「新華社」河北省邢台市で清代の石碑発見
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」河北省邢台市で清代の石碑発見 中国河北省邢台(けいだい)市任県の文化財保護部門はこのほど、スタッフが同県西固城郷の小東呉村で清代の石碑を発見したと公表した。碑文の落款には清の嘉慶2(1797)年と記されていた。石碑は青石製で、高さ117・5センチ、幅49センチ、厚さは28センチ。角形で上部の角は丸みを帯び、額の標題は「甘棠遺跡」となっている。碑文の正式名称は「大名副使王憲司納税免除の碑記」で、地元の役人が減免税措置を取るまでの経緯が記され、清代の一部役人が民のため実務に励んでいたという政治における徳行や業績も示されている。同市の文学、史学専門家の張国勇(ちょう・こくゆう)氏によると、同石碑の発見は、清代の任県一帯の経済形態や庶民の生活を研究する上で重要な価値があるという。(記者/白明山)<映像内容>河北省邢台市で清代の石碑を発見、石碑の計測など調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 歴史 けいだい こくゆう ちょうこくゆう スタッフ 中国河北省 中国河北省邢 任県一帯 保護部門 副使王憲司 史学専門家 同県西固城 大名副使 大名副使王 憲司納税 憲司納税免除 文化財保護 文化財保護部門 正式名称 河北省邢 河北省邢台 減免税措置 王憲司納税 石碑発見 納税免除 経済形態 西固城郷

映像情報

撮影日
2019/12/23
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
59.94fps
再生時間
01分46秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4