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「遼寧省瀋陽市」の写真・映像

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  • 01:04.97
    2021年01月29日
    「新華社」飼い主が隔離中の猫、ボランティアの世話に満足

    中国遼寧省瀋陽市鉄西区の納帕陽光小区(居住区)に、一風変わった「1人暮らしの住民」がいる。飼い主が新型コロナウイルス対策の集中隔離施設に入ったため、自宅に残された猫で、ボランティアが代わって面倒を見ている。餌や水の用意、ふんの処理をして、優しくなでてくれるボランティアの質の高いサービスを「猫様」は大いに気に入ったらしく、防護服に身を包んだボランティアの足元にすり寄るなど、くつろいだ様子を見せている。(記者/于也童) =配信日: 2021(平成33)年01月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.01
    2021年01月21日
    「新華社」瀋海高速道路の沙埕湾海上大橋が正式開通福建省

    中国瀋海高速道路(遼寧省瀋陽市-海南省海口市)の福建省と浙江省を結ぶ沿岸区間複線化の重要な構成部分となる沙埕湾(さていわん)海上大橋が18日、正式に開通した。同大橋の高速道路建設事業の総投資額は42億5700万元(1元=約16円)、全長約20キロ、上下6車線で設計速度は時速100キロとなっている。(記者/陳旺) =配信日: 2021(平成33)年01月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.11
    2021年01月21日
    「新華社」牛の巨大雪像が登場遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の棋盤山風景区にこのほど、丑(うし)年にちなみ、牛をかたどった巨大雪像がお目見えした。長さ15メートル、幅10メートルで、高さは12メートルに及ぶ。(記者/趙泳) =配信日: 2021(平成33)年01月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.17
    2021年01月15日
    「新華社」95歳の新型コロナ重症患者が退院遼寧省瀋陽市

    中国瀋陽市の第六人民医院で13日午後、95歳の高齢重症患者を含む新型コロナウイルス感染患者5人が退院した。今後は指定病院で14日間の経過観察とリハビリ治療を受けるという。95歳の患者は2020年12月27日に入院。翌日新型コロナの感染が確認された。同医院重症医学科(集中治療科)の呉雲海(ご・うんかい)主任によると、患者は冠動脈疾患や高血圧など多くの基礎疾患があることから、複数の専門家が詳細な医療・看護プランを作成し治療に当たった。(記者/趙泳、羅奇) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.16
    2021年01月13日
    「新華社」瀋陽市内3区で3回目の全員核酸検査を実施遼寧省

    国遼寧省瀋陽市の鉄西区、皇姑(こうこ)区、于洪(うこう)区では11日から全住民を対象とした3回目の核酸検査が実施されている。(記者/趙泳、韓赫) =配信日: 2021(平成33)年01月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.09
    2021年01月10日
    「新華社」遼寧省博物館で海のシルクロード特別展

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で、特別展「東西を映すコレクション-海のシルクロードを渡った18~19世紀の中国製品」が開催されている。同展は英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン応用考古学センターと遼寧省公共文化サービスセンターが共同で主催し、広東民間工芸博物館や上海中国航海博物館、遼寧省図書館、国際博物館展示研究基地など国内外の多くの機関が協力。物語風の解説で清代の海のシルクロードの繁栄や東西文化交流の社会の様子を紹介し、当時海外で人気の高かった中国製品を展示している。会場では、種類が豊富で技術に優れた当時の海外輸出製品243点を四つのテーマに分けて展示。会期は4月5日まで。(記者/李昂) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.72
    2021年01月10日
    「新華社」コロナ禍の封鎖地区、住民の生活は遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市于洪区では新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6日までに集合住宅地区2カ所が封鎖された。隔離のための柵が置かれた居住地、朝鮮族第一中学小区では、住民がインターネットで注文した食料品や日用品を受け取るためのスポットが設けられた。住民が商品を受け取った後に出たごみなどを、見回りのボランティアが片付けている。住民らは外出することはできないものの、日常生活に大きな支障はないようだ。体が不自由な人や高齢者には、地元の社区(コミュニティー)スタッフやボランティアがあらゆる手を尽くして支援に当たっているという。(記者/趙泳) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.86
    2021年01月07日
    「新華社」清代の逸品一堂に遼寧省博物館で初の「嗅ぎたばこ入れ」展

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館でこのほど、「鼻煙壷精品展」が開催された。同館で鼻煙壷(びえんこ、嗅ぎタバコ入れ)をテーマとした展覧会が開かれるのは今回が初めて。同展に展示された251点の文化財はすべて同館の所蔵品で、そのほとんどが初めて一般に公開されたという。たばこや喫煙具はもともと、明代に輸入された舶来品だったが、西洋の技術を取り入れ、中国の文化と融合した鼻煙壷は、清代康熙年間(1662~1722年)に職人による改良を経て作られたもので、すでに300年余りの歴史を持ち、「中国の工芸美術分野を集大成した極小の芸術品」の美称を持つ。(記者/李昂) =配信日: 2021(平成33)年01月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.35
    2021年01月02日
    「新華社」瀋陽市、全市民対象の核酸検査開始

    中国遼寧省瀋陽市は12月31日から、全市民を対象とする新型コロナウイルスの核酸検査を市内9区域で実施し、スクリーニング検査も一段と強化している。遼寧省衛生健康委員会によると、省内では12月31日に新たに4人の感染が確認された。内訳は瀋陽市が2人、大連市が2人となっている。(記者/姜兆臣) =配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:26.24
    2020年12月31日
    「新華社」雪に覆われたシベ古城新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州チャプチャル・シベ自治県のシベ古城風景区では、降り積もった白い雪と夕日が映え、静かな雪の世界がまるで歴史の変遷を静かに語りかけているようだ。シベ古城には、清代乾隆29(1764)年にシベ族の一部の将兵とその家族が、故郷の盛京(現在の遼寧省瀋陽市)から新疆イリ地区に農地開墾と国境警備のためにやって来た歴史がある。(記者/張嘯誠) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.16
    2020年12月15日
    「新華社」「ダブル12」当日に商業施設2店舗が開業遼寧省瀋陽市

    実体経済は今年、新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けた。中国では実店舗が電子商取引(EC)に取って代わられると考える人も一部いるが、実店舗は本当に立ち行かなくなるのか。遼寧省瀋陽市で12日、二つの大手商業施設がオープンした。中国ではこの日、年末のネット通販セール「双12(ダブル12)」が開催されていたが、店舗側は消費者にネット通販と異なる新たな購買体験を提供したいとして敢えてこの日を選んだ。若者が集う同市長白島で同日午前、不動産開発の華潤置地が運営するショッピングモールで同市3店目となる「瀋陽長白万象匯」がオープンした。同店関係責任者は、ネット通販時代でも実店舗に市場がない訳ではないと指摘。特色さえ出せば客は自然と集まると述べた。大まかな統計によると、同店の開店初日の来客数は延べ12万人を超えた。中国EC大手アリババグループが運営する生鮮スーパー「盒馬鮮生(フーマー・フレッシュ)」の瀋陽1号店も同日オープンし、多くの人が買い物に訪れた。(記者/姜兆臣)=配信日:2020(令和2)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.08
    2020年11月22日
    「新華社」音楽で病児治療を続けるピアノ講師遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の児童活動センターでは、ピアノ講師の羅揚(ら・よう)さんが子どもたちに無料でレッスンを行っている。レッスンを受けているのは自閉症や脳性麻痺、ダウン症候群を患う子どもたち。羅さんは同活動を10年続けており、愛情と美しい音楽によって、人とのコミュニケーションが難しい子どもの心の扉を開いている。症状が軽減した子どもや治癒した子どももいるという。(記者/姜兆臣)<映像内容>音楽による病児治療の様子、ピアノを弾く様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:24.19
    2020年11月13日
    「新華社」中国のロボットメーカー大手、新しいフィールドロボットを公開

    中国のロボットメーカー大手、新松機器人自動化は13日、遼寧省瀋陽市で開かれた2020産業用ロボット・スマート装備協同革新連盟大会で、新たなフィールドロボットを公開した。ロボットの耐荷重は100キロ、時速10キロで連続5時間の走行が可能。ナビゲーションシステムと偵察システムを搭載し、危険な環境下での作業を自動で行うことができる。<映像内容>2020産業用ロボット・スマート装備協同革新連盟大会、フィールドロボットの様子、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.08
    2020年10月14日
    「新華社」アジアソーシャルデザイン展、遼寧省瀋陽市で開催

    中国遼寧省瀋陽市の魯迅美術学院美術館では現在、2020アジアソーシャルデザイン展が開かれている。同美術館とレッド・ドット・デザインミュージアムの共催で、20の国と地域のデザイナーやブランド、ソーシャルデザインに関する世界の実例100以上、各種作品400件以上を集めた。会期は10月9日から19日まで。(記者/姜兆臣)<映像内容>2020アジアソーシャルデザイン展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.89
    2020年10月14日
    「新華社」遼寧省、コンテナがテーマのエンタメ施設公開

    中国遼寧省瀋陽市はこのほど、コンテナ200個以上を使って建設したエンターテインメント施設を一般に公開した。8万5千平方メートルの敷地にはショッピング、エンターテインメント、宿泊の三つのエリアが設けられており、Eスポーツやストリートパフォーマンスのほか、レストラン、子ども向けイベント、オフィス、ホテルといった様々なアトラクションや催しが楽しめる。地元政府は、施設の建設によって観光客やビジネス関係者をさらに誘致していきたい考えだ。(記者/李昂)<映像内容>コンテナがテーマのエンタメ施設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.00
    2020年10月12日
    「新華社」北斗3号システム、高速鉄道レールの精密計測で初運用

    中国北京市と遼寧省瀋陽市間で建設が進む京瀋高速鉄道の北京市朝陽ターミナル-同市順義区区間の工事現場でこのほど、衛星測位システム「北斗3号」を用いたレールの精密計測が行われた。計測はインフラ建設大手、中国中鉄傘下の中鉄第五勘察設計院集団と武漢大学の技術者が、北斗慣性統合誘導鉄道軌道幾何形状測定器(北斗慣性誘導台車)を使い、同区間上下線のバラスト軌道計49・6キロで複数回実施した。北斗3号システムの高速鉄道建設での運用は、7月31日に同システムが運用を開始して以降初めて。北斗慣性誘導台車はレールの3次元座標や形状、軌間を迅速かつ精密に計測することができ、レールの各種幾何学的パラメーターの効率的な測定を実現した。計測効率は、従来のトータルステーションを用いた精密計測に比べ20倍以上向上したという。(記者/丁静)<映像内容>京瀋高速鉄道の工事現場、レールの精密計測の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.50
    2020年10月08日
    「新華社」人と鳥類が共存するテーマパーク遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の鳥類テーマパーク「瀋陽鳥島」では、約100種類千羽以上の鳥類を見ることができ、大部分は放し飼いで育てられているため、人と鳥類の共存が楽しめる。野性化訓練ではタンチョウやクジャク、サカツラガンなどが定期的に放鳥されており、鳥島を離れて近くの渾河で生活する鳥類も現れ、市内の風景の一つとなっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>テーマパーク内の鳥たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.90
    2020年08月29日
    「新華社」華晨BMW、グループ最大の塗装工場の鉄骨構造が完成遼寧省瀋陽市

    中国自動車大手の華晨汽車集団と独BMWの合弁会社、華晨宝馬汽車(華晨BMW)が遼寧省瀋陽市で建設を進める鉄西新工場でこのほど、塗装工場の本体鉄骨構造が完成した。BMWグループが世界に持つ塗装工場の中で最も大きく、唯一の複数階構造を持つ。鉄西新工場の建設は今年4月1日に着工した。塗装工場の建設面積は11万平方メートルで、建物の高さは23・93メートル。使用した鋼材1万6千トン余りは、パリのエッフェル塔2個分に相当する。計画によると、鉄西新工場はプレス工場や車体工場、塗装工場、組立工場と外部インフラを一体化した近代的自動車工場として建設される。既存の鉄西工場や大東工場、パワートレイン工場、研究開発センターとともに同グループ最大の生産拠点を構築する。(記者/姜兆臣)<映像内容>華晨BMWの工場建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.90
    2020年06月30日
    「新華社」鳥の楽園、瀋陽鳥島遼寧省

    中国遼寧省瀋陽市を流れる渾河に自然形成された中洲「鳥島」で6月30日、国家1級保護野生動物、タンチョウの生後16日のひなが芝生の上をゆっくりと歩いていた。近くの路上ではクジャクの母鳥が4羽の幼鳥と共に一休みし、湖ではハクチョウ数百羽が戯れていた。タンチョウやハクチョウ、ペリカンなど100種超、1千羽余りの鳥類がこの地で生息、繁殖している。同市は北東アジア地域における渡り鳥の主要な飛行ルート上に位置し、鳥たちの重要な休息地、中継地となっている。鳥島は鳥類保護や科学普及教育、科学研究、観光レジャーを集約した鳥類のテーマパークとなっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>タンチョウやハクチョウなどが生息する鳥類のテーマパークの様子、撮影日:2020(令和2)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.52
    2020年06月16日
    「新華社」朝陽市と赤峰市結ぶ喀赤高速鉄道、走行試験が順調に進展

    中国遼寧省朝陽市カラチン左翼モンゴル族自治県の喀左駅から16日、動力分散式列車が出発し、時速250キロで約150キロ先にある内モンゴル自治区の赤峰駅に向かった。同地と内モンゴル自治区赤峰市を結ぶ喀赤高速鉄道は5月21日に列車走行試験を開始しており、現在のところ作業は順調に進展している。同高速鉄道は、中国の中長期鉄道網計画の「八縦八横」(縦8ルートと横8ルート)高速鉄道網の一部として、京哈高速鉄道(北京-黒竜江省ハルビン)の河北省承德市-遼寧省瀋陽市区間と相互接続される。これにより、赤峰市は全国高速鉄道網に正式に組み込まれ、京哈高速鉄道は遼寧省西北部と内モンゴル自治区東南部に向けて延伸する。現在10時間かかっている赤峰市から瀋陽市までの所要時間は、喀赤高速鉄道の開通後3時間以内に短縮される。京哈高速鉄道の全線開通後は、赤峰市から北京市までの所要時間が現在の8時間半から3時間前後に短縮される。(記者/姜兆臣)<映像内容>喀赤高速鉄道の列車走行試験、撮影日:2020(令和2)年6月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:33.02
    2020年06月15日
    「新華社」浙江省のタンクローリー爆発事故、死者20人に

    中国の瀋海高速道路(遼寧省瀋陽市-海南省海口市)の浙江省温嶺市区間で13日午後に起きたタンクローリーの爆発事故は、大規模な捜索救助活動がほぼ終了した。これまでに20人が死亡し、現在も負傷者175人が病院で治療を受けている。(記者/鄭夢雨、黄宗治)<映像内容>タンクローリー爆発事故現場の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:35.84
    2020年06月13日
    「新華社」浙江省のタンクローリー爆発、死者19人に救助活動続く

    中国の瀋海高速道路(遼寧省瀋陽市-海南省海口市)の浙江省温嶺市区間で13日午後に起きたタンクローリーの爆発事故は、これまでに19人の死亡し、周辺の建物の一部が損壊した。事故が起きた同市良山村には住民約2千人が生活しているが、同村を管轄する大渓鎮周辺のホテルはすべて臨時避難所に指定されている。現場では今も緊急処置などの活動が続いている。(記者/鄭夢雨、呉帥帥)<映像内容>タンクローリーの爆発事故現場、救助の様子、撮影日:2020(令和2)年6月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:36.11
    2020年06月13日
    「新華社」浙江省のタンクローリー爆発事故、死者19人に

    中国遼寧省瀋陽市と海南省海口市を結ぶ瀋海高速道路の浙江省温嶺市区間で13日午後に起きたタンクローリーの爆発事故で、これまでに19人が死亡、171人が負傷した。負傷者は病院で治療を受けている。現場では救助活動が続けられている。(記者/殷暁聖、王俊禄、呉帥帥、許舜達、李濤)<映像内容>タンクローリーの爆発事故現場、救助の様子、撮影日:2020(令和2)年6月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    00:43.16
    2020年06月13日
    「新華社」浙江省の高速道路でタンクローリー爆発、10人死亡

    国遼寧省瀋陽市と海南省海口市を結ぶ瀋海高速道路の浙江省温嶺市大渓鎮良山村付近で13日午後4時40分ごろ、1台のタンクローリーが爆発し、近くの住宅と工場が破損した。これまでに10人が死亡し、117人の負傷が確認された。(記者/王俊禄、許舜達)<映像内容>タンクローリーの爆発事故現場、救助の様子、撮影日:2020(令和2)年6月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:24.45
    2020年06月03日
    「新華社」少年の心と体を鍛える馬術訓練遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市にある馬術クラブでは毎週、少年のグループが馬術の練習を行い、体を鍛えながら何事にもくじけない精神を養っている。馬を全速力で走らせている時には格別の楽しさがあるという。クラブによると、馬術の習得には長い時間が必要で、修了の概念はなく、学業に影響しないという前提の下、多くの子どもたちがここで練習し自らを高め続けている。(記者/姜兆臣)<映像内容>馬術訓練を行う子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.08
    2020年03月30日
    「新華社」新型肺炎を機に加速、実店舗のライブコマース進出瀋陽市

    中国では今年に入り、新型コロナウイルスの感染流行で多くの実体経済、特に卸売業や小売業企業が甚大な打撃を受けた。しかしこうした状況の下、一部実店舗はわずか2カ月で電子商取引(EC)を足掛かりに収支バランスを取り戻した。複数の販路を運用する企業の中には、オンライン販売に軸足を据え、逆境にありながら成長を実現したところもある。孟津羽(もう・しんう)さんは1995年から遼寧省瀋陽市にある五愛市場でアクセサリーの卸売りをしているが、オンライン事業の展開を考えたことはなかった。しかし新型コロナウイルスの感染流行を受け、危機感をおぼえた孟さんと家族はECに進出することを決断。直ちに商品の解説・販売を行うキャスターを招いて店内でライブコマースを行ったところ、2月には収支バランスを取り戻し、巨額の損失を免れた。多くの卸売店舗では従業員の姿はまばらだが、店内のキャスターは大忙しだ。地元政府の関連部門によると、新型肺炎流行の影響を受け、こうした転換を図る店舗が増え続けているという。政府はこれらの中小企業に一定の政策支援を提供しているほか、こうした販売方法の転換も後押ししている。(記者/姜兆臣)<映像内容>アクセサリーを売る店舗、ライブコマースの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.92
    2020年03月20日
    「新華社」瀋陽市の老舗繁華街、クラウドショッピングで実店舗を「再起動」

    新型コロナウイルスの影響で、商業施設がかつてない困難と課題に直面している。中国遼寧省瀋陽市の中心地にある約400年の歴史をもつ繁華街「中街」で20日午後、実店舗の「再起動」を支援する「クラウドショッピング」イベントが行われた。百年の歴史ある老舗を含む多くの店舗が参加した。スマートフォン1台に司会者が2人、「クラウドショッピング」は一見すると普通のライブ配信のように見える。新型コロナウイルスの影響により、著名繁華街にある多くの店舗の売り上げは、前年同期の約10%に落ち込んだ。これを受け同市瀋河区の商務局とアリババグループの地域密着型生活サービスプラットフォーム「口碑」(コウベイ)などが共同でライブ配信イベントを実施した。ライブ配信では、中街にある多くの特色ある店舗が全国の消費者に向け情報を発信した。一部の店舗の担当者は「クラウドショッピング」が、新型肺炎の影響により業績が停滞していた実店舗の「再起動」に大きく役立っていると述べた。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の繁華街の様子、クラウドショッピングの様子、撮影日:2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.30
    2020年03月17日
    「新華社」瀋陽故宮など博物館8カ所、一般公開を再開遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の瀋陽故宮博物館や張氏帥府博物館など博物館8カ所は17日、新型コロナウイルスの感染拡大で中止していた一般公開を再開した。同日訪れた瀋陽故宮博物館では、正門に当たる大清門にパーテーションで仕切られた区画が設けられ、保安スタッフが来場者の体温測定や実名登録を実施。来場者は1・5メートル以上間隔を空けて列を作っていた。公開を再開した各博物館は、コロナウイルスの感染防止に万全を期すため、実名による事前予約制を実施している。来場者は入場の際に身分証明書原本の提示が必要で、入口では体温測定、館内ではマスクの着用が求められる。ウイルス流行期間中は入館制限も実施される。瀋陽故宮博物館は1日の来場者の数を午前と午後各2千人に制限。見学時間も2時間以内とするよう呼び掛けている。また、場内の人数が800人を超えないようにし、人の密度が高い時には状況に応じて入場制限などの措置を講じている。(記者/馮雷、趙洪南、姜兆臣)<映像内容>遼寧省瀋陽市の博物館が営業再開、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.28
    2020年02月25日
    「新華社」行政サービス全面再開、企業の生産再開を推進遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市では17日午前0時から、すでに何日にもわたり、新型コロナウイルスによる肺炎の新たな患者が確認されていない。同市新型肺炎感染予防制御指揮部は21日に通達を出し、各管轄区に企業の営業・生産再開を積極的に推進するよう求めた。同市和平区の行政サービスセンターでは25日、整然と窓口業務が行われ、企業の営業・生産が次第に再開されている様子が見られた。17日からこれまでに、窓口は200社余りの企業からの問い合わせと申請を受けたという。非対面型のオンライン申請による手続きにより、和平区で存続している企業は昨年から22・6%増え、6350社増となった。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の行政サービスセンターの様子、撮影日:2020(令和2)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.42
    2020年02月23日
    「新華社」中国企業が生産体制を整え、ウイルス対策を支援

    新型コロナウイルスによる肺炎の流行により、医療材料や医療機器の需要が高まりを見せていることから、中国企業は生産体制の整備を加速させている。遼寧省瀋陽市に本社を置くソフトウエア開発大手の東軟集団は、従来のビジネスに大規模な医療産業を組み合わせた。新型肺炎の症例を7日以内に診断するための遠隔CTスキャナーを開発・製造した。患者と医療従事者の接触を減らすことができるこの機器は、AIアルゴリズムに基づいて迅速な診断を提供することが可能になる。産業用ロボット大手の瀋陽新松機器人自動化は、20日以内に医療用マスクの高性能な生産ラインを二つ開発し、ほかのマスクメーカーと共同で需要分析や技術計画を行っている。同社はまた、感染の中心地である武漢市でのウイルス対策を支援するため、数十台のロボットを寄贈した。東北製薬集団は3日間でアルコール綿の技術を研究し、製品を発売した。同社はアルコール綿を毎日2万本製造し、将来的には10万本まで増えると見込まれている。<映像内容>中国企業の新型肺炎関連の生産の様子、マスクや医療機器の生産、ロボット生産など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.92
    2020年02月18日
    「新華社」封鎖されたコミュニティーに荷物を届ける配達員の工夫遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省の小区(コミュニティー)は新型コロナウイルス対策を目的とした封鎖管理を実施しており、電子商取引(EC)サイトで注文した商品の配達が激増している。同省瀋陽市のあるコミュニティーでは入り口に配達物を置くことになっているため、住民の受け取りを容易にしようと、配達員らがさまざまな工夫を凝らす。EC大手京東集団(JDドットコム)の配達員、李士林(り・しりん)さんは、小さなスピーカーから自作の口上を流しながら配達している。「私は外、あなたは中。私は棒を使って荷物をお届け…」。繰り返される口上のおかげで、顧客はすぐに李さんを見つけることができる。(記者/姜兆臣)<映像内容>新型肺炎のため封鎖された住宅街、商品を棒を使って届ける様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 02:56.15
    2020年02月17日
    「新華社」長崎県からのメッセージ「崎嶇路長情在」に込めた思い

    日本の長崎県から中国を支援するために送られた感染症予防・抑制物資の入った箱には「崎嶇路長情在」(険しい道にあっても、長崎の友情は共にある)というメッセージが添えられていた。今回の援助物資発送を発起、手配した長崎県貿易協会上海代表所の黒川恵司郎所長がこのほど、「崎嶇路長情在」が祈りの言葉であり、どれほどの思いやりの気持ちが込められているかを語った。黒川氏は同事務所所長に着任して約3年になる。黒川氏は、長崎県と中国の福建省、湖北省および上海市は長年にわたって友好関係を築いており、同県の長崎市は福建省福州市および広東省中山市と、大村市は上海市閔行(みんこう)区と、佐世保市は遼寧省瀋陽市および福建省アモイ市と友好都市関係を築いていると説明。同県には多くの華僑・華人が暮らしており、中国とは経済・貿易・観光関係や人的交流が非常に密接だとした上で「中国で発生した感染症に対して支援を行うのは当然のことだ」と述べた。長崎県および県内各市は連携し、地元医療機関の同意を得て地元での緊急需要に影響しないよう配慮した上で、備蓄倉庫に保管していた医療用のマスク10万2千枚、防護服4万着、手袋8万組、全面防護マスク3万個、ゴーグル1万個を調達した。これらの支援物資は、主に今回の感染症の中心となっている湖北省へ送られ、一部は友好関係にある省や市に送られる。この他、大村市と佐世保市が、それぞれ友好関係にある中国の都市に、長崎県立大学は国際交流協定締結校である湖北大学にマスクを送っている。黒川氏は「崎嶇路長情在」というメッセージは中国の古典詩から取ったものではなく、長崎県民と同県内で働く中国人の触れ合いの中から生まれた心の声だとした上で「長崎県と中国の交流には長い歴史があり、日本と中国の一衣帯水の関係の縮図ともなっている。このメッセージには、今回の感染症の状況が1日も早く終息し、日中両国間の交流が平常通り回復することへの希望が込められている」と語った。(記者/呉宇、丁汀)<映像内容>長崎県から中国に支援物資を発送、長崎県貿易協会上海代表所の所長のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:05.88
    2020年02月10日
    「新華社」政府と企業が連携し中小企業の「安全な業務再開」を保証遼寧省瀋陽市

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の影響により、中国の中小企業は大きな打撃を受けている。遼寧省瀋陽市政府はこのほど、これらの企業が苦境を乗り越えるための支援策を打ち出し、中小企業の経営継続と安定的な発展を手助けしている。同市虎石台経済技術開発区では10日、新型肺炎の影響が比較的大きかったいくつかの飼料加工会社がひっそりと一部の生産を再開した。各県・区の政府が政策を打ち出したほか、瀋陽市政府もこのほど「瀋陽市の新型肺炎の感染拡大に対する企業の経営・発展を支援する若干の政策措置」を発表した。政策内容には▽企業の生産再開における困難を迅速に調整・解決するための24時間緊急ホットラインの開設▽感染予防・抑制のための重要物資支援に特化した資金を投入▽条件を満たした保険加入会社が前年度に実際に納付した失業保険料の50%の還付▽不動産税、都市土地使用税の50%減額など、17項目が盛り込まれた。これらの新政策の下、瀋陽市の中小企業は相次いで操業を再開している。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の中小企業が操業を再開、街並みの空撮、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.03
    2020年01月17日
    「新華社」旧正月ムード高まるシボ族の伝統的なゲーム大会開催遼寧省瀋陽市

    中国では、旧暦の12月23日は旧正月の準備を始める日とされる「小年」と呼ばれている。遼寧省瀋陽市瀋北新区興隆台街道の四竜湾村で「小年」に当たる17日、300年以上の歴史ある伝統的行事「歘嘎拉哈(チュアガラハ、chuagalaha)大会」が、100人近くのシボ族の村民が参加して年越しムードいっぱいに開催された。「チュア」は方言がなまって変化した擬声語で、「ガラハ」はシボ族の言葉で羊や豚などの動物の関節の骨を指す。参加者は床の上に敷いたじゅうたんの上に輪になって座り、200個のガラハを並べた後、順番に小さな金属の球を放り投げ、それが落ちてくるまでに素早くじゅうたんの上の「ガラハ」を取る。獲得した「ガラハ」の多さで勝敗が決まる。北方の寒い冬にオンドルの上で遊ぶチュアガラハは、シボ族の人々にとって生活の楽しみであり、特色ある民俗文化となっている。(記者/趙泳)<映像内容>シボ族の伝統的行事「歘嘎拉哈」の様子、撮影日:2020(令和2)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:23.31
    2020年01月14日
    「新華社」韓国から返還された中国人民志願軍兵士の遺品を初公開遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の瀋陽抗美援朝烈士陵園の烈士記念館はこのほど、抗米援朝戦争(朝鮮戦争)で戦死し、戦後韓国から引き渡された中国人民志願軍烈士の遺品372点を初めて公開した。韓国は2014年以降、中国人民志願軍兵士の遺骨を6回に分けて中国に引き渡している。これまでに599人の遺骨が祖国に戻り、瀋陽抗美援朝烈士陵園に埋葬された。同陵園は、遺骨と関係する5千点以上の遺品を1点ずつ登録した公文書を電子化して保管している。今回は名前の識別できる印章を所持していた烈士24人の遺品が展示された。(記者/姜兆臣)<映像内容>朝鮮戦争で戦死した中国兵士の遺品の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:24.59
    2020年01月07日
    「新華社」瀋陽国際文化観光節氷雪で古建築を再現

    中国遼寧省瀋陽市の棋盤山風景区で7日夜、「夢幻盛京・氷雪世界」2019-2020瀋陽国際文化観光節の冬シーズンが開幕した。神秘的な氷の都が扉を開き、観光客を迎え入れた。観光節では今回初めて、氷彫刻と雪像で街の歴史を表現している。氷彫刻122基と雪像43基が幻想的な姿で瀋陽の400年の歴史と文化を体現しており、中でも魁星楼や圏楼、鐘楼、鼓楼、八つの城門など、歴史の大河の中で失われた古建築が芸術の形で再現され、注目を集めている。(記者/姜兆臣)<映像内容>街の歴史を表現した氷彫刻と雪像の作品展示、撮影日:2020(令和2)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:11.00
    2019年12月25日
    「新華社」瀋陽鉄路の「雪国列車」運行開始観光客乗せ森と雪原を走る

    果てしない樹海を通り抜け、北方の雪原を眺めるのは、多くの人が夢見る体験だろう。中国鉄路瀋陽局集団はこのほど、20便以上の「雪国列車」の運行を始めた。観光客は列車でくつろぎながら雪景色を楽しみ、麻雀に興じることができるだけでない。車内にはスキーのコーチも同乗し、下車後は心ゆくまでウインタースポーツを楽しめる。現在運行している「雪国列車」は「氷雪童話の里4日間の旅」プランで、夕方に遼寧省瀋陽市を出発、途中停車なしで翌朝、中国の「雪の里」黒竜江省の山河屯駅に到着する。途中ハルビンで乗り換えずに済むため、旅程は約6時間短縮されている。中国鉄路瀋陽局集団によると、「雪国列車」は市場のニーズに合わせたオーダーメイド企画の観光列車で、観光客のニーズに応じたルート設定が可能。車体も改装し、旅行者には往復共に同じ寝台を提供する。決まった寝台、途中停車なしの直通を実現しており、大きな荷物を持ち運ぶ必要もなくなった。現在、この「鉄道氷雪の旅」への参加申し込みは、主に広州市や湖南省、江西省、上海市一帯に集中している。観光客は飛行機で瀋陽に到着後、列車に乗り換え、北国の雪原の奥深くへと、氷と雪の魅力を体験する旅に向かう。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽鉄路の雪国列車、改装された電車内部の様子、雪山の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.97
    2019年12月17日
    「新華社」長さ100メートルの高速鉄道用レール生産現場遼寧省鞍鋼股份

    中国遼寧省に拠点を置く鞍山鋼鉄集団は、新中国で最初に鉄道用レールを生産した企業で、1950年代から現在までに生産したレールは累計約2千万トン、敷設したレールの長さは約42万キロに及ぶ。同集団傘下の鞍鋼股份大型廠は、高速鉄道のレールを生産する重要な工場で、生産されたレールは河北省秦皇島市と遼寧省瀋陽市を結ぶ「秦瀋旅客専用線」や北京市と広東省広州市を結ぶ「京広高速鉄道」、北京市と上海市を結ぶ「京滬高速鉄道」など速度や等級の異なる国内の高速鉄道で広く敷設されているだけでなく、「一帯一路」沿線の30余りの国・地域にも輸出されている。大型廠軌梁分廠の于福海(う・ふくかい)副工場長によると、同社が生産する長さ100メートルの高速鉄道用レールの高さのばらつきは通常0・5ミリ以内で、時速350キロに対応する製品の生産では、さらなる精度を要求しており、これらの技術は、いずれも同社が独自開発したものだという。(記者/李昂)<映像内容>鞍山鋼鉄の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.21
    2019年12月04日
    「新華社」寒風の中でもホットなラグビー

    中国遼寧省瀋陽市のある大学で、ラグビー人気が高まっている。瀋陽城市学院ラグビー部の部員60余人が4日午後、寒空の下で激しい練習試合を行った。同校ではラグビーが花形スポーツとなっている。2016年にラグビーの科目とクラブを開設すると、300人以上の学生が参加し、ラグビー部は同校最大のクラブとなった。同校ラグビー部の男女各チームは2017年から今年にかけて、全国大学生ラグビー選手権大会に3年連続出場し、いずれも3位以内の好成績を収めた。同クラブの馬友山(ば・ゆうざん)監督は、ラグビーは学生の体力を増強するだけでなく団結心や向上心も養うと説明した。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽城市学院ラグビー部の練習の様子など、撮影日:2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:05.84
    2019年12月02日
    「新華社」瀋陽市の高層住宅で火災死傷者は不明

    中国遼寧省瀋陽市渾南区の高層住宅「SR国際新城」で2日午後9時16分頃、火災が発生した。建物は25階建てで、5階以上の高層階が炎に包まれた。同日午後11時30分現在、火はほぼ消し止められたが、一部の窓から火が噴き出しているのが確認された。関係部門が消火のため消防車数十台を緊急出動させた。死傷者についての詳しい情報は分かっていない。(記者/韓赫、于也童)<映像内容>瀋陽市の高層住宅「SR国際新城」で火災発生の様子、撮影日:2019(令和元)年12月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

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    01:13.67
    2019年12月02日
    「新華社」瀋陽市の高層住宅で火災298世帯が全員無事避難

    国遼寧省瀋陽市渾南区の高層住宅「SR国際新城」で2日午後9時16分(日本時間同10時16分)ごろ、火災が発生した。火災発生の通報を受けた後、同省応急管理庁、同省消防救援総隊、同市応急管理局、同市消防救援支隊、同区応急管理局、同区消防救援大隊などの救援人員が現場に駆け付け、緊急捜索・救助活動を3度行い、炎を消し止めた。また、高層ビル内の298世帯の住民を速やかに避難させた。同市応急管理局が3日未明、明らかにした。消火後、善後処理が全面的に行われ、出火原因の調査が進められている。(記者/姜兆臣、韓赫)<映像内容>瀋陽市の高層住宅「SR国際新城」で火災発生の様子、撮影日:2019(令和元)年12月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:04.70
    2019年11月26日
    「新華社」高速鉄道時代の短距離輸送に「列車のバス化」で対応遼寧省

    中国では列車のスピードが速まり、高速鉄道の敷設距離もますます長くなっている一方で、短距離路線の鉄道駅が減り続けている。中国鉄路瀋陽局集団は、この現状を変えるために「列車のバス化」運行方式を実施し、管轄内のターミナル都市を中心に、中小都市と結ぶ始発から終点まで1時間前後の列車約80便の運行を開始し、旅客の便利な短距離移動を確保する。中国鉄路瀋陽局集団が管轄する鉄道の営業距離は1万2130キロ。路線内には遼寧省、吉林省、内モンゴル自治区、黒竜江省、河北省の28のターミナル都市および地方中心都市が含まれている。同集団はこのほど、2019年既に運行している近隣都市を結ぶ「市域列車」約80便に加え、吉林省長春市、遼寧省瀋陽市、同省大連市の三大ターミナル都市を中心に、小規模編成の短距離「市域列車」を高密度運行することで「列車のバス化」運行を実現すると明らかにした。(記者/姜兆臣)<映像内容>高速鉄道の駅の様子、顔認証の改札など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.32
    2019年11月15日
    「新華社」遼寧省瀋陽市で初雪張氏帥府がうっすら雪化粧

    中国遼寧省瀋陽市は14日、初雪を観測した。一夜明けた15日朝、晴れ渡った空の下、市内各地の建物はうっすらと雪化粧し、張作霖(ちょう・さくりん)とその長男の張学良(ちょう・がくりょう)の官邸と私邸だった「張氏帥府」では灰色の壁と白い雪が織りなすコントラストが人々の目を楽しませた。(記者/姜兆臣)<映像内容>遼寧省瀋陽市で初雪、張氏帥府の雪景色、撮影日:2019(令和元)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

  • 01:33.69
    2019年11月15日
    「新華社」赤い壁に白い雪陽の光に輝く世界遺産「瀋陽故宮」

    15日早朝、初雪が降って間もない中国遼寧省瀋陽市は晴天に恵まれ、陽の光がさんさんと降り注いでいる。雪の後の瀋陽故宮博物院は、赤い壁が白い雪に覆われ、一種独特な趣を見せている。(記者/姜兆臣)<映像内容>初雪後の瀋陽故宮の風景、撮影日:2019(令和元)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:33.70
    2019年11月11日
    「新華社」注文8分後に宅配便で商品が届く「中国スピード」を実現したハイテク遼寧省瀋陽

    中国遼寧省瀋陽市のある消費者は北京時間11日午前0時33分(日本時間同午前1時33分)、ネットで購入した商品を受け取った。同日に開催されたアリババ主催の世界最大のEコマースの祭典、「独身の日」(11月11日)で商品を注文してから、わずか8分後だった。中国国家郵政局のモニタリングデータによると、11日全日で各郵便局や宅配便企業が処理した宅配貨物は、昨年同日と比べ28・6%増の5億3500万件となり、過去最高を記録した。各宅配便企業は「独身の日」に備えて労働力や物資を準備した他、テクノロジー面にも力を入れた。ビッグデータ、クラウドコンピューティング、人工知能(AI)などの革新的技術はスマート意思決定を助け、「独身の日」における宅配貨物件数の予測精度は99・6%に達した。また自動重量計測器と荷物自動整列・ピッキングロボットは、鍵となる重要な部分で作業の質と量、効率を効果的に高めた。インテリジェントストレージ、スマートターミナル、スマート音声認識、スマート地図などの技術的手段は、サプライチェーンの保管、輸送、配送それぞれのつながりをより緊密にし、全プロセスのスマート化管理とリアルタイムでのモニタリングを実現させた。顧客のニーズに応える衝撃的な「8分配送」以外でも、商品の先行販売で予約購入をした多くの顧客が11日午前8時頃には宅配便を受け取っていた。この宅配便企業は「独身の日」の当日中配達率が6割を超え「注文を取り消そうか迷っているうちに宅配便が商品を届けに来る」という状況を実現してしまった。(記者/姜兆臣)<映像内容>注文8分後に配達、独身の日セールの宅配貨物の様子、撮影日:2019(令和元)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.76
    2019年10月28日
    「新華社」中国、初飛行に成功4人乗り電動航空機

    中国が独自に開発した初の4人乗り電動航空機「RX4E」が28日午前、遼寧省瀋陽市財湖空港で初飛行に成功した。遼寧通用航空研究院が開発した同機の主翼の長さは13・5メートル、機体の長さは8・4メートル、最大離陸重量は1200キロ。1回の充電で1・5時間、300キロを飛行できる。電池の蓄電技術が今後発展するにつれ、飛行時間と航続距離はさらなる向上が見込まれる。(記者/高銘、王瑩、姜兆臣、高爽)<映像内容>電動航空機「RX4E」の初飛行の様子、撮影日:2019(令和元)年10月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.71
    2019年10月16日
    「新華社」遼寧省博物館で紅山文化の文化財246点を展示

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で16日、「又見紅山」と題した文化財の逸品展が開幕した。同博物館と遼寧省文物考古研究院が所蔵する紅山文化の文化財の逸品を中心に、内モンゴル自治区文物考古研究所など関連機関から貸し出されたものを含め、石器や陶器、玉器など246点が展示されている。紅山文化は精巧で美しい玉器で知られており、同展には遼寧省と内モンゴル自治区で行われた発掘調査で出土した同文化の玉器の逸品が集められている。特に貴重な玉器の文化財には、切れ目の入った環形の玉「玉玦形猪竜」やC型をした竜のような玉「玉C形竜」、雲を連ねたような形の玉「玉勾雲形器」、上部が斜めに切られた筒型の玉「玉斜口筒形器」、人や鳳凰をかたどった玉製の装飾品などがある。紅山文化は20世紀初頭に内モンゴル自治区で発見され、命名された。しかし、最も重要な考古学的発見は遼寧省朝陽市の牛河梁(ぎゅうがりょう)遺跡であり、その発掘成果が国内外に広く知られている。ここ数年で行われた一連の考古学的発見と研究は、紅山文化を代表とする多くの文化類型が5千年以上に及ぶ中華文明史の重要な支柱となっていることを示している。(記者/姜兆臣、張非非、趙洪南)<映像内容>遼寧省博物館で紅山文化の文化財を展示、撮影日:2019(令和元)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:14.69
    2019年10月07日
    「新華社」貴重な文化財が100点、書画・文化財展「又見大唐」開幕遼寧省瀋陽市

    中国国家文物局と中国共産党遼寧省委員会宣伝部の共催による大型文化財展「又見大唐」が7日、瀋陽市にある遼寧省博物館で開幕した。同展では国家1級文化財38点を含む文化財100点を展示しており、展示品の質と規模で過去最高レベルとなっている。貴重な絵画や書を主体に金属の器や三彩陶器、木製の器、彫刻など多様な文化財を展示。唐代の政治、経済、文化、芸術、民族の融合、シルクロードがもたらした中国と西洋の文化交流を総合的に見せ、唐代の繁栄と隆盛を伝えることを目指している。会期は来年1月5日まで。(記者/李昂)<映像内容>中国の大型文化財展「又見大唐」の様子、撮影日:2019(令和元)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.98
    2019年10月07日
    「新華社」遼寧省瀋陽の田んぼアートが見頃ピアノ生演奏に収穫体験も

    「田んぼアートの里」と呼ばれる中国遼寧省瀋陽市瀋北新区の観光スポット「稲夢空間」では国慶節連休(10月1~7日)の間、ピアノの生演奏が行われる。田んぼの中に設置されたステージで「我和我的祖国(私と私の祖国)」が演奏される。観賞用の高見やぐらからは、色とりどりの稲穂を使って描かれた150ムー(10ヘクタール)の巨大田んぼアート「我愛你中国(アイラブユー中国)」も楽しめる。この「音楽と絵画のコラボレーション」を見ようと多くの観光客が足を運び、自ら鎌を振るって稲穂を刈り取るなど収穫の喜びも体験した。地元農家が農業に科学技術と文化的要素を取り入れる「創造的農業」で、万里の長城や中国高速鉄道、登り龍などの中国的要素を一つ一つ表現した。田んぼアートの見頃は10月下旬までの見込み。(記者/姜兆臣)<映像内容>田んぼアートの風景、ピアノの生演奏など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:27.75
    2019年10月07日
    「新華社」瀋陽故宮、初の文化クリエーティブ体験施設がオープン

    中国遼寧省瀋陽市でこのほど、瀋陽故宮(瀋陽故宮博物館)の館外初の文化クリエーティブ体験施設がオープンした。同施設では没入型体験によって来場者が伝統文化芸術の殿堂にいるような気分を味わうことができる。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽故宮博物館の文化クリエーティブ体験施設がオープン、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:58.21
    2019年09月27日
    「新華社」遼寧省瀋陽市で映画「クライマーズ」関連展チョモランマを映像と音声で体感

    中国遼寧省瀋陽市のショッピングモール「万象城」で27日、映画「クライマーズ」の関連展「クライマーズ・無畏向上(恐れず上へ)」が始まった。同展は、その当時中国登山隊によるチョモランマ登頂の全過程を会場内に再現。映像と音声で表現された山頂の暴風雪が来場者を山の世界にいざない、登山家らの不屈の精神を感じさせる。会期は10月31日まで。(記者/姜兆臣)<映像内容>映画「クライマーズ」の関連展の様子、撮影日:2019(令和元)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:07.77
    2019年09月24日
    「新華社」中国のバレエ「ムーラン」、北米巡回公演終える観客を魅了

    中国遼寧バレエ団上演作品のバレエ「ムーラン(花木蘭)」は24日、33日間にわたる北米巡回公演ツアーを終え、関係者65人がカナダから遼寧省瀋陽市に戻った。同作品は、ヒロインのムーランが父の代わりに従軍する物語。8月23日にニューヨークのリンカーン・センターで行われた初演では、優美な踊りの場面や感動的な物語で2千人近い観客を魅了した。同バレエ団は、ニューヨーク、フィラデルフィア、ボストン、ワシントン、モントリオール、トロントでの公演に加え、ガラ公演を5回行い、また現地中国領事館主催の中秋節・国慶節パーティーに参加したほか、現地市民とマスタークラスなどの文化交流活動を行った。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国のバレエ「ムーラン」公演の様子など、撮影日:2019(令和元)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:55.22
    2019年08月06日
    「新華社」試食は1日20本、アイスクリームテスターの幸せな悩み

    猛暑になると人々はアイスや冷たい飲み物で涼をとる。多くのアイスメーカーは新製品開発にしのぎを削るが、その中で生まれた職業がアイスクリームテスター。彼らはアイスを試食し企業にアドバイスをする。今回はアイスクリームテスターになった1人の女性の幸せな悩みを取材した。封媛媛(ふう・えんえん)さんは1995年生まれ。7月31日に上海から遼寧省瀋陽市に到着すると、新製品のテイスティングのため地元の老舗アイスクリーム店に赴いた。封さんは、試食した商品に対し「味が濃い」と何度か指摘し、商品の甘さを抑えた方が良いと提案した。封さんはその日、外国ブランドのアイスも数本試食した。今回の新商品にヒントを与えるためだという。封さんは大学で食品検査を専攻していたが、味覚に対する特別な感覚を備えていたため、度重なる選考をクリアし食品メーカーにアイスクリームテスターとして入社した。この職種は人手不足なこともあり、月収は1万元(1元=約17円)を超えるという。アイスクリームテスターになるには味覚がなによりも重要となる。なので彼女は日常生活でも辛いものをほとんど口にしない。現在は毎日約20本のアイスを試食するが、胃が冷えてしまうという幸せな悩みもある。そのためお湯を飲み続けているという。また、毎日アイスを食べるので体重も気になる。「アイスクリームを好きなだけ食べたい」というのが封さんの子供の頃の夢だった。ただテスターとなった今、それは責任感に変わった。多くのブランドのアイスは、研究開発段階からテスターが関与している。人気商品の成功の裏には、研究開発員とテスターの共同努力と苦労があるといえる。(記者/姜兆臣)<映像内容>アイスクリームテスターの仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:04.87
    2019年07月31日
    「新華社」介護ロボットが要介護高齢者の「付き添い人」に

    中国では高齢化社会が訪れ、要介護高齢者の数が増え続けている。遼寧省瀋陽市の産業用ロボットメーカーには多くのスマート介護ロボットが並ぶ。これらロボットが今後、要介護高齢者の「付き添い人」となることが期待されている。同社のこの介護ロボットは、見た目はベッドだが、形が変わり、患者の体の向きを変え、移動を助けてくれる。同社が研究開発したロボットにはリハビリロボットシリーズもあり、患者にリハビリテーションを行うことができる。これらロボットは全て同社が自社で研究開発したもので、中核部品の国産化を実現した。人工知能(AI)技術の絶え間ない向上や第5世代移動通信システム(5G)などのネット技術の広範な応用に伴い、これらのロボットの登場が高齢サービス市場の不足を大きく補うことが見込まれる。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国のスマート介護ロボット、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.87
    2019年07月07日
    「新華社」中国の名画「清明上河図」をレゴ200万個で再現

    中国遼寧省瀋陽市で7日、「1個のブロック・中国伝統文化展」が始まった。展示作品の中でとりわけ注目を集めているのは、ブロックで作られた中国の名画「清明上河図」だ。ブロック版「清明上河図」は200万個のレゴブロックから成り、長さ約66メートル、高さ約2メートル。ブロックならではのモザイク表現で、北宋の都・東京(現在の開封市)の街の様子を再現している。ブロック版「清明上河図」は設計に2カ月、その後仕上げまでに6人チームで8カ月近くかかったという。会場には古典「紅楼夢」や中国の竜など、民族文化の特色が際立つブロック作品が並んでいる。「清明上河図」は瀋陽市で数カ月間展示された後、全国を巡回する。(記者/姜兆臣)<映像内容>レゴブロックを使用した「1個のブロック・中国伝統文化展」の様子、撮影日:2019(令和元)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.78
    2019年05月20日
    「新華社」瀋陽初の5Gネットワークを網羅した地下鉄駅が誕生

    中国遼寧省瀋陽市の地下鉄2号線の奥体中心(五輪体育センター)駅でこのほど、5G(第5世代移動通信システム)ネットワーク試験と事業検証が完了し、5Gを実用化した高速Wi-Fiが駅舎を網羅した。瀋陽初の5Gネットワークを網羅した地下鉄駅であり、同市民の生活も5G時代へ突入することになる。中国通信大手の中国移動(チャイナ・モバイル)が今回、同駅に設置した5G基地局は、東北地区初となる2・6GHZ帯の5Gデジタル化屋内分散アンテナシステム(DAS)に基づいている。現在中国に設置されている5G基地局は、ネットワーク範囲を拡大するため屋外に集中しているが、屋内分散アンテナシステムは5Gネットワークの受信範囲レベルの問題を解決し、5Gを屋内の隅々にまで行き渡らせることを目標としている。現場で担当者が5G対応の携帯電話を使い測定したところ、ダウンロード時の通信速度の最大値は900Mbpsを超えた。国家発展改革委員会は2018年、5Gネットワーク建設・応用モデルプロジェクトを承認し、瀋陽を含む12都市が5Gモデルネットワーク建設試験都市となった。(記者/丁非白、洪可潤、韓赫)<映像内容>5Gネットワーク試験の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:05.86
    2019年04月04日
    「新華社」瀋陽で韓国から引き渡された中国人民志願軍烈士遺骨埋葬

    韓国から引き渡された6回目の中国人民志願軍烈士の遺骨10柱が4日午前、中国遼寧省瀋陽市にある抗米援朝烈士陵園に埋葬された。埋葬式には退役軍人事務部、外交部、財政部、中央軍事委政治工作部、遼寧省政府、瀋陽市政府、北部戦区、遼寧省軍区、武装警察部隊遼寧総隊、志願軍烈士遺族ら200人余りが出席した。これまでに確認されている朝鮮戦争で犠牲となった中国人民志願軍烈士は19万7653人。2014年から韓国から遺骨の引き渡しが行われ、昨年までに589柱が引き渡され、瀋陽市の抗米援朝烈士陵園に埋葬された。(記者/董千斉、姜兆臣、韓赫)<映像内容>朝鮮戦争で犠牲となった中国人民志願軍烈士の遺骨の埋葬式の様子、撮影日:2019(平成31)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:43.84
    2019年03月03日
    「新華社」「3センチの博物館」展、アートの新体験を広く提供瀋陽

    中国遼寧省瀋陽市の「瀋陽K11アートモール」で3日、プロ、アマを問わずの多くの芸術作品を集めた「3センチの博物館」展が開幕した。同展は現代アートの大規模化や視覚化、装飾性を追求する傾向を見つめなおすため、卓上の限られたスペースで芸術の拡散性と集約性を探る内容で、4月30日まで開催される。(記者/李昂)<映像内容>中国「瀋陽K11アートモール」で「3センチの博物館」展の様子、撮影日:2019(平成31)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月13日
    「新華社」瀋陽故宮での年越し楽しみながら伝統文化を学ぶ

    中国遼寧省瀋陽市にある瀋陽故宮博物館は春節(旧正月)期間中に、特別イベント「故宮での年越し」を開催した。訪れた大勢の観光客は、楽しみながら故宮の年越し文化への理解を深めた。清朝の皇帝や皇后、朝廷の官吏、八旗(清朝の軍事・社会組織)の勇士らに扮したスタッフが瀋陽故宮の大政殿広場に集まり、代々の先祖を祭り、旧暦の新年を祝い、国の泰平と人民の平安、政治の安定と社会の平穏を祈願するなど、300余年前の皇宮の年越しの喜ばしい場面が再現された。「歳紀更新・瀋陽故宮春節シリーズ体験イベント」も行われ、見事なパフォーマンスのほか、子どもたちには「福」の字作りや粘土細工の「福を呼ぶブタ」作り、歴史探訪クイズなどが用意された。子どもたちは遊びを通して伝統文化に関する知識を学んだ。各種イベントの開催やテクノロジーの導入により、博物館は同市の新春の重要な観光スポットとなるだけでなく、中国の伝統文化を伝える重要な担い手にもなっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽故宮博物館の特別イベント「故宮での年越し」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:40.02
    2019年02月12日
    「新華社」レゴで瀋陽市を再現150万ピース使用

    新春を迎え、中国遼寧省瀋陽市のレゴランド・ディスカバリー・センターは、瀋陽故宮や清昭陵、瀋陽オリンピック・スポーツセンター・スタジアム、瀋陽駅など、市内のランドマーク的建造物や都市景観を再現した大型ジオラマを発表した。この作品は、世界のレゴブロックの達人11人、建築家46人、アニメーター12人が共同で制作。設計と組み立てにかかった時間は累計1万時間に達し、使われたレゴブロックは150万ピース、積み上げた高さは38メートル、総重量は1100キロに達した。このジオラマにさらに活力を与えるために、設計者らはレゴブロックに動力装置を取り付け、昼と夜の照明効果も加えている。(記者/李昂)<映像内容>レゴで作った中国瀋陽市の街並み、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月31日
    「新華社」遼寧省瀋陽市の高校生が日本で文化交流

    中国遼寧省瀋陽市にある東北育才高校の日本語研修生12人がこのほど日本を訪問し、富山県立富山中部高校との文化交流を行った。中日両国の生徒らはそれぞれ才能や技術を披露し、代表的な伝統文化を通じて理解し合い、深い友情を結んだ。<映像内容>中国の日本語研修生が富山の高校で文化交流を行った様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月08日
    「新華社」王羲之の真筆を模した「万歳通天帖」、なぜ国宝に?

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で開催中の「中国古代書法展」(書法は日本の書道に相当)で、王氏一族の書簡を模した唐代の「万歳通天帖」(ばんざいつうてんじょう)が大きな注目を集め、各地から書法愛好家が詰めかけて列をなしている。この作品は「書聖」と称される晋代の書法家、王羲之(おう・ぎし)の真筆に最も近い書法作品と言われているが、それがなぜ国家級の文化財になったのだろうか。遼寧省博物館学術研究部董宝厚(とう・ほうこう)主任王方慶(おう・ほうけい)は王羲之の子孫であり、武則天(ぶ・そくてん、在位690~705年)時代の宰相です。武則天は当時、王羲之の書を得たいと望み、王方慶を探し出しました。王方慶は王羲之の作品や、自家に伝わる王氏一族の祖先の作品を武則天に献上しました。武則天は万歳通天2年(697年)に、内府の弘文館に命じてこれらの作品を模写させたのです。この模写本は最もオリジナルに忠実とされています。残念ながらオリジナルは失われてしまい、武則天の命で作られた模写本だけが今日まで残っているのです。王羲之の真筆が失われた今、王羲之について、またその書風や書の姿、書への造詣について研究するのに、この作品はとりわけ重要な史料となります。この作品は言わば「真筆に次ぐレベル」であり、今は真筆が残っていないことから、この作品は真筆の代替として研究対象になり得るのです。(記者/姜兆臣)<映像内容>「中国古代書法展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月07日
    「新華社」瀋陽故宮博物院、清朝宮廷文化財の造形芸術展開催

    中国遼寧省瀋陽市の瀋陽故宮博物院で7日、「惟妙惟肖翹首迎春(迫真の描写新春を待ち望む)清朝宮廷文化財の造形芸術展」が開幕した。同博物院所蔵の貴重な文化財70点余りを展示する今回の展覧会は、同博物院が新年を迎えるに当たり企画した特別展。展示は植物をテーマとした「琪花玉樹」、動物をテーマとした「珍禽瑞獣」、人物をテーマとした「形具神生」という3コーナーに分かれている。展示されている清朝宮廷の芸術品は、あらゆる種類を網羅している。宗教用品、家具・調度品、文房具、生活用品といったものや、室内装飾品、装身具、宝飾品など、さらに磁器、竹木牙角彫器、玉器、琺瑯(ほうろう)器、漆器、紫砂器、玻璃(ガラス)器などを網羅しており、清代の工芸美術の卓抜した成果を示している。専門家の解説によると、清の宮廷内や地方の名工たちは、自然界のさまざまな動物、植物、人間へのきめ細かい観察に基づいて、優れた構想と熟練した技術で各種工芸品を製作した。迫真の描写と吉祥の意味が込められた大量の造形芸術品は、極めて高い芸術性と鑑賞性を兼ね備えているという。(記者/高銘)<映像内容>「惟妙惟肖翹首迎春清朝宮廷文化財の造形芸術展」の様子、撮影日:2019(平成31)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:14.26
    2018年12月24日
    「新華社」中国初のプロ青少年バレエ団、瀋陽で設立

    中国遼寧省瀋陽市で24日、中国初のプロ青少年バレエ団、遼寧バレエ団付属バレエ学校青少年バレエ団が旗揚げした。同日夜、平均年齢わずか14歳の若いダンサーらが、同市の盛京大劇院で童話を原作とする古典バレエ作品「くるみ割り人形」を演じ、観客の盛大な拍手を浴びた。遼寧バレエ団付属バレエ学校は、中国バレエ界の「チャンピオン工場」と呼ばれ、同校の生徒からはブルガリアのバルナ国際バレエコンクール、フィンランドのヘルシンキ国際バレエコンクール、ロシアのモスクワ国際バレエコンクール、アメリカのジャクソン国際バレエコンクールなど、世界的なバレエコンクールの上位入賞者を多数輩出している。現在、数多くの優れた卒業生がアメリカやカナダ、ヨーロッパ各国の国立バレエ団でプリンシパルを務めている。青少年バレエ団の設立を祝って、遼寧バレエ団付属バレエ学校の2~7年生の在校生から選出された優秀者が4カ月の練習を経て、同バレエ団版として新たに制作した「くるみ割り人形」を上演した。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国初のプロ青少年バレエ団の公演の様子、撮影日:2018(平成30)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:10.94
    2018年12月23日
    「新華社」南宋の詩人·陸游の真筆を公開遼寧省博物館

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で、中国古代書法展が開かれている。同展では国家一級文化財に指定されている南宋の愛国詩人・陸游(りく・ゆう)の行書が公開され、その雄渾かつ豪放な書風を一目見ようと大勢の人びとが訪れた。博物館が所蔵する同作品は、現存する数少ない陸游の真筆の中でも80歳の時に書かれたもので、晩年の穏やかな暮らしぶりを反映している。8編の詩には「美睡」「渡頭」「雑書」などが含まれており、その書風は優雅でのびやか。専門家によると、これらの詩を書くのに用いた毛筆は大変珍しいものだとういう。同作品は通常、博物館のスタッフでも自由に触れることはできないといい、一般公開されること自体が珍しいという。同展は2019年3月17日まで開催される。(記者/姜兆臣)<映像内容>詩人·陸游の真筆が公開された様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:24.15
    2018年12月21日
    「新華社」遼寧省図書館、改革開放記念イベント「童話四十年」を開催

    中国遼寧省瀋陽市にある遼寧省図書館は改革開放40周年を記念して、児童向けの読書イベント「童話四十年」を開催した。写真展や読書、メッセージ執筆などを通して、改革開放以降、国が実現した成果を子どもたちに伝えている。写真展「遼寧の大変化」では、今と昔とを対比した写真が、遼寧の大地における改革開放以来の大きな変化を示している。また遼寧で製造された空母や潜水艦、自動車などのハイエンド工業製品の模型も展示され、子どもたちの人気を集めた。同図書館の「子ども天地」では、子どもたちが読書イベント「私が見た改革開放」に参加。関連する専門の本棚から書籍を探して、一緒に座って読書や討論をし、改革開放に対する自分の感想を書き出した。また同図書館は、一部の子どもたちのコメントやメッセージを集めて、読書感想展「童話四十年」を開催した<映像内容>児童向けの読書イベント「童話四十年」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.47
    2018年12月18日
    「新華社」中国郵政、「改革開放40周年」記念切手を発行

    中国郵政は18日、「改革開放40周年」記念切手を発行した。記念切手は2枚1組で、それぞれ「旗印を高く掲げる」、「偉大な実践」の図案が描かれ、額面は各1・2元(1元=約16円)。小型シートの図案は「新時代の夢を築く」で、同1枚6元。「旗印を高く掲げる」は、主に改革開放初期の場面や出来事を描き、改革開放が社会に進歩をもたらしたとの意味を込めた。「偉大な実践」は、主に改革開放で中国が収めた大きな成果を表現。「新時代の夢を築く」は、改革開放から40年の中国の繁栄を表すとともに、中国が「2つの100年(中国共産党創立100年の2021年にゆとりある社会を築き、建国100年の2049年に富強・民主・文明・調和を備えた社会主義現代国家にする)」の奮闘目標、中華民族の偉大な復興という中国の夢に向かって前進する姿を示している。遼寧省瀋陽市では、中国郵政が「改革開放40周年」記念切手発行式典の会場として、開催中の「遼寧改革開放40周年成果展」の会場を選び、同時開催としたこともあり、多くの切手収集家や市民が記念切手の購入に訪れた。(記者/李昂)<映像内容>「改革開放40周年」記念切手発行の様子、撮影日:2018(平成30)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:40.06
    2018年12月02日
    「新華社」国宝の「旅」の謎を探る

    記者はこのほど、招待を受け初めて中国遼寧省瀋陽市にある瀋陽故宮博物館の地下文化財倉庫を訪れ、国宝級文化財の包装、梱包、積み出しの過程を取材した。今回搬出される44点の貴重な文化財は遼時代、金時代の文化的特色を代表するものが主で、北京で開かれる展覧会で展示される。国宝を文化財倉庫や博物館から搬出するには厳格な手続きがあり、作業員は気を抜かずに引き渡しの手続きを行う。輸送中の文化財の保護は最も重要な点だ。それぞれの文化財は専門に作られた3重の箱に入れられ、それぞれの箱の間には防振のためPE板が詰められている。文化財は柔らかい画仙紙で包まれ、最後に輸送用の箱に入れて鉛の封印具が付けられて輸送される。輸送の時間やルート、車両などの情報はどれも外部に漏れないよう厳しく管理されている。(記者/高銘)<映像内容>国宝輸送の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:03.11
    2018年11月30日
    「新華社」「走馬灯」の制作現場を訪ねて

    中国の無形文化遺産「北派花灯」(北方の飾りちょうちん)の継承者、陳暢(ちん・ちょう)さんは最近、遼寧省瀋陽市大東(だいとう)区の自宅で忙しい日々を過ごしている。灯籠祭りで使うため、瀋陽に300年以上伝わる走馬灯、「花灯」に各地から注文が寄せられているからだ。陳さんが昔ながらの方法で見本を制作した後、工房の職人たちが量産に入る。陳さんによると、陳家は6代にわたり走馬灯制作に携わっているという。走馬灯は漢民族の花灯の特徴を受け継ぐとともに満族など北方少数民族の風俗も取り込んでいる。デザインは数百種あり、16の工程を経る。陳さんが作る走馬灯の骨組みはくぎを使わず、全て竹のくさびで連結している。火袋は2層になっており、上下に軸受けがあるため、走馬灯が風で揺れても回転には影響しない。(記者/高銘)<映像内容>走馬灯を制作している様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:07.27
    2018年11月26日
    「新華社」各国の一流シェフが腕を競う瀋陽で中国料理世界大会

    「匠の心、革新、トレンド、中国料理のグローバル化」をテーマにした2018年中国料理世界大会(個人戦)がこのほど、遼寧省瀋陽市で始まった。世界各地から集まったトップレベルの料理人約200人が240以上の項目で技を競い、約2千点ものオリジナル中国料理を創作。中国美食の文化的魅力を表現した。一流シェフが一堂に会した会場では、斬新なスタイルの料理が次々と生み出され、訪れた観衆を魅了していた。主催者は、今回の大会が中国料理の一流の技を競い合うだけでなく、中国美食の文化的祭典という意味も持つと説明。料理の腕を競いながら、中国美食の文化的魅力を表現し、中華飲食文化の継承と革新を推し進め、奥深く、質感に富み、温かさを持った「舌で味わう中国」を世界に示したいと述べた。中国調理協会が発起、主催した同大会は、世界司厨士協会連盟(WACS)が公認した唯一の世界的な中国料理大会で、2015年に始まり、これまでに3回行われている。(記者/高銘、韓赫)<映像内容>2018年中国料理世界大会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.99
    2018年11月23日
    「新華社」活版印刷体験館、幅広い層の人気集める遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市にある活版印刷体験館。館長の李宗英(り・そうえい)氏は熟練の手つきで文選、植字、紙乗せ、印刷の各工程をこなし、レトロ感あふれる作品を仕上げる。設立から半年余りの体験館には、懐かしさを求めるさまざまな世代の人が、自らの手で中国の伝統文化の真髄を体験しようと訪れる。古代中国四大発明の1つとされる印刷術は、世界文明の歩みと人類文化の発展に大きな影響をもたらした。北宋時代(960−1127年)に発明された活版印刷は印刷史上の偉大な技術革命の一つだが、印刷技術の発展につれ次第に人びとの目に触れることはなくなった。その活版印刷が今、再度の脚光を浴びている。多くの人の注目を集め、愛好者も増えてきた。人びとは往時を懐かしむとともに、昔の人びとの才気と知恵に感銘を受ける。昔の書籍がどのように印刷されていたかを見せようと、子どもを伴い来館する人も多い。子どもの親は、活版印刷の体験が子供の手を使う能力を養うとても良い機会であり、伝統文化に対する理解と興味を深める助けにもなると語った。<映像内容>活版印刷体験館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:29.07
    2018年11月20日
    「新華社」祝いに華添えるあめ細工5代目職人の人生瀋陽市

    門をくぐると、コンロ上で煮詰めている水あめが放つ甘い匂いがした。中国遼寧省瀋陽市の工房では、あめ細工職人の李鳳艶(り・ほうえん)さん(47)が、手に持った棒状のあめを繰り返し伸ばしている。しばらくすると、まるで生きているかのような小動物が生まれた。李さんは「李家あめ細工」の5代目だ。李家一族は清朝末期から代々あめ細工を受け継いできた。李さんが最も気に入っている作品は、円満でむつまじいさまを表す故事成語でもある「花好月円」(花美しく月まどか)だ。同作品には、再会や吉祥に憧れる中国人の思いが込められているからだ。李家あめ細工には北方民族の特色が色濃く残り、代々言葉と実践で伝えられてきたが、李さんは既に祖先から伝わるきまりを破っていて、自身の努力でより多くの人があめ細工芸術を知り、気に入って習得してくれることを願っていると語った。(記者/高銘、丁非白、高爽)<映像内容>あめ細工職人の作品の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:50.87
    2018年11月16日
    「新華社」「独身の日」1日で10億個超でも宅配「パンク」回避の理由

    「独身の日」(11月11日)のネットショッピングイベントで、天猫(Tmall)の物流受注総数は1日で10億4200万件に達した。これは10年前の中国宅配業界の年間受注件数に相当する。しかし中国遼寧省瀋陽市の多くの物流会社を訪問調査したところ、どこも正常に効率よく稼働していた。物流会社の社員の一人は、「独身の日」で配送がパンクしたのは昔の話だとコメントした。13日午前、瀋陽で配達員をしている黄国竜(こう・こくりゅう)さんは、すでに「独身の日」の300件目の小包を消費者に届けていた。黄さんは、1件目を届けたのは11日の午前中だったと教えてくれた。中国の宅配便取扱件数はこの10年で激増し、配送スピードも劇的に改善された。かつての人力頼みで粗雑な運営が、今ではデジタル化、スマート化された物流モデルに様変わりした。(記者/姜兆臣)<映像内容>「独身の日」ネット受注を効率よく配送している様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:03.58
    2018年10月06日
    「新華社」大型ブロック玩具のスーパーカーが瀋陽にお目見え

    有名なブロック玩具企業であるレゴとスーパーカー・メーカーであるブガッティが共同製作した大型レゴブロックのスーパーカーが国慶節期間中に中国遼寧省瀋陽市のデパートでお披露目された。このたび展示されたスーパーカーは、23万個以上のブロックを用いて組み立てられ、車両重量は1130キログラムに達し、実際の車両の各パーツとエンジン構造の細部まで完全に再現するように努めたという。スーパーカーは相互に接続が可能なハニカム構造を取り入れ、車両のボディシェルはスチールによる補強も接着材も使用せずに、ブロックだけで組み立てられている。車内には、ブロックで作成されたドアの開閉スイッチや調節可能なバックミラー、ギアなどもあった。特筆すべきは、この車両は運転可能なスーパーカーで、モーターが配備されており、各モーターは全て二層のレゴブロックの歯車で組み立てられている。これによりトランスミッションの抵抗を低減し、エンジン構造に完全なコンビネーションを実現させている。(記者/李昂)<映像内容>大型レゴブロックのスーパーカー(ブガッティ)展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:53.44
    2018年10月02日
    「新華社」鳥と人の楽園がリニューアル遼寧省瀋陽市

    鳥類保護や科学普及教育、科学研究、観光レジャーを集約した中国遼寧省瀋陽市の希少鳥類テーマパーク「瀋陽鳥島」がこのほど、7カ月に及ぶリニューアル工事を終え、国慶節に合わせてオープンした。国家3A級観光地である鳥島は、瀋陽市中心部を流れる主要河川・渾河(こんが)に自然形成された中洲で、面積は49・26ヘクタール、自然資源が豊富で、鳥類の生息や繁殖に適している。ここ数年の渾河の水質と周辺環境の改善に伴い、毎年多くの鳥がこの島に集まるようになり、瀋陽市民のバードウオッチングの名所となった。リニューアルオープン後、鳥島では鳥の種類が増え、その数も千羽近くとなり、施設もさらに充実した。止まり木や水辺の観察テラスをさらに増やしたことで、来場者は近距離で鳥を観察でき、大自然の真の美しさを味わいながら、島全体で一つの世界が体験できるようになった。島では空を飛ぶ鳥とそれを眺める人とが、一幅の絵のように調和した姿を作り出している。(記者/趙泳)<映像内容>希少鳥類テーマパーク「瀋陽鳥島」リニューアルオープンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:50.41
    2018年09月26日
    「新華社」中国バレエ劇「ムーラン」北米、アフリカなど巡回公演へ

    中国遼寧バレエ団は26日、遼寧省瀋陽市で開かれたイベント「2018海外同胞故郷の旅‐遼寧を訪ねて」の会場で、ニューヨーク中華歌舞団と来年米国やカナダの複数の都市で中国バレエ劇「ムーラン」(花木蘭)を巡演するという取り決めを交わした。同バレエ団は先にニューヨークのリンカーン・センターと同センターでの「ムーラン」の公演契約を締結したばかり。リンカーン・センターの芸術的な影響力は、世界の「芸術の殿堂」の中でも非常によく知られている。遼寧バレエ団は来年8月、同センターで「ムーラン」を2度公演するほか、近年海外で受賞したダンサーがらが公演を行う。(記者/姜兆臣)<映像内容>来年米国やカナダの複数の都市で「ムーラン」を巡演、撮影日:2018(平成30)年9月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:57.18
    2018年08月12日
    「新華社」4歳の誕生日迎えたネットで大人気のパンダ「氷清」遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省の瀋陽森林動物園パンダ館のネットで大人気のジャイアントパンダ「氷清」(ビンチン)が12日、4歳の誕生日を迎え、東北地方に来て初めての誕生日を過ごした。ミッキーマウスのような大きくて丸い耳と「ゆるキャラ」のような容姿の「氷清」は、パンダ館のイメージキャラクターで、たくさんのパンダキャラクター商品のデザインのモデルになっている。温和な性格の「氷清」は、食べるのが特に大好き。瀋陽市に来てから1年近くの間に体重は100キロで安定しているが、身のこなしは機敏で、木登りとタイヤ遊びが得意な「太っちょ」だ。(記者/李昂)<映像内容>パンダ「氷清」4歳の誕生日、撮影日:2018(平成30)年8月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2017年10月17日
    「東奥日報」「瀋陽B-1」三本木中生の壮行会

    今月下旬に中国遼寧省瀋陽市で行われる「B-1グランプリ」を主催する愛Bリーグの公認イベントに、ボランティアとして参加する十和田市立三本木中学校(伊藤宏校長)の生徒8人の壮行会が18日、同校で行われた。派遣される生徒は「みんなが笑顔になれるようなおもてなしをしたい」と全校生徒や教職員に意気込みを語った。<映像内容>壮行会の様子、撮影日:2017(平成29)年10月17日、撮影場所:十和田市立三本木中学校、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材

    撮影: 2017(平成29)年10月17日、十和田市立三本木中学校

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