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「遼寧省盤錦市」の写真・映像

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  • 00:58.68
    2021年01月28日
    「新華社」真冬の紅海灘で雪と氷の奇観を楽しむ遼寧省盤錦市

    「中国最北端の海岸線」と呼ばれる遼寧省盤錦(ばんきん)市の紅海灘は、凍てつく冬のこの時期、雪と氷に覆われ版画のような幻想的な風景に一変する。流氷は高々と盛り上がり、海岸線に起伏に富んだ層状の氷の奇観を形作る。こうした平野部ではめったに見られない壮観な光景に引かれ、毎年数万人がここを訪れ、氷上を歩いたり氷の世界を観賞したりしている。(記者/趙泳)=配信日:2021(令和3)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.36
    2021年01月08日
    「新華社」遼寧省盤錦市、年産10万トンの医用不織布工場がパイロット生産を開始

    新型コロナウイルス感染症が再発生している中国遼寧省でこのほど、盤錦市禹王無紡布の年間10万トンの生産能力を持つ第2期医療用不織布工場がパイロット生産を開始、同省の感染対策物資生産に原料面での保障を提供している。2020年3月に着工した同工場の敷地面積は93ムー(約6・2ヘクタール)で、投資総額は3億5千万元(1元=約16円)。世界最先端の設備と技術を導入し、生産技術は中国国内トップレベル。稼働後はポリプロピレン(PP)、メルトブロー(M)、スパンボンド積層不織布(SSMS)、スパンレース不織布など各種製品を生産できる。全面完成・稼働後の年産高は28億元、輸出による年間外貨獲得額は7600万ドル(1ドル=約104円)に達し、新たに550人の雇用を創出できる見通しだという。 =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.04
    2020年05月23日
    「新華社」中英合弁でPEEK生産へ年産1500トン見込む遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦(ばんきん)市の遼東湾新区でこのほど、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)の生産・加工を行う中英合弁プロジェクトの起工式が行われた。中国の化学品メーカー盤錦興福化工と高性能ポリマー大手の英ビクトレックスの合弁会社「盤錦偉英興高性能材料」が手掛ける。完成後の年間生産能力は1500トンを予定している。PEEKは高い耐熱性と優れた耐薬品性を合わせ持つ特殊な高分子材料で、医療や自動車、航空宇宙、工業分野の新時代の材料として高い将来性が見込まれる。ビクトレックスは世界でいち早くPEEKを商品化した企業で、生産能力と生産技術レベルはトップクラス。投資総額は約3億9千万元(1元=約15円)で、同社が英国以外の地域で投資プロジェクトを立ち上げるのは、今回が初めてとなる。(記者/趙泳)<映像内容>PEEKの生産・加工を行う中英合弁プロジェクトの起工式、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.76
    2020年04月05日
    「新華社」3日間連続でゴマフアザラシを海へ遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市のゴマフアザラシ保護管理ステーションの職員は5日、救助したゴマフアザラシの赤ちゃん1頭を海へ返した。これは、3日と4日の2頭に続き3頭目となった。同市は、ゴマフアザラシの渤海遼東湾における重要な繁殖・生息地だ。5日に海へ返されたのは、今年同保護管理ステーションが救助した17頭目の個体で、海へ返された12頭目のゴマフアザラシの赤ちゃんとなった。(記者/趙泳)<映像内容>保護していたゴマフアザラシの赤ちゃんを海へ返す様子、撮影日:2020(令和2)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.74
    2020年02月29日
    「新華社」ゴマフアザラシの赤ちゃん3頭を保護遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市のゴマフアザラシ保護管理ステーションは2月27~29日の3日間で、群れからはぐれたと思われるゴマフアザラシの赤ちゃん3頭を保護した。うち2頭はその後海に返したが、1頭は自力で群れに戻れる可能性が低いと判断し、動物救助の専門機関へ送った。(記者/趙泳)<映像内容>ゴマフアザラシの赤ちゃんを海へ返す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.06
    2020年01月06日
    「新華社」ヨシで描く精緻な絵画遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市には広大なヨシ湿地がある。地元の職人が長年にわたる模索の末、ヨシを使って精緻な絵画作品を制作する技法を確立した。絵画は風景や建築物、鳥獣など、さまざまな題材を描き出しており、生命感や迫力に満ちている。制作にはヨシをほぐして表皮と芯部を取り除き、湯に浸して柔らかくしてから平らにし、焼きごてを当てるなど、数十段階の工程が含まれる。(記者/姜兆臣)<映像内容>ヨシを使った絵画作品、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.15
    2019年06月03日
    「新華社」伝統の技法「排船」で造られた漁船が進水遼寧省盤錦市

    中国遼寧省の渤海(ぼっかい)沿岸の漁村、盤錦市大窪区二界溝鎮で3日、新たに造られた木造漁船が進水した。この地では木造漁船の手作り工法を「排船」と呼んでいる。完成した大型漁船が進水するたび、地元の人達は船に色とりどりの旗を飾り、爆竹を鳴らして祝う。この大型漁船は、全長28・8メートル、幅6・2メートル、高さ6・4メートルで、盤錦遠航船廠(造船工場)の張興華(ちょう・きょうか)工場長が、木工職人や鍛冶職人、板の継ぎ目を埋める職人など30人以上の腕利きの職人を率い、「排船」の伝統的技術を用い、30以上の造船工程を経て、2カ月近くかけて完成させた。同船廠の木造船製造工法である「二界溝排船造船技術」は2015年3月に、同省の無形文化遺産に登録された。(記者/趙泳)<映像内容>木造漁船が進水の様子、撮影日:2019(令和元)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:20.80
    2019年04月04日
    「新華社」海辺で日光浴をするゴマフアザラシ遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市を流れる遼河の河口、三道溝海域にある干潟で、100頭以上のゴマフアザラシがのんびり横たわり、気持ちよさそうに日なたぼっこをしている。遼東湾の北端に位置する遼河の河口には、毎年冬に多くのゴマフアザラシが繁殖や越冬のため訪れる。盤錦市は過去2年、生態環境の構築と保護に力を入れてきた。同市が汚染防止の難関攻略戦を展開したことで、自然環境の質は明らかに好転し、ゴマフアザラシの生息や繁殖に適した環境が実現された。(記者/趙泳)<映像内容>中国の干潟で日光浴をするゴマフアザラシの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:59.06
    2019年03月13日
    「新華社」田園地帯の革職人、伝統を受け継ぎ新製品を開発遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦(ばんきん)市の静かな田園地帯で、革職人の張文華(ちょう・ぶんか)さんは自作の抜き型や刻印道具などを使い、完全な手作業で精巧な革製品を一つ一つ作り上げている。張さんは地元では「才能のある人」として有名だ。革製品は中国で非常に長い歴史を持つ。かつては中国の北方遊牧民族が、狩猟で手に入れた動物の毛皮を使って服や鎧(よろい)、水筒などを作っていた。幼いころから知らず知らず触れてきたことで、張さんは手作りの革製品制作に強い興味を持つようになった。時代が進むにつれて、伝統的な馬車用の革製品は次第に表舞台から姿を消し、張さんは革を使ったカバンやベルト、ストラップなどの試作を始めた。革製品の製作は大きな音が出るので、張さんはずっと農村に住んでいる。毎晩、自分の工房で何時間も仕事に励んでいる。張さんは20数年間、一回一回の刻印や、一針一針の縫い付けに、根気強さと細やかさを込めてきた。手にできたたこは、張さんが革製品の手作りを守り続けてきたことを表している。張さんの最大の願いは、自分がやり続けることで、一人でも多くの人に手仕事を好きになってもらうことだ。(記者/趙泳、高爽)<映像内容>中国の革職人の作品製作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.76
    2019年01月29日
    「新華社」岸に堆積した海氷が作り出す風景遼寧省盤錦市

    渤海の北に位置する中国遼寧省盤錦(ばんきん)市では毎年1月ごろになると、遼河(りょうが)が渤海に流れ込む河口付近で、海氷が岸に打ち上げられて堆積し、独特の風景を作り出している。(記者/趙泳)<映像内容>岸に打ち上げられた海氷の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.08
    2019年01月12日
    「新華社」中国東北地域に伝わるさまざまな冬季漁法

    中国遼寧省盤錦市の臥竜湖で12日、3日間にわたる氷下引き網漁の末、この冬初めての漁獲があった。地元の漁師によると、氷下引き網漁以外にも、東北地方には多くの冬季漁法があるという。同日早朝、有名な景勝地である紅海灘付近の臥竜湖に各地から人々が集まってきた。「三九天」(「冬至」から数えて19~27日目の極寒期)と呼ばれる時期にも関わらず、「氷に穴を開けて行う漁」を見学しようという人々の情熱は、気温の低さの影響を全く受けなかった。午前10時、漁師の親方が下した号令とともに、10人余りの漁師が一致団結して穴から網を引き上げた。数十年の漁労経験を持つ親方が網の中から13・4キロの大魚を岸に抱え上げると、観光客や市民は次々と進み出て、新年に「トップに立つ」という意味を持つ「最初に捕れた魚」と記念撮影し、得意げな表情を見せていた。漁師の親方によると、今回の漁網ではカマスやコクレン、コイなど約10種、合計3万キロの魚が獲れたという。東北地域の冬季漁法は他にもさまざまな種類がある。湖の反対側では、漁師が氷に穴を開けて氷上釣りをしていたが、これも東北地域特有の冬季漁法だ。手にはごく小さな釣竿を握り、瞳は氷に開けた穴の中の浮きを見守っている。心を落ち着かせていれば、やがて魚が釣り針にかかるという。(記者/趙泳)<映像内容>中国東北地域の冬季漁法の様子、撮影日:2019(平成31)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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