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    2021年04月12日
    「新華社」中欧班列、経済発展を下支え福建省アモイ市

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」X8208便が10日、福建省アモイ市の海滄駅をゆっくりと出発し、ロシアに向かった。中国鉄路南昌局集団の統計によると、漳州車掌区が管轄する海滄駅は今年第1四半期(1~3月)、累計48本、貨車2190両の「中欧(アモイ)班列」を運行。貨物の総額は2億3400万ドル(1ドル=約110円)に上った。主な品目は液晶ディスプレー、靴、帽子、かばん類、照明器具、感染症対策物資などだった。世界で新型コロナウイルスの流行が続く中、中欧班列は中国・欧州間の貿易と円滑な国際協力、感染対策物資の輸送を確保する重要な物流ルートとなっている。また、「一帯一路」沿線国・地域との経済貿易協力を強化し、その潜在能力を引き出す役割も果たしている。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.50
    2021年04月12日
    「新華社」長征7号遥3が発射場に到着「天舟2号」打ち上げへ

    中国有人宇宙プロジェクト弁公室は12日、貨物宇宙船「天舟2号」の打ち上げに使用する運搬ロケット「長征7号遥3」が工場出荷前の必要な作業を終え、海南省の文昌宇宙発射場に到着したと明らかにした。同ロケットは今後、既に発射場に到着している天舟2号と共に、計画に基づき最終組み立てとテストを実施する。発射場の施設・設備状況は良好で、テストに関わる各システムの準備が整然と進められている。(記者/周旋海)=配信日:2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.90
    2021年04月06日
    Taiwan salvage crews rush to extract carriages from rail crash tunnel

    Salvage teams work around the clock to extract the remaining two most damaged train carriages still inside a tunnel, following Taiwan‘s worst rail disaster in recent decades which killed at least 50 people and injured 200 more. IMAGES、作成日:2021(令和3)年4月6日、撮影場所:台湾・花蓮県、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:49.55
    2021年04月05日
    「新華社」中欧班列、「一帯一路」構想の進展を後押し黒竜江省

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路ハルビン局集団は近年、輸送力の向上や口岸(通関地)のインフラ整備強化、科学的分析に基づく輸送力の配置、通関時間の短縮などにより、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の円滑な運行を確保することで、「一帯一路」構想の進展を後押ししてきた。これまでに中国黒竜江省の綏芬河(すいふんが)駅と内モンゴル自治区の満洲里駅を経由して出入国した中欧班列の累計本数は、1万本を超えた。(記者/王建威、孫暁宇) =配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.61
    2021年04月05日
    越冬ミツバチ飛び立つ 北海道美深町

    北海道美深町で4日、レンガ倉庫の巣箱で越冬したミツバチ約16万匹が、待ち焦がれた春を喜ぶかのように、勢いよく飛び立った。寒さが厳しい北海道での越冬はハチが死んでしまうリスクが高く、取り組む養蜂家は珍しいという。 鹿児島県南九州市の移動養蜂家「西垂水(にしたるみず)養蜂園」が、トラックでレンガ倉庫から約200の巣箱を屋外の作業場に運搬。巣箱の入り口を開けると、ハチたちが元気よく飛び出した。同園の西垂水栄太(にしたるみず・えいた)さん(26)は「質の良いハチが生き残ってくれて安心した。たくさん蜜を集めたい」と力を込めた。<映像内容>北海道美深町のレンガ倉庫の巣箱で越冬したミツバチを放つ様子、西垂水栄太さんのインタビューなど、撮影日:2021(令和3)年4月5日、撮影場所:北海道美深町

    撮影: 2021(令和3)年4月5日

  • 00:58.76
    2021年03月31日
    「新華社」嫦娥5号で月を旅した種もみの苗、試験田に植え替え広東省

    中国の月探査機「嫦娥5号」に搭載された稲の種もみから発芽した苗が29日、広東省広州市の華南農業大学に設けられた国家植物航天育種工程技術研究センターの温室から、市内増城区にある同大学の試験田に植え替えられた。苗は研究員らによって、1穴に1本ずつ3センチの深さに植えられた。根の部分を保護し、後続の研究や追跡がしやすいよう、倒れない程度に浅く植え付けられた。同じ水田では、運搬ロケット「長征5号」に搭載された種もみや重イオンビームを照射した種もみから発芽した苗も育てられている。研究員らは今後、深宇宙での実験、地球近傍軌道の周回、地上シミュレーションをそれぞれ経た3種類の種もみを比較し、最良の品種を選んで育てるという。今回植えられた苗は5月末から6月初旬に穂を付け、7月初旬には収穫できる見込み。嫦娥5号に搭載された稲の種もみは計40グラムで、昨年11月に月に着陸し、約23日間、76万キロにわたる「月周回旅行」を経て地球に帰還した。種もみまきは2月26日までに終了していた。(記者/劉大偉) =配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.36
    2021年03月27日
    「新華社」中国の60トン積載フレーム型運搬車、満載で勾配30%の上り坂を走行

    中国航天三江集団傘下の航天重型工程装備が開発した60トン積載フレーム型運搬車がこのほど、満載状態で勾配30%の上り坂走行試験に成功した。これにより、中国は急勾配条件下における運搬車の安定性不足などの弱点を克服した。プロジェクト責任者の王沢康(おう・たくこう)氏は、今回開発された新型運搬車は、油圧式クローズド駆動システムと3軸6輪の全輪駆動方式を採用し、冗長構成を組み合わせることで、上り坂で力強い走行が可能になると説明。搭載された自動重心調整装置がタイヤ空気圧を瞬時に感知し、荷物とフレームの相対的位置を調整して前後タイヤの負荷バランスを確保し、タイヤのグリップ力を保つという。(記者/譚元斌)=配信日:2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.41
    2021年03月26日
    西濃運輸などが式典 貨物輸送列車が出発へ 名古屋-福岡

    西濃運輸が名古屋-福岡間の貨物輸送をトラックから鉄道に切り替えるに当たり、使用する貨物列車の出発式が26日、名古屋市中川区の名古屋貨物ターミナル駅で開かれた=2021(令和3)年3月26日、愛知県名古屋市、クレジット:岐阜新聞/共同通信イメージズ

  • 00:28.72
    2021年03月25日
    「新華社」ドローンによる輸血用血液の輸送ルート開通浙江省

    中国浙江大学医学院付属第二医院の浜江院区の専用駐機場に24日午前、輸血用血液を載せた小型無人機(ドローン)が着地し、浙江省血液センターと同医院が共同で構築した医療用ドローンによる血液輸送ルートの試験運用が始まった。同医院急診医学科の張茂(ちょう・ぼう)主任によると、ドローンの耐荷重量は最大5キロ。成人1人分の平均的な血液量4~5千ミリリットルを一度に輸送できる。緊急の場合、ドローンは浙江省血液センターから浜江院区まで5分で血液を運ぶ。ドローンによる輸送は、緊急の血液需要に応えるだけでなく、突発的な事件や重大な自然災害など、特殊な状況下でも確実な対応を可能とする。医療用ドローンは一般的な機体と異なり、事前に設定されたルート上を自律飛行し、第5世代移動通信システム(5G)ネットワークを利用した正確なナビゲーションを実行する。耐風性能はレベル6(風速10・8~13・8メートル)に達し、雨や雪の中でも正常に飛行できる。(記者/黄筱) =配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.10
    2021年03月23日
    「新華社」「中欧班列」運行5周年、新疆コルガス経由の運行本数が累計1万3千本を突破

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」が2016年3月19日に新疆ウイグル自治区のコルガス口岸(通関地)を初めて出発してから、今年で5周年を迎えた。中欧班列はこの5年で幾度も過去最高記録を更新してきた。2016年当時は700本に満たなかった運行本数が、20年には約5千本にまで急増した。出入国本数は1日当たり2便だったものが16便に、積載商品は服や靴といったアパレルだけだったが、今では貨物輸送量にして1トン超、200種類以上に増加した。また路線は2カ国3都市から、18カ国45都市を結ぶ22路線に拡大している。今年3月までに、コルガス口岸を経由して出入国した中欧班列は累計1万3千本の大台を突破した。中欧班列はスピード、全天候、区間輸送といった強みを生かし、陸路による国際貨物輸送の「ゴールデンルート」となっている。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.68
    2021年03月14日
    「新華社」ロプノールの鉄道を守り続ける人民警察新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠の東端に位置するロプノールには、希少な鉱物資源のカリ岩塩が豊富に存在する。人民警察官たちが9年間砂漠に駐在し、239・494キロに及ぶ鉄道を守って、カリ肥料の安全な輸送を確保している。(記者/張嘯誠) =配信日: 2021(令和3)年3月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.98
    2021年03月12日
    「新華社」中国、「長征7号改遥2」打ち上げ成功試験9号衛星を搭載

    中国は12日午前1時51分(日本時間同2時51分)、海南省の文昌宇宙発射場から試験9号衛星を搭載した運搬ロケット「長征7号改遥2」を打ち上げ、成功した。衛星は予定の軌道に投入された。長征7号改遥2は対地同期軌道(GEO)衛星の打ち上げ用に長征7号を改造したロケットで、運搬能力は7トン以上。試験9号衛星は主に宇宙空間環境観測など新技術の軌道上実験に用いられる。長征シリーズ運搬ロケットによる打ち上げは今回で362回目。(記者/郭良川、黎多江) =配信日: 2021(令和3)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.11
    2021年03月06日
    和歌山で連節バス走行実験 IR誘致見据え市と南海

    和歌山市と南海電気鉄道は6日、同社が関西国際空港で運行する連節バスを市内の道路で走らせる実験をした。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を見据え、大容量で定時運行可能なバス高速輸送システム(BRT)導入に向けた課題を探った。<映像内容>和歌山駅や周辺市街地などでの走行実験の様子や試乗した尾花正啓(おばな・まさひろ)和歌山市長(向かって左)、南海電鉄の遠北光彦(あちきた・てるひこ)社長(右)のインタビュー、撮影日:2021(令和3)年3月6日、撮影場所:和歌山県和歌山市

    撮影: 2021(令和3)年3月6日

  • 00:59.52
    2021年03月05日
    「新華社」内モンゴル自治区の鉱山、無人化スマート採掘進む

    世界最大規模のレアアース(希土類)鉱山である中国内モンゴル自治区包頭市のバヤンオボー鉱区では、高さ6・8メートル、積載量170トンの大型採掘車両が慌ただしく行き交っている。これらの車両は自動運転車で、前進、後退、方向転換、積み下ろしの全てを自動で行う。車両の指令には第5世代移動通信システム(5G)と産業インターネットの新技術が応用されている。同鉱区は2019年5月、鉄鋼大手の包頭鋼鉄集団や中国移動(チャイナモバイル)内モンゴル、華為技術(ファーウェイ)、北京踏歌智行科技、百度(バイドゥ)などの企業と協力し、世界で初めて「5G+」を活用した無人採掘車を発表。中国の5G時代の幕開けとともに、世界初の鉱山用採掘車の自動運転輸送システムの開発に成功し、国内で初めて鉱山での活用を実現した。同鉱区ではここ数年、「インターネット+」やビッグデータ、5Gなどの最新テクノロジーを十分活用し、スマートシティーや5Gネットワークの構築と融合・応用を力強く推し進めており、5G産業を育成・拡大している。(記者/哈麗娜) =配信日: 2021(令和3)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.84
    2021年03月01日
    「新華社」「中欧班列」東部ルート、出入国本数1万本突破

    中国鉄路ハルビン局集団はこのほど、2013年からこれまでに内モンゴル自治区の満洲里と黒竜江省の綏芬河口岸(通関地)を経由して出入国した「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」の累計本数が1万556本になったと明らかにした。輸送貨物量は95万2601TEU(20フィートコンテナ換算)に上った。満洲里と綏芬河は、中欧班列東部ルートの重要通関地で、主に日用品や電気製品、工業機械などを輸出入する。データによると、2020年に満洲里を経由した中欧班列は前年比35・1%増加し、初めて3500本を超えた。両地を経由する中欧班列は50路線を超え、輸送貨物の種類も増え続けている。集荷地は天津、長沙、広州など数十都市に広がり、欧州十数カ国に通じている。(記者/王君宝) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.56
    2021年02月28日
    「新華社」キルギスへの医療物資を載せた中欧班列、河南省新郷市を出発

    感染対策医療物資や大型機械、電子機器、軽工業紡織品などを載せた中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」が25日、河南省新郷市の現代公鉄物流パークからキルギスに向けて出発した。同列車は、春節(旧正月)後初めて新郷を起点とする中欧班列の定期便で、予定通り運行された。列車には、中国がキルギスに援助する各種医療用防護用品56万点以上など、感染対策医療物資10TEU(20フィートコンテナ換算)、総額500万元(1元=約16円)相当を積載。新郷発の中欧班列は2018年3月28日の第1便からこれまで111本運行されており、累計5421個のコンテナが輸送された。(記者/楊静) =配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.96
    2021年02月26日
    「新華社」寧波舟山港、春節連休中も滞りない物流を実現浙江省

    国浙江省にある寧波舟山港では今年の春節(旧正月)連休(2月11~17日)期間、コンテナ取扱量が例年の同時期より大幅に増加した。輸出入企業の受注が多くあったのをはじめ、輸出品が積み上がっていたこと、海運会社も輸送力を強化したことなどの要因が重なった。同港は連休中の目標達成のためさまざまな措置を実施して物流を支えた。統計によると、11~17日の同港コンテナ取扱量は60万3千TEU(20フィートコンテナ換算)で、前年の春節連休期間より29%増となった。同港では連休中の貨物積み出しのピークに対応するため、空コンテナの調達と作業効率アップ、作業員の確保などの措置を実施、滞りない作業を実現した。同港は貨物取扱量が12年連続で世界一の座を維持しており、港湾業務に新たな技術を取り入れ、スマート港湾の建設を積極的に進めている。(記者/魏一駿、李濤) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.94
    2021年02月26日
    「新華社」中欧班列の安定運行に尽力天津貨物輸送センター

    中国の天津新港から24日、自動車、家具、日用品を満載した中国と欧州を結ぶ国際貨物定期列車「中欧班列」が出発した。これにより今年天津を出発し、内モンゴル自治区の満洲里、エレンホト(二連浩特)、新疆ウイグル自治区の阿拉山口の各口岸(通関地)を経由して出国する中欧班列の運行本数が、前年同期比8・2%増の60便、3240両となった。北京鉄路局天津貨物輸送センターはここ数年、さまざまな措置を実施して中欧班列の安定的運行に努めている。同センター新港営業部の孫凱(そん・かい)経理によると、同センターは中欧班列の安定的運行のため、迅速に通関手続きを行う優先措置「緑色通道」を導入し、天津港水上輸送センターに中欧班列のサービス窓口を設けて迅速な輸出手続きを実施しているという。受け付けから積み込み、発送までワンストップのサービスが受けられる。天津貨物輸送センターは、同市の税関や検疫部門との協力や調整を積極的に進め、通関時間を短縮するなど口岸の通関効率向上を図っている。また、輸出企業のニーズに応え、さまざまな鉄道輸送関連企業による中欧班列貨物の優先的積み込みや積み替え、輸送を促進。貨物の安全で効率的な輸送を実現している。(記者/鄧浩然) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.32
    2021年02月25日
    「新華社」全路線を暗記、「春運」を支える切符販売員陝西省

    春節(旧正月)の帰省やUターンのための特別輸送態勢「春運」の実施期間、中国陝西省の西安駅では切符販売員の李聡(り・そう)さんが「生きた地図」と呼ばれ、活躍している。彼女は、記憶だけを頼りに1時間ほどで全国の鉄道路線図を描くことができる。路線図に描かれた807の駅名(うち運賃計算駅は606)、343の路線名をすべて記憶し、旅行客に最適なルートをすぐに案内できる。(記者/孫正好) =配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.59
    2021年02月18日
    「新華社」北京冬季五輪延慶競技エリアで交通特別訓練を実施

    中国北京市延慶区にある2022年北京冬季五輪・パラリンピック延慶競技エリアで15日、中心競技エリアと周辺セキュリティーゾーンでの交通特別訓練が実施された。訓練は、新型コロナウイルスの感染予防・抑制が常態化する中での冬季五輪競技実施時の交通運営に基づいて、同エリアを会場とするアルペンスキーやスケルトンなど一連の競技活動の円滑な運営を確保することを目的に行われた。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:39.60
    2021年02月16日
    「新華社」日本車220台、初の新疆経由専用列車で中央アジアへ

    中国新疆ウイグル自治区のコルガス口岸(通関地)で14日午後6時、輸出用の日本車220台を積んだ国際定期貨物列車が、ゆっくりと国境を通過してカザフスタンに向かった。同便は、新疆の口岸で通関して西方に向かう初めての完成車輸送国際定期貨物列車となった。これらの自動車は、日本から船積みで遼寧省大連市に運ばれ、大連港大窯湾(だいようわん)港区から中国に入国、JSQ型自動車輸送専用列車に積み替えられて、コルガス口岸からカザフスタンに向けて出国した。輸送されたのはトヨタブランドの車が133台(410万ドル相当、1ドル=約105円)、レクサスブランドの車が87台(342万ドル相当)で、3日ほどでカザフスタンなど中央アジアの自動車市場に到着する。これまで日本の完成車を中央アジア地域に運ぶには、海上輸送でインド洋と地中海、黒海を経てロシアに向かい、そこからさらにカザフスタンを目指さなければならず、全行程に80日余りを要した。新たに開通したこの完成車用複合一貫輸送ルートの利用で輸送時間は約30日に短縮、総合物流コストが効果的に削減され、中央アジア市場における日本車の競争力が高まると見込まれている。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.74
    2021年02月15日
    「新華社」中国東北部の大型露天炭鉱、拡大する需要に対応

    中国の電力大手、国家電力投資集団傘下の内モンゴル能源が運営管理する白音華、霍林河など五つの石炭生産拠点では、春節(旧正月)期間中も作業員3千人余りが勤務を続けている。1日当たりの原炭産出量は26万トンで、20万トンを外部へ輸送する。新型コロナウイルス対策に万全を期しつつ発電用石炭の供給を確保し、中国東北部の石炭需要に最大限に応えている。(記者/李雲平) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.37
    2021年02月11日
    「新華社」「春運」期間中もトンネルの安全を守る若き作業員黒竜江省

    中国黒竜江省南東部の重要な鉄道輸送路線、城鶏鉄道(同省牡丹江市穆稜市下城子鎮-鶏西市)は、沿線の村や街の人々に日用品や食糧、石炭などの生活物資を運んでいる。全長516メートルの城鶏鉄道石燐2号トンネルは、建設からすでに83年が経ち、漏水と結氷が深刻になっている。鉄道のスムーズな運行を保障するため、鶏西工務区間鶏西路橋作業所に勤務する若い作業員6人は、春節(旧正月)の特別輸送態勢「春運」の期間中もこの古いトンネルの保守作業に当たり、毎週2回ここで氷の除去作業を行っている。冬の山では積雪が増える上、道は険しく、トンネル付近まで行くのに車で2時間、さらに車を停めてからトンネルまで徒歩で30分かかる。「春運」期間中、40立方メートル余りの氷を除去する予定だという。若い作業員たちは自らの手でこの高齢化トンネルの安全を守り、列車運行の安全を保障している。(記者/唐鉄富) =配信日: 2021(令和3)年2月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.36
    2021年02月10日
    「新華社」春節輸送の安全支える架線保守作業員大西高速鉄道

    中国の高速鉄道は日中の運行が中心で、夜間は線路や施設のメンテナンスに充てられる。山西省大同市と陝西省西安市を結ぶ大西高速鉄道の山西南区間では、春節(旧正月)の特別輸送期間に架線の保守作業が毎晩実施されている。作業員は夜間に高所で作業することから「スパイダーマン」と呼ばれる。同区間の電力供給を担当する中国鉄路太原局集団候馬北供電区の高速鉄道供電・整備部門は、1080キロの架線網を管轄する。作業車4台、作業員50人余りが毎晩、線路を巡回して点検、修理を行っている。(記者/趙陽) =配信日: 2021(令和3)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.31
    2021年02月04日
    「新華社」新疆2通関地経由の中欧・中亜班列、1月は956本で過去最高

    中国鉄路ウルムチ局集団がこのほど発表した統計によると、新疆ウイグル自治区のコルガス(霍爾果斯)と阿拉山口の両口岸(通関地)を通じて出入国する中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」、中国と中央アジアを結ぶ「中亜班列」の今年1月の運行本数は合計956本だった。貨物輸送量は8万7100TEU(20フィートコンテナ換算)で、列車運行本数、貨物輸送量共に過去最高を更新し、中欧・中亜班列の運行は今年、好調なスタートを切った。統計によると、1月にコルガス駅鉄道口岸を通じて出入国した中欧・中亜班列の運行本数は前年同月比46%増の512本、貨物輸送量は同45%増の4万5900TEUだった。同じく阿拉山口口岸は、運行本数が前年同月比49・5%増の444本、貨物輸送量は54・0%増の4万1200TEUだった。両口岸経由の中欧・中亜班列は現在44路線あり、ドイツやポーランド、ベルギー、ロシアなど13カ国と結び、200種類余りの貨物を輸送している。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年2月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.17
    2021年02月04日
    「新華社」日系企業の社員、「今年の春節は帰国せず中国で楽しむ」陝西省西安市

    中国陝西省にある古都・西安市ではこのところ、春節(旧正月、今年は2月12日)の雰囲気が次第に色濃くなっている。600年余りの歴史を持つ明代の城壁には、色とりどりのランタンが飾られている。ランタンを飾って新年を祝う中国の風習は、同市に住んで4年になる豊田直司氏(42)にとってとても印象深い。日本のブラザー工業の完全子会社、兄弟機械(西安)の安全事務局長を務める豊田氏は「昨年、新型コロナウイルス感染症が流行していた中で見た春節のランタンは、表現し難い美しさだった」と振り返り、「今年は日本に帰国せず、また友人とランタンを見に行く」と話した。同社は90年代に同市に進出した外資系企業の一つで、工業用ミシンやCNC工作機械を主に生産、日本人の管理職10人余りが勤務している。豊田氏は、中国の感染対策は一貫して厳しく効果的で、早い段階で感染症の拡大を抑え込んだと評価。「市内で働く日本人は私を含めて皆、適切な感染対策のおかげで、今こうして自由に外出もできるのだと考えている。月に1度は有名グルメ街の回民街に行くし、大雁塔や鐘楼、碑林などの観光スポットもよく訪れる」と述べた。市内の大唐不夜城が一番好きな場所だという同社の小副川徹副総経理(54)は、名古屋に住む家族にも、中国の感染対策は万全で、街は多くの人でにぎわっていると伝えているという。小副川氏は「新型コロナによって輸出業務が影響を受け、特に輸送ルートの確保が難しくなった。しかし、中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の運営側と相談、調整を行っており、今後は中欧班列で製品を世界に輸送し、この大問題を解決できるだろう」と説明している。同市政府の統計によると、2020年の中欧班列(西安)運行本数は前年の1・7倍に相当する3720本に達した。中央アジアや南アジア、西アジア、欧州向けの幹線ルート15路線がすでに通常通り運行中で、ユーラシア全域をカバーしている。小副川氏は「中国でのワクチンの完成は、感染症流行に苦しむ世界の国々にとって朗報だ」と述べ、中国が減税・料金引き下げ政策によって企業側の負担を軽減したことにも感動したと説明。「われわれも中国企業同様に恩恵を受けており、去年の感染拡大期には、現地政府が再稼働に向けて支援してくれたので、生産ラインを止めることなく操業できた」と振り返る。両氏は市内に住む友人らと「年越し」をし、中国の新年を楽しむとい =配信日: 2021(平成3...

  • 00:58.58
    2021年02月03日
    「新華社」春節に向け列車を洗浄ハルビン車両基地

    中国黒竜江省ハルビン市にある中国鉄路ハルビン局集団三棵樹車両区の整備基地で1日、ハルビンと広州を往復する旅客列車が車体洗浄のため到着した。同基地では春節(旧正月)時期の特別輸送態勢に備え、作業員数十人が連日車両の洗浄にあたっている。(記者/王建威) =配信日: 2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.44
    2021年02月01日
    「新華社」南疆天然ガス利民プロジェクト、累計輸送量90億立方メートルに

    中国新疆ウイグル自治区南部に天然ガスを供給する「南疆天然ガス利民プロジェクト」は1月29日、7年間の運用を経て、累計輸送量が90億立方メートルを超えた。午前10時時点の輸送量は90億700万立方メートルに達した。標準炭換算で2274万トンを節約し、二酸化炭素の排出3870万トン、有害な浮遊粒子状物質の排出54万トンを削減したことになる。同プロジェクトのガス供給拠点は運用開始時の18カ所から56カ所に増え、パイプライン網の総延長も3028キロまで延びた。同自治区南部の4地区・州の住民350万人余りが恩恵を受けた。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(令和3)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.19
    2021年02月01日
    「新華社」春節の特別輸送「春運」始まる車両点検など強化

    国では、春節(旧正月)の帰省やUターンのための特別輸送態勢「春運」が1月28日から正式にスタートした。河南省の鄭州動車段(動力分散式列車の点検・整備を行う車両基地)は輸送資源を合理的に配置し、動車組車両内の消毒と空調フィルターの清掃に力を入れている。またスマートロボットによる保守、点検で作業効率を高め、乗客により安全な鉄道の旅を確保している。(記者/李安、許雅楠、李嘉南、郝源) =配信日: 2021(令和3)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.73
    2021年01月31日
    「新華社」運搬ロケット「朱雀2号」、フェアリングの分離試験成功

    中国の民間ロケット開発企業、藍箭航天空間科技(ランドスペース)がこのほど、独自に開発した運搬ロケット「朱雀2号」の衛星格納部(フェアリング)の分離放てき試験に成功したことが28日、同社への取材で分かった。今回の成功で初打ち上げに向けた確かな基盤を築いたとしている。朱雀2号のフェアリングは、直径3・35メートル、全長8・24メートルで、二枚貝が開くように割れて回転、放てきされるクラムシェル(貝殻)開頭方式を採用している。試験では、フェアリング分離用火工品の作業性能や作業手順、分離動作の全プロセスを検証。分離プロセスの各パラメーターが設計要件を満たしたことから、分離設計の合理性とインターフェースの妥当性が証明された。朱雀2号は、全長49・5メートル、胴体の直径は3・35メートルで、離陸重量は216トン。中国が開発中の液体酸素とメタンを推進剤とするロケット製品の中で最大の輸送能力を持つ。(記者/朱涵、李濤) =配信日: 2021(令和3)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.55
    2021年01月31日
    「新華社」旧正月の列車移動に安心を、リネン類の消毒で感染防止福建省福州市

    国南昌鉄路局の福州旅客輸送区間では、春節(旧正月)を間近に控え、列車で使用するリネン類の洗濯・消毒プロセスを調整した。寝台列車の乗客が使用する布団カバー、枕カバー、テーブルクロスと動車組(動力分散式列車)用のヘッドレストカバー、座席カバーなどを対象に、「高温殺菌」と「列車出庫時の消毒」の2項目を追加。旅客サービスの品質を高めつつ、車内での全面的な感染拡大防止対策を徹底し、列車移動の安全を保障している。同区間のリネン類のクリーニングを手掛けている工場では、1日に約5万点を洗濯しているという。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.44
    2021年01月30日
    「新華社」浙江省建徳市、「春運」期間の感染対策を強化

    中国で28日、春節(旧正月)の帰省やUターンのための特別輸送態勢「春運」が始まった。新型コロナウイルス感染症の予防・抑制が長期化する中、浙江省建徳市では、高速鉄道駅と市の中心エリアに総合サービスステーションを設置し、感染予防体制を強化しており、帰省する人々に対し、新型コロナウイルスの核酸検査をすぐできるよう備えている。28日午前9時55分、浙江省の杭州東駅から安徽省の黄山駅へ向かう高速鉄道の列車が建徳駅に停車した。乗客は通路を出る際に検温と行程コードのスキャンを行った後、それぞれ振り分けられた。帰省する人々の一部は自宅隔離され、最初の7日間が過ぎるとスタッフが訪問して検温を行う。「春運」の開始とともに帰省する人々の数が増え続けており、建徳市の主要交通ゲートは全て検温や行程コードのスキャンなどの措置が取られている。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(令和3)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.03
    2021年01月30日
    「新華社」化学肥料の輸送急ピッチ黒竜江省綏化市

    黒竜江省綏化(すいか)市の中国鉄道ハルビン局集団綏化車両区では、春の農繁期に使用される化学肥料を速やかに輸送するため、従業員が交代で積み降ろし作業を行っている。同市は主要な食料生産地の一つで、毎年春節(旧正月)前は土づくりをする重要な時期に当たり、化学肥料の需要量が40万トン以上に達する。綏化駅は今年に入り、新型コロナウイルスの感染対策を厳格に実施した上で輸送計画を最適化。累計で車両352台分、2万2千トンの化学肥料の積み降ろしを行い、地元の農業に必要な重要物資の輸送を確実に保障している。(記者/張濤) =配信日: 2021(令和3)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.37
    2021年01月30日
    「新華社」夏の漁に備える氷の切り出し作業河北省灤南県

    中国河北省唐山市灤南(らんなん)県柏各荘鎮の農家は連日、夏の漁に必要となる氷を確保するため、凍結した川で氷の切り出し作業に追われている。沿海部に位置する同鎮では30年以上前から、真夏に水産物や野菜を新鮮な状態で輸送できるよう、厳寒期に氷を蓄えている。(記者/王昆) =配信日: 2021(令和3)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.42
    2021年01月29日
    Beijing-Zhangjiakou High-speed Railway

    A Fuxing bullet train runs at Xuanhua North Station of the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway in Zhangjiakou, north China‘s Hebei Province, Jan 29, 2021. As the first high-speed railway between Beijing and Zhangjiakou, the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway is an important transportation supporting facility for the 2022 Beijing Winter Olympic Games.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:12.15
    2021年01月29日
    Beijing-Zhangjiakou High-speed Railway

    A Fuxing bullet train runs at Xuanhua North Station of the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway in Zhangjiakou, north China‘s Hebei Province, Jan 29, 2021. As the first high-speed railway between Beijing and Zhangjiakou, the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway is an important transportation supporting facility for the 2022 Beijing Winter Olympic Games.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

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  • 00:23.85
    2021年01月29日
    Beijing-Zhangjiakou High-speed Railway

    A Fuxing bullet train runs at Xuanhua North Station of the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway in Zhangjiakou, north China‘s Hebei Province, Jan 29, 2021. As the first high-speed railway between Beijing and Zhangjiakou, the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway is an important transportation supporting facility for the 2022 Beijing Winter Olympic Games.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

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  • 00:17.98
    2021年01月29日
    Beijing-Zhangjiakou High-speed Railway

    A Fuxing bullet train runs at Xuanhua North Station of the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway in Zhangjiakou, north China‘s Hebei Province, Jan 29, 2021. As the first high-speed railway between Beijing and Zhangjiakou, the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway is an important transportation supporting facility for the 2022 Beijing Winter Olympic Games.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

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  • 00:11.84
    2021年01月29日
    Beijing-Zhangjiakou High-speed Railway

    A Fuxing bullet train runs at Xuanhua North Station of the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway in Zhangjiakou, north China‘s Hebei Province, Jan 29, 2021. As the first high-speed railway between Beijing and Zhangjiakou, the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway is an important transportation supporting facility for the 2022 Beijing Winter Olympic Games.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

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  • 00:37.40
    2021年01月29日
    Beijing-Zhangjiakou High-speed Railway

    A Fuxing bullet train runs at Xuanhua North Station of the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway in Zhangjiakou, north China‘s Hebei Province, Jan 29, 2021. As the first high-speed railway between Beijing and Zhangjiakou, the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway is an important transportation supporting facility for the 2022 Beijing Winter Olympic Games.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:15.22
    2021年01月29日
    「新華社」中国製ワクチン、初回分がモロッコに到着

    モロッコ保健省は27日に公報を発表し、中国医薬集団(シノファーム)が製造した新型コロナウイルス不活化ワクチンの初回分が到着したことを明らかにした。ワクチンは同国最大の都市カサブランカに到着し、すでに輸送や配送が始まっている。同国は近日中にワクチンの大規模接種を実施する予定で、医療従事者や保安要員、教育関係者が優先接種対象になるという。また、ワクチン接種の予約サービスを国民に提供するホームページをすでに開設している。(記者/陳斌傑、余福卿) =配信日: 2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:19.84
    2021年01月29日
    「新華社」中国、リモートセンシング衛星「遥感31号02」打ち上げに成功

    国は29日午後0時47分(日本時間同1時47分)、酒泉衛星発射センターから運搬ロケット「長征4号C」を使い、リモートセンシング衛星「遥感31号02」を打ち上げ、予定の軌道に投入することに成功した。 =配信日: 2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:39.78
    2021年01月29日
    「新華社」新疆コルガス口岸、20年の青果輸出量は6万9600トン

    中国新疆ウイグル自治区コルガス税関の統計によると、2020年にコルガス口岸(通関地)を経由して輸出された果物や野菜は、同自治区青果輸出量の50・8%に当たる6万9600トンだった。うち、同自治区イリ・カザフ自治州産の青果輸出量は5万1200トンに達し、コルガス口岸の青果輸出量の73・6%を占めた。コルガス金億国際貿易の梁成武(りょう・せいぶ)副総経理によると、国外の青果需要は大きく増加しており、カザフスタンは60%の青果を中国から輸入しているという。20年の同社の青果輸出量は5万トン、取引額は4億6千万元(1元=約16円)に達した。同税関は現在、通関手続きの円滑化によって、1台の青果輸送車両の通関手続きにかかる時間を30分まで短縮している。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:08.28
    2021年01月29日
    「新華社」武夷山市とアルマトイを結ぶ「中欧班列」、新疆コルガス口岸から出発

    中国福建省武夷山市とカザフスタンのアルマトイを結ぶ初の「中欧班列」(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)が28日、新疆ウイグル自治区コルガス口岸(通関地)から出発した。これにより同口岸を経由して出入国する中欧班列の路線は昨年同時期より6本増加し、合計で22本となった。この列車は福建省の武夷山陸地港を始発駅とし、同省南平市および周辺地区で製造したプラスチック製品や小型家具を中心に、総額2150万元(1元=約16円)余りの貨物が入ったコンテナ42個を積載する。貨物はアルマトイに到着した後、再編成され、中央ヨーロッパの国々へ輸送される。コルガス口岸では現在、毎日平均13~15本の中欧班列が検査を経て通過しており、最大で18本まで可能となる。海上輸送の3分の1の時間と航空輸送の5分の1の価格により、中欧班列は国際物流サービスにおける優位性を発揮し、中国と欧州間の貿易を力強く推進している。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:09.84
    2021年01月28日
    2021 Spring Festival Travel Rush

    On the first day of the Spring Festival transportation in 2021, the police detachment of Shenyang Railway Public Security Department and the police station of Shenyang Railway Station and the volunteers of Shenyang Railway Station carried out the activity of “the first day of the Spring Festival transportation, send blessings and protect safety“ on the G2630 train and in the station. On site, we will write lucky characters and send Spring Festival couplets for the passengers who have to go home again during the Spring Festival travel rush in 2021 to feel the warmth of the journey. Shenyang, Liaoning Province, China, Jan. 28, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:50.28
    2021年01月27日
    「新華社」春節期間の旅客輸送量、約17億人に感染防止対策を徹底

    今年の春節(旧正月)期間中、中国の旅客輸送量は約17億人となる見込みで、今月28日から3月8日までの40日間に、前年同期比10%以上増の1日平均4千万人が移動する。春節前後の特別輸送態勢「春運」は、定期的な人員移動として世界最大規模を誇り、中国の新型コロナウイルス感染症対策にとっては新たな試練となる。交通部門は大規模な感染拡大を防ぐため、厳格な対策を取っている。(記者/馬毅敏) =配信日: 2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.80
    2021年01月27日
    「新華社」石家荘正定国際空港、国内貨物輸送航路が再開

    10トンの貨物を積んだ中国郵政航空の南京発CF900T便が24日夜、河北省石家荘市の正定国際空港に着陸した。これは今回の新型コロナウイルス感染発生以来、同空港で再開された初の路線で、1日1便運航される。同便は迅速に貨物を下ろした後、新たに6トンの貨物を積んで南京に向かった。(記者/馮維健) =配信日: 2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.41
    2021年01月26日
    「新華社」江西省と天津市が保護した渡り鳥鄱陽湖の空へ

    中国江西省にある鄱陽湖畔でこのほど、江西省野生動植物保護協会、天津市野生動物救護・飼育・繁殖センター、江西省野生動物救護繁殖センター、都昌県渡り鳥自然保護区管理局が保護していた渡り鳥9羽を自然に返した。今回放されたのは天津市から輸送されたコウノトリ1羽、クロヅル1羽、ヒシクイ2羽、カルガモ2羽、マガモ1羽と、江西省野生動植物保護協会が保護していたコハクチョウ2羽。天津市野生動物救護・飼育・繁殖センター弁公室の李振卓(り・しんたく)主任は、天津市は渡り鳥が移動する際の中継地になっていると話し、保護した渡り鳥ができるだけ早く群れに戻れるよう、環境の良い鄱陽湖水域で放鳥することにしたと説明した。(記者/黄和遜、張歓) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.04
    2021年01月25日
    「新華社」福建省武夷山から初の国際定期貨物列車が出発

    中国福建省武夷山市と中央アジアや欧州を結ぶ国際定期貨物列車「武夷山国際貨物輸送班列」の第1便が21日午前、フィットネス器具やミシンなどが入ったコンテナ42個を積載して武夷山陸地港を出発した。同便は新疆ウイグル自治区コルガス駅を経由し、約3~4週間かけてカザフスタンやタジキスタン、キルギスなどへ貨物を運ぶ。同列車は今年3月から定期運行を開始する予定で、今後は福建省北部や周辺地域の竹製品や茶葉、電気機器、計器などが、武夷山から中央アジアや欧州、「一帯一路」沿線諸国に直接輸送される。(記者/郭圻) =配信日: 2021(令和3)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.18
    2021年01月24日
    「新華社」寧波舟山港、年間貨物取扱量世界一を維持

    中国浙江省の寧波舟山港は22日、2020年の貨物取扱量が11億7200万トン、コンテナ取扱量が2872万TEU(20フィートコンテナ換算)といずれも前年比で4%を超える増加になったと明らかにした。輸送業務は逆境の中で増加を実現し、貨物取扱量が12年連続で世界第1位を維持したほか、コンテナ取扱量も引き続き世界第3位となった。同港は2020年、コンテナ航路数が過去最高の260本に達した。うち「一帯一路」関連航路は100本以上で、年間運航本数は5千便近くとなり、年間コンテナ取扱量は1千万TEUを超えた。各港区が鉄道で結ばれている優位性を発揮し、「シーアンドレール(船と鉄道による複合貨物輸送)」定期便も19本となった。業務範囲は15省(自治区、直轄市)の56市に及んでいる。シーアンドレールの業務取扱量は2020年に初めて100万TEUを越え、前年に比べ24・2%増加した。(記者/魏一駿、李濤) =配信日: 2021(令和3)年1月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.80
    2021年01月23日
    「新華社」陝西省で保護されたパンダ、けが治療のため移送

    中国陝西省漢中市仏坪(ぶつへい)県の仏坪国家級自然保護区で19日夜、負傷したパンダ1頭が同省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターに移送された。陝西省林業局が明らかにした。パンダは昨年12月7日午前11時40分頃、同保護区三官廟管理保護ステーションのパトロール隊員が火地壩(かちは)地区で発見。背中に縦横10センチの傷があり、化膿していることが確認された。現場に派遣された専門家らが長距離輸送に適さないと判断したため、保護区内で手当てすることになった。約1カ月を経て、けがの状態が好転したため、パンダは秦嶺ジャイアントパンダ研究センターに移送された。(記者/付瑞霞) =配信日: 2021(令和3)年1月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.37
    2021年01月20日
    「新華社」10万トン級の生産・貯油プラットフォーム「深海1号」が出航

    中国天津市の天津港保税区の企業、海洋石油工程が独自に開発、建造した中国初の深海半潜水式の生産・貯油プラットフォーム「深海1号」エネルギーステーションがこのほど、大型タグボート3隻にえい航されて天津を出航した。2月に海南島南東の海南省陵水リー族自治県海域に到着する。現地で石油・天然ガス生産設備を設置した後に、中国が独自に運用する初の1500メートル深海大型ガス田「陵水17-2」の開発に投入される。同ステーションは超大型で、総重量は5万トンを超える。最大投影面積はサッカー場2面分、高さ120メートルは40階建てビル、満載排水量11万トンは中型空母3隻分にそれぞれ相当する。構造は上部モジュールと船体の二つに分かれている。最大2万立方メートル近くの貯油タンクを備え、コンデンセート油の生産・貯蔵・輸送機能の一体化を実現している。陵水海域での設備設置と調整は4カ月余りを予定しており、6月には稼働条件が整う。「陵水17-2」が生産を開始すると、海上天然ガスパイプライン網を経由し、広東省や香港、海南省などに毎年30億立方メートルの深海天然ガスを供給することができる。その量は粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)の生活ガス需要の4分の1に相当する。(記者/李帥) =配信日: 2021(令和3)年1月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.84
    2021年01月18日
    「新華社」新疆コルガス口岸経由の「中欧班列」、昨年は4700本超

    中国新疆ウイグル自治区コルガス税関の統計によると、2020年にコルガス鉄道口岸(通関地)から出入国した、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は、前年同期比38・8%増の4722本だった。貨物輸送量は前年同期比30・2%増の368万2200トン、貿易額は前年同期比58・6%増の264億3600万ドル(1ドル=約104円)となった。年間運行本数は同口岸経由の運行開始以来最多となり、貨物輸送量と出国本数はいずれも中国国内でトップだった。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年1月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:02.42
    2021年01月16日
    「新華社」タリム油田、20年の原油・ガス生産量は3千万トン超中国3位

    中国石油大手、中国石油天然気(ペトロチャイナ)が保有する新疆ウイグル自治区南部にあるタリム油田の2020年通期の原油・ガス生産量は3080万トン(原油換算)に上った。長慶油田、大慶油田に次ぐ国内第3の規模となる。同社傘下の中国石油塔里木油田が明らかにした。タリム油田では3年近くにわたって大々的な探査・開発が進められ、地下8千メートルの深層で豊富な石油・天然ガス資源が発見されている。埋蔵量10億トン級のボズ(博孜)・大北ガス田と富満油田が稼働し、原油・ガス生産量は542万トンの純増となった。超深層での複雑な探査・開発技術は世界最先端の水準に達している。このほか、300億立方メートルの大型ガスエリアも開発され、天然ガスの年間生産量は全国の6分の1を占める。「克拉2号」や「迪那2号」など18カ所の大中型ガス田で高品質の天然ガスを産出。西部の天然ガスを東部に輸送するプロジェクト「西気東輸」や新疆南部の各地に供給するガスの輸送量は累計3100億立方メートルを超えている。(記者/宿伝義、顧煜、杜剛) =配信日: 2021(令和3)年1月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.01
    2021年01月15日
    「新華社」長江流域最大の商代銅鋳造遺構を発見湖北省武漢市

    中国の湖北省文物考古研究所はこのほど、同省武漢市黄陂区の魯台山郭元咀遺跡で商(殷)代の大規模な銅器鋳造施設の遺構を発見したと明らかにした。遺構からは熔解器具や原料、燃料など銅の精錬・鋳造に関する遺物が大量に出土した。専門家は、長江流域で最も規模が大きく、保存状態も良い商代の青銅器鋳造遺跡であり、手工業生産の一連の流れが比較的整った「銅器鋳造工房」だと評価した。遺跡は同研究所が2019年3月から2020年12月にかけ、北京大学考古文博学院と共同で発掘調査を実施。銅鋳造施設のために築かれた人工基礎の上で、銅鋳造に関わる各種遺構を発見した。人工基礎は灄水(長江の支流)の東岸沿いに平行に築かれており、南辺の長さは29・4メートル、東辺は40・8メートル。面積は約1100平方メートルで、独立した工房エリアを構成していた。同研究所の副研究員で、同遺跡発掘プロジェクトの責任者を務める胡剛(こ・ごう)氏によると、遺構ではこれまでに炉台15基、るつぼ壁の残骸80点余り、土製鋳型120点余り、石製、銅製の工具類105点が出土。2つの境界溝と複数の大型灰坑の中からは大量の日用土器や印文硬質土器、炭化した植物種子、木炭、小動物の骨が見つかった。浮選法で選別した種子の放射性炭素年代測定値を年輪年代法で補正した数値は紀元前1401年~同1226年だった。同研究所の方勤(ほう・きん)所長は、出土した土製鋳型片から推測した器物の口径が25センチだったことから、同遺構では大型器物も鋳造されていたと指摘。銅くずの分析では銅と錫の合金(青銅)を精錬していたことも分かっており、遺構が少なくとも粗銅と合金の精錬、鋳型による鋳造を行う高い技術と生産能力を持っていたと説明した。方氏はまた、遺跡の位置づけについて「湖北省ではここ数年で最も重要な商代の考古学発見の一つといえる。紀元前1226年前後の商王朝による長江流域の統治と支配の実像を再現しており、殷墟文化第一期前後の青銅器鋳造活動の組織形態や原料の輸送ルートなど、青銅器時代の重要な学術的問題にとって大きな価値がある」と述べた。(記者/方亜東、喩珮) =配信日: 2021(令和3)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.40
    2021年01月14日
    「新華社」コールドチェーンの輸入食品、厳格な取り扱いで安全を確保湖北省武漢市

    武漢万吨・華中コールドチェーン(低温物流)港は中国湖北省最大の冷凍倉庫の一つ。冷凍貨物の1日の取扱量は800トン前後で、うち4分の1を輸入冷凍食品が占める。同冷凍倉庫へ搬入される輸入冷凍食品はロットごとに全て通関書類、検疫証明書、PCR検査陰性報告書、消毒証明書を検査しなければならず、検査後はじめて搬入が認められる。敷地内で車両が冷凍食品を輸送する時には専用レーンを走行し、荷降ろしの際も専用スペースを使用しなければならない。全ての輸入冷凍貨物は入境、入庫、出庫時にそれぞれ1回消毒し、追跡用の「湖北省コールドチェーン」コードを貼付した上で市場に出荷されている。(記者/寥君、饒饒、王斯班、熊琦) =配信日: 2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.37
    2021年01月12日
    「新華社」ビッグデータを活用、建材業界のスマート化を推進貴州省

    中国の建材業界では、ビッグデータを活用したスマート化による構造転換が進んでいる。貴州省貴陽市のコンクリートメーカー貴州興達興建材では、独自に開発したコンクリート業界専用の高性能ビッグデータプラットフォーム「砼智造」を活用している。このプラットフォームでは、生産や輸送、施工などの生産活動で絶えず変化する情報を無数に取り付けたセンサーから自動で取得し、クラウド上でスマートプロセスのパケットを生成して、生産ラインに接続することができる。建材業界と言えばこれまで「ほこりまみれ」「乱雑に山積みされた原材料」といったイメージが一般的だったが、同社はビッグデータを業界に融合させることで、こうした負のイメージを払拭(ふっしょく)。建材の生産や輸送、使用など産業チェーン全体における従来の低効率、品質の不安定といった問題を改善した。次の段階では、このプラットフォームにブロックチェーン技術を適用して、データをより完全かつ正確に追跡できるようにし、プラットフォーム上で管理者、生産者、関係各機能部門のより正確な管理や意思決定を実現していく。(記者/楊焱彬、陳嫱) =配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:37.84
    2021年01月10日
    「新華社」タリム油田、「西気東輸」への供給が2700億立方メートル突破

    中国新疆ウイグル自治区南部のタリム盆地に位置する中国石油天然ガス集団(CNPC)傘下のタリム油田は7日、西部の天然ガスを東部に輸送するプロジェクト「西気東輸」の天然ガス供給量が、2700億立方メートルを突破したことを明らかにした。プロジェクトの主力供給源となっている同油田は天然ガスを西気東輸のパイプライン網に送り、川下の15省・自治区・直轄市、120以上の大・中都市の住民約4億人と、企業3千社余りに天然ガス供給を保証しているという。同油田は、中国で3番目に大きい陸上油・ガス田であり、天然ガスの生産量は全国の6分の1を占めている。2004年に施設が完成し、生産を開始。過去十数年間で、西気東輸のパイプラインに供給したガス輸送量は、当初の年間3億5100万立方メートルから年間250億立方メートル以上に増加し、1日当たりの平均天然ガス輸送量は最大9500万立方メートルに達している。西気東輸のパイプラインが東へ延びる一方で、幹線パイプラインが総延長3千キロを超える「南疆天然ガス利民プロジェクト」パイプライン網構築もタリム盆地で進んだ。13年には同プロジェクトが全面稼働を開始し、今では新疆南部の5地区・州に毎年42億立方メートル以上の天然ガスを供給し、タリム盆地周辺に暮らす全ての民族大衆と企業が「天然ガス時代」へ進むのを後押ししている。(記者/宿伝義、顧煜) =配信日: 2021(令和3)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.19
    2021年01月10日
    「新華社」中国の科学者、熱湯で携帯電話を充電する機器開発

    国運搬ロケット技術研究院(CALT)の研究者がこのほど、水の熱を電気エネルギーに変えて携帯電話を充電する熱電チップ搭載型の断熱水筒を開発した。熱電デバイスは、温度差を電気に変換できる素材で作られている。従来の研究では、熱電デバイスが廃熱を集め、電気エネルギーを生成することで宇宙船のバッテリーをバックアップできることが分かっていた。主任研究員によると、最近の携帯電話はプロセッサーがより強力になり、タッチスクリーンインターフェースが大型化しており、必要な電力が増えているため、特に鉄道旅行や山でのキャンプなどで、携帯電話の充電に関する問題にしばしば直面する。研究チームのメンバーは「水筒に300~500ミリリットルの沸騰したお湯を注ぐと、20~30分の電力を供給できる」と説明した。ノートパソコンやカメラ、その他低電力の家電製品にも供給できるという。(記者/袁全) =配信日: 2021(令和3)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.69
    2021年01月08日
    「新華社」満洲里経由の中欧班列、20年の運行本数3割超増

    中国鉄路ハルビン局集団は6日、2020年に運行された「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」のうち、内モンゴル自治区満洲里市で通関した列車の本数が、前年比35・1%増の3548本に上ったと明らかにした。貨物輸送量は37・6%増の32万4310TEU(20フィートコンテナ換算)となった。満洲里は中国最大の陸上通関地。「中欧班列」東ルートの主要通関地でもあり、主に日用品や電化製品、工業機械、金属、農産物・副食品、板材、自動車部品を輸出入する。(記者/于嘉) =配信日: 2021(令和3)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.88
    2021年01月08日
    「新華社」中国、今年は3700キロの鉄道が開通予定

    中国国家鉄路集団は4日、今年は約3700キロの鉄道路線が開通すると発表した。同社によると、中国で昨年開通した鉄道路線は4933キロで、鉄道部門の実行ベースの固定資産投資額は7819億元(1元=約16円)だった。同社の昨年の旅客輸送量は延べ21億6千万人で、今年は前年比約44%増の31億1千万人を見込んでいる。貨物輸送量は前年比3・4%増の37億トンになる見通し。 =配信日: 2021(令和3)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.16
    2021年01月07日
    「新華社」天津市で新型コロナのワクチン接種開始、重点グループ対象に

    中国天津市はこのほど、感染リスクの高い重点グループの人々を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種を開始した。同市薊州(けいしゅう)区の興華大街社区(コミュニティー)衛生サービスセンターでは、接種活動が秩序良く順調に行われ、全プロセスが迅速かつ効率的に進められていた。同市は現在、医療・保健従事者や公務による出国者、輸入品の運搬、加工、販売に携わる職員などの重点グループを対象にワクチンの優先接種を行っている。同時に、不測の事態に対応するため、各接種拠点に救急医療スタッフが常駐することで医療体制も整えている。重点グループ以外の人たちも今後、順次接種が受けられるよう手配していくという。(記者/鄧浩然) =配信日: 2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.86
    2021年01月06日
    「新華社」江西省で新型コロナのワクチン接種開始、重点グループ対象に

    中国江西省衛生健康委員会によると、同省ではコールドチェーン(低温物流)の輸入貨物を取り扱う口岸(通関地)の第一線で働く税関検査・検疫担当職員や口岸での貨物の積み下ろし、運搬、輸送などに関わる職員、第一線の医療・保健従事者、国際・国内の交通輸送業者など感染リスクの高いグループを対象とする新型コロナウイルスワクチンの優先接種が進められている。重点グループ以外の人たちも今後、順次接種が受けられるよう手配していくという。(記者/彭昭之) =配信日: 2021(令和3)年1月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:14.81
    2021年01月04日
    Environmental Protection Project Freight Railway

    A freight train runs on the railway during the opening ceremony of the special freight railway for people‘s livelihood and environmental protection project. Zouping city, Shandong Province, China, December 31, 2020. After the special freight railway line is put into operation, the bulk goods will be transferred from road to railway transport.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:43.21
    2021年01月04日
    Environmental Protection Project Freight Railway

    A freight train runs on the railway during the opening ceremony of the special freight railway for people‘s livelihood and environmental protection project. Zouping city, Shandong Province, China, December 31, 2020. After the special freight railway line is put into operation, the bulk goods will be transferred from road to railway transport.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:18.81
    2021年01月04日
    Environmental Protection Project Freight Railway

    A freight train runs on the railway during the opening ceremony of the special freight railway for people‘s livelihood and environmental protection project. Zouping city, Shandong Province, China, December 31, 2020. After the special freight railway line is put into operation, the bulk goods will be transferred from road to railway transport.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:57.88
    2021年01月04日
    Environmental Protection Project Freight Railway

    Track laying for freight railway special line of environmental protection project, Zouping City, Shandong Province, China, December 31, 2020. After the freight railway special line is put into operation, the bulk goods will be transferred from highway to railway transportation.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:55.08
    2020年12月31日
    「新華社」水運と発電の連携プロジェクトが順調に進捗江西省

    中国江西省の贛江井岡山水運・発電ハブプロジェクトの第1ユニット・グリッド発電開始式が28日、開催された。これによりプロジェクトは正式に華中地域の送電網に組み入れられ、「船舶運航、貯水、発電」の三大目標が実現した。同プロジェクトは江西省と交通運輸部が実施する、「十三五」(第13次5カ年計画、2016年~20年)重点プロジェクトで、吉安市万安県に位置するダムで実施。水運を主とし、発電など総合的利用のメリットも生かす水運・発電ハブプロジェクトになる。総投資額は45億6千万元(1元=約16円)で、17年8月25日に工事が開始され、21年末に完成の予定。水力発電所の総設備容量は133メガワット、年間平均発電量は5億キロワット時で、火力発電の標準石炭使用を年間約6万トン節約し、ばい煙の排出量を約1万トン削減することができる。これにより、エネルギー構造の最適化、環境配慮型発展の促進、環境に優しい社会建設の力になる。(記者/劉彬) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.84
    2020年12月31日
    「新華社」中国最長の鋼構造高架橋持つ、路沢太高架高速道路が開通浙江省

    中国浙江省台州市で28日、中国最長の鋼構造高架橋を持つ路沢太高架高速道路が開通した。同高速道路は全長21キロ、うち17・5キロが高架橋で、高速道路の鋼構造高架橋としては中国最長となる。高架橋全体に用いられた鋼材の量は13万トンに上り、北京市の国家体育場で五輪メインスタジアムとなった「鳥の巣」3個分、フランス・パリのエッフェル塔19個分に相当する。従来の鋼箱桁(はこげた)高架橋に比べ、革新性の高い小スパンの箱桁を採用している。同事業は、国家交通運輸部が第1陣で指定した鋼構造高架橋道路モデルプロジェクトの一つで、総投資額は65億3500万元(1元=約16円)、建設工事に関わった作業員は1万人余り、工期は36カ月に及んだ。高速道路の設計速度は100キロで、全線高架化され、信号機の設置はない。開通後、同市から温嶺市までの所要時間は従来の1時間から15分に短縮される。(記者/王俊禄) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.96
    2020年12月29日
    「新華社」中国の高速鉄道、「サイレント車両」を試験導入

    中国の鉄道部門は、成渝高速鉄道(四川省成都市‐重慶市)と京滬(けいこ)高速鉄道(北京市‐上海市)で24日から、車内の静粛性に重点を置いた「サイレント車両」サービスの試行を開始した。同サービスを利用する旅客は、関連規約を遵守しなければならないという。成都旅客輸送区間の呉松霖(ご・しょうりん)列車長によると、サイレント車両では注意書きのカードやヘッドレスト部分の説明文、静音を示すロゴを通じて、乗車マナーに関する注意喚起を行う。また、車内放送の音量は通常の40%に調整し、車両両端のドアは自動的に閉じるように設定することで、静かで快適な車内環境を構築すると説明した。旅客は座席に印刷された2次元バーコードをスマートフォンで読み取ることで、イヤホンや耳栓、いびき防止グッズなどを購入することもできる。注文後、5分以内に専任乗務員が商品を届けるという。中国鉄道の予約モバイルアプリ「12306」にログインして乗車券を購入すると、注文を送信する前に、従来の「座席選択オプション」に加えて、「サイレント車両」設置列車の表示が出る。同表示をタップすると、「サイレント車両」内では静かにする、各種電子機器を利用する際はイヤホンを着用するかスピーカーをオフにする、携帯電話はマナーモードにするかバイブレーション設定にするなどの関連規約が、自動でポップアップ表示される。また、乳幼児連れの旅客が利用するには不向きであることが特に付記されている。(記者/尹恒) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.32
    2020年12月28日
    「新華社」環渤海交通網の重点事業、黄大鉄道が全線開通

    中国河北省黄驊(こうか)市と山東省濰坊(いほう)市の経済開発区、大家窪を結ぶ黄大鉄道環渤海エネルギー新輸送ルートが26日、全線開通した。黄大鉄道は、朔黄鉄道(山西省神池県神池南駅-河北省滄州市渤海新区黄驊港駅)の黄驊南駅を北の起点とし、渤海湾に沿って南下する。途中、河北省滄州市、山東省の浜州市、東営市、濰坊市を経由して益羊鉄道(山東省青州市益都-同省濰坊市大家洼)の大家窪駅に接続する。総延長は216・8キロ。黄大鉄道は中国の環渤海湾鉄道輸送ルートを構成する重要な一部分で、主に朔黄鉄道の輸送を緩和する任務を担っている。(記者/駱学峰) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.74
    2020年12月28日
    「新華社」湖北省からモンゴルへ寄贈される茶葉、引き渡しへ

    中国湖北省人民政府がモンゴルに寄贈する宜紅茶と長盛川青磚(せいたん)茶7千個、赤壁青磚茶3万個が23日午前、それぞれ同省宜昌(ぎしょう)市と赤壁市からトラック輸送された。25日に内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)に到着し、モンゴルに引き渡された。モンゴルの人々には青磚茶を煮出してミルクティーを作る習慣があり、湖北省の青磚茶は長年、モンゴルに輸出されてきた。双方の青磚茶取引はすでに数百年の歴史がある。今回、寄贈された3万個の赤壁青磚茶には、中国茶の老舗として中国・モンゴル両国民から愛されている趙李橋製茶工場の「川」ブランドが選ばれた。製品の形状とパッケージも新たに工夫され、形状は板チョコ風の軽量れんが型を採用、パッケージデザインにはモンゴルの移動式住居、ゲルの要素が取り入れられた。今年2月、訪中したモンゴルの大統領は、新型コロナウイルス感染症と闘う中国を支援するモンゴル国民の気持ちとして、中国に羊3万匹を寄贈すると表明した。これを受けて、モンゴルの温かい好意に対する感謝の印として、湖北省人民政府は今月8日、PCR検査装置や核酸検出キットの他、湖北省特産の青磚茶、宜紅茶などの医療・生活物資を同国に寄贈することを決定した。(記者/王斯班、李思遠) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.69
    2020年12月27日
    「新華社」エレンホト口岸、標準軌線路増設で輸送力向上内モンゴル自治区

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路フフホト局集団は22日、内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)の貨物積み替えエリアに増設された標準軌の線路2本が運用を開始したことを明らかにした。同口岸の標準軌線路は1本から3本に増え、貨物輸送力が格段に高まった。エレンホト鉄道口岸管理室の張鵬(ちょう・ほう)副主任は「新たに敷設された標準軌線路の運用開始により、当口岸の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の受け入れ能力は以前の1日当たり12本から18本に向上した」と述べ、将来的に中国とモンゴル間で双方向かつ同時に列車を運行し、輸出入貨物列車の輸送効率を一段と高めることができるとの認識を示した。エレンホト口岸は中国・モンゴル国境最大の陸上通関地で、鉄道口岸は華北地域や華中地域などを出発する中欧班列42本の通関、積み替え、検疫などの業務を担当している。同口岸が今年受け入れた中欧班列は前年同期比53・5%増の2268本に達した。 =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.71
    2020年12月27日
    「新華社」時速350キロの貨物用高速鉄道車両がラインオフ

    中国の鉄道車両大手、中国中車傘下の中車唐山機車車両(中車唐車)が製造した時速350キロの貨物用高速鉄道車両が23日、ラインオフした。世界初の時速350キロでの鉄道貨物輸送が実現する。軌道交通設備における中国の自主イノベーションの水準を大幅に高めることにもなる。中車唐車の技術者によると、今回の車両は時速350キロの旅客輸送用高速鉄道車両を基に、積載システムや走行システム、スマート荷役設備、迅速荷役など軌道交通の貨物輸送時間短縮に関わる複数の中核技術を採用。大重量、大容量貨物の迅速な荷役や輸送段階の貨物管理を実現した。中・長距離(600~1500キロ)の迅速輸送ニーズに対応し、高い輸送効率・頻度、低い輸送コスト、天候に左右されない運行など顕著な優位性を持つという。(記者/曲瀾娟) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:33.32
    2020年12月24日
    「新華社」新疆コルガス口岸経由の中欧班列、年間4500本を突破

    中国重慶市と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「渝新欧」中欧班列が21日午後、40フィートコンテナ54個を積載して新疆ウイグル自治区コルガス鉄道口岸(通関地)からポーランドに向け出発した。これにより、今年同口岸を経由して出入境した中欧班列は4500本を突破した。21日夜時点では4507本となり、前年の年間運行本数を32・4%上回っている。今年は厳しい感染症対策実施のため、海運、空運を補充・代替する鉄道輸送の役割が顕著となり、コルガスを経由した中欧班列の運行本数も急速に増加した。コルガス口岸の1~11月の輸出入額は前年同期比26・2%増の2237億7千万元(1元=約16円)だった。うち、鉄道輸送による輸出入額は89%増の1462億8千万元で、全体の65・4%を占めた。現在、コルガス口岸を経由して出入国する中欧班列はすでに21路線に達しており、中国と欧州、中国と中央アジアのサプライチェーンを結ぶ重要なルートとなっている。(記者/周生斌) =配信日: 2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:26.34
    2020年12月18日
    「新華社」運搬ロケット「長征8号遥1」、発射エリアへ移動

    中国の運搬ロケット「長征8号遥1」は16日、海南省文昌航天発射場で、技術試験エリアから発射エリアへの移動を終えた。打ち上げは今月末を予定している。国家航天局が明らかにした。同局によると、ロケットを載せた移動式発射プラットフォームは同日午前8時すぎ、垂直試験用建屋から垂直状態のまま移動し、発射エリアに無事搬入された。今後は燃料注入を経て、計画に基づき打ち上げが実施される。(記者/周旋) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.68
    2020年12月18日
    「新華社」寧波舟山港のコンテナ取扱量、昨年実績上回る浙江省

    中国浙江省の寧波舟山港はこのほど、今年のコンテナ取扱量が今月15日までに昨年の総取扱量を上回ったことを明らかにした。浙江省海港集団や寧波舟山港集団は今年に入ってから、新型コロナウイルス感染症の流行や複雑に変化する外部環境など難しい状況に向き合い、国内大循環を主体とし、国内と国際の二つの循環が互いに促進する新たな発展戦略「双循環」を積極的に展開し、港湾における生産安定化を促進している。同港は海運面で積極的に船舶の大型化に対応し、幹線船会社との戦略的協力を継続、コンテナ船航行路線の総数は過去最高の257本に達した。同時に国内フィーダー輸送、国内取引業務を推進、同省の海港一体化のメリットを十分に発揮して業務の回復を推進した。一方、同港は安全で便利な鉄道輸送の長所を生かし、引き続きシーアンドレール(船と鉄道による複合貨物輸送)事業の急速な発展を推進している。今年の初めから、省内の諸暨、江西省の宜春などのシーアンドレール複合輸送路線を新規に開設し、義烏と寧波舟山港を結ぶシーアンドレール列車「達飛号」の運行を開始した。9月にはコンテナのシーアンドレール複合輸送量が初めて、月間10万TEU(20フィートコンテナ換算)を上回った。(記者/魏一駿、王懌文、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.92
    2020年12月14日
    「新華社」貴州省の高速道路、年内に総延長7600キロに

    中国貴州省交通運輸庁はこのほど、交通運輸事業に関するリポートを発表し、省内の高速道路総延長が2020年末までに7600キロに達することを明らかにした。第13次5カ年計画(2016~20年)の期間中、同省は高速道路建設に約7258億元(1元=約16円)を投資した。同省は、省内の高速道路の総延長を1万キロにするという目標を2022年までに達成するとしている。交通網の改善に努力してきた同省では、省内全ての県が2015年までに高速道路で結ばれ、全ての村が2017年までに舗装道路で結ばれた。(記者/崔暁強)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.75
    2020年12月13日
    「新華社」羊肉の輸送、無人航空機の導入で効率向上内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区オルドス市オトク前旗でこのほど、羊肉を積んだ物流用の大型無人航空機が寧夏回族自治区銀川市に向かって出発した。所要時間は約1時間。陸上輸送に比べ1時間半短縮され、輸送効率が大幅に向上した。(記者/彭源)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:13.44
    2020年12月09日
    「新華社」格庫鉄道が全線開通中国西部の鉄道網に新たな動脈

    中国の新疆ウイグル自治区コルラ(庫爾勒)と青海省ゴルムド(格爾木)を結ぶ格庫鉄道が9日、6年の建設期間を経て全線開通した。中国西部に新疆と他地域を結ぶ鉄道幹線ルートが新たに加わった。同日午前には、旅客列車と貨物列車各1便がコルラ駅を出発した。同鉄道の総延長は1206キロ。うち新疆区間は734キロで、青海区間は6月30日に既に営業を開始している。新疆ウイグル自治区にとっては、蘭新鉄道(阿拉山口-甘粛省蘭州)、臨哈鉄道(ハミ-内モンゴル自治区バヤンノール市臨河区)に続く自治区内外を結ぶ第3の鉄道となる。オアシスや砂漠、ゴビ、高原、山脈などさまざまな地形を走り、最大標高差は2500メートルを超える。同鉄道は中国西部の鉄道網の重要幹線として、青蔵鉄道(青海省西寧-チベット自治区ラサ)と接続する。新疆南部と青海省、チベット自治区を一つに結ぶだけでなく、中国から西アジアや地中海、黒海地方に至る陸上輸送の大動脈となる。今後、旅客列車と貨物列車の運行が恒常化すると、新疆南部の鉄道輸送能力は効果的に増強され、沿線の人々の交通の便も飛躍的に向上する。西部のエネルギー・鉱物資源の流通、地域社会・経済の発展を促進するだけでなく、西部地域全体に巨大な発展チャンスをもたらすことが見込まれる。(記者/関俏俏、周生斌)<映像内容>格庫鉄道が開通、乗客の様子、建設の様子など、撮影日:2020(令和2)年12月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.56
    2020年12月05日
    「新華社」湄州湾跨海大橋の工事に、千トン級一体機「昆侖号」投入福建省

    中国福建省の福州市とアモイ市を結ぶ福廈高速鉄道の湄州湾跨海大橋の建設がこのほど、橋梁上部の工事段階に入った。同鉄道は中国初の海を跨ぐ高速鉄道で、中鉄十一局集団が建設を請け負う同大橋は重要な部分を担っている。橋は全長約14・7キロ、海域部分の長さ10キロ、設計速度が時速350キロで、2022年に開通する予定となっている。施工現場では、中鉄十一局集団漢江重工が開発した千トン級運搬・架設一体機「昆侖号」が、箱桁の架設作業を担当している。「昆侖号」は主に高速鉄道橋梁の箱桁の運搬、架設作業を担当し、24~40メートルのスパン内で複線の箱桁を架設することができる。(記者/魏培全)<映像内容>湄州湾跨海大橋の建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.72
    2020年12月05日
    「新華社」天津LNG受け入れ基地、年間荷下ろし量が700万トン突破

    中国天津市の天津南港工業区にある中国石油化工集団(シノペック)天然ガス分公司天津液化天然ガス(LNG)受け入れ基地で5日、今年107隻目となるLNG運搬船、WOODSIDEROGERS(ウッドサイド・ロジャース)が順調に荷下ろしを完了した。これにより同基地が今年受け入れたLNGは累計706万トンに達した。中国は現在、冬季のLNG供給確保のための重要な時期に入っており、同基地からの供給量はピーク時には1日2939万立方メートルに達する。今年年間では750万トンを荷下ろしする見込みで、暖房シーズンの安全で安定した供給を確保する。同基地の拡張・整備は中国の「十三五」(第13次5カ年計画、2016~20年)の重要プロジェクトであり、2018年2月6日にガスの試験輸送のため最初の船舶が停泊して以来、これまでに荷下ろしを行った船舶は累計248隻、LNG総荷下ろし量は1646万トン。中国各地への天然ガス輸送量は176億立方メートル、LNGタンク車の輸送量は396万トンに上っている。(記者/李帥)<映像内容>天津LNG受け入れ基地、LNG運搬船の様子、撮影日:2020(令和2)年12月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.16
    2020年12月04日
    「新華社」スマート物流ターミナル輸送網、企業のコスト削減と効率化を支える

    中国浙江省に本拠を置く物流企業、浙江伝化集団が全国展開する物流ターミナルの道路港都市物流センターは現在、安全で安定、整然と組織された輸送網を形成し、多くの都市で感染対策物資や生産と生活に不可欠な物資の中継輸送サービスを提供している。同集団の道路港モデルは、人・車・貨物情報を集約し、運ぶ貨物が見つけにくい、効率が悪いなどの問題を解決することを目的として、2000年にスタートした。同集団傘下、伝化智連の周昇学(しゅう・しょうがく)副総裁によると、同社はサービス産業での事業展開を通じて、過去数年間で基本的に実体としての道路港全国ネットワークとオンラインのスマートなデジタルネットワークを形成したという。最終的には小規模・零細の物流企業、貿易企業、製造業企業にエンドツーエンドの産業ソリューションを提供することが可能になる。輸送ルートやプロセスの最適化などにより、トラックの空車回送率は28%削減され、輸送効率は17%向上した。伝化スマート道路港プロジェクトは現在、業務稼働中が64カ所、構築中が12カ所となっている。2019年末時点で、全国31省・自治区・直轄市で業務を展開、日用品や鉄鋼、家電など40以上の業界で企業数百万社余りにサービスを提供している。(記者/方問禹、宋立峰)<映像内容>道路港都市物流センターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.18
    2020年12月01日
    空撮と地上撮 おかえり、五輪マーク

    東京五輪・パラリンピックの来夏への延期に伴い、東京・お台場海浜公園(港区)内の水上から一時的に撤去されていた五輪マークのモニュメントが1日、安全点検とメンテナンスを終えて再びお目見えした。来年8月の五輪終了まで展示され、夜間は毎日ライトアップされる予定。 大会延期が決まった後の8月、制作された横浜市内の工場へいったん戻され、一部を解体して各パーツの劣化状況やライトアップ用の配電機器の確認などを進めていた。<映像内容>地上で撮影したモニュメントの運送や設置、作業員や報道陣の様子、東京都オリンピック・パラリンピック準備局計画推進部の柳清水篤史担当課長の囲み取材。 五輪モニュメントの設置の様子の空撮、撮影日:2020(令和2)年12月1日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2020(令和2)年12月1日

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    01:01.12
    2020年11月29日
    衝突転覆の遊漁船を引き揚げ 運輸安全委が事故原因調査

    茨城県の鹿島港の港口近くで鹿嶋市の遊漁船「第5不動丸」(4・95トン)と広島市の貨物船「はやと」(498トン)が衝突し、1人が死亡した事故で、転覆した遊漁船が29日、作業船により海上に引き揚げられ港に到着した。事故は28日午前5時半ごろ発生。遊漁船の乗客乗員12人が投げ出され、乗客1人が死亡した。運輸安全委員会の船舶事故調査官は29日午前、既に着岸していた貨物船を調査し、船首部分に傷と塗料が付着したような痕跡があるのを確認した。<映像内容>引き揚げられた漁船の様子、撮影日:2020(令和2)年11月29日、撮影場所:茨城県神栖市

    撮影: 2020(令和2)年11月29日

  • 00:48.56
    2020年11月24日
    「新華社」中国、月探査機「嫦娥5号」の打ち上げに成功

    中国は24日午前4時30分(日本時間同5時30分)、海南省の文昌航天ロケット発射場から運搬ロケット「長征5号遥5」を使い、月探査機「嫦娥5号」を打ち上げた。ロケットは約2200秒で予定軌道に探査機を投入して打ち上げは無事成功した。(記者/周旋、郭良川、王軍峰、黎多江、楊志剛)<映像内容>月探査機「嫦娥5号」の打ち上げの様子、撮影日:2020(令和2)年11月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.66
    2020年11月23日
    「新華社」月探査機「嫦娥5号」、24日未明打ち上げへ

    中国国家航天局は、月探査機「嫦娥5号」を載せた運搬ロケット「長征5号遥5」の推進剤充填作業が23日午後6時半ごろから始まったと明らかにした。24日午前4~5時(日本時間同5~6時)の適切なタイミングでの打ち上げを予定している。<映像内容>「長征5号遥5」の推進剤充填作業開始、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.96
    2020年11月21日
    「新華社」中国最大の陸上通関地を経由した「中欧班列」、3千本を突破

    中国国家鉄路集団傘下の鉄道局、中国鉄路ハルビン局集団によると、中国最大の陸上輸送の通関地である満洲里口岸を経由して出入境した「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」の本数が年初からの累計で3千本を超えた。17日時点で前年同期比30・3%増の3073本となり、内需主導を基本としながら世界経済との連携も図る経済戦略「双循環(二つの循環)」の円滑な推進を後押ししている。(記者/王春燕)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナが並ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.22
    2020年11月19日
    「新華社」冀中南スマート港、中欧班列の累計運行数が100便余りに

    中国河北省石家荘市高邑(こうゆう)県にある冀中南スマート港では今から2年余り前の2018年6月29日、貨物を満載した中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」が初めてロシアへ向け出発した。同スマート港はこの2年間に、ロシアやベラルーシなど10余りの国を結ぶ国際路線3本を開通させた。中欧班列の累計運行数は100便余りで、1万TEU(20フィートコンテナ換算)余りを発送、輸送した商品は9万トンを上回り、総額は16億元以上に達している。(記者/岳文婷、王暁)<映像内容>中欧班列の走行、貨物を積む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.54
    2020年11月18日
    「新華社」複数の運営基地が連携する中欧班列、初運行義烏を出発

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の「越境電子商取引(EC)欧州特別列車」が18日午後3時5分、浙江省の義烏西駅を出発した。全国にある複数の運営基地の連携運行は今回が初めてで、基地11カ所の貨物が集まった。積載された100TEU(20フィートコンテナ換算)の貨物は、日用雑貨や小型家電製品、自動車部品、繊維製品のほか、郵便物や越境EC貨物など、総額約144万ドル(1ドル=約104円)。列車は新疆ウイグル自治区の阿拉山口口岸(通関地)を経由し、16日後にベルギー・リエージュのインターモーダル輸送基地に到着予定で、通関手続き後に欧州各国へ輸送される。中国交通運輸協会「一帯一路」物流分会の担当者は、今回の連携運行は、中欧班列が多数の個別運営から質の高い融合共生に進んでいることを示していると述べた。統計によると、年初から11月5日までの中欧班列の運行本数は全国で1万180本、コンテナ輸送量は92万7千TEU。発送量は前年同期比54%増となり、欧州の21カ国の92都市に輸送されている。海外で新型コロナウイルス感染症の流行が続き、海運や空輸が停滞する中、中欧班列はこれらの代替の役割も担い、防疫物資を優先的に輸送している。運行本数と輸送量も増え、「一帯一路」建設において象徴的な成果を上げ、新しい発展枠組みの構築でも重要な戦力となっている。(記者/魏一駿)<映像内容>中欧班列の越境電子商取引(EC)欧州特別列車が義烏西駅を出発、撮影日:2020(令和2)年11月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.02
    2020年11月18日
    「新華社」中欧班列の運行本数と貨物量、今年は大幅増加福建省アモイ市

    中国の多くの地域では今年初めから、新型コロナウイルス感染症の流行により大規模な船舶・航空路線の運休・減便が相次ぎ、国際海運や航空輸送の能力が低下、貿易業務は大きな影響を受けた。一方、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は逆に運行本数と貨物輸送量を大幅に伸ばし、引き続き感染症の予防・抑制と生産再開、グローバルサプライチェーンの安定化に力を発揮している。中国鉄路南昌局集団の統計データによると、福建省の漳州車務段(轄内沿線駅の管理などを行う部署)が管轄するアモイ市の海滄駅は、第1~3四半期(1~9月)に中欧班列(アモイ)を累計204便(貨車9180両)運行した。貨物総額は約7億ドル(1ドル=約104円)に上っており、前年同期に比べ、便数は2・6倍に、輸送量は2・5倍になった。(記者/魏培全)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナを運ぶ様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.88
    2020年11月17日
    「新華社」青島港、新たなコンテナ輸送施設を建設

    中国山東省の青島港では、物流効率の向上と環境保護を目的とした新しいコンテナ輸送施設、スカイレールの建設を予定している。スカイレールは、青島港と中車長江車輌が共同で設計。完成後はトラックに代わる港内の主要輸送手段となり、輸送時間や物流コスト、排気の削減が期待される。全長9・5キロで、第1期区間は来年6月に利用開始予定となっており、全体の完成時には、年間で標準コンテナ150万個分の取り扱いが見込まれている。(記者/趙小羽)<映像内容>青島港がコンテナを輸送するスカイレールを建設、コンテナを運ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.58
    2020年11月16日
    「新華社」浙江省舟山市初の自動車運搬船専用埠頭、運用を開始

    中国浙江省舟山市でこのほど、同市初の自動車専用のRORO(ロールオンロールオフ)船埠頭(ふとう)「招商局港口(舟山)RORO船埠頭」が運用を開始した。これにより同市に完成車海上輸送の新たなルートが開通した。新埠頭は定海工業園区に位置し、7万トン級自動車用RORO船埠頭1カ所が設置。2万トン級自動車用RORO船2隻、または5千トン級と5万トン級各1隻の同時停泊が可能で、設計年間取扱業務量は自動車60万台と自動車部品19万トンとなっている。同埠頭では今後、定期航路を開設して自動車貿易商を誘致。完成車と部品を中核とした自動車電子商取引(EC)プラットフォームを構築し、自動車関連サービス産業チェーンの拡充を目指していくという。(記者/崔力)<映像内容>自動車専用の「招商局港口(舟山)RORO船埠頭」が運用を開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.24
    2020年11月10日
    「新華社」天津のLNG受け入れ基地に世界最大級のLNG運搬船到着

    カタールを出発したQ-MAX型の液化天然ガス(LNG)運搬船「ALMAFYAR」が10日、中国天津市にあるLNG受け入れ基地の埠頭(ふとう)に到着した。同船は石油大手の中国石油化工集団(シノペック・グループ)のLNG受け入れ基地に初めて停泊した世界最大の最先端LNG運搬船で、また同市の受け入れ基地で今年、荷下ろしを行った100隻目のLNG運搬船でもある。LNG運搬船は、摂氏マイナス162度の低温下で液化ガスを運搬する専用船で、「海上のスーパー冷凍車」といわれる。「ALMAFYAR」は、最大となるQ-MAXタイプの新世代型巨大運搬船で、積載容量26万6千立方メートル、全長345メートル、全幅53・8メートルの、世界に14隻しかない現役のQ-MAX型LNG運搬船。通常のLNG運搬船と比べて、埠頭の利用率が高く、船舶の運用コストとエネルギー消費、船舶からの汚染物の排出量が少なく、LNGの輸送費用を削減できるという大きな利点を持つ。(記者/李帥)<映像内容>LNG運搬船が天津市のふ頭に到着、撮影日:2020(令和2)年11月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:48.84
    2020年11月06日
    首都直下地震で訓練、川崎 感染症も想定、対策導入

    国土交通省関東地方整備局は6日、首都直下地震に備え、川崎市など3会場で防災訓練をした。今年は人命救助や支援物資の輸送に加え、新型コロナウイルスなど感染症の発生を想定した訓練も取り入れた。海に面する川崎市川崎区の東扇島東公園では、6日午前8時にマグニチュード(M)7・3の都心南部直下地震が発生したと想定し、海上自衛隊の船に支援物資を積み込む訓練などを行った。<映像内容>訓練の様子、国交省関東地方整備局首都圏臨海防災センターの伊勢勉(いせ・つとむ)センター長のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年11月6日、撮影場所:神奈川県川崎市

    撮影: 2020(令和2)年11月6日

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    00:36.20
    2020年11月06日
    「新華社」新疆の高速道路、8車線区間の総延長481キロに

    中国新疆ウイグル自治区の交通運輸庁は、京新(北京-新疆)高速道路の大黄山-ウルムチ区間、連霍(連雲港-コルガス)高速道路のウルムチ-クイトゥン区間と小草湖-ウルムチ区間の幹線道路3本が8車線化されたと明らかにした。同自治区高速道路の8車線区間の総延長は481キロとなり、自治区と他省(自治区)を結ぶ道路網の走行速度や安全性が大幅に改善された。連霍高速の小草湖-ウルムチ区間の総延長は約120キロ、投資総額は92億元(1元=約16円)。山沿いを走る旧道は七つの新設トンネルに置き換わり、設計速度も120キロ(トンネル内は100キロ)に引き上げられた。全線の所要時間は2時間から1時間に短縮された。改修・拡張工事を終えたこれらの高速道路はウルムチ市で合流すると北や西、東へ延び、それぞれ昌吉市、阜康(ふこう)市、石河子(せきかし)市、カラマイ市、ウス市、トルファン市などに接続。新疆の天山北麓経済ベルトの主要都市を結びつけている。<映像内容>新疆ウイグル自治区の高速道路の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.65
    2020年11月06日
    「新華社」露天掘り炭鉱が排土場を整備、牧畜民に牧草をプレゼント内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区のホルチン草原では寒い冬を前に、地元の扎哈淖爾(ザハナル)炭鉱、霍林河炭鉱など五つの露天掘り炭鉱が、周辺の牧畜民に贈り物をした。といっても、贈ったのは金銭や石炭ではなく、炭鉱排土場を復元・整備して栽培した牧草。牧畜民が冬季用の飼料を貯蔵するのを支援し、牧畜による貧困脱却と増収を後押しするのが目的。五つの炭鉱は国家電投集団内蒙古能源の傘下で、年間総生産高は8100万トン、同自治区東部と中国東北地区の重要な石炭生産拠点になっている。2018年以来、五つの炭鉱は排土場3万3600ムー(約2240ヘクタール)を完全に復元・整備し、ハマムギやムラサキウマゴヤシなどこの地域での生育に適した牧草を植えている。五つの炭鉱は今年、従業員による刈り取り作業の経費や周辺の牧民に冬の牧草地が不足していることなどを考慮し、ムラサキウマゴヤシやコムギダマシなどの牧草を無料で牧畜民にプレゼントすることにした。草刈りや運搬にかかる人員や機械などは牧畜民が手配する。排土場を復元した牧草地では、牧畜民たちが草刈り機で牧草を刈り取り、束ね、車に積み込む作業を整然と進めている。牧草1束当たり15元(1元=約16円)で計算すると、牧畜民1世帯当たり5万元余りの増収につながるという。(記者/李雲平)<映像内容>牧草を刈り取る様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.26
    2020年11月02日
    「新華社」中国南方航空、冬ダイヤで国内30路線余りを新規開設

    中国航空大手の中国南方航空は、冬ダイヤで国内線30路線以上を新規開設するとともに、北京大興国際空港の離発着便については運航スケジュールを重点的に調整し、1日平均延べ400便以上のフライトを予定していると発表した。10月25日~来年3月27日まで、国内全ての民間航空会社が新たな冬ダイヤで運航する。多くの航空会社が国内線の新規路線を複数開設し、路線網のさらなる最適化を図る。中国南方航空の冬ダイヤの運航計画は、1日平均延べ2500便以上、約600路線を運航し、広州や深圳、長沙、三亜、長春、ウルムチなど多くの都市で、国内線30路線余りを新規開設する。新型コロナウイルスの予防・抑制措置が常態化する中、中国の民間航空会社の旅客輸送量は急速に回復傾向を示している。(記者/田建川、胡林果)<映像内容>北京大興国際空港の空撮、空港内の様子、中国南方航空の飛行機が離陸する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.12
    2020年11月02日
    「新華社」中国タイ鉄道協力事業、新たな契約に調印

    中国タイ鉄道協力事業第1期(バンコク-ナコーンラチャシーマー区間)工事の「2・3契約」調印式がこのほど、タイの首相府で行われた。在タイ中国大使館が明らかにした。楊欣(よう・きん)駐タイ中国臨時代理大使が国家発展改革委員会の委託を受け、タイのサックサヤーム運輸相と共に調印に立ち会い、プラユット首相、アヌティン副首相、アーコム財務相らが式典に出席した。中国タイ鉄道プロジェクトの第1期工事は2017年にスタートし、これまでに軌道下の路盤などの土木工事が行われてきた。今回、中国鉄路国際と中国鉄路設計集団の共同企業体がタイ国有鉄道(SRT)と交わした「2・3契約」は、プロジェクトの新たに大きな進展となる。契約の主な内容にはバンコク-ナコーンラチャシーマー区間の軌道、電気・信号通信システム、機関車車両の調達・各種設定・調整試験および関連の業務研修が含まれる。(記者/郭鑫恵)<映像内容>中国タイ鉄道協力事業の「2・3契約」調印式の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.06
    2020年11月02日
    「新華社」新疆カシュガルの卸売市場、コロナ対策期間中も安定供給

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区のクコラン(庫可蘭)農産物国際物流港は、同地区で比較的規模の大きい総合生鮮市場の一つ。主に野菜や果物、肉類などの卸売りと小売りを行う。毎朝午前8時には、カシュガル市内や各郷・鎮の野菜卸商が市場に入るために列をなす。同市場の従業員によると、卸商の車両はゲートを通過する時点で既に消毒が済んでおり、市場に出入りする人も体温検査と健康コード(スマートフォン上で表示される健康状態を示す2次元バーコード)の提示が義務付けられている。市場従業員の話では、トウガラシやネギなど価格で輸送費上昇による変動がみられるものの、供給に影響はないという。取材中には、山東省や河南省などから大型トラックで運ばれた野菜が、市場で小売り用に小分けされる様子が見られた。(記者/張嘯誠)<映像内容>新疆カシュガルの卸売市場、野菜卸商が市場に入る様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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