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  • 2020年02月13日
    2019年度第3四半期決算会見する内田日産自動車社長兼CEO

    日産自動車が13日発表した2019年10―12月期連結決算は、当期損益が260億円の赤字(前年同期は704億円の黒字)に転じた。同期としてはリーマン・ショックが起きた08年以来、11年ぶりの赤字。主力の米国をはじめ世界で販売が振るわなかった。業績悪化は想定以上で、20年3月期連結決算予想で今期2回目となる下方修正に踏み切った。新型肺炎問題で中国事業が打撃を受けるリスクも強まっている。日産が13日発表したの19年4―12月期連結決算は減収減益。当期利益は前年同期比87・6%減の392億円と大幅に落ち込んだ。日産の不振を象徴するのは米国事業だ。日産は、値引きを抑えて車1台当たりの収益性を高める販売の質向上に取り組んでいる。ただ日産は高車齢のモデルが多い。値引きなしで消費者を引きつけられず、販売減に歯止めがかからない状態から脱していない。4―12月期の米国販売は同9・1%減の98万台と低迷。引きずられるように世界販売も同8・1%減の369万台と低迷した。通期見通しは売上高は前回予想比4000億円減の10兆2000億円(前期比11・9%減)、営業利益は同650億円減の850億円(同73・3%減)、当期利益は同450億円減の650億円(同79・6%減)に下方修正した。新型肺炎の影響は織り込んでいないが、内田誠社長兼最高経営責任者(CEO)は「なんらかの影響は出てくる」と述べた。また内田社長は、販売の質向上の取り組みなど「改革の方向性は間違っていないが、もう少し時間がかかる」とも説明した。もう一歩踏み込んで事業の選択と集中、投資効率の適正化を進める方針で、5月に詳細を発表する計画。=2020(令和2)年2月13日、神奈川県横浜市の日産グローバル本社、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022023126

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