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    00:58.94
    2021年02月26日
    「新華社」中欧班列の安定運行に尽力天津貨物輸送センター

    中国の天津新港から24日、自動車、家具、日用品を満載した中国と欧州を結ぶ国際貨物定期列車「中欧班列」が出発した。これにより今年天津を出発し、内モンゴル自治区の満洲里、エレンホト(二連浩特)、新疆ウイグル自治区の阿拉山口の各口岸(通関地)を経由して出国する中欧班列の運行本数が、前年同期比8・2%増の60便、3240両となった。北京鉄路局天津貨物輸送センターはここ数年、さまざまな措置を実施して中欧班列の安定的運行に努めている。同センター新港営業部の孫凱(そん・かい)経理によると、同センターは中欧班列の安定的運行のため、迅速に通関手続きを行う優先措置「緑色通道」を導入し、天津港水上輸送センターに中欧班列のサービス窓口を設けて迅速な輸出手続きを実施しているという。受け付けから積み込み、発送までワンストップのサービスが受けられる。天津貨物輸送センターは、同市の税関や検疫部門との協力や調整を積極的に進め、通関時間を短縮するなど口岸の通関効率向上を図っている。また、輸出企業のニーズに応え、さまざまな鉄道輸送関連企業による中欧班列貨物の優先的積み込みや積み替え、輸送を促進。貨物の安全で効率的な輸送を実現している。(記者/鄧浩然) =配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.32
    2021年02月25日
    「新華社」全路線を暗記、「春運」を支える切符販売員陝西省

    春節(旧正月)の帰省やUターンのための特別輸送態勢「春運」の実施期間、中国陝西省の西安駅では切符販売員の李聡(り・そう)さんが「生きた地図」と呼ばれ、活躍している。彼女は、記憶だけを頼りに1時間ほどで全国の鉄道路線図を描くことができる。路線図に描かれた807の駅名(うち運賃計算駅は606)、343の路線名をすべて記憶し、旅行客に最適なルートをすぐに案内できる。(記者/孫正好) =配信日: 2021(平成33)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.58
    2021年02月18日
    「新華社」重慶市の鉄道部門、さまざまな措置を講じUターンラッシュに対応

    中国重慶市の重慶駅は春節(旧正月)休暇最終日の17日、Uターンラッシュのピークを迎えた。同駅ではチケット売り場や待合ロビーのスタッフを増員、交代勤務を行って旅客がスムーズに出発できるよう保障している。(記者/趙小帥) =配信日: 2021(平成33)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.90
    2021年02月18日
    「新華社」凍結した松花江の上で測定を行う作業員黒竜江省ハルビン市

    中国黒竜江省ハルビン市内を流れる松花江に架かる松花江特大橋は、国内最北端を走る寒冷地仕様の高速鉄道、哈斉高速鉄道(ハルビン市-チチハル市)が通過する橋。同橋の安全を確保するため、中国鉄路ハルビン局集団ハルビン工務段(保線区)高速鉄道橋作業場の橋梁・トンネル担当作業員たちは毎年冬になると、凍結した松花江上の決まった位置に穴を開けて水深を測定し、橋脚の安定性などを確認している。夏の増水期に入ると、橋の下の水流が速くなり測定が困難になるため、作業員は川面が完全に凍結する冬を待って測定を行い、測定精度を確保している。(記者/王君宝) =配信日: 2021(平成33)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.76
    2021年02月16日
    「新華社」野生動物と共存、警官がバーラルの群れを見守る新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州チャルクリク(若羌)県イェティムブラク(依呑布拉克)鎮にある派出所の警察官が16日、管轄エリアで国家2級保護動物のバーラルの群れを発見した。バーラルが線路に近づいて列車の運行に支障を来さないよう、警官は群れを安全なところまで追い払った。同鎮は平均標高3千メートル超、新疆ロプノール(羅布泊)野生ラクダ国家級自然保護区とアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区が交わる場所にあり、多くの野生動物が生息する楽園となっているが、国家重点鉄道建設プロジェクトの格庫鉄道(青海省ゴルムド市-新疆コルラ市)が必ず通過する場所でもある。(記者/阿曼)=配信日:2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.37
    2021年02月11日
    「新華社」「春運」期間中もトンネルの安全を守る若き作業員黒竜江省

    中国黒竜江省南東部の重要な鉄道輸送路線、城鶏鉄道(同省牡丹江市穆稜市下城子鎮-鶏西市)は、沿線の村や街の人々に日用品や食糧、石炭などの生活物資を運んでいる。全長516メートルの城鶏鉄道石燐2号トンネルは、建設からすでに83年が経ち、漏水と結氷が深刻になっている。鉄道のスムーズな運行を保障するため、鶏西工務区間鶏西路橋作業所に勤務する若い作業員6人は、春節(旧正月)の特別輸送態勢「春運」の期間中もこの古いトンネルの保守作業に当たり、毎週2回ここで氷の除去作業を行っている。冬の山では積雪が増える上、道は険しく、トンネル付近まで行くのに車で2時間、さらに車を停めてからトンネルまで徒歩で30分かかる。「春運」期間中、40立方メートル余りの氷を除去する予定だという。若い作業員たちは自らの手でこの高齢化トンネルの安全を守り、列車運行の安全を保障している。(記者/唐鉄富) =配信日: 2021(平成33)年02月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.36
    2021年02月10日
    「新華社」春節輸送の安全支える架線保守作業員大西高速鉄道

    中国の高速鉄道は日中の運行が中心で、夜間は線路や施設のメンテナンスに充てられる。山西省大同市と陝西省西安市を結ぶ大西高速鉄道の山西南区間では、春節(旧正月)の特別輸送期間に架線の保守作業が毎晩実施されている。作業員は夜間に高所で作業することから「スパイダーマン」と呼ばれる。同区間の電力供給を担当する中国鉄路太原局集団候馬北供電区の高速鉄道供電・整備部門は、1080キロの架線網を管轄する。作業車4台、作業員50人余りが毎晩、線路を巡回して点検、修理を行っている。(記者/趙陽) =配信日: 2021(平成33)年02月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.31
    2021年02月04日
    「新華社」新疆2通関地経由の中欧・中亜班列、1月は956本で過去最高

    中国鉄路ウルムチ局集団がこのほど発表した統計によると、新疆ウイグル自治区のコルガス(霍爾果斯)と阿拉山口の両口岸(通関地)を通じて出入国する中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」、中国と中央アジアを結ぶ「中亜班列」の今年1月の運行本数は合計956本だった。貨物輸送量は8万7100TEU(20フィートコンテナ換算)で、列車運行本数、貨物輸送量共に過去最高を更新し、中欧・中亜班列の運行は今年、好調なスタートを切った。統計によると、1月にコルガス駅鉄道口岸を通じて出入国した中欧・中亜班列の運行本数は前年同月比46%増の512本、貨物輸送量は同45%増の4万5900TEUだった。同じく阿拉山口口岸は、運行本数が前年同月比49・5%増の444本、貨物輸送量は54・0%増の4万1200TEUだった。両口岸経由の中欧・中亜班列は現在44路線あり、ドイツやポーランド、ベルギー、ロシアなど13カ国と結び、200種類余りの貨物を輸送している。(記者/周生斌) =配信日: 2021(平成33)年02月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.58
    2021年02月03日
    「新華社」春節に向け列車を洗浄ハルビン車両基地

    中国黒竜江省ハルビン市にある中国鉄路ハルビン局集団三棵樹車両区の整備基地で1日、ハルビンと広州を往復する旅客列車が車体洗浄のため到着した。同基地では春節(旧正月)時期の特別輸送態勢に備え、作業員数十人が連日車両の洗浄にあたっている。(記者/王建威) =配信日: 2021(平成33)年02月03日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.56
    2021年02月02日
    「新華社」最先端の中国高速鉄道用箱桁製作工程福建省

    中国の高速鉄道には多くの橋が架かっており、全線の9割を橋が占める路線もある。橋を多用することで列車の安全性や快適性を効果的に向上させ、土地資源を節約し、建設スピードを加速させることができる。また、プレハブ式箱桁を導入して線路を支えている。中国高速鉄道に使用されている最先端の箱桁は長さ40メートル、重さ約千トンで、風や水による浸食、高温、酷寒などの過酷な自然条件に耐えることができる。モジュール化されたプリセット技術と体系化された付帯設備は、世界の高速鉄道で最高レベル、最高効率を代表するものとなっている。中国鉄道建設大手、中国鉄建傘下の中鉄十一局集団が新たに建設した、福建省莆田(ほでん)市に位置する福廈(同省福州市-アモイ市)鉄道霊川橋梁製作場でこのほど、長さ40メートル、重さ約千トンのプレストレスト・コンクリート箱桁の製作工程を動画に収めた。 =配信日: 2021(平成33)年02月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.16
    2021年02月02日
    「新華社」北黒鉄道の改造プロジェクト、厳寒と闘いながら工事継続黒竜江省

    中国黒竜江省黒河市ではこのところ、最低気温が氷点下35度近くに達している。こうした厳しい寒さにもかかわらず、同市北安駅と黒河駅を結ぶ北黒鉄道(竜鎮‐黒河区間)の改造プロジェクトは、順調に進んでいる。プロジェクトは同省トップ100に数えられる事業の1つで、2020年9月21日に着工した。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(平成33)年02月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.56
    2021年02月02日
    「新華社」最先端の中国高速鉄道用箱桁製作工程福建省

    中国の高速鉄道には多くの橋が架かっており、全線の9割を橋が占める路線もある。橋を多用することで列車の安全性や快適性を効果的に向上させ、土地資源を節約し、建設スピードを加速させることができる。また、プレハブ式箱桁を導入して線路を支えている。中国高速鉄道に使用されている最先端の箱桁は長さ40メートル、重さ約千トンで、風や水による浸食、高温、酷寒などの過酷な自然条件に耐えることができる。モジュール化されたプリセット技術と体系化された付帯設備は、世界の高速鉄道で最高レベル、最高効率を代表するものとなっている。中国鉄道建設大手、中国鉄建傘下の中鉄十一局集団が新たに建設した、福建省莆田(ほでん)市に位置する福廈(同省福州市-アモイ市)鉄道霊川橋梁製作場でこのほど、長さ40メートル、重さ約千トンのプレストレスト・コンクリート箱桁の製作工程を動画に収めた。(記者/宋為偉) =配信日: 2021(平成33)年02月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.19
    2021年02月01日
    「新華社」春節の特別輸送「春運」始まる車両点検など強化

    国では、春節(旧正月)の帰省やUターンのための特別輸送態勢「春運」が1月28日から正式にスタートした。河南省の鄭州動車段(動力分散式列車の点検・整備を行う車両基地)は輸送資源を合理的に配置し、動車組車両内の消毒と空調フィルターの清掃に力を入れている。またスマートロボットによる保守、点検で作業効率を高め、乗客により安全な鉄道の旅を確保している。(記者/李安、許雅楠、李嘉南、郝源) =配信日: 2021(平成33)年02月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.55
    2021年01月31日
    「新華社」旧正月の列車移動に安心を、リネン類の消毒で感染防止福建省福州市

    国南昌鉄路局の福州旅客輸送区間では、春節(旧正月)を間近に控え、列車で使用するリネン類の洗濯・消毒プロセスを調整した。寝台列車の乗客が使用する布団カバー、枕カバー、テーブルクロスと動車組(動力分散式列車)用のヘッドレストカバー、座席カバーなどを対象に、「高温殺菌」と「列車出庫時の消毒」の2項目を追加。旅客サービスの品質を高めつつ、車内での全面的な感染拡大防止対策を徹底し、列車移動の安全を保障している。同区間のリネン類のクリーニングを手掛けている工場では、1日に約5万点を洗濯しているという。(記者/魏培全) =配信日: 2021(平成33)年01月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.80
    2021年01月30日
    「新華社」鉄道警備員、銀嶺トンネルの安全を守る浙江省松陽県

    中国浙江省麗水市松陽県内に位置する銀嶺トンネルは、同省衢州(くしゅう)市と福建省寧徳市を結ぶ衢寧(くねい)鉄道の路線上にある。トンネルの上方100メートルほどの場所には巨大な岩がそびえ立ち、いつ崩れ落ちてもおかしくない危険な状態で、鉄道の安全運行を脅かす存在となっている。このため、一帯の鉄道を管轄する中国鉄路上海局集団杭州工務区間は、管内唯一となる1級治水監視所を設け、警備員4人を2班に分けて24時間体制で監視に当たらせている。警備員は毎回列車が通過する前に岩の状態を確認し、さらに毎日現場で亀裂や位置にずれが生じていないかを検査している。監視所は山の奥深くにあり、昼間でも訪れる人は少なく、夜は肌を突き刺すほどの冷たい風が吹きすさぶ。警備員らは孤独と寒さの中、細心の注意を払って、線路や列車の運行の安全確保に努めている。(記者/林光耀、江漢) =配信日: 2021(平成33)年01月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.44
    2021年01月30日
    「新華社」浙江省建徳市、「春運」期間の感染対策を強化

    中国で28日、春節(旧正月)の帰省やUターンのための特別輸送態勢「春運」が始まった。新型コロナウイルス感染症の予防・抑制が長期化する中、浙江省建徳市では、高速鉄道駅と市の中心エリアに総合サービスステーションを設置し、感染予防体制を強化しており、帰省する人々に対し、新型コロナウイルスの核酸検査をすぐできるよう備えている。28日午前9時55分、浙江省の杭州東駅から安徽省の黄山駅へ向かう高速鉄道の列車が建徳駅に停車した。乗客は通路を出る際に検温と行程コードのスキャンを行った後、それぞれ振り分けられた。帰省する人々の一部は自宅隔離され、最初の7日間が過ぎるとスタッフが訪問して検温を行う。「春運」の開始とともに帰省する人々の数が増え続けており、建徳市の主要交通ゲートは全て検温や行程コードのスキャンなどの措置が取られている。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(平成33)年01月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.03
    2021年01月30日
    「新華社」化学肥料の輸送急ピッチ黒竜江省綏化市

    黒竜江省綏化(すいか)市の中国鉄道ハルビン局集団綏化車両区では、春の農繁期に使用される化学肥料を速やかに輸送するため、従業員が交代で積み降ろし作業を行っている。同市は主要な食料生産地の一つで、毎年春節(旧正月)前は土づくりをする重要な時期に当たり、化学肥料の需要量が40万トン以上に達する。綏化駅は今年に入り、新型コロナウイルスの感染対策を厳格に実施した上で輸送計画を最適化。累計で車両352台分、2万2千トンの化学肥料の積み降ろしを行い、地元の農業に必要な重要物資の輸送を確実に保障している。(記者/張濤) =配信日: 2021(平成33)年01月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.42
    2021年01月29日
    Beijing-Zhangjiakou High-speed Railway

    A Fuxing bullet train runs at Xuanhua North Station of the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway in Zhangjiakou, north China‘s Hebei Province, Jan 29, 2021. As the first high-speed railway between Beijing and Zhangjiakou, the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway is an important transportation supporting facility for the 2022 Beijing Winter Olympic Games.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:12.15
    2021年01月29日
    Beijing-Zhangjiakou High-speed Railway

    A Fuxing bullet train runs at Xuanhua North Station of the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway in Zhangjiakou, north China‘s Hebei Province, Jan 29, 2021. As the first high-speed railway between Beijing and Zhangjiakou, the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway is an important transportation supporting facility for the 2022 Beijing Winter Olympic Games.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:23.85
    2021年01月29日
    Beijing-Zhangjiakou High-speed Railway

    A Fuxing bullet train runs at Xuanhua North Station of the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway in Zhangjiakou, north China‘s Hebei Province, Jan 29, 2021. As the first high-speed railway between Beijing and Zhangjiakou, the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway is an important transportation supporting facility for the 2022 Beijing Winter Olympic Games.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:17.98
    2021年01月29日
    Beijing-Zhangjiakou High-speed Railway

    A Fuxing bullet train runs at Xuanhua North Station of the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway in Zhangjiakou, north China‘s Hebei Province, Jan 29, 2021. As the first high-speed railway between Beijing and Zhangjiakou, the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway is an important transportation supporting facility for the 2022 Beijing Winter Olympic Games.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:11.84
    2021年01月29日
    Beijing-Zhangjiakou High-speed Railway

    A Fuxing bullet train runs at Xuanhua North Station of the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway in Zhangjiakou, north China‘s Hebei Province, Jan 29, 2021. As the first high-speed railway between Beijing and Zhangjiakou, the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway is an important transportation supporting facility for the 2022 Beijing Winter Olympic Games.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:37.40
    2021年01月29日
    Beijing-Zhangjiakou High-speed Railway

    A Fuxing bullet train runs at Xuanhua North Station of the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway in Zhangjiakou, north China‘s Hebei Province, Jan 29, 2021. As the first high-speed railway between Beijing and Zhangjiakou, the Beijing-Zhangjiakou high-speed railway is an important transportation supporting facility for the 2022 Beijing Winter Olympic Games.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:19.41
    2021年01月28日
    2021 Spring Festival Travel Rush

    An intelligent robot measures body temperature and preaches epidemic prevention instructions at the waiting hall of Shenyang Railway Station in Shenyang, Liaoning Province, China, Jan. 28, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 02:09.84
    2021年01月28日
    2021 Spring Festival Travel Rush

    On the first day of the Spring Festival transportation in 2021, the police detachment of Shenyang Railway Public Security Department and the police station of Shenyang Railway Station and the volunteers of Shenyang Railway Station carried out the activity of “the first day of the Spring Festival transportation, send blessings and protect safety“ on the G2630 train and in the station. On site, we will write lucky characters and send Spring Festival couplets for the passengers who have to go home again during the Spring Festival travel rush in 2021 to feel the warmth of the journey. Shenyang, Liaoning Province, China, Jan. 28, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:23.00
    2021年01月28日
    2021 Spring Festival Travel Rush

    Photo taken on Jan 28, 2021 shows the 2021 Spring Festival travel rush at Yichang Railway Station in central China‘s Hubei Province. In order to prevent and control the epidemic, many people choose to spend the Spring Festival on site, and the number of passengers returning home during the Spring Festival travel rush is significantly reduced.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:01.18
    2021年01月24日
    「新華社」寧波舟山港、年間貨物取扱量世界一を維持

    中国浙江省の寧波舟山港は22日、2020年の貨物取扱量が11億7200万トン、コンテナ取扱量が2872万TEU(20フィートコンテナ換算)といずれも前年比で4%を超える増加になったと明らかにした。輸送業務は逆境の中で増加を実現し、貨物取扱量が12年連続で世界第1位を維持したほか、コンテナ取扱量も引き続き世界第3位となった。同港は2020年、コンテナ航路数が過去最高の260本に達した。うち「一帯一路」関連航路は100本以上で、年間運航本数は5千便近くとなり、年間コンテナ取扱量は1千万TEUを超えた。各港区が鉄道で結ばれている優位性を発揮し、「シーアンドレール(船と鉄道による複合貨物輸送)」定期便も19本となった。業務範囲は15省(自治区、直轄市)の56市に及んでいる。シーアンドレールの業務取扱量は2020年に初めて100万TEUを越え、前年に比べ24・2%増加した。(記者/魏一駿、李濤) =配信日: 2021(平成33)年01月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.84
    2021年01月24日
    「新華社」福廈高速鉄道、九竜江大橋の一区間が回転架設に成功福建省

    中国福建省で建設が進む福廈高速鉄道(福建省福州市-アモイ市)の九竜江特大橋は21日、鷹廈鉄道(江西省鷹潭市-福建省アモイ市)を跨ぐ区間の旋回架設に成功した。今回架設に成功した区間は、全長が160メートルで、重量は1万4千トンを超える。(記者/林善伝) =配信日: 2021(平成33)年01月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.04
    2021年01月23日
    「新華社」心温まる帰路、大学生の帰省に特別便を手配遼寧省大連市

    中国遼寧省大連市にある東北財経大学では20日、冬休みが始まった。コロナ禍の中で学生を守るため、同大は大連市政府の支援の下、ふるさとへ帰省する学生を対象に高速鉄道の特別列車や航空機のチャーター便、出発地と目的地を直接結ぶ送迎サービスを提供した。PCR検査合格証明書を持つ在校生1万1899人が同日から23日までの間に4回に分けて大学を離れる。うち1299人の学生は自家用車や配車サービスで直接目的地まで向かい、345人の学生は大学が手配したチャーター便で帰省する。(記者/王瑩、李恒、張逸飛) =配信日: 2021(平成33)年01月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.44
    2021年01月22日
    「新華社」北京-ハルビン高速鉄道が全線開通4時間52分で結ぶ

    中国北京市と黒竜江省ハルビン市を結ぶ京哈高速鉄道の北京市-河北省承徳市区間が22日、開通した。これにより同鉄道は全線で開通し、北京-瀋陽間が最速2時間44分、北京-ハルビン間が最速4時間52分で結ばれる。同鉄道は全長1198キロで設計時速350キロ。瀋陽-ハルビン間が2012年12月1日、瀋陽-承徳間が18年12月29日に開通しており、今回、北京-承徳間192キロが開通した。(記者/丁静、王修楠) =配信日: 2021(平成33)年01月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.71
    2021年01月19日
    New Train Diagram

    A Harmony bullet train runs on a high-speed railway line in Lianhuaiyang town, Huai ‘an City, East China‘s Jiangsu Province, Jan 19, 2021. China‘s railways will implement a new train operation map from 0:00 on January 20, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:33.00
    2021年01月19日
    「新華社」鉄道職員がトンネルのつらら除去山西省

    中国山西省の風坪嶺鉄道トンネルは呂梁山東麓に位置し、同省太原市と呂梁市興県を結ぶ太興鉄道が通っている。風坪嶺の豊富な地下水はトンネル内にも染み出ることがあり、冬には一夜にして長さ数十センチのつららができてしまうため、つらら除去が最も重要な業務となっている。太興鉄道太原工務区間の古東橋隧道監視所が管轄する30本余りのトンネルでは、結氷による潜在的な危険箇所が200余りに上っており、毎日厳重な検査と処置を実施している。2000年からこの仕事を始めた王偉(おう・い)さんは、同僚らと共に3800立方メートル余りのつららを除去し、列車の安全運行を確保している。(記者/宋育沢) =配信日: 2021(平成33)年01月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.84
    2021年01月18日
    「新華社」新疆コルガス口岸経由の「中欧班列」、昨年は4700本超

    中国新疆ウイグル自治区コルガス税関の統計によると、2020年にコルガス鉄道口岸(通関地)から出入国した、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は、前年同期比38・8%増の4722本だった。貨物輸送量は前年同期比30・2%増の368万2200トン、貿易額は前年同期比58・6%増の264億3600万ドル(1ドル=約104円)となった。年間運行本数は同口岸経由の運行開始以来最多となり、貨物輸送量と出国本数はいずれも中国国内でトップだった。(記者/周生斌) =配信日: 2021(平成33)年01月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.03
    2021年01月16日
    Spring Festival Travel Rush Drop

    A moving high-speed train is seen at Yichang East Railway Station in Yichang, central China‘s Hubei province, Jan 16, 2021. The number of passenger trips is expected to drop to 296 million, as ticket sales before the Spring Festival travel rush drop by nearly 60 percent compared with the same period in previous years to keep pace with epidemic prevention and control.
=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:50.45
    2021年01月16日
    Spring Festival Travel Rush Drop

    A moving high-speed train is seen at Yichang East Railway Station in Yichang, central China‘s Hubei province, Jan 16, 2021. The number of passenger trips is expected to drop to 296 million, as ticket sales before the Spring Festival travel rush drop by nearly 60 percent compared with the same period in previous years to keep pace with epidemic prevention and control.
=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

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  • 00:25.37
    2021年01月16日
    Spring Festival Travel Rush Drop

    A moving high-speed train is seen at Yichang East Railway Station in Yichang, central China‘s Hubei province, Jan 16, 2021. The number of passenger trips is expected to drop to 296 million, as ticket sales before the Spring Festival travel rush drop by nearly 60 percent compared with the same period in previous years to keep pace with epidemic prevention and control.
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  • 00:51.32
    2021年01月16日
    「新華社」中国「最東端」の鉄道で安全守る作業員

    王旭東(おう・きょくとう)さん(50)は、中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路ハルビン局集団のジャムス(佳木斯)保線区で働く作業員で、2011年に開通した「中国最東端の鉄道」前撫鉄道(ジャムス市前進鎮‐撫遠市)の撫遠工区を受け持っている。同地の冬の寒さは非常に厳しいが、同工区の安全を守るため、日々任務に励んでいる。(記者/張濤) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.51
    2021年01月16日
    「新華社」厳寒の線路守る「鉄道ドクター」黒竜江省漠河市

    中国最北端に位置する黒竜江省漠河市は「神州の北極」と呼ばれている。この地の冬は長く厳しく、年間積雪日数は210日以上になるため、作業現場の気温が氷点下40度を下回ることも多い。中国鉄道ハルビン局集団加格達奇(ジャグダチ)工務部の楊玉海(よう・ぎょくかい)さんは、作業員と共に嫩林線と古洛線の一部駅・線路のポイント保守作業を担当している。鉄道関連の仕事に30年間携わっている楊さんは、その優れた仕事ぶりによって2015年に全国鉄道システム機関車賞を受賞。自らの使命と役割について「列車が安全でスムーズにポイントを通過すること」と述べた。(記者/謝剣飛、馬暁成、王鶴) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.51
    2021年01月15日
    「新華社」モンゴルのプシバルスキーガゼル7頭、餌を求めて中国へ

    国内モンゴル自治区エレンホト(二連浩特)市でこのほど、モンゴルに生息する野生のプシバルスキーガゼルが、寒波の影響を受けて群れで鉄道脇のネットを越え、エレンホト駅国際台車交換庫付近に餌を求めてやってきた。モンゴルの野生のプシバルスキーガゼルがエレンホト市を「訪れる」のは、今年に入りすでに2回目だという。エレンホト市公安局森林公安局の警察官、耿暁華(こう・きょうか)氏は「国境付近の草原はここ数年、環境が改善され、エレンホト市の野生動物の個体群は徐々に増加に転じ、プシバルスキーガゼル、アジアノロバ、アルガリなど希少な野生動物が、再び人々の前に姿を見せるようになっている」と述べた。すらりとした姿のプシバルスキーガゼルは、国家2級重点保護動物に指定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも登録されている。(記者/哈麗娜) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.36
    2021年01月15日
    「新華社」福廈鉄道の青口特大橋、旋回架設に成功

    国の福建省福州市とアモイ市を結ぶ福廈高速鉄道の青口特大橋の接合工事が12日、福州市閩侯県青口鎮で行われた。重量1万4500トンのT桁橋を旋回移動させて連結する工法で、工事は橋梁建設大手の中国中鉄大橋局が担当した。特大橋は全長896メートル、設計時速350キロの複線の高速鉄道橋。浙江省杭州市と広東省深圳市を結ぶ杭深鉄道と福州東南郊外環状高速道路を同時にまたぐ。福廈高速鉄道は中国「一帯一路」構想の重点建設プロジェクトで、2022年の開通を予定している。(記者/林善伝) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.04
    2021年01月14日
    「新華社」鉄道の安定運行を守るため凍結と闘う「特別部隊」内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ヤクシ(牙克石)市の博林鉄道は、大興安嶺山脈の森林地帯を貫いて走る地元住民の重要な交通手段。この鉄道に沿って流れる河川は冬になると下流域が凍結し、上流域に位置する線路はあふれた水で浸水のリスクにさらされる。中国鉄路ハルビン局集団のハイラル工務段(保線区)新綽源線路作業場の職員は、24時間態勢で線路を点検、数時間おきに除氷作業を行い、線路の潜在的なリスクを取り除き、極寒の中での安定的な運行を確保している。(記者/王君宝)=配信日:2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.38
    2021年01月12日
    「新華社」中国製特大自動運転バス、フランスでの公道走行許可を取得

    中国の鉄道車両大手、中国中車(CRRC)傘下の電気自動車(EV)メーカー、中車時代電動汽車は5日、自社製の全長12メートルの自動運転バスがフランス・パリでの路上テストに合格したと明らかにした。フランスで全長12メートルの自動運転バスの公道走行が認可されたのはこれが初めてで、中国製の自動運転バスが同国へ進出するのも初めて。中車時代電動汽車の子会社、長沙中車智馭新能源科技の自動運転技術部の責任者によると、今回試験走行を行った自動運転バスは、運転や動力、相互接続のスマート化を実現しており、人と車両と道路のリアルタイムな情報のやり取りを全面的に行い、交通の安全を確保しながら運行効率を高めることが可能となっている。同責任者は今回のプロジェクトについて、多くの課題を克服した自動運転分野における中仏協力の良い事例だと述べた。(記者/丁春雨) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.19
    2021年01月10日
    「新華社」中国の科学者、熱湯で携帯電話を充電する機器開発

    国運搬ロケット技術研究院(CALT)の研究者がこのほど、水の熱を電気エネルギーに変えて携帯電話を充電する熱電チップ搭載型の断熱水筒を開発した。熱電デバイスは、温度差を電気に変換できる素材で作られている。従来の研究では、熱電デバイスが廃熱を集め、電気エネルギーを生成することで宇宙船のバッテリーをバックアップできることが分かっていた。主任研究員によると、最近の携帯電話はプロセッサーがより強力になり、タッチスクリーンインターフェースが大型化しており、必要な電力が増えているため、特に鉄道旅行や山でのキャンプなどで、携帯電話の充電に関する問題にしばしば直面する。研究チームのメンバーは「水筒に300~500ミリリットルの沸騰したお湯を注ぐと、20~30分の電力を供給できる」と説明した。ノートパソコンやカメラ、その他低電力の家電製品にも供給できるという。(記者/袁全) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.69
    2021年01月08日
    「新華社」満洲里経由の中欧班列、20年の運行本数3割超増

    中国鉄路ハルビン局集団は6日、2020年に運行された「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」のうち、内モンゴル自治区満洲里市で通関した列車の本数が、前年比35・1%増の3548本に上ったと明らかにした。貨物輸送量は37・6%増の32万4310TEU(20フィートコンテナ換算)となった。満洲里は中国最大の陸上通関地。「中欧班列」東ルートの主要通関地でもあり、主に日用品や電化製品、工業機械、金属、農産物・副食品、板材、自動車部品を輸出入する。(記者/于嘉) =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.88
    2021年01月08日
    「新華社」中国、今年は3700キロの鉄道が開通予定

    中国国家鉄路集団は4日、今年は約3700キロの鉄道路線が開通すると発表した。同社によると、中国で昨年開通した鉄道路線は4933キロで、鉄道部門の実行ベースの固定資産投資額は7819億元(1元=約16円)だった。同社の昨年の旅客輸送量は延べ21億6千万人で、今年は前年比約44%増の31億1千万人を見込んでいる。貨物輸送量は前年比3・4%増の37億トンになる見通し。 =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.75
    2021年01月08日
    日本初の鉄道遺構公開 東京・高輪築堤、JR東

    JR東日本は8日、1872年に日本で初めて鉄道が開業する際に造られ、東京都港区の高輪ゲートウェイ駅周辺で出土した「高輪築堤(ちくてい)」の遺構を報道陣に公開した。 JR東や港区教育委員会によると、築堤は1870年着工で、現在の田町駅付近から品川駅付近の2・7キロの間に造られた。幅は6・4メートルで、当時の錦絵には海上の築堤を走る蒸気機関車が描かれている。昨年7月、駅周辺の再開発工事中に発見。1キロ余りにわたって断続的に確認され、調査を進めている。 <映像内容>JR東日本側の事前説明、高輪ゲートウェイ駅周辺で出土した「高輪築堤」の遺構、JR東日本・事業創造本部の伊藤喜彦(いとう・よしひこ)担当部長のインタビュー、撮影日:2021(令和3)年1月8日、撮影場所:東京都

    撮影: 2021(令和3)年1月8日

  • 00:14.81
    2021年01月04日
    Environmental Protection Project Freight Railway

    A freight train runs on the railway during the opening ceremony of the special freight railway for people‘s livelihood and environmental protection project. Zouping city, Shandong Province, China, December 31, 2020. After the special freight railway line is put into operation, the bulk goods will be transferred from road to railway transport.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:43.21
    2021年01月04日
    Environmental Protection Project Freight Railway

    A freight train runs on the railway during the opening ceremony of the special freight railway for people‘s livelihood and environmental protection project. Zouping city, Shandong Province, China, December 31, 2020. After the special freight railway line is put into operation, the bulk goods will be transferred from road to railway transport.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:18.81
    2021年01月04日
    Environmental Protection Project Freight Railway

    A freight train runs on the railway during the opening ceremony of the special freight railway for people‘s livelihood and environmental protection project. Zouping city, Shandong Province, China, December 31, 2020. After the special freight railway line is put into operation, the bulk goods will be transferred from road to railway transport.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:57.88
    2021年01月04日
    Environmental Protection Project Freight Railway

    Track laying for freight railway special line of environmental protection project, Zouping City, Shandong Province, China, December 31, 2020. After the freight railway special line is put into operation, the bulk goods will be transferred from highway to railway transportation.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

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    01:26.65
    2021年01月03日
    熊本の仮設入居4千人超 空撮 豪雨半年、ダム建設へ転換

    九州地方を中心に甚大な被害をもたらした2020年7月の豪雨は4日で発生から半年。死者が65人に上る熊本県では20年末時点で、計4215人が仮設住宅で暮らす。蒲島郁夫知事は球磨川の氾濫を受け、支流・川辺川でのダム建設を容認。国などは本年度中に治水の具体策を策定する方針だ。<映像内容>熊本県内の被災地の空撮(五木村の川辺川ダム予定地周辺、人吉市の市街地、相良町と錦町にかかるくま川鉄道球磨川第四橋梁、人吉市の青井阿蘇神社、球磨村、球磨村の千寿園、球磨村のJR肥薩線第二球磨川橋梁、芦北町の土砂崩れ現場)。、撮影日:2021(令和3)年1月3日午前11時50分~午後0時50分、撮影場所:熊本県内

    撮影: 2021(令和3)年1月3日午前11時50分~午後0時50分

  • 00:52.41
    2020年12月30日
    「新華社」西安市、新たに地下鉄3線が開通兵馬俑へのアクセス容易に

    中国陝西省西安市で28日、新たな地下鉄路線が3線開通した。同市の地下鉄は7路線となった。西安市軌道交通集団の建設事業子会社の韓日美(かん・じつび)総経理は、新路線の総延長は計83キロで、同市の地下鉄道網全体では215キロになったと説明した。新たに開通したのは5号線と6号線、9号線。全7路線の1日の平均利用客数は延べ350万人になると見込まれ、公共交通機関利用者の約半分を占めることになる。9号線は、市中心部と華清池や兵馬俑など郊外の観光地を結んでおり、観光客の利便性がさらに高まる。 =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.27
    2020年12月29日
    「新華社」「先端技術」を結集、京雄都市間鉄道で完全カバー型防音壁採用

    中国北京市と河北省雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道がこのほど、全線開通した。同鉄道の河北省覇州市の北落店村付近に位置する固覇特大橋の上には、時速350キロの高速鉄道に対応した長さ847・25メートルの完全カバー型防音壁が設置されている。円形の鉄骨フレームを使用し、外側には金属の防音パネルユニットを採用、高速鉄道橋の上に「防音トンネル」を建設したような構造で、騒音を最大限低減することが可能になっている。中国鉄路設計集団の康学東(こう・がくとう)副総工程師によると、時速350キロの高速鉄道に対応した完全カバー型防音壁は、中国の鉄道には設置されたことがなかったという。このため、総合テスト・試験運行の検証により、2本の車両がすれ違う場合でも空力による衝撃に耐えられることを明らかにし、設計が安全で信頼でき、同時に経済的であることを証明した。(記者/楊知潤、張碩) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.96
    2020年12月29日
    「新華社」中国の高速鉄道、「サイレント車両」を試験導入

    中国の鉄道部門は、成渝高速鉄道(四川省成都市‐重慶市)と京滬(けいこ)高速鉄道(北京市‐上海市)で24日から、車内の静粛性に重点を置いた「サイレント車両」サービスの試行を開始した。同サービスを利用する旅客は、関連規約を遵守しなければならないという。成都旅客輸送区間の呉松霖(ご・しょうりん)列車長によると、サイレント車両では注意書きのカードやヘッドレスト部分の説明文、静音を示すロゴを通じて、乗車マナーに関する注意喚起を行う。また、車内放送の音量は通常の40%に調整し、車両両端のドアは自動的に閉じるように設定することで、静かで快適な車内環境を構築すると説明した。旅客は座席に印刷された2次元バーコードをスマートフォンで読み取ることで、イヤホンや耳栓、いびき防止グッズなどを購入することもできる。注文後、5分以内に専任乗務員が商品を届けるという。中国鉄道の予約モバイルアプリ「12306」にログインして乗車券を購入すると、注文を送信する前に、従来の「座席選択オプション」に加えて、「サイレント車両」設置列車の表示が出る。同表示をタップすると、「サイレント車両」内では静かにする、各種電子機器を利用する際はイヤホンを着用するかスピーカーをオフにする、携帯電話はマナーモードにするかバイブレーション設定にするなどの関連規約が、自動でポップアップ表示される。また、乳幼児連れの旅客が利用するには不向きであることが特に付記されている。(記者/尹恒) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.32
    2020年12月28日
    「新華社」環渤海交通網の重点事業、黄大鉄道が全線開通

    中国河北省黄驊(こうか)市と山東省濰坊(いほう)市の経済開発区、大家窪を結ぶ黄大鉄道環渤海エネルギー新輸送ルートが26日、全線開通した。黄大鉄道は、朔黄鉄道(山西省神池県神池南駅-河北省滄州市渤海新区黄驊港駅)の黄驊南駅を北の起点とし、渤海湾に沿って南下する。途中、河北省滄州市、山東省の浜州市、東営市、濰坊市を経由して益羊鉄道(山東省青州市益都-同省濰坊市大家洼)の大家窪駅に接続する。総延長は216・8キロ。黄大鉄道は中国の環渤海湾鉄道輸送ルートを構成する重要な一部分で、主に朔黄鉄道の輸送を緩和する任務を担っている。(記者/駱学峰) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.34
    2020年12月27日
    「新華社」福州駅と平潭島結ぶ福平鉄道が運行開始福建省

    中国福建省福州市の福州駅と平潭島を結ぶ福平鉄道が26日、開業した。同路線の重要プロジェクト、平潭海峡公鉄大橋も同時に使用を開始した。福平鉄道は北京市と福州市を結ぶ京福高速鉄道の重要な延伸区間で、全長は約88キロ。(記者/林凱) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.46
    2020年12月27日
    「新華社」京雄都市間鉄道が全線開通北京と雄安を50分で結ぶ

    中国北京市と河北省雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道の大興空港-雄安新区間が27日、開業した。これにより同鉄道は全線開通となり、雄安駅も同時に開業した。北京西駅と雄安新区は最短50分、大興空港と雄安新区は最短19分で結ばれる。(記者/張碩、楊知潤) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.69
    2020年12月27日
    「新華社」エレンホト口岸、標準軌線路増設で輸送力向上内モンゴル自治区

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路フフホト局集団は22日、内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)の貨物積み替えエリアに増設された標準軌の線路2本が運用を開始したことを明らかにした。同口岸の標準軌線路は1本から3本に増え、貨物輸送力が格段に高まった。エレンホト鉄道口岸管理室の張鵬(ちょう・ほう)副主任は「新たに敷設された標準軌線路の運用開始により、当口岸の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の受け入れ能力は以前の1日当たり12本から18本に向上した」と述べ、将来的に中国とモンゴル間で双方向かつ同時に列車を運行し、輸出入貨物列車の輸送効率を一段と高めることができるとの認識を示した。エレンホト口岸は中国・モンゴル国境最大の陸上通関地で、鉄道口岸は華北地域や華中地域などを出発する中欧班列42本の通関、積み替え、検疫などの業務を担当している。同口岸が今年受け入れた中欧班列は前年同期比53・5%増の2268本に達した。 =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.71
    2020年12月27日
    「新華社」時速350キロの貨物用高速鉄道車両がラインオフ

    中国の鉄道車両大手、中国中車傘下の中車唐山機車車両(中車唐車)が製造した時速350キロの貨物用高速鉄道車両が23日、ラインオフした。世界初の時速350キロでの鉄道貨物輸送が実現する。軌道交通設備における中国の自主イノベーションの水準を大幅に高めることにもなる。中車唐車の技術者によると、今回の車両は時速350キロの旅客輸送用高速鉄道車両を基に、積載システムや走行システム、スマート荷役設備、迅速荷役など軌道交通の貨物輸送時間短縮に関わる複数の中核技術を採用。大重量、大容量貨物の迅速な荷役や輸送段階の貨物管理を実現した。中・長距離(600~1500キロ)の迅速輸送ニーズに対応し、高い輸送効率・頻度、低い輸送コスト、天候に左右されない運行など顕著な優位性を持つという。(記者/曲瀾娟) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.41
    2020年12月25日
    「新華社」津覇鉄道を跨ぐ栄烏高速道路新線の高架橋、旋回に成功

    中国山東省栄成市と内モンゴル自治区の烏海(うかい)市を結ぶ栄烏高速道路新線(河北省廊坊市区間)の工事現場で22日、津覇鉄道(天津市-河北省覇州市)を跨ぐ長さ65メートルの高架橋が旋回し、所定の位置に無事設置された。工事は中国の鉄道建設大手、中国中鉄傘下の中鉄四局集団が請け負った。これにより、栄烏高速道路新線の円滑な開通に確かな基礎が築かれた。新線は全長73キロ、上下線合わせて8車線、設計時速120キロ。完成すれば、旧栄烏高速道路が雄安新区区間を横断する機能と役割を代替し、天津市から雄安新区までの交通混雑の緩和につながるほか、新区から外へ延びる基幹交通網が整備され、京津冀(北京市・天津市・河北省)地域の協調発展と交通の一体化建設を促進する上で重要な意義を持つ。(記者/張碩) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:33.32
    2020年12月24日
    「新華社」新疆コルガス口岸経由の中欧班列、年間4500本を突破

    中国重慶市と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「渝新欧」中欧班列が21日午後、40フィートコンテナ54個を積載して新疆ウイグル自治区コルガス鉄道口岸(通関地)からポーランドに向け出発した。これにより、今年同口岸を経由して出入境した中欧班列は4500本を突破した。21日夜時点では4507本となり、前年の年間運行本数を32・4%上回っている。今年は厳しい感染症対策実施のため、海運、空運を補充・代替する鉄道輸送の役割が顕著となり、コルガスを経由した中欧班列の運行本数も急速に増加した。コルガス口岸の1~11月の輸出入額は前年同期比26・2%増の2237億7千万元(1元=約16円)だった。うち、鉄道輸送による輸出入額は89%増の1462億8千万元で、全体の65・4%を占めた。現在、コルガス口岸を経由して出入国する中欧班列はすでに21路線に達しており、中国と欧州、中国と中央アジアのサプライチェーンを結ぶ重要なルートとなっている。(記者/周生斌) =配信日: 2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.44
    2020年12月24日
    「新華社」浙江省で甬舟鉄道が着工最後の地級市が高速鉄道時代へ

    中国浙江省舟山市定海区の冊子島で22日、計画・設計に3年以上を要した高速鉄道路線「甬舟(ようしゅう)鉄道(同省寧波市-舟山市)」が正式に着工した。大小千以上の島しょからなる舟山市は、これまで高速鉄道が通じておらず、同鉄道が開通すると同省すべての地級市(2級行政区)が高速鉄道で結ばれる。総延長は76・4キロで7駅が設置される。設計速度は時速250キロ。工期は6年で、総投資額は約270億元(1元=約16円)。金塘海底トンネルと西堠門(せいこうもん)鉄道道路併用大橋の建設が重要工事となる。同鉄道の建設は、浙江省が「高速鉄道1時間交通圏」を実現させる上での重要プロジェクトであり、全地級市を結ぶ同省高速鉄道網の総仕上げとなる。(記者/林光耀、黄篠) =配信日: 2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.68
    2020年12月18日
    「新華社」寧波舟山港のコンテナ取扱量、昨年実績上回る浙江省

    中国浙江省の寧波舟山港はこのほど、今年のコンテナ取扱量が今月15日までに昨年の総取扱量を上回ったことを明らかにした。浙江省海港集団や寧波舟山港集団は今年に入ってから、新型コロナウイルス感染症の流行や複雑に変化する外部環境など難しい状況に向き合い、国内大循環を主体とし、国内と国際の二つの循環が互いに促進する新たな発展戦略「双循環」を積極的に展開し、港湾における生産安定化を促進している。同港は海運面で積極的に船舶の大型化に対応し、幹線船会社との戦略的協力を継続、コンテナ船航行路線の総数は過去最高の257本に達した。同時に国内フィーダー輸送、国内取引業務を推進、同省の海港一体化のメリットを十分に発揮して業務の回復を推進した。一方、同港は安全で便利な鉄道輸送の長所を生かし、引き続きシーアンドレール(船と鉄道による複合貨物輸送)事業の急速な発展を推進している。今年の初めから、省内の諸暨、江西省の宜春などのシーアンドレール複合輸送路線を新規に開設し、義烏と寧波舟山港を結ぶシーアンドレール列車「達飛号」の運行を開始した。9月にはコンテナのシーアンドレール複合輸送量が初めて、月間10万TEU(20フィートコンテナ換算)を上回った。(記者/魏一駿、王懌文、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.93
    2020年12月16日
    「新華社」浙江省の金義東市域軌道交通用列車、長春市でラインオフ

    中国浙江省の金華市中心部と義烏市、東陽市の横店鎮を結ぶ「金義東市域軌道交通」電動客車プロジェクト初の列車が12日、吉林省長春市でラインオフした。列車は中国鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)傘下の長春軌道客車(中車長客)が開発・製造した。研究開発チームは、動車組(動力分散式列車)と地下鉄車両の技術を革新的に組み合わせ、動車組の高速で効率的な性能と地下鉄車両の低いメンテナンスコストなどの特性を併せ持つ列車を開発した。同事業は、同省中部の中核都市を結ぶ、地域初の市域軌道交通プロジェクトになる。中車長客は、同プロジェクト向けに軌道交通用車両300両を生産・供給する。(記者/許暢、段続)=配信日:2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.16
    2020年12月16日
    「新華社」銀西高速鉄道、年内開通へ試験走行が完了

    中国寧夏回族自治区銀川市と陝西省西安市を結ぶ銀西高速鉄道がこのほど、全線で試験走行を終えた。年末までに運用を開始する。同鉄道は全長618キロ、開通後は二都市間の移動時間が15時間から3時間半に短縮される。同鉄道の開通は、「一帯一路」構想の推進と北西部の高速鉄道網のさらなる発展に重要な意義を持つ。(記者/唐亜蒙、張智敏、呉鴻波)=配信日:2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.84
    2020年12月14日
    「新華社」中国初の鉄道道路併用つり橋が開通江蘇省鎮江市

    中国江蘇省鎮江市で11日、中国初の鉄道道路併用つり橋、五峰山長江大橋が開通した。全長6・4キロ、メインスパン(主径間)は1092メートルで、橋の上層には8車線の高速道路が、下層には高速鉄道が通る。設計速度は高速道路が時速100キロ、高速鉄道は時速250キロとなっている。橋は江蘇省の連雲港市と鎮江市を結ぶ高速鉄道の重要な一部分。高速鉄道も同日開通し、連雲港市から上海市までの移動時間は従来の11時間から3時間に短縮された。(記者/呉新生)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:13.44
    2020年12月09日
    「新華社」格庫鉄道が全線開通中国西部の鉄道網に新たな動脈

    中国の新疆ウイグル自治区コルラ(庫爾勒)と青海省ゴルムド(格爾木)を結ぶ格庫鉄道が9日、6年の建設期間を経て全線開通した。中国西部に新疆と他地域を結ぶ鉄道幹線ルートが新たに加わった。同日午前には、旅客列車と貨物列車各1便がコルラ駅を出発した。同鉄道の総延長は1206キロ。うち新疆区間は734キロで、青海区間は6月30日に既に営業を開始している。新疆ウイグル自治区にとっては、蘭新鉄道(阿拉山口-甘粛省蘭州)、臨哈鉄道(ハミ-内モンゴル自治区バヤンノール市臨河区)に続く自治区内外を結ぶ第3の鉄道となる。オアシスや砂漠、ゴビ、高原、山脈などさまざまな地形を走り、最大標高差は2500メートルを超える。同鉄道は中国西部の鉄道網の重要幹線として、青蔵鉄道(青海省西寧-チベット自治区ラサ)と接続する。新疆南部と青海省、チベット自治区を一つに結ぶだけでなく、中国から西アジアや地中海、黒海地方に至る陸上輸送の大動脈となる。今後、旅客列車と貨物列車の運行が恒常化すると、新疆南部の鉄道輸送能力は効果的に増強され、沿線の人々の交通の便も飛躍的に向上する。西部のエネルギー・鉱物資源の流通、地域社会・経済の発展を促進するだけでなく、西部地域全体に巨大な発展チャンスをもたらすことが見込まれる。(記者/関俏俏、周生斌)<映像内容>格庫鉄道が開通、乗客の様子、建設の様子など、撮影日:2020(令和2)年12月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.56
    2020年12月05日
    「新華社」湄州湾跨海大橋の工事に、千トン級一体機「昆侖号」投入福建省

    中国福建省の福州市とアモイ市を結ぶ福廈高速鉄道の湄州湾跨海大橋の建設がこのほど、橋梁上部の工事段階に入った。同鉄道は中国初の海を跨ぐ高速鉄道で、中鉄十一局集団が建設を請け負う同大橋は重要な部分を担っている。橋は全長約14・7キロ、海域部分の長さ10キロ、設計速度が時速350キロで、2022年に開通する予定となっている。施工現場では、中鉄十一局集団漢江重工が開発した千トン級運搬・架設一体機「昆侖号」が、箱桁の架設作業を担当している。「昆侖号」は主に高速鉄道橋梁の箱桁の運搬、架設作業を担当し、24~40メートルのスパン内で複線の箱桁を架設することができる。(記者/魏培全)<映像内容>湄州湾跨海大橋の建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.63
    2020年12月03日
    「オリコン」 門脇麦、2020年のマイ流行語は「おうちごはん」

    女優の門脇麦が2日、東武鉄道のSL「C11形325号機」の運行開始に先立ち、埼玉・南栗橋車両管区SL検修庫にて行われた『蒸気機関車火入れ式』にゲストとして参加した。撮影日時:2020(令和2)年12月03日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

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    00:45.82
    2020年12月01日
    「新華社」山西省で大雪、除雪作業で鉄道の安全を確保

    中国山西省は1日、各地で大雪に見舞われ、列車の運行に支障を来す恐れが生じた。凍結すると分岐器の開通方向が表示されず、列車が指定のホームに到達できなくなる。鉄道の正常運行と利用客の安全を確保するため、中国鉄路太原局集団の太原南工務段(保線区)の作業員は吹雪の中、夜を徹して分岐器の除雪作業を行い、凍結を防いだ。<映像内容>分岐器の除雪作業の様子、撮影日:2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.34
    2020年12月01日
    「新華社」京張高速鉄道の支線「延慶線」開通北京冬季五輪の重要な交通インフラ

    中国北京市と河北省張家口市を結ぶ京張高速鉄道の支線となる「延慶線」が1日、延慶駅の新駅舎の開業に伴い、正式に開通した。同線は2022年に開催される北京冬季五輪・パラリンピックの重要な交通インフラ整備事業の一つで、全長9・33キロ、設計速度は時速160キロ。開通により、北京市中心部と同市北西部の延慶区の移動時間がこれまでより大幅に短縮される。<映像内容>京張高速鉄道の支線となる延慶線が開通、延慶駅の様子、撮影日:2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.99
    2020年11月30日
    「新華社」朝凌高速鉄道、全線でスラブ軌道の敷設完了遼寧省

    中国遼寧省の朝陽と凌海南駅を結ぶ朝凌高速鉄道で11月30日午後、最後の1組となる長さ500メートルのレールが設計位置に設置され、全線のスラブ軌道敷設が完了、開通前の最終段階に入った。工事は2017年10月に正式に着工し、今年9月からレール敷設段階に入っていた。同高速鉄道は北京市と同省瀋陽市を結ぶ京瀋高速鉄道の遼寧朝陽駅から同省の朝陽市、北票市、錦州市を経由し、北京市と黒竜江省ハルビン市を結ぶ京哈鉄道の凌海南駅に至る。延長は105キロで、設計時速は350キロとなっている。主要工事はこれまでに97%が完了しており、来年7月末に開通条件が整う見通しという。<映像内容>朝凌高速鉄道のレール設置工事の様子、撮影日:2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.46
    2020年11月27日
    「新華社」中国の職業教育協力機関「魯班工坊」の開所式、ナイジェリア

    ナイジェリアで27日、中国の対外職業教育協力機関「魯班工坊」の開所式が行われた。中国古代の傑出した建築家・発明家、魯班(ろ・はん)の名を冠する同機関は、世界各国で経済・社会に貢献する技術専門家を育成している。ナイジェリアでは大学生に高度な技術技能訓練を提供し、新興世界市場の要請に応えられる人材の育成を目指す。同国の首都アブジャで唯一の公立大学、アブジャ大学に開設された魯班工坊には、都市軌道交通管理、都市軌道交通車両、鉄道橋梁・トンネルの専門課程が開設された。将来的にはエレクトロニクス、電力システム、通信の専攻課程も開設される。開所式で式辞を述べたアブジャ大学のナラー学長は、天津中独応用技術大学と天津鉄道職業技術学院の協力で開設された魯班工坊が、ナイジェリアの若者の技能向上、さらには中国の「一帯一路」構想を後押しすると述べた。<映像内容>対外職業教育協力機関「魯班工坊」の開所式の様子、撮影日:2020(令和2)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.01
    2020年11月25日
    「新華社」高速鉄道が凍結、作業員約400人が徹夜で氷を除去吉林省

    中国吉林省では18日以来、非常に激しい降雪に見舞われ、長春市と琿春(こんしゅん)市を結ぶ高速鉄道では線路や架線に雪や氷が付着、多くの列車が運転を見合わせた。速やかな運行再開のため約400人の作業員が夜を徹して除去作業を行った。(記者/段続、顔麟蘊)<映像内容>高速鉄道が凍結、除去作業をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.69
    2020年11月23日
    「新華社」福州市と平潭島を結ぶ福平鉄道、走行テスト開始福建省

    中国福建省福州市の福州駅と平潭島を結ぶ福平鉄道で23日、走行テストが始まった。同鉄道は北京市と福州市を結ぶ京福高速鉄道の延伸区間で、区間長は88キロ、設計時速は200キロとなっている。(記者/林善伝)<映像内容>福平鉄道の走行テストの様子、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.96
    2020年11月21日
    「新華社」中国最大の陸上通関地を経由した「中欧班列」、3千本を突破

    中国国家鉄路集団傘下の鉄道局、中国鉄路ハルビン局集団によると、中国最大の陸上輸送の通関地である満洲里口岸を経由して出入境した「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」の本数が年初からの累計で3千本を超えた。17日時点で前年同期比30・3%増の3073本となり、内需主導を基本としながら世界経済との連携も図る経済戦略「双循環(二つの循環)」の円滑な推進を後押ししている。(記者/王春燕)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナが並ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.02
    2020年11月18日
    「新華社」中欧班列の運行本数と貨物量、今年は大幅増加福建省アモイ市

    中国の多くの地域では今年初めから、新型コロナウイルス感染症の流行により大規模な船舶・航空路線の運休・減便が相次ぎ、国際海運や航空輸送の能力が低下、貿易業務は大きな影響を受けた。一方、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は逆に運行本数と貨物輸送量を大幅に伸ばし、引き続き感染症の予防・抑制と生産再開、グローバルサプライチェーンの安定化に力を発揮している。中国鉄路南昌局集団の統計データによると、福建省の漳州車務段(轄内沿線駅の管理などを行う部署)が管轄するアモイ市の海滄駅は、第1~3四半期(1~9月)に中欧班列(アモイ)を累計204便(貨車9180両)運行した。貨物総額は約7億ドル(1ドル=約104円)に上っており、前年同期に比べ、便数は2・6倍に、輸送量は2・5倍になった。(記者/魏培全)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナを運ぶ様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.28
    2020年11月14日
    「新華社」福廈鉄道の烏竜江大橋、箱桁設置に成功福建省

    中国中鉄大橋局が建設を請け負う福廈(福建省福州市‐アモイ市)高速鉄道の烏竜江(うりゅうこう)大橋で14日、箱桁の設置に成功した。同橋は大スパンを持つ複々線(線路4本)形式、高低差のある主塔から二重ケーブルで支える斜張橋で、全長は約740メートル。今後、同大橋の上部構造の工事が全面的にスタートする。福廈高速鉄道は設計時速350キロ、開通は2022年を予定している。(記者/林善伝)<映像内容>烏竜江大橋で箱桁の設置に成功、撮影日:2020(令和2)年11月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.20
    2020年11月12日
    「合格→門出」出発進行! 大井川鉄道、35年ぶり新駅

    大井川鉄道(静岡県島田市)は12日、大井川本線の五和―神尾間に同鉄道としては35年ぶりの新駅となる「門出」駅を同市に開業した。隣駅の五和駅もこの日から「合格」駅へ名称を変更し、縁起の良い路線としてアピールすることで列車の利用者増を目指す。 <映像内容>開業した門出駅の様子。駅の標識「門出駅」、列車の発車の様子など、撮影日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:静岡県島田市

    撮影: 2020(令和2)年11月12日

  • 01:12.81
    2020年11月06日
    「新華社」綏芬河口岸を通じ、ロシア製品の輸入量増加黒竜江省

    中国黒竜江省最大の対ロシア鉄道口岸(通関地)を持つ綏芬河(すいふんが)市は、国境貿易が盛んなことから「国境商都」と呼ばれてきた。同市ではここ数年、多くの業者が雑貨や食品を中心としたロシア製品の取引を始めており、中国の一部都市の大型スーパーマーケットではすでに、外国製品専用棚の設置が当たり前となっている。中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」などのルートが継続的に通じるようになったことで、中国市場に輸入される外国製品はますます増加している。<映像内容>ロシア製品の輸入増加、中欧班列のコンテナ、列車の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.36
    2020年11月06日
    「新華社」和若鉄道工事で、建設進む「砂漠を越える橋」新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ホータン(和田)地区とバインゴリン・モンゴル自治州チャルクリク(若羌)県を結ぶ和若鉄道の建設プロジェクトで現在、最長の「砂漠を越える橋」依木拉克特大橋の建設が進んでいる。橋梁の全区間が砂漠地形で全長は8・6キロ、11月末の完成を予定している。同区間は流動砂丘か半固定砂丘の地形で、試算によると、低い砂丘は毎年平均20メートル移動しているため、線路が容易に埋没してしまう。「砂漠を越える橋」なら砂ぼこりが橋の下を通るため、線路や列車運行秩序に対する影響を抑えることができるという。(記者/符暁波)<映像内容>和若鉄道の建設現場の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.12
    2020年11月02日
    「新華社」中国タイ鉄道協力事業、新たな契約に調印

    中国タイ鉄道協力事業第1期(バンコク-ナコーンラチャシーマー区間)工事の「2・3契約」調印式がこのほど、タイの首相府で行われた。在タイ中国大使館が明らかにした。楊欣(よう・きん)駐タイ中国臨時代理大使が国家発展改革委員会の委託を受け、タイのサックサヤーム運輸相と共に調印に立ち会い、プラユット首相、アヌティン副首相、アーコム財務相らが式典に出席した。中国タイ鉄道プロジェクトの第1期工事は2017年にスタートし、これまでに軌道下の路盤などの土木工事が行われてきた。今回、中国鉄路国際と中国鉄路設計集団の共同企業体がタイ国有鉄道(SRT)と交わした「2・3契約」は、プロジェクトの新たに大きな進展となる。契約の主な内容にはバンコク-ナコーンラチャシーマー区間の軌道、電気・信号通信システム、機関車車両の調達・各種設定・調整試験および関連の業務研修が含まれる。(記者/郭鑫恵)<映像内容>中国タイ鉄道協力事業の「2・3契約」調印式の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.60
    2020年10月29日
    「新華社」「中国製」ライトレール用車両、メキシコへ

    中国の鉄道車両大手、中国中車(CRRC)傘下の中車株洲電力機車が10月29日夜、メキシコ最大の工業都市モンテレイ向けに開発したライトレール(LRT)の最初の車両をラインオフした。中国の軌道交通設備製品がメキシコに輸出されるのは、今回が初めてとなる。完成したLRT車両は設計時速80キロ、長さ29・5メートル、幅2・69メートル、定員355人。直流1500ボルトのパンタグラフを採用し、モンテレイLRTの1~3号線で使用される。(記者/丁春雨)<映像内容>中国製のライトレール用車両がラインオフ、撮影日:2020(令和2)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.21
    2020年10月25日
    「新華社」中国パキスタン経済回廊協力によるラホール軌道交通、運行開始

    中国企業が建設を請け負った、パキスタン・パンジャブ州ラホール市の軌道交通オレンジラインプロジェクトの開通式が25日、北京市とラホール市でオンライン方式によって開催された。これによりパキスタンは「地下鉄の時代」に入った。ラホール・オレンジラインは中国国家鉄路集団と中国北方工業が共同で事業を請け負い、中国鉄路国際と北方国際合作が施工を担当。中国輸出入銀行が融資を行い、総投資額は約16億ドル(1ドル=約105円)となっている。2015年9月に着工し、今月初旬に竣工し、引き渡しが行われた。(記者/蔣超、劉天、李浩)<映像内容>中国企業が建設を請け負ったパキスタンのラホール軌道交通が運行開始、撮影日:2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.00
    2020年10月12日
    「新華社」北斗3号システム、高速鉄道レールの精密計測で初運用

    中国北京市と遼寧省瀋陽市間で建設が進む京瀋高速鉄道の北京市朝陽ターミナル-同市順義区区間の工事現場でこのほど、衛星測位システム「北斗3号」を用いたレールの精密計測が行われた。計測はインフラ建設大手、中国中鉄傘下の中鉄第五勘察設計院集団と武漢大学の技術者が、北斗慣性統合誘導鉄道軌道幾何形状測定器(北斗慣性誘導台車)を使い、同区間上下線のバラスト軌道計49・6キロで複数回実施した。北斗3号システムの高速鉄道建設での運用は、7月31日に同システムが運用を開始して以降初めて。北斗慣性誘導台車はレールの3次元座標や形状、軌間を迅速かつ精密に計測することができ、レールの各種幾何学的パラメーターの効率的な測定を実現した。計測効率は、従来のトータルステーションを用いた精密計測に比べ20倍以上向上したという。(記者/丁静)<映像内容>京瀋高速鉄道の工事現場、レールの精密計測の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:45.02
    2020年10月11日
    「新華社」ウルムチ­‐­西安北直通の「動車組」、運行を開始

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市から陝西省西安市に向かう初の直通動力分散方式列車「動車組」が11日、運行を開始した。走行距離は2354キロで、運行時間は13時間15分まで短縮された。ウルムチ駅と西北部鉄道交通ハブの西安北駅が直通列車で結ばれ、新疆鉄道網は国家高速鉄道幹線網に接続された。従来のウルムチと蘭州西を結ぶ動車組列車D2708(ウルムチ発)/D2701(蘭州発)の運行区間を、ウルムチと西安北駅間に調整したことで、午前にウルムチを出発しその日のうちに西安に到着することが可能になり、移動時間が従来の旅客列車より12時間以上短縮された。(記者/符暁波、沙達提)<映像内容>直通動力分散方式列車「動車組」が運行開始、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.20
    2020年10月10日
    「新華社」浙江省初の東南アジア向け鉄道物流ルート、義烏-ハノイ線が開通

    中国浙江省の義烏(ぎう)西駅で10日午前、輸出貨物70TEU(20フィートコンテナ換算)を積んだ中国と欧州・アジア諸国を結ぶ国際定期貨物列車「中欧・中亜班列」が出発し、ベトナムの首都ハノイに向かった。同省と東南アジアを鉄道で結ぶ国際物流ルートの開通は初めて。義烏発着の中欧・中亜班列は13路線目となる。同列車は、長江デルタ地域(上海市、江蘇省、浙江省、安徽省)で製造した電子製品部品やカラー鋼板、プラスチック製品などを運ぶ。広西チワン族自治区の憑祥(ひょうしょう)市から出国し、ハノイのイエンベン駅に向かう。総延長は2168キロ。同路線は今後、貨物需要が一定規模となり、運行モデルが確立するのを待って週1便の定期運行へ移行する。義烏を発着する中欧・中亜班列の今年の運行本数は9日時点で662本。輸送量は5万4710TEUと前年同期の約2・4倍となっている。(記者/林光耀)<映像内容>発車する中欧・中亜班列の様子、撮影日:2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.88
    2020年10月08日
    「新華社」予定通りの完成目指し、大型連休中も続く鉄道建設作業河北省唐山市

    中国の国慶節と中秋節の大型連休(1~8日)期間中、中鉄二局集団水曹鉄道プロジェクト部の数百人は、予定通りの完成を目指し、建設現場での作業を続けている。河北省唐山市内で建設中の水曹鉄道は全長約95キロ。地元の鉄鋼や鉱石などの大口貨物のシーアンドレール輸送を実現する重要な輸送ラインとなる。(記者/鞏志宏)<映像内容>建設現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.16
    2020年10月04日
    「新華社」中国企業建設のナイジェリアの鉄道、商業運用開始

    ナイジェリア政府はこのほど、国土を南北に貫くイタクペ・アジャオクタ・ワリ鉄道の商業運用を開始した。同鉄道の建設は、中国の鉄道建設大手・中国鉄建傘下の中国土木工程集団が請け負った。総延長326キロの単線路線で、標準軌鉄道は同国初。中部コギ州と南部デルタ州を結ぶ。同鉄道は旅客輸送に加え、中部イタクペからワリ港へ鉄鉱石を運ぶ重要な役割を担う。沿線地域の農業・鉱業分野の発展が期待される。ナイジェリアのブハリ大統領は、同鉄道の開業により、年間100万人近い乗客と約350万トンの貨物が見込まれると述べた。中国土木工程集団は2017年に同鉄道を着工。事業には線路の修復工事や新設される10駅と付帯施設の建設が含まれる。<映像内容>ナイジェリアのイタクペ・アジャオクタ・ワリ鉄道の商業運用が開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:25.61
    2020年10月01日
    サハリン、日本の鉄路に幕 宮沢賢治「銀河鉄道」にも

    第2次大戦終結まで南部が日本領だったロシア極東サハリン(樺太)で30日、日本の統治時代に敷設された規格の線路で最後の列車が運行された。サハリンでは日本の線路幅の狭軌(1067ミリ)からロシア規格の広軌(1520ミリ)への全面改修が15年以上続き、10月中に完工予定。作家宮沢賢治も乗り、代表作「銀河鉄道の夜」の着想を得たといわれる日本統治時代の鉄路は幕を閉じる。 日露戦争(1904~05年)で勝利し、北緯50度以南の樺太を譲与された日本は、本土と同じ狭軌で鉄道網を整備。総距離は700キロ以上に及んだ。第2次大戦末期の45年8月に南樺太に侵攻した旧ソ連は、終戦後も日本の線路や機関車など鉄道インフラを使い続け、北部に線路を延伸した。 しかし線路や橋、信号機が老朽化し、サハリンと大陸を結ぶ鉄道橋の建設構想も議論される中、国営ロシア鉄道はサハリンだけが狭軌だった線路幅を、全土と同じ広軌に改修する工事に2003年から着手。政府の支援も受けて鉄道インフラ刷新を進めてきた。  30日は狭軌が残る最後の区間となったサハリン西部ホルムスク(真岡(まおか))に近い、旧豊真(ほうしん)線の一部のポリャコボ(手井(てい))―ニコライチュク(池の端(いけのはた))の約8キロを最終列車が走行。共同通信と一部地元メディアが同乗を認められた。<映像内容> 最後の列車の運行の様子、車内の様子、雑観など、撮影日:2020(令和2)年10月1日、撮影場所:ロシア極東サハリン西部ホルムスク

    撮影: 2020(令和2)年10月1日

  • 00:59.87
    2020年09月28日
    「新華社」鄭万高速鉄道の鍵となる難工事、神農渓双線大橋が接合に成功

    中国河南省鄭州市と重慶市万州区を結ぶ鄭万高速鉄道湖北区間で28日、プロジェクト全体の中で最も重要かつ困難な工事とされた全長457・1メートル、メインスパン220メートルの神農渓双線(複線)大橋の接合が成功した。これにより、同区間の建設は大きく進展し、全線の順調な開通に向けた土台が築かれた。同大橋は湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州巴東(はとう)県にある。両側を険しい崖に挟まれ、建設工事スペースが狭く、地形や地質条件が複雑。全長818キロの鄭万高速鉄道全線で最大のスパンを持ち、最も難度の高い工事、最も高い安全性と環境保護や水・土壌保全措置が求められる連続鋼桁構造橋となっている。接合完了後は鋼管アーチ施工が行われ、2020年12月の完成を予定している。(記者/王賢)<映像内容>神農渓双線大橋の接合工事の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月28日
    「新華社」ハルビン-伊春間高速鉄道プロジェクトが始動黒竜江省

    中国黒竜江省のハルビン市と伊春市を結ぶ高速鉄道「哈伊高鉄」プロジェクトが9月28日午前、始動した。最初に着工する鉄力-伊春区間は全長112・299キロ、工期は3年半の予定。同鉄道は省中部に位置し、ハルビン市から伊春市まで、全体として南西から北東に向かって伸びる。全長は300・361キロで、9駅が設置され、設計速度は時速250キロ。同プロジェクトは中国国家鉄路集団と黒竜江省人民政府が共同出資で建設、投資総額は292億6600万元(1元=約16円)を見込んでいる。同鉄道は鉄道網機能と都市間交通としての機能を共に重視し、観光も考慮した高速鉄道。完成後は同省北部辺境地域と内陸発達地域との経済的結び付きを強め、東北部旧工業基地の新たな振興を促進していく。(記者/唐鉄富)<映像内容>ハルビン市と伊春市を結ぶ高速鉄道「哈伊高鉄」プロジェクトが始動、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月27日
    「新華社」広州白雲国際空港の第3期拡張工事始まる広東省

    中国広東省の広州白雲国際空港第3期拡張工事が27日、正式に着工した。新滑走路2本と42万平方メートルの第3ターミナル(T3)ビル、190機余りの駐機スポットを持つエプロンの建設を主体としている。同空港は昨年、海外約90カ所を含む230カ所余りとの間で運航実績があり、年間利用者数は延べ7338万人と、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)民間航空旅客数の約3分の1を占めている。今回の拡張工事が完成すると、同省広州市、東莞市と深圳市を結ぶ「穗莞深都市間鉄道」、広州市と河源市を結ぶ「広河高速道路」、広州市と中山市、珠海市、マカオを結ぶ「広中珠澳高速鉄道、第2空港高速道路と広州市地下鉄22号の北延長区間などと結び付き、第3ターミナルは航空・高速道路・鉄道が一体化した交通複合施設になる。専門家によると、このプロジェクトは、粤港澳大湾区の急速に増大する航空輸送需要を満たし、同区の国際レベル都市群建設を後押しして、地域経済の発展を促すという。(記者/田建川)<映像内容>広州白雲国際空港の拡張工事が開始、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月24日
    「新華社」杭深鉄道を横断する回転梁、回転に成功新福廈鉄道西渓特大橋

    中国福建省泉州市で、中鉄四局が建設を請け負い工事が進められている新福廈(福州‐アモイ)高速鉄道西渓特大橋で、杭深鉄道(杭州‐深圳)を横断する連続剛結構造回転梁が24日未明、回転に成功した。新福廈高速鉄道は中国の「一帯一路」建設の重点事業で、設計時速は350キロ、2022年の開通を予定している。回転梁は双幅同時回転を採用し、単体では全長168メートル、重さ約1万9千トン、両側の総重量は約3万8千トンになる。二つの回転橋は時計回りに24度と21・1度回転し、このタイプでは中国で最も長いスパンと最大重量の連続剛結構造の回転プロジェクトになる。(記者/林凱)<映像内容>杭深鉄道を横断する連続剛結構造回転梁が回転に成功、撮影日:2020(令和2)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月22日
    「新華社」中国ラオス鉄道、最後の長距離トンネルが貫通

    中国の鉄道建設大手、中国中鉄傘下の中鉄八局集団が建設を請け負う中国ラオス鉄道のBanPhoukeuトンネルが22日、貫通した。同鉄道で全長5千メートルを超える10本の長距離トンネルの中で最後の貫通となった。同トンネルはラオスのウドムサイ県にあり、全長8936メートル。全線で4番目に長いトンネルとなる。(記者/章建華)<映像内容>中国ラオス鉄道の長距離トンネルが貫通、撮影日:2020(令和2)年9月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.62
    2020年09月17日
    「新華社」新疆コルガス口岸、中欧・中亜班列の出入国が3千本を突破

    中国四川省成都市の城廂(じょうしょう)駅とヨーロッパを結ぶ国際定期貨物列車、「蓉欧」中欧班列が17日正午、新疆ウイグル自治区のコルガス鉄道口岸(通関地)からポーランドのウッチに向け出発した。同列車は、今年に入ってからコルガス口岸を出入国した3千本目の中欧・中亜班列となった。今年は新型コロナウイルスの影響があったにも関わらず、コルガス口岸を通過する「中欧班列」と中国と中央アジアを結ぶ「中亜班列」の運行本数と貨物輸送量はかえって増加した。17日時点での運行本数は前年同期比32%増の3千本を突破、貨物輸送量は60%増の436万トンで2019年通年の貨物輸送量を超えた。特に今年の7、8月は、コルガス税関が出入国を監督管理した中欧班列が前年同期比でそれぞれ55・2%増の495本、62・3%増の482本と、2カ月連続で全国首位となった。(記者/周生斌)<映像内容>「蓉欧」中欧班列の走行の様子など、撮影日:2020(令和2)年9月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.61
    2020年09月15日
    「新華社」世界初の高速鉄道海上斜長橋、主塔の本体工事が完成

    中国福建省福州市とアモイ(廈門)市間で建設中の福廈高速鉄道で15日、泉州湾跨海大橋の主塔の本体工事が完了した。全長20・29キロで、うち9キロが泉州湾の中部海域をまたぐ。設計時速が350キロに達する高速鉄道の橋梁の中で、海上斜長橋は同橋が世界初となる。設計は国有建設大手、中国鉄建傘下の第四勘察設計院集団が担当した。福廈高速鉄道は総延長277キロで、設計時速は350キロ。中国の高速鉄道で線路が海を渡るのは同路線が初めて。2022年の営業運転開始を見込んでおり、福州-アモイ間の所要時間は1時間以内に短縮される。(記者/林善伝)<映像内容>泉州湾跨海大橋の主塔の本体工事の様子、撮影日:2020(令和2)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月13日
    「新華社」京浜都市間鉄道で全線最大スパンの連続桁が接合に成功天津市

    中国の北京市通州区と天津市浜海新区を結ぶ京浜都市間鉄道の宝坻(ほうてい)特大橋左線で13日、灤河(らんが)の水を天津まで引く「引灤入津プロジェクト」用水路をまたぐ連続桁の接合作業が行われた。工程計画より17日前倒しで作業が完了し、同鉄道全線で最大スパンの連続桁が接合された。同特大橋の引灤入津プロジェクトの用水路をまたぐ連続桁は、全長約272メートル、メインスパン(主径間)は約128メートル。設計時速350キロの同鉄道は、北京と天津浜海新区を結ぶ2本目の都市間高速鉄道で、総延長は約172キロ。開通後は北京と天津浜海新区間がわずか57分で結ばれる。(記者/鄧浩然、方金洋)<映像内容>京浜都市間鉄道の工事、「引灤入津プロジェクト」用水路をまたぐ連続桁の接合作業の様子、撮影日:2020(令和2)年9月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.93
    2020年09月13日
    「新華社」中国ラオス鉄道、国境を跨ぐ「友好トンネル」が貫通

    中国雲南省昆明市とラオスの首都ビエンチャンを結ぶ中国ラオス鉄道の友好トンネルが13日、両国の建設作業員による1500日余りの大工事を経て、無事に貫通した。同トンネルは、中国とラオスの国境地帯に位置し、中国の中鉄二局集団が建設を請け負った。両国をつなぐ鉄道用トンネルで、全長9・59キロのうち7・17キロが中国側、2・42キロがラオス側を通る。友好トンネルという名称は、両国の人々の深い友情にちなんで付けられた。同鉄道は、中国が主に出資と建設を担い、全線に中国の技術基準や設備が導入されている。完成後は中国の鉄道網と直結し国際列車が走る。全長1千キロ以上で、全線開通は2021年末を予定している。(記者/丁怡全)<映像内容>雲南省昆明市とラオスのビエンチャンを結ぶ中国ラオス鉄道の友好トンネルが貫通、撮影日:2020(令和2)年9月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.49
    2020年09月12日
    「新華社」京雄都市間鉄道、全線で架線つながる

    中国北京市と河北省雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道の大興空港-雄安区間の送電が成功し、同鉄道の全区間の架線がつながった。中国鉄路北京局集団(北京鉄路局)によると、同鉄道はまもなく各システムの調整・試験段階に入る。(記者/丁静、王修楠)<映像内容>京雄都市間鉄道の建設、架線工事の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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