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  • 01:05.28
    2021年01月26日
    「新華社」世界の食卓に届けられる中国産キャビア浙江省

    量の中国産キャビアが現在、世界各地の食卓に届けられるようになっている。キャビアの生産量で中国最大の企業は浙江省にあり、同省衢州(くしゅう)市と千島湖の2カ所のチョウザメ生産拠点で、キャビアの生産工程を取材した。世界の飲食文化の慣例によると、チョウザメの卵製品だけがキャビアと呼ばれる。キャビアの生産には、水から引き上げたばかりのチョウザメの氷締め、血抜き、開腹、塩漬け、詰め込みなど16の工程が必要で、それらを15分以内で一気に完了させなければならないという。同市農業農村局養殖業管理所の毛沢楷(もう・たくかい)氏によると、同市柯城区にある総面積1200ムー(約80ヘクタール)のチョウザメ産業モデル区には、養殖加工のトップ企業、合作社(協同組合)、養殖農家、卸問屋など合計53社が入居し、優良品種の繁殖能力2千万尾、養殖量5千トン、総合生産額3億元(1元=約16円)を誇るチョウザメ産業チェーンが形成されている。中国産チョウザメは現在、フランス、ドイツ、スイス、ルクセンブルク、スペイン、米国、日本など23カ国に輸出されており、輸出の割合は90%以上に達している。(記者/張旋、王思遠) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.89
    2021年01月14日
    「新華社」独自ECアプリ創設、各地に出荷される貴州省の物産

    中国貴州省では現在、ますます多くの地元の物産が電子商取引(EC)アプリを通じて省外各地に出荷されるようになっており、市場で人気を博している。同省はビッグデータ技術を利用して「一碼貴州」など地方色豊かなECサイトの創設・発展に力を入れ、「クラウド」販売を通じ農業の産業構造の調整を図り、受注生産農業を展開している。「一碼貴州」アプリは生産と販売両サイドから同時に資源を集め、騰訊控股(テンセント)のチャットアプリ「微信(WeChat)」ミニプログラム「微信小程序」コード一つに特色ある商品や各種生活サービスを取りまとめることに成功したという。これにより消費者に農産物や卸売・小売商品、宿泊、飲食、文化、観光など幅広い消費サービスを提供している。(記者/楊焱彬、陳嬙)=配信日:2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.48
    2020年11月19日
    「新華社」コーラオ族の「三幺台」、村民に富をもたらす切り札に

    中国の国家級無形文化遺産に登録されているコーラオ族の「三幺台(さんようだい)」は、同族に伝わるユニークな食の風習。「幺台」とは「終了」を意味し、宴が茶、酒、食事の順に進んで終了することから「三幺台」と呼ばれる。コーラオ族の人々は大事な客をもてなす時や、重要なお祝い事などの際にこの宴を催す。貴州省遵義市にある竜潭コーラオ族の古い集落ではここ数年、地元の村民が食文化の風習を利用し、飲食と文化体験を融合させて「食」から同族の文化を観光客に体験してもらう取り組みを始めている。今では村民に富をもたらす切り札となり、村民1人当たりの平均可処分所得は2007年の千元(1元=約16円)未満から1万元以上にまで増加している。(記者/李驚亜)<映像内容>コーラオ族の「三幺台」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.92
    2020年10月02日
    「新華社」始まりは「けがの功名」?広東風月餅誕生秘話

    中国広東省の飲食文化を代表する食べ物の一つ広東風月餅は、餡の違いによって大きく純白蓮蓉餡(ハスの実白餡)と雑餡(各種素材がミックスされた餡)の2種類に分けられる。純白蓮蓉餡は広州市の老舗レストラン「蓮香楼」が発祥で、その製造技法は同省の省級無形文化遺産リストに登録されている。清末から中華民国初期の頃、蓮香楼の点心師、陳維青(ちん・いせい)さんがハスの実のシロップを作っていた時、うっかり煮汁がなくなるまで煮込んでしまった。当時の飲食業界では原材料を無駄にしないことが非常に重んじられていたため、陳さんは煮詰まったハスの実をつぶして餡にし月餅を作ってみてはどうかと考えた。結果的に、この月餅は大好評を博すことになる。広東風月餅の特徴はシロップを混ぜて作った皮にあり、シロップの良し悪しが月餅の食感と売れ行きを左右する。広州市蓮香楼の責任者で40年余り月餅を作り続けてきた潘偉志(はん・いし)さんは、いい月餅を作るには、職人の技術に対する尊敬の念と客への責任感が重要だと語っている。(記者/鄧瑞璇)<映像内容>広東風月餅の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.11
    2020年06月25日
    「新華社」端午節に食べる「涼糕」が人気内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の河套地域では、端午節(今年は6月25日)に伝統的な軽食「涼糕(リャンガオ)」を食べる習慣がある。主な原料はきびともち米で、これらを発酵させると淡い上品な香りが広がり、その後、液状にしてすすぎ洗いし、蒸すと出来上がる。(記者/李雲平)<映像内容>端午節に食べる涼糕をつくる様子、撮影日:2020(令和2)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部サイズが小さいです。

  • 01:41.26
    2020年06月24日
    「新華社」端午節の味、無形文化遺産の「梁弄大糕」浙江省余姚市

    中国浙江省余姚市梁弄鎮の「梁弄大糕」は、地元で最も特色ある伝統的な蒸し菓子で、端午節(旧暦5月5日、今年は6月25日)に欠かすことのできない食品であるとともに、祝祭日に必須の贈り物にもなっている。「梁弄大糕」は米粉と白玉粉を主原料とし、ササゲを蒸して潰したものに砂糖を混ぜて餡(あん)を作り、クマザサの葉を敷いて葉1枚に大糕4個をのせる。表面にあしらった「福」「禄」「寿」「喜」など縁起の良い文字がくっきりと浮かび上がり、香りが良く味わい深い。「梁弄大糕」製造は梁弄古鎮独自の技術で、同市の無形文化遺産代表項目リストに登録されている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>梁弄大糕を作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.58
    2020年06月24日
    「新華社」端午節を前に「老陳酢ちまき」が新登場山西省太原市

    中国の伝統的な節句、端午節(旧暦5月5日、今年は6月25日)を前に、山西省の特産黒酢「老陳酢」を製造する東湖酢園が、新しい味の「老陳酢ちまき」を発売した。ちまきの中に入っているナツメは、3年間熟成させた酸度6度の酢に漬けたもので、ナツメの甘酸っぱさを閉じ込めながら、もち米の香りを引き出している。(記者/徐偉)<映像内容>老陳酢ちまきを作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.40
    2020年06月23日
    「新華社」端午節の風物詩、四角い「ちまき」浙江省寧海県

    中国浙江省寧波市寧海県には、端午節(旧暦5月5日、今年は6月25日)にちまきを作って食べたり、贈り合ったりする習慣がある。同県長街鎮の「横包ちまき」は四角い形が特徴。作る時はまず、集めたタケノコの皮にカビが生えないよう天日干しし、重しを乗せて一晩水に漬けることで柔らかくするとともに汚れを取る。もち米は半日水に浸し、ソラマメやエンドウ、アズキ、干しイモなども準備。皮に米を入れた後、押し込みながら詰め、麻ひもで縛って茹でる。蒸し上がったら赤砂糖をかけて食べる。(記者/鄭夢雨)<映像内容>横包ちまきの調理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:32.07
    2020年06月20日
    「新華社」「街角グルメ」に再び活気湖南省長沙市

    中国湖南省長沙市天心区のショッピングモールにある超級文和友は、地元のレトロな街並みを再現した空間に、同省の特色ある軽食を集めた、人気のスポットとなっている。ここでは「孔家甜酒(中国甘酒)」の「小鉢子甜酒」や「喬伯涼麺」の冷麺など、人気の街角グルメを味わうことが出来る。超級文和友では、各地から訪れる旅行客がグルメを楽しみ、こぞって写真を投稿している。市内の有名商業エリア、五一商圏にある「火宮殿」は、同省の伝統的な民俗文化と食文化を一体化したレストラン。ネットで話題のドリンクとスイーツのチェーン店「茶顔悦色」は、オリジナル味の紅茶をベースにしたシリーズ、フローズンドリンクシリーズなどの創作商品が主力で、長沙を訪れた旅行客が必ず訪れる人気店となっている。同市は2月中旬以降、街の小さな食堂やレストランが秩序よく営業を再開できるよう、支援を続けてきた。街に調理の音が響き、食欲をそそる香りが漂うにつれ、長沙にも再び活気が戻っている。(記者/程済安)<映像内容>軽食を集めた人気のスポット、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.07
    2020年04月03日
    「新華社」春の息吹を味わう清明節に彩り添える「清明粿」

    「清明粿」は、墓参の習慣のある清明節(4月4日)前後に、中国長江以南の地域に住む人々が祖先の祭祀や親戚友人をもてなす際に食べる伝統的な季節の食べ物で、「青団」(草団子)や「清明団子」とも呼ばれている。中国浙江省余姚(よよう)市では、地元の人たちがヨモギの汁とうるち米の粉を使って餃子を作る。やわらかくてもっちりとした「清明粿」には、清々しい春の香りが包み込まれている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>草団子を作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.75
    2020年02月08日
    「新華社」独特の食感「老陳酢元宵」山西省太原市

    中国で旧暦1月15日の伝統祝日「元宵節(げんしょうせつ)」を迎えた8日、山西省太原市では地元の特産として全国で知られる黒酢「老陳酢」のメーカーが作った老陳酢入りの元宵(餡の入ったもち米団子)「老陳酢元宵」が人気を集めた。餡に8年熟成させた手作りの老陳酢を加えているため、甘さや油っこさが適度に和らぎ、食感も良い。ここ数年は毎年1500キロ前後を販売しており、製造が追いつかないという。製造工程が複雑な「老陳酢元宵」だが、黒ごまや五仁(五種類の種子)、桂花、柚子、サジー(グミ科果実)、チョコレートの6種類の風味があり、顧客が選べるようになっている。同メーカーのスタッフ、尹霞(いん・か)さんによると、2010年の発売当初はあまり売れなかったが、時が経つにつれ多くの人に知られるようになった。甘過ぎずさっぱりした風味が人気となり、購入者もますます増えたという。(記者/魏飈)<映像内容>老陳酢入り元宵の製造の様子、撮影日:2020(令和2)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.08
    2020年01月27日
    「新華社」鮮やかな中国式蒸しパンで新年を祝う山西省

    中国山西省の南部地域では、年越しや祭日、結婚式、誕生日のお祝いの際に、さまざまなデザインがあしらわれた中国式蒸しパン「花饃」を作るという伝統的な風習がある。調理師は新鮮な野菜や果物のしぼり汁を小麦粉に加え、鮮やかな色の生地を作る。そして熟練の技で生地をもんだり、つねったりして人物や花、動物、果物などの形に整え、蒸した後で冷やし「花饃」は完成する。(記者/魏飈、許雄)<映像内容>中国式蒸しパン「花饃」の調理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:14.18
    2020年01月24日
    「新華社」餅祭り始まる浙江省慈城鎮

    中国浙江省寧波市江北区の慈城鎮でこのほど、餅料理が一堂に会する年に一度の「餅祭り」がにぎやかに始まった。慈城鎮はかつて「中国の餅の里」の称号を授与されたことがある。地元の人々にとって、餅は新年を祝うのに欠かせない食べ物で、中国語の餅「年糕」(ニエンガオ)と発音が同じ「年高」を掛けて、食べることで子どもは年々背が高くなり、大人は生活や仕事が年々良くなる「喫年糕、年年高」という縁起の良い意味があるとされている。(記者/顧小立)<映像内容>餅祭りでの調理の様子、食事をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.67
    2020年01月24日
    「新華社」伝統食品バインチュンで伝える思いやりの心ベトナム

    ベトナムで春節(旧正月)に食べるバインチュンは、もち米や緑豆、豚肉を植物の葉に包んで作る伝統食品だ。旧正月を前に、ハノイの慈善団体が学校の教師と生徒を集めて多くのバインチュンを作り、食べ物を必要とする人に贈った。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>ベトナムで春節に食べるバインチュンを作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.74
    2020年01月24日
    「新華社」年越しの味、きび大福河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市で、年越し用品販売イベント「第1回青竜年猪節」が開かれ、年越しに食べる伝統的なきび大福「粘豆包」が人気を集めた。主催者は、直径約3メートルの超大型蒸し器を用意し、600個以上の粘豆包を来場者に無料で配付した。粘豆包は、もちきびと小豆を材料に、餅の中に餡を包み丸く形を整え、柏の葉を敷いた蒸し器で約20分間蒸したものだ。満族が年越しに食べることが起源とされ、中国の北方地域でよく食べられている。熱々の粘豆包は、やわらかくて甘く、再会・円満・幸福を象徴している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>きび大福「粘豆包」の調理、食事をする来場者の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.51
    2020年01月17日
    「新華社」街に漂う「絲糖」の香り江西省峡江県

    中国江西省吉安市峡江県では、600年以上の歴史を持つ特産の砂糖菓子「絲糖(スータン)」がよく知られており、現在は市級無形文化財に登録されている。絲糖は主に麦芽糖と大豆粉から作られる。よく煮立てた麦芽糖を鍋からすくい、引っ張ってひねり、さらにこねて丸める。大豆粉をふりかけ、糸引きを始める。数人で砂糖餅を取り囲み、中心に穴を開けてドーナツ状にし、力を合わせて外側に引っ張る。再度大豆粉をかけ、糸状にした麦芽糖を髪の毛の細さになるまで繰り返し引っ張り、ちぎって丸めれば出来上がり。髪のように細い絲糖はほろっとして口どけが良く、地元の人々にこよなく愛されている。(記者/彭昭之、姚子雲)<映像内容>砂糖菓子「絲糖」の製作、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.70
    2020年01月17日
    「新華社」水車を利用して餅つき伝統的製法で春節祝う浙江省結渓村

    春節(旧正月)を前に、中国浙江省紹興市の結渓村では、水力で餅をつく「水碓餅」づくりが始まった。「水碓餅」は数百年の歴史があり、住民たちは独特な方式で新年を祝う。(記者/方列、崔力)<映像内容>水力で餅をつく「水碓餅」づくりの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.63
    2020年01月06日
    「新華社」年越しの雰囲気を体感!千人で楽しむ「庖湯の宴」陝西省石泉県

    中国陝西省南部の秦巴山区には毎年旧暦12月の上旬に、各家庭で年越し用のブタを丸ごと使った料理を作り、親戚や友人らとともに味わう「吃庖湯(庖湯を食べる)」という伝統的な習慣がある。同省安康市石泉県にある後柳鎮の一角で千人以上の人々が一斉に「庖湯を食べる」壮観な光景を見てみよう。(記者/孫正好)<映像内容>千人以上の人々が庖湯を食べる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.65
    2019年12月27日
    「新華社」ベトナム・ハノイのB級グルメ「タニシビーフン」を食べよう

    螺螄粉(タニシビーフン)は安くておいしい、ハノイの街角で人気の軽食。伝統的なタニシビーフンには、細長いビーフンやハーブ、ソーセージ、揚げ豆腐などの具がたっぷりと入っている。熱々の螺螄粉が運ばれてくると、思わず食欲をそそられる。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>タニシビーフンの調理と食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:32.34
    2019年12月09日
    「新華社」マカオ・新馬路のグルメマップ

    中国マカオ特別行政区の特色を語る上で、グルメの存在は欠かせない。マカオは2017年10月末、四川省成都市、広東省順徳市に次いで3番目に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)から「食文化創造都市(シティ・オブ・ガストロノミー)」と認定された中国の都市だ。大勢の観光客がグルメを求めてこの地を訪れている。中でもマカオの最もにぎやかで歴史ある通り新馬路は、観光客が必ず訪れる場所となっている。ここには中国と西洋のグルメが集まり、観光客は心ゆくまでさまざまな美食を味わえる。(記者/張金加)<映像内容>マカオ・新馬路のグルメ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.12
    2019年12月05日
    「新華社」ケンヒー団子の菜心添え広東省仏山市

    中国広東省仏山市順徳区は、「肉は食べなくてもいいが、魚は食べなくてはならない」という言葉が伝わるほど、魚をよく食べることで知られる土地柄だ。中国南部で最も重要かつ手頃な魚の一つ「ケンヒー」は、豊富なタンパク質を含んでいる。ケンヒーの揚げ団子は珠江デルタ一帯で流行中のB級グルメ。ケンヒーの身に髪菜、刻んだ陳皮、調味料を加え、混ぜ合わせて作る。下処理をして揚げた団子は、身が締まっていて弾力があり、シジミのたれによく合う。さっぱりした菜心を付け合わせる魚と野菜のバランスの良さに、順徳の人々の調理の知恵が表れている。(記者/閆然、霍思穎、李嘉楽)<映像内容>「ケンヒー団子の菜心添え」の調理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:03.22
    2019年12月03日
    「新華社」巨大鍋「大後套第一鍋」に長蛇の列

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ハンギン後旗三道橋鎮和平村で3日、「第4回民間年猪文化節」が開催され、巨大な鍋「大後套第一鍋」で作られた1・8トンもの「猪肉燴酸菜(豚肉と白菜の漬物の煮込み)」試食には観光客が長蛇の列を作った。同自治区の河套平原の別名「大後套」の名が付けられたこの巨大な鍋は、直径3メートル、高さ80センチ。10人の料理名人が、豚肉、ジャガイモ、白菜の漬物などの食材を使い料理の腕を振るった。地元農民が毎年冬に漬ける漬物を使った「猪肉燴酸菜」は、冬に欠かせない家庭料理のひとつだ。(記者/李雲平)<映像内容>巨大な鍋で猪肉燴酸菜を作る様子、撮影日:2019(令和元)年12月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.04
    2019年12月03日
    「新華社」広東省の伝統料理、酢豚イチゴを使った新顔も

    甘酸っぱく、外はパリッとして中は柔らかい「酢豚」は、中国広東省の伝統料理で、その始まりは清代にさかのぼる。伝統的な酢豚は、脂身が半分程度のバラ肉を選び、衣をつけてきつね色になるまで揚げ、パイナップルと青ピーマン、パプリカを加え、酢、トマトジュース、片糖(板状の砂糖)、サンザシ等の合せ調味料を絡めながら素早く炒め、甘酸っぱさに深みを出す。最近ではイチゴ酢豚など、新しい味わいの酢豚も次々と生まれている。(記者/閆然、霍思穎、李嘉楽)<映像内容>イチゴ酢豚の調理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:05.76
    2019年11月13日
    「新華社」ギリシャ企業、伝統料理に必要なブドウの葉を新疆から輸入

    ギリシャの食品会社「パリリア(PalirriaS.A)」は今年、伝統料理「ドルマ(Dolma)」の食材であるブドウの葉を中国新疆ウイグル自治区トルファン市から3700トン仕入れた。ドルマはギリシャ、トルコなどの国・地域で人気のある料理で、肉と米でできた具をブドウの葉で包んで作る。トルファン市は中国で最も有名なブドウの生産地で、ブドウ栽培面積は56万7千ムー(約3万7800ヘクタール)、生産量は114万トンに上る。パリリアが同市に設けた中国子会社「黄金葉」の総経理、ギリシャ人のゲオルギオス・インジェス(GeorgiosIntzes)さんは、ドルマは包んでいる葉も食べるため、歯ごたえだけでなく厚すぎないという食感上の高い条件が求められるが、トルファンのブドウの葉はちょうどこの特性を備えていると語った。ブドウの葉の買い付けを専門に手掛ける黄金葉の中国人従業員、周長江(しゅう・ちょうこう)さんは、最初の年はトルファンからブドウの葉を660トンしか買い付けなかったが、ここ8年の年間平均買い付け量は3千トンに達すると説明。同市はパリリアにとって最大のブドウの葉の供給地になったと話した。同市高昌区にある村の幹部によると、トルファンにはブドウの葉を食べる習慣はなく、大部分を羊のエサとしていたため、大した経済的効果や利益は生まれなかった。だが昨年は村民の平均純収入が1万2千元(1元=約16円)だった。ギリシャから来たブドウの葉ビジネスによって農家の収入源が増え、ブドウの葉の販売で農家1人当たり3カ月で4千元余り得られるようになったという。(記者/張暁竜、阿曼)<映像内容>ブドウの葉を使うギリシャやトルコなどの伝統料理「ドルマ」、中国からブドウの葉を輸入する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.54
    2019年11月08日
    「新華社」花のない「火鍋の花園」重慶市

    第2回中国(重慶)長江上流都市花卉(き)芸術博覧会がこのほど、重慶江北嘴中央ビジネス区(CBD)で開幕した。「火鍋の花園」と名付けられた展示エリアには、1輪の花もないが、地元を代表するグルメの「重慶火鍋」と造園芸術手法を結び付け、食材と人の関係を表現している。この特別な「火鍋の花園」は、米国の著名ランドスケープ建築家、マーサ・シュワルツさんの設計で、4本の細長い通路で区切られた9個の独立したテーマの部屋が、大きな伝統的九宮格火鍋(九つに仕切られた火鍋)を表現し、部屋ごとに重慶火鍋のエッセンスが収められている。牛脂、唐辛子、花椒、ニンニク、香辛料、黄喉(牛の大動脈)、血旺(豚等の血を固めたもの)、エノキ、アヒルの腸は、最もオーソドックスな火鍋の調味料や食材。これらが創作の要素となっており、抽象的なデザインを通じて、観客に全く新しい審美体験を与えている。(記者/陶冶、楊仕彦)<映像内容>火鍋の食材をデザインした展示「火鍋の花園」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:22.03
    2019年11月06日
    「新華社」伝統の絶品宴会に欠かせない名物料理「嵐谷燻鵝」福建省

    中国福建省南平市に位置する県級市、武夷山(ぶいさん)市の武夷山脈奥地にある嵐谷(らんこく)郷。この地ではガチョウを使った料理が有名で、なかでも宴会に欠かせない「嵐谷燻鵝」(らんこくくんが、ガチョウの燻製)は、当地の名物料理として広く知られている。主に塩、シナモンリーフ、もち米、茶葉、醤油、唐辛子の粉、砂糖および寒仕込みの地酒(嵐谷冬醸)などの調味料を使い、ガチョウの肉をじっくり長時間いぶして作られる「嵐谷燻鵝」の伝統的な調理技法は、武夷山無形文化遺産に指定されている。(記者/魏培全)<映像内容>ガチョウを使った料理「嵐谷燻鵝」、調理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.61
    2019年10月07日
    空撮 豊洲市場が移転から1年 旧築地市場は解体

    新たな「日本の台所」として東京・旧築地市場から移転した豊洲市場が11日で開場から1年を迎える。人口減や食文化の変化などを背景に取扱量が減少する中、業者らは衛生面や品質の向上で海外やスーパーとの取引拡大を図る。旧築地市場は2018年10月6日に閉場した。<映像内容>東京都内の豊洲市場と旧築地市場の空撮、撮影日:2019(令和元)年10月7日、撮影場所:東京都内 豊洲市場 旧築地市場

    撮影: 2019(令和元)年10月7日

  • 00:50.88
    2019年09月18日
    「新華社」山西省では何にでもお酢!?こんな月餅を発見

    中国の伝統的な祝日「中秋節」(旧暦8月15日、今年は9月13日)を迎え、山西省太原市にある食品工場が同省の特産である黒酢を使った「老陳酢月餅」を発売した。「老陳酢月餅」の皮は黄金色で、小麦粉を用いて手作業でこねて作られる。きめ細かくサクサクしているのが伝統的な山西省で作られる「晋(しん)式月餅」の皮の特長。焼いた後の月餅は黄金色に輝き、とても香りが良い。中の具には10種類以上の材料が使われ、8年熟成させたアルコール度数8度の酢も加えられる。スタッフによると、山西老陳酢を加えた月餅は酸っぱくなく、さっぱりした味だという。(記者/魏飈、許雄)<映像内容>黒酢を使った「老陳酢月餅」調理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.60
    2019年09月15日
    「新華社」海鮮「千人宴」に観光客にぎわう浙江省象山県

    中国浙江省寧波市象山県石浦鎮東門漁村で15日夕方、地元漁師が大漁の喜びを分かち合うために手料理をふるまう、年に一度の「千人慶豊宴」が開かれ、各地から訪れた多くの人々でにぎわった。会場に並んだ100卓以上のテーブルは全て満席となり、多くの漁師が観光客に地元の特色ある海鮮料理の作り方を紹介。カニやフウセイ、ウナギ、手作りのつみれなどが、多くの観光客の好評を博した。「千人慶豊宴」は第22回中国(象山)開漁節のイベントの一つで、他には海を祭る儀式や媽祖(まそ、航海と漁業の女神)に安全を祈る儀式、出港式などが行われ、観光客に海洋漁業文化の独特の魅力を体感させた。(記者/顧小立)<映像内容>地元漁師が手料理をふるまう千人慶豊宴の様子、撮影日:2019(令和元)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.71
    2019年09月14日
    「新華社」中秋節に人工肉の月餅が話題

    中国の伝統的な祝日「中秋節(旧暦8月15日、今年は9月13日)」には、月を愛で、月餅を食べるのが中国人の昔からの風習だ。その月餅に五仁(ナッツあん)や豆沙(黒あずきあん)、鮮肉(肉入りあん)などの伝統的な味以外に、今年はまた一つ、人工肉の月餅という新たな選択肢が出現した。中秋節を1週間後に控えた6日、「植物性タンパク質の肉」のあんを入れた月餅が電子商取引(EC)プラットフォーム「淘宝」(タオバオ)で発売された。3千箱限定のこの月餅は、3日も経たずに半分以上が売れた。この月餅の表面には「珍」の字が刻印されている。珍肉(北京)食品科技の創業者兼CEO、呂中茗(りょ・ちゅうめい)氏によると、「植物性タンパク質の肉」は植物性タンパク質を原料にして作られた人工肉の一種で、月餅のあんは煙台双塔食品股份有限公司に加工された。(記者/関桂峰、謝昊)<映像内容>人工肉の月餅の製造、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月12日
    「新華社」美食で知る中東欧寧波市老外灘で交流イベント開催

    中国浙江省寧波市の老外灘でこのほど、開催中の第1回中国・中東欧国家博覧会および国際消費品博覧会に合わせて「舌の上の出会い-中東欧の美食と芸術の都浙江の多彩な料理」と題した文化交流イベントが行われ、多くの市民や国内外からの観光客が訪れた。会場では、ギリシャの赤ワイン、ボスニア・ヘルツェゴビナのブランデー、チェコのハーブコーラ、スロバキアのローストポーク、リトアニアのエンドウ豆のパスタ、クロアチアのパンケーキ、ブルガリアのバラヨーグルトなどを味わうことができ、来場者の好評を集めた。同イベントは寧波市老外灘で過去2回行われ、中国と中東欧諸国の文化交流を促進する役割を果たしている。(記者/殷暁聖)<映像内容>中東欧の料理イベント開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月10日
    「新華社」ニュージーランドで中国江南の味覚を味わう

    ニュージーランド・ウェリントンのビジネスセンタ―でこのほど、「中国の味覚江南グルメワークショップ」と題するイベントが開催され、伝統と革新の江南グルメ・淮揚(わいよう)料理を披露した。中国江蘇省無錫市からの料理人6人が見事な技を披露し、地元の来賓に上品ですっきりとし、江南の趣を備えた「中国の味」を届けた。同イベントでは、妙技が海外でも有名な淮揚料理の包丁さばきが披露され、会場の盛り上がりはピークに達した。ニュージーランドの政界、文化界、教育界や観光業界、飲食業界の代表、大勢の美食愛好家がイベントに出席した。(記者/郭磊、盧懐謙、黄海山、那禾亜)<映像内容>ニュージーランドで中国の淮揚料理のイベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月01日
    最後の調査捕鯨、網走で始まる IWC脱退

    ミンククジラの生息状況を調べる調査捕鯨が1日、北海道・網走沖で始まった。小型捕鯨船が6月下旬まで網走港を拠点に調査し、昨年と同じ?頭をオホーツク海で捕獲する計画。日本政府の国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退に伴い、7月から商業捕鯨に移行するため、今回が国内最後の調査捕鯨となる。1日は千葉県南房総市の捕鯨船が捕獲したクジラ1頭が、正午すぎに網走港に水揚げされた。域捕鯨推進協会(福岡市)が実施主体で、網走市のほか、宮城県石巻市、南房総市、和歌山県太地町の捕鯨船5隻が参加。〈映像内容〉網走港で千葉県の捕鯨船がクジラを水揚げする模様など、撮影日:2019(令和元)年6月1日、撮影場所:北海道網走市 網走港

    撮影: 2019(令和元)年6月1日

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    2019年05月20日
    「新華社」広州アジア美食祭でインドネシアのグルメを味わう

    中国広東省広州市で20日、広州アジア美食祭の「インドネシアデー」イベントが行われた。同イベントでは在広州インドネシア共和国総領事館と同市内の複数のインドネシア料理店が協力し、インドネシアのさまざまなグルメを提供したほか、「ワンダフル・インドネシア」と題した広州タワー(広州塔)のライトアップや伝統舞踊公演、珠江ナイトクルーズ・インドネシアグルメショーなどのイベントが開催された。インドネシアは世界最大の群島国家で、「千の島々の国」とも呼ばれている。料理にはカレーを多く使うが、インドネシアのカレーは香りが強く、辛さはそれほどでもない。客がテーブルの上のトウガラシを自分でかけるのが一般的だ。インドネシア料理のもう一つの神髄であるソースは、色が濃くとろみがあり、牛肉や海鮮とよく合う。(記者/王瑞平)<映像内容>広州アジア美食祭の「インドネシアデー」イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月15日
    「新華社」奥深い火鍋の魅力を堪能中国初の火鍋街が成都にオープン

    中国成都市の鉄像寺水街に15日、全国初の火鍋創作市場が正式にオープンした。「ILOVE成都、ILOVE火鍋」をテーマに、グルメ、文化、旅行、健康、芸術などの枠を越えた火鍋専門の通りが特別に設置された。火鍋は成都の食文化に欠かせない重要な部分。市場内には火鍋文化と成都の生活の結び付きを表現した「火鍋の巨大レシート」「時を超えて火鍋を食べる」などの写真撮影スポットも設けられている。(記者/薛晨)<映像内容>火鍋専門の通り「火鍋創作市場」の様子、撮影日:2019(令和元)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月13日
    「新華社」【CDAC】アジア美食祭、飲食に関する最新技術を紹介杭州市

    中国浙江省杭州市で15~22日、第1回アジア文明対話大会の一環として、アジア美食祭「知味杭州」が開催される。13日に記者会見した同市政府の説明によると、今回の美食祭では杭州の特色を打ち出すとともに、アジア美食文化の真髄も表現するという。紹介によると、市内の新開発地、銭江新城の波浪式文化広場にあるアジア美食文化パーク内の知味・アジアブロックには、本場のアジア料理に加え、美食文化などを紹介するデジタル美食分館もある。同館は、アリババグループからビッグデータの提供を受けていることを特徴とし、飲食や小売りをスマート化する技術と双方向体験を組み合わせた展示を行い、来場者が無人レストランや配膳ロボットなどを通じて未来のレストランの発展に関する「新たな視座」を得られるようにしている。(記者/夏亮、宋立峰)<映像内容>アジア美食祭「知味杭州」記者会見の様子、杭州市の風景、撮影日:2019(令和元)年5月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月07日
    「新華社」料理の大家が教える現代の春節料理

    劉敬賢(りゅう・けいけん)さんは1983年に行われた初の全国料理コンクールで優勝した中国特1級料理大師だ。新春に際して、75歳の劉さんは自ら厨房に立って腕を振るい、数種類の中国伝統の正月料理を教えてくれた。劉さんによると、近年は生活水準が絶えず高まり、人々の飲食に対する考え方も大きく変化した。以前の高カロリーなごちそうからヘルシーでグリーンな食事へ、ボリューム重視から手の込んだ料理を求めるようになった。しかしどのように変化しようと、ある種の懐かしい伝統の味は、人々の記憶に深く刻まれている。劉さんは、今では現代人の健康や環境保護への要求にそぐわなくなってしまった元の食材に替えて新しい食材を用意した上で、できるだけ伝統的な調理法を保ち、なじみの味を求める人々の舌を満たしている。このほか、中国人の伝統的な観念でごちそうとされてきた熊掌(ゆうしょう、熊のてのひら)やフカヒレなどは、人々の環境保護意識の高まりと法律・制度の整備によって、テーブルに上がることはなくなった。しかし今でも、代替品を使うことで伝統的な調理の技を保ち、見た目も味も栄養価も非常に似通った料理を作り、人々の好みを満たすことができる。今日では人々の食への要求はますます高くなり、「食べて満足する」だけでなく、健康に良い食事を求めている。科学的な衛生観念も浸透している。「食」は単に生活の必要を満たすものではなくなり、次第に一種の芸術、文化へと変貌を遂げている。(記者/高銘)<映像内容>春節料理の調理風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月05日
    「新華社」独特の年越し料理寿山石の「満漢全席」福建省福州市

    中国福建省の工芸美術家で無形文化遺産継承者の孫兆勇(そん・ちょうゆう)氏は、春節(旧正月)を迎えるに当たり、自身が20年近くかけて収集した数十種類の寿山石で制作した151種類の「寿山石満漢全席」を公開した。作品は福州市で古い町並みが残る三坊七巷で「食卓」に並べられ、多くの市民が「味見」に訪れた。孫氏によると、寿山石彫刻は南北朝時代に始まり清代で盛んになったといい、千年以上の歴史を持つ。原石の色や性質、紋様を利用して巧みな彫刻を施し、あたかも天然のものに見せる「俏色巧彫(しょうしょくこうちょう)」を伝統としている。2013年には孫氏が143種類の寿山石を用いて制作した福州市の伝統特色を備えた作品「寿山石満漢全席」が「上海大世界ギネス」に認定された。今回展示された「寿山石満漢全席」は、月尾石や善伯凍、艾葉緑、老嶺石、芙蓉石、杜陵石などの寿山石に一つ一つ彫刻されており、干したけのこやクラゲの皮、牡蠣豆腐、つみれ、中国菓子の「麻花(マーホア)」、福建の郷土料理「佛跳牆(ぶっちょうしょう)」「太平燕(タイピーエン)」などの料理はまさに本物そっくりだった。孫氏は1994年に最初の「料理」を彫刻してから、これまでに151種類の作品を制作。25年かけて「寿山石の盛宴」を「調理」し続けてきた。当初は主に佛跳牆やつみれ、太平燕などの福建料理や果物、野菜を制作していたが、今ではハンバーガーやピザ、シーフードなど西洋の現代食文化を代表する多くの食物を創作に取り入れるようになったという。孫氏は「寿山石満漢全席」は国境を越え、全世界に福州市の寿山石文化を広める役割を担うようになったと語った。(記者/魏培全)<映像内容>本物そっくりな年越し料理の彫刻、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月28日
    「新華社」唐山市で新春を歌う「フラッシュモブ」が行われる

    農暦(旧暦)12月23日の「小年」(今年は1月28日)に向けて、「中国年唐山紅」をテーマにした新春フラッシュモブ活動が中国河北省唐山市で行われた。人々は抑揚に富んだ歌声で奮闘精神を歌い上げ、偉大な祖国を祝福し、めでたい春節(旧正月)シーズンの到来を祝った。「今夜は眠れない……」。少女の歌声と耳に心地よい優美なバイオリンの調べから、なじみのあるメロディーが唐山飲食文化博物館で鳴り響くと、道行く人々は足を止め、次々とスマートフォンを取り出して、この素晴らしい一幕を撮影し始めた。皆が一緒に歌い、拍手し、春節ムードに包まれた。「フラッシュモブ」活動は約20分間にわたって続き、人々は集まって祖国を歌い、新時代を歌い、幸福な生活を歌った。(記者/曲瀾娟)<映像内容>春節シーズン到来を祝う「フラッシュモブ」活動、歌唱などの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月23日
    「新華社」台湾の果物業者、両岸の「三通」による利便性を実感

    海峡両岸(中国の大陸と台湾)の「三通」(通商、通航、郵便)の全面的な開始以降、両岸の人やモノの往来はさらに頻繁かつ便利になり、通商環境もさらに良化している。アモイで商売をして13年になる温氏は、台湾の果物産業が大陸市場で発展してきた過程をその目で見てきた。温氏はアモイでの台湾産果物の販売量が2008年の年間2251トンから現在の約5万トンまで、10年間で20倍以上増加したことに触れ、このような急速な発展は両岸の「三通」がもたらした速度の優位性によるものだと述べた。台湾産果物はアモイに着いた後、主に同益埠頭で荷降ろしされる。ここでは24時間予約、時間外サービスなどが行われ、台湾産果物の通関時間を大幅に短縮しており、台湾業者から絶賛されている。台湾産果物はアモイから大陸各地に輸送され、最も遠い所では黒竜江省漠河(ばくが)市で販売されている。両岸の「三通」によって大陸の人々も良質の台湾産果物が食べられるようになっており、さらに豊富な商品の流通や取り引きも期待されている。(記者/郭圻、許雪毅)<映像内容>中国と台湾の果物貿易の様子、撮影日:2018(平成30)年12月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:35.42
    2018年12月13日
    「新華社」【字幕あり】小さな「ナン」が大産業へ「ナン」ブランド売り出す新疆クチャ県

    中国新疆ウイグル自治区アクス地区クチャ県にあるクチャ大ナン城に13日、黒山の人だかりができていた。「ナン」は同自治区の各民族の人々が深く愛する伝統食品で、クチャ県の大ナンは、自治区の無形文化遺産として地元の人々に愛されるだけでなく、同県の顔として広く知られている。氷点下に届く冷え込みも、地元の人々のナンへの熱愛を阻むことはできないようだ。同日、第1回新疆ナン産業PR会が始まり、人々は会場でナン作りの過程を見物し、各種の特色あるナンを食べ比べ、クチャの大ナンの悠久の歴史に触れた。PR会には自治区内の11の地区(州、市)から集まった116社が230種類余りの製品を出展した。また中国南方航空グループ航空食品有限公司や中国鉄路ウルムチ局集団公司、新疆公路局など機関がナン産業協会や企業と協力意向書に署名。新疆のナンが旅客機や列車のほか、サービスエリアやガソリンスタンド、ホテルで販売される時代が始まろうとしている。現在、クチャ県の中心部には300余りのナンの店があり、毎日2万枚以上のナンが作られる。同県はここ数年、「プラットフォーム+観光」を突破口に文化の宣伝を手段として、貧困を脱却し豊かになることを目標に据え、絶えずナン産業建設を拡大するとともに「クチャ大ナン」ブランドを丹精込めて打ち立てることで、農家の増収に向けたルートを広げ、増収を達成している。(記者/阿曼、阿伊努尓)<映像内容>第1回新疆ナン産業PR会の様子、撮影日:2018(平成30)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

  • 02:52.03
    2018年12月09日
    「新華社」フランスの牛肉業者が中国市場を積極的に開拓

    フランス産牛肉の対中輸出が今年7月、正式に許可され、中国の衛生基準を満たしたフランスの牛肉業者2社の牛肉が、中国市場への参入を果たした。同国のアンジェ市にあるこの農場は、許可を受けた牛肉の供給地の一つ。アリババ集団と提携関係を結んだことにより、「独身の日」(11月11日)期間中、この農場の牛肉製品が初めて中国市場に向けて販売された。この企業は現在フランスの小売商のカルフールや欧尚と提携しており、中国市場を開拓し、さらに中国各都市の高級レストランと協力関係を結ぶ計画を立てている。この企業は現地の農家と提携し、中国市場に伝統的なフランスの品種シャロレー牛の肉製品を提供している。(記者/韓茜)<映像内容>フランス産牛肉業者の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:07.27
    2018年11月26日
    「新華社」各国の一流シェフが腕を競う瀋陽で中国料理世界大会

    「匠の心、革新、トレンド、中国料理のグローバル化」をテーマにした2018年中国料理世界大会(個人戦)がこのほど、遼寧省瀋陽市で始まった。世界各地から集まったトップレベルの料理人約200人が240以上の項目で技を競い、約2千点ものオリジナル中国料理を創作。中国美食の文化的魅力を表現した。一流シェフが一堂に会した会場では、斬新なスタイルの料理が次々と生み出され、訪れた観衆を魅了していた。主催者は、今回の大会が中国料理の一流の技を競い合うだけでなく、中国美食の文化的祭典という意味も持つと説明。料理の腕を競いながら、中国美食の文化的魅力を表現し、中華飲食文化の継承と革新を推し進め、奥深く、質感に富み、温かさを持った「舌で味わう中国」を世界に示したいと述べた。中国調理協会が発起、主催した同大会は、世界司厨士協会連盟(WACS)が公認した唯一の世界的な中国料理大会で、2015年に始まり、これまでに3回行われている。(記者/高銘、韓赫)<映像内容>2018年中国料理世界大会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:31.54
    2018年11月11日
    「新華社」マカオでフードフェスティバル開催有名飲食店100店以上が出店

    中国マカオ特別行政区で9日、第18回マカオフードフェスティバルが開幕した。有名飲食店100店以上が出店し、中国と西洋の料理を融合させたマカオの多彩な食文化を披露。さらなる創作性を発揮した料理の数々は、訪れた市民や観光客に新たな食体験をもたらした。フェスティバルはすでにマカオの年間イベントの一つとして定着しているが、これは中小零細企業が主体のマカオ飲食業が団結し、継続的に発展していくことが目的であり、マカオを世界の観光・レジャーの中心地としていく政策にも呼応していると語った。フェスティバルの会期は17日間。今回は「工夫を凝らした料理の数々、世界に誇る美食の都」をテーマに「美食の都」や粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)などの要素も取り込んだ。会場に設置された150以上のブースでは、本格的中国料理や欧州料理を体験できるほか、さわやかな香りが漂うスイーツ屋台や刺激的な味で立ち寄る人びとを虜にするアジア屋台、魅力的な各種小吃(軽食)などが楽しめる。今回のフェスティバルでは、シンガポールの人気店も出店し話題を集めた。会場には「シンガポール村」が設置され、マカオのグルメ以外にも、異国のグルメや文化、ライブステージが楽しめるようになっている。(記者/郭鑫)<映像内容>マカオフードフェスティバルの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.10
    2018年11月09日
    「新華社」熟練が生み出す伝統の味-金牛大扁糖安徽省廬江県

    「金牛大扁糖」は中国安徽省廬江(ろこう)県の伝統的な特産品。その起源がいつなのか、もはや考証のしようがない。現地では月日が流れた今でも、3カ所の工房が手作業による製造を続けており、生産量は50トン前後、売上高は約300万元(1元=約16円)に達する。中身を詰め、棒状にし、切り出して胡麻をまぶすという職人たちの熟練した手作業には称賛が寄せられている。(記者/金剣、呉金権)<映像内容>金牛大扁糖が製造される様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.11
    2018年11月07日
    「新華社」中国国際輸入博人気集める日本の食品

    中国上海市で開催されている第1回中国国際輸入博覧会(輸入博)では、日本各地の農産品や食品が来場者の人気を集めている。輸入博の食品・農産品展示エリアでは7日、熊本県の米や水で作られたおにぎりの試食コーナーに、長い行列ができた。熊本県上海事務所の中村正昭氏は出展目的について「熊本は『水の国』なので、おいしい水でできた農産品を通して熊本を知ってもらいたい」と語った。和歌山県の老舗、湯浅醤油の製品を味わった来場者は、子どもの頃のしょうゆの味を思い出したと回想した。昨年から同社製品の代理販売を始めている中国大連市の輸入業者、優可得貿易有限公司の郝雪梅(かく・せつばい)氏は、中国では現在、健康を重視する人が増え続けていると述べ、このような昔ながらの製法で作られた無添加のしょうゆを中国に広げていきたいと意気込みを語った。(記者/単涛)<映像内容>中国輸入博で日本の食品が人気、撮影日:2018(平成30)年11月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.47
    2018年10月23日
    「新華社」赤い!辛い!「火鍋の都」重慶で火鍋美食祭

    第10回中国(重慶)火鍋美食文化祭がこのほど、「火鍋の都」重慶市で開催された。同祭は計5万平方メートルの展示エリアに火鍋ブランド70以上、火鍋サプライチェーン企業300社以上が集まり、中国各地から業界の有力者や専門家、文化学者、関係者が数万人参加した。火鍋美食文化祭でここ数年、最も注目されているのは「天下第一大火鍋」(天下一大きな火鍋)と呼ばれる直径10メートル、高さ1・06メートルの鍋で、紅白の太極八卦の形に仕切られ、赤は麻辣(マーラー)スープ、白は白湯(パイタン)スープとなっており、50人以上が同時に火鍋を楽しむことができる。この火鍋は2000年にギネス世界記録に認定された。(記者/谷訓、陶冶)<映像内容>火鍋美食文化祭の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:42.66
    2018年10月17日
    「新華社」「旬のお茶」桂花龍井が出回る季節に浙江省杭州

    10月、秋たけなわの頃、杭州の街はキンモクセイの香りに包まれる。生活の情緒に富み、美的センスを持つ杭州の人々は、キンモクセイと特産の龍井茶を自然に結び付けたのだろう。このように、「花の香りとお茶の香り」を併せ持つ桂花龍井茶(「桂花」はキンモクセイ、およびモクセイ属全般の花を指す)は、秋に杭州の人々の間で最も人気のある「旬のお茶」となっている。中国浙江省の西湖龍井原産地1級保護区の龍井村では、毎年この時期になると、村人たちが自分の家のキンモクセイの枝木を竹竿で軽くたたいて、落ちてきた花を集め、桂花龍井茶の香りづけ作業を始める。(記者/夏亮、李涛)<映像内容>桂花龍井茶を作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:55.14
    2018年10月08日
    「新華社」第2回台湾漫画フェス、「漫画+グルメ」文化創造の新たな方向性を模索

    パイナップルケーキ、タピオカミルクティー、胡椒餅(こしょうもち)…ついつい手が伸びる台湾のB級グルメ100種類以上が、漫画家の巧みな構成により、かわいらしくお茶目な漫画キャラクターに変身した。第2回台湾漫画フェスティバルは5日、台北で開幕した。「ファンタジックな視覚の楽しみ」をテーマに漫画の視点から台湾グルメ文化を紹介する。「美食神獣録(グルメ神獣録)」と「美食萌星絵(グルメ萌えキャラ)」のイラスト展を開催し、100人以上の台湾の漫画家を招いて互いに競わせ、さまざまなグルメを「宣伝」する。(記者/郭圻)<映像内容>第2回台湾漫画フェスの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.56
    2018年09月30日
    「新華社」「舌で味わう」シルクロードのグルメ甘粛省敦煌

    第3回シルクロード(敦煌)国際文化博覧会が27日、中国甘粛省敦煌(とんこう)市で開幕した。国内外の観光客が同市に集まり、会場で振舞われたグルメの数々も来場者の注目の一つになった。同博覧会の重要なイベントの一つ、「美味しい甘粛」グルメフェアには、北京、上海、陝西、雲南などの食品企業40余社および甘粛省の優良農産物生産企業110余社が出展した。同フェアでは200種余りのおいしい料理やさまざまな小吃(シャオチー、軽食や簡単な料理を指す)を通じて、「シルクロードグルメ」の一味違った魅力が国内外の観光客に全面的にアピールされた。<映像内容>シルクロード国際文化博覧会のグルメフェアの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.98
    2018年09月26日
    「新華社」「食いしん坊」の祭典、フランス美食祭開催

    第8回フランス美食祭が21~23日まで、パリで開催された。フランス全土とその他海外各地で多様な特色あるプログラムが行われ、同国の美食と調理法、フランス式テーブル芸術を分かち合い、紹介した。今年のテーマは「味覚のあらゆる体験」。このテーマを通じて感覚器官と味覚、調理技術に対する考え方を示した。今年のイベントでは、レストランのオーナーやパン職人、チーズ製造業者らが一堂に会し、人々に美食を味わうよう呼びかけ、フランス美食文化の普及に努めた。フランス美食祭は同国経済・財務省が発案し、農業・食料省と共同開催している全国イベントで、2011年に始まった。(記者/韓茜)<映像内容>第8回フランス美食祭のプログラムの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:39.38
    2018年09月26日
    「新華社」手作りの月餅に込めた中秋節の思い安徽省淮北市

    中秋節を迎え、中国安徽省淮北(わいほく)市臨渙(りんかん)古鎮に住む許俊芹(きょ・しゅんきん)さんの家では、家族全員が集まって月餅を作り、一緒に語り合ってお祝いの言葉を述べる、伝統的な過ごし方で中秋節を祝っている。一家が輪になって座り、月餅を作っている。許さんが孫娘の姫会婷(き・かいてい)さんに月餅作りを教えている。中秋節に月餅を食べるのは、何千年も続く伝統的風習だ。月餅は気持ちを託し、文化を伝える媒介であり、人々の「舌の上の記憶と心情」を記録する役目も担っている。(記者/金剣、湯文)<映像内容>中秋節を迎え家族全員が集まって月餅を作っている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:52.36
    2018年09月25日
    「新華社」ドイツ最大のお祭り、オクトーバーフェスト2018開幕

    ドイツ最大の民間イベント、オクトーバーフェスト2018が22日、ドイツ南部の都市ミュンヘンで開幕した。今年の開催で185回目となる。市内では22日午前、ドイツの伝統的なビールメーカーがパレードを行いフェスティバルの幕が切って落とされた。美しく飾られた馬車や地元の民族衣装、伝統的な民族音楽を楽しもうと数万人の観衆が沿道に集まった。報道によると、イベント主催者は観光客の安全確保のため会場各所に監視カメラを設置、警察官約600人と多くの医療スタッフを動員したという。オクトーバーフェストは、1810年にバイエルン王国のルートヴィヒ皇太子の結婚を祝うために行われたのが始まり。戦争や疫病のため何度か開催を取りやめたことはあるが、今ではドイツ最大の民間の祭典となっている。今年は10月7日までの開催で延べ600万人の観光客を見込んでいる。<映像内容>ドイツのオクトーバーフェストの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:02.51
    2018年09月25日
    「新華社」ミュンヘンビール祭り盛大なパレード開催

    ドイツのミュンヘン市内で23日、第185回ミュンヘンビール祭り「オクトーバーフェスト」のパレードが盛大に開催された。民族衣装や狩猟服を着た人々、鼓笛隊合わせて9000人余りが多数の方陣を組み、音楽の伴奏の下で威風堂々と市街地をパレードし、ビール祭り会場に向かった。今年、パレードの隊列は全体で7キロの長さになった。ドイツ以外にも、オーストリア、ハンガリー、スイスなどの国・地域から来た人たちが方陣を組み、盛大なパレードに参加した。この祭りは、1810年にバイエルン王ルートビヒの成婚を記念して創設された。その後戦争、疫病で何度も開催が中止されることがあったが、現在ではドイツ最大規模の民族の祝日イベントとなっている。今年は9月22日に開幕した。10月7日まで続く祭りには、延べ600万人の来場が見込まれている。(記者/王平平、邵莉)<映像内容>ドイツのオクトーバーフェストの様子、撮影日:、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:43.54
    2018年09月24日
    「新華社」秋を彩る農家の天日干し「晒秋」安徽省黄山市

    中国の秋分の日(今年は9月23日)を祝う第1回中国農民豊作節を迎え、安徽省黄山(こうざん)市徽州(きしゅう)区呈坎(ていかん)村では、収穫された穀物を農家の軒下に並べ天日干しする伝統風俗「晒秋(さいしゅう)」が、多くの観光客やアマチュア写真家を魅了している。「晒秋」は同地区の典型的な伝統風俗で、その美しい光景は巨大なカラーパレットを彷彿とさせる。地元の村民は収穫された穀物やトウモロコシ、唐辛子、柿などで村内各所にさまざまな文字や紋様を描く。これには豊作を確認する意味があるといい、農民の喜びを表している。(記者/劉美子)<映像内容>収穫された穀物を農家の軒下に並べ天日干しする伝統風俗「晒秋」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:08.22
    2018年09月21日
    「新華社」【字幕あり】「唐辛子の契約栽培」で農家の生活を豊かに河北省阜城県

    中国河北省衡水(こうすい)市阜城(ふじょう)県ではこの数年、農業の構造調整を図り、品種の差別化、作付けの大規模化、生産と販売の一体化の経営モデルを導入、「唐辛子の契約栽培」を奨励して、農民の生活を豊かにしている。秋の収穫の時期を迎え、王集郷の農民、張林松(ちょう・りんしょう)さんの唐辛子畑では、真っ赤な唐辛子が枝の先までびっしりと実っている。張さんによると、所有する15ムー(約1ヘクタール)の畑では、今年もう2回取り入れをしたが、全部売れてしまったという。(記者/張碩)<映像内容>唐辛子栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

  • 05:53.43
    2018年09月13日
    「新華社」中国地方名物料理と宴席が河南省鄭州に集結

    黄河鯉魚(黄河産のコイを油で揚げて煮込んだ料理)、開封灌湯包(河南省開封市の名物、スープ入りの肉まん)、洛陽水席(河南省洛陽一帯の有名な宴席)、北京ダックなど。2018「中国料理」世界公開イベントおよび「中国地方名物料理・宴席交流会」が10日、中国河南省鄭州(ていしゅう)市で開催された。今回のイベントは、中国調理協会が河南省商務庁と共同で主催し、「中国料理」の名物宴席の展示や、「中国料理」発展フォーラム、「中国料理」中原(河南省洛陽から開封までの一帯地域を指す)千年初披露イベントなどで構成されている。(記者/姜亮)<映像内容>中国名物料理イベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:39.99
    2018年09月13日
    「新華社」火鍋の海底撈、26日に香港取引所に上場へ

    火鍋チェーンの海底撈国際控股有限公司(Haidilao)は11日、中国香港で12~17日に新規株式公開(IPO)のプロモーションを行い、26日に香港取引所に上場する予定だと明らかにした。最近の香港株式市場は低迷が続いているが、同社は依然、香港での上場に自信を持っている。海底撈はIPOで調達した資金の約60%を新規出店費用に、20%を新技術開発に、15%を借入返済に充て、残りの5%を会社経営に充てるとしている。注目すべき点は、新技術開発のうちの8%の資金を食品安全関連事業に割り当てる点だ。同社は今年末にスマートレストランの出店を計画しており、厨房の自動化を実現することで、食品の安全を確保しようとしている。3日時点で、同社が国内外で経営・所有するレストランは363店舗に達している。同社は1994年の創立以来、「利益は労使連動、リスクはシステム管理」のモデルで、従業員の勤労意欲を刺激し、年間延べ1億人以上の顧客にサービスを提供した。(記者/林寧、仇博)<映像内容>火鍋チェーンの海底撈が上場を発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.12
    2018年09月13日
    豊洲市場で開場記念式典 東京都、10月に築地が移転

    東京都は13日、築地市場(中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)で、10月11日の開場に先立ち記念式典を開いた。式典には市場関係者ら約900人が出席。小池百合子知事が「豊洲市場は築地ブランドの伝統を引き継ぐとともに、最新鋭の市場として出発する。世界を見据えた食文化の発信拠点として育てていきたい」とあいさつした。築地の業界団体のトップでつくる築地市場協会の伊藤裕康会長は「次の世代につながる豊洲ブランドをつくる。安全安心な食品を届ける市場を運営していきたい」と述べた。小池氏は式典前に水産卸売場などを視察した。<映像内容>小池知事の視察の様子、式典の様子、小池知事のあいさつ、伊藤会長のあいさつ、テープカット、市場外観など、撮影日:2018(平成30)年9月13日、撮影場所:東京都 豊洲市場

    撮影: 2018(平成30)年9月13日

  • 02:26.88
    2018年09月12日
    「新華社」米ロングビーチでロブスターフェス開催

    第22回ロングビーチロブスターフェスティバルが現地時間9月7日から9日まで、米国ロサンゼルスで開催された。メイン州産の脂が乗ったロブスターが多数訪れたグルメを魅了した。3日間のイベント期間中、シェフたちは二つの大きな鍋を使って現場で調理し、来場者は出来立ての美味しさを味わった。新鮮な本場のロブスターを味わう他に、音楽ライブなどの楽しいプログラムも多数組まれた。ロブスターの帽子をかぶりながら食事をしたり、音楽に合わせてダンスを楽しむこともできる。(記者/檀易暁)<映像内容>第22回ロングビーチロブスターフェスティバルの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:18.15
    2018年08月31日
    栃ノ心関「世界記録」に挑戦 豆つかみで食育イベント

    大相撲の大関、栃ノ心関が31日、東京都内で開かれた小学生対象の食育イベントに出席し、豆つかみの「世界記録」に挑戦しました。このイベントは、日本の伝統的な食文化を伝えようと、食品メーカーのフジッコ(神戸市)が開催した「第11回小学校対抗豆つかみゲーム『まめっ子くん』大会」です。ゲームは、小学校8校がそれぞれ3人1組の代表チームを出して争われ、同社の食育ツール「まめっ子くん」のふたからおわんへ、割り箸で1分間に何粒の大豆が載せられるかを競いました。栃ノ心関は「世界記録」の52粒に挑戦しましたが、結果は32粒に終わりました。<映像内容>豆つかみゲーム雑観、栃ノ心関と司会のトークショー、豆つかみゲーム雑観、栃ノ心関の挑戦、栃ノ心関込みの表彰式、フォトセッション、栃ノ心関囲みなど、撮影日:8月31日、撮影場所:東京都丸の内

    撮影: 8月31日

  • 03:21.43
    2016年11月17日
    純金製のたこ焼き器登場、高島屋大阪店で大黄金展

    総額40億円を超える金製品を展示販売する「大黄金展」が、大阪の高島屋大阪店で始まりました。会場には、金製品が1000点ほど並び、中でも大阪の食文化になじみ深い、4320万円の純金製のたこ焼き器が注目を集めていました。「大黄金展」は今月21日まで行われます。<映像内容>ラグビーボール、純金製たこ焼き器、店内雑観、案内看板など、撮影日:2016(平成28)年11月17日、撮影場所:大阪府大阪市

    撮影: 2016(平成28)年11月17日

  • 02:04.95
    2015年06月25日
    「ミラノ万博」 官民一体で食文化発信 「ジャパンサローネ」オープン

    日本貿易振興機構(ジェトロ)と農林水産省などは25日、国際博覧会(万博)開催中のイタリア北部ミラノで、日本の食文化や農林水産業の技術を紹介する拠点「ジャパンサローネ」をオープンした。企業のシンポジウムや商談会の場として活用するほか、アニメや漫画などクールジャパンの海外発信を促進する。ミラノ万博は「食」がテーマ。日本は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された和食を売り込む絶好の機会ととらえ、官民一体となってアピールしている。〈映像内容〉市中心部のステッリーネ宮殿に設置されたジャパンサローネの外観、来場者を歓迎するハローキティ、全国商工会連合会が行った日本酒の販売促進イベント、ミラノ万博日本館総合プロデューサーの福井昌平さんのインタビューなど、撮影日:2015(平成27)年6月25日、撮影場所:イタリア ミラノ

    撮影: 2015(平成27)年6月25日

  • 10:26.25
    2015年05月15日
    そうめんやおにぎりに挑戦 和と伊の食文化コラボ

    イタリア・ミラノ国際博覧会の「日本館」イベント広場で13日、岡山県の手延べそうめんの実演が行われました。〈映像内容〉岡山県浅口市の「奥島手延素麺工場」によるそうめん作りの実演、粉をこねて丸めて伸ばす様子、そうめんについての説明、外国人のそうめん作り体験、試食など、撮影日:2015(平成27)年5月15日、撮影場所:岡山県浅口市

    撮影: 2015(平成27)年5月15日

  • 11:11.27
    2015年05月02日
    「食」テーマにミラノ万博開幕 日本館でも「おもてなし」

    イタリア北部ミラノで1日、「食」をテーマとしたミラノ万博が開幕した。約150の国や国際機関が参加。多彩な食文化の魅力を紹介するほか、飢餓や肥満、安定的な食料供給など世界が抱える課題へのメッセージを発信する。 10月31日まで開催され、2千万人以上の入場者を見込む。〈映像内容〉ミラノ万博開会式のセレモニー▽日本館開館のテープカット、茶道のデモンストレーション、来場者を出迎える日本館特別大使のハローキティー、撮影日:2015(平成27)年5月2日、撮影場所:イタリア ミラノ

    撮影: 2015(平成27)年5月2日

  • 07:02.85
    2015年05月01日
    日本の食文化をアピール レストランではみそ汁も人気

    イタリア・ミラノ国際博覧会(万博)で、日本は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された和食を売り込む絶好の機会として、発酵食品や一汁三菜などの食文化、農林水産業の技術を紹介し「おもてなし」の精神をアピールする。万博が開幕した1日、多彩なメニューが並ぶレストランには長い行列ができた。マルコメ(長野市)のみそなど、協賛企業が素材を提供。欧州連合(EU)では日本の一部農水産物の輸入が規制されているが「万博特例」で、かつお節やふぐなどの持ち込みが認められた。〈映像内容〉さまざまな日本食を紹介するレストランの様子、日本食や日本から出店した店の食事を楽しむ客、撮影日:2015(平成27)年5月1日、撮影場所:イタリア ミラノ

    撮影: 2015(平成27)年5月1日

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