「新華社」「商鞅の変法」の櫟陽城遺跡、初めて一般公開陝西省
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「新華社」「商鞅の変法」の櫟陽城遺跡、初めて一般公開陝西省 中国古代の「改革都城」と呼ばれ、「商鞅の変法」が行われたことで有名な秦の都、櫟陽(れきよう)城遺跡の発掘現場がこのほど、初めて一般公開され、大勢の市民が見学に訪れた。同遺跡は西安市閻良(えんりょう)区にあり、第5次全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定されている。文献の記載によると、秦は献公2年(紀元前383年)に雍城(ようじょう)から櫟陽への遷都を行った。研究者は遺跡エリアですでに三つの都市遺跡を発見しており、そのうち、第3遺跡は秦の櫟陽宮遺跡であり、同遺跡エリアでは最も古い都城でもあることが確認された。第3遺跡からは2千年余り前の壁炉、かまど、浴室が発見された。そのうち浴室はこれまで中国で発見された最も古く、また最もまとまって発見された古代人の浴室施設でもある。(記者/李華)<映像内容>一般公開された櫟陽城遺跡の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 古代中国 中国文化 歴史 えんりょ ようじょう 一般公開 一般公開陝西省 中国古代 全国重点文物保護単位 改革都城 櫟陽城遺跡 浴室施設 発掘現場 西安市閻 西安市閻良 遺跡エリア 都市遺跡 重要文化財 陽城遺跡 陽宮遺跡

映像情報

撮影日
2019/12/17
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分33秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4