検索結果 634 件中 1 件 〜 50
  1. 2020092403067

    後堀河天皇陵・資料 後堀河天皇陵  後堀河天皇陵=京都市(共同通信社ヘリから)

  2. 2020092200593

    金閣寺・資料 金閣寺  金閣寺(鹿苑寺舎利殿)=京都市(共同通信社ヘリから)

  3. 2020092200111

    桓武天皇陵・資料 桓武天皇陵と伏見桃山城  桓武天皇陵(左)と伏見桃山城(右)=京都市(共同通信社ヘリから)

  4. 2020092200110

    桓武天皇陵・資料 桓武天皇陵  桓武天皇陵=京都市(共同通信社ヘリから)

  5. 2020092200109

    桓武天皇陵・資料 桓武天皇陵  桓武天皇陵=京都市(共同通信社ヘリから)

  6. 2020091802676

    嵯峨天皇陵・資料 嵯峨天皇陵の参道  嵯峨天皇陵(上)へ続く参道=京都市(共同通信社ヘリから)

  7. 2020091802619

    嵯峨天皇陵・資料 嵯峨天皇陵の参道  嵯峨天皇陵(上)へ続く参道=京都市(共同通信社ヘリから)

  8. 2020081204248

    秦嶺山脈に千年の時を刻む古建築群、張良廟を探訪  5日、漢張留侯祠の張良大殿。中国陝西省漢中市、秦嶺山脈南側の紫柏山の麓に後漢末期に創建された漢張留侯祠がある。通称「張良廟」と呼ばれる。漢王朝の建国に功績のあった張良(ちょう・りょう)を祭る廟としては国内で規模が最も大きく、保存状態が良いことで知られる。張良は、漢の高祖劉邦(りゅう・ほう)の建国を軍師として支えた。漢張留侯祠は張良の10代目子孫とされる漢中王張魯(ちょう・ろ)が祖先の功績と徳行を称えるため建立した。その後も再建と拡張を重ね、徐々に現在の規模となった。1800年以上の歴史を持つ。(西安=新華社配信)=2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。※画質が良くありません。 「新華社」

  9. 2020080100468

    世界一高い瑠璃塔広勝寺の飛虹塔  山西省臨汾市洪洞県の広勝寺にそびえる美しい瑠璃塔「飛虹塔」。(資料写真)中国山西省臨汾(りんふん)市洪洞県から北東に17キロ離れた霍山(かくざん)の南麓に、楼閣式の仏塔「飛虹塔」で知られる広勝寺がある。飛虹塔は八角十三層で、高さは47・31メートル。全体が色とりどりの瑠璃瓦で装飾された中国を代表する瑠璃塔で、明の正徳10(1515)年から嘉靖6(1527)年にかけて建造された。2018年8月29日に世界記録認証機構(WRCA)から「世界一高い色彩豊かな瑠璃塔」に認定されている。(臨汾=新華社配信/付宇鵬)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  10. 2020092807054

    黄河流域最大の「河神廟」嘉応観を訪ねて河南省武陟県  嘉応観の敷地内に立つ御碑亭。(7月1日撮影)中国河南省焦作(しょうさく)市武陟(ぶちょく)県の黄河北岸にある嘉応観は、黄河流域に建てられた最大の「河神廟」で、「万里黄河第一観」と称される。清の雍正帝(ようせいてい)が武陟の地に堤防を築き、河神を祭り、治水工事に尽力した功臣を記念するために建造を命じた「淮黄諸河竜王廟」で、1723年に創建された。その建築様式は故宮を模したもので、宮殿、廟、衙署(役所)が一体となった造りになっている。敷地内には雍正帝自筆の文字が刻まれた銅碑が立てられている。(鄭州=新華社記者/李安)=2020(令和2)年7月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  11. 2020092807104

    黄河流域最大の「河神廟」嘉応観を訪ねて河南省武陟県  河南省焦作市武陟県にある嘉応観。(7月1日、小型無人機から)中国河南省焦作(しょうさく)市武陟(ぶちょく)県の黄河北岸にある嘉応観は、黄河流域に建てられた最大の「河神廟」で、「万里黄河第一観」と称される。清の雍正帝(ようせいてい)が武陟の地に堤防を築き、河神を祭り、治水工事に尽力した功臣を記念するために建造を命じた「淮黄諸河竜王廟」で、1723年に創建された。その建築様式は故宮を模したもので、宮殿、廟、衙署(役所)が一体となった造りになっている。敷地内には雍正帝自筆の文字が刻まれた銅碑が立てられている。(鄭州=新華社記者/李安)=2020(令和2)年7月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  12. 2020070200566

    呉文化を紹介する博物館オープン江蘇省蘇州市  28日、蘇州呉文化博物館の外観。中国春秋戦国時代の呉文化の発祥地とされる江蘇省蘇州市にこのほど、蘇州呉文化博物館が開館した。蘇州は「百館之城」と呼ばれ、博物館の宝庫としても知られる。(蘇州=新華社配信)=2020(令和2)年6月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  13. 2020061011708

    「かやぶきの里」・資料 かやぶき民家  京都府南丹市美山町の「かやぶきの里」

  14. 2020061011677

    「かやぶきの里」・資料 かやぶきの里  京都府南丹市美山町の「かやぶきの里」

  15. 2020061011661

    「かやぶきの里」・資料 かやぶき屋根の家屋  京都府南丹市美山町の「かやぶきの里」

  16. 2020061011643

    「かやぶきの里」・資料 かやぶきの里  京都府南丹市美山町の「かやぶきの里」

  17. 2020061604396

    120年前の教会建築、曳家工法で70メートル移動山東省済南市  10日、旧・天主教方済聖母伝教修女会院の全景。中国山東省済南市で10日、修女楼の名で親しまれる120年前の教会建築「旧・天主教方済聖母伝教修女会院」を「曳家(ひきや)」工法で移動させる工事が実施された。重さ2600トンの建物は、敷地内で約70メートル移動し、新たな「住所」に落ち着いた。今後は系統的な修繕を行い、100年を超える文化財建築として新たな命が吹き込まれる。(済南=新華社記者/呉飛座)=2020(令和2)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  18. 2020061604429

    120年前の教会建築、曳家工法で70メートル移動山東省済南市  10日、旧・天主教方済聖母伝修女会院で実施された曳家工事。中国山東省済南市で10日、修女楼の名で親しまれる120年前の教会建築「旧・天主教方済聖母伝教修女会院」を「曳家(ひきや)」工法で移動させる工事が実施された。重さ2600トンの建物は、敷地内で約70メートル移動し、新たな「住所」に落ち着いた。今後は系統的な修繕を行い、100年を超える文化財建築として新たな命が吹き込まれる。(済南=新華社記者/張武岳)=2020(令和2)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  19. 2020061604406

    120年前の教会建築、曳家工法で70メートル移動山東省済南市  10日、旧・天主教方済聖母伝教修女会院で実施された曳家工事。中国山東省済南市で10日、修女楼の名で親しまれる120年前の教会建築「旧・天主教方済聖母伝教修女会院」を「曳家(ひきや)」工法で移動させる工事が実施された。重さ2600トンの建物は、敷地内で約70メートル移動し、新たな「住所」に落ち着いた。今後は系統的な修繕を行い、100年を超える文化財建築として新たな命が吹き込まれる。(済南=新華社記者/呉飛座)=2020(令和2)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  20. 2020061604468

    120年前の教会建築、曳家工法で70メートル移動山東省済南市  10日、旧・天主教方済聖母伝教修女会院の全景。中国山東省済南市で10日、修女楼の名で親しまれる120年前の教会建築「旧・天主教方済聖母伝教修女会院」を「曳家(ひきや)」工法で移動させる工事が実施された。重さ2600トンの建物は、敷地内で約70メートル移動し、新たな「住所」に落ち着いた。今後は系統的な修繕を行い、100年を超える文化財建築として新たな命が吹き込まれる。(済南=新華社記者/呉飛座)=2020(令和2)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  21. 2020061905045

    中国最古の木造民家「姫氏民居」を訪ねて山西省高平市  4日、山西省高平市に残る元代の木造民家「姫氏民居」。中国山西省高平市の中庄村には726年前の元代に建てられた民家「姫氏民居(きしみんきょ)」がある。姫姓の庶民の住宅として建てられ、自然のまま湾曲した木材を粗削りに加工した部材が使われていることから典型的な元代の工法とされる。現存する中国最古の木造民家だという。(太原=新華社記者/王学濤)=2020(令和2)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  22. 2020060209522

    天津の孔子廟で明清時代の古建築を堪能  29日、天津文廟の文昌祠(ぶんしょうし)。中国天津市の天津文廟(孔子廟)は、明清時代に孔子を祭った霊廟で、地方政府の官立学校も置かれていた。明の正統元(1436)年の創建以来、二十数回の増改築を重ねている。現在の敷地面積は1万3千平方メートルで、当時の天津府とその管轄下の天津県の孔子廟(府廟と県廟)、明倫堂(学校)からなる。同市に現存する大規模かつ保存状態の良い明清時代の古建築群として知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  23. 2020060209705

    天津の孔子廟で明清時代の古建築を堪能  29日、天津文廟の府廟崇聖祠(そうせいし)。中国天津市の天津文廟(孔子廟)は、明清時代に孔子を祭った霊廟で、地方政府の官立学校も置かれていた。明の正統元(1436)年の創建以来、二十数回の増改築を重ねている。現在の敷地面積は1万3千平方メートルで、当時の天津府とその管轄下の天津県の孔子廟(府廟と県廟)、明倫堂(学校)からなる。同市に現存する大規模かつ保存状態の良い明清時代の古建築群として知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  24. 2020081204344

    秦嶺山脈に千年の時を刻む古建築群、張良廟を探訪  漢張留侯祠の二山門。(5月20日撮影)中国陝西省漢中市、秦嶺山脈南側の紫柏山の麓に後漢末期に創建された漢張留侯祠がある。通称「張良廟」と呼ばれる。漢王朝の建国に功績のあった張良(ちょう・りょう)を祭る廟としては国内で規模が最も大きく、保存状態が良いことで知られる。張良は、漢の高祖劉邦(りゅう・ほう)の建国を軍師として支えた。漢張留侯祠は張良の10代目子孫とされる漢中王張魯(ちょう・ろ)が祖先の功績と徳行を称えるため建立した。その後も再建と拡張を重ね、徐々に現在の規模となった。1800年以上の歴史を持つ。(西安=新華社配信)=2020(令和2)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。※画質が良くありません。 「新華社」

  25. 2020041403604

    新石器時代の文物が勢揃い仰韶文化博物館をゆく河南省  10日、仰韶文化博物館の外観。中国河南省三門峡市澠池県の仰韶(ぎょうしょう)村にある仰韶文化博物館は、新石器時代の仰韶文化をテーマにした博物館で、仰韶文化期のさまざまな文物、6万点余りを所蔵・展示している。(鄭州=新華社記者/朱祥)=2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  26. 2020092806864

    黄河流域最大の「河神廟」嘉応観を訪ねて河南省武陟県  河南省焦作市武陟県にある嘉応観。(4月5日、小型無人機から)中国河南省焦作(しょうさく)市武陟(ぶちょく)県の黄河北岸にある嘉応観は、黄河流域に建てられた最大の「河神廟」で、「万里黄河第一観」と称される。清の雍正帝(ようせいてい)が武陟の地に堤防を築き、河神を祭り、治水工事に尽力した功臣を記念するために建造を命じた「淮黄諸河竜王廟」で、1723年に創建された。その建築様式は故宮を模したもので、宮殿、廟、衙署(役所)が一体となった造りになっている。敷地内には雍正帝自筆の文字が刻まれた銅碑が立てられている。(鄭州=新華社記者/李安)=2020(令和2)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  27. 2020042003091

    中原地域に代々続くウイグル族の村河南省三門峡市  魚池村で新たに建設された魚池学校。(3月16日撮影)中国河南省三門峡市澠池(べんち)県の陳村郷魚池村の人口は2413人。うち608人の戸籍の民族欄にはウイグル族と記載されている。戸籍の記載が異なるだけで、彼らの生活は漢族と変わるところがない。同村は澠池県の県政府所在地から北西2キロの場所にあり、新石器時代の仰韶(ぎょうしょう)文化発祥の地として名高い仰韶村とは11キロ離れている。村には中国北部の典型的な農村風景が広がる。591世帯のうち168世帯がウイグル族で、全員が「劉」姓だという。同村のウイグル族は宋末元初の13世紀から現在まで、700~800年にわたり中原地域(黄河の中下流域)で生活してきたため、漢族とも親密に溶け合い、分け隔てのない関係を築いている。(鄭州=新華社配信/鄧志偉)=2020(令和2)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  28. 2020030600488

    春の雨が野山の花を潤す陝西省平利県  2日、平利県長安鎮洪福茶山の道路脇に咲いた梅の花。(小型無人機から)中国陝西省南部の秦巴山区に位置する安康市平利県で2日、雨が降り、潤いを増した梅やアンズ、桜の花が野山で美しく咲き誇った。(平利=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  29. 2020022002145

    聖火リレー・資料 大内宿  国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている福島県下郷町の「大内宿」

  30. 2019120407011

    長江以南で最古の木造建築物、華林寺をゆく福建省  福建省福州市にある華林寺の山門。(11月30日撮影)中国福建省福州市鼓楼区の屏山南麓に位置する華林寺(かりんじ)は、北宋・乾徳2(964)年に建てられ、千年以上の歴史を持つ。繁栄と衰退を繰り返したこの寺は、今では大殿を残すのみとなっている。その建築様式は全国にある唐・宋代の木造建築の中でも独特なもので、18本の木の柱があり、建物の柱上はすべて軒などを支える木の組物、斗拱(ときょう)で支えられている。一つ一つの部材が非常に大きく、斗拱と梁が緊密に組み合わさって力強い構造を作り出しており、釘は1本も使われていないという。この独特な特徴は、中国南部の木造建築システムを研究する上での貴重な実物資料となっている。中国と日本の専門家による考証を経て、同寺の大殿が日本の鎌倉時代(12世紀末)の建築様式「大仏様(だいぶつよう)」、「天竺様(てんじくよう)」に多大な影響を与え、中日の文化交流を示す重要な歴史的証拠となっていることが分かった。中国の長江以南で最古の木造建築物として、1982年に国務院により第2回全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  31. 2019120407014

    長江以南で最古の木造建築物、華林寺をゆく福建省  福建省福州市にある華林寺の大殿。(11月30日撮影)中国福建省福州市鼓楼区の屏山南麓に位置する華林寺(かりんじ)は、北宋・乾徳2(964)年に建てられ、千年以上の歴史を持つ。繁栄と衰退を繰り返したこの寺は、今では大殿を残すのみとなっている。その建築様式は全国にある唐・宋代の木造建築の中でも独特なもので、18本の木の柱があり、建物の柱上はすべて軒などを支える木の組物、斗拱(ときょう)で支えられている。一つ一つの部材が非常に大きく、斗拱と梁が緊密に組み合わさって力強い構造を作り出しており、釘は1本も使われていないという。この独特な特徴は、中国南部の木造建築システムを研究する上での貴重な実物資料となっている。中国と日本の専門家による考証を経て、同寺の大殿が日本の鎌倉時代(12世紀末)の建築様式「大仏様(だいぶつよう)」、「天竺様(てんじくよう)」に多大な影響を与え、中日の文化交流を示す重要な歴史的証拠となっていることが分かった。中国の長江以南で最古の木造建築物として、1982年に国務院により第2回全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  32. 2019120407007

    長江以南で最古の木造建築物、華林寺をゆく福建省  華林寺の大殿の全景。(11月30日撮影)中国福建省福州市鼓楼区の屏山南麓に位置する華林寺(かりんじ)は、北宋・乾徳2(964)年に建てられ、千年以上の歴史を持つ。繁栄と衰退を繰り返したこの寺は、今では大殿を残すのみとなっている。その建築様式は全国にある唐・宋代の木造建築の中でも独特なもので、18本の木の柱があり、建物の柱上はすべて軒などを支える木の組物、斗拱(ときょう)で支えられている。一つ一つの部材が非常に大きく、斗拱と梁が緊密に組み合わさって力強い構造を作り出しており、釘は1本も使われていないという。この独特な特徴は、中国南部の木造建築システムを研究する上での貴重な実物資料となっている。中国と日本の専門家による考証を経て、同寺の大殿が日本の鎌倉時代(12世紀末)の建築様式「大仏様(だいぶつよう)」、「天竺様(てんじくよう)」に多大な影響を与え、中日の文化交流を示す重要な歴史的証拠となっていることが分かった。中国の長江以南で最古の木造建築物として、1982年に国務院により第2回全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  33. 2019120406996

    長江以南で最古の木造建築物、華林寺をゆく福建省  福建省福州市にある華林寺の山門。(11月30日撮影)中国福建省福州市鼓楼区の屏山南麓に位置する華林寺(かりんじ)は、北宋・乾徳2(964)年に建てられ、千年以上の歴史を持つ。繁栄と衰退を繰り返したこの寺は、今では大殿を残すのみとなっている。その建築様式は全国にある唐・宋代の木造建築の中でも独特なもので、18本の木の柱があり、建物の柱上はすべて軒などを支える木の組物、斗拱(ときょう)で支えられている。一つ一つの部材が非常に大きく、斗拱と梁が緊密に組み合わさって力強い構造を作り出しており、釘は1本も使われていないという。この独特な特徴は、中国南部の木造建築システムを研究する上での貴重な実物資料となっている。中国と日本の専門家による考証を経て、同寺の大殿が日本の鎌倉時代(12世紀末)の建築様式「大仏様(だいぶつよう)」、「天竺様(てんじくよう)」に多大な影響を与え、中日の文化交流を示す重要な歴史的証拠となっていることが分かった。中国の長江以南で最古の木造建築物として、1982年に国務院により第2回全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  34. 2019120406998

    長江以南で最古の木造建築物、華林寺をゆく福建省  華林寺の大殿と大殿の前の石畳の道。(11月30日撮影)中国福建省福州市鼓楼区の屏山南麓に位置する華林寺(かりんじ)は、北宋・乾徳2(964)年に建てられ、千年以上の歴史を持つ。繁栄と衰退を繰り返したこの寺は、今では大殿を残すのみとなっている。その建築様式は全国にある唐・宋代の木造建築の中でも独特なもので、18本の木の柱があり、建物の柱上はすべて軒などを支える木の組物、斗拱(ときょう)で支えられている。一つ一つの部材が非常に大きく、斗拱と梁が緊密に組み合わさって力強い構造を作り出しており、釘は1本も使われていないという。この独特な特徴は、中国南部の木造建築システムを研究する上での貴重な実物資料となっている。中国と日本の専門家による考証を経て、同寺の大殿が日本の鎌倉時代(12世紀末)の建築様式「大仏様(だいぶつよう)」、「天竺様(てんじくよう)」に多大な影響を与え、中日の文化交流を示す重要な歴史的証拠となっていることが分かった。中国の長江以南で最古の木造建築物として、1982年に国務院により第2回全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  35. 2020022500733

    道の駅のつはる 大分市下原  野津原地区にある国指定重要文化財「後藤家住宅」をイメージした和風の外観=2019(令和元)年11月28日、大分市下原、クレジット:大分合同新聞社/共同通信イメージズ 「大分合同新聞」

  36. 2019120200368

    三国志の英雄、諸葛亮を祭る南陽武侯祠を訪ねて河南省  22日、南陽武侯祠の敷地内にある半月台。中国の歴史的文化名城の一つ、河南省南陽市臥竜崗にある「南陽武侯祠(なんようぶこうし)」は、三国時代の傑出した政治家、軍事家、諸葛亮(181-234)を祭った廟。魏晋時代に創建され、唐宋時代に最盛期を迎えた。現在、元、明、清代の建物や漢代の碑刻、扁額、楹聯(えいれん、中国の伝統的な建物の装飾のひとつで、門の両脇などに対句を記したもの)などが保存されている。1996年に国務院により全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された。(鄭州=新華社記者/馮大鵬)=2019(令和元)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  37. 2019120200565

    三国志の英雄、諸葛亮を祭る南陽武侯祠を訪ねて河南省  22日、南陽武侯祠の敷地内にある南陽諸葛廬。中国の歴史的文化名城の一つ、河南省南陽市臥竜崗にある「南陽武侯祠(なんようぶこうし)」は、三国時代の傑出した政治家、軍事家、諸葛亮(181-234)を祭った廟。魏晋時代に創建され、唐宋時代に最盛期を迎えた。現在、元、明、清代の建物や漢代の碑刻、扁額、楹聯(えいれん、中国の伝統的な建物の装飾のひとつで、門の両脇などに対句を記したもの)などが保存されている。1996年に国務院により全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された。(鄭州=新華社記者/馮大鵬)=2019(令和元)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  38. 2019120200477

    三国志の英雄、諸葛亮を祭る南陽武侯祠を訪ねて河南省  22日、南陽武侯祠の入口。中国の歴史的文化名城の一つ、河南省南陽市臥竜崗にある「南陽武侯祠(なんようぶこうし)」は、三国時代の傑出した政治家、軍事家、諸葛亮(181-234)を祭った廟。魏晋時代に創建され、唐宋時代に最盛期を迎えた。現在、元、明、清代の建物や漢代の碑刻、扁額、楹聯(えいれん、中国の伝統的な建物の装飾のひとつで、門の両脇などに対句を記したもの)などが保存されている。1996年に国務院により全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された。(鄭州=新華社記者/馮大鵬)=2019(令和元)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  39. 2019120200367

    三国志の英雄、諸葛亮を祭る南陽武侯祠を訪ねて河南省  22日、南陽武侯祠の敷地内にある山門。中国の歴史的文化名城の一つ、河南省南陽市臥竜崗にある「南陽武侯祠(なんようぶこうし)」は、三国時代の傑出した政治家、軍事家、諸葛亮(181-234)を祭った廟。魏晋時代に創建され、唐宋時代に最盛期を迎えた。現在、元、明、清代の建物や漢代の碑刻、扁額、楹聯(えいれん、中国の伝統的な建物の装飾のひとつで、門の両脇などに対句を記したもの)などが保存されている。1996年に国務院により全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された。(鄭州=新華社記者/馮大鵬)=2019(令和元)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  40. 2019120200546

    三国志の英雄、諸葛亮を祭る南陽武侯祠を訪ねて河南省  22日、南陽武侯祠の敷地内にあるいおり、草廬(そうろ)。中国の歴史的文化名城の一つ、河南省南陽市臥竜崗にある「南陽武侯祠(なんようぶこうし)」は、三国時代の傑出した政治家、軍事家、諸葛亮(181-234)を祭った廟。魏晋時代に創建され、唐宋時代に最盛期を迎えた。現在、元、明、清代の建物や漢代の碑刻、扁額、楹聯(えいれん、中国の伝統的な建物の装飾のひとつで、門の両脇などに対句を記したもの)などが保存されている。1996年に国務院により全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された。(鄭州=新華社記者/馮大鵬)=2019(令和元)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  41. 2019111803512

    千年の古刹・三学寺を訪ねて遼寧省海城市  12日、三学寺の正門。中国遼寧省海城市には、千年余りの歴史を持つ三学寺がある。境内の碑文や中華民国期の「海城県誌」によると、同寺は唐代、他の建築群は明代に建てられ、歴代の改修や増築を経て今日の規模に至った。三学寺は1989年に遼寧省重点文物保護単位に指定された。(鞍山=新華社記者/姚剣鋒)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  42. 2019111501352

    「河朔第一古刹」常楽寺を訪ねて河北省  12日、常楽寺の宋塔。常楽寺は中国河北省邯鄲市峰峰(ほうほう)鉱区鼓山の麓に位置し、はるかに北響堂石窟を望む。北斉(550〜577年)に創建され、石窟寺と名付けられた。北斉の天統年間(565〜569年)に智力寺、宋代の嘉祐年間(1056〜1063年)に常楽寺と改称され、その名が今も受け継がれている。常楽寺は、現在の河北省を中心とする河朔(かさく)地区を代表する「河朔第一古刹(こさつ)」と呼ばれていたが、1940年代に破壊された。(邯鄲=新華社記者/牟宇)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  43. 2019111501386

    「河朔第一古刹」常楽寺を訪ねて河北省  12日、常楽寺の宋塔。常楽寺は中国河北省邯鄲市峰峰砿区鼓山の麓に位置し、はるかに北響堂石窟を望む。北斉(550〜577年)に創建され、石窟寺と名付けられた。北斉の天統年間(565〜569年)に智力寺、宋代の嘉祐年間(1056〜1063年)に常楽寺と改称され、その名が今も受け継がれている。常楽寺は、現在の河北省を中心とする河朔(かさく)地区を代表する「河朔第一古刹(こさつ)」と呼ばれていたが、1940年代に破壊された。(邯鄲=新華社記者/邢広利)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  44. 2019111803327

    千年の古刹・三学寺を訪ねて遼寧省海城市  12日、入り母屋造りの三学寺中殿(大殿)。中国遼寧省海城市には、千年余りの歴史を持つ三学寺がある。境内の碑文や中華民国期の「海城県誌」によると、同寺は唐代、他の建築群は明代に建てられ、歴代の改修や増築を経て今日の規模に至った。三学寺は1989年に遼寧省重点文物保護単位に指定された。(鞍山=新華社記者/姚剣鋒)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  45. 2019111803329

    千年の古刹・三学寺を訪ねて遼寧省海城市  12日、入り母屋造りの三学寺前殿。中国遼寧省海城市には、千年余りの歴史を持つ三学寺がある。境内の碑文や中華民国期の「海城県誌」によると、同寺は唐代、他の建築群は明代に建てられ、歴代の改修や増築を経て今日の規模に至った。三学寺は1989年に遼寧省重点文物保護単位に指定された。(鞍山=新華社記者/姚剣鋒)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  46. 2019111501346

    「河朔第一古刹」常楽寺を訪ねて河北省  12日、空から見た常楽寺。常楽寺は中国河北省邯鄲市峰峰(ほうほう)鉱区鼓山の麓に位置し、はるかに北響堂石窟を望む。北斉(550〜577年)に創建され、石窟寺と名付けられた。北斉の天統年間(565〜569年)に智力寺、宋代の嘉祐年間(1056〜1063年)に常楽寺と改称され、その名が今も受け継がれている。常楽寺は、現在の河北省を中心とする河朔(かさく)地区を代表する「河朔第一古刹(こさつ)」と呼ばれていたが、1940年代に破壊された。(邯鄲=新華社記者/牟宇)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  47. 2020012303873

    北群馬信用金庫本店  キーワード:北群馬信用金庫本店、外観=2019(令和元)年8月20日、群馬県渋川市、クレジット:共同通信イメージズ ※クレジット表記には、日本金融通信社の記載はせずにご使用下さい。 「日本金融通信社」

  48. 2020012304095

    北群馬信用金庫本店  キーワード:北群馬信用金庫本店、外観=2019(令和元)年8月20日、群馬県渋川市、クレジット:共同通信イメージズ ※クレジット表記には、日本金融通信社の記載はせずにご使用下さい。 「日本金融通信社」

  49. 2020012304236

    北群馬信用金庫本店  キーワード:北群馬信用金庫本店、外観=2019(令和元)年8月20日、群馬県渋川市、クレジット:共同通信イメージズ ※クレジット表記には、日本金融通信社の記載はせずにご使用下さい。 「日本金融通信社」

  50. 2020012304016

    北群馬信用金庫本店  キーワード:北群馬信用金庫本店、外観=2019(令和元)年8月20日、群馬県渋川市、クレジット:共同通信イメージズ ※クレジット表記には、日本金融通信社の記載はせずにご使用下さい。 「日本金融通信社」

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