代型巨大運搬船で、積載容量26万6千立方メートル、全長345メートル、全幅53・8メートルの、世界に14隻しかない現役のQ-MAX型LNG運搬船。通常のLNG運搬船と比べて、埠頭の利用率が高く、船舶の運用コストとエネルギー消費、船舶からの汚染物の排出量が少なく、LNGの輸送費用を削減できるという大きな利点を持つ。(記者/李帥)<映像内容>LNG運搬船が天津市のふ頭に到着、撮影日:2020(令和2)年11月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.82
    2020年11月10日
    空撮 阪神高速環状線で通行止め リニューアル工事で

    大阪市中心部の阪神高速道路環状線の一部で10日、リニューアル工事のため通行止めが始まった。20日午前6時まで続く。同社は周辺道路などで激しい渋滞が予想されるとして車の利用を控えるよう呼び掛けるとともに、ホームページで迂回(うかい)ルートを案内している。通行止め区間は環状線南行きの梅田の入り口から夕陽丘の出口までの間。<映像内容>リニューアル工事のため通行止めが始まった阪神高速道路環状線の空撮、撮影日:2020(令和2)年11月10日、撮影場所:大阪府大阪市

    撮影: 2020(令和2)年11月10日

  • 01:12.81
    2020年11月06日
    「新華社」綏芬河口岸を通じ、ロシア製品の輸入量増加黒竜江省

    中国黒竜江省最大の対ロシア鉄道口岸(通関地)を持つ綏芬河(すいふんが)市は、国境貿易が盛んなことから「国境商都」と呼ばれてきた。同市ではここ数年、多くの業者が雑貨や食品を中心としたロシア製品の取引を始めており、中国の一部都市の大型スーパーマーケットではすでに、外国製品専用棚の設置が当たり前となっている。中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」などのルートが継続的に通じるようになったことで、中国市場に輸入される外国製品はますます増加している。<映像内容>ロシア製品の輸入増加、中欧班列のコンテナ、列車の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:36.20
    2020年11月06日
    「新華社」新疆の高速道路、8車線区間の総延長481キロに

    中国新疆ウイグル自治区の交通運輸庁は、京新(北京-新疆)高速道路の大黄山-ウルムチ区間、連霍(連雲港-コルガス)高速道路のウルムチ-クイトゥン区間と小草湖-ウルムチ区間の幹線道路3本が8車線化されたと明らかにした。同自治区高速道路の8車線区間の総延長は481キロとなり、自治区と他省(自治区)を結ぶ道路網の走行速度や安全性が大幅に改善された。連霍高速の小草湖-ウルムチ区間の総延長は約120キロ、投資総額は92億元(1元=約16円)。山沿いを走る旧道は七つの新設トンネルに置き換わり、設計速度も120キロ(トンネル内は100キロ)に引き上げられた。全線の所要時間は2時間から1時間に短縮された。改修・拡張工事を終えたこれらの高速道路はウルムチ市で合流すると北や西、東へ延び、それぞれ昌吉市、阜康(ふこう)市、石河子(せきかし)市、カラマイ市、ウス市、トルファン市などに接続。新疆の天山北麓経済ベルトの主要都市を結びつけている。<映像内容>新疆ウイグル自治区の高速道路の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:58.36
    2020年11月06日
    「新華社」和若鉄道工事で、建設進む「砂漠を越える橋」新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ホータン(和田)地区とバインゴリン・モンゴル自治州チャルクリク(若羌)県を結ぶ和若鉄道の建設プロジェクトで現在、最長の「砂漠を越える橋」依木拉克特大橋の建設が進んでいる。橋梁の全区間が砂漠地形で全長は8・6キロ、11月末の完成を予定している。同区間は流動砂丘か半固定砂丘の地形で、試算によると、低い砂丘は毎年平均20メートル移動しているため、線路が容易に埋没してしまう。「砂漠を越える橋」なら砂ぼこりが橋の下を通るため、線路や列車運行秩序に対する影響を抑えることができるという。(記者/符暁波)<映像内容>和若鉄道の建設現場の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.65
    2020年11月06日
    「新華社」露天掘り炭鉱が排土場を整備、牧畜民に牧草をプレゼント内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区のホルチン草原では寒い冬を前に、地元の扎哈淖爾(ザハナル)炭鉱、霍林河炭鉱など五つの露天掘り炭鉱が、周辺の牧畜民に贈り物をした。といっても、贈ったのは金銭や石炭ではなく、炭鉱排土場を復元・整備して栽培した牧草。牧畜民が冬季用の飼料を貯蔵するのを支援し、牧畜による貧困脱却と増収を後押しするのが目的。五つの炭鉱は国家電投集団内蒙古能源の傘下で、年間総生産高は8100万トン、同自治区東部と中国東北地区の重要な石炭生産拠点になっている。2018年以来、五つの炭鉱は排土場3万3600ムー(約2240ヘクタール)を完全に復元・整備し、ハマムギやムラサキウマゴヤシなどこの地域での生育に適した牧草を植えている。五つの炭鉱は今年、従業員による刈り取り作業の経費や周辺の牧民に冬の牧草地が不足していることなどを考慮し、ムラサキウマゴヤシやコムギダマシなどの牧草を無料で牧畜民にプレゼントすることにした。草刈りや運搬にかかる人員や機械などは牧畜民が手配する。排土場を復元した牧草地では、牧畜民たちが草刈り機で牧草を刈り取り、束ね、車に積み込む作業を整然と進めている。牧草1束当たり15元(1元=約16円)で計算すると、牧畜民1世帯当たり5万元余りの増収につながるという。(記者/李雲平)<映像内容>牧草を刈り取る様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.96
    2020年11月04日
    「新華社」中国第一汽車の「紅旗」、1~10月の販売台数15万台を突破

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、高級車ブランド「紅旗」の1~10月の累計販売台数が前年同期比約2倍の15万3千台を超えたと発表した。自動車市場全体が低迷する中、好調を維持した。10月単月では前年同月比93%増の2万3千台だった。紅旗ブランドは複数のセダンやスポーツ用多目的車(SUV)モデルのほか、600万元(1元=約16円)超のカスタマイズモデル「L5」を展開するなど、ラインアップを拡大している。今後5年間で四大シリーズ、21モデルをそろえる計画。20年の生産・販売目標は前年実績の2倍となる20万台に設定しており、25年には60万台、30年には80~100万台に増やす方針も示している。(記者/張建)<映像内容>中国第一汽車の「紅旗」、製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • ...