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  • 2021年05月26日
    (4)雲南省固有のカラタチ「富民枳」、野生絶滅から7千株近くまで回復

    富民枳の果実。(資料写真)中国雲南省に、富民枳(ふみんき)という名のミカン科カラタチ属の固有種がある。野橘子(やきっし、野生の柑橘果実の意)とも呼ばれ、同省昆明市富民県にのみ分布する。国家2級重点保護野生植物に指定されており、県・市名にちなんで名付けられた同市唯一の野生植物でもある。文献によると、1984年に中国科学院昆明植物研究所の研究スタッフ、丁素琴(てい・そきん)さんらが、富民県の冬瓜林一帯でカラタチ属の新種を発見し、富民枳と命名した。1992年には県内に10本存在していたが、2008年の調査では原生地分布が消滅しており、野生種としての絶滅が確認された。発見から絶滅まで24年という短い期間だった。昆明市絶滅危惧動植物収容救出センターは2011年、富民枳の救出保護活動を開始した。関係部門の不断の努力により、原生地に再導入された富民枳は現在、6893本まで増えている。その他にも研究者らにより、ポット苗の富民枳が2万本以上栽培されている。(昆明=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052610511

  • 2021年05月26日
    (5)雲南省固有のカラタチ「富民枳」、野生絶滅から7千株近くまで回復

    富民枳の果実断面。(資料写真)中国雲南省に、富民枳(ふみんき)という名のミカン科カラタチ属の固有種がある。野橘子(やきっし、野生の柑橘果実の意)とも呼ばれ、同省昆明市富民県にのみ分布する。国家2級重点保護野生植物に指定されており、県・市名にちなんで名付けられた同市唯一の野生植物でもある。文献によると、1984年に中国科学院昆明植物研究所の研究スタッフ、丁素琴(てい・そきん)さんらが、富民県の冬瓜林一帯でカラタチ属の新種を発見し、富民枳と命名した。1992年には県内に10本存在していたが、2008年の調査では原生地分布が消滅しており、野生種としての絶滅が確認された。発見から絶滅まで24年という短い期間だった。昆明市絶滅危惧動植物収容救出センターは2011年、富民枳の救出保護活動を開始した。関係部門の不断の努力により、原生地に再導入された富民枳は現在、6893本まで増えている。その他にも研究者らにより、ポット苗の富民枳が2万本以上栽培されている。(昆明=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052610512

  • 2021年05月26日
    (3)雲南省固有のカラタチ「富民枳」、野生絶滅から7千株近くまで回復

    富民枳の幼果。(資料写真)中国雲南省に、富民枳(ふみんき)という名のミカン科カラタチ属の固有種がある。野橘子(やきっし、野生の柑橘果実の意)とも呼ばれ、同省昆明市富民県にのみ分布する。国家2級重点保護野生植物に指定されており、県・市名にちなんで名付けられた同市唯一の野生植物でもある。文献によると、1984年に中国科学院昆明植物研究所の研究スタッフ、丁素琴(てい・そきん)さんらが、富民県の冬瓜林一帯でカラタチ属の新種を発見し、富民枳と命名した。1992年には県内に10本存在していたが、2008年の調査では原生地分布が消滅しており、野生種としての絶滅が確認された。発見から絶滅まで24年という短い期間だった。昆明市絶滅危惧動植物収容救出センターは2011年、富民枳の救出保護活動を開始した。関係部門の不断の努力により、原生地に再導入された富民枳は現在、6893本まで増えている。その他にも研究者らにより、ポット苗の富民枳が2万本以上栽培されている。(昆明=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052610513

  • 2021年05月26日
    (2)雲南省固有のカラタチ「富民枳」、野生絶滅から7千株近くまで回復

    現生地に再導入された富民枳の生育状況を確認する技術スタッフ。(資料写真)中国雲南省に、富民枳(ふみんき)という名のミカン科カラタチ属の固有種がある。野橘子(やきっし、野生の柑橘果実の意)とも呼ばれ、同省昆明市富民県にのみ分布する。国家2級重点保護野生植物に指定されており、県・市名にちなんで名付けられた同市唯一の野生植物でもある。文献によると、1984年に中国科学院昆明植物研究所の研究スタッフ、丁素琴(てい・そきん)さんらが、富民県の冬瓜林一帯でカラタチ属の新種を発見し、富民枳と命名した。1992年には県内に10本存在していたが、2008年の調査では原生地分布が消滅しており、野生種としての絶滅が確認された。発見から絶滅まで24年という短い期間だった。昆明市絶滅危惧動植物収容救出センターは2011年、富民枳の救出保護活動を開始した。関係部門の不断の努力により、原生地に再導入された富民枳は現在、6893本まで増えている。その他にも研究者らにより、ポット苗の富民枳が2万本以上栽培されている。(昆明=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052610514

  • 2021年05月26日
    (1)雲南省固有のカラタチ「富民枳」、野生絶滅から7千株近くまで回復

    現生地に再導入された富民枳の生育状況を確認する昆明市絶滅危惧動植物収容救出センターの張玉萍(ちょう・ぎょくへい)主任(右)と高雪松(こう・せつしょう)高級技師。(資料写真)中国雲南省に、富民枳(ふみんき)という名のミカン科カラタチ属の固有種がある。野橘子(やきっし、野生の柑橘果実の意)とも呼ばれ、同省昆明市富民県にのみ分布する。国家2級重点保護野生植物に指定されており、県・市名にちなんで名付けられた同市唯一の野生植物でもある。文献によると、1984年に中国科学院昆明植物研究所の研究スタッフ、丁素琴(てい・そきん)さんらが、富民県の冬瓜林一帯でカラタチ属の新種を発見し、富民枳と命名した。1992年には県内に10本存在していたが、2008年の調査では原生地分布が消滅しており、野生種としての絶滅が確認された。発見から絶滅まで24年という短い期間だった。昆明市絶滅危惧動植物収容救出センターは2011年、富民枳の救出保護活動を開始した。関係部門の不断の努力により、原生地に再導入された富民枳は現在、6893本まで増えている。その他にも研究者らにより、ポット苗の富民枳が2万本以上栽培されている。(昆明=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052610510

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