検索結果 2,029 件中 1 件 〜 50 件 "「日刊工業新聞」"
  1. 2020040902789

    「日刊工業新聞」 東横INN東京駅新大橋前の室内設備  東京都は7日、軽症か無症状の新型コロナウイルス入院患者を受け入れる民間宿泊施設「東横INN東京駅新大橋前」(東京都中央区)を報道陣に公開した(写真)。同日から順次患者を受け入れ、最終的に100人程度の患者が滞在する。医療機関の病床を重症患者の治療や入院に充て、軽症か無症状の患者を民間宿泊施設で受け入れて医療崩壊を防ぐ。同ホテルには看護師が2人、医師が1人常駐(医師は昼のみ)し、毎日2回の体温測定などで患者の健康状態を観察する。患者の外出は基本的に認めず、万一容体が急変した時は医療機関に搬送する。都の職員も詰める。看護師や医師、都職員、ホテル従業員らは、患者と直接対面しないようにする。運用の「ノウハウを積んで取り組みを拡大させていく」(岡本香織医療体制整備担当課長)計画。都は2020年度補正予算で65億円を措置し、これらのホテルの借り上げ料や消毒代、食事代、医療従事者の派遣料などを負担。6月末までに1000人分の確保を目指す。運営会社の東横イン(東京都大田区)は、別のホテルで検査の結果を待つ人を受け入れた実績があることや、東横INN東京駅新大橋前が全館空調ではなく、個室空調であることなどを評価し、選定した。=2020(令和9)年4月7日、東京都中央区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  2. 2020040902793

    「日刊工業新聞」 大阪大学とシャルマンが考案した低コストのフェースシールド  大阪大学大学院医学系研究科の中島清一特任教授と室崎修招聘(しょうへい)教員らは、世界的な眼鏡フレームメーカーのシャルマン(福井県鯖江市)と、新型コロナウイルス感染症対策で低コストのフェースシールドを考案した。一般的な透明ファイルをクリップ付きフレームに組み込み完成する。フレームは3Dプリンターで作れ、データを無料公開した。物資不足が続く世界の医療現場などに提案する。マスクの着用を前提に、さらに飛沫(ひまつ)感染リスクを下げるため考案した。フレームの形状は普及しているデザインを基本とし、両端にクリップ部を設けた。女性や子ども向けの小さなサイズや、3Dプリンターの精度が確保できない場合に文具のクリップを取り付けられる構造など複数種類を設計。ファイルによるシールド部は曇りやすさや周辺への衝突が気になる場合ははさみで切ってもよい。透明ブックカバーなども使え、使い捨てできる。世界的に防護具が不足しており、米ニューヨーク市ではゴミ袋を被っての治療活動が報じられた。中島特任教授は「正規品を使えるのがベストだが、不足時に身近な物を代用品にすることを考える必要がある」と訴える。写真は中島特任教授によるファイルを使ったフェースシールド着用の実演。=2020(令和2)年4月3日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  3. 2020040902796

    「日刊工業新聞」 渡辺製作所の触らずに使えるアルコール噴霧装置  渡辺製作所(大阪府豊中市)は、非接触で手を除菌できるアルコール噴霧装置「リキッドジェット」を拡販する。これまでは装置のみの販売だったが、充填用の除菌液も確保しセットで5月初旬から販売する。月1000台を供給できる。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2月以降引き合いが増えた状況に対応する。リキッドジェットは上から手をかざすとセンサーが反応し、本体に触れずに除菌液が噴霧される。本体は幅130ミリ×奥行き120ミリ×高さ123ミリメートルとコンパクト。電池式のため、企業や飲食店の入り口などに気軽に置ける。消費税、送料込みの価格は約2万円。1回の充填量である80ccのエタノール除菌液を付属する。噴霧モードにもよるが、400―800回程度使用可能という。除菌液は追加購入できる。渡辺製作所はプラスチック成形を手がける。初の自社商品として2018年にリキッドジェットを発売。これまでに500―600台が売れたが、新型ウイルスの感染拡大に伴い除菌用のアルコールが入手しにくくなり、顧客から除菌液販売の要望が出ていた。取引先の協力を得て本体販売数に十分対応できる量の除菌液を確保したという。同商品は1台から購入可能。商品を企画した渡辺安雄専務は「必要な人にこそ使ってもらいたい」と話す。今後海外への拡販も検討する。=2020(令和2)年4月3日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  4. 2020040902790

    「日刊工業新聞」 モリックスの指紋認証付きICカード  モリックス(東京都千代田区)は、クラウドサーバーと連動して暗号資産(仮想通貨)を管理できる指紋認証機能付きICカード「モリックス・ウォレット・カード(MWC)」を開発した。独自開発の指紋センサーと認証アルゴリズムをICカードに実装した指紋認証カードで、6月から暗号資産の交換業者や所有者を対象に、代理店を通じて1枚2万円程度で販売する。年間の販売目標は50万枚。MWCは指をICカード上の指紋センサーに置くと、クラウドに登録したデータを通じて本人確認する。カード利用時に登録した指紋情報は、登録後に改ざんできない仕組みを採用。指紋データは暗号化してカード内に記録し、サーバー上では指紋情報をやりとりしない。厚さは約2ミリメートルで薄型バッテリーを内蔵し、USBを使用した充電で2週間程度利用可能。E―ink方式の電子ペーパーを使用したディスプレーに表示した2次元コード「QRコード」を利用し暗号資産を送ったり受け取ったりできる。ディスプレーには資産保有状況などの情報も表示可能。パソコンやスマートフォン、タブレット端末などにアプリケーション(応用ソフト)をダウンロードすることで、暗号資産を送金したり受け取ったりできる。ビットコインやイーサリアムなど7種類の仮想通貨で採用される見込みで、今後、ERC20規格トークンにも対応予定。久保田社長は「なりすましなどを除外して、安全性を高められる」としている。同社はクレジットカードなど金融分野向けの指紋認証センサー付き決済カードとして、バッテリーを搭載しない指紋認証機能付きICカードも開発中。年内に販売開始予定で、自動車分野のスマートキーやエンターテインメント分野の会員証などでも用途を開拓する。ICカードは右上に電子ペーパーディスプレー、左下に指紋センサーを配置している。=2020(令和2)年4月2日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  5. 2020040902794

    「日刊工業新聞」 トッパン・フォームズが開発した小型RFIDリーダー  トッパン・フォームズは、小型・軽量で携帯性を高めた極超短波(UHF)帯対応の無線識別(RFID)読み取り機「小型RFIDリーダー」を開発し、月内に発売する。機能を絞り込むことで価格を従来品に比べて3分の1−4分の1程度に抑制した。第1弾として、トヨタ自動車の流通情報改善部が新車ヤードにおける製品管理で採用した。2025年までに5億円の売り上げを目指す。RFIDリーダーは重さ約112グラムで、縦153ミリ×横63ミリ×厚さ16・5ミリメートル。電波出力が250ミリワット以下のため免許が不要。近距離無線通信「ブルートゥースローエナジー(BLE)」対応で、読み取った情報はスマートフォンやタブレット端末などですぐに確認できる。付属のアタッチメントで製品上部にスマホを装着できる。ICタグやラベルの読み取りに特化することで価格を抑制。多くの作業者がリーダーを使う現場や業界での採用を狙う。導入コストを抑えてRFID活用の機会を増やす。トヨタの流通情報改善部は、新車の入出庫管理や点検の効率化でトッパン・フォームズ製の位置管理用ICタグをすでに導入している。広大な新車ヤードで使うリーダーの数を増やしやすくなり、さらなる業務効率化につながる。据え置き型の読み取り機としても利用できる。製品の貸し出し・返却作業や集計作業といったオフィス業務での活用も見込んでおり、製造現場だけでなく販売店への採用も意識する。写真はトヨタの流通情報改善部新車ヤードに採用された小型RFIDリーダーと位置管理用ICタグ(左はスマホ装着時)。=2020(令和2)年3月31日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  6. 2020040902792

    「日刊工業新聞」 ナイトライド・セミコンダクターの医療用殺菌灯向けLED  ナイトライド・セミコンダクター(徳島県鳴門市)は、波長275ナノメートル(ナノは10億分の1)の深紫外線発光ダイオード(LED)モジュールを開発した。新型コロナウイルス感染症に対応している医療現場の殺菌灯などの用途で、既存の紫外線(UV)や水銀ランプからの置き換え需要を取り込む。ナイトライドが4月中旬をめどに発売するのは「高出力深紫外線UV―LEDモジュール」。深紫外線LEDチップを放熱性の高いアルミニウム基板上に16個実装するなどで、光の出力は0・29ワットと同社モジュールの従来比約10倍の高出力化を実現した。寿命は約5000時間。価格は100枚からの量産受注時に1枚当たり6000円(消費税抜き)。年間3億円以上の販売を目指す。開発したモジュールは20ミリメートル四方で厚さは4ミリメートル。病院の集中治療室(ICU)での殺菌ランプ用などに提案する。国立病院機構仙台医療センター(仙台市宮城野区)のウイルスセンターで大腸菌や黄色ブドウ球菌などの細菌とインフルエンザウイルス、ノロウイルスの不活化は検証済みという。今後1カ月以内をめどに新型コロナでも検証する予定だ。医療現場の殺菌灯はUVや水銀ランプが使われる。ただUVランプは寿命が短く割れやすい点があり、2021年から国際規制「水銀に関する水俣条約」で水銀を用いた照明も製造、輸出入が禁止される。こうした背景を踏まえて今後、高出力の深紫外線LEDの普及が見込まれている。=2020(令和2)年3月30日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  7. 2020040902800

    「日刊工業新聞」 魁半導体のフロンガスの代わりにフッ素樹脂でエッチングする技術  魁半導体(京都市下京区)はフロンガスの代わりにフッ素樹脂を使うプラズマ処理技術を確立した。温室効果ガスの回収設備が不要で、コストや手間の低減に役立つ。年内にも専用プラズマ装置を商品化、エッチング用途など半導体業界に提案する。確立した技術はシリコンのドライエッチングや薄膜形成、洗浄などで使う。アルゴンや窒素など取り扱いやすいガスを固体フッ素樹脂に照射して、フッ素を含んだガスを発生させる。そのガスを使ってプラズマ処理を行う。専用装置用に開発した電極を用いたプロト装置を使い、窒素ガスを照射してガラス基板にエッチングしたところ、1分で40ナノメートルのエッチングができた。商品化には200ナノメートルのエッチングスピードを目指す予定だ。プラズマは分子から電子が抜けた不安定な状態で、物質を表面改質し、接着や洗浄効果を高める。=2020(令和2)年3月30日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  8. 2020040301785

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で臨時休業する日本橋高島屋S.C.新館  東京都および神奈川県は新型コロナウイルス感染拡大防止に向け不要不急の外出自粛を要請、高島屋は首都圏の主要3店舗で臨時休業した。写真は臨時休業を告げるデジタルサイネージ。=2020年(令和2)年月27日、東京都中央区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  9. 2020040301777

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で臨時休業する日本橋高島屋S.C.本館  東京都および神奈川県は新型コロナウイルス感染拡大防止に向け不要不急の外出自粛を要請、高島屋は首都圏の主要3店舗で臨時休業した。写真は臨時休業を告げる張り紙。=2020年(令和2)年月27日、東京都中央区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  10. 2020040301774

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で臨時休業する日本橋高島屋S.C.本館  東京都および神奈川県は新型コロナウイルス感染拡大防止に向け不要不急の外出自粛を要請、高島屋は首都圏の主要3店舗で臨時休業した。写真は臨時休業を告げる張り紙。=2020年(令和2)年月27日、東京都中央区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  11. 2020040301770

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港  金曜日の午後にも関わらず、閑散とする羽田空港内。国際線はもぬけの殻状態になっている。=2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  12. 2020040301776

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港  金曜日の午後にも関わらず、閑散とする羽田空港内。国際線はもぬけの殻状態になっている。=2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  13. 2020040301765

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港  旅行客がなく、手荷物預かり所も閑散としていた。=2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  14. 2020040301775

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港  東京国際空港(羽田空港)の国際線ターミナル。欠航の表示が並ぶ国際線の到着メインボード。=2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  15. 2020040301778

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港   金曜日の午後にも関わらず、閑散とする羽田空港内。=2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  16. 2020040301773

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港  東京国際空港(羽田空港)の国内線第1ターミナル。金曜日の午後にも関わらず、閑散とする空港内2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  17. 2020040301771

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港  東京国際空港(羽田空港)の国内線第1ターミナル。金曜日の午後にも関わらず、閑散とする空港内2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  18. 2020040301772

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港  東京国際空港(羽田空港)の国内線第2ターミナル。金曜日の午後にも関わらず、閑散とする空港内。=2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  19. 2020040301784

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港  東京国際空港(羽田空港)の国内線第2ターミナル。金曜日の午後にも関わらず、閑散とする空港内。=2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  20. 2020040301786

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港  東京国際空港(羽田空港)の国内線第2ターミナル。金曜日の午後にも関わらず、閑散とする空港内。=2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  21. 2020040301767

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港  東京国際空港(羽田空港)の国内線第2ターミナル。金曜日の午後にも関わらず、閑散とする空港内。=2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  22. 2020040301769

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港  東京国際空港(羽田空港)の国内線第2ターミナル。金曜日の午後にも関わらず、閑散とする空港内。=2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  23. 2020040301768

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で閑散とする羽田空港  東京国際空港(羽田空港)の国内線第2ターミナル。金曜日の午後にも関わらず、閑散とする空港内。=2020(令和2)年3月27日、東京都大田区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  24. 2020040301764

    「日刊工業新聞」 JTBのロゴマーク  JTBは新型コロナウイルスの感染拡大で2020年5月10日までの海外ツアー中止を決定した。=2020年(令和2)年3月27日、東京都中央区日本橋小伝馬町、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  25. 2020040301766

    「日刊工業新聞」 JTBのロゴマーク  JTBは新型コロナウイルスの感染拡大で2020年5月10日までの海外ツアー中止を決定した。=2020年(令和2)年3月27日、東京都中央区日本橋小伝馬町、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  26. 2020040301782

    「日刊工業新聞」 JTBのロゴマーク  JTBは新型コロナウイルスの感染拡大で2020年5月10日までの海外ツアー中止を決定した。=2020年(令和2)年3月27日、東京都中央区日本橋小伝馬町、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  27. 2020040301783

    「日刊工業新聞」 JTBの店舗外観  JTBは新型コロナウイルスの感染拡大で2020年5月10日までの海外ツアー中止を決定した。=2020年(令和2)年3月27日、東京都中央区日本橋小伝馬町、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  28. 2020040301779

    「日刊工業新聞」 JTBのロゴマーク  JTBは新型コロナウイルスの感染拡大で2020年5月10日までの海外ツアー中止を決定した。=2020年(令和2)年3月27日、東京都中央区日本橋小伝馬町、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  29. 2020040301780

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で臨時休業するREGAL日本橋  東京都および神奈川県からの新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、不要不急の外出自粛要請を受けて2020年3月28・29日を臨時休業とした。写真は臨時休業を告げる張り紙。=2020年(令和2)年3月27日、東京都中央区日本橋室町、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  30. 2020040301781

    「日刊工業新聞」 新型コロナウイルスの影響で臨時休業する三重テラス  東京都および神奈川県からの新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、不要不急の外出自粛を要請を受けて2020年3月28・29日を臨時休業とした。写真は臨時休業を告げる張り紙。=2020年(令和2)年3月27日、東京都中央区日本橋室町、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  31. 2020040300468

    「日刊工業新聞」 JR東海が公開したリニア新型試験車  JR東海は25日、2027年に開業を計画する中央新幹線の「超電導リニア」の改良型試験車(写真)を日立製作所鉄道ビジネスユニット笠戸事業所(山口県下松市)で報道陣に公開した。先頭部の空気抵抗を形状変更で13%改善、前方視認性も高めた。5月末に山梨リニア実験線(山梨県笛吹市―同上野原市)で走行試験を始める。現行試験車「L0(エルゼロ)系」は最初の営業線仕様で、15年に有人鉄道走行で世界最速の時速603キロメートルを記録した。公開した改良型試験車は先頭形状を変更。空気が左右に流れるよう凹凸を際立たせ、先端部に丸みを、先端部から客室部にかけてなめらかさを持たせた。L0では先端にある前照灯と前方視認用カメラを上部に移した。試験線で必要なガスタービン発電装置をなくし、電力供給は営業仕様で目標とした誘導集電方式のみとしたのも特徴で、寺井元昭リニア開発本部長は「8、9割の完成度」としている。実証を経て快適性や省エネ性を向上する。=2020(令和2)年3月25日、山口県下松市、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  32. 2020040300471

    「日刊工業新聞」 東北大と東電が廃炉作業で共同研究  東北大学災害復興新生研究機構と東京電力ホールディングス(HD)福島第一廃炉推進カンパニーは、東日本大震災からの復興に向けた包括連携協定を結んだ。東電の福島第一原子力発電所廃炉作業で抱える現場の課題に東北大の技術シーズで対応する共同研究推進などの相互協力体制をつくる。第1弾として、2016年に東北大が設置した原子炉廃止措置基盤研究センター(CFReND)に、東電との共同研究部門「福島第一原子力発電所廃炉支援基盤研究部門」を4月1日に新設する。期間は5年間。同部門では、構造物の経年劣化をとらえる評価技術など廃炉現場でのさまざまな技術的課題の解決に向けた幅広い分野の研究を実施する。人材育成も目的で、今夏にはCFReND分室を福島原発第一サイト内に設ける予定。廃炉現場の技術者と東北大教員や院生との意見交換を現地で進める。廃炉推進に向けて、原信義東北大副学長(写真右)は「継続的に取り組んでいく」としている。=2020(令和2)年3月24日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  33. 2020032700398

    「日刊工業新聞」 auのアンリミテッドワールドau5G  5Gサービス「au 5G」は3月26日より提供が開始される。=2020(令和2)年3月23日、東京都港区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  34. 2020032700399

    「日刊工業新聞」 auのアンリミテッドワールドau5G  5Gサービス「au 5G」は3月26日より提供が開始される。=2020(令和2)年3月23日、東京都港区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  35. 2020032700391

    「日刊工業新聞」 auのアンリミテッドワールドau5G  5Gサービス「au 5G」は3月26日より提供が開始される。=2020(令和2)年3月23日、東京都港区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  36. 2020032700387

    「日刊工業新聞」 VRコンテンツauスマートパスプレミアム向け5Gコンテンツ  VRコンテンツauスマートパスプレミアム向け5Gコンテンツの提供により、au5Gを通してスマートフォンで「シルク・ドゥ・ソレイユ」の公演を360度鑑賞することができる。=2020(令和2)年3月23日、東京都港区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  37. 2020032700386

    「日刊工業新聞」 auの5Gサービスイメージ  5Gサービス「au 5G」は2020年3月26日より提供が開始される。=2020(令和2)年3月23日、東京都港区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  38. 2020032700402

    「日刊工業新聞」 auの5Gサービス対応スマートフォン  5G対応のスマートフォン。が6種披露された(全7種。1種はサンプル用意なし)。=2020(令和2)年3月23日、東京都港区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ、※シャオミ製スマートフォン「Mi 10 Lite5G」はサンプル・実機共に用意がなく、撮影できませんでした。KDDI広報より、この写真を使う場合は本来7種あることを明記するようにとのこと。

  39. 2020032700388

    「日刊工業新聞」 auのAR飛び出る絵本(仮称)  「AR飛び出る絵本(仮称)」(手前)やVRコンテンツの提供など、5G商用化の展開が期待される。=2020(令和2)年3月23日、東京都港区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  40. 2020040300467

    「日刊工業新聞」 定例会見をする豊田日本自動車工業会会長  日本自動車工業会(自工会)の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は19日都内で開いた定例会見(写真)で、新型コロナウイルスが世界経済に与える影響について「感染のピークかどうか国によって違う。現時点で具体的に見通すのは難しい」と述べた。先行き不透明感から自工会は国内需要見通しの公表を見合わせた。だが国内経済や雇用に与える影響について豊田会長は「今後、間違いなく起こる」との厳しい見解を示した。豊田会長は、新型コロナの経済影響を2008年のリーマン・ショックと比べ「今回は金融システムは比較的健全だ。だがリーマン・ショックは中国がけん引役となり(世界の車市場を)下支えした。今回は全世界に影響が広がり(下支え役が)期待できない」とした。一方サプライチェーン(部品供給網)の現状について「東日本大震災を機にいかに中国から(部品を)もってくるのではなく、中国の需要に対応するためのサプライチェーンになっている。総じてリーマン・ショックや東日本大震災以降、売れるところで生産し、部品も調達するというのが当時よりも一歩進んだ」と話した。国内の生産・販売への影響について「今期よりも来期の影響が大きい。消費の落ち込みがどれぐらい長くなるかによる。今の時点での見通しは難しい」とした。=2020(令和2)年3月19日、東京都内、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  41. 2020040300472

    「日刊工業新聞」 大分県のドローンを使った離島への荷物配送実験  大分県は19日、飛行ロボット(ドローン)を使った離島への荷物配送実験を同県津久見市で実施した(写真)。津久見港から16キロメートル離れた無垢(むく)島まで住民向けに薬品や日用品を配送した。地元企業が参加し、高齢化が進む離島地域の物流や買い物弱者に対応する仕組みとして実用化を目指す。実験にはciRobotics(大分市)が提供したシングルローター型のドローンを使用した。エスティケイテクノロジー(同)が無垢島にドローンポートを備えた荷物収納ボックスを設置した。大分県は山間部などでドローンの実証実験を行っていたが海上ルートは初めて。無垢島には商店や診療所がなく、週6日、1日1―2往復の定期便が運行されているが、年間1000万円を超えるコストがかかっており、路線の維持が課題となっている。=2020(令和2)年3月19日、大分県津久見市、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  42. 2020032302644

    「日刊工業新聞」 NTTドコモの5G・新サービス・新商品発表会  NTTドコモは18日、第5世代通信(5G)の商用サービスを25日に始めると発表した。料金プラン「5Gギガホ」のデータ利用容量は当面無制限とし、月額料金は4480円(消費税抜き)からと、現状の4Gプラン「ギガホ」の500円高に抑えた。受信時の通信速度は6月から毎秒4・1ギガビット(ギガは10億)と4GLTEの2倍超になる。2021年度までに5G基地局を2万局設置し、23年度中に2000万契約を目指す。月内に5G基地局500局を設置。横浜国際総合競技場や阪神甲子園球場などの主要スタジアム、羽田国際空港やJR大阪駅、東京スカイツリーなどの主要交通・観光施設、一部のドコモショップなど150カ所で利用可能にする。20年度中に全政令指定都市を含む500都市で利用できるようにする。=2020(令和2)年3月18日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  43. 2020032303230

    「日刊工業新聞」 オリンピック聖火特別輸送機「TOKYO 2020号」の出発セレモニー  TOKYO 2020号の出発を見送るANAとJALの職員。本来予定されていた出発セレモニーは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止された。=2020(令和2)年、3月18日、東京都大田区の羽田空港、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  44. 2020032303130

    「日刊工業新聞」 オリンピック聖火特別輸送機「TOKYO 2020号」の出発セレモニー  TOKYO 2020号の出発を見送るANAとJALの職員。本来予定されていた出発セレモニーは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止された。=2020(令和2)年、3月18日、東京都大田区の羽田空港、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  45. 2020032302945

    「日刊工業新聞」 オリンピック聖火特別輸送機「TOKYO 2020号」の出発セレモニー  TOKYO 2020号の出発を見送るANAとJALの職員。本来予定されていた出発セレモニーは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止された。=2020(令和2)年、3月18日、東京都大田区の羽田空港、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  46. 2020032303027

    「日刊工業新聞」 オリンピック聖火特別輸送機「TOKYO 2020号」の出発セレモニー  TOKYO 2020号の出発を見送るANAとJALの職員。本来予定されていた出発セレモニーは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止された。=2020(令和2)年、3月18日、東京都大田区の羽田空港、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  47. 2020032302918

    「日刊工業新聞」 オリンピック聖火特別輸送機「TOKYO 2020号」の出発セレモニー  TOKYO 2020号の出発を見送るANAとJALの職員。本来予定されていた出発セレモニーは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止された。=2020(令和2)年、3月18日、東京都大田区の羽田空港、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  48. 2020032303060

    「日刊工業新聞」 オリンピック聖火特別輸送機「TOKYO 2020号」の出発セレモニー  TOKYO 2020号の出発を見送るANAとJALの職員。本来予定されていた出発セレモニーは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止された。=2020(令和2)年、3月18日、東京都大田区の羽田空港、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  49. 2020032303219

    「日刊工業新聞」 オリンピック聖火特別輸送機「TOKYO 2020号」の機体  東京オリンピックの聖火をギリシャから日本へ輸送する、JALとANAが共同運行する特別機。=2020(令和2)年3月18日、東京都大田区の羽田空港、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

  50. 2020032303196

    「日刊工業新聞」 オリンピック聖火特別輸送機「TOKYO 2020号」の機体  東京オリンピックの聖火をギリシャから日本へ輸送する、JALとANAが共同運行する特別機。=2020(令和2)年3月18日、東京都大田区の羽田空港、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

さらに表示 取得中
検索中です
[チャプター再生]
本画像はログイン後にご覧いただけます
商品コード: タイトル情報無
※このコンテンツはプレミアム価格対象商品です。料金はコンテンツにより異なります。
タグ

登録日時 撮影日 種別
提供元

データサイズ

画像サイズ 解像度
展開サイズ※
フレームサイズ フレームレート
再生時間 映像形式
音声有無 映像有無
※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ
主画像
別カット
関連画像