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    2019年06月11日
    「新華社」アリババとテンセント、世界ブランド価値ランキングトップ10入り

    英広告大手のWPPグループとブランド資産調査会社のカンターが11日、米ニューヨークで2019年度「BrandZ」世界ブランド価値ランキングトップ100を発表した。今年のトップはアマゾンで、中国からは電子商取引(EC)大手のアリババグループとIT大手の騰訊控股(テンセント)がトップ10入りした。ランキングによると、上位100ブランドの価値総額は前年比3280億ドル増の4兆7千億ドル(1ドル=約108円)、伸び率は約7・5%だった。トップのアマゾンはブランド価値が3155億ドル、2位のアップルは3095億ドル、3位のグーグルは3090億ドルだった。2006年のランキング開始以来、アップルやグーグル、マイクロソフトを代表とするITブランドが常に世界のブランド価値の上位を独占してきたが、小売ブランドの代表であるアマゾンが首位に立つのは今回が初めて。トップ10には中国からアリババとテンセントの2社がランク入りした。発表されたデータによると、アリババのブランド価値は前年比16%増の1312億ドルで、昨年の9位から今年は7位に順位を上げた。テンセントは27%減の1309億ドルで、昨年の5位から今年は8位に後退した。トップ100には中国から計16ブランド(中国内地の15ブランドと香港の1ブランド)が名を連ね、配車アプリ大手の滴滴出行(ディーディー)やスマートフォン大手の小米科技(シャオミ)、生活関連サイト運営企業の美団点評、家電大手の海爾(ハイアール)などが今回初めてランク入りした。中国ブランドはこの「BrandZ」ランキングで年々、勢いを伸ばしている。「BrandZ」ランキングは、WPPグループがカンターに依頼して実施している調査で、会社の財務水準や業績の他、世界中の消費者370万人からのフィードバックなどの指標を考慮して作成される。(記者/潘麗君、張墨成、徐興堂)<映像内容>世界ブランド価値ランキング発表、中国企業もランクイン、撮影日:2019(令和元)年6月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019061403568

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