竹にともした復興の光 倉敷市真備町
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「山陽新聞」 竹にともした復興の光 倉敷市真備町  復興への願いを込め、竹を使ったイルミネーションで彩られた会場。奧が浸水深と同じ高さのツリー。昨年の西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区の復興を願い、特産の竹を使ったイルミネーションが13日、マービーふれあいセンター(同町箭田)で始まった。約300本の竹(高さ30~130センチ)に大小の穴を開け、内側からLED(発光ダイオード)で照らし出した。竹はオブジェのように並び、柔らかな光で会場を包んだ。中央に立ったツリーの高さは、市真備支所(同所)の浸水深と同じ約4・5メートルで「水害の記憶を継承し、復興に向かって歩んでいく」思いを込めた。=2019(令和元)年12月13日、岡山県倉敷市真備町、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

タグ イルミネーション オブジェ センター マービー 倉敷市真備町 倉敷市真備町地区 同町箭田 山陽新聞 岡山県倉敷市 岡山県倉敷市真備町 市真備支所 発光ダイオード 真備支所 真備町地区 西日本豪雨

画像情報

登録日時
2019/12/13 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
山陽新聞

データサイズ

画像サイズ
2912×4368 pixel
解像度
300 dpi
展開サイズ※
36.3(M)

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