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「重点保護動物」の写真・映像

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  • 00:22.55
    2021年01月23日
    「新華社」国家2級重点保護動物のマエガミジカを発見浙江省仙居県

    中国浙江省台州市仙居県の生物多様性バックグラウンド調査チームのメンバーがこのほど、回収した赤外線カメラを確認した際に、中国の国家2級重点保護動物であるマエガミジカの鮮明な画像と動画を発見した。同種は偶蹄目シカ科の動物で、高山や丘陵地帯の常緑広葉樹林、針広混交林、低木林、伐採跡地、河谷低木林に生息し、標高千~4千メートルの山々で活動することが多い。マエガミジカは浙江省の省級重点保護動物に指定されており、「中国生物多様性レッドリスト-脊椎動物編」にも危急種(VU)として登録されている。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(平成33)年01月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.16
    2021年01月18日
    「新華社」絶滅危惧種のコウライアイサが飛来浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県分水鎮の天渓湖にこのほど、コウライアイサの群れが飛来した。同市への飛来数は今回が最多となった。カモ科の鳥コウライアイサは絶滅危惧種で、中国の国家1級重点保護動物に指定されている。2016年の湿地資源調査によると、天渓湖湿地に生息する鳥類は計17目40科209種に上る。保護ステーションのスタッフはコウライアイサが生息する水草の中で、コサギ、カルガモ、カイツブリなどの水鳥も確認したという。(記者/王懌文、李濤) =配信日: 2021(平成33)年01月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.51
    2021年01月15日
    「新華社」モンゴルのプシバルスキーガゼル7頭、餌を求めて中国へ

    国内モンゴル自治区エレンホト(二連浩特)市でこのほど、モンゴルに生息する野生のプシバルスキーガゼルが、寒波の影響を受けて群れで鉄道脇のネットを越え、エレンホト駅国際台車交換庫付近に餌を求めてやってきた。モンゴルの野生のプシバルスキーガゼルがエレンホト市を「訪れる」のは、今年に入りすでに2回目だという。エレンホト市公安局森林公安局の警察官、耿暁華(こう・きょうか)氏は「国境付近の草原はここ数年、環境が改善され、エレンホト市の野生動物の個体群は徐々に増加に転じ、プシバルスキーガゼル、アジアノロバ、アルガリなど希少な野生動物が、再び人々の前に姿を見せるようになっている」と述べた。すらりとした姿のプシバルスキーガゼルは、国家2級重点保護動物に指定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも登録されている。(記者/哈麗娜) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.84
    2020年12月16日
    「新華社」山あいにオオヤマネコの姿内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の大興安嶺北部に位置する原始林区生態機能エリア内でこのほど、国家2級重点保護動物のオオヤマネコが赤外線カメラの前に複数回姿を現した。オオヤマネコはイエネコより大きく、体長1・3メートル程度で、体に斑紋を持つ。主に中国の東北、西北、華北、西南地域に生息している。(記者/彭源) =配信日: 2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.57
    2020年11月27日
    「新華社」野生の四川キンシコウ、穏やかに人と触れ合い陝西省

    中国陝西省宝鶏市馬頭灘林業局の職員がこのほど、保護林区での育成作業中に野生のキンシコウ1匹を発見した。専門家の鑑定を経て、発見されたのは四川キンシコウであることが暫定的に確認された。野生のキンシコウは動きが機敏で、体格も良く、職員の手から食べ物を受け取り、カメラを向けられても動じなかった。秦嶺山脈の頂にある同林業局の林区で野生のキンシコウが発見されたのは今回が初めて。四川キンシコウは中国固有種で、年間を通じて標高1500〜3300メートルの森で暮らしている。国家1級重点保護動物に指定されており、ジャイアントパンダやトキ、ターキンと合わせて「秦嶺四宝」と呼ばれている。(記者/都紅剛)<映像内容>野生の四川キンシコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月09日
    広東乳源大峡谷保護区でチュウゴクカモシカを撮影

    撮影されたチュウゴクカモシカ。(資料写真)中国広東省韶関(しょうかん)市乳源ヤオ族自治県の乳源大峡谷省級自然保護区でこのほど、野外に設置した赤外線カメラが国家2級重点保護動物に指定されているチュウゴクカモシカ(学名:Capricornismilneedwardsii)の鮮明な映像を撮影した。チュウゴクカモシカは、アジア南東部の熱帯や亜熱帯地域に生息するウシ科の動物で、「角はシカ、頭はヒツジ、ひづめはウシ、尾はロバに似ているが、そのどれでもない」ことから「四不像」とも呼ばれる。(広州=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.28
    2020年08月03日
    「新華社」湖南省で希少動物のチュウゴクカモシカを撮影

    中国湖南省の八大公山国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの映像資料を整理したところ、天平山地区に設置したカメラに国家2級重点保護動物に指定されるチュウゴクカモシカ(学名:CAPRICORNISMILNEEDWARDSII)が映っているのを見つけた。全部で3頭おり、餌探しや休息、散策する姿を鮮明に捉えていた。中国にはシカ科のシフゾウ(四不像、麋鹿)がおり「角はシカ、頭はウマ、ひづめはウシ、尾はロバに似ているが、そのどれでもない」ことからその名が付いたといわれるが、ウシ科のチュウゴクカモシカもその姿が「角はシカ、頭はヒツジ、ひづめはウシ、尾はロバに似ているが、そのどれでもない」ことから「四不像」の別名で呼ばれることがある。ひづめは短く頑丈で、岩場での歩行に適している。主な活動範囲は海抜1000~4400メートルの針広混交林や針葉樹林、岩石の多い雑樹林で、単独または小さな群れで生活する。多くは朝夕に活動し、敏捷な動きをする。資料によると、中国の個体数は極めて少なく、湖南省でもほとんど見かけることはないという。(記者/阮周囲)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のチュウゴクカモシカの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、村外れに姿を見せたキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、村民らとキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、村民の龐風莉(ほう・ふうり)さんの家の前で休むキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、キンシコウに「あいさつ」する村民。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、山から下りてきたキンシコウを出迎える村民ら。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、農家を「訪問する」キンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、村民と「握手」するキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、山林に戻るキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、山を下り茅坪鎮茅坪村に姿を見せたキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、慣れた様子で村民の龐風莉(ほう・ふうり)さん宅の玄関を探し当てるキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、漢中市洋県茅坪鎮茅坪村の村民と一緒に写真に収まる野生のキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、道路脇で、何度も自宅に「招待」してくれた村民の龐風莉(ほう・ふうり)さんを一目で見つける野生のキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.34
    2020年07月30日
    「新華社」野生のキンシコウの撮影に成功陝西省桑園自然保護区

    中国陝西省漢中市留壩(りゅうは)県にある桑園国家級自然保護区でこのほど、野生のキンシコウを撮影することに初めて成功した。保護区職員が区内から回収した赤外線カメラの録画映像を整理したところ、ジャイアントパンダやウシ科のターキンなどの野生動物のほか、野生のキンシコウが活動する様子が映っていた。キンシコウは国家1級重点保護動物に指定されており、全身を柔らかな金色の毛で覆われている。標高2千から3千メートルの山岳地帯にある針広混交林に生息。同省南部を東西に走る秦嶺山脈がキンシコウの分布する最北端とされる。(記者/張晨俊)<映像内容>キンシコウなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月29日
    重点保護動物のヨーロッパチュウヒを初めて観測雲南省保山市

    雲南省保山市の青華海国家湿地公園で撮影したヨーロッパチュウヒ。(資料写真)中国雲南省保山市の青華海国家湿地公園はこのほど、同公園で撮影されたヨーロッパチュウヒとカラムクドリの写真を公開した。これらの鳥が同地区で観測されたのは初めて。中でもヨーロッパチュウヒは、国家2級重点保護野生動物に指定されている。(昆明=新華社配信/李玉娟)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.58
    2020年07月19日
    「新華社」村民がけがをしたイヌワシを救助河北省灤平県

    中国河北省承徳市灤平(らんへい)県でこのほど、金山嶺長城の付近の山中を散策していた花楼溝村の村民、崔広来(さい・こうらい)さんが、1羽の動かない大きな鳥を見つけた。けがをしているのではないかと思った崔さんは、同県の営林場に連絡。営林場職員と地元野生動物保護協会の職員により、国家1級重点保護動物で絶滅危惧種のイヌワシであることが確認された。脚にけがをして飛べなくなっていたという。営林場の職員はイヌワシを営林場に連れて帰り保護すると同時に、野生動物保護機関と連絡をとり、応急手当を実施した。(記者/斉雷傑)<映像内容>怪我をしているイヌワシを保護、食事の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.78
    2020年07月17日
    「新華社」雲南省で国家1級保護動物のファイヤールトンを保護

    中国雲南省普洱市景東イ族自治県で発見されたファイヤールトンがこのほど、臨時の収容・救護施設に引き渡された。同自治県公安局森林警察大隊は半月ほど前、造林地から野生動物保護の一報を受け、担当の警察官に引き取りを指示した。鑑定の結果、動物はサルの一種で国家1級重点保護動物のファイヤールトンと判明。発見時の様子は職員らが動画に収めていた。ファイヤールトンは自治県内の無量山と哀牢山に生息している。ここ数年の保護強化に伴い、個体数は増加傾向にある。(記者/孫敏)<映像内容>雲南省で発見されたファイヤールトン、保護の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部サイズの小さい動画です。

  • 2020年07月14日
    広西猫児山自然保護区で、稀少な野生動物多数確認

    14日、広西猫児山国家級自然保護区の雲海。中国広西チワン族自治区桂林市北部に位置する猫児山(びょうじさん)国家級自然保護区の管理処はこのほど、保護区内の赤外線カメラ映像と目撃情報により、ヒョウ、ウンピョウ、コビトジャコウジカ、ツキノワグマなど国の重点保護動物が頻繁に姿を現し、保護活動の成果が出始めていることを明らかにした。同保護区の総面積は1万7千ヘクタール余り、森林面積1万5千ヘクタール余り。標高2141・5メートルの主峰、猫児山は越城嶺山脈の最高峰で「華南の頂」とたたえられる。現在、保護区内では345種の野生脊椎動物、3300種以上の昆虫、2484種の維管束植物が確認されている。(興安=新華社配信)=2020(令和2)年7月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月14日
    広西猫児山自然保護区で、稀少な野生動物多数確認

    14日、広西猫児山国家級自然保護区の景勝地。中国広西チワン族自治区桂林市北部に位置する猫児山(びょうじさん)国家級自然保護区の管理処はこのほど、保護区内の赤外線カメラ映像と目撃情報により、ヒョウ、ウンピョウ、コビトジャコウジカ、ツキノワグマなど国の重点保護動物が頻繁に姿を現し、保護活動の成果が出始めていることを明らかにした。同保護区の総面積は1万7千ヘクタール余り、森林面積1万5千ヘクタール余り。標高2141・5メートルの主峰、猫児山は越城嶺山脈の最高峰で「華南の頂」とたたえられる。現在、保護区内では345種の野生脊椎動物、3300種以上の昆虫、2484種の維管束植物が確認されている。(興安=新華社配信)=2020(令和2)年7月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月14日
    広西猫児山自然保護区で、稀少な野生動物多数確認

    14日、広西猫児山国家級自然保護区の雲海。中国広西チワン族自治区桂林市北部に位置する猫児山(びょうじさん)国家級自然保護区の管理処はこのほど、保護区内の赤外線カメラ映像と目撃情報により、ヒョウ、ウンピョウ、コビトジャコウジカ、ツキノワグマなど国の重点保護動物が頻繁に姿を現し、保護活動の成果が出始めていることを明らかにした。同保護区の総面積は1万7千ヘクタール余り、森林面積1万5千ヘクタール余り。標高2141・5メートルの主峰、猫児山は越城嶺山脈の最高峰で「華南の頂」とたたえられる。現在、保護区内では345種の野生脊椎動物、3300種以上の昆虫、2484種の維管束植物が確認されている。(興安=新華社配信)=2020(令和2)年7月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月07日
    雲南省で国家1級保護動物のファイヤールトンを保護

    7日、保護されたファイヤールトン。中国雲南省普洱市景東イ族自治県で発見されたファイヤールトンがこのほど、臨時の収容・救護施設に引き渡された。同自治県公安局森林警察大隊は半月ほど前、造林地から野生動物保護の一報を受け、担当の警察官に引き取りを指示した。鑑定の結果、動物はサルの一種で国家1級重点保護動物のファイヤールトンと判明。発見時の様子は職員らが動画に収めていた。ファイヤールトンは自治県内の無量山と哀牢山に生息している。ここ数年の保護強化に伴い、個体数は増加傾向にある。(景東=新華社配信/何有剛)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月07日
    重点保護動物のヨーロッパチュウヒを初めて観測雲南省保山市

    雲南省保山市の青華海国家湿地公園で撮影したカラムクドリ(右端)。(7月7日撮影)中国雲南省保山市の青華海国家湿地公園はこのほど、同公園で撮影されたヨーロッパチュウヒとカラムクドリの写真を公開した。これらの鳥が同地区で観測されたのは初めて。中でもヨーロッパチュウヒは、国家2級重点保護野生動物に指定されている。(昆明=新華社配信/黄木嬌)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月07日
    重点保護動物のヨーロッパチュウヒを初めて観測雲南省保山市

    雲南省保山市の青華海国家湿地公園で撮影したカラムクドリ。(7月7日撮影)中国雲南省保山市の青華海国家湿地公園はこのほど、同公園で撮影されたヨーロッパチュウヒとカラムクドリの写真を公開した。これらの鳥が同地区で観測されたのは初めて。中でもヨーロッパチュウヒは、国家2級重点保護野生動物に指定されている。(昆明=新華社配信/黄木嬌)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月07日
    雲南省で国家1級保護動物のファイヤールトンを保護

    7日、保護されたファイヤールトン。中国雲南省普洱市景東イ族自治県で発見されたファイヤールトンがこのほど、臨時の収容・救護施設に引き渡された。同自治県公安局森林警察大隊は半月ほど前、造林地から野生動物保護の一報を受け、担当の警察官に引き取りを指示した。鑑定の結果、動物はサルの一種で国家1級重点保護動物のファイヤールトンと判明。発見時の様子は職員らが動画に収めていた。ファイヤールトンは自治県内の無量山と哀牢山に生息している。ここ数年の保護強化に伴い、個体数は増加傾向にある。(景東=新華社配信/何有剛)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月07日
    雲南省で国家1級保護動物のファイヤールトンを保護

    7日、保護されたファイヤールトン。中国雲南省普洱市景東イ族自治県で発見されたファイヤールトンがこのほど、臨時の収容・救護施設に引き渡された。同自治県公安局森林警察大隊は半月ほど前、造林地から野生動物保護の一報を受け、担当の警察官に引き取りを指示した。鑑定の結果、動物はサルの一種で国家1級重点保護動物のファイヤールトンと判明。発見時の様子は職員らが動画に収めていた。ファイヤールトンは自治県内の無量山と哀牢山に生息している。ここ数年の保護強化に伴い、個体数は増加傾向にある。(景東=新華社配信/何有剛)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月07日
    雲南省で国家1級保護動物のファイヤールトンを保護

    7日、保護されたファイヤールトン。中国雲南省普洱市景東イ族自治県で発見されたファイヤールトンがこのほど、臨時の収容・救護施設に引き渡された。同自治県公安局森林警察大隊は半月ほど前、造林地から野生動物保護の一報を受け、担当の警察官に引き取りを指示した。鑑定の結果、動物はサルの一種で国家1級重点保護動物のファイヤールトンと判明。発見時の様子は職員らが動画に収めていた。ファイヤールトンは自治県内の無量山と哀牢山に生息している。ここ数年の保護強化に伴い、個体数は増加傾向にある。(景東=新華社配信/何有剛)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.03
    2020年06月23日
    「新華社」波打つ湖面に集う野鳥、官庁ダム国家湿地公園河北省張家口市

    中国河北省張家口市懐来(かいらい)県の官庁ダム国家湿地公園では、野鳥が軽やかに舞い、遊び戯れている。同公園の全体計画面積は135平方キロメートルで、官庁ダムと上流の永定河に広がる湿地帯の保護を目的に建設された。園内では鳥類191種が確認されており、国家重点保護動物31種が含まれる。1級保護動物はナベコウ、ノガン、イヌワシ、オジロワシ、カタシロワシ、コウライアイサ、ゴビズキンカモメの7種、2級保護動物はオオハクチョウ、コハクチョウ、オシドリ、マガンなど24種が確認されている。<映像内容>官庁ダム国家湿地公園の風景、鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月06日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    6日、新疆ウイグル自治区のカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区で辺りをうかがう2頭のコウジョウセンガゼル。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月06日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    6日、新疆ウイグル自治区カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区のアカツクシガモ。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月05日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    5日、新疆ウイグル自治区のカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区で辺りをうかがう3頭のアルガリ。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月05日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    5日、新疆ウイグル自治区カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区のアルガリ。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月04日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    4日、新疆ウイグル自治区のカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区内を走るアジアノロバ。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月04日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    4日、新疆ウイグル自治区のカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区でたたずむ2頭のモウコノウマ。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月04日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    4日、新疆ウイグル自治区のカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区で撮影したノウサギ。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月04日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    4日、新疆ウイグル自治区のカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区で撮影したコウジョウセンガゼル。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月03日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    3日、新疆ウイグル自治区のカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区の水源地で水を飲むモウコノウマ。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月03日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    3日、新疆ウイグル自治区のカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区内を歩くモウコノウマ。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月01日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    1日、新疆ウイグル自治区のカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区で羽ばたくアカツクシガモ。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月01日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    1日、新疆ウイグル自治区のカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区の水源地で餌を探すセイタカシギ。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月01日
    カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区を訪ねて新疆ウイグル自治区

    1日、新疆ウイグル自治区のカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区の水源地で羽を休めるセイタカシギ。中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地東部に位置するカラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区は、モウコノウマ、アジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど絶滅の危機にある希少な野生有蹄類などの保護を目的として設立された。保護区内にはモウコノウマなど国家1級重点保護動物9種、コウジョウセンガゼルなど国家2級重点保護動物29種が生息している。中国の標高の低い荒漠(こうばく)地域では珍しい大型有蹄類野生動物自然保護区で、他に例のない生態的地位や種の多様性を備えており、乾燥地帯の遺伝子保護、生態、科学研究において高い価値を持つ。(アルタイ=新華社記者/丁磊)=2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.90
    2020年04月25日
    「新華社」希少動物オナガゴーラル、浙江省仙居県で発見

    中国浙江省森林資源モニタリングセンターの専門家はこのほど、赤外線定点カメラの映像を整理した際、一部の映像にオナガゴーラルが映っているのを見つけた。同省台州市仙居県の括蒼山自然保護区に設置したカメラが撮影した。オナガゴーラルは中国の国家2級重点保護動物に指定されているほか、国際自然保護連盟(IUCN)のレッドリストや中国生物多様性レッドリストでも危急種(VU)に登録されている。オナガゴーラルの個体群数は人間の活動による影響を受け、ここ数十年で急減しており、中国東部と南部では痕跡を見いだすことが難しくなっている。今回撮影された大量の映像と写真は、同県が中国東部におけるオナガゴーラル個体群の重要な集中分布域であることを証明した。(記者/王俊禄、張璇)<映像内容>野生のオナガゴーラルの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:18.94
    2020年04月16日
    「新華社」国家1級重点保護動物カラヤマドリを確認江西省靖安県

    中国江西省宜春市靖安県の九嶺山国家級自然保護区でこのほど、カラヤマドリの姿がカメラに捉えられた。璪都(そうと)保護管理ステーションの職員が赤外線カメラのデータを確認した際に発見した。カラヤマドリは中国にのみ生息するキジ科ヤマドリ属の鳥。臆病で警戒心が強く、雄は色鮮やかな羽を持つ。中国の国家1級重点保護野生動物、国家1級保護鳥類に指定されている。(記者/周密)<映像内容>野生のカラヤマドリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.31
    2020年04月09日
    「新華社」陝西省皇冠山自然保護区に野生のコビトジャコウジカが出現

    中国秦嶺山脈の奥地、陝西省寧陝県に位置する皇冠山自然保護区は、国の重点保護動物であるジャイアントパンダなど、希少野生動物の重要な生息地となっている。同保護区の作業スタッフがこのほど、野外監視カメラで撮影した映像を確認した際、国家1級重点保護野生動物のコビトジャコウジカが活動する姿を収めた写真や動画を多数発見した。同保護区で野生のコビトジャコウジカが確認されたのは今回が初めて。(記者/張晨俊)<映像内容>コビトジャコウジカやパンダなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    00:52.02
    2020年03月28日
    「新華社」知らずに飼っていた鳥、実は国家一級保護動物雲南省

    中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州森林交安局に属する勐臘(もうろう)派出所はこのほど、波(は)と名乗る男性から電話で、自宅で奇妙な鳥を飼っているが森林警察に引き渡したいとの届け出を受けた。派出所は直ちに警察を派遣し、男性の自宅で確認したところ、「奇妙な鳥」はなんと国家一級重点保護動物のコクジャクであることが分かった。2017年7月のある日、同自治州勐臘県瑶区ヤオ族郷に住む男性が山でタケノコ掘りをしていると、風変わりな鳥の卵2個を見つけた。自宅に持ち帰りふ化させたところ、うち1個がふ化し、羽に緑色の斑点のある奇妙なひな鳥になったという。男性は、ひな鳥をそのまま自宅で飼い続けた。同公安局によると、男性が飼育していた鳥は関係部門の鑑定でコクジャクと判明し、男性の行為は「雲南省陸生野生動物保護条例」に違反しており、違法になるという。今回男性が自発的に公安機関に申告したことから、同公安局は男性への処罰を軽減、コクジャク没収の行政処分を行った。没収されたコクジャクは野生動物救助保護ステーションに移送され、保護されている。(記者/姚兵)<映像内容>保護されたコクジャクの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:29.64
    2020年03月25日
    「新華社」貴重なベンガルスローロリスが民家の庭先に雲南省普洱市

    中国雲南省普洱市思茅(しぼう)区倚象(いしょう)鎮のある村の民家の庭先にこのほど、猫にも猿にも似た小動物が現れた。種類を特定できなかったため、村民は急いで森林公安警察に連絡し、最終的に中国国家一級重点保護野生動物のベンガルスローロリスであることが確認された。村民が帰宅した際、自宅脇の木の上にいる動物を発見したという。体は猫のようだが、手は猿に似ており、一度も見たことがない動物だったことから、国家重点保護動物かもしれないと考え、急いで村民委員会に状況を報告し、また関係部門にも連絡した。専門家の鑑定を経て、動物がベンガルスローロリスであることが確認された。この村は周囲が山林に囲まれていることから、警察はこのベンガルスローロリスは付近の山林から村に紛れ込んだのではないかと考えている。思茅区森林公安局は22日、このベンガルスローロリスを普洱野生動物臨時収容救護室に移送した。観察と救護を行い、動物の体に異常がないことが確認されれば、時期を見て自然に帰されるという。(記者/孫敏)<映像内容>民家の庭先でベンガルスローロリスを発見、保護の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年03月20日
    知らずに飼っていた鳥、実は国家一級保護動物雲南省

    20日、男性が飼育していたコクジャク。中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州森林交安局に属する勐臘(もうろう)派出所はこのほど、波(は)と名乗る男性から電話で、自宅で奇妙な鳥を飼っているが森林警察に引き渡したいとの届け出を受けた。派出所は直ちに警察を派遣し、男性の自宅で確認したところ、「奇妙な鳥」はなんと国家一級重点保護動物のコクジャクであることが分かった。(勐臘=新華社配信)=2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年03月20日
    知らずに飼っていた鳥、実は国家一級保護動物雲南省

    20日、男性に関連する法律・法規を伝える警察官。中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州森林交安局に属する勐臘(もうろう)派出所はこのほど、波(は)と名乗る男性から電話で、自宅で奇妙な鳥を飼っているが森林警察に引き渡したいとの届け出を受けた。派出所は直ちに警察を派遣し、男性の自宅で確認したところ、「奇妙な鳥」はなんと国家一級重点保護動物のコクジャクであることが分かった。(勐臘=新華社配信)=2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年03月20日
    知らずに飼っていた鳥、実は国家一級保護動物雲南省

    20日、男性が飼育していたコクジャク。中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州森林交安局に属する勐臘(もうろう)派出所はこのほど、波(は)と名乗る男性から電話で、自宅で奇妙な鳥を飼っているが森林警察に引き渡したいとの届け出を受けた。派出所は直ちに警察を派遣し、男性の自宅で確認したところ、「奇妙な鳥」はなんと国家一級重点保護動物のコクジャクであることが分かった。(勐臘=新華社配信)=2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:01.35
    2020年03月17日
    「新華社」大興安嶺地区でクロテンやクズリなど希少動物の撮影に成功黒竜江省

    中国黒竜江省大興安嶺地区の呼中林業局は17日、同林業局が先ごろ、管内の赤外線カメラで国家1級重点保護動物のクロテンやクズリなど希少動物の撮影に複数回成功したことを明らかにした。同林業局は1月6日から今月6日にかけ、管内の大西溝管護区58号線区域に赤外線カメラ60台を設置。2カ月間にわたる野生動物の科学モニタリングを実施した。撮影した画像の整理・選別を行ったところ、野生動物の行動を捉えた貴重な映像が数多く含まれていることが分かった。クロテンはごく限られた環境に生息する動物で、標高800~1600メートルの針広混交林や亜寒帯の針葉樹林を好み、げっ歯類や鳥類、松の実などを食べる。(記者/馬暁成)<映像内容>大興安嶺地区の野生動物の様子、クロテンやクズリなど、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.78
    2020年03月05日
    「新華社」雪の中で戯れる100匹以上のキンシコウ四川省雅安市

    中国四川省雅安市宝興県の夾金(きょうきん)山で5日朝、春の雪が降りやむと、100匹以上のキンシコウが標高の低い林の中に現れた。夾金山林業局の巡視員が偶然発見した。同地では連日降雪が続き、気温が急に下がったため、通常は高山の森林で生活する国家1級重点保護動物のキンシコウが群れで山を下り、食物を求めて標高の低い地点までやって来たようだ。宝興県はキンシコウが学術的に発見された場所で、2014年に実施した第1次調査によると、県内に9個体群のキンシコウ約800匹が生息しているという。(記者/張超群)<映像内容>野生のキンシコウの様子、撮影日:2020(令和2)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:09.23
    2019年12月05日
    「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園キバノロの撮影に成功

    中国の国家林業・草原局東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ観測・研究センターによると、東北虎・東北ヒョウ国家公園自然資源観測システムが5日、天橋嶺分局直轄区でシカ科動物の姿を撮影し、リアルタイムで映像を送信した。同センターの馮利民(ふう・りみん)副主任の鑑定により、中国の国家2級重点保護動物に指定される希少動物キバノロと判明した。キバノロの映像はこれまで、中国最北地域で確認されていたが、同公園で確認されたのは今回が初めて。キバノロの学術名はHydropotesinermis、哺乳綱鯨偶蹄目シカ科キバノロ属に属し、国際自然保護連盟(IUCN)のレッドリストの中でも危急種(VU)に指定されている。近年、生息環境の変化と狩猟により、野生のキバノロは著しく減少し、分布範囲も急激に縮小している。長江下流域および長江下流の湖沼の周辺などに多く分布している。(記者/張建)<映像内容>東北虎・東北ヒョウ国家公園で撮影された希少動物キバノロ、撮影日:2019(令和元)年12月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月04日
    オグロヅルの越冬地貴州省草海自然保護区

    4日、草海国家級自然保護区で撮影したオグロヅル。冬を迎えた中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県の草海国家級自然保護区でこのほど、国家1級重点保護動物に指定されたオグロヅルが空を舞ったり、羽を休める姿がよく見られる。(威寧=新華社記者/劉続)=2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月04日
    オグロヅルの越冬地貴州省草海自然保護区

    4日、草海国家級自然保護区で空を飛ぶオグロヅル。冬を迎えた中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県の草海国家級自然保護区でこのほど、国家1級重点保護動物に指定されたオグロヅルが空を舞ったり、羽を休める姿がよく見られる。(威寧=新華社記者/劉続)=2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月04日
    オグロヅルの越冬地貴州省草海自然保護区

    4日、草海国家級自然保護区で撮影したオグロヅル。冬を迎えた中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県の草海国家級自然保護区でこのほど、国家1級重点保護動物に指定されたオグロヅルが空を舞ったり、羽を休める姿がよく見られる。(威寧=新華社記者/劉続)=2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月04日
    秦嶺地区、希少動物の個体群数が増加

    4日、世界で唯一人工飼育されている茶色のジャイアントパンダ「七仔(チーザイ)」。中国中部を東西に横断する秦嶺山脈は、1600キロ以上にわたり連綿と続き、中国の地理上で最も重要な南北の境界線となっている。秦嶺地区には現在陸生野生動物587種が生息しており、うち国家1級重点保護動物が12種、国家2級重点保護動物が63種となっている。同地の希少動物で「秦嶺の四宝」と呼ばれるパンダ、トキ、ターキン、キンシコウは今年、個体群の数と生息地の面積が共に増加している。(西安=新華社記者/張博文)=2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月04日
    オグロヅルの越冬地貴州省草海自然保護区

    4日、草海国家級自然保護区で撮影したオグロヅル。冬を迎えた中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県の草海国家級自然保護区でこのほど、国家1級重点保護動物に指定されたオグロヅルが空を舞ったり、羽を休める姿がよく見られる。(威寧=新華社記者/劉続)=2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月04日
    オグロヅルの越冬地貴州省草海自然保護区

    4日、草海国家級自然保護区で撮影したオグロヅル。冬を迎えた中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県の草海国家級自然保護区でこのほど、国家1級重点保護動物に指定されたオグロヅルが空を舞ったり、羽を休める姿がよく見られる。(威寧=新華社記者/劉続)=2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月04日
    オグロヅルの越冬地貴州省草海自然保護区

    4日、草海国家級自然保護区で撮影したオグロヅル。冬を迎えた中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県の草海国家級自然保護区でこのほど、国家1級重点保護動物に指定されたオグロヅルが空を舞ったり、羽を休める姿がよく見られる。(威寧=新華社記者/劉続)=2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月04日
    秦嶺地区、希少動物の個体群数が増加

    4日、世界で唯一人工飼育されている茶色のジャイアントパンダ「七仔(チーザイ)」。中国中部を東西に横断する秦嶺山脈は、1600キロ以上にわたり連綿と続き、中国の地理上で最も重要な南北の境界線となっている。秦嶺地区には現在陸生野生動物587種が生息しており、うち国家1級重点保護動物が12種、国家2級重点保護動物が63種となっている。同地の希少動物で「秦嶺の四宝」と呼ばれるパンダ、トキ、ターキン、キンシコウは今年、個体群の数と生息地の面積が共に増加している。(西安=新華社記者/張博文)=2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月04日
    オグロヅルの越冬地貴州省草海自然保護区

    4日、草海国家級自然保護区で撮影したオグロヅル。冬を迎えた中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県の草海国家級自然保護区でこのほど、国家1級重点保護動物に指定されたオグロヅルが空を舞ったり、羽を休める姿がよく見られる。(威寧=新華社記者/劉続)=2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月27日
    オグロヅルの撮影に成功雲南省怒江リス族自治州

    27日、雲南省怒江リス族自治州貢山トールン族ヌー族自治県で撮影されたオグロヅル。中国雲南省高黎貢山国家級自然保護区の研究者が27日、同省怒江リス族自治州貢山トールン族ヌー族自治県の標高約1800メートルにある畑で、オグロヅルがゆっくりと歩く姿を撮影した。鳥類専門家によると、同自治州でオグロヅルの野外活動の様子が撮影されたのは今回が初めて。国家1級重点保護動物に指定されているオグロヅルは、大部分が中国に分布し、世界の全15種類のツルで唯一、標高の高い地域で一生を過ごす。その珍しさはパンダに並ぶといわれている。(昆明=新華社配信)=2019(令和元)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月27日
    オグロヅルの撮影に成功雲南省怒江リス族自治州

    27日、雲南省怒江リス族自治州貢山トールン族ヌー族自治県で撮影されたオグロヅル。中国雲南省高黎貢山国家級自然保護区の研究者が27日、同省怒江リス族自治州貢山トールン族ヌー族自治県の標高約1800メートルにある畑で、オグロヅルがゆっくりと歩く姿を撮影した。鳥類専門家によると、同自治州でオグロヅルの野外活動の様子が撮影されたのは今回が初めて。国家1級重点保護動物に指定されているオグロヅルは、大部分が中国に分布し、世界の全15種類のツルで唯一、標高の高い地域で一生を過ごす。その珍しさはパンダに並ぶといわれている。(昆明=新華社配信)=2019(令和元)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月27日
    オグロヅルの撮影に成功雲南省怒江リス族自治州

    27日、雲南省怒江リス族自治州貢山トールン族ヌー族自治県で撮影されたオグロヅル。中国雲南省高黎貢山国家級自然保護区の研究者が27日、同省怒江リス族自治州貢山トールン族ヌー族自治県の標高約1800メートルにある畑で、オグロヅルがゆっくりと歩く姿を撮影した。鳥類専門家によると、同自治州でオグロヅルの野外活動の様子が撮影されたのは今回が初めて。国家1級重点保護動物に指定されているオグロヅルは、大部分が中国に分布し、世界の全15種類のツルで唯一、標高の高い地域で一生を過ごす。その珍しさはパンダに並ぶといわれている。(昆明=新華社配信)=2019(令和元)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月27日
    オグロヅルの撮影に成功雲南省怒江リス族自治州

    27日、雲南省怒江リス族自治州貢山トールン族ヌー族自治県で撮影されたオグロヅル。中国雲南省高黎貢山国家級自然保護区の研究者が27日、同省怒江リス族自治州貢山トールン族ヌー族自治県の標高約1800メートルにある畑で、オグロヅルがゆっくりと歩く姿を撮影した。鳥類専門家によると、同自治州でオグロヅルの野外活動の様子が撮影されたのは今回が初めて。国家1級重点保護動物に指定されているオグロヅルは、大部分が中国に分布し、世界の全15種類のツルで唯一、標高の高い地域で一生を過ごす。その珍しさはパンダに並ぶといわれている。(昆明=新華社配信)=2019(令和元)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月27日
    オグロヅルの撮影に成功雲南省怒江リス族自治州

    27日、雲南省怒江リス族自治州貢山トールン族ヌー族自治県で撮影されたオグロヅル。中国雲南省高黎貢山国家級自然保護区の研究者が27日、同省怒江リス族自治州貢山トールン族ヌー族自治県の標高約1800メートルにある畑で、オグロヅルがゆっくりと歩く姿を撮影した。鳥類専門家によると、同自治州でオグロヅルの野外活動の様子が撮影されたのは今回が初めて。国家1級重点保護動物に指定されているオグロヅルは、大部分が中国に分布し、世界の全15種類のツルで唯一、標高の高い地域で一生を過ごす。その珍しさはパンダに並ぶといわれている。(昆明=新華社配信)=2019(令和元)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月27日
    オグロヅルの撮影に成功雲南省怒江リス族自治州

    27日、雲南省怒江リス族自治州貢山トールン族ヌー族自治県で撮影されたオグロヅル。中国雲南省高黎貢山国家級自然保護区の研究者が27日、同省怒江リス族自治州貢山トールン族ヌー族自治県の標高約1800メートルにある畑で、オグロヅルがゆっくりと歩く姿を撮影した。鳥類専門家によると、同自治州でオグロヅルの野外活動の様子が撮影されたのは今回が初めて。国家1級重点保護動物に指定されているオグロヅルは、大部分が中国に分布し、世界の全15種類のツルで唯一、標高の高い地域で一生を過ごす。その珍しさはパンダに並ぶといわれている。(昆明=新華社配信)=2019(令和元)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月18日
    「生きた化石」絶滅危惧種のコウライアイサ、再び安徽に

    18日、安徽省霍山県の湿地で撮影したコウライアイサ。中国安徽省霍山(かくさん)県の東淠河湿地で、18、19両日、現地の撮影愛好家が国家一級重点保護動物であるコウライアイサの姿を再び発見し、撮影することに成功した。コウライアイサは中国の固有種で、地球上に1千万年余りにわたって生息してきた。「水上の生きた化石、鳥の世界のジャイアントパンダ」と呼ばれ、国際自然保護連合(IUCN)絶滅危惧種レッドリストにも登録されている。現在、同県は東淠河生態湿地保護区を設け、コウライアイサなど希少な鳥類の保護に力を入れている。(六安=新華社配信/劉正祥)=2019(令和元)年11月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月18日
    「生きた化石」絶滅危惧種のコウライアイサ、再び安徽に

    18日、安徽省霍山県の湿地で撮影したコウライアイサ。中国安徽省霍山(かくさん)県の東淠河湿地で、18、19両日、現地の撮影愛好家が国家一級重点保護動物であるコウライアイサの姿を再び発見し、撮影することに成功した。コウライアイサは中国の固有種で、地球上に1千万年余りにわたって生息してきた。「水上の生きた化石、鳥の世界のジャイアントパンダ」と呼ばれ、国際自然保護連合(IUCN)絶滅危惧種レッドリストにも登録されている。現在、同県は東淠河生態湿地保護区を設け、コウライアイサなど希少な鳥類の保護に力を入れている。(六安=新華社配信/劉正祥)=2019(令和元)年11月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月18日
    「生きた化石」絶滅危惧種のコウライアイサ、再び安徽に

    18日、安徽省霍山県の湿地で撮影したコウライアイサ。中国安徽省霍山(かくさん)県の東淠河湿地で、18、19両日、現地の撮影愛好家が国家一級重点保護動物であるコウライアイサの姿を再び発見し、撮影することに成功した。コウライアイサは中国の固有種で、地球上に1千万年余りにわたって生息してきた。「水上の生きた化石、鳥の世界のジャイアントパンダ」と呼ばれ、国際自然保護連合(IUCN)絶滅危惧種レッドリストにも登録されている。現在、同県は東淠河生態湿地保護区を設け、コウライアイサなど希少な鳥類の保護に力を入れている。(六安=新華社配信/劉正祥)=2019(令和元)年11月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月18日
    「生きた化石」絶滅危惧種のコウライアイサ、再び安徽に

    18日、安徽省霍山県の湿地で撮影したコウライアイサ。中国安徽省霍山(かくさん)県の東淠河湿地で、18、19両日、現地の撮影愛好家が国家一級重点保護動物であるコウライアイサの姿を再び発見し、撮影することに成功した。コウライアイサは中国の固有種で、地球上に1千万年余りにわたって生息してきた。「水上の生きた化石、鳥の世界のジャイアントパンダ」と呼ばれ、国際自然保護連合(IUCN)絶滅危惧種レッドリストにも登録されている。現在、同県は東淠河生態湿地保護区を設け、コウライアイサなど希少な鳥類の保護に力を入れている。(六安=新華社配信/劉正祥)=2019(令和元)年11月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月18日
    「生きた化石」絶滅危惧種のコウライアイサ、再び安徽に

    18日、安徽省霍山県の湿地で撮影したコウライアイサ。中国安徽省霍山(かくさん)県の東淠河湿地で、18、19両日、現地の撮影愛好家が国家一級重点保護動物であるコウライアイサの姿を再び発見し、撮影することに成功した。コウライアイサは中国の固有種で、地球上に1千万年余りにわたって生息してきた。「水上の生きた化石、鳥の世界のジャイアントパンダ」と呼ばれ、国際自然保護連合(IUCN)絶滅危惧種レッドリストにも登録されている。現在、同県は東淠河生態湿地保護区を設け、コウライアイサなど希少な鳥類の保護に力を入れている。(六安=新華社配信/劉正祥)=2019(令和元)年11月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月18日
    「生きた化石」絶滅危惧種のコウライアイサ、再び安徽に

    18日、安徽省霍山県の湿地で撮影したコウライアイサ。中国安徽省霍山(かくさん)県の東淠河湿地で、18、19両日、現地の撮影愛好家が国家一級重点保護動物であるコウライアイサの姿を再び発見し、撮影することに成功した。コウライアイサは中国の固有種で、地球上に1千万年余りにわたって生息してきた。「水上の生きた化石、鳥の世界のジャイアントパンダ」と呼ばれ、国際自然保護連合(IUCN)絶滅危惧種レッドリストにも登録されている。現在、同県は東淠河生態湿地保護区を設け、コウライアイサなど希少な鳥類の保護に力を入れている。(六安=新華社配信/劉正祥)=2019(令和元)年11月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月18日
    「生きた化石」絶滅危惧種のコウライアイサ、再び安徽に

    18日、安徽省霍山県の湿地で撮影したコウライアイサ。中国安徽省霍山(かくさん)県の東淠河湿地で、18、19両日、現地の撮影愛好家が国家一級重点保護動物であるコウライアイサの姿を再び発見し、撮影することに成功した。コウライアイサは中国の固有種で、地球上に1千万年余りにわたって生息してきた。「水上の生きた化石、鳥の世界のジャイアントパンダ」と呼ばれ、国際自然保護連合(IUCN)絶滅危惧種レッドリストにも登録されている。現在、同県は東淠河生態湿地保護区を設け、コウライアイサなど希少な鳥類の保護に力を入れている。(六安=新華社配信/劉正祥)=2019(令和元)年11月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月05日
    河北省滄州市の沿海地区に渡り鳥9万羽が飛来

    5日、河北省滄州市野生動物救護センターで、治療中のムラサキサギの様子を見るボランティア。中国河北省滄州市野生動物救護センターはこのほど、同市東部の沿海地区に、南へ向かう渡り鳥9万羽以上が休息と栄養補給のために飛来したことを明らかにした。渡り鳥にはノガンやハクチョウ、クロヅルなど中国の国家重点保護動物も含まれる。同センターではこれまでに、ノガンやハクチョウ、クロヅル、アオサギなど国家級や省級の重点保護動物50種余り、約1万2千羽を保護。うち約800羽については、けがや病気を治療してから放鳥した。(滄州=新華社記者/馮維健)=2019(令和元)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月05日
    河北省滄州市の沿海地区に渡り鳥9万羽が飛来

    5日、河北省滄州市野生動物救護センターで、治療中のノガンの様子を見るボランティア。中国河北省滄州市野生動物救護センターはこのほど、同市東部の沿海地区に、南へ向かう渡り鳥9万羽以上が休息と栄養補給のために飛来したことを明らかにした。渡り鳥にはノガンやハクチョウ、クロヅルなど中国の国家重点保護動物も含まれる。同センターではこれまでに、ノガンやハクチョウ、クロヅル、アオサギなど国家級や省級の重点保護動物50種余り、約1万2千羽を保護。うち約800羽については、けがや病気を治療してから放鳥した。(滄州=新華社記者/馮維健)=2019(令和元)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月05日
    河北省滄州市の沿海地区に渡り鳥9万羽が飛来

    5日、河北省滄州市野生動物救護センターで、けがをした国家1級保護動物のノガンの手当てをするボランティア。中国河北省滄州市野生動物救護センターはこのほど、同市東部の沿海地区に、南へ向かう渡り鳥9万羽以上が休息と栄養補給のために飛来したことを明らかにした。渡り鳥にはノガンやハクチョウ、クロヅルなど中国の国家重点保護動物も含まれる。同センターではこれまでに、ノガンやハクチョウ、クロヅル、アオサギなど国家級や省級の重点保護動物50種余り、約1万2千羽を保護。うち約800羽については、けがや病気を治療してから放鳥した。(滄州=新華社記者/馮維健)=2019(令和元)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月05日
    河北省滄州市の沿海地区に渡り鳥9万羽が飛来

    5日、河北省滄州市野生動物救護センターで、トラフズクを検診するボランティア。中国河北省滄州市野生動物救護センターはこのほど、同市東部の沿海地区に、南へ向かう渡り鳥9万羽以上が休息と栄養補給のために飛来したことを明らかにした。渡り鳥にはノガンやハクチョウ、クロヅルなど中国の国家重点保護動物も含まれる。同センターではこれまでに、ノガンやハクチョウ、クロヅル、アオサギなど国家級や省級の重点保護動物50種余り、約1万2千羽を保護。うち約800羽については、けがや病気を治療してから放鳥した。(滄州=新華社記者/馮維健)=2019(令和元)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月05日
    河北省滄州市の沿海地区に渡り鳥9万羽が飛来

    5日、河北省滄州市野生動物救護センターで、けがをしたノガンの手当てをするボランティア。中国河北省滄州市野生動物救護センターはこのほど、同市東部の沿海地区に、南へ向かう渡り鳥9万羽以上が休息と栄養補給のために飛来したことを明らかにした。渡り鳥にはノガンやハクチョウ、クロヅルなど中国の国家重点保護動物も含まれる。同センターではこれまでに、ノガンやハクチョウ、クロヅル、アオサギなど国家級や省級の重点保護動物50種余り、約1万2千羽を保護。うち約800羽については、けがや病気を治療してから放鳥した。(滄州=新華社記者/馮維健)=2019(令和元)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.10
    2019年09月09日
    「新華社」野生のヨウスコウワニを守り続けて37年地元農家が毎日観察

    中国の長江流域に生息するヨウスコウワニは、中国固有の希少種で世界最小のワニの1種でもある。個体数が非常に少ないため、国家1級重点保護動物に指定されている。安徽ヨウスコウワニ国家級自然保護区は1982年に設立され、面積は1万8565ヘクタール。安徽省宣城市と蕪湖市の一部の県・区にまたがる。保護区管理機関から生態観察員として委託された地元農家の21人が毎日、保護区内を巡回し、野生のヨウスコウワニの安全な生活環境を確保している。そのうちの1人、佘世珍(しゃ・せちん)さん(78)の一家は、宣城市周王(しゅうおう)鎮紅洋(こうよう)村にある紅星ダムのほとりに住む。一帯は同保護区の保護ポイントとなっており、野生のヨウスコウワニ20匹以上が生息している。佘さんと家族は37年間1日も欠かさず、気温や風向き、鳴き声、活動状況を丁寧に記録した観察日記を付けてきた。その数は23冊に上り、ヨウスコウワニの研究に重要な役割を果たしている。関係機関と佘さんのような民間スタッフの努力が実り、昨年の自然資源調査では、野生のヨウスコウワニの個体数が200匹近くに増えたことが分かった。保護区で人工繁殖に成功したヨウスコウワニは1万6千匹を超える。(記者/朱青)<映像内容>野生のヨウスコウワニを毎日観察する生態観察員、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.07
    2019年09月04日
    「新華社」絶滅危惧種のクチジロジカ、10年で190頭増加甘粛省塩池湾保護区

    中国甘粛省の塩池湾国家級自然保護区管理局がこのほど、同保護区で2008~18年に実施したクチジロジカのモニタリング調査結果を分析した結果、クチジロジカの個体数が2008年と比べて190頭増加していたことが分かった。クチジロジカは国家1級重点保護動物に指定されており、主に甘粛省、青海省、チベット自治区など青蔵高原地区に生息している。高地や寒冷地の山間部にすみ、標高3500~5千メートルの森林や低木林、草地、高山の草原地帯で活動し、特に森林限界一帯を最適な生息環境とする。クチジロジカは個体数が少なく、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。(記者/范培珅)<映像内容>絶滅危惧種に指定されているクチジロジカの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.91
    2019年08月08日
    「新華社」釣り人が16キロの巨大スッポンを発見陝西省紫陽県

    陝西省安康(あんこう)市紫陽(しよう)県に住む村民がこのほど、釣りをしていた際、思いがけず大きなスッポンを発見した。同県の林業作業員が重さを量ったところ、スッポンは甲羅の幅が38センチ、体長が52センチで、体重は16キロに達していた。特徴や体型から見て、一応国家2級重点保護動物のイボクビスッポンと判断した。同県の関連部門がすでにイボクビスッポンを適切に飼育しており、今後の保護活動も進めている。(記者/孫正好)<映像内容>巨大スッポン発見の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.44
    2019年07月31日
    「新華社」江西桃紅嶺で野生のハナジカの親子を撮影

    中国では古来、梅花鹿(ハナジカ)が吉祥の象徴とされてきた。梅花鹿の名は、背中の中心線の両側にある多くの白い斑点が梅の花に似ていることに由来する。江西省の桃紅嶺梅花鹿国家級自然保護区の監視カメラにこのほど、次のような珍しい場面が撮影されていた。梅花鹿の母子が追いかけっこをしているところへ突然、1羽の鳥が飛んで来て、警戒した母鹿が耳を立てて鳥をにらみつける。鳥が飛び去った後、今度はやや大きい別の鹿が近づいて来ると、わが子を守りたい一心の母鹿はこの鹿のことも追い払う。野生の梅花鹿は中国の国家1級重点保護動物であり、1998年に「中国絶滅危惧動物白書」で「絶滅危惧レベルが極めて高い」種に加えられた。同保護区は江西省九江市内に位置し、総面積は125平方キロ。主に野生の梅花鹿の華南亜種とその生態系を保護している。保護区内では、当初60頭未満だった野生梅花鹿の個体数が、現在は400頭近くまで増加するなど、生態資源の改善が続いている。(記者/姚子雲)<映像内容>野生のハナジカの親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.99
    2019年07月18日
    「新華社」負傷したメンフクロウを村民が発見雲南省墨江県

    中国雲南省墨江県の村民が18日、「サルの顔」を持つ怪鳥を発見した。負傷している疑いがあり、飛べなくなっていたため、村民は直ちに同県森林公安局に連絡。専門家が確認したところ、この鳥は中国国家2級重点保護動物のメンフクロウであることがわかった。このメンフクロウは現在、野生動物臨時救助センターに運ばれ、体系的な治療を受けている。(記者/秦晴)<映像内容>負傷したメンフクロウ発見の様子、撮影日:2019(令和元)年7月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年07月04日
    白いフランソワルトンを再び発見広西チワン族自治区

    4日、他のフランソワルトンと共に城南小学校の裏山に現れた白いフランソワルトンの赤ちゃん。中国広西チワン族自治区恩城国家級自然保護区の端にある大新県桃城鎮宝新村の城南小学校の裏山で4日、1匹の白いフランソワルトンの赤ちゃんを撮影した。同自然保護区管理局のスタッフによると、2017年に初めて白いフランソワルトンの個体を発見したのに続き、今回が2回目の発見となる。現在、世界のフランソワルトンの個体数は2千匹を下回っており、中国では主に広西チワン族自治区や貴州省、重慶市などに分布。絶滅が危惧される貴重な野生動物として中国の国家1級重点保護動物に指定されている。(大新=新華社記者/曹禕銘)=2019(令和元)年7月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年07月04日
    白いフランソワルトンを再び発見広西チワン族自治区

    4日、他のフランソワルトンと共に城南小学校の裏山に現れた白いフランソワルトンの赤ちゃん。中国広西チワン族自治区恩城国家級自然保護区の端にある大新県桃城鎮宝新村の城南小学校の裏山で4日、1匹の白いフランソワルトンの赤ちゃんを撮影した。同自然保護区管理局のスタッフによると、2017年に初めて白いフランソワルトンの個体を発見したのに続き、今回が2回目の発見となる。現在、世界のフランソワルトンの個体数は2千匹を下回っており、中国では主に広西チワン族自治区や貴州省、重慶市などに分布。絶滅が危惧される貴重な野生動物として中国の国家1級重点保護動物に指定されている。(大新=新華社記者/曹禕銘)=2019(令和元)年7月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年07月04日
    白いフランソワルトンを再び発見広西チワン族自治区

    4日、他のフランソワルトンと共に城南小学校の裏山に現れた白いフランソワルトンの赤ちゃん。中国広西チワン族自治区恩城国家級自然保護区の端にある大新県桃城鎮宝新村の城南小学校の裏山で4日、1匹の白いフランソワルトンの赤ちゃんを撮影した。同自然保護区管理局のスタッフによると、2017年に初めて白いフランソワルトンの個体を発見したのに続き、今回が2回目の発見となる。現在、世界のフランソワルトンの個体数は2千匹を下回っており、中国では主に広西チワン族自治区や貴州省、重慶市などに分布。絶滅が危惧される貴重な野生動物として中国の国家1級重点保護動物に指定されている。(大新=新華社記者/曹禕銘)=2019(令和元)年7月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年07月04日
    白いフランソワルトンを再び発見広西チワン族自治区

    4日、城南小学校の裏山に現れた白いフランソワルトンの赤ちゃん。中国広西チワン族自治区恩城国家級自然保護区の端にある大新県桃城鎮宝新村の城南小学校の裏山で4日、1匹の白いフランソワルトンの赤ちゃんを撮影した。同自然保護区管理局のスタッフによると、2017年に初めて白いフランソワルトンの個体を発見したのに続き、今回が2回目の発見となる。現在、世界のフランソワルトンの個体数は2千匹を下回っており、中国では主に広西チワン族自治区や貴州省、重慶市などに分布。絶滅が危惧される貴重な野生動物として中国の国家1級重点保護動物に指定されている。(大新=新華社記者/曹禕銘)=2019(令和元)年7月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年07月04日
    白いフランソワルトンを再び発見広西チワン族自治区

    4日、他のフランソワルトンと共に城南小学校の裏山に現れた白いフランソワルトンの赤ちゃん。中国広西チワン族自治区恩城国家級自然保護区の端にある大新県桃城鎮宝新村の城南小学校の裏山で4日、1匹の白いフランソワルトンの赤ちゃんを撮影した。同自然保護区管理局のスタッフによると、2017年に初めて白いフランソワルトンの個体を発見したのに続き、今回が2回目の発見となる。現在、世界のフランソワルトンの個体数は2千匹を下回っており、中国では主に広西チワン族自治区や貴州省、重慶市などに分布。絶滅が危惧される貴重な野生動物として中国の国家1級重点保護動物に指定されている。(大新=新華社記者/曹禕銘)=2019(令和元)年7月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年06月27日
    秦嶺地区、希少動物の個体群数が増加

    森を歩くゴールデンターキンの群れ。(6月27日撮影)中国中部を東西に横断する秦嶺山脈は、1600キロ以上にわたり連綿と続き、中国の地理上で最も重要な南北の境界線となっている。秦嶺地区には現在陸生野生動物587種が生息しており、うち国家1級重点保護動物が12種、国家2級重点保護動物が63種となっている。同地の希少動物で「秦嶺の四宝」と呼ばれるパンダ、トキ、ターキン、キンシコウは今年、個体群の数と生息地の面積が共に増加している。(西安=新華社記者/陶明)=2019(令和元)年6月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年06月27日
    秦嶺地区、希少動物の個体群数が増加

    森を歩くゴールデンターキンの群れ。(6月27日撮影)中国中部を東西に横断する秦嶺山脈は、1600キロ以上にわたり連綿と続き、中国の地理上で最も重要な南北の境界線となっている。秦嶺地区には現在陸生野生動物587種が生息しており、うち国家1級重点保護動物が12種、国家2級重点保護動物が63種となっている。同地の希少動物で「秦嶺の四宝」と呼ばれるパンダ、トキ、ターキン、キンシコウは今年、個体群の数と生息地の面積が共に増加している。(西安=新華社記者/陶明)=2019(令和元)年6月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月30日
    「新華社」白頭葉猴の赤ちゃん誕生広西チワン族自治区崇左市

    中国広西チワン族自治区崇左(すうさ)市に生息する白頭葉猴(はくとうようこう)は、中国国家1級重点保護動物で、世界で最も絶滅の危機に瀕する霊長類動物だ。白頭葉猴保護区の作業スタッフによると、同保護区で赤ちゃんザルが誕生したという。不思議なことに、白頭葉猴の赤ちゃんの毛色は親ザルとは大きく異なり、全身まばゆい黄金の毛に覆われている。白頭葉猴は、世界でわずか1千頭余りしか生存しておらず、主に同市を流れる左江と明江の間の三角地帯に生息している。木の葉や枝を好んで食べ、機敏で、昼間に活動してはいるが、切り立った崖壁や密林の中に身を潜めているため、その姿を目にすることは少ない。成長するにつれ、子ザルの金色の毛は次第に灰色がかった黄色に変わり、その後成獣と同じ白黒の2色へと生え変わる。(記者/潘強、朱麗莉)<映像内容>白頭葉猴の赤ちゃんたちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年05月29日
    多慶湖のほとりに舞うオグロヅルチベット自治区

    5月29日、チベット自治区亜東県の多慶湖畔で羽を休めるオグロヅルの群れ。毎年3~4月になると、中国チベット自治区亜東県の多慶湖には国家1級重点保護動物のオグロヅルが飛来して繁殖し、9月頃に標高の低い場所へ移動して越冬する。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)=2019(令和元)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年05月29日
    多慶湖のほとりに舞うオグロヅルチベット自治区

    5月29日、チベット自治区亜東県の多慶湖畔で餌を探すオグロヅルの群れ。毎年3~4月になると、中国チベット自治区亜東県の多慶湖には国家1級重点保護動物のオグロヅルが飛来して繁殖し、9月頃に標高の低い場所へ移動して越冬する。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)=2019(令和元)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年05月29日
    多慶湖のほとりに舞うオグロヅルチベット自治区

    5月29日、チベット自治区亜東県の多慶湖畔で餌を探すオグロヅルの群れ。毎年3~4月になると、中国チベット自治区亜東県の多慶湖には国家1級重点保護動物のオグロヅルが飛来して繁殖し、9月頃に標高の低い場所へ移動して越冬する。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)=2019(令和元)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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