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「青海チベット高原」の写真・映像

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    2021年04月25日
    「新華社」西北地域の交通の要衝青海省西寧市

    中国青海省東部の西寧市は黄河の支流、湟水(こうすい)中流の河谷盆地にあり、青海チベット高原の東側の玄関口で、古代シルクロードの南ルート(青海の道)や唐代の重要な交易路「唐藩古道(とうばんこどう)」で必ず通る場所だった。古くから西北地域の交通と軍事の要衝として、「西海の鍵」、「海蔵の喉」と称されてきた、世界で最も標高の高い都市の一つである。(記者/陳睿) =配信日: 2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:11.27
    2021年04月22日
    「新華社」新疆アルチン山でユキヒョウの母子3頭を撮影

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州のアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区でこのほど、赤外線カメラのデータを整理していた職員が、標高4050メートルのチマンタグ(祁曼塔格)山で撮影されたユキヒョウ3頭の映像を発見した。3頭は照合の結果、2019年にカメラに捉えられたのと同一の母子と確認された。同保護区は面積450万ヘクタール、平均標高4580メートル。近年は巡回強化や技術投下、放牧の禁止による出入り管理を通して生態環境の改善を進めている。また、同じ青海チベット高原に位置する青海省ココシリ(可可西里)やチベット自治区チャンタン(羌塘)、青海三江源国立自然保護区と共に中国西部高原の自然保護区群を構成している。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(令和3)年4月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.75
    2021年03月23日
    「新華社」絶滅危惧種「密葉イチイ」、中国2カ所目の個体群発見

    中国国家林業・草原局昆明勘察設計院の最新調査結果によると、研究者がチベット自治区珠峰(チョモランマ)国家級自然保護区でイチイ科イチイ属の希少植物、密葉イチイ(学名:TaxuscontortaGriffith、中国名:密葉紅豆杉)の大規模な個体群を発見した。40年以上前に発見されて以来、国内2カ所目の個体群となる。同院シニアエンジニアの趙明旭(ちょう・めいきょく)氏によると、最初の個体群は1975年、中国が青海チベット高原で総合科学調査研究を初めて実施した際に、同自治区シガツェ市キドン県で発見した。趙氏のチームは2019~20年にかけて、同市ティンリ県絨轄溝で国内2カ所目となる大規模な密葉イチイの個体群を発見。個体群の分布域は7500ムー(500ヘクタール)余りで、個体数は3千株以上に達する。密葉イチイは、古いイチイ科イチイ属裸子植物の生き残りで、中国に分布する同属植物の中で、最も分布面積が狭く、数が少ない種として、国家1級重点保護野生植物と全国極小個体群野生植物に指定されており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも絶滅危惧種に指定されている。(記者/林碧鋒) =配信日: 2021(令和3)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.85
    2021年02月06日
    「新華社」住民が絶滅危惧種クチジロジカの群れに遭遇四川省白玉県

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州白玉県麻絨郷馬門村の住民が2日、水を飲み、休憩しているクチジロジカの群れに出合った。群れはここ数日、午後5~6時頃に同じ場所に来ているという。警戒心が強く、人が少しでも近づくと逃げてしまうため、遠くからスマートフォンで撮影するほかない。クチジロジカは中国の国家1級保護野生動物で、青海チベット高原や周辺の高山草原など、標高3千~5千メートルの地域に暮らす典型的な高地・寒冷地動物。世界自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも危急種(VU)に指定されている。(記者/康錦謙) =配信日: 2021(令和3)年2月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.64
    2021年01月27日
    「新華社」アルチン山で希少なヤクの群れを撮影新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区にあるアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区でこのほど、餌を探したり、駆け回ったりする野生のヤクの群れが、巡回中の同保護区の職員によって撮影された。同保護区は自治区南東端のバインゴリン・モンゴル自治州チャルクリク(若羌)県とチャルチャン(且末)県の境界にあり、面積は450万ヘクタール、平均標高は4580メートル。同じく青海チベット高原にある青海省の可可西里(ココシリ)、チベット自治区のチャンタン(羌塘)、青海省の三江源自然保護区とともに、中国西部高原の自然保護区群を形成しており、野生のヤクやヒグマ、チベットノロバなどの希少な野生動物が生息、繁殖している。(記者/張嘯誠) =配信日: 2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.84
    2021年01月27日
    「新華社」青海チベット高原の「小故宮」で明・清代の壁画の美に迫る

    中国青海省海東市楽都区瞿曇(くどん)鎮の瞿曇寺は、600年以上の歴史を誇る有名な仏教寺院で、全体的な配置と建築様式が北京の故宮に似ていることから、青海チベット高原の「小故宮」と呼ばれる。境内には多くの美しい彩色壁画などの文化財が保存されており、近年では、国が多額の資金を投じて寺院全体を段階的に修繕。数々の彩色壁画も敦煌研究院の研究員の手でよみがえっている。瞿曇寺の彩画(建築部材の表面に描かれた装飾画)の修復がまもなく始まり、金剛門や大小の鐘楼・鼓楼の修復プロジェクトの届け出も相次いでいる。高原の山奥にひっそりとそびえ立つ同寺は、これからもその歴史を後世に語り継いでいく。(記者/厳賦憬、白瑪央措) =配信日: 2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.84
    2020年12月30日
    「新華社」チベット自治区、4Gと光回線の普及率99%に

    中国チベット自治区の通信インフラは2017年の4G時代突入後、急速な発展を遂げた。現在、5417の行政村で4Gネットワークが開通し、0%だった普及率は99%まで上昇。光回線のブロードバンドは5439の行政村で整備され、4%だった普及率は99%まで上昇し、伸び率は国内トップとなった。青海チベット高原では現在、新たに5G通信技術が普及し、医療や観光など多数の分野で実用化されている。チベット自治区では今年上半期(1~6月)、約千カ所の5G基地局が完成。下半期(7~12月)はさらに千カ所以上の基地局を建設し、7地級市・地区の中心市街地をカバーする5Gネットワークの普及を目指す。同自治区に敷設された通信用光回線網は全長24万800キロ、ブロードバンド接続ポートは216万5千個で、通信の発展レベルは他の省・自治区と同水準を保っている。(記者/洛登、旦増尼瑪曲珠、洛卓嘉措)=配信日:2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.44
    2020年11月18日
    「新華社」青海省で「黄河の美」を探る

    中国の黄河流域を西から東へ横断し、沿線の自然や風土、経済発展状況を紹介する「2020黄河の美を探る」は、国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」中国キャンペーンの一環として、中国水利部黄河水利委員会と国家住宅・居住環境工程技術研究センター、中国持続可能発展研究会、清華大学戦略新興産業研究センター、新華社経済参考新聞社が共同で主催する。青海省の三江源地区から出発し、四川省、甘粛省、寧夏回族自治区、内モンゴル自治区、陝西省、山西省、河南省を経て山東省の黄河河口までの7500キロ余りを走破する。黄河流域の生態系保護と質の高い発展を支援し、黄河を人々に幸福をもたらす川になるよう後押しする。青海省は青海チベット高原の北東部に位置し、黄河の源流域がある。同省を流れる黄河の長さは2千キロ近くに及び、全体の3分の1強を占める。うちアムネマチン山から積石山までの千キロ余りの区間は、延々と続く高山峡谷の中を奔流する。壮麗な峡谷と塬(げん)と呼ばれる雨水や河川に周囲を削られた台状の高地が同省の美しい自然景観を形成している。<映像内容>黄河流域周辺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.22
    2020年09月28日
    「新華社」中国の無人ヘリ、離着陸高度の新記録を樹立

    中国国有航空機メーカーの中国航空工業集団(AVIC)は9月28日、国産の高原型無人ヘリAR-500Cが四川省の稲城亜丁(とうじょうあてい)空港で標高4411メートルという国産無人ヘリの離着陸高度の新記録を樹立し、国土全域を飛行できる能力がほぼ備わったことを明らかにした。同省カンゼ・チベット族自治州稲城県にある同空港は、青海チベット高原の東部、横断山脈の中腹に位置し、民間空港の中では世界で最も標高が高い場所にある。AR-500Cは今回の飛行試験で、空気が希薄で昼夜の気温差が激しく、天気が変わりやすいといった課題を克服し、その性能を実証した。(記者/胡喆)<映像内容>中国産高原型無人ヘリの離陸の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.31
    2020年09月18日
    「新華社」中国開発の自律飛行ロボット、高標高域で初の環境調査

    中国の青海チベット高原でこのほど、中国科学院瀋陽自動化研究所が開発した自律飛行ロボット「雲雀」(ヒバリ)による氷河や湖の環境調査が実施された。中国が独自に開発したロボットで高標高域の調査が行われるのは今回が初めて。雲雀は自律的な離着陸と動的・静的障害物の回避、地形に合わせた飛行の調整が可能で、事前に設定されたルートに沿って飛ぶ。酸素が薄く強風の干渉を受ける青蔵高原の厳しい環境下でも、重さ5キロの機器を搭載し、標高6千メートルで約30分間飛行する能力を持つ。<映像内容>自律飛行ロボットによる氷河や湖の環境調査を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.07
    2020年09月14日
    「新華社」「長江第一湾」を空中散歩雲南省麗江市

    中国最長の河川、長江は「世界の屋根」青海チベット高原から勢いよく流れ、雲南省北西部の麗江市玉竜ナシ族自治県の石鼓鎮でV字を描くように北東に向かって大きく流れを変えているため、この地は「長江第一湾」と呼ばれる(中国語の『湾』には川の流れが湾曲している場所の意味がある)。地元の人によると、「長江第一湾」は力強く、美しい景観を持つものの、急激な増水により20世紀には何度も水害を引き起こし、川の両岸で暮らす人々の生活と生産に深刻な影響を及ぼしてきたという。この難題を解決するため、現地の幹部と住民は、長年にわたり植樹・造林を通じて沿岸の防護林建設工事に力を入れてきた。近年、同地の水害の発生件数は明らかに減少している。(記者/孫敏)<映像内容>長江第一湾の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.24
    2020年09月04日
    「新華社」青海チベット高原最大のクコ取引センター、試験運用開始

    中国青海省海西モンゴル族チベット族自治州のゴルムド(格爾木)市で、クコ取引センターの加工場が試験運用に入った。同センターでは乾燥や色つやの選別など幾つかの工程を経て箱詰めされた新鮮なクコを、インターネットや実店舗を通して全国各地で販売している。センターは青海チベット高原最大のクコ取引市場として、3万トンの年間取引量を見込む。チャイダム盆地に位置する同自治州は中国で2番目の規模を持つクコ栽培地で、世界で最も標高の高い広域クコ栽培地域でもある。ここ数年は競争優位性の高い特色ある産業として、クコ産業を重点的に育成している。(記者/趙玉和)<映像内容>クコ取引センターの加工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.24
    2020年08月27日
    「新華社」ヤルツァンポ大峡谷を空中散歩チベット自治区

    中国チベット自治区のヤルツァンポ大峡谷は、世界最大の峡谷で、長さは504・64キロメートル、平均の深さは2268メートル、谷底の最深部は6009メートルに達する。谷を通過する大量の水蒸気により峡谷一帯は青海チベット高原最大の降水帯となっており、チベット自治区南東部に豊富な雨量と植生をもたらしている。(記者/孫非)<映像内容>気球が飛ぶ様子、ヤルツァンポ大峡谷の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.92
    2020年08月19日
    「新華社」中国最大の塩水湖で環境改善進む青海湖

    中国青海省に広がる中国最大の塩水湖、青海湖は、青海チベット高原北東部の生態系保全にとって重要な水域となっている。数十年にわたる保護活動により、同湖の環境は改善されつつある。(記者/李琳海)<映像内容>青海湖の空撮、動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.97
    2020年07月25日
    「新華社」空から見た承徳のミニポタラ宮河北省

    中国河北省承徳市の「布達拉(ポタラ)・行宮(あんぐう)景勝区」は、清王朝の夏の離宮「避暑山荘」北側の獅子嶺の南麓にある。面積は25万7900平方メートル。景勝地には皇室の寺院群のうち、1767(乾隆32)年に造営された「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」がある。チベット自治区のラサ市にあるポタラ宮を模して建てられたことから、ミニポタラ宮とも呼ばれる。建築にも漢民族様式とチベット族様式が融合されており、雄大かつ荘厳な姿が青海チベット高原の風情を作り出している。(記者/駱学峰)<映像内容>ミニポタラ宮の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.42
    2020年07月21日
    「新華社」中国、チベット高原で100メートル超の湖底コア掘削に初成功

    中国の科学研究チームは21日午後3時、水上掘削作業用プラットフォームを利用して、チベット自治区ナムツォ(納木錯)湖中心部の水深95メートル地点で長さ100・63メートルの湖底コアの採取に成功した。全体のコア採取率は98%に達している。中国がチベット高原の標高が高く水深の深い大型湖で、100メートルを超える湖底コアを採取したのは今回が初めてで、深い湖沼におけるサンプル採取の進展を成し遂げた。湖底コアは湖沼の堆積物で、気体もしくは水中から自然に湖底に沈んで蓄積した物質のことを指す。その物理的、化学的、生物的指標は、当時の堆積環境や気候条件を反映している。今回の湖底コアの採取は、中国の科学者とエンジニアが独自設計したサンプル採取用プラットフォームや掘削システムなどを利用しており、中国の湖沼掘削技術の発展にとって重要な意義がある。専門家は、採取した湖底コアサンプルにより過去15万年にわたる青海チベット高原中部の気候環境の変遷が分析できると見ている。(記者/田金文)<映像内容>湖底コアの採取の様子、撮影日:2020(令和2)年7月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:34.77
    2020年07月20日
    「新華社」チベットカモシカを育てる「乳母」兄さん青海省卓乃湖

    中国青海チベット高原の奥地に位置し、平均標高が4600メートル以上ある可可西里(ココシリ)は、現在中国で面積が最大で、標高が最も高く、野生動物が最も豊富な自然保護区の一つとなっている。ココシリの奥地、標高約4800メートル地点に位置する卓乃湖には毎年、青海省三江源、新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山、チベット自治区のチャンタン(羌塘)などからチベットカモシカが集まり、ここで出産している。このため同湖は、チベットカモシカの「揺りかご」と呼ばれている。天敵から逃れたり、元の場所へ戻る途中で群れからはぐれてしまうチベットカモシカの子どももいて、救出が遅れるとさまざまな危機にさらされる場合もある。同地では今年、11頭のチベットカモシカの子どもを保護した。カモシカの子どもたちの「乳母」を買って出たのは、21歳の山のパトロール隊員、才文多傑(ツェオドジエ)さんだった。哺乳瓶を洗い、ミルクを作ってカモシカの子どもに与えている。標高4800メートルの卓乃湖保護ステーションで、才文多傑さんは人と自然の調和という理念を実践している。(記者/張龍、王金金)<映像内容>保護したチベットカモシカの子どもたち、ミルクを飲む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.45
    2020年07月13日
    「新華社」ヒグマの一家、青海チベット高原で姿現す四川省

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州石渠(せききょ)県蒙宜郷蒙格村で13日午後、撮影愛好家が3頭の子グマを連れたヒグマが大自然の中を歩く姿をカメラに捉えた。ヒグマは授乳を終えると、子熊を連れて山の奥へゆっくりと登って行った。石渠県の羅林(ら・りん)県長は今回の映像について、同県の住民と各種野生動物の生存を支える自然環境が大幅に改善されたことを示していると説明した。四川省、青海省、チベット自治区の3省・区の境に位置する同県は、長江上流の重要な生態保護地域で、県内には湖や湿地が数多く分布し、多種多様な希少動物が生息している。(記者/康錦謙)<映像内容>青海チベット高原のヒグマ親子の様子、撮影日:2020(令和2)年7月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.70
    2020年06月24日
    「新華社」カンゼ・チベット族自治州博物館を訪ねて四川省

    中国四川省西部、青海チベット高原の南東端に位置する甘孜(カンゼ)チベット族自治州は、悠久の歴史と輝かしい文化を持つ、「康巴(カンパ)文化」発祥の地の一つ。カンゼ・チベット族自治州博物館は同自治州康定市にあり、敷地面積は1万8500平方メートルで、建築面積は1万2043平方メートル、宗教などに関する多数の文化財を収蔵している。(記者/尹恒)<映像内容>カンゼ・チベット族自治州博物館の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.52
    2020年06月17日
    「新華社」恋を歌う民謡「康定情歌」の町を訪ねて四川省康定市

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州康定市は、青海チベット高原から雲貴高原や四川盆地に至る一帯に位置し、悠久の歴史を刻んできた。古くから四川、雲南、青海3省やチベット自治区、その周辺地区にとって重要な物流拠点として名をはせ、恋を歌う民謡「康定情歌」によって世界的にもその名が知られるようになった。「康定情歌」は別名「跑馬溜溜的山上(馬が駆け巡る山で)」ともいう。昔からの住人によると、この歌のメロディーは今の康定市の二道橋辺りで歌い継がれてきた「溜溜調」が原曲とされており、かつては康定の子どもなら誰もが習う曲だった。康定にはチベット様式の建物もあればモスクやカトリック教会もある。カフェや居酒屋、チベット式のダイニングバーは数え切れず、「情歌」という名前の店は掃いて捨てるほどある。地元の人たちは「一つの価値観では線引きできない町、それが康定」と笑う。康定の朝はさまざまな朝食の香りで目が覚める。週末ともなれば、近所の人とのおしゃべりで、朝食の時間が1時間以上になることも珍しくない。はるか昔から多様な文化が溶け合ってきた康定。1940年代には武漢や上海と並ぶ貿易都市となり、チベット族と漢族の交易品が行き交う重要な物流拠点として栄えた。康定のにぎわいは、漢族とチベット族の間で伝統的に行われてきた茶と馬を交換する「茶馬交易」に端を発する。唐代から宋代にかけて始まり、清代末期に最盛期を迎えた。四川省成都市とチベット自治区ラサ市を結ぶ川蔵道路沿いにあり、ここ数年、大勢の観光客を魅了してきた。観光業の発展が康定の姿を大きく変えている。(記者/尹恒)<映像内容>四川省康定市の街並みなど風景、民謡を歌う人、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.08
    2020年06月16日
    「新華社」青海省で珍しいクチジロジカの子どもを保護

    中国青海省玉樹チベット族自治州曲麻莱(チュマルレプ)県に住む牧畜民の文青(ウェンチン)さんが7日、国道308号沿いで、群れからはぐれた子どものクチジロジカ1匹を保護した。シカはその後、地元の森林公安部門の協力で元気を取り戻すと、自然に戻された。文さんは、クチジロジカを見つけた時の様子について「歩き方が不安定で、動くのが辛そうだった。空腹で疲れていて自力で生きるのが難しいと思い、家に連れて帰って青草と牛乳を与えた」と語った。文さんは翌8日午前10時ごろ、三江源国家公園の関係部門にクチジロジカを引き渡した。シカは三江源国家公園森林公安局の約古宗列自然保護分区派出所に送られ、保護された。飼育観察を経て16日午前に健康状態が回復し、自然復帰の条件が整ったことを確認すると、シカは文さんと警官の手で群れが集まる場所に運ばれ、自然に戻された。クチジロジカは中国特有の貴重な鹿で、国家1級保護動物となっており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは危急種(VU)に指定されている。典型的な高山動物で、主に青海チベット高原と周辺の高山草原地区など、標高3千~5千メートルに生息する。(記者/李占軼)<映像内容>保護されたクチジロジカの子ども、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.17
    2020年03月12日
    「新華社」交通の改善で「第二の飛躍」を遂げる四川省のチベット族居住地域

    四川省のチベット族居住地域は、四川盆地から青海チベット高原にかけて標高が高くなる移行地帯に位置し、この地域の人々の生産生活や運命は、常に交通と密接な関係にある。データによると09年以来、中央政府と省政府が四川省のチベット族居住地域に割り当てた交通建設補助金は1300億元(1元=約15円)を超え、敷設または補修された道路は累計約4万7千キロに達した。19年末までに、同地域ではすべての郷鎮のセメント道路と、すべての建制村(行政区画としての村)の舗装道路が完成した。四川省は2月18日、カンゼ・チベット族自治州とアバ・チベット族チャン族自治州にある、合計16のチベット族居住地域の県が貧困県リストから外れたことを発表した。これにより、すでにリストを抜けた16県と合わせ、同省のチベット族居住地域の全域で、貧困脱却が実現した。巨大な変化を前に、地元の幹部や一般の人々からも、交通の大発展が全国で2番目に人口が多いチベット族居住地域に「第二の飛躍」をもたらしたと感嘆の声が続々と上がっている。(記者/尹恒)<映像内容>四川省のチベット族居住地域の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.39
    2019年12月28日
    「新華社」北京懐柔科学城で科学施設プラットホーム事業16個の建設始まる

    中国北京市の懐柔科学城で28日、16個の科学施設プラットホーム事業と6個の都市サービス付帯事業の建設が始まった。これにより、予定されていた26個の科学施設プラットホームの工事が「第13次5カ年計画(十三五)」の最終年を待たずして全てスタートした。今回建設が始まった22事業の総投資額は約196億9千万元(1元=約16円)。今回建設が始まった16個の科学施設プラットホーム事業は、分子材料・部品研究試験や汎第三極(注)環境総合観測など中国科学院「十三五」科学教育インフラ事業のプラットホーム11個と、国際子午環ビッグサイエンス計画本部、分子科学学際研究など第2期学際研究プラットホーム事業の5個を含む。(記者/田晨旭、樊攀、陳鍾昊)注:汎第三極とは、北極・南極に次ぐ「第三の極」と呼ばれる青海・チベット高原を中心として、西へ広がるパミール高原、イラン高原、コーカサス、カルパティア山脈を含む高原地帯と、これら地域から水文的影響を受ける総面積2千万平方キロメートル以上に及ぶ一帯を指す。<映像内容>北京懐柔科学城の科学施設プラットホーム事業の建設、式典の様子や完成予想イメージなど、撮影日:2019(令和元)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:14.56
    2019年12月03日
    「新華社」萌える!雪だるまとたわむれるパンダ青海省西寧市

    中国青海省西寧市でこのほど降雪となった。同市の青海チベット高原野生動物園にある西寧パンダ館の運動場では、4頭のパンダが楽しそうに遊んでいる。パンダたちは雪の地面でゴロゴロしたり、あちこち歩き回ったり、地面に座って竹を頬張ったり、高台に登ったりしていた。また、スタッフが作ったかわいらしい雪だるまを見つけると、興味深そうに近づき、その周りをうろうろしたりして、愛らしい姿を見せていた。(記者/田文傑)<映像内容>雪が積もる運動場のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.32
    2019年12月03日
    「新華社」瀾滄江水源地区で13世紀の仏教壁画見つかる青海省玉樹自治州

    瀾滄江の水源地区に位置する中国青海省玉樹チベット族自治州嚢謙(のうけん)県で古代チベット仏教壁画が発見された。同県文化観光局が明らかにした。壁画は8世紀後半から12世紀後半にかけて北東インドを支配したパーラ朝の美術様式を色濃く残しており、13世紀前後のものと推定される。歴史学や人類学の研究できわめて高い価値を持つという。壁画は6月に同県香達鎮多昌村で行われた工事で見つかった寺院遺跡で発見された。山を切り開いた場所から五つの石壁の遺構が見つかり、内壁部分の3カ所で壁画が確認された。遺跡を調査した故宮博物院チベット仏教文物研究所の羅文華(ら・ぶんか)所長は、壁画が13世紀頃のものであると暫定的に判断した。壁画の下方にはチベット文字の題辞があり、年代的に同省でこれまで見つかったチベット仏教壁画の中でも最古のものである可能性があるという。パーラ朝美術が中国に与えた影響やチベット仏教後伝期の初期(11世紀前後)に同地域が果たした歴史的役割を研究する上で貴重な資料となる。文化観光局の職員は、史料の記載が少ない中で今回壁画が見つかったことは、研究者が青海チベット高原の先住民の活動を理解する上で重要な役割を果たすと話している。(記者/田文傑)<映像内容>13世紀の仏教壁画を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.64
    2019年11月29日
    「新華社」萌える!雪の中で竹を頬張るパンダ青海省西寧市

    中国青海省西寧市で降雪となった29日、同市の青海チベット高原野生動物園にある西寧パンダ館で飼育されているジャイアントパンダ4頭が、雪の中で竹を頬張っていた。パンダの生活に適した温度は26度から氷点下5度の間で、冬の気温が氷点下5度を下回ると、保温装置が稼動するようになっている。(記者/呉剛、王艶)<映像内容>雪の中で竹を食べるパンダの様子、撮影日:2019(令和元)年11月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:33.06
    2019年11月25日
    「新華社」青海チベット高原野生動物園、ユキヒョウに白内障手術を実施

    中国青海省西寧市の青海チベット高原野生動物園は25日、関連チームと協力してユキヒョウ「凌寒(リンハン)」のために白内障手術を行った。手術では「凌寒」の右目の濁った水晶体を取り除き、人工水晶体を挿入した。術後の「凌寒」の容体は安定している。(記者/田文傑)<映像内容>ユキヒョウの白内障手術の様子、撮影日:2019(令和元)年11月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:19.70
    2019年11月21日
    「新華社」北京の故宮にそっくり青海チベット高原の「小故宮」をゆく

    中国青海省海東市楽都(らくと)区にある有名なチベット仏教寺院「瞿曇寺(くどんじ)」は、中国西北地区では最も保存状態が良いとされる明代建築群で、1392年に建立された。かつて明王朝の皇室寺院であり、全体的な建物の配置や建築様式が北京の故宮博物院に似ていることから、青海チベット高原の「小故宮」と称されている。同寺院は建築面積1万平方メートル。建物は金剛殿、瞿曇寺殿、宏光殿、隆国殿、鼓楼、鐘楼などで構成されている。600年以上前に建てられたものだが保存状態はよく、色あせた壁や瓦が素朴な上品さを感じさせる。本堂両側の回廊壁には、1780平方メートル余りの明清代の壁画が残っており、壁画研究家の間で「先に敦煌あり、後に瞿曇あり」と言われているという。(記者/趙玉和)<映像内容>チベット仏教寺院「瞿曇寺」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月18日
    「新華社」飼い葉集めに大忙し青海チベット高原で冬支度始まる

    初冬を迎え、中国青海省の南部では、広範囲にわたって雪が降り、気温が下がった。天気の変化が牧畜業に与える影響に備え、長江、黄河、瀾滄江の「三江」の源流を擁する同省ゴロク・チベット族自治州瑪沁(マチェン)県の牧畜民は、家畜を無事に越冬させようと一生懸命飼い葉を集めている。県下の格多村の党支部書記によると、同村では2013年から牧草を植え始め、以前はげ山と荒れ地が広がっていた格多草原のうち、約11万ムー(約7300ヘクタール)が現在では緑に覆われている。(記者/田文傑)<映像内容>青海チベット高原の雪景色、飼い葉を集める様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月12日
    「新華社」チベット族集落の建物が立ち並ぶ四川省丹巴県

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州の東部、青海チベット高原の南東端に位置する丹巴(たんは)県は、美人の多さと風景の美しさで知られ「美人谷」と呼ばれている。ここにはギャロン・チベット族の人々が居住している。山間の平地には緑の間に独特の姿をした建物が立ち並び、日の光に照らされた牧歌的で美しい風景が広がっている。(記者/楊進)<映像内容>ギャロン・チベット族の建物など風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:03.03
    2019年11月11日
    「新華社」「ケサル王城」の秘密に迫る四川省カンゼ・チベット族自治州

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州カンゼ県でこのほど、「ケサル王城」がオープンした。ケサル王はチベット族の人々にとって心の英雄であり、叙事詩「ケサル王伝」は青海チベット高原やその周辺に広まっている。労働者が作り上げた民間伝承である同叙事詩は、チベット族の人々の勤勉さと知恵を体現している。「王城」は、叙事詩に描かれた30人の将軍の城にちなんで、30の異なる様式の村落が作られており、中に足を踏み入れると、まるで叙事詩の世界に入ったような感覚になる。「王城」はまた、歴史を伝える文化観光施設としてだけでなく、貧困脱却を支援する産業施設にもなっている。運営開始後、128カ所の貧困村で観光業を発展させることで、貧困村における産業発展の難局を打破し、3千世帯以上の貧困家庭が豊かになるよう支援していく。(記者/楊進)<映像内容>ケサル王城オープンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.12
    2019年11月08日
    「新華社」「天空の城」で栽培された「極地の野菜」四川省理塘県

    「天空の城」と呼ばれる中国四川省カンゼ・チベット族自治州理塘(りとう)県にある濯桑(たくそう)現代生態農業パークでは、ダイコンやミニトマト、キュウリなど「極地の野菜」が栽培されている。同園は2017年3月9日に開園。康蔵陽光現代生態農業双創センターや瑪吉阿米花園農場、下木拉馬岩村シイタケ・キクラゲ栽培などの経営主体を誘致し、農業生産、科学技術開発、レジャー・観光を一体化した現代生態農業パークを形成している。園内で栽培した野菜は地元住民の食卓に上るだけでなく、中国香港やマカオでも販売されている。新しい野菜栽培技術が普及するまで、同県は高い標高や悪い土地条件、低い技術レベルのために、ハダカムギやジャガイモ以外の作物を栽培することがほぼできなかった。「極地の野菜」は南極、北極に次ぐ世界の「第三の極地」である青海チベット高原で生育した有機野菜のことで、同高原にある理塘県で栽培された「極地の野菜」は高原での深刻な野菜不足の歴史を一変させた。現在、同園では貧困世帯など400人以上の雇用を生み出している。(記者/楊進)<映像内容>濯桑現代生態農業パークの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.63
    2019年10月07日
    「新華社」ジャイアントパンダが国慶節連休中の動物園でスターに

    中国青海省西寧市の青海チベット高原野生動物園にある西寧パンダ館が今年の国慶節連休(10月1日~7日)中、観光客の人気を呼んだ。同館ではパンダをテーマとした文化展、マルチスクリーンによる双方向型の科学普及展覧会、写真館、パルプアート制作など一連の体験イベントが開かれ、多くの市民や観光客が「国宝」のパンダと共に祝日を過ごした。西寧パンダ館は、単体のパンダ館としては中国最大。館内で暮らす4頭のジャイアントパンダは今年、高原の古都西寧で初めての国慶節を迎えた。(記者/王艶)<映像内容>青海チベット高原野生動物園のパンダの様子や展示など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:58.02
    2019年08月21日
    「新華社」チベット自治区の生物多様性、保護により回復続く

    中国チベット自治区は地球の「第三の極地」と呼ばれる青海チベット高原にあり、この地の生物多様性を守ることは、世界の生態系バランスを保つ上で重要な意味がある。同自治区は長年、生態環境の保護を絶えず強化し続け、47カ所の自然保護区を設けることで、生物多様性を持続的に回復させてきた。現在、同自治区に生息・生育するのは、国と自治区による重点保護野生動物が141種、国家重点保護野生植物が38種、チベット固有動物種が196種、チベット固有植物種が855種、チベット固有鳥類が22種となっており、重要な生態系が効果的に保護されている。1990年代から現在までの自治区全体における個体数の変化は、チルー(チベットカモシカ)が約6万匹から約20万匹に、チベットノロバが約5万匹から約8万匹に、オグロヅルが約3千羽から約8千羽に、野生のヤクが約7千匹から約1万匹にそれぞれ増加している。(記者/何程)<映像内容>チベット自治区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.18
    2019年06月03日
    「新華社」青海チベット高原にジャイアントパンダが到着

    中国四川省成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地からやって来た2頭のジャイアントパンダ「和興」(フーシン)と「双欣」(シュアンシン)を乗せた中国国際航空CA4211便が3日午前10時半、青海省の西寧曹家堡空港に無事到着した。5日には別の2頭のパンダも西寧に到着する。青海省は今後3年間、ジャイアントパンダを中心とした一連の科学普及教育活動を実施する。同研究基地はパンダが新しい環境にスムーズに適応できるよう、「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地ジャイアントパンダ国内貸し出し管理規則」に基づき、詳細なジャイアントパンダ輸送案を制定。5月31日に経験豊富なジャイアントパンダの飼育員を西寧市の青海チベット高原野生動物園に事前に派遣し、さまざまな準備作業を行った。同研究基地はさらに、ジャイアントパンダの輸送と到着後の適応作業を全般的に担当する技術スタッフや獣医師も派遣する。今回のプロジェクトは敷地面積が9千平方メートル、建築面積が4617平方メートル、総投資額は7千万元(1元=約16円)以上となっている。青海チベット高原野生動物園のパンダ館は今月、一般公開される。(記者/呉剛、王艶)<映像内容>空港に到着したパンダの様子、撮影日:2019(令和元)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.51
    2019年05月09日
    「新華社」岩に彫られた吐蕃時代の碁盤を発見四川省

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州の文化ラジオテレビ・観光局はこのほど、同自治州カンゼ県卡攻(そうこう)郷で吐蕃(とばん)時代のものと思われるチベット碁の石刻碁盤を発見した。関係専門家の初期的判断によると、この石刻碁盤は吐蕃時代(618~842年)のもので、さらに鑑定を進める。今回発見されたチベット碁の石刻碁盤はカンゼ県の県政府所在地から約30キロの距離にあり、重さは約2トンの花崗岩の、1・5平方メートル近い表面中央に刻まれており、岩の面には2・5センチの格子が縦横各10列、整然と刻まれ、碁盤の左右対角の両端には、碁を入れるための円形の穴が彫られている。チベット碁は「多眼棋」または「多目戯」とも呼ばれ、青海チベット高原で長く流行してきた碁の一種で、かつてはチベット族の支配階級の間でのみ流行していた。(記者/薛晨、康錦謙)<映像内容>発見されたチベット碁の石刻碁盤の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.95
    2019年04月17日
    「新華社」中国最大の塩湖·青海湖で解氷始まる「静と動」の壮観

    中国青海省にある国内最大の塩湖・青海湖周辺でこのほど、気温の上昇に伴い氷が解け始め、湖が「静と動」の美しい景観を生み出した。青海湖は通常、12月中旬に結氷を始め、翌4月中旬に完全に解氷する。湖の解氷には「静」と「動」の二つのパターンがあるという。前者は、気温の上昇に伴って氷が少しずつ薄くなり、割れて解けることで、前夜まで結氷していた湖面がいつの間にか波を打っている様子を指す。後者は、気温が再び上昇した後、季節風の影響で、湖面の温度が急速に上昇し、氷の層が暴風によってひび割れ、割れた氷塊がぶつかり合い、強風にあおられて岸辺まで流される様子を指す。青海チベット高原の北東部に位置する青海湖は面積が4400平方キロを超える。青海チベット高原の北東部の生態系を守り、西部の砂漠化が東に広がるのを防ぐ重要な水域であるだけではなく、地域の最も重要な気候の調節器でもある。(記者/趙玉和、張宏祥)<映像内容>解氷が始まった中国最大の塩湖・青海湖の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:43.56
    2019年01月25日
    「新華社」まるで童話の世界青海省の冬景色

    中国青海省にある「中国で最も美しい湖」と言われている青海湖は、冬になると湖面が凍結し、童話の世界のような風景が広がる。氷に覆われた青海湖は、積雪後の金銀灘草原を走る馬や羊、真っ白な雪山と共に、冬の青海チベット高原を壮麗な絵画に変化させた。(記者/呉剛、張宏祥)<映像内容>青海湖周辺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:31.67
    2018年12月25日
    「新華社」チベット族文化の「百科全書」大型仏画を鑑賞青海省

    中国青海省西寧市の青海チベット文化博物院には「世界一長いタンカ(仏画)」としてギネス世界記録に認定された「中国チベット族文化芸術彩絵大観」が展示されている。1枚1枚縫い目なくつながる精巧で美しいアップリケの図案を合わせてできあがった迫力満点のチベット族文化の絵巻物は見る者を魅了する。同作品は700枚余りのタンカと3千を超すアップリケの図案で構成され、長さ618メートルで幅2・5メートル、1500平方メートルの大きさを誇る。同作品は、天文、地理、歴史、宗教、医学、民俗、文化芸術、生活など多彩な内容が盛り込まれ、チベット族の先人たちの宇宙に対する認識や青海チベット高原の形成過程などが詳しく説明されており、チベット族文化の百科全書と呼ばれる。同作品には貴重な史料的価値がある。多くの散逸した寺院の資料や喪失寸前の民間資料が宗者拉傑氏によって発掘・整理され、作品に表現されている。美術的観点からは、隣り合った2枚の絵が自然につなぎ合わされ、絵師たちの優れた技術が示されていると言える。チベット族特有の絵画芸術を継承し発展させたものであるだけでなく、中華民族文化の最高の宝物でもある。(記者/趙玉和、韓方方)<映像内容>世界一長いタンカ(仏画)の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月24日
    「新華社」中国西部地区の魅力を世界に「感知中国-中国西部文化の旅」がロシアで開催

    中国の現状と文化を世界に紹介するキャンペーンイベントの一つとして、「感知中国2018-中国西部文化、ロシアの旅」は24日、国立モスクワ音楽劇場で華やかな公演が行われた。甘粛省歌舞劇院やチベット自治区ラサ市歌舞団のメンバーが「魅力的な西部」と題した敦煌楽舞や民族舞踊を披露し、シルクロードと青海チベット高原の濃厚な風情を観客に届けた。今回のイベントは、中国国務院新聞弁公室や在ロシア中国大使館などが主催した。イベントの一環である「映像で見る西部」映画展も25日にモスクワで行われ、ドキュメンタリー作品の「第三極‐チベット高原」と「シャンバラとの出逢い」が上映された。2作品は、青海チベット高原の人びとが自然と調和し生きる姿を異なる角度から記録したもので、地元住民の日々の暮らしや豊かな精神世界を如実に映し出し、同地区の自然や文化、心の美しさを表現している。「感知中国-中国西部文化の旅」は、国務院新聞弁公室が中国文化、特にシルクロード文化を海外に伝えるために創設したブランド。26日にはサンクトペテルブルクでも開催される。(記者/李東旭、栾海)<映像内容>「感知中国2018-中国西部文化、ロシアの旅」イベントの様子、撮影日:2018(平成30)年11月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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