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  1. 2020080303423

    真慶観を訪ねて雲南省昆明市  7月30日、真慶観の紫微殿。中国雲南省昆明市にある道教寺院「真慶観」は元代の創建で、同省の建築史、芸術史、宗教史などの研究において重要な意義を持つ古建築群で、かつては真武祠と称していた。2006年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(昆明=新華社配信/陳欣波)=2020(令和2)年7月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  2. 2020080303333

    真慶観を訪ねて雲南省昆明市  7月30日、真慶観の正門。中国雲南省昆明市にある道教寺院「真慶観」は元代の創建で、同省の建築史、芸術史、宗教史などの研究において重要な意義を持つ古建築群で、かつては真武祠と称していた。2006年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(昆明=新華社配信/陳欣波)=2020(令和2)年7月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  3. 2020080303590

    真慶観を訪ねて雲南省昆明市  7月30日、真慶観の老君殿。中国雲南省昆明市にある道教寺院「真慶観」は元代の創建で、同省の建築史、芸術史、宗教史などの研究において重要な意義を持つ古建築群で、かつては真武祠と称していた。2006年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(昆明=新華社配信/陳欣波)=2020(令和2)年7月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  4. 2020072701187

    空から見た承徳のミニポタラ宮河北省  24日、承徳市のミニポタラ宮「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」。(小型無人機から撮影したビデオ映像のキャプチャー画像)中国河北省承徳市の「布達拉(ポタラ)・行宮(あんぐう)景勝区」は、清王朝の夏の離宮「避暑山荘」北側の獅子嶺の南麓にある。面積は25万7900平方メートル。景勝地には皇室の寺院群のうち、1767(乾隆32)年に造営された「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」がある。チベット自治区のラサ市にあるポタラ宮を模して建てられたことから、ミニポタラ宮とも呼ばれる。建築にも漢民族様式とチベット族様式が融合されており、雄大かつ荘厳な姿が青海チベット高原の風情を作り出している。(承徳=新華社記者/駱学峰)=2020(令和2)年7月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  5. 2020072700970

    空から見た承徳のミニポタラ宮河北省  24日、承徳市のミニポタラ宮「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」。(小型無人機から撮影したビデオ映像のキャプチャー画像)中国河北省承徳市の「布達拉(ポタラ)・行宮(あんぐう)景勝区」は、清王朝の夏の離宮「避暑山荘」北側の獅子嶺の南麓にある。面積は25万7900平方メートル。景勝地には皇室の寺院群のうち、1767(乾隆32)年に造営された「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」がある。チベット自治区のラサ市にあるポタラ宮を模して建てられたことから、ミニポタラ宮とも呼ばれる。建築にも漢民族様式とチベット族様式が融合されており、雄大かつ荘厳な姿が青海チベット高原の風情を作り出している。(承徳=新華社記者/駱学峰)=2020(令和2)年7月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  6. 2020072700794

    空から見た承徳のミニポタラ宮河北省  24日、承徳市のミニポタラ宮「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」。(小型無人機から撮影したビデオ映像のキャプチャー画像)中国河北省承徳市の「布達拉(ポタラ)・行宮(あんぐう)景勝区」は、清王朝の夏の離宮「避暑山荘」北側の獅子嶺の南麓にある。面積は25万7900平方メートル。景勝地には皇室の寺院群のうち、1767(乾隆32)年に造営された「普陀宗乗之廟(ふだそうじょうしびょう)」がある。チベット自治区のラサ市にあるポタラ宮を模して建てられたことから、ミニポタラ宮とも呼ばれる。建築にも漢民族様式とチベット族様式が融合されており、雄大かつ荘厳な姿が青海チベット高原の風情を作り出している。(承徳=新華社記者/駱学峰)=2020(令和2)年7月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  7. 2020042709204

    明代壁画に描かれた中国の古代農業山西省新絳県  山西省新絳県にある稷益廟の正殿。(資料写真)中国山西省新絳(しんこう)県の県城(県政府所在地)から南西15キロの場所に、中国の伝説上の人物、后稷(こうしょく)と伯益(はくえき)を祭る稷益廟があり、全国重点文物保護単位に指定されている。正殿内には130平方メートル余りの明代壁画が残されており、保存状態も良い。珍しい題材や精緻な技巧から中国に現存する寺院壁画の中でも独特の風格を持つ。(太原=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  8. 2020061905291

    中国茶の国際交易ルート「万里茶道」をゆく内モンゴル自治区  内モンゴル自治区ドロンノール県にある山西会館の外観。(3月26日撮影)「万里茶道(ばんりちゃどう)」は17世紀末から20世紀初頭にかけて、中国から世界各地へ通じるシルクロードが衰退した後に栄えたもう一つの国際交易路。中国福建省武夷山からロシアのサンクトペテルブルクに至る全長1万3000キロのルートで、中国・モンゴル・ロシアを縦断している。茶道にある中国内モンゴル自治区のエレンホト市やシリンゴル盟ドロンノール県などの重要なハブ都市には、伊林驛站遺跡、匯宗寺、山西会館などの多くの歴史的な遺跡や文化財が現存しており、これらが茶道のかつての繁栄を伝えている。(フフホト=新華社配信/李志鵬)=2020(令和2)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  9. 2020061905206

    中国茶の国際交易ルート「万里茶道」をゆく内モンゴル自治区  内モンゴル自治区ドロンノール県にある匯宗寺の風景。(3月26日撮影)「万里茶道(ばんりちゃどう)」は17世紀末から20世紀初頭にかけて、中国から世界各地へ通じるシルクロードが衰退した後に栄えたもう一つの国際交易路。中国福建省武夷山からロシアのサンクトペテルブルクに至る全長1万3000キロのルートで、中国・モンゴル・ロシアを縦断している。茶道にある中国内モンゴル自治区のエレンホト市やシリンゴル盟ドロンノール県などの重要なハブ都市には、伊林驛站遺跡、匯宗寺、山西会館などの多くの歴史的な遺跡や文化財が現存しており、これらが茶道のかつての繁栄を伝えている。(フフホト=新華社配信/李志鵬)=2020(令和2)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  10. 2020061905223

    中国茶の国際交易ルート「万里茶道」をゆく内モンゴル自治区  内モンゴル自治区ドロンノール県にある山西会館の風景。(3月26日撮影)「万里茶道(ばんりちゃどう)」は17世紀末から20世紀初頭にかけて、中国から世界各地へ通じるシルクロードが衰退した後に栄えたもう一つの国際交易路。中国福建省武夷山からロシアのサンクトペテルブルクに至る全長1万3000キロのルートで、中国・モンゴル・ロシアを縦断している。茶道にある中国内モンゴル自治区のエレンホト市やシリンゴル盟ドロンノール県などの重要なハブ都市には、伊林驛站遺跡、匯宗寺、山西会館などの多くの歴史的な遺跡や文化財が現存しており、これらが茶道のかつての繁栄を伝えている。(フフホト=新華社配信/李志鵬)=2020(令和2)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  11. 2020061905229

    中国茶の国際交易ルート「万里茶道」をゆく内モンゴル自治区  内モンゴル自治区ドロンノール県にある山西会館の一角。(3月26日撮影)「万里茶道(ばんりちゃどう)」は17世紀末から20世紀初頭にかけて、中国から世界各地へ通じるシルクロードが衰退した後に栄えたもう一つの国際交易路。中国福建省武夷山からロシアのサンクトペテルブルクに至る全長1万3000キロのルートで、中国・モンゴル・ロシアを縦断している。茶道にある中国内モンゴル自治区のエレンホト市やシリンゴル盟ドロンノール県などの重要なハブ都市には、伊林驛站遺跡、匯宗寺、山西会館などの多くの歴史的な遺跡や文化財が現存しており、これらが茶道のかつての繁栄を伝えている。(フフホト=新華社配信/李志鵬)=2020(令和2)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  12. 2020061905123

    中国茶の国際交易ルート「万里茶道」をゆく内モンゴル自治区  内モンゴル自治区ドロンノール県にある山西会館の外観。(3月26日撮影)「万里茶道(ばんりちゃどう)」は17世紀末から20世紀初頭にかけて、中国から世界各地へ通じるシルクロードが衰退した後に栄えたもう一つの国際交易路。中国福建省武夷山からロシアのサンクトペテルブルクに至る全長1万3000キロのルートで、中国・モンゴル・ロシアを縦断している。茶道にある中国内モンゴル自治区のエレンホト市やシリンゴル盟ドロンノール県などの重要なハブ都市には、伊林驛站遺跡、匯宗寺、山西会館などの多くの歴史的な遺跡や文化財が現存しており、これらが茶道のかつての繁栄を伝えている。(フフホト=新華社配信/李志鵬)=2020(令和2)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  13. 2020061905113

    中国茶の国際交易ルート「万里茶道」をゆく内モンゴル自治区  内モンゴル自治区ドロンノール県にある匯宗寺の一角。(3月26日撮影)「万里茶道(ばんりちゃどう)」は17世紀末から20世紀初頭にかけて、中国から世界各地へ通じるシルクロードが衰退した後に栄えたもう一つの国際交易路。中国福建省武夷山からロシアのサンクトペテルブルクに至る全長1万3000キロのルートで、中国・モンゴル・ロシアを縦断している。茶道にある中国内モンゴル自治区のエレンホト市やシリンゴル盟ドロンノール県などの重要なハブ都市には、伊林驛站遺跡、匯宗寺、山西会館などの多くの歴史的な遺跡や文化財が現存しており、これらが茶道のかつての繁栄を伝えている。(フフホト=新華社配信/李志鵬)=2020(令和2)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  14. 2020061905270

    中国茶の国際交易ルート「万里茶道」をゆく内モンゴル自治区  内モンゴル自治区ドロンノール県にある匯宗寺の一角。(3月26日撮影)「万里茶道(ばんりちゃどう)」は17世紀末から20世紀初頭にかけて、中国から世界各地へ通じるシルクロードが衰退した後に栄えたもう一つの国際交易路。中国福建省武夷山からロシアのサンクトペテルブルクに至る全長1万3000キロのルートで、中国・モンゴル・ロシアを縦断している。茶道にある中国内モンゴル自治区のエレンホト市やシリンゴル盟ドロンノール県などの重要なハブ都市には、伊林驛站遺跡、匯宗寺、山西会館などの多くの歴史的な遺跡や文化財が現存しており、これらが茶道のかつての繁栄を伝えている。(フフホト=新華社配信/李志鵬)=2020(令和2)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  15. 2020032425657

    明代「無梁殿」の代表作、双塔寺を訪ねて山西省太原市  17日、山西省太原市にある双塔寺の境内にたたずむ大雄宝殿。中国山西省太原市迎沢区にある永祚寺(えいそじ)は、全国重点文物保護単位に指定されており、境内に明の万暦年間(1573~1620年)に建てられた宣文塔と文峰塔という二つの塔があることから、双塔寺(そうとうじ)の名で知られる。同寺の大雄宝殿や禅堂、客堂、三聖閣などの建物は、いずれも明代に建設された梁(はり)を使わない建築構造の一つ「無梁殿」の代表作とされ、同寺は中国で唯一、全ての建物に「無梁殿」が用いられた寺院でもある。双塔寺は日本にもある。太原市と日本・兵庫県の姫路市は1987年に友好都市提携を結んでおり、姫路市のテーマパーク、太陽公園では、日本の建築家とエンジニアにより実物の2分の1の縮尺で再現された同寺の二つの塔を見ることができる。(太原=新華社配信/柴婷)=2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  16. 2020032425665

    明代「無梁殿」の代表作、双塔寺を訪ねて山西省太原市  17日、山西省太原市にある双塔寺の境内にたたずむ禅堂。中国山西省太原市迎沢区にある永祚寺(えいそじ)は、全国重点文物保護単位に指定されており、境内に明の万暦年間(1573~1620年)に建てられた宣文塔と文峰塔という二つの塔があることから、双塔寺(そうとうじ)の名で知られる。同寺の大雄宝殿や禅堂、客堂、三聖閣などの建物は、いずれも明代に建設された梁(はり)を使わない建築構造の一つ「無梁殿」の代表作とされ、同寺は中国で唯一、全ての建物に「無梁殿」が用いられた寺院でもある。双塔寺は日本にもある。太原市と日本・兵庫県の姫路市は1987年に友好都市提携を結んでおり、姫路市のテーマパーク、太陽公園では、日本の建築家とエンジニアにより実物の2分の1の縮尺で再現された同寺の二つの塔を見ることができる。(太原=新華社配信/柴婷)=2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  17. 2020032425663

    明代「無梁殿」の代表作、双塔寺を訪ねて山西省太原市  17日、山西省太原市にある双塔寺の境内にそびえる宣文塔(手前)と文峰塔。中国山西省太原市迎沢区にある永祚寺(えいそじ)は、全国重点文物保護単位に指定されており、境内に明の万暦年間(1573~1620年)に建てられた宣文塔と文峰塔という二つの塔があることから、双塔寺(そうとうじ)の名で知られる。同寺の大雄宝殿や禅堂、客堂、三聖閣などの建物は、いずれも明代に建設された梁(はり)を使わない建築構造の一つ「無梁殿」の代表作とされ、同寺は中国で唯一、全ての建物に「無梁殿」が用いられた寺院でもある。双塔寺は日本にもある。太原市と日本・兵庫県の姫路市は1987年に友好都市提携を結んでおり、姫路市のテーマパーク、太陽公園では、日本の建築家とエンジニアにより実物の2分の1の縮尺で再現された同寺の二つの塔を見ることができる。(太原=新華社配信/柴婷)=2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  18. 2020032425742

    明代「無梁殿」の代表作、双塔寺を訪ねて山西省太原市  17日、山西省太原市にある双塔寺の境内にそびえる文峰塔。中国山西省太原市迎沢区にある永祚寺(えいそじ)は、全国重点文物保護単位に指定されており、境内に明の万暦年間(1573~1620年)に建てられた宣文塔と文峰塔という二つの塔があることから、双塔寺(そうとうじ)の名で知られる。同寺の大雄宝殿や禅堂、客堂、三聖閣などの建物は、いずれも明代に建設された梁(はり)を使わない建築構造の一つ「無梁殿」の代表作とされ、同寺は中国で唯一、全ての建物に「無梁殿」が用いられた寺院でもある。双塔寺は日本にもある。太原市と日本・兵庫県の姫路市は1987年に友好都市提携を結んでおり、姫路市のテーマパーク、太陽公園では、日本の建築家とエンジニアにより実物の2分の1の縮尺で再現された同寺の二つの塔を見ることができる。(太原=新華社配信/柴婷)=2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  19. 2020032425760

    明代「無梁殿」の代表作、双塔寺を訪ねて山西省太原市  17日、山西省太原市にある双塔寺の山門。中国山西省太原市迎沢区にある永祚寺(えいそじ)は、全国重点文物保護単位に指定されており、境内に明の万暦年間(1573~1620年)に建てられた宣文塔と文峰塔という二つの塔があることから、双塔寺(そうとうじ)の名で知られる。同寺の大雄宝殿や禅堂、客堂、三聖閣などの建物は、いずれも明代に建設された梁(はり)を使わない建築構造の一つ「無梁殿」の代表作とされ、同寺は中国で唯一、全ての建物に「無梁殿」が用いられた寺院でもある。双塔寺は日本にもある。太原市と日本・兵庫県の姫路市は1987年に友好都市提携を結んでおり、姫路市のテーマパーク、太陽公園では、日本の建築家とエンジニアにより実物の2分の1の縮尺で再現された同寺の二つの塔を見ることができる。(太原=新華社配信/柴婷)=2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  20. 2020032425691

    明代「無梁殿」の代表作、双塔寺を訪ねて山西省太原市  17日、山西省太原市にある双塔寺の境内にそびえる宣文塔(中央)と文峰塔。中国山西省太原市迎沢区にある永祚寺(えいそじ)は、全国重点文物保護単位に指定されており、境内に明の万暦年間(1573~1620年)に建てられた宣文塔と文峰塔という二つの塔があることから、双塔寺(そうとうじ)の名で知られる。同寺の大雄宝殿や禅堂、客堂、三聖閣などの建物は、いずれも明代に建設された梁(はり)を使わない建築構造の一つ「無梁殿」の代表作とされ、同寺は中国で唯一、全ての建物に「無梁殿」が用いられた寺院でもある。双塔寺は日本にもある。太原市と日本・兵庫県の姫路市は1987年に友好都市提携を結んでおり、姫路市のテーマパーク、太陽公園では、日本の建築家とエンジニアにより実物の2分の1の縮尺で再現された同寺の二つの塔を見ることができる。(太原=新華社配信/柴婷)=2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  21. 2020010602701

    まさに壮観!断崖絶壁に建てられた「懸空寺」をゆく山西省  25日、山西省大同市渾源県の恒山風景名勝区にある崖の上に建つ懸空寺。中国山西省大同市渾源県にある懸空寺(けんくうじ)は、北魏後期に中国の道教の聖地「北岳恒山」の断崖絶壁に建てられた寺院で、1500年以上の歴史を持つ。2010年には米タイム誌に「世界で最も危険な建物トップ10」に選ばれている。(渾源=新華社配信/柴婷)=2019(令和元)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  22. 2020010602650

    まさに壮観!断崖絶壁に建てられた「懸空寺」をゆく山西省  25日、山西省大同市渾源県の恒山風景名勝区にある崖の上に建つ懸空寺。中国山西省大同市渾源県にある懸空寺(けんくうじ)は、北魏後期に中国の道教の聖地「北岳恒山」の断崖絶壁に建てられた寺院で、1500年以上の歴史を持つ。2010年には米タイム誌に「世界で最も危険な建物トップ10」に選ばれている。(渾源=新華社配信/柴婷)=2019(令和元)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  23. 2020010602645

    まさに壮観!断崖絶壁に建てられた「懸空寺」をゆく山西省  25日、山西省大同市渾源県の恒山風景名勝区にある崖の上に建つ懸空寺。 中国山西省大同市渾源県にある懸空寺(けんくうじ)は、北魏後期に中国の道教の聖地「北岳恒山」の断崖絶壁に建てられた寺院で、1500年以上の歴史を持つ。2010年には米タイム誌に「世界で最も危険な建物トップ10」に選ばれている。(渾源=新華社配信/柴婷)=2019(令和元)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  24. 2020020300605

    遼・金代の古刹、華厳寺を訪ねて山西省大同市  山西省大同市の華厳寺境内に立つ普光明殿。(2019年12月24日撮影)中国山西省大同市の華厳寺は、中国に現存する遼・金代の寺院建築の中で比較的古く、かつ建造物がほぼ完全に保存されている。主要建築は東向きに建てられ、山門や普光明殿、大雄宝殿、薄伽経蔵殿、華厳宝塔など30余りの単体建築が緻密に配置されている。華厳寺は1961年、国務院により第1次全国重点文物保護単位に指定された。(太原=新華社配信/柴婷)=2019(令和元)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  25. 2019120200914

    内モンゴル自治区フフホト市で降雪寺院が雪化粧  11月30日、烏素図召の雪景色。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区フフホト市で11月29日、雪が降った。複数の寺院が軒を連ねる同市回民区内の烏素図召では、一帯が雪化粧し、美しい景観が人々を魅了した。(フフホト=新華社記者/彭源)=2019(令和元)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  26. 2019120200695

    内モンゴル自治区フフホト市で降雪寺院が雪化粧  11月30日、烏素図召の雪景色。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区フフホト市で11月29日、雪が降った。複数の寺院が軒を連ねる同市回民区内の烏素図召では、一帯が雪化粧し、美しい景観が人々を魅了した。(フフホト=新華社記者/彭源)=2019(令和元)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  27. 2019112505178

    チベット仏教の聖地、煌びやかな大召寺をゆく内モンゴル自治区  20日、内モンゴル自治区フフホト市玉泉区にある大召寺の正門。中国内モンゴル自治区フフホト市玉泉区にある大召寺(別名「無量寺」)は、同市最古のチベット仏教寺院で、400年以上の歴史を持つ。2006年には国務院により全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された。きらびやかな寺院建築が取り入れられた建物には、数多くの貴重な文物が保存されている。チベット仏教の聖地であり、歴史観光スポットでもある同寺には、毎年大勢の観光客が訪れる。(フフホト=新華社記者/劉磊)=2019(令和元)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  28. 2019120200423

    「曹操の都」鄴城遺跡に見る東アジア都城様式の原型  11日、臨漳県の鄴城博物館。中国には南京や西安、洛陽など、歴代王朝の都城として輝かしい歴史を持つ都市がある。しかし「三国ゆかりの地、六朝時代の古都」と呼ばれる河北省邯鄲(かんたん)市臨漳(りんしょう)県の鄴城(ぎょうじょう)遺跡は、後世の都市に埋没しなかった数少ない都城遺跡として、当時の遺構がそのまま残されており、多くの専門家にとって発掘調査や展示のしやすい遺跡となっている。鄴城の内城は「日」の字形をしており、間に築かれた城壁が同城を北城と南城に分けている。北城は曹操が築城したもので、中軸線による左右対称の配置や単一の宮城、明確な区画構成など多くの画期的な設計理念が取り入られている。中軸対称形式は、東魏と北斉の鄴南城、隋・唐時代の長安城や洛陽城、元・明・清時代の北京城でも踏襲された。隋・唐時代の長安城の建築プランは7世紀以降に朝鮮半島や日本へも伝わり、これらの国の都城建設に直接的な影響を及ぼした。(石家荘=新華社記者/王暁)=2019(令和元)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  29. 2019102304811

    二里頭夏都遺跡博物館が開館「最古の王朝」の神秘の姿が明らかに  19日、空から見た二里頭夏都遺跡博物館。(小型無人機から)2年余りをかけて建設され、人々から大いに関心が寄せられていた二里頭夏都遺跡博物館が19日、中国河南省洛陽市で正式に開館した。青銅器、陶器、玉器、緑松石(トルコ石)器、骨角牙器など2千点余りの所蔵品が、「中国初の王都」二里頭遺跡の奥深さを解明している。二里頭遺跡は同市偃師(えんし)二里頭(にりとう)村にある、今から約3800~3500年前の遺跡で、1959年に歴史学者の徐旭生(じょ・きょくせい)氏によって発見された、夏王朝中後期の都。夏王朝は考古学や文献学によって中国最古の王朝として立証されている。(洛陽=新華社記者/李安)=2019(令和元)年10月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  30. 2019102305008

    二里頭夏都遺跡博物館が開館「最古の王朝」の神秘の姿が明らかに  19日、空から見た二里頭夏都遺跡博物館。(小型無人機から)2年余りをかけて建設され、人々から大いに関心が寄せられていた二里頭夏都遺跡博物館が19日、中国河南省洛陽市で正式に開館した。青銅器、陶器、玉器、緑松石(トルコ石)器、骨角牙器など2千点余りの所蔵品が、「中国初の王都」二里頭遺跡の奥深さを解明している。二里頭遺跡は同市偃師(えんし)二里頭(にりとう)村にある、今から約3800~3500年前の遺跡で、1959年に歴史学者の徐旭生(じょ・きょくせい)氏によって発見された、夏王朝中後期の都。夏王朝は考古学や文献学によって中国最古の王朝として立証されている。(洛陽=新華社記者/李安)=2019(令和元)年10月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  31. 2019102304952

    山の中腹にひっそりと建つ重要文化財、海城金塔を訪ねて遼寧省  16日、山の中腹にひっそりと建つ海城金塔。中国遼寧省海城市(鞍山市の管轄下にある県級市)析木鎮から西北へ2・5キロ離れた羊角峪村の西側にある山の中腹にひっそりと建つ海城金塔は、遼代に建てられ、明代に重修された。その北側にはかつて「金塔大禅宝林寺」(金塔寺)という寺院がそびえていたという。塔全体の形や建築技法および契丹(きったん)民族の衣装をまとった人物像の彫刻が施されているなどの特徴から、遼代に建てられたと考えられている。この塔は1963年9月、遼寧省人民政府により省級重点文物保護単位(重要文化財)に指定された。(鞍山=新華社記者/姚剣鋒)=2019(令和元)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  32. 2019101101797

    魅惑の都市チェンナイ  8日に撮影したチェンナイのカパーレーシュワラ寺院。インド南東部の海沿いに広がるチェンナイ(旧マドラス)は、ベンガル湾沿岸地域に位置する大都市の一つ。かつて南インドに栄えた王朝が都を構え、現在はインド第4の都市となっている。また、自動車産業が発達していることから「南アジアのデトロイト」とも呼ばれている。(チェンナイ=新華社記者/杜瀟逸)=2019(令和元)年10月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  33. 2019101101734

    魅惑の都市チェンナイ  8日に撮影したチェンナイのカパーレーシュワラ寺院。インド南東部の海沿いに広がるチェンナイ(旧マドラス)は、ベンガル湾沿岸地域に位置する大都市の一つ。かつて南インドに栄えた王朝が都を構え、現在はインド第4の都市となっている。また、自動車産業が発達していることから「南アジアのデトロイト」とも呼ばれている。(チェンナイ=新華社記者/杜瀟逸)=2019(令和元)年10月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  34. 2020060407822

    日本遺産 四国八十八箇所霊場 第五十四番札所 延命寺  キーワード:スレート、延命寺、屋外、近見山、空海、建物、行、札所、山門、四国八十八ヶ所、四国地方、寺、寺院、巡礼、真言宗、仁王門、聖武天皇、柱、日本、不動院、不動明王、無人、門、第五十四番札所、礼拝、十、建築、圓明寺、霊場、四国霊場、日本遺産、四国遍路、お接待、風景メイン写真、南無大師遍照金剛、世界遺産化、宝鐘院、54番、第五十四番、火伏不動尊=2019(令和元)年10月5日、愛媛県今治市、クレジット:miyata/アマナイメージズ/共同通信イメージズ ※ 「アマナイメージズ」

  35. 2019092605091

    断崖絶壁に立つ世界遺産プレアビヒア寺院をゆくカンボジア  19日、空から望む世界遺産・プレアビヒア寺院。カンボジア・シェムリアップ州で19日、同国プレアビヒア州にあるプレアビヒア寺院の保護と開発に関する国際調整委員会第5回技術委員会が開催された。同寺院は2008年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。9世紀から12世紀にかけて建設された同寺院は、クメール王朝時代を代表する大規模な石造寺院建築で、カンボジア・タイ国境の断崖の上に立つ。千年の歴史を持つ文化遺跡と断崖絶壁が織りなす圧巻の絶景は、見る者の心を震わせる感動を与えてくれる。カンボジアには現在、アンコール遺跡群、プレアビヒア寺院、サンボープレイクック遺跡群の3つの世界文化遺産があり、同国西南部には、全長450キロにおよぶ手付かずの海岸線をはじめ、エコツーリズム(生態観光)が楽しめる観光スポットが数多くある。(プレアビヒア州=新華社配信/陳剛)=2019(令和元)年9月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  36. 2019092605033

    断崖絶壁に立つ世界遺産プレアビヒア寺院をゆくカンボジア  19日、カンボジア・プレアビヒア州にある世界文化遺産・プレアビヒア寺院。カンボジア・シェムリアップ州で19日、同国プレアビヒア州にあるプレアビヒア寺院の保護と開発に関する国際調整委員会第5回技術委員会が開催された。同寺院は2008年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。9世紀から12世紀にかけて建設された同寺院は、クメール王朝時代を代表する大規模な石造寺院建築で、カンボジア・タイ国境の断崖の上に立つ。千年の歴史を持つ文化遺跡と断崖絶壁が織りなす圧巻の絶景は、見る者の心を震わせる感動を与えてくれる。カンボジアには現在、アンコール遺跡群、プレアビヒア寺院、サンボープレイクック遺跡群の3つの世界文化遺産があり、同国西南部には、全長450キロにおよぶ手付かずの海岸線をはじめ、エコツーリズム(生態観光)が楽しめる観光スポットが数多くある。(プレアビヒア州=新華社配信/李玉輝)=2019(令和元)年9月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  37. 2020080100673

    広州五大寺の一つ、海幢寺を訪ねて広東省  海幢寺の天王殿。(2019年9月19日撮影)中国広東省広州市の海幢(かいどう)寺は、五代十国の南漢時代(917~971年)に創建され、当時は千秋寺と呼ばれた。千年以上の歴史を持ち、同市の重点文物保護単位(市重要文化財に相当)に指定されている。荘厳な趣と雄大な伽藍(がらん)、高僧を輩出した文化の淵源(えんげん)の深さで広く知られており、光孝寺、六榕寺、華林寺、大仏寺とともに広州五大寺の一つに数えられる。史料によると、千秋寺は明朝末期に荒廃し、光牟、池月両法師が当時寺院の敷地を所有していた富豪の郭氏から土地の寄進を受け再建した。「華厳経」に登場する海幢比丘にちなみ「海幢寺」と命名したという。境内には大雄宝殿(だいゆうほうでん)や塔殿、天王殿、念仏堂、7階建ての僧寮などがある。現在の同寺は仏法を広める場であるとともに、同市を代表する観光地の一つでもある。中国国内で新型コロナウイルスの感染が拡大すると同寺も一般参拝を中止したが、状況の好転に伴い、6月30日から参拝客の受け入れを再開している。(広州=新華社配信)=2019(令和元)年9月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  38. 2019092605057

    断崖絶壁に立つ世界遺産プレアビヒア寺院をゆくカンボジア  19日、空から望む世界遺産・プレアビヒア寺院。カンボジア・シェムリアップ州で19日、同国プレアビヒア州にあるプレアビヒア寺院の保護と開発に関する国際調整委員会第5回技術委員会が開催された。同寺院は2008年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。9世紀から12世紀にかけて建設された同寺院は、クメール王朝時代を代表する大規模な石造寺院建築で、カンボジア・タイ国境の断崖の上に立つ。千年の歴史を持つ文化遺跡と断崖絶壁が織りなす圧巻の絶景は、見る者の心を震わせる感動を与えてくれる。カンボジアには現在、アンコール遺跡群、プレアビヒア寺院、サンボープレイクック遺跡群の3つの世界文化遺産があり、同国西南部には、全長450キロにおよぶ手付かずの海岸線をはじめ、エコツーリズム(生態観光)が楽しめる観光スポットが数多くある。(プレアビヒア州=新華社配信/陳剛)=2019(令和元)年9月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  39. 2019092605043

    断崖絶壁に立つ世界遺産プレアビヒア寺院をゆくカンボジア  19日、カンボジア・プレアビヒア州にある世界文化遺産・プレアビヒア寺院。カンボジア・シェムリアップ州で19日、同国プレアビヒア州にあるプレアビヒア寺院の保護と開発に関する国際調整委員会第5回技術委員会が開催された。同寺院は2008年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。9世紀から12世紀にかけて建設された同寺院は、クメール王朝時代を代表する大規模な石造寺院建築で、カンボジア・タイ国境の断崖の上に立つ。千年の歴史を持つ文化遺跡と断崖絶壁が織りなす圧巻の絶景は、見る者の心を震わせる感動を与えてくれる。カンボジアには現在、アンコール遺跡群、プレアビヒア寺院、サンボープレイクック遺跡群の3つの世界文化遺産があり、同国西南部には、全長450キロにおよぶ手付かずの海岸線をはじめ、エコツーリズム(生態観光)が楽しめる観光スポットが数多くある。(プレアビヒア州=新華社配信/李玉輝)=2019(令和元)年9月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  40. 2020080100559

    広州五大寺の一つ、海幢寺を訪ねて広東省  海幢寺の大雄宝殿。(2019年9月19日撮影)中国広東省広州市の海幢(かいどう)寺は、五代十国の南漢時代(917~971年)に創建され、当時は千秋寺と呼ばれた。千年以上の歴史を持ち、同市の重点文物保護単位(市重要文化財に相当)に指定されている。荘厳な趣と雄大な伽藍(がらん)、高僧を輩出した文化の淵源(えんげん)の深さで広く知られており、光孝寺、六榕寺、華林寺、大仏寺とともに広州五大寺の一つに数えられる。史料によると、千秋寺は明朝末期に荒廃し、光牟、池月両法師が当時寺院の敷地を所有していた富豪の郭氏から土地の寄進を受け再建した。「華厳経」に登場する海幢比丘にちなみ「海幢寺」と命名したという。境内には大雄宝殿(だいゆうほうでん)や塔殿、天王殿、念仏堂、7階建ての僧寮などがある。現在の同寺は仏法を広める場であるとともに、同市を代表する観光地の一つでもある。中国国内で新型コロナウイルスの感染が拡大すると同寺も一般参拝を中止したが、状況の好転に伴い、6月30日から参拝客の受け入れを再開している。(広州=新華社配信)=2019(令和元)年9月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  41. 2019092605049

    断崖絶壁に立つ世界遺産プレアビヒア寺院をゆくカンボジア  19日、カンボジア・プレアビヒア州にある世界文化遺産・プレアビヒア寺院の一角。カンボジア・シェムリアップ州で19日、同国プレアビヒア州にあるプレアビヒア寺院の保護と開発に関する国際調整委員会第5回技術委員会が開催された。同寺院は2008年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。9世紀から12世紀にかけて建設された同寺院は、クメール王朝時代を代表する大規模な石造寺院建築で、カンボジア・タイ国境の断崖の上に立つ。千年の歴史を持つ文化遺跡と断崖絶壁が織りなす圧巻の絶景は、見る者の心を震わせる感動を与えてくれる。カンボジアには現在、アンコール遺跡群、プレアビヒア寺院、サンボープレイクック遺跡群の3つの世界文化遺産があり、同国西南部には、全長450キロにおよぶ手付かずの海岸線をはじめ、エコツーリズム(生態観光)が楽しめる観光スポットが数多くある。(プレアビヒア州=新華社配信/李玉輝)=2019(令和元)年9月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  42. 2019092500838

    カンボジアの世界遺産、アンコール遺跡  17日、カンボジア・シェムリアップのアンコール遺跡にある王宮遺跡内の「空中の宮殿」ピミアナカス(Phimeanakas)。アンコール遺跡はカンボジアの首都プノンペンから北西300キロ余りのシェムリアップに位置し、アンコール・トムやアンコール・ワットが有名。1992年、その独特な建築や宗教文化遺跡により国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された。(シェムリアップ=新華社配信/李玉輝)=2019(令和元)年9月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  43. 2020060407521

    伊予国分寺 本堂  キーワード:屋外、境内、空海、建物、国分寺、参拝、四国八十八ヶ所、寺院、初詣、聖武天皇、長宗我部元親、日本、本堂、無人、薬師如来、第五十九番札所、建築、四国霊場、伊予国分寺、風景メイン写真、伊予国府、律令制=2019(令和元)年8月26日、愛媛県今治市、クレジット:miyata/アマナイメージズ/共同通信イメージズ ※ 「アマナイメージズ」

  44. 2019070405442

    三国志の赤壁古戦場を訪ねて湖北省赤壁市  2日、湖北省赤壁市の「赤壁之戦」遺跡にある拝風台。諸葛亮(孔明)が戦いが有利になるよう東風を祈った場所とされる。中国後漢時代の208年、現在の湖北省で三国志の英雄、曹操と孫権、劉備の軍勢が激突する大規模な戦役が行われた。史上「赤壁の戦い」と呼ばれる。「少数が多数を制し、弱者が強者に勝つ」戦いとして中国史上でも有名な戦役の一つであり、三国鼎立(ていりつ)の局面を開く契機となった。(赤壁=新華社記者/梁建強)=2019(令和元)年7月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  45. 2019072503283

    新石器時代の暮らしを物語る新楽文化遺跡を訪ねて遼寧省  瀋陽市の新楽遺跡の正面入り口。(6月30日撮影)新楽(しんらく)文化遺跡は中国遼寧省瀋陽市皇姑(こうこ)区黄河北大街北運河北岸の黄土高台の上にある。今から7200年余り前の新石器時代の遺跡で、1977年に初めて発掘が行われた。原始の母系氏族社会の共同体が繁栄した時代の村落遺跡で、敷地面積は17万8千平方メートル、居住地は約2万5千平方メートルにわたり、住居跡が密集している。出土品もかなり豊富で、石器はきめ細かい磨製石器の石斧や石鑿(いしのみ)、磨盤(まばん)、磨棒(すりこぎ)、スクレーパー(へら状の刃に柄を付けた工具の総称)など、土器は之字紋深腹罐(之字紋が押された筒型の甕)や高足鉢、唐箕(とうみ、穀物をふるい分けたり土を運んだりするのに用いる農具)の形をした器などが出土している。新楽遺跡は2001年、中国国務院により第5陣の全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された。(瀋陽=新華社配信/崔凱)=2019(令和元)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  46. 2019062601506

    大連漢墓博物館を訪ねて  22日に撮影した大連漢墓博物館の外観。中国遼寧省大連市甘井子(かんせいし)区の大連漢墓(かんぼ)博物館は、区内の営城子(えいじょうし)漢墓群遺跡の上に建てられた遺跡博物館で、同遺跡とそこで出土した文化財を中心に展示している。同館に展示された墓や出土文物は、大連地域における漢代の政治や経済、社会状況を十分に反映していることから、中国の両漢(前漢と後漢)時代の文化研究にとって歴史的な意義がある。(大連=新華社記者/姚剣鋒)=2019(令和元)年6月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  47. 2019052700425

    現存する世界唯一のマニ教遺跡、草庵寺を訪ねて福建省晋江市  20日、現存する世界唯一のマニ教遺跡、草庵寺。中国福建省晋江(しんこう)市郊外の華表山の麓にある草庵寺は、宋代に建てられ、元代には石造りの単檐歇山(たんえんけつさん、一層の入母屋造り)式建築に改められた。崖に沿って建てられ、壁は赤レンガと大理石でできており、屋根には燕尾脊(屋根が燕の尾のように跳ね上がっている建築様式)を取り入れた典型的な閩南式建築のこの寺は、現存する世界唯一のマニ教遺跡だ。草庵寺で最も貴重な文化財は、崖に彫られた「摩尼(マニ)光仏」像で、直径1・68メートル、座像の高さ1・52メートルで、世界で唯一の現存する石刻マニ像だ。(晋江=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  48. 2018121223537

    青島で第一次世界大戦遺跡博物館がオープン  11日、青島第一次世界大戦遺跡博物館の外観。(小型無人機から)中国山東省青島市で11日、青島第一次世界大戦遺跡博物館がオープンした。青島山第一次世界大戦公園内にあり、建築面積は1万平方メートル近くに達する。建物の外観は平和の象徴ハトを彷彿させる。(青島=新華社記者/李紫恒)=2018(平成30)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  49. 2018060701052

    劉備と諸葛孔明ゆかりの旧跡、中日文化交流を促進  5日、成都の武侯祠にある漢昭烈廟(劉備の墓所)。中国各地に点在する劉備と諸葛孔明ゆかりの旧跡の中でも、成都の武侯祠は最も人気の高いスポットの一つだ。成都市諸葛孔明研究会の譚良嘯副会長は「成都市は三国時代、蜀漢の政治の中心だった。三国時代の文化遺跡は46カ所あり、全国でも群を抜いている」と語る。武侯祠は今でも多くの日本人観光客が訪れており、三国時代は中日文化交流の共通の関心事として注目されている。(成都=新華社記者/陳健)=2018(平成30)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

  50. 2018042600334

    陝西省一帯、特色ある町に「文化」が農村振興を後押し  2月26日、旧紡織工場から改修した「耀州磁坊」の外観。陝西省銅川市では「磁器文化」の町の建設が始まっている。2017年後半より、銅川市は「耀州窯」の歴史文化資源を開拓し、黄堡工業園区内にある10カ所の廃工場の改修を進めている。最終的に遺跡観光、研究・開発・生産、工芸体験、飲食・宿泊などを一体化した「耀磁小鎮」を建設する予定だ。歴史文化資源・産業遺産・現代陶磁器産業を融合し発展させようとしている。(西安=新華社記者/邵瑞)=2018(平成30)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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