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  •  「西日本新聞」雲仙に咲き誇る「花ぼうろ」 地熱利用の「エコタツ」も人気
    00:30.39
    2020年02月21日
    「西日本新聞」雲仙に咲き誇る「花ぼうろ」 地熱利用の「エコタツ」も人気

    雲の切れ間からの日光を受けて、霧氷「花ぼうろ」がキラキラと輝く。冷え込んだ日に見られる雲仙の冬の風物詩だ。長崎県雲仙市で開催中のイベント「雲仙灯(あか)りの花ぼうろ」を訪れ、その魅力に触れてみた。2月初旬。まず、目指したのは「雲仙ロープウェイ」の妙見駅(標高約1270メートル)。木の枝には1~2センチの真っ白な花ぼうろが「咲き誇る」。初めて見るその美しさに息をのんだ。霧氷は、冷やされた空気中の水蒸気が樹木に吹き付けられて白く固まってできる。花が咲いたように見えることから地元では、こう呼ばれているという。自然が織りなす神秘的な景色にうっとりする。花ぼうろを堪能したら、山から下りて雲仙温泉街へ。23日実施予定の「エコタツ」を先行体験。電気も炭も使わず地熱を利用したエコなこたつだ。激しい噴気が特徴の「雲仙地獄」の冬のおもてなしとして定着している。場所は旧八万地獄。ほぼ噴出は収まっており、適した温度の石畳の上に家庭用こたつ2台が置いてある。澄み切ったた寒空の下、景色を眺めながら、ゴロンと寝転がって足を伸ばした、撮影日:2020(令和2)年2月21日、撮影場所:長崎県雲仙市、クレジット:西日本新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022502209

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