KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • ラストフライト
  • 令和
  • 任務
  • 全長
  • 内容
  • 周辺
  • 場所
  • 存在
  • 引退
  • 後継

「飛行点検隊」の写真・グラフィックス・映像

絞り込み
  • 提供元
  • 日付
  • 種類
  • 向き
  • カテゴリ
並び順
  • 古い順
1
( 1 1 件を表示)
  • 1
1
( 1 1 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 古い順
  • 02:12.16
    2021年03月17日
    飛行点検のYS11が引退 空自入間基地で最終飛行

    戦後初の国産旅客機「YS11」のうち航空自衛隊の飛行点検隊が運用する機体「YS11FC」が17日、埼玉県の入間基地でラストフライトに臨んだ。この部隊は全国の陸海空3自衛隊の飛行場にある無線設備や管制施設に異常がないか確認するのが任務で、自衛隊唯一の存在。FCは飛行点検機を意味するフライトチェッカーの略だ。後継のU680Aが昨年12月から任務に就いたため、引退することになった。 17日午前9時半、晴天の入間基地を離陸した白地に赤い帯が入ったYS11FCは約1時間にわたり周辺を飛行。着陸後は放水を受けた。 空自によると、YS11FCは全長約26メートル、幅約32メートルで、航続距離は約2300キロに及ぶ。点検隊は1971年から運用を始めた。 <映像内容>機体ブツ撮り、ラストフライト、機長の渡辺潤一3等空佐(54)インタビューなど、撮影日:2021(令和3)年3月17日、撮影場所:埼玉県狭山市

    商品コード: 2021031802160

  • 1