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    2021年01月14日
    「新華社」独自ECアプリ創設、各地に出荷される貴州省の物産

    中国貴州省では現在、ますます多くの地元の物産が電子商取引(EC)アプリを通じて省外各地に出荷されるようになっており、市場で人気を博している。同省はビッグデータ技術を利用して「一碼貴州」など地方色豊かなECサイトの創設・発展に力を入れ、「クラウド」販売を通じ農業の産業構造の調整を図り、受注生産農業を展開している。「一碼貴州」アプリは生産と販売両サイドから同時に資源を集め、騰訊控股(テンセント)のチャットアプリ「微信(WeChat)」ミニプログラム「微信小程序」コード一つに特色ある商品や各種生活サービスを取りまとめることに成功したという。これにより消費者に農産物や卸売・小売商品、宿泊、飲食、文化、観光など幅広い消費サービスを提供している。(記者/楊焱彬、陳嬙)=配信日:2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.49
    2021年01月10日
    「新華社」参加率90%、閑散期の農村を盛り上がる娯楽活動黒竜江省

    中国黒竜江省チチハル市竜江県はここ数年、娯楽活動を通じて村を盛り上げる取り組みを行っている。同県の各行政村では、毎年農業の閑散期になると広場ダンスやヤンコ踊り(秧歌)など、村民に人気のある娯楽活動が行われており、活動の参加率は90%に達しているという。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.20
    2021年01月09日
    「新華社」アワの栽培で貧困脱却山西省石楼県

    中国山西省呂梁市石楼県は黄土高原に位置し、日照が多く雨量が少ない厳しい気候条件により、かつては貧困に苦しんでいた。同県では2016年、アワの栽培で貧困脱却を後押しする貧困扶助グループが活動を開始。現代的な農業技術を導入し、水不足で収量が上がらない問題を克服した。革新的な農場とセレンを豊富に含む土壌のおかげで高品質のアワが育つようになり、同県は20年に貧困指定から外れた。(記者/李雨沢) =配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.64
    2020年12月30日
    「新華社」ナツメ栽培で貧困から脱却新疆ホータン地区チラ県

    中国新疆ウイグル自治区の、国内で最も広いタクラマカン砂漠の近くに住む村人たちはここ数年、ナツメを育てることで貧困から抜け出している。同自治区のホータン(和田)地区チラ(策勒)県阿日希村は、タクラマカン砂漠のはずれに位置している。砂嵐が頻発し、耕作に適した土地もほとんどない過酷な環境が、地場農業の発展を妨げる大きな問題となっていた。同村は2009年に防風林を設け、小麦を育て始めた。3年後、防風林が立派に育ち、小麦の栽培によって土壌の質がいくぶん改善されたため、村人たちはナツメを植え始めた。村のナツメ栽培面積は現在、5707ムー(約380ヘクタール)に達している。その約半分は、砂漠を開墾した土地だ。急成長するナツメ産業に携わることで、村の収入は増え、貧困も減った。過去10年間で村人の収入は5倍に増加した。 =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.40
    2020年12月25日
    「新華社」資源枯渇型都市から環境配慮型都市へモデルチェンジ貴州省銅仁市

    中国貴州省銅仁市万山区は「中国の水銀の都」「朱砂(しゅしゃ)王国」と称えられ、長年にわたり生産された朱砂と水銀は全国総生産量の70%以上を占めている。同区はかつて工業の重要町として大きく栄えたが、過度の採掘によりついに資源が尽き、2009年3月に「資源枯渇型都市」に登録された。同区はその後、ノスタルジック観光や環境保全型農業(エコ農業)などの産業を発展させることで、環境配慮型都市へのモデルチェンジの道を切り開いた。万山区19年の観光総合収入は前年同期比38・1%増の17億4千万元(1元=約16円)、エコ農業の生産額は8・5%増の18億5千万元に達した。(記者/汪軍) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:32.64
    2020年12月18日
    「新華社」チベット自治区、農業・畜産業従事者60万人超に再就職支援

    中国チベット自治区は今年、農業・畜産業従事者60万4千人超の再就職を支援した。関係部門が明らかにした。同自治区の人力資源・社会保障庁によると、新たな雇用により45億元(1元=約16円)以上の収入がもたらされているという。同自治区では全人口の7割近くを占める約240万人が農業・畜産業に従事しており、中には高地や人里離れた地域に暮らす人もいる。自治区は今年、地域の主な労働力である農業・畜産業従事者の就労と収入増を促す複数の事業を実施。個人と企業を対象にした助成金も交付している。 =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.80
    2020年12月08日
    「新華社」福建省の天宝陂、世界かんがい施設遺産に

    国際かんがい排水委員会(ICID)の国際執行理事会が8日、オンラインで開かれ、中国が登録申請していた福建省の「天宝陂」など4施設が「世界かんがい施設遺産」に登録された。天宝陂は同省福清市を流れる竜江の中流区間にあり、1300年以上前の唐代の天宝年間に建設が始められたことからその名が付いた。塩水を排して淡水を蓄えるかんがい施設としては現存する中で国内最古とされる。天宝陂の完成により、一帯では干ばつや洪水などに関わらず農作物の収穫量が安定して確保できるようになり、農業の発展や食糧作物の増産、農民の収入増につながった。宋代に補修が行われた際には、溶かした鉄で基礎を固める技術を採用。水の流れに対し斜めに配置し、堤体の長さを川幅の3倍にして放流能力を高め、上下の水位差を減らすことで、堤体に加わる水流の衝撃力を緩和した。洪水時の決壊防止やかんがい施設の寿命を延ばす工夫が施されている。建設材料には現地で調達した石や鉄などを使っており、環境への配慮もうかがえる。このほか、陝西省の竜首渠引洛古灌区、浙江省の白沙渓三十六堰、広東省の桑園囲も同時に登録された。(記者/陳旺)<映像内容>福建省の天宝陂の風景など、撮影日:2020(令和2)年12月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.43
    2020年12月02日
    「新華社」見頃迎えた紅河ハニ棚田雲南省元陽県

    中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州元陽県で、ハニ棚田が見頃を迎えている。この時期の棚田は水面がきらめき、森や村の風景と相まって、人と自然が調和しながら共生する美しい絵巻を見せてくれる。今年もその様子を一目見ようと大勢の観光客が訪れている。棚田では四季折々の景色を楽しむことができるが、毎年11月から翌年3月までが美しさを堪能するのに最適なシーズンとされている。(記者/曽維)<映像内容>見頃のハニ棚田の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.00
    2020年12月02日
    「新華社」科学技術を使った循環農業が新たな原動力に山西省晋中市

    中国山西省晋中市楡次区の「農業創客(メイカー、起業家)」周磊(しゅう・らい)さん(33)が手掛ける「アクアポニックス」循環農業プロジェクトが、多くの人の注目を集めている。「アクアポニックス」は水産養殖と水耕栽培を組み合わせた次世代型農業モデルで、同プロジェクトでは養魚池の水をろ過して「栄養液」として野菜に送り、野菜に吸収された後の水を再び養魚池へ戻して魚の成長に利用する。周さんは2009年に西安科技大学を卒業した後、故郷の楡次区に戻った。さまざまな研究の末、16年には大学で学んだ化学を生かし、同プロジェクトを整備することを決意。19年にプロジェクトは暫定的な成功を収めた。プロジェクトの現場を見ると、温室内には高密度の養殖池があり、池のそばではレタスやセロリ、トマトなどの野菜が無土壌栽培され、栄養分が養魚池の水から供給されている。中国北部の内陸地域では珍しい種類の魚が養殖されており、昨年、1回の養殖サイクルで、養殖池1面当たりの売上高が約70万元(1元=約16円)に達した。周さんは次のステップとして、新たな魚の品種を増やし、自身の農業ブランドを作るとともに、コスト削減にも努め、新しい農業プロジェクトをさらに拡大させたいと考えている。(記者/徐偉)<映像内容>「アクアポニックス」循環農業プロジェクトの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.26
    2020年12月01日
    「新華社」収穫期を迎えたコーリャン湖南省寧遠県

    中国湖南省永州市に寧遠県清水橋鎮に広がる千ムー(約66・7ヘクタール)余りの糯高粱(もちコーリャン)畑がこのほど、収穫期を迎えた。熟したコーリャンの実は大きく育ち、夕日に照らされ美しく輝き、村の人々は豊作となったコーリャンの穂を一本一本鎌で刈り取り、それらを束にする作業に追われている。コーリャンの栽培に適した地形や気候条件を備えた同鎮は、専業合作社(協同組合)を設立し、土地の集中的な転用や契約面積に基づいて栽培農家へ分配を行っている。収穫したコーリャンは、合作社が一括して乾燥作業を行う。各農家が個別に乾燥していた頃と比べ、手間やコストが減り種子の品質も保証できるようになった。販路が安定し収益も上がったため、コーリャン栽培は今では地元の特色ある産業の一つとなっている。<映像内容>コーリャンの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.67
    2020年11月29日
    「新華社」砂漠地帯で蜜入りリンゴを栽培新疆アクス地区

    中国新疆ウイグル自治区アクス地区オンスー県柯柯牙鎮では、毎年10~11月に果物の収穫期を迎え、栽培農家が忙しく作業をしている。この地で採れるリンゴは、二十四節気の一つ、霜降(そうこう)を過ぎると、芯の部分に氷砂糖のような透明な蜜が入り、甘さも食感も良くなることから「氷糖心」と呼ばれている。地元の栽培農家によると、防風・防砂林がなかった頃はクルミやリンゴの実は小さく、風が吹くとすぐ落ちていたが、防風・防砂林ができて風の心配がなくなり、果実もよく実るようになったという。この防風・防砂林は「柯柯牙緑化プロジェクト」のことで、100万ムー(約6万7千ヘクタール)にわたる砂漠を緑の障壁へと変え、黄砂に覆われたタリム盆地とアクス川沿岸のオアシスとの間にはっきりとした境界線を引く計画になっている。2012~19年、柯柯牙鎮の森林面積は1340万1千ムー(89万3400ヘクタール)から1752万9千ムー(116万8600ヘクタール)に拡大。砂漠化土地面積は140万ムー(約9万3千ヘクタール)減少した。(記者/張嘯誠)<映像内容>リンゴの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.55
    2020年11月28日
    「新華社」中医薬材料の産業チェーン拡大で地域経済の発展を促進河北省内丘県

    中国河北省邢台(けいだい)市内丘県は、太行山脈の東麓に位置し、古代中国の名医、扁鵲(へんじゃく)が医療や薬草採取を行った場所として知られる。同県ではここ数年、中医薬材料の栽培や製薬、販売流通、ヘルスケア観光産業の発展に注力し、1~3次産業が融合発展する中医薬全体の産業チェーン構築に積極的に取り組んでいる。現在、同県で生産・集積加工される中医薬材料は年間約14万トンで、地元の経済発展を促進する重要な産業となっている。(記者/曹国廠)<映像内容>中医薬材料の収穫、加工の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.26
    2020年11月28日
    「新華社」中医薬材料加工の機械化を実現河北省安国市

    中国河北省安国市は、中医薬材料栽培の歴史が長く、古くから「千年の薬都」と呼ばれている。同市ではここ数年、中医薬材料の栽培効率向上と品質保証を目的として、政府による政策のけん引や関連企業の研究開発などを通じ、栽培農家のニーズに合った中医薬材料関連の機械や設備の製造が行われている。(記者/趙鴻宇)<映像内容>中医薬材料の栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.34
    2020年11月27日
    「新華社」小型無人機で農薬散布、農民の負担を軽減広東省江門市

    中国広東省江門市では、専門の技術を身に付け自ら農業を選択した「新型職業農民」が旗振り役となって、新しい農業技術やモデルを積極的に導入している。同市新会区水潤果蔗専業合作社(協同組合)は、約3千ムー(200ヘクタール)の農地でサトウキビを栽培している。責任者の黎錫強(れい・しゃくきょう)さんは同市の人民代表大会の代表で、「新型職業農民」でもある。黎さんの指導の下、合作社の農民4人が小型無人機の操縦ライセンスを取得した。「パイロット」となった彼らは農業用小型無人機でサトウキビ畑に農薬を散布し、農薬が散布者の人体に与える影響や農民の労働負荷を軽減させ、作業効率の向上につなげている。(記者/周穎)<映像内容>ドローンでサトウキビ畑に農薬を散布する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部サイズの小さい動画です。

  • 00:59.78
    2020年11月27日
    「新華社」農産物のECで貧困脱却実現、山奥の「淘宝村」湖北省鄖西県

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市鄖西県の下営村が「淘宝村」(注)の一つで、インターネットで生中継しながら商品を販売するライブコマースが毎日行われており、電子商取引(EC)の交流・研修が毎週行われている。村の「淘宝通り」では各店の入り口にECサイト「淘宝(タオバオ)」のアドレスや大手SNS微信(ウィーチャット)のIDが表示してある。2019年に同村では139世帯700人近くがECに携わった。ネットショップの開設数は500店余りで、村全体の売上高が2億元(1元=約16円)を超え、全国の「淘宝村」に仲間入りした。湖北省北西部の山奥にある同村は、交通の便も悪く、かつては県内に84ある重点貧困村の一つだった。同県は典型的な農業県で、栽培業と養殖業が充実している。同村は「農家がそれぞれ家畜を飼育し加工、ECで統一販売する」方式を採用し、ECプラットフォームを通じて特産品を全国に販売し、農家の増収を促進している。こうした取り組みによって、村は2017年に貧困からの脱却を果たした。注「淘宝村」とは、居住世帯の10%以上がネットショップを運営し、年間取引額が1千万元を超える農村を指す。<映像内容>淘宝村の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.20
    2020年11月24日
    「新華社」昔ながらの竇王酢の醸造技法に新たな命吹き込む河北省井陘県

    中国河北省の省級無形文化遺産に指定されている竇(とう)王酢の醸造技法の歴史は、清の順治年間(1644~61年)までさかのぼる。酢の産地が同省石家荘市井陘(せいけい)県の竇王墓村であったことからその名がついた。竇王酢は柿や干し芋、トウモロコシ、コーリャンなどを主原料として造られる。醸造の工程はすべて手作業で行われ、酢酸発酵や燻製、酢もろみのろ過など10余りから成る。竇王酢の醸造技法の伝承者、仇彦軍(きゅう・げんぐん)さんはここ数年、伝統技術の伝承と保護に努め、醸造酢産業の規模を継続的に拡大。竇王酢の市場を中国全土、さらには海外まで広げ、昔ながらの竇王酢の醸造技法に新たな命を吹き込んでいる。<映像内容>竇王酢の醸造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.90
    2020年11月24日
    「新華社」機械化で1度に80トンの穀物の乾燥処理が可能に浙江省三門県

    中国浙江省台州市三門県浦壩港(ほはこう)鎮にある羅厳水稲合作社(協同組合)はこのほど新型の昇降機付き乾燥設備を導入し、1度に穀物80トンの乾燥処理を行っている。同設備は昇降機、乾燥機、熱風炉3つの部分から成り、もみを倉庫に搬入する時間を短縮し、早稲(わせ)の収穫作業工程を加速させた。また熱風炉はバイオ顆粒を用いた燃焼方式を採用して燃料コストを節約、燃えかすは肥料として使用でき、環境保護と省エネの両立を実現した。同県は現時点で、1回当たりの穀物の乾燥能力が200トンの水準に達しており、来年までに、全県における主要食糧作物の機械化は80%以上に達すると予想されている。(記者/許舜達)<映像内容>穀物の収穫、乾燥処理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.37
    2020年11月24日
    「新華社」キク栽培で農家の増収を後押し河北省行唐県

    中国河北省石家荘市行唐県南橋鎮では、500ムー(約33ヘクタール)余りのキク畑が豊作となり、農家の人々は摘み取りや乾燥、加工の作業に追われている。同県はここ数年、企業と合作社(協同組合)と農家を組み合わせたモデルでキク栽培産業の発展に力を入れ、農家3千人以上の大幅な増収を後押ししている。(記者/閆起磊)<映像内容>キクの収穫、加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.59
    2020年11月23日
    「新華社」サンシュユ豊作、地元に恵み陝西省太白県

    秦嶺山脈の奥地に位置する中国陝西省宝鶏市太白県でサンシュユの実が赤く熟し、農家らが収穫や日干し作業に追われている。同県は豊かな環境資源を生かし、祭りなどの行事を通してサンシュユ関連産業と観光業の効果的な融合を実現してきた。地元住民にとってサンシュユ栽培は収入を増やし生活を豊かにするための新たな手段となっている。県内では現在、サンシュユの栽培面積が2万ムー(約1333ヘクタール)以上、年間生産量が200トンに達している。年間総収入は300万元(1元=約16円)を超え、世帯平均で3千元以上の収入増を実現している。(記者/都紅剛)<映像内容>サンシュユの実の収穫、日干しの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.28
    2020年11月23日
    「新華社」中国、全ての貧困県が貧困から脱却

    中国貴州省は23日、最後まで残っていた九つの貧困県が貧困から脱却し、貧困リストから除外されたと発表した。これにより中国の貧困県の全てが貧困から脱却した。中国は2015年、2020年までに現行基準に基づく農村貧困人口の貧困脱却を実現し、全ての貧困県を解消することで地域全体の貧困を解決する方針を打ち出した。(記者/胡星、楊焱彬、向定傑)<映像内容>貧困県が貧困脱却、農業の様子や街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:19.28
    2020年11月22日
    「新華社」ドラゴンフルーツ畑の「イルミネーション」広東省中山市

    中国広東省中山市にある五桂山ドラゴンフルーツ農園の夜景が多くの観光客を引き付けている。ドラゴンフルーツは十分な水分と光がなければ収穫量が上がらないが、秋と冬には日照時間が減り夜間の開花が難しくなる。果実の質と収穫量を確保するため、同農園では夜間の開花促進のための光を補う新技術でドラゴンフルーツに「光のサプリ」を与えている。(記者/毛一竹)<映像内容>ドラゴンフルーツの花の開花の様子、畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:37.01
    2020年11月22日
    「新華社」薬用植物トウサイカチが「金のなる木」に貴州省畢節市

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市織金県猫場鎮では、村民たちが特産品のマメ科の薬用植物トウサイカチの実の収穫に追われている。「雪蓮子」とも呼ばれ、肝臓や目の調子を整え、美肌効果もあるとして、年に1度のネット通販セール「双11(ダブルイレブン)」でも各地から注文が殺到した。収穫したトウサイカチの実は、村の産業パークでさやを蒸し煮して皮を取り除き、乾燥させ、選別して包装するまでの全工程を行っている。村を挙げて産業チェーンの振興に力を入れ、栽培面積の拡大や加工場の建設に尽力。トウサイカチ産業が村民を貧困から脱却させ、収入を増やす切り札となっている。(記者/楊焱彬、陳嫱、周宣妮)<映像内容>貴州省畢節市の空撮、トウサイカチの実の加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.66
    2020年11月20日
    「新華社」故郷に戻り母と共に貧困脱却に貢献貴州省

    中国貴州省出身の賀常楽(が・じょうらく)さん(29)は大学卒業後、故郷に戻ることを選んだ。2019年末、母親の劉瑛(りゅう・えい)さん(52)と共に同省従江県の供給販売協同組合の連合組織「供銷合作社連合社」によって、県内の停洞鎮東勤村に派遣され、貧困脱却支援活動隊員として駐在している。月亮山地区に位置する同県は、国家貧困脱却支援開発業務の重点県で、省内で貧困脱却を果たせていない9県の一つでもある。賀さん親子は県城(県政府所在地)から遠く離れた村に住み、職場や住環境の厳しさや不便さに直面しつつも、山奥で貧困脱却支援業務に励んでいる。(記者/楊文斌、呉斯洋)<映像内容>貧困脱却支援業務に励む親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.80
    2020年11月20日
    「新華社」太行山脈奥地の村、屋根の上に広がる「豊作の絵図」河北省渉県

    冬を迎え、中国河北省邯鄲市渉県の大窪村では民家の屋根の上で農作物が天日干しされ、詩的な味わいに満ちた「豊作の絵図」のような光景が広がっている。同村は太行山脈の東麓に位置し、山の斜面に沿って家々が建てられている。古い建物は保存状態もよく、中国の伝統的な村の姿をとどめている。(記者/閆起磊)<映像内容>民家の屋根の上で農作物が天日干しされている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.22
    2020年11月20日
    「新華社」農業博、ライブコマースで地元の名産PR浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市で20日、地元の農産物などを紹介する農業博覧会が開幕した。インターネットで生中継しながら商品を販売するライブコマースの流行を受け、今回は初の試みとして100人余りの「農業ライバー」による農村振興活動が展開される。会期は5日間で、オンラインと会場を一体化させる方法を採用。農業や農村の発展成果を紹介するほか、地元の良質な農産物の展示即売やブランド農産品のPR活動なども行う。(記者/許舜達、宋立峰)<映像内容>浙江省杭州市開催の農業博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.48
    2020年11月19日
    「新華社」上海市初の無人農場、試験段階入り

    中国上海市嘉定区外岡鎮でこのほど、同市初となる無人農場が試験的な立ち上げ段階に入った。既存の農業機械の無人化に取り組む。同鎮ではこれまでに、200ムー(約13・3ヘクタール)の水田で作業工程全てを無人化してきた。田植え機や自走式薬剤散布機、コンバインなどが対象で、田植えや水田の管理、稲刈りなどの作業を基本的に自動化したほか、異なる農機間の連携も図れるようになった。農機の無人化により、従来の農作業に比べ、播種量は1ムー(約667平方メートル)当たり2キロ余り削減でき、生産量は約10キロ増加できる。燃料費は50%余り、人件費は65%余り削減でき、土地利用率は0・5~1%向上できる。無人農場の実証エリアは2022年末までに1600ムー(約106・6ヘクタール)に拡大される見込み。<映像内容>無人の農業機械の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.00
    2020年11月17日
    「新華社」女性の起業・就業を支援する「三姐」河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県では「三姐」という仕組みで女性の起業や就業を支援し、地元の商品を全国に販売している。「姐」は中国語で女性や婦人の呼称で、「三姐」は起業を促進する「大姐」、無料の技術訓練を施し就業を促す「巧姐」、電子商取引で製品を販売する「網姐」を指す。同県では現在、女性の手によって、手工芸品や漁網、農業技術支援、家事サービスなどに関する加工工場や店舗を20以上設立し、1万人ほどの女性の就業を支援している。(記者/鞏志宏)<映像内容>女性の就業支援「三姐」、仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.46
    2020年11月16日
    「新華社」「ハイブリッド稲の父」袁隆平氏に「マゼラン海峡賞」チリ

    「ハイブリッド稲の父」と呼ばれる中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏は湖南省長沙市で16日、チリのルイス・シュミット・モンテス駐中国大使より同国政府を代表して、「マゼラン海峡賞」を授与された。モンテス氏はあいさつで、「マゼラン海峡は発見から今年で500年となり、多くの国の人々の航行を支えてきた。袁氏が農業分野で収めた成果も世界の多くの人々の生活を改善させている」と評価した。また今年は両国の国交樹立50周年に当たり、モンテス氏は袁氏に「中国・チリ国交樹立50周年記念メダル」も授与した。(記者/丁春雨)<映像内容>袁隆平氏に「マゼラン海峡賞」授与、撮影日:2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.49
    2020年11月16日
    「新華社」中国の「ラクダの里」、レースでにぎわう内モンゴル自治区

    「ラクダの里」と呼ばれる中国内モンゴル自治区アルシャー盟エジン旗で16日、第3回ラクダ文化ナーダムが開催され、ラクダ270頭以上がレースに出場した。同旗ではここ数年、地元の貴重な畜産資源であるフタコブラクダの保護が奏功し、ラクダの飼育数が2万4千頭に達した。ラクダ関連産業は農業と牧畜業発展の要となっている。(記者/李雲平)<映像内容>第3回ラクダ文化ナーダム、ラクダのレースの様子、撮影日:2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.55
    2020年11月11日
    「新華社」収穫期を迎えたナツメ畑新疆ウイグル自治区ホータン地区

    中国新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠南端に位置する和田(ホータン)地区では11月に入り、面積89万ムー(約5万9300ヘクタール)の畑に植えられたナツメが収穫期を迎えている。同地区は日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きく、年間を通して降水量が少ないことから、有数のナツメ産地となっている。同地区ではここ数年、ナツメを主とした特色ある果樹農業の発展を農村の産業構造調整における最重要事項とし、企業と合作社(協同組合)と農家を組み合わせた生産・販売モデルを確立して、地元の農牧民の近場での就業や貧困脱却と増収を後押ししている。(記者/丁磊、張鍾凱)<映像内容>ナツメの収穫の様子、選別の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.98
    2020年11月11日
    「新華社」有機水稲「超優千号」、高収量を実現広東省

    中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏率いるチームが、広東省陽春市に開設したハイブリッド米の試験田で11日、収量調査が行われた。チームのメンバーによると、同試験田はチームが広東省に開設した最初の試験田で、面積は31・8ムー(約2・1ヘクタール)。主に「湘両優900」と「超優千号」の2品種を栽培している。エコ有機栽培を採用し、研究チームが土壌や水温、施肥など精密化管理を行っていた。3カ月余りの栽培で育ったイネは、生育バランスも良く、大ぶりの穂に多くのもみを付けており、結実率も高かった。収穫量も多く、試験栽培は成功を収めた。<映像内容>ハイブリッド米の試験田の収穫の様子、撮影日:2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.52
    2020年11月11日
    「新華社」秋たけなわ、彩り豊かな農村風景を堪能安徽省塔川村

    塔川村は中国安徽省黄山市黟(い)県の中心市街地から北東に15キロほど離れたところにあり、毎年11月になると、多くの観光客でにぎわう。村には伝統的なそり屋根「飛檐翹角」(ひえんぎょうかく)の古民家が立ち並び、澄んだ小川が流れ、山村特有の趣ある風情を醸し出している。秋になると、鮮やかに色づいた紅葉や民家の白壁、黒瓦が織りなす風景が一面に広がり、そのすがすがしさと美しさが訪れる人を魅了してやまない。(記者/水金辰、劉美子)<映像内容>安徽省塔川村の風景、「飛檐翹角」の古民家など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:13.37
    2020年11月10日
    「新華社」豊作を迎えたサジー産業パーク内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区赤峰市敖漢旗長勝鎮にあるサジー産業パークではこのところ、千ムー(約67ヘクタール)余りで栽培されているグミ科の果実サジーが豊作を迎えた。同パークで働く村民は、毎年2万元(1元=約16円)以上の出稼ぎ収入を得ている。(記者/魏婧宇)<映像内容>サジーの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.04
    2020年11月10日
    「新華社」大学が協力、ラクダ千頭に妊娠判別検査実施新疆アルタイ地区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州アルタイ地区ジェミナイ(吉木乃)県の「万駝園」でこのほど、雌のラクダ千頭余りが順序よく列に並び、新疆農業大学の教師・学生による超音波検査を受けた。ラクダに対する超音波検査は、新疆農業大学と新疆大学、地元企業による共同事業で、雌ラクダの受精の成否をリアルタイムで判別し、妊娠した雌とそうでないものを速やかに分けて飼育する。飼育プランや飼料の配合を適時に調整することで、ラクダの健康的な出産と授乳を確保していく。万駝園は同県が導入した産業による貧困支援プロジェクトで、園内には1600頭余りのラクダがいる。現在、ラクダの飼育や牧草地の賃貸、収益配当などで農牧民1026世帯の増収を導いている。(記者/阿曼、郝玉、許晟)<映像内容>ラクダの妊娠判別検査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.04
    2020年11月09日
    「新華社」試験田のもみ米収量、1ムー当たり1トン突破福建省

    中国福建省建甌市東峰鎮にあるハイブリッド水稲「浙優21」の試験栽培田でこのほど、中国水稲研究所や福建農林大学などの専門家によるもみ米収量の検収が行われた。単作水稲の1ムー(約667平方メートル)当たり収穫量は現地の新記録となる1008・51キロに達し、高い品質と耐病性を兼ね備えた品種であることが明らかになった。専門家グループは農業農村部のスーパー水稲のもみ米収量測定検収方法に従い、代表的な水田3カ所を任意に選び、収量を測定した。福建省で大規模栽培されている水田のうち、1ムー当たりの収穫量が1千キロを超えた品種は初めて。専門家グループのリーダーで中国水稲研究所研究員の曹立勇(そう・りつゆう)氏は「この品種は栽培が容易で、特別な栽培技術がなくても一般農民が高収穫を達成でき、普及の土台を備えている」と述べた。福建農林大学の周元昌(しゅう・げんしょう)教授は、今回測定した品種は収穫量が高く、品質が優れ、いもち病や倒れに強いと指摘。「収量が高いと品質が低い、収量が高いと病気に弱い」という水稲によく見られる難題を克服し、育種専門家らが求めてきた理想的な品種を実現したとした。「浙優21」は浙江省農業科学院作物・核技術利用研究所が育種し、福建省が19年に試験栽培のため導入した。同研究所の王建軍(おう・けんぐん)副所長は、福建省での試験栽培の結果が示したように、「浙優21」は食糧栽培収益の低下という問題を解決し、農業効率化と農民増収を促し、食糧安全を保障する上で前向きな役割を果たしていると述べた。(記者/林超)<映像内容>ハイブリッド水稲「浙優21」の試験栽培田、収穫や検収の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.92
    2020年11月06日
    「新華社」菊の栽培で農家の増収を後押し河北省邯鄲市

    「菊花小鎮」の美称を持つ中国河北省邯鄲市(かんたんし)肥郷区南趙村ではこのところ、気温の低下とともに、千ムー(約67ヘクタール)以上にわたって咲き誇る菊が見頃を迎えている。同地ではここ数年、菊の栽培に取り組み、鑑賞、高度加工、生産品の展示販売などさまざまな業態の発展を進めることで、農家の増収を効果的に促進している。同村は金絲皇菊、婺源皇菊、崑崙雪菊など30余りの品種を栽培するとともに、菊酒、菊ジャム、菊の花パイ(菊花酥)などの製品の研究開発を行っている。現在、「菊花小鎮」の年間生産額は1千万元(1元=約16円)に上り、周辺にある24の村の安定的な増収を後押ししている。(記者/岳文婷、鞏志宏)<映像内容>菊の栽培、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.65
    2020年11月06日
    「新華社」露天掘り炭鉱が排土場を整備、牧畜民に牧草をプレゼント内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区のホルチン草原では寒い冬を前に、地元の扎哈淖爾(ザハナル)炭鉱、霍林河炭鉱など五つの露天掘り炭鉱が、周辺の牧畜民に贈り物をした。といっても、贈ったのは金銭や石炭ではなく、炭鉱排土場を復元・整備して栽培した牧草。牧畜民が冬季用の飼料を貯蔵するのを支援し、牧畜による貧困脱却と増収を後押しするのが目的。五つの炭鉱は国家電投集団内蒙古能源の傘下で、年間総生産高は8100万トン、同自治区東部と中国東北地区の重要な石炭生産拠点になっている。2018年以来、五つの炭鉱は排土場3万3600ムー(約2240ヘクタール)を完全に復元・整備し、ハマムギやムラサキウマゴヤシなどこの地域での生育に適した牧草を植えている。五つの炭鉱は今年、従業員による刈り取り作業の経費や周辺の牧民に冬の牧草地が不足していることなどを考慮し、ムラサキウマゴヤシやコムギダマシなどの牧草を無料で牧畜民にプレゼントすることにした。草刈りや運搬にかかる人員や機械などは牧畜民が手配する。排土場を復元した牧草地では、牧畜民たちが草刈り機で牧草を刈り取り、束ね、車に積み込む作業を整然と進めている。牧草1束当たり15元(1元=約16円)で計算すると、牧畜民1世帯当たり5万元余りの増収につながるという。(記者/李雲平)<映像内容>牧草を刈り取る様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.52
    2020年11月05日
    「新華社」河北省東部で綿花の収穫最盛期

    中国河北省唐山市豊南区では現在、綿花が収穫期を迎え、地元の栽培農家は摘み取り作業に追われている。同区は河北省東部の主要な綿花の産地で、栽培面積は10万ムー(約6千700ヘクタール)に達しており、ここ数年、綿花の分散型生産から集約化経営への転換を積極的に推し進め、農家が科学的栽培や天敵を利用した害虫防除、統一的な病害虫防除を行うよう指導している。今では綿花栽培が地元の農家に増収をもたらす重要な手段となっている。<映像内容>綿花の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.65
    2020年11月04日
    「新華社」甘粛省の青土湖、砂漠化対策で再生

    中国甘粛省民勤県で青土湖の面積が拡大している。粗放農業により生態系が破壊され、50年以上干ばつに見舞われてきたが、長年の砂漠化対策により生まれ変わった。現在の湖面積は26平方キロ。106平方キロの湿地もあり、地元住民に不可欠な水源となっている。トングリ砂漠とバダインジャラン砂漠の間に位置することから、黄砂の主な発生地とされる同県の砂漠化対策にも重要な役割を果たしている。湖の存在が両砂漠の結合を効果的に防いでいるのだという。(記者/郭剛)<映像内容>甘粛省の青土湖周辺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.92
    2020年10月30日
    「新華社」晩秋のリンゴ、実り豊か陝西省富平県

    中国陝西省渭南市富平県でこのほど、極晩生のリンゴ「ピンクレディー」が実りの季節を迎えた。ピンクレディーは果実に色つやが良く、爽やかな酸味があることから市場や消費者の人気が高い。同県のリンゴ栽培面積は22万ムー(約1万4600ヘクタール)。うち8万ムー(約5300ヘクタール)でピンクレディーを栽培し、6万ムー(4千ヘクタール)で実がなった。今年の生産量は9万トン、生産高は4億5千万元(1元=約16円)に達するとみられる。(記者/都紅剛)<映像内容>極晩生のリンゴ「ピンクレディー」が実る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.68
    2020年10月30日
    「新華社」実りの秋、柿の収穫がピーク陝西省富平県

    晩秋を迎えた中国陝西省渭南(いなん)市富平県では野山一面に柿が赤く色づき、農家の人たちが収穫と皮むきに追われている。現在、同県の柿の栽培面積は36万ムー(2万4千ヘクタール)、年間生産量は25万トン、干し柿の年間生産量は6万トンで、総生産額は40億元(1元=約16円)に達している。柿関連産業は全県の30万人余りの人々に利益をもたらし、貧困世帯2400戸の貧困からの脱却を後押ししている。(記者/都紅剛)<映像内容>柿の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:30.24
    2020年10月29日
    「新華社」綿花生産にスマート農業機械が活躍新疆ウイグル自治区

    中国最大の綿花生産地、新疆ウイグル自治区の中でも有数の産地として知られるロプノール(尉犁)県では、スマート農業機械が広く利用されている。同県の綿花畑でこのほど、農業技術の新興企業数社が無人の農薬散布車や大型トラクター、農薬散布ドローンなどの最新製品を披露した。2019年、同自治区の機械化による綿花収穫面積は76万6667ヘクタールに達し、初めて自治区内の綿花畑全体の40%を超えた。<映像内容>最新製品のスマート農業機械の披露、農薬散布するドローンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.48
    2020年10月27日
    「新華社」太行山脈の麓に実ったリンゴ、人々を豊かに河北省邢台市

    本格的な秋を迎えた中国河北省邢台(けいだい)市信都区漿水(しょうすい)鎮のリンゴ畑では、真っ赤なリンゴがたわわに実り、農家の人々が明るい表情で収穫に励んでいる。同区は太行山脈東麓の山がちな土地に位置し、ここ数年は独特な立地と恵まれた自然環境を生かしたリンゴ栽培を推奨してきた。区内では現在、リンゴの栽培面積が6万5千ムー(約4300ヘクタール)、年間生産量が13万トン余り、生産額が5億2千万元(1元=約16円)に達し、農家10万人以上を収入増と富裕化へ導いている。(記者/曹国廠)<映像内容>リンゴ畑の空撮、リンゴ栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.72
    2020年10月27日
    「新華社」長江デルタ科学技術成果オークション開催

    中国長江デルタ地域3省1市(江蘇省、浙江省、安徽省、上海市)の農業科学院と浙江省嘉興市嘉善県人民政府が共催する「長江デルタ農業科学技術成果オークション」が27日午後、同県の農地にある施設で開催された。農業科学技術の成果16項目が、開始価格1270万元(1元=約16円)からオークションにかけられ、総取引額は1918万元に上った。上海市、江蘇省、浙江省、安徽省の企業32社がオークションに参加した。16項目のうち6種類の米の品種が品種権の譲渡に成功、長江デルタでの新しい米の品種モデル普及と産業化のために強固な基礎を築いた。3省1市の農業科学院は2019年以来、協力して長江デルタに農業技術の専門の市場を創設し、農業科学技術の成果の市場取引を促進しているという。これまでに、48項目の取引が成立し、総取引額は4781万元に上っている。(記者/許舜達、宋立峰)<映像内容>長江デルタ農業科学技術成果オークションの様子、撮影日:2020(令和2)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.69
    2020年10月27日
    「新華社」アブラツバキ産業が農民の富裕化を後押し湖南省永州市

    中国湖南省永州市冷水灘(れいすいたん)区ではこのほど、22万ムー(約1万4600ヘクタール)の畑に植えられたアブラツバキが収穫期に入った。村民はアブラツバキの実の収穫に追われながらも、豊作の喜びを感じている。同区はここ数年、グリーン(環境配慮型)産業に取り組み、アブラツバキ産業を区内の林業の主力産業として力を入れてきた。アブラツバキの加工をいっそう発展させ、産業チェーンを拡大し、「企業+合作社(協同組合)+農家」のモデルを採用してきた。また、アブラツバキ産業と的確な貧困扶助を融合して、伝統的なアブラツバキ産業の品質向上と収益拡大を進め、農民を貧困脱却と富裕化へ導いている。(記者/程済安)<映像内容>アブラツバキの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:05.12
    2020年10月26日
    「新華社」農村送電網の総延長、10万キロを超える新疆ウイグル自治区

    中国送電大手、国家電網傘下の国網新疆電力の最新データによると、新疆ウイグル自治区の農村送電網の総延長は10万8300キロメートルに達した。農村部1世帯あたりの配電用変圧器容量は、2014年の0・8kVA(キロボルトアンペア)から現在の2・2kVAに増加し、農牧業地域の電力インフラ水準は着実に向上している。同自治区では2014年以来、引き続き農村送電網建設を急いでおり、投資額は累計で227億元(1元=約16円)。新たな農村送電網の高度化により、「小城鎮、中心村(小規模都市、複数の村で構成される一定規模以上の居住区)」748カ所の送電網高度化と、自然村992カ所への動力の通電を実現した。同自治区農牧業地域ではここ数年、電力、道路、飲用水などのインフラレベルが顕著に向上しており、地域の経済発展を後押している。2019年、同自治区で農業・林業・畜産業・水産業に従事する電力利用者は17万1千戸で、2014年に比べ約5万戸の増加、年間電力使用量は合計100億キロワット時で、2014年に比べ13・7%の増加となった。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>新疆ウイグル自治区の農村送電網建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.60
    2020年10月25日
    「新華社」日本13府県の中国事務所、貴州省のビッグデータ産業を視察

    日本貿易振興機構(ジェトロ)成都事務所長、在重慶日本国総領事館副総領事、日本国自治体国際化協会北京事務所長、日本の13府県の中国事務所代表者ら26人から成る代表団が21、22両日、貴州省貴陽市のビッグデータ産業を視察した。一行は貴陽科恩ビッグデータ先進技術研究院を見学し、その後、国家ビッグデータ(貴州)総合試験区展示センターなどを訪問。同省の医療や教育、民生などへのビッグデータ応用と実践について理解を深めた。ジェトロ成都事務所の田中一誠所長は、今回日本の地方自治体の代表団を率いて貴州省を視察したことで、より多くの人々が同省を理解し、ビッグデータや農業、レジャー・観光などの分野で提携を図る一助になると述べた。(記者/呉思、呉斯洋)<映像内容>日本の中国事務所代表者らが貴州省のビッグデータ産業を視察、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.03
    2020年10月24日
    「新華社」タクラマカン砂漠で栽培したニクジュヨウが豊作

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州チャルチャン県では現在、タクラマカン砂漠の8万ムー(約5300ヘクタール)に及ぶ面積で栽培した「大蕓(だいうん)」が豊作となっている。大蕓は肉蓯蓉(ニクジュヨウ)とも呼ばれ、アカザ科の灌木のサクサウール(梭梭、Haloxylonammodendron)やタマリクス・ラモシッシマ(紅柳、Tamarixramosissima)の根に寄生する。また「砂漠人参」としても知られ薬用価値が高い。同県では現在、15の郷・鎮がそれぞれ砂漠の各エリアを分担し、村民がサクサウールの植林やニクジュヨウの栽培を通し、毎年千元以上の増収を実現している。(記者/宿伝義)<映像内容>ニクジュヨウの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.15
    2020年10月23日
    「新華社」石だらけの山が実りの山に湖南省藍山県

    秋も深まり、中国湖南省永州市藍山県太平圩鎮桐木林村では600ムー(40ヘクタール)のニューホールネーブルオレンジ畑が初の収穫期を迎え、農家が収穫に勤しんでいる。同村の山はかつて石だらけだったが、土壌に豊富なミネラルを含んでいたことから、村人が機械で開墾し、石の隙間にニューホールネーブルオレンジ、皇帝柑(皇帝ミカン)、紅美人(紅まどんな)などの果樹の苗約20万株を植えた。最も早く栽培を開始したニューホールネーブルオレンジの木に昨年実がつき始め、今年初めて収穫ができるようになった。(記者/張格、程済安)<映像内容>ニューホールネーブルオレンジ畑の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.00
    2020年10月22日
    「新華社」綿花が豊作、収穫シーズン迎える新疆ウイグル自治区

    中国の主要な綿花産地、新疆ウイグル自治区では10月に入り、本格的な収穫シーズンを迎えた。天山山脈の北麓に位置する昌吉回族自治州マナス県では、83万ムー(約5万5333ヘクタール)の綿花が豊作となり、100%機械化による収穫が行われている。現代化農業を加速させるため、マナス県はここ数年、綿花栽培の機械化を大々的に推し進め産業の高品質な発展を促している。県内では現在、合計221台の綿摘み機が稼働中で、10月末までに全ての収穫作業が終了する見込み。(記者/丁磊、孫哲)<映像内容>綿花の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.04
    2020年10月22日
    「新華社」中国楊陵農業ハイテク成果博覧会が開幕陝西省咸陽市

    中国陝西省咸陽(かんよう)市楊陵(ようりょう)区で22日午前、第27回中国楊陵農業ハイテク成果博覧会(CAF)が開幕した。今年は初の試みとして、会場とオンラインで同時開催された。5日間の会期中、国の食糧安全の確保や農業科学技術イノベーションのモデル・普及などについて多数のフォーラムを開催する。これまでに26回開催され、累計1万を超える国内外の農業関連企業・団体が出展、3千万人余りのバイヤーや見学者が参加し、展示品目は17万余り、取引総額は1兆元(1元=約16円)を超えている。(記者/孫正好)<映像内容>第27回中国楊陵農業ハイテク成果博覧会(CAF)の様子、撮影日:2020(令和2)年10月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.20
    2020年10月21日
    「新華社」真っ赤な畑、トウガラシの収穫期が到来甘粛省

    中国甘粛省武威市民勤県ではこのところ、4万7千ムー(約3100ヘクタール)の畑で、トウガラシが収穫期を迎えている。2019年の販売状況からみて、1ムー(約667平方メートル)当たりの純収入は約6750元前後になる見込み。同県で生産される各種トウガラシは安徽省、重慶市、江蘇省、貴州省などに出荷されている。(記者/郭剛、張智敏)<映像内容>トウガラシの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.10
    2020年10月21日
    「新華社」青蒿栽培で貧困脱却湖南省永州市

    中国湖南省永州市冷水灘(れいすいたん)区で栽培されている青蒿(セイコウ)が今年、豊作となった。同区黄陽司鎮水口橋村では現在、青蒿の買い付けシーズン真っただ中で、加工業者が手配した車両が直接農家を訪れ買い付けを行っている。バイヤーらは検収に合格した青蒿の重さを計り車に積み込むと、農家と現金取引を行った。同区ではここ数年、「企業+合作社(協同組合)+基地+農家」のモデルを採用し、青蒿の栽培を地元の基幹産業として育成することを目指している。同区の青蒿栽培は政府の支援を受けながら産業として発展し、すでに国内主要産地の一つとなっている。地元の貧困世帯3千世帯余りが青蒿栽培により貧困から脱却し富を得ている。(記者/程済安)<映像内容>青蒿栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.36
    2020年10月20日
    「新華社」稲刈りと芸術の融合、盤錦市の「田んぼの錦織」遼寧省

    中国遼寧省は稲刈りの時期を迎えた。同省の米どころ、盤錦(ばんきん)市では、稲刈りに芸術要素を取り入れている。見渡す限りの「田んぼの錦織」が、実りの秋に同市ならではの風景を添えている。(記者/趙泳)<映像内容>芸術要素を取り入れた稲刈りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.68
    2020年10月19日
    「新華社」祁連山脈の麓、1万ムー超の畑で雑穀が豊作

    本格的な秋を迎え、祁連山脈北麓に位置する中国甘粛省張掖(ちょうえき)市甘州区花寨郷では、1万6500ムー(約11平方キロメートル)の農地で栽培しているアワなどの雑穀が豊かに実り、地元農民や加工企業が収穫にいそしんでいる。(記者/范培珅、張智敏)<映像内容>アワなどの雑穀が実る農地の風景、収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:45.84
    2020年10月18日
    「新華社」天山山麓に輝く黄金色の稲穂新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アクス地区オンスー県は天山山脈南麓に位置し、同自治区のイネの主要生産地の一つとなっている。同県では11万8千ムー(約7900ヘクタール)以上の水田が次々と収穫期を迎え、稲穂が黄金色に輝く美しい景色が広がっている。地元では農家が稲刈りを行い、コメ加工企業が収穫したコメの買い取りや加工作業を進めている。(記者/高晗、胡虎虎)<映像内容>稲刈りの様子、田んぼのオブジェの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.36
    2020年10月17日
    「新華社」実りの秋黒竜江省で稲刈りが本格化

    中国黒竜江省の各地ではこのところ、稲の収穫が最盛期を迎えており、田んぼではコンバインのエンジン音が響き渡っていた。(記者/王建威)<映像内容>稲の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.12
    2020年10月16日
    「新華社」早生ミカンが収穫期、摘み取りに大忙しの農家湖南省東安県

    中国湖南省永州市東安県の大廟口(だいびょうこう)鎮で、早生ミカンが収穫期を迎えている。農家は摘み取りやトラックへの積み込み作業に追われている。同県は全国でも有数のミカン生産量を誇る。栽培面積は12万5千ムー(約8300ヘクタール)で、うち早生ミカンは3万5千ムー(約2300ヘクタール)を占める。1ムー(約667平方メートル)当たりの収入は2千元(1元=約16円)を超えるという。同鎮柳木井村ではこの時期、毎日約75トンの早生ミカンを出荷する。ミカン産業は地元農家の増収を支える基幹産業の一つとなっている。(記者/程済安)<映像内容>早生ミカンの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:51.16
    2020年10月16日
    「新華社」【字幕あり】労働者としての習近平氏

    「習近平氏の物語」 マイクロビデオ「労働者としての習近平氏」<映像内容>「労働者としての習近平氏」の映像、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.04
    2020年10月16日
    「新華社」中国の「海水稲」、収穫量の測定結果は良好

    中国山東省の青島海水稲研究発展センターは、世界食料デーに当たる16日、同省青島市、濰坊(いほう)市および浙江省温州市で、塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の収穫量の測定を行った。測定結果は1ムー(約667平方メートル)当たり320キロから739キロまでさまざまだった。これにより作付面積10万ムー(約67平方キロ)に上る「海水稲」の収穫量の測定が完了、結果は良好だった。専門家チームが3カ所でそれぞれ行った測定結果によると、青島基地の耐塩アルカリ水稲yc-2003号の1ムー当たりの収穫量は542・5キロ、スーパー交雑水稲品種「超優千号」は739・7キロ、濰坊基地のyc-2003号は625・3キロ、温州瑞安基地のyc-2002号は320・78キロだった。濰坊モデル基地を運営する山東浜袁農業科技の田国慶(でん・こくけい)総経理によると、千ムーの試験栽培を行った昨年は、1ムー当たりの収穫量が536キロだった。今年は作付面積を5万ムー(約33平方キロ)に増やした上で単位面積当たりの収穫量も増加したと述べ、「来年は海水稲の作付面積を10万ムーに増やす予定だ」と紹介した。青島海水稲研究発展センターは今年、全国の海水稲モデル作付面積を従来の2万ムー(約13平方キロ)から10万ムーまで拡大した。9月下旬以降、新疆、青海、内モンゴル、寧夏、山東、黒竜江、浙江など各省・自治区の合計10万ムーで、順次収穫量を測定した。その結果、新疆ウイグル自治区カシュガル地区、寧夏回族自治区石嘴山(せきしざん)市、黒竜江省鉄力市、山東省東営市、濰坊市、青島市などで、単位面積当たりの収穫量が500キロを超えた。(記者/郭緒雷)<映像内容>海水稲の収穫の様子、撮影日:2020(令和2)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.60
    2020年10月15日
    「新華社」中学生、畑で学ぶ労働の大切さ湖南省永州市

    中国湖南省永州市江華ヤオ族自治県の碼市(まし)中学は、周辺の遊休地を活用し学生食堂用の野菜を栽培している。クラスごとに区分けされた畑では、生徒らが週1回の労働実践の授業で、働くことの喜びや食糧を得ることの大変さを学んでいる。(記者/程済安)<映像内容>学生食堂用の野菜の栽培、食堂の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.56
    2020年10月14日
    「新華社」住民に増収もたらすシイタケ栽培基地四川省理塘県

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州理塘県の馬岩村にあるシイタケ栽培基地は、地元の人たちの増収と小康(ややゆとりのある)社会への歩みを後押ししている。理塘五粮液シイタケ栽培基地は2018年に建設され、累計151万元(1元=約16円)余りの配当を行い、80余りの就職ポストを提供してきた。貧困家庭の労働者が95パーセント以上を占めており、1人当たりの年収は3万6千元に達している。同県の中心市街地に転居してきた住民は職住近接で働くことができるようになった。理塘県のシイタケはすでに粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)に出荷され、全国各地に向けて販売されている。地元住民は就業と同時に一定の栽培技術も習得している。(記者/尹恒)<映像内容>シイタケの栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.08
    2020年10月14日
    「新華社」中国の研究チーム、新疆の試験田で海水稲を収穫

    実りの秋を迎えた中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヨプルガ(岳普湖)県のバヤワト(巴依阿瓦提)郷で、塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の刈り取りが始まった。300ムー(20ヘクタール)の試験田では、大型コンバインが整然と作業をしていた。収穫に先立ち実施された専門家による収量調査では、1ムー(約667平方メートル)当たりの収穫量を548・53キロとしていた。同県は塩分が多いアルカリ性土壌で、乾燥した気候で雨も少ないことから、耕地の9割が塩害の被害を受けている。中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏が率いる青島海水稲研究開発センターは2018年、同郷を中国で最初に実施する塩類アルカリ土壌向け稲作改良試験の拠点の一つとして選び、3年連続で試験栽培を実施した。栽培規模は当初の80ムー(約5・3ヘクタール)から300ムー(約20ヘクタール)まで拡大。品種改良も継続したことで、今年も豊作を迎えた。(記者/高晗)<映像内容>海水稲の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.60
    2020年10月13日
    「新華社」食用キノコ栽培で貧困脱却を後押し黒竜江省

    中国黒竜江省綏化市明水県は、大興安嶺南麓の広域特殊困難地区にある。同県ではここ数年、食用キノコ産業の発展に力を入れており、栽培基地を設立して貧困世帯の増収を推し進めている。(記者/王建威)<映像内容>食用キノコの栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.85
    2020年10月13日
    「新華社」キウイフルーツ農家に強い味方、「EV植物保護車」登場湖北省赤壁市

    中国湖北省赤壁市にある半島キウイフルーツ基地では、今年発明された電気自動車(EV)のキウイフルーツ植物保護車が「新たな目玉」になっている。この植物保護車は、農薬散布や高圧洗浄などの機能を備え、高さ1・7メートルのキウイフルーツ棚の下を自在に行き来できるため、従来のディーゼル植物保護車に比べ省エネとコスト削減が可能。1回4時間で、15キロワット時を充電。フル充電後は連続5時間の稼働が可能で、30ムー(2ヘクタール)のキウイフルーツ基地の農薬散布作業を完了できる。このためディーゼルでは1ムー当たり約4元(1元=約16円)かかっていた平均散布コストがわずか0・5元に抑えられる。キウイフルーツ基地では年8回の農薬散布が必要とされるため、年間の散布コストを5万8800元節約できる計算。また環境にも優しい。EV植物保護車は排ガスゼロで、ディーゼルのような燃料漏れも発生せず、キウイフルーツの品質を保証することができる。(記者/梁建強)<映像内容>EVのキウイフルーツ植物保護車の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.52
    2020年10月10日
    「新華社」棚田の稲が収穫期迎える湖南省東安県

    中国湖南省永州市東安県でこのほど、塘家棚田の稲が収穫期を迎え、地元の農家が収穫作業に追われている。温暖湿潤な気候や肥沃な土壌に恵まれた塘家棚田は、千年以上の水稲栽培歴史を持つ。(記者/程済安)<映像内容>塘家棚田の空撮、稲の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.24
    2020年10月05日
    「新華社」ゴビラクダの里で文化観光イベント開催内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド後旗で9月30日~10月4日、ラクダ文化観光イベントが開催され、ラクダのポロやレースなどを多くの観光客が見物した。ゴビラクダの主要飼育地であることから「ゴビラクダの里」と呼ばれるウラド後旗では、現在約5万頭が飼育されている。「ウラドゴビラクダ」は2019年、中国無形農業文化遺産に指定され、「ゴビラクダ」は国家地理的表示の商標を得た。(記者/李雲平)<映像内容>ラクダ文化観光イベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.32
    2020年10月04日
    「新華社」秋の風景を引き立てる稲田河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県の馬頭営鎮は、秋の深まりとともに水田の稲が収穫期を迎えた。見渡す限り黄金色に染まった稲田が、秋の風景を引き立てている。同県は河北省東部で有数の農業県で、稲の作付面積は6万ムー(約4千ヘクタール)余りに上る。(記者/鞏志宏)<映像内容>収穫期の稲田の空撮、田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.76
    2020年10月04日
    「新華社」Uターン若者夫婦、サツマイモ栽培で村民の増収後押し湖南省

    中国湖南省永州市東安県水嶺郷の梘田(けんでん)村は、辺地の山間部にある。同村では2015年、故郷に戻り起業した若い夫婦、陳傑(ちん・けつ)さんと唐雲雲(とう・うんうん)さんがサツマイモの新種を導入し、試験栽培に成功した。陳さん夫婦は今年、地元の貧困世帯56戸と提携した。小売りと電子商取引(EC)を並行させる販売モデルを採用し、農家に最低買い取り額を保証。一括加工を行うことで、貧困世帯の増収と貧困脱却を支援している。(記者/程済安、陳思汗)<映像内容>サツマイモの栽培、加工の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.16
    2020年10月04日
    「新華社」中国企業建設のナイジェリアの鉄道、商業運用開始

    ナイジェリア政府はこのほど、国土を南北に貫くイタクペ・アジャオクタ・ワリ鉄道の商業運用を開始した。同鉄道の建設は、中国の鉄道建設大手・中国鉄建傘下の中国土木工程集団が請け負った。総延長326キロの単線路線で、標準軌鉄道は同国初。中部コギ州と南部デルタ州を結ぶ。同鉄道は旅客輸送に加え、中部イタクペからワリ港へ鉄鉱石を運ぶ重要な役割を担う。沿線地域の農業・鉱業分野の発展が期待される。ナイジェリアのブハリ大統領は、同鉄道の開業により、年間100万人近い乗客と約350万トンの貨物が見込まれると述べた。中国土木工程集団は2017年に同鉄道を着工。事業には線路の修復工事や新設される10駅と付帯施設の建設が含まれる。<映像内容>ナイジェリアのイタクペ・アジャオクタ・ワリ鉄道の商業運用が開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.96
    2020年10月04日
    「新華社」点滴かんがいの水田、収穫量が1ムー当たり710キロに新疆

    中国新疆生産建設兵団第8師団は4日、フィルムによる点滴かんがい法を用いた水稲試験田の予測収穫量を発表した。専門家チームメンバーの測定によると、水稲試験田1ムー(約667平方メートル)当たりの平均収穫量は710キロとなった。今回測定を実施した水田は、新疆ウイグル自治区石河子市の現代農業モデル区にあり、土壌塩分濃度3・2%、土壌水素イオン指数(pH)8・7、測定生産面積は140ムー(約9・3ヘクタール)となっている。同自治区の企業、新疆天業集団節水灌漑は4月下旬、現代農業モデル区の塩類アルカリ土壌で、アルカリ性土壌に強いイネの品種を選び、フィルムを使った点滴かんがい技術と総合的な病虫害対策措置を講じた水稲栽培を試験的に実施。その結果、現在では1ムー当たり2047・5元(1元=約16円)の収益を生んだ。この栽培技術は高い節水効果があり、大規模栽培に適している。(記者/高晗)<映像内容>点滴かんがいの水田、収穫の様子、撮影日:2020(令和2)年10月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.14
    2020年10月03日
    「新華社」農家に富もたらすセンジュギク、収穫期に新疆莎車県

    秋を迎えた中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区のヤルカンド(莎車)県で、センジュギクが収穫期を迎えた。農家は摘み取ったセンジュギクを企業の買い付け所に運び、1ムー(約667平方メートル)当たり平均2千元(1元=約16円)の収入を得る。同県は新疆ウイグル自治区に残された10の貧困県の一つながら、ここ数年は農業の構造改革を積極的に推進。バイオテクノロジー企業を誘致し「政府支援、企業投資、農家参加」型発展モデルでセンジュギクの栽培を促進、農家を収入増の道へ導いてきた。今年はセンジュギクの栽培面積が13万ムーに達し、周辺地域に大規模な雇用を創出したことで、2万3千の貧困世帯を含む計6万8千世帯が恩恵を受けている。センジュギク栽培は今や、地元の重要な貧困支援産業となっている。(記者/高晗)<映像内容>収穫したセンジュギクを集める様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.29
    2020年10月02日
    「新華社」無人播種機で小麦の種まき作業新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区では、ナビゲーションシステムによる高精度の測位技術を活用し、無人播種機で秋まき小麦の種まきを行っている。(記者/孫少雄)<映像内容>無人播種機を使用した秋まき小麦の種まきの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.26
    2020年09月28日
    「新華社」洪水後に豊作迎えたハスの実江西省都昌県

    中国江西省九江市都昌(としょう)県徐埠鎮象山村にあるハスの実産業基地ではここ数日、農家の人たちがハスの花托の摘み取り作業に追われている。同村で栽培されるハスの実の年間生産量は2万5千キロ余りに上り、ハスが見頃の時期になると、毎年多くの観光客が観賞に訪れる。現在、村全体のハスの実の年間生産額は20万元(1元=約15円)余りに達する。都昌県徐埠鎮は今年、当地で最も深刻な洪水被害を受けた郷鎮の一つで、被災人口は3183人、農作物の被災面積は2万4300ムー(1620ヘクタール)に上った。しかし、同鎮の約1千ムー(約66・7ヘクタール)のハス田では、農家の人たちが収穫期を迎え、純収益が230万元以上に達しており、貧困者に増収をもたらしている。(記者/彭菁)<映像内容>ハスの花托の摘み取り作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.79
    2020年09月27日
    「新華社」豊作祝うトゥチャ族の人々湖南省永順県

    国湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州永順県では27日、豊作を祝うトゥチャ族のイベント「晒竜穀」(さいりゅうこく)が行われた。稲束で作った黄金色の竜の造形が稲田に出現。トゥチャ族の人々はイベントを通じて、豊作の喜びを分かち合い、祖国を祝福すると同時に、順調な天候や五穀豊穣、国家と人民の平安を祈願した。(記者/程済安)<映像内容>稲束で作った竜の造形、稲田の空撮、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.72
    2020年09月27日
    「新華社」豊作の秋、天日干し作業大忙し

    実りの秋を迎え、中国湖南省永州市東安県では住民らがトウモロコシの天日干しやブドウの収穫、漁などにいそしんでいる。県内では今年、70ムー(約4・7ヘクタール)の畑で良質なブドウが実り、1キロ当たり30元(1元=約15円)の値が付いた。農家は貧困からの脱却にとどまらず、「小康生活」(ややゆとりのある生活)を実現している。(記者/程済安)<映像内容>トウモロコシの天日干し、ブドウの収穫など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.73
    2020年09月27日
    「新華社」「トウガラシの里」一面染める実りの赤新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区タルバガタイ(塔城)地区に位置する沙湾県安集海鎮では現在、トウガラシが収穫期を迎え、刈り取り機の音が鳴り響いている。「トウガラシの里」の呼び名を持つ同鎮では、トウガラシの栽培面積が新疆ウイグル自治区全体の10分の1に当たる3万8千ムー(約2500ヘクタール)に上っており、トウガラシは地元農家の収入の半分を支える重要な作物となっている。安集海産のトウガラシは毎年、陝西、湖南、雲南、貴州、四川などの加工・集散地を経由して中国各地に流通するとともに、韓国や日本、東南アジアなどに輸出されている。(記者/阿曼)<映像内容>トウガラシの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.18
    2020年09月27日
    「新華社」「農業機械ナーダム」開催、先進技術が一堂に内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の河套地域(中国北西部で黄河上・中流が湾曲して流れる地域)でこのほど、「農業機械ナーダム」が開催された。各種先進的機械による実演が行われ、便利で労力を節約できる収穫技術が、農家の人たちの注目を集めた。(記者/李雲平)<映像内容>農業機械ナーダム開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.60
    2020年09月26日
    「新華社」ソバ尽くしの宴会で豊作を祝う内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区赤峰市敖漢(ごうかん)旗黄羊窪鎮にある双井村では実りの秋を迎えている。村民の王華(おう・か)さんの家もソバが豊作となり、農繁期の合間を縫って一家は収穫したばかりのソバを使った料理の数々を心ゆくまで楽しんだ。同旗の独特な地理と気候環境が生み出す優れた品質の「敖漢蕎麦」は2008年12月、中国農業部(現農業農村部)より国家地理的表示の商標を得た。(記者/魏婧宇)<映像内容>豊作のソバ、料理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:29.21
    2020年09月25日
    「新華社」新疆の「海水稲」、予測収穫量は1ムー当たり548キロ

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヨプルガ(岳普湖)県で25日、中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏率いる研究チームが開発した塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の予測収穫量が発表された。専門家チームが評価した結果、理論上の予測収穫量は最終的に1ムー(約667平方メートル)当たり548・53キロとなった。生産量予測を行った水田は同県バヤワト(巴依阿瓦提)郷にあり、タクラマカン砂漠の西端に隣接。水田は重度の塩類アルカリ土壌となっている。(記者/高晗)<映像内容>海水稲の収穫の様子、撮影日:2020(令和2)年9月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.76
    2020年09月25日
    「新華社」ステビア栽培で農家の増収を推進河北省曲周県

    中国河北省邯鄲市曲周県は農家の増収ペースを速めるため、農業の産業構造を積極的に調整し、「企業+合作社(協同組合)+農家」の協力プラットフォームを構築。農家が天然甘味料の原料となるステビアの栽培を通じて収入を増やせるよう後押ししている。現在、同県のステビア栽培面積は2万ムー(約1333ヘクタール)で、4千世帯余りの農家を増収へと導いている。(記者/岳文婷)<映像内容>ステビア栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.36
    2020年09月25日
    「新華社」パンダモチーフの田んぼアートが見頃広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区南寧市賓陽県古辣鎮の大陸村でこのほど、豊作を祝う「2020年中国農民豊収節」が開幕した。2頭のパンダが描かれた田んぼアートが、多くの観光客の目を楽しませている。(賓陽県融合メディアセンター提供、羅桂源、林増其、黄進浩)<映像内容>2020年中国農民豊収節が開幕、パンダの田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.05
    2020年09月24日
    「新華社」農民に増収をもたらすオオシロアリタケ産業雲南省昌寧県

    中国雲南省保山市昌寧県は生態環境が良好で、品質の高い食用キノコ「鶏樅(オオシロアリタケ)」の主要な原産地の一つとなっている。同県では7月以来オオシロアリタケが市場に出回り、多くの加工場が新鮮なオオシロアリタケから「油鶏樅(オオシロアリタケを油で炒めたもの)」や「水鶏樅(オオシロアリタケに香辛料や調味料を加え煮たもの)」を製造する作業に追われている。出来上がった製品は全国各地に販売されている。毎年、オオシロアリタケが出回り始めると、県内各地の業者は村で買い付けて加工場に販売する。同県の年間生産量は約700トンで、5千万元(1元=約15円)以上の収入を地元の農民たちにもたらしているという。(記者/林碧鋒)<映像内容>オオシロアリタケの加工、食品製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:39.29
    2020年09月24日
    「新華社」クルミが農家の増収を後押し新疆カルギリク県

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区カルギリク(葉城)県では実りの秋を迎え、クルミの収穫が始まった。同県農業農村局によると、現在のクルミ栽培面積は58万ムー(約3万8千ヘクタール)で、生産量は13万トンを見込む。同県は国が指定する貧困県の一つだが、ここ数年は地元政府の強力な後押しの下、クルミ栽培が住民の収入を増やし、貧困脱却を実現するための重要な産業になっている。(記者/阿曼、許晟、馬鍇)<映像内容>新疆カルギリク県でクルミの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.82
    2020年09月23日
    「新華社」トウモロコシ栽培が貧困脱却と増収を後押し黒竜江省五常市

    中国黒竜江省五常市興隆郷はここ数年、貧困脱却支援特別資金を投入し、「甜粘玉米」という品種のトウモロコシ栽培による貧困脱却支援事業を発展させ、郷内160世帯余りの貧困脱却と増収を後押ししている。(記者/王建威、梁書斌)<映像内容>トウモロコシの袋詰め作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.46
    2020年09月22日
    「新華社」豊作を祝う「2020年中国農民豊収節」開催山西省運城市

    中国黄河流域に位置し中国農耕文明発祥地の一つとされる山西省運城市万栄県で秋分の日の22日、「2020年中国農民豊収節」が開幕した。豊作を祝い、文化の高揚、村を活性化することを目的に、村民交歓会や農産品展示即売、コンサートなどの催しが行われる。イベントは26日まで。(記者/趙陽、徐偉、馬志異、宋育沢)<映像内容>2020年中国農民豊収節の様子、撮影日:2020(令和2)年9月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:43.71
    2020年09月22日
    「新華社」豊作迎えた赤唐辛子新疆ウイグル自治区イェンギサール県

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区イェンギサール(英吉沙)県のマンシン(芒辛)鎮では、秋の深まりとともに野菜栽培基地のハウス800棟の唐辛子が豊作を迎え、農家が収穫に追われている。栽培基地の全ての野菜は企業が買い付け契約を結んでおり、農家が販路を懸念する必要はない。今年の辛口唐辛子の栽培面積は6千ムー(約400ヘクタール)余りで、全て食品加工会社の注文だという。2千トン余りの生産量を見込んでおり、地元農家の貧困脱却と収入増加を後押しする。(記者/高晗、徐寧)<映像内容>赤唐辛子の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.18
    2020年09月21日
    「新華社」「中国蜜柚の里」を訪ねて福建省平和県

    中国福建省漳州(しょうしゅう)市の南西部にある平和県は、蜜柚(ハニーポメロ)と呼ばれるかんきつ系果物の栽培で500年以上の歴史を持ち「中国蜜柚の里」と呼ばれる。同県の蜜柚栽培面積は70万ムー(約4万6700ヘクタール)で、年間平均生産量は130万トン、生産額は50億元(1元=約16円)となる。同県の「平和蜜柚」は2003年、全国のかんきつ類に先がけEU市場へ参入。今年は米国の輸入許可を取得した。現在は40を超える国・地域へ輸出されている。(記者/魏培全)<映像内容>蜜柚の栽培、出荷作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.90
    2020年09月21日
    「新華社」陽澄湖で「上海ガニ」漁解禁、水揚げ量1万トン超見込む江蘇省

    中国江蘇省蘇州市相城区の陽澄湖で21日、「大閘蟹」(上海ガニ)の漁が解禁された。同市農業農村局の陸志栄(りく・しえい)副局長によると、同湖の水質は改善を続け、上海ガニは順調に成長しており、今年の水揚げ量は約1万260トンに達する見込み。うち、湖での囲い網養殖では約1500トン、陽澄湖周辺の規格化した養殖池では約8760トンの水揚げ量になるという。(記者/呉新生、劉巍巍)<映像内容>上海ガニの漁解禁、水揚げの様子、撮影日:2020(令和2)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.48
    2020年09月21日
    「新華社」秘境の川のカーブが生み出す「金の茶葉」チベット自治区

    中国チベット自治区で「蓮花の秘境」とされるニンティ市メトク(墨脱)県に、果果塘と呼ばれる場所がある。チベット語で「曲がった土地」を意味し、ヤルツァンポ川はこの地でS字のカーブを描く。同県は2016年、果果塘の大きなカーブの上にある山で茶園の建設を始めた。総投資額は999万8900元(1元=約15円)で、19年3月に試験的な茶摘みを開始し、周辺二つの村に住む979人に経済的な恵みをもたらした。全面的な生産開始は23年を予定しており、茶葉の生産高は1ムー(約667平方メートル)当たり1万5千元以上を見込む。二つの村の収入はそれぞれ毎年750万元以上増えることになる。果果塘のカーブは現在、地元の重要な観光名所としてだけでなく、富をもたらす「金の葉」を生み出す豊かな土地となっている。(記者/洛卓嘉措)<映像内容>チベット自治区の果果塘の茶畑、ヤルツァンポ川の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:33.92
    2020年09月21日
    「新華社」ウランプハ砂漠で高タンパクのクワ栽培に成功内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区にあり、国内で8番目の広さを持つウランプハ砂漠でこのほど、高タンパクのクワ栽培に成功した。同砂漠の面積は約1500万ムー(約1万平方キロ)。砂漠でのクワ栽培は環境に良い影響を与えるだけでなく、地元農家により多くの収入をもたらす。高タンパクのクワの木は強健な根を持ち、砂漠の砂嵐にも耐えられる。高温で乾燥した環境下や塩分の多い土壌でも早く成長する。今回栽培に成功したクワの葉と枝にはそれぞれ36%、28%のタンパク質が含まれるという。同自治区バヤンノール市磴口県のクワ栽培基地では現在、千ムー(約67ヘクタール)余りの敷地でクワが栽培されている。(記者/李雲平、趙沢輝)<映像内容>ウランプハ砂漠のクワ栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.12
    2020年09月21日
    「新華社」美味しく健康的、貴州省で新種米の品評会

    中国貴州省の農業科学院でこのほど、秋の収穫期を迎えた水稲新品種の展示・品評会が開かれた。長年の試験を経た13の新種米が一堂に会し、炊飯後の味を競い合った。企業の職員や専門家が試食を行い、外観や香り、口当たりなどの項目に基づき優秀品種を選出した。(記者/陳嫱、李凡)<映像内容>新種米の品評会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月18日
    「下野新聞」「美しい村」に実りの秋 那珂川・小砂地区で稲刈り

    里山にも秋の気配が漂い始め、「日本で最も美しい村」連合に加盟する山あいの栃木県那珂川町小砂(こいさご)地区では稲刈りのシーズンを迎えた。時折晴れ間がのぞいた17日は、同町小砂、会社員石井大朗(いしいだいろう)さん(64)が自らの棚田約30アールで作業。地元住民らでつくる「小砂village協議会」の笹沼享一(ささぬまきょういち)会長(70)も協力し、黄金色に色づき穂を垂れた稲を農機具で刈り取っていった。例年並みの収量を見込んでいるという。同協議会は毎年、地区内の民家に宿泊し農業体験などをしてもらう「棚田オーナークラブ」を行っていたが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止になった。笹沼会長は「来年以降も棚田オーナークラブを続けたい。地域で協力しながら里山の美しい景観を守っていく」と話していた、撮影日:2020(令和2)年9月18日、撮影場所:栃木県那珂川町 クレジット:下野新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2020(令和2)年9月18日

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    2020年09月17日
    「新華社」内モンゴル自治区、耕地土壌改良事業に2億元以上投入

    中国内モンゴル自治区農牧庁はこのほど、同自治区で今年、特別資金2億4800万元(1元=約16円)を確保して、アルカリ化土壌の耕地12万2千ムー(約8100ヘクタール)の改良試行事業を行い、普及・複製可能な農地改良モデルを模索することを明らかにした。同自治区では現在、全耕地面積の11・4%に当たる1585万3千ムー(約105万7千ヘクタール)で土壌のアルカリ化が進み、地元の農業生産や生態環境、経済社会発展に影響を与える際立った問題となっている。同自治区は今年、アルカリ化土壌の耕地改良を重要業務と位置付けて推進しており、バヤンノール市の臨河区と五原県、オルドス市ダラト旗、フフホト市トゥムド左旗、通遼市ホルチン左翼中旗で耕地の土壌改良の試行事業を実施している。現在、各試行地区の農作物の生育は順調で、1ムー(約667平方メートル)当たりの生産量は10~20%以上増える見込みとなっている。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区の耕地土壌改良事業、農地の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.96
    2020年09月15日
    「新華社」豊かな生態系を回復、富錦国家湿地公園を訪ねて黒竜江省

    中国黒竜江省富錦市は現在、三江平原沼沢湿地のさまざまな生態系を全て含む良好な環境を維持しており、中でも4A級観光地(上から2番目)の富錦国家湿地公園にはアシやコガマ、フトイなどの植物290種が生育、脊椎動物270種、鳥類177種が生息している。農業が盛んな同市では数十年前に三江平原湿地の開発が進められ、食糧需要への対応に役立った一方で、過度な開発が湿地面積の縮小をもたらした。黒竜江省は数年前に三江平原湿地の応急的保護を決定、耕地を湿地に戻し、湿地資源を回復することを重要な任務として実行してきた。(記者/何山、王鶴、馬暁成、候鳴)<映像内容>三江平原沼沢湿地の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.79
    2020年09月14日
    「新華社」ハミウリが収穫期、新たな販路も開拓新疆ウイグル自治区鄯善県

    中国新疆ウイグル自治区鄯善(ピチャン)県では、ハミウリが秋の収穫期を迎えている。農民らは従来の方式に加え、ライブ配信などを通して販路を開拓し、国内向けの出荷を増やしている。同県はここ数年、スーパーマーケットや社区(コミュニティー)でのハミウリ販売に力を入れるとともに、電子商取引(EC)の販売網を積極的に構築している。県内の今秋のハミウリ栽培面積は5万2800ムー(3520ヘクタール)で、1ムー当たりの販売高は過去最高の7千元(1元=約16円)に達する見込み。(記者/周生斌)<映像内容>ハミウリの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.98
    2020年09月13日
    「新華社」台風被害を最小限に、農業技術員が現場で支援黒竜江省

    中国黒竜江省は8月下旬からの半月ほどで台風8~10号に見舞われ、一部地域で農作物が倒れたり、畑が浸水したりする深刻な被害を受けた。同省チチハル市克山県では作物の損失を最小限に抑えるため、農業技術員と支援責任者が何度も田畑に入り、災害対応への支援や指導を行っている。(記者/唐鉄富)<映像内容>倒れた農作物など台風被害の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.99
    2020年09月11日
    「新華社」右手を失った男性、再出発の日々黒竜江省撫遠市

    中国黒竜江省撫遠(ふえん)市通江郷団結村で貧困脱却を果たした李輝(り・き)さんは、2013年6月に草切断機で干し草を刻んで牛に与えていたところ、誤って右手を機械に巻き込まれ、手首から先を失ってしまった。その後2カ月もしないうちに大洪水が村を襲い、土壁にわらぶき屋根の自宅が倒壊。それ以後、李さん一家は地元政府の支援で暮らしてきた。14年、李さんは政府の補助を受け、73平方メートルのれんが造りの家を再建した。翌年、村の専門支援部門が李さん一家に対し、自宅周辺の土地や余剰労働力を活用した生産力向上計画を策定。16年には撫遠市がターゲットを絞った貧困脱却支援をさらに推進し、住民の医療保障を充実させ、太陽光発電や国境地域住民による貿易などの政策を相次いで実施。李さん一家も貧困脱却を果たした。李さんは現在、ネギ、サヤインゲンなどの野菜10種類余りを栽培し、ニワトリやアヒル、ガチョウ、牛などの家畜を飼育しており、今年は年収6万元(1元=約16円)以上を見込んでいる。(記者/謝剣飛)<映像内容>右手を失った男性の暮らし、ニワトリに餌を与える様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.07
    2020年09月11日
    「新華社」雲の上のミャオ族村落、棚田の風景

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州の月亮山の奥地に位置する従江県加鳩(かきゅう)鎮加水村は9月に入り、稲刈りの季節を迎えた。幾層にも重なり合う棚田と黄金色の稲穂、墨色の瓦屋根が雲や霧に包まれ、幻想的な風景を作り出している。加水村は加鳩鎮北西部の山腹にあるミャオ族の村で、一年を通じて雲や霧が多い。(記者/劉勤兵)<映像内容>ミャオ族村落の空撮、棚田の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.55
    2020年09月11日
    「新華社」華北地区の小都市、ワイン産業発展で「中国のボルドー」に

    中国河北省張家口市懐来県はブドウ栽培の「黄金エリア」とされる北緯40度に位置し、千年以上の栽培の歴史を持つ。同県はブドウ産業の優位性と北京に隣接する地理的な強みを生かし、ワイナリーと温泉を柱とする保養・文化観光産業エリアを発展させることで、フランスのワイン産地になぞらえ「中国のボルドー」を目指している。県内にはさまざまなタイプのワイナリーが計39カ所ある。ブドウ生産拠点を拡大し、ワイナリーとの複合効果で観光と保養を一体化した産業チェーンを発展させ、食事と宿泊、交通、観光・買い物・娯楽、学習、保養がそろったワイン文化の一大集積地を形成した。訪れた人はブドウ狩りやワインセラー見学、試飲、醸造体験、工芸品作り、講座受講、展覧会鑑賞、ワイン民宿体験など好みに合うプログラムに参加できる。(記者/秦婧)<映像内容>河北省張家口市懐来県のブドウ栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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