検索結果 18,015 件中 1 件 〜 50
  1. 2020022415711

    生徒感染の中学が説明会  金沢市立野田中に通う男子生徒の新型コロナウイルス感染が判明し、説明会に向かう保護者ら=24日午後、金沢市

  2. 2020022200296

    中学の女性教員が感染  千葉市立中学校の女性教員が新型コロナウイルスに感染した件で記者会見する熊谷俊人市長=22日午前、千葉市役所

  3. 2020022200294

    中学の女性教員が感染  千葉市立中学校の女性教員が新型コロナウイルスに感染した件で記者会見する熊谷俊人市長=22日午前、千葉市役所

  4. 2020022200269

    記憶の中で笑う娘がいる  ニュージーランド地震発生から9年となり、富山外国語専門学校で開かれた追悼式であいさつする遺族代表の横田政司さん=22日午前、富山市

  5. 2020022200258

    記憶の中で笑う娘がいる  ニュージーランド地震発生から9年となり、富山外国語専門学校で開かれた追悼式で献花する参列者=22日午前、富山市

  6. 2020022123675

    「大型サイド」教諭いじめ問題 組織批判受け管理強化  神戸市教育委員会 組織改革の主な内容

  7. 2020022123673

    「大型サイド」教諭いじめ問題 組織批判受け管理強化  神戸市教育委員会 組織改革の主な内容

  8. 2020022123046

    「大型サイド」神戸の教諭いじめ問題 組織批判受け管理強化  調査委員会から神戸市立東須磨小の教諭いじめ問題の報告書を受け取る市教育長(左端)=21日午後、神戸市

  9. 2020022122702

    「闇を感じた」と調査委  神戸市立東須磨小の教諭いじめ問題に関する調査報告書を受け、記者会見する後藤徹也教育次長(中央)ら=21日午後、神戸市

  10. 2020022122696

    「闇を感じた」と調査委  神戸市立東須磨小の教諭いじめ問題に関する調査報告書を受け、記者会見で謝罪をする後藤徹也教育次長(中央)ら=21日午後、神戸市

  11. 2020022122688

    「闇を感じた」と調査委  神戸市立東須磨小の教諭いじめ問題に関する調査報告書を受け、記者会見する後藤徹也教育次長=21日午後、神戸市

  12. 2020022017036

    「海外フォト」 飽きちゃった?  トルコ北部の学校で机に向かう犬。教師が近くの墓地で見つけ、連れてきた。今では立派なクラスの一員?(ゲッティ=共同)

  13. 2020022118722

    「新華社」 中国は第二の故郷上海で学ぶイエメン留学生  17日、学生寮のカウンターで消毒液を使うユサイフさん(左から2人目)。中国の上海大学で学ぶイエメン人留学生、ユサイフさんは朝起きるとまず、学生寮の隣室に住む友人のアティクルさんに声をかけ、一緒に論文の執筆にとりかかるのが毎日の日課だ。互いの大学生活と見聞を共有する二人は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎との闘いにきっと勝てると確信している。ユサイフさんは「新型肺炎の情報が入った当初、クラスメートたちは緊張していたが、落ち着くよう伝えた。中国に留学して8年になるが、ここは私にとって第二の故郷だと思っている。先生や大学は真っ先に私たちを助けてくれるはずだから、心配はいらないと思った」と振り返った。ほとんどの大学同様、上海大学も人の出入りを制限する措置を取っている。学生寮でのユサイフさんは、自分で決めた勉強の日課をこなす以外に、ほかの学生たちがネットで生活用品を買うのを手助けしている。ユサイフさんは記者に「大学の国際教育学院は、みんなの生活が単調にならないよう、WeChat(微信)公式アカウントに『中国語コラム学習』『感染症に立ち向かう日々』などのメニューを開設し、余暇を中国語学習に生かし、中国文化への理解を深められるよう励ましてくれている」と語った。(上海=新華社記者/丁汀)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  14. 2020022503685

    「新華社」 へき地の子どもに授業資料届ける「ライダー校長」江西省  17日、羅長石校長が毎日動画データをコピーするのに使っているUSBメモリー。中国江西省宜春市万載県の高村鎮新竹村にある新竹小学校の羅長石(ら・ちょうせき)校長は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎と闘うこの特殊な時期に、子どもたちに授業資料を届ける「バイク宅配員」の役目を引き受けている。湖北省武漢市で新型肺炎の発生が報告されてから、中国各地の学校は新学期の開始を遅らせた。同省の学校は休校中も授業に支障が出ないよう、10日からオンライン授業を開始した。しかし、同県政府所在地から50キロ離れた村で最も辺ぴなところにある同村尹家嶺集落は、携帯電話の電波が悪いため、集落の子どもたちはオンライン授業が始まってから、比較的電波の良い山の頂上付近に建てられた竹の小屋でオンライン授業を受けていた。この状況を知った地元の教育部門は、当日夜に担当者を同村へ派遣。パソコン数台を送り届けた。羅校長は、子どもたちに授業資料を毎日届ける役目を買って出た。羅校長は11日から、毎朝急いで学校へ行き、当日のオンライン授業用の動画を制作・保存してから、それをUSBメモリーにコピーすると、バイクに乗って山道を走り、集落に住む児童生徒5人の家まで届けている。授業は午前と午後の両方あるため、毎日、山道を20キロ以上往復しなければならない。羅校長は「どの授業も欠かせないし、どの子どもも大切。授業資料を送り届けるのは私の務め」と語った。(南昌=新華社記者/彭昭之)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  15. 2020022503820

    「新華社」 へき地の子どもに授業資料届ける「ライダー校長」江西省  17日、万載県高村鎮新竹村の新竹小学校で、当日のオンライン授業用の動画を制作・保存する羅長石校長。中国江西省宜春市万載県の高村鎮新竹村にある新竹小学校の羅長石(ら・ちょうせき)校長は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎と闘うこの特殊な時期に、子どもたちに授業資料を届ける「バイク宅配員」の役目を引き受けている。湖北省武漢市で新型肺炎の発生が報告されてから、中国各地の学校は新学期の開始を遅らせた。同省の学校は休校中も授業に支障が出ないよう、10日からオンライン授業を開始した。しかし、同県政府所在地から50キロ離れた村で最も辺ぴなところにある同村尹家嶺集落は、携帯電話の電波が悪いため、集落の子どもたちはオンライン授業が始まってから、比較的電波の良い山の頂上付近に建てられた竹の小屋でオンライン授業を受けていた。この状況を知った地元の教育部門は、当日夜に担当者を同村へ派遣。パソコン数台を送り届けた。羅校長は、子どもたちに授業資料を毎日届ける役目を買って出た。羅校長は11日から、毎朝急いで学校へ行き、当日のオンライン授業用の動画を制作・保存してから、それをUSBメモリーにコピーすると、バイクに乗って山道を走り、集落に住む児童生徒5人の家まで届けている。授業は午前と午後の両方あるため、毎日、山道を20キロ以上往復しなければならない。羅校長は「どの授業も欠かせないし、どの子どもも大切。授業資料を送り届けるのは私の務め」と語った。(南昌=新華社記者/彭昭之)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  16. 2020022118836

    「新華社」 中国は第二の故郷上海で学ぶイエメン留学生  17日、学生寮のバルコニーでおしゃべりするユサイフさん(右)とアティクルさん。中国の上海大学で学ぶイエメン人留学生、ユサイフさんは朝起きるとまず、学生寮の隣室に住む友人のアティクルさんに声をかけ、一緒に論文の執筆にとりかかるのが毎日の日課だ。互いの大学生活と見聞を共有する二人は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎との闘いにきっと勝てると確信している。ユサイフさんは「新型肺炎の情報が入った当初、クラスメートたちは緊張していたが、落ち着くよう伝えた。中国に留学して8年になるが、ここは私にとって第二の故郷だと思っている。先生や大学は真っ先に私たちを助けてくれるはずだから、心配はいらないと思った」と振り返った。ほとんどの大学同様、上海大学も人の出入りを制限する措置を取っている。学生寮でのユサイフさんは、自分で決めた勉強の日課をこなす以外に、ほかの学生たちがネットで生活用品を買うのを手助けしている。ユサイフさんは記者に「大学の国際教育学院は、みんなの生活が単調にならないよう、WeChat(微信)公式アカウントに『中国語コラム学習』『感染症に立ち向かう日々』などのメニューを開設し、余暇を中国語学習に生かし、中国文化への理解を深められるよう励ましてくれている」と語った。(上海=新華社記者/丁汀)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  17. 2020022118933

    「新華社」 中国は第二の故郷上海で学ぶイエメン留学生  17日、ユサイフさんがクラスメートのためにネットショップで野菜を買っている。中国の上海大学で学ぶイエメン人留学生、ユサイフさんは朝起きるとまず、学生寮の隣室に住む友人のアティクルさんに声をかけ、一緒に論文の執筆にとりかかるのが毎日の日課だ。互いの大学生活と見聞を共有する二人は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎との闘いにきっと勝てると確信している。ユサイフさんは「新型肺炎の情報が入った当初、クラスメートたちは緊張していたが、落ち着くよう伝えた。中国に留学して8年になるが、ここは私にとって第二の故郷だと思っている。先生や大学は真っ先に私たちを助けてくれるはずだから、心配はいらないと思った」と振り返った。ほとんどの大学同様、上海大学も人の出入りを制限する措置を取っている。学生寮でのユサイフさんは、自分で決めた勉強の日課をこなす以外に、ほかの学生たちがネットで生活用品を買うのを手助けしている。ユサイフさんは記者に「大学の国際教育学院は、みんなの生活が単調にならないよう、WeChat(微信)公式アカウントに『中国語コラム学習』『感染症に立ち向かう日々』などのメニューを開設し、余暇を中国語学習に生かし、中国文化への理解を深められるよう励ましてくれている」と語った。(上海=新華社記者/丁汀)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  18. 2020022503673

    「新華社」 へき地の子どもに授業資料届ける「ライダー校長」江西省  17日、子どもたちに授業資料を届けるため、万載県高村鎮新竹村の山道をバイクで走る羅長石校長。中国江西省宜春市万載県の高村鎮新竹村にある新竹小学校の羅長石(ら・ちょうせき)校長は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎と闘うこの特殊な時期に、子どもたちに授業資料を届ける「バイク宅配員」の役目を引き受けている。湖北省武漢市で新型肺炎の発生が報告されてから、中国各地の学校は新学期の開始を遅らせた。同省の学校は休校中も授業に支障が出ないよう、10日からオンライン授業を開始した。しかし、同県政府所在地から50キロ離れた村で最も辺ぴなところにある同村尹家嶺集落は、携帯電話の電波が悪いため、集落の子どもたちはオンライン授業が始まってから、比較的電波の良い山の頂上付近に建てられた竹の小屋でオンライン授業を受けていた。この状況を知った地元の教育部門は、当日夜に担当者を同村へ派遣。パソコン数台を送り届けた。羅校長は、子どもたちに授業資料を毎日届ける役目を買って出た。羅校長は11日から、毎朝急いで学校へ行き、当日のオンライン授業用の動画を制作・保存してから、それをUSBメモリーにコピーすると、バイクに乗って山道を走り、集落に住む児童生徒5人の家まで届けている。授業は午前と午後の両方あるため、毎日、山道を20キロ以上往復しなければならない。羅校長は「どの授業も欠かせないし、どの子どもも大切。授業資料を送り届けるのは私の務め」と語った。(南昌=新華社記者/彭昭之)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  19. 2020022503679

    「新華社」 へき地の子どもに授業資料届ける「ライダー校長」江西省  17日、新竹小学校の校庭で、新学期に使う本をバイクの座席の後ろにくくりつける羅長石校長。中国江西省宜春市万載県の高村鎮新竹村にある新竹小学校の羅長石(ら・ちょうせき)校長は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎と闘うこの特殊な時期に、子どもたちに授業資料を届ける「バイク宅配員」の役目を引き受けている。湖北省武漢市で新型肺炎の発生が報告されてから、中国各地の学校は新学期の開始を遅らせた。同省の学校は休校中も授業に支障が出ないよう、10日からオンライン授業を開始した。しかし、同県政府所在地から50キロ離れた村で最も辺ぴなところにある同村尹家嶺集落は、携帯電話の電波が悪いため、集落の子どもたちはオンライン授業が始まってから、比較的電波の良い山の頂上付近に建てられた竹の小屋でオンライン授業を受けていた。この状況を知った地元の教育部門は、当日夜に担当者を同村へ派遣。パソコン数台を送り届けた。羅校長は、子どもたちに授業資料を毎日届ける役目を買って出た。羅校長は11日から、毎朝急いで学校へ行き、当日のオンライン授業用の動画を制作・保存してから、それをUSBメモリーにコピーすると、バイクに乗って山道を走り、集落に住む児童生徒5人の家まで届けている。授業は午前と午後の両方あるため、毎日、山道を20キロ以上往復しなければならない。羅校長は「どの授業も欠かせないし、どの子どもも大切。授業資料を送り届けるのは私の務め」と語った。(南昌=新華社記者/彭昭之)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  20. 2020022503815

    「新華社」 へき地の子どもに授業資料届ける「ライダー校長」江西省  17日、万載県高村鎮新竹村尹家嶺集落にある新竹小学校4年生の児童の家で、当日のオンライン授業の動画データをパソコンにコピーする羅長石校長。中国江西省宜春市万載県の高村鎮新竹村にある新竹小学校の羅長石(ら・ちょうせき)校長は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎と闘うこの特殊な時期に、子どもたちに授業資料を届ける「バイク宅配員」の役目を引き受けている。湖北省武漢市で新型肺炎の発生が報告されてから、中国各地の学校は新学期の開始を遅らせた。同省の学校は休校中も授業に支障が出ないよう、10日からオンライン授業を開始した。しかし、同県政府所在地から50キロ離れた村で最も辺ぴなところにある同村尹家嶺集落は、携帯電話の電波が悪いため、集落の子どもたちはオンライン授業が始まってから、比較的電波の良い山の頂上付近に建てられた竹の小屋でオンライン授業を受けていた。この状況を知った地元の教育部門は、当日夜に担当者を同村へ派遣。パソコン数台を送り届けた。羅校長は、子どもたちに授業資料を毎日届ける役目を買って出た。羅校長は11日から、毎朝急いで学校へ行き、当日のオンライン授業用の動画を制作・保存してから、それをUSBメモリーにコピーすると、バイクに乗って山道を走り、集落に住む児童生徒5人の家まで届けている。授業は午前と午後の両方あるため、毎日、山道を20キロ以上往復しなければならない。羅校長は「どの授業も欠かせないし、どの子どもも大切。授業資料を送り届けるのは私の務め」と語った。(南昌=新華社記者/彭昭之)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  21. 2020022118630

    「新華社」 中国は第二の故郷上海で学ぶイエメン留学生  17日、大学の友人たちとキャンパスを散歩するユサイフさん(中央)。中国の上海大学で学ぶイエメン人留学生、ユサイフさんは朝起きるとまず、学生寮の隣室に住む友人のアティクルさんに声をかけ、一緒に論文の執筆にとりかかるのが毎日の日課だ。互いの大学生活と見聞を共有する二人は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎との闘いにきっと勝てると確信している。ユサイフさんは「新型肺炎の情報が入った当初、クラスメートたちは緊張していたが、落ち着くよう伝えた。中国に留学して8年になるが、ここは私にとって第二の故郷だと思っている。先生や大学は真っ先に私たちを助けてくれるはずだから、心配はいらないと思った」と振り返った。ほとんどの大学同様、上海大学も人の出入りを制限する措置を取っている。学生寮でのユサイフさんは、自分で決めた勉強の日課をこなす以外に、ほかの学生たちがネットで生活用品を買うのを手助けしている。ユサイフさんは記者に「大学の国際教育学院は、みんなの生活が単調にならないよう、WeChat(微信)公式アカウントに『中国語コラム学習』『感染症に立ち向かう日々』などのメニューを開設し、余暇を中国語学習に生かし、中国文化への理解を深められるよう励ましてくれている」と語った。(上海=新華社記者/丁汀)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  22. 2020022118688

    「新華社」 中国は第二の故郷上海で学ぶイエメン留学生  17日、学生寮の洗濯機ルームで洗濯をするユサイフさん。中国の上海大学で学ぶイエメン人留学生、ユサイフさんは朝起きるとまず、学生寮の隣室に住む友人のアティクルさんに声をかけ、一緒に論文の執筆にとりかかるのが毎日の日課だ。互いの大学生活と見聞を共有する二人は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎との闘いにきっと勝てると確信している。ユサイフさんは「新型肺炎の情報が入った当初、クラスメートたちは緊張していたが、落ち着くよう伝えた。中国に留学して8年になるが、ここは私にとって第二の故郷だと思っている。先生や大学は真っ先に私たちを助けてくれるはずだから、心配はいらないと思った」と振り返った。ほとんどの大学同様、上海大学も人の出入りを制限する措置を取っている。学生寮でのユサイフさんは、自分で決めた勉強の日課をこなす以外に、ほかの学生たちがネットで生活用品を買うのを手助けしている。ユサイフさんは記者に「大学の国際教育学院は、みんなの生活が単調にならないよう、WeChat(微信)公式アカウントに『中国語コラム学習』『感染症に立ち向かう日々』などのメニューを開設し、余暇を中国語学習に生かし、中国文化への理解を深められるよう励ましてくれている」と語った。(上海=新華社記者/丁汀)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  23. 2020022118694

    「新華社」 中国は第二の故郷上海で学ぶイエメン留学生  17日、学生寮の部屋で論文を書くユサイフさん。中国の上海大学で学ぶイエメン人留学生、ユサイフさんは朝起きるとまず、学生寮の隣室に住む友人のアティクルさんに声をかけ、一緒に論文の執筆にとりかかるのが毎日の日課だ。互いの大学生活と見聞を共有する二人は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎との闘いにきっと勝てると確信している。ユサイフさんは「新型肺炎の情報が入った当初、クラスメートたちは緊張していたが、落ち着くよう伝えた。中国に留学して8年になるが、ここは私にとって第二の故郷だと思っている。先生や大学は真っ先に私たちを助けてくれるはずだから、心配はいらないと思った」と振り返った。ほとんどの大学同様、上海大学も人の出入りを制限する措置を取っている。学生寮でのユサイフさんは、自分で決めた勉強の日課をこなす以外に、ほかの学生たちがネットで生活用品を買うのを手助けしている。ユサイフさんは記者に「大学の国際教育学院は、みんなの生活が単調にならないよう、WeChat(微信)公式アカウントに『中国語コラム学習』『感染症に立ち向かう日々』などのメニューを開設し、余暇を中国語学習に生かし、中国文化への理解を深められるよう励ましてくれている」と語った。(上海=新華社記者/丁汀)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  24. 2020022118739

    「新華社」 中国は第二の故郷上海で学ぶイエメン留学生  17日、キャンパス内のスーパーで買い物をするユサイフさん。中国の上海大学で学ぶイエメン人留学生、ユサイフさんは朝起きるとまず、学生寮の隣室に住む友人のアティクルさんに声をかけ、一緒に論文の執筆にとりかかるのが毎日の日課だ。互いの大学生活と見聞を共有する二人は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎との闘いにきっと勝てると確信している。ユサイフさんは「新型肺炎の情報が入った当初、クラスメートたちは緊張していたが、落ち着くよう伝えた。中国に留学して8年になるが、ここは私にとって第二の故郷だと思っている。先生や大学は真っ先に私たちを助けてくれるはずだから、心配はいらないと思った」と振り返った。ほとんどの大学同様、上海大学も人の出入りを制限する措置を取っている。学生寮でのユサイフさんは、自分で決めた勉強の日課をこなす以外に、ほかの学生たちがネットで生活用品を買うのを手助けしている。ユサイフさんは記者に「大学の国際教育学院は、みんなの生活が単調にならないよう、WeChat(微信)公式アカウントに『中国語コラム学習』『感染症に立ち向かう日々』などのメニューを開設し、余暇を中国語学習に生かし、中国文化への理解を深められるよう励ましてくれている」と語った。(上海=新華社記者/丁汀)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  25. 2020022503766

    「新華社」 へき地の子どもに授業資料届ける「ライダー校長」江西省  17日、新竹小学校4年生の児童にオンライン授業の動画データをコピーしたUSBメモリーと新学期の教科書を届ける羅長石校長。中国江西省宜春市万載県の高村鎮新竹村にある新竹小学校の羅長石(ら・ちょうせき)校長は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎と闘うこの特殊な時期に、子どもたちに授業資料を届ける「バイク宅配員」の役目を引き受けている。湖北省武漢市で新型肺炎の発生が報告されてから、中国各地の学校は新学期の開始を遅らせた。同省の学校は休校中も授業に支障が出ないよう、10日からオンライン授業を開始した。しかし、同県政府所在地から50キロ離れた村で最も辺ぴなところにある同村尹家嶺集落は、携帯電話の電波が悪いため、集落の子どもたちはオンライン授業が始まってから、比較的電波の良い山の頂上付近に建てられた竹の小屋でオンライン授業を受けていた。この状況を知った地元の教育部門は、当日夜に担当者を同村へ派遣。パソコン数台を送り届けた。羅校長は、子どもたちに授業資料を毎日届ける役目を買って出た。羅校長は11日から、毎朝急いで学校へ行き、当日のオンライン授業用の動画を制作・保存してから、それをUSBメモリーにコピーすると、バイクに乗って山道を走り、集落に住む児童生徒5人の家まで届けている。授業は午前と午後の両方あるため、毎日、山道を20キロ以上往復しなければならない。羅校長は「どの授業も欠かせないし、どの子どもも大切。授業資料を送り届けるのは私の務め」と語った。(南昌=新華社記者/彭昭之)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  26. 2020022503793

    「新華社」 へき地の子どもに授業資料届ける「ライダー校長」江西省  17日、万載県高村鎮新竹村尹家嶺集落で、中学校からの依頼を受け、新竹小学校の児童にUSBメモリーを届けた後、その足で中学2年生の生徒の家を訪れ、彼らのパソコンに当日のオンライン授業の動画データをコピーする羅長石校長(左)。中国江西省宜春市万載県の高村鎮新竹村にある新竹小学校の羅長石(ら・ちょうせき)校長は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎と闘うこの特殊な時期に、子どもたちに授業資料を届ける「バイク宅配員」の役目を引き受けている。湖北省武漢市で新型肺炎の発生が報告されてから、中国各地の学校は新学期の開始を遅らせた。同省の学校は休校中も授業に支障が出ないよう、10日からオンライン授業を開始した。しかし、同県政府所在地から50キロ離れた村で最も辺ぴなところにある同村尹家嶺集落は、携帯電話の電波が悪いため、集落の子どもたちはオンライン授業が始まってから、比較的電波の良い山の頂上付近に建てられた竹の小屋でオンライン授業を受けていた。この状況を知った地元の教育部門は、当日夜に担当者を同村へ派遣。パソコン数台を送り届けた。羅校長は、子どもたちに授業資料を毎日届ける役目を買って出た。羅校長は11日から、毎朝急いで学校へ行き、当日のオンライン授業用の動画を制作・保存してから、それをUSBメモリーにコピーすると、バイクに乗って山道を走り、集落に住む児童生徒5人の家まで届けている。授業は午前と午後の両方あるため、毎日、山道を20キロ以上往復しなければならない。羅校長は「どの授業も欠かせないし、どの子どもも大切。授業資料を送り届けるのは私の務め」と語った。(南昌=新華社記者/彭昭之)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  27. 2020022503803

    「新華社」 へき地の子どもに授業資料届ける「ライダー校長」江西省  17日、万載県高村鎮新竹村の尹家嶺集落の自宅で、教育部門から贈られたパソコンでオンライン授業を受ける子ども。中国江西省宜春市万載県の高村鎮新竹村にある新竹小学校の羅長石(ら・ちょうせき)校長は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎と闘うこの特殊な時期に、子どもたちに授業資料を届ける「バイク宅配員」の役目を引き受けている。湖北省武漢市で新型肺炎の発生が報告されてから、中国各地の学校は新学期の開始を遅らせた。同省の学校は休校中も授業に支障が出ないよう、10日からオンライン授業を開始した。しかし、同県政府所在地から50キロ離れた村で最も辺ぴなところにある同村尹家嶺集落は、携帯電話の電波が悪いため、集落の子どもたちはオンライン授業が始まってから、比較的電波の良い山の頂上付近に建てられた竹の小屋でオンライン授業を受けていた。この状況を知った地元の教育部門は、当日夜に担当者を同村へ派遣。パソコン数台を送り届けた。羅校長は、子どもたちに授業資料を毎日届ける役目を買って出た。羅校長は11日から、毎朝急いで学校へ行き、当日のオンライン授業用の動画を制作・保存してから、それをUSBメモリーにコピーすると、バイクに乗って山道を走り、集落に住む児童生徒5人の家まで届けている。授業は午前と午後の両方あるため、毎日、山道を20キロ以上往復しなければならない。羅校長は「どの授業も欠かせないし、どの子どもも大切。授業資料を送り届けるのは私の務め」と語った。(南昌=新華社記者/彭昭之)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  28. 2020022503757

    「新華社」 へき地の子どもに授業資料届ける「ライダー校長」江西省  17日、オンライン授業の動画データをコピーしたUSBメモリーと新学期の教科書を持って、へき地の集落に住む子どもたちの家へ向かう羅長石校長。中国江西省宜春市万載県の高村鎮新竹村にある新竹小学校の羅長石(ら・ちょうせき)校長は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎と闘うこの特殊な時期に、子どもたちに授業資料を届ける「バイク宅配員」の役目を引き受けている。湖北省武漢市で新型肺炎の発生が報告されてから、中国各地の学校は新学期の開始を遅らせた。同省の学校は休校中も授業に支障が出ないよう、10日からオンライン授業を開始した。しかし、同県政府所在地から50キロ離れた村で最も辺ぴなところにある同村尹家嶺集落は、携帯電話の電波が悪いため、集落の子どもたちはオンライン授業が始まってから、比較的電波の良い山の頂上付近に建てられた竹の小屋でオンライン授業を受けていた。この状況を知った地元の教育部門は、当日夜に担当者を同村へ派遣。パソコン数台を送り届けた。羅校長は、子どもたちに授業資料を毎日届ける役目を買って出た。羅校長は11日から、毎朝急いで学校へ行き、当日のオンライン授業用の動画を制作・保存してから、それをUSBメモリーにコピーすると、バイクに乗って山道を走り、集落に住む児童生徒5人の家まで届けている。授業は午前と午後の両方あるため、毎日、山道を20キロ以上往復しなければならない。羅校長は「どの授業も欠かせないし、どの子どもも大切。授業資料を送り届けるのは私の務め」と語った。(南昌=新華社記者/彭昭之)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  29. 2020021600185

    「大型サイド」特定技能制度 手続き未整備、拙速の声も  日本語学校「マニラ国際アカデミー」の卒業式に出席した生徒ら=4日、マニラ(共同)

  30. 2020021600182

    「大型サイド」特定技能制度 手続き未整備、拙速の声も  日本語学校「マニラ国際アカデミー」の教室を埋める生徒=2019年10月、マニラ(共同)

  31. 2020022503511

    「新華社」 中国の外国人、それぞれの自宅待機生活  15日、蘭州交通大学国際教育学院の学生寮の部屋で体を鍛える留学生のオレクサンドル・コンパネツさん。中国西部に位置する甘粛省蘭州市では、新型コロナウイルスによる肺炎の流行を受け、多くの外国人留学生が大学にとどまり、中国人教員の指導の下、冷静に感染拡大に立ち向かっている。(蘭州=新華社配信)=2020(令和2)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  32. 2020022503551

    「新華社」 中国の外国人、それぞれの自宅待機生活  15日、蘭州交通大学国際教育学院の学生寮の部屋で勉強する留学生のビギリマナ・テオネステさん。中国西部に位置する甘粛省蘭州市では、新型コロナウイルスによる肺炎の流行を受け、多くの外国人留学生が大学にとどまり、中国人教員の指導の下、冷静に感染拡大に立ち向かっている。(蘭州=新華社配信)=2020(令和2)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  33. 2020021408618

    教諭淫行で生徒が自殺未遂  報道陣の取材に応じる女子生徒の母親(手前)=14日午後、大分市

  34. 2020021401882

    「ひと・まち・東海」 ネット被害から身を守れ  小学校で講演する「情報モラル教育研究所」代表の上水流信秀さん=1月、岐阜県瑞穂市

  35. 2020021305120

    「大型サイド」公立夜間中学 公立夜間中学、進まぬ設置  埼玉県川口市の公立夜間中学で授業を受ける外国籍の生徒

  36. 2020021305119

    「大型サイド」公立夜間中学 公立夜間中学、進まぬ設置  埼玉県川口市の公立夜間中学で授業を受ける生徒

  37. 2020021304442

    「アジア発」 タイ「KOSEN」に期待  タイの「KOSEN―KMITL」で授業を受ける生徒ら=2019年12月、バンコク(共同)

  38. 2020021304335

    「大型サイド」公立夜間中学 公立夜間中学、進まぬ設置  自主夜間中学で、高齢の生徒らに話しかける城之内庸仁さん(右端)=岡山市

  39. 2020021304187

    インドネシアでAI人材を  データサイエンティストへの教育プログラムで、指導を受ける受講者のチトラさん(左から2人目)=2019年11月、ジャカルタ(共同)

  40. 2020021200907

    「つなぐ~2020聖火」第2部 写真連載16回続きの(14) 聖火の記録、後輩へ  1964年に成田高校写真部が撮影した聖火リレーの写真と同じ場所に立つ、現役部員の(左から)阿部匠希君、神崎栞さん、神田真智子さん。右端は一緒に活動する同付属中学校の加藤璃真さん=千葉県成田市

  41. 2020021800637

    「大分合同新聞」 明豊高校で選抜旗授与式  第92回選抜高校野球大会選抜旗の授与式で、選抜旗を掲げる明豊高校の若杉晟汰主将(左)と岩武校長=2020(令和2)年02月12日、、クレジット:大分合同新聞社/共同通信イメージズ

  42. 2020021004370

    男子中学生複数が盗撮疑い  記者会見で謝罪する奈良県生駒市教委の城野聖一教育指導課長(右)ら=10日午後、生駒市

  43. 2020021000118

    犠牲者悼み、安全誓う  愛媛県立宇和島水産高で行われた追想式典で献花する生徒ら=10日午前

  44. 2020021000117

    犠牲者悼み、安全誓う  愛媛県立宇和島水産高で行われた追想式典で献花する生徒ら=10日午前

  45. 2020021302899

    「新華社」 江西省の小中学校、オンライン授業導入、始業延期を受け  10日、江西省宜春市袁州区渥江鎮渥江村の自宅で、オンライン授業を受ける袁州学校7年生の双子の兄妹、胡金濤(こ・きんとう)さんと胡金燕(こ・きんえん)さん。新型コロナウイルスによる肺炎の影響を受け、春の始業時期を遅らせる決定をした中国江西省の小中学校は、10日からオンライン授業を行うことで、児童生徒が自宅でインターネットで授業や学習ができるように配慮している。(南昌=新華社配信/劉継剛)=2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  46. 2020021302942

    「新華社」 江西省の小中学校、オンライン授業導入、始業延期を受け  10日、江西省南昌市湾里区の自宅で、オンライン授業を受ける同市湾里区第四小学校3年生の高熒妍(こう・けいけん)さん。新型コロナウイルスによる肺炎の影響を受け、春の始業時期を遅らせる決定をした中国江西省の小中学校は、10日からオンライン授業を行うことで、児童生徒が自宅でインターネットで授業や学習ができるように配慮している。(南昌=新華社記者/彭昭之)=2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  47. 2020021302877

    「新華社」 江西省の小中学校、オンライン授業導入、始業延期を受け  10日、江西省南昌市湾里区の自宅で、オンライン授業を受ける同市湾里区第四小学校3年生の高熒妍(こう・けいけん)さん。新型コロナウイルスによる肺炎の影響を受け、春の始業時期を遅らせる決定をした中国江西省の小中学校は、10日からオンライン授業を行うことで、児童生徒が自宅でインターネットで授業や学習ができるように配慮している。(南昌=新華社記者/彭昭之)=2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  48. 2020021302941

    「新華社」 江西省の小中学校、オンライン授業導入、始業延期を受け  10日、江西省南昌市湾里区の自宅で、オンライン授業を受ける同市湾里区第四小学校3年生の高熒妍(こう・けいけん)さん。新型コロナウイルスによる肺炎の影響を受け、春の始業時期を遅らせる決定をした中国江西省の小中学校は、10日からオンライン授業を行うことで、児童生徒が自宅でインターネットで授業や学習ができるように配慮している。(南昌=新華社記者/彭昭之)=2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  49. 2020021302810

    「新華社」 「オンライン授業」で学生をサポート河北省邯鄲市  10日、河北省邯鄲市邯山区第一中学のライブ配信ルームで、「オンライン授業」の内容を録画する教師。中国河北省邯鄲(かんたん)市では教育部門の主導の下、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制対策として「オンライン授業」を行っている。生徒はオンラインでのライブ配信や動画配信などを通じ、自宅で授業を受けながら学習できる。(邯鄲=新華社配信/王洪超)=2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  50. 2020021302873

    「新華社」 江西省の小中学校、オンライン授業導入、始業延期を受け  10日、江西省宜春市袁州区渥江鎮渥江村の自宅で、オンライン授業を受ける袁州学校7年生の双子の兄妹、胡金濤(こ・きんとう)さんと胡金燕(こ・きんえん)さん。新型コロナウイルスによる肺炎の影響を受け、春の始業時期を遅らせる決定をした中国江西省の小中学校は、10日からオンライン授業を行うことで、児童生徒が自宅でインターネットで授業や学習ができるように配慮している。(南昌=新華社配信/劉継剛)=2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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