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  • 00:27.28
    2021年02月02日
    「新華社」金沙遺跡博物館でヒマラヤ宝物の特別展四川省成都市

    中国四川省成都市の金沙遺跡博物館と香港中文大学文物館が共催する「七宝玲瓏-ヒマラヤの宝物展」が1日、金沙遺跡博物館で開幕した。同展は17~20世紀の芸術品を中心に233点(組)を展示する。ヒマラヤ地方の華麗な物質文化や多彩な民俗風情、独特な審美眼を持つ芸術を伝える。展示品は中国のチベット自治区やネパール、ブータンなどから集められ、多くが金や銀、メノウ石、サンゴ、琥珀(こはく)、トルコ石などの貴金属や宝石でできている。金沙遺跡は2001年に発見され、金器300点近く、玉器2千点余り、石器1300点余りが出土した。今年は遺跡発見20周年に当たることから、金沙遺跡博物館では同展のほかにも多くの企画を予定している。同展の会期は4月25日まで。(記者/童芳) =配信日: 2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.87
    2019年09月21日
    「新華社」香港中文大で中国絵画の展覧会宋から清代までの名品120点を展示

    中国香港特別行政区の香港中文大学の文物館と芸術学部が共催する「北山汲古:中国絵画」展が21日、一般公開された。同展は「北山堂」の堂名で知られる香港の収蔵家、利栄森(り・えいしん)氏が文物館に寄贈または寄託した中国絵画作品から120点を選び展示する。展覧会は江山勝景、仿古山水、花鳥雑画、揚州逸韻、粤地丹青など10のテーマに分かれており、宋から清代までの山水画や花鳥画、人物画などを網羅している。中国絵画のすばらしさを展示するだけでなく、絵画史の研究に実例を提供する。開催は12月15日まで。(記者/陳其蔓、薛晨)<映像内容>中国絵画の展示の様子、撮影日:2019(令和元)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:05.59
    2019年04月18日
    「新華社」日本の学者、香港中文大学に「軍票」訴訟の歴史資料を寄贈

    中国香港特別行政区は第二次世界大戦中、日本軍に占領されていた。当時、香港市民は香港ドル紙幣や外貨、黄金、宝飾品を強制的に「軍票(軍用手票)」と交換させられ、軍票以外の通貨の流通を厳しく禁じられた。これらの軍票は戦争が終わると無効になり、紙くずと化してしまった。香港中文大学はこのほど、日本のフリージャーナリストで歴史学者の和仁廉夫氏(63)から、「香港軍票補償請求訴訟」に関する歴史資料の寄贈を受けた。和仁氏は、これらを第二次世界大戦時における香港の日本占領時期の歴史を研究するための参考資料として提供したいとの考えを示した。和仁氏は1990年代に支援弁護士や学者らと「香港軍票補償をすすめる会」を結成し、香港市民が日本政府を訴え、軍票交換を強制されたことに対する損害賠償を日本側に求める活動の手助けをしてきた。しかし、8年に及ぶ訴訟は2001年に日本の最高裁判所で棄却され、香港市民に対し「戦争の被害を受けたが、賠償は受けない」との判決が下されていた。和仁氏は「香港軍票補償請求訴訟」が棄却されてから、事件の関連資料を整理した。積み重ねた軍票、歴史を伝えるビデオテープ10箱余り、そして香港の日本占領時期に発令された軍票交換を強いる命令文、判決書、訴状、事件の要旨、メディアの報道といった資料が、七つの箱にぎっしりと詰まっている。和仁氏はこのほど、これらの貴重な資料を香港中文大学図書館に寄贈し、日本占領時期の香港社会の状況を研究するための資料を提供したいとの考えを示した。(記者/林寧、梁嘉駿、張雅詩)<映像内容>「軍票」訴訟の歴史資料、日本の学者のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.07
    2019年03月20日
    「新華社」任伯年の人物画大型特別展「妙筆伝神」、香港で開幕

    清代末期の画家、任伯年(じん・ばくねん)の中国香港特別行政区で初となる人物画大型展覧会「妙筆伝神:中国美術館所蔵、任伯年人物画特別展」が20日、香港中文大学文物館で開幕した。同展では任伯年の優れた絵画作品82点が展示され、その中には未出版や未公開の作品も数多く含まれている。会期は8月18日まで。任伯年は19世紀の中国で最も影響力を持つ画家の一人で、上海で活躍した「海上画派」の先駆者でもある。東洋と西洋の特色が融合した作品を多く生み出した。今回の展覧会は作品の題材によって「古」「今」「雅」「俗」の4つの分野に分けられ、それぞれ歴史物語、写実画、趣のある暮らし、民俗的な吉兆などさまざまな角度から、任伯年が人物画分野で成し遂げた成果を表している。(記者/万后徳)<映像内容>清代末期の画家・任伯年の人物画大型展覧会の様子、撮影日:2019(平成31)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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