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「軍持」の写真・グラフィックス・映像

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  • 2019年05月20日
    悠久の歴史を誇る古代泉州の名窯「磁竃窯」を訪ねて福建省

    20日、「泉州古代外銷陶瓷(輸出陶磁器)博物館」に展示された宋・元代の「素胎軍持」(釉薬が塗られていない水瓶)。中国福建省泉州市晋江市(しんこうし、泉州市の管轄下にある県級市)磁竈(じそう)鎮にある磁竃窯は、宋・元代に輸出向けの陶磁器を焼いていた泉州の重要な窯で、1500年以上の歴史を誇る。窯跡は同市梅渓(ばいけい)両岸に多く分布し、その数は26カ所にのぼる。中でも、その代表格といえる金交椅山(きんこういざん)窯跡は、五代十国時代から南宋時代のもので、ここからさまざまな形の青釉や醤黑釉などの陶磁器が出土している。磁竃窯は2006年5月、国務院により第6次全国重点文物保護単位に指定された。(晋江=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052700392

  • 2020年06月17日
    「秘色青磁」の再現に挑む陶芸家親子浙江省慈渓市

    17日、聞さん親子が焼成した秘色の軍持(ぐんじ、水瓶)。中国浙江省慈渓市の陶芸家、聞長慶(ぶん・ちょうけい)さんは、1980年代から「秘色(ひそく)青磁」と呼ばれる同省越州窯で唐代末期から五代十国時代に作られた青磁器の焼成技法を研究し、玉のようなつややかな輝きの再現に努めてきた。今年で71歳になる聞さんには息子の果立(かりつ)さんがおり、以前から研究に携わっている。秘色青磁の発祥地とされる同市上林湖の土と釉薬原料を使い、二人三脚で模索を続けてきた。2012年にようやく秘色青磁に近い磁器を焼成することができた親子は「越州窯秘色青磁焼成工芸方法」として特許を取得。作品は国内外の著名博物館や美術館などに収蔵されている。(慈渓=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062204798

  • 2020年12月30日
    (11)航海の歴史をひも解く、中国古代航海文物展が開幕上海市

    28日、航海文物展で展示された明代の「青花象首方足軍持」を観賞する来場者。中国上海市浦東新区臨港新城にある中国航海博物館で28日、「海はすぐそこに-中国古代航海文物展」が開幕した。天津市や遼寧省、上海市などの25の博物館から航海に関する文化財160点以上を一堂に集め、科学技術や歴史、貿易、文化といった観点で人類の航海の歴史を紹介している。(上海=新華社記者/方喆)= 配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020123001390

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