「新華社」陝西省の劉家窪遺跡で「山形簋」や金製装飾品などの文化財発見
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「新華社」陝西省の劉家窪遺跡で「山形簋」や金製装飾品などの文化財発見 「2018年中国考古学十大発見」に選ばれた陝西省渭南市澄城県の劉家窪(りゅうかわ)遺跡でこのほど、新たな発見があった。考古学者が同省関中地区ではあまり見られない山形簋(き、穀物を盛ったとされる器)と金製装飾品を含む大量の遺物を発掘し、周から春秋時代の諸候国・芮(ぜい)国の姿を歴史の中に浮かび上がらせた。考古学者は劉家窪遺跡東西両区の発掘調査により、墳墓と居住地の遺構を発見。東二区には鼎(かなえ)5点と簋4点が配置された墳墓があった。身分に応じて所持できる鼎の数が決まる列鼎制度に照らし、被葬者は貴族階級の「大夫」に属していたと判断された。簋4点はいずれも青銅製の山形簋で、関中地区では初めての出土となる。また、精緻で美しい金器も見つかった。(記者/梁愛平)<映像内容>陝西省の劉家窪遺跡で文化財発見、遺跡の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 歴史 考古学 中国考古学 列鼎制度 南市澄城県 同省関中 同省関中地区 文化財発見 春秋時代 渭南市澄城県 発掘調査 窪遺跡東西 考古学者 貴族階級 遺跡東西 遺跡東西両 金製装飾 関中地区 陝西省渭 陝西省渭南市

映像情報

撮影日
2019/12/23
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分22秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4