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    00:41.16
    2021年05月17日
    「新華社」ボランティアが高齢者のデジタル化対応をサポート浙江省杭州市

    中国浙江省ネットワーク社会組織連合会と杭州市公安局が指導し、杭州市西湖区老年大学(高齢者向け大学)と中国の電子決済システム「支付宝(アリペイ)」が共同で発起した「青色ベスト」キャンペーンが17日、正式に始動した。高齢者がデジタル化に対応できるよう、スマートフォンの使い方や、詐欺防止に関する知識、安全な金融投資教育など高齢者に特化した公益サービスを提供する。同キャンペーンは、青色のベストを着たボランティアが高齢者の多い社区(コミュニティー)を訪問。コミュニティーでの講座やコミュニティー常駐サービス、デジタルライフ体験スポットなどの施策を通して、高齢者がデジタル化で抱える悩みの解決をサポートする。西湖区老年大学はキャンペーンと連動して、初の高齢者デジタルライフ体験スポットを設立。高齢者は二次元バーコード読み取りによる交通機関の利用や、スーパーでのセルフ決済が体験できるほか、詐欺防止に関する知識を学ぶこともできる。同キャンペーンは今年3月中旬に試験運用を開始して以来、すでに全国約千カ所のコミュニティーや拠点などでボランティアサービスを実施。サービスを受けた市民は累計7万人余りに達している。(記者/夏亮、李濤)=配信日:2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052013743

  • 01:00.96
    2021年04月30日
    「新華社」中国の科学者、雲南省景東県で地衣類の新種を発見

    中国の科学者はこのほど、雲南省普洱(ふじ)市景東イ族自治県で採集したヨコワサルオガセの一種の標本について、3年以上の研究の結果、地衣類の新種「磺盤(こうばん)ヨコワサルオガセ」と特定し、研究成果を国際学術誌に発表した。2017年に中国科学院微生物研究所真菌学国家重点実験室の郭守玉(かく・しゅぎょく)博士と、河北師範大学生命科学学院の韓留福(かん・りゅうふく)教授らが同県内の哀牢山を実地調査したところ、地衣類の同新種を発見。その後2回に分けて多数の標本を採集し、研究室に持ち帰り詳細な研究を行った。形態学的、解剖学的、科学的特徴および地理的分布から、特定のDNAバーコードの特定の配列を組み合わせて系統樹を作成し、複数の標本を比較することで最終的に新種として確定した。研究員によると、地衣類は真菌と藻類が共生する特殊な生物で、根、茎、葉の分化がなく、「生物圏のパイオニア」と呼ばれている。ヨコワサルオガセはその地衣類の中でも重要なグループという。(記者/孫敏) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021043004323

  • 00:33.08
    2021年04月28日
    Travel Health Code

    A two-dimensional code identification plate is seen at the gate of Beijing Zoo in Beijing, capital of China, April 28, 2021. Beijing Zoo set up more than a dozen QR codes at the park‘s entrance on Sunday to facilitate visitors to enter the park during the May Day holiday.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613087

  • 02:53.86
    2021年03月10日
    Scene outside Sao Paulo hospital as Brazil Covid deaths top 2,000 in 24 hours

    Images outside a hospital in Sao Paulo as Brazil records a record 2,286 Covid-19 deaths in the past 24 hours, according to the country‘s health ministry. Sao Paulo is currently under “code red“ restrictions with non-essential businesses closed and Governor Joao Doria warning the state‘s health system is “on the brink of collapse.“ IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2021(令和3)年3月10日、撮影場所:ブラジル・サンパウロ、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

    商品コード: 2021031109302

  • 00:30.81
    2021年03月08日
    「新華社」ウィーンで外出時に陰性を証明する「健康コード」の運用開始

    オーストリアの首都ウィーンでこのほど、新型コロナウイルスの迅速検査を受けた住民が外出時に陰性を証明するために使える「健康コード」の運用を開始した。迅速検査の陰性証明書を持つ住民が一部の場所に入る際、スタッフが証明書の2次元バーコードをスキャンすると、対応する健康コードが表示される。健康コードは緑、黄、赤の3色に分かれ、陰性の検査結果が出てから「48時間以内(緑)」「1週間以内(黄)」「期限切れ(赤)」を示している。 =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041600400

  • 00:51.08
    2021年02月24日
    「新華社」「オレンジサービス」が高齢者の「かかりつけ医不足」解消を促進

    中国のスマート医療サービスは近年、オフラインからオンラインへの移行が進んでいる。一方で、多くの高齢者が尻込みするケースもみられる。高齢者の受診難を解消するため、江西省南昌市の南昌大学第一付属医院外来診療部は、高齢者向けの「健康コードの提示なしで通過できる通路」の開設、「サポートチーム」の設立、「スマート外来サービス拠点」の設置などを含む一連の「オレンジサービス」活動を実施。高齢患者が外来を受診するまでの過程で生じうる問題の解決を後押ししている。(記者/彭菁) =配信日: 2021(令和3)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022405332

  • 00:51.08
    2021年02月24日
    「新華社」「オレンジサービス」が高齢者の「受診難」解消を促進

    中国のスマート医療サービスは近年、オフラインからオンラインへの移行が進んでいる。一方で、多くの高齢者が尻込みするケースもみられる。高齢者の「受診難」を解消するため、江西省南昌市の南昌大学第一付属医院外来診療部は、高齢者向けの「健康コードの提示なしで通過できる通路」の開設、「サポートチーム」の設立、「スマート外来サービス拠点」の設置などを含む一連の「オレンジサービス」活動を実施。高齢患者が外来を受診するまでの過程で生じうる問題の解決を後押ししている。(記者/彭菁)=配信日:2021(令和3)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022501084

  • 00:39.91
    2021年02月23日
    「新華社」ハルビンの映画館が営業再開黒竜江省

    中国黒竜江省ハルビン市で23日、正式な営業許可を持ち、規定の新型コロナウイルス感染対策を講じた映画館、旅館、カフェが営業を再開した。同市の感染予防・抑制指揮部(対策本部)が明らかにした。映画館は、混雑を緩和するためオンライン予約によるチケット販売を実施。入場者に対し、感染有無を確認するスマートフォンアプリ「健康コード」の提示、体温検査、マスク着用を義務付けた。上映が終わるごとに劇場内の消毒も実施する。同市は18日午前0時、市内全域の新型コロナの感染リスクレベルが「低リスク」に引き下げられた。(記者/楊思琪)=配信日:2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022501086

  • 01:11.96
    2021年02月17日
    「新華社」春節期間中に実店舗の営業が好調四川省成都市

    中国は2021年、新型コロナウイルス感染症対策の常態化や「今いる場所で春節(旧正月)を過ごそう」の呼び掛けを背景に春節連休を迎えた。その中で、四川省成都市の実店舗は好調な勢いを見せている。同市中心部の春熙路商業地区では、検温や健康コード管理、消毒措置を厳格に実施する一方、多くの大型商業施設が積極的に販売キャンペーンを行い、客足を伸ばそうとしている。飲食店、小売店、映画館などの実店舗で営業状況が回復して消費をけん引、ショッピングモールの人気も高まっている。(記者/尹恒) =配信日: 2021(令和3)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021801583

  • 00:49.72
    2021年02月07日
    「新華社」北京と天津の地下鉄で乗車用2次元バーコードの相互利用が実現

    中国北京、天津両市で6日、地下鉄乗車用2次元バーコードの相互利用が実現した。北京市の「億通行」と天津市の「天津地下鉄」どちらか一方のアプリで、両市全ての地下鉄駅で利用できるようになり、外出時の利便性が一層向上する。(記者/鄧浩然) =配信日: 2021(令和3)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020800424

  • 00:57.41
    2021年02月03日
    「新華社」上海市、「読める建築」で歴史的建造物の情報提供と活用を促進

    中国上海市は3日、市内の歴史的建造物に専用の2次元バーコードを設置し、関連情報を提供する「読める建築」プロジェクトの2021年十大行動計画を発表した。同市の「読める建築」は今年、デジタルバージョン3・0にアップグレード。デジタル体験やサービス体系化の実現に取り組むことで、訪れたより多くの市民や観光客が、歴史文化や都市精神を理解、保護、活性化、継承できるようにする。上海市では2018年から「読める建築」を系統的に推進。これまでに市内の歴史的建造物2437カ所に専用2次元バーコードを設置した。市民や観光客はスマートフォンで読み込むことで、関連テキストや画像、音声、動画、仮想現実(VR)パノラマガイドなどが利用できる。同市ではまた、歴史的建造物1037カ所が一般公開されている。(記者/陳傑、陳愛平)=配信日:2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020800982

  • 00:34.18
    2021年01月31日
    「新華社」中国各地で開かれる「両会」、感染対策を徹底

    中国各地の省・自治区・直轄市でこのところ、「両会」(人民代表大会と政治協商会議)が相次いで開かれている。湖南省長沙市では、人民代表大会(人代)と政治協商会議(政協)の双方に、今年新たに感染予防・抑制ワーキンググループが設置された。会議に先立ち、全ての参加者とスタッフは72時間前までに核酸検査を受け、行程コードと健康コードをまとめる必要がある。人代代表と政協委員は、勤務地と会場で厳格な消毒・防護措置を実施し、参加者や会議スタッフに対しては、厳格な感染予防モニタリング管理が行われる。プロセスを簡素化するため、参加者はホテルに入ると自動的に検温され、その後セキュリティゲートを通過する。ホテルは事前に、人代代表と政協委員が宿泊する部屋やレストラン、会場を消毒、換気する。会期中、人代代表と政協委員は、全ての感染予防ルールを順守し、毎日健康チェックをして健康モニタリング記録票に記入する。疑わしい症状があれば、すぐに随行医療スタッフかホテルに常駐する医療スタッフに報告して診察に協力し、必要に応じて医学隔離観察を受けることが求められる。(記者/姚羽) =配信日: 2021(令和3)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020100499

  • 01:07.44
    2021年01月30日
    「新華社」浙江省建徳市、「春運」期間の感染対策を強化

    中国で28日、春節(旧正月)の帰省やUターンのための特別輸送態勢「春運」が始まった。新型コロナウイルス感染症の予防・抑制が長期化する中、浙江省建徳市では、高速鉄道駅と市の中心エリアに総合サービスステーションを設置し、感染予防体制を強化しており、帰省する人々に対し、新型コロナウイルスの核酸検査をすぐできるよう備えている。28日午前9時55分、浙江省の杭州東駅から安徽省の黄山駅へ向かう高速鉄道の列車が建徳駅に停車した。乗客は通路を出る際に検温と行程コードのスキャンを行った後、それぞれ振り分けられた。帰省する人々の一部は自宅隔離され、最初の7日間が過ぎるとスタッフが訪問して検温を行う。「春運」の開始とともに帰省する人々の数が増え続けており、建徳市の主要交通ゲートは全て検温や行程コードのスキャンなどの措置が取られている。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(令和3)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020100342

  • 00:54.18
    2021年01月21日
    「新華社」無人スマート青果販売機が登場、「非接触」で野菜購入浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市柯橋区では現在、新型コロナウイルス感染症予防・抑制期間中に人々の接触を減らすため、一部の社区(コミュニティー)やオフィスビルに無人スマート青果販売機を設置している。住民は自由市場などに行かなくてもスマートフォンを使い商品を購入することができ、24時間いつでも利用することができる。スマホで2次元バーコードをスキャンすると、無人スマート青果販売機の扉を開けることができ、必要な野菜や果物を選んで取り出せる。扉を閉めると、微信支付(ウィーチャットペイ)で自動的に決済が完了し、スキャンから決済までわずか10秒程度で終えることができる。無人スマート青果販売機内には、肉類、野菜類、魚類、果物、飲み物などが全てそろっており、1日の食事の必要を基本的に満たしている。無人スマート青果販売機の商品は基本的に、当日補充したものを当日販売する形になっている。冷蔵庫は鮮度保持機能を備えているため、商品の鮮度が保たれているという。(記者/崔力) =配信日: 2021(令和3)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012200975

  • 00:25.89
    2021年01月14日
    「新華社」独自ECアプリ創設、各地に出荷される貴州省の物産

    中国貴州省では現在、ますます多くの地元の物産が電子商取引(EC)アプリを通じて省外各地に出荷されるようになっており、市場で人気を博している。同省はビッグデータ技術を利用して「一碼貴州」など地方色豊かなECサイトの創設・発展に力を入れ、「クラウド」販売を通じ農業の産業構造の調整を図り、受注生産農業を展開している。「一碼貴州」アプリは生産と販売両サイドから同時に資源を集め、騰訊控股(テンセント)のチャットアプリ「微信(WeChat)」ミニプログラム「微信小程序」コード一つに特色ある商品や各種生活サービスを取りまとめることに成功したという。これにより消費者に農産物や卸売・小売商品、宿泊、飲食、文化、観光など幅広い消費サービスを提供している。(記者/楊焱彬、陳嬙)=配信日:2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011800555

  • 00:58.40
    2021年01月14日
    「新華社」コールドチェーンの輸入食品、厳格な取り扱いで安全を確保湖北省武漢市

    武漢万吨・華中コールドチェーン(低温物流)港は中国湖北省最大の冷凍倉庫の一つ。冷凍貨物の1日の取扱量は800トン前後で、うち4分の1を輸入冷凍食品が占める。同冷凍倉庫へ搬入される輸入冷凍食品はロットごとに全て通関書類、検疫証明書、PCR検査陰性報告書、消毒証明書を検査しなければならず、検査後はじめて搬入が認められる。敷地内で車両が冷凍食品を輸送する時には専用レーンを走行し、荷降ろしの際も専用スペースを使用しなければならない。全ての輸入冷凍貨物は入境、入庫、出庫時にそれぞれ1回消毒し、追跡用の「湖北省コールドチェーン」コードを貼付した上で市場に出荷されている。(記者/寥君、饒饒、王斯班、熊琦) =配信日: 2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011403123

  • 01:14.96
    2020年12月29日
    「新華社」中国の高速鉄道、「サイレント車両」を試験導入

    中国の鉄道部門は、成渝高速鉄道(四川省成都市‐重慶市)と京滬(けいこ)高速鉄道(北京市‐上海市)で24日から、車内の静粛性に重点を置いた「サイレント車両」サービスの試行を開始した。同サービスを利用する旅客は、関連規約を遵守しなければならないという。成都旅客輸送区間の呉松霖(ご・しょうりん)列車長によると、サイレント車両では注意書きのカードやヘッドレスト部分の説明文、静音を示すロゴを通じて、乗車マナーに関する注意喚起を行う。また、車内放送の音量は通常の40%に調整し、車両両端のドアは自動的に閉じるように設定することで、静かで快適な車内環境を構築すると説明した。旅客は座席に印刷された2次元バーコードをスマートフォンで読み取ることで、イヤホンや耳栓、いびき防止グッズなどを購入することもできる。注文後、5分以内に専任乗務員が商品を届けるという。中国鉄道の予約モバイルアプリ「12306」にログインして乗車券を購入すると、注文を送信する前に、従来の「座席選択オプション」に加えて、「サイレント車両」設置列車の表示が出る。同表示をタップすると、「サイレント車両」内では静かにする、各種電子機器を利用する際はイヤホンを着用するかスピーカーをオフにする、携帯電話はマナーモードにするかバイブレーション設定にするなどの関連規約が、自動でポップアップ表示される。また、乳幼児連れの旅客が利用するには不向きであることが特に付記されている。(記者/尹恒) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122903703

  • 01:19.41
    2020年12月10日
    ライトアップで感謝と応援 東京駅前、年末恒例イルミ

    東京・丸の内をイルミネーションで彩る年末恒例のイベント「東京ミチテラス」が10日、始まった。東京駅前広場に新型コロナウイルスに立ち向かう医療従事者らへの感謝や全ての人を応援する気持ちを込めたアート作品が並んだ。25日まで。<映像内容>白鳥をかたどったイルミネーションや皇居側の樹木のイルミネーション、QRコードをスマートフォンで読み込み、拡張現実(AR)技術でメッセージが浮かぶ仕掛けのデモなど、撮影日:2020(令和2)年12月10日、撮影場所:東京都

    商品コード: 2020121104501

  • 00:59.54
    2020年11月22日
    「新華社」2020杭州マラソン、1万人が健脚競う

    中国浙江省杭州市の武林広場で22日午前、2020杭州マラソンがスタートした。今年の大会は新型コロナウイルスの影響で、規模を大幅に縮小。フルマラソンとハーフマラソンの2種目に限定し1万人規模で行われ、フルに7千人、ハーフに3千人が参加した。核酸検査の陰性証明書や浙江省健康コードの提示、体温検査といった通常の感染予防対策に加え、参加者の入退場の時間と場所も分散して行われた。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>2020杭州マラソンの様子、撮影日:2020(令和2)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020112511955

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    00:49.06
    2020年11月02日
    「新華社」新疆カシュガルの卸売市場、コロナ対策期間中も安定供給

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区のクコラン(庫可蘭)農産物国際物流港は、同地区で比較的規模の大きい総合生鮮市場の一つ。主に野菜や果物、肉類などの卸売りと小売りを行う。毎朝午前8時には、カシュガル市内や各郷・鎮の野菜卸商が市場に入るために列をなす。同市場の従業員によると、卸商の車両はゲートを通過する時点で既に消毒が済んでおり、市場に出入りする人も体温検査と健康コード(スマートフォン上で表示される健康状態を示す2次元バーコード)の提示が義務付けられている。市場従業員の話では、トウガラシやネギなど価格で輸送費上昇による変動がみられるものの、供給に影響はないという。取材中には、山東省や河南省などから大型トラックで運ばれた野菜が、市場で小売り用に小分けされる様子が見られた。(記者/張嘯誠)<映像内容>新疆カシュガルの卸売市場、野菜卸商が市場に入る様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020110500405

  • 01:11.24
    2020年10月13日
    「新華社」職人が作る、本当に使える竹編み2次元バーコード福建省福州市

    中国福建省福州市永泰県の謝世仰(しゃ・せいぎょう)さん(65)は、同県にある竹細工会社で働く竹細工職人。謝さんは2018年から竹編み2次元バーコードの制作を開始。何度も試作、調整を重ね、1カ月かけて制作に成功し、多くの企業や団体からの注文を受けるようになった。2次元バーコードの模様は複雑で、竹の太さや厚さの調整も非常に難しい。13歳で竹編みを始めた謝さんは現在、この2次元バーコードを1時間で完成させることができる。永泰県の竹、トウ製品はここ数年、フランス、日本、イタリアなど海外で販売され、高級品を好む消費者の人気を集めている。(記者/林凱)<映像内容>竹細工で2次元バーコード制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101408356

  • 00:41.96
    2020年10月08日
    「新華社」北京国際音響展、9~11日開催

    中国北京市朝陽区黒荘戸郷の北京音楽産業園で9~11日、北京国際音響展が開かれる。同展は展示面積1万2千平方メートル以上で、主催者によると、期間中、ハイファイ機器メーカー100社余りが出展。来場者はハイファイオーディオや第5世代移動通信システム(5G)スマートオーディオ、マルチチャンネル没入型オーディオビジュアルが体験できるほか、レコーディングスタジオに入り録音技術の発展過程を知ることもできる。また、レコード取引や作品著作権、同展の各賞などに関するイベントも開かれる。(記者/魯暢、田晨旭)<映像内容>北京国際音響展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100901160

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    00:44.60
    2020年09月27日
    「新華社」湖北省の高齢者向け大学が授業再開

    中国の湖北省老年大学(高齢者向け大学)が8カ月以上の時を経て再び活気を取り戻した。大学の責任者や校内ボランティアサービスチームのメンバーらは、21日早朝から校門で学生を出迎えた。自主的にマスクを着用した学生らは、核酸検査結果の確認や健康コードの読み取り、検温などを済ませると、改めて大学生活をスタートさせた。同大学は授業再開に当たり一連の措置を導入、新しい生活様式での感染予防・抑制の下、規範化された教室での授業を保証している。カリキュラムを最適化して多数の学生の集中を避けた他、オンライン授業の機材を整え、自宅で受講する学生が授業についていけるよう、教師らに対してはオンライン授業の指導方法について研修を実施した。同大学は定年退職した幹部や高齢者に直接サービスを行う学習活動の場で、在校生は現在約8千人に上っている。(記者/李偉)<映像内容>湖北省の高齢者向け大学が再開、授業の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020093008747

  • 00:44.65
    2020年09月12日
    「新華社」2020年上海観光フェス開幕観光消費を喚起

    中国上海市で12日夜、2020年観光フェスティバルが開幕した。秋の観光消費を喚起する。同日は東側への拡張工事を終えた南京路歩行街(歩行者専用道路)の新区間も開放され、ライトアップされた。今年は102の観光ルートと関連商品が用意され、27日までの期間中、156のイベントが行われる。オンライン旅行大手の携程旅行網(トリップ・ドットコム・グループ、旧シートリップ)や生活関連サービスの美団点評、インターネット検索大手の百度(バイドゥ)などの企業も特別イベントを開催する。同市は今年初めて観光フェスにオンライン・プラットフォームを導入した。観光客はスマートフォンで二次元バーコードを読み取るだけで、観光や買い物の情報を入手できるほか、アドバイスを受けることもできる。上海観光フェスティバルは1990年から開催されている。今年は新型コロナウイルス対策のため、感染防止対策チームを特別に設置している。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>上海市の2020年観光フェスティバルが開幕、撮影日:2020(令和2)年9月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091507647

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    01:30.42
    2020年08月07日
    「新華社」インド南部で旅客機が着陸失敗18人死亡

    インド南部ケララ州コーリコードにある空港で7日夜、乗員乗客191人を乗せたエア・インディア・エクスプレスのボーイング737型旅客機が着陸に失敗し、滑走路を大きく外れて大破した。同国民間航空部門責任者によると、この事故でパイロット2人を含む18人が死亡し、127人以上が負傷した。事故を起こした旅客機はこの日、国外のインド人を帰国させるため、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを出発。機内には子ども10人を含む乗客184人と乗員7人が搭乗していた。現地時間7日午後7時40分(日本時間同11時10分)ごろ、同機はコーリコードの空港に着陸する際に滑走路を大きく外れ、斜面を約9メートル下まで落下した。火災は起きなかった。地元テレビ局の中継映像からは、滑走路を外れて二つに割れた機体や、滑走路上に散乱した残骸が確認できた。事故原因は今のところ明らかになっていないが、報道によると、当時、空港周辺では激しい雨が降っており、悪天候で操縦不能に陥った可能性がある。また、着陸時にランディングギア(降着装置)に問題が起きたとの情報もある。(記者/姜磊)<映像内容>インド南部で旅客機が着陸失敗、事故の様子、大破した機体など、撮影日:2020(令和2)年8月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部サイズが小さい動画です。※画質が良くありません。

    商品コード: 2020081201822

  • 01:11.86
    2020年08月01日
    「新華社」東中国海で漁業が解禁、第一陣の漁船が出漁

    東中国海では1日正午から一部の漁業が解禁となり、第一陣の漁船が出港した。今年は新型コロナウイルスの感染防止を徹底するため「漁船専属コード」が導入され、出漁する漁船は事前の登録が必要となる。船員は個人の健康状態を示すスマートフォン上の健康コードをスキャンした後に、乗船する漁船の船籍証明や個人情報を登録しなければならない。登録を済ませた漁船ごとに出港許可が出される仕組みになっている。中国は海洋漁業資源と生態環境の保護のため夏季休漁制度を設けている。農業部は東中国海などの海域で毎年5月1日から休漁を実施している。(記者/顧小立)<映像内容>東シナ海で一部の漁業が解禁、出漁の様子、撮影日:2020(令和2)年8月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080501201

  • 01:17.91
    2020年07月17日
    「新華社」市民コレクターが映画博物館オープン河北省饒陽県

    中国河北省衡水市饒陽県に住むクラシック映画のコレクター、李建奇(り・けんき)さんは30年来、映画のフィルムや関連機材を熱心に収集してきた。子どもの頃から映画に強い興味と思い入れがあった李さんは、30年前にふとしたことからコレクションを始め、映画のフィルムや関連機材を見かけるたび、出費を惜しまず手に入れてきた。コレクションのために30年間で1千万元(1元=約15円)余りをつぎ込み、今では映画のフィルム86トン、作品4千部、映写機120台、各種ラジオ300台、旧式テレビ80台、蓄音機130台、レコード3千枚余りを所蔵している。県の支援を受けて2019年に「饒陽県老電影博物館」を開館、連日多くの映画ファンが訪れている。博物館は、来場者のためにクラシック映画を不定期で上映するなど、所蔵コレクションを生かして映画文化の普及に努めている。(記者/張碩)<映像内容>映画博物館の様子、展示や上映など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072801286

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    2020年07月17日
    「新華社」都市間鉄道に2次元バーコード改札導入浙江省

    中国浙江省紹興市と同省杭州市を結ぶ紹興都市間鉄道でこのほど、スマートフォンの画面に表示した2次元バーコードで改札を通過することが可能となった。これまでは乗車券を事前に予約購入し、駅で受け取る必要があった。インターネットの普及で購入の手間が減っても、乗車券の確認には依然として時間がかかっていた。運営を担当する紹興市軌道交通集団の責任者によると、同鉄道は長江デルタ地域の都市鉄道で初めてコード読み取りによる改札を導入した。デジタル乗車券の採用により、改札を数秒で通過できるようになり、乗車券購入のために窓口で並ぶ必要もなくなったため、乗客の利便性が大幅に向上したという。紹興都市間鉄道は今月に入り、杭州市まで正式に開通し、杭州、寧波、紹興の3市で地下鉄に連結した。浙江省と長江デルタ地域の交通の一体化がさらに加速している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>紹興都市間鉄道で2次元バーコードを使い改札を通過する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072800499

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    2020年07月06日
    「新華社」受験生運ぶ「高考」特別列車、18年連続運行内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区フルンボイル市オロチョン自治旗にある大楊樹駅から6日午前9時30分、検温と健康コードの読み取りを終えた500人以上の「高考(全国統一大学入試)」受験生を乗せた特別列車K5117便が出発、100キロ余り先、試験会場のある阿里河鎮へと向かった。中国鉄路ハルビン局集団は18年連続で特別列車を運行している。大楊樹鎮は大興安嶺の南麓に位置し、オロチョン族、ダウール族、エベンキ族などの少数民族が集中して住んでいる。入試会場が同自治旗政府の所在地に指定されているため、同鎮の受験生は毎年100キロ以上離れた阿里河鎮の入試会場まで行かなければならない。元ハルビン鉄路局は2003年、少数民族地区に住む受験生の移動困難、移動コスト高の問題を解決するため、大学入試前に大楊樹鎮から阿里河鎮への特別列車運行を決定。今年18年目となる同列車はこれまでに延べ3万4千人の受験生を送迎しており、7千人以上の受験生が大学入学の夢をかなえた。(記者/王君宝)<映像内容>「高考」受験生を乗せる特別列車の様子、撮影日:2020(令和2)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300411

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    2020年06月27日
    「新華社」端午節の連休も感染対策を徹底安徽省九華山風景区

    中国安徽省の九華山風景区は伝統的な節句、端午節の連休中(25~27日)、「人数制限、予約制、時差入場」措置を引き続き実施。新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を徹底しながら、観光客に質の高いサービスを提供し、安全で快適な観光環境づくりに努めている。今回は同風景区の屋内スペースが一般公開を再開してから最初の連休に当たる。感染症対策を効果的に行うため、同風景区は観光客の数を厳格に制限。受け入れ人数を最大収容人数の3割までとし、チケット予約はオンラインで記名式を採用している。また、観光客の混雑を避けるため、九華山観光サービスセンターは、風景区内に健康コードスキャン用通路2本を設け、その沿線上にボランティアのサービスステーション10余カ所を設置。ボランティア50人が毎日通路の各ポイントで観光客の健康コードを確認し、スムーズに通行できるように誘導している。(記者/曹力)<映像内容>端午節の九華山風景区、新型コロナ感染対策の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020063002442

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    2020年06月26日
    「新華社」北京市内向け青果の中継ターミナル、正式オープン平谷区

    中国北京市の青果市場の物資供給秩序を維持し、同市内向けの輸送を円滑にし、北京市民の「野菜かご」を保障するため、市東部の平谷区馬坊物流基地にこのほど、「進京(北京市内に入る)青果中継ターミナル」が全フローのテストを完了し正式にオープンした。新型コロナウイルス感染予防・抑制のため、同ターミナルに入る車両は外部を全面的に殺菌消毒するほか、職員用ガイドラインに沿って乗務員に対して健康コードのスキャン、登録、問診、検温、消毒などを行う。馬坊物流基地は市内に入る青果の物流確保、輸送コスト削減、市内の市場への青果の供給保障、価格安定などの役割を担っている。(記者/馬暁冬)<映像内容>進京青果中継ターミナルが正式にオープン、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062806701

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    01:26.23
    2020年06月24日
    「新華社」陝西省西安市、「鳳翔泥塑」のはがき発表麻薬取り締まりがテーマ

    中国陝西省西安市で24日、麻薬取り締まりをテーマとする絵はがきが公開され、市民に贈られた。印刷されている2次元バーコードをスマートフォンで読み取ると、麻薬取り締まりと無形文化遺産に関する情報を閲覧できる。絵はがきは同市禁毒委員会弁公室が26日の国際麻薬乱用・不正取引防止デーを前に、同省宝鶏市鳳翔県の伝統民間芸術の一つ「鳳翔泥塑」(ほうしょうでいそ)の伝承者と共同で制作した。「鳳翔泥塑」は中国に現存する工芸品の泥人形で最も古く、最も民族的な特色を持っている。計170種類以上の色柄があり、中国の第1次無形文化遺産リストに登録されている。(記者/張晨俊)<映像内容>麻薬取り締まりをテーマとする絵はがきが公開、鳳翔泥塑の制作の様子、撮影日:2020(令和2)年6月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020063002429

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    2020年06月15日
    「新華社」天津の古磁器博物館「チャイナハウス」が一般公開を再開

    中国天津市の観光名所「磁房子」(チャイナハウス)はこのほど、新型コロナウイルスの感染状況に好転を受け、一般公開を再開した。来場者の数も徐々に戻りつつある。中国古磁器の博物館とも呼ばれるチャイナハウスには、磁器片数百万枚や古磁器1万3千点、各時代の石像300体余り、300個以上の明清時代の猫型磁器枕などが外壁や内壁などの装飾に用いられており、中国の各時代、各窯跡の磁器片のほとんどを見ることができる。チャイナハウスは2007年9月3日、正式に一般公開され、以来同市の文化と観光のランドマーク的存在となっている。現在は、感染対策活動を徹底するため、スマートフォンの健康コードの確認や体温検査、入場制限などの措置を講じている。(記者/周潤健)<映像内容>古磁器博物館「チャイナハウス」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

    商品コード: 2020061604316

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    2020年06月10日
    「新華社」岳陽楼風景区が全エリアで一般公開を再開湖南省岳陽市

    中国湖南省にある岳陽楼風景区が10日、正式に一般公開を再開し、第1陣の観光客を迎えた。同風景区はこれまで屋外エリアを開放していたが、同日から双公祠や展示ホール、三醉亭、商店などの屋内スペースでも、観光客の受け入れを開始した。秩序ある観光を実現するため、引き続き実名での予約を実施し、観光客は風景区に入る前に検温を受け、健康状態を示す「グリーンコード」を提示する必要がある。風景区はまた、入場者の数をリアルタイムで調整して、時間帯を分けて観光できるようにし、観光客の健康と安全を確保している。(記者/周楠)<映像内容>岳陽楼風景区が一般公開を再開、撮影日:2020(令和2)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061604306

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    2020年06月08日
    「新華社」初の24時間セルフブックバーが登場河北省廊坊市

    中国河北省廊坊(ろうぼう)市大廠(だいしょう)回族自治県でこのほど、初の24時間セルフブックバーが正式に運用を開始、市民の読書環境がさらに広がった。新たに設置された24時間セルフブックバーには文学、歴史、早期教育、健康など幅広い分野の図書200冊余りが置かれ、新刊書が新華書店と同じタイミングで新着し、購入または借りることができ、多くの人々が続々と体験に訪れている。専用のタッチディスプレーを操作し、図書目録を選択、2次元バーコードをスキャンして、保証金を決済するだけで図書を借りることができる。また図書を返却すれば保証金の還付が申請できる。このほか、ブックバーは携帯電話が使えない読者のために「貸出カード」による貸し出しも行っており、カード読み取りを行うだけで書籍の借覧または購入ができ、市民が気軽に読書を楽しめるようにしている。(記者/張碩)<映像内容>24時間セルフブックバーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061102973

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    2020年06月03日
    「新華社」五台山風景名勝区、寺院の一般開放を再開山西省

    中国山西省北部に位置する五台山風景名勝区の管理委員会によると、新型コロナウイルスの影響により一時非公開となっていた風景区内の寺院は3日に一般開放を再開した。時間は毎日午前8時から午後6時まで。同風景区は今回の開放再開後、オンラインとオフラインでの記名式による入場券の予約受け付けや入場制限などの対策を引き続き実施していく。観光客は健康状態を示す2次元バーコード「健康コード」と個人の行動を追跡するアプリ「通信ビッグデータ行程カード」を取得し、マスクを着用して入場する。また、スタッフによる検温や情報登録などにも積極的に協力することが求められる。五台山は中国国内で唯一、漢伝仏教とチベット仏教が共存する仏教名山。80余りの寺院があり、2009年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。(記者/馬志異)<映像内容>五台山風景名勝区の風景、撮影日:2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061102983

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    2020年05月30日
    通天閣展望台が営業再開 「ビリケン」エアタッチで

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休止していた、大阪市浪速区の観光スポット「通天閣」展望台の営業が30日、再開された。シンボルの幸運の神様「ビリケンさん」の像では、御利益があるとされる足の裏に直接触れず、なでるそぶりをする〝エアタッチ〞にしてもらうよう利用客に呼び掛けている。運営会社「通天閣観光」によると、サーモグラフィーで利用客の体温を測定。混雑時には入場制限も行う。29日に大阪府が運用を始めた、利用客らの感染が判明した場合にその場にいた人に一斉メールで注意喚起する「コロナ追跡システム」のQRコードも受付や展望台に掲示した。展望台は4月9日から休業していた。<映像内容>通天閣の外観、午前9時の営業開始に合わせて客が入場、サーモグラフィーによる体温測定、大阪府のコロナ追跡システムのQRコードを利用する入場客、通天閣観光の高井隆光社長のインタビュー、ビリケンさんにエアタッチする入場客など展望台の雑観、撮影日:2020(令和2)年5月30日、撮影場所:大阪市浪速区の通天閣

    商品コード: 2020060100339

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    2020年05月16日
    「新華社」誰かに教えたくなる「スマートトイレ」、成都市に登場

    中国四川省成都市ハイテク産業開発区(高新区)では、モジュール型のおしゃれな移動式「スマートトイレ」が人気を集めている。内部には真空吸引式便座や子ども用の着替え台、身障者用手すりなどが設置され、煙感知や抗菌、除臭、温度調節などの機能も備わっている。夜になると外壁が鮮やかなイルミネーションに彩られる。施設内に設置されたモニターはインターネットに接続されており、利用者は表示された2次元バーコードをスキャンしネットショップで気に入った衛生用品を購入したり、テレビ番組を見たりできる。順番待ちの合間に名画鑑賞や観光情報の確認もできるという。(記者/李倩薇、薛晨)<映像内容>成都市にスマートトイレが登場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051801136

  • 00:34.77
    2020年05月06日
    「新華社」中国のオンライン決済利用者、今年3月時点で7億6800万人に

    中国のオンライン決済利用者数が、今年3月時点で7億6800万人に達し、2018年末から1億6800万人増加したことが、中国のインターネットの発展に関する報告書で明らかになった。中国ネットワークインフォメーションセンター(CNNIC)が公表した報告書によると、オンライン決済の利用者は、中国のネット利用者9億400万人の85%を占めるという。携帯電話でオンライン決済を行ったことのある利用者は、3月時点で7億6500万人に上り、携帯電話のネット利用者全体の85・3%を占めた。報告書によると、2019年のノンバンク決済サービスを利用したオンライン決済は、前年比35・7%増の7200億件、総額は20・1%増の250兆元(1元=約15円)近くに上った。(記者/林琳)<映像内容>微信支付で買い物をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051302719

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    2020年05月04日
    「新華社」西渓国家湿地公園、先端技術を導入し観光客を受け入れ浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西渓国家湿地公園が今年のメーデー連休期間中(5月1~5日)、観光客に人気のスポットとなっている。観光客の健康と安全を確保するため、同公園は入園券のオンライン販売や2次元バーコード読み取りによる販売、健康コードの提示、検温、身分証明証または入園時の予約コードの読み取りなどをいずれも非接触で対応し、入園者にさらなる安心感を与えている。また「1メートルライン」を引いて、チケット購入や入園の秩序を保ち、確実に他の客との距離を1・5メートル以上あけるようにしている。同公園は連休期間中、1日当たりの入場者数を最大受け入れ人数の30%以下に制限している。また人気エリアの出入り口の客の流れをタイムリーかつ全面的にモニタリングするため、小型無人機メーカー北京零零無限科技(ZeroZeroRobotics)傘下の零雲智控が独自開発した風景区スマート管理システム「零雲1号」を導入、遠隔化・スマート化したプラットフォームシステムを通じ、小型無人機による自動巡回を実現した。(記者/王懌文、鄭夢雨、李濤、宋立峰)<映像内容>メーデー連休の西渓国家湿地公園、入場ゲートの様子、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051302711

  • 01:32.80
    2020年05月04日
    「新華社」メーデー連休、春の散策楽しむ市民湖北省武漢市

    中国湖北省は1日、「突発的な公衆衛生事件への緊急対応レベル」を最も高い1級から2級に引き下げることを発表した。武漢市内も以前の精彩や活気を徐々に取り戻し、市民は通常の生活を送れるようになりつつある。4日午前、焼けつくような暑さにもかかわらず、多くの市民が外出してメーデー連休(今年は5月1~5日)を楽しんだ。観光地として知られる東湖風景区には春の散策を楽しむ人々の姿があった。同風景区は一般開放後も感染対策を緩めておらず、市民は事前にインターネットで予約し、健康コードの確認と検温を受けた上で入場する。(記者/王斯班、潘志偉)<映像内容>メーデー連休を楽しむ人たちの様子、撮影日:2020(令和2)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051302712

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    2020年05月01日
    「新華社」ワンタップで配車、自動運転タクシーの乗車体験スタート湖南省

    中国湖南省長沙市でこのほど、自動運転タクシー「ApolloRobotaxi(アポロ・ロボタクシー)」の乗車体験が全面的に実施され、長沙市民に新たな外出手段が加わった。湖南阿波羅智行科技テスト・車両運営部の責任者、成李(せい・り)氏によると、同社は現在、長沙市に計45台のロボタクシーを投入して運行を行い、関連のテストを実施している。市民は地図アプリの「百度地図」で直接配車を予約し、規定の時間と範囲内でロボタクシーの乗車体験ができる。自動運転テストには計135キロの道路が開放されている。新型コロナウイルス感染症対策のため、スタッフが事前に車内を消毒し、乗客に対しても検温と消毒を行う。乗車後、乗客が後部座席のディスプレーに表示された2次元バーコードをスキャンすると、自動運転がスタートする。車両の前部座席には、保安要員とテストエンジニアが座る。保安要員は車両の運行状況をリアルタイムにモニタリングし、危険な状況が発生した場合は直ちに運転操作を行う。テストエンジニアは車両運行情報と乗客の反応を記録する。各車両の上部には360度をスキャンできるレーザーレーダーを設置しており、200メートルの範囲のスキャンが可能。スキャンによって、ルート上の車両、車線、交差点、信号などを含む360度の映像を車両のセンターコンソールと後部座席のディスプレーに正確に表示する。乗客は、ディスプレー上で時速や目的地までの距離などの運転情報もリアルタイムで確認できる。(記者/丁春雨)<映像内容>自動運転タクシーの配車、乗車の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051103098

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    2020年05月01日
    「新華社」観光と感染予防両立し、秩序よく連休を迎える八達嶺長城風景区

    中国北京市の八達嶺長城風景区ではメーデー連休(今年は5月1〜5日)の初日、多くの観光客の姿が見られた。入場券はすべてオンラインで記名式による予約販売となり、観光客は健康コード(スマートフォン上で表示される健康状態を示す2次元バーコード)の提示と検温、身分証明書の読み取りなどを経た上で入場できる。風景区では観光客の健康と安全を守るため、1日当たりの入場者数を延べ1万9500人までとしている。(記者/張漫子、田晨旭)<映像内容>メーデー連休の八達嶺長城の様子、撮影日:2020(令和2)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051103092

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    2020年04月20日
    「新華社」杭州健康コードに新たな機能紙の健康証明に代わる「電子健康証」

    中国浙江省杭州市の健康コード専門チームはこのほど、杭州建康コードの「電子健康証」機能を正式に発表したことを明らかにした。同機能は、飲食店、宿泊施設、幼稚園・託児所などに勤める従業員の書類による健康証明に取って代わるもので、杭州健康コードアプリがまた新たな機能を持った。「電子健康証」は主に、飲食店、宿泊施設、プール、食品加工、理髪店・美容院、幼稚園・託児機関など特定の業種における書類の健康証明書の代わりに使用される。同健康証は健康コードと同様に、緑、黄、赤の3色に分けられる。緑色のコードは利用者が健康検査に合格し、健康証明が有効期間内であることを表し、健康証明の有効期限が切れる1カ月前には、緑色のコードが黄色に変化し、すぐに再検査を行うよう自動的に利用者に通知される。また、赤色のコードは健康検査に不合格の項目がある或いは健康証明の有効期限が切れていることを表す。(記者/張璇、李濤)<映像内容>杭州建康コードの電子健康証機能を発表、飲食店の宅配の様子、ジムの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020042803179

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    2020年04月17日
    「新華社」成都でAR芸術展スマホで楽しむ「奇妙な」世界

    中国四川省成都市の成都国際金融センターで17日、「奇妙な花園」と銘打つ野外AR(拡張現実)芸術展が始まった。来場者は、展示物の二次元バーコードをスマートフォンでスキャンし、AR技術が画面に映し出す仮想と現実の融合を楽しんだ。展示作品は英国の芸術家、ジャック・サックス氏が制作した。仮想の3Dアニメーションを実際の展示物に融合させる手法を用いている。会場は六つのテーマに分かれており、現代芸術に四川マージャンやピクニック、ペットなどの要素を取り入れている。開催は来月17日まで。(記者/蕭永航、李倩薇)<映像内容>野外AR芸術展の様子、撮影日:2020(令和2)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020042803180

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    2020年04月10日
    「新華社」古刹・青竜寺の桜が開花に陝西省西安市

    中国陝西省西安市の南東部、楽遊原に位置する青竜寺が花見に最適な時期を迎えた。咲き誇る桜に誘われ、同寺には多くの観光客が散策に訪れている。新型コロナウイルス対策として、観光客は西安市の個人電子識別コードを取得し、検温を受けた上で列に並び入場する。同寺は中国密教の祖庭の一つで、日本の真言宗ゆかりの地。同寺では1986年に日本の僧侶、空海の記念碑を建立した際、日本の友人と仏教教会から友好と平和の象徴として桜の木1千本余りの寄贈を受け、境内に植樹した。桜は毎年3月から4月にかけて満開となり、一帯は春らんまんの趣となる。(記者/呉鴻波、周永穗)<映像内容>青竜寺の桜、花見をする人、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020041300159

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    2020年04月08日
    「新華社」武漢の「都市封鎖」、8日午前0時に正式解除

    新型コロナウイルスの感染拡大により中国湖北省武漢市で今年1月23日から実施されていた「都市封鎖」(ロックダウン)が8日午前0時、正式に解除された。同日午前0時、北京と香港、マカオを結ぶ高速道路の武漢西料金所のゲートが全てオープンされ、解除を待っていた車両が次々と高速道路に入っていった。同省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州建始県の運転手夫婦が、封鎖解除後最初の武漢出発者となった。同省新型コロナウイルス感染予防抑制指揮部は中央の承認を得て先月24日、武漢市から市外・省外に通じる交通ルートの規制を4月8日午前0時に解除すると発表した。鉄道については、武漢市管轄区内の17の駅で、北京行きを除いて列車の運行を再開する。武漢天河国際空港も北京行き以外の国内便の運航を再開、水運は観光船を除く客船、フェリーの運航が再開される。同省は「感染の流入と再流行を防ぐ」ため、感染予防・抑制体制を緩めず、健康コード(スマートフォン上で表示される健康状態を示す2次元バーコード)提示による移動などを原則とし、体温測定や実名による乗車券購入、交通機関の定時通風、全面消毒を徹底するとしている。(記者/余国慶、劉暢、潘志偉、王斯班)<映像内容>武漢市の都市封鎖を解除、撮影日:2020(令和2)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040901891

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    2020年04月03日
    「新華社」ハルビン極地館、動物たちのライブ動画が人気

    中国黒竜江省のハルビン極地館は新型コロナウイルスの流行期間中、外出することなく極地動物の暮らしを間近で見られるよう、ライブ動画の配信を続けてきた。ライブ動画は今では珍しくなくなったが、かわいい動物たちが主役を務めることはめったにない。動画には動物のほか、調教師も出演し、動物の雄と雌の見分け方や食べ物、極地動物の年齢判断の方法など、豆知識を教える。極地動物のライブ動画はすぐに視聴者数千人の注目を集めた。同館によると、動物の状態を見ながら、今後も異なるテーマで配信を行う予定だという。ハルビン極地館はすでに営業を再開しており、開館時間は毎日午前9時半から午後4時まで。入場券の購入には実名登録と時間指定が必要で、入館時には検温、マスク着用とスマートフォンでの「竜江健康コード」提示と身分証が求められる。現在、極地館の入館者数は1日400人まで、また場内の人数が80人を超えないようにしている。(記者/田野)<映像内容>ハルビン極地館の動物たちのライブ動画、ペンギンの様子、セイウチの腹筋など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040701581

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    2020年04月01日
    「新華社」杭州市、16億8千万元分の電子クーポンを発行経済持ち直しへ

    中国浙江省杭州市はこのほど、総額16億8千万元(1元=約15円)の消費クーポン券を発行して消費活動を活性化させると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が地元経済に与えた影響を緩和するのが狙い。アリババグループのモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」を通じて電子クーポン券を受け取り、店舗での決済時に使うと割引が適用される。市内の飲食店や商業施設など600万店舗で利用できる。第1弾として発行された50元相当のクーポン券200万枚は、3月27日から利用が始まっている。市政府が地元の飲食店や商業施設、アリペイと連携して、市内の商業分布や消費者ニーズなどの実情に合わせて策定した。アリババ傘下の金融会社、螞蟻金融服務集団(アント・フィナンシャル)の王東興(おう・とうこう)ゼネラルマネジャーは、これらのクーポン券がサービス業のデジタル化を促進し、さまざまな業態の消費ニーズを引き出していくと指摘。景気を回復させ、店舗の通常営業再開を後押しすると評価した。中国チーフエコノミストフォーラム(CCEF)の李迅雷(り・じんらい)副理事長は、新型コロナの影響で落ち込んだ消費意欲を回復させるため、適切な刺激策を講じる必要があると指摘。各地の政府がインターネットプラットフォームや店舗と協力してこうした取り組みを行うことで、新型コロナの終息期に消費を大きく上向かせることになるとの見方を示した。(記者/李濤、張璇)<映像内容>浙江省杭州市が消費活動の活性化のため電子クーポンを発行、ライブ配信の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040300619

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    02:28.39
    2020年03月30日
    「新華社」武当山の頂を守る警備員たち湖北省

    中国湖北省の武当山風景区は新型コロナウイルスの影響により、旧暦の大みそかに当たる1月24日の午後から一般公開を取りやめ、全ての道観を閉鎖した。新型コロナウイルスへの警戒が続く中、武当山の金頂で当直を行う警備員は24日以降、毎日午後4時に出勤し、翌日午前9時まで見回りを続けてきた。武当山を火災や盗難、感染から守るため、勤務時間は17時間に及んだ。25日午前9時に公開を再開した武当山風景区は、観光客にインターネットを利用した実名予約による入場券購入を奨励し、時間帯別の入場、風景区内での常時マスク着用、健康コードの「緑コード」または個人健康検査証明の提示のほか、順番待ちや参観の際に互いに1メートル以上の距離を保ち、1カ所に固まったり、集まったりせず、検温や入場規制に従うことなどを求め、発熱やせきなどの症状が見られた場合は相応の隔離措置を取るとしている。(記者/李偉)<映像内容>武当山の見回りをする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020033101841

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    2020年03月28日
    「新華社」武漢駅、再開初日に湖北省民1万2千人が帰着高速鉄道で省外から

    中国湖北省武漢市で28日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け閉鎖されていた武漢駅が2カ月余りの期間を経て営業を再開した。午後3時過ぎには広州発の高速鉄道列車が到着。扉が開くと乗客240名が駅員とボランティアの指示で降車し、簡潔だが厳粛な式典も行われた。同駅は市内の感染状況の好転を受け営業を再開した。同日は省外に留まっていた湖北省民1万2千人以上が高速鉄道で武漢に戻った。同駅の責任者は、事前に武漢公交集団、武漢地鉄公司などバスや地下鉄の運営会社と連携し、係員による誘導を実施することで、迅速かつ秩序的な乗客の乗り換えができるよう準備したと説明。自家用車で帰宅した一部の人を除き、大部分は地下鉄やバスで帰宅したという。60日以上休業していた武漢の地下鉄も同日、営業を再開した。(記者/潘志偉)<映像内容>武漢駅が営業再開、大勢の利用客の様子、撮影日:2020(令和2)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040104176

  • 00:29.20
    2020年03月27日
    「新華社」中国の病院、感染との闘い方をビデオ会議で世界と共有

    中国の浙江大学医学院付属邵逸夫医院は27日午前、世界トップの医療連盟である米メイヨー・クリニック・ケアネットワークとテレビ会議を行い、中国の病院が新型コロナウイルスの感染と闘う中で実施した予防・治療措置や経験を共有した。会議は米国や韓国、アラブ首長国連邦、インド、メキシコなど47医療機関のメンバーに公開。湖北省武漢市や荊門市で感染対策の最前線にいる医療チームの専門家ともつながった。浙江大学医学院付属邵逸夫医院の蔡秀軍(さい・しゅうぐん)院長は同医院の「全連鎖式感染予防・抑制イノベーションシステム」について詳しく紹介。これにはスタッフのスマートタイムカードや「健康コード」区分による診察、インターネット病院のオンライン問診などの革新的な取り組みが含まれると述べた。(記者/崔力、兪菀)<映像内容>新型肺炎の情報を共有するテレビ会議の様子、撮影日:2020(令和2)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040104171

  • 01:39.04
    2020年03月20日
    「新華社」市民生活が秩序よく回復湖北省宜昌市

    中国湖北省宜昌市では3月中旬以降、外出し始める市民が次第に増え、商業施設の営業再開も秩序よく進んでいる。市民は健康状態を証明する「健康コード」を提示することで小区(居住区)への出入りが可能になり、スーパーマーケットやショッピングモールも徐々に営業を再開し始めた。同市西陵区西陵街道石板溪社区(コミュニティー)では20日午前、小区の入り口に並び、「健康コード」をスキャンして出入りする住民の姿が見られた。同小区から通りを一つ隔てた小さな生鮮スーパーの入り口では、店員が買い物客の体温を測っていた。同市にある一部の商業施設も徐々に営業を再開している。同区学院街に近い商業エリアでは、昼頃になると人出が増え、レストランやカフェは多くの客で賑わいをみせていた。本格的に営業を再開した同エリアにある大洋デパートの入口では、従業員が来店客に「健康コード」のチェックと体温測定を行っていた。(記者/程敏、潘志偉)<映像内容>湖北省宜昌市の様子、買い物をする市民、撮影日:2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020032425800

  • 00:39.12
    2020年03月18日
    「新華社」中国の医療機関、新型コロナウイルス感染対策マニュアルを世界と共有

    感染対策の第一線で奮闘してきた浙江大学医学院付属第一医院の専門家数十人が執筆・編集した「新型肺炎患者予防治療マニュアル」の中国語版および英語版が18日、正式発表された。これは、感染拡大が深刻な各国のために緊急に書かれた、新型肺炎感染拡大防止のための系統的対応策だ。同マニュアルは、感染の予防・抑制と管理、診療経験、看護経験の三つの部分からなる。同マニュアルを監修した同医院の梁廷波(りょう・ていは)教授によると、これは中国国家衛生健康委員会の感染予防・抑制と診療に関する指導を踏まえ、2カ月間の実践を通じて模索しまとめ上げた医療機関向けのマニュアルであり、実用性の高いものだという。特に重症・重篤患者の救急医療については、現在感染拡大の初期段階にある各国にとって、参考・手本の意義を持つとしている。梁氏はまた、中国アリババグループ創業者の馬雲(ジャック・マー)氏が設立した馬雲公益基金会による発案と資金援助により、同マニュアルのイタリア語版、韓国語版、日本語版、スペイン語版も間もなく公開されることを明らかにした。アリババグループによると、馬雲公益基金会、阿里雲(アリババクラウド)、医療関連サービスの阿里健康(アリヘルス)それぞれが持つ海外支援の強みを生かし、この「浙江大学医学院附属第一医院の経験」を、感染防止対応策を至急必要とする世界各国に届けるとしている。馬氏はマニュアルに寄せた序文で、これはグローバル化の時代に人類が直面した大きな試練であり、皆が協力して対処する必要があるとし、「まさに今、皆で資源を共有し、経験や教訓を交換してこそ、この災難に打ち勝つことができる」と指摘している。アリババクラウドは世界に向けた直通サイト(covid-19.alibabacloud.com)を緊急に立ち上げた。各国の医療関係者は、このサイトから無料で同マニュアルの完全版をダウンロードできる。(記者/張璇、殷暁聖)<映像内容>中国の医療機関が新型肺炎患者予防治療マニュアルを発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020031923947

  • 02:14.60
    2020年03月09日
    高輪ゲートウェイ駅公開 「未来の駅」間もなく誕生

    JR東日本は9日、山手線で30番目の新駅として、品川―田町間に14日開業する高輪ゲートウェイ駅の内部を報道関係者に公開した。構内は最新技術を活用した設備がめじろ押しで、同社は「未来の駅」を体感してほしいとアピールしている。駅には、周辺施設や路線の乗り換えを人工知能(AI)で案内できるロボットや、店員がおらずカメラが商品を認識して決済できる無人店舗が登場。車いすの人や子どもがICカードをタッチしやすいよう読み取り部が斜めで、QRコードでも通過できる新型の自動改札機も試験導入し、実用性を検証する。<映像内容>外観や内部の雑観、無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」、サービスロボットや新型の自動改札機、JR東日本事業創造本部の三輪美恵部長インタビュー、撮影日:2020(令和2)年3月9日、撮影場所:東京都港区の高輪ゲートウェイ駅

    商品コード: 2020031000014

  • 01:31.88
    2020年03月05日
    「新華社」「スマートヘルメット」が道行く人を自動検温四川省成都市

    中国四川省成都市の繁華街、春熙路の歩行者天国では5日、最新型のヘルメットをかぶった防疫作業員が行き交う人々の体温検査をしていた。先進技術が搭載された「スマートヘルメットN901」は、深圳上場のハイテク企業「光啓技術」の新製品で、新型コロナウイルスによる肺炎の流行を受けて実用化された。従来の赤外線体温測定カメラの自動体温測定機能に加え、リアルタイムで2次元バーコードを識別し、個人情報を自動で記録。配線不要で装着するだけで使用できるため、場所を選ばない。検温を受ける人と接触することなく、離れた場所から自動的に発熱者を検知できる。5メートル範囲内の全ての人をリアルタイムで検温し、発熱者の検出率は100%に達する。スマートヘルメットは人通りの多い春熙路の歩行者天国の複数のゲートに導入されている。体温検査の効率向上や、防疫作業員の感染リスクの軽減にも役立っている。(記者/薛晨)<映像内容>スマートヘルメットで通行人を自動検温する様子、撮影日:2020(令和2)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030901096

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    01:17.12
    2020年02月26日
    「新華社」ハイレベル人材向けグローバル「クラウド就職説明会」開催浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市は26日、ハイレベル人材を対象としたグローバル「クラウド就職説明会」をスタートさせ、1300余りの重点機関・企業が全世界に向け2万8千人以上の求人を行った。同説明会は、毎年行われる春季新卒説明会などの募集活動と合わせて、同日から3月26日まで行われる。中国国内の著名人材プラットフォームを通じて展開され、同時に10万人がオンラインで面談することができる。雇用側と応募者は「クラウド就職説明会」の2次元バーコードをスキャンし登録することで説明会に参加でき、外出することなく就職活動・採用活動をすることが可能になった。(記者/崔力)<映像内容>クラウド就職説明会の様子、撮影日:2020(令和2)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022804526

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    02:22.90
    2020年02月20日
    日航国内線、最新機器、搭乗スムーズに 羽田で披露

    日航は20日、国内線の利用環境を改善しようと、新型の自動チェックイン機や自動手荷物預け機を羽田空港の第1ターミナルで報道関係者に公開した。最新のデジタル技術を活用し、空港内のスムーズな移動の実現を目指すプロジェクトの一環。羽田ではエリアごとに更新を進め、東京五輪・パラリンピックに合わせた今夏の全面稼働時には、新型の自動チェックイン機は82台、自動手荷物預け機は38台設置する。新千歳、大阪(伊丹)、福岡、那覇の各空港でも順次導入する。日航によると、新たな自動チェックイン機には手荷物タグを発行する機能がある。乗客が自分で貼り付け、預け機に投入。係員による作業の手間を省く。保安検査場のゲートでは、乗客がQRコードをかざして自動ドアを解除する。<映像内容>手荷物タグを発行する自動チェックイン機や手荷物預かり機のデモ、同社の執行役員・屋敷和子東京空港支店長のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年2月20日、撮影場所:羽田空港

    商品コード: 2020022023114

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    01:30.15
    2020年02月19日
    「新華社」職場復帰する従業員をチャーター機で出迎え中国企業の稼働再開が加速

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州芒市を飛び立ったDR5345便が19日午後、福建省の泉州晋江国際空港に着陸した。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、中国製造業の主要都市の一つ福建省晋江は、省外にとどまっている労働者が職場復帰をするため、チャーター機による出迎えを開始した。今回のチャーター機の乗客は100人以上で、全員が同市地元企業、艾派国際(中国)の従業員だった。乗客は検温と情報の登録を経て、同地へ戻ってきた。従業員は工場に戻るとすぐに仕事に就ける。また、地方政府が結成する医療チームによる追跡調査を受け、経過が記録される。感染の予防・抑制と同時に、地元企業の人手不足解消を支援するため、福建省では多くの都市が、飛行機や高速鉄道、バスの貸し切りなどの比較的安全な方法により、省外にいる労働者が職場復帰できるよう出迎えを始めた。地元政府と企業はさらに、戻って来た労働者に対し、補助金の支給も積極的に行っている。(記者/邰暁安、姜克紅、涂洪長)<映像内容>職場復帰する従業員が空港に到着、検査の様子、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022118945

  • 01:32.41
    2020年02月14日
    「新華社」2次元バーコードが通行証杭州市、新型肺炎予防で新施策

    中国浙江省杭州市余杭区でこのほど、新型コロナウイルスによる肺炎の感染リスクを低減させる新たな取り組みが始まった。同区星橋街道湯家社区(コミュニティー)のマンション「錦繍公寓」では、社区のゲート係員が外出から戻った張雪梅(ちょう・せつばい)さんの体温を測り、「釘釘(DingTalk)」と呼ばれるSNSアプリで彼女のスマートフォン上の2次元バーコードを読み取り個人照合する。十数秒で確認は終わり、ゲートの通過が許可される。帰省先などから最近市内に戻った同市の居住者と就業者は、各区のオンライン行政窓口などを通じて個人情報や健康情報を登録することができる。登録が済めば、居住区や勤務先のゲートをバーコードスキャンと体温測定のみで通過できる。この方式であれば、ゲートでの出入場証発行手続きなどが省略でき、多くの人が手続きに列を作ることもないので、感染リスクを軽減できるという。(記者/呉帥帥)<映像内容>新型肺炎予防に2次元バーコード活用、体温測定、アプリで個人照合する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021405560

  • 00:47.09
    2020年02月12日
    「新華社」2次元コードを使った通行者登録で感染リスク回避

    中国河北省邯鄲市内の一部農村では、新型コロナウイルスによる肺炎対策として、村を出入りする人を登録する際、人との接触が少なくなるよう、2次元コードを試験導入している。登録が容易になるだけでなく、複数の通行者が同じペンを使用する潜在的リスクの回避にもつながっている。(記者/岳文婷)<映像内容>肺炎対策に村を出入りする人を登録、2次元コードを読み取る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021405411

  • 00:56.96
    2020年02月12日
    「新華社」信頼の証、無人販売所浙江省寧海県

    中国浙江省寧波市寧海県ではこのところ、新型コロナウイルスによる肺炎を防ぐため、各地に無人販売所が登場している。価格を明記した食品のそばに決済用二次元バーコードを備えており、住民は必要に応じてセルフサービスで購入できる。同県長街鎮対嶴洞村村民委員会の販売所には店主はおらず、テーブルの上に並べられたさまざまな野菜の傍らに、現金と2種類の二次元バーコードが置かれている。マスク姿で訪れた村民らは、現金かスマートフォン決済で支払いを済ませる。同村は1月28日から毎日、村民2人を配置して野菜や米、食用油などの仕入れに当たらせると発表した。これにより人々の接触を減らすとともに買い物の利便性を高める。寧海県には同様の販売所がすでに10カ所近く設置され、新型肺炎対策が続く中で村民の日常生活品の需要を満たしている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>無人販売所の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021405400

  • 01:59.65
    2020年02月06日
    「新華社」心温まる野菜の無人販売江西省宜豊県

    中国江西省宜豊(ぎほう)県の城東自由市場では、野菜を扱う露店が無人販売を始めた。店主は値札を付けると店を離れるため、購入者は代金をその場に置くかモバイル決済で購入する。こうすることで供給を確保しつつ、人との接触を減らすことができる。新型コロナウイルスによる肺炎の感染を予防する重要な時期に生まれた、店主と購入者の相互信頼が、地域の人々に優しさと力を与えている。(記者/周密)<映像内容>野菜の無人販売の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020020701252

  • 01:56.31
    2020年01月01日
    「新華社」豚肉の履歴が確認できる「身分証」湖南省郴州市

    1月1日午前7時、中国湖南省郴州(ちんしゅう)市の豚肉店では、開店とともに店員が豚肉を商品棚に並べ、新年最初の買い物客がやって来るのを待った。一般的な豚肉とは異なり、この店の豚肉には緑色の2次元バーコードのタグが付いている。買い物客がスマートフォンの微信(WeChat)アプリでバーコードをスキャンすると、それぞれの豚肉の「履歴」が表示され、飼育周期や飼料投与過程、ワクチン接種時期、出荷時期などの重要な情報が一目でわかる。これまで消費者が豚肉を買う際には、色つやなどから肉質の良し悪しを判断することが多かった。今では2次元バーコードをスキャンするだけで、豚肉の飼育から出荷に至る詳細な情報が確認できる。深圳市潤農科技が開発した豚肉食品トレーサビリティープラットフォームでは、「1頭の豚から一塊の肉まで」の全プロセスの追跡を実現し、豚肉の安全性の透明度がさらに高まった。(記者/程済安)<映像内容>QRコードのついた豚肉、出荷の様子など、撮影日:2020(令和2)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020012323002

  • 01:01.44
    2019年12月24日
    「新華社」浙江省の大学生、無人売店を運営都市の移り変わり見守る

    中国浙江省台州市路橋区十里長街に、2年余り営業している「誠信売店」がある。店主の王金偉(おう・きんい)さんは今年24歳。大学卒業後、十里長街にスイーツ店を開き、通りに面した店内に広さ約5、6平方メートルの誠信売店を設置した。売店ではミネラルウォーターや駄菓子、子どもたちに人気のおもちゃなどを販売し、コイン投入箱とオンライン決済用の二次元バーコードを置いている。顧客は商品に表示された価格を見て、自ら決済する。王さんは、頻繁に来店する顧客の多くは近所の子どもたちで、2年余りの間にコイン投入箱の中の硬貨が減り、オンライン決済の利用者が増えるという変化があったと振り返った。また、人々の信用意識もますます高まったと語った。(記者/崔力、王俊禄)<映像内容>浙江省にある無人売店の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019122401721

  • 01:52.34
    2019年11月07日
    「新華社」「双11」を支えるアリババの新技術

    中国で11月11日の「独身の日」にちなんだ年間最大のネット通販イベント「双11(ダブルイレブン)」がスタートした。取引額が毎年過去最高を更新する中、世界最先端のさまざま技術も生まれている。中国電子商取引(EC)大手のアリババグループは、今年の「双11」でどのような新しい体験をもたらすのだろうか。消費者がスマートフォン(スマホ)で商品の二次元バーコードを読み取ると、AI(人工知能)とAR(拡張現実)技術により、バーチャルで商品の異なる色を試すことができる。このARメイク技術は、画像処理エンジンがミリ秒レベルの速さで、スマホ画面に映し出されたユーザーの顔にメイクを再現し、リアルなメイクアップ効果を効果的に再現できる。水没式液冷は、サーバーを特殊な絶縁冷却液の中に浸すことで、冷却液が演算処理中に発生した熱を直接吸収して外部循環ユニットで冷却する。全過程で放熱のためのエネルギーをほぼ使わない、極めて効率の高い放熱方式となっている。アリババは「双11」の開幕直前、独自に開発した液冷、深層水冷などの技術を用いて、1万件のEC取引で消費する電力を2キロワット時以内に抑えると発表した。これは「双11」当日だけで、20万キロワット時以上の電力が節約できることを意味する。このほか、商品をスマート識別するライブ配信、自然言語処理とディープラーニングをベースにしたスマート対話ロボット、画像に基づくスマートQ&A、64種の言語をカバーした高性能な機械翻訳など、新たな技術が登場するという。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>ARメイク技術、サーバーを特殊な絶縁冷却液の中に浸す水没式液冷の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019111104772

  • 01:31.04
    2019年10月24日
    「新華社」ゴミを森に変えるAIゴミ回収ボックス、世界インターネット大会で展示

    人工知能(AI)ごみ回収ボックスはアリババグループの金融会社、螞蟻金服(アント・フィナンシャル)の人工知能部が開発したスマートごみ分別回収設備で、実際の生活シーンから1千種類以上のごみを識別して分別することができ、絶えずアップデートを進めている。中国浙江省桐郷(とうきょう)市烏鎮(うちん)で開催された第6回世界インターネット大会の会場で展示されたこのスマート回収ボックスは、ペットボトルやプルトップ缶、ガラス瓶などリサイクル可能なごみの2次分別のみを行う。利用者は支付宝(アリペイ)を開き、2次元バーコードをスキャンして「アント・フォレスト」(螞蟻森林)のアカウントと連携させる。ごみの識別に成功するとエコエネルギーが獲得でき、最終的には砂漠に木々を植えて森林に変えることができる。(記者/殷暁聖)A<映像内容>ゴミを識別して分別するAIごみ回収ボックス、アント・フォレストのアカウントと連携する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019102500762

  • 01:21.68
    2019年10月10日
    「新華社」世界軍人運動会、公式ゲーム「兵兵突撃」を発表

    第7回世界軍人運動会の公式ゲーム「兵兵突撃」が10日、武漢市で発表された。大会マスコット「兵兵」にちなんで名付けられたニュースゲーム(時事問題を盛り込んだゲーム)で、オンラインの対戦競技を通じて一般人が同大会への理解を深めながら参加できる。一般人が参加しやすいように「兵兵突撃」はスマートフォンの体験版とスクリーンの対戦版がある。スマホ版は2次元バーコードを読み取るか同大会の微信(ウィーチャット)公式アカウントをフォローすれば体験でき、スクリーン対戦版は同大会メインメディアセンターにある関連展示エリアで体験できる。(記者/潘志偉)<映像内容>第7回世界軍人運動会の公式ゲーム「兵兵突撃」、撮影日:2019(令和元)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019101605359

  • 01:01.82
    2019年09月10日
    「新華社」中国郵政のスマート無人配達車、商用運行開始

    中国郵政集団が独自開発したスマート無人配達車がこのほど、湖北省仙桃(せんとう)市で全国に先駆けて商用運行を始めた。スマート無人配達車は全長約2メートル、全幅約80センチ、高さ約1・5メートルで、最高時速は15キロ。荷物を入れるロッカーが30ボックスあり、最大200キロまで積載可能。車体は防水・防じん仕様で、天候に関わらず配達し、荷物を破損させることもない。レーザーや超音波など複数のレーダーセンサーを搭載。到着10分前に受取人に電話連絡し、認証コードをショートメッセージで知らせる。受取人が車体に記載された二次元コードをスマートフォンでスキャンし、認証コードを入力するだけで、ボックスが自動で開き、荷物を取り出すことができる。現在は主に仙桃市政府と直属機関のエリア内で運行しており、これまでに200個近い荷物を配達した。市街地の一部区間まで運行エリアを伸ばす計画で、湖北郵政が現在、運行状況をモニタリングしている。(記者/王賢)<映像内容>スマート無人配達車の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091003382

  • 01:49.18
    2019年08月14日
    「新華社」顔認証で積立金の受け取り可能に浙江省

    中国浙江省で昨年末、全国で初めて「顔認証」による住宅積立金の受け取りが試験的に開始された。中国の電子商取引(EC)大手アリババグループのモバイル決済サービス支付宝(アリペイ)で、「都市サービス」を選択して「顔認証」するだけで手続きが完了。3分足らずで住宅積立金を受け取ることができる。浙江省直轄積立金情報管理処の王煒(おう・い)処長によると、「顔認証」による積立金の受け取りでは書類や表への記入は不要で、待ち時間もなく、数秒で入金が完了するため、受け取りのために1度も出向く必要はない。浙江省直轄積立金や不動産管理局、人力資源・社会保障局などの機関がクラウド技術を活用したデータ協力を実現し、アリペイの先進的な顔認証技術によって積立金手続きをデジタル化した。オンラインでの顔認証による住宅積立金受け取りの業務量は現在、年間業務量の90%を占める。8月現在、中国の200近い都市の行政が「顔認証」手続きに対応している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>顔認証による住宅積立金の受け取りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019081407271

  • 03:18.23
    2019年08月09日
    「新華社」独占取材:清華大学の新型チップ「天機芯」開発チーム

    中国の科学者が長年にわたり研究開発してきた汎用人工知能(AGI)用の新たな脳型コンピューターチップ「天機芯(Tianjicチップ)」がこのほど完成し、自動運転自転車の実験にも成功した。中国の清華大学脳型コンピューティング研究センターの施路平(し・ろへい)教授が率いる研究チームの論文「汎用人工知能に向けたハイブリッド型AIチップTianjic」はこのほど、国際的科学誌「ネイチャー」の巻頭記事として掲載された。施教授は、「脳型計算チップ」は人間の脳の情報処理メカニズムを参考に開発した新型計算チップで、人の大脳にあるニューロンが各神経細胞を千以上の神経細胞とつなぐことができるように、リアルタイムでパルス信号を伝達し、豊富なエンコードシステムを維持すると説明した。実験段階において、施教授ら研究チームは「天機芯」を自動運転自転車の「大脳」として用い、視覚的目標探査や目標追跡、自動障害物通過・回避、自律的バランス制御、音声制御、自律的意思決定などの機能を含むクロスモーダルな脳型情報処理実験を行った。施教授の研究チームは「天機芯」開発の今後の方向性について、AGI研究に効率的、高速、フレキシブルなコンピュータープラットフォームを提供することで、さまざまな応用開発に利用でき、AGI研究を促進し、各分野に貢献できる、と説明している。「天機芯」の第1世代は2015年、第2世代は2017年に開発された。設計の改良を重ね、現在の第2世代は高速、高性能、低消費電力の特徴を備えている。(記者/孟菁)<映像内容>脳型コンピューターチップ「天機芯」の実験の様子とインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019080904062

  • 02:32.64
    2019年08月06日
    「新華社」5Gが「智」の旅路を切り開く江西省竜虎山

    中国江西省鷹潭(ようたん)市の竜虎山は、中国道教「正一派」の祖庭で、2千年にわたる道教の知恵が受け継がれている。ただ、モノのインターネット(IoT)と次世代移動通信技術「5G」の到来による知恵に関わる変革が、人々の竜虎山に対する認識を静かに変えつつある。瀘渓(ろけい)河の筏(いかだ)下りは、竜虎山で最も人気がある観光アクティビティの一つとされる。16番筏の筏師、周さんは今流行りの二次元バーコードを導入した。周さんのネームプレートに印刷された二次元バーコードは、筏に設置された5Gカメラの「入口」となっている。乗客は二次元バーコードを読み取ることでカメラが撮影したリアルタイム動画をスマートフォンで見ることができる。交流サイト(SNS)でシェアすることも可能だ。「スマート筏」の誕生は5Gネットワークと切り離すことができない。瀘渓河の全長2キロの筏下りエリアは5G基地局が11カ所設置されており、5G信号によるフルカバーを実現している。観光客は実況動画の配信で親戚や友人と竜虎山の美しい風景を共有できるほか、筏師の評価も行える。観光地の管理者による筏師の査定や観光地のサービス向上にも役立っている。(記者/黄和遜)<映像内容>5Gカメラを使いリアルタイム動画をシェアすることができる「スマート筏」観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019080607710

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    2019年07月09日
    「新華社」南ア留学生、中国で物流学ぶ

    南アフリカ共和国の学生5人が、今年1月から1年間、中国へ研修に来ている。同国のノースウェスト大学で物流管理を学んだイサベルさん(26)は「南アフリカでは中国製品が多く出回っている。中国からどのように運ばれてきたのか、知りたかった」と参加動機を話す。中国に来て、ネット通販の品数の豊富さ、物流発展の速さを実感したという。イサベルさんらは、南ア交流センターの学校・企業提携プログラムを通じて訪中した。河南交通職業技術学院物流学院で4カ月の座学研修と実習を終え、5月初めからは、京東(JDドットコム)杭州のスマート物流倉庫で職業訓練を受けている。物流倉庫は浙江省杭州市富陽区にあり、イサベルさんらは、梱包や点検などの倉庫作業を体験した。1カ月強の職業訓練で、「找不到(見つからない)」「掃碼失敗(二次元バーコードの読み取りエラー)」「請検査(チェックしてください)」などの中国語を学んだ。「学校では、物流マネジメントに関する理論を学び、ここではスマート保管や物流ソフトウエアなどに触れ、本の内容を実践に結び付けることができた」とイサベルさんは話す。河南交通職業技術学院物流学院で学生らを担当した曾佩佩(そう・はいはい)先生は、「南アの学生たちは学習能力が高く、ここでの仕事や生活にすぐ馴染んだ。彼らは中国人のインターネット生活にも興味をもっている」と話す。イサベルさんらにとって、訪中当初は、すべてが新鮮でわからないことだらけだった。南アから中国に来たことも、ネット通販をしてみたことも、物流や電子商取引(EC)の訓練を受けたことも初めてだった。最近は、中国のネット商戦も体験した。中国で「独身の日(ダブル11)」セールと並ぶ、ネット通販セールイベントである「6・18」セールには、驚いたそう。物流倉庫には商品が大量に殺到し、周囲は「6・18」の話でもちきりだったという。「6・18」セールは、単なるセールイベントなだけでなく、中国物流企業にとっての一大事でもある。予約宅配物数は毎日1億件以上で、高い物流データ処理能力と物流輸送力が求められるためだ。学生らは、ネット商戦を目の当たりにし、中国のネット通販の消費力、物流の速さ、科学技術のパワーを実感した。(記者/張璇、李濤)<映像内容>中国にきた南アフリカの学生らの物流の研修、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070903595

  • 02:07.59
    2019年06月28日
    「新華社」アマゾン、グローバル・セリング中国輸出ブランドトップ100レポートを発表

    世界的越境電子商取引(EC)大手のアマゾンは6月28日、中国浙江省杭州市で2019アマゾン・グローバルセリング中国輸出ブランドトップ100レポートを発表した。レポートによると、より多くの中国製品が越境ECにより輸出され、国際的に影響力を持つようになったという。また、中国の越境EC輸出ブランドの特徴として、広範な販売地域、多様な商品、イノベーション製品など複数の傾向が見られるという。出席した事業者や業界アナリストは、中国国内の複数の越境EC総合実験区が相次いで運営を開始したことに伴い、越境ECは従来型ECの補足的業務から、徐々にEC、ひいては貿易の発展を推進する重要な成長ポイントとなりつつあると見ている。EC産業が発達している杭州のデータによると、杭州越境EC総合実験区は、今年1~4月、杭州の越境EC輸出額は、前年同期比26・28%増の26億8800万ドル(1ドル=約108円)で、同市の輸出額全体に占める割合は、前年同期比4・42ポイント増の19・13%に達しているという。海外アマゾンサイトへの出品・販売サービスであるアマゾン・グローバルセリング業務は、2012年から中国でサービスを開始。現在、数十万の中国小売業者が同サービスに加入しており、世界12の海外サイトが中国の小売業者に向けて利用可能となっている。(記者/呉帥帥、宋立峰)<映像内容>アマゾン・グローバルセリング中国輸出ブランドトップ100レポート発表、中国企業が集まるイベントの様子、撮影日:2019(令和元)年6月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070305057

  • 00:55.68
    2019年06月05日
    「新華社」京東のスマート配送ロボット、中国の街に浸透中

    中国貴州省貴陽市でこのほど開催された2019中国国際ビッグデータ産業博覧会で、電子商取引(EC)大手、京東集団(JDドットコム)の第3·5世代「スマート配送ロボット」が公開された。荷物を入れるロッカーは最大30ボックスまで搭載可能で、時速5~15キロで走行し、レーダーとセンサーで周囲の環境を360度認識しながら、路上の障害物や通行人を自動でよけ、停車や待機も自律的に行う。顧客は荷物受け取りメールを受信した後、ユーザーインターフェースを通じて認証コードの入力か顔認証で、荷物を受け取ることができる。京東集団が現在、貴州省で建設中のスマート配送ステーションは同社にとって中国で3番目のモデル基地となる。年内にも工事が完了し、正式に稼働する。(記者/向定傑)<映像内容>スマート配送ロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019060601228

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    2019年05月22日
    「新華社」杭州アジア競技大会初の特別切手を発表

    2022年杭州アジア競技大会の初めての特別切手がこのほど、中国浙江省杭州市西湖の涌金公園で正式に発表され、同大会記念切手計画が正式に始動した。同切手セットは全国に向けて初めて発行されるAR(拡張現実)技術を搭載した特別切手である。「賦能亜運」アプリか支付宝(アリペイ)のスキャン機能を使い、仮想の映像とスマートフォンのカメラによる実際の映像を組み合わせ、AR技術や画像識別、リアルタイム追跡、リアルタイム配信、映像融合技術により、立体仮想映像を切手の上に作り出すことで、切手との「会話」を実現した。同大会組織委員会は、中国郵政集団公司と共同で2019~2022年に一連のシリーズ切手や関連製品を続々と発行していくとしている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>2022年杭州アジア競技大会の特別切手発売、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052400645

  • 01:06.43
    2019年05月22日
    「新華社」長江デルタ地域7都市、地下鉄用2次元バーコードの相互利用可能に

    中国長江デルタ地域の7都市(上海、杭州、寧波、温州、合肥、南京、蘇州)は22日、各都市の地下鉄アプリで表示される改札通過用2次元バーコードで他6都市の地下鉄との相互利用が可能になったと発表した。安徽省蕪湖市で同日開かれた2019年長江デルタ一体化協力事項契約式典で明らかになった。(記者/曹力)<映像内容>中国の鉄道の改札の様子、撮影日:2019(令和元)年5月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052705374

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    01:45.89
    2019年05月21日
    「新華社」自動運転バス導入、手のひら認証乗車も可能に天津市

    中国天津市の中新天津生態城(中国・シンガポール天津エコシティー)でこのほど、自動運転バス3台が導入され、自動運転技術が現実の生活という舞台で披露されることになった。同エコシティの担当者によると、3台の自動運転バスは中新(中国・シンガポール)友好図書館を始発停留所とし、信息園(情報パーク)を終着停留所とする全長2・5キロの路線を時速15〜20キロ、片道15分で走行する形で、先行的に試験導入された。バスの外観デザインには「かわいらしい」パンダがモチーフに取り入れられている。バスの研究開発エンジニア、左中梁(さ・ちゅうりょう)氏は、バス車両は全長12メートルで、電動機を動力源とする新エネルギー、自動運転、付加価値サービスの3方向からのレベルアップを実現したと説明した。最大の目玉である自動運転については、このバスは車両や交通弱者、信号機など周囲の情報を感知・識別し、車両をコントロールして自動で加減速や方向転換、緊急制動、車線変更、停留所への出入りなど各種機能を実現した。従来型のバスと同様に、このバスにも運転席があり、各車1人の安全管理員が乗り込み、緊急事態が発生した場合には自動運転から手動操作に切り替える。安全管理員がハンドルのそばにある自動運転ヒューマン・マシン・インタラクション(HMI)のディスプレーに表示された「自動運転モード」のボタンをタップすれば発車する。車内には音声対話システムや運転手の疲労警報システム、人工知能(AI)自動販売機などを配備している。高精度スマート生体認証システムを通じた手のひら認証乗車や車内での手のひら認証購入を実現した。乗客は着席後、各座席の背面にある小型インタラクティブ・ディスプレイで運行経路などを尋ねることができる。バスの研究開発を行った深蘭科技(ディープブルーテクノロジー)の趙旭(ちょう・きょく)副総裁は、このバスは乗客による窃盗やけんか、喫煙などの行動を識別・分析すると説明した。この種の行為を識別・検知した場合は、システムが行為者の身体的特徴を記録し、直ちに警戒放送を行うという。(記者/毛振華)<映像内容>自動運転バスの様子、手のひら認証乗車など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052200217

  • 01:11.78
    2019年05月20日
    「新華社」瀋陽初の5Gネットワークを網羅した地下鉄駅が誕生

    中国遼寧省瀋陽市の地下鉄2号線の奥体中心(五輪体育センター)駅でこのほど、5G(第5世代移動通信システム)ネットワーク試験と事業検証が完了し、5Gを実用化した高速Wi-Fiが駅舎を網羅した。瀋陽初の5Gネットワークを網羅した地下鉄駅であり、同市民の生活も5G時代へ突入することになる。中国通信大手の中国移動(チャイナ・モバイル)が今回、同駅に設置した5G基地局は、東北地区初となる2・6GHZ帯の5Gデジタル化屋内分散アンテナシステム(DAS)に基づいている。現在中国に設置されている5G基地局は、ネットワーク範囲を拡大するため屋外に集中しているが、屋内分散アンテナシステムは5Gネットワークの受信範囲レベルの問題を解決し、5Gを屋内の隅々にまで行き渡らせることを目標としている。現場で担当者が5G対応の携帯電話を使い測定したところ、ダウンロード時の通信速度の最大値は900Mbpsを超えた。国家発展改革委員会は2018年、5Gネットワーク建設・応用モデルプロジェクトを承認し、瀋陽を含む12都市が5Gモデルネットワーク建設試験都市となった。(記者/丁非白、洪可潤、韓赫)<映像内容>5Gネットワーク試験の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052002421

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    01:45.89
    2019年05月16日
    「新華社」自動運転バス導入、手のひら認証乗車も可能に天津市

    中国天津市の中新天津生態城(中国・シンガポール天津エコシティー)でこのほど、自動運転バス3台が導入され、自動運転技術が現実の生活という舞台で披露されることになった。同エコシティの担当者によると、3台の自動運転バスは中新(中国・シンガポール)友好図書館を始発停留所とし、信息園(情報パーク)を終着停留所とする全長2・5キロの路線を時速15〜20キロ、片道15分で走行する形で、先行的に試験導入された。バスの外観デザインには「かわいらしい」パンダがモチーフに取り入れられている。バスの研究開発エンジニア、左中梁(さ・ちゅうりょう)氏は、バス車両は全長12メートルで、電動機を動力源とする新エネルギー、自動運転、付加価値サービスの3方向からのレベルアップを実現したと説明した。最大の目玉である自動運転については、このバスは車両や交通弱者、信号機など周囲の情報を感知・識別し、車両をコントロールして自動で加減速や方向転換、緊急制動、車線変更、停留所への出入りなど各種機能を実現した。従来型のバスと同様に、このバスにも運転席があり、各車1人の安全管理員が乗り込み、緊急事態が発生した場合には自動運転から手動操作に切り替える。安全管理員がハンドルのそばにある自動運転ヒューマン・マシン・インタラクション(HMI)のディスプレーに表示された「自動運転モード」のボタンをタップすれば発車する。車内には音声対話システムや運転手の疲労警報システム、人工知能(AI)自動販売機などを配備している。高精度スマート生体認証システムを通じた手のひら認証乗車や車内での手のひら認証購入を実現した。乗客は着席後、各座席の背面にある小型インタラクティブ・ディスプレイで運行経路などを尋ねることができる。バスの研究開発を行った深蘭科技(ディープブルーテクノロジー)の趙旭(ちょう・きょく)副総裁は、このバスは乗客による窃盗やけんか、喫煙などの行動を識別・分析すると説明した。この種の行為を識別・検知した場合は、システムが行為者の身体的特徴を記録し、直ちに警戒放送を行うという。(記者/毛振華)<映像内容>自動運転バスの様子、手のひら認証乗車など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019051603800

  • 01:46.34
    2019年05月15日
    「新華社」奥深い火鍋の魅力を堪能中国初の火鍋街が成都にオープン

    中国成都市の鉄像寺水街に15日、全国初の火鍋創作市場が正式にオープンした。「ILOVE成都、ILOVE火鍋」をテーマに、グルメ、文化、旅行、健康、芸術などの枠を越えた火鍋専門の通りが特別に設置された。火鍋は成都の食文化に欠かせない重要な部分。市場内には火鍋文化と成都の生活の結び付きを表現した「火鍋の巨大レシート」「時を超えて火鍋を食べる」などの写真撮影スポットも設けられている。(記者/薛晨)<映像内容>火鍋専門の通り「火鍋創作市場」の様子、撮影日:2019(令和元)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052002423

  • 02:34.64
    2019年05月10日
    「新華社」保護したゴマフアザラシの赤ちゃん37匹が海に戻る遼寧省大連市

    中国遼寧省大連市の虎平島海域で10日、2月に保護したゴマフアザラシの赤ちゃん37匹が海に戻った。これに先立ち、同市農業農村局は同省海洋水産科学研究院の専門家に委託し、ゴマフアザラシの放獣に対する科学的評価や血液検査などを行った。海に戻す前、専門家はゴマフアザラシに「身分証」を付けた。遼寧省海洋水産科学研究院鹿志創さんこれらのアザラシは救助してから野生復帰の訓練まで、全ての過程の記録がそろっています。また、1頭ごとにそれぞれに合わせた措置をとる必要があったため、体内に小さなバイオチップを埋め込み、それぞれのIDとなる個別のバーコードを持たせました。至近距離からスキャナーで読み込むと、バーコードの番号が表示され、1頭ごとの情報がわかり、それぞれに応じた対応ができます。(記者/趙泳、郭翔)<映像内容>保護したゴマフアザラシの赤ちゃんを海に戻す様子など、撮影日:2019(令和元)年5月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

    商品コード: 2019051402531

  • 03:17.44
    2019年05月09日
    「新華社」スマート公園で「デジタル中国」を体感福建省福州市

    中国福建省福州市倉山区の飛鳳山スマート公園では美しい景色だけでなく、ゆっくりと走る自動運転バスやAR(拡張現実)の太極拳マスター、スマート歩道、5Gネットワークなど、多くのスマート化した設備に触れることができる。同公園は4月にオープンすると、たちまち市内の新名所となった。園内には現在、3台の自動運転バスが運行している。これらのバスは、中国ネット検索最大手の百度(バイドゥ)が中国バス車両メーカー最大手のアモイ金龍客車(KingLong)と共同で製造した。車体にはLiDARやミリ波レーダーなどのセンサーのほか、HDR(ハイダイナミックレンジ)カメラモジュールとステレオカメラが搭載され、周囲の状況をリアルタイムで識別し、障害物を事前に感知する。また車体の前方と後方の上部には単眼カメラと2眼カメラを設置し、道路の車線や車両、歩行者などを正確に識別する。「AR太極拳マスター」は公園の目玉の一つで、太極拳とAR技術を組み合わせた対面レッスンを実現している。利用者は「AR太極拳マスター」の体験後、すぐそばにある運動能力テストハウスで自分の健康状態を把握できる。ハウス内は運動能力テスト機器と登録機、運動情報プラットフォームの3つで構成されている。利用者は登録時に身長や体重、血圧を測定する。測定結果は自動で登録機のシステムと同期され、登録後にシステムが利用者個人の身体状況に応じて適切な運動を提案する。市民と観光客の便宜のため、園内には自動運転開発ベンチャーの「新石器」(NEOLIX)が開発した無人販売車が配備されている。車両には自動運転機能が搭載され、人と車が混在する道路を安全に走行できる。同公園は「デジタル福建」建設の成果の一つとなっている。福建省は引き続き追い風を受けて飛翔し、「デジタル中国」建設のモデル地区を構築していく。(記者/宓盈婷、陳旺)<映像内容>中国のスマート公園、自動運転バスや「AR太極拳マスター」などの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019050901178

  • 02:52.76
    2019年05月08日
    「新華社」千年の街並み「三坊七巷」、デジタルの力で活力福建省福州市

    中国福建省福州市の歴史景観地区「三坊七巷」の保護と開発を行う三坊七巷保護開発と地図サービス大手の高徳地図、アリババグループの金融会社螞蟻金服(アント・フィナンシャル)が共同で構築した「三坊七巷スマート風景区」が8日、インターネット上で公開された。国内外の観光客に全方位的なスマート化サービスを提供する。「三坊七巷スマート風景区」は、高德地図のスマート景区オープンプラットフォームとアリババグループのモバイル決済サービス支付宝(アリペイ)の持つ各種技術を用いて構築された。観光客は高徳地図と支付宝を通じて同地区の観光コンテンツを検索し、「明・清代建築の博物館」といわれる三坊七巷の人々と文化の風情を体験できる。実際の街並みを手書きで記した地図上には、観光名所やホテル、レストラン、小吃(軽食)店、駐車場、トイレなどの情報が盛り込まれ、観光客が簡単に探し出せる仕組みになっている。同地区では支付宝の持つブロックチェーンや顔認証決済、AR(拡張現実)など多くの技術を導入し、「食べる、買う、遊ぶ、泊る、移動する」などの面で観光客のデジタル体験を向上させ、千年の歴史を持つ街並みにデジタルの力で活力をもたらしている。福州の三坊七巷は、中国で規模が最も大きく、ほぼ完全な状態で保存されている歴史文化名街区で、中国十大歴史文化名街の一つとされる。福州市で初めて国家5A級(最高ランク)観光地に指定された観光地でもあり、同地を訪れる観光客は4年連続で延べ1千万人を超える。(記者/林凱)<映像内容>「三坊七巷スマート風景区」公開、三坊七巷の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019051100625

  • 01:42.50
    2019年05月02日
    「新華社」中国音楽展、米NYで開幕

    米ニューヨークの在米中国人歴史博物館(MuseumofChineseinAmerica、MOCA)で現地時間2日、「月亮代表我的心(月が私の心を表している):音楽、記憶、共同体」をテーマとした中国音楽展が開幕した。1950年代以降の中国音楽がアメリカの華人華僑に与えた影響と、中米文化の交流と融合に焦点を当てた展示が行われている。音楽展では写真、文字資料、アルバム、音楽再生などさまざまな形式で、京劇の巨匠、梅蘭芳(ばい・らんほう)、ポップス歌手のテレサテン、ラップ歌手のMCJinなど50人以上の著名アーティストの作品が紹介されている。会期は9月15日まで。(記者/張一馳)<映像内容>米NYで中国音楽展開催の様子、撮影日:2019(令和元)年5月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019051603788

  • 03:47.22
    2019年04月24日
    「新華社」スマート製造で進む服装産業の高度化浙江省寧波市

    中国浙江省はこのほど、昨年の同省における従来型製造業の構造転換・高度化業界別試行事業について、ベンチマーク分析を通知した。同省寧波市海曙(かいしょ)区の繊維・アパレル産業は年間の利益が約前年の3・9倍(289・1%増)、技術(研究)開発費の支出も約2・2倍(122・8%増)となり、伸び率は省内34のテスト試行事業中それぞれ1位、2位となった。「中国製造2025」試行事業の実施、従来型産業のスマート化という重責を担い、雅戈爾(ヤンガー)は2017年初めからの1年半に、従来型のアパレル産業をスマート型工場へと転換する道を積極的に模索してきた。本社の展示ホールでは、入口に設置されている2台のディスプレーが同社のストア3千店における販売データの変動をリアルタイムに表示しており、直感的で透明なデータで、生産・注文がより正確に理解できるようになっている。体験館の試着室では、画面上で携帯電話番号を入力して採寸スキャンを行うと、機械が体に関するデータをディスプレー画面上に伝送する。そして、メッセンジャーアプリの微信(ウィーチャット)を起動してディスプレー上のコードをスキャンし、会員登録して携帯電話番号とのひも付けを行うと、リアルタイムに採寸データを見ることができる。ディスプレー上には本人の人体モデルが出現して、自由に衣服を組み合わせて試着し、体に合った服を買うことができる。生産面におけるスマート化では昨年5月、1億6千万元(1元=約17円)を投資してスマート製造工場を建設し生産を開始した。(記者/夏亮、宋立峰)<映像内容>中国のアパレル市場、採寸スキャンの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019042401004

  • 04:06.63
    2019年03月17日
    「新華社」香港礼賓府、一般開放イベント開催

    中国香港特別行政区の礼賓府(行政長官公邸)が17日、一般開放され、多くの市民が見学に訪れた。礼賓府は専門のガイドを配置し、見学者に礼賓府の建物や歴史を紹介するとともに、見学ルート上に2次元バーコードを設置。見学者が携帯電話でバーコードをスキャンするだけで、関心がある情報をさらに理解できるようにした。この他、内部の建物や花をテーマにしたスタンプも作られ、多くの市民が記念スタンプを押すために行列を作った。林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は同日午前と午後の2回、礼賓府の庭園を訪れ、観賞に訪れた市民と握手や対話、記念撮影を行った。礼賓府は香港島の中環(セントラル)の中腹に位置し、多くの重要な式典が開かれている。一般公開は毎年春と秋に1回ずつ行われる。(記者/朱宇軒、仇博、周錦銘)<映像内容>香港の礼賓府(行政長官公邸)の一般開放の様子、撮影日:2019(平成31)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019032006241

  • 02:37.03
    2019年03月12日
    「新華社」中国の電気バス、チリでの二酸化炭素削減に貢献

    チリのピニェラ大統領は12日、中国の電気バス100台をサンティアゴの公共交通システムに正式に導入すると発表した。バス製造・販売で中国大手の鄭州宇通客車製の電気バス100台が、チリで運行中の中国製電気バスに仲間入りする。新たに導入されるバスはチリの首都、サンティアゴの新たな公共交通網の一部を担う予定だ。今回導入される電気バスでは、運賃支払いサービスの対象を携帯にまで広げており、2次元バーコードやクレジットカードも使えるという。(記者/禹麗貞、朱暁光)<映像内容>チリのピニェラ大統領が中国製の電気バスの導入を決定、撮影日:2019(平成31)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019031502066

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    2019年03月05日
    「新華社」ファーウェイ、ブリュッセルに新センター開設サイバーセキュリティー担う

    中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は5日、ベルギー・ブリュッセルにサイバーセキュリティー・トランスペアレンシー・センターを開設した。ファーウェイによると、欧州連合(EU)主要機関の所在地であるブリュッセルに誕生した同センターは、欧州で主に以下の3点の役割を担う。一つ目は展示と体験。経営戦略からサプライチェーン、研究開発、製品・ソリューションの提供まで、エンドツーエンドのサイバーセキュリティーに対する同社の取り組みを展示する。また、第5世代移動通信システム(5G)やモノのインターネット(IoT)、クラウドなどの同社製品・ソリューションに組み込まれたサイバーセキュリティーが体験できる。二つ目は交流と革新。サイバーセキュリティー戦略やエンドツーエンドのサイバーセキュリティー、プライバシー保護における同社の取り組みを利害関係者と共有する。業界パートナーと共に、関連するセキュリティー標準や検証メカニズムの構築を検討、推進する。業界全体のサイバーセキュリティー分野の技術革新を推進する。三つ目はセキュリティー検証サービス。自社製品のセキュリティーを試験、検証するプラットフォームと関連サービスを提供する。ファーウェイ上級副社長兼グローバル・サイバー・セキュリティー責任者のジョン・サフォーク氏は、同センターを通してファーウェイの「最も貴重な部分」であるソースコードに触れることができると説明した。胡厚崑(ケン・フー)副董事長は開設式典で、同社がデジタルの世界のサイバーセキュリティーに対する人々の懸念を十分理解していると表明。「サイバーセキュリティーの問題を解決する正しい方法は、相互理解から始まると確信している。これもセンターを設立した目的だ」と語った。さらに、ファーウェイは監督管理機関や標準化団体、顧客がこのプラットフォームを存分に活用することを歓迎していると述べ、セキュリティー標準や検証メカニズム、セキュリティー技術の革新などでより緊密に協力し、共に業界のバリューチェーン全体の安全性を高め、検証に基づく信頼の構築を推進していきたいと訴えた。(記者/鄭江華、趙宇超、王子辰)<映像内容>ファーウェイがベルギーに開設した新センターの様子、胡厚崑副会長のスピーチ、展示会の様子など、撮影日:2019(平成31)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019030714676

  • 03:17.44
    2019年03月04日
    「新華社」天猫ビューティーアワード開催、「顔面偏差値経済」が熱い

    第5回天猫(Tモール)ビューティーアワードが4日夜、中国上海市で開催された。現場では世界のコスメブランド多数が天猫サイトへの出店契約をし、最新のコスメ商品を展示した。スマート・メイクアップミラーは使用者の音声操作によって照明の明度、色温度、輝度を調節できるだけでなく、搭載したスマートスピーカーで使用者のスキンケアや化粧に関する質問に答える。現在のところ、天猫サイトには世界中のコスメブランド2千店近くが集まっている。同日、天猫が発表した「顔面偏差値経済報告」は、口紅が単品としてはコスメ分野で最も売れ行きの良い商品で、購入者1人当たり年平均3・3本を天猫で購入したことを明らかにした。2018年、天猫のコスメ事業を担う「天猫美粧」の成長率は60%を上回り、購入者は延べ3億人を超えた。このうち、1995年以降生まれの若者が主力購入者層で、5千万人を上回った。地域から見ると、上海市が今回も「最も美を愛す」都市だった。同報告によると、2018年の天猫サイトの男性ブランドの成長率が56%に達したという。入念なスキンケアと洗練された化粧の追求以外にも、フィットネスに力を入れる人がますます増えている。2018年、560万人の消費者が天猫サイトでフィットネス器具を購入しており、2017年に比べ100万人増加した。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>天猫ビューティーアワード開催の様子、撮影日:2019(平成31)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019031203422

  • 02:25.23
    2019年02月28日
    「新華社」宅配便オペレーションを革新、配達員の生活も大きく変化

    中国宅配大手の円通速逓(YTOエクスプレス)の加盟会社、円通速逓北京和平里公司では中間センターでの事前オペレーション革新が試験的に始まって、配達員の担当エリア内の集荷・発送サービス効率が高まり、彼らの収入も増加。エリア内には自宅のように立派な宿舎もあり、仕事と生活環境の双方が大きく改善された。和平里公司は北京三環路の内側、市の中心に近い位置にある。これまで配達物は北京郊外の順義(じゅんぎ)集配センターから同社に運ばれた後、少なくとも数百平方メートルの仕分け場で再度分類する必要があった。新事前オペレーションが始まってからは、順義ハブセンターで配送エリアコードごとに事前に分類・スキャンされ、トラックで配達員の受け取り地点に運搬されるようになった。配送トラックと配達員の三輪バイクの間での荷物の受け渡しは15分以内に完了する。王さんによると、事前オペレーションはこの会社の革新的取り組みであり、都市中心部における物流センターの問題や市民生活への影響という問題を解決しただけでなく、配達員の居住環境、生活環境も改善したという。(記者/趙文君、張僑、武思宇)<映像内容>円通速逓北京和平里公司の宅配の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022811015

  • 03:14.62
    2019年02月21日
    「新華社」白酒、火鍋、春聯-米国の若者が四川で体験した中国のお正月

    米国のテキサス州からやって来た「95後」(1995〜1999生まれ)の若者、カイル・オバーマン(中国名、欧陽凱)さんは今年、中国西部の四川省宜賓(ぎひん)市で初めて中国の春節(旧正月)を過ごした。この小さな町で白酒を飲み、火鍋を食べ、支付宝(アリペイ)のキャンペーンに参加して、中国らしい新年の雰囲気を存分に味わいながら、同時にデジタル技術が中国の小さな町や人々の生活にもたらした変化も実感した。カイルさんはカメラマンで、中国に来てすでに5年になる。北京大学孔子学院を卒業後、中国西部の山地で環境保護を訴える写真を撮り続け、ジャイアントパンダやキタシナヒョウの保護に尽力してきた。カイルさんは「僕はレンズを通して米国の人々に中国の自然の美しさを伝えたい。けれど中国の庶民はどこで、どのような生活をしているのか、クリスマスに帰国した時、米国の友人に聞かれたが答えられなかった」と語った。カイルさんはついに今年の春節、四川省宜賓市の友人宅で本場の年越しを体験する機会に恵まれた。現地の人々の1日は「燃面」から始まると言われている。旧暦の元日、カイルさんは小さな麺食堂に入った。メニューを見ると、麺類だけで26種類もある。「米国ではほとんどの店がスパゲティだけ。中国ではなぜこれほど種類が多いのか?」元日にもかかわらず食堂は大繁盛。食べ終わった客がテーブルの二次元バーコードをスキャンすると「アリペイから○○元が入金されました」という音声が流れる。カイルさんは、米国の人々の大半はいまだに現金かクレジットカードで支払っており、二次元バーコードでの支払いはニューヨークでもまだそれほど普及していないと述べた。宜賓での5日間はあっという間に過ぎていった。中国の正月気分を満喫したカイルさんが最も感動したのは小さな町や小さな店、そして小商いで生きる中国の人々だという。「皆さんとても元気で底抜けに明るく、春のような笑顔だった。ごく平凡な生活だが、とても生き生きとしていた」(記者/李倩薇)<映像内容>米国から来たカメラマンの若者が中国の春節を満喫する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022108467

  • 01:00.11
    2019年02月19日
    「新華社」元宵節ランタン祭りの「なぞなぞ遊び」もオンラインの時代へ

    中国広西チワン族自治区南寧市では、旧暦1月15日の元宵節(げんしょうせつ)に当たる19日に園博園元宵ランタンフェスティバルが開かれ、全国各地から多くの観光客が訪れた。会場では大型ランタンの展示、灯籠に張ったなぞなぞを解く遊び「猜灯謎(さいとうめい)」、もち米を団子にしたデザート「湯円(タンユェン)」の品評会、紙ランタンの制作などのイベントが行われ、人々は春節の最後のイベントを楽しんだ。長さ25メートルの「猜灯謎」回廊には、伝統的色彩に彩られたランタン100個が隙間なく並んだ。一つひとつのランタンには「灯謎」(なぞなぞ)が書かれており、人々は足を止めさまざまな「灯謎」を眺めていた。観光客はスマートフォンの交流サイト(SNS)アプリ「微信(ウィーチャット)」で二次元バーコードを読み取り、なぞなぞの番号と回答を入力することで「猜灯謎」に参加することができるという。(記者/呉思思、朱麗莉、郭軼凡)<映像内容>園博園元宵ランタンフェスティバルの様子、撮影日:2019(平成31)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022604094

  • 01:23.49
    2019年02月12日
    「新華社」重慶市にスマート駐車場、都心部の駐車難を解消

    中国重慶市の九竜坡区は交通量が多く、新たな建設用地にも事欠く中心市街にある。その九竜坡区で新たに建設されたスマート駐車場ビルは、近隣の駐車場不足の解消だけでなく、旧市街で土地資源を節約しつつ駐車場を増やす上で参考となるプランを示した。建設されたスマート駐車場ビルは22階建てで、敷地面積は680平方メートルに過ぎないが387台を収容できる。必要な土地は従来の駐車場の5分の1ですむ。ビルは古いマンション跡地に建てられており、地形の制約も大きかったため、中国で初めて四角と円形のタワーを組み合わせた設計案を採用。空間利用の最大化を実現した。スマート化システムにより、利用者は便利かつ迅速に車の出し入れができ、手動操作の必要もない。ビルには14カ所の出入口が設置されており、車が出入口に来るとゲートが自動的に開く。利用者は車をゲート内の駐車スペースに停めるだけで車庫から出ることができ、出入口にある二次元バーコードを携帯で読み取れば自動で入庫が始まる。車を取り出す時には、二次元バーコードを読み取り決済を済ませれば、車が自動的に降りてきて1階のゲート内駐車スペースに戻される。また、車は外向きに置かれ利用者が出庫しやすいようになっている。駐車場ビル内部では、車両用エレベーターが毎秒2・5メートルの速さで動いており、入庫も出庫も90秒以内で完了できる。(記者/谷訓)<映像内容>中国のスマート駐車場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019021218320

  • 01:46.02
    2019年02月07日
    「新華社」上海の公共交通、3大決済プラットフォームの利用可能に

    微信支付(ウィーチャットペイ)、支付宝(アリペイ)が中国上海市の「バス乗車バーコード」との接続を実現したのに続いて、上海の公共交通機関を利用する乗客にもう1つ新たな選択肢が増えた。同市の「バス乗車バーコード」が2018年12月28日、中国銀聯(ChinaUnionPay)が国内の30以上の銀行と共同で提供する銀行業界で統一されたモバイル決済サービス、雲閃付(MobileQuickPass)で利用できるようになった。スマホで雲閃付アプリを開くと、ユーザーは同市の1万6千台近いバスに2次元バーコードをスキャンして乗車することができる。注目に値するのは、雲閃付アプリはオフラインでも乗車バーコードを利用できることで、デバイスの反応速度は0・2秒以内となっており、ユーザーは「先に乗車し、後で支払い」することが可能となっている。これにより人々のモビリティー体験は大きく進歩し、決済効率も向上した。雲閃付以外にも、中国銀聯は今後さらに各大手商業銀行や提携パートナーに対し銀聯の乗車バーコードを開放し、開放型プラットフォームというシステムを作り上げていく。統計によれば、現在上海のNFC(近距離無線通信)タイプのモバイル交通カードや公共交通機関用乗車バーコードのユーザー数は1千万を超え、1日当たりの利用数は最高250万件近くに達し、交通機関利用数全体の4分の1を占めている。<映像内容>モバイル決済サービス「雲閃付」を利用する人たちの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019020717846

  • 01:58.36
    2019年02月05日
    「新華社」香港の有名観光スポット「アベニュー·オブ·スターズ」が再開

    中国香港特別行政区尖沙咀(チムサーチョイ)の有名観光スポット「アベニュー・オブ・スターズ」がこのほど、3年半のリニューアル期間を経て一般公開された。現地でリニューアル記念式典が行われ、香港金像奨最優秀主演女優賞の受賞者である葉童(イップ・トン)、羅蘭(ロー・ラン)、呉君如(サンドラ・ン)、毛舜筠(テレサ・モウ)、鄭裕玲(キャロル·チェン)が新たに手形を刻んで「アベニュー・オブ・スターズ」に登録した。リニューアルした「アベニュー・オブ・スターズ」は、スターの手形プレートを地面から遊歩道の欄干に移し、観光客が見やすいように改良。手形プレートの数は107枚から117枚に増え、人気アニメのキャラクター「マクダル」と、香港金像奨最優秀主演女優賞の受賞者9人の手形が加わった。記念式典が行われた30日には、葉童、羅蘭、呉君如、毛舜筠、鄭裕玲が会場で両手の手形を刻み、手形プレートを欄干に移し「アベニュー・オブ・スターズ」の一員となった。工事を担当した新世界発展有限公司によると、リニューアル後の「アベニュー・オブ・スターズ」はビクトリア・ハーバーの景色と映画の要素を融合し、文化芸術、快適性、ロマンを一体化させたウォーターフロントのランドマークとなっている。新しい「アベニュー・オブ・スターズ」では、銅像の囲いを取り払い、観光客が銅像のそばで撮影できるようにした。また、李小龍(ブルース・リー)と梅艶芳(アニタ・ムイ)の銅像は今回の一般公開から台座に噴水が施され、前者は李小龍が創始した「截拳道」(ジークンドー)の「水の哲学」を、後者は舞台に立った梅艶芳の姿をそれじれ演出する。「アベニュー・オブ・スターズ」にはデジタルテクノロジーも組み込まれており、来場者は手形プレートの横にある2次元バーコードをスキャンするだけで、スターのプロフィールやショートムービーを見ることができる。ここを歩くと香港映画の旅が始まる気分が楽しめる。(記者/林寧、万後徳)<映像内容>香港の「アベニュー·オブ·スターズ」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019020518435

  • 03:04.20
    2019年02月04日
    「新華社」多様なサービスでスキーシーズンの観光をより豊かに四川省西嶺雪山

    中国四川省成都市大邑(たいゆう)県に位置する西嶺雪山(せいれいせつざん)では、スキーシーズンを迎え、観光客が各種ウインタースポーツをより楽しめるよう、さまざまな取り組みを行っている。西嶺雪山風景区では、ロープウエーの待ち時間を知らせることができる順番待ち実名登録システムを作った。観光客は待ち時間に行列に並ぶことなく、食事や買い物、催し物の鑑賞を楽しめる。同風景区では今年から、微信(ウィーチャット)のスキャン機能や自動券売機によるチケット購入も可能にし、購入方法の多様化で観光客の利便性を向上させた。現地の売り場以外で購入したチケットはこれまで引き換えが必要だったが、そのプロセスをなくすことで時間を節約し、円滑に入場できるようにした。同風景区では今シーズン、第2回氷雪フェスティバルが開催されており、素晴らしいスキー場やさまざまなイベントが観光客やスキー愛好家の人気を集めている。(記者/張超群)<映像内容>西嶺雪山の観光風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019020412917

  • 01:47.03
    2019年01月28日
    「新華社」香港名物のミニバスで、2次元バーコード決済が可能に

    スマートフォンの2次元バーコード決済に対応した最初のミニバスが28日、中国香港特別行政区の一部路線に投入された。香港中環(セントラル)交易広場と香港島の碧瑶湾を結ぶ「8路」「8X路」ミニバスが、2次元バーコード決済乗車に対応した香港初の路線バスとなった。この路線を運営する企業は、今後全ての車両でこの技術に対応していくことを明らかにした。香港初の2次元バーコード決済乗車システムは支付宝(アリペイ)香港有限公司が提供。同社は、香港の人々にとって公共交通機関は重要な生活の一部であり、これを皮切りにモバイル決済を多くの交通機関に展開していきたいと表明した。(記者/仇博、劉思遠)<映像内容>2次元バーコード決済に対応した香港のミニバスの様子、撮影日:2019(平成31)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019020124957

  • 01:50.08
    2019年01月23日
    「新華社」中国伝統音楽と世界の音楽を融合、春節アルバム発表

    中国の大手レコード会社、中国唱片集団と音楽総合運営会社、北京十三月文化伝播が共同で立ち上げた「国楽ルネサンス計画」でこのほど、中国の伝統的な春節(旧正月)民俗合奏曲と世界の音楽を融合させた新春アルバム「新楽府・全球大拝年」(新楽府・世界が新年を祝う)を発表した。このアルバムは、世界6カ所のレコーディング・スタジオに、ウクライナ、ポーランド、イスラエル、キューバ、フランス、米国など10カ国の著名なミュージシャンやバンド、国際的に有名な「国楽」(中国伝統音楽)の巨匠が集結して録音したもので、中国と西洋の文化的特色が融合した独特の音楽世界を創り出しているという。「国楽ルネサンス計画」は中国伝統音楽のグローバルプロジェクトで、国内外で著名な中国民族音楽演奏家と世界のミュージシャンの幅広いジョイントの促進や、国際的視野に立った伝統音楽継承の道の探求などを目的としている。<映像内容>世界各地でレコーディング、春節アルバムの制作、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019012301435

  • 02:42.07
    2018年12月18日
    「新華社」「在りし日」の収集家江西省南昌市

    ラジカセは、自転車・ミシン・腕時計と並んで1960〜70年代の中国で裕福な家庭の基準とされた4種の商品「三転一響」の一つとして知られる。だが現在では年月の経過と社会の発展に伴い、徐々にデジタル製品に取って代わられ、歴史の表舞台から姿を消していった。江西省南昌市に住む程正明(てい・せいめい)さんは、今年78歳のレトロ家電の収集家で、自宅に千点近くの年代物のラジカセ、ラジオ、レコードプレーヤーなどを保管している。程さんは、父親の影響を受けて子供の頃から京劇に夢中だったおかげでこれだけのラジカセやレコードプレーヤーを収集することができたと語る。青年時代に地元で行われた京劇の大家、梅蘭芳(ばい・らんほう)の巡回公演を鑑賞した記憶が今でも新鮮に蘇るという。程さんの収集したラジカセは「紅灯牌」のような中国の有名ブランドのほか、シャープや松下電器、日立製作所、三洋電機といった日本の有名プランドも含まれている。当時、これらの機器は高価で、購入ルートも限られていたため、収集には多くの苦労が伴った。長い年月が経ち正常に使用できなくなった機器もある。だが程さんは、これらはすでに一つの歴史と文化を形成しているだけでなく、自身の趣味で集めだしたもので、過ぎ去った歳月を収集品の中に閉じ込めておきたいと考えている。収集品を眺めたり聞いたりするといつでも、しまい込んだ昔の日々に戻ったように感じると語った。(記者/温美良)<映像内容>レトロ家電の収集家の紹介、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018121920996

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