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  1. 2019072601759

    「新華社」 中国と共同開発のコロンボ・ポートシティー、スリランカの開放型経済建設を後押し  コロンボ・ポートシティー。(小型無人機から、7月12日撮影)中国とスリランカが「一帯一路」構想に基づき共同開発を進めるコロンボ・ポートシティーの埋め立て工事が完了し、公共施設の建設が相次いで開始されたことに伴い、この南アジアにある新たな都市は発展の新段階に入った。中国とスリランカは現在、手を携えコロンボ・ポートシティーへの企業誘致を進めている。双方の計画によると、コロンボ・ポートシティーは世界中の投資家を集めるため、一連の企業優遇措置を推し進め、スリランカに開放経済の新たな高みを作り上げる。(コロンボ=新華社配信)=2019(令和元)年7月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  2. 2018101517758

    「新華社」 総投資額32億元、福州版「オペラハウス」がオープン  10日、空から見た福建省福州市の海峡文化芸術センター。中国福建省福州市の新たな文化拠点、海峡文化芸術センターは同市福州新区三江口にあり、敷地面積は約237ムー(約15万8千平方メートル)、延べ床面積は約15万平方メートルで、このうち、地下室の延べ床面積は約5万平方メートルとなっている。総投資額は約32億元(1元=約16円)で、2015年5月に着工し、今年8月に竣工した。同センターは、フィンランドの世界的建築家、ペッカ・サルミネン氏がメインデザイナーとなってデザインしたもので、福州の市花であるジャスミンのイメージを強調。1600席のオペラ劇場、1千席の音楽ホール、700席の多目的劇場、6つのスクリーンを持つ映画センター、芸術博物館の5つの建物が花びらの形にデザインされている。芸術博物館の建物には中央文化ホールやサービスセンターも設けられている。現在、オペラ劇場や音楽ホール、多目的劇場など、一部の専門性が高い建物は保利文化集団によって運営管理されている。7年間の上演契約が締結されており、上演回数は1年目が80回以上で、年々増やすことが求められている。運営管理企業は今後、オペラや舞踊劇、バレエ、児童劇、現代劇など各種上演プログラムの手配や、さまざまな公益活動を行っていく。(福州=新華社記者/魏培全)=2018(平成30)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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