検索結果 182 件中 1 件 〜 50 件 "中日文化"
  1. 2020072804955

    「2020上海・日本映画週間」開幕、中日文化交流を後押し  26日、開会式であいさつをする在上海総領事館の福田高幹副総領事。第23回上海国際映画祭の正式イベント「2020上海・日本映画週間」が26日午後、中国上海市長寧区の天山映画館で開幕した。1週間の会期中に「〝隠れビッチ〞やってました。」「mellow」「ぐらんぶる」など最新の日本映画を集中的に上映し、中国の観客に日本社会の現状を紹介する。今年は中日文化・スポーツ交流推進年で、上海国際映画祭の日本映画週間15周年にも当たる。映画週間は開始以来、一貫して中日文化交流に積極的な役割を果たし、両国間の文化交流を後押ししてきた。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年7月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  2. 2020072804991

    「2020上海・日本映画週間」開幕、中日文化交流を後押し  26日、開幕式で演奏を披露する沖縄三線奏者のKeisukeさん。第23回上海国際映画祭の正式イベント「2020上海・日本映画週間」が26日午後、中国上海市長寧区の天山映画館で開幕した。1週間の会期中に「〝隠れビッチ〞やってました。」「mellow」「ぐらんぶる」など最新の日本映画を集中的に上映し、中国の観客に日本社会の現状を紹介する。今年は中日文化・スポーツ交流推進年で、上海国際映画祭の日本映画週間15周年にも当たる。映画週間は開始以来、一貫して中日文化交流に積極的な役割を果たし、両国間の文化交流を後押ししてきた。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年7月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  3. 2020072805000

    「2020上海・日本映画週間」開幕、中日文化交流を後押し  26日、第23回上海国際映画祭の正式イベント「2020上海・日本映画週間」開幕式の様子。第23回上海国際映画祭の正式イベント「2020上海・日本映画週間」が26日午後、中国上海市長寧区の天山映画館で開幕した。1週間の会期中に「〝隠れビッチ〞やってました。」「mellow」「ぐらんぶる」など最新の日本映画を集中的に上映し、中国の観客に日本社会の現状を紹介する。今年は中日文化・スポーツ交流推進年で、上海国際映画祭の日本映画週間15周年にも当たる。映画週間は開始以来、一貫して中日文化交流に積極的な役割を果たし、両国間の文化交流を後押ししてきた。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年7月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  4. 2020072804940

    「2020上海・日本映画週間」開幕、中日文化交流を後押し  26日、開幕式で演奏を披露する中日両国のミュージシャン。第23回上海国際映画祭の正式イベント「2020上海・日本映画週間」が26日午後、中国上海市長寧区の天山映画館で開幕した。1週間の会期中に「〝隠れビッチ〞やってました。」「mellow」「ぐらんぶる」など最新の日本映画を集中的に上映し、中国の観客に日本社会の現状を紹介する。今年は中日文化・スポーツ交流推進年で、上海国際映画祭の日本映画週間15周年にも当たる。映画週間は開始以来、一貫して中日文化交流に積極的な役割を果たし、両国間の文化交流を後押ししてきた。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年7月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  5. 2020072804935

    「2020上海・日本映画週間」開幕、中日文化交流を後押し  26日、第23回上海国際映画祭「2020上海・日本映画週間」の開幕式の様子。第23回上海国際映画祭の正式イベント「2020上海・日本映画週間」が26日午後、中国上海市長寧区の天山映画館で開幕した。1週間の会期中に「〝隠れビッチ〞やってました。」「mellow」「ぐらんぶる」など最新の日本映画を集中的に上映し、中国の観客に日本社会の現状を紹介する。今年は中日文化・スポーツ交流推進年で、上海国際映画祭の日本映画週間15周年にも当たる。映画週間は開始以来、一貫して中日文化交流に積極的な役割を果たし、両国間の文化交流を後押ししてきた。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年7月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  6. 2020072804934

    「2020上海・日本映画週間」開幕、中日文化交流を後押し  26日、開幕式の入り口に設置された健康コード(スマートフォン上で表示される健康状態を示す2次元バーコード)をスキャンして個人情報を登録する開幕式出席のゲストと観客。第23回上海国際映画祭の正式イベント「2020上海・日本映画週間」が26日午後、中国上海市長寧区の天山映画館で開幕した。1週間の会期中に「〝隠れビッチ〞やってました。」「mellow」「ぐらんぶる」など最新の日本映画を集中的に上映し、中国の観客に日本社会の現状を紹介する。今年は中日文化・スポーツ交流推進年で、上海国際映画祭の日本映画週間15周年にも当たる。映画週間は開始以来、一貫して中日文化交流に積極的な役割を果たし、両国間の文化交流を後押ししてきた。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年7月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  7. 2020072804942

    「2020上海・日本映画週間」開幕、中日文化交流を後押し  26日、第23回上海国際映画祭の正式イベント「2020上海・日本映画週間」の開幕式の様子。第23回上海国際映画祭の正式イベント「2020上海・日本映画週間」が26日午後、中国上海市長寧区の天山映画館で開幕した。1週間の会期中に「〝隠れビッチ〞やってました。」「mellow」「ぐらんぶる」など最新の日本映画を集中的に上映し、中国の観客に日本社会の現状を紹介する。今年は中日文化・スポーツ交流推進年で、上海国際映画祭の日本映画週間15周年にも当たる。映画週間は開始以来、一貫して中日文化交流に積極的な役割を果たし、両国間の文化交流を後押ししてきた。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年7月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  8. 2020072804994

    「2020上海・日本映画週間」開幕、中日文化交流を後押し  26日、開幕式に出席したゲストによる記念撮影。第23回上海国際映画祭の正式イベント「2020上海・日本映画週間」が26日午後、中国上海市長寧区の天山映画館で開幕した。1週間の会期中に「〝隠れビッチ〞やってました。」「mellow」「ぐらんぶる」など最新の日本映画を集中的に上映し、中国の観客に日本社会の現状を紹介する。今年は中日文化・スポーツ交流推進年で、上海国際映画祭の日本映画週間15周年にも当たる。映画週間は開始以来、一貫して中日文化交流に積極的な役割を果たし、両国間の文化交流を後押ししてきた。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年7月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  9. 2020062804782

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、径山茶の作法を実演する茶芸師の周穎さん。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  10. 2020062804873

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、茶の表面にできた泡に文字を書く茶芸師の周穎さん。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  11. 2020062804923

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、径山茶の作法を実演する茶芸師の周穎さん。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  12. 2020062804918

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、改修中の径山寺の曲橋。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  13. 2020062804937

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、径山茶の作法を実演する茶芸師の周穎さん。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  14. 2020062804946

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、改修中の径山寺。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  15. 2020062804874

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、改修中の径山寺。(小型無人機から)中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  16. 2020062804796

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、径山茶を入れる際に必要な道具を紹介する茶芸師の周穎さん。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  17. 2020062804781

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、改修中の径山寺の山門。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  18. 2020062804783

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、杭州市余杭区径山鎮に広がる茶畑。(小型無人機から)中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  19. 2020062804876

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、改修中の径山寺。(小型無人機から)中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  20. 2020062804916

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、自身の茶園を紹介する周方林(しゅう・ほうりん)さん。周さんは省級無形文化遺産に指定されている径山茶の釜炒り技術の伝承者。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  21. 2020062804925

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、径山茶の作法を実演する茶芸師の周穎さん。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  22. 2020062804948

    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市  23日、径山寺で写真を撮る観光客。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  23. 2020052601893

    竜泉青磁の逸品「馬蝗絆」を再現した若手陶芸家  17日、劉傑さんが再現した馬蝗絆。中国浙江省竜泉市の若手陶芸家、劉傑(りゅう・けつ)さんは、12~13世紀の南宋時代に日本へ伝わった竜泉窯青磁茶碗の名品「馬蝗絆(ばこうはん)」の再現に昨年から没頭している。日本で重要文化材に指定される同茶碗は昨年、北京市の北京故宮博物院と浙江省杭州市の浙江省博物館で開かれた竜泉青磁の特別展に出展されており、劉さんも両市に足を運び、現物を間近で観察した。劉さんはその後、専門家に幅広く教えを請いながら器形と釉色の研究を重ね、地元で取れる鉄分を多く含んだ「紫金土」で鎹(かすがい、ひび割れ箇所を固定する金具)部分を再現することで、馬蝗絆の持つ風格を現代によみがえらせた。劉氏は「馬蝗絆は中日文化交流の証。その優美さを再現し、昔の匠の心を理解したい」と語った。馬蝗絆には、明代(日本の室町時代)にひび割れが生じ、新品と交換するために中国へ送られたが、これほどの名品に代わるものはないとする職人が鎹6個で固定して送り返したという逸話がある。現在は東京国立博物館に収蔵されている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  24. 2020052601860

    竜泉青磁の逸品「馬蝗絆」を再現した若手陶芸家  17日、杭州市の自宅で自身が再現した南宋青磁「馬蝗絆(ばこうはん)」を手にする劉傑さん。中国浙江省竜泉市の若手陶芸家、劉傑(りゅう・けつ)さんは、12~13世紀の南宋時代に日本へ伝わった竜泉窯青磁茶碗の名品「馬蝗絆(ばこうはん)」の再現に昨年から没頭している。日本で重要文化材に指定される同茶碗は昨年、北京市の北京故宮博物院と浙江省杭州市の浙江省博物館で開かれた竜泉青磁の特別展に出展されており、劉さんも両市に足を運び、現物を間近で観察した。劉さんはその後、専門家に幅広く教えを請いながら器形と釉色の研究を重ね、地元で取れる鉄分を多く含んだ「紫金土」で鎹(かすがい、ひび割れ箇所を固定する金具)部分を再現することで、馬蝗絆の持つ風格を現代によみがえらせた。劉氏は「馬蝗絆は中日文化交流の証。その優美さを再現し、昔の匠の心を理解したい」と語った。馬蝗絆には、明代(日本の室町時代)にひび割れが生じ、新品と交換するために中国へ送られたが、これほどの名品に代わるものはないとする職人が鎹6個で固定して送り返したという逸話がある。現在は東京国立博物館に収蔵されている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  25. 2020052601831

    竜泉青磁の逸品「馬蝗絆」を再現した若手陶芸家  17日、劉傑さんが再現した馬蝗絆。中国浙江省竜泉市の若手陶芸家、劉傑(りゅう・けつ)さんは、12~13世紀の南宋時代に日本へ伝わった竜泉窯青磁茶碗の名品「馬蝗絆(ばこうはん)」の再現に昨年から没頭している。日本で重要文化材に指定される同茶碗は昨年、北京市の北京故宮博物院と浙江省杭州市の浙江省博物館で開かれた竜泉青磁の特別展に出展されており、劉さんも両市に足を運び、現物を間近で観察した。劉さんはその後、専門家に幅広く教えを請いながら器形と釉色の研究を重ね、地元で取れる鉄分を多く含んだ「紫金土」で鎹(かすがい、ひび割れ箇所を固定する金具)部分を再現することで、馬蝗絆の持つ風格を現代によみがえらせた。劉氏は「馬蝗絆は中日文化交流の証。その優美さを再現し、昔の匠の心を理解したい」と語った。馬蝗絆には、明代(日本の室町時代)にひび割れが生じ、新品と交換するために中国へ送られたが、これほどの名品に代わるものはないとする職人が鎹6個で固定して送り返したという逸話がある。現在は東京国立博物館に収蔵されている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  26. 2020052601852

    竜泉青磁の逸品「馬蝗絆」を再現した若手陶芸家  15日、劉傑さん(中央)の作品の感想を語る浙江省博物館陶磁部の沈瓊華(しん・けいか)主任(右)。中国浙江省竜泉市の若手陶芸家、劉傑(りゅう・けつ)さんは、12~13世紀の南宋時代に日本へ伝わった竜泉窯青磁茶碗の名品「馬蝗絆(ばこうはん)」の再現に昨年から没頭している。日本で重要文化材に指定される同茶碗は昨年、北京市の北京故宮博物院と浙江省杭州市の浙江省博物館で開かれた竜泉青磁の特別展に出展されており、劉さんも両市に足を運び、現物を間近で観察した。劉さんはその後、専門家に幅広く教えを請いながら器形と釉色の研究を重ね、地元で取れる鉄分を多く含んだ「紫金土」で鎹(かすがい、ひび割れ箇所を固定する金具)部分を再現することで、馬蝗絆の持つ風格を現代によみがえらせた。劉氏は「馬蝗絆は中日文化交流の証。その優美さを再現し、昔の匠の心を理解したい」と語った。馬蝗絆には、明代(日本の室町時代)にひび割れが生じ、新品と交換するために中国へ送られたが、これほどの名品に代わるものはないとする職人が鎹6個で固定して送り返したという逸話がある。現在は東京国立博物館に収蔵されている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  27. 2020052601861

    竜泉青磁の逸品「馬蝗絆」を再現した若手陶芸家  15日、浙江省博物館で同館陶磁部の沈瓊華(しん・けいか)主任(右)に自身が再現した馬蝗絆を見せる劉傑さん(左)。中国浙江省竜泉市の若手陶芸家、劉傑(りゅう・けつ)さんは、12~13世紀の南宋時代に日本へ伝わった竜泉窯青磁茶碗の名品「馬蝗絆(ばこうはん)」の再現に昨年から没頭している。日本で重要文化材に指定される同茶碗は昨年、北京市の北京故宮博物院と浙江省杭州市の浙江省博物館で開かれた竜泉青磁の特別展に出展されており、劉さんも両市に足を運び、現物を間近で観察した。劉さんはその後、専門家に幅広く教えを請いながら器形と釉色の研究を重ね、地元で取れる鉄分を多く含んだ「紫金土」で鎹(かすがい、ひび割れ箇所を固定する金具)部分を再現することで、馬蝗絆の持つ風格を現代によみがえらせた。劉氏は「馬蝗絆は中日文化交流の証。その優美さを再現し、昔の匠の心を理解したい」と語った。馬蝗絆には、明代(日本の室町時代)にひび割れが生じ、新品と交換するために中国へ送られたが、これほどの名品に代わるものはないとする職人が鎹6個で固定して送り返したという逸話がある。現在は東京国立博物館に収蔵されている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  28. 2020052601904

    竜泉青磁の逸品「馬蝗絆」を再現した若手陶芸家  浙江省竜泉市のアトリエで、素地にたがねで馬蝗絆のひび割れを再現する劉傑さん。(5月7日撮影)中国浙江省竜泉市の若手陶芸家、劉傑(りゅう・けつ)さんは、12~13世紀の南宋時代に日本へ伝わった竜泉窯青磁茶碗の名品「馬蝗絆(ばこうはん)」の再現に昨年から没頭している。日本で重要文化材に指定される同茶碗は昨年、北京市の北京故宮博物院と浙江省杭州市の浙江省博物館で開かれた竜泉青磁の特別展に出展されており、劉さんも両市に足を運び、現物を間近で観察した。劉さんはその後、専門家に幅広く教えを請いながら器形と釉色の研究を重ね、地元で取れる鉄分を多く含んだ「紫金土」で鎹(かすがい、ひび割れ箇所を固定する金具)部分を再現することで、馬蝗絆の持つ風格を現代によみがえらせた。劉氏は「馬蝗絆は中日文化交流の証。その優美さを再現し、昔の匠の心を理解したい」と語った。馬蝗絆には、明代(日本の室町時代)にひび割れが生じ、新品と交換するために中国へ送られたが、これほどの名品に代わるものはないとする職人が鎹6個で固定して送り返したという逸話がある。現在は東京国立博物館に収蔵されている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  29. 2020052601854

    竜泉青磁の逸品「馬蝗絆」を再現した若手陶芸家  浙江省竜泉市のアトリエでろくろを回す劉傑さん。(5月7日撮影)中国浙江省竜泉市の若手陶芸家、劉傑(りゅう・けつ)さんは、12~13世紀の南宋時代に日本へ伝わった竜泉窯青磁茶碗の名品「馬蝗絆(ばこうはん)」の再現に昨年から没頭している。日本で重要文化材に指定される同茶碗は昨年、北京市の北京故宮博物院と浙江省杭州市の浙江省博物館で開かれた竜泉青磁の特別展に出展されており、劉さんも両市に足を運び、現物を間近で観察した。劉さんはその後、専門家に幅広く教えを請いながら器形と釉色の研究を重ね、地元で取れる鉄分を多く含んだ「紫金土」で鎹(かすがい、ひび割れ箇所を固定する金具)部分を再現することで、馬蝗絆の持つ風格を現代によみがえらせた。劉氏は「馬蝗絆は中日文化交流の証。その優美さを再現し、昔の匠の心を理解したい」と語った。馬蝗絆には、明代(日本の室町時代)にひび割れが生じ、新品と交換するために中国へ送られたが、これほどの名品に代わるものはないとする職人が鎹6個で固定して送り返したという逸話がある。現在は東京国立博物館に収蔵されている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  30. 2020052601789

    竜泉青磁の逸品「馬蝗絆」を再現した若手陶芸家  浙江省竜泉市にある劉傑さんのアトリエに並んだ5種類の馬蝗絆。風格を研究するために焼いた茶碗は500点を超える。(5月7日撮影)中国浙江省竜泉市の若手陶芸家、劉傑(りゅう・けつ)さんは、12~13世紀の南宋時代に日本へ伝わった竜泉窯青磁茶碗の名品「馬蝗絆(ばこうはん)」の再現に昨年から没頭している。日本で重要文化材に指定される同茶碗は昨年、北京市の北京故宮博物院と浙江省杭州市の浙江省博物館で開かれた竜泉青磁の特別展に出展されており、劉さんも両市に足を運び、現物を間近で観察した。劉さんはその後、専門家に幅広く教えを請いながら器形と釉色の研究を重ね、地元で取れる鉄分を多く含んだ「紫金土」で鎹(かすがい、ひび割れ箇所を固定する金具)部分を再現することで、馬蝗絆の持つ風格を現代によみがえらせた。劉氏は「馬蝗絆は中日文化交流の証。その優美さを再現し、昔の匠の心を理解したい」と語った。馬蝗絆には、明代(日本の室町時代)にひび割れが生じ、新品と交換するために中国へ送られたが、これほどの名品に代わるものはないとする職人が鎹6個で固定して送り返したという逸話がある。現在は東京国立博物館に収蔵されている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  31. 2020052601784

    竜泉青磁の逸品「馬蝗絆」を再現した若手陶芸家  浙江省麗水市竜泉市のアトリエで素地に葵口(花びらの形の装飾)を施す劉傑さん。(5月7日撮影)中国浙江省竜泉市の若手陶芸家、劉傑(りゅう・けつ)さんは、12~13世紀の南宋時代に日本へ伝わった竜泉窯青磁茶碗の名品「馬蝗絆(ばこうはん)」の再現に昨年から没頭している。日本で重要文化材に指定される同茶碗は昨年、北京市の北京故宮博物院と浙江省杭州市の浙江省博物館で開かれた竜泉青磁の特別展に出展されており、劉さんも両市に足を運び、現物を間近で観察した。劉さんはその後、専門家に幅広く教えを請いながら器形と釉色の研究を重ね、地元で取れる鉄分を多く含んだ「紫金土」で鎹(かすがい、ひび割れ箇所を固定する金具)部分を再現することで、馬蝗絆の持つ風格を現代によみがえらせた。劉氏は「馬蝗絆は中日文化交流の証。その優美さを再現し、昔の匠の心を理解したい」と語った。馬蝗絆には、明代(日本の室町時代)にひび割れが生じ、新品と交換するために中国へ送られたが、これほどの名品に代わるものはないとする職人が鎹6個で固定して送り返したという逸話がある。現在は東京国立博物館に収蔵されている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  32. 2020052601798

    竜泉青磁の逸品「馬蝗絆」を再現した若手陶芸家  浙江省麗水市竜泉市のアトリエで「紫金土」で鎹(かすがい)を作る劉傑さん。(5月7日撮影)中国浙江省竜泉市の若手陶芸家、劉傑(りゅう・けつ)さんは、12~13世紀の南宋時代に日本へ伝わった竜泉窯青磁茶碗の名品「馬蝗絆(ばこうはん)」の再現に昨年から没頭している。日本で重要文化材に指定される同茶碗は昨年、北京市の北京故宮博物院と浙江省杭州市の浙江省博物館で開かれた竜泉青磁の特別展に出展されており、劉さんも両市に足を運び、現物を間近で観察した。劉さんはその後、専門家に幅広く教えを請いながら器形と釉色の研究を重ね、地元で取れる鉄分を多く含んだ「紫金土」で鎹(かすがい、ひび割れ箇所を固定する金具)部分を再現することで、馬蝗絆の持つ風格を現代によみがえらせた。劉氏は「馬蝗絆は中日文化交流の証。その優美さを再現し、昔の匠の心を理解したい」と語った。馬蝗絆には、明代(日本の室町時代)にひび割れが生じ、新品と交換するために中国へ送られたが、これほどの名品に代わるものはないとする職人が鎹6個で固定して送り返したという逸話がある。現在は東京国立博物館に収蔵されている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  33. 2020052601835

    竜泉青磁の逸品「馬蝗絆」を再現した若手陶芸家  浙江省竜泉市のアトリエで紫金土を用いて馬蝗絆の鎹を再現する劉傑氏。(5月7日撮影)中国浙江省竜泉市の若手陶芸家、劉傑(りゅう・けつ)さんは、12~13世紀の南宋時代に日本へ伝わった竜泉窯青磁茶碗の名品「馬蝗絆(ばこうはん)」の再現に昨年から没頭している。日本で重要文化材に指定される同茶碗は昨年、北京市の北京故宮博物院と浙江省杭州市の浙江省博物館で開かれた竜泉青磁の特別展に出展されており、劉さんも両市に足を運び、現物を間近で観察した。劉さんはその後、専門家に幅広く教えを請いながら器形と釉色の研究を重ね、地元で取れる鉄分を多く含んだ「紫金土」で鎹(かすがい、ひび割れ箇所を固定する金具)部分を再現することで、馬蝗絆の持つ風格を現代によみがえらせた。劉氏は「馬蝗絆は中日文化交流の証。その優美さを再現し、昔の匠の心を理解したい」と語った。馬蝗絆には、明代(日本の室町時代)にひび割れが生じ、新品と交換するために中国へ送られたが、これほどの名品に代わるものはないとする職人が鎹6個で固定して送り返したという逸話がある。現在は東京国立博物館に収蔵されている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  34. 2020052601836

    竜泉青磁の逸品「馬蝗絆」を再現した若手陶芸家  浙江省竜泉市のアトリエで再現した馬蝗絆の焼成データを記録する劉傑さん。(5月7日撮影)中国浙江省竜泉市の若手陶芸家、劉傑(りゅう・けつ)さんは、12~13世紀の南宋時代に日本へ伝わった竜泉窯青磁茶碗の名品「馬蝗絆(ばこうはん)」の再現に昨年から没頭している。日本で重要文化材に指定される同茶碗は昨年、北京市の北京故宮博物院と浙江省杭州市の浙江省博物館で開かれた竜泉青磁の特別展に出展されており、劉さんも両市に足を運び、現物を間近で観察した。劉さんはその後、専門家に幅広く教えを請いながら器形と釉色の研究を重ね、地元で取れる鉄分を多く含んだ「紫金土」で鎹(かすがい、ひび割れ箇所を固定する金具)部分を再現することで、馬蝗絆の持つ風格を現代によみがえらせた。劉氏は「馬蝗絆は中日文化交流の証。その優美さを再現し、昔の匠の心を理解したい」と語った。馬蝗絆には、明代(日本の室町時代)にひび割れが生じ、新品と交換するために中国へ送られたが、これほどの名品に代わるものはないとする職人が鎹6個で固定して送り返したという逸話がある。現在は東京国立博物館に収蔵されている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  35. 2020022503835

    「山川異域、風月同天」が結ぶ縁上海博物館の唐招提寺展が延長へ  「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展」のポスター。(資料写真)中日文化交流協定締結40周年を記念して昨年12月16日に上海博物館で開幕した「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展(鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展)」では、鑑真の半生を描いた「東征伝絵巻」の巻二・巻五や日本の国宝「金亀舎利塔」など貴重な文化財が中国で初公開された。同展は、新型コロナウイルスによる肺炎の流行で上海博物館が1月24日に閉館したことを受け、2月16日までの会期を繰り上げ終了したが、その後の博物館と日本側の協議により3月20日までの延長が決まった。(上海=新華社配信)=撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  36. 2020022503756

    「山川異域、風月同天」が結ぶ縁上海博物館の唐招提寺展が延長へ  「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展」の展示ホール。(資料写真)中日文化交流協定締結40周年を記念して昨年12月16日に上海博物館で開幕した「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展(鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展)」では、鑑真の半生を描いた「東征伝絵巻」の巻二・巻五や日本の国宝「金亀舎利塔」など貴重な文化財が中国で初公開された。同展は、新型コロナウイルスによる肺炎の流行で上海博物館が1月24日に閉館したことを受け、2月16日までの会期を繰り上げ終了したが、その後の博物館と日本側の協議により3月20日までの延長が決まった。(上海=新華社配信)=撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  37. 2020031004370

    花々が咲き誇る鑑真ゆかりの地、海南省三亜市をゆく  海南省三亜市の南山文化観光区に咲き誇るキワタ。(2月14日撮影)中国最南端のリゾート地、海南省三亜市の南山文化観光区では、キワタが競うように咲き誇り、春の訪れを告げている。また、鳥やリスが蜜を求めて次々と集まり、訪れた観光客も春の花々を満喫している。同市の南山寺は、中日文化交流の名勝地でもある。唐の名僧、鑑真は1200余年前に戒律を伝えるため、日本への渡航を5度試みるも失敗。5度目の渡航で南山に流れ着き、同地に1年半滞在して大雲寺を建立し、仏教を広めた。その後、6度目の挑戦で、ついに日本へとたどり着いた。(三亜=新華社配信)=2020(令和2)年2月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  38. 2020031004395

    花々が咲き誇る鑑真ゆかりの地、海南省三亜市をゆく  海南省三亜市の南山風景区で、観光客がキワタの花びらを集めて作った「中国加油」(中国頑張れ)「武漢加油」(武漢頑張れ)の文字。(2月14日撮影)中国最南端のリゾート地、海南省三亜市の南山文化観光区では、キワタが競うように咲き誇り、春の訪れを告げている。また、鳥やリスが蜜を求めて次々と集まり、訪れた観光客も春の花々を満喫している。同市の南山寺は、中日文化交流の名勝地でもある。唐の名僧、鑑真は1200余年前に戒律を伝えるため、日本への渡航を5度試みるも失敗。5度目の渡航で南山に流れ着き、同地に1年半滞在して大雲寺を建立し、仏教を広めた。その後、6度目の挑戦で、ついに日本へとたどり着いた。(三亜=新華社配信)=2020(令和2)年2月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  39. 2020031004382

    花々が咲き誇る鑑真ゆかりの地、海南省三亜市をゆく  海南省三亜市の南山文化観光区に咲き誇るキワタ。(2月14日撮影)中国最南端のリゾート地、海南省三亜市の南山文化観光区では、キワタが競うように咲き誇り、春の訪れを告げている。また、鳥やリスが蜜を求めて次々と集まり、訪れた観光客も春の花々を満喫している。同市の南山寺は、中日文化交流の名勝地でもある。唐の名僧、鑑真は1200余年前に戒律を伝えるため、日本への渡航を5度試みるも失敗。5度目の渡航で南山に流れ着き、同地に1年半滞在して大雲寺を建立し、仏教を広めた。その後、6度目の挑戦で、ついに日本へとたどり着いた。(三亜=新華社配信)=2020(令和2)年2月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  40. 2020031004350

    花々が咲き誇る鑑真ゆかりの地、海南省三亜市をゆく  海南省三亜市の南山文化観光区に咲き誇るキワタ。(2月14日撮影)中国最南端のリゾート地、海南省三亜市の南山文化観光区では、キワタが競うように咲き誇り、春の訪れを告げている。また、鳥やリスが蜜を求めて次々と集まり、訪れた観光客も春の花々を満喫している。同市の南山寺は、中日文化交流の名勝地でもある。唐の名僧、鑑真は1200余年前に戒律を伝えるため、日本への渡航を5度試みるも失敗。5度目の渡航で南山に流れ着き、同地に1年半滞在して大雲寺を建立し、仏教を広めた。その後、6度目の挑戦で、ついに日本へとたどり着いた。(三亜=新華社配信)=2020(令和2)年2月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  41. 2020012100590

    鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展、来場者に好評  15日、上海博物館で東山魁夷の障壁画を鑑賞する来場者。冬休みに入り春節(旧正月)も近づき、中国の上海博物館は冬季の見学ピークを迎えている。開催中の「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展(日本語名:鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展)」は開期の半ばを過ぎても依然、注目度が高く人気があり、連日大勢の来場者が詰め掛けている。2019年12月17日から始まった同展は、日本の唐招提寺が所蔵する鑑真和上の一生や活動に関する貴重な文化財5点が中国で初公開されたほか、日本の著名な画家、東山魁夷が唐招提寺で鑑真和上坐像を安置する御影堂のために制作した障壁画68面を展示した。展示品の年代は8世紀から20世紀までの1200年にわたり、中日文化交流の歴史の証人となっている。東山魁夷の障壁画には中国の黄山、揚州、桂林などの風景を題材にした作品もある。画風に中国の水墨画の形式を取り入れ、さらに同氏が何度も中国へ取材に訪れた経験も加味されているため、中国の来場者の親近感や共感を呼び高い評価につながっている。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  42. 2020012100600

    鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展、来場者に好評  15日、上海博物館で東山魁夷の障壁画を鑑賞する来場者。冬休みに入り春節(旧正月)も近づき、中国の上海博物館は冬季の見学ピークを迎えている。開催中の「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展(日本語名:鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展)」は開期の半ばを過ぎても依然、注目度が高く人気があり、連日大勢の来場者が詰め掛けている。2019年12月17日から始まった同展は、日本の唐招提寺が所蔵する鑑真和上の一生や活動に関する貴重な文化財5点が中国で初公開されたほか、日本の著名な画家、東山魁夷が唐招提寺で鑑真和上坐像を安置する御影堂のために制作した障壁画68面を展示した。展示品の年代は8世紀から20世紀までの1200年にわたり、中日文化交流の歴史の証人となっている。東山魁夷の障壁画には中国の黄山、揚州、桂林などの風景を題材にした作品もある。画風に中国の水墨画の形式を取り入れ、さらに同氏が何度も中国へ取材に訪れた経験も加味されているため、中国の来場者の親近感や共感を呼び高い評価につながっている。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  43. 2020012100726

    鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展、来場者に好評  15日、上海博物館で唐招提寺の文化財を鑑賞する来場者。冬休みに入り春節(旧正月)も近づき、中国の上海博物館は冬季の見学ピークを迎えている。開催中の「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展(日本語名:鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展)」は開期の半ばを過ぎても依然、注目度が高く人気があり、連日大勢の来場者が詰め掛けている。2019年12月17日から始まった同展は、日本の唐招提寺が所蔵する鑑真和上の一生や活動に関する貴重な文化財5点が中国で初公開されたほか、日本の著名な画家、東山魁夷が唐招提寺で鑑真和上坐像を安置する御影堂のために制作した障壁画68面を展示した。展示品の年代は8世紀から20世紀までの1200年にわたり、中日文化交流の歴史の証人となっている。東山魁夷の障壁画には中国の黄山、揚州、桂林などの風景を題材にした作品もある。画風に中国の水墨画の形式を取り入れ、さらに同氏が何度も中国へ取材に訪れた経験も加味されているため、中国の来場者の親近感や共感を呼び高い評価につながっている。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  44. 2020012100631

    鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展、来場者に好評  15日、上海博物館で東山魁夷の障壁画を鑑賞する来場者。冬休みに入り春節(旧正月)も近づき、中国の上海博物館は冬季の見学ピークを迎えている。開催中の「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展(日本語名:鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展)」は開期の半ばを過ぎても依然、注目度が高く人気があり、連日大勢の来場者が詰め掛けている。2019年12月17日から始まった同展は、日本の唐招提寺が所蔵する鑑真和上の一生や活動に関する貴重な文化財5点が中国で初公開されたほか、日本の著名な画家、東山魁夷が唐招提寺で鑑真和上坐像を安置する御影堂のために制作した障壁画68面を展示した。展示品の年代は8世紀から20世紀までの1200年にわたり、中日文化交流の歴史の証人となっている。東山魁夷の障壁画には中国の黄山、揚州、桂林などの風景を題材にした作品もある。画風に中国の水墨画の形式を取り入れ、さらに同氏が何度も中国へ取材に訪れた経験も加味されているため、中国の来場者の親近感や共感を呼び高い評価につながっている。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  45. 2020012100598

    鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展、来場者に好評  15日、上海博物館の鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展の展示ホール入り口。冬休みに入り春節(旧正月)も近づき、中国の上海博物館は冬季の見学ピークを迎えている。開催中の「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展(日本語名:鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展)」は開期の半ばを過ぎても依然、注目度が高く人気があり、連日大勢の来場者が詰め掛けている。2019年12月17日から始まった同展は、日本の唐招提寺が所蔵する鑑真和上の一生や活動に関する貴重な文化財5点が中国で初公開されたほか、日本の著名な画家、東山魁夷が唐招提寺で鑑真和上坐像を安置する御影堂のために制作した障壁画68面を展示した。展示品の年代は8世紀から20世紀までの1200年にわたり、中日文化交流の歴史の証人となっている。東山魁夷の障壁画には中国の黄山、揚州、桂林などの風景を題材にした作品もある。画風に中国の水墨画の形式を取り入れ、さらに同氏が何度も中国へ取材に訪れた経験も加味されているため、中国の来場者の親近感や共感を呼び高い評価につながっている。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  46. 2020012100720

    鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展、来場者に好評  15日、上海博物館で東山魁夷の障壁画を鑑賞する来場者。冬休みに入り春節(旧正月)も近づき、中国の上海博物館は冬季の見学ピークを迎えている。開催中の「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展(日本語名:鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展)」は開期の半ばを過ぎても依然、注目度が高く人気があり、連日大勢の来場者が詰め掛けている。2019年12月17日から始まった同展は、日本の唐招提寺が所蔵する鑑真和上の一生や活動に関する貴重な文化財5点が中国で初公開されたほか、日本の著名な画家、東山魁夷が唐招提寺で鑑真和上坐像を安置する御影堂のために制作した障壁画68面を展示した。展示品の年代は8世紀から20世紀までの1200年にわたり、中日文化交流の歴史の証人となっている。東山魁夷の障壁画には中国の黄山、揚州、桂林などの風景を題材にした作品もある。画風に中国の水墨画の形式を取り入れ、さらに同氏が何度も中国へ取材に訪れた経験も加味されているため、中国の来場者の親近感や共感を呼び高い評価につながっている。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  47. 2020012100712

    鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展、来場者に好評  15日、上海博物館で唐招提寺の文化財を鑑賞する来場者。冬休みに入り春節(旧正月)も近づき、中国の上海博物館は冬季の見学ピークを迎えている。開催中の「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展(日本語名:鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展)」は開期の半ばを過ぎても依然、注目度が高く人気があり、連日大勢の来場者が詰め掛けている。2019年12月17日から始まった同展は、日本の唐招提寺が所蔵する鑑真和上の一生や活動に関する貴重な文化財5点が中国で初公開されたほか、日本の著名な画家、東山魁夷が唐招提寺で鑑真和上坐像を安置する御影堂のために制作した障壁画68面を展示した。展示品の年代は8世紀から20世紀までの1200年にわたり、中日文化交流の歴史の証人となっている。東山魁夷の障壁画には中国の黄山、揚州、桂林などの風景を題材にした作品もある。画風に中国の水墨画の形式を取り入れ、さらに同氏が何度も中国へ取材に訪れた経験も加味されているため、中国の来場者の親近感や共感を呼び高い評価につながっている。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  48. 2020012100640

    鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展、来場者に好評  15日、東山魁夷の人物紹介を読む来場者。冬休みに入り春節(旧正月)も近づき、中国の上海博物館は冬季の見学ピークを迎えている。開催中の「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展(日本語名:鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展)」は開期の半ばを過ぎても依然、注目度が高く人気があり、連日大勢の来場者が詰め掛けている。2019年12月17日から始まった同展は、日本の唐招提寺が所蔵する鑑真和上の一生や活動に関する貴重な文化財5点が中国で初公開されたほか、日本の著名な画家、東山魁夷が唐招提寺で鑑真和上坐像を安置する御影堂のために制作した障壁画68面を展示した。展示品の年代は8世紀から20世紀までの1200年にわたり、中日文化交流の歴史の証人となっている。東山魁夷の障壁画には中国の黄山、揚州、桂林などの風景を題材にした作品もある。画風に中国の水墨画の形式を取り入れ、さらに同氏が何度も中国へ取材に訪れた経験も加味されているため、中国の来場者の親近感や共感を呼び高い評価につながっている。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  49. 2020012100605

    鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展、来場者に好評  15日、上海博物館で展覧会を鑑賞する来場者。冬休みに入り春節(旧正月)も近づき、中国の上海博物館は冬季の見学ピークを迎えている。開催中の「滄海の虹:唐招提寺鑑真文物・東山魁夷障壁画展(日本語名:鑑真和上と唐招提寺東山魁夷作品展)」は開期の半ばを過ぎても依然、注目度が高く人気があり、連日大勢の来場者が詰め掛けている。2019年12月17日から始まった同展は、日本の唐招提寺が所蔵する鑑真和上の一生や活動に関する貴重な文化財5点が中国で初公開されたほか、日本の著名な画家、東山魁夷が唐招提寺で鑑真和上坐像を安置する御影堂のために制作した障壁画68面を展示した。展示品の年代は8世紀から20世紀までの1200年にわたり、中日文化交流の歴史の証人となっている。東山魁夷の障壁画には中国の黄山、揚州、桂林などの風景を題材にした作品もある。画風に中国の水墨画の形式を取り入れ、さらに同氏が何度も中国へ取材に訪れた経験も加味されているため、中国の来場者の親近感や共感を呼び高い評価につながっている。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  50. 2020010602796

    「知行合一-王陽明の贛州時代・陽明文化対外交流会」東京で開催  23日、写真展「知行合一-王陽明の贛州時代」を鑑賞する来賓。中国江西省の贛州(かんしゅう)市は23日、東京で「陽明文化」を媒介として中日文化交流の促進を目指す「知行合一-王陽明の贛州時代・陽明文化対外交流会」を開催した。(東京=新華社記者/冮冶)=2019(令和元)年12月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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