検索結果 88 件中 1 件 〜 50
  1. 2017081501495

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 鎌倉の大仏  鎌倉大仏は国宝銅造阿弥陀如来坐像(明治30年〔1897〕指定)という、高徳院清浄泉寺(こうとくいんしょうじょうせんじ)の本尊である。鎌倉時代の建長4年(1252)金銅八丈の釈迦如来像を鋳始めたと史料にあるが、いつごろ阿弥陀如来になったかは不明である。撮影年代等未詳。=1904(明治37)年、鎌倉、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号98‐4‐0]

  2. 2017081401686

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 東本願寺大師堂  東本願寺大師堂を南東側から北西に望む。大きな噴水の周囲では大勢の子供達が集まっている。大師堂は大谷光勝法主の発願により15年の歳月を要して明治28年(1895)に竣工した。重層で入母屋造、本瓦葺、正面76m、側面56m、高さ38m、建築面積3800mの世界最大の木造建築である。1904年イギリス人写真家H・G・ポンティングの撮影。=1904(明治37)年、京都、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号97‐37‐0]

  3. 2017081501763

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 法観寺五重塔  法観寺五重塔を西側参道から東に見上げる。ガス灯が建つ参道には、大勢の参詣人が往来し賑わっている。五重塔は八坂の塔とも呼ばれ、永享12年(1440)に足利義教により建立され、元和4年(1618)に大修理された。本瓦葺、各方約5.5m、高さ40mである。5階の物見柵は明治41年(1908)の大改修時に撤去された。1904年イギリス人写真家H・G・ポンティングの撮影か。=1904(明治37)年、京都、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号97‐33‐0]

  4. 2017081401673

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 金閣寺陸舟ノ松  鹿苑寺陸舟ノ松を方丈北西側より西北西に望む。陸舟ノ松は足利義満の手植えと伝えられ、枝ぶりが帆掛け舟の形に仕立てられている。舳先が西を向いているのは、この舟で西方浄土に向かうことを願ったためと伝えられる。左奥に大書院(おおじょいん)、右前に庫裡が見える。松の南側では2人の袴姿の少年が向き合っている。明治37年(1904)撮影。=1904(明治37)年、京都、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号97‐41‐0]

  5. 2017080200755

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 東大寺大仏殿  聖武天皇の命により鋳造された盧遮那仏(大仏)を納めるために造られた大伽藍で、「金光明回天王護国之寺」と称する。国家の法要のための道場であるとともに、華厳宗の学問寺とされた。=撮影年月日不明、奈良、撮影者:日下部金兵衛、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号2‐22‐0]

  6. 2017080200827

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 東大寺伽藍  鏡池より中門を望む。回廊越しに大仏殿が見える。大仏殿とそれを囲む回廊および中門は、治承と永禄の2度の兵火に焼けたが、18世紀に再建された。=撮影年月日不明、奈良、撮影者:日下部金兵衛、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号2‐23‐0]

  7. 2017080200888

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 浅草寺五重塔と鐘楼  弁天池奥から北に向かって五重塔と鐘楼を撮す。整理番号4-10の位置より引いて、右に振ったもの。五重塔の左隣に本堂の屋根、右手前に経蔵が見える。芭蕉の句「花の雲鐘は上野か浅草か」でも有名。=撮影年月日不明、東京、撮影者:日下部金兵衛、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号4‐11‐0]

  8. 2017080200821

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 東大寺二月堂  東大寺大仏殿東に位置する本堂は、十一面観音を本尊とし、毎年3月に行われる修二会(しゅにえ)の行法で名高い。これは十一面観音の前で悔過(けか)の行法を修するもので、「お水取り」の名でも知られている。=撮影年月日不明、奈良、撮影者:日下部金兵衛、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号2‐20‐0]

  9. 2017080400480

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 築地川南支流  明治5年4月16日付 "The Far East "に掲載。小田原橋から備前橋(中央奥)方向を撮影したもの。左の一番奥に見えているのは西本願寺本堂の屋根。右手一帯は南小田原町の家並み(明治5年2月26日の大火災で大部分が消失)。右岸には魚の運搬船係留されている。=撮影年月日不明、東京、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号22‐7‐0]

  10. 2017080400460

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 築地西本願寺大鼓堂  浄土真宗本願寺派別院。山号は三縁山。家康の帰依を受け、将軍家の菩提所となる。太鼓堂の左後方に見えるのは御対面所。=撮影年月日不明、東京、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号22‐5‐0]

  11. 2017080200928

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 知恩院三門  京都市東山区新橋通。知恩院は、法然上人の吉水禅房にはじまる、浄土宗総本山。三門は、徳川秀忠による日本最大の楼門である。元和5年(1619)着工、2年後完成している。写真は、境内の右手の池にかかる石橋ごしに斜め横から三門を見る。=撮影年月日不明、京都、撮影者:小川一真、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号5‐40‐0]

  12. 2017080200750

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 四天王寺伽藍  現在の大阪市天王寺区にある、和宗総本山。荒陵寺、難波寺、三津寺、天王寺などの名ももつ。伽藍配置は中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に配した、四天王寺式と呼ばれるもの。現存の伽藍は鉄筋で、昭和38年に再建された。=撮影年月日不明、大阪、撮影者:日下部金兵衛、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号2‐8‐0]

  13. 2017082800545

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 浅草寺  弁天池から五重塔と仁王門を望む。本写真はベアト(Felix Beato)撮影で、浅草寺の写真としては最古に属する。右下の弁才天を祀る弁天社は、写真2414及び4440よりも質素で向きも異なる。この方が古い。中央の大木は源頼朝が参詣のみぎり、挿した箸から育ったという伝説のある大銀杏だったが、昭和20年(1945)の大空襲で焼失。=撮影年月日不明、東京、撮影者:F.ベアト、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号62‐34‐0]

  14. 2017080400491

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 築地西本願寺鐘楼  浄土真宗本願寺派別院。山号は三縁山。家康の帰依を受け、将軍家の菩提所となる。鐘楼の背後にあるのは太子堂である。=撮影年月日不明、東京、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号22‐10‐0]

  15. 2017080902671

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 京都清水寺仁王門  京都市街を清水寺西門前の石段より西に眺望する。右方には仁王門が建ち、その脇には物売りや浴衣姿の子供の姿、その奥には門前の茶店が見える。左方の植え込みの隙間から見える子安の塔は、清水寺の境内整備にともない、明治43年(1910)に南苑南側山腹に移築されたので、写真はそれ以前に撮影されたもの。背後には京都市街の町並みが広がる。=撮影年月日不明、京都、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号42‐19‐0]

  16. 2017080902299

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 浅草寺  浅草寺は日本最古の観音信仰寺で、起源は推古天皇の時代(628年)にまでさかのぼる。写真は雷門を抜けて山門と五重塔を望んだ風景。広重の江戸百景にも同じ構図の絵がある。=撮影年月日不明、東京、撮影者:F.ベアト、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号36‐24‐0]

  17. 2017081401411

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 僧侶と小僧たち  鹿島清兵衛アルバムの中の一枚。英語で「仏教の僧侶」と題されている。老僧は法要のいすに座り、伴僧の小僧二人は仏具をもって控えている。=撮影年月日不明、場所不明、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号84‐24‐0]

  18. 2017081501746

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 鎌倉の大仏  目録番号2748等と同時期か。高徳院は大仏殿再建の目的で明治12年から喜捨を募ったが、世論の変化等により22年に計画を中止した。その後喜捨金は大仏保勝資金として運用され、境内拡張や園林築造・休息所の新築等がなされたことが史料に見える。信仰の対象であり、現在お像に上がることは禁じられている。=撮影年月日不明、鎌倉、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号90‐28‐0]

  19. 2017081400913

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 日光大日堂  大谷川に沿った中禅寺道途中の名所。憾満ガ淵や裏見滝と共に日光町の遊覧客にとって人気の高い散策コースだった。明治35(1902)年の大水害で大日堂を含む庭園の景観が、さらに、残っていた地蔵堂が大正8年の大水害で流失した他、地形そのものが変わり果てた。=撮影年月日不明、日光、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号91‐6‐0]

  20. 2017080400469

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 築地西本願寺本堂  浄土真宗本願寺派別院。山号は三縁山。家康の帰依を受け、将軍家の菩提所となる。手前から堂を見上げている人物がひとり。=撮影年月日不明、東京、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号22‐14‐0]

  21. 2017080902134

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 東大寺  天平13年(741)、聖武天皇による国分寺建立の詔を受け、大和の国分寺兼全国の総国分寺として造営される。本尊の盧舎那仏は "奈良の大仏さん "として親しまれている。=撮影年月日不明、奈良、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号30‐15‐0]

  22. 2017081401236

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 上野寛永寺の五重塔  寛永16年(1639)に古河城主土井利勝によって再建されたもの。手前の石灯籠は上野東照宮参道に並ぶもので、左手が東照宮本殿となる。本来は東照宮の五重塔であったが明治の神仏分離によって寛永寺に帰属した。現在は東京都所有で、上野動物園の敷地内にある。=撮影年月日不明、上野、撮影者:玉村康三郎、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号80‐28‐0]

  23. 2017080201003

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 日光大猷院仁王門  徳川家光公の廟所大猷院の表門は一対の金剛力士像が安置されていて仁王門と呼ばれる。 東照宮の表門とよく似て朱塗りの八脚門であるが、 東照宮の様に神仏混合ではなく仏式である。 大猷院は朱と黒と金色を用いて落ちついた趣きがある。=撮影年月日不明、日光、撮影者:小川一真、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号7‐5‐0]

  24. 2017080200974

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 日光東照宮五重塔内部  東照宮五重塔は慶安2年酒井忠勝によって寄進されたが、 火災で焼失し、 文政元年(1818)に酒井忠進によって再建された。 その内部には五智如来と四体の守護神の像が安置されている。=撮影年月日不明、日光、撮影者:小川一真、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号7‐7‐0]

  25. 2017082400285

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 京都清水寺回廊の絵馬  清水寺本堂内陣を西から東を向いて撮影する。内陣には巨大な円柱が整然と建ち並び、天井には門徒により奉納された数多くの大小の絵馬が掛けられている。左前の柱上部に掛けられた絵馬は明治20年(1887)11月に奉納されているので、写真はそれ以後に撮影されたものである。右方の舞台から光が差し込む。玉村康三郎撮影。=撮影年月日不明、京都、撮影者:玉村康三郎、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号68‐18‐0]

  26. 2017080201056

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 日光東照宮五重塔  東照宮参道正面にある一際高い石鳥居の左奥には五重塔がある。 この様な神仏混合は東照宮のいたる所に見られる。 石鳥居には御水尾天皇宸筆の東照大権現の額がかかげられている。 和様、 唐様折衷の朱塗りの五重塔には五智如来が安置されている。=撮影年月日不明、日光、撮影者:小川一真、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号8‐21‐0]

  27. 2017080201142

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 五条坂竹林  京都市東山区中部、五条大橋の東にある。大谷本廊から清水寺へつづく約400mの坂である。清水寺参詣道の一つ。両側に高い竹林がそびえ、道の境を柴垣で画している。=撮影年月日不明、京都、撮影者:小川一真、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号9‐27‐0]

  28. 2017080201254

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 五条坂竹林  京都市東山区中部、五条大橋の東にある。大谷本廊から清水寺へつづく約400mの坂である。清水寺参詣道の一つ。両側に高い竹林がそびえ、道の境を柴垣で画している。=撮影年月日不明、京都、撮影者:小川一真、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号10‐19‐0]

  29. 2017080201282

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 日光東照宮表門  表参道より一の鳥居を抜けると、 石段の上に朱塗の東照宮表門がある。 現在正面左右に仁王像、 背面左右に狛犬が安置され、 表は寺院裏は神社の様式となっている。 明治4年日光県に下った神仏分離令により、 正面の仁王像は大猷院仁王門後部に移され、 狛犬が正面に置かれた時期がある。 その時の写真である。 仁王門でなく一の門と写真に表記されている。=1871(明治4)年~1897(明治30)年、日光、撮影者:玉村康三郎、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号11‐9‐0]

  30. 2017080201453

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 東大寺大仏殿  東大寺の中心建物である金堂・大仏殿を正面・南から全景を写す。聖武天皇の命により建造されて以来2度焼失したが18世紀初めに再建され、現在に至っている。=撮影年月日不明、奈良、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号14‐23‐0]

  31. 2017080201561

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 長崎大光寺本堂  長崎市鍛冶屋町にある浄土真宗大光寺本堂である。唐通事陽惣右衛門の寄進による。墓地には、日本印刷の祖本木昌造の墓がある。同じアングルで上野彦馬が同じポーズをとりベアトが撮影した幕末の写真(整理番号66-27)が残されているが、長崎を来訪した九一がこの写真と同じポーズでこれを撮影したと推測される。同様の彩色写真(整理番号15-28, 66-2)も、同じ写真の無彩色(整理番号66-3)もコレクションの中にある。=撮影年月日不明、長崎、撮影者:内田九一、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号15‐28‐0]

  32. 2017080201430

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 日光東照宮陽明門  陽明門前の境内に写真左のように鐘楼と鼓楼があり、 その奥に本地堂がある。 徳川家康の本地仏、 薬師如来を安置するので本地堂といわれていたが、 現在薬師堂ともいう。 天井には龍が描かれ、 手をたたくと天井が共鳴するので鳴龍と呼ばれる。 右に陽明門への階段と回廊が写っている。=撮影年月日不明、日光、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号14‐13‐0]

  33. 2017080201799

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 西大谷(大谷本廟)  京都市東山区五条橋東にある真宗の開祖親鶯の廟所。本尊は親鶯像。浄土真宗本願寺に属し、西大谷と呼ばれる。広い通路の両側には、生け垣に区画された多数の墓がある。中央通路に傘をさした人影が見える。=撮影年月日不明、京都、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号19‐9‐0]

  34. 2018073100465

    「イマジンネット画廊」「古写真」 浅草寺五重塔  キーワード:東京浅草、浅草寺、五重塔、弁天池、仁王門、宝蔵門=撮影日不明、東京、撮影者:不明、クレジット:イマジンネット画廊所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。

  35. 2018101900001

    「イマジンネット画廊」「古写真」 浅草、観音堂付近の景  キーワード:浅草寺、観音堂(本堂)、「エビスビール」の文字、五重塔、浅草公園=明治後期~大正期、東京、クレジット:イマジンネット画廊所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。

  36. 2017080200815

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 鎌倉の大仏  大仏像は高徳院(大異山高徳院浄泉寺)の本尊である。大仏像は初め奈良の大仏と同じく廬舎那佛で、北条泰時が執権の嘉禎4年(1236)に遠江国の僧浄光が勧進し、営作を企てたと『吾妻鏡』にある。=撮影年月日不明、鎌倉、撮影者:日下部金兵衛、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号4‐26‐0]

  37. 2017080200698

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 三十三間堂の千体仏  京都市東山区三十三間堂。後白河上皇の初願により、平清盛が造進した千体観音堂。千体仏(木造千手観音立像、実は1001体ある)は、帝王が多くの仏を造れば万民が幸福になるという古代インド仏教の千仏思想を基にするものである。本尊千手観音坐像を中心に、左右に500体づつ、全10列に並び、背後に1体ある。写真下の書き入れには「10000」と記されている。=撮影年月日不明、京都、撮影者:日下部金兵衛、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号1‐24‐0]

  38. 2017080200940

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 日光東照宮表門  表参道より一の鳥居を抜けると、 石段の上に朱塗の東照宮表門がある。 現在正面左右に仁王像、 背面左右に狛犬が安置され、 表は寺院裏は神社の様式となっている。 明治4年日光県に下った神仏分離令により、 正面の仁王像は大猷院仁王門後部に移され、 狛犬が正面に置かれた時期がある。 その時の写真である。 仁王門でなく一の門と写真に表記されている。=1871(明治4)年~1897(明治30)年、日光、撮影者:小川一真、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号6‐26‐0]

  39. 2017080200981

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 日光東照宮オランダ灯篭  陽明門前の境内にオランダ国王から寄進された回転燈籠がある。 その後は鼓楼で、 その奥に本地堂がある。 徳川家康の本地仏、 薬師如来を安置するので本地堂と言われていたが、 現在薬師堂ともいう。 右に陽明門への階段と回廊が写っている。=撮影年月日不明、日光、撮影者:小川一真、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号6‐24‐0]

  40. 2017080201159

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 鎌倉の大仏  大仏像は高徳院の本尊で、もとは「大仏殿」とよばれた、建物の中にあったと言う。最初は木像であったが、後の建長4年(1252)深沢の里に金銅八尺の釈迦如来(阿弥陀像の誤り)を鋳始めると『吾妻鏡』にある。=撮影年月日不明、鎌倉、撮影者:小川一真、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号10‐17‐0]

  41. 2017082300916

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 京都清水寺からの眺め  京都市街を清水寺西門前の石段より西に眺望する。右方に建つ仁王門の奥には門前の茶店が見える。中央に植えられた松の小枝の隙間から子安の塔が姿を見せる。子安の塔は清水寺の境内整備にともない、明治43年(1910)に現在建つ南苑南側山腹に移築されたので、写真はそれ以前に撮影されたもの。F.ベアド撮影。=撮影年月日不明、京都、撮影者:F.ベアト、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号62‐11‐0]

  42. 2017082300910

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 京都清水寺からの眺め  京都市街を清水寺西門前の石段より西に眺望する。右方に建つ仁王門の奥には門前の茶店が見え、中央の松の小枝の隙間から子安の塔が姿を見せる。子安の塔は清水寺の境内整備にともない、明治43年(1910)に現在建つ南苑南側山腹に移築されたので、写真はそれ以前に撮影されたもの。背後には京都市街の町並みが広がる。=撮影年月日不明、京都、撮影者:スチルフリード(?)、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号63‐1‐0]

  43. 2017082300893

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 黒谷金戒光明寺文殊堂  黒谷金戒光明寺三門を三門北東側から西に望む。三門は万延1年(1860)に創建された。本瓦葺きの入母屋の重厚な大屋根を構える。裏側の正面には後小松天皇の宸翰「浄土真宗最初門」の勅額が掲げられ、右前には石橋が架かる。F.ベアド撮影。=撮影年月日不明、京都、撮影者:F.ベアト、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号62‐26‐0]

  44. 2017082300862

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 西本願寺  西本願寺阿弥陀堂(本堂)を水吹き銀杏の北側より西を向いて撮影する。写真の阿弥陀堂は宝暦10年(1760)の創建で、東西21間余(約38m)、南北23間(約42m)、棟高13間余(約24m)である。左方に水吹き銀杏の枝が姿をのぞかせる。F.ベアド撮影。=撮影年月日不明、京都、撮影者:F.ベアト、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号62‐23‐0]

  45. 2017082400342

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 東本願寺大師堂  東本願寺大師堂を境内南東側から北西に望む。大師堂前には見事な枝振りの松の木が植えられている。木の下には複数の男性が立っている。大師堂は大谷光勝法主の発願により15年の歳月を要して明治28年(1895)に竣工した。重層で入母屋造、本瓦葺、正面76m、側面56m、高さ38m、建築面積3800mの世界最大の木造建築である。=撮影年月日不明、京都、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号69‐61‐0]

  46. 2017082300899

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 京都清水寺  清水寺仁王門を門前石段下より東に見上げる。門前石段の南北両側には石燈籠が建つ。右奥には西門と三重塔が見える。仁王門は室町期創建の檜皮葺の三間一戸の楼門で、金剛柵と菱格子で囲まれた中に金剛力士像が安置されている。現在は「清水寺」と彫られた石灯籠の前に狛犬が鎮座する。F.ベアド撮影。=撮影年月日不明、京都、撮影者:F.ベアト、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号62‐29‐0]

  47. 2017092200479

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 日光山輪王寺相輪橖と三仏堂  相輪橖は、寛永20(1643)年に天海大僧正が東照宮奥院に建てた青銅の塔。その後、二荒山神社付近に移されたが、神仏分離のため明治8(1875)年に現在の場所に移設された。輪王寺の三仏堂も、日光二荒山神社の境内から撤去され、明治14年に写真の場所に再建された。=撮影年月日不明、日光、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号71‐15‐0]

  48. 2017082800618

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 長崎清水寺  3854の絵葉書の写真よりも少し前の清水寺。寺は真言宗、元和9年僧慶順の開創。写真では中央の階段を上がった右側が鐘楼堂、外が方形、内が弓窩の石門。正面は木造、本瓦葺、単層入母屋の本堂、その左手には同じ作りの大師堂。その下には文政5年建てられて焼失後重建された聖天堂である。=明治中期、長崎、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号75‐16‐0]

  49. 2017081501886

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 方広寺大鐘  方広寺は豊臣秀吉の発願により東大寺の大仏殿を模して創建された寺で京都市東山区にある。高さ約20mもある大仏を有していたが、度重なる地震や落雷で破壊され、大仏殿も昭和48年の火災により焼失した。「国家安康・君臣豊楽」の銘が刻まれ、大坂の陣のきっかけとなった梵鐘は、今も境内に残り、国の重要文化財に指定されている。=撮影年月日不明、京都、撮影者:不明、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号106‐32‐0]

  50. 2017081401378

    「長崎大学附属図書館」「古写真」 京都清水寺の舞台  清水寺本堂舞台を奥ノ院より西北西に望む。舞台上には日傘を差した女性など観光客の姿が見える。南苑には木々が生い茂り、季節は初夏でないかと推察される。本堂舞台は寛永10年(1633)の再建で、寄棟造で総檜皮葺、西側正面と南側東西に翼楼を配する。本堂裏には地主神社が垣間見える。舞台高欄周囲に内側を向けて設けられた柵は落下防止のためか。=撮影年月日不明、京都、撮影者:A.ファサリ、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号82‐13‐0]

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