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    2021年06月10日
    「新華社」深圳で中日企業のマッチング交流会、日本から40社超が参加

    中国広東省深圳市商務局は9日、日本の中日友好団体、日中経済協会と中日企業のマッチング交流会を共同で開いた。日本からは40を超える企業や団体の代表約80人がオンラインで参加。深圳の会場には、フレキシブルディスプレーメーカーの深圳市柔宇科技(ロヨル)や遺伝子解析大手の深圳華大基因(BGIジェノミクス)、医療機器メーカーの深圳邁瑞生物医療電子など十数社が集まった。同局の張非夢(ちょう・ひむ)局長はあいさつで、日本は先進的な製造業やバイオメディカル、新素材、新エネルギーなどで特有の強みがある一方、深圳は産業の発展を支援するシステムが整っていることから、日本企業と互いの優位性を補い、情報共有やウィンウィンの協力が実現できるとの考えを示した。交流会では、市関連部門が日本企業の質問に詳しく答えた。日本からは総合化学大手の旭化成と住友化学、投資ファンド運営のMonozukuriVentures(モノヅクリベンチャーズ)、ソフトウエア開発のビーマップ、医療機器製造のメロディ・インターナショナルなどが自社の最新技術や製品を紹介したほか、中国企業との協力によるビジネスチャンスを掘り起こすため、同市の各業界を代表する企業と意見交換した。深圳は長年にわたり、日本と緊密な経済・貿易関係を築いてきた。新型コロナウイルス感染拡大という逆境の中、昨年の貿易総額は前年比4・9%増の217億ドル(1ドル=約110円)。うち輸出は7・9%増の79億8千万ドル、輸入は3・1%増の137億2千万ドルだった。深圳企業による対日投資も盛んで、昨年末までに日本で計71社・団体を新規設立。累計投資額は契約ベースで2億1600万ドル、実行ベースで4322万6300ドルに上った。一方、深圳進出の日本企業は昨年末時点で千社近くに上り、実行ベースの外資導入額は37億ドルを超えた。村田製作所やオムロン、トヨタ自動車、ファナック、住友電気工業、富士電機など日本の多くの大手企業が進出し、着実な発展を遂げている。 =配信日: 2021(令和3)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061014115

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    00:37.96
    2021年06月06日
    「新華社」陸海連絡輸送で海外へ新疆の苛性ソーダが天津に向け出発

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市でこのほど、コンテナ40個に苛性ソーダを満載した貨物列車が天津港に向け出発した。天津から東南アジアに輸出される。天津港を管理する天津港集団がこの数年で実現させた新疆製苛性ソーダの陸海連絡輸送輸出業務の最初の貨物だという。(記者/李帥) =配信日: 2021(令和3)年6月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060608450

  • 01:43.91
    2021年05月25日
    「新華社」7羽から4千羽へトキの個体群再生に至る40年の道のり

    1981年5月23日、中国科学院のトキ専門家チームは、3年の歳月と5万キロの旅の果てにたどり着いた陝西省漢中市洋県で、世界に7羽のみ残存していた野生のトキを発見し、この種の保全と回復に一筋の希望を見出した。それから40年経った今日、極めて小さな個体群だったトキは、「再発見」から「繁殖と再生」に至り、中国におけるトキ保護活動の目覚ましい成果は、人類が絶滅危惧種を救う取り組みの成功モデルとなった。陝西省漢中トキ国家級自然保護区の研究者らは、1990年から飼育管理や人工繁殖における多くの技術的課題を次々と克服し、トキの確実な飼育繁殖技術を築き上げた。さらに、トキの種源や保護・繁殖・飼育技術の輸出を通じて国内外に十数カ所の人工繁殖施設を設立し、10世代余りの個体繁殖を成功させている。2020年末までに、同省の安康市寧陝県や銅川市、宝鶏市、河南省信陽市羅山県、浙江省湖州市徳清県でトキの生息域外保全が行われたほか、日本や韓国で相次いで人工個体群の放鳥プロジェクトが実施され、放鳥後の野生での自然繁殖の成功により、現在の生息地域におけるトキの安定的な保護と人工繁殖、野外放鳥という保護目標の好循環の発展を実現させた。わずか7羽の極小の個体群から発展した原生トキの個体群数は、現在では4千羽を超え、活動範囲は再発見時の5平方キロ足らずから陝西省の漢中、宝鶏、安康の3市10県・区以上1万5千平方キロメートルに拡大し、さらに広がりを見せている。(記者/張晨俊)=配信日:2021(令和3)年5月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052708546

  • 00:17.96
    2021年05月10日
    China Steel Exports Rose in April

    A view of steel products sold by merchants in Yichang, central China‘s Hubei province, May 10, 2021. China‘s steel exports rose 26.2 per cent in April from a year earlier.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613218

  • 00:15.57
    2021年05月10日
    China Steel Exports Rose in April

    A view of steel products sold by merchants in Yichang, central China‘s Hubei province, May 10, 2021. China‘s steel exports rose 26.2 per cent in April from a year earlier.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613140

  • 00:16.43
    2021年05月10日
    China Steel Exports Rose in April

    A view of steel products sold by merchants in Yichang, central China‘s Hubei province, May 10, 2021. China‘s steel exports rose 26.2 per cent in April from a year earlier.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613223

  • 00:22.42
    2021年05月10日
    China Steel Exports Rose in April

    A view of steel products sold by merchants in Yichang, central China‘s Hubei province, May 10, 2021. China‘s steel exports rose 26.2 per cent in April from a year earlier.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613139

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    00:50.94
    2021年04月29日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、新エネ中古車を初輸出

    中国新疆ウイグル自治区から始めて輸出される中古の小型新エネルギー車(NEV)が26日、カザフスタンと国境を接するコルガス(霍爾果斯)を通関した。北京汽車集団や広州汽車集団、江淮汽車、比亜迪(BYD)などの車両21台、総額41万ドル(1ドル=約109円)で、カザフスタンを経由してウズベキスタンへ送られる。同自治区の中古車輸出企業は現在、周辺国市場での新エネ中古車需要に注目しており、オンラインでの顧客マッチングを積極的に進めるほか、オンライン販売と対面アフターサービスを組み合わせた新たなビジネスモデルを模索している。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042905551

  • 00:36.63
    2021年04月19日
    Robotic Coffee Kiosk

    A robotic coffee kiosk is seen at the China International Technology Import and Export Fair in Shanghai, China, April 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613181

  • 00:57.34
    2021年04月19日
    intelligent robot

    An intelligent robot is seen at the China International Technology Import and Export Fair in Shanghai, China, April 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613114

  • 00:50.50
    2021年04月19日
    Find Smart Piano

    A visitor experiences the Find Smart Piano at the 8th China (Shanghai) International Technology Import and Export Fair in Shanghai, China, April 15, 2021. Artificial intelligence technology service of music teaching, can host and through calculation with AI software, network data and hd “long“ screen, realize two-way interactive harp, intelligent error correction, break up exercises, remote measurement, practice report, when playing as a virtual teachers in guiding, tong qu interface visualization can also help happy little musician lessons.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613187

  • 00:49.30
    2021年04月16日
    China International Technology Import and Export Fair in Shanghai

    Photo taken on April 15, 2021 shows a Ruiqi vaccine cold chain truck and a disinfection truck at the China International Technology Import and Export Fair in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114211

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    01:00.14
    2021年04月16日
    「新華社」世界の光学レンズメーカー、福建福光を訪ねて福建省福州市

    中国福建省福州市ハイテク産業開発区にある福建福光(RICOM)は、特殊光学レンズと光学システムの国内主要サプライヤーの一つ。世界でも有数の光学レンズメーカーであり、技術革新と難関技術の攻略を通じ、数々の「業界一」を打ち立ててきた。現在保有する特許は546件に上り、ニューテクノロジー界の「小さな巨人」となっている。2019年7月には、上海証券取引所のハイテク新興企業向け市場「科創板」に第1陣企業として上場した。同省初の科創板上場企業でもある。同社は世界で初めて大口径・大視野投射型光学システムの設計・加工技術を生み出したほか、国内初の4K、8K、10Kの超高解像度レンズを開発している。レンズの加工では世界一流レベルのナノメートル級の精度を持つ。同社が製造する民間用高解像度レンズは、防犯・監視カメラやモノのインターネット(IoT)、製造業の自動化など各分野で幅広く使われており、監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)や通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など有名企業の主要サプライヤーになっている。防犯カメラ用レンズの輸出量は国内トップで、世界シェアでも上位3社に入る。今後はハイエンド設備などの分野で科学研究を進め、世界最大口径の投射式天体望遠鏡などを開発するとしている。精密光学加工技術の飛躍を図り、高性能レンズの技術開発を進め、民用化に向けた産業基地を構築していくという。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041607848

  • 01:06.52
    2021年04月10日
    「新華社」中国製ワクチン第2陣、エクアドルに到着

    エクアドル政府が発注した中国科興公司(シノバック)製の新型コロナワクチンが10日、首都キトのスクレ国際空港に到着した。ムニョス副大統領、メヒア外相、サリナス保健相ら政府高官および中国の陳国友(ちん・こくゆう)駐エクアドル大使が出迎えた。ムニョス氏は空港で記者会見に臨み「きょうはエクアドル人民に希望が見える日だ」と述べ、「世界でワクチンが不足するなか、中国政府はワクチンを優先的にエクアドルに輸出し、団結互助の精神を示した。エクアドルは深く感謝している」と強調。エクアドル政府が発注したシノバック製ワクチンの第1陣は7日、キトに到着した。(記者/郝雲甫、禹麗貞)=配信日:2021(令和3)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041311937

  • 01:01.02
    2021年03月25日
    「新華社」曹妃甸区のフグ産業、養殖と輸出で中国一河北省唐山市

    中国河北省唐山市の曹妃甸(そうひでん)区はここ数年、フグの養殖産業の発展に力を入れており、2020年のフグ関連産業の総生産額は1億6200万元(1元=約17円)となった。同区のフグ養殖面積は1万9千ムー(約1267ヘクタール)で安定して推移しており、良質なフグ製品を年間600トン以上日本へ輸出する中国最大のフグ養殖・輸出基地となっている。渤海に面する同区は漁業資源に恵まれており、海水と淡水の養殖場が合わせて21万6千ムー(1万4400ヘクタール)ある。2020年の水産物総生産量は15万9200トンで、漁業総生産額は38億元だった。大規模養殖を進めるフグの年間生産量は1200トン。輸出量は700トン余りで、輸出額は1100万米ドル(1ドル=約109円)と外貨獲得の有効な手段となっている。フグ養殖と観光の融合も進められている。同区の十里河豚小鎮ではフグの要素が各所に見られ、ネットユーザーの間で京津冀(北京市、天津市、河北省)地区の人気スポットとなっている。十里河豚小鎮の責任者、孫衛忠(そん・えいちゅう)氏によると、同地を訪れる観光客は年間延べ30万人以上で、年間の観光収入は3500万元を超える。養殖場の漁民1人当たりの年間平均実収入は5万元に上るという。(記者/高博、杜一方) =配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032506376

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    01:11.30
    2021年03月24日
    空撮と地上撮 仙台空港近くでタイヤ火災 けが人なし、遠方まで異臭

    24日正午ごろ、宮城県岩沼市下野郷で「タイヤが燃えている」と通行人から119番があった。会社の敷地に積まれていたタイヤが燃えて黒煙が上がり、約15キロ離れた仙台市では、火事が原因とみられる異臭が漂った。現場は仙台空港の近くだったが、飛行機の運航に支障はなく、けが人はいない。岩沼署によると、会社はタイヤの輸出を手がけており、現場には約5千本があった。近くの畑で農作物を燃やしていたとの情報があり、火が燃え移った可能性があるとみて原因を調べる。<映像内容>炎と黒煙を上げて勢いよく燃えるタイヤ、消火活動の様子など、撮影日:2021(令和3)年3月24日、撮影場所:宮城県岩沼市

    商品コード: 2021032506277

  • 00:35.14
    2021年03月12日
    「新華社」トゥ族の伝統刺しゅう「盤繍」で貧困から脱却青海省

    中国でかつて特別貧困地区に指定されていた青海省海東市互助トゥ族自治県では、トゥ族伝統の刺しゅう技法「盤繍(しゅう)」が貧困からの脱却に重要な役割を果たした。民族文化の産業化を推進する地元企業、青海素隆姑文化旅游産業開発が2015年に県内の各郷・鎮・村に貧困支援のための作業場を設立。農村女性2千人を雇用して、伝統の刺しゅう技法を生かした作品作りを行っている。繁忙期のみの短期雇用を含め、これまでの雇用実績は1万5千人に上る。同社の蘇暁莉(そ・ぎょうり)董事長が中心となってデザインしたアクセサリーやバッグ、刺しゅう画、置物などは800種類を超える。ここ数年、オンラインストアや実店舗での販売に加え、韓国や日本、東南アジア市場にも輸出されるようになった。現在、省内で刺しゅう産業に従事する人は30万人に上る。各民族に伝わる刺しゅう技法は、農牧民や都市に暮らす人々にとって、職住接近で豊かな生活と収入増を実現する重要な道筋の一つとなっている。(記者/趙玉和、白瑪央措、央秀達珍) =配信日: 2021(令和3)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031201405

  • 00:51.84
    2021年03月01日
    「新華社」「中欧班列」東部ルート、出入国本数1万本突破

    中国鉄路ハルビン局集団はこのほど、2013年からこれまでに内モンゴル自治区の満洲里と黒竜江省の綏芬河口岸(通関地)を経由して出入国した「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」の累計本数が1万556本になったと明らかにした。輸送貨物量は95万2601TEU(20フィートコンテナ換算)に上った。満洲里と綏芬河は、中欧班列東部ルートの重要通関地で、主に日用品や電気製品、工業機械などを輸出入する。データによると、2020年に満洲里を経由した中欧班列は前年比35・1%増加し、初めて3500本を超えた。両地を経由する中欧班列は50路線を超え、輸送貨物の種類も増え続けている。集荷地は天津、長沙、広州など数十都市に広がり、欧州十数カ国に通じている。(記者/王君宝) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030100746

  • 01:05.96
    2021年02月26日
    「新華社」寧波舟山港、春節連休中も滞りない物流を実現浙江省

    国浙江省にある寧波舟山港では今年の春節(旧正月)連休(2月11~17日)期間、コンテナ取扱量が例年の同時期より大幅に増加した。輸出入企業の受注が多くあったのをはじめ、輸出品が積み上がっていたこと、海運会社も輸送力を強化したことなどの要因が重なった。同港は連休中の目標達成のためさまざまな措置を実施して物流を支えた。統計によると、11~17日の同港コンテナ取扱量は60万3千TEU(20フィートコンテナ換算)で、前年の春節連休期間より29%増となった。同港では連休中の貨物積み出しのピークに対応するため、空コンテナの調達と作業効率アップ、作業員の確保などの措置を実施、滞りない作業を実現した。同港は貨物取扱量が12年連続で世界一の座を維持しており、港湾業務に新たな技術を取り入れ、スマート港湾の建設を積極的に進めている。(記者/魏一駿、李濤) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022600480

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    00:58.94
    2021年02月26日
    「新華社」中欧班列の安定運行に尽力天津貨物輸送センター

    中国の天津新港から24日、自動車、家具、日用品を満載した中国と欧州を結ぶ国際貨物定期列車「中欧班列」が出発した。これにより今年天津を出発し、内モンゴル自治区の満洲里、エレンホト(二連浩特)、新疆ウイグル自治区の阿拉山口の各口岸(通関地)を経由して出国する中欧班列の運行本数が、前年同期比8・2%増の60便、3240両となった。北京鉄路局天津貨物輸送センターはここ数年、さまざまな措置を実施して中欧班列の安定的運行に努めている。同センター新港営業部の孫凱(そん・かい)経理によると、同センターは中欧班列の安定的運行のため、迅速に通関手続きを行う優先措置「緑色通道」を導入し、天津港水上輸送センターに中欧班列のサービス窓口を設けて迅速な輸出手続きを実施しているという。受け付けから積み込み、発送までワンストップのサービスが受けられる。天津貨物輸送センターは、同市の税関や検疫部門との協力や調整を積極的に進め、通関時間を短縮するなど口岸の通関効率向上を図っている。また、輸出企業のニーズに応え、さまざまな鉄道輸送関連企業による中欧班列貨物の優先的積み込みや積み替え、輸送を促進。貨物の安全で効率的な輸送を実現している。(記者/鄧浩然) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022600490

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    00:39.60
    2021年02月16日
    「新華社」日本車220台、初の新疆経由専用列車で中央アジアへ

    中国新疆ウイグル自治区のコルガス口岸(通関地)で14日午後6時、輸出用の日本車220台を積んだ国際定期貨物列車が、ゆっくりと国境を通過してカザフスタンに向かった。同便は、新疆の口岸で通関して西方に向かう初めての完成車輸送国際定期貨物列車となった。これらの自動車は、日本から船積みで遼寧省大連市に運ばれ、大連港大窯湾(だいようわん)港区から中国に入国、JSQ型自動車輸送専用列車に積み替えられて、コルガス口岸からカザフスタンに向けて出国した。輸送されたのはトヨタブランドの車が133台(410万ドル相当、1ドル=約105円)、レクサスブランドの車が87台(342万ドル相当)で、3日ほどでカザフスタンなど中央アジアの自動車市場に到着する。これまで日本の完成車を中央アジア地域に運ぶには、海上輸送でインド洋と地中海、黒海を経てロシアに向かい、そこからさらにカザフスタンを目指さなければならず、全行程に80日余りを要した。新たに開通したこの完成車用複合一貫輸送ルートの利用で輸送時間は約30日に短縮、総合物流コストが効果的に削減され、中央アジア市場における日本車の競争力が高まると見込まれている。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021700129

  • 00:14.53
    2021年02月15日
    「新華社」特産の花火が年越しの夜空を照らす湖南省瀏陽市

    中国湖南省瀏陽(りゅうよう)市を流れる瀏陽河両岸の広場で旧暦大みそかの夜(11日)、大規模な花火大会が開かれた。夜空に輝く色とりどりの光に多くの観光客や市民が足を止めて見入った。瀏陽市は「中国花火の里」として知られる。世界最大の花火・爆竹の生産・貿易拠点の一つで、製品は世界100以上の国・地域に輸出されている。(記者/張玉潔) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021600920

  • 00:57.17
    2021年02月04日
    「新華社」日系企業の社員、「今年の春節は帰国せず中国で楽しむ」陝西省西安市

    中国陝西省にある古都・西安市ではこのところ、春節(旧正月、今年は2月12日)の雰囲気が次第に色濃くなっている。600年余りの歴史を持つ明代の城壁には、色とりどりのランタンが飾られている。ランタンを飾って新年を祝う中国の風習は、同市に住んで4年になる豊田直司氏(42)にとってとても印象深い。日本のブラザー工業の完全子会社、兄弟機械(西安)の安全事務局長を務める豊田氏は「昨年、新型コロナウイルス感染症が流行していた中で見た春節のランタンは、表現し難い美しさだった」と振り返り、「今年は日本に帰国せず、また友人とランタンを見に行く」と話した。同社は90年代に同市に進出した外資系企業の一つで、工業用ミシンやCNC工作機械を主に生産、日本人の管理職10人余りが勤務している。豊田氏は、中国の感染対策は一貫して厳しく効果的で、早い段階で感染症の拡大を抑え込んだと評価。「市内で働く日本人は私を含めて皆、適切な感染対策のおかげで、今こうして自由に外出もできるのだと考えている。月に1度は有名グルメ街の回民街に行くし、大雁塔や鐘楼、碑林などの観光スポットもよく訪れる」と述べた。市内の大唐不夜城が一番好きな場所だという同社の小副川徹副総経理(54)は、名古屋に住む家族にも、中国の感染対策は万全で、街は多くの人でにぎわっていると伝えているという。小副川氏は「新型コロナによって輸出業務が影響を受け、特に輸送ルートの確保が難しくなった。しかし、中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の運営側と相談、調整を行っており、今後は中欧班列で製品を世界に輸送し、この大問題を解決できるだろう」と説明している。同市政府の統計によると、2020年の中欧班列(西安)運行本数は前年の1・7倍に相当する3720本に達した。中央アジアや南アジア、西アジア、欧州向けの幹線ルート15路線がすでに通常通り運行中で、ユーラシア全域をカバーしている。小副川氏は「中国でのワクチンの完成は、感染症流行に苦しむ世界の国々にとって朗報だ」と述べ、中国が減税・料金引き下げ政策によって企業側の負担を軽減したことにも感動したと説明。「われわれも中国企業同様に恩恵を受けており、去年の感染拡大期には、現地政府が再稼働に向けて支援してくれたので、生産ラインを止めることなく操業できた」と振り返る。両氏は市内に住む友人らと「年越し」をし、中国の新年を楽しむとい =配信日: 2021(平成3...

    商品コード: 2021020409356

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    00:39.78
    2021年01月29日
    「新華社」新疆コルガス口岸、20年の青果輸出量は6万9600トン

    中国新疆ウイグル自治区コルガス税関の統計によると、2020年にコルガス口岸(通関地)を経由して輸出された果物や野菜は、同自治区青果輸出量の50・8%に当たる6万9600トンだった。うち、同自治区イリ・カザフ自治州産の青果輸出量は5万1200トンに達し、コルガス口岸の青果輸出量の73・6%を占めた。コルガス金億国際貿易の梁成武(りょう・せいぶ)副総経理によると、国外の青果需要は大きく増加しており、カザフスタンは60%の青果を中国から輸入しているという。20年の同社の青果輸出量は5万トン、取引額は4億6千万元(1元=約16円)に達した。同税関は現在、通関手続きの円滑化によって、1台の青果輸送車両の通関手続きにかかる時間を30分まで短縮している。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012902836

  • 01:05.28
    2021年01月26日
    「新華社」世界の食卓に届けられる中国産キャビア浙江省

    量の中国産キャビアが現在、世界各地の食卓に届けられるようになっている。キャビアの生産量で中国最大の企業は浙江省にあり、同省衢州(くしゅう)市と千島湖の2カ所のチョウザメ生産拠点で、キャビアの生産工程を取材した。世界の飲食文化の慣例によると、チョウザメの卵製品だけがキャビアと呼ばれる。キャビアの生産には、水から引き上げたばかりのチョウザメの氷締め、血抜き、開腹、塩漬け、詰め込みなど16の工程が必要で、それらを15分以内で一気に完了させなければならないという。同市農業農村局養殖業管理所の毛沢楷(もう・たくかい)氏によると、同市柯城区にある総面積1200ムー(約80ヘクタール)のチョウザメ産業モデル区には、養殖加工のトップ企業、合作社(協同組合)、養殖農家、卸問屋など合計53社が入居し、優良品種の繁殖能力2千万尾、養殖量5千トン、総合生産額3億元(1元=約16円)を誇るチョウザメ産業チェーンが形成されている。中国産チョウザメは現在、フランス、ドイツ、スイス、ルクセンブルク、スペイン、米国、日本など23カ国に輸出されており、輸出の割合は90%以上に達している。(記者/張旋、王思遠) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012701630

  • 00:27.81
    2021年01月25日
    「新華社」北京市の医療品輸出、2020年は大幅に増加

    中国の北京税関は25日、統計を発表し、北京市の医療品輸出が2020年に大幅増加したことを明らかにした。同税関によると、同市の繊維・アパレルの輸出額は昨年、前年比3・0倍となる352億1千万元(1元=約16円)に急増し、その大部分をサージカルマスクと防護服が占めた。医療機器は前年比2・4倍の113億4千万元に達し、医薬品原料・医薬品は64・3%増の67億7千万元を記録した。同市の貿易は、昨年上半期は新型コロナウイルス感染症流行による打撃を受けたが、流行が下火になり、生産が回復するにつれ、次第に平常に戻った。下半期の貿易額は、上半期比5・7%増となる1兆1900億元に達し、通年では前年比19・1%減の2兆3200億元となった。=配信日:2021(令和3)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012902511

  • 00:53.35
    2021年01月14日
    「新華社」中国主要港のコンテナ取扱量が増加輸出拡大を受け

    中国港湾協会の最新データによると、2020年12月21~31日の八大中枢港湾のコンテナ取扱量は前年同期比4・1%増だった。天津港、寧波舟山港、深圳港では20%を上回った。12月1カ月間では、八大中枢港湾のコンテナ取扱量は前年同月比6・4%増、対外貿易のコンテナ取扱量は7%増だった。対外貿易のコンテナ取扱量急増は、中国の輸出が急速に拡大したことを受けたもの。昨年11月はドルベースで前年同月比21・1%増加し、2018年2月以来の急成長となった。 =配信日: 2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011407272

  • 01:16.09
    2021年01月10日
    「新華社」遼寧省博物館で海のシルクロード特別展

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で、特別展「東西を映すコレクション-海のシルクロードを渡った18~19世紀の中国製品」が開催されている。同展は英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン応用考古学センターと遼寧省公共文化サービスセンターが共同で主催し、広東民間工芸博物館や上海中国航海博物館、遼寧省図書館、国際博物館展示研究基地など国内外の多くの機関が協力。物語風の解説で清代の海のシルクロードの繁栄や東西文化交流の社会の様子を紹介し、当時海外で人気の高かった中国製品を展示している。会場では、種類が豊富で技術に優れた当時の海外輸出製品243点を四つのテーマに分けて展示。会期は4月5日まで。(記者/李昂) =配信日: 2021(令和3)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011100224

  • 00:58.69
    2021年01月08日
    「新華社」満洲里経由の中欧班列、20年の運行本数3割超増

    中国鉄路ハルビン局集団は6日、2020年に運行された「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」のうち、内モンゴル自治区満洲里市で通関した列車の本数が、前年比35・1%増の3548本に上ったと明らかにした。貨物輸送量は37・6%増の32万4310TEU(20フィートコンテナ換算)となった。満洲里は中国最大の陸上通関地。「中欧班列」東ルートの主要通関地でもあり、主に日用品や電化製品、工業機械、金属、農産物・副食品、板材、自動車部品を輸出入する。(記者/于嘉) =配信日: 2021(令和3)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021010903513

  • 00:44.36
    2021年01月08日
    「新華社」遼寧省盤錦市、年産10万トンの医用不織布工場がパイロット生産を開始

    新型コロナウイルス感染症が再発生している中国遼寧省でこのほど、盤錦市禹王無紡布の年間10万トンの生産能力を持つ第2期医療用不織布工場がパイロット生産を開始、同省の感染対策物資生産に原料面での保障を提供している。2020年3月に着工した同工場の敷地面積は93ムー(約6・2ヘクタール)で、投資総額は3億5千万元(1元=約16円)。世界最先端の設備と技術を導入し、生産技術は中国国内トップレベル。稼働後はポリプロピレン(PP)、メルトブロー(M)、スパンボンド積層不織布(SSMS)、スパンレース不織布など各種製品を生産できる。全面完成・稼働後の年産高は28億元、輸出による年間外貨獲得額は7600万ドル(1ドル=約104円)に達し、新たに550人の雇用を創出できる見通しだという。 =配信日: 2021(令和3)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021010803957

  • 00:49.94
    2021年01月02日
    「新華社」中国一汽集団の「紅旗」、サウジ向け400台が天津港を出港

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、傘下の高級車ブランド「紅旗」のスポーツ用多目的車(SUV)など400台が2020年12月30日に天津港で船積みされ、サウジアラビアに向かったことを明らかにした。1回当たりの輸出台数としては過去最大規模。紅旗ブランドにとって、アラブ首長国連邦(UAE)、ノルウェーに次ぐ新たな海外市場となる。今回輸出されたのは、新型高級セダン「H9」、新型C級SUV「HS7」、中型SUV「HS5」、B級セダン「H5」の4車種で、到着まで1カ月程度かかる見込み。同社海外事業部の楊大勇(よう・だいゆう)総経理はサウジアラビアについて、経済が発展し自動車のエコシステムも成熟しており、消費者の目も肥えていると指摘。自動車市場では以前から激しいシェア争奪戦が展開されており、紅旗ブランドの海外戦略にとっても重要な市場との見方を示した。今後の展望については、パートナーとなる販売代理店と緊密に協力し、ニーズに合わせた質の高いカーライフを現地消費者に提供していきたいと語った。紅旗は中国独自の高級自動車ブランドの代表格で、1958年の創設以来、紅旗セダンが国内の重要式典で観閲用車両として使われてきた。現在はブランド復興を加速させる市場化改革を進めており、新戦略や製品の多様化による市場開拓にも取り組んでいる。国内展開を加速させる一方、海外進出にも力を入れ、中東や欧州、東南アジアなどに販売網を拡大。2020年の年間生産・販売台数は先月25日時点でともに20万台を超え、前年の2倍に上っている。(記者/張建) =配信日: 2021(令和3)年1月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021010400136

  • 00:33.60
    2021年01月01日
    「新華社」広州十三行博物館に見る中国近代貿易百年の繁栄

    中国広東省広州市は、海のシルクロードの重要な港であり、清代には「広州十三行」と呼ばれる朝廷の許可を得て外国貿易を行う商人組織があった。広州十三行博物館は清代の十三行の商館地区跡地にあり、常設展「清代広州十三行歴史展」は、大量の貴重な文献史料と国内外に残された文化財を通じ、十三行の最盛期から衰退に至る貿易港の様子を展示している。同じく常設展の「十三行時期文物陳列展」は、国内外の有志が世界各地で収集し、同館に寄贈した十三行時代の文化財を展示しており、磁器や輸出用絵画、象牙製品、家具など広州の主な輸出工芸品が含まれる。(記者/周穎、胡拿雲) =配信日: 2021(令和3)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021010108363

  • 00:58.74
    2020年12月28日
    「新華社」湖北省からモンゴルへ寄贈される茶葉、引き渡しへ

    中国湖北省人民政府がモンゴルに寄贈する宜紅茶と長盛川青磚(せいたん)茶7千個、赤壁青磚茶3万個が23日午前、それぞれ同省宜昌(ぎしょう)市と赤壁市からトラック輸送された。25日に内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)に到着し、モンゴルに引き渡された。モンゴルの人々には青磚茶を煮出してミルクティーを作る習慣があり、湖北省の青磚茶は長年、モンゴルに輸出されてきた。双方の青磚茶取引はすでに数百年の歴史がある。今回、寄贈された3万個の赤壁青磚茶には、中国茶の老舗として中国・モンゴル両国民から愛されている趙李橋製茶工場の「川」ブランドが選ばれた。製品の形状とパッケージも新たに工夫され、形状は板チョコ風の軽量れんが型を採用、パッケージデザインにはモンゴルの移動式住居、ゲルの要素が取り入れられた。今年2月、訪中したモンゴルの大統領は、新型コロナウイルス感染症と闘う中国を支援するモンゴル国民の気持ちとして、中国に羊3万匹を寄贈すると表明した。これを受けて、モンゴルの温かい好意に対する感謝の印として、湖北省人民政府は今月8日、PCR検査装置や核酸検出キットの他、湖北省特産の青磚茶、宜紅茶などの医療・生活物資を同国に寄贈することを決定した。(記者/王斯班、李思遠) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122803597

  • 01:02.69
    2020年12月27日
    「新華社」エレンホト口岸、標準軌線路増設で輸送力向上内モンゴル自治区

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路フフホト局集団は22日、内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)の貨物積み替えエリアに増設された標準軌の線路2本が運用を開始したことを明らかにした。同口岸の標準軌線路は1本から3本に増え、貨物輸送力が格段に高まった。エレンホト鉄道口岸管理室の張鵬(ちょう・ほう)副主任は「新たに敷設された標準軌線路の運用開始により、当口岸の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の受け入れ能力は以前の1日当たり12本から18本に向上した」と述べ、将来的に中国とモンゴル間で双方向かつ同時に列車を運行し、輸出入貨物列車の輸送効率を一段と高めることができるとの認識を示した。エレンホト口岸は中国・モンゴル国境最大の陸上通関地で、鉄道口岸は華北地域や華中地域などを出発する中欧班列42本の通関、積み替え、検疫などの業務を担当している。同口岸が今年受け入れた中欧班列は前年同期比53・5%増の2268本に達した。 =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122800121

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    00:25.16
    2020年12月25日
    「新華社」トルコ初の対中輸出定期貨物列車、西安に到着

    トルコから中国への輸出商品を積んだ初の定期貨物列車の開通式典が23日、陝西省西安市で開かれた。コンテナ42個を積載した同列車は4日、トルコのイスタンブールを出発。アゼルバイジャンやカザフスタンなどを経由して、新疆ウイグル自治区のコルガス口岸(通関地)から中国に入り、19日に目的地の西安市に到着した。走行距離は8693キロで、総額1千万元(1元=約16円)以上に相当する積載貨物は既に通関手続きを終えている。(記者/李華、韓嘯) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021608705

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    00:33.32
    2020年12月24日
    「新華社」新疆コルガス口岸経由の中欧班列、年間4500本を突破

    中国重慶市と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「渝新欧」中欧班列が21日午後、40フィートコンテナ54個を積載して新疆ウイグル自治区コルガス鉄道口岸(通関地)からポーランドに向け出発した。これにより、今年同口岸を経由して出入境した中欧班列は4500本を突破した。21日夜時点では4507本となり、前年の年間運行本数を32・4%上回っている。今年は厳しい感染症対策実施のため、海運、空運を補充・代替する鉄道輸送の役割が顕著となり、コルガスを経由した中欧班列の運行本数も急速に増加した。コルガス口岸の1~11月の輸出入額は前年同期比26・2%増の2237億7千万元(1元=約16円)だった。うち、鉄道輸送による輸出入額は89%増の1462億8千万元で、全体の65・4%を占めた。現在、コルガス口岸を経由して出入国する中欧班列はすでに21路線に達しており、中国と欧州、中国と中央アジアのサプライチェーンを結ぶ重要なルートとなっている。(記者/周生斌) =配信日: 2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122502672

  • 01:00.74
    2020年12月18日
    「新華社」企業支援受け家具輸出が増加浙江省安吉県

    中国浙江省湖州市安吉県にはオフィス用椅子を主力製品とする輸出型の家具産業が集積している。同県では今年、複雑で変化の多い国際情勢に対応するため、契約履行や市場開拓、課題解決を全力で支援してきた。実効性の高い施策を組み合わせることで貿易面の圧力に積極的に対応し、著しい成果を収めている。(記者/殷暁聖) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122104720

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    01:04.10
    2020年12月07日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、主食のナンが有望産業に

    小麦粉を練って焼く「ナン」は、中国新疆ウイグル自治区の少数民族の主食であり、近年は輸出品として地元住民の収入増加にも貢献している。カシュガル地区に今年5月に設立されたカシュガルナン文化産業パークは、敷地面積約1万平方メートル余りで、2千人以上の雇用を生み出した。パーク内では、観光客が生地作りから焼き上げまでのナン製造の全工程を体験できる。ナン作りは同自治区で貧困削減に向けた有望産業になりつつある。同パークも積極的に輸出を拡大しており、電子商取引(EC)にも参入している。顧客はオンラインで数十種類のナンを注文でき、1日当たりの注文件数は、店頭とオンラインを合わせると最大50万件に上るという。同自治区の多くの地域は、郷土料理のブランド化を進めており、雇用創出や貧困削減に取り組んでいる。(記者/宿伝義)<映像内容>カシュガルナン文化産業パーク、ナン製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120805804

  • 01:13.08
    2020年11月19日
    「新華社」中国企業、スリランカのタイヤ工場建設に3億ドル投資へ

    中国とスリランカは19日、同国南部のハンバントタ国際港付近の工業地帯にタイヤ工場を建設することで合意した。中国の民間企業、山東昊華輪胎が3億ドル(1ドル=約104円)を投資する予定となった。同日、コロンボにあるスリランカ投資委員会の講堂で開かれた調印式に、同国のラジャパクサ首相と戚振宏(せき・しんこう)駐スリランカ中国大使がオンラインで出席。招商局港口の白景濤(はく・けいとう)董事総経理と山東昊華輪胎の王克強(おう・こくきょう)総経理も中国からオンラインで参加した。契約によると、工場の面積は約49万平方メートルで、年間150万本のスチールラジアルタイヤと750万本のセミスチールラジアルタイヤの生産が可能となる。山東昊華輪胎は中国最大の民間タイヤ製造企業の一つで、200以上の国・地域に輸出している。(記者/唐璐)<映像内容>中国企業がスリランカにタイヤ工場を建設、調印式の様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020112400135

  • 00:36.40
    2020年11月11日
    「新華社」天猫の「双11」取引額、11日午前0時半までに3723億元超

    中国国内最大級のネット通販セール、2020年「双11(ダブルイレブン)」の天猫(Tモール)の取引額は、11月1日から11日午前0時30分までに3723億元(1元=約16円)を突破した。11日午前0時0分26秒、天猫双11サーバーは1秒当たりの取引件数58万3千件を表示し、ピーク時の取引件数の最高記録を更新。2009年の第1回「双11」の1457倍となった。同社によると、今年の「双11」は消費者8億人以上、ブランド25万種、販売業者500万店が参加し、カバー範囲と参加は共に過去最高という。今回、220以上の国・地域から3万を超える海外ブランドが参加。輸出では、スマートフォンの小米(シャオミ)、華為科技(ファーウェイ)、家電の美的(マイディア)、海爾(ハイアール)、インナーウエアの南極人などの中国ブランドが人気を集めている。輸出先上位5位は上から米国、ロシア、フランス、シンガポール、マレーシアとなっている。シンクタンク九鼎公共事務研究所の翁一(おう・いつ)研究員によると、今年の「双11」は国内・海外の「双循環」促進のための重要な試行になる。新型コロナウイルス感染症により海外市場が収縮したため、「双11」は消費者が海外の商品を購入する絶好のチャンスとなり、世界中のブランドや販売業者にも重要な成長の機会をもたらしたという。(記者/殷暁聖、王懌文、夏亮、李濤)<映像内容>天猫の双11取引額が3723億元を突破、撮影日:2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111303469

  • 00:54.26
    2020年11月06日
    「新華社」千年の古酢、今に伝わる豊かな香り陝西省岐山県

    酢醸造で千年の歴史を持つ中国陝西省宝鶏市岐山県では現在、先祖伝来の醸造技術を継承した上で、海外の先進設備を導入し、昔ながらの食酢の味わいに深みとまろやかさを持たせている。同県ではここ数年、郷土食を中心とした飲食業が急速に発展し、食酢製造企業15社の年間生産量が1万2千トン、年間生産額が1億2千万元(1元=約16円)に達した。製品は中国各地に出荷されるほか、日本や米国、イタリアなど海外にも輸出されている。(記者/都紅剛)<映像内容>食酢の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111002620

  • 00:36.60
    2020年10月29日
    「新華社」「中国製」ライトレール用車両、メキシコへ

    中国の鉄道車両大手、中国中車(CRRC)傘下の中車株洲電力機車が10月29日夜、メキシコ最大の工業都市モンテレイ向けに開発したライトレール(LRT)の最初の車両をラインオフした。中国の軌道交通設備製品がメキシコに輸出されるのは、今回が初めてとなる。完成したLRT車両は設計時速80キロ、長さ29・5メートル、幅2・69メートル、定員355人。直流1500ボルトのパンタグラフを採用し、モンテレイLRTの1~3号線で使用される。(記者/丁春雨)<映像内容>中国製のライトレール用車両がラインオフ、撮影日:2020(令和2)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020110200883

  • 00:57.44
    2020年10月26日
    「新華社」中国製テスラ、欧州に初輸出年内輸出額4億5千万ドル超へ

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラは26日、中国で生産したモデル3を27日に初めて欧州向けに輸出すると発表した。最初の7千台は11月末欧州に到着する予定で、同社は上海市臨港産業区にギガファクトリーを建設後、2年足らずで欧州輸出を実現した。海上輸送された車は、11月末にベルギーのゼーブルージュ港に到着した後、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイスなどの欧州諸国に運ばれる。上海市の陳寅(ちん・いん)常務副市長は、「テスラ上海ギガファクトリー中国製完成車欧州向け輸出式典」で、上海ギガファクトリーの週間生産能力は3500台から4千台で推移しており、9月末までに累計で8万5千台以上が生産され、工業生産額は216億元(1元=約16円)を超えると述べた。同社が年内に輸出する完成車や電池などは4億5千万ドル(1ドル=約105円)に達する見通し。テスラ大中華圏(グレーターチャイナ)の朱暁彤(しゅ・ぎょうとう)総裁によると、同社は今後、中国での生産と販売、アフターサービス、インフラ整備をより一層進めていくという。(記者/周蕊、丁汀、狄春)<映像内容>中国製テスラが欧州に初輸出、撮影日:2020(令和2)年10月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102809329

  • 00:52.21
    2020年10月25日
    「新華社」中国パキスタン経済回廊協力によるラホール軌道交通、運行開始

    中国企業が建設を請け負った、パキスタン・パンジャブ州ラホール市の軌道交通オレンジラインプロジェクトの開通式が25日、北京市とラホール市でオンライン方式によって開催された。これによりパキスタンは「地下鉄の時代」に入った。ラホール・オレンジラインは中国国家鉄路集団と中国北方工業が共同で事業を請け負い、中国鉄路国際と北方国際合作が施工を担当。中国輸出入銀行が融資を行い、総投資額は約16億ドル(1ドル=約105円)となっている。2015年9月に着工し、今月初旬に竣工し、引き渡しが行われた。(記者/蔣超、劉天、李浩)<映像内容>中国企業が建設を請け負ったパキスタンのラホール軌道交通が運行開始、撮影日:2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102903901

  • 00:45.64
    2020年10月20日
    「新華社」上海汽車集団、欧州向け自社船運航航路開通

    中国自動車大手の上海汽車集団は20日、欧州向け自社船運航航路で初めての船が出港したと発表した。同社が持つ最大積載量のRORO船「安吉鳳凰(SAICANJIPHOENIX)」が、新エネルギー車(NEV)1800台近くを積載して欧州へと向かった。同航路は、中国の自動車企業が独自運営する業界初の欧州航路にもなった。同船には駐車スペースが4300台分あり、最大で乗用車3500台を積載可能という。今回の運航では乗用車1800台のほか、中国が海外に輸出する大型建設機械製品も複数積載している。(記者/丁汀)<映像内容>RORO船「安吉鳳凰」、NEVを積載して欧州へ出発、撮影日:2020(令和2)年10月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102302487

  • 00:33.08
    2020年10月19日
    「新華社」中国製テスラ、欧州に初輸出

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラは19日、中国で生産した「モデル3」を欧州向けに初輸出することを明らかにした。今回の輸出先にはドイツやフランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイスなどの欧州諸国が含まれており、中国製モデル3の品質が欧州市場で認められたことを意味する。(記者/丁汀)<映像内容>テスラが中国で生産した「モデル3」を欧州に初輸出、撮影日:2020(令和2)年10月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102203722

  • 00:51.29
    2020年10月17日
    「新華社」乗用玩具を特色産業に、河北省平郷県でバランスバイク大会開催

    中国河北省邢台(けいだい)市平郷県で17日、2020河北省第1回バランスバイク・オープン大会が開催され、キッズライダー200人余りが参加した。大会は河北省体育局自転車運動管理センター、邢台市体育局、平郷県人民政府が共催し、3歳、4歳、5歳の年齢別に計9部門でスピードを競った。同県は子ども用乗用玩具を伝統的な特色ある文化産業として位置付け、電動を含む乗用玩具の年産台数は1億2千万台、売上高は200億元(1元=約16円)に達している。製品は中国各地で販売されているだけでなく、欧州連合(EU)、日本、中東など60余りの国・地域に輸出されている。(記者/鞏志宏)<映像内容>2020河北省第1回バランスバイク・オープン大会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102007301

  • 01:00.12
    2020年10月15日
    「新華社」ロシアの青果需要増で忙しさ増す輸出企業黒竜江省綏芬河市

    中国黒竜江省綏芬河(すいふんが)市の青果輸出企業では、ロシア極東地域の青果需要の増加に伴い、夜遅くまで出荷作業が行われている。感染対策の徹底と生産品の保管を両立させながら、安定した輸出を続けている。(記者/張濤、董宝森)<映像内容>青果の輸出、出荷の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101704695

  • 00:37.20
    2020年10月10日
    「新華社」浙江省初の東南アジア向け鉄道物流ルート、義烏-ハノイ線が開通

    中国浙江省の義烏(ぎう)西駅で10日午前、輸出貨物70TEU(20フィートコンテナ換算)を積んだ中国と欧州・アジア諸国を結ぶ国際定期貨物列車「中欧・中亜班列」が出発し、ベトナムの首都ハノイに向かった。同省と東南アジアを鉄道で結ぶ国際物流ルートの開通は初めて。義烏発着の中欧・中亜班列は13路線目となる。同列車は、長江デルタ地域(上海市、江蘇省、浙江省、安徽省)で製造した電子製品部品やカラー鋼板、プラスチック製品などを運ぶ。広西チワン族自治区の憑祥(ひょうしょう)市から出国し、ハノイのイエンベン駅に向かう。総延長は2168キロ。同路線は今後、貨物需要が一定規模となり、運行モデルが確立するのを待って週1便の定期運行へ移行する。義烏を発着する中欧・中亜班列の今年の運行本数は9日時点で662本。輸送量は5万4710TEUと前年同期の約2・4倍となっている。(記者/林光耀)<映像内容>発車する中欧・中亜班列の様子、撮影日:2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101310746

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    00:58.10
    2020年09月28日
    「新華社」長沙銅官窯博物館で漢唐シルクロード文化財の特別展湖南省

    中国湖南省長沙市の長沙銅官窯博物館で28日、「鎏金銅蚕(りゅうきんどうさん)と黑石号-漢唐シルクロード文物特別展」が始まった。陝西省西安市の陝西歴史博物館が所蔵する漢代の金メッキが施された銅製の蚕「鎏金銅蚕」、唐代の沈没船「黒石号」に積まれていた陶磁器などを展示する。鎏金銅蚕は1984年、陝西省安康市石泉県で川床の砂金を採っていた農民が発見した。胸脚や腹脚、尾脚は本物のように精巧に作られており、頭を持ち上げた様子は躍動感にあふれている。黒石号は、1998年に東南アジアの海底で見つかったアラブ商船で、唐代に中国とアラブ世界との貿易で使われていた。船倉からは唐代の名窯の一つ「長沙銅官窯(長沙窯、銅官窯とも)」の陶磁器も見つかっており、同窯の製品が海のシルクロードを通じて、海外へ輸出されていたことを裏付けた。(記者/程済安)<映像内容>「鎏金銅蚕と黑石号-漢唐シルクロード文物特別展」の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100104418

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    00:59.73
    2020年09月27日
    「新華社」「トウガラシの里」一面染める実りの赤新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区タルバガタイ(塔城)地区に位置する沙湾県安集海鎮では現在、トウガラシが収穫期を迎え、刈り取り機の音が鳴り響いている。「トウガラシの里」の呼び名を持つ同鎮では、トウガラシの栽培面積が新疆ウイグル自治区全体の10分の1に当たる3万8千ムー(約2500ヘクタール)に上っており、トウガラシは地元農家の収入の半分を支える重要な作物となっている。安集海産のトウガラシは毎年、陝西、湖南、雲南、貴州、四川などの加工・集散地を経由して中国各地に流通するとともに、韓国や日本、東南アジアなどに輸出されている。(記者/阿曼)<映像内容>トウガラシの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020093008749

  • 00:45.18
    2020年09月21日
    「新華社」「中国蜜柚の里」を訪ねて福建省平和県

    中国福建省漳州(しょうしゅう)市の南西部にある平和県は、蜜柚(ハニーポメロ)と呼ばれるかんきつ系果物の栽培で500年以上の歴史を持ち「中国蜜柚の里」と呼ばれる。同県の蜜柚栽培面積は70万ムー(約4万6700ヘクタール)で、年間平均生産量は130万トン、生産額は50億元(1元=約16円)となる。同県の「平和蜜柚」は2003年、全国のかんきつ類に先がけEU市場へ参入。今年は米国の輸入許可を取得した。現在は40を超える国・地域へ輸出されている。(記者/魏培全)<映像内容>蜜柚の栽培、出荷作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092800098

  • 00:40.36
    2020年09月11日
    「新華社」クリスマス用品の受注好調浙江省義烏市

    中国浙江省義烏市の義烏国際商貿城は日用雑貨の卸売市場として世界的に知られている。入居する店舗の多くは今年に入り、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少していたが、5月下旬以降はクリスマス用品を扱う店に海外からの注文が相次ぎ、市場に復調の兆しが出ている。義烏市はクリスマス用品の重要な集散地の一つで、同市からの輸出品が世界シェアの6割以上を占める。(記者/夏亮、段菁菁、李濤、宋立峰)<映像内容>クリスマス用品の売り場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091605431

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    01:12.91
    2020年09月10日
    「新華社」新疆コルガス口岸の貨物輸出入量、1~7月に1700万トン超

    中国新疆ウイグル自治区コルガス税関の統計によると、今年1~7月のコルガス口岸(通関地)の貨物輸出入量は1759万6千トン、金額は595億5100万元(1元=約16円)だった。同口岸の輸入商品は主に天然ガス、木材、粉鉱石、麬(ふすま)、カンゾウなど従来型の大口商品で、主な輸出商品は機電製品、衣料品、靴類、織物と紡績品、果物・野菜だった。主要輸出先は中央アジア5カ国とロシアだった。(記者/周生斌)<映像内容>トラックや列車など貨物輸出の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091201381

  • 00:48.69
    2020年09月03日
    「新華社」「富をもたらすキノコ」、村民の増収を後押し雲南省昌寧県

    中国雲南省保山市昌寧(しょうねい)県田園鎮にある新城社区(コミュニティー)で、ヒメマツタケの収穫が最盛期を迎えており、同社区にあるヒメマツタケ栽培基地では、村の人たちがヒメマツタケの収穫・加工・梱包・販売に追われている。新城社区党総支部副書記の輝忠(き・ちゅう)氏によると、同基地には80棟の農業用ハウスがあり、ヒメマツタケの栽培面積は15万平方メートル余り、年間生産額は600万元(1元=約16円)近くに上る。また、基地は企業を誘致し、村民と協力してヒメマツタケ産業の発展を推進。製品は主に浙江、福建などの東部沿岸の省で販売され、日本や韓国などへも輸出されている。小さなヒメマツタケは、今では貧困者に増収をもたらす「富をもたらすキノコ」となっている。(記者/林碧鋒)<映像内容>ヒメマツタケの収穫、加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090410498

  • 00:35.00
    2020年08月27日
    「新華社」「六堡茶」の製造技術を伝承、村の経済をけん引する母娘広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区梧州(ごしゅう)市蒼梧県六堡鎮の山間地域で生産される六堡茶は1500年の歴史を持つ。清の嘉慶年間(1796~1820年)に、六堡茶は「紅・濃・陳・醇」(茶湯は赤く濃く、豊かな熟成香があり、味わいは甘く芳醇)を特徴とし独特の香りを放つことで有名になった。主に広東省や香港・マカオ地区で販売されており、東南アジア諸国にも輸出されている。伝統的な六堡茶の製造技術は代々にわたり、口で教え身をもって手本を示す形で受け継がれてきた。国指定の「六堡茶製造技術」無形文化遺産伝承者、韋潔群(い・けつぐん)さんは小さな町で、娘の石濡菲(せき・じゅひ)さんと共に六堡茶の製造技術を守り続けている。二人は産業の融合発展方式を革新し、農家と契約、農家が茶の栽培と摘み取りを請け負い、工場は基準を設けて茶葉を全量買い上げる形にした。工場では茶葉を統一的に加工・製造し、茶葉の価格と販売量を効率的に引き上げた。現在、韋さん母娘は茶工場経営により、村の1100ムー(約73・3ヘクタール)の面積、300人余りの茶農家の発展をけん引している。(記者/李兪輝、麦凌寒)<映像内容>六堡茶の製造の様子、茶畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020082804584

  • 01:00.30
    2020年08月16日
    「新華社」アルゼンチン産レモン、中国市場に進出

    アルゼンチンが中国に初めて輸出したレモンがこのほど、中国に到着した。アルゼンチンは今年、中国にレモン500トンを輸出するとしている。中国市場で販売されるのは同国北西部のトゥクマン州産で、アルゼンチン北西部レモン業協会によると、第1陣として輸出した48トンは既に中国の各卸売市場へ販売されている。残りの約430トンも輸送中で、8月末に上海と香港に到着するという。(記者/倪瑞捷、朱暁光、李家瑞)<映像内容>レモンの収穫、出荷の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081901868

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    00:55.68
    2020年08月13日
    「新華社」コルガス口岸経由中欧班列、7月は国内最多に新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のコルガス税関はこのほど、7月にコルガス口岸(通関地)から出入国した中欧班列の運行本数と貨物輸送量が月間過去最高を記録し、中国国内の口岸でトップになったことを明らかにした。同税関職員の竜騰(りゅう・とう)氏によると、同口岸を経由する中欧班列の運行本数は今年に入り急増しているという。うち、同税関が7月に監督管理した中欧班列本数は前年同月比55・2%増の495本、貨物量は55・1%増の4万5600TEU(20フィートコンテナ換算)だった。同口岸は現在、中断のない通関業務モデルを実施し、中欧班列の専用窓口を設置することで、通関効率を60%以上引き上げている。同時に、保税業務のペーパーレス化を実施、企業の申告コストを大幅に引き下げ、中欧班列のスムーズな通関手続きを保障している。新型コロナウイルス感染症の発生以来、航空・トラック・海運などの物流ルートが影響を受けているが、中欧班列は区間ごとに輸送を行っており、人員に対する検疫を必要としないことで、よりスムーズな物流を確保。中国の輸出入を安定させ、世界のサプライチェーンのスムーズな運営を保障する重要な物流ルートとなっている。今年1月から7月までに、同口岸を経由した中欧班列は前年同期比で22・6%増の2217本に達し、貨物輸送量は33・8%増の205万5600トン、コンテナ取扱量は20・8%増の20万3800TEUとなっている。(記者/周生斌)<映像内容>中欧班列の走行の様子、コンテナが移動する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081403455

  • 01:41.50
    2020年08月04日
    「新華社」清王朝の輝き伝える金銀工芸河北省遵化市

    中国清朝の歴代皇帝陵墓群「清東陵」がある河北省遵化市馬蘭峪(ばらんよく)鎮は、清朝皇室の歴史・文化を色濃く残し、金銀器の生産・加工が発達している。300年余りの継承・発展を経て、現在では金銀器の開発・デザイン、生産・加工、販売、展示を集約した文化産業基地が形成されている。馬蘭峪の金銀工芸は、明清金銀器が持つ伝統的な作図や鋳型制作、彫刻などの工芸の神髄を継承しつつも、花糸や象眼など皇室ゆかりの工芸技法を絶えず充実させ、製品の外観に美しさと特徴を添えている。製品は置物、酒器、茶器、食器の4シリーズ260種類余りで構成されており、北京市や天津市、広東省、福建省などに幅広い市場を持つ。韓国やロシア、フランスなどへも輸出されており、地元の雇用をけん引する特色産業となっている。同鎮には現在、金銀器加工企業が80社余りあり、周辺農民3千人余りの雇用の受け皿となっている。(記者/王昆)<映像内容>金銀工芸の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080503946

  • 01:42.77
    2020年08月02日
    「新華社」「中国黒陶芸術の里」、制作技法の伝承と革新を推進河北省

    「中国黒陶芸術の里」の美称を持つ中国河北省邯鄲市館陶県は近年、伝統的な陶器「黒陶」の制作技法の伝承と産業振興を積極的に進めている。同県では、陶芸と漆芸の技法を取り入れ、透かし彫りや浮き彫り、上絵を施した製品など1千種類以上を制作している。現在、同県の「黒陶」メーカー10社余りが、住民約1100人の地元での就業を推進。1人当たり年間で約1万8千元(1元=約15円)の増収を後押しした。生産された製品は、中国各地で販売され、多くの国と地域へも輸出されている。(記者/閆起磊)<映像内容>陶器「黒陶」の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080501196

  • 01:26.30
    2020年07月29日
    「新華社」「一帯一路」建設者、浙江省からインドネシアの現場へ復帰

    中国の電力エンジニア113人を乗せた、インドネシアの首都ジャカルタ行きの航空機が29日夜、浙江省の杭州蕭山国際空港を出発した。彼らはジャカルタでの「一帯一路」重点プロジェクトに携わる。113人は中国能源建設集団浙江火電建設の社員で、新型コロナウイルス感染症が発生して以来、インドネシアに職場復帰する第3陣の技術者。職場復帰する人数は今回が最も多い。インドネシア到着後は、ジャワ第7発電所やブキット・アサム発電所などのプロジェクトの第一線に赴き、同国の電力施設建設と経済復興に貢献する。ジャワ第7発電所事業は、105万キロワットの超々臨界石炭火力発電ユニット2基を建設する計画で、インドネシア初の出力100万キロワット級プロジェクトとなる。中国が100万キロワット級の火力発電ユニットを輸出するのも今回が初めて。ブキット・アサム発電所は、66万キロワットの超臨界石炭火力発電ユニット2基を建設する予定で、インドネシア最大の山元火力発電所(炭鉱近くで開発される発電所)建設プロジェクトとなる。職場での安全を確保するため、技術者は全員核酸検査を受け、健康証明書を取得している。ジャカルタの空港に到着した後は、専用車でプロジェクト建設地に移動し、14日間の隔離措置を受ける。(記者/鄭夢雨)<映像内容>ジャカルタの「一帯一路」重点プロジェクトの建設者が職場復帰、撮影日:2020(令和2)年7月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080301586

  • 00:56.66
    2020年07月23日
    「新華社」積極的施策で貿易企業を支援福建省福州市

    中国では今年に入り、国外からの受注停滞、原材料や人件費、運送コストの上昇などを受け、一部の輸出企業で運転資金の需要が高まっている。国家税務総局福州経済技術開発区税務局は管轄区域内の重点貿易企業を積極的に訪問し、経営状況の把握に努めるとともに、輸出税還付手続きの加速化や「非接触式」税務申告などの措置を通して支援している。統計によると、同開発区で今年上半期に輸出税還付手続きを行った企業は計423社で、手続きに要した時間は平均7日以内に短縮された。(記者/魏培全)<映像内容>コンテナふ頭の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072905535

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    01:02.66
    2020年07月16日
    「新華社」「中欧班列」、新疆コルガス経由の累計本数2千本に

    中国国家鉄路集団傘下の鉄道局、中国鉄路ウルムチ局集団によると、新疆ウイグル自治区の鉄道通関地であるコルガス口岸を経由した中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は、14日で年初からの累計本数が2千本に達した。2千本目となったのは、陝西省西安市の新築駅を始発とする「長安号」で、総重量2141・8トン分の機械・設備やベビー・マタニティー用品、電子機器などを積んで、ウズベキスタンのタシケント駅に向かった。今年上半期(1月~6月)にコルガス口岸から輸出された貨物量は中国の各口岸の中で最多となった。輸出入の合計は前年同期比48・0%増の257万トン。出境した中欧班列の本数は22・4%増の1823本だった。コルガス口岸を経由して出入境する中欧班列は、運行路線が10数本、輸送貨物は100品目を超える。中国国内20都市以上を経由する。(記者/潘瑩、周生斌)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナが並ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072802243

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    01:09.98
    2020年07月15日
    「新華社」杭州インターネット法院、中国初の「越境貿易法廷」を開設

    中国のインターネット裁判所、杭州インターネット法院は15日午前、中国初の越境デジタル貿易紛争事件の審理に特化した人民法廷「越境貿易法廷」を開設した。同法廷の設立は、インターネット司法が越境デジタル貿易の発展に積極的に適応する制度的革新といえる。同法廷は杭州市管轄区内の基層人民法院(重大な事件などを除く民事事件を審理する裁判所)が扱うべき越境デジタル貿易やインターネット上の知的財産権などの紛争を管轄する。新設の目的は、インターネット司法改革の成果を幅広く運用し、越境貿易に関する紛争を一括して取り扱うことにより、輸出関連案件の国際裁判管轄ルールと裁定ルールを形成し、異なる国や地域のさまざまな市場主体の合法的権益を平等に保護し、公正で透明な国際ビジネス環境を構築するためだという。(記者/宋立峰、鄭夢雨)<映像内容>越境貿易法廷の開設、インターネット裁判の様子、撮影日:2020(令和2)年7月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072800497

  • 00:32.53
    2020年07月14日
    「新華社」中国、全自動無人運転地下鉄車両をトルコへ輸出

    中国がトルコに輸出する全自動無人運転地下鉄車両が14日、中国湖南省株洲(しゅしゅう)市の鉄道車両製造大手、中車集団株洲電力機車でラインオフした。受注からオフラインまでの期間はわずか6カ月だった。同車両は中国が初めて海外に輸出する時速120キロレベルの全自動無人運転地下鉄車両で、全使用期間遠隔追跡や自動故障診断、車内換気状態モニタリングシステムなど、スマート化による多くの利点を持つ。列車は4両編成で、定員は1100人。さまざまな自動運転運行シーンの需要に対応できる。中車集団株洲電力機車は今年1月15日、トルコ運輸海事通信省インフラ投資総局と地下鉄車両176両の受注契約に調印した。車両は引き渡し後、トルコ・イスタンブールの新空港線に投入される。(記者/陽建)<映像内容>中国がトルコに輸出する全自動無人運転地下鉄車両がラインオフ、撮影日:2020(令和2)年7月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072800501

  • 00:50.80
    2020年07月13日
    「新華社」生産急ぐ「景泰藍の里」河北省大廠回族自治県

    中国河北省廊坊市大廠(だいしょう)回族自治県は、銅製七宝焼「景泰藍」の里と呼ばれており、その制作技術は2014年に国家級無形文化遺産の代表的項目リストに登録された。景泰藍生産企業は連日、徹底した感染対策の下で生産・操業を全面的に再開しており、注文品の生産を急いでいる。同自治県には一定規模(年商2千万元、1元=約15円)以上の景泰藍生産企業が14社あり、年間売上高は1億元に上る。製品は中国各地で販売されるだけでなく、中東や東南アジア、欧米など数十カ国に輸出されている。(記者/岳文婷)<映像内容>銅製七宝焼「景泰藍」の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300529

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    01:04.77
    2020年07月04日
    「新華社」ウイルスと高温に立ち向かう国境の警察官内モンゴル自治区

    中国とモンゴルの国境にある口岸(通関地)、中国内モンゴル自治区ガンツモッド(甘其毛都)地区ではこのところ高温が続き、最高気温が36度前後に達している。出入国国境検査ステーションの警察官は通気性のない防護服を着用し、国境を越える車両の下に潜り込んだり、上によじ登ったりして検査を行うため、高温と新型コロナウイルスという二つの試練に直面することになった。同ステーションでは警察官32人が1日2交代制で勤務しており、2時間ごとに入れ替わっている。1日の平均勤務時間は1人約6時間だという。甘其毛都口岸では1月以降、貨物の輸出入が計460万トン超、出入国者が延べ11万5千人、車両が延べ10万台余りに達しており、中国の北の国境の安全と円滑なエネルギー輸送の確保に重要な役割を果たしている。(記者/李雲平)<映像内容>最高気温が36度前後に達している内モンゴル自治区、防護服を着て作業する出入国国境検査ステーションの警察官、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020070610949

  • 00:48.55
    2020年07月03日
    「新華社」成都博物館で伊万里焼展開幕中国と日本の逸品を展示

    中国四川省の成都博物館で3日、「妍(けん)を競う-清代中日『伊万里』特別展」が開幕した。中日の審美性を融合させた伊万里焼は、海のシルクロードにおける東洋と西洋の技術と文化の交流と融合を見届けてきた。同展の展示品は全て広東省の東莞(とうかん)展覧館の所蔵品で、計168点(組)のうち14点(組)が日本製、154点(組)が中国製となっている。同展では中日会館(四川省中日青年友好交流センター)などの機関と共同で、「中日文化交流」や「工芸美術の革新と伝承」などのテーマをめぐって、一連のイベントを展開する。伊万里焼は17~18世紀に中国江西省の景徳鎮磁器の影響を受け日本で生まれた磁器で、その名は佐賀県の伊万里港から輸出されたことに由来する。明末清初に中国で海禁政策が実施され磁器の輸出が停滞すると、オランダ東インド会社は磁器の注文先を日本に切り替えた。大きなチャンスを掴んだ日本では、これを機に本格的な磁器の輸出時代の幕が開けた。伊万里焼は、色や構図、題材などで欧州市場のニーズを積極的に取り入れる一方、自国文化の特色と民族的特質を兼ね備えることで、上品さと華やかさの絶妙なバランスを確立し、欧州各国の人気を得た。中国で1684年に海禁が解除されると、景徳鎮は欧州市場を取り戻すため、日本の伊万里様式を参考にした磁器の製造を始めた。(記者/童芳)<映像内容>「妍を競う-清代中日『伊万里』特別展」が開幕、撮影日:2020(令和2)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300476

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    2020年06月30日
    「新華社」新鮮なライチ、日本に初輸出ベトナム・ハイズオン省

    ベトナム北部のハイズオン省はこのほど,新鮮なライチを始めて日本に向け輸出した。同省のライチ作付面積は約1万ヘクタールで、今年は4万トン以上の収穫が見込まれており、その半分が日本などに輸出される。(記者/黄碩)<映像内容>ベトナム・ハイズオン省のライチの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020070200701

  • 01:09.69
    2020年06月26日
    「新華社」特産の笹の葉、日本などへの輸出が好調湖南省桑植県

    中国内陸部を走る武陵山脈の奥深くにある湖南省張家界市桑植県は、笹の葉の産地として知られる。主に標高800メートル以上の高地で26万ムー(約1万7千ヘクタール)にわたって笹が自生しており、湿った空気と豊かな水源、朝晩の気温差が理想的な生育環境となっている。同県からは、独特のすがすがしい香りを持つ新鮮な笹の葉が毎年大量に日本の上越地方に輸出されている。寿司や団子などの食品用天然包装材としてのほか、日本料理店や焼き肉店で皿代わりとしても使われ、料理に趣を添えている。(記者/王昕怡、阮周圍)<映像内容>湖南省桑植県特産の笹の葉、笹の葉を分別する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020063002421

  • 01:15.91
    2020年06月23日
    「新華社」海豊鎮遺跡で出土の磁器、修復作業始まる河北省黄驊市

    中国河北省黄驊(こうか)市の海豊鎮遺跡から出土した磁器の修復作業がこのほど、正式に開始された。作業が完了すると、百点余りの磁器が本来の姿を取り戻す。同省文物保護センターの専門家チームは出土磁器の破片を選別し、精巧で美しい100点余りの磁器を修復する予定で、関連の作業は今年末までかかる見通し。磁器片を整理する過程で、専門家は定窯や磁州窯、井陘(せいけい)窯だけでなく、景徳鎮窯や耀州窯、竜泉窯などさまざまな窯で作られた磁器があることを発見した。多様な磁器が集められていた状況から、専門家は海豊鎮遺跡の出土磁器は海外輸出用だったと推測した。これまでに東アジア地域に伝わり出土した磁器と、同遺跡の出土磁器の間に高い類似性が見られることも、この推測を裏付けている。同遺跡は中国の金・元代に関する重要な考古学発掘プロジェクト。2000~2017年にかけて、考古学関係者は合わせて5回の発掘調査を実施し、大量の磁器を発見。2006年には第6次全国重点文物保護単位に指定された。(記者/駱学峰)<映像内容>海豊鎮遺跡から出土した磁器の修復作業、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062508606

  • 02:07.26
    2020年06月22日
    「新華社」「海のシルクロード」港町の歴史を体感河北省海豊鎮遺跡博物館

    中国と東南アジアやインド、中東などを結んだ海上交易路「海のシルクロード」の港町として栄えた河北省黄驊(こうか)市海豊鎮の歴史を紹介する海豊鎮遺跡博物館では、金・元代(12~14世紀)の文化財200点余りが展示されている。来場者に当時の人々の生活の様子を知ってもらおうと、骨製のブラシやくし、かんざし、陶磁器などの展示品のほか、資料や写真パネル、当時の生活の情景を再現したコーナーなども設置された。輸出用の磁器として有名だった「金定窯黒釉盤」はつややかな漆黒が鏡のように光っている。海豊鎮遺跡からはこのほか、塩づくりに使われたとみられる土器やガラス製の器なども見つかっている。海豊鎮は金・元代の中国北部の重要な海陸一体輸送の拠点で、塩と磁器の交易を主とした通商港として「海のシルクロード」北部の重要なハブの役目を果たした。金代の対外海洋貿易と文化交流の舞台として「海のシルクロード」、特に北東アジア地区の経済・文化交流を研究する上で重要な資料となっている。(記者/駱学峰)<映像内容>海豊鎮遺跡博物館の文化財展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062403295

  • 02:21.07
    2020年06月22日
    「新華社」ネパール向け医療物資のスピード通関を実施チベット自治区

    中国チベット自治区シガツェ市ニャラム県の樟木(ダム)口岸(通関地)では、「健康申告カード」の確認や検温、衛生検疫、立ち入り検査などを済ませたネパールのトラック14台が、中国・ネパール友誼大橋を渡ってニャラム税関監督管理区に入り、貨物の積み換えを行った。ダム口岸は以前、チベット自治区最大の国家1類陸路通商口岸だった。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、ネパールが一時的に通関地を閉鎖し、国際旅客便の運航も停止したため、ダム口岸がネパールにとって、中国から医療物資を輸入する唯一のルートとなった。医療物資の迅速な通関を最大限確保するため、同口岸は輸出用医療物資を優先的に申告、検査させる「グリーンゲート」を設けている。(記者/羅博、唐弢、侯捷、陳尚才)<映像内容>ネパールが中国から医療物資を輸入、スピード通関を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062403300

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    00:52.90
    2020年06月10日
    「新華社」中国・モンゴル間で新たな国際送電線が送電開始

    中国新疆ウイグル自治区東部に位置し、モンゴルと国境を接する哈密(ハミ)市バルクル・カザフ自治県とモンゴルのブルガスタイ(Burgastai)口岸(通関地)を結ぶ10キロボルトの国際送電線が10日午後、正式に送電を開始した。新疆とモンゴルを結ぶ2本目の送電線となる。国有送電大手、国家電網傘下の哈密供電によると、新設された送電線は、中国側とモンゴル側が共同で送電プランを作成し、昨年7月に着工。同年12月末に架設が完了していた。送電量は年間100万キロワット時を見込んでおり、ブルガスタイ口岸の事業電力と、周辺の鉄粉輸出企業の事業・生活電力を賄う。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>中国・モンゴル間で国際送電線が送電開始、撮影日:2020(令和2)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061706294

  • 01:42.56
    2020年06月08日
    「新華社」リアルな動きもこの通り、ユニークな「恐竜工場」四川省自貢市

    国四川省自貢市は世界最大の恐竜模型生産基地となっており、地元の生産企業19社による恐竜模型の輸出額は1千万元(1元=約15円)に上る。顧客の求めに応じて、これらの模型の恐竜は腹部を起伏させたり、まぶたや眼球、尻尾を動かせるようにしているほか、鳴き声を出させたり、少し歩かせたりすることもできるという。同市あたりは先史時代で、恐竜の天国だった。同市郊外の大山舗で40年前、駐車場の建設工事中に恐竜の骨格化石が大量に発見された。その後、古生物学者が数千平方メートルの範囲から、百頭以上の恐竜および脊椎動物の、化石となった骨を発掘した。大山舗に建設された自貢恐竜博物館は現在、世界で最も多くジュラ紀の恐竜化石を収蔵・展示している施設の一つ。館内に収蔵されている化石標本は、2億500万年~1億3500万年前に生息していた恐竜の全種類をほぼ網羅している。化石は先史時代の大型動物を復元する際の科学的根拠とされる。大小を問わず、恐竜模型の制作には通常10~20人が携わり、製作期間は40日に達する場合もある。外観のデザインや電気回路の設計、動力伝達装置の製作の担当者のほか、皮膚の制作や牙や歯の設置に携わる人もいる。模型の恐竜の体は、スチールの骨組みとスポンジ、薄手のストッキングでできている。スポンジの表面を高温で熱して肌のきめを出し、その上に裁断したストッキングをかぶせ、特別な接着剤と顔料を塗布することで、迫真の効果が生み出される。(記者/王迪)<映像内容>動く恐竜の模型を生産する工場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061102986

  • 01:38.18
    2020年05月26日
    「新華社」満洲里経由の「中欧班列」、1100本を突破

    中国鉄路ハルビン局集団満洲里駅によると、23日までに中国最大の「陸路口岸(通関地)」満洲里を経由して出入境した「中欧班列」(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)は今年1100本を突破し、前年同期比で11%増えた。現在、同口岸を経由して出入境する中欧班列の運行路線は52路線に達しており、中国国内60都市を主要集荷地とし、欧州13カ国28都市とつなぐ効率的な物流ルートを形成している。操業・生産再開の加速につれ、中欧班列は平常運行を回復し、日用品や電気製品、工業機械、金属、化学工業、食品など多くの種類を含む輸出入貨物はますます豊富となっている。統計によると、5月以降、満洲里口岸を経由する「中欧班列」運行は1日当たり7・5本に達しており、「中欧班列」の需要を最大限満たしている。(記者/馬知遥)<映像内容>中欧班列の運行の様子、コンテナを運ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052802282

  • 00:44.03
    2020年05月25日
    「新華社」ベアリングEC、工業製品をネットの人気商品に河北省臨西県

    ベアリング産業は中国河北省臨西県の主要産業で、県内には関連企業が486社ある。年間3千種類以上の製品を7億5千万セット生産しており、東南アジアや欧州、米国など90カ国・地域余りへ輸出している。年間売上高は約200億元(1元=約15円)に上る。同県はここ数年、電子商取引(EC)の特徴や利点を活用し、全国に向けたベアリング産業スマートサプライチェーンの基盤構築を進めている。直販プラットフォームとスマートビジネスECプラットフォームには、ベアリング産業を中心に267社が登録し、越境EC企業も4社含まれる。インターネットとベアリング企業、川上・川下資源からなる産業チェーン、サプライチェーンが整備されたことで、年間売上高は6億元に達し、1500人余りの雇用と増収を後押しした。(記者/馮維健)<映像内容>ベアリング産業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020060401858

  • 00:21.96
    2020年05月23日
    「新華社」EUにEV500台輸出、「中国のスマート製造」世界進出を後押し

    中国の電気自動車(EV)メーカー「愛馳汽車(Aiways)」が欧州連合(EU)に輸出する新エネルギー車(NEV)、欧州向けカスタマイズ版EV多目的スポーツ車(SUV)「U5」500台が5月23日、江西省上饒(じょうじょう)市にある同社のスーパースマート工場からフランス・コルシカ島に出荷された。同社は上饒市の経済開発区に「実体+デジタル」ツインスーパースマート工場を建設し、ドイツ規格の品質基準システムにより車の品質をあらゆる面から保証、欧州版「U5」のEU自動車型式認証取得を後押しし、EU市場参入のパスポートを勝ち取った。同社はこれに先立ち、「U5」の試作車2台で総走行距離1万5022キロのユーラシア大陸を横断する超長距離走行試験を行い、「電気自動車(プロトタイプ)による最長走行距離」でギネス世界記録に認定され、欧州ユーザーの注目を集めた。中国国内の自動車市場は新型コロナウイルス感染症の影響を受けていたが、海外の感染状況がまだ本格化する以前の入り口段階にあった今年3月、愛馳汽車はドイツのシュツットガルトで発表会を開き、海外における同社の「U5」正式発売を宣言した。絶妙のタイミングで巧みに市場に切り込んだことにより、同社はEUから最初の受注を獲得。コルシカ島のEV普及プログラムに参加することができた。<映像内容>愛馳汽車がEUにSUVを輸出、撮影日:2020(令和2)年5月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061203476

  • 01:18.10
    2020年05月22日
    「新華社」民間芸術家の「ヒョウタン王国」河北省

    中国河北省臨西県西尖荘村に住む「ヒョウタン張さん」こと張連忠(ちょう・れんちゅう)さんは、生活への愛情と手工芸に対する情熱から、8年前、ひょうたんで茶器の製作を開始、自らの「ヒョウタン王国」を打ち立てた。張さんは天然のヒョウタンを原材料とし、表面に烙画(焼き絵)や押し花、象眼を施して、自然で健康的かつ流行に合わせた茶器を制作している。デザインは急須、茶碗、茶台など100種類以上に上る。実用的でありながら鑑賞用や収集用としての価値もある張さんの茶器は、国内の工芸品コンクールで何度も入賞しており、北京や天津で販売されているほか、韓国や日本にも輸出されている。(記者/王昆)<映像内容>ヒョウタンを原材料とした工芸品、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052701209

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    01:58.09
    2020年05月16日
    「新華社」贛州経由で深圳とデュースブルクを結ぶ初の中欧班列が出発江西省

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」のうち、広東省深圳市から江西省贛州(かんしゅう)市を経由し、ドイツ・デュースブルク市に向かう「深贛欧」の第1便が16日午後3時ごろ、贛州国際陸港を出発した。列車は広東省深圳市の塩田港を12日に出発、13日午前に贛州国際陸港に到着。繊維・アパレル製品や家電製品などが積み込まれたコンテナ20個と贛州の商品仕入先がまとめた貨物が「中欧班列」に編成され、16日に通関手続きを終えた。南昌税関管轄の贛州税関の邵飛(しょう・ひ)税関長によると、コンテナの総数は42個となり、貨物は約350万ドル(1ドル=約108円)相当になったという。列車は同陸港を出発後、新疆ウイグル自治区の阿拉山口から出国し、カザフスタンやロシアなどを経由して最終的にドイツのデュースブルク市に到着する予定で、運行距離は全長約1万3千キロ。邵氏は「深圳市からドイツまで海運では26日から28日を要するが、『中欧班列』ならデュースブルク市まで16日から18日で到着する。深圳地区が強みとする電気機器や電子商品などの高い適時性が求められる商品の輸出にとって『深贛欧』班列は素晴らしい選択肢となるだろう」と述べた。(記者/李美娟)<映像内容>中欧班列がドイツ・デュースブルク市へ出発、コンテナを積み込む様子など、撮影日:2020(令和2)年5月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052104404

  • 00:54.46
    2020年05月08日
    「新華社」中国中車製造の「スマートバス」、サウジアラビアへ輸出湖南省常徳市

    中国の鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)傘下の中車時代電動汽車(中車電動)が湖南省常徳市で製造した新型観光スマートバス「夢巴客」が8日、輸出先のサウジアラビアに向けて同社工場を出発した。「夢巴客」は同社が技術とサウジアラビア現地の法規や宗教、運行環境を考慮しオーダーメードで研究開発した。新時代の最高品質と最新デザインを持つ。技術面での最大のセールスポイントは、同社独自開発のスマート安全防護システム「慧安通」の搭載。これにより死角なしで360度の道路状況の把握ができ、自動での状況判断や危険通知、自動ブレーキなどが可能になる。また、自動運転補助システム、スマートパネル、車載スマートネットワークなど多岐にわたるスマート安全設備も装備され、完全装備の「スマートバス」と呼ばれる。今回の納車は2019年に同社とサウジアラビアにより契約された受注で、今年に入り新型コロナ感染症の流行による影響を受けたものの、同社は当初の納期通りサウジアラビアへ「夢巴客」を輸出することを保証していた。引き続き「夢巴客」200台が相次いでサウジアラビアに送られるという。(記者/丁春雨)<映像内容>新型観光スマートバスをサウジアラビアへ輸出、撮影日:2020(令和2)年5月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051302696

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    02:06.06
    2020年05月01日
    「新華社」新疆の風力発電機メーカー、急ピッチで操業再開

    中国新疆ウイグル自治区ハミ市には、同自治区最大の風力発電機メーカーの基地がある。同市のハイテク産業開発区ではこのほど、風力発電機メーカーが全面的な操業・生産再開を果たし、フル稼働で国内外からの注文に対応している。哈密(ハミ)中車新能源電機は、主に風力発電機およびその部品の研究開発と製造を行なっている。同社は操業再開以降、作業の調整を行うことで稼働停止により失われていた生産能力を補った結果、生産能力が前年同期比27%増となり、現在すでに80台(セット)余りの風力発電機を顧客に納入したという。ハミ市には現在、風力発電機メーカーが多数集中しており、風力発電機製造の完全な産業チェーンが形成されている。メーカーの製品は、カザフスタン、キルギス、タジキスタンなどの国に輸出されている。(記者/張嘯誠、趙戈)<映像内容>風力発電機メーカーの工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051402598

  • 00:45.35
    2020年04月27日
    「新華社」稲わらの輸出で貧困脱却吉林省

    中国吉林省西部の双遼市東明鎮盤山村ではこのところ、稲わらが注目を浴びている。稲わらは日本に輸出され、海を渡って和牛の餌になる。1ヘクタールの水田から取れる稲わらが1千元余り(1元=約15円)で売れ、村全体の収入増につながっただけでなく、45の貧困世帯を豊かさへ導く産業にもなった。同村産の稲わらは繊維質が豊富で、和牛が好む特別な品質を備えている。全てのわらは検疫の各種検査を通過しており、日本の顧客にも高く評価されている。(記者/徐子恒、段続)<映像内容>日本に輸出される稲わら、加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020050104472

  • 01:03.64
    2020年04月14日
    「新華社」医療物資の生産強化で世界の感染対策を支援河北省南宮市

    新型コロナウイルス感染の世界的な流行に対応するため、中国河北省南宮市にある医療用の防護手袋やマスクなどを生産する企業はこのところ、感染症の予防・抑制措置を厳格に実施することを前提に、全力で生産を行い、さまざまな方策を講じて生産能力を拡大している。一部の企業が生産した医療物資は、国内の感染対策に用いられるほか、米国やイタリア、英国、フランスなど多くの国と地域に輸出され、世界の感染対策を支援している。(記者/牟宇)<映像内容>防護手袋の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020041501263

  • 00:56.44
    2020年04月12日
    「新華社」緑一面の茶園貴州省

    中国貴州省貴安新区の羊艾茶園はこのところ、一面の緑に染まり、春の大地を鮮やかに彩っている。1952年に建設され、55年に茶葉生産を開始した同茶園は6千ムー(400ヘクタール)近い面積を有する。茶園では現在、羊艾毛峰、貴安翠芽、貴安紅茶など複数のブランドの茶葉を生産し、マカオや日本、米国など10余りの国や地域に輸出している。(記者/劉勤兵、欧東衢)<映像内容>茶畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020041403650

  • 00:29.60
    2020年04月09日
    「新華社」中車チチハル車両、韓国向け濃硫酸専用タンク車の出荷開始

    中国中車チチハル車両は9日、韓国向けに輸出する濃硫酸専用タンク車の出荷を同日から正式に開始したことを明らかにした。今回の出荷は、同社が2カ月足らずで秩序ある操業・生産再開を推進し、完成させた2番目の国際事業でもある。納入される濃硫酸専用タンク車は計20台。同社が韓国の会社のために設計・製造したもので、既存の硫酸専用タンク車を改良・グレードアップすることで、車両の積載能力や信頼性、安全性が大幅に向上した。同社は車両の設計・生産のほか、韓国のユーザーにテストや供給を含めた総合的なサービス・保障を提供していく。(記者/馬暁成)<映像内容>濃硫酸専用タンク車の製造、輸出の様子、撮影日:2020(令和2)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020041403656

  • 01:16.39
    2020年04月09日
    「新華社」困難は乗り越えられる寧波市の自動車部品・モールド産業パーク

    中国浙江省の寧波北倉大碶(だいけい)ハイグレード自動車部品・モールド産業パークには、70を超える企業が進出し、うち9割をダイカスト金型メーカーとそのサプライチェーンの川上・川下関連企業が占めている。中国のダイカスト金型メーカー上位20社のうち11社がここに拠点を置き、「隠れたナンバーワン」企業も多い。同パークは世界的新型コロナウイルス感染症の流行による影響をある程度受けているものの、各企業の責任者は危機をチャンスに変える自信を持っており、下半期に海外からの注文が増加することを見込んで万全の準備を進めている。寧波埃利特(AILITE)模具製造は主に自動車のコア部品を製造している。30%が輸出に向けられ、取引先にはBMW、ベンツ、トヨタなど有名企業が含まれている。同社の林維兒(りん・いじ)総経理によると、モールド業界のビジネスはサイクルが比較的長いため、第1四半期のデータを見ると感染症の影響はそれほど大きくないという。(記者/夏亮、孔令杭)<映像内容>自動車の部品の製造、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020041300346

  • 01:08.90
    2020年04月06日
    「新華社」貴州省正安県のギター産業、72社全てが操業再開

    中国有数のギター生産地として知られる貴州省遵義市正安県でこのほど、新型コロナウイルス感染拡大を受け春節(旧正月)休暇明けの操業を停止していた国際ギターパークのギター製造企業と関連企業全72社が、感染対策に万全を期した上で操業を再開した。同県の昨年のギター生産量は約600万本。生産高は60億元(1元=約15円)近くに達し、1万人以上の雇用を生み出した。製品は米国やブラジル、日本など30余りの国や地域に輸出されている。(記者/劉勤兵)<映像内容>ギターの生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040800612

  • 01:12.03
    2020年04月04日
    「新華社」アヒルの卵に見る中小企業の操業再開供給網全体の復活支援進む

    中国江西省にあるアヒルの卵の加工メーカー、瑞昌市溢香農産品では、各地の飼育場から続々と運ばれてくるアヒルの卵の選別や洗浄、加工、包装、発送が行われている。同社は年間1億個以上の卵を加工しており、全国でも五指に入る規模を誇る。製品は全国20以上の省(自治区、直轄市)で販売されるだけでなく、日本や韓国、東南アジア、アフリカなどへも輸出されている。同社は2月13日に春節(旧正月)休暇明けの操業再開を決定し、従業員190人も職場に復帰したが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により原材料の供給が打撃を受け、飼料の価格が上昇したほか、一部の飼育農家の資金繰りが悪化し、飼料や卵などの流通が支障をきたすようになった。同社は「操業再開は一企業の問題ではない」ことに気付いた。顧客からの注文を抱える同社は、座して死を待つわけにいかなかった。自社の資金も切迫する中、飼育農家の窮地を救うため農家に対し300万元(1元=約15円)以上を無利子で貸し付けたほか、地元政府と協議し、検疫措置で各地域の往来が分断される中で農家が飼料などの物資を仕入れられるよう交通ルートを確保した。同社は川下の販売会社に対しても、売掛金回収期間の延長や発注量より多めの商品を納入するなどの措置を取り、資金繰りを支援した。他社との共生を図る取り組みは実を結び、現在ではネットの注文だけでも1日1万件を超え、2月の売上高は前年同月比60%増の1500万元近くに達した。突如起こったウイルスの感染の影響を受け、中国の企業は現在、厳しい試練に直面している。中小企業は大企業と比べ危機管理能力が低く、影響も大きい。資金繰りとサプライチェーンの二重の圧力にさらされ、多くの企業が「操業は再開したいが、感染拡大のリスクは犯せない」というジレンマに陥っている。中国工業・情報化部はこのほど、サプライチェーン全体の操業再開を当面の活動の重点にすると表明。企業の現実的な問題を解決し、省内の問題と地区・部門を跨ぐ問題の解決を進める方針を打ち出した。(記者/呉鍾昊、鄔慧穎、余賢紅、郭傑文)<映像内容>アヒルの卵の加工工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040701595

  • 01:15.20
    2020年03月30日
    「新華社」「世界のスーパーマーケット」で防疫用品の商談会を緊急開催浙江省義烏市

    新型コロナウイルス感染の世界的な拡大と医療物資の不足を受け、「世界のスーパーマーケット」として知られる中国浙江省の義烏(ぎう)市がこのほど、防疫用品輸出商談会を緊急開催し、防疫物資を至急必要とするバイヤーらのマッチングを支援した。商談会には30余りのサプライヤーと200社以上の貿易会社の代表、外国からのバイヤー数十人が参加した。会場では、義烏市商務局が「各国マスク通関申告マニュアル」を配布し、税関や市場監督管理局が来場者の相談に応じた。(記者/殷暁聖、屈凌燕)<映像内容>義烏市で開催された防疫用品輸出商談会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020033101839

  • 01:05.06
    2020年03月27日
    「新華社」海南省、今年初の養殖用稚魚を日本へ輸出

    養殖ブリの稚魚15万匹を載せた日本船籍の漁船が27日午前、中国海南省万寧市の大洲島沖から日本へ向けて出航した。同省では養殖用稚魚の輸出企業が操業を再開し、今年の輸出シーズンを迎えている。(記者/劉博、岳夕彤)<映像内容>養殖ブリの稚魚の輸出の様子、撮影日:2020(令和2)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040104007

  • 01:17.28
    2020年03月13日
    「新華社」河北省の製造業、生産復旧に全力世界のサプライチェーン安定支える

    中国河北省にあるベアリングメーカー、河北誠為軸承製造は、年間3500万点以上の鍛造品、精密旋盤部品、熱処理品などのベアリング関連製品を製造している。製品はアメリカのティムケン、日本のNTN、ドイツのシェフラー、スウェーデンのSKFなど10を超える国・地域へ輸出されている。全面的に生産を再開した同社では、スマート生産システムが導入された工場では、技術者らがそれぞれの持ち場で整然と作業を進めていた。(記者/王昆)<映像内容>ベアリング関連製品を製造する河北誠為軸承製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020031702469

  • 01:20.47
    2020年03月07日
    「新華社」河北黄驊港、貨物取扱量が増加

    今年に入り新型コロナウイルスによる肺炎の感染状況や業界の閑散期による市場の低迷に直面する中、中国河北省の黄驊(こうか)港は、顧客開拓や運営製品の拡大、多元化した創出効果の拡大などにより貨物取扱量を増やし、今年第1四半期(1~3月)の「幸先良いスタート」を確実にした。同港は1月のボーキサイト取扱量が74万トンで、1カ月当たりの取扱量としては過去最高となった。河鋼物流黄驊港公司はボーキサイト貿易業者と共同で、ギニアから黄驊港までの国際貨物輸送航路を新たに開設。中原(黄河中・下流地域)内陸地域のアルミ加工企業のために良質な原料供給拠点を開発した。2月末現在、黄驊港の累計貨物取扱量は4436万7千トンで、累計コンテナ取扱量は72251TEU(20フィートコンテナ換算)だった。(記者/駱学峰)<映像内容>黄驊港の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020031104913

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    01:20.80
    2020年03月04日
    「新華社」コンテナハウス輸出で日本の感染対策を支援河北省館陶県

    中国河北省館陶(かんとう)県の中泰鋼結構科技は4日、同社が製造したコンテナハウスを日本に向け継続的に輸出していると明らかにした。日本では主に隔離用施設の建設に使われているという。同社は現在、新型コロナウイルスによる肺炎の感染対策を強化しつつ、残業を増やして注文に対応している。同社は主に鉄骨構造のコンテナハウスを生産しており、製品は迅速な施工、容易な移動、環境に配慮した材料などの特徴を備える。従業員は新型肺炎の発生以降、職場を守り、製品の生産に急ピッチで取り組んでおり、湖北省武漢市で建設された火神山医院や雷神山医院など医療施設の建設にも協力している。(記者/岳文婷)<映像内容>日本に輸出しているコンテナハウスの製造の様子、撮影日:2020(令和2)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030901088

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    2020年02月28日
    「新華社」特産ミカン「南豊蜜橘」の滞貨解消に取り組む江西省撫州市

    中国江西省撫州市南豊県はこのところ、新型コロナウイルスによる肺炎の感染流行の影響で、特産のミカンの一種「南豊蜜橘」の滞貨問題に直面している。同県は連日、金融支援政策の強化や、蜜橘輸送の優先ルート開設などの措置を通じて蜜橘加工・輸出企業の生産・営業再開を着実に推し進め、課題克服に取り組んでいる。同県莱渓(らいけい)郷上潺(じょうせん)村の南豊星宇果業はすでに同郷で蜜橘1500トンを買い付けている。買い付けは3月下旬まで続き、総量は5千トンに達する見込み。同県はまた、蜜橘生産加工企業に対し貧困世帯で滞貨している蜜橘を優先的に買い上げるよう積極的に指導、推奨し、貧困世帯の収入を保障している。同時に、県内の蜜橘加工企業の春節(旧正月)後の生産再開を着実に推進し、蜜橘の滞貨問題解消に取り組んでいる。江西橘花香食品の生産再開後、南豊県党委員会と県政府は金融部門との協力により300万元(1元=約16円)の融資を実施し、資金問題を速やかに解決したため、同社は現在、1日当たり40トンの南豊蜜橘を加工している。同県では現在、1日当たり600トン余りの蜜橘を地元で処理・加工、輸出販売することが可能になっている。(記者/黄和遜)<映像内容>ミカンの出荷、加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030203343

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    2020年02月17日
    「新華社」中欧班列(南昌)、通常運行を再開江西省

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」が17日午前、ロシアのモスクワとベラルーシのミンスクに向け、江西省の南昌(向塘)国際陸上港を出発した。これにより、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大防止・抑制期間における中欧班列(南昌)の通常運行が回復した。同列車は40フィートコンテナを積載した41両編成で、同省で製造された自動車部品や機械設備、衣料品など約500万ドル(1ドル=約110円)相当の貨物を運んでいる。同国際陸上港では2017年から今年1月末までに、船舶と鉄道の連携輸送・シーアンドレールの輸出路線4本と国際直通貨物列車の路線5本を開通させており、輸出入貨物はコンテナ約6万個に達している。(記者/黄浩然)<映像内容>中欧班列走行の様子、撮影日:2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021907487

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    2020年01月22日
    「新華社」指先の無形文化遺産広西チワン族自治区のトン族刺しゅう

    中国広西チワン族自治区柳州市三江トン族自治県のトン族刺しゅうは、優れたデザインと鮮やかな色を特徴とし、2009年に自治区級無形文化遺産リストに登録された。同県独峒(どくどう)鎮唐朝村は「トン族女性の手工芸工房」を創設し、女性らが自宅で起業できるようにした。作品はすでに国外に輸出され、家族の世話や技術の継承、貧困脱却が実現された。(記者/郭軼凡、林凡詩)<映像内容>トン族刺しゅうをする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020012322547

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    2020年01月21日
    Huawei CFO‘s extradition hearing starts in Vancouver

    The extradition hearing of China‘s Huawei Chief Financial Officer Meng Wanzhou began in Vancouver Monday morning in the Supreme Court of British Columbia, Canada.、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120902340

  • 00:59.99
    2020年01月17日
    「新華社」伝統の「草編み」、輸出で農村に増収もたらす陝西省洛南県

    コムギの茎やトウモロコシの皮といった農業廃棄物が、中国陝西省洛南県の農家の手で巧みに編まれ、海を越えてデンマーク人に愛される収納バスケットや日本人が好む揺り籠、カザフスタン人のお気に入りのバスケットに姿を変える。同県では農家の人々の多くが子どもの頃から伝統の「草編み」の技術を身に付ける。しかし経済的条件が良くなるにつれて、草編みの日用品は徐々に美しく丈夫な工業製品に取って代わられ、草編み技術に熟練した民間の職人の数も減少していった。同県の屈軍霞(くつ・ぐんか)さんは2012年、草編み製品が海外で好まれていると偶然知り、県下の保安鎮に巧手草編合作社を設立した。周辺の村や町の高齢者や肢体不自由な障害者、在宅婦人などに働きかけ、草編み技術を武器として、海外市場のニーズに合わせた製品を開発し、この中国の無形文化遺産の伝統工芸品を遠く海外まで輸出している。屈さんによると、合作社は現在、周辺の村や町に23カ所の買付拠点を設け、貧困世帯の1500人以上を含む、周辺の農家5千世帯以上が何らかの形で関わるまでに発展した。2019年の収入は1300万元(1元=約16円)余りに達し、うち1千万元が農家の人々に支払われた。(記者/李亜楠、陳昌奇)<映像内容>農業廃棄物を使った草編みの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020012322552

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    2020年01月15日
    「新華社」千年の歴史、無形文化財「建盞」窯が生み出す無限の色彩

    建盞(けんさん)は中国磁器の黒磁の一つで、その名は現在の福建省南平市建陽区の建窯(けんよう)で焼かれたことに由来する。建盞の生産は10世紀中頃の五代末期に始まり、宋代(960年~1279年)には「八大名磁器」の一つとして宮廷の御用茶器となった。日本や朝鮮、東南アジアなどへも輸出され、日本では「天目茶碗」と呼ばれた。元代に入ると制作技術は次第に途絶えた。中国ではその後600年以上にわたり建盞が生産されることはなく、1979年にようやく焼成技術復活のための研究が始まった。2011年には「建窯建盞焼成技芸」として国家級無形文化遺産のリストに登録されている。建盞の制作は、煉泥(れんでい、原土の精製)、拉坏(ろうはい、手によるろくろ成形)、修胚(しゅうはい、工具によるろくろ成形)、素焼、上釉(施釉)などの工程に分かれる。施釉は釉薬に一度だけ浸す方法が一般的で、口縁では薄く、内側の底面(見込み)では堆積する。外側表面は下部まで釉薬をかけない「半釉」が多い。そのため釉薬が素地部分に垂れた状態で焼きあがる挂釉と呼ばれる現象がよく見られ、俗に「釉泪」「釉滴珠」とも呼ばれる。建盞の焼成には極めて高い技術が求められる。温度が高すぎれば器が変形し、低すぎれば斑文が生じない。窯内の温度や空気の変化などの諸要因により釉薬に意図しない変化が生じ、異なる色彩や文様の斑文が形成される。兎毫(とごう)や鷓鴣斑(しゃこばん)、曜変(ようへん)などが名器として知られ、かねてより「一色で窯に入り、万の色彩を得て窯を出る」の名声を誇る。(記者/魏培全、章博寧)<映像内容>建盞の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020012322943

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