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  • 2021年01月12日
    厳島神社 厳島神社・資料

    世界遺産・厳島神社。手前は改修工事中の大鳥居=広島県廿日市市(共同通信社ヘリから)

    撮影: 広島県廿日市市

  • 2020年11月24日
    富山県庁、市役所 富山県庁・資料

    富山県庁(中央上)、富山市役所(同下)。左上は富山城址公園(共同通信社ヘリから)

  • 2020年11月17日
    寺院移築の先駆的存在、永楽宮を訪ねて山西省

    17日、道教の一派、全真派を開いた王重陽(おう・ちょうよう)を祭る永楽宮の重陽殿。殿内の壁画には王重陽の神話伝説に材を取る壁画が描かれている。中国山西省運城市芮城(ぜいじょう)県にある永楽宮(えいらくきゅう)は、元代初期に創建された道教の寺院で、1千平方メートルに及ぶ壁画で知られる。1950~60年代の三門峡ダム建設に伴い、巨大な壁画を含む寺院全体が現在の場所に移築された。当時、この移築に携わった人たちの平均年齢は30歳未満だったという。61年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(太原=新華社記者/劉翔霄)=2020(令和2)年11月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月17日
    寺院移築の先駆的存在、永楽宮を訪ねて山西省

    17日、永楽宮の無極殿(三清殿)。殿内の大型壁画「朝元図」は特に有名で、元代人物画の逸品と称される。中国山西省運城市芮城(ぜいじょう)県にある永楽宮(えいらくきゅう)は、元代初期に創建された道教の寺院で、1千平方メートルに及ぶ壁画で知られる。1950~60年代の三門峡ダム建設に伴い、巨大な壁画を含む寺院全体が現在の場所に移築された。当時、この移築に携わった人たちの平均年齢は30歳未満だったという。61年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(太原=新華社記者/劉翔霄)=2020(令和2)年11月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月17日
    寺院移築の先駆的存在、永楽宮を訪ねて山西省

    17日、冬の永楽宮の無極殿。四季折々の美しさを見せてくれる。中国山西省運城市芮城(ぜいじょう)県にある永楽宮(えいらくきゅう)は、元代初期に創建された道教の寺院で、1千平方メートルに及ぶ壁画で知られる。1950~60年代の三門峡ダム建設に伴い、巨大な壁画を含む寺院全体が現在の場所に移築された。当時、この移築に携わった人たちの平均年齢は30歳未満だったという。61年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(太原=新華社記者/劉翔霄)=2020(令和2)年11月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月13日
    中国初の博物館、南通博物苑を訪ねて江蘇省

    13日、豊かな緑に囲まれた南通博物苑。(小型無人機から)初冬を迎えた中国江蘇省南通市を流れる濠河のほとりに建つ中国初の博物館、南通博物苑は、1905年に清末民初の「状元」(じょうげん、中国の官僚登用制度「科挙」の最終試験で首席の成績を修めた者に与えられる称号)で、中国近代の著名な実業家、教育者の張謇(ちょう・けん)により創設された。1988年には国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、現在は第1次中国国家1級博物館、全国文明単位(機関や団体)、国家5A級観光地(最高ランク)、全国科学普及教育基地となっている。同博物苑には伝統的な庭園が残されており、新旧の建物が色彩豊かな自然と調和し、文化的な雰囲気に満ちた風景が多くの観光客を魅了している。(南通=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月13日
    中国初の博物館、南通博物苑を訪ねて江蘇省

    13日、豊かな緑に囲まれた南通博物苑。(小型無人機から)初冬を迎えた中国江蘇省南通市を流れる濠河のほとりに建つ中国初の博物館、南通博物苑は、1905年に清末民初の「状元」(じょうげん、中国の官僚登用制度「科挙」の最終試験で首席の成績を修めた者に与えられる称号)で、中国近代の著名な実業家、教育者の張謇(ちょう・けん)により創設された。1988年には国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、現在は第1次中国国家1級博物館、全国文明単位(機関や団体)、国家5A級観光地(最高ランク)、全国科学普及教育基地となっている。同博物苑には伝統的な庭園が残されており、新旧の建物が色彩豊かな自然と調和し、文化的な雰囲気に満ちた風景が多くの観光客を魅了している。(南通=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月13日
    中国(黒竜江)自由貿易試験区ハルビンエリアを訪ねて

    13日、中国(黒竜江)自由貿易試験区ハルビンエリアにあるハルビン大劇院。(小型無人機から)中国黒竜江省ハルビン市にある中国(黒竜江)自由貿易試験区ハルビンエリアは設立以来、次世代情報技術、新素材、ハイエンド装備、バイオ医薬などの戦略的新興産業を重点的に発展させ、科学技術、金融、文化観光などの現代サービス産業と寒冷地の氷雪経済を秩序立てて推進し、ロシアと北東アジアとの全面的な協力の高地を担い、国内を結び、ユーラシアをカバーする国家物流ハブを建設、東北地域の全面的な振興と全方位的な振興を目指す成長極とモデル区を構築してきた。同エリアの2020年1~9月の新設企業数は前年同期比36%増の4276社、1日当たり新設企業数は15社で、市場主体数が大幅に増加した。(ハルビン=新華社配信/張濤)=2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月13日
    中国初の博物館、南通博物苑を訪ねて江蘇省

    13日、南通博物苑にある張謇の旧宅「濠南別業」を訪れた観光客。(小型無人機から)初冬を迎えた中国江蘇省南通市を流れる濠河のほとりに建つ中国初の博物館、南通博物苑は、1905年に清末民初の「状元」(じょうげん、中国の官僚登用制度「科挙」の最終試験で首席の成績を修めた者に与えられる称号)で、中国近代の著名な実業家、教育者の張謇(ちょう・けん)により創設された。1988年には国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、現在は第1次中国国家1級博物館、全国文明単位(機関や団体)、国家5A級観光地(最高ランク)、全国科学普及教育基地となっている。同博物苑には伝統的な庭園が残されており、新旧の建物が色彩豊かな自然と調和し、文化的な雰囲気に満ちた風景が多くの観光客を魅了している。(南通=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月13日
    中国初の博物館、南通博物苑を訪ねて江蘇省

    13日、南通博物苑にある張謇の旧宅「濠南別業」を訪れた観光客。(小型無人機から)初冬を迎えた中国江蘇省南通市を流れる濠河のほとりに建つ中国初の博物館、南通博物苑は、1905年に清末民初の「状元」(じょうげん、中国の官僚登用制度「科挙」の最終試験で首席の成績を修めた者に与えられる称号)で、中国近代の著名な実業家、教育者の張謇(ちょう・けん)により創設された。1988年には国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、現在は第1次中国国家1級博物館、全国文明単位(機関や団体)、国家5A級観光地(最高ランク)、全国科学普及教育基地となっている。同博物苑には伝統的な庭園が残されており、新旧の建物が色彩豊かな自然と調和し、文化的な雰囲気に満ちた風景が多くの観光客を魅了している。(南通=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月31日
    タート・ルアン祭り、盛大に開催ラオス

    10月31日、ラオスの首都ビエンチャンにあるタート・ルアンで灯りを手に塔の周りを回って祈りを捧げる人々。ラオスの首都ビエンチャンで10月31日、ビエンチャン最大級の伝統的な宗教行事、タート・ルアン祭りが行われた。タート・ルアンとはラオスを代表する仏塔の一つで、祭りは毎年仏暦の12月(新暦10~11月の間)に行われる。(ビエンチャン=新華社配信/ケイジョ)=2020(令和2)年10月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月29日
    提灯を手に楽しむ夜の昌徳宮ソウル

    10月29日、韓国・ソウルの昌徳宮で、提灯を手に散策する人々。韓国の首都ソウルの鐘路(チョンノ)区にある昌徳宮(チャンドックン)は、同国の有名な歴史・文化スポットで、美しい景観を持つ宮殿として知られる。1997年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。(ソウル=新華社記者/王婧嬙)=2020(令和2)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月27日
    シルクロードの観光客、秋冬シーズンも増加甘粛省

    10月27日、甘粛省張掖(ちょうえき)市で全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)の大仏寺を見学する観光客。中国北西部に位置する甘粛省は例年、晩秋を迎えると観光のオフシーズンに入っていたが、今年はシルクロードを訪ねる人が増加している。同省の河西回廊地区にある景勝地の中には、1日当たりの観光客数が受け入れ可能上限に達している場所もあることが同地区への取材で分かった。観光関係者はシルクロードの人気がここ数年上昇しているとみる。同省も引き続き秋冬観光のPRに力を入れており、広大な風景に癒しを求める人々を引き付けている。(敦煌=新華社記者/張玉潔)=2020(令和2)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月27日
    民族伝統の歌や踊りで鼓楼落成を祝う柳州市三江トン族自治県

    27日、三江トン族自治県の李家屯で新たに建設された鼓楼。(小型無人機から)中国広西チワン族自治区柳州市三江トン族自治県の古宜鎮馬坪村李家屯で27日、鼓楼の落成式典が行われた。村の人々は芦笙(ろしょう)の伴奏で踊る「芦笙踩堂」、机を並べて民族料理を食べる「百家宴」、歌や踊りなど、さまざまな出し物で落成の喜びとトン族風情を表現した。(柳州=新華社配信/龔普康)=2020(令和2)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月27日
    民族伝統の歌や踊りで鼓楼落成を祝う柳州市三江トン族自治県

    27日、三江トン族自治県の李家屯で新たに建設された鼓楼。(小型無人機から)中国広西チワン族自治区柳州市三江トン族自治県の古宜鎮馬坪村李家屯で27日、鼓楼の落成式典が行われた。村の人々は芦笙(ろしょう)の伴奏で踊る「芦笙踩堂」、机を並べて民族料理を食べる「百家宴」、歌や踊りなど、さまざまな出し物で落成の喜びとトン族風情を表現した。(柳州=新華社配信/龔普康)=2020(令和2)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月14日
    福建省最古の仏教寺院の一つ、梵天寺を訪ねて

    14日、梵天禅寺の大悲殿。中国福建省アモイ市同安区大輪山の南麓にある梵天(ぼんてん)寺は、同省最古の仏教寺院の一つで、隋の開皇元年(581年)に創建された。旧名は興教寺。北宋の熙寧2(1069)年に梵天禅寺と改名された。境内には宋の元祐年間(1086~1094年)に建てられた婆羅門(バラモン)仏塔があり、中国古代の宗教史や石彫芸術を研究するための重要な実物資料となっている。1961年に第1次省級文物保護単位(重要文化財)に指定され、1997年9月24日には再建落成式と仏像開眼式が行われた。豊かな自然と人文景観から「アモイ二十景」にも選ばれている。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)=2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月14日
    福建省最古の仏教寺院の一つ、梵天寺を訪ねて

    14日、梵天禅寺の山門。中国福建省アモイ市同安区大輪山の南麓にある梵天(ぼんてん)寺は、同省最古の仏教寺院の一つで、隋の開皇元年(581年)に創建された。旧名は興教寺。北宋の熙寧2(1069)年に梵天禅寺と改名された。境内には宋の元祐年間(1086~1094年)に建てられた婆羅門(バラモン)仏塔があり、中国古代の宗教史や石彫芸術を研究するための重要な実物資料となっている。1961年に第1次省級文物保護単位(重要文化財)に指定され、1997年9月24日には再建落成式と仏像開眼式が行われた。豊かな自然と人文景観から「アモイ二十景」にも選ばれている。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)=2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月14日
    福建省最古の仏教寺院の一つ、梵天寺を訪ねて

    14日、梵天禅寺の大雄宝殿。中国福建省アモイ市同安区大輪山の南麓にある梵天(ぼんてん)寺は、同省最古の仏教寺院の一つで、隋の開皇元年(581年)に創建された。旧名は興教寺。北宋の熙寧2(1069)年に梵天禅寺と改名された。境内には宋の元祐年間(1086~1094年)に建てられた婆羅門(バラモン)仏塔があり、中国古代の宗教史や石彫芸術を研究するための重要な実物資料となっている。1961年に第1次省級文物保護単位(重要文化財)に指定され、1997年9月24日には再建落成式と仏像開眼式が行われた。豊かな自然と人文景観から「アモイ二十景」にも選ばれている。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)=2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月13日
    中仏の歴史見守り続ける「バッセ氏の別荘」上海・淮海中路

    13日、現在の上海フランス総領事公邸、「バッセ氏の別荘」の外観。中国上海市の中心部、淮海中路1431号にある3階建ての庭付き西洋建築は1920年、フランスの銀行家ルシアン・バッセ氏の別荘として建てられたもので、現在は在上海フランス総領事公邸として使用されている。「バッセ氏の別荘」は13日、建築100周年、在上海総領事館設立40周年を迎えた。同総領事館はこれを記念し、今年10月から1年間、文学やアート、高等教育、グルメにまつわるさまざまな中国とフランスの交流イベントを企画しており、上海市と友好関係にあるマルセイユ市とオーベルニュ・ローヌ・アルプ地域圏も参加を予定している。(上海=新華社記者/呉宇)=2020(令和2)年10月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月29日
    蘭州黄河楼がライトアップ、黄河を照らす甘粛省蘭州市

    9月29日、ライトアップした蘭州黄河楼の夜景。(小型無人機から)中国甘粛省蘭州市七里河区の黄河楼で9月29日、「黄河楼点灯、蘭州の夜の魅力」をテーマとした蘭州黄河楼ライトアップセレモニーが行われた。蘭州黄河楼建設プロジェクトの投資総額は3億9900万元(1元=約16円)、延床面積は約5万2千平方メートル。歴史の伝承と研究、黄河文化の発揚に重要な意義を持つ。(蘭州=新華社記者/杜哲宇)=2020(令和2)年9月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月29日
    蘭州黄河楼がライトアップ、黄河を照らす甘粛省蘭州市

    9月29日、ライトアップした蘭州黄河楼の夜景。(小型無人機から)中国甘粛省蘭州市七里河区の黄河楼で9月29日、「黄河楼点灯、蘭州の夜の魅力」をテーマとした蘭州黄河楼ライトアップセレモニーが行われた。蘭州黄河楼建設プロジェクトの投資総額は3億9900万元(1元=約16円)、延床面積は約5万2千平方メートル。歴史の伝承と研究、黄河文化の発揚に重要な意義を持つ。(蘭州=新華社記者/范培珅)=2020(令和2)年9月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月29日
    蘭州黄河楼がライトアップ、黄河を照らす甘粛省蘭州市

    9月29日、ライトアップした蘭州黄河楼の夜景。(小型無人機から)中国甘粛省蘭州市七里河区の黄河楼で9月29日、「黄河楼点灯、蘭州の夜の魅力」をテーマとした蘭州黄河楼ライトアップセレモニーが行われた。蘭州黄河楼建設プロジェクトの投資総額は3億9900万元(1元=約16円)、延床面積は約5万2千平方メートル。歴史の伝承と研究、黄河文化の発揚に重要な意義を持つ。(蘭州=新華社記者/范培珅)=2020(令和2)年9月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月29日
    蘭州黄河楼がライトアップ、黄河を照らす甘粛省蘭州市

    9月29日、ライトアップした蘭州黄河楼の夜景。(小型無人機から)中国甘粛省蘭州市七里河区の黄河楼で9月29日、「黄河楼点灯、蘭州の夜の魅力」をテーマとした蘭州黄河楼ライトアップセレモニーが行われた。蘭州黄河楼建設プロジェクトの投資総額は3億9900万元(1元=約16円)、延床面積は約5万2千平方メートル。歴史の伝承と研究、黄河文化の発揚に重要な意義を持つ。(蘭州=新華社記者/范培珅)=2020(令和2)年9月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月24日
    三十三間堂と法住寺 三十三間堂・資料

    三十三間堂(上)。手前は法住寺=京都市(共同通信社ヘリから)

  • 2020年09月22日
    深草北陵 深草北陵・資料

    後深草天皇ら天皇12人を合葬した深草北陵=京都市(共同通信社ヘリから)

    撮影: 京都市

  • 2020年09月22日
    深草北陵 深草北陵・資料

    後深草天皇ら天皇12人を合葬した深草北陵=京都市(共同通信社ヘリから)

    撮影: 京都市

  • 2020年09月15日
    茶馬古道の要所、剣川古城を訪ねて雲南省

    剣川古城にある剣陽楼。(9月15日撮影)剣川古城は中国雲南省大理ペー族自治州剣川県にあり、悠久の歴史を持つ。かつて漢族・チベット族・ペー族・ナシ族などの民族の文化と経済交流の中枢で、同省とチベット自治区を結ぶ茶と馬の交易ルート「茶馬古道」の要所でもあった。古城では保存状態の良い明・清代の建筑群や、青レンガと玉石が敷きつめられた中庭を持つペー族の民家を見ることができる。古城西門街古建築群は2006年、第6次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(大理=新華社記者/陳欣波)=2020(令和2)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月15日
    平和のために戦争文化財を収集企業家が作った博物館

    日本侵華罪行館の外観。(資料写真)中国四川省成都市大邑県の安仁鎮に、中国最大の民間博物館「建川博物館」がある。抗日戦争、民俗、紅色年代、汶川大地震(四川大地震)の四大テーマに基づき複数の分館が設けられており、抗日戦争関連では16の分館がある。国や地方政府に登録された文化財3600点余りを含む戦争文化財80万点余りを所蔵している。(成都=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月14日
    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市

    雪化粧した万栄后土廟の秋風楼。(資料写真)中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月10日
    北京の故宮博物院で紫禁城創建600年記念展が開幕

    10日、故宮の太和門。中国北京市の故宮博物院で10日、「丹宸永固-紫禁城創建600年」展が開幕した。今年は紫禁城(故宮博物院)創建600周年に当たる。同博物院は3つのテーマと18の歴史の節目により、紫禁城の計画や構成、建築、宮廷生活および建築の修繕・保護の概況を紹介する。来館者は、紫禁城「時空」を貫く歴史・文化を理解し、宮殿建築技術と芸術の理想的な結合を感じ取ることで、中国伝統文化の尽きることのない魅力を実感できる。(北京=新華社記者/金良快)=2020(令和2)年9月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月10日
    北京の故宮博物院で紫禁城創建600年記念展が開幕

    10日、故宮の太和門。中国北京市の故宮博物院で10日、「丹宸永固-紫禁城創建600年」展が開幕した。今年は紫禁城(故宮博物院)創建600周年に当たる。同博物院は3つのテーマと18の歴史の節目により、紫禁城の計画や構成、建築、宮廷生活および建築の修繕・保護の概況を紹介する。来館者は、紫禁城「時空」を貫く歴史・文化を理解し、宮殿建築技術と芸術の理想的な結合を感じ取ることで、中国伝統文化の尽きることのない魅力を実感できる。(北京=新華社記者/金良快)=2020(令和2)年9月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月05日
    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市

    5日、万栄后土廟の山門。通路両側が舞台になっている。中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月05日
    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市

    5日、万栄后土廟の並列戯台。中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月05日
    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市

    5日、万栄后土廟の並列戯台(手前)と山門。(資料写真)中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社配信)=2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月05日
    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市

    5日、万栄后土廟の秋風楼。中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月05日
    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市

    5日、万栄后土廟の秋風楼。中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月05日
    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市

    5日、万栄后土廟の献殿。中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月04日
    中国楼閣建築の傑作、飛雲楼山西省万栄県

    4日、正面から見た飛雲楼。中国山西省南部、万栄県の中心市街地の東南部に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される万栄東岳廟の建築群がある。中でも中軸線上にある飛雲楼は精巧かつ独特な造りで、中国楼閣建築の傑作とされる。地元では「万栄に飛雲楼あり、上半分は雲を突く」と言われる。明の正徳年間(1506~1521年)に建てられた純木造建築で、高さは23・19メートル。外観は3層だが、内部は5層となっている。同省北部の応県にある現存する世界一高い純木造の仏塔、応県木塔とともに「南楼北塔」と呼ばれる。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月04日
    中国楼閣建築の傑作、飛雲楼山西省万栄県

    4日、南西側から見た飛雲楼。中国山西省南部、万栄県の中心市街地の東南部に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される万栄東岳廟の建築群がある。中でも中軸線上にある飛雲楼は精巧かつ独特な造りで、中国楼閣建築の傑作とされる。地元では「万栄に飛雲楼あり、上半分は雲を突く」と言われる。明の正徳年間(1506~1521年)に建てられた純木造建築で、高さは23・19メートル。外観は3層だが、内部は5層となっている。同省北部の応県にある現存する世界一高い純木造の仏塔、応県木塔とともに「南楼北塔」と呼ばれる。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月04日
    中国楼閣建築の傑作、飛雲楼山西省万栄県

    4日、東側から見た飛雲楼。中国山西省南部、万栄県の中心市街地の東南部に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される万栄東岳廟の建築群がある。中でも中軸線上にある飛雲楼は精巧かつ独特な造りで、中国楼閣建築の傑作とされる。地元では「万栄に飛雲楼あり、上半分は雲を突く」と言われる。明の正徳年間(1506~1521年)に建てられた純木造建築で、高さは23・19メートル。外観は3層だが、内部は5層となっている。同省北部の応県にある現存する世界一高い純木造の仏塔、応県木塔とともに「南楼北塔」と呼ばれる。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月01日
    天津市薊州区のエデンプロジェクト、建設工事が急ピッチ

    1日、天津市薊州区にある天津市薊州東方エデン特色小鎮展示センター。(小型無人機から)中国天津市薊州(けいしゅう)区で、廃坑跡地を利用したレジャー施設「天津市薊州東方エデン特色小鎮プロジェクト」の建設工事が急ピッチで進められている。現在、第1期プロジェクトのエデン展示センター、ブランド館、児童科学普及図書館、自然教育キャンプ場はすでに完成し、一般開放されている。同プロジェクトは2018年、「一帯一路」中英協力重点プロジェクトとともに、中国で正式に始動したエデン・プロジェクトの初のモデルプロジェクトとなった。廃坑跡地の整備と生態系の修復・産業の発展、科学普及教育を結び付け、過ごしやすいエコツーリズム(生態観光)のまちの構築を目指す。2024年に竣工予定。(天津=新華社記者/馬平)=2020(令和2)年9月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月31日
    千年の古刹、天津独楽寺の壁画芸術

    8月31日、天津市薊州区の独楽寺観音閣。中国北部の燕山山脈を背にする天津市薊州(けいしゅう)区に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される千年の古刹、独楽寺がある。創建は唐の貞観10(636)年で、遼の統和2(984)年に再建された。中国の古代木造建築の代表作とされる。1930年代に日本の建築史家・関野貞氏がその価値を見いだし、中国の建築史家・梁思成(りょう・しせい)氏が著書で紹介したことで有名になった。唐代様式に満ち溢れた観音閣の内部には、彩色を施された高さ16メートルの十一面観音像がある。観音像を囲む四方の壁に描かれた観音閣壁画は、元代に制作され、明代に描き直されたもので、高さ3・15メートル、長さ45・35メートル、総面積は142・85平方メートル。壁画は十六羅漢と二大明王をテーマとし、余白に仏教神話や物語、世俗的な題材、再建に寄付した信者の姿が描かれている。線描の技法は、一定の線の太さで描く「鉄線描(てっせんびょう)」を中心に、リズム感のある柔軟さをもつ「蘭葉描(らんようびょう)」も併せて用い、輪郭を描いて塗りつぶし、適度に濃淡の変化をつけて遠近感を出している。人物描写は正確で、流れるような輪郭線を持つ。荘厳で厳粛な仏教世界を構成し、絵師の優れた構想と芸術的技量を示している。(天津=新華社記者/馬平)=2020(令和2)年8月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月31日
    千年の古刹、天津独楽寺の壁画芸術

    8月31日、天津市薊州区の独楽寺観音閣。(小型無人機から)中国北部の燕山山脈を背にする天津市薊州(けいしゅう)区に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される千年の古刹、独楽寺がある。創建は唐の貞観10(636)年で、遼の統和2(984)年に再建された。中国の古代木造建築の代表作とされる。1930年代に日本の建築史家・関野貞氏がその価値を見いだし、中国の建築史家・梁思成(りょう・しせい)氏が著書で紹介したことで有名になった。唐代様式に満ち溢れた観音閣の内部には、彩色を施された高さ16メートルの十一面観音像がある。観音像を囲む四方の壁に描かれた観音閣壁画は、元代に制作され、明代に描き直されたもので、高さ3・15メートル、長さ45・35メートル、総面積は142・85平方メートル。壁画は十六羅漢と二大明王をテーマとし、余白に仏教神話や物語、世俗的な題材、再建に寄付した信者の姿が描かれている。線描の技法は、一定の線の太さで描く「鉄線描(てっせんびょう)」を中心に、リズム感のある柔軟さをもつ「蘭葉描(らんようびょう)」も併せて用い、輪郭を描いて塗りつぶし、適度に濃淡の変化をつけて遠近感を出している。人物描写は正確で、流れるような輪郭線を持つ。荘厳で厳粛な仏教世界を構成し、絵師の優れた構想と芸術的技量を示している。(天津=新華社記者/馬平)=2020(令和2)年8月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月31日
    千年の古刹、天津独楽寺の壁画芸術

    8月31日、天津市薊州区の独楽寺観音閣。中国北部の燕山山脈を背にする天津市薊州(けいしゅう)区に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される千年の古刹、独楽寺がある。創建は唐の貞観10(636)年で、遼の統和2(984)年に再建された。中国の古代木造建築の代表作とされる。1930年代に日本の建築史家・関野貞氏がその価値を見いだし、中国の建築史家・梁思成(りょう・しせい)氏が著書で紹介したことで有名になった。唐代様式に満ち溢れた観音閣の内部には、彩色を施された高さ16メートルの十一面観音像がある。観音像を囲む四方の壁に描かれた観音閣壁画は、元代に制作され、明代に描き直されたもので、高さ3・15メートル、長さ45・35メートル、総面積は142・85平方メートル。壁画は十六羅漢と二大明王をテーマとし、余白に仏教神話や物語、世俗的な題材、再建に寄付した信者の姿が描かれている。線描の技法は、一定の線の太さで描く「鉄線描(てっせんびょう)」を中心に、リズム感のある柔軟さをもつ「蘭葉描(らんようびょう)」も併せて用い、輪郭を描いて塗りつぶし、適度に濃淡の変化をつけて遠近感を出している。人物描写は正確で、流れるような輪郭線を持つ。荘厳で厳粛な仏教世界を構成し、絵師の優れた構想と芸術的技量を示している。(天津=新華社記者/馬平)=2020(令和2)年8月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月29日
    明代の劇作家、湯顕祖の故郷に戯曲博物館がオープン江西省

    江西省撫州市にある文昌里戯曲博物館。(資料写真)中国江西省撫州市の文昌里歴史文化街区で26日、文昌里戯曲博物館が正式オープンした。文昌里は、明代の劇作家・文学者で「東方戯聖」とも呼ばれる湯顕祖(とう・けんそ、1550~1616年)の故郷。博物館は建設の計画から3年以上を費やして完成した。(南昌=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月25日
    青竜寺に残る元代壁画山西省稷山県

    25日、空から見た青竜寺の全景。(小型無人機から)中国山西省運城市稷山(しょくさん)県の中心市街地から南西4キロの馬村にある青竜寺は、国家級文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される古刹で、創建は唐代にさかのぼる。6千平方メートル余りの境内に現存する腰殿と後殿、垛(だ)殿は、いずれも元代に再建されたもので、殿内に壁画196・38平方メートルが残る。腰殿の壁画は、明代に修復された北壁以外が再建当時のものとされ、宗教人物画の「水陸画」に属する。儒教と仏教、道教が共存し、神仙と仏、神が融合している。配色は青と緑を基調としており、唐・宋時代以降の絵画表現技法を継承している。元・明両時代の絵画の傑作とされる。(稷山=新華社記者/馬毅敏)=2020(令和2)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月25日
    青竜寺に残る元代壁画山西省稷山県

    25日、空から見た青竜寺の全景。(小型無人機から)中国山西省運城市稷山(しょくさん)県の中心市街地から南西4キロの馬村にある青竜寺は、国家級文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される古刹で、創建は唐代にさかのぼる。6千平方メートル余りの境内に現存する腰殿と後殿、垛(だ)殿は、いずれも元代に再建されたもので、殿内に壁画196・38平方メートルが残る。腰殿の壁画は、明代に修復された北壁以外が再建当時のものとされ、宗教人物画の「水陸画」に属する。儒教と仏教、道教が共存し、神仙と仏、神が融合している。配色は青と緑を基調としており、唐・宋時代以降の絵画表現技法を継承している。元・明両時代の絵画の傑作とされる。(稷山=新華社記者/馬毅敏)=2020(令和2)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月24日
    西安鐘楼、修復工事終え一般公開陝西省

    24日、修復工事を終えた西安鐘楼。中国陝西省西安市で600年以上の歴史を持つ鐘楼が26日、修復工事を終え一般公開された。(西安=新華社配信/王磊)=2020(令和2)年8月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月24日
    西安鐘楼、修復工事終え一般公開陝西省

    24日、修復工事を終えた西安鐘楼。中国陝西省西安市で600年以上の歴史を持つ鐘楼が26日、修復工事を終え一般公開された。(西安=新華社配信/王磊)=2020(令和2)年8月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月20日
    新たな活気生み出す千年の古城を訪ねて福建省長汀県

    20日、ライトアップされた「文昌閣」。中国福建省竜岩市長汀(ちょうてい)県は、かつて「汀州府(州政府)」の所在地で、千年以上の歴史を持つ。1994年に「第3期国家歴史文化名城」に指定された。同県は近年、史跡の保護や歴史的な景観の保存、風情ある街並みの保全という原則を守りながら、街区・歴史的な遺跡の維持、古い建物の復元などに取り組んでいる。また、歴史的建造物の保存・活用を促進することで、千年の古城が新たな活気を生み出すよう後押ししている。(竜岩=新華社記者/林善伝)=2020(令和2)年8月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月20日
    「新華社」自動車排ガス浄化部品製造の日系企業新型コロナ後の中国市場に自信

    昨年末に生産を開始した、蘇州市ハイテク産業開発区のNGK(蘇州)環保陶瓷の第2工場。(資料写真)中国江蘇省の蘇州ハイテク産業開発区(高新区)に拠点を置く日系企業NGK(蘇州)環保陶瓷は、同開発区に進出し19年になる自動車排ガス浄化用部品製造分野の企業で、製品の国際市場でのシェアは5割を上回っている。名古屋市に本社を置く親会社の日本ガイシは1919年に創業、百年の歴史を持つ企業で、エネルギーインフラ、セラミックス、エレクトロニクス、プロセステクノロジーを主要4事業部門としている。米国、メキシコ、ポーランド、ベルギーなど世界各地に子会社57社を有し、従業員総数は2万人を超える。NGK(蘇州)環保陶瓷はセラミックス事業部門に属し、グループ企業の中で資本金が最大の企業となっている。(蘇州=新華社配信)<映像内容>、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月20日
    レトロな「奉天工場」が話題のスポットに変身遼寧省瀋陽市

    20日、瀋陽市にある奉天工場インダストリアルパーク。(小型無人機から)中国遼寧省瀋陽市鉄西区にある「奉天工場」は1938年に建設が始まり、当初は大信洋行奉天工場と呼ばれていた。新中国成立後、同工場の跡地に瀋陽冶金機械修理工場が建設されたが、その後工場は移転し、旧工場地区はそのまま放棄されていた。そんな中、同市でショッピングモールを展開する瀋陽春天百貨が2017年、「奉天工場」の開発に着手した。同社の設計チームが「産業の歴史文化を掘り起こし、産業遺産の価値を拡大する」という発展理念に基づき、工場地区全体の再設計・再計画を実施。元の建物を全面的に補強、修繕することで、同工場地区に新たな命を吹き込んだ。レトロな「奉天工場」は、今では展示、会議・講演、映画の上映、アートサロン、飲食など、さまざまな機能を備えたインダストリアルパークに生まれ変わり、市民が産業文化を体験し、レジャーを楽めるスポットになっている。(瀋陽=新華社記者/楊青)=2020(令和2)年8月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月20日
    新たな活気生み出す千年の古城を訪ねて福建省長汀県

    20日、長汀県汀州鎮にある汀州古城(長汀古城)の城壁の一つ「恵吉門」。中国福建省竜岩市長汀(ちょうてい)県は、かつて「汀州府(州政府)」の所在地で、千年以上の歴史を持つ。1994年に「第3期国家歴史文化名城」に指定された。同県は近年、史跡の保護や歴史的な景観の保存、風情ある街並みの保全という原則を守りながら、街区・歴史的な遺跡の維持、古い建物の復元などに取り組んでいる。また、歴史的建造物の保存・活用を促進することで、千年の古城が新たな活気を生み出すよう後押ししている。(竜岩=新華社記者/林善伝)=2020(令和2)年8月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月20日
    新たな活気生み出す千年の古城を訪ねて福建省長汀県

    20日、「臥竜書院」の前を通り過ぎる市民。。中国福建省竜岩市長汀(ちょうてい)県は、かつて「汀州府(州政府)」の所在地で、千年以上の歴史を持つ。1994年に「第3期国家歴史文化名城」に指定された。同県は近年、史跡の保護や歴史的な景観の保存、風情ある街並みの保全という原則を守りながら、街区・歴史的な遺跡の維持、古い建物の復元などに取り組んでいる。また、歴史的建造物の保存・活用を促進することで、千年の古城が新たな活気を生み出すよう後押ししている。(竜岩=新華社記者/林善伝)=2020(令和2)年8月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月20日
    新たな活気生み出す千年の古城を訪ねて福建省長汀県

    20日、歴史的建物の風貌を参考にして建てられた「文昌閣」。中国福建省竜岩市長汀(ちょうてい)県は、かつて「汀州府(州政府)」の所在地で、千年以上の歴史を持つ。1994年に「第3期国家歴史文化名城」に指定された。同県は近年、史跡の保護や歴史的な景観の保存、風情ある街並みの保全という原則を守りながら、街区・歴史的な遺跡の維持、古い建物の復元などに取り組んでいる。また、歴史的建造物の保存・活用を促進することで、千年の古城が新たな活気を生み出すよう後押ししている。(竜岩=新華社記者/林善伝)=2020(令和2)年8月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月20日
    「新華社」自動車排ガス浄化部品製造の日系企業新型コロナ後の中国市場に自信

    昨年末に生産を開始した、蘇州市ハイテク産業開発区のNGK(蘇州)環保陶瓷の第2工場。(資料写真)江蘇省の蘇州ハイテク産業開発区(高新区)に拠点を置く日系企業NGK(蘇州)環保陶瓷は、同開発区に進出し19年になる自動車排ガス浄化用部品製造分野の企業で、製品の国際市場でのシェアは5割を上回っている。名古屋市に本社を置く親会社の日本ガイシは1919年に創業、百年の歴史を持つ企業で、エネルギーインフラ、セラミックス、エレクトロニクス、プロセステクノロジーを主要4事業部門としている。米国、メキシコ、ポーランド、ベルギーなど世界各地に子会社57社を有し、従業員総数は2万人を超える。NGK(蘇州)環保陶瓷はセラミックス事業部門に属し、グループ企業の中で資本金が最大の企業となっている。(蘇州=新華社配信)<映像内容>、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月14日
    「新華社」自動車排ガス浄化部品製造の日系企業新型コロナ後の中国市場に自信

    14日、名古屋の日本ガイシ本社ビル。中国江蘇省の蘇州ハイテク産業開発区(高新区)に拠点を置く日系企業NGK(蘇州)環保陶瓷は、同開発区に進出し19年になる自動車排ガス浄化用部品製造分野の企業で、製品の国際市場でのシェアは5割を上回っている。名古屋市に本社を置く親会社の日本ガイシは1919年に創業、百年の歴史を持つ企業で、エネルギーインフラ、セラミックス、エレクトロニクス、プロセステクノロジーを主要4事業部門としている。米国、メキシコ、ポーランド、ベルギーなど世界各地に子会社57社を有し、従業員総数は2万人を超える。NGK(蘇州)環保陶瓷はセラミックス事業部門に属し、グループ企業の中で資本金が最大の企業となっている。(蘇州=新華社配信)<映像内容>、撮影日:2020(令和2)年8月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月05日
    秦嶺山脈に千年の時を刻む古建築群、張良廟を探訪

    5日、漢張留侯祠の張良大殿。中国陝西省漢中市、秦嶺山脈南側の紫柏山の麓に後漢末期に創建された漢張留侯祠がある。通称「張良廟」と呼ばれる。漢王朝の建国に功績のあった張良(ちょう・りょう)を祭る廟としては国内で規模が最も大きく、保存状態が良いことで知られる。張良は、漢の高祖劉邦(りゅう・ほう)の建国を軍師として支えた。漢張留侯祠は張良の10代目子孫とされる漢中王張魯(ちょう・ろ)が祖先の功績と徳行を称えるため建立した。その後も再建と拡張を重ね、徐々に現在の規模となった。1800年以上の歴史を持つ。(西安=新華社配信)=2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。※画質が良くありません。

  • 2020年07月31日
    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開

    7月31日、大悲禅院の境内に立つ天王殿。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月31日
    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開

    7月31日、大悲禅院の境内に立つ山門殿。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月31日
    広州五大名刹の一つ華林禅寺を訪ねて

    華林禅寺の祖師殿。(資料写真)中国広東省広州市茘湾区(れいわんく)にある華林禅寺は524年に創建された禅宗の古刹(こさつ)で、1500年近い歴史を持つ。インドの高僧、菩提達磨(ぼだいだるま、達磨大師)が中国で最初に禅の教えを説いた聖地とされる。達磨大師は、師の般若多羅(はんにゃたら)より受け継いだ禅の教えを広めるため、南北朝時代の梁の普通年間(520~527年)に海を渡り、3年かけて広州城外の珠江北岸にたどり着いた。後に華林禅寺となる「西来庵」をこの地に構え、修行に打ち込んだと伝えられている。境内には、有名な五百羅漢堂や星岩漢白玉舎利塔などがある。羅漢堂内に祭られている五百羅漢は、厳しい表情で座っていたり、腹を出して微笑んでいたりと、一体ずつ動きや表情が異なり、今にも動き出しそうな躍動感がある。(広州=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月31日
    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開

    7月31日、大悲禅院の境内に立つ倓虚法師紀念堂。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月31日
    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開

    7月31日、大悲禅院の境内に立つ鼓楼。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月31日
    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開

    7月31日、大悲禅院の境内に立つ釈迦宝殿。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月31日
    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開

    7月31日、大悲禅院の一角。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月31日
    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開

    7月31日、大悲禅院の境内に立つ鐘楼。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月31日
    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開

    7月31日、大悲禅院の境内に立つ大雄宝殿。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月30日
    世界一高い瑠璃塔広勝寺の飛虹塔

    山西省臨汾市洪洞県の広勝寺にそびえる美しい瑠璃塔「飛虹塔」。(資料写真)中国山西省臨汾(りんふん)市洪洞県から北東に17キロ離れた霍山(かくざん)の南麓に、楼閣式の仏塔「飛虹塔」で知られる広勝寺がある。飛虹塔は八角十三層で、高さは47・31メートル。全体が色とりどりの瑠璃瓦で装飾された中国を代表する瑠璃塔で、明の正徳10(1515)年から嘉靖6(1527)年にかけて建造された。2018年8月29日に世界記録認証機構(WRCA)から「世界一高い色彩豊かな瑠璃塔」に認定されている。(臨汾=新華社配信/付宇鵬)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月30日
    真慶観を訪ねて雲南省昆明市

    7月30日、真慶観の紫微殿。中国雲南省昆明市にある道教寺院「真慶観」は元代の創建で、同省の建築史、芸術史、宗教史などの研究において重要な意義を持つ古建築群で、かつては真武祠と称していた。2006年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(昆明=新華社配信/陳欣波)=2020(令和2)年7月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月30日
    真慶観を訪ねて雲南省昆明市

    7月30日、真慶観の老君殿。中国雲南省昆明市にある道教寺院「真慶観」は元代の創建で、同省の建築史、芸術史、宗教史などの研究において重要な意義を持つ古建築群で、かつては真武祠と称していた。2006年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(昆明=新華社配信/陳欣波)=2020(令和2)年7月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月30日
    真慶観を訪ねて雲南省昆明市

    7月30日、真慶観の正門。中国雲南省昆明市にある道教寺院「真慶観」は元代の創建で、同省の建築史、芸術史、宗教史などの研究において重要な意義を持つ古建築群で、かつては真武祠と称していた。2006年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(昆明=新華社配信/陳欣波)=2020(令和2)年7月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月29日
    広勝寺の飛虹塔、瑠璃装飾の美を今に伝える山西省

    広勝寺飛虹塔の全景。(資料写真)中国山西省洪洞県の県城(県政府所在地)から北東に10キロ余り離れた霍山(かくざん)の南麓に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される広勝寺がある。境内にある楼閣式の仏塔「飛虹塔」は、明の正徳10(1515)年から嘉靖6(1527)年にかけて建造された。中国に現存する大型の瑠璃塔の中では最も保存状態が良い。(太原=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月29日
    広勝寺の飛虹塔、瑠璃装飾の美を今に伝える山西省

    広勝寺飛虹塔の全景。(資料写真)中国山西省洪洞県の県城(県政府所在地)から北東に10キロ余り離れた霍山(かくざん)の南麓に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される広勝寺がある。境内にある楼閣式の仏塔「飛虹塔」は、明の正徳10(1515)年から嘉靖6(1527)年にかけて建造された。中国に現存する大型の瑠璃塔の中では最も保存状態が良い。(太原=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月24日
    空から見た承徳のミニポタラ宮河北省

    24日、承徳市のミニポタラ宮「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」。(小型無人機から撮影したビデオ映像のキャプチャー画像)中国河北省承徳市の「布達拉(ポタラ)・行宮(あんぐう)景勝区」は、清王朝の夏の離宮「避暑山荘」北側の獅子嶺の南麓にある。面積は25万7900平方メートル。景勝地には皇室の寺院群のうち、1767(乾隆32)年に造営された「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」がある。チベット自治区のラサ市にあるポタラ宮を模して建てられたことから、ミニポタラ宮とも呼ばれる。建築にも漢民族様式とチベット族様式が融合されており、雄大かつ荘厳な姿が青海チベット高原の風情を作り出している。(承徳=新華社記者/駱学峰)=2020(令和2)年7月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月24日
    空から見た承徳のミニポタラ宮河北省

    24日、承徳市のミニポタラ宮「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」。(小型無人機から撮影したビデオ映像のキャプチャー画像)中国河北省承徳市の「布達拉(ポタラ)・行宮(あんぐう)景勝区」は、清王朝の夏の離宮「避暑山荘」北側の獅子嶺の南麓にある。面積は25万7900平方メートル。景勝地には皇室の寺院群のうち、1767(乾隆32)年に造営された「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」がある。チベット自治区のラサ市にあるポタラ宮を模して建てられたことから、ミニポタラ宮とも呼ばれる。建築にも漢民族様式とチベット族様式が融合されており、雄大かつ荘厳な姿が青海チベット高原の風情を作り出している。(承徳=新華社記者/駱学峰)=2020(令和2)年7月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月24日
    空から見た承徳のミニポタラ宮河北省

    24日、承徳市のミニポタラ宮「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」。(小型無人機から撮影したビデオ映像のキャプチャー画像)中国河北省承徳市の「布達拉(ポタラ)・行宮(あんぐう)景勝区」は、清王朝の夏の離宮「避暑山荘」北側の獅子嶺の南麓にある。面積は25万7900平方メートル。景勝地には皇室の寺院群のうち、1767(乾隆32)年に造営された「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」がある。チベット自治区のラサ市にあるポタラ宮を模して建てられたことから、ミニポタラ宮とも呼ばれる。建築にも漢民族様式とチベット族様式が融合されており、雄大かつ荘厳な姿が青海チベット高原の風情を作り出している。(承徳=新華社記者/駱学峰)=2020(令和2)年7月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月11日
    巨大な採掘跡地がレジャー施設に変身湖南省長沙市

    11日、湘江歓楽城の全景。(小型無人機から)中国湖南省長沙市の湘江沿いにあるテーマパーク、湘江歓楽城は元々巨大な採掘跡地だった。同市湘江新区は大胆な構想を打ち出し、科学的論証を経て、雪と水を組み合わせたレジャー施設の開発を決定した。二つの中核となるアミューズメント施設は、雪遊びエリアの「歓楽雪域」と、水遊びエリアの「歓楽水寨」で、「歓楽雪域」は巨大な鉱山の上に浮かんでいるようなデザインで、「歓楽水寨」はその上部に作られ、そこからは周囲の深い穴と絶壁の巨大な落差を俯瞰することができる。(長沙=新華社記者/薛宇舸)=2020(令和2)年7月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月11日
    巨大な採掘跡地がレジャー施設に変身湖南省長沙市

    11日、湘江歓楽城の全景。(小型無人機から)中国湖南省長沙市の湘江沿いにあるテーマパーク、湘江歓楽城は元々巨大な採掘跡地だった。同市湘江新区は大胆な構想を打ち出し、科学的論証を経て、雪と水を組み合わせたレジャー施設の開発を決定した。二つの中核となるアミューズメント施設は、雪遊びエリアの「歓楽雪域」と、水遊びエリアの「歓楽水寨」で、「歓楽雪域」は巨大な鉱山の上に浮かんでいるようなデザインで、「歓楽水寨」はその上部に作られ、そこからは周囲の深い穴と絶壁の巨大な落差を俯瞰することができる。(長沙=新華社記者/薛宇舸)=2020(令和2)年7月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月11日
    巨大な採掘跡地がレジャー施設に変身湖南省長沙市

    11日、湘江歓楽城の全景。(小型無人機から)中国湖南省長沙市の湘江沿いにあるテーマパーク、湘江歓楽城は元々巨大な採掘跡地だった。同市湘江新区は大胆な構想を打ち出し、科学的論証を経て、雪と水を組み合わせたレジャー施設の開発を決定した。二つの中核となるアミューズメント施設は、雪遊びエリアの「歓楽雪域」と、水遊びエリアの「歓楽水寨」で、「歓楽雪域」は巨大な鉱山の上に浮かんでいるようなデザインで、「歓楽水寨」はその上部に作られ、そこからは周囲の深い穴と絶壁の巨大な落差を俯瞰することができる。(長沙=新華社記者/薛宇舸)=2020(令和2)年7月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月10日
    華麗な装飾が美しい広恵寺の華塔を訪ねて河北省石家荘市

    丘の上にそびえる広恵寺の華塔。(7月10日撮影、小型無人機から)中国河北省石家荘市正定県にある広恵寺は、唐の貞元年間(785~805年)に創建された。最盛期の寺域は東西196メートル、南北239メートルの規模で、南から北に向かって天王殿、前殿、華塔などの建物が並んでいた。しかし、寺院の建物はとうの昔に失われ、今では華塔のみが丘の上にそびえている。(石家荘=新華社記者/李継偉)=2020(令和2)年7月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月10日
    華麗な装飾が美しい広恵寺の華塔を訪ねて河北省石家荘市

    広恵寺華塔の全景。(7月10日撮影、小型無人機から)中国河北省石家荘市正定県にある広恵寺は、唐の貞元年間(785~805年)に創建された。最盛期の寺域は東西196メートル、南北239メートルの規模で、南から北に向かって天王殿、前殿、華塔などの建物が並んでいた。しかし、寺院の建物はとうの昔に失われ、今では華塔のみが丘の上にそびえている。(石家荘=新華社記者/李継偉)=2020(令和2)年7月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月10日
    海洋牧場「耕海1号」が運用開始山東省煙台市

    10日、海洋牧場総合プラットフォーム「耕海1号」。中国山東省煙台市の四十里湾で10日、大型スマート化海洋牧場総合プラットフォーム「耕海1号」の運用が始まった。スマート漁業やレジャー観光、海洋研究、科学普及教育などを統合した施設となる。(煙台=新華社配信/唐克)=2020(令和2)年7月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月10日
    華麗な装飾が美しい広恵寺の華塔を訪ねて河北省石家荘市

    丘の上にそびえる広恵寺の華塔。(7月10日撮影)中国河北省石家荘市正定県にある広恵寺は、唐の貞元年間(785~805年)に創建された。最盛期の寺域は東西196メートル、南北239メートルの規模で、南から北に向かって天王殿、前殿、華塔などの建物が並んでいた。しかし、寺院の建物はとうの昔に失われ、今では華塔のみが丘の上にそびえている。(石家荘=新華社記者/李継偉)=2020(令和2)年7月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月10日
    華麗な装飾が美しい広恵寺の華塔を訪ねて河北省石家荘市

    丘の上にそびえる広恵寺の華塔。(7月10日撮影)中国河北省石家荘市正定県にある広恵寺は、唐の貞元年間(785~805年)に創建された。最盛期の寺域は東西196メートル、南北239メートルの規模で、南から北に向かって天王殿、前殿、華塔などの建物が並んでいた。しかし、寺院の建物はとうの昔に失われ、今では華塔のみが丘の上にそびえている。(石家荘=新華社記者/李継偉)=2020(令和2)年7月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月10日
    華麗な装飾が美しい広恵寺の華塔を訪ねて河北省石家荘市

    丘の上にそびえる広恵寺の華塔。(7月10日撮影)中国河北省石家荘市正定県にある広恵寺は、唐の貞元年間(785~805年)に創建された。最盛期の寺域は東西196メートル、南北239メートルの規模で、南から北に向かって天王殿、前殿、華塔などの建物が並んでいた。しかし、寺院の建物はとうの昔に失われ、今では華塔のみが丘の上にそびえている。(石家荘=新華社記者/李継偉)=2020(令和2)年7月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月10日
    華麗な装飾が美しい広恵寺の華塔を訪ねて河北省石家荘市

    丘の上にそびえる広恵寺の華塔。(7月10日撮影)中国河北省石家荘市正定県にある広恵寺は、唐の貞元年間(785~805年)に創建された。最盛期の寺域は東西196メートル、南北239メートルの規模で、南から北に向かって天王殿、前殿、華塔などの建物が並んでいた。しかし、寺院の建物はとうの昔に失われ、今では華塔のみが丘の上にそびえている。(石家荘=新華社記者/李継偉)=2020(令和2)年7月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月07日
    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて

    7日、天津天后宮の前殿。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月07日
    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて

    7日、天津天后宮の鐘楼。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月07日
    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて

    7日、天津天后宮の外観。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月07日
    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて

    7日、天津天后宮の蔵経閣。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月07日
    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて

    7日、天津天后宮の財神殿。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月07日
    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて

    7日、天津天后宮の鳳尾(ほうび)殿。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月07日
    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて

    7日、天津天后宮の良縁閣。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月07日
    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて

    7日、天津天后宮の鼓楼。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月05日
    清代の科挙試験場「定州貢院」を訪ねて河北省定州市

    5日、定州貢院の後楼。攬勝楼(らんしょうろう)とも呼ばれ、試験官らの宿舎として使われた。中国河北省定州市には、清代に同省中部地域の科挙の地方試験「郷試(きょうし)」の会場だった「定州貢院」が保存されている。中国北方地域で当時の姿を最も良く残す貢院(科挙の試験場)とされており、2001年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化材に相当)に指定された。(定州=新華社記者/李継偉)=2020(令和2)年7月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月29日
    黄河見下ろす山頂に立つ香炉寺の奇観陝西省佳県

    陝西省楡林市佳県にある香炉寺。(資料写真)中国陝西省楡林市佳県東部、香炉峰の頂上にある香炉寺は、東は黄河に臨み、3方向が断崖となっており、北西側のみが細い山道で寺の門に通じている。峰の前には直径5メートル、高さ20メートル余りの巨大な岩がそびえており、形が高脚の香炉に似ていることから、香炉寺と名付けられた。(西安=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。

  • 2020年06月29日
    黄河見下ろす山頂に立つ香炉寺の奇観陝西省佳県

    陝西省楡林市佳県にある香炉寺。(資料写真)中国陝西省楡林市佳県東部、香炉峰の頂上にある香炉寺は、東は黄河に臨み、3方向が断崖となっており、北西側のみが細い山道で寺の門に通じている。峰の前には直径5メートル、高さ20メートル余りの巨大な岩がそびえており、形が高脚の香炉に似ていることから、香炉寺と名付けられた。(西安=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。※画像が荒れています。

  • 2020年06月29日
    黄河見下ろす山頂に立つ香炉寺の奇観陝西省佳県

    陝西省楡林市佳県にある香炉寺。(資料写真)中国陝西省楡林市佳県東部、香炉峰の頂上にある香炉寺は、東は黄河に臨み、3方向が断崖となっており、北西側のみが細い山道で寺の門に通じている。峰の前には直径5メートル、高さ20メートル余りの巨大な岩がそびえており、形が高脚の香炉に似ていることから、香炉寺と名付けられた。(西安=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。※画像が荒れています。

  • 2020年06月29日
    黄河見下ろす山頂に立つ香炉寺の奇観陝西省佳県

    陝西省楡林市佳県にある香炉寺。(資料写真)中国陝西省楡林市佳県東部、香炉峰の頂上にある香炉寺は、東は黄河に臨み、3方向が断崖となっており、北西側のみが細い山道で寺の門に通じている。峰の前には直径5メートル、高さ20メートル余りの巨大な岩がそびえており、形が高脚の香炉に似ていることから、香炉寺と名付けられた。(西安=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。※画像が荒れています。

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    2020年06月25日
    中国で最多層の古塔、奎光塔を訪ねて四川省都江堰市

    ライトアップされた奎光塔。(資料写真)中国四川省都江堰(とこうえん)市にある著名な古代の水利施設「都江堰」から南にほど遠くない場所に、「奎光塔(けいこうとう)」と書かれた扁額の掛かる古塔がそびえている。都江堰と市内の景勝地、青城山との往来に欠かせない街道の脇にあり、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は明代だが洪水で破壊され、清の道光11(1831)年に灌県(現在の都江堰市)の知県(県の長官)周因培(しゅう・いんばい)が再建した。中国で層数が最も多い塼塔(せんとう、れんが造りの塔)として知られている。2008年5月12日にマグニチュード(M)8・0級の四川大地震が起こると、塔の5層目以上に塔身を貫通するひびが入り、いつ倒壊してもおかしくない危険な状態になった。地元では、同省文物局と北京清華城市規劃設計研究院文化遺産保護所、中鉄西北科学研究院の支持と支援の下で塔の補強・補修事業が開始され、翌年に完成した。修復を終えた塔は2013年、第7次全国重点文物保護単位リストに登録された。(都江堰=新華社配信/付三雲)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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