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  •  「新華社」長方形の配石墓葬群が初出土内モンゴル自治区
    01:20.06
    2019年10月03日
    「新華社」長方形の配石墓葬群が初出土内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区アルシャー盟(阿拉善盟)文物局はこのほど、アルシャー左旗(阿拉善左旗)の吉蘭泰(きつらんたい)鎮およびアルシャー右旗(阿拉善右旗)のタムスフラク・スムで新たに見つかった岩絵やのろし台、墓葬群などの文化遺跡6カ所を実地踏査したところ、重大な発見が得られたと明らかにした。今回の調査は、吉蘭泰鎮内のコレンノール遺跡、タムスフラク・スム・ハオベイルの岩絵と墓葬群、アメンウス墓葬群、ブストゥののろし台、上魯の配石遺跡を対象として実施された。うち、集中的に分布し、比較的保存状態の良い長方形の配石墓葬群2カ所が同盟で初めて発見された。今回、実地調査が行われた遺跡の一つ、コレンノール亭障(邊境の塞)跡は、典型的な漢代(紀元前202年~220年)のものとみられる。また、発掘作業員が同地から西南に約50メートル離れた地点で、大量の灰陶(かいとう、中国の灰青色土器)の破片や青銅製の矢尻、印鈕(いんちゅう、印章のつまみの部分)、漢代の五銖銭(ごしゅせん、中国古代に流通した貨幣)などの実物、および西夏(1038~1227年)、元(1271年~1368年)の陶器片を発見している。地元文物局の職員は、この亭障跡が学術的価値の高い遺跡と判断している。注目すべきなのは、今回の実地踏査でハオベイル墓葬群から6キロメートル離れた地点で岩絵が発見されたことだ。岩絵に描かれた記号や人面像などの抽象的な図像および墓葬群が、当時の人々の原始的な信仰や宗教文化を体現しており、初期の遊牧民族の葬送文化を研究する上で重要な価値を持つ。(記者/張晟)<映像内容>中国内モンゴル自治区で比較的保存状態の良い長方形の配石墓葬群が初出土、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019100301720

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