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  1. 2020102809209

    福建省最古の仏教寺院の一つ、梵天寺を訪ねて  14日、梵天禅寺の大悲殿。中国福建省アモイ市同安区大輪山の南麓にある梵天(ぼんてん)寺は、同省最古の仏教寺院の一つで、隋の開皇元年(581年)に創建された。旧名は興教寺。北宋の熙寧2(1069)年に梵天禅寺と改名された。境内には宋の元祐年間(1086~1094年)に建てられた婆羅門(バラモン)仏塔があり、中国古代の宗教史や石彫芸術を研究するための重要な実物資料となっている。1961年に第1次省級文物保護単位(重要文化財)に指定され、1997年9月24日には再建落成式と仏像開眼式が行われた。豊かな自然と人文景観から「アモイ二十景」にも選ばれている。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)=2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  2. 2020102809278

    福建省最古の仏教寺院の一つ、梵天寺を訪ねて  14日、梵天禅寺の山門。中国福建省アモイ市同安区大輪山の南麓にある梵天(ぼんてん)寺は、同省最古の仏教寺院の一つで、隋の開皇元年(581年)に創建された。旧名は興教寺。北宋の熙寧2(1069)年に梵天禅寺と改名された。境内には宋の元祐年間(1086~1094年)に建てられた婆羅門(バラモン)仏塔があり、中国古代の宗教史や石彫芸術を研究するための重要な実物資料となっている。1961年に第1次省級文物保護単位(重要文化財)に指定され、1997年9月24日には再建落成式と仏像開眼式が行われた。豊かな自然と人文景観から「アモイ二十景」にも選ばれている。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)=2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  3. 2020102809291

    福建省最古の仏教寺院の一つ、梵天寺を訪ねて  14日、梵天禅寺の大雄宝殿。中国福建省アモイ市同安区大輪山の南麓にある梵天(ぼんてん)寺は、同省最古の仏教寺院の一つで、隋の開皇元年(581年)に創建された。旧名は興教寺。北宋の熙寧2(1069)年に梵天禅寺と改名された。境内には宋の元祐年間(1086~1094年)に建てられた婆羅門(バラモン)仏塔があり、中国古代の宗教史や石彫芸術を研究するための重要な実物資料となっている。1961年に第1次省級文物保護単位(重要文化財)に指定され、1997年9月24日には再建落成式と仏像開眼式が行われた。豊かな自然と人文景観から「アモイ二十景」にも選ばれている。(アモイ=新華社配信/畢建鴿)=2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  4. 2020090305959

    千年の古刹、天津独楽寺の壁画芸術  8月31日、天津市薊州区の独楽寺観音閣。(小型無人機から)中国北部の燕山山脈を背にする天津市薊州(けいしゅう)区に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される千年の古刹、独楽寺がある。創建は唐の貞観10(636)年で、遼の統和2(984)年に再建された。中国の古代木造建築の代表作とされる。1930年代に日本の建築史家・関野貞氏がその価値を見いだし、中国の建築史家・梁思成(りょう・しせい)氏が著書で紹介したことで有名になった。唐代様式に満ち溢れた観音閣の内部には、彩色を施された高さ16メートルの十一面観音像がある。観音像を囲む四方の壁に描かれた観音閣壁画は、元代に制作され、明代に描き直されたもので、高さ3・15メートル、長さ45・35メートル、総面積は142・85平方メートル。壁画は十六羅漢と二大明王をテーマとし、余白に仏教神話や物語、世俗的な題材、再建に寄付した信者の姿が描かれている。線描の技法は、一定の線の太さで描く「鉄線描(てっせんびょう)」を中心に、リズム感のある柔軟さをもつ「蘭葉描(らんようびょう)」も併せて用い、輪郭を描いて塗りつぶし、適度に濃淡の変化をつけて遠近感を出している。人物描写は正確で、流れるような輪郭線を持つ。荘厳で厳粛な仏教世界を構成し、絵師の優れた構想と芸術的技量を示している。(天津=新華社記者/馬平)=2020(令和2)年8月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  5. 2020090306019

    千年の古刹、天津独楽寺の壁画芸術  8月31日、天津市薊州区の独楽寺観音閣。中国北部の燕山山脈を背にする天津市薊州(けいしゅう)区に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される千年の古刹、独楽寺がある。創建は唐の貞観10(636)年で、遼の統和2(984)年に再建された。中国の古代木造建築の代表作とされる。1930年代に日本の建築史家・関野貞氏がその価値を見いだし、中国の建築史家・梁思成(りょう・しせい)氏が著書で紹介したことで有名になった。唐代様式に満ち溢れた観音閣の内部には、彩色を施された高さ16メートルの十一面観音像がある。観音像を囲む四方の壁に描かれた観音閣壁画は、元代に制作され、明代に描き直されたもので、高さ3・15メートル、長さ45・35メートル、総面積は142・85平方メートル。壁画は十六羅漢と二大明王をテーマとし、余白に仏教神話や物語、世俗的な題材、再建に寄付した信者の姿が描かれている。線描の技法は、一定の線の太さで描く「鉄線描(てっせんびょう)」を中心に、リズム感のある柔軟さをもつ「蘭葉描(らんようびょう)」も併せて用い、輪郭を描いて塗りつぶし、適度に濃淡の変化をつけて遠近感を出している。人物描写は正確で、流れるような輪郭線を持つ。荘厳で厳粛な仏教世界を構成し、絵師の優れた構想と芸術的技量を示している。(天津=新華社記者/馬平)=2020(令和2)年8月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  6. 2020090306035

    千年の古刹、天津独楽寺の壁画芸術  8月31日、天津市薊州区の独楽寺観音閣。中国北部の燕山山脈を背にする天津市薊州(けいしゅう)区に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される千年の古刹、独楽寺がある。創建は唐の貞観10(636)年で、遼の統和2(984)年に再建された。中国の古代木造建築の代表作とされる。1930年代に日本の建築史家・関野貞氏がその価値を見いだし、中国の建築史家・梁思成(りょう・しせい)氏が著書で紹介したことで有名になった。唐代様式に満ち溢れた観音閣の内部には、彩色を施された高さ16メートルの十一面観音像がある。観音像を囲む四方の壁に描かれた観音閣壁画は、元代に制作され、明代に描き直されたもので、高さ3・15メートル、長さ45・35メートル、総面積は142・85平方メートル。壁画は十六羅漢と二大明王をテーマとし、余白に仏教神話や物語、世俗的な題材、再建に寄付した信者の姿が描かれている。線描の技法は、一定の線の太さで描く「鉄線描(てっせんびょう)」を中心に、リズム感のある柔軟さをもつ「蘭葉描(らんようびょう)」も併せて用い、輪郭を描いて塗りつぶし、適度に濃淡の変化をつけて遠近感を出している。人物描写は正確で、流れるような輪郭線を持つ。荘厳で厳粛な仏教世界を構成し、絵師の優れた構想と芸術的技量を示している。(天津=新華社記者/馬平)=2020(令和2)年8月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  7. 2020090104388

    青竜寺に残る元代壁画山西省稷山県  25日、空から見た青竜寺の全景。(小型無人機から)中国山西省運城市稷山(しょくさん)県の中心市街地から南西4キロの馬村にある青竜寺は、国家級文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される古刹で、創建は唐代にさかのぼる。6千平方メートル余りの境内に現存する腰殿と後殿、垛(だ)殿は、いずれも元代に再建されたもので、殿内に壁画196・38平方メートルが残る。腰殿の壁画は、明代に修復された北壁以外が再建当時のものとされ、宗教人物画の「水陸画」に属する。儒教と仏教、道教が共存し、神仙と仏、神が融合している。配色は青と緑を基調としており、唐・宋時代以降の絵画表現技法を継承している。元・明両時代の絵画の傑作とされる。(稷山=新華社記者/馬毅敏)=2020(令和2)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  8. 2020090104334

    青竜寺に残る元代壁画山西省稷山県  25日、空から見た青竜寺の全景。(小型無人機から)中国山西省運城市稷山(しょくさん)県の中心市街地から南西4キロの馬村にある青竜寺は、国家級文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される古刹で、創建は唐代にさかのぼる。6千平方メートル余りの境内に現存する腰殿と後殿、垛(だ)殿は、いずれも元代に再建されたもので、殿内に壁画196・38平方メートルが残る。腰殿の壁画は、明代に修復された北壁以外が再建当時のものとされ、宗教人物画の「水陸画」に属する。儒教と仏教、道教が共存し、神仙と仏、神が融合している。配色は青と緑を基調としており、唐・宋時代以降の絵画表現技法を継承している。元・明両時代の絵画の傑作とされる。(稷山=新華社記者/馬毅敏)=2020(令和2)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  9. 2020080303341

    広州五大名刹の一つ華林禅寺を訪ねて  華林禅寺の祖師殿。(資料写真)中国広東省広州市茘湾区(れいわんく)にある華林禅寺は524年に創建された禅宗の古刹(こさつ)で、1500年近い歴史を持つ。インドの高僧、菩提達磨(ぼだいだるま、達磨大師)が中国で最初に禅の教えを説いた聖地とされる。達磨大師は、師の般若多羅(はんにゃたら)より受け継いだ禅の教えを広めるため、南北朝時代の梁の普通年間(520~527年)に海を渡り、3年かけて広州城外の珠江北岸にたどり着いた。後に華林禅寺となる「西来庵」をこの地に構え、修行に打ち込んだと伝えられている。境内には、有名な五百羅漢堂や星岩漢白玉舎利塔などがある。羅漢堂内に祭られている五百羅漢は、厳しい表情で座っていたり、腹を出して微笑んでいたりと、一体ずつ動きや表情が異なり、今にも動き出しそうな躍動感がある。(広州=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  10. 2020080507767

    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開  7月31日、大悲禅院の境内に立つ山門殿。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  11. 2020080507713

    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開  7月31日、大悲禅院の境内に立つ天王殿。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  12. 2020080507841

    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開  7月31日、大悲禅院の境内に立つ釈迦宝殿。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  13. 2020080507711

    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開  7月31日、大悲禅院の境内に立つ倓虚法師紀念堂。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  14. 2020080507789

    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開  7月31日、大悲禅院の境内に立つ鼓楼。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  15. 2020080507815

    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開  7月31日、大悲禅院の境内に立つ大雄宝殿。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  16. 2020080507812

    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開  7月31日、大悲禅院の一角。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  17. 2020080507720

    天津市の名刹、大悲禅院が一般公開再開  7月31日、大悲禅院の境内に立つ鐘楼。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中国天津市河北区の大悲禅院が7月31日、一般公開を再開した。大慈大悲観世音菩薩を祭ることからその名がついた。同市に現存する最も規模が大きく、最も古い歴史をもつ寺院で、明末清初に創建され、清の康熙8(1669)年に隆盛を極めた。かつて唐代の高僧、玄奘(三蔵法師)の霊骨が祭られていた寺院として国内外で広く知られる。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  18. 2020062204865

    「世界のチベット学学府」ラブラン寺の仏殿の修繕が終了甘粛省  18日、ラブラン寺の南西にある貢唐宝塔。(小型無人機から)中国甘粛省甘南チベット族自治州夏河(かが)県にある「世界のチベット学学府」と呼ばれるラブラン寺で実施されていた8年近くにおよぶ仏殿本体14棟の大規模な修繕工事がこのほど、すべて終了した。現在、修繕を終えた弥勒(みろく)仏殿、嘉木様寝宮、夏卜丹殿、白傘蓋(びゃくさんがい)仏殿などの仏殿14棟が国家文物(文化財)主管部門の検収を待っており、一部の仏殿はすでに一般開放されているという。1709年に創建された同寺は、チベット仏教ゲルク派の最大の寺院の一つ。1982年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。今回の仏殿本体の修繕工事は、同寺の創設以来300余年ぶりの大規模かつ全体的な保護・修繕活動となった。(夏河=新華社記者/陳斌)=2020(令和2)年6月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  19. 2020072909413

    広州の禅古刹六榕寺を訪ねて  六榕寺の境内にある六榕花塔。(6月16日撮影)中国広東省広州市にある六榕寺(りくようじ)は1500年余りの歴史を持つ古刹(こさつ)で、中国禅宗の6番目の祖とされる慧能(えのう)の興した南宗禅の道場として今も使われている。寺の敷地面積は8500平方メートルで、境内には3体の大仏が並ぶ大雄宝殿(だいゆうほうでん)や観音殿、弥勒殿、天王殿、韋駄天を祭った韋駄殿、慧能の像を安置した六祖堂、蔵経閣、六榕花塔、碑廊などがある。境内の中央にそびえる六榕花塔は高さ57メートルで八角形をしており、外観は9層、内部は17層となっている。(広州=新華社配信)=2020(令和2)年6月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  20. 2020061201834

    シーサンパンナの貴重な仏教建築、景真八角亭雲南省  1日、国家級重点文物保護単位の景真八角亭。中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州勐海(もうかい)県の景真八角亭は、国家級重点文物保護単位に指定されている歴史的仏教建築で、県城(県政府所在地)の西に位置する景真山に建てられている。(昆明=新華社記者/姚兵)=2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  21. 2020061201837

    シーサンパンナの貴重な仏教建築、景真八角亭雲南省  1日、国家級重点文物保護単位の景真八角亭。(小型無人機から)中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州勐海(もうかい)県の景真八角亭は、国家級重点文物保護単位に指定されている歴史的仏教建築で、県城(県政府所在地)の西に位置する景真山に建てられている。(昆明=新華社記者/王安浩維)=2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  22. 2020061201841

    シーサンパンナの貴重な仏教建築、景真八角亭雲南省  1日、国家級重点文物保護単位の景真八角亭。中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州勐海(もうかい)県の景真八角亭は、国家級重点文物保護単位に指定されている歴史的仏教建築で、県城(県政府所在地)の西に位置する景真山に建てられている。(昆明=新華社記者/姚兵)=2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  23. 2020061201907

    シーサンパンナの貴重な仏教建築、景真八角亭雲南省  1日、国家級重点文物保護単位の景真八角亭。(小型無人機から)中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州勐海(もうかい)県の景真八角亭は、国家級重点文物保護単位に指定されている歴史的仏教建築で、県城(県政府所在地)の西に位置する景真山に建てられている。(昆明=新華社記者/王安浩維)=2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  24. 2020061201832

    シーサンパンナの貴重な仏教建築、景真八角亭雲南省  1日、景真八角亭を見学する観光客。中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州勐海(もうかい)県の景真八角亭は、国家級重点文物保護単位に指定されている歴史的仏教建築で、県城(県政府所在地)の西に位置する景真山に建てられている。(昆明=新華社記者/姚兵)=2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  25. 2020082400660

    チベット仏教の古刹、長青春科爾寺四川省カンゼ自治州  四川省カンゼ・チベット族自治州理塘県の長青春科爾寺。(5月31日撮影)中国四川省カンゼ・チベット族自治州理塘(リタン)県にある長青春科爾(チャムチェン・チョェコルリン)寺は、1580年の創建でリタン寺とも呼ばれる。重厚な歴史文化を持ち、チベット仏教ゲルク派の聖地の一つとされている。同省の重点文物保護単位(重要文化財)にも指定される。チベット族の間では昔から「ラサに三大寺(デプン寺、セラ寺、ガンデン寺)あり、アムドにクンブム・チャンパーリン寺(タール寺)あり、カムにリタン寺あり」といわれている。(カンゼ=新華社記者/康錦謙)=2020(令和2)年5月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  26. 2020082400949

    チベット仏教の古刹、長青春科爾寺四川省カンゼ自治州  四川省カンゼ・チベット族自治州理塘県の長青春科爾寺。(5月31日撮影)中国四川省カンゼ・チベット族自治州理塘(リタン)県にある長青春科爾(チャムチェン・チョェコルリン)寺は、1580年の創建でリタン寺とも呼ばれる。重厚な歴史文化を持ち、チベット仏教ゲルク派の聖地の一つとされている。同省の重点文物保護単位(重要文化財)にも指定される。チベット族の間では昔から「ラサに三大寺(デプン寺、セラ寺、ガンデン寺)あり、アムドにクンブム・チャンパーリン寺(タール寺)あり、カムにリタン寺あり」といわれている。(カンゼ=新華社記者/康錦謙)=2020(令和2)年5月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  27. 2020081204233

    広州の繁華街に立つ名刹、大仏寺を訪ねて広東省  ライトアップされた大仏寺の弘法大楼。(5月31日撮影)中国広東省広州市にある大仏寺は、五代十国の南漢時代(917~971年)に建立された二十八寺の中の北七寺の一つ、新蔵寺が前身。元代に新蔵寺跡に福田庵と呼ばれる殿宇が再建され、明代に拡張されて竜蔵寺となった。明朝末期に地元の仏教信仰が下火になると寺院は廃れ、役所として使われるようになり、明末清初の戦乱で焼失した。その後、清朝康熙年間に再建され、大雄宝殿に嶺南(中国南部の南嶺山脈以南)随一とされる黄銅製の高さ6メートル、重さ10トンの三世仏像(阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来)が安置されたことから大仏寺と命名された。広州の賑やかな歩行者天国の中に立つ大仏寺は、光孝寺、華林寺、海幢寺、六榕寺とともに広州五大名刹として名高い。(広州=新華社配信)=2020(令和2)年5月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  28. 2020050804687

    浄土宗の古刹が見守ってきた中日民間交流の絆山西省玄中寺  玄中寺の万仏殿。(資料写真)中国山西省呂梁市交城県にある呂梁山の深山幽谷に、中国の浄土宗の歴史で輝かしい地位を占める玄中寺がある。1500年以上の歴史を持ち、現存する古建築は明清時代のものとされる。全国重点文物保護単位にも指定されている。同寺は曇鸞(どんらん)、道綽(どうしゃく)、善導(ぜんどう)の3人の祖師(一宗一派の開祖)を輩出した浄土宗の祖庭(発祥の地)として、中日両国の浄土宗徒の信仰も厚い。(太原=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  29. 2020050805001

    浄土宗の古刹が見守ってきた中日民間交流の絆山西省玄中寺  雨中の玄中寺大雄宝殿。(資料写真)中国山西省呂梁市交城県にある呂梁山の深山幽谷に、中国の浄土宗の歴史で輝かしい地位を占める玄中寺がある。1500年以上の歴史を持ち、現存する古建築は明清時代のものとされる。全国重点文物保護単位にも指定されている。同寺は曇鸞(どんらん)、道綽(どうしゃく)、善導(ぜんどう)の3人の祖師(一宗一派の開祖)を輩出した浄土宗の祖庭(発祥の地)として、中日両国の浄土宗徒の信仰も厚い。(太原=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  30. 2020050804958

    浄土宗の古刹が見守ってきた中日民間交流の絆山西省玄中寺  玄中寺の祖師殿と七仏殿。(資料写真)中国山西省呂梁市交城県にある呂梁山の深山幽谷に、中国の浄土宗の歴史で輝かしい地位を占める玄中寺がある。1500年以上の歴史を持ち、現存する古建築は明清時代のものとされる。全国重点文物保護単位にも指定されている。同寺は曇鸞(どんらん)、道綽(どうしゃく)、善導(ぜんどう)の3人の祖師(一宗一派の開祖)を輩出した浄土宗の祖庭(発祥の地)として、中日両国の浄土宗徒の信仰も厚い。(太原=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  31. 2020050300900

    高野山金剛峯寺・資料 根本大塔と金堂  高野山の根本大塔。左は金堂=和歌山県高野町

  32. 2020073006152

    広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて  光孝寺の鼓楼。宋代に創建され明の万暦39(1611)年に修築されたが、後に破壊されて更地になっていた。1990年の発掘調査で遺構が見つかり、日本の唐招提寺の様式を基に再建された。(4月8日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信)=2020(令和2)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  33. 2020040701819

    日本の黄檗宗、新型コロナ早期終息を祈願  3日、京都府宇治市の黄檗宗大本山万福寺。日本三禅宗の一つ、黄檗(おうばく)宗の大本山万福寺(京都府宇治市)は3日、宗祖・隠元禅師の命日法要「開山祥忌」を営み、世界平和と新型コロナウイルスの早期終息、中日両国の世代友好を祈願した。隠元は中国明代の臨済宗を代表する僧で、1654年に日本へ渡来した。法要には、隠元の故郷、福建省福清県にルーツを持つ在日華僑で一般社団法人黄檗文化促進会理事長の陳熹(ちん・き)氏を始め、日本福建経済文化促進会の呉啓竜(ご・けいりゅう)会長、日中福清商工会の渡辺竜治会長ら華僑同胞が参列した。法要では豆腐や大根、たけのこ、きゅうり、サヤインゲンなどが供えられた。黄檗宗の僧侶によると、インゲンマメやレンコンは隠元が中国から日本にもたらしたとされる。また、黄檗宗の僧侶は長きにわたり中国風の食生活を続けたことから、彼らが食したごま豆腐や黄檗豆腐、黄檗饅頭なども日本の寺院や民間に伝わり、日本人の食生活に隠れた影響をもたらしたという。(京都=新華社配信)=2020(令和2)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  34. 2020081204395

    広州の繁華街に立つ名刹、大仏寺を訪ねて広東省  大仏寺の大雄宝殿。康熙2(1663)年に建立された木造建築。(3月28日撮影)中国広東省広州市にある大仏寺は、五代十国の南漢時代(917~971年)に建立された二十八寺の中の北七寺の一つ、新蔵寺が前身。元代に新蔵寺跡に福田庵と呼ばれる殿宇が再建され、明代に拡張されて竜蔵寺となった。明朝末期に地元の仏教信仰が下火になると寺院は廃れ、役所として使われるようになり、明末清初の戦乱で焼失した。その後、清朝康熙年間に再建され、大雄宝殿に嶺南(中国南部の南嶺山脈以南)随一とされる黄銅製の高さ6メートル、重さ10トンの三世仏像(阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来)が安置されたことから大仏寺と命名された。広州の賑やかな歩行者天国の中に立つ大仏寺は、光孝寺、華林寺、海幢寺、六榕寺とともに広州五大名刹として名高い。(広州=新華社配信)=2020(令和2)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  35. 2020081204448

    広州の繁華街に立つ名刹、大仏寺を訪ねて広東省  大仏寺の弘法大楼。(3月28日撮影)中国広東省広州市にある大仏寺は、五代十国の南漢時代(917~971年)に建立された二十八寺の中の北七寺の一つ、新蔵寺が前身。元代に新蔵寺跡に福田庵と呼ばれる殿宇が再建され、明代に拡張されて竜蔵寺となった。明朝末期に地元の仏教信仰が下火になると寺院は廃れ、役所として使われるようになり、明末清初の戦乱で焼失した。その後、清朝康熙年間に再建され、大雄宝殿に嶺南(中国南部の南嶺山脈以南)随一とされる黄銅製の高さ6メートル、重さ10トンの三世仏像(阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来)が安置されたことから大仏寺と命名された。広州の賑やかな歩行者天国の中に立つ大仏寺は、光孝寺、華林寺、海幢寺、六榕寺とともに広州五大名刹として名高い。(広州=新華社配信)=2020(令和2)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  36. 2020073006184

    広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて  光孝寺の天王殿。(3月24日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信)=2020(令和2)年3月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  37. 2020073006278

    広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて  光孝寺の大雄宝殿の外観。(3月24日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信)=2020(令和2)年3月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  38. 2020072909435

    広州の禅古刹六榕寺を訪ねて  六榕寺の境内にある補榕亭。(3月10日撮影)中国広東省広州市にある六榕寺(りくようじ)は1500年余りの歴史を持つ古刹(こさつ)で、中国禅宗の6番目の祖とされる慧能(えのう)の興した南宗禅の道場として今も使われている。寺の敷地面積は8500平方メートルで、境内には3体の大仏が並ぶ大雄宝殿(だいゆうほうでん)や観音殿、弥勒殿、天王殿、韋駄天を祭った韋駄殿、慧能の像を安置した六祖堂、蔵経閣、六榕花塔、碑廊などがある。境内の中央にそびえる六榕花塔は高さ57メートルで八角形をしており、外観は9層、内部は17層となっている。(広州=新華社配信)=2020(令和2)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  39. 2019111501339

    内モンゴルのチベット仏教寺院、五当召を訪ねて  12日、五当召の建築群。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区包頭市北東部の五当溝にある寺院、五当召(ごとうしょう)は元の名を巴達嘎爾廟といい、清朝康熙(こうき)年間に創建された。主体の建物は六つの殿堂、三つの府と一つの陵からなり、同自治区最大規模で保存状態が最も良いチベット仏教寺院だ。チベット自治区のポタラ宮、青海省のタール(塔爾)寺、甘粛省のラプラン寺と並ぶ中国のチベット仏教の四大名刹(めいさつ)の一つで「小ポタラ宮」とも呼ばれ、豊かな歴史や宗教、民族文化を感じさせる。(フフホト=新華社記者/彭源)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  40. 2019111501283

    内モンゴルのチベット仏教寺院、五当召を訪ねて  12日、五当召の建築群。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区包頭市北東部の五当溝にある寺院、五当召(ごとうしょう)は元の名を巴達嘎爾廟といい、清朝康熙(こうき)年間に創建された。主体の建物は六つの殿堂、三つの府と一つの陵からなり、同自治区最大規模で保存状態が最も良いチベット仏教寺院だ。チベット自治区のポタラ宮、青海省のタール(塔爾)寺、甘粛省のラプラン寺と並ぶ中国のチベット仏教の四大名刹(めいさつ)の一つで「小ポタラ宮」とも呼ばれ、豊かな歴史や宗教、民族文化を感じさせる。(フフホト=新華社記者/彭源)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  41. 2019111501294

    内モンゴルのチベット仏教寺院、五当召を訪ねて  12日、五当召の建築群。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区包頭市北東部の五当溝にある寺院、五当召(ごとうしょう)は元の名を巴達嘎爾廟といい、清朝康熙(こうき)年間に創建された。主体の建物は六つの殿堂、三つの府と一つの陵からなり、同自治区最大規模で保存状態が最も良いチベット仏教寺院だ。チベット自治区のポタラ宮、青海省のタール(塔爾)寺、甘粛省のラプラン寺と並ぶ中国のチベット仏教の四大名刹(めいさつ)の一つで「小ポタラ宮」とも呼ばれ、豊かな歴史や宗教、民族文化を感じさせる。(フフホト=新華社記者/彭源)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  42. 2019111501299

    内モンゴルのチベット仏教寺院、五当召を訪ねて  12日、五当召の建築群。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区包頭市北東部の五当溝にある寺院、五当召(ごとうしょう)は元の名を巴達嘎爾廟といい、清朝康熙(こうき)年間に創建された。主体の建物は六つの殿堂、三つの府と一つの陵からなり、同自治区最大規模で保存状態が最も良いチベット仏教寺院だ。チベット自治区のポタラ宮、青海省のタール(塔爾)寺、甘粛省のラプラン寺と並ぶ中国のチベット仏教の四大名刹(めいさつ)の一つで「小ポタラ宮」とも呼ばれ、豊かな歴史や宗教、民族文化を感じさせる。(フフホト=新華社記者/彭源)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  43. 2019111501340

    内モンゴルのチベット仏教寺院、五当召を訪ねて  12日、五当召の建築群。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区包頭市北東部の五当溝にある寺院、五当召(ごとうしょう)は元の名を巴達嘎爾廟といい、清朝康熙(こうき)年間に創建された。主体の建物は六つの殿堂、三つの府と一つの陵からなり、同自治区最大規模で保存状態が最も良いチベット仏教寺院だ。チベット自治区のポタラ宮、青海省のタール(塔爾)寺、甘粛省のラプラン寺と並ぶ中国のチベット仏教の四大名刹(めいさつ)の一つで「小ポタラ宮」とも呼ばれ、豊かな歴史や宗教、民族文化を感じさせる。(フフホト=新華社記者/彭源)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  44. 2019111501284

    内モンゴルのチベット仏教寺院、五当召を訪ねて  12日、五当召の建築群。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区包頭市北東部の五当溝にある寺院、五当召(ごとうしょう)は元の名を巴達嘎爾廟といい、清朝康熙(こうき)年間に創建された。主体の建物は六つの殿堂、三つの府と一つの陵からなり、同自治区最大規模で保存状態が最も良いチベット仏教寺院だ。チベット自治区のポタラ宮、青海省のタール(塔爾)寺、甘粛省のラプラン寺と並ぶ中国のチベット仏教の四大名刹(めいさつ)の一つで「小ポタラ宮」とも呼ばれ、豊かな歴史や宗教、民族文化を感じさせる。(フフホト=新華社記者/彭源)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  45. 2019111803330

    ラオス最大の祭典タートルアン祭り、塔を回り祈りを捧げる  11日夜、金色に輝くタートルアン寺院の周りを回りながら祈りを捧げる人たち。ラオス最大の伝統的宗教行事、タートルアン祭りは、同国の首都ビエンチャンにあるタートルアン寺院で年に1度、太陰暦12月(新暦11月)に行われる。タートルアンは同国でもっとも格式が高いとされる仏塔で、黄金に輝きながら、空高くそびえたっている。今年のタートルアン祭りは5日から1週間にわたって開催され、最終日の11日にはラオスの人びとが僧侶とともに塔の周りを回りながら祈りを捧げていた。(ビエンチャン=新華社配信/KaikeoSaiyasane)=2019(令和元)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  46. 2019111803443

    ラオス最大の祭典タートルアン祭り、塔を回り祈りを捧げる  11日夜、ライトアップされ、金色に輝くタートルアン寺院。ラオス最大の伝統的宗教行事、タートルアン祭りは、同国の首都ビエンチャンにあるタートルアン寺院で年に1度、太陰暦12月(新暦11月)に行われる。タートルアンは同国でもっとも格式が高いとされる仏塔で、黄金に輝きながら、空高くそびえたっている。今年のタートルアン祭りは5日から1週間にわたって開催され、最終日の11日にはラオスの人びとが僧侶とともに塔の周りを回りながら祈りを捧げていた。(ビエンチャン=新華社配信/KaikeoSaiyasane)=2019(令和元)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  47. 2019102304824

    秋の気配深まる「天空の城」四川省理塘県  チベット仏教寺院のチャムチェン・チョェコルリン(長青春科爾)寺。(10月18日撮影)青海チベット高原の東部にある中国四川省カンゼ・チベット族自治州理塘(りとう)県は、標高約4千メートルで「天空の城」と呼ばれている。同県はここ数年、独特な歴史的・文化的資源を活かして、文化・観光業の発展に力を入れている。県の中心に位置する勒通(ろくつう)古鎮のチベット族大型住居建築群・千戸蔵寨風景区は既におおむねの形が整い、ますます大勢の観光客を引きつけている。(カンゼ=新華社記者/王迪)=2019(令和元)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  48. 2019102304731

    秋の気配深まる「天空の城」四川省理塘県  ダライ・ラマ七世(1708~1757年)の生誕地とされる「仁康古屋」。(10月18日撮影)青海チベット高原の東部にある中国四川省カンゼ・チベット族自治州理塘(りとう)県は、標高約4千メートルで「天空の城」と呼ばれている。同県はここ数年、独特な歴史的・文化的資源を活かして、文化・観光業の発展に力を入れている。県の中心に位置する勒通(ろくつう)古鎮のチベット族大型住居建築群・千戸蔵寨風景区は既におおむねの形が整い、ますます大勢の観光客を引きつけている。(カンゼ=新華社記者/王迪)=2019(令和元)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  49. 2019071706534

    ミャンマーの古都バガン世界遺産に登録  6日、ミャンマー・バガンの平原にそびえる仏塔。新たな世界遺産を決める国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第43回世界遺産委員会会議が6月30日から7月10日まで、アゼルバイジャンの首都バクーで開かれ、ミャンマーの古都バガンが登録されることが決まった。バガン遺跡群はミャンマーのイラワジ川中流の東岸に広がる平野に位置し、仏教美術や建築物鑑賞の聖地とされる。八つの遺跡からなる同遺跡群には、院や仏塔「ストゥーパ」、修業場、巡礼地、考古遺跡、壁画および彫刻が数多く残され、11~12世紀のパガン王朝時代の面影を残している。(バガン=新華社配信/ウ・アング)=2019(令和元)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  50. 2019071706547

    ミャンマーの古都バガン世界遺産に登録  6日、ミャンマー・バガンの平原に林立する仏塔。新たな世界遺産を決める国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第43回世界遺産委員会会議が6月30日から7月10日まで、アゼルバイジャンの首都バクーで開かれ、ミャンマーの古都バガンが登録されることが決まった。バガン遺跡群はミャンマーのイラワジ川中流の東岸に広がる平野に位置し、仏教美術や建築物鑑賞の聖地とされる。八つの遺跡からなる同遺跡群には、院や仏塔「ストゥーパ」、修業場、巡礼地、考古遺跡、壁画および彫刻が数多く残され、11~12世紀のパガン王朝時代の面影を残している。(バガン=新華社配信/ウ・アング)=2019(令和元)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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