検索結果 21 件中 1 件 〜 21 件 "open"
  1. 2019110500378

    オーストロネシア語族に関する両岸考古学研究拠点、福建省平潭に開設  10月29日、平潭にある福建省沿海部で最も古い新石器時代の遺跡「殻丘頭遺跡」。1958年に発見された。オーストロネシア語族の起源において平潭が重要な地位にあることを示している。(小型無人機から)海峡両岸(中国の大陸と台湾地区)オーストロネシア語族考古教学実習基地が10月29日、福建省福州市にある平潭(へいたん)総合実験区でオープンした。両岸による、オーストロネシア語族の台湾地区に関わる研究と教育、学術交流、研究成果の普及応用の拠点となる。(福州=新華社記者/林善伝)=2019(令和元)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  2. 2019110500808

    華清宮遺跡で土を突き固めて造られた建物の土台跡見つかる西安市  2日、空から見た華清宮朝元閣遺跡の全景。陝西(せんせい)省考古研究院は10日、考古学スタッフがこのほど同省西安市郊外に位置する唐代の離宮、華清宮(かせいきゅう)にある宮殿、朝元閣遺跡で発掘調査を行ったところ、土を突き固めて造られた大型建物の土台跡を発見し、その際に火焚(ひたき)の跡や支柱、整然と並んだ石柱の土台および蓮の花の模様が入った瓦当(がとう、軒丸瓦の先端の円形部分をいう)などが出土したと発表した。朝元閣は同省西安市臨潼区の驪山(りざん)の頂上にあり、天宝2年(743年)に建てられた。(西安=新華社配信/陝西省考古研究院提供)=2019(令和元)年10月2日、クレジット:陝西省考古研究院/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  3. 2019110500733

    華清宮遺跡で土を突き固めて造られた建物の土台跡見つかる西安市  2日、空から見た華清宮朝元閣遺跡の全景。陝西(せんせい)省考古研究院は10日、考古学スタッフがこのほど同省西安市郊外に位置する唐代の離宮、華清宮(かせいきゅう)にある宮殿、朝元閣遺跡で発掘調査を行ったところ、土を突き固めて造られた大型建物の土台跡を発見し、その際に火焚(ひたき)の跡や支柱、整然と並んだ石柱の土台および蓮の花の模様が入った瓦当(がとう、軒丸瓦の先端の円形部分をいう)などが出土したと発表した。朝元閣は同省西安市臨潼区の驪山(りざん)の頂上にあり、天宝2年(743年)に建てられた。(西安=新華社配信/陝西省考古研究院提供)=2019(令和元)年10月2日、クレジット:陝西省考古研究院/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  4. 2019080211155

    成都の東華門遺跡、唐代の御苑「摩訶池」の調査進む四川省  上空から見た東華門遺跡の発掘エリア。(資料写真、小型無人機から)中国四川省成都市で22日、成都都市考古学研究会が開かれ、市の中心部で近年調査が進む東華門遺跡のこれまでの発掘成果や最新の調査状況が紹介された。遺跡で見つかった「摩訶(まか)池」は隋代(6世紀末~7世紀初め)に建設が始まり、約600年後の宋代に至るまで整備が続けられた。唐代には皇室所有の「皇家園林」とされ、詩人の杜甫(とほ)も訪れた。同遺構は2014年にその一部が見つかった後も断続的な発掘調査が行われており、これまでの調査で歩道や庭園建築、用水路、井戸、小さな池などが見つかり、大量の陶磁器や建築部材が出土している。(成都=新華社配信/成都文物考古研究院提供)=撮影日不明、クレジット:成都文物考古研究院/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  5. 2019071006087

    成都中心部で新たな明代王府跡見つかる四川省  正府街遺跡で見つかった唐宋時代の大型建築遺構。(6月25日撮影、小型無人機から)中国四川省の成都文物考古研究院は26日、成都市中心部で昨年新たに明代の王府跡「正府街遺跡」を発見したと発表した。今回の発見は蜀王府と内江郡王府の発見に継ぐもので、晩唐から南宋時代にかけての大型建築遺構も確認されたことも併せて明らかにした。(成都=新華社配信/成都文物考古研究院提供)=2019(令和元)年6月25日、クレジット:成都文物考古研究院/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  6. 2019060402922

    綏芬河流域で新たに遺跡18カ所を発見黒竜江省  上空から見た綏芬河流域。(資料写真)中国黒竜江省文物考古研究所はこのほど、綏芬河(すいふんが)流域で新たに遺跡18カ所を発見したことを明らかにした。遺跡の年代は、旧・新石器時代、青銅器時代、鉄器時代初期から遼、金、元、明、清代まで広い範囲に及ぶという。黒竜江省南東部に位置する綏芬河は、主に綏芬河市と東寧市が管轄する区域を流れ、ロシアを経由して日本海に注ぐ。東北アジアの重要河川の一つとされている。(ハルビン=新華社配信/黒竜江省文物考古研究所提供)=撮影日不明、クレジット:黒竜江省文物考古研究所/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  7. 2019071006082

    成都中心部で新たな明代王府跡見つかる四川省  空から見た正府街遺跡の発掘現場。(4月23日撮影、小型無人機から)中国四川省の成都文物考古研究院は26日、成都市中心部で昨年新たに明代の王府跡「正府街遺跡」を発見したと発表した。今回の発見は蜀王府と内江郡王府の発見に継ぐもので、晩唐から南宋時代にかけての大型建築遺構も確認されたことも併せて明らかにした。(成都=新華社配信/成都文物考古研究院提供)=2019(平成31)年4月23日、クレジット:成都文物考古研究院/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  8. 2019010812266

    陝西省劉家窪遺跡、芮国後期の都城跡と認定  陝西省澄城劉家窪遺跡の墓地発掘現場。(資料写真、小型無人機から)中国陝西省考古研究院の職員はこのほど、澄城(ちょうじょう)県劉家窪(りゅうかわ)遺跡での2年間の発掘調査により、同遺跡が西周から春秋時代の諸侯国、芮(ぜい)国後期の都城跡と認定されたことを明らかにした。芮国後期の考古学上の空白を埋める発見だという。芮国については、後世に伝わる文献資料でも簡潔な記述があったにすぎなかったが、同省韓城市梁帯村で2005年に芮国遺跡が発見されたことで、その研究に弾みがついた。劉家窪遺跡は、周代に陝西省関中地域東部で存在した諸侯国の興亡や北部の他民族との交流、政治情勢の変遷、人びとの流動状況、地方統治の模式を研究する上で、梁帯村遺跡に続く重要な資料となる。(西安=新華社配信/陝西省考古研究院提供)=2019(平成31)年1月6日、クレジット:陝西省考古研究院提供/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  9. 2018121223537

    青島で第一次世界大戦遺跡博物館がオープン  11日、青島第一次世界大戦遺跡博物館の外観。(小型無人機から)中国山東省青島市で11日、青島第一次世界大戦遺跡博物館がオープンした。青島山第一次世界大戦公園内にあり、建築面積は1万平方メートル近くに達する。建物の外観は平和の象徴ハトを彷彿させる。(青島=新華社記者/李紫恒)=2018(平成30)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  10. 2018110117743

    観光に依拠した特色ある町づくりで発展を推進河北省石家荘  27日、石家荘市鹿泉(ろくせん)区の徳明古鎮の夜景。(小型無人機から)中国河北省石家荘市は近年、観光施設と生活設備を整備し、生態観光(エコツーリズム)やレジャーリゾートを主力とした特色ある町(特色小鎮)を建設。歴史的遺跡、革命的遺跡、文化物語など人的・文化的資源をよりどころに、文化財保護と周辺環境の建設を強化し、文化的要素や美しい生態環境を有した文化観光の町を打ち立てた。観光に依拠した町の経済は、農村の発展を後押しし、現地の農民に富につながる道を提供した。(石家荘=新華社配信/張暁峰)=2018(平成30)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  11. 2018110117722

    観光に依拠した特色ある町づくりで発展を推進河北省石家荘  26日、空から見た石家荘市平山(へいざん)県西柏坡(せいはくは)文旅小鎮。(小型無人機から)。中国河北省石家荘市は近年、観光施設と生活設備を整備し、生態観光(エコツーリズム)やレジャーリゾートを主力とした特色ある町(特色小鎮)を建設。歴史的遺跡、革命的遺跡、文化物語など人的・文化的資源をよりどころに、文化財保護と周辺環境の建設を強化し、文化的要素や美しい生態環境を有した文化観光の町を打ち立てた。観光に依拠した町の経済は、農村の発展を後押しし、現地の農民に富につながる道を提供した。(石家荘=新華社配信/梁子棟)=2018(平成30)年10月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  12. 2019020519559

    重慶藺市遺址で宋代の町と宿場の遺構見つかる  小型無人機で撮影した重慶市涪陵区の藺市遺跡。(資料写真)中国重慶市文化遺産研究院はこのほど、2018年度学術報告会で、涪陵(ふりょう)区の藺市(りんし)遺跡の天坪丘(てんへいきゅう)で建築物の基礎遺構が新たに発見されたことを明らかにした。宋代の四川・重慶地区における町と宿場の研究で重要な意義を持つ。(重慶=新華社配信/重慶市文化遺産研究院提供)=2018(平成30)年9月19日、クレジット:重慶市文化遺産研究院/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  13. 2018060600817

    秦代の離宮遺跡で主要工事完了河北省北戴河  4日、主要工事が完了した北戴河区の離宮遺跡の保護・展示施設。(小型無人機で撮影)中国河北省秦皇島市北戴河区の秦代離宮遺跡でこのほど、保護・展示施設の主要工事が完了した。今年末には観光客に開放される見込み。工事は遺跡保護区と博物館および関連施設エリアに分かれて行われている。(北戴河=新華社記者/楊世尭)=2018(平成30)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  14. 2018060600856

    秦代の離宮遺跡で主要工事完了河北省北戴河  4日、主要工事が完了した北戴河区の離宮遺跡の保護・展示施設。(小型無人機で撮影)中国河北省秦皇島市北戴河区の秦代離宮遺跡でこのほど、保護・展示施設の主要工事が完了した。今年末には観光客に開放される見込み。工事は遺跡保護区と博物館および関連施設エリアに分かれて行われている。(北戴河=新華社記者/楊世尭)=2018(平成30)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  15. 2019020519354

    千年の塩都·重慶寧廠古鎮で漢から明清時代の遺構見つかる  重慶市巫渓県の寧廠古鎮製塩業遺跡の第2作業場。(2018年5月27日撮影)中国重慶市文化遺産研究院は、2018年度学術報告会で、巫渓(ふけい)県寧廠(ねいしょう)古鎮の製塩業遺跡の考古調査が段階的な成果を挙げたことを明らかにした。遺跡からは漢代から明・清時代にかけての古い塩泉やかん水池、製塩所跡などの遺構が見つかった。(重慶=新華社配信/重慶市文化遺産研究院提供)=2018(平成30)年5月27日、クレジット:重慶市文化遺産研究院/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  16. 2019020519241

    千年の塩都·重慶寧廠古鎮で漢から明清時代の遺構見つかる  重慶市巫渓県の寧廠古鎮製塩業遺跡の第2作業場。(2018年5月27日撮影)中国重慶市文化遺産研究院は、2018年度学術報告会で、巫渓(ふけい)県寧廠(ねいしょう)古鎮の製塩業遺跡の考古調査が段階的な成果を挙げたことを明らかにした。遺跡からは漢代から明・清時代にかけての古い塩泉やかん水池、製塩所跡などの遺構が見つかった。(重慶=新華社配信/重慶市文化遺産研究院提供)=2018(平成30)年5月27日、クレジット:重慶市文化遺産研究院/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  17. 2019020519284

    千年の塩都·重慶寧廠古鎮で漢から明清時代の遺構見つかる  重慶市巫渓県の寧廠古鎮製塩業遺跡の第3作業場。(2018年5月19日撮影)中国重慶市文化遺産研究院は、2018年度学術報告会で、巫渓(ふけい)県寧廠(ねいしょう)古鎮の製塩業遺跡の考古調査が段階的な成果を挙げたことを明らかにした。遺跡からは漢代から明・清時代にかけての古い塩泉やかん水池、製塩所跡などの遺構が見つかった。(重慶=新華社配信/重慶市文化遺産研究院提供)=2018(平成30)年5月19日、クレジット:重慶市文化遺産研究院/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  18. 2019020519549

    千年の塩都·重慶寧廠古鎮で漢から明清時代の遺構見つかる  重慶市巫渓県の寧廠古鎮製塩業遺跡の呉王廟。(2018年5月18日撮影)中国重慶市文化遺産研究院は、2018年度学術報告会で、巫渓(ふけい)県寧廠(ねいしょう)古鎮の製塩業遺跡の考古調査が段階的な成果を挙げたことを明らかにした。遺跡からは漢代から明・清時代にかけての古い塩泉やかん水池、製塩所跡などの遺構が見つかった。(重慶=新華社配信/重慶市文化遺産研究院提供)=2018(平成30)年5月18日、クレジット:重慶市文化遺産研究院/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  19. 2019020519358

    千年の塩都·重慶寧廠古鎮で漢から明清時代の遺構見つかる  重慶市巫渓県寧廠古鎮の全景。(2018年5月13日撮影)中国重慶市文化遺産研究院は、2018年度学術報告会で、巫渓(ふけい)県寧廠(ねいしょう)古鎮の製塩業遺跡の考古調査が段階的な成果を挙げたことを明らかにした。遺跡からは漢代から明・清時代にかけての古い塩泉やかん水池、製塩所跡などの遺構が見つかった。(重慶=新華社配信/重慶市文化遺産研究院提供)=2018(平成30)年5月13日、クレジット:重慶市文化遺産研究院/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  20. 2019020519256

    千年の塩都·重慶寧廠古鎮で漢から明清時代の遺構見つかる  重慶市巫渓県の寧廠古鎮製塩業遺跡の第1作業場。(2018年5月10日撮影)中国重慶市文化遺産研究院は、2018年度学術報告会で、巫渓(ふけい)県寧廠(ねいしょう)古鎮の製塩業遺跡の考古調査が段階的な成果を挙げたことを明らかにした。遺跡からは漢代から明・清時代にかけての古い塩泉やかん水池、製塩所跡などの遺構が見つかった。(重慶=新華社配信/重慶市文化遺産研究院提供)=2018(平成30)年5月10日、クレジット:重慶市文化遺産研究院/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  21. 2019082603745

    三星堆遺跡、新たな発掘計画始動へ四川省  空から見た三星堆遺跡。(小型無人機から、資料写真)中国の長江上流域文明の中心とされる三星堆(さんせいたい)遺跡は、中華文明を「満天の星」のように多元的に構成する各地の文明の中で最も神秘的な「星」であり、これまでに発掘が完了した面積は全体の千分の1程度に過ぎない。四川省文物考古研究院の唐飛(とう・ひ)院長によると、三星堆の調査は既に新たな発掘研究計画が策定されており、今年下半期から詳細な調査と地下探査、発掘が再開される。神秘の国「三星堆」の真実の姿をさらに明らかにしていく。(成都=新華社配信/四川省文物局提供)=2005(平成17)年3月16日、クレジット:四川省文物局/新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

さらに表示 取得中
検索中です
[チャプター再生]
本画像はログイン後にご覧いただけます
商品コード: タイトル情報無
※このコンテンツはプレミアム価格対象商品です。料金はコンテンツにより異なります。
タグ

登録日時 撮影日 種別
提供元

データサイズ

画像サイズ 解像度
展開サイズ※
フレームサイズ フレームレート
再生時間 映像形式
音声有無 映像有無
※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ
主画像
別カット
関連画像