国家1級重点保護野生動物のソデグロヅル、広東省で初観測
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国家1級重点保護野生動物のソデグロヅル、広東省で初観測  13日、広東省江門市に現れたソデグロヅルの群れ。中国広東省江門市新会区三江鎮でこのほど、これまで見たことのない渡り鳥が来ているとの多くの声が寄せられ、同省林業局が専門家を派遣して調査した結果、国家1級重点保護野生動物のソデグロヅル9羽を確認した。観測されたのは成鳥8羽と幼鳥1羽で、ハス池で餌を探していた。同省生物資源応用研究所の張敏(ちょう・びん)研究補助員によると、同省でソデグロヅルが観測されたのは今回が初めて。ソデグロヅルは全世界で約4千羽しか生息しておらず、世界自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近絶滅種(CR)に指定されており、中国の国家1級重点保護野生動物となっている。中国では鄱陽湖が主な越冬地で、800キロ以上南にある江門市新会区にこの9羽が飛来したのは極めて珍しいという。(広州=新華社配信)=2019(令和元)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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2019/12/13 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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