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  1. 2020092505936

    茶馬古道の要所、剣川古城を訪ねて雲南省  剣川古城にある剣陽楼。(9月15日撮影)剣川古城は中国雲南省大理ペー族自治州剣川県にあり、悠久の歴史を持つ。かつて漢族・チベット族・ペー族・ナシ族などの民族の文化と経済交流の中枢で、同省とチベット自治区を結ぶ茶と馬の交易ルート「茶馬古道」の要所でもあった。古城では保存状態の良い明・清代の建筑群や、青レンガと玉石が敷きつめられた中庭を持つペー族の民家を見ることができる。古城西門街古建築群は2006年、第6次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(大理=新華社記者/陳欣波)=2020(令和2)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  2. 2020091507621

    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市  雪化粧した万栄后土廟の秋風楼。(資料写真)中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  3. 2020091507526

    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市  5日、万栄后土廟の並列戯台。中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  4. 2020091507626

    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市  5日、万栄后土廟の山門。通路両側が舞台になっている。中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  5. 2020091507577

    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市  5日、万栄后土廟の並列戯台(手前)と山門。(資料写真)中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社配信)=2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  6. 2020091507615

    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市  5日、万栄后土廟の秋風楼。中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  7. 2020091507511

    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市  5日、万栄后土廟の秋風楼。中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  8. 2020091507517

    皇帝が地母神を祭った「万栄后土廟」山西省運城市  5日、万栄后土廟の献殿。中国山西省運城市万栄(まんえい)県に、古代の皇帝が神話上の地母神「后土(こうど)」を祭った「万栄后土廟」がある。汾河(ふんが)と黄河が合流する険しい崖の上に立ち、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。創建は前漢の文帝(在位紀元前180~157年)時代で、孫の武帝の時に拡張され、国家の祠廟として定められた。後漢や隋唐、北宋の各時代にも大規模な建設が行われている。明代には黄河の流れの変化を受け2度移転したが、いずれも洪水で押し流された。現存する建物は清代に新たに場所を選んで建てられた。山門や並列戯台(ぎだい、芝居の舞台)、献殿、香亭、正殿、秋風楼などが残されている。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  9. 2020091201264

    中国楼閣建築の傑作、飛雲楼山西省万栄県  4日、南西側から見た飛雲楼。中国山西省南部、万栄県の中心市街地の東南部に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される万栄東岳廟の建築群がある。中でも中軸線上にある飛雲楼は精巧かつ独特な造りで、中国楼閣建築の傑作とされる。地元では「万栄に飛雲楼あり、上半分は雲を突く」と言われる。明の正徳年間(1506~1521年)に建てられた純木造建築で、高さは23・19メートル。外観は3層だが、内部は5層となっている。同省北部の応県にある現存する世界一高い純木造の仏塔、応県木塔とともに「南楼北塔」と呼ばれる。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  10. 2020091201303

    中国楼閣建築の傑作、飛雲楼山西省万栄県  4日、正面から見た飛雲楼。中国山西省南部、万栄県の中心市街地の東南部に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される万栄東岳廟の建築群がある。中でも中軸線上にある飛雲楼は精巧かつ独特な造りで、中国楼閣建築の傑作とされる。地元では「万栄に飛雲楼あり、上半分は雲を突く」と言われる。明の正徳年間(1506~1521年)に建てられた純木造建築で、高さは23・19メートル。外観は3層だが、内部は5層となっている。同省北部の応県にある現存する世界一高い純木造の仏塔、応県木塔とともに「南楼北塔」と呼ばれる。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  11. 2020091201284

    中国楼閣建築の傑作、飛雲楼山西省万栄県  4日、東側から見た飛雲楼。中国山西省南部、万栄県の中心市街地の東南部に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される万栄東岳廟の建築群がある。中でも中軸線上にある飛雲楼は精巧かつ独特な造りで、中国楼閣建築の傑作とされる。地元では「万栄に飛雲楼あり、上半分は雲を突く」と言われる。明の正徳年間(1506~1521年)に建てられた純木造建築で、高さは23・19メートル。外観は3層だが、内部は5層となっている。同省北部の応県にある現存する世界一高い純木造の仏塔、応県木塔とともに「南楼北塔」と呼ばれる。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年9月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  12. 2020073006127

    広勝寺の飛虹塔、瑠璃装飾の美を今に伝える山西省  広勝寺飛虹塔の全景。(資料写真)中国山西省洪洞県の県城(県政府所在地)から北東に10キロ余り離れた霍山(かくざん)の南麓に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される広勝寺がある。境内にある楼閣式の仏塔「飛虹塔」は、明の正徳10(1515)年から嘉靖6(1527)年にかけて建造された。中国に現存する大型の瑠璃塔の中では最も保存状態が良い。(太原=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  13. 2020073006126

    広勝寺の飛虹塔、瑠璃装飾の美を今に伝える山西省  広勝寺飛虹塔の全景。(資料写真)中国山西省洪洞県の県城(県政府所在地)から北東に10キロ余り離れた霍山(かくざん)の南麓に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される広勝寺がある。境内にある楼閣式の仏塔「飛虹塔」は、明の正徳10(1515)年から嘉靖6(1527)年にかけて建造された。中国に現存する大型の瑠璃塔の中では最も保存状態が良い。(太原=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  14. 2020071007902

    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて  7日、天津天后宮の前殿。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  15. 2020071007956

    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて  7日、天津天后宮の鐘楼。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  16. 2020071007939

    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて  7日、天津天后宮の外観。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  17. 2020071007941

    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて  7日、天津天后宮の蔵経閣。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  18. 2020071007922

    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて  7日、天津天后宮の鼓楼。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  19. 2020071007918

    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて  7日、天津天后宮の財神殿。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  20. 2020071007955

    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて  7日、天津天后宮の良縁閣。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  21. 2020071007946

    天津最古の建築群「天后宮」を訪ねて  7日、天津天后宮の鳳尾(ほうび)殿。中国天津市の天后宮(てんごうきゅう)は、娘娘宮(にゃんにゃんきゅう)とも呼ばれ、元朝泰定3(1326)年に勅命により建てられた。世界的に有名な媽祖(まそ)廟の一つとされる。建築当初は船員や商人が航海の安全を海の女神媽祖に祈願する場所だったが、時代が下るにつれ、一般の人々が除災招福を祈る場所へと変わった。天后宮を中心に集落が形成されたことが天津の町の始まりだといわれる。天后宮の面積は5360平方メートル。建物は東に向きに建てられ、戯楼や山門、前殿、正殿、蔵経閣、鐘楼、鼓楼、天后碑廊、張仙閣および多くの配殿からなる。同市に現存する最古の建築群とされ、2013年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  22. 2020071007825

    清代の科挙試験場「定州貢院」を訪ねて河北省定州市  5日、定州貢院の後楼。攬勝楼(らんしょうろう)とも呼ばれ、試験官らの宿舎として使われた。中国河北省定州市には、清代に同省中部地域の科挙の地方試験「郷試(きょうし)」の会場だった「定州貢院」が保存されている。中国北方地域で当時の姿を最も良く残す貢院(科挙の試験場)とされており、2001年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化材に相当)に指定された。(定州=新華社記者/李継偉)=2020(令和2)年7月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  23. 2020062204951

    世界で最大最古の木塔「応県木塔」を訪ねて山西省応県  17日、山西省応県の応県木塔。(小型無人機から)中国山西省応県に、世界で最大最古の木造高層建築、応県木塔がある。技術の粋を尽くした建築芸術として、同塔の名声は中国北方地域に広く伝わっている。1961年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、2016年には「世界で最も高い木造の塔」としてギネス世界記録に認定された。(太原=新華社記者/徐偉)=2020(令和2)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  24. 2020062204859

    世界で最大最古の木塔「応県木塔」を訪ねて山西省応県  17日、山西省応県の応県木塔(正面)。中国山西省応県に、世界で最大最古の木造高層建築、応県木塔がある。技術の粋を尽くした建築芸術として、同塔の名声は中国北方地域に広く伝わっている。1961年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、2016年には「世界で最も高い木造の塔」としてギネス世界記録に認定された。(太原=新華社記者/徐偉)=2020(令和2)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  25. 2020062204994

    世界で最大最古の木塔「応県木塔」を訪ねて山西省応県  17日、山西省応県の応県木塔。(小型無人機から)中国山西省応県に、世界で最大最古の木造高層建築、応県木塔がある。技術の粋を尽くした建築芸術として、同塔の名声は中国北方地域に広く伝わっている。1961年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、2016年には「世界で最も高い木造の塔」としてギネス世界記録に認定された。(太原=新華社記者/徐偉)=2020(令和2)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  26. 2020062204927

    世界で最大最古の木塔「応県木塔」を訪ねて山西省応県  16日、山西省応県の応県木塔。中国山西省応県に、世界で最大最古の木造高層建築、応県木塔がある。技術の粋を尽くした建築芸術として、同塔の名声は中国北方地域に広く伝わっている。1961年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、2016年には「世界で最も高い木造の塔」としてギネス世界記録に認定された。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年6月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  27. 2020061503438

    ドイツ式の民国建築群、段祺瑞旧居を訪ねて河北省  9日、段祺瑞旧居の敷地内にある「閨秀(箱入り娘)小楼」の外観。中国の北洋政府(1912~1928年)の国務総理兼陸軍総長だった段祺瑞(だん・きずい)の旧居には、北洋の歴史の半分が詰まっている。河北省石家荘市井陘県の鉱区にある段祺瑞が巨資を投じて建てた段家楼は、太行山地区で最大規模のドイツ式民国建築群で、2013年5月に国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。現在、同地による大規模な修繕工事・保護活動および観光開発が行われている。(石家荘=新華社記者/王暁)=2020(令和2)年6月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  28. 2020061503309

    ドイツ式の民国建築群、段祺瑞旧居を訪ねて河北省  9日、石家荘市井陘県の鉱区にある民国建築群、段祺瑞旧居の一角。中国の北洋政府(1912~1928年)の国務総理兼陸軍総長だった段祺瑞(だん・きずい)の旧居には、北洋の歴史の半分が詰まっている。河北省石家荘市井陘県の鉱区にある段祺瑞が巨資を投じて建てた段家楼は、太行山地区で最大規模のドイツ式民国建築群で、2013年5月に国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。現在、同地による大規模な修繕工事・保護活動および観光開発が行われている。(石家荘=新華社記者/王暁)=2020(令和2)年6月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  29. 2020061503210

    ドイツ式の民国建築群、段祺瑞旧居を訪ねて河北省  9日、石家荘市井陘県の鉱区にある民国建築群、段祺瑞旧居の一角。中国の北洋政府(1912~1928年)の国務総理兼陸軍総長だった段祺瑞(だん・きずい)の旧居には、北洋の歴史の半分が詰まっている。河北省石家荘市井陘県の鉱区にある段祺瑞が巨資を投じて建てた段家楼は、太行山地区で最大規模のドイツ式民国建築群で、2013年5月に国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。現在、同地による大規模な修繕工事・保護活動および観光開発が行われている。(石家荘=新華社記者/王暁)=2020(令和2)年6月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  30. 2020061503432

    ドイツ式の民国建築群、段祺瑞旧居を訪ねて河北省  9日、石家荘市井陘県の鉱区にある民国建築群、段祺瑞旧居の一角。中国の北洋政府(1912~1928年)の国務総理兼陸軍総長だった段祺瑞(だん・きずい)の旧居には、北洋の歴史の半分が詰まっている。河北省石家荘市井陘県の鉱区にある段祺瑞が巨資を投じて建てた段家楼は、太行山地区で最大規模のドイツ式民国建築群で、2013年5月に国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。現在、同地による大規模な修繕工事・保護活動および観光開発が行われている。(石家荘=新華社記者/王暁)=2020(令和2)年6月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  31. 2020061503588

    ドイツ式の民国建築群、段祺瑞旧居を訪ねて河北省  9日、石家荘市井陘県の鉱区にある民国建築群、段祺瑞旧居の一角。(小型無人機から)中国の北洋政府(1912~1928年)の国務総理兼陸軍総長だった段祺瑞(だん・きずい)の旧居には、北洋の歴史の半分が詰まっている。河北省石家荘市井陘県の鉱区にある段祺瑞が巨資を投じて建てた段家楼は、太行山地区で最大規模のドイツ式民国建築群で、2013年5月に国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。現在、同地による大規模な修繕工事・保護活動および観光開発が行われている。(石家荘=新華社記者/王暁)=2020(令和2)年6月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  32. 2020062204863

    世界で最大最古の木塔「応県木塔」を訪ねて山西省応県  9日、山西省応県の応県木塔(西側)。中国山西省応県に、世界で最大最古の木造高層建築、応県木塔がある。技術の粋を尽くした建築芸術として、同塔の名声は中国北方地域に広く伝わっている。1961年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、2016年には「世界で最も高い木造の塔」としてギネス世界記録に認定された。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年6月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  33. 2020062204867

    世界で最大最古の木塔「応県木塔」を訪ねて山西省応県  9日、山西省応県の応県木塔(正面)。中国山西省応県に、世界で最大最古の木造高層建築、応県木塔がある。技術の粋を尽くした建築芸術として、同塔の名声は中国北方地域に広く伝わっている。1961年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、2016年には「世界で最も高い木造の塔」としてギネス世界記録に認定された。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年6月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  34. 2020060209389

    後漢時代の貴重な壁画をデジタル保存河北省・望都漢墓  望都漢墓の外観。(資料写真)中国河北省望都県の文化財保護部門は、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)の望都漢墓でこのほど、専門技術者を招き壁画のデジタルデータの収集作業を行ったと明らかにした。壁画の保護や修復に役立てるという。(石家荘=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  35. 2020080507732

    「中国のピサの斜塔」蘇州の虎丘塔  蘇州の虎丘塔。(5月26日撮影)中国江蘇省蘇州市の北西部にある小高い丘、虎丘(こきゅう)の上にそびえる虎丘塔は、雲岩寺(うんがんじ)塔とも呼ばれ、古都・蘇州のシンボル的な建築物の一つに数えられる。五代最後の王朝、後周の顕徳6(959)年に着工、北宋の建隆2(961)年に完成した。八角七層で、高さは約48メートル。塔身がやや北に傾いていることから「中国のピサの斜塔」と呼ばれる。1961年に国務院により第1陣の全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)に指定された。(蘇州=新華社配信)=2020(令和2)年5月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  36. 2020080507715

    「中国のピサの斜塔」蘇州の虎丘塔  蘇州の虎丘塔。(5月26日撮影)中国江蘇省蘇州市の北西部にある小高い丘、虎丘(こきゅう)の上にそびえる虎丘塔は、雲岩寺(うんがんじ)塔とも呼ばれ、古都・蘇州のシンボル的な建築物の一つに数えられる。五代最後の王朝、後周の顕徳6(959)年に着工、北宋の建隆2(961)年に完成した。八角七層で、高さは約48メートル。塔身がやや北に傾いていることから「中国のピサの斜塔」と呼ばれる。1961年に国務院により第1陣の全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)に指定された。(蘇州=新華社配信)=2020(令和2)年5月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  37. 2019052002199

    400年近い歴史持つ瀋陽故宮で国宝がブームに遼寧省  15日、瀋陽故宮を見学する観光客。清の皇室の貴重な宝物を所蔵する中国遼寧省の瀋陽故宮(瀋陽故宮博物館)は現在、より多くの国宝を「生き返らせる」ため、10万点の所蔵文化財の中から100点を選んで公開している。一般の人々の投票で人気の3点を選出し、博物館の宝として大々的にPRする。李声能(り・せいのう)館長は、イベントの目的は人々に中国の伝統文化と歴史をより理解してもらうためで、積極的に投票に参加してもらいたいと語った。(瀋陽=新華社記者/趙洪南)=2019(令和元)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  38. 2018120319895

    昭和の風景・資料 滋賀県・彦根城  江戸時代初期に建てられた井伊家の居城。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝=1963(昭和38)年7月25日、滋賀県彦根市金亀町

  39. 2018120317096

    昭和の風景・資料 島根県・松江城  別名千鳥城。現存天守は国宝、城跡は国の史跡に指定されている=1963(昭和38)年10月31日、島根県松江市

  40. 2018120314132

    昭和の風景・資料 愛知県・犬山城  国宝。室町時代の1537(天文6)年に建てられ、天守は現存する日本最古の様式=1965(昭和40)年3月29日、愛知県犬山市

  41. 2018050200915

    三十三間堂・資料 三十三間堂  国宝・三十三間堂=2018年2月21日、京都市東山区(共同通信社ヘリから)

  42. 2018050200909

    三十三間堂・資料 三十三間堂  国宝・三十三間堂=2018年2月21日、京都市東山区(共同通信社ヘリから)

  43. 2020072703451

    唐代の木造建築、広仁王廟大殿を訪ねて山西省運城市  広仁王廟大殿の前に立つ警備ボランティア。(資料写真)中国山西省運城市芮城(ぜいじょう)県の県城(県政府所在地)から北3キロの古魏鎮中竜泉村に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される広仁王廟がある。大殿は中国に現存する最古の木造道教建築で、国内に数棟しか残されていない唐代木造建築の一つでもある。広仁王廟大殿は唐の大和5(831)年に創建され、千年以上の風雨により激しく破損していたが、2013年6月に地元文化財部門による大規模修復工事が実施された。工期は1年半に及び、今では大殿とその正面にある清代の舞台の修繕が完了している。(運城=新華社記者/王学濤)=2018(平成30)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  44. 2017032200071

    高幡不動尊 高幡不動尊  高幡不動尊。右は不動堂(重要文化財)、中央は五重塔=2017年3月19日、東京都日野市

  45. 2017032200070

    高幡不動尊 高幡不動尊  高幡不動尊の不動堂(重要文化財)=2017年3月19日、東京都日野市

  46. 2020091201334

    中国楼閣建築の傑作、飛雲楼山西省万栄県  正面から見た飛雲楼。(資料写真)中国山西省南部、万栄県の中心市街地の東南部に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される万栄東岳廟の建築群がある。中でも中軸線上にある飛雲楼は精巧かつ独特な造りで、中国楼閣建築の傑作とされる。地元では「万栄に飛雲楼あり、上半分は雲を突く」と言われる。明の正徳年間(1506~1521年)に建てられた純木造建築で、高さは23・19メートル。外観は3層だが、内部は5層となっている。同省北部の応県にある現存する世界一高い純木造の仏塔、応県木塔とともに「南楼北塔」と呼ばれる。(太原=新華社配信)=2016(平成28)年10月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  47. 2016070200029

    国宝重文11城、耐震遅れる 犬山城  犬山城=愛知県犬山市

  48. 2016070200023

    国宝重文11城、耐震遅れる 彦根城  彦根城=滋賀県彦根市

  49. 2016070200018

    国宝重文11城、耐震遅れる 松本城  松本城=長野県松本市

  50. 2016070200017

    国宝重文11城、耐震遅れる 姫路城  姫路城=兵庫県姫路市

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