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    2020年10月19日
    「AFP」Japanese PM Suga kicks off first foreign visit and meets Vietnamese counterpart

    Japanese Prime Minister Yoshihide Suga kicks off his visit to Vietnam, the first foreign visit since he took office last month. Suga attends a welcoming ceremony in Hanoi and meets his Vietnamese counterpart Nguyen Xuan Phuc. IMAGES、作成日:2020(令和2)年10月19日、撮影場所:ベトナム・ハノイ、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:55.48
    2020年10月18日
    「新華社」2020世界青年科学者サミット開幕浙江省温州市

    中国浙江省温州市で18日、2020世界青年科学者サミットが開幕した。昨年に続き2回目の開催で、中国科学技術協会と浙江省人民政府が共催。会期は2日間で、100余りの国・地域と国際機関から科学者、企業家、ベンチャーキャピタル投資家、芸術家の代表が出席した。出席者の約70%が45歳以下の青年科学者となっている。(記者/崔力、王俊禄、朱涵)<映像内容>2020世界青年科学者サミットの様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.00
    2020年10月12日
    「新華社」第3回デジタル中国建設サミット開幕福建省福州市

    第3回デジタル中国建設サミットが12日、中国福建省福州市で開幕した。会期は14日まで。今回のサミットでは、「イノベーション主導型のデジタル変革、知能がリードするハイレベルな発展」をテーマとするメインフォーラムおよびデジタル政府、デジタル経済、ブロックチェーンと金融テクノロジー、デジタルエコロジーなどをテーマとする12のサブフォーラムが開催される。(記者/陳旺、郭圻)<映像内容>第3回デジタル中国建設サミットの様子、撮影日:2020(令和2)年10月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.01
    2020年08月30日
    「新華社」世界5G産業サミット、自動運転バスが活躍四川省成都市

    中国四川省成都市で8月28~30日に開催された世界5G産業イノベーションサミットで、自動運転シャトルバスが来場者の輸送に活躍した。このバスは高帯域・低遅延という5Gの特性を活用し、事前に設定された経路を路上の障害物を自動的に回避しながら走行することができ、これまでにも複数のイベントで実際に使用されてきた。(記者/張海磊、袁秋岳)<映像内容>自動運転シャトルバスの走行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.92
    2020年08月28日
    「新華社」小型無人機600機が夜空彩る光のショー広東省深圳市

    中国広東省深圳市で8月28日夜、小型無人機600機が夜空に浮かび、華麗な光のショーを披露した。芸術と科学技術を融合させ、深圳経済特区成立40周年を祝った。光のショーは、同日市内で行われた「2020先行モデル区青年人材発展サミットフォーラム」に合わせたイベント。(記者/李思佳)<映像内容>広東省深圳市でドローンを使った光のショーの様子、撮影日:2020(令和2)年8月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:26.58
    2020年08月26日
    Nathan Paulin, world record holding highline walker of the peaks

    Balancing nearly 100 meters in the air, French daredevil Nathan Paulin has made a name - and a career - for himself as a highline walker of the summits. At the age of 26, he holds several world records in the discipline, that consists of walking along a strap stretched high above the void.IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年8月26日、撮影場所:フランス・オッソワ、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    00:34.73
    2020年04月27日
    平壌、市民生活は「平穏」 南北首脳会談から2年

    2018年に軍事境界線のある板門店で開かれた南北首脳会談から27日で2年となった。金正恩朝鮮労働党委員長の健康不安説が浮上しているが、消息筋によると、北朝鮮の首都平壌では市民生活に特段変わった様子は見られない。<映像内容>マスク姿の市民らが行き交う平壌市内の様子、撮影日:2020(令和2)年4月27日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年4月27日

  • 02:12.34
    2020年04月14日
    China, Japan, S. Korea join ASEAN online coronavirus summit

    Leaders from China, Japan and South Korea join a special ASEAN meeting on COVID-19 chaired by Vietnam -- held online via videoconference. The Southeast Asian leaders warned of the crippling economic cost of the coronavirus and called for trade routes to reopen to protect jobs and food supplies as well as the stockpiling of medical equipment. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年4月14日、撮影場所:ベトナム・ハノイ 、クレジット:AGENCY POOL/AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:32.65
    2020年01月03日
    グレタさんインタビュー 「今年も権力者に圧力」

    地球温暖化防止を目指す世界での運動の象徴的存在となっているスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(17)が3日、首都ストックホルムで共同通信の単独取材に応じ、温暖化対策の強化に向け「今年も権力を持つ人たちに圧力をかけ、あらゆる人々に意識を広め続ける」と語った。初の日本訪問にも意欲を示した。昨年9月の国連「気候行動サミット」で、各国指導者を強く批判する演説をして脚光を浴びた後、日本メディアの単独インタビューに応じたのは初めてとみられる。<映像内容>グレタさんのインタビュー、撮影日:2020(令和2)年1月3日、撮影場所:ストックホルム

    撮影: 2020(令和2)年1月3日

  • 01:55.54
    2019年12月21日
    「日本が世界で輝いた年」 安倍首相、報道写真展観賞

    安倍晋三首相は21日、東京都内で開催中の「2019年報道写真展」(東京写真記者協会主催)を観賞した。20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)やラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会などの写真を見て回り「たくさんの人に日本を訪問していただいた。日本が世界の真ん中で輝いた年になった」と記者団に感想を述べた。同時に「来年はいよいよ東京五輪・パラリンピックが開催される。躍動感あふれる中で、未来を見据えて新しい日本の国造りを進めていきたい」と抱負を語った。<映像内容>安倍首相報道写真展を観賞する様子、サイン、撮影日:2019(令和元)年12月21日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2019(令和元)年12月21日

  • 01:39.39
    2019年12月07日
    「新華社」2019シルクロード・ビジネスリーダー(西安)サミット開催陝西省

    中国陝西省西安市で7日、2019シルクロード・ビジネスリーダー(西安)サミットが開かれ、ブルガリア、ロシア、イタリア、ジョージア、ウクライナなど70余りの「一帯一路」沿線の国と地域から400人余りのゲストが一堂に会し、実務協力について協議し、ウィンウィンの協力を図った。今回のサミットは質の高い「一帯一路」の共同建設、「一帯一路」資金調達・実務協力、「一帯一路」経済貿易協力および人的・文化的交流などのテーマに焦点をあてており、その内容は開幕式と基調講演、4つのパラレルセッション、国内外企業プロジェクトマッチング会などの14のテーマ企画を含む文化・ビジネス・観光の融合発展や金融イノベーション、経済貿易協力、人的・文化的交流、自由貿易区の建設など多岐にわたる。シルクロード・ビジネスリーダーサミットは、世界のビジネス界が対話と交流を繰り広げ、発展の共同認識を凝縮させ、実務協力を促進するための重要なプラットフォームで、シルクロード国際商工会議所(SRCIC)の年に一度の重要な国際会議でもある。今回のサミットではナイジェリア工鉱農商連合会などの10余りの経済団体が加盟したことから、同会議所のメンバーは現在、82カ国・218団体となっている。(記者/藺娟)<映像内容>2019シルクロード・ビジネスリーダー(西安)サミットの様子、撮影日:2019(令和元)年12月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.48
    2019年11月11日
    「新華社」紹興酒「冬の仕込み」始まる浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市では立冬を迎え、酒造メーカーが紹興酒の「冬の仕込み」を始めた。紹興酒は世界三大古酒の一つ。その醸造技術と文化は数千年かけて受け継がれ、発展してきた。「仕込み」は立冬から翌年2月の立春まで続く。紹興酒の品評会「第25回紹興黄酒節」も8日開幕した。開幕式では、同市の酒造メーカー代表が今年も芳醇な紹興酒が造れるよう「酒の神」に祈りを捧げた。紹興酒メーカー14社の代表が紹興酒という「金看板」を守り、さらに進化させていくと宣誓した。紹興黄酒節では「一帯一路」中国(国際)黄酒産業博覧会と中国(国際)黄酒産業サミットフォーラムも行われる。黄酒産業博覧会では今回初めてメインホールに海外製品の展示エリアが設けられ、日本や韓国、フランス、オーストラリアなどの国・地域の酒類が展示されている。(記者/韓伝号、宋立峰)<映像内容>紹興酒の冬の仕込み開始、第25回紹興黄酒節の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.66
    2019年10月05日
    北朝鮮 6日で中朝国交樹立70年 平壌では記念切手販売

    中国と北朝鮮は6日、国交樹立から70年を迎える。節目の年だが、5日の段階で要人の往来などは両国から発表されておらず、どのような記念行事が開かれるかは不明だ。北朝鮮の首都、平壌市内の切手販売店では70年の記念切手の販売が最近始まったほか、中国大使館前にもこれまでの首脳会談の写真などが掲示されていた。撮影日:2019(令和元)年10月5日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(令和元)年10月5日

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    01:08.77
    2019年09月25日
    「新華社」収穫の秋を迎えたナツメの特産地陝西省大茘県

    中国北西部で産出される大茘(だいり)ナツメは、2016年のG20杭州サミットのメニューにも採用された。23日の「中国農民豊作節」が到来する頃は、大茘ナツメは収穫・販売のピークを迎えており、多くのナツメ農家は収穫に忙しい中で豊作を祝った。中国北西部の陝西省渭南(いなん)市大茘県は、ナツメの一大産地として知られる。ナツメ栽培面積は42万ムー(2万8千ヘクタール)に達し、生産量は50万トンに上る。自然条件に恵まれた大茘県のナツメは食感がよく、収穫量が多い。政策支援の後押しによって、ナツメの買付・出荷センターが村に設置され、売行きは順調だ。計量し梱包されたナツメはここから世界各地に運ばれる。高水準の買付価格の恩恵を受けて、大茘県の多くのナツメ農家では、一人当たりの年収が2万元(1元=約15円)を超えている。(記者/孫正好、呉鴻波)<映像内容>大茘ナツメの収穫、出荷作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.03
    2019年09月22日
    「新華社」新スポーツ「テックボール」の中国語名が決定

    中国浙江省杭州市で22日、世界青年リーダーサミットのハンガリープロモーションイベントが開かれ、ハンガリー人が発明した新スポーツ「テックボール」の正式な中国語名が「台科搏」(タイクーボー)に決まった。国際テックボール協会(FITEQ)のビクトル・フサール副会長は、今後このスポーツを中国で大々的に普及させ、将来的には五輪の正式種目になることを期待していると述べた。テックボールは、サッカーと卓球を組み合わせた新スポーツで、2014年にハンガリーで発明され、すでに66カ国に広がっている。アジアオリンピック評議会(OCA)やアフリカ国内オリンピック委員会連合(ANOCA)が正式に承認している。また、2020年に海南省三亜市で開かれるアジアビーチゲームズでは、アジアで初めて正式種目として登場する。(記者/夏亮)<映像内容>新スポーツ「テックボール」をする様子など、撮影日:2019(令和元)年9月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:25.32
    2019年09月20日
    「新華社」第15回海峡両岸図書交易会、アモイで開幕

    第15回海峡両岸(中国の大陸と台湾)図書交易会が20日、アモイ国際会展中心(エキシビション・コンベンションセンター)で開幕した。海峡両岸の出版社約500社が出展。今回のテーマは「書香両岸、情系中華(両岸に漂う本の香り、中華の心)」で、展示面積は1万3500平方メートル、ブースの数は600カ所に上った。会場は大陸の出版社エリア、主賓の河北省エリア、台湾・香港・マカオの出版社エリア、著作権ライセンスエリア、デジタル出版、全国民読書エリアなど8つに分かれる。大陸の出版社エリアには約300社、台湾のエリアには約220社が出展し、両岸合わせた出展書籍は約20万種類、70万冊に上る。会期は22日まで。両岸の出版物の展示や注文、販売以外に出版サミットフォーラムや所蔵交流、ライセンス商談などのビジネスマッチング交流の他、全国民読書活動なども行われる。(記者/陳旺)<映像内容>第15回海峡両岸図書交易会の様子、撮影日:2019(令和元)年9月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.01
    2019年09月10日
    南北関係改善の期待しぼむ 平壌、記念切手に文氏なし

    昨年9月18~20日に北朝鮮・平壌で南北首脳会談が開かれて来週で1年となる。当時は平壌市民の間でも高まった南北関係改善への期待はしぼみ、北朝鮮は韓国の文在寅大統領を米朝の仲介者とは認めない姿勢も鮮明にしている。平壌市内の切手販売店では10日、最近発売された6月30日の板門店での米朝首脳会談を記念する切手が売られていた。だが切手に文氏は不在だ。<映像内容>米朝板門店会談を記念する切手、封筒、封筒に押された「板門店朝米首脳会談」などと書かれたスタンプ、撮影日:2019(令和元)年9月10日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(令和元)年9月10日

  • 01:31.26
    2019年08月01日
    「新華社」王毅氏、河野外相と会見中国企業に公平公正なビジネス環境希望

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は1日、タイのバンコクで日本の河野太郎外相と会見した。王毅氏は次のように述べた。現在、中日関係の改善・発展が続いているが、これは容易に得られたものではなく、大切にすべきだ。習近平(しゅう・きんぺい)主席は20カ国・地域グループ(G20)大阪サミットに出席した際、安倍首相と実り多い会談を行い、新時代の要求に合った中日関係の構築について重要な共通認識を得て、両国関係の次の段階の発展の方向をはっきり指し示し、原動力を注入した。中日関係は一段と改善、発展する重要なチャンスを前にしている。中国は日本と共に努力し、両国指導者の重要な共通認識を実行に移すことを積極的に推し進め、引き続き正しい軌道に沿って、着実かつ健全な両国関係の発展を確実にすることを願っている。王毅氏はさらに次のように強調した。双方はハイレベル往来の良好な勢いを維持し、各分野の実務協力を着実に進め、第三国市場協力と革新(イノベーション)協力に積極的に取り組まなければならない。共同協議・建設・享受の原則にのっとって、質の高い「一帯一路」共同建設をする。日本が中国企業に、公平、公正で、差別のない、予測可能なビジネス環境を提供するよう希望する。双方は青少年交流を促し、中日関係の民意基盤を固める必要がある。日本は引き続き歴史、台湾などの重大な原則の問題を適切に処理し、政治的相互信頼を固め、新時代の要求にかなった中日関係を築くため、障害を排除しなければならない。現在の情勢下で、双方はさらに国際舞台で意思疎通・協調を強化し、多国間主義と自由貿易体制を断固として守り、地域統合プロセスを推進する必要がある。河野氏は次のように述べた。日本は習近平主席の来年春の国賓としての日本訪問を非常に期待しており、中国と入念な計画を立て、訪問の成功を確実にし、日中関係をさらに高いレベルに押し上げたいと思っている。日本は中国とともに、両国指導者の大阪会談の共通認識をしっかり実行に移し、各レベルの往来と対話を緊密にし、実務協力を深め、人的・文化的交流を促したい。G20大阪サミットの成功は世界に多国間主義と自由貿易の堅持という前向きなシグナルを発信した。中国の積極的な貢献に感謝する。(記者/郭鑫恵)<映像内容>河野外相と王毅国務委員兼外相の日中外相会談、撮影日:2019(令和元)年8月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.16
    2019年07月29日
    北朝鮮で米朝首脳会談切手 板門店会談前に成果誇る

    北朝鮮の郵政当局が、昨年6月にシンガポールで金正恩朝鮮労働党委員長がトランプ米大統領と行った史上初の米朝首脳会談の記念切手シートを、会談1年後の今年6月12日に発行していたことが分かった。北朝鮮の郵政関係者が29日までに明らかにした。6月30日に南北軍事境界線のある板門店で両首脳が3回目の会談を行う2週間以上前に、金氏の対米外交を「成果」と誇る内容の切手が発行されていたことになる。<映像内容>北朝鮮で発行された史上初の米朝首脳会談の記念切手3枚、撮影日:2019(令和元)年7月29日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(令和元)年7月29日

  • 01:12.20
    2019年07月26日
    東京でオープニングイベント 世界コスプレサミット

    コミックやアニメ作品のコスプレーヤーを世界各国から集まり、漫画・アニメ文化を内外にPRする「世界コスプレサミット2019」のオープニングイベントが26日、東京都内で開かれた。〈映像内容〉各国代表の入場雑観、実行委員会小栗委員長のあいさつ、外務省の志野さんあいさつ、フォトセッションなど、撮影日:2019(令和元)年7月26日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2019(令和元)年7月26日

  • 03:00.90
    2019年07月11日
    「新華社」第5回中日企業家および元政府高官対話、東京で開催

    第5回中日企業家および元政府高官対話が10、11両日、東京で開かれた。会合では、双方の企業家がチャンスをつかんで新たな協力分野を開拓し、両国の経済貿易交流を着実に推し進め、中日関係を次の段階に押し上げる新たな活力を注入していくとの認識で一致した。中国国際経済交流センター(CCIEE)の曽培炎(そう・ばいえん)理事長や日本の福田康夫元首相をはじめ、両国のビジネス界のリーダーや元政府高官、専門家、学者ら代表80人が会合に参加。双方の代表は中日両国の経済情勢や二国間の経済貿易関係の見通しなどをめぐり、率直に話し合った。曽氏は、貿易摩擦や地政学、国際金融に関するリスクが相次いて巻き起こる現在、中日両国の協力強化の重要性が際立っていると指摘。先日大阪で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議(大阪サミット)での中日首脳会談で、新しい時代の要請にふさわしい中日関係の構築について重要な共通認識が得られたことで、両国の今後の経済貿易発展にとって望ましい政治的雰囲気が作られたとの考えを示した。曽氏はまた、双方が共に保護主義の傾向を食い止め、多国間主義と自由貿易体制を守り、破壊された産業チェーンとサプライチェーンの修復に努めなければならず、さらに、地域内の協力レベルを引き上げ、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)と中日韓自由貿易協定(FTA)の早期合意に積極的に関与、推進すべきだと表明。中日の企業家に対し、中国の内需市場の拡大・高度化と制度型開放を特徴とする新たな対外開放のチャンスをつかみ、交流を強化し、協力について共に話し合い、新時代の中日経済貿易関係を次の段階に引き上げてほしいと呼びかけた。福田氏は、中米経済貿易摩擦が日本に及ぼす影響は大きく、無視できないと懸念を表明。世界第2、第3の経済大国として、中日両国が相互理解をさらに深め、さまざまな対話の場を通じて問題を解決していくべきだと訴えた。(記者/劉春燕、鄧敏)<映像内容>第5回日中企業家および元政府高官対話の様子、撮影日:2019(令和元)年7月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.81
    2019年07月02日
    ロシア国防次官が訪朝 軍事でも協力強化

    ロシア国防省のフォミン次官率いる代表団が2日、空路、北朝鮮・平壌に到着した。平壌国際空港では朝鮮人民軍の延京哲(ヨン・ギョンチョル)少将らが出迎えた。1日にはロシア外務省幹部も平壌入りした。4月下旬に行われたロシアのプーチン大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談後、両国の往来が活発化。軍事面でも協力強化を図るとみられる。<映像内容>ロシア機の到着、北朝鮮側の出迎えの様子、記念写真など、撮影日:2019(令和元)年7月2日、撮影場所:北朝鮮

    撮影: 2019(令和元)年7月2日

  • 00:36.47
    2019年07月01日
    ニュースを見入る市民ら 平壌で米朝首脳会談を放映

    北朝鮮では1日正午から板門店での米朝首脳会談に関するニュースが放映された。〈映像内容〉平壌駅前の広場で市民らが足を止めて大型スクリーンに見入る様子、テレビのニュースを見る市民ら、撮影日:2019(令和元)年7月1日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(令和元)年7月1日

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    01:50.14
    2019年06月30日
    「新華社」朝鮮中央通信、朝米首脳が会談の結果に「大きな満足の意」表明と報道

    朝鮮中央通信は1日、同国の最高指導者金正恩(キム・ジョンウン)氏は6月30日、トランプ米大統領と板門店(パンムンジョム)で対面し、会談を行ったと報じた。両首脳が会談の結果に「大きな満足の意」を示し、双方は「建設的な対話を再開し、積極的に推進していく」との内容で合意したと伝えた。報道は、金正恩氏がトランプ氏の提案に応じ、板門店で今回の「歴史的」「電撃的」な面会を行ったことは「歴史を超えた世紀の対面」であり、両国指導者の「果敢な決断」によって、敵視する両国が前例のない信頼関係を築く「驚くべき出来事」になったとした。金正恩氏は6月30日午後、板門店でトランプ氏と対面した。今回はシンガポールとハノイに続く3度目の対面。その後、トランプ氏は軍事境界線を越えて朝鮮(北朝鮮)側に入った。現職の米国大統領が朝鮮(北朝鮮)に入ったのは初めて。両首脳はその後、再び軍事境界線を越え、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が待つ韓国側の「自由の家」に移動し、3者で対面した。(記者/江亜平、程大雨、劉艶霞)<映像内容>米朝首脳が韓国側から軍事境界線を越えて北朝鮮側に入る様子、握手など、撮影日:2019(令和元)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.98
    2019年06月29日
    日米安保条約は「不公平」 トランプ氏、見直し要求

    トランプ米大統領は29日、20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)閉幕後に大阪市内で記者会見し、日米安全保障条約について「不公平な合意だ」と述べた。日本の防衛義務を負う米国の負担が一方的だとの不満を改めて表明し、見直す必要があるとの考えを示した。「変えなければならないと(日本に)伝えた」と語った。条約破棄については「全く考えていない」と否定した。日米関係の基軸で、アジア太平洋地域における米国の存在感を示す役割も持つ日米安保条約について、米大統領が疑念を示すのは極めて異例。日本側はトランプ氏の真意を確認し、認識の修正を迫るとみられる。〈映像内容〉会場入り、トランプ氏の記者会見、質疑応答(中国やイランについて)、撮影日:2019(令和元)年6月29日、撮影場所:大阪市内

    撮影: 2019(令和元)年6月29日

  • 01:37.93
    2019年06月27日
    各国記者も準備着々 取材拠点「関西」発信

    G20大阪サミット主会場の国際展示場「インテックス大阪」(大阪市住之江区)に27日、報道陣の取材拠点となる国際メディアセンター(IMC)がオープンし、各国の報道関係者が続々と集まった。〈映像内容〉IMCの大勢の報道陣、ライブキッチンの様子、たこ焼きや串カツを試食する河野外相、河野外相の囲み取材など、撮影日:2019(令和元)年6月27日、撮影場所:大阪市住之江区 インテックス大阪

    撮影: 2019(令和元)年6月27日

  • 00:48.04
    2019年06月26日
    空撮 G20開催を前に準備進む 大阪市内の会場予定地

    28日に大阪で開幕する20カ国・地域首脳会議(G20サミット)を前に、主会場の国際展示場「インテックス大阪」や、関連行事に向けて会場の整備が進む大阪迎賓館(大阪城公園内)などを26日、空撮した。〈映像内容〉大阪城公園内で行われる関連行事に向け各国首脳を迎える準備が進む大阪迎賓館や大阪城天守閣、大阪府庁周辺など、主会場となる国際展示場「インテックス大阪」や、インテックス大阪がある人工島・咲洲など、撮影日:2019(令和元)年6月26日、撮影場所:大阪府 インテックス大阪 大阪迎賓館

    撮影: 2019(令和元)年6月26日

  • 01:34.42
    2019年06月26日
    市民サミット宣言採択 G20サミットの開催に先立ち

    G20サミットの開催に先立ち、大阪市に国内外の市民団体が集まり、環境や人権の課題を話し合う「G20大阪市民サミット」が26日、閉幕した。〈映像内容〉全体会議で行われた分科会の報告の一部、新川共同委員長による宣言の読み上げ、会場雑観、全体会議終了後の新川共同委員長のインタビューなど、撮影日:2019(令和元)年6月26日、撮影場所:大阪市北区

    撮影: 2019(令和元)年6月26日

  • 01:57.46
    2019年06月25日
    「新華社」銭塘江から大阪湾へ杭州市民とG20大阪サミットの「時を超えた対話」

    20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)は28、29両日、大阪市で開催される。今回は、2016年のG20サミット開催地、中国浙江省杭州市の各界の人々に、大阪サミットとの「時を超えた対話」をしてもらった。(記者/段菁菁、張璇)<映像内容>G20大阪サミットについて杭州市の各界の人々のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:11.33
    2019年06月24日
    大阪城内堀で不審物捜索 G20関連行事を予定

    28、29日に大阪市で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の警備のため、大阪府警は24日、大阪城公園(同市中央区)の城の内堀で、不審物がないか調べた。〈映像内容〉大阪城公園の城の内堀を潜水して不審物がないか捜索する大阪府警の警察官ら、多くの観光客が捜索を見る様子、大阪府警のG20警備担当者の囲み、撮影日:2019(令和元)年6月24日、撮影場所:大阪市

    撮影: 2019(令和元)年6月24日

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    01:16.00
    2019年06月22日
    カショギ氏婚約者が涙の訴え 事件に疑問多い

    昨年10月に殺害されたサウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏の婚約者だったトルコ人女性ハティジェ・ジェンギズさん(36)が22日までに、共同通信の単独取材に応じた。「誰が殺害を命じたのか知りたい」。事件には残された疑問が多いと涙ながらに訴え、月末に大阪で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で議題にするよう日本政府に求めた。〈映像内容〉サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏の婚約者だったトルコ人女性ハティジェ・ジェンギズさんのインタビュー雑観、撮影日:2019(令和元)年6月22日、撮影場所:ロンドン

    撮影: 2019(令和元)年6月22日

  • 02:40.79
    2019年06月17日
    「新華社」中国西部でのより多くの日系企業の発展を期待駐重慶日本総領事

    今月末に大阪で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)を前に、中国重慶市の日本総領事館の渡辺信之総領事がこのほど、中国内陸部の開放と中日経済貿易協力などの問題について新華社の取材に応じた。渡辺氏は、重慶は中国西部の内陸部にある唯一の直轄市で、中国国内で特別な地位にあるだけでなく、資源が豊富で、製造業の基盤も堅実なので、日本企業の有力なパートナーとして大いに注目されていると語った。渡辺氏は、中国が現在進める同国中西部の経済開発の重点的省級都市で、アジアと欧州の各国をつなぐ一大交流拠点でもある重慶に、中国政府は大黒柱としての役割を発揮してほしいとして、中央の政策によるサポートを与えていると語った。在重慶日本総領事館の管轄区域は重慶市、四川省、貴州省、雲南省。現在、中国南西部での発展を選択した日系企業は主に重慶市と四川省に集中している。重慶市には約160社の日系企業があり、約360人の日本人がいる。四川省には約370社の日系企業があり、約450人の日本人がいる。渡辺氏は、これらの企業の生産経営は比較的活発だが、いくつかの課題にも直面していると述べた訪日中国人観光客の数はここ数年、大幅に増加し、2018年は800万人を超え、過去最高となった。在重慶日本総領事館だけで30万以上のビザを発給した。渡辺氏は、重慶をはじめとする内陸部の訪日観光客が急増しており、沿岸部よりも潜在力があると感じていると強調した。渡辺氏はG20大阪サミットについて、大阪は商人で栄えてきた都市で、新しいものを育んだり、受け入れたりしている、挑戦する精神に富んだ土地であると説明。G20大阪サミットが自由貿易とイノベーションの推進を通じて世界経済の成長をけん引できるよう期待するとともに、自由開放、包容、持続可能な「人を中心とした未来社会」の目標の実現を引き続き推進することを期待していると述べた。(記者/谷訓、趙宇飛)<映像内容>在重慶日本総領事館の渡辺信之総領事のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月11日
    「新華社」孔鉉佑大使、安倍首相を表敬訪問

    中国の孔鉉佑(こう・げんゆう)駐日大使は11日、首相官邸に安倍晋三首相を表敬訪問した。安倍氏は孔鉉佑氏の着任に歓迎を表明するとともに次のように述べた。20カ国・地域グループ(G20)首脳大阪サミットが間もなく開かれる。習近平(しゅう・きんぺい)主席の訪日とサミット出席を歓迎する。習主席と会い、サミットを成功させることを期待している。今後、習主席と共に手を携えて日中関係を新時代に進めたい。孔鉉佑氏は次のように述べた。中日関係の改善・発展にとって鍵となる時に大使に着任し、責任の重大さと使命の光栄を深く感じている。任期中、新時代にかなった中日関係を築くため全力を尽くす。日本の政府と社会各界の支持が得られることを希望する。孔鉉佑氏は同日、また菅義偉内閣官房長官を表敬訪問した。(記者/姜俏梅、鄧敏、郭威)<映像内容>安倍首相が中国大使と面会、撮影日:2019(令和元)年6月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月08日
    「新華社」中国-中東欧国家博覧会、スロバキアが主賓国として出展

    第1回中国-中東欧国家博覧会が8日、浙江省寧波市の国際コンベンション・エキシビジョンセンターで開幕した。今回の博覧会でリトアニアとともに主賓国を務めるスロバキアは、自国が最も誇りとする特色ある製品を出展した。スロバキアは、欧州連合(EU)の中で最も発展活力に富む国の一つ。今年は中国・スロバキア国交成立70周年でもあり、今回の博覧会には20社が出展した。会場には同国のチョコレートやジャムだけでなく、地元の特色あふれる乳製品などの食品も並んだ。出展企業は今回の博覧会を通して中国での知名度を上げたいと考えている。「一帯一路」建設と中国・中東欧17カ国による「17+1」協力メカニズムの力強い推進の下、中国とスロバキアを含む中東欧諸国との協力はますます内容豊かなものとなり、協力関係も緊密の度合いを増している。特に今年4月の中国・中東欧諸国首脳会議で発表された「中国・中東欧諸国協力ドブロブニク綱要」は、中東欧各国と中国の交流・協力を新たな高みへと引き上げた。(記者/夏亮、宋立峰、李濤)<映像内容>第1回中国-中東欧国家博覧会開幕、スロバキアの出展の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.79
    2019年05月28日
    「新華社」宅配業の未来の主戦力、無人自動車と無人ヘリ

    アリババグループ傘下の物流会社、菜鳥網絡(CainiaoNetwork)の菜鳥ET物流実験室は28日、中国浙江省杭州市で開催した「グローバル・スマートロジスティックス・サミット2019」で、無人ヘリと第三世代無人自動車を発表した。実験室は5月、無人ヘリによる瓊州(けいしゅう)海峡横断に成功した。広東省湛江市から海南省海口市秀英港付近までの32キロを25分で飛行した。菜鳥はまた、太陽光と水素エネルギーによる新エネルギー無人自動車も発表している。(記者/王懌文)<映像内容>無人自動車と無人ヘリによる物流の実験の様子、撮影日:2019(令和元)年5月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:03.11
    2019年05月28日
    「新華社」スマート倉庫の先進テクノロジー杭州市

    商品は立体倉庫に自動的に保管され、出荷時はアルゴリズムによるスケジューリングで出庫し、ロボットアームが商品を搬送ロボットに渡す……。「2019グローバル・スマート・ロジスティックス・サミット」が28日、中国浙江省杭州市で開催され、中国の電子商取引(EC)大手アリババ傘下の物流会社、菜鳥網絡(CainiaoNetwork)による全工程無人化のスマート倉庫が注目を浴びた。「スマート倉庫」は同社の複数の物流倉庫ですでに実用化されているという。(記者/王懌文)<映像内容>ロボットによる全工程無人化のスマート倉庫の様子、撮影日:2019(令和元)年5月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.73
    2019年05月27日
    平壌市トップがロシア訪問

    北朝鮮の朝鮮労働党の金能五(キム・ヌンオ)・平壌市党委員長が27日、ロシア訪問のため空路、平壌を出発した。平壌国際空港では李根石(リ・グンソク)・市党副委員長やロシアのマツェゴラ駐北朝鮮大使が見送った。4月下旬にロシア極東ウラジオストクで開かれたロ朝首脳会談を受け、ロシア側との関係強化を図るとみられる。〈映像内容〉李根石(リ・グンソク)・平壌市党副委員長やロシアのマツェゴラ駐北朝鮮大使の様子、金能五(キム・ヌンオ)・平壌市党委員長と金能五氏とマツェゴラ氏が握手する様子、金能五氏と李根石氏が握手する様子、撮影日:2019(令和元)年5月27日、撮影場所:北朝鮮 平壌国際空港

    撮影: 2019(令和元)年5月27日

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    02:28.71
    2019年05月27日
    拉致被害者家族がトランプ氏と面会 「解決の意気込み感じた」

    北朝鮮による拉致被害者の家族は27日、来日中のトランプ米大統領と東京・元赤坂の迎賓館で約40分にわたり面会した。被害者の早期帰国を求める家族に対し、トランプ氏は「拉致問題はいつも私の頭の中にある。ぜひ解決したい」と応じた。家族会は面会後に記者会見した。田口さんの兄で代表の飯塚繁雄さん(80)は「問題を何とか解決したいという意気込みを感じた」とトランプ氏の姿勢を振り返り、「首相はこの機会をうまく使い、解決への動きにしてほしい。確実に早くやってほしい」と日朝首脳会談の実現を求めた。〈映像内容〉会見での飯塚繁雄さん、横田拓也さん、飯塚耕一郎さん、横田早紀江さんのそれぞれのコメント、雑観、質疑応答など、撮影日:2019(令和元)年5月27日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2019(令和元)年5月27日

  • 00:46.72
    2019年05月22日
    「新華社」第1回粤港澳大湾区メディアサミット開催広東省広州

    中国広東省広州市でこのほど、第1回粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)メディアサミットが開催された。300人余りの来賓や代表がイノベーションと協調・協力の実施、メディア融合の推進、粤港澳大湾区建設の推進などの議題を巡って踏み込んだ交流を行った。中国で開放レベルが最も高く、経済活力が最も強い地域の一つである粤港澳大湾区は、面積が国土全体の1%に満たず、人口が総人口の約5%であるにもかかわらず、そのGDPが約10兆元(1元=約16円)に達しており、マスメディア業界に広大な発展の舞台を提供している。今回のサミットでは、メーンフォーラムに加え、三つのサブフォーラムが並行開催され、会議に出席した指導者、来賓、代表が基調講演を行い、「湾区建設とメディアの融合イノベーション」「湾区建設と文化精神」「湾区建設と『一帯一路』」などの議題を巡って議論を行い、協調発展の方策を探り、大湾区建設のために知恵と力を出し合った。(記者/王瑞平)<映像内容>第1回粤港澳大湾区メディアサミット開催の様子、粤港澳大湾区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:56.38
    2019年05月14日
    「新華社」わずか150秒!調理器具生産がスマート化

    スマートフォンで発注してから、オーダーメイドの調理器具を手にするまでわずか150秒。中国浙江省寧波市で開かれた第6回中国ロボットサミットおよびスマートエコノミー人材サミットで、愛仕達(ASD)は大規模なフレキシブル生産ラインを会場で披露。スマート製造時代における、調理器具生産のさらなる可能性を来場者に示した。(記者/夏亮、李涛)<映像内容>オーダーメイドの調理器具を製造するロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:52.55
    2019年05月13日
    「新華社」人の動きを再現する5Gロボ、ロボットサミットに登場

    中国浙江省寧波市で開かれた第6回中国ロボットサミット・スマート経済人材サミットでは、会場周辺に5G基地局が設置された。これにより、5G信号が初めて会場全体をカバーし、5G技術がロボット分野により多くの可能性をもたらした。「アイアンマン」のような外見の5G動作連動ロボットは、低遅延、高速度という5Gの特徴を利用し、オペレーターの動きをリアルタイムでトレース、模倣でき、多くの人々の注目を集めている。劉氏は5Gネットワークがカバーしている場所であれば、ロボットの同期操作が可能だと述べた。印星機器人有限公司の技術者劉建偉さん中国移動の5Gネットワークを利用すれば、北京から寧波のロボットを操作することや、寧波から北京のロボットを操作することもできます。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>5G動作連動ロボットの作動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:16.75
    2019年05月13日
    「新華社」衛星システムで市民生活を豊かにデジタルサミットで提案

    「第2回デジタル中国建設サミット」はこのほど、中国福建省福州市で開催された。同サミット併設展示会では、あらゆるシーンにおける顔認証決済、スマートレストラン、信用街区(保証金なしの物品レンタル、無人スーパーなど信用サービスをテーマとした地区)などますます多くのスマート利用シーンや「ブラックテクノロジー」(画期的で先進的な技術)が現実の生活に融合し続けており、われわれの生活をよりスマートかつスピーディーにしていることが紹介された。衛星システムはかつて軍事分野で大量に利用されていたが、現在では市民生活分野向けのサービスがますます多くなっている。同サミットでは、多くの来場者から注目を浴びる衛星応用企業があった。李さんによると、広大な海の上では移動信号がカバーしきれないが、そうした時に衛星が大きな役割を発揮するという。これまでは資源が不足し、衛星の使用費用も高かったが、ますます多くのの衛星システムが民間分野向けに開放されるにつれ、海上でも高速インターネットの快感を享受できるようになるとの説明だ。注目に値するのは、衛星利用業務が福州市におけるデジタル経済発展の重要な原動力の一つになっていることだ。同市の重点誘致企業である同集団は希少な「ka帯」大容量通信衛星の軌道位置および周波数資源の使用権を持っており、現在すでにインドネシア、マレーシア、スリランカ、キプロスなど「一帯一路」沿線国・地域における衛星、通信産業の配置を行い、膨大な沿線国・地域市民向けにサービスを提供している。(記者/郭圻)<映像内容>第2回デジタル中国建設サミットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.07
    2019年05月10日
    「新華社」注目を集めるフィールドロボットデジタル中国建設サミット

    中国福建省福州市で開催された第2回デジタル中国建設サミットで、数々のデジタルテクノロジーの成果が一斉に披露された。中でも双方向音声通話システムと高解像度立体動画システムを装備した、巡回、保守点検、各種操作が可能なフィールドロボットが注目を集めた。変電所や地下パイプライン、地下鉄トンネルなど見張りがいない場所を自動巡回し、地下鉄など各種設備を点検し、作業員の遠隔操作で設備の修理もできる。このロボットには各種センサーが搭載されており、地下鉄内の煙や有害ガス、温湿度などを効果的に監視・測定することができる。設備の故障や異物の侵入など緊急事態が発生した際は、直ちに遠隔で作業員に通知し、速やかに不具合を直すことができる。ロボットの併用により、人の手では届かない区域や劣悪な作業環境でも負担なく対応できるようになる。従来の人間による保守に比べ、ミス発生率も大きく低下して安全が確保されるほか、タイミングよく問題を発見し迅速に解決でき、運用と保守にかかるコストも大幅に削減される。(記者/林凱、邰暁安)<映像内容>フィールドロボットの巡回、保守点検や各種操作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:00.43
    2019年05月09日
    「新華社」第6回中国ロボットサミット、浙江省余姚で開幕

    「機器智聯、賦能万物(ロボットとスマートを結びつけ、あらゆるものにエネルギーを)」をテーマとした第6回中国ロボットサミットおよびスマートエコノミー人材サミットが9日、浙江省の寧波(ねいは)市が管轄する余姚(よよう)市で開幕した。中国各地から80社近くのロボットやスマート製造に関連する企業が出展し、参加人数は6500人を超える見通し。浙江遠伝信息技術股份有限公司(UTRY)が開発した「小遠」は、主人の買い物に付いて荷物持ちをするスマートロボットで、レーザーセルフナビゲーション、自動追尾などの機能を搭載している。屋外では太陽エネルギーによるセルフ充電も可能で、省エネかつ環境に優しく、すでに多くの場面で活用されている。サミットでは、書道ができるロボット、「百戦百勝」負けなしの五目並べロボット、柔軟に動くアームが特徴の調理ロボットなど、遊び心のあるロボットが次々に登場し、多くの来場者が足を止めて体験した。開幕式で中国ロボットサミット(寧波市余姚市)専門家委員会が発足した。同委員会は政府、企業、社会、専門分野など各方面の人材を集めて、産業の発展計画、科学研究成果の実用化、プロジェクト誘致、技術交流・協力などのための総合的なハイエンド・シンクタンクサービスの提供を目的としている。サミットではすでに28のロボット・スマート製造プロジェクトが締結され、総投資額は121億6500万元(1元=約16円)となる。(記者/夏亮、李涛)<映像内容>第6回中国ロボットサミットの様子、撮影日:2019(令和元)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.62
    2019年05月06日
    「新華社」「デジタル中国建設発展報告(2018年)」発表

    中国福建省福州市で6日、第2回デジタル中国建設サミットが開幕した。国家インターネット情報弁公室はメインフォーラムで「デジタル中国建設発展報告(2018年)」を発表し、情報化発展評価指数ランキングの10位までの省・直轄市を公表した。報告は次のように指摘した。現在、情報化は顕著な時代的特徴であり、世界経済のデジタル化への転換は時代の趨勢となっている。中国の特色ある社会主義は新時代に突入している。これは中国の発展にとって新しい歴史的方向性であり、デジタル中国の建設はこの方向性に沿うものでなければならない。報告ではまた2018年の各地域の情報化発展状況を評価し、北京、広東、江蘇、上海、浙江、福建、天津、重慶、湖北、山東の10省・直轄市が評価指数ランキングの上位10位に入った。(記者/陳旺、郭圻)<映像内容>第2回デジタル中国建設サミットの様子、撮影日:2019(令和元)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.71
    2019年05月06日
    「新華社」中国デジタル経済規模は2018年GDPの34·8%、31兆元超

    中国国家インターネット情報弁公室は6日、福建省福州市で開幕した第2回デジタル中国建設サミットで「デジタル中国建設発展報告(2018年)」を発表した。同報告によると、中国の2018年のデジタル経済規模は31兆3千億元(1元=約16円)に達し、国内総生産(GDP)の34・8%を占めていることが分かった。報告によると、中国の革新システムづくりが充実しつつあり、全国の科学技術型企業の2018年末時点での融資残高は3兆5300億元に達し、各種革新主体のイノベーション活力が喚起され、世界革新指数ランキングで中国は17位に躍進している。報告では、デジタル経済は発展の新原動力を育んでいると指摘。2018年の電子商取引(EC)による取引高は31兆6300億元に達し、ネット通販の小売総額は9兆元を超えた。農業のデンタル化も進み、インターネットと製造業の融合も着々と進んでいる。デジタル化した新業態が続々と出現し、中国のネット決済利用者は6億人規模に達した。越境ECによる輸出入総額も急激に増えている。報告の中のデータでは、中国ハイテク製造業の2018年の付加価値生産額は11・7%伸び、一定規模(年商2千万元)以上の工業付加価値生産額の13・9%を占めている。デジタル資源はデジタル経済の発展を駆動する中核要素となっており、情報消費は内需喚起、経済成長促進の強い原動力になっている。(記者/郭圻)<映像内容>第2回デジタル中国建設サミットの様子、撮影日:2019(令和元)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:33.12
    2019年05月06日
    「新華社」5G技術が生産分野の質と効率の向上を支援

    中国福建省福州市で6日から始まった第2回デジタル中国建設サミットでは、第5世代移動通信システム(5G)が議論の焦点となっている。5G技術は消費分野での活用の他、製造業関連分野と絶えず融合し、製造業の構造転換と高度化に活力を与えている。5Gは港湾の生産効率を高める。中国移動福建分公司は現在、アモイ港務集団向けに5Gネットワークに基づく「スマート港湾」プロジェクトの設計を進めている。港湾の生産環境の特徴は、自動化制御や画像伝送の需要が極めて高く、同集団傘下の外輪理貨は現在、モバイル4Gネットワークを通じ、埠頭のクレーン作業データや画像を送っているが、4Gネットワークでは100~200ミリ秒以上のタイムラグが発生している。今後5Gネットワークが完成すれば、作業効率が大幅に向上する。この技術は空港内物流や宅配物流などの分野でも活用されている。5G技術は電力の巡回点検や検査、修理でも高い運用メリットがある。5G技術はモノのインターネット(IoT)や産業自動化制御、物流追跡、工業向けAR、クラウドロボティクスなどの生産分野でも幅広く活用され、工業の質と効率の向上を後押ししている。(記者/郭圻)<映像内容>第2回デジタル中国建設サミット開催、5G技術運用の様子、撮影日:2019(令和元)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.76
    2019年05月06日
    「新華社」閩江のほとりできらめく夜景を堪能福建省福州市

    第2回デジタル中国建設サミットが6日、福建省福州市で開幕した。サミットの開催期間中には閩江(びんこう)沿岸がライトアップされ、専門家や学者、ゲストらは船上から無形文化遺産を眺め、水と光が織りなす両岸の幻想的な夜景を楽しむことができる。福建省最大の河川であり、福州市の母なる河でもある閩江は、一本一本の細い流れが集まって大河となり、うねりながら福州市を流れ、南台島から東へ南へと曲がりくねりながら、海へと注いでいく。(記者/郭圻)<映像内容>閩江沿岸のライトアップされた街並み、撮影日:2019(令和元)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月27日
    「新華社」北京の「中軸線」がライトアップ

    中国北京市で25〜27日に開催された第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムの期間中、北京の故宮(紫禁城)を中心に南北に走る「中軸線」エリアでライトアップが行われた。中軸線上にそびえ立つオリンピックタワーも360度にまばゆい光を放ち、北京の夜景を引き立てた。今回のライトアップは、オリンピックタワーを中心に南の黄寺大街から北のオリンピック森林公園の仰山までの区間で行われ、北京の美しさを表現した。ライトアップは25日に始まり、28日まで開催される。(記者/孫蕾)<映像内容>ライトアップされた北京の夜景、撮影日:2019(平成31)年4月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.49
    2019年04月26日
    金正恩氏、ウラジオで献花 予定遅れで戦没者慰霊

    北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が25日に行われたロシアのプーチン大統領との首脳会談で、米国によって非核化を巡る「朝鮮半島問題が原点に戻りかねない」と警告したと報じた。金氏は26日、滞在先の極東ウラジオストク市内で、第2次大戦の戦没者を慰霊するモニュメントを訪れ、献花した。〈映像内容〉ウラジオストク市内の第2次大戦の戦没者を慰霊するモニュメントで献花した際の映像、撮影日:2019(平成31)年4月26日、撮影場所:ロシア ウラジオストク市内

    撮影: 2019(平成31)年4月26日

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    2019年04月24日
    「新華社」「一帯一路」の好機をつかみ、中国医学文化を広めるマレーシア青年

    中国の福建中医薬大学新起業インキュベーションパークでは、「杏術芯灸」という推拿(すいな)施術院が話題を集めている。2016年に同大学の在校生4人が共同設立した店舗で、創業者の一人、頼宇陽(らい・うよう)さんはマレーシア出身だ。頼さんはこの店舗を足がかりに、「一帯一路」建設によるチャンスをつかみ、中国医学文化を世界各地に広めたいと考えている。いち早く「一帯一路」構想を支持、参加した周辺国の一つであるマレーシアでは、中国医学文化が盛んだ。頼さんは現地の中国医に勧められ、中国で中国医学を学ぶことを決意した。「大衆創業、万衆創新」(大衆による起業と万人によるイノベーション)の流れの中、2年余りの努力を経て、店舗は利益を出すようになっただけでなく、20人以上の学生が参加する起業チームも育成した。さらに重要な点として、貴重な臨床や管理の経験を蓄積した。第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムが25日から27日まで北京で開催される。頼さんは「一帯一路」建設の着実な進展に伴い、中国と沿線諸国が展開する中国医学・医薬分野の交流協力は見通しが明るく、発展の潜在力は無限だと考えている。(記者/林凱)<映像内容>中国医学、推拿による施術の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.03
    2019年04月24日
    「新華社」鳩山由紀夫氏、「一帯一路」構想は世界平和の構築に役立つと称賛

    中国北京で開催中の第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムに出席している日本の元首相で、東アジア共同体研究所理事長の鳩山由紀夫氏は24日、新華社の単独インタビューに応じ「『一帯一路』構想は平和の構築を最大の目的としている点が最も評価される」と語った。「一帯一路」建設について鳩山氏は、沿線の発展途上国は道路や鉄道、港湾などのインフラ整備を通じて地域全体の経済発展を促進し、連結性を高めるだけでなく、人的交流や物流などの面で協力することで、国家間の信頼関係を高めることもできると指摘。「信頼関係の高まりが結果として、地域全体の平和につながる。『一帯一路』構想は平和の構築を最大の目的としている点が最も評価される」と述べ、平和構築に向けさまざまな分野での協力が展開していくことを希望した。また、地球環境の悪化が深刻になる中、国家間の協力が必要だと述べ、「一帯一路」構想が地球環境の改善に向けて進むことに期待を示した。中華人民共和国は今年、建国70周年を迎える。鳩山氏はこれに祝賀の意を表し、中国の国内総生産(GDP)が現在、日本の3倍近くになったことを大いに評価。中国が改革開放を原動力とする急速な経済発展によって、国内の貧困問題を完全になくすことに注力し、ほぼ解決したと強調した。また、改革開放が日本にとってもプラスになったと述べ、日本の技術や企業の協力中国の発展に果たしてきた役割を評価し、今後も日中両国が手を携えて発展していくべきとの見方を示した。中日両国の協力について鳩山氏は、日中両国が昨年首脳会談を行い、第三国市場における協力で合意したことを紹介した。その上で、より多くの日本企業が今後、「一帯一路」構想の中で協力することになると述べ、日本が早期にアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加することが「一帯一路」構想の加速を促し、日中関係を良い方向に導いていくとの考えを示した。鳩山氏は、「一帯一路」構想は自らが提唱する東アジア共同体をさらに包含するものだと述べ、両者が互いに協力することが世界の平和につながると強調した。(記者/胡暁格、張暁華、沈氷潔、劉春暉)<映像内容>鳩山由紀夫元首相の一帯一路についてのインタビュー、撮影日:2019(平成31)年4月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月23日
    「新華社」第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムメディアセンターの試験運用開始

    中国北京で開催される第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムのメディアセンターが23日、試験運用を開始した。メディアセンターは国家会議センターのE1、E2ホールにあり、総面積は1万1000平方メートル。完備した報道施設とサービスを提供する他、5Gネットワークによるフルカバーの実現など、さまざまな先進技術が導入されている。フォーラムには4100人余りの記者が登録しており、うち1600人程が中国本土以外のメディアの記者となっている。これ以外にも、最新の顔認証電子ロッカーも設置されている。記者も利用したが、非常に便利で安心だと感じた。センター内の景観デザインにはシルクロード文化が色濃く反映され、関連絵画、装飾が飾られ、施されているだけでなく、各種メディアやLEDスクリーンを利用した「一帯一路」建設の成果展示もある。また、無形文化遺産の伝承者による中国画、宮花(花の形のアクセサリー)、彩絵(壁などに描く装飾画)、軟陶(ポリマークレイ)製作の実演も行われる。(記者/王普、王修楠)<映像内容>第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムメディアセンターの様子、撮影日:2019(平成31)年4月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月18日
    「新華社」金正恩氏、条件整えば第3回朝米首脳会談も

    朝鮮(北朝鮮)の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)氏は12日、米国が正しい姿勢で、朝鮮(北朝鮮)が同意できる方法を見つけた後に第3回朝米首脳会談を行うと表明。朝鮮(北朝鮮)も会談をもう一度試す用意があると述べた。朝鮮中央通信が13日に伝えた。金正恩氏は「今年末までは忍耐心を持って米国の決断を待つ。しかし、前回(ハノイ会談)のような好機を再び得ることは難しいだろう」と述べた。金正恩氏は、朝鮮最高人民会議第14期第1回会議で行った施政演説でこれらの考えを示した。トランプ米大統領が常に言及しているように自身とトランプ氏との個人的な関係は両国関係のように敵対的ではないと指摘。「依然良好な関係を保っており、望めばいつでも互いに手紙のやり取りができる」と語った。また、米国は幾度も第3回朝米首脳会談の開催に言及しているが、朝鮮(北朝鮮)はハノイ会談のような首脳会談をくり返すことを「歓迎せず、また興味もない」と強調。朝鮮(北朝鮮)は対話と協議による問題解決を重視しているものの、自らの条件に固執し、一方的に自国の要求を他国に押し付ける米国式の対話方法には興味がないと述べた。将来、朝米双方の共通の利益に合致し、共に受け入れが可能な公正な内容の合意が得られれば「ためらうことなく署名するだろう」とも述べたが、それはすべて米国の姿勢にかかっているとし、「米国が現在の政治的計算に固執し続けるなら、問題解決の見通しは暗く危ういものとなる」と語った。(記者/劉艶霞)<映像内容>金正恩朝鮮労働党委員長の写真、平壌の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月12日
    「新華社」電子情報博覧会で発見スマートホームの「ブラックテクノロジー」

    家に帰ると、スマートスピーカーでエアコンの暖房を調節。ソファに寝転べば、スマートロボットがコーヒーを運んでくれる。ケーキを食べたければ、スマート家電が作り始める……。未来のライフスタイルはどのようなものだろうか?9日、深圳市で開幕した第7回中国電子情報博覧会には、ブラックテクノロジーと新しい要素に「スマート」な色彩があふれている。人工知能(AI)やモバイルインターネットと家庭生活の融合が深まるにつれ、あらゆるシーンがスマート化する時代のイメージがよりいっそう広がっている。スマートフォンがエアコンに接続され、自宅まであと10分の距離まで来ると家のエアコンが自動で運転を始め、快適な温度で迎えてくれる。炊飯器は主人が硬めのご飯が好きか、柔らかめのご飯が好きか、料理はしょっぱい方が好みか、あっさりした方が好きかを「理解」している。9日に同時開催された中国スマートホームサミットフォーラムでは、30社近くの発起によって中国スマートホーム生態連盟が結成された。専門家は、業界が急成長する中、多くの企業が家電や介護、セキュリティーなど、さまざまな分野でスマートホーム産業に参入しており、形式はそれぞれ違っても最終目標は新しいスマート技術を通じ、家庭をキャリアーとし家庭と消費者の需要を満たすところにあるとの考えを示した。(記者/李思佳、孫飛)<映像内容>第7回中国電子情報博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月07日
    平壌で国際マラソン大会 日本含む外国人千人も

    北朝鮮の首都平壌で7日、故金日成主席の生誕記念日(15日)の祝賀行事の一環として恒例の国際マラソン大会が開かれ、日本やドイツ、ロシアなど約40カ国から外国人千人以上が参加した。外国人市民ランナーの受け入れは2014年に始まった。昨年は約600人と前年から半減したが、今年はほぼ回復。米朝首脳会談をはじめ北朝鮮が積極外交に出たことや、外国人観光客の誘致に力を入れていることが背景にあるとみられる。〈映像内容〉会場外観、スタート、街中のコース、ゴールの様子、朝鮮陸上協会の李賢哲副書記長(50)が「今回が30回目。40カ国余りから千人以上が参加した。年々規模が拡大している。多くの選手がわが朝鮮民主主義人民共和国を直接自分の体で走りながら見るために参加している。今後さらに多くの国の選手が参加することを期待している」とインタビューに答えている様子、撮影日:2019(平成31)年4月7日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(平成31)年4月7日

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    2019年03月27日
    「新華社」【ボアオ·アジアフォーラム】福田康夫元首相、「一帯一路」構想と人類運命共同体を語る

    中国海南省瓊海市博鰲(ボアオ)鎮で開催されているボアオ・アジアフォーラムに出席した日本の福田康夫元首相・フォーラム前理事長は27日、新華社の取材に応じ、中日関係や中国の「一帯一路」構想、「人類運命共同体」理念などについて語った。日本を訪れた中国大陸の観光者数は昨年延べ838万人と過去最高を記録した。今年はまた「中日青少年交流推進年」とされ、日本政府も1月に中国の大学生や訪日リピーターに対してビザ申請条件をさらに緩和している。福田氏は訪日中国人観光客が日本の小売業や経済の活性化に果たす役割について「日本経済に良い影響を与えた」と指摘。「中国人観光客の訪日は経済面だけでなく、国民の相互理解という意味でもとても価値がある」と述べた。中国の習近平国家主席と日本の安倍晋三首相はこの1年で3回会談した。双方は重要な共通認識に達し、中日関係が再び正しい軌道に戻るようリードしてきた。福田氏は現在の中日関係について「昨年は日中平和友好条約締結40周年。記念すべき年に双方の政治家と国民が関係改善のため努力した。両国が力を合わせ共に努力することは、両国だけでなく周辺地域、世界全体に良い影響を与える。両国間の協調や協力、交流は歴史的な使命だ」と語った。福田氏はまた、4月に北京で開催される第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムについて「『一帯一路』構想は習近平主席が提唱する人類運命共同体を実践に移すためのもの」と指摘。中国や相手国の利益になるだけでなく「調和の取れた平和な世界を目指すための崇高な理念だ」と表明した。6月に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議については「世界に影響力を持つリーダーらがこれを機に多くの課題について充分に話し合うべきだ」と指摘。一つのテーブルに課題を出し合い議論し合う貴重な場になることに期待感を示した。(記者/胡暁格、許芸潁、王麗婧、許亮、涂超華)<映像内容>福田康夫元首相のインタビュー、「一帯一路」構想と人類運命共同体、撮影日:2019(平成31)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年03月13日
    「新華社」伝統手工芸「連史紙」の生産技術が蘇る福建省連城県

    中国福建省竜岩市連城県姑田鎮上保村にある千平方メートル余りの木造土壁造の古びた工房では、男女10名余りの職員が地元に明清時代から伝わる伝統的な手すき紙の「連史紙(れんしし)」を毎日生産している。連史紙手すき技術伝承者の鄧金坤(とう・きんこん)氏は、同鎮の伝統技法による紙すき工房「美玉堂」のショールームで、清代嘉慶年間(1796~1820)の連史紙を見せてくれた。同氏によると、連史紙は72種類の製造工程によって作られ、竹繊維の漂白技術と連城県に伝わる紙すきの技術を融合させたもので、主な製造工程は材料の準備と手すきに分かれ、出来上がるまでに8カ月もかかるという。連史紙は「紙のシルク」と称えられ、清の乾隆帝(1711~1799)は、連史紙を恩賞として大臣に下賜し、当時の書籍・契約書・文書の多くも同紙で製作していた他、朝廷の上奏文や科挙の試験、役所の告示などの用紙として広く使われていた。400年以上前の最盛期の連城県には、千以上の紙すき槽と50以上の工房があり、1万人以上の労働者が年間6万トン以上の連史紙を生産していた。清の嘉慶年間、連史紙は国内で広く人気を博し、遠くは現在のタイ・フィリピン・マレーシアなど東南アジア諸国へも輸出され、かつての海上のシルクロードにおける重要な大口輸出商品となっていた。「美玉堂」は1897年創業で、11代目の鄧金坤氏は、この「百年以上続く老舗」が生産する連史紙の中国での特許を出願している。また、数年前には浙江省杭州市の篆刻関連の有名企業である西泠印社と業務提携を行い、文化産業共同拠点を設立、「G20杭州サミット出席各国首脳の名印と肖像印の拓本集」を共同出版している。今年50歳の鄧氏は、8年前に中国版ツイッターの微博(ウェイボ)やECサイトの淘宝(タオバオ)を始め、伝統的な連史紙に新たな風を吹き込み、ネット販売を行っている。また、これまでに60万元(1元=約17円)を投じ、「連史紙文化博覧園」をオープンし、連史紙の生産、文化展示、工芸技術の伝承を一体化した体験型文化観光拠点として、連史紙の伝統的な手すき技術を蘇らせ商機を掴んだ。(記者/彭張青)<映像内容>伝統手工芸「連史紙」の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月28日
    「新華社」ハノイで「朝米首脳会談」記念Tシャツが人気

    2回目の朝米首脳会談が27、28両日、ベトナムの首都ハノイで行われる。ハノイの一部の店ではこの機に乗じて「朝米首脳会談」をテーマにした記念Tシャツを発売し、観光客や地元の人々の人気を集めている。同市の中心部に位置するホアンキエム湖付近の衣料品ショップでは、朝鮮と米国の国旗のデザインをプリントしたTシャツがショーウインドーに飾られ、多くの客が足を止めて見入っていた。このTシャツは他のデザインのTシャツと同じ1枚13万5千ドン(約644円)で、とりわけ人気を集めている。衣料品ショップだけでなく、多数の露店でも「朝米首脳会談」記念Tシャツを一時的に売り出した。店のオーナーは、前日仕入れた特製Tシャツ10枚のうちの7枚が翌日に売れ、これを求めてやって来る客が後を絶たず、需要に供給が追いつかないと記者に語った。(記者/林寧)<映像内容>「米朝首脳会談」記念Tシャツ発売の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月28日
    「新華社」2回目の朝米首脳会談、合意文書署名に至らずトランプ氏が表明

    トランプ米大統領は2月28日、ベトナム・ハノイで行われた2回目の朝米首脳会談後の記者会見で、双方が合意文書の署名に至らなかったことを明らかにした。トランプ氏は、2日間の会談では「成果はあった」が「何も署名していない」と述べた。双方には多くの選択肢があるが、現時点でいずれも実行しないことにしたと表明。また、米朝双方が会談で対朝鮮の制裁解除などの課題について意見が分かれたと明らかにした。<映像内容>米朝首脳会談後のトランプ米大統領の記者会見、撮影日:2019(平成31)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月27日
    平壌で金氏をテレビ放送 ハノイ到着で

    北朝鮮の平壌で27日、金正恩朝鮮労働党委員長が米朝首脳再会談が開かれるベトナムの首都ハノイに到着したことを伝える新聞やテレビ放送に市民らが注目した。〈映像内容〉北朝鮮の平壌で掲示された新聞を市民らが見る様子と市民のインタビュー、北朝鮮の平壌で、テレビ放送を見る市民らの様子と市民のインタビュー、撮影日:2019(平成31)年2月27日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(平成31)年2月27日

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    04:17.83
    2019年02月27日
    「新華社」シニア警察犬「ジュディ」、最後の勤め

    今年の春運(旧正月前後の特別輸送態勢)が終わりに近づき、中国重慶市鉄道公安処に所属する9歳のジュディの「キャリア」もまもなく終わりを迎えようとしている。今年はジュディが保安任務に就いて九度目の春運で、今回の任務を終えた数日後、ジュディは正式に「定年退職」する。ジュディは真っ黒なラブラドルレトリバーの警察犬で、鋭い嗅覚と訓練を通して身に付けた技術を頼りに、乗客の荷物の中から可燃物や爆発物を正確に捜し出す。任務に就いて以来、ジュディが発見し押収した花火や爆竹は2万発余りに上る。このほかジュディは、第1回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムやG20杭州サミットなど、国家レベルの重要な場で治安維持の任に当たり活躍を見せた。重慶鉄道公安処の警察犬訓練士、曾勇(そう・ゆう)さんは2010年からジュディと「コンビ」を組み、仕事と生活を共にして、固い絆を結んでいる。今年9歳のジュディは、人間の年齢に換算するとすでに60歳を超えた老犬だ。「仕事中毒」の愛称でも知られるこの警察犬も、いよいよ定年を迎える。(記者/谷訓)<映像内容>警察犬の仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月26日
    「新華社」トランプ氏、ベトナムに到着米朝首脳会談へ

    トランプ米大統領は26日夜、ベトナムの首都ハノイに到着した。27、28両日にハノイで行われる第2回米朝首脳会談に出席する。これに先立ちホワイトハウスは、トランプ氏と朝鮮の最高指導者である金正恩(キム・ジョンウン)氏が27日夜に短い会談を行い、その後夕食を共にし、28日にも会談を行うと発表した。トランプ氏は27日の昼にベトナムの指導者とも会談する。トランプ氏は25日、ハノイに向かう前にソーシャルメディアで、今回の会談が成果を上げることを期待していると述べた。トランプ氏と金正恩氏は2018年6月、シンガポールで初めて会談を行い、共同声明に署名し、「新たな朝米関係の樹立」と「朝鮮半島における持続的で安定した平和体制の構築」で合意した。(記者/陸佳飛、陶軍、林寧、仇博、郝亜琳)<映像内容>米朝首脳会談のためトランプ米大統領がベトナム到着の様子、撮影日:2019(平成31)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月26日
    「新華社」ベトナム、朝米首脳会談の記念切手を発行

    ベトナム情報通信省と外務省は26日、式典を開き、ハノイで行われる朝米首脳会談の記念切手を発行することを明らかにした。(記者/郝亜琳、林寧、周錦銘、JibonAhsan)<映像内容>米朝首脳会談の記念切手発表の様子、撮影日:2019(平成31)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月26日
    米朝首脳、あす夜から会談 金正恩氏ベトナム入り

    北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は26日午前、特別列車で中国から国境を越えてベトナム北部ランソン省ドンダン駅に到着した。〈映像内容〉金正恩朝鮮労働党委員長がドンダン駅に到着した際の映像など、撮影日:2019(平成31)年2月26日、撮影場所:ベトナム ランソン省

    撮影: 2019(平成31)年2月26日

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    2019年02月24日
    3カ国の国旗、看板設置 米朝会談控えるハノイ市

    ベトナムで27~28日に行われる米朝首脳再会談を前に、開催地の首都ハノイでは24日、米国と北朝鮮、ベトナムの3カ国の旗が掲げられるなど、歓迎ムードが見られた。米国と北朝鮮の象徴的な握手を描いた看板や市内の迎賓館にペンキを塗る作業員の姿、会談を知らせる看板なども設置され、米朝関係改善への高い期待がうかがわれた。<映像内容>米朝首脳再会談を前にしたベトナムの首都ハノイの雑観、ハノイ市内で飾り付けされた北朝鮮・ベトナム・アメリカの国旗、市内の迎賓館にペンキを塗る作業員ら、市内に設置された米朝首脳会談の看板、建物の上で警備する兵士ら、国家主席府近くの通りに設置された北朝鮮・ベトナム・アメリカの国旗、ハノイの国際空港の向かいに設置された米朝首脳会談の看板など、撮影日:2019(平成31)年2月24日、撮影場所:ベトナム ハノイ

    撮影: 2019(平成31)年2月24日

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    2019年02月23日
    「新華社」第2回朝米首脳会談の国際メディアセンター公開

    2回目の朝米首脳会談を控え、ベトナムの首都ハノイ中心部に設けられた国際メディアセンターが23日午後、公開された。同センターは友好文化宮殿内に設けられ、巨大なポスターや特別デザインの歓迎ゲートがひときわ目立っている。準備作業は最終段階に入っており、作業員は造花を使い、朝鮮(北朝鮮)と米国の国旗や平和を示す握手のデザインを飾り付けている。友好文化宮殿の敷地面積は3・2ヘクタールで、メインの建物は4階建て。メインホールは長さ96メートル、幅60メートル、高さ33メートルで、会議ホールは1100人余りが収容できる。同センターには国際放送センターやメディア用大型作業スペース、レストランなどのエリアが設けられている。国際放送センターでは、各メディアが会談主催者の提供する動画や画像を受け取り、衛星通信サービスを使うことができる。メディア用大型作業スペースにはパソコンやプリンター、無線LANなどの設備があり、大きなスクリーンで会談の生中継を見ることができる。ベトナム外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官によると、23日現在、約3千人の記者が今回の会談の取材を申し込んでいるが、そのうち2600人余りがベトナム以外の国や地域の記者だという。トランプ米大統領が第2回会談をベトナムで行うと発表したのが約20日前で、主催者側の準備期間は非常に短いが、ベトナムの関係部門は24時間態勢で時間外も働き、準備作業を順調に進めている。(記者/林寧、郝亜琳)<映像内容>ベトナム・ハノイで米朝首脳会談会場の準備の様子、撮影日:2019(平成31)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月23日
    五輪で都内にホストタウンハウス 各国交流活動の拠点

    東京五輪・パラリンピックを契機に海外の選手との交流を進める地方自治体が参加する「ホストタウンサミット」が23日、東京都内で開催。政府の2020年東京五輪・パラリンピック推進本部は、大会期間中「ホストタウンハウス」を東京都内に設ける構想を明らかにした。各国の文化や自治体との交流活動を紹介する拠点とする狙い。〈映像内容〉ホストタウンサミットの様子と雑観、桜田義孝五輪相のあいさつ、ぶら下がりに応じる桜田五輪相など、撮影日:2019(平成31)年2月23日、撮影場所:東京都江東区

    撮影: 2019(平成31)年2月23日

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    2019年02月15日
    「新華社」中国とラオス、瀾滄江·メコン川協力の新プロジェクトに調印

    瀾滄江・メコン川協力の特別基金を利用したラオスでの新プロジェクトの調印式が15日、同国の首都ビエンチャンで行われ、中国の姜再冬(きょう・さいとう)駐ラオス大使とラオスのトンパン外務次官が双方を代表して署名した。姜再冬氏は、第一弾としてすでに始動している基金関連のプロジェクト13件に加え、今回さらにラオス側7省庁が申請したプロジェクト21件が許可されたと表明。瀾滄江・メコン川協力の枠組みにおける中国・ラオス協力の新たな重要な成果だと述べた。トンパン氏は、ラオスは特別基金の支援により、人的資源の開発や生産能力協力、インフラ建設、医療衛生、農業、貧困脱却などの分野で確かな利益を得たと語った。瀾滄江・メコン川協力は同河川(瀾滄江はメコン川上流部、中国境内の名称)沿岸の中国、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマー、ベトナム6カ国が共同で設立した新型準地域協力メカニズム。中国は、2016年3月に開かれた瀾滄江・メコン川協力第1回首脳会議で専用基金の設立を提案。5年間で3億ドル(1ドル=約110円)を拠出し、6カ国から提案された中・小型協力プロジェクトを支援すると表明した。(記者/章建華)<映像内容>中国とラオスの新プロジェクトの調印式の様子、撮影日:2019(平成31)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月17日
    「新華社」アリクラウド、香港国際空港に「データ可視化」技術導入

    中国電子商取引(EC)最大手、アリババグループ傘下の「阿里雲(アリクラウド)」は17日、同社主催の「インフィニティー2019」サミットで、香港国際空港に導入した最新のクラウドコンピューティングツールである「データ可視化」ソリューションシステムを披露した上で、香港スマートシティー連盟へ参加し、香港スマートシティーの発展のために貢献すると発表した。香港国際空港は利用者数が多く、年間の旅客輸送数は7千万人を超え世界8位、貨物輸送量は500万トン近くで、世界1位だ。高効率で正確な運営を維持するため、同空港は「データ可視化」ソリューションシステムを導入した。現在の空港ロビーを往来する人の流れや駐機場の使用状況を大型モニターに映し出し、空港管理部門が空港全体の運営状況を監視、分析するのに役立っている。同システムの導入により、データが可視化され分析が行え、より適切に資源を配置でき、運営・管理の効率が上がった。空港におけるこのようなスマート技術の活用は、スマートシティーの建設に役立つ。アリクラウドによると、香港国際空港は昨年11月から最新のデータ分析プラットフォームを使用しており、同社は今後さらに空港管理局と協力を強め、人工知能(AI)やクラウドコンピューティング分野の利用を推進する。同社はまた、その豊富な技術や知識、優位性を生かして人材育成を強化するとともに、流動性や安全性、エネルギー、環境などから着手し、都市のインフラと運営基準を改善していくという。(記者/仇博)<映像内容>香港国際空港の様子、撮影日:2019(平成31)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月15日
    「新華社」韓国、2018年版国防白書発表「朝鮮は敵」を削除

    韓国国防省は15日、2018年版の国防白書を発表した。白書では、前回2016年版にあった朝鮮を「敵」とする表現が削除された。同時に、一部の朝鮮を念頭に置いた軍事用語も修正された。白書は次のように指摘している。韓朝関係は軍事的対立と和解・協力の関係を繰り返してきたが、2018年に開催された韓朝、朝米首脳会合は、朝鮮半島の非核化と恒久的平和に新たな安保環境を構築した。特に、韓朝軍事部門が調印・実施した「『板門店(パンムンジョム)宣言』履行のための軍事分野合意書」の一連の措置は、南北の緊張した軍事関係を緩和し、双方の相互信頼構築のために基礎を築いた。同省によると、白書は7章から成り、「国防改革2・0」、韓米同盟、朝鮮半島非核化、休戦協定から平和協定への転換実現など多くの重要課題について詳説している。(記者/田明、耿学鵬、金顥旼)<映像内容>過去の南北首脳会談の様子など、撮影日:2019(平成31)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月22日
    首相「大きな転機の1年」 報道写真展を観賞

    安倍晋三首相は22日、東京都内で開催中の「2018年報道写真展」(東京写真記者協会主催)を観賞した。感想を記者団に問われると「災害を始め、いろいろなことがあった。米朝首脳会談などもあり、今年は大きな転機となる1年だった」と語った。〈映像内容〉安倍首相の会場入り、さまざまな写真を見て回る様子、9月の自民党総裁選で3選した瞬間の写真などにサインする様子、囲み。このほか会場の雑観、撮影日:2018(平成30)年12月22日、撮影場所:東京都中央区 日本橋三越本店

    撮影: 2018(平成30)年12月22日

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    2018年12月04日
    「新華社」国際社会、中米首脳会談での合意を歓迎

    中国の習近平(しゅう・きんぺい)国家主席は現地時間1日夜、アルゼンチンのブエノスアイレスで、招きに応じてトランプ米大統領と会談を行い、重要な合意に達した。国際社会は両氏の首脳会談が中米関係の発展の方向性を示し、世界に前向きなシグナルを送るとして積極的に評価している。(記者/禹麗貞、朱暁光、倪瑞捷、王可佳、鄧敏、苗壮)<映像内容>中米首脳会談での合意を歓迎している様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月21日
    北朝鮮で平和願い法要 相国寺派管長

    臨済宗相国寺派の有馬頼底管長ら日本の仏教界関係者が、北朝鮮の南西部の開城に復元された高麗時代の名刹「霊通寺」で朝鮮半島の平和と統一を祈願する法要を行った。この数年、毎年訪朝している有馬氏は、南北首脳会談や米朝首脳会談が実現したことを踏まえ、「(南北統一への)祈りがだんだん通じてきているように思う。世界の平和を願い、戦争はだめだと誓うためにお経を読んだ」と語った。有馬氏は京都の金閣寺と銀閣寺の住職を兼ね、北朝鮮の仏教界と交流を続けている。〈映像内容〉霊通寺の外観、法要や有馬氏の様子、法要後の有馬氏のインタビューなど、撮影日:2018(平成30)年11月21日、撮影場所:北朝鮮 霊通寺

    撮影: 2018(平成30)年11月21日

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    2018年11月16日
    「新華社」APEC中国代表団の滞在ホテル

    第26回アジア太平洋経済協力会議(APEC)非公式首脳会議が、パプアニューギニアで開かれる。中国代表団が宿泊しているのは首都ポートモレスビーのスタンリーホテルだ。代表団を歓迎して、ホテルのエントランス前には高さ約10メートルの牌坊(はいぼう、中国の伝統的建築様式の門)が設置された。金色の屋根と赤い壁で、中国の伝統的な図案が描かれている。ホテル両脇の通路にも赤い灯籠(とうろう)や旗が掲げられ、存分に「中国風」を醸し出している。ホテルスタッフの多くは中国語を学習しており、「你好」(ニーハオ、こんにちは)などの挨拶だけでなく、基本的なサービス用語も習得し、代表団とのより円滑なコミュニケーションを図っている。スタンリーホテルはポートモレスビーの中心部に位置する、バプアニューギニア随一の五つ星ホテルだ。ホテル高層階から、在パプアニューギニア中国大使館、サー・ジョン・ギーズ・スタジアムなど、ポートモレスビーの主要な建物を俯瞰できる。(記者/陳其蔓、周錦銘、胡涇辰)<映像内容>APECの中国代表団の滞在ホテル、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月16日
    「新華社」パプア首相、包摂的な成長を呼びかけAPEC·CEOサミット

    パプアニューギニアのオニール首相は16日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の関連行事「最高経営責任者(CEO)サミット」であいさつし、APEC加盟国・地域が自由貿易の推進やデジタル化社会の受け入れなどを通して包摂的な成長の推進に努めるよう呼びかけた。オニール氏はサミットの開幕式で、包摂的な機会の創出やデジタル化の未来を受け入れることは、加盟国・地域すべてにとって必要だと指摘。デジタル化革命は包摂的な成長実現に役立つものの、各加盟国・地域がインフラ改善に努め、信頼性が高く負担に耐えられるネットワーク接続を人々に提供し、発展の潜在力を発揮させる必要があると述べた。オニール氏はアジア・太平洋地域が直面する課題について、パプアニューギニアなどの国は国際貿易に大きく依存することで自国の成長を図っていると指摘。各加盟国・地域は既存の国際貿易秩序を守り、自由貿易を推進すべきだと述べた。また、関連政策を打ち出すことで生産力を高め、収入格差を減らし、人々の生活水準を向上させるべきだとの考えを示した。<映像内容>CEOサミットのパプア首相あいさつ、撮影日:2018(平成30)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月14日
    「新華社」パプアニューギニアのAPECメディアセンターを訪れ

    アジア太平洋経済協力会議(APEC)は毎年開催される国際会議で、これに関心を寄せる世界各地のジャーナリストは、この重要な会議を取材するために、現地に集まりつつある。今年の開催国はパプアニューギニアだ。同国のAPECメディアセンターはTaurama水上・室内スポーツセンターを改築したもので、同国のAPECプロジェクト部門によれば、同センターにはメディア向けワーキングスペース60室が設けられ、国内外の記者約2千人を収容することができ、サミット閉幕の18日まで開放される。同センターにはメディア専用ワーキングスペースやネットワーク設備のほかに、記者がスムーズに取材・報道が行えるようブリーフィングルームや放送室、録音室、休憩所などが設けられている。現在、各メディアが同センターに続々と到着しており、各種準備作業がおおよそ完了したという。(記者/陳其蔓、周錦銘)<映像内容>APECメディアセンターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月12日
    「新華社」APEC首脳会議、17日開幕パプア首都は歓迎ムード一色に

    アジア太平洋経済協力会議(APEC)非公式首脳会議が17、18両日、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーで開催される。会議の準備をほぼ終えたポートモレスビーの至る所に同会議のロゴやポスターが飾られている。街では、特別なのぼりが掲げられているほか、道路沿いのバス停の広告看板も今年のAPEC首脳会議のカラフルなロゴが印刷されたポスターに張り変えられた。南太平洋西部に位置するパプアニューギニアは景色が美しく、自然資源が豊かで、生物と文化の多様性を持つ。同国でAPEC首脳会議が開催されるのは今回が初めてとなる。(記者/周錦銘)<映像内容>APEC首脳会議前のパプアニューギニア首都の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月27日
    日朝接触で実質進展なし 北朝鮮大使、金丸氏次男に

    北朝鮮の宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使が、日朝両国が7月にベトナムで秘密接触したことを事実上認めた上で、日朝首脳会談実現につながるような実質的な進展はないと明言したことが分かった。平壌で宋氏と会談した金丸信・元自民党副総裁(故人)の次男、信吾氏(73)が27日、共同通信の取材に明らかにした。〈映像内容〉中国の北京で共同通信のインタビューに応える金丸信吾氏、撮影日:2018(平成30)年10月27日、撮影場所:中国 北京

    撮影: 2018(平成30)年10月27日

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    2018年10月12日
    朝鮮労働党創建73年の平壌 韓国への視線、まだ慎重

    今月10日の朝鮮労働党創建73周年記念日に合わせ13日まで北朝鮮を訪問した。首都平壌では、今年3回の首脳会談を行った韓国との関係改善を公然化する動きが出始めた。ただ過去には南北融和ムードが一転して対決姿勢に変わった時期もあり、市民の間では慎重な見方がまだ根強いようだ。地下鉄の復興駅の前に米朝首脳会談後の9月上旬まで残っていた「米帝が襲いかかるなら地球上から完全に葬り去ろう」との横断幕は姿を消していた。<映像内容>平壌市内の地下鉄の駅、平壌地下鉄の案内人孫哲虎さん(53)が説明する様子、ホームの新聞を見る様子、車内の様子、発車の様子など、撮影日:2018(平成30)年10月12日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2018(平成30)年10月12日

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    2018年10月11日
    「新華社」2018全国「双創」イベントウィーク開幕四川省成都

    「ハイレベルな双創(大衆による起業、民衆によるイノベーション)、高品質発展」をテーマにした「2018年全国大衆による起業、民衆によるイノベーション・イベントウィーク」が9日に開幕した。メイン会場は中国四川省成都市で、メイン会場が中国西部の都市に設定されたのは今回が初めてだという。成都のメイン会場で開かれたイノベーション・起業プロジェクトの内容は、スマートシティー、人工知能(AI)、軍民融合、電子カルチャーなどの分野にまで及んでいる。イベント期間中には、起業・投資業界サミットや起業・イノベーション大会、博覧会といった特色あるイベントも行われ、世界中のイノベーション業界の専門家、学者、起業家などが成都に集まり、イノベーションのチャンスをつかみ、起業の未来を共に協議する。(記者/蕭永航、劉海、何春好)<映像内容>「双創」イベントウィークの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月09日
    5カ国首脳が投資呼び掛け スー・チー氏やタイ首相ら

    日本・メコン地域諸国首脳会議出席のため来日したミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相やタイのプラユット首相らメコン川流域5カ国の首脳が9日、東京都内でビジネスフォーラムに参加し、自国の魅力や今後の発展可能性をアピール、日本からの投資を呼び掛けた。5カ国はほかにベトナム、ラオス、カンボジア。〈映像内容〉セッション「メコン5カ国の魅力と今後の発展戦略」で話すスー・チー氏ら、雑観、撮影日:2018(平成30)年10月9日、撮影場所:東京都千代田区 パレスホテル

    撮影: 2018(平成30)年10月9日

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    2018年10月08日
    「新華社」朝米両国、2回目の首脳会談に向けた協議の早期開始で合意

    朝鮮中央通信は8日、同国の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)氏が7日に訪朝したポンペオ米国務長官と会見したと報じた。両氏は2回目の朝米首脳会談の早期開催に向け早急に協議を行うことで合意した。金正恩氏は会談で、2回目の首脳会談により全世界が高く関心を示す問題の解決と、前回の会談で提起された目標の達成で大きな進展が得られると固く信じていると述べた。双方はまた、2回目の朝米首脳会談の早期開催に向け早急に協議を行うことで合意し、関連する手続き上の問題や方法について調整を行った。金正恩氏はまた、第1回首脳会談で合意に達した共同声明の履行状況に前向きな評価を示し、トランプ米大統領に感謝の意を表明した。金正恩氏とポンペオ氏は、朝鮮半島の情勢と非核化に向けた解決策、双方が共に関心を寄せる問題について建設的な意見を交わし、2回目の首脳会談開催に関する問題に対する両国最高指導者層の立場を伝え、真剣に議論した。会談で両氏は非常に建設的な話し合いを行い、双方は互いの立場を充分に理解した上で意見を交わした。金正恩氏はこれに満足を示し、高く評価した。(記者/江亜平、程大雨、劉艶霞)<映像内容>北朝鮮の街の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年09月24日
    北朝鮮外相がNYへ出発 終戦宣言、制裁緩和訴え

    北朝鮮の李容浩外相が24日、ニューヨークでの国連総会出席のため平壌を出発した。南北首脳会談で金正恩朝鮮労働党委員長が核施設廃棄の意思などを表明したのを受け、国連を舞台に朝鮮戦争終戦宣言の早期採択や制裁緩和に向けた国際社会の支持を訴えるとみられる。李氏は25日にニューヨークに到着する予定。29日に一般討論演説を行う。<映像内容>平壌国際空港に到着した外相、朴明国外務次官らの見送りを受け出発する様子など、撮影日:2018(平成30)年9月24日、撮影場所:平壌国際空港

    撮影: 2018(平成30)年9月24日

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    2018年09月21日
    北朝鮮「歴史的な出来事」 首脳会談など報道

    北朝鮮メディアは21日、金正恩朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅大統領の会談や朝鮮半島最高峰、白頭山訪問など3日間にわたった日程について大々的に伝え「歴史的な出来事」などと評した。朝鮮中央テレビは21日午後のニュースで、両首脳が19日に共同宣言に署名した際の映像などを放映。市民らが集まってニュースを見る姿があった。<映像内容>テレビのニュース映像を見る平壌市民ら、撮影日:2018(平成30)年9月21日、撮影場所:平壌市内 科学技術殿堂

    撮影: 2018(平成30)年9月21日

  • 02:24.24
    2018年09月19日
    平壌で国際映画祭始まる 「和解の気流」と文化相

    北朝鮮の首都平壌で19日、「平壌国際映画祝典」が28日までの日程で始まり、開幕式が開かれた。主催者によると中国やロシア、イランなど40カ国超の約500作品が上映される。朴春男文化相はあいさつで、韓国の文在寅大統領が訪朝中であることを念頭に、祝典が「朝鮮半島の和解と協力、平和と繁栄の新たな気流の中で行われる」と強調した。祝典の組織委員会メンバーの金才赫氏は「今日まさに北南首脳会談も行われており、今後はきっと人文学の交流分野でも奇跡的なことが起きると思う」と述べ、韓国との文化交流の拡大に期待感を示した。祝典は2年に1度開かれ、今回で16回目。長編映画やアニメ、ドキュメンタリーが上映され、コンペティションも行われる。開幕式では審査員として中国やポーランド、カナダ、ロシアの映画監督らが紹介された。〈映像内容〉会場外観、映画祭雑観、朴文化相あいさつ雑観、観客雑観、中国やロシアの監督が紹介される様子、金才赫氏の話など、撮影日:2018(平成30)年9月19日、撮影場所:平壌

    撮影: 2018(平成30)年9月19日

  • 01:47.07
    2018年09月19日
    南北会談に高い関心 報道を見る平壌市民

    北朝鮮の首都平壌では19日、金正恩朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅大統領の会談や交流に、人々が高い関心を寄せた。平壌駅前では大型スクリーンに19日午後、朝鮮中央テレビのニュースが映し出され、市民らが両首脳の映像を食い入るように見つめていた。〈映像内容〉平壌駅前の大型スクリーンで南北首脳会談のニュース、撮影日:2018(平成30)年9月19日、撮影場所:平壌

    撮影: 2018(平成30)年9月19日

  • 02:35.30
    2018年09月07日
    「新華社」【字幕あり】【FOCAC】ジンバブエの人々、北京サミットを熱く語る

    3、4両日に開かれた中国・アフリカ協力フォーラム(FOCAC)北京サミットの成功は、国際社会の広い注目を集めた。遠く離れたアフリカのジンバブエの人々も同様にこの盛大な集会に注目し、同サミットで中国とアフリカ間の伝統的な友情が強固になり中国・アフリカ協力関係が一層強化され、ジンバブエなどアフリカ諸国に実益をもたらすよう期待している。<映像内容>北京サミットを語るジンバブエの人々、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

  • 01:20.74
    2018年09月03日
    「新華社」韓国特使団、近く訪朝首脳会談の日程と議題を調整

    韓国大統領府(青瓦台)は2日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が鄭義溶(チョン・ウィヨン)大統領府国家安保室長率いる訪朝特使団を5日に朝鮮へ派遣すると発表した。特使団は9月に平壌で開催予定の韓朝首脳会談の具体的な日程と議題について、朝鮮側と調整する見通し。大統領府の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は同日行われた記者会見で、特使団は鄭義溶氏を首席特使とし、徐薫(ソ・フン)国家情報院長、金相均(キム・サンギュン)同第2次長、千海成(チョン・ヘソン)統一省次官、尹建永(ユン・ゴンヨン)大統領府国政状況室長が同行すると発表した。金報道官によると、一行は5日午前、空路朝鮮入りし、同日中に日程を終えて帰国する。金報道官は、今回の訪朝の主な目的について、9月に平壌で開催予定の韓朝首脳会談の日程と議題を話し合って決めることだと説明。双方が「板門店宣言」の内容について引き続き協議し、韓朝関係の発展をさらに推進すると述べ、終戦宣言や半島の完全な非核化、半島の永久平和メカニズム構築などの問題についても朝鮮側と幅広く協議したい考えを示した。最近は朝鮮と米国の対話に紆余曲折が見られることから、一部韓国メディアは平壌会談の実現の可能性と議題について疑念を抱き始めている。これについて大統領府はこのほど、朝米関係が停滞している現状で、首脳会談がそれぞれの難題を解決するより大きな役割を果たせると表明。半島の非核化が会談の重要な議題になるとの見解を示している。(記者/田明、金顥旼)<映像内容>南北首脳会談の様子、撮影日:2018(平成30)年9月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:31.78
    2018年08月31日
    「AFP」Pacific Islands Forum preparation in Nauru

    Pacific leaders meet in Nauru to discuss regional challenges this week, with the host nation keen to deflect attention from its Canberra-funded migration detention camp dubbed “Australia‘s Guantanamo“ by critics. IMAGES 、撮影日:2018(平成30)年8月31日、クレジット:AFP/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。

  • 02:50.02
    2018年08月28日
    「新華社」【字幕あり】「一帯一路」構想提唱5周年 世界の繁栄につながる道

    一本の大道が五つの大陸を貫き、一つの楽章が世界を魅了する。「一帯一路」の建設は「中国の独奏ではなく、沿線各国による合唱」だ。5年来、中国と沿線各国は一緒に歩み、手を取り合って発展し、「一帯一路」の成果を全世界に及ぼしてきた。これからも共に円満に、世界の繁栄につながる道を歩いていく!<映像内容>「一帯一路」構想提唱5周年、習近平国家主席の基調演説(2015年3月28日ボアオアジアフォーラム・2017年5月14日「一帯一路」国際協力サミットフォーラム開幕式・2018年4月10日ボアオアジアフォーラム開幕式・2018年3月20日全人代)、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年08月24日
    朝鮮半島の平和構築支持 訪朝の国連環境部門トップ

    北朝鮮を訪問している国連環境計画(UNEP)のソールハイム事務局長は24日、平壌で記者会見し、南北首脳会談や米朝首脳会談を受けた朝鮮半島情勢を巡り「国連はこうした平和(構築)プロセスを積極的に支持する」と語った。〈映像内容〉会見するソールハイム氏、撮影日:2018(平成30)年8月24日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2018(平成30)年8月24日

  • 01:52.21
    2018年07月28日
    金大中氏贈った犬死ぬ? 南北和解の象徴、世代交代

    2000年に開かれた韓国と北朝鮮の第1回南北首脳会談の際に韓国の金大中大統領(当時)が北朝鮮に贈り、南北和解の象徴とされた韓国名産の珍島犬のつがいが老衰などで死んだ可能性があることが28日分かった。飼育先の平壌中央動物園で生存中の犬は子か孫などの世代と判明した。動物園の珍島犬の案内板では、現在いる2匹が金大中氏の贈り物の「後の世代」と記載。飼育係は共同通信に「10年に生まれた」と説明した。2匹は豊山犬の隣で元気に飼われ、28日は暑さで寝転がっていた。〈映像内容〉動物園の外観、動物園のゾウを見る来園者ら犬展示館の外観、豊山犬、珍島犬など、撮影日:2018(平成30)年7月28日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2018(平成30)年7月28日

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    2018年07月25日
    味と涼の平壌名物は冷麺 「平和の象徴」と知名度

    北朝鮮でも酷暑が続くこの夏、平壌にある老舗冷麺店「玉流館」は味と涼を求める市民で繁盛している。4月の南北首脳会談で金正恩朝鮮労働党委員長がこの店の調理スタッフを板門店に引き連れて行き韓国の文在寅大統領をもてなしてから、平壌冷麺は韓国でもブームになった。 <映像内容>玉流館の外観、調理風景、食堂や冷麺を食べている人の雑観、並んだ料理や卓上で麺にスープを混ぜる様子、ホール担当の明芸花さんの話など、撮影日:2018(平成30)年7月25日、撮影場所:北朝鮮の首都・平壌

    撮影: 2018(平成30)年7月25日

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    2018年07月04日
    南北、平壌でバスケ交流 金正恩氏は観戦せず

    韓国と北朝鮮は4日、平壌で南北統一バスケットボール大会を開いた。この日は南北が混成チームを結成し、男女別に対戦。バスケ交流は、バスケ愛好家で知られる金正恩朝鮮労働党委員長が4月の南北首脳会談で提案して実現した。韓国では金氏の観戦に期待が集まっているが、4日は姿を見せなかった。5日も親善試合が行われる。〈映像内容〉会場外観、開会式、試合の様子など、撮影日:2018(平成30)年7月4日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2018(平成30)年7月4日

  • 04:44.85
    2018年06月14日
    米朝会談映像に涙 北朝鮮、涙浮かべる市民も

    史上初の会談の映像を流すテレビを見入る北朝鮮住民の目には、涙が浮かんでいた。朝鮮中央テレビは14日、シンガポールで12日に行われた米朝首脳会談の映像を初めて公開した。首都平壌の中心部にある喫茶店。放送が始まると、客や従業員が緊張した表情で画面を見つめた。金正恩朝鮮労働党委員長とトランプ米大統領が一対一で向き合う場面が流れると、客の女性は目のふちを何度も指で拭った。別の女性は涙をこらえるように、しきりにまばたきをしていた。記録映像の体裁で、金氏が空港で幹部らに見送られ、航空機に乗り込みシンガポールに向けて出発する場面から始まった。〈映像内容〉平壌市内のホテル喫茶店内で朝鮮中央テレビが放映した米朝首脳会談の映像を見る人たち、平壌の高麗ホテルの喫茶店で撮影(14日午後3時すぎ)、北朝鮮の幹部養成校「万景台革命学院」で学生が学んだり行進していたりする様子、教務部副部長の金英虎さん(49)インタビューなど、(11日午後)平壌市内で撮影、撮影日:2018(平成30)年6月14日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2018(平成30)年6月14日

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    2018年06月13日
    目奪われる平壌市民 米朝首脳会談の報道受け

    シンガポールで開かれた米朝首脳会談の結果が13日、北朝鮮の新聞やテレビで初めて報道された。首都平壌では小雨がぱらつく中、大型スクリーンの前に市民が集まり「世界を驚かせる劇的な変化」とニュース番組に目を奪われていた。 定時ニュースが始まる午後3時ごろ。平壌駅前の広場には、軽食を食べたり電話をしたりする市民の姿があった。大型スクリーンの画面が切り替わり、女性アナウンサーがニュースを読み始めると多くの人が画面に目をやり、通りかかった人も足を止めた。 アナウンサーがスタジオでニュースを読み上げるだけだったが、傘も差さず真剣な表情で画面を見つめている人もいた。 〈映像内容〉大型スクリーンを見つめる市民、市民のインタビュー2人、撮影日:2018(平成30)年6月13日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2018(平成30)年6月13日

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    2018年06月13日
    平壌、スマホでニュースも 会談翌朝、街は平穏

    シンガポールで開かれた米朝首脳会談の結果が北朝鮮の公式メディアで初めて報道された13日朝、北朝鮮の首都平壌では、テレビでニュースがまだ放送されていないためか、街の様子に大きな変化はなかった。一方、スマートフォンで会談結果についてのニュースを見る市民もいた。平壌中心部の地下鉄駅周辺。学生たちや出勤する市民が、慌ただしく行き交っていた。普段と変わらない日常の風景だ。足を止めながら、スマホをいじる人の姿も。平壌では、通勤途中に朝鮮労働党機関紙、労働新聞の記事をスマホで読む人も多く、会談の記事をチェックしていた人もいるとみられる。トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が一緒に写った12日の写真を初めてスマホで見たという女性は、感慨深げに画面を見つめていた。〈映像内容〉平壌市内の通勤風景、雑観、スマートフォンで会談のニュースを見る市民など、撮影日:2018(平成30)年6月13日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2018(平成30)年6月13日

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    2018年06月12日
    平壌、普段と変わらぬ朝 『一心団結』鼓舞の主婦ら

    米朝首脳会談開催日の12日、北朝鮮の首都平壌では、通勤客らが忙しそうに行き交い、普段と変わらない朝の風景が見られた。平壌駅前の広場では、緑色のおそろいの服を着た主婦らが、両手に持った赤い旗を音楽に合わせて振り、出勤する人々を鼓舞。近くには「決死擁護」「一心団結」などのスローガンも見えた。〈映像内容〉朝の出勤風景など、平壌市内の12日朝の様子。撮影日:2018(平成30)年6月12日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2018(平成30)年6月12日

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    2018年06月12日
    平壌、変化見えず 外遊の正恩氏動向に注目

    米朝首脳会談が開催された12日、北朝鮮の首都平壌では、金正恩朝鮮労働党委員長が11日夜にシンガポールを観光したことが新聞の1面やテレビのニュースで伝えられ、市民らが熱心に記事を読んだり、画面を見つめたりしていた。ただ12日午後の時点で、会談が開催されたことは伝えられておらず、一見して普段と大きな違いは感じられない。平壌中心部の地下鉄駅のホーム。党機関紙、労働新聞が掲示されているコーナーでは、14枚の写真と共に、1面に金氏の記事が掲載され、市民らが見入っていた。〈映像内容〉平壌駅前と大型スクリーンでニュースを伝えている様子。平壌中心部の地下鉄駅構内や、ホーム場に貼り出された新聞に見入る人々、金正日氏や金日成氏の写真が掲げられた地下鉄車内の様子など、撮影日:2018(平成30)年6月12日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2018(平成30)年6月12日

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