「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園で東北ヒョウの繁殖をリアルタイム観測
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「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園で東北ヒョウの繁殖をリアルタイム観測 中国の国家林業・草原局東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ観測・研究センターによると、東北虎・東北ヒョウ国家公園の衛星・無人機・地上を組み合わせた「天地空一体化」観測システムに11日、琿春(こんしゅん)分局管轄区から多くのリアルタイム観測映像が送信された。映像は2頭の東北ヒョウが同時に活動する場面を捉えており、専門家によるとこの1組の東北ヒョウは野外でつがいとなり繁殖中だという。同センターの副主任で北京師範大学副教授の馮利民(ふう・りみん)氏は、これらの観測映像は、2頭の東北ヒョウがつがいとなり繁殖期にあることを示していると説明。片方は長く定住している雄のヒョウで、少なくとも7歳になる。もう一方の雌はここ数年定住するようになった個体で、観測システムはこれらの東北ヒョウの繁殖状況を継続的にモニタリングし観察しているという。東北ヒョウは国家1級重点保護野生動物に指定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも「絶滅寸前」(CR、絶滅危惧IA類)に分類されている、世界で最も絶滅の危機に瀕した大型ネコ科動物。近年、東北虎・東北ヒョウ国家公園の建設推進や、中国とロシアが共同で実施する保護活動により、東北ヒョウの個体群は急増している。両国の最新データによると、世界の東北ヒョウの個体数は約100頭に達している。自然保護地における管理を統一し生態保護につなげるという「国家公園体制」のモデル地点が増えるにつれ、東北虎・東北ヒョウ国家公園内の野生動物の個体群は急増している。東北虎・東北ヒョウなど多くの希少な絶滅危惧種も増加傾向にあり、生態システムと生物多様性の保護・回復が目覚ましい勢いで進んでいる。(記者/張建)<映像内容>2頭の東北ヒョウの様子、撮影日:2019(令和元)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/12/11
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分20秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4