検索結果 829 件中 1 件 〜 50 件 "山陽新聞 ( 昭和の岡山シリーズ + 岡山の鳥たち )"
  1. 2019062509992

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ゴジュウカラ  ゴジュウカラ科。全長13・5センチ。雌雄ほぼ同色。普段、さえずる声は「フィフィフィ」と優しい。留鳥。=2018(平成30)年9月11日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  2. 2019062509999

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 キジ  日本の国鳥「キジ」。本州、四国、九州に留鳥として生息し、岡山県鳥でもある。キジ科。全長は雄80センチ、雌60センチ。雌は茶褐色で尾は短い。一万円札の絵柄にも使われていた。=2018(平成30)年4月19日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  3. 2018052200735

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ウミアイサ  カモ科。全長55センチ。雌の頭部は茶褐色で冠羽は短い。他の水鳥より少し胴長で、特徴である頭部は寝起きのようなぼさぼさの冠羽に、目とくちばしが赤い。=2018(平成30)年1月18日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  4. 2018052200720

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ソウシチョウ  チメドリ科。全長14センチ。中国南部、インド北部などに自然分布している。食性は雑食で、国内では「かご抜け鳥」とも呼ばれる。くちばしが赤く、愛らしい姿のソウシチョウ。和名は、雄、雌が離れると鳴き交わすため「相思鳥」と付けられた。日本には元々いなかったが、江戸時代に輸入されて飼われていたそうだ。放鳥したのか、かごから逃げたのか、いつしか野生化した。=2017(平成29)年9月8日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  5. 2018052200745

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ウソ  アトリ科。全長15・5センチ。美しい姿から、昔はかごの中で、つがいで飼われていたことがある。和名は口笛の古語「うそ」から付けられたとされている。鳴くときに足を上下し、琴を弾いているように見えることから「弾琴鳥」という異名がある。雄は頬から喉にかけて、化粧をしたような淡い紅色をしているが、雌にはない。=2017(平成29)年3月17日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  6. 2018052200718

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 カワアイサ  カモ科。全長65センチ。雌は雄より小さく、頭部が茶褐色。警戒心は強い。くちばしと足が赤いカワアイサ。和名を漢字で書くと「川秋沙」。川などに、秋早く渡って来ることから「秋早(アキサ)」とも、生まれ故郷では秋に去るので「秋去(アキサ)」ともいわれ、転じてアイサになったという説がある。万葉集にも詠まれ、古くから親しまれている鳥である。=2017(平成29)年2月24日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  7. 2019062509988

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 アオゲラ  キツツキ科。全長29センチ。留鳥で、よく茂った森に生息する。「ピョー、ピョー」と鳴く時もある。=2017(平成29)年2月14日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  8. 2018052200742

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ミコアイサ  カモ科。全長42センチ。越冬中はほとんど鳴かない。俳句では冬の季語になっている。漢字で書くと「巫女(みこ)秋沙(あいさ)」(神子秋沙とも)。雄の羽が白く、巫女の白装束のように見えることから付けられた。目の周りは黒く、純白と黒のコントラストがはっきりと美しい。パンダに似ていることから、別名「パンダガモ」とも呼ばれ、バードウオッチャーには人気が高い。=2016(平成28)年12月12日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  9. 2018052200715

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 エナガ  エナガ科。全長13・5センチ。小さな昆虫類、木の実などを食べ、樹液を吸うこともある。小さなくちばしにつぶらな瞳、ぬいぐるみのような愛くるしい姿と色彩で最近人気が出てきた小鳥だ。漢字で書くと「柄長」。長い尾羽がひしゃくの柄のように見えることからこの和名が付いた。=2016(平成28)年10月24日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  10. 2018052200741

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ゴイサギ  サギ科。全長57・5センチ。夕方から池や川で魚類、水生昆虫などを捕食する。俳句では、夏の季語になっている。成鳥は頭部から背中にかけて、青みを帯びた暗灰色。腹部は白い。一方、幼鳥は全体が茶褐色で白い斑点がたくさんあり、星模様のように見えることから、「ホシゴイ」と呼ばれている。夜行性で、日中は水辺の樹上などにいることが多い。=2016(平成28)年8月24日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  11. 2018052200708

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 アマサギ  サギ科。全長50・5センチ。コサギよりも小さい。日本では準絶滅危惧種に指定している地域もある。春になると飛来し、秋になるといなくなる夏鳥。日本でも南の方では越冬するものもいる。=2016(平成28)年6月24日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  12. 2018052200699

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ケリ  チドリ科。全長35・5センチ。オス、メス同色。冬は東南アジアへ渡るものもいる。地面にいる時、足は長いが、背は灰褐色で周りの色と同化し、あまり目立たない。しかし、飛ぶと翼に白、黒、茶色の特徴ある色合いが現れて、そのコントラストは美しい。まるで別の鳥のよう。=2016(平成28)年5月16日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  13. 2019062509994

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 コムクドリ  ムクドリ科。全長19センチ。雌は頬に赤っぽい褐色斑がなく、胸にかけて灰褐色。ムクドリほど地上に降りない。顔は白く、頬に赤っぽい褐色斑がある。小型で美しい色彩をした雄のコムクドリだ =2016(平成28)年4月25日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  14. 2018052200714

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ウグイス  ウグイス科。全長はオス16センチ、メス14センチ。「梅に鶯(うぐいす)」ということわざがあるように、万葉集の時代から、和歌によく詠まれてきた。別名は「春告げ鳥」。オオルリ、コマドリとともに、〝日本三鳴鳥〞に数えられる。秋から冬にかけては、やぶなどで「笹(ささ)鳴き」と言われる「チャッ、チャッ」と舌打ちするような地鳴きをする。=2016(平成28)年4月20日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  15. 2018052200731

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ヒバリ  ヒバリ科。全長17センチ。晴れた日によくさえずることから、「日晴(ひはる)」が語源となり、それが「ヒバリ」という和名に転じたと言われている。天高く舞い上がり、さえずることから、漢字で「雲雀」と書かれる。=2016(平成28)年4月14日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  16. 2018052200701

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 カワガラス  カワガラス科。全長22センチ。潜ったり、水底を歩いたりしながら、水生昆虫などを捕る。よく見ると体はチョコレート色だが、黒く見えることから「川のカラス」と名付けられたらしい。=2016(平成28)年3月17日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  17. 2018052200721

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ミソサザイ  ミソサザイ科。全長10・5センチ。俳句では「三十三才」とも書き、冬の季語。西洋でも多くの民話に登場する。小さな体に似合わず、大きな美声で鳴く。=2016(平成28)年3月16日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  18. 2018052200706

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 キセキレイ  セキレイ科。全長20センチ。身近に見られるハクセキレイ、セグロセキレイは同じセキレイ科の仲間。オスは縄張り意識が強い。夏の渓流で見ると、涼を感じさせられる鳥の一つ。腹部の黄色が水面によく映える。=2016(平成28)年3月16日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  19. 2018052200740

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 タゲリ  チドリ科。全長31・5センチ。オス、メスほぼ同色。警戒心が強く、近づくと一斉に飛び立つ。歌舞伎役者の隈(くま)取りをしたような顔に、神職のいでたちのように長い冠羽を立てて、ちょこちょこと歩いては止まり、またちょこちょこ歩いては止まる。上面羽は美しく、光の加減や角度では黒緑色や紫色に見え、まるで玉虫のようである。=2016(平成28)年3月3日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  20. 2018052200736

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ミヤマホオジロ  ホオジロ科。全長15・5センチ。頭から顔にかけて黄と黒色のコントラストが美しい。和名に深山と付けられているが、深い森にすむ深山幽谷の鳥ではない。開けた森林や林縁に生息し、江戸時代には「みやまどり」とか「みやまほおじろどり」の名で紹介されている。雌は全体的に淡い黄褐色。雌雄ともに警戒心が強く、驚くと冠羽を立てる。=2016(平成28)年2月15日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  21. 2018052200738

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ツクシガモ  カモ科。全長62・5センチ。環境省のレッドリストには絶滅危惧種に指定されている。オス、メスほぼ同色。鮮やかな色彩が目立つ大型のカモ。=2016(平成28)年1月22日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  22. 2018052200710

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ルリビタキ  ヒタキ科。全長14センチ。雑食で、昆虫から木の実まで食べる。警戒心はあまりない。「瑠璃(るり)」とは青い宝石のことで、青い鳥の和名として使われている。夏鳥として渡って来るオオルリ、コルリも青い鳥だが、中でもルリビタキは美しい。センスのいい配色をしている。しかし、これはオスに限った話。メスはルリビタキなど3種とも茶褐色で、オスに比べると地味な色合いだ。=2015(平成27)年12月24日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  23. 2018052200713

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 キクイタダキ  キクイタダキ科。全長10センチ。体重はわずか3~5グラム。とても小さく、かわいいので人気がある。頭頂部にある黒色で縁取られた美しい黄色い羽毛が、小菊の花びらを載せているように見えることから「菊を戴(いただ)く」という和名が付けられた。=2015(平成27)年12月8日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  24. 2018052200717

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 キンクロハジロ  カモ科。全長40センチ。小型のカモで、雑食性。水深10メートルまで、潜ることができるといわれている。後頭部に垂れ下がる特徴的な冠羽を持つ「キンクロハジロ(金黒羽白)」。和名の由来は、見た目どおりで、目は金色で背は黒く、腹と翼の上面に白い斑紋がある雄の容姿から付けられた。雌は雄と異なり、全体に黒褐色だが、目は金色で、後頭部には雄より短い冠羽がある。=2015(平成27)年11月27日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  25. 2018052200732

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 クマタカ  タカ科。全長は雄72センチ、雌80センチ。あまり羽ばたかない。「ピー」とか「ピッ、ピッ、ピッ」と鳴く。和名の「クマタカ」は熊のように強いタカから付けられたともいわれている。攻撃性が強いため、昔は鷹(たか)狩りに使われていた。=2015(平成27)年10月30日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  26. 2019062509996

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 カワセミ  カワセミ科。全長17センチ。漢字では「翡翠」と書き、宝石のヒスイ、カワセミどちらとも読める。「清流の宝石」といわれるカワセミ。背中のコバルトブルーが光線により美しく輝き、緑色っぽく見える時もある。スズメより少し大きく、くちばしが長いのが特徴。小枝やくいに止まり、水面下に小魚や小エビなどを見つけると、勢いよく飛び込んで捕らえる。空中でホバリングしながら飛び込むこともある=2015(平成27)年10月16日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  27. 2018052200697

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ミサゴ  ミサゴ科。全長はオス54センチ、メス64センチ。英語では「オスプレイ」。捕らえた魚が大きすぎて、溺れることもあるらしい。=2015(平成27)年10月13日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  28. 2018052200704

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 イソシギ  シギ科。全長20センチ。多くのシギ類は群れで行動するが、イソシギは1羽でいることが多い。「チーリーリー」と細い澄んだ涼しげな声。多くのシギ類は冬鳥や旅鳥だが、この鳥は夏でも見られる身近な存在。=2015(平成27)年10月9日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  29. 2018052200725

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 カンムリカイツブリ  カイツブリ科。全長56センチ。主に水上生活で、潜って魚を捕る。頭には黒い冠羽、頬にはだいだい色の飾り羽、なかなか美しい。=2015(平成27)年8月7日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  30. 2018052200737

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 アオバズク  フクロウ科。全長27~30・5センチ。夜にホッホー、ホッホーと繰り返して鳴く。=2015(平成27)年7月13日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  31. 2018052200712

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ササゴイ  サギ科。全長52センチ。飛びながら「キュー」と鋭い声で鳴く。羽が笹の葉のような模様をしたササゴイ(笹五位)。この鳥は、魚捕りの名人といわれている。水面に木の実や木の葉を落とし、魚をおびき寄せて捕らえる個体もいるらしい。=2015(平成27)年7月8日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  32. 2018052200733

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ブッポウソウ  ブッポウソウ科。全長29・5センチ。オス、メス同色。日本では夏鳥。〞森の宝石〞といわれる由縁だろうか、くちばしと足は濃い朱色、体は光沢のある青緑色に見える美しい鳥だ。青みがかった白い斑は飛翔している時によく目立つ。環境省のレッドリストでは絶滅危惧種に指定されている貴重な鳥だ。=2015(平成27)年6月24日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  33. 2018052200728

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 コチドリ  チドリ科。全長16センチ。砂浜、干拓地、河原に生息。春早くから姿を見せる夏鳥。目の周りの黄色いリングが特徴。=2015(平成27)年6月3日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  34. 2018052200709

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 セッカ  ウグイス科(セッカ科、ヒタキ科とも)。全長12・5センチ。草原を好み、足を開き、茎に止まることが多い。「ヒッヒッヒッ」と澄んださえずり。巣材の一つ・チガヤの穂をくわえて飛ぶ姿が、雪をくわえているように見えることから雪加(セッカ)の名が付いたという説がある。=2015(平成27)年6月3日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  35. 2018052200723

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 キビタキ  ヒタキ科。全長13・5センチ。日本では最も美しい鳥の一つ。バードウオッチャー憧れの一羽といわれている。=2015(平成27)年5月21日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  36. 2018052200727

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 オオヨシキリ  ウグイス科(ヨシキリ科とも)。全長18・5センチ。河口、川岸などのアシ原に飛来する。姿はあまり目立たない茶褐色だが、特徴的な大きな声で夜間でも鳴き続けることもある。=2015(平成27)年5月19日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  37. 2018052200726

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 イソヒヨドリ  ツグミ科(ヒタキ科とも)。全長25・5センチ。留鳥または漂鳥として、全国の海岸の岩場に分布する。「ツツピーコー、ホイピー、チョイ、チョイ」。複雑だけど澄んださえずり。=2015(平成27)年4月24日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  38. 2018052200703

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 コマドリ  ツグミ科。全長約14センチ。春感じさせるさえずり。鳴き声が馬のいななきを思わせることから、「コマドリ(駒鳥)」の名に。=2015(平成27)年4月15日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  39. 2018052200698

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 スズメ  スズメ科。全長14・5センチ。スズメを図案化した家紋や、マスコットキャラクターに使ったバスもある。一昔前は最も身近で、人家近くに多く、よく目にした鳥だが、最近市街地では数が少なくなっている。=2015(平成27)年4月8日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  40. 2018052200716

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 アトリ  アトリ科。全長16センチ。単独でいることは少ないが、庭先の餌台にもやってくることがある。俳句では、秋の季語。この鳥は古く日本書紀の時代から知られ、万葉集にも詠まれている。大群をつくることから、「集まる鳥」という言葉が縮まって「アトリ」と名付けられたという説がある。今では、「花鶏」という漢字もあてられている。=2015(平成27)年3月13日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  41. 2018052200730

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 イカル  アトリ科。全長23センチ。最近は、市街地でも見られることがある。黄色く太いくちばしに、黒い頭巾をかぶったような鳥。木の実や草の種を好んで食べるため、昔から「豆まわし」とか「豆ころがし」と呼ばれる。=2015(平成27)年3月6日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  42. 2018052200744

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 オオアカゲラ  キツツキ科。全長28センチ。食性は雑食だが、カミキリムシの幼虫が好物。赤いベレー帽をかぶったような頭。脇腹に黒いしま模様のあるのが特徴。=2015(平成27)年2月19日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  43. 2018052200719

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ベニマシコ  アトリ科。全長15センチ。オスとメスで色が違い、オスは夏羽のほうが赤みが濃い。=2015(平成27)年2月17日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  44. 2018052200743

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 オシドリ  カモ科。全長45センチ。木が水面を覆っているような暗い所を好む。鳴き声は「クェッ、クェッ」だが、あまり鳴かない。雌は地味だが、雄の羽色はカラフルで美しい。後方にはイチョウ羽といわれる大きな羽もある。静かに水面に浮かぶ姿は上品で絵になり、古来、日本人が好む水鳥である。=2015(平成27)年1月16日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  45. 2018052200734

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 シメ  アトリ科。全長18センチ。深い波状を描いて飛ぶ。春の渡りの頃には群れをつくる。イカルと同様、「豆回し」の別名がある。くちばしが蝋(ろう)のような色であることから、別名「蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)」ともいわれている。しかし、くちばしは蝋のように軟らかくはなく、硬い木の種を割って砕いて食べるとき、30キログラムもの力を出すという。=2015(平成27)年1月14日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  46. 2018052200722

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 チョウゲンボウ  ハヤブサ科。全長は雄30センチ、雌33センチ。ハトと同じぐらいの大きさだが、羽を広げると大きく見える。くちばしはかぎ形に曲がり、小型だが 猛禽(もうきん)類に属するチョウゲンボウ。この鳥の特技は、ホバリング(停空飛翔(ひしょう))。獲物のネズミや小型の鳥、カエル、昆虫を狙い、急降下して捕らえる。=2014(平成26)年12月8日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  47. 2018052200739

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ジョウビタキ  ヒタキ科。全長14センチ。平地から低山の、開けた土地に生息する。冬になると、公園や庭先で普通に見られる。冬鳥の代表格。飛来してまず行うのが縄張り宣言。オス、メスそれぞれが縄張りを持ち、さかんに鳴きながら飛び回る。=2014(平成26)年11月14日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  48. 2018052200711

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 ヒドリガモ  カモ科。全長48・5センチ。メスは低い声で「ガアー、ガアー」と鳴く。メスは全体が茶褐色だが、オスは額から頭頂部にかけて帯状にクリーム色をしているのが特徴。=2014(平成26)年11月11日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  49. 2018052200729

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 モズ  モズ科。全長20センチ。昆虫やミミズも食べるが、小鳥を襲うこともある。この鳥は、数種類の鳥の声を、うまくまねをするところから漢字で「百舌」とも書く。=2014(平成26)年10月15日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

  50. 2018052200707

    「山陽新聞」「岡山の鳥たち」 カメラ探訪 エゾビタキ  ヒタキ科。全長14・5センチ。全体に地味な色だが、目はパッチリと大きく、胸の縦じまがよく目立つ。春と秋の渡りのシーズンによく見かける。特に、秋の方が多く目につく。ミズキなどの実も好むが、空中に飛んでいる昆虫を弧を描くように飛び、フライングキャッチで捕らえては、元の枝に戻って食べる習性があるようだ。=2014(平成26)年9月22日、岡山県内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

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