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「5G」の写真・映像

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  • 00:59.36
    2021年01月28日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。 =配信日: 2021(平成33)年01月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.36
    2021年01月24日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。=配信日:2021(令和3)年1月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.65
    2021年01月19日
    「新華社」5Gを活用したスマート衛生陶器工場福建省泉州市

    中国福建省泉州市永春県に、同省初の5G(第5世代移動通信システム)を活用したスマート衛生陶器工場「九牧永春スマート製造産業園区101#スマート工場」がある。ロボットが忙しく稼働する傍らで、従業員が完成した便器などの製品を検査している。それが工場に足を踏み入れた時の第一印象だった。同工場は、5Gによる高速データ通信を導入することで製造から倉庫保管までの全プロセスを高度に自動化しており、企業の運営コストを低減し、品質管理の質を大幅に高めている。(記者/宋為偉) =配信日: 2021(平成33)年01月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.84
    2020年12月30日
    「新華社」チベット自治区、4Gと光回線の普及率99%に

    中国チベット自治区の通信インフラは2017年の4G時代突入後、急速な発展を遂げた。現在、5417の行政村で4Gネットワークが開通し、0%だった普及率は99%まで上昇。光回線のブロードバンドは5439の行政村で整備され、4%だった普及率は99%まで上昇し、伸び率は国内トップとなった。青海チベット高原では現在、新たに5G通信技術が普及し、医療や観光など多数の分野で実用化されている。チベット自治区では今年上半期(1~6月)、約千カ所の5G基地局が完成。下半期(7~12月)はさらに千カ所以上の基地局を建設し、7地級市・地区の中心市街地をカバーする5Gネットワークの普及を目指す。同自治区に敷設された通信用光回線網は全長24万800キロ、ブロードバンド接続ポートは216万5千個で、通信の発展レベルは他の省・自治区と同水準を保っている。(記者/洛登、旦増尼瑪曲珠、洛卓嘉措)=配信日:2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:28.84
    2020年12月08日
    「新華社」河南省の研究所、防爆性能を持つ消防ロボットを公開

    中国河南省南陽市の南陽防爆電気研究所がこのほど、防爆性能を備えた消防ロボットを公開した。消防士はロボットを遠隔操作することで、自ら危険な場所に立ち入ることなく火災の原因を迅速に検出し、消火できる。同ロボットは防爆性能を備え、高いオフロード性能と検出・分析機能を持っており、普通の消防活動ができるだけでなく、引火性ガスの中でも爆発などの二次災害を引き起こさずに活動もできる。業界の先端を行く製品となっている。研究所のエンジニアによると、将来は第5世代移動通信システム(5G)と自動運転技術のサポートを受け、人々の生命と財産の保護強化につなげていく。(記者/尚昆崙、李鵬)<映像内容>消防ロボット公開の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.10
    2020年11月24日
    「新華社」世界インターネット大会・発展フォーラム閉幕浙江省烏鎮

    中国浙江省桐郷市烏鎮で開かれていた世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムが24日、2日間の日程を終えて閉幕した。デジタル経済や科学技術を活用した感染症対策、「一帯一路」参加国によるサイバースペースの国際協力などが重要議題として取り上げられた。会期中は、世界のインターネット分野をリードする科学技術成果として、中国科学院微生物研究所やセキュリティーソフト大手の三六零安全科技、ロシアのサイバーセキュリティー企業カスペルスキーなどから15件が選出されたほか、2020年版の「世界インターネット発展報告」と「中国インターネット発展報告」青書が発表された。報告によると、中国の19年のデジタル経済規模は35兆8千億元(1元=約16円)で、国内総生産(GDP)の36・2%を占めた。デジタル経済の規模と成長速度は世界の上位に入る。「インターネットの光」博覧会も同時に開かれ、中国のネットサービス大手、騰訊控股(テンセント)や電子商取引(EC)大手のアリババグループ、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など130社・機関が出展。人工知能(AI)やクラウドコンピューティング、ビッグデータ、ブロックチェーン、第5世代移動通信システム(5G)などの最先端の技術や製品、実用例が紹介された。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムの様子、撮影日:2020(令和2)年11月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.74
    2020年11月22日
    「新華社」「インターネットの光」博覧会、烏鎮で開幕浙江省

    中国浙江省桐郷市烏鎮で22日、2020世界インターネット大会「インターネットの光」博覧会が開幕した。人工知能(AI)、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、ブロックチェーン、第5世代移動通信システム(5G)などの分野で、デジタル新技術、新成果、新製品、新応用を軸に製品展示や技術交流を行い、デジタル経済産業の協力交流を実現する重要な窓口となっている。会場には電子商取引(EC)のアリババグループや通信機器の華為技術(ファーウェイ)、ネットサービスの騰訊控股(テンセント)、検索サイトの百度(バイドゥ)など130の有名企業や機関が出展し、最新・最先端テクノロジーの成果を紹介している。会期は24日まで。<映像内容>2020世界インターネット大会「インターネットの光」博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.74
    2020年11月20日
    「新華社」中国のデジタル技術、感染症対策に貢献河野洋平元衆院議長

    中国広東省広州市で20日、国際会議「中国を読み解く(読懂中国)」が開幕した。21日に行われたパネル・ディスカッションには日本の河野洋平元衆院議長もビデオ映像を通じてあいさつし、中国の経済回復や科学技術を用いた新型コロナウイルス対策、中米関係に対する自らの見解と提言を示した。中国経済は新型コロナの影響からいち早く回復した。第3四半期(7~9月)の国内総生産(GDP)伸び率は4・9%となり、世界の主要経済国をリードしている。河野氏は、中国の感染対策が世界トップクラスの成果を上げていると評価。この成果に基づき、中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議(5中全会)のコミュニケが「内需拡大」と「科学技術イノベーション」の二大目標を掲げたことは誠に理にかなっているとの認識を示した。科学技術を用いた感染症対策は、中国における今回の新型コロナ対策の大きな特徴であり、高速マスク製造機や第5世代移動通信システム(5G)巡回ロボット、赤外線体温センサーなどがコロナ期間中にネットの人気商品となった。河野氏は、中国の先進的なデジタル技術が今回のコロナ危機において大きく貢献したと述べた。世界第1と第2の経済大国の対立は、当事者にとって不毛であるだけでなく、両国と関係の深い国、さらには世界全体にとってもマイナスになるとの考えも示し「中国は長年近代化を推し進め経済大国になった。国力が充実し、自信を高めるのは当然のことであり、中国の安定と繁栄は隣国としてもうれしく思っている」と語った。(記者/王瑞平)<映像内容>日本の河野洋平元衆院議長のあいさつ、中国の経済や科学技術についてなど、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.22
    2020年11月19日
    「新華社」2020中国5G・産業インターネット成果展、武漢で開催

    中国湖北省武漢市の中国光谷科技コンベンション・アンド・エキシビション・センターで19日から3日間の日程で、2020中国5G・産業インターネット大会が開催されている。同時開催の成果展では、ネットワーク、シーン、プラットフォーム、セキュリティーなど多方面における技術成果が重点的に展示されている。(記者/余国慶、潘志偉)<映像内容>2020中国5G・産業インターネット大会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.73
    2020年11月15日
    「新華社」第22回中国国際ハイテク成果交易会閉幕、45万人余りが来場

    中国広東省深圳市で開催されていた第22回中国国際ハイテク成果交易会が15日、閉幕した。国内外3300余りの業者が出展し、人工知能(AI)、スマート製造、スマート運転、第5世代移動通信(5G)実用化、8K超高精細映像、ブロックチェーン技術、ビッグデータ、クラウドコンピューティングなどの分野にわたる9千点余りのハイテク製品が展示された。また、760の投資機関、400近い国内外の科学研究機関、大学、イノベーションセンターが出展。交易会開催期間中に356のプロジェクトがマッチング商談活動を実施し、プロジェクト側と資金側に迅速なマッチングの場を提供した。集計によると、45万1千人が交易会に来場し、各ブース1日平均171人の業界関係者に対応した。(記者/霍思穎、李思佳、王瑞平)<映像内容>第22回中国国際ハイテク成果交易会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.53
    2020年11月13日
    「新華社」武漢の新しい街灯、携帯電話のワイヤレス充電にも対応

    中国湖北省武漢市の繁華街、江漢路歩行街(歩行者天国)では、街灯の周りで携帯電話のワイヤレス充電を試す通行人の姿を目にする。各街灯にはワイヤレス充電を示す表示が二つあり、対応機種の携帯電話を標示の下に置くと充電が始まる。メーカーの慧光智城(深圳)智慧科技によると、「5G(第5世代移動通信システム)スマートポール」と呼ぶこの街灯は、ワイヤレス充電のほか、5G基地局として機能でき、スマート照明や5G通信、ワンキー通報、スマート感染対策など12種類の機能を備えている。同歩行街にはすでに5Gスマートポールが71本設置済みで、北京や上海、深圳、杭州などでも設置を終えている。メーカーは今後、国内200以上の都市でポールの設置を計画している。(記者/楽文婉)<映像内容>街灯で携帯電話のワイヤレス充電、江漢路歩行街の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.44
    2020年11月03日
    「新華社」長沙市で世界コンピューター大会開幕湖南省

    中国湖南省長沙市で3日、同省政府と工業・情報化部が共催する「2020世界コンピューター大会」が開幕した。国内外のアカデミー会員17人、コンピューター科学分野のノーベル賞とされる「チューリング賞」受賞者1人、政財界の要人100人余りが一堂に会し、産業エコシステム、コンピューターチップ、サイバーセキュリティー、第5世代移動通信システム(5G)、インダストリアルインターネットなど関心の高い話題について最新の成果を共有し、最先端技術についても意見を交わした。人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)などの次世代技術とその応用が急速に発展し、量子計算、脳の仕組みを模した「ニューロモーフィック・コンピューティング」など新たな演算技術が相次ぎ登場したことで、世界の演算技術の研究開発と産業発展に新たな進歩の余地が生まれている。演算の技術、能力は国家の最先端の科学技術レベルを測る指標となっている。工業・情報化部の王志軍(おう・しぐん)副部長は「今年は新型コロナウイルスが流行する中で、進んだ演算技術と製品が遠隔医療やオンライン教育、物資調達などのサービスの安定的な提供を力強く支え、感染対策や経済の安定化において重要な役割を担っている」と述べた。中国はコンピューター製造体系を整備し、世界のコンピューター製品の9割以上を供給している。産業規模は着実に拡大し、市場の停滞や新型コロナの流行などマイナスの影響を克服、主要製品の生産量が増加している。マイコン生産量の伸びは2017年が5・9%、18年が2・9%、19年が8・2%となり、今年1~9月は5・6%増の2億6千万台に達した。(記者/姚羽、程済安、丁春雨、杜瑞)<映像内容>「2020世界コンピューター大会」の様子、会場の外観、撮影日:2020(令和2)年11月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:12.24
    2020年10月23日
    「新華社」中国の5G基地局、累計で69万カ所に

    中国工業・情報化部の王志軍(おう・しぐん)副部長は23日、国務院新聞(報道)弁公室が開いた記者会見で、中国のネットワークインフラがさらに最適化、高度化され、インターネット普及率の計画目標を前倒しで達成したことを明らかにした。これまでに開通した第5世代移動通信システム(5G)基地局は累計69万カ所で、接続ユーザー数は1億6千万人以上となっている。<映像内容>中国務院新聞(報道)弁公室が開いた記者会見、撮影日:2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.92
    2020年10月19日
    「新華社」超高圧直流送電プロジェクト変電所で初の年次点検安徽省宣城市

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州と安徽省宣城市宣州区古泉鎮を結ぶプラスマイナス1100キロボルト超高圧直流送電プロジェクトの受電端、安徽省宣城市にある古泉変電所で12~24日にかけて、初の年次点検・保守作業が実施されている。同プロジェクトは世界最高の電圧等級、最大の送電容量、最長の送電距離を誇る超高圧直流送電プロジェクトとして、2019年9月に運用を開始した。同変電所の翁良傑(おう・りょうけつ)副主任によると、今回の点検・保守では、大型機器への衛星測位システム「北斗」の搭載、第5世代移動通信システム(5G)ネットワークによるモニタリング機能の強化、赤外線顔認証・検温一体型機器による点検・保守チームの感染予防・抑制など、作業効率化のために多くのテクノロジーが導入されている。今回の作業はプロジェクトの運用開始後初めての年次点検・保守で、13日間送電を停止した状態で行う。期間中は検査員約千人、大型機械60台以上、検査機器400セット余りが用いられる。(記者/汪海月)<映像内容>超高圧直流送電プロジェクト変電所の年次点検の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:09.48
    2020年10月14日
    「新華社」超高圧直流送電プロジェクト、5Gで初の点検作業新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州昌吉市と安徽省宣城市宣州区古泉鎮を結ぶプラスマイナス1100キロボルト超高圧直流送電プロジェクトの送電端の心臓部、昌吉交流・直流変換所で12日、第5世代移動通信システム(5G)を応用した総合点検修理が始まった。今回は同プロジェクト稼働後初の「健康診断」で、送電を停止して行われた。同プロジェクトは現時点で、世界最高の電圧等級、世界最大の送電量・距離を有する超高圧直流送電プロジェクトとなっている。(記者/張嘯誠、劉兵)<映像内容>超高圧直流送電プロジェクト、5Gを応用した総合点検修理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.36
    2020年10月11日
    「新華社」自動運転バスの試験運行実施湖南省長沙市

    中国湖南省長沙市で11日、自動運転バスの試験運行が行われた。地元政府が明らかにした。試験運行は信号のある交差点5か所、バス停4か所、ラウンドアバウト1か所がある6キロのコースで行われ、バスは加減速、信号機の認識、バス停での停車を自動的に行った。第5世代移動通信システム(5G)を使用したこのスマートバスは、乗客が乗り降りする時間やバス停のデータをリアルタイムで提供でき、公共交通機関の輸送能力の調整や、路線の設定とバス停配置の最適化を支援する。このバスの自動運転プラットフォームは遠隔操作や監視の機能も備えている。中車時代電動汽車(中車電動)の自律運転技術部の朱田(しゅ・でん)部長によると、毎日のバスの走行データを処理することで、最適な路線案を作ることができるという。(記者/丁春雨)<映像内容>自動運転バスの試験運行の様子、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.96
    2020年10月08日
    「新華社」北京国際音響展、9~11日開催

    中国北京市朝陽区黒荘戸郷の北京音楽産業園で9~11日、北京国際音響展が開かれる。同展は展示面積1万2千平方メートル以上で、主催者によると、期間中、ハイファイ機器メーカー100社余りが出展。来場者はハイファイオーディオや第5世代移動通信システム(5G)スマートオーディオ、マルチチャンネル没入型オーディオビジュアルが体験できるほか、レコーディングスタジオに入り録音技術の発展過程を知ることもできる。また、レコード取引や作品著作権、同展の各賞などに関するイベントも開かれる。(記者/魯暢、田晨旭)<映像内容>北京国際音響展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.32
    2020年09月29日
    ドコモ完全子会社へTOB 本社ビル外観

    NTTは29日までに、上場子会社のNTTドコモを完全子会社にする方向で最終調整に入った。株式公開買い付け(TOB)を実施し、一般株主が保有する3割強のドコモ株を取得する。29日中に発表する見通し。投資額は4兆円規模に上るとみられる。第5世代(5G)移動通信システム分野の開発競争や携帯電話料金引き下げといった経営課題に、グループ一体で効率的に対応する体制を整える狙いだ。 <映像内容>NTTの本社が入るビルとNTTドコモの本社が入るビルの外観、撮影日:2020(令和2)年9月29日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年9月29日

  • 00:38.19
    2020年09月26日
    「新華社」犬型ロボット「アルファ・ドッグ」、上海でお披露目

    中国上海市で24~26日、第1回「Inclusion・外灘大会」が開催された。ハイテク新興企業の南京蔚藍智能科技は会場で国産の犬型ロボット「アルファ・ドッグ」の新バージョンを発表した。新バージョンでは世界最先端の技術を複数搭載し、バランス能力、障害物回避能力、運動能力、視覚能力などをアップグレード。最高秒速3・8メートルで走行できる世界最速の犬型ロボットとなった。アルファ・ドッグはモビリティと人工知能(AI)の融合により、さまざまなスマートハードウェアとの相互接続ができる。AIや第5世代移動通信システム(5G)、自動運転などの技術を活用して生産活動や日常生活で役割を果たすことが期待されている。(記者/孫青、桑彤)<映像内容>犬型ロボット「アルファ・ドッグ」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.53
    2020年09月10日
    「新華社」世界初の5G縦折り型スマホ、武漢で製造

    世界初となる第5世代移動通信システム(5G)対応の縦折り型スマートフォン「MotorolaRazr5G」の生産が10日、中国湖北省武漢市で正式に始まった。中国のパソコン大手、聯想集団(レノボ・グループ)の武漢産業基地で製造され、約160カ国・地域に出荷される。世界有数の先進的な工場がある産業基地には、5G対応の「画期的な生産ライン」があり、携帯電話の組み立て、試験、検品の過程を統合し、フレキシブルな調整が可能な製造工程で効率的に製品を生産できるようになっている。5G技術を利用することで、ローカルデータの収集・管理が実現できる。ビッグデータと人工知能(AI)によって、製造はコンピュータ化された最適な状態で行われ、品質と安全性が確保されている。(記者/方亜東)<映像内容>5G縦折り型スマホ「MotorolaRazr5G」の生産開始、撮影日:2020(令和2)年9月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.01
    2020年08月30日
    「新華社」世界5G産業サミット、自動運転バスが活躍四川省成都市

    中国四川省成都市で8月28~30日に開催された世界5G産業イノベーションサミットで、自動運転シャトルバスが来場者の輸送に活躍した。このバスは高帯域・低遅延という5Gの特性を活用し、事前に設定された経路を路上の障害物を自動的に回避しながら走行することができ、これまでにも複数のイベントで実際に使用されてきた。(記者/張海磊、袁秋岳)<映像内容>自動運転シャトルバスの走行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.69
    2020年08月18日
    「新華社」中国企業、積載量290トンの採掘用トラックの無人化改造に成功

    中国中央国有企業の中国航天科工集団傘下で採鉱設備の生産を手掛ける中国航空重型工程装備が主導する共同研究開発チームがこのほど、積載量290トンの採掘用トラックの無人化改造に成功した。同チームは今年6月、国家能源集団傘下の準能集団が生産する「930E採掘用トラック」の無人化改造に着手。50日余りをかけ、車両の無線制御化改造や無人運転車載センサーの取り付け、作業区域内の地図データの作製、無人ルート走行テスト、採掘機械システムとの協同作業調整などを完了した。改造後のトラックは、全長3・6キロのテスト区域内で無人での前進や後進、左右方向転換、登坂・下坂、積載・荷卸などを行い、ルート走行の平均誤差は0・3メートル以内だった。同トラックは現在、4Gシステムで運用されているが、第5世代移動通信システム(5G)にも対応している。研究開発チームは、年内にシステム全体を準能集団の黒岱溝露天炭鉱へ引き継ぎ、現場に投入するとしている。(記者/譚元斌)<映像内容>無人採掘用トラックの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.99
    2020年07月22日
    「新華社」郷村で5Gが実用化浙江省桐廬県

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県莪(が)山ショオ族郷で22日、「全国少数民族第5世代移動通信システム(5G)実用化モデル第一郷」の建設およびデジタル郷村モデル地区の運用が正式に開始した。市内唯一の少数民族郷の同郷は将来的に「スマートブレーン郷村」を構築し、産業、民生、管理の三大分野を結び付け、スマート農業操作室、ライブ配信室、観光地全域におけるビッグデータ計測、スマートホームケア、全天候型水質検査など、さまざまな5Gシーンを実用化する。同郷の瀋冠村ではこのほどスマート農業操作室が建設された。5Gネットワーク利用により、操作室を通して田畑の状況をリアルタイムで確認できるようになる。農民らは家に居ながらにして田畑への正確な施肥や周囲の状況の監視、害虫観測など一連の作業を行うことができる。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>郷村で5Gを実用化、農業の様子など、撮影日:2020(令和2)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.54
    2020年07月08日
    「新華社」アモイ港の全自動化コンテナ埠頭、中国経済を加速

    中国福建省のアモイ港は中国四大国際海運センターの一つ。港内の遠海コンテナ埠頭(ふとう)は、スマート・安全・環境保護の特徴を備え、独自の知的財産権を有する、中国初の全自動化コンテナ埠頭となっている。同埠頭は2011年11月28日に正式に稼働し、19年のコンテナ取扱量は210万TEU(20フィートコンテナ換算)を超えた。今年5月には、第5世代移動通信システム(5G)と自動運転コンテナトラックの導入を発表したほか、5Gを活用したスマート港湾の運用を全面的に開始、テクノロジーを駆使することで新型コロナウイルス感染症が業務に与える影響を食い止めた。同埠頭は現在、貿易航路13本を運航し、北西ヨーロッパや地中海、アメリカ、オセアニアなどの主要港湾をカバーしている。(記者/林凱)<映像内容>アモイ港の遠海コンテナ埠頭の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.22
    2020年06月29日
    「新華社」長春市で中韓国際協力モデル区が設立吉林省

    中国吉林省長春市で6月29日、中国と韓国が産業協力を行う「中韓(長春)国際協力モデル区」が設立された。計画では複数の専門産業パークを建設する。新エネルギー車(NEV)や医薬品、食品、第5世代移動通信システム(5G)などの分野で中韓両国の協調・協力を強化する。一部のプロジェクトは既に着工している。同モデル区は同市北東部に位置する。当面の開発面積は約36平方キロで、長期的には約210平方キロまで拡張する。情報技術(IT)産業面では、韓国企業や国内外の有名企業との協力を強化。人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)、産業インターネットなどでの産業協力を支援する。ハイエンド設備・スマート製造面では、産業用ロボットやスマート装置製造、インテリジェント制御システム、NEV・コネクテッドカー、省エネ・環境保全、氷雪用品などでの国際協力に重点を置く。韓国は、吉林省にとって最大の投資国であり、最大の観光客送り出し市場でもある。同省内には2019年末時点で韓国系企業が400社余りある。(記者/姚湜、姜明明、許暢)<映像内容>中韓(長春)国際協力モデル区が設立、撮影日:2020(令和2)年6月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.94
    2020年06月25日
    「新華社」5G基地局の整備加速年内に1400基へ河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島(しんこうとう)市では第5世代移動通信システム(5G)ネットワークの構築に力を入れており、年内に5G基地局1400基余りの設置が完了する見通しとなっている。中国三大通信キャリアの中国移動通信(チャイナモバイル)、中国電信集団(チャイナテレコム)、中国聯合網絡通信(チャイナユニコム)の秦皇島支社がそれぞれ、設置を進めている。チャイナモバイルは40基余りの設置が完了しており、年内に700基余りを開通させる予定。チャイナユニコムとチャイナテレコムは共同で建設し、設備を共用する。総額2億6千万元(1元=約15円)を投じて763基を建設する計画で、9月末までに市街地全域をカバーする。現在は約300基の設置が完了しており、主に市街地の商業地域を中心にカバーしている。(記者/張碩)<映像内容>河北省秦皇島市の5G基地局の整備、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.03
    2020年06月12日
    「新華社」首都空港線が5Gに対応、スマート地下鉄がさらに進化北京市

    中国北京市の北京地下鉄空港線はこのほど、EUHT(超高速無線通信)システムを用いた地下鉄通信伝送プラットフォームの試験運用を開始した。地下鉄車両と地上指令センターとの間に目に見えないファイバーチャネルを構築することで、北京地下鉄を長年悩ませてきた車両と地上間の通信問題を解決する。EUHTシステムが搭載された列車に乗ると、車内の液晶ディスプレイが27インチのスマート・マルチメディアディスプレイに変更されており、空港のフライト情報や乗換案内、天気予報などを表示していた。ドアの上の表示も液晶マップに交換され、異なるニーズに応じて画面レイアウトを変更し路線図などを表示できるようになっていた。第5世代移動通信システム「5G」の技術を利用して開発されたEUHTシステムは、理論上の最大帯域幅が200Mbpsに達する。高スループット(処理速度)と低遅延の長所を持つ最先端の通信技術とされる。同システムは自動列車制御装置(ATC)や車載監視カメラシステム、乗客情報システム、車内放送、緊急時のインターホン通話などの機能も搭載しており、列車と指令センター間の通信効率を大幅に向上させている。車内ディスプレイは、フルHD画像とインターネット接続によるストリーミング動画再生をサポートしている。ライブ配信と録画配信の切り替え機能なども備えており、より多様化した乗客のさまざまなニーズを満たすことができる。(記者/王修楠)<映像内容>北京地下鉄空港線が5Gに対応、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.04
    2020年06月05日
    「新華社」5G無人配送車、住宅地を快走浙江省長興県

    中国浙江省湖州市長興県の水木花都社区(コミュニティー)ではこのところ、第5世代移動通信システム(5G)を搭載した無人配送車が住民に即時配送サービスを提供している。配送車の現在の最高速度は時速10キロ、連続走行距離は50キロで、野菜や薬品、料理など、さまざまな商品を配送できる。利用者はスマートフォンで注文や宅配ボックスの開錠、受け取りの操作をする。車両は前後左右にセンサーを備えており、3メートル以内に障害物を感知すると減速し、1・5メートル以内になると停車を始める。安全確保のため緊急停止する機能もある。(記者/許舜達)<映像内容>5Gを搭載した無人配送車の走行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月04日
    「新華社」中国初、炭鉱の地下に5Gネットワーク構築山西省

    中国石炭大手、山西陽煤集団の新元炭鉱は、このほど中国移動(チャイナモバイル)と華為技術(ファーウェイ)の協力を受け、中国で初めて坑内の地下に第5世代移動通信システム(5G)ネットワークを構築した。坑内の地下と地上間の高解像度テレビ通話や各種データの高速伝送、設備の遠隔スマート制御など、多岐にわたる活用が実現する。5月27日に開かれた山西工業企業5G応用推進会で明らかになった。新元炭鉱は昨年11月18日、中国で初めて坑内の地下に5G試験基地局を開通させ、今年4月29日には中国で初めて無線伝送設備の防爆認証を取得した。5G基地局の建設は新型インフラ建設の重要な要素の一つであり、坑内地下に基地局を建設するために、技術スタッフは多くの難題を克服した。新元炭鉱の坑内に設けられた中央配電室では、自動巡回検査ロボットがデータを収集し、坑道内の5G基地局を通じて地上の総合制御室に送られる。坑内モニタリングデータのアップロード量が大きく、指令のダウンロード量が小さいという特徴を踏まえ、炭鉱内の5Gネットワークでは、基地局1台の上り通信速度の最大値を毎秒1100メガビット(Mbps)以上とし、炭鉱生産におけるデータ伝送の特殊な要求を満たしている。業界関係者は、5Gの特徴である多数接続・広帯域幅・低遅延性を生かすことで、さらに5Gの応用シーンが増え、坑内の人員や設備、環境の自動検出が実現すると指摘。今後、無線センサーが改良されると、5Gの多数接続という特性を生かし、坑内に設置された無線センサーの大量接続が可能になり、坑道内の人やモノの全てを接続した「スマート鉱山」が構築されると述べた。<映像内容>炭鉱の地下に5Gネットワークを構築、炭鉱の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.33
    2020年05月01日
    「新華社」「5G+VR」のオンライン競売杭州インターネット裁判所が初の試み

    中国浙江省の杭州インターネット裁判所はこのほど、第5世代移動通信システム(5G)やブロックチェーン、仮想現実(VR)技術を取り入れた司法競売を初めて実施した。参加者は720度のパノラマライブ配信を通じて競売品の状態を「現場」にいるような感覚で確認した。ライブ配信には同裁判所の職員と案内役のキャスターが出演。競売にかけられたのは自動車3台で、延べ1万3千人が視聴した。同裁判所では5Gやブロックチェーンなどの技術を実務に導入する試みを進めており、今回のオンライン競売もその一環。参加者にとって司法競売がより身近な存在になったほか、オンライン司法実務の新たなモデル形成に向けた画期的な一歩となった。(記者/呉帥帥、李濤)<映像内容>5GやVRなどを取り入れた司法競売を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.63
    2020年04月13日
    「新華社」春の農作業を変える「ブラックテクノロジー」

    春を迎え、中国の各地で農作業が始まっている。地上では無人農業機械や空からの散布作業用ドローン、宇宙では衛星測位システム「北斗」など、農業の「ブラックテクノロジー」(画期的な先端技術)が農作業を便利にするとともに、従来の農作業を変えつつある。散布作業用ドローンは、主に農薬や肥料を散布し、農民の健康被害を軽減しつつ、散布効率を向上できる。こうした空飛ぶハイテク技術はすでに農業資材市場では当たり前の商品となっている。「北斗」搭載の自動運転トラクターによる田植えは、人の運転よりも、畝が高く、多い。生産量増加に有効な上、トラクター作業員の負担を軽減することができる。5G通信技術の普及により、農作業におけるスマート農業ロボットの活用が進んでいる。スマート農業ロボットは、農作物の生育データをリアルタイムで収集し、生産者による適切な管理とコントロールをサポートし、農業をより環境にやさしく効率的で高品質なものにしている。また、高速田植機は、人による田植えに比べ、スピードも速く、苗の列や株間が整い、田植え効率を向上させている。農業における「ブラックテクノロジー」の活用は増えており、春の農作業に新たな変化が生まれている。(記者/劉彬、郭傑文、彭菁)<映像内容>スマート農業ロボットの活用の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.63
    2020年04月02日
    「新華社」5G技術を応用した武漢大学の花見動画、7億5千万回再生

    中国湖北省武漢市の武漢大学は桜の名所として知られている。おおまかな統計によると、花見のピーク時には外部からの人数を制限しなければ、1日当たりの花見客は延べ10万人を超える。新型コロナウイルスの影響で、同大学は今年、厳しい閉鎖管理を実施し、構内の一般開放をしていない。その一方で、桜を楽しみたいという人々の要望に応えるため、同大学は多くのメディアと協力し、共同でインターネットを通じた「オンライン花見」サービスを行った。「オンライン花見」は16日から12日間続けられ、再生回数は累計7億5千万回に達した。第5世代移動通信システム(5G)伝送技術を通じて、数億人の視聴者が、1日6時間リアルタイムで公開される同大学の満開の桜を楽しんだ。統計によると今回の「オンライン花見」に参加した、国内外のライブ配信プラットフォームは合計1千社を超え、中国電子商取引(EC)大手のアリババなども中継に関わった。花見の視覚体験を最大限に高めるため、「オンライン花見」は5G、4K、VR(仮想現実)、AI(人工知能)を組み合わせたライブ中継技術が応用された。5G技術が持つ大容量・低遅延という特徴を生かし、4KやVR、AI搭載無人ライブ中継車などの新たなテクノロジーを駆使して、同大学の桜が世界の視聴者の目の前でリアルタイムに咲き誇った。観衆は手元のスマートフォンを動かすだけで、5G+VRライブ中継レンズを通じて時間と空間の制限を飛び越えて、360度のパノラマで花見ができる。同大学の「オンライン花見」が公開されると、大勢のネットユーザーから注目され好評を博した。「オンライン花見」に関する話題は、中国最大のSNS「微博(ウェイボー)」で数億回閲覧され、微博人気ランキングに10回以上入った。また、ライブ中継に関する動画は、中国の短編動画共有アプリ「抖音(ドウイン)」の人気ランキングで首位となった。視聴者は桜を鑑賞しながら、コメント欄に幸せを祈る言葉を投稿し、感染との闘いに打ち勝つエールを送った。同大学内には現在1千株以上の桜があり、主な品種には、ソメイヨシノやサトザクラ、シダレザクラ、ヒマラヤザクラの4種がある。(記者/李偉)<映像内容>武漢大学の桜、5Gを使ったオンライン花見サービス、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.44
    2020年03月13日
    「新華社」5G技術を搭載したマスク生産ラインを開発浙江省

    中国浙江省寧波市のロボット製造企業、浙江智昌機器人科技が研究開発した第5世代移動通信システム(5G)マスク生産ラインがこのほど、稼働した。モバイル5G技術を搭載した生産ラインは1日当たり10万枚のマスクが生産可能で、マスク製造企業の生産能力を大幅に向上させる。浙江智昌機器人科技の子会社、寧波易拓智譜機器人では、5Gマスク生産工場内にある1本の自動化生産ラインが整然と稼働している。5G技術により、マスクの生産量が大幅に増えるだけでなく、品質もさらに制御できるようになる。新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、浙江智昌機器人科技はマスク生産ラインの研究開発特別チームを結成。20日間かけて5Gマスク生産ラインを開発した。同生産ラインは現在、寧波市や紹興市、杭州市など浙江省内の企業だけでなく、同省以外の多くのマスク製造企業からも注文が来ている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>5Gマスク生産ラインの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.66
    2020年03月04日
    「新華社」四川大学、湖北省黄岡市の病院との「5G+遠隔CT」診断を実施

    中国の四川大学華西臨床医学院画像技術科の李真林(り・しんりん)主任率いる医療チームは4日、第5世代移動通信システム(5G)とコンピューター断層撮影(CT)装置の遠隔アシスタントを通じ、1500キロ離れた湖北省黄岡市の新型コロナウイルスによる肺炎患者に対し、CT検査を行った。同市の黄州総医院で2日、移動可能な5Gコンテナ型CTが初めて使われた。四川大学華西医院は4日、5Gと遠隔システムを通じ、黄州総医院の患者106人に対し、遠隔操作によるCT検査を実施した。省を跨いで5Gと遠隔CTシステムを使った新型肺炎の診療が行われたのは中国で初めて。(記者/楊進)<映像内容>5Gを使用した遠隔CT検査の様子、撮影日:2020(令和2)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.04
    2020年02月20日
    「新華社」5G搭載ロボット、病院内での非接触配送を開始

    中国電信集団(チャイナテレコム)四川公司の第5世代移動通信システム(5G)を搭載した弁当配送ロボットが20日、四川省成都市公共衛生臨床医療センターで正式に稼働を開始した。5GとAI(人工知能)を活用し病院での非接触配送を実現、新型コロナウイルスによる肺炎の感染対策への応用を進める。5G搭載ロボットは目的地を設定することでピンポイントに配送ができる。この他、患者や隔離されている人が生活ごみの処理を必要とする時には、携帯電話でロボットを呼びゴミ出しの依頼ができる。ロボットは呼び出された場所へ向かい、その後再び回収地点に戻る。(記者/張海磊、董小紅)<映像内容>弁当配送ロボットの様子、撮影日:2020(令和2)年2月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

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    00:48.70
    2020年02月20日
    「新華社」5Gパトロールロボット、新型肺炎感染予防を呼び掛け上海市

    中国上海市の外灘(バンド)と南京路歩行者天国では、警察のパトロールロボットが、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防を絶えず呼び掛けながら、派出所の警察と協力して既定のルートをパトロールしている。同ロボット「瓦力(ウォーリー)」は、同市公安局黄浦分局のネットで人気の「インフルエンサー」で、第5世代移動通信システム(5G)を搭載し、機械音声放送機能によって、常に自身の安全と予防に気を配るよう観光客に呼び掛けている。同ロボットは、5Gモバイルネットワークを利用し、二つの「大きな目」は高精細ズームカメラと赤外線サーモグラフィーカメラになっており、「首」には高精細広角カメラ4台を搭載している。昇降式巡回検査テーブルは最大1・8メートルまで伸長可能で、主な機能は全面的カメラパトロールとなっている。(記者/呉霞)<映像内容>新型肺炎感染予防を呼び掛けるパトロールロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.28
    2020年02月17日
    「新華社」浙江省の病院、感染対策用5Gロボットを導入

    中国浙江省の浙江大学医学院付属第二医院でこのほど、5G(第5世代移動通信システム)クラウド感染対策ロボットが導入された。中国移動(チャイナモバイル)浙江公司と同省5G産業連盟の協力機関が共同で開発したこのロボットは、周辺の環境を的確に感知し、治療薬や医療器具などの無人配送を実現し、看護師の負担を効率的に減らしている。(記者/馬剣)<映像内容>新型肺炎感染対策にロボット導入の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 02:08.02
    2020年01月29日
    「新華社」中国スマート鉱山、作業風景を公開江西省九江市

    中国江西省九江市に位置する江西銅業集団傘下の城門山銅鉱山では、5G技術が鉱業生産に多大な変化をもたらしている。110トンクラスの採鉱車では5G技術による自動走行や障害物回避を実現しており、誤差数センチメートルの精度に達した。遠隔操作システムが組み込まれたブルドーザーは、現場作業員の指示を受けて遠隔でリアルタイムに動作でき、運転手の労働環境を改善し、作業の安全性を向上させた。5G技術の普及・促進が進むにつれ、スマート化設備が鉱山で活用され、より高効率で安全な生産が行われることが期待されている。(記者/李美娟、余賢紅、孫楠、郭傑文)<映像内容>5G技術を活用したブルドーザー、遠隔操作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.93
    2020年01月22日
    ドコモ3月から5G活用

    NTTドコモの吉沢和弘社長は22日、第5世代(5G)移動通信システムを活用し、ライブ会場などの模様を超高精細である8Kの仮想現実(VR)映像で配信するサービスを3月から始めると発表した。イベント会場などで5G対応端末を貸し出し、遠隔地でも滑らかな映像を遅延なくリアルタイムで配信する。手始めに、3月18日にジャニーズ事務所所属の2グループによるライブ映像を東京都渋谷区の会場で生配信する。最前列の映像を視聴できるなど、ライブ会場にいるような臨場感が味わえるという。自宅で視聴する際は2420~3630円でライセンスカードを購入し、手持ちのスマートフォンを使う。吉沢社長は「歌手とファンがつながり、新体感ライブに生まれ変わる」と強調した。<映像内容>吉沢和弘社長の記者発表。22日午後3~4時に東京都江東区、撮影日:2020(令和2)年1月22日、撮影場所:東京都江東区

    撮影: 2020(令和2)年1月22日

  • 01:27.04
    2020年01月14日
    「新華社」春節の帰省ラッシュに沸く杭州東駅で5Gロボットがパトロール

    春節(旧正月)に向けて帰省客でごった返す中国浙江省杭州東駅の待合室に、5G(第5世代移動通信システム)パトロールロボットが登場した。ロボットが捉えた映像は、5G通信で構内のディスプレーにリアルタイムで映し出され、セキュリティーの大幅な向上に役立っている。杭州東駅では「春運」(旧正月前後の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送態勢)期間中、スマート化されたセキュリティーモデルへの変革を推進する重要な措置として、5Gパトロールロボットを導入した。(記者/夏亮、李涛)<映像内容>春節の帰省ラッシュの様子、杭州東駅で5Gロボットがパトロールする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:02.02
    2020年01月13日
    「新華社」中国開放指令生態(RISC-V)連盟の年次総会、武漢で開催

    中国湖北省武漢市の武漢会議センターで13日午後、中国開放指令生態(RISC-V)連盟の2019年年次総会および武漢産学研イノベーション・フォーラムが開催され、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)やネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)、スマートフォン大手の小米集団(シャオミ)など、ハイテク企業の代表者200人と有名科学研究所の専門家が出席した。人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)、第5世代移動通信システム(5G)対応のモバイル端末などに関する事業が急速に発展するのに伴い、RISC-Vを主体とするオープンソースチップに関する技術とエコロジーが、国内外の各分野から日増しに広い注目を集めるようになるとともに、国内のチップ産業に大きな変革をもたらしている。RISC-Vは応用範囲の広さという特徴を持ち、ハイエンドCPU(中央演算処理装置)の設計に用いられるだけでなく、IoTや産業用コンピューター、スマート家具・家電の制御チップなどへの応用が可能で、国産チップの独自制御の実現を加速する。(記者/王斯班)<映像内容>中国開放指令生態連盟の2019年年次総会および武漢産学研イノベーション・フォーラム開催、撮影日:2020(令和2)年1月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.26
    2019年12月06日
    「新華社」国際スマート交通産業博覧会・未来交通大会開催、交通の未来を展示杭州市

    中国浙江省杭州市で6日から3日間、第2回となる「国際スマート交通産業博覧会・未来交通大会」が開催された。会場に、時速600キロで走る高速磁気浮上式リニアモーターカー、次世代無人自動運転地下鉄車両、5Gスマートコネクテッドバス、全面ガラス張りの有人ドローンなど、交通の未来を表す先端テクノロジーが数多く登場し、注目を集めた。博覧会のテーマは「交通新時代、産業の大構造」。国内外の交通産業の「新技術、新製品、新モデル、新業態」を統合した内容の展示が主に行われ、産業の応用と相互作用、科学技術成果の実用化、ウィンウィンの産業協力、ハイテク交通産業のグローバルな競争という4プラットフォームを構築した。会場では、鉄道、航空、宅配・現代物流、スマート機器、スマート交通、5G応用、浙江省総合交通産業、産業イノベーションの八つの展示館が設けられ、関連業界の新製品、新材料、新技術など260種類近くが展示された。(記者/許舜達、魏一駿)<映像内容>国際スマート交通産業博覧会・未来交通大会の様子、撮影日:2019(令和元)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.88
    2019年11月25日
    「新華社」2019世界5G大会、想像を超える先端技術の数々

    中国北京市で21~23日、2019世界5G(第5世代移動通信システム)大会が開催された。「5Gが世界を変え、未来を創る」をテーマに開かれた今回の大会には、多くの国内外企業がセキュリティーロボットや遠隔運転、ウェアラブルロボットハンド、スマートロボットアームなどの5Gを用いた新製品を展示し、5G発展の新たな成果を示した。会場では多くの来場者が、最先端の5Gスマート技術を実際に体験した。(記者/張超、李萌、王暁潔、李欣、任超)<映像内容>2019世界5G大会開催、ロボットの展示など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.13
    2019年11月20日
    「新華社」遠隔地の古楽器と時空を超えて協奏5G技術で実現

    映像や音声の低遅延性が売りの一つである第5世代(5G)移動通信システムの技術を利用した伝統古楽器の演奏会がこのほど、中国湖北省と山東省の博物館で同時に上演され、観客は両地のアーティストの協演を堪能した。湖北省博物館所蔵の戦国時代前期の打楽器「曽侯乙編鐘」と、山東博物館所蔵の唐代の古琴「天風海濤」がセッションし、編鐘が奏でるいにしえの音と抑揚ある琴の調べが時空を超えて協奏した。(記者/潘志偉)<映像内容>5Gを活用した伝統古楽器の演奏会、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.40
    2019年11月07日
    「新華社」良渚古城遺跡で世界初の5G全面カバー実現浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市にある新石器時代の遺跡「良渚(りょうしょ)古城遺跡」でこのほど、第5世代移動通信システム(5G)の全面カバーが実現した。5G+AR(拡張現実)フィッティングミラーや5G+MR(複合現実)ホログラフィー文化財展示などによって、見学者は文化財を身近に体験することができるようになった。同遺跡は世界で初めて5Gの全面カバーが実現した国立遺跡公園となった。(記者/応曲川)<映像内容>良渚古城遺跡の5GやARなどを使った体験の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.21
    2019年10月23日
    「新華社」世界インターネット大会、15の最先端テクノロジー成果を発表

    中国浙江省桐郷(とうきょう)市烏鎮(うちん)でこのほど開幕した第6回世界インターネット大会で、世界のインターネット最先端テクノロジー15項目の成果が発表された。人々の生活や科学技術の進歩、経済の発展、社会の変革に大きな原動力をもたらすことが期待される。同大会は今回、人工知能や5G、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、デジタル製造、産業インターネットなどの技術分野に焦点を当て、全世界から数百件の先端技術成果を募った。それらはインターネット関連の基礎理論や技術、製品、商業モデルなどをカバーしている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>第6回世界インターネット大会、最先端テクノロジー15項目の成果を発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.56
    2019年10月23日
    「新華社」ロボットがピアノ連弾を披露世界インターネット大会

    中国浙江省桐郷(とうきょう)市烏鎮(うちん)で行われた第6回世界インターネット大会の重要な構成部分である「インターネットの光」博覧会で、2本の工業ロボットアームが中国の伝統民謡「茉莉花」(マツリカ)などをピアノ連弾で披露し、演奏を終えると聴衆に向けて丁寧にお辞儀までした。第5世代移動通信システム(5G)ネットワークの低遅延と高速大容量という特長によって、こうしたリアルタイムの連携と緻密なチームワークが実現された。(記者/殷暁聖)<映像内容>ロボットアームがピアノ連弾を披露、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:39.65
    2019年10月23日
    「新華社」「インターネットの光」が照らす5G時代浙江省烏鎮

    中国浙江省桐郷市烏(う)鎮で開催されている第6回世界インターネット大会の「インターネットの光」博覧会では、来場者は未来の第5世代移動通信システム「5G」時代を一足先に目にすることができる。中国電信(チャイナテレコム)の展示ブースでは、5Gと高精細映像の「8K」を利用し、中国共産党第1回大会の会場となった「紅船」をかたどった伝統的な切り絵細工「嘉興紅船刻紙」の制作を中継。職人の精巧で複雑な技を大画面にリアルタイムで映し出している。5GやVR(仮想現実)、AR(拡張現実)などの技術に基づくスマート教育サンドボックスにも、多くの人が足を止めていた。中国三大通信事業者の中国電信(チャイナ・テレコム)、中国移動(チャイナモバイル)、中国聯通(チャイナユニコム)は会場で「5G+デジタルエコノミー」「5G+デジタルガバメント」「5G+デジタルシティ」「5G+デジタルライフ」「5G+インタラクティブ体験」など、各分野のあらゆるシーンにおける5Gの活用を紹介し、来場者が最先端テクノロジーの発展を体験したり、5G時代における新たな生活の風景を見たりできるようにしている。(記者/夏亮、李濤、姜賽、董博涵)<映像内容>第6回世界インターネット大会、5Gの展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.47
    2019年10月23日
    「新華社」浙江ブックフェアに「百種の良書」が登場

    中国浙江省寧波市でこのほど、「第5回浙江ブックフェアおよび2019寧波読書祭」が、中国共産党浙江省委員会宣伝部、浙江出版連合集団、寧波市人民政府の共催で開かれた。メイン会場の寧波国際コンベンション・エキシビションセンターでは約2万平方メートルの展示面積に書籍約6万種類が展示された。浙江省新華書店はビッグデータを活用し、売れ筋書籍ランキングや人気書籍名をリアルタイムで分析。的確な推薦書を提供するサービスを行った。この「百種の良書」は、全国3千余りの書店で売れている書籍のデータに基づき、人文社会や文学、芸術、児童書、科学技術などの優れた書籍をカバーしている。同展ではいくつかの特色ある会場も注目を集めている。「書香寧波館」では、来場者が古籍修復の実演を見ることができ、VR(仮想現実)技術を用いたプログラム「天一閣(寧波市にある中国最古の書庫)に上る」では秘蔵の書庫を探る体験ができる。第5世代通信システム(5G)によるインタラクティブ読書体験では、本のページをめくると同時に、スクリーン上に関連する立体的な図が現れ、本の内容が読み上げられる。(記者/顧小立)<映像内容>第5回浙江ブックフェアおよび2019寧波読書祭、インタラクティブ読書体験の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:43.72
    2019年10月23日
    「新華社」5G自動運転ミニバス世界インターネット大会で注目

    中国浙江省嘉興市が管轄する県級市、桐郷市の烏(う)鎮で開催中の第6回世界インターネット大会で、5G自動運転ミニバスが注目を集めている。外観は普通の路線バスと変わらないが、レベル4(完全自動走行)の自動運転技術を搭載しており、運転手のハンドル操作なしに混雑した都市の一般道を自動走行できる。走行中、200メートル以内の歩行者や自動車など障害物を全方位で識別でき、インテリジェント路車クラウド協調システム(IVICS)で数キロメートル先の道路情報まで把握、合理的で安全な判断を瞬時に行い、安全を確保する。同鎮では今後、ミニバスの運用を試験的に拡大し、最終的に周囲110平方キロメートルの範囲でITS(高度道路交通システム)技術を実用化する予定だという。(記者/鄭夢雨、夏亮、李濤)<映像内容>第6回世界インターネット大会、5G自動運転ミニバスの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.78
    2019年10月23日
    「新華社」5Gで開花する新型エンターテイメント世界インターネット大会

    中国浙江省桐郷(とうきょう)市烏鎮(うちん)でこのほど、「第6回世界インターネット大会」の重要な一環である第6回インターネットの光博覧会が開幕し、第5世代移動通信システム(5G)技術を利用した新技術が多数公開された。「インターネットの光」博覧センターの5G+AR(拡張現実)/VR(仮想現実)展示エリアでは、5G技術によってリモートARバンドのメンバーたちが、別々の場所にいながらずれなく一つの画面の中で演奏を披露した。また5GとVR技術の融合により、人と機械が卓球の「ラリー」を行った。面白さと双方向性を兼ね備えた多くの応用シーンや技術応用が公開され、すぐに大勢の人々をとりこにしていた。(記者/鄭夢雨)<映像内容>第6回世界インターネット大会、5GとVRを使った展示エリアの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.80
    2019年10月22日
    「新華社」5Gで公道遠隔運転のデモ走行世界インターネット大会

    中国浙江省桐郷(とうきょう)市烏鎮(うちん)で開催された第6回世界インターネット大会は最終日の22日、国有複合企業の中国通用技術集団と通信大手の中国移動(チャイナモバイル)が、第5世代移動通信システム(5G)を使った自動車の公道遠隔運転プロジェクトを発表。公道で4キロのデモ走行を実施した。(記者/鄭夢雨)<映像内容>第6回世界インターネット大会、5Gを使った公道遠隔運転のデモ走行の様子、撮影日:2019(令和元)年10月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:02.00
    2019年10月21日
    「新華社」ファーウェイ、5G発展に向け三大課題への対応呼びかけ

    中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が主催する第10回グローバル・モバイル・ブロードバンド・フォーラムがこのほど、スイスのチューリヒで開催された。ファーウェイの胡厚崑(ケン・フー)副董事長はフォーラムで、第5世代移動通信システム(5G)の発展を加速するには、周波数帯や基地局リソース、業界間協力という3方面の課題に注力して対応していく必要があるとの見方を示した。今回のフォーラムには、世界の通信事業者や産業チェーン、垂直産業、標準および業界関連団体、メディアなどから1600人以上が参加した。会場では最新の5G技術ソリューションや商用化事例、各分野向けの豊富な応用も紹介された。(記者/杜洋、劉曲)<映像内容>第10回グローバル・モバイル・ブロードバンド・フォーラムの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.42
    2019年10月16日
    ファーウェイCEO単独インタビュー

    中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)創業者の任正非(にん・せいひ)最高経営責任者(CEO)は16日、中国広東省の本社で共同通信の単独会見に応じた。今後普及が本格化する高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムのさらに先を行く第6世代(6G)を10年以内に実用化する方針を明らかにした。日本メディアの単独会見に初めて応じた。<映像内容>単独会見の様子、撮影日:2019(令和元)年10月16日、撮影場所:

  • 01:32.18
    2019年10月15日
    「新華社」5G自動運転マイクロバス、世界インターネット大会で走行

    中国浙江省桐郷(とうきょう)市烏鎮(うちん)で間もなく開幕する第6回世界インターネット大会で、第5世代移動通信システム(5G)を活用した自動運転マイクロバスが注目を集めそうだ。同マイクロバスは、中国で初めて都市の一般道の混雑した交通状況下でテストに合格した、5G自動運転マイクロバスの量産車となっている。5G通信技術などを通じて、自動車、道路、インターネット、クラウドを一体化したインテリジェントな自動運転ルートが構築された。人の運転に比べ、自動運転マイクロバスは運転視野が広く、反応速度が速いなどの優位性があり、交通効率と運転の安全性を向上させることができる。会期中は、会場の一部が走行距離4キロの5G自動運転マイクロバスの走行ルートとなる予定で、来賓は同マイクロバスの試乗もできる。(記者/鄭夢雨、黄宗治)<映像内容>5Gを活用した自動運転マイクロバスが一般道を走行する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.81
    2019年10月14日
    「新華社」北京冬季五輪、5G技術で選手目線の観戦が可能に

    第5世代移動通信システム(5G)ネットワークの整備に伴い、中国で開催される2022北京冬季五輪・パラリンピックでは、選手目線による新たな観戦方法が実現する可能性がある。河北省石家荘市で11日開幕した2019中国国際デジタル経済博覧会には「5Gスマート冬季五輪」設備が出展され、多くの来場者の注目を集めた。会場スタッフの説明によると、5G技術により観戦者が目にする選手の位置は、コース上のリアルタイムの位置になる。さらには、選手がコーナーを曲がる際やラストスパートをかける際の爽快感を選手の目線で体験できるようにもなる。(記者/曲瀾娟、馮維健)<映像内容>中国国際デジタル経済博覧会に「5Gスマート冬季五輪」設備が出展、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.69
    2019年10月07日
    「新華社」5Gフルカバーを実現世界軍人運動会メインメディアセンターを訪ねて

    中国湖北省武漢市で18日に開かれる第7回世界軍人運動会(MilitaryWorldGames)のメインメディアセンター(MMC)は、総建築面積2万3千平方メートル。1階、2階はメインプレスセンター(MPC)で、主に編集・写真を担当する記者にサービスを提供する。3階、4階は国際放送センター(IBC)で、主にテレビ関係者が使用する。メインメディアセンター1階の中央にある24時間開放のメディアワークルームには、350の座席が整然と並ぶ。また、サービスカウンターでは撮影機材のレンタルサービスも利用できる。センター内の全施設のブロードバンド通信速度はほぼ8Gに達し、次世代移動通信技術「5G」によるフルカバーを実現したという。(記者/李勁峰、方亜東)<映像内容>5Gによるフルカバーを実現した第7回世界軍人運動会のメインメディアセンターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:23.97
    2019年10月03日
    「新華社」マレーシアの通信会社、ファーウェイと5G商用契約を締結マハティール首相称賛

    マレーシアの通信大手マキシス(Maxis)は3日、中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)と3年間の5G(第5世代移動通信システム)商用契約を締結した。調印式にはマハティール首相も出席した。マハティール氏は、両社の提携を見ることができてうれしいと述べ、今回の提携がマレーシアのデジタル経済の急成長を支えることになると表明。また、先進技術がマレーシアの発展に極めて重要な役割を果たすと指摘し、第4次産業革命の到来にあたり、5Gは多くの産業を変える重要な原動力であり、マレーシアがグローバル競争力を維持することにもつながると語った。マハティール氏はかねてから、ファーウェイの技術をできるだけ多く採用したいと表明していた。マキシスのラジャ・アルシャド会長は、マレーシアはより有力な次世代ネットワークによりスマートシティーやスマート農業などの高度な応用を支える必要があると述べた。ファーウェイの丁耘(ライアン・ディン)常務董事兼運営商業務総裁は、マレーシアと共に各個人、各家庭、各組織にデジタル世界をもたらし、すべてがネットにつながる「IoE(InternetofEverything)」によるスマート世界を構築したいと語った。契約によると、マキシスはファーウェイと協力してマレーシアの5G発展を進める。ファーウェイは4Gや5Gの無線設備とサービスを提供するとともに、マキシスによる5Gネットワークの全面的構築と既存ネットワークの整備を手助けする。ファーウェイはまた、専門家チームを立ち上げ、マキシスが実施する5Gネットワークの構築、運営、保守に関する一連の技術研修を支援する。(記者/ジョナサン・エドワード、郁瑋)<映像内容>マレーシアの通信会社がファーウェイと5G商用契約を締結、調印式にマハティール首相が出席した様子など、撮影日:2019(令和元)年10月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:18.38
    2019年10月01日
    「新華社」【新中国成立70周年】古いものから垣間見える新たな変化70周年祝賀大型成果展を訪ねて

    「偉大な歩み輝かしい成果-中華人民共和国成立70周年祝賀大型成果展」がこのほど、北京展覧館で一般公開された。同展は多くの人々を魅了した。1950年代に北京で学生時代を過ごした湖北省武漢市在住の艾棣輝(がい・ていき)さん夫婦(93)は同展を見学するために、高速鉄道で同市から北京市にやって来た。艾さんは「80年代に娘が北京の大学に通っていた。当時は武漢から北京にいる娘に会いに行くのに普通列車で二十数時間、快速列車でも十数時間かかっていた。今なら高速鉄道でその日のうちに往復できる」と語った。交通機関の飛躍的な発展に伴い、中国人の「時空」感覚は変わりつつある。営業距離が2018年末の時点で全世界の60パーセント以上を占める2万9千キロメートルに達し、世界唯一の高速鉄道網を築き上げた国となった。艾さん夫婦は、食糧配給切符(糧票)や肉、たまごなどの配給切符が並ぶショーケースの前で、しばらく足を止めて見入っていた。艾さんの妻は「昔は食糧や肉、たまご、糸など、食べ物や着るものを買うには配給切符が必要で、なければものが手に入らなかった」と当時を振り返る。艾さん夫婦は、今ではモバイル決済のやり方を娘さんに教えてもらっているという。データによると、2018年の中国のモバイル決済件数は605億3100万件、金額は277兆3900億元に達した。決済方式の変化は経済発展の縮図であり、人々の生活様式の大きな移り変わりも反映している。1980~90年代の商品を展示するコーナーでは、かつて一世を風靡したポケットベルや「大哥大(ダーガーダー)」と呼ばれる大型の携帯電話が注目を集め、来場者がこれらを次々とカメラに収めていた。21世紀になると、携帯電話やスマートフォンが登場し、通信がより身近な存在になっていった。今では第五世代移動通信システム(5G)が、さまざまな産業と深く融合し始めており、通信分野の変革の中で、「新品」も次々と登場している。艾さんは、「ものすごい変化だ。こんなに早く変わってしまうなんて夢にも思わなかった」と感慨深げに語った。(記者/梁晨、胡暁格)<映像内容>中華人民共和国成立70周年祝賀大型成果展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:44.03
    2019年09月12日
    5Gでeスポーツ大会 東京ゲームショウ開幕

    世界最大級のゲームの展示会「東京ゲームショウ2019」が12日、千葉市の幕張メッセで開幕した。過去最多だった昨年に次ぐ655の企業・団体が国内外から出展。高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに対応したスマートフォンを使い、ゲームの腕前を競う「eスポーツ」が注目されそうだ。ゲーム業界は、5Gが普及すればスマホなどでクラウドサービスを利用して楽しめる市場が拡大すると期待している。東京ゲームショウは29回目。13日までは関係者向けで、一般公開は14日と15日。<映像内容>会場外観、オープニングセレモニー雑観、オフィシャルサポーターの女優本田翼さんが出席したイベント雑観、ゲームをしている人、各ブースの様子、会場俯瞰など、撮影日:2019(令和元)年9月12日、撮影場所:千葉市 幕張メッセ

    撮影: 2019(令和元)年9月12日

  • 01:10.40
    2019年09月09日
    「新華社」ハイテク製品、中国・アラブ諸国博覧会に続々登場

    中国寧夏回族自治区銀川市で開催中の第4回中国・アラブ諸国博覧会では、博覧会の重要活動の一つとしてハイテク技術・設備展が開かれており、展示された多くの製品が来場者の注目を集めた。同展には国内外の科学技術関連研究機関や企業136社(所)が出展し、220項目を超える革新的成果を展示した。同展では、同自治区のハイテク技術成果、航空宇宙・リモートセンシング、スマート製造、情報技術などの七つの展示エリアで有人宇宙船の実物や気象衛星装置などハイテク設備を展示。ロボットアームや小型ロボット、第5世代移動通信システム(5G)を利用した設備など、現代的で面白く、科学技術要素に富んだ製品も披露され、足を止め体験する来場者の姿も多く見られた。(記者/劉飛、劉暢、王慰)<映像内容>第4回中国・アラブ諸国博覧会のハイテク技術・設備展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:16.76
    2019年09月06日
    「新華社」世界デジタル経済大会が寧波市で開催注目は5G+スマートアプリケーション

    世界デジタル経済大会および第9回中国スマートシティ・スマート経済博覧会が6日、浙江省寧波市で開幕した。大会はデジタル経済と新型スマートシティの二大分野を焦点に、来場者にデジタルテクノロジーの新しい見どころを紹介し、スマート発展の「新たな見解」を共有する。大会の展示・展覧部門では第5世代移動通信システム(5G)+スマートアプリケーションが注目ポイントとなっている。総展示面積は約3万平方メートルで、5G+スマートアプリケーション、工業ビッグデータ、AI(人工知能)を活用した都市交通管理システムのシティーブレイン、未来のAI病院など、新たな製品・アプリケーションが「初お披露目」され、大勢の地元市民が見学や体験に訪れている。展示会は8日まで。(記者/顧小立)<映像内容>第9回中国スマートシティ・スマート経済博覧会の様子、撮影日:2019(令和元)年9月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.82
    2019年09月05日
    「新華社」中国・アラブ諸国博覧会に5Gセキュリティロボット登場

    中国寧夏回族自治区銀川市で5~8日、第4回中国・アラブ諸国博覧会が開催された。同博覧会の科学技術分野に関する重要イベントの一つとして開かれたハイテク技術・設備展では、新たな技術や業態、応用製品が多数展示され、第5世代移動通信システム(5G)を活用したスマートセキュリティロボットが特に注目を集めた。ロボットは華為技術(ファーウェイ)が開発。頭に2本の「触覚」、足に6個の車輪があり、5G経由で制御される。赤外線暗視や顔認識の機能を持つ6個の「目」で見知らぬ人を発見すると、内蔵システムとバックエンドを素早く接続し、即時に警報を発する。疲れを知らないスマートセキュリティロボットなら、24時間の監視が可能だ。中国聯合網絡通信(チャイナユニコム)の担当者は、同ロボットは2018年初めに公開され、現在も改良が続けられており、中国で5Gネットワークが普及すれば、同ロボットの大規模商用化も始まるとの見通しを示した。(記者/劉飛)<映像内容>ファーウェイが開発したスマートセキュリティロボット、撮影日:2019(令和元)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.24
    2019年09月02日
    「新華社」5G基地局など融合の開閉所、アモイで運用開始

    中国福建省アモイ市に位置する国家電網アモイ供電公司の天湖開閉所にこのほど、第5世代移動通信システム(5G)基地局とエッジコンピューティングステーションが設置され、同開閉所で行われていた全国初の「マルチステーション融合型」配電所プロジェクトが完成した。同開閉所は「マルチステーション融合型」に昇格した後、周辺の5Gネットワークカバレッジを実現し、低遅延・広帯域幅・高信頼性のエッジコンピューティングやモノのインターネット(IoT)といった技術サービスの提供が可能となり、高精細動画やコンテンツデリバリーネットワーク(CDN)、クラウドゲーム、ビデオ監視制御などのビジネスシーンで応用することができる。スマートシティーの発展には、高密度な5G基地局とデータセンター、エッジコンピューティングステーションのサポートが必要となる。広く分布する配電変電所と結合すると、建設コストが削減されるだけでなく、電力のシェアが可能となり、運用コストが大幅に削減される。アモイ市には現在、配電所や配電室が約5千カ所あり、20%シェアされると見積もると、5G基地局約千カ所分の建設場所を提供できる。<映像内容>アモイの「マルチステーション融合型」配電所プロジェクトが完成、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.39
    2019年08月30日
    「新華社」2019世界ロボット大会が「知能新生態」を生み出す

    中国北京で世界ロボット大会2019(ワールド・ロボット・カンファレンス、WRC)がこのほど開かれた。同大会の公式サイトによると、大会期間中、世界ロボット大会の来場者数は延べ約28万人、契約額は89億元(1元=約15円)余りに達している。中国と海外のロボット企業における協力意欲の強さが、「知能新生態」の誕生と開放新時代の到来を促した。また、同大会は世界のロボット分野の有名企業や大学および科学技術研究機関のために多次元、多分野な交流プラットフォームを構築し、多くの実質的な協力を促進した。同大会では、ハルビン工業大学ロボットグループ(HRG)と未来世界金融控股(フューチャー・ワールド・フィナンシャル・ホールディングス)が迪信通科技集団と戦略的提携協定を締結し、それぞれがスマートホームサービスロボット、サービスロボット教育、企業スマート化ソリューションといった複数の市場細分化の方向性、5Gスマートロボット研究院の設立などのプロジェクトに基づき,多次元的な提携を実施する。また、京東物流X事業部と江蘇哈工海渡教育科技集団有限公司が戦略的提携協定を締結し、共同で「人工知能と工業用ロボットの認証・トレーニング」をめぐって踏み込んだ協力を行う。中国工業・情報化部(工信部)のデータによると、2018年における中国の産業用ロボットの生産台数は14万8千台(セット)に達し、世界生産量の38%を超えた。2019年上半期(1~6月)、中国のロボット市場規模は42億5千万米ドル(1ドル=約106円)で、世界のロボット市場の3割近くを占めており今年の中国のロボット市場の規模は86億8千万米ドルに達する見込み。<映像内容>世界ロボット大会2019の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:27.48
    2019年08月27日
    「新華社」福建省の電力網、5Gでインテリジェント時代に突入

    中国福建省三明市初となる変電所の第5世代移動通信システム(5G)共用基地局が27日、220キロボルト列西変電所に建設され、検査の上引き渡された。同基地局の建設と運用により、従来の光ファイバー敷設の柔軟性の無さや、ユビキタスパワー電力IoT(モノのインターネット)センサーデバイスの大量設置をサポートできないなどの問題が解決されただけでなく、電力網のインテリジェントな運用・保守のために、柔軟で効率的、かつ安全で信頼性の高い無線アクセスチャンネルが提供された。また、インテリジェント化されたオンライン監視・制御の実現により、電力網の動作故障の検出・調査・処理の有効性を大幅に高め、人的・物的資源を削減するとともに、自然災害や山火事等の特殊な状況下で、現場巡回の安全性に関するリスクを効果的に軽減することができる。(記者/林凱)<映像内容>変電所の5G共用基地局の様子、撮影日:2019(令和元)年8月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.70
    2019年08月21日
    「新華社」未来の生活をスマート体験パークで先取り重慶市

    中国重慶市両江新区で21日、礼嘉スマート体験パークがプレオープンし、ロボットや5G(第5世代移動通信システム)体験、VR(仮想現実)技術、デジタル技術、自動運転など25の体験施設と50の体験項目が一般公開された。パーク内にはロボットが配置されている他、四大体験展示館も設けられている。来場者は体験エリアで5GとVRを組み合わせたドライブシミュレーターを体感し、クラウド型ショッピングモールではさまざまな商品をキャッシュレス決済できる。この他、自動運転のシャトルバス3台、販売車2台、清掃車1台が天候に関わらず常にサービスを提供しており、来場者はスマートな外出、買い物、清掃を体験できる。礼嘉スマート体験パークは「中国国際スマート産業博覧会2019」の体験施設の一つで、1年近くの準備期間を経て、第2回スマート博覧会の開催に合わせて開園した。今回プレオープンした第1期プロジェクトの総面積は約180万平方メートルで、全域を5Gがカバーしている。(記者/李愛斌、章林)<映像内容>ロボットの展示やVR体験、自動運転のシャトルバスなど礼嘉スマート体験パークの様子、撮影日:2019(令和元)年8月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.15
    2019年08月21日
    「新華社」蘇寧易購5G対応の自動運転配送車を導入

    中国の家電量販大手、蘇寧易購集団傘下の蘇寧物流はこのほど、江蘇省南京市江北新区の国際健康城で、高さ50センチほどの白い自動運転配送車の運用を開始した。障害物を自動的に回避し、交差点では自動的に道路を選択し、非常時は人が操作を代行するなど、高度な技術を持つ次世代移動通信システム(5G)対応の自動運転配送車は、同社スマートリテール分野の商品配送を担う。休日出勤した会社員の史さんがスマートフォンで注文すると、同じく蘇寧易購集団傘下のコンビニである蘇寧小店の店員、孫栄栄(そん・えいえい)さんは飲料を自動運転配送車に入れて暗証番号を設定し、配送車が店を出発した。わずか5分で、配送車は史さんの会社近くに到着。飲料到着のメッセージを受け取った史さんが配送車から飲料を受け取ると、配送車は「失礼します。私のことを覚えてくださいね」と話してその場を去った。蘇寧物流集団物流研究院の凌雲飛(りょう・うんひ)主任は、この5G対応自動運転配送車は、2018年4月に実証実験に成功した「臥竜一号」のアップグレード版だ。「臥竜一号」は現在、北京市、南京市、成都市で運用されていると述べた。凌主任によると、「第一世代の『臥竜一号』と比べ、今回の自動運転配送車は、自動運転性能が大きく向上し、交差点を独自に判断して通過できる。走行速度も速くなり、平均速度は時速8キロ、最高は時速15キロに達する。また、100メートル先の障害物を発見し、回避できる」という。自動運転配送モニタリングセンターでは、技術者が自動運転配送車の走行状態を確認している。凌主任は「自動運転配送車に何か問題が生じた場合や、長時間止まって動かない場合は、バックグラウンドプログラムが技術者に操作の代行を依頼する。帯域幅が広く、通信速度が速いという5Gの特性を活用し、人の操作によって障害を解決した後は、再び自動運転させることが可能」と述べた。モニタリングセンターでは今後、数百台の自動運転配送車をオペレートするほか、自動運転配送車がエレベーターやオートドアロックシステムといった複雑な場面に対応できるようにする予定だ。(記者/李雨沢)<映像内容>5G対応の自動運転配送車、走行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.91
    2019年08月19日
    「新華社」UNISOC開発センター探訪5Gチップにかける意気込み

    中国上海市の張江ハイテクパーク(張江高新技術産業開発区)にある半導体設計大手、紫光展鋭(UNISOC)のグローバルハードウェア開発センターでは、研究者が忙しく動き回っている。年内に予定する次世代移動通信システム「5G」のデータ関連製品とスマートフォン(スマホ)の商用化に向けたラストスパートの最中だという。同社はオープン市場向けスマホ用チップの設計企業で世界3番目の規模を持つ。2月に開催されたMWC(モバイル・ワールド・コングレス)では、独自開発した最初の5G通信技術プラットフォームと5Gベースバンドチップを発表している。楚慶(そ・けい)最高経営責任者(CEO)は、今後も優位を保ち続けるためにはさらなる取り組みが必要と語る。同社が策定した戦略では、製品やコア技術、標準必須特許(SEP)で単に一角を占めるだけでなく、重要な一角を占めることを目指すとしており、楚氏は実現に向けた決意を示した。(記者/陳傑、高少華)<映像内容>UNISOCのグローバルハードウェア開発センターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:32.64
    2019年08月06日
    「新華社」5Gが「智」の旅路を切り開く江西省竜虎山

    中国江西省鷹潭(ようたん)市の竜虎山は、中国道教「正一派」の祖庭で、2千年にわたる道教の知恵が受け継がれている。ただ、モノのインターネット(IoT)と次世代移動通信技術「5G」の到来による知恵に関わる変革が、人々の竜虎山に対する認識を静かに変えつつある。瀘渓(ろけい)河の筏(いかだ)下りは、竜虎山で最も人気がある観光アクティビティの一つとされる。16番筏の筏師、周さんは今流行りの二次元バーコードを導入した。周さんのネームプレートに印刷された二次元バーコードは、筏に設置された5Gカメラの「入口」となっている。乗客は二次元バーコードを読み取ることでカメラが撮影したリアルタイム動画をスマートフォンで見ることができる。交流サイト(SNS)でシェアすることも可能だ。「スマート筏」の誕生は5Gネットワークと切り離すことができない。瀘渓河の全長2キロの筏下りエリアは5G基地局が11カ所設置されており、5G信号によるフルカバーを実現している。観光客は実況動画の配信で親戚や友人と竜虎山の美しい風景を共有できるほか、筏師の評価も行える。観光地の管理者による筏師の査定や観光地のサービス向上にも役立っている。(記者/黄和遜)<映像内容>5Gカメラを使いリアルタイム動画をシェアすることができる「スマート筏」観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.27
    2019年08月05日
    「新華社」ZTE、5Gスマホ販売開始各大手メーカーが続々参入

    中国通信機器大手、中興通訊(ZTE)は5日、次世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォン「中興天機Axon10Pro5G」の一般販売を開始した。5G商用化の加速に伴い、華為技術(ファーウェイ)やvivo、サムスンなど多くのスマホメーカーが今後、製品を続々と市場に投入する。今回発売したZTEの5Gスマホは公式価格が4999元(1元=約15円)。最初の購入者となった孫(そん)さんは、蘇寧電器上海中山公園店内の5G体験コーナーで試してから予約し、発売当日に店舗で受け取った。今後の5Gエリア拡大に伴い、8、9月にはより多くのブランドの5Gスマホが集中的に発売される。上海蘇寧消費電子の蔣攀(しょう・はん)総経理は、8月に中国国産5Gスマホが3種類、9月には栄耀(HONOR)や小米(シャオミ)、vivo、OPPO、サムスンの5Gスマホがそれぞれ発売され、価格帯は4千~6千元になると説明。この日発売開始となったZTEのスマホは、オンラインとオフラインの予約が既に10万台以上に達していることを明らかにした。現在、三大キャリア(中国電信、中国移動、中国聯通)はいずれも5Gネットワークを部分的にカバーしている。上海市では今年、1万カ所の5G基地局が建設され、都市中心部や郊外の重点エリアを全面的にカバーする。5Gの料金体系はまだ正式に発表されていないが、ユーザーを獲得するため、各キャリアは5G通信体験パックや購入補助金などを次々と発表している。(記者/張夢潔)<映像内容>ZTEの5Gスマホ販売開始の様子、撮影日:2019(令和元)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:51.74
    2019年08月05日
    「新華社」中国移動の香港中環旗艦店が5Gネットワーク技術を展示

    中国移動(チャイナモバイル)香港の5G(第5世代移動通信システム)旗艦店がこのほど、中環(セントラル)で開業した。店内には、華為技術(ファーウェイ)の5G対応の折り畳み式スマホや5Gでつながるスマートホーム製品、VR(仮想現実)ゴーグル、ゲーム機などを含む5G関連の製品が多数展示された。来場者は店内で5Gネットワークの速さを測ることができる。2台のスマートフォンをそれぞれ4Gと5Gのネットワークにつなげて測定したところ、5Gのダウンロード速度が毎秒764M(メガ)となり、4Gの約6倍に達した。5G基地局は2022年に商用化される見通し。(記者/陳其蔓)<映像内容>中国移動香港の5G旗艦店の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:04.87
    2019年07月31日
    「新華社」介護ロボットが要介護高齢者の「付き添い人」に

    中国では高齢化社会が訪れ、要介護高齢者の数が増え続けている。遼寧省瀋陽市の産業用ロボットメーカーには多くのスマート介護ロボットが並ぶ。これらロボットが今後、要介護高齢者の「付き添い人」となることが期待されている。同社のこの介護ロボットは、見た目はベッドだが、形が変わり、患者の体の向きを変え、移動を助けてくれる。同社が研究開発したロボットにはリハビリロボットシリーズもあり、患者にリハビリテーションを行うことができる。これらロボットは全て同社が自社で研究開発したもので、中核部品の国産化を実現した。人工知能(AI)技術の絶え間ない向上や第5世代移動通信システム(5G)などのネット技術の広範な応用に伴い、これらのロボットの登場が高齢サービス市場の不足を大きく補うことが見込まれる。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国のスマート介護ロボット、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:42.08
    2019年07月27日
    「新華社」中国の中・大型無人ソーラー航空機「墨子Ⅱ型」、初飛行に成功

    中国が独自知的財産権を有する長時間飛行が可能な中・大型無人ソーラー航空機「墨子Ⅱ型」が27日、浙江省湖州市徳清県の莫干山通航机場(一般航空用空港)で初飛行に成功した。中国の航空機関連企業、上海奥科賽飛機有限公司が30日、明らかにした。同機は同社が2年をかけて研究開発した。同機は「Ⅰ型」と比べ、太陽光エネルギーから電気エネルギーへの変換(光電変換)の効率、飛行時間などで性能が大幅に向上しており、実用化も近い。現在「墨子Ⅱ型」は、移動通信事業者や5G(第5世代通信システム)、セルラー機器メーカーなどと協力し、低空層デジタル化産業の配置を進めている。「墨子Ⅱ型」は翼幅が15メートル、4台のモーターに太陽電池が電力を供給する。さらに蓄電池も搭載され、太陽光による電力のみで高度6千から8千メートルの飛行が可能で、飛行中に排気ガスを一切出さない。今回の初飛行における主な試験項目は空気動力や光電変換効率、完成機構造、飛行安定性、操縦システムなどで、試験により空力効率は優れることが証明された。また、水平尾翼が機体の下方に移されたため、安定性が増し、より過酷な天候状況にも対応可能となった。ソーラー発電効率は「Ⅰ型」の16%から23%に向上し、好天時には12時間の連続飛行が可能。気象条件が許す限り、無人ソーラー航空機は雲の上を低速度で飛行し、日中の場合は充電しながら飛行を続けることが可能で、被災地への救助活動や情報収集などの分野への応用が期待されている。(記者/孫青、陳傑)<映像内容>中・大型無人ソーラー航空機「墨子Ⅱ型」の飛行の様子、撮影日:2019(令和元)年7月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    2019年07月16日
    「新華社」杭州アジア大会、5G技術を大規模活用へ

    中国通信大手の中国電信集団(チャイナテレコム)と中国移動通信集団(チャイナモバイル)はこのほど、2022年9月に開催される杭州アジア大会と公式通信サービスパートナー契約を結んだ。5G(第5世代移動通信システム)を大規模に活用し、ハイテクなスマート・スポーツ大会を目指す。2社は調印式で共同ビジョンを発表した。会場では、シティー・ブレーン(都市大脳)と呼ばれる都市管理システムによりスマートパーキングや無感覚決済が実現。5G技術を用いたスマート安全検査では最先端の人体3D識別技術が自動的に人々を識別し、危険物を検知する。競技場内ではスマート清掃ロボットが通路を掃除し、ディスプレイ付きの街路灯が競技の情報を逐次配信する。競技中は5G+仮想現実(VR)観戦システムが、360度の没入型実況中継を提供。会場外や家庭でもスタジアム同様の臨場感を味わうことができる。(記者/夏亮、宋立峰)<映像内容>2022年杭州アジア大会に5Gを活用、5Gを活用した都市のイメージ映像、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月08日
    「新華社」蘇寧と中国聯通による初の5G体験型店舗、上海にオープン

    今年は次世代移動通信システム「5G」の商用化元年とされている。中国家電販売大手の蘇寧易購と大手通信事業者の中国聯通(チャイナユニコム)が共同で設立した初の5G体験型店舗がこのほど、上海で正式にオープンした。店舗には5G通信対応の携帯電話、8Kテレビ、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、クラウドオフィスなど、インテリジェント製品とその応用シーンが展示されている。上海の中山公園にある蘇寧易購の5G体験型店舗では、華為技術(ファーウェイ)、OPPO、VIVO、小米(シャオミ)などのメーカーによる5G試作品が陳列され、消費者はそれらを体験できる。店員が現場で測定したところ、4Gで通信する下り速度は最大で約40Mbpsだが、5Gで通信した場合は最大で900Mbpsを超え、前者の約20倍となっている。スマートフォンのほか、クラウドオフィス、クラウドゲーム、高画質の動画送信、高画質でリアルタイムなエンターテインメント体験など、消費者は店舗で5Gの重要な応用シーンを確かめることができる。蘇寧易購によると、第1弾の5G対応携帯電話は7月末、8月初めに発売され、続いて上海にある全ての蘇寧の店舗で5G信号がカバーされる予定だという。(記者/張夢潔)<映像内容>5G体験型店舗の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月29日
    「新華社」ファーウェイの5Gトラック、ロンドンで超高速体験を実演

    中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は英国・ロンドンで29日、次世代移動通信システム「5G」トラックを科学博物館とインペリアル・カレッジ間の道端に停車させ、5Gが生活にもたらす便利さを英国の消費者に直接体験してもらうイベントを開いた。5Gトラックには幾つかの「デモンストレーションエリア」が設けられており、各エリアはいずれも5Gクラウドサービスが消費者のモバイル消費体験をどのように変えるかを展示した。例えば、クラウドVR(仮想現実)エリアではVRとAR(拡張現実)が医療や教育、設計産業のサービスをどのように変えるかを展示。クラウドゲームエリアでは、いつ、どこからのアクセスでもタイムラグの無いゲーム体験を5Gがどのように実現するかをデモンストレーションした。ファーウェイの5Gトラックは、ロンドンで2日間実演を行った後、英国の複数の主要都市も訪れ、より多くの英国市民に5G時代の魅力を感じてもらう。(記者/梁希之、金晶)<映像内容>ロンドンで5Gの体験の様子、撮影日:2019(令和元)年6月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:40.83
    2019年06月27日
    「新華社」世界初、5G技術を使った3地点遠隔整形外科手術に成功

    中国北京積水潭医院の整形外科医は27日、遠隔システム制御プラットフォームによって浙江省嘉興市第二医院と山東省煙台市煙台山医院を同時に接続し、世界で初めて次世代通信規格「5G」技術を使った3地点同時遠隔整形外科手術を成功させた。今回の手術は中国電信(チャイナテレコム)の5Gネットワークと華為技術(ファーウェイ)の通信技術のサポートによるもので、中国の5G遠隔医療と人工知能(AI)応用が新たな段階に達したことを示している。手術当日、北京積水潭医院院長で天璣整形外科手術のロボット首席科学者、田偉(でん・い)教授が嘉興市第二医院手術室内の白いロボットアームを遠隔操作した。手術が行われる嘉興市と煙台市の病院にいる医師と映像による意思疎通と方針決定を行い、午前9時5分に遠隔手術を開始した。9時40分には田氏の遠隔操作によって、手術の最も重要な部分が両病院で行われ、それぞれ6本ずつ、計12本の椎弓根ガイドピンが患者に正確に挿入された。午前10時45分、両病院の手術が無事成功した。田氏は今回の手術について、従来の遠隔映像を使った手術指導や遠隔手術計画と異なり、5G通信技術が「遠隔計画」を「遠隔操作」に変えたことで、ロボットを使った遠隔操作による整形外科同時手術が実現したと述べた。(記者/屈凌燕、宋立峰)<映像内容>5G技術を使った外科手術の様子、撮影日:2019(令和元)年6月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:54.95
    2019年06月22日
    「新華社」深圳で国際ドローン展覧会開催世界から400社以上が出展

    中国広東省深圳市で20日から22日まで開催された2019世界小型無人機(ドローン)大会および第4回深圳国際ドローン展覧会では、国内外の関連企業400社余りが千台以上のドローンを披露した。今回の展示面積は2万2500平方メートルで、中国国内外の企業400社以上が、各種無人ヘリコプターや固定翼無人機、マルチコプター、無人飛行船、ハンググライダー型無人機、羽ばたき式無人機、関連製品を展示した。人工知能(AI)や無人機の技術革新と産業応用についても強く打ち出され、警察用、消防用、空撮用、農業用、測量製図用、物流用、送電線点検用、陸空両用救助用の各種無人機、無人機迎撃システム、無人機の付属品が展示された。今年に入って多くの無人機メーカーが「無人機+」の関連製品とソリューションを打ち出している。深層学習(ディープラーニング)やAI、モノのインターネット(IoT)などに基づく無人機のインテリジェント・エコシステムの構築を目指すとともに、次世代移動通信システム「5G」の技術を活用し、AIを応用した無人機市場の拡大を図っている。(記者/李思佳)<映像内容>第4回深圳国際ドローン展覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月15日
    「新華社」スぺインで5Gネットワーク開通、ファーウェイが主要サプライヤー

    多国籍通信キャリアのボーダフォンは15日、スペインで同国初の第5世代移動通信システム(5G)商用ネットワークの運用を開始した。中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が中心的なサプライヤーになっており、まず15都市をカバーしている。ボーダフォンスペインによると、まずマドリードやバルセロナなど15の主要都市をカバーし、現地人口の約50%にサービスを提供するという。今後時間の推移と共にカバー範囲を絶えず拡大していく予定だ。5G用のデバイスやサービスは、現在すでにボーダフォンスペインのウェブサイトで購入・契約することができるようになっている。マドリードにあるボーダフォンショップの店員によると、ショップでの5G対応スマートフォンとサービスの提供開始は17日からで、ユーザーはすぐに毎秒1ギガビットのダウンロード速度を体験できるという。また、年末には速度が2ギガビットにまで向上する見込み。これによりスペインは欧州で最も早く5G商用ネットワークの運用を開始した国の一つになり、ボーダフォンスペインのネットワークも欧州で最も多くの都市をカバーする5G商用ネットワークとなっている。ファーウェイがボーダフォン5Gネットワークの中心的なサプライヤーであり、双方はこれまで十数年にわたり長期的な協力関係を保ってきたという。ボーダフォンスペインの5Gネットワーク開通は、ファーウェイがさらに多くの国で5Gネットワークを開通させる上でのモデルと参考事例を提供することになる。英国通信キャリア大手のEEは先月末、同国の主要6都市でまず5Gサービスを開通した。同社は一部の5Gネットワークインフラでファーウェイの設備を引き続き採用することを重ねて表明している。(記者/趙宇超、馮俊偉、郭求達、任珂)<映像内容>スペインの街並み、ボーダフォンやファーウェイの建物など、撮影日:2019(令和元)年6月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    2019年06月15日
    「新華社」福建省初のAI・5G農業用ロボット、ハウスの巡回点検に投入

    中国福建省初の人工知能(AI)第5世代移動通信システム(5G)農業用ロボットが15日、福州市にある中国イスラエルモデル農場のスマート野菜・果実ハウスで全天候型生産巡回点検を開始した。これは同省のAI・5G農業用ロボットが研究開発段階から実用段階へと進んだことを意味している。福建省農業科学院と福建新大陸時代科技有限公司は今年初め、デジタル農業共同実験室を設立した。このロボットは同実験室が15日に発表した最新の成果になる。ロボットは底部に車輪を備え360度回転、移動することができ、栽培槽に沿ってスムーズに自動巡回点検を行い、定点データ収集、自動方向転換、自動帰還、自動充電を行う。途中で障害物に遭遇しても自動で回避、迂回する。ロボットの「耳」の位置には700万画素のカメラが2台、「目」の位置には500万画素のカメラが2台取り付けられており、頭頂部には風速・風力、二酸化炭素(CO2)、光合成有効放射(PAR)などのセンサーが取り付けられている。また、「口」の下には温湿度センサーを装備しており、これらを通じて農業生産環境のスマート感知とリアルタイムのデータ収集を実現している。(記者/林超、林凱)<映像内容>5G農業用ロボットの巡回点検の様子、撮影日:2019(令和元)年6月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.51
    2019年06月11日
    「新華社」日本のエコノミスト「中国経済の発展見通しは明るい」

    日本のエコノミストの田代秀敏氏はこのほど新華社の単独取材に応じ、中長期的に見て複雑で厳しい外部環境が中国経済に及ぼすマイナス影響は限定的であり、中国経済はリスクを制御する潜在的成長力を備えていると強調した。田代氏はその主な理由として二つの点を挙げた。一つは中国の技術的優位性。5G(次世代移動通信システム)時代の到来とともに、中国が蓄積していた技術力は活用の場が一層増えていくと指摘。5G構築に向けた世界的な需要が、中国経済の発展をさらに後押しするとの見方を示した。田代氏は、もう一つの理由に中国の都市化プロセスの絶え間ない加速を挙げた。都市人口の増加に伴い、インフラ建設や住宅、家電などで巨大な新需要が生まれると述べ、それらが中国経済の発展を後押しするとの考えを示した。(記者/郭威、鄧敏)<映像内容>田代秀敏氏のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.43
    2019年06月10日
    「新華社」5G+超高精細映像百視通パートナー大会、上海で開催

    中国上海市で10日、第3回百視通(BesTV)パートナー大会が開かれ、次世代移動通信システム(5G)時代の「新たなコネクショニズム」の概念が、未来のテレビに対する人々の考え方を刺激した。中国IPTV大手の百視通は同日、華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)などの企業や、ラジオ・テレビ、映像、児童、教育など各業界の新たなパートナー30社以上と提携して複数の産業連盟を組織。5G時代の新たな接続プラットフォームを模索した。5G時代のストリーミング高速化やトラフィックの増加は、より高品質な超高精細映像を生み出す。5G時代が静かに到来している現在、業界では超高精細映像が最初のブレークのきっかけになる可能性があるとみている。5G、モノのインターネット(IoT)、ビッグデータ、人工知能(AI)がリードする未来の世界では、ディスプレーが接続の入り口となるかもしれず、映像が接続の舞台となり、通信やラジオ・テレビ、映像、教育、玩具開発などの各業界、各分野との深い接続を実現し、5GとAI、IoTの結び付きを模索する。(記者/孫青、狄青)<映像内容>第3回百視通(BesTV)パートナー大会の様子、撮影日:2019(令和元)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.95
    2019年06月06日
    「新華社」中国、5G営業ライセンスを発行

    中国工業・情報化部は6日、中国移動(チャイナモバイル)、中国電信(チャイナテレコム)、中国聯通(チャイナユニコム)、中国広播電視網絡(CBN)に5G(次世代移動通信システム)営業ライセンスを発給した。中国は正式に5G商用化元年に入った。(記者/武思宇、張文、張僑)<映像内容>中国の5G営業ライセンス発行の様子、撮影日:2019(令和元)年6月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:57.14
    2019年05月26日
    「新華社」ビッグデータ博覧会にさまざまな「ロボット」が登場

    2019中国国際ビッグデータ産業博覧会が26日、中国貴州省貴陽市で開幕した。ビッグデータ業界の代表者と来賓が世界各国から集まり、「イノベーションの発展、ビッグデータが未来を語る」をテーマに、ビッグデータ産業の長期計画や発展と協力について議論した。同博覧会では、消防消火ロボット、5G(次世代移動通信システム)遠隔操作ロボット、セキュリティーロボット、コミュニケーションロボットが登場した。同博覧会は、世界初のビッグデータをテーマとした博覧会として、これまでに「中国ビッグデータの都」貴陽市で4年連続で開催され、2017年には国家級の博覧会に昇格した。博覧会の会期は29日まで。(記者/陳嬙)<映像内容>ビッグデータ博覧会に登場したさまざまなロボットの様子、撮影日:2019(令和元)年5月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.60
    2019年05月23日
    「新華社」寧波舟山港で初の5Gを活用した荷役作業を実現

    中国浙江省の寧波舟山港梅山島国際コンテナふ頭はこのほど、初の試みとなる第5世代移動通信システム(5G)環境下での荷役作業、映像伝送などの無線情報化活用に成功した。従来型の港湾をスマート化するには、クレーンやホイール式ガントリークレーン等の大型設備の無線化、ひいては全作業工程のデジタル化が必要になる。高速大容量、低遅延、多接続などの特性を持つ5Gを活用することで、マルチチャネル・高画質映像の伝送、コンテナ追跡、コンテナトラックの自動運転などに、安全で信頼性の高い通信サービスの提供が可能になる。また、従来の有線通信網が持つ通信設備構造の複雑さ、通信遅延などの問題も解決でき、同港の運営・保守コスト削減と、自動化レベルも向上した。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>5Gを活用した寧波舟山港の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.78
    2019年05月20日
    「新華社」瀋陽初の5Gネットワークを網羅した地下鉄駅が誕生

    中国遼寧省瀋陽市の地下鉄2号線の奥体中心(五輪体育センター)駅でこのほど、5G(第5世代移動通信システム)ネットワーク試験と事業検証が完了し、5Gを実用化した高速Wi-Fiが駅舎を網羅した。瀋陽初の5Gネットワークを網羅した地下鉄駅であり、同市民の生活も5G時代へ突入することになる。中国通信大手の中国移動(チャイナ・モバイル)が今回、同駅に設置した5G基地局は、東北地区初となる2・6GHZ帯の5Gデジタル化屋内分散アンテナシステム(DAS)に基づいている。現在中国に設置されている5G基地局は、ネットワーク範囲を拡大するため屋外に集中しているが、屋内分散アンテナシステムは5Gネットワークの受信範囲レベルの問題を解決し、5Gを屋内の隅々にまで行き渡らせることを目標としている。現場で担当者が5G対応の携帯電話を使い測定したところ、ダウンロード時の通信速度の最大値は900Mbpsを超えた。国家発展改革委員会は2018年、5Gネットワーク建設・応用モデルプロジェクトを承認し、瀋陽を含む12都市が5Gモデルネットワーク建設試験都市となった。(記者/丁非白、洪可潤、韓赫)<映像内容>5Gネットワーク試験の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.73
    2019年05月17日
    「新華社」スマート公園を走る自動運転車福建省福州市

    中国福建省福州市倉山区にこのほど、福州飛鳳山スマート公園が開園した。同園は第5世代移動通信システム(5G)電波のフルカバーを実現し、同市初の自動運転車スマート公園となった。(記者/魏培全)<映像内容>百度の自動運転車が公園を走る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:52.55
    2019年05月13日
    「新華社」人の動きを再現する5Gロボ、ロボットサミットに登場

    中国浙江省寧波市で開かれた第6回中国ロボットサミット・スマート経済人材サミットでは、会場周辺に5G基地局が設置された。これにより、5G信号が初めて会場全体をカバーし、5G技術がロボット分野により多くの可能性をもたらした。「アイアンマン」のような外見の5G動作連動ロボットは、低遅延、高速度という5Gの特徴を利用し、オペレーターの動きをリアルタイムでトレース、模倣でき、多くの人々の注目を集めている。劉氏は5Gネットワークがカバーしている場所であれば、ロボットの同期操作が可能だと述べた。印星機器人有限公司の技術者劉建偉さん中国移動の5Gネットワークを利用すれば、北京から寧波のロボットを操作することや、寧波から北京のロボットを操作することもできます。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>5G動作連動ロボットの作動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:16.75
    2019年05月13日
    「新華社」衛星システムで市民生活を豊かにデジタルサミットで提案

    「第2回デジタル中国建設サミット」はこのほど、中国福建省福州市で開催された。同サミット併設展示会では、あらゆるシーンにおける顔認証決済、スマートレストラン、信用街区(保証金なしの物品レンタル、無人スーパーなど信用サービスをテーマとした地区)などますます多くのスマート利用シーンや「ブラックテクノロジー」(画期的で先進的な技術)が現実の生活に融合し続けており、われわれの生活をよりスマートかつスピーディーにしていることが紹介された。衛星システムはかつて軍事分野で大量に利用されていたが、現在では市民生活分野向けのサービスがますます多くなっている。同サミットでは、多くの来場者から注目を浴びる衛星応用企業があった。李さんによると、広大な海の上では移動信号がカバーしきれないが、そうした時に衛星が大きな役割を発揮するという。これまでは資源が不足し、衛星の使用費用も高かったが、ますます多くのの衛星システムが民間分野向けに開放されるにつれ、海上でも高速インターネットの快感を享受できるようになるとの説明だ。注目に値するのは、衛星利用業務が福州市におけるデジタル経済発展の重要な原動力の一つになっていることだ。同市の重点誘致企業である同集団は希少な「ka帯」大容量通信衛星の軌道位置および周波数資源の使用権を持っており、現在すでにインドネシア、マレーシア、スリランカ、キプロスなど「一帯一路」沿線国・地域における衛星、通信産業の配置を行い、膨大な沿線国・地域市民向けにサービスを提供している。(記者/郭圻)<映像内容>第2回デジタル中国建設サミットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.14
    2019年05月10日
    「新華社」5G時代の「移動スマート教室」福建省福州

    積み木を積み上げるように教室を建て、数時間で使用を開始できる。見た目がいいだけでなく、さまざまな先進技術が詰まっている。これはこのほど、中国福建省福州浜海新城デジタル教育小鎮(教育産業集積地)に登場したスマート教室「Pop-upClassroom」だ。第5世代移動通信システム(5G)ネットワークによって、大いに力を発揮することが見込まれている。熊CEOによると、教室の外観はそれぞれの国の異なる風習や文化に基づいて個別のデザインを施し、現地文化と融合させることができるという。教室はさらに太陽エネルギーなどのクリーンエネルギーによる電力供給を採用し、換気や断熱などの細部も十分に考慮して、教室内の快適な体験を実現している。このほか、まもなく訪れる5G時代に合わせ、ホログラフィーなどの新技術の利用で「移動スマート教室」に各種機能を提供していく。エジプト政府は今年初め、網竜網絡公司とデジタル教育分野の了解覚書を交わし、3年以内に全国で26万5千の「Pop-upClassroom」を設置する計画だという。熊CEOは、「Pop-upClassroom」が「一帯一路」沿線諸国で普及し、ますます多くの発展途上国・地域をカバーすることを望んでいる。(記者/郭圻、陳旺)<映像内容>スマート教室「Pop-upClassroom」について、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:17.44
    2019年05月09日
    「新華社」スマート公園で「デジタル中国」を体感福建省福州市

    中国福建省福州市倉山区の飛鳳山スマート公園では美しい景色だけでなく、ゆっくりと走る自動運転バスやAR(拡張現実)の太極拳マスター、スマート歩道、5Gネットワークなど、多くのスマート化した設備に触れることができる。同公園は4月にオープンすると、たちまち市内の新名所となった。園内には現在、3台の自動運転バスが運行している。これらのバスは、中国ネット検索最大手の百度(バイドゥ)が中国バス車両メーカー最大手のアモイ金龍客車(KingLong)と共同で製造した。車体にはLiDARやミリ波レーダーなどのセンサーのほか、HDR(ハイダイナミックレンジ)カメラモジュールとステレオカメラが搭載され、周囲の状況をリアルタイムで識別し、障害物を事前に感知する。また車体の前方と後方の上部には単眼カメラと2眼カメラを設置し、道路の車線や車両、歩行者などを正確に識別する。「AR太極拳マスター」は公園の目玉の一つで、太極拳とAR技術を組み合わせた対面レッスンを実現している。利用者は「AR太極拳マスター」の体験後、すぐそばにある運動能力テストハウスで自分の健康状態を把握できる。ハウス内は運動能力テスト機器と登録機、運動情報プラットフォームの3つで構成されている。利用者は登録時に身長や体重、血圧を測定する。測定結果は自動で登録機のシステムと同期され、登録後にシステムが利用者個人の身体状況に応じて適切な運動を提案する。市民と観光客の便宜のため、園内には自動運転開発ベンチャーの「新石器」(NEOLIX)が開発した無人販売車が配備されている。車両には自動運転機能が搭載され、人と車が混在する道路を安全に走行できる。同公園は「デジタル福建」建設の成果の一つとなっている。福建省は引き続き追い風を受けて飛翔し、「デジタル中国」建設のモデル地区を構築していく。(記者/宓盈婷、陳旺)<映像内容>中国のスマート公園、自動運転バスや「AR太極拳マスター」などの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.37
    2019年05月08日
    「新華社」5Gスマート工場が稼働湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市にある第5世代移動通信システム「5G」スマート工場は、中国信科集団武漢虹信と中国移動湖北が共同で設立した5Gイノベーションラボで、中国初の5Gスマート生産ラインがここで稼働している。同工場は以前、華中地域で最大規模かつ自動化が最も進んだ無線製品製造拠点だった。工場建設後、「5G無線+5GMEC+モバイルクラウドコンピューティング」のネットワークモデルを導入し、ポイントツーポイント接続やデータのクラウド化、横方向の多工場間協力、縦方向のサプライチェーン相互接続を実現し、5Gに基づくオペレーション制御により、工場のスマート化管理が可能となり、生産効率は建設前から30%以上向上した。武漢市は中国初の5Gネットワークの試行都市として、昨年には工業・情報化部が重点プロジェクトである5G大規模技術試験を開始しており、既に100カ所規模の5G試験ネットワークを構築。5Gネットワーク技術とネットワーク構築方法の全シーンにおける試験を完了している。(記者/余国慶、饒饒、喻珮)<映像内容>5Gスマート工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.99
    2019年05月06日
    「新華社」広東省初の5G遠隔超音波検査が実施

    中国広東省の広州市第一人民医院は6日、ある特別な診断を行った。本来は60キロの距離を移動しないとできない超音波検査を、第5世代移動通信システム(5G)ネットワーク伝送を介した遠隔操作により、わずか20分で終わらせることに成功した。これは同省初の5G遠隔超音波検査で、同医院と中国聯通(チャイナ・ユニコム)広州市分公司が共同で実施した。同医院遠隔医学センターでは、3人の医師が5Gネットワークに接続した人工知能(AI)超音波ロボットアームと4Kカメラを操作。60キロ離れた同医院の南沙院区では、一人の患者がAI遠隔超音波検査機器のそばで横たわった。医師の操作により、60キロ離れた超音波検査機器がリアルタイムで稼働し、ロボットアームが患者の腹部表面を動いて超音波スキャンを行った。医師の前の画面には、一つ一つの細部が全てはっきりとスムーズに表示された。5Gは「広い帯域幅、高速度、低遅延」という特徴を持っており、従来の遠隔地操作における画像や音声の伝送が遅れる問題を解決している。広州市第一人民医院の曹傑(そう・けつ)院長は、5Gネットワーク伝送と医療シーンを結び付けることで、同医院では5G技術を使った遠隔診療やモバイル回診、遠隔手術指導、応急救援など多くの分野での応用を推進し、公共医療サービスの利便性と病院の管理効率の向上を後押しする計画だと述べた。(記者/徐弘毅)<映像内容>中国広東省で5G遠隔超音波検査実施の様子、撮影日:2019(令和元)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:33.12
    2019年05月06日
    「新華社」5G技術が生産分野の質と効率の向上を支援

    中国福建省福州市で6日から始まった第2回デジタル中国建設サミットでは、第5世代移動通信システム(5G)が議論の焦点となっている。5G技術は消費分野での活用の他、製造業関連分野と絶えず融合し、製造業の構造転換と高度化に活力を与えている。5Gは港湾の生産効率を高める。中国移動福建分公司は現在、アモイ港務集団向けに5Gネットワークに基づく「スマート港湾」プロジェクトの設計を進めている。港湾の生産環境の特徴は、自動化制御や画像伝送の需要が極めて高く、同集団傘下の外輪理貨は現在、モバイル4Gネットワークを通じ、埠頭のクレーン作業データや画像を送っているが、4Gネットワークでは100~200ミリ秒以上のタイムラグが発生している。今後5Gネットワークが完成すれば、作業効率が大幅に向上する。この技術は空港内物流や宅配物流などの分野でも活用されている。5G技術は電力の巡回点検や検査、修理でも高い運用メリットがある。5G技術はモノのインターネット(IoT)や産業自動化制御、物流追跡、工業向けAR、クラウドロボティクスなどの生産分野でも幅広く活用され、工業の質と効率の向上を後押ししている。(記者/郭圻)<映像内容>第2回デジタル中国建設サミット開催、5G技術運用の様子、撮影日:2019(令和元)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:30.27
    2019年05月01日
    「新華社」チャイナモバイル、福建省でオープンラボ設立

    中国の通信大手、中国移動(チャイナモバイル)の福建分公司が主導する「福建移動オープンラボ」がこのほど、正式に設立された。ラボは第5世代移動通信システム(5G)関連のイノベーション製品の設計や開発、鍵となる技術の検証と改善、商業モデルの模索と企業家支援を行う。エンドツーエンドの相互運用能力や豊富なフィールドテスト環境、イノベーション協力メカニズムを5G産業に提供していく。交通やエネルギー、紡績、製造、医療、教育、緊急対応などの重点分野で5G技術の成果の転換、実施に力を入れる。「福建移動オープンラボ」では現在、全体的な枠組みの中で「福州大型動画」「アモイ・エッジコンピューティング」の2大ラボが設置されている。チャイナモバイルはまた、福州大学と共同でイノベーション・ラボも設立しており、交通や産業エネルギー、海洋漁業、医療・高齢者ケア、文化教育などのさまざまな分野で5Gの応用研究を行っている。(記者/郭圻)<映像内容>チャイナモバイルのオープンラボの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.87
    2019年04月26日
    「新華社」江蘇省で5G体験発表会開催3都市間でズレのない合唱·合奏も

    中国の通信大手、中国移動(チャイナモバイル)江蘇公司は4月26日午後、江蘇省南京市で5G大規模試験及びユーザー体験発表会を開催した。発表会では、5G技術で3都市を結んで伝統民謡の「合唱・合奏」を行い、省内初の5Gビデオ電話通話を実演、さらに初の5Gスマート遊覧船が出港し、5Gで遠隔操作するクレーンゲームが披露されるなど、5Gの新たな実用シーンを多数展示した。南京、蘇州、無錫で5Gの大規模試験ネットワークが完成しており、この3都市で年内に5Gのプレサービスを開始することも発表された。発表会が始まると、メイン会場の南京でバンドが演奏し、サブ会場の蘇州と無錫で出演者が伝統民謡「茉莉花」を「合唱」するのを会場の観衆たちが楽しんだ。モバイル5Gネットワークの低遅延、広帯域、信頼性によって、3都市の演奏と歌にズレはなく呼吸もぴったりだった。メイン会場の大型スクリーンに映し出されたサブ会場の映像も鮮明でなめらかだった。その後、「5Gスマート遊覧船」が南京の秦淮河(しんわいが)を航行した。メイン会場では、同社の劉正利(りゅう・せいり)副総経理が5Gスマートフォンを使い、遊覧船に乗った鄭濤濤(てい・とうとう)5G製品経理にビデオ電話をかけた。中国移動江蘇公司の5Gネットワークはすでに秦淮河の西線と東線をカバーしている。観光客は4Gスマホがあれば、遊覧船に設置されたポータブル式のネットワークスポットで5Gネットワーク信号に変換された高速な無線信号で、1Gbpsに達するダウンロードスピードを体験することができる。船の屋根に設置されたパノラマ高解像度カメラで、船内の観光客はVRゴーグルをかけ、ひと味違う遊覧船体験を楽しむことができるようになっている。(記者/朱筱)<映像内容>5Gの体験発表会の様子、クレーンゲームの遠隔操作など、撮影日:2019(平成31)年4月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.14
    2019年04月24日
    「新華社」初のイノベーション·テーマ館、間もなく開館安徽省

    量子のタイムトンネル、スマート製品総動員ショー、量子科学実験衛星「墨子号」などについて展示する、中国初のイノベーション・テーマ館「安徽創新館(安徽イノベーション・センター)」が24日、安徽省合肥市で正式にオープンする。創新館は昨年9月の建設開始以来注目を集めていたが、オープンを前に神秘のベールの裏側をのぞいてみた。合肥市浜湖(ひんこ)新区の南端に位置する創新館は、建築総面積8万2千平方メートル、総額約10億6600万元(1元=約17円)を投じて建設された。中国で初めてイノベーションをテーマとして、成果の展示、要素の集結、研究開発の実用化などの要素を一体化、「創引擎(原動力を創る)」「創知恵(知恵を創る)」「創未来(未来を創る)」という三つのテーマ館から成る。創新館は科学技術成果の実用化とイノベーションチェーンの鍵となる重要な部分を巡って、機能的なプラットフォームと実務サービス機能を配する。展示だけでなく、投資家向け事業説明会、見本市などの活動を通じて、科学技術成果の実用化サービスセンターを打ち立てていく。中国初の5G(第5世代通信)スマートイノベーションセンターとして、創新館は六つのサイトを設け、館内で行われる大規模な事業説明会、発表会などのために「高速・大容量」の5G実況中継が行える環境を提供する。正式オープン後は、安徽省最大の5G体験ゾーンとなることが期待される。(記者/曹力)<映像内容>中国初のイノベーション・テーマ館「安徽創新館」、オープン前の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:52.67
    2019年04月23日
    「新華社」第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムメディアセンターの試験運用開始

    中国北京で開催される第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムのメディアセンターが23日、試験運用を開始した。メディアセンターは国家会議センターのE1、E2ホールにあり、総面積は1万1000平方メートル。完備した報道施設とサービスを提供する他、5Gネットワークによるフルカバーの実現など、さまざまな先進技術が導入されている。フォーラムには4100人余りの記者が登録しており、うち1600人程が中国本土以外のメディアの記者となっている。これ以外にも、最新の顔認証電子ロッカーも設置されている。記者も利用したが、非常に便利で安心だと感じた。センター内の景観デザインにはシルクロード文化が色濃く反映され、関連絵画、装飾が飾られ、施されているだけでなく、各種メディアやLEDスクリーンを利用した「一帯一路」建設の成果展示もある。また、無形文化遺産の伝承者による中国画、宮花(花の形のアクセサリー)、彩絵(壁などに描く装飾画)、軟陶(ポリマークレイ)製作の実演も行われる。(記者/王普、王修楠)<映像内容>第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムメディアセンターの様子、撮影日:2019(平成31)年4月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:34.50
    2019年04月19日
    「新華社」5Gの最新技術が一堂に福州で5G産業促進大会開幕

    中国福建省の福州海峡国際カンファレンス&エキシビションセンターで19日、第5世代(5G)移動通信システムに関する講演や展示会などが行われる「福州市5G産業促進大会」が開幕した。展示会には華為技術(ファーウェイ)、中興通訊(ZTE)、中国電信(チャイナ・テレコム)、中国移動(チャイナ・モバイル)などの企業の5Gを用いた最新製品や技術が並んだ。中国移動のブースでは遠隔運転体験に来場者の長い列ができた。5Gデータ接続を通じて低遅延の自動車の遠隔操作を実現した。来場者は屋内で会場の外にある自動車の運転を体験した。展示されている遠隔運転技術は、中国移動が福州大学と共同開発を進めている技術で、将来的には業界内の各方面のパートナーの力を結集して、5Gによる運転支援をさらに進め、IoE(InternetofEverything)時代到来の一助となることを目指している。(記者/陳旺)<映像内容>5Gに関する最新技術、講演や展示会の様子、撮影日:2019(平成31)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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