新年への祈りを込めて竜華寺で鐘つきイベント開催上海市
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「新華社」 新年への祈りを込めて竜華寺で鐘つきイベント開催上海市  12月31日、竜華寺の鐘つきイベントで越劇を披露する役者。中国上海市の古刹(こさつ)、竜華寺で2019年12月31日夜から2020年1月1日未明にかけて年越しイベントが行われ、9千人近くの国内外観光客が新しい年の幕開けを祝った。人々は鐘を鳴らして幸せを祈り、年越しの麺を食べ、中国の伝統的な地方劇「越劇」や竜舞、獅子舞の鑑賞し、長江デルタの伝統的手工芸や文化クリエーティブ製品を楽しみ、思い思いに新年を迎えた。同寺は約1700年前に建立された上海の名刹。竜華寺で開催される年越しの鐘つきイベントは1989年に始まり、「上海新年第一遊(最初に訪ねる場所)」と呼ばれている。日本、ドイツ、イタリアなどから200人余りの観光客が訪れ年越しを祝い、中国の伝統文化を体験した。上海市文化・観光局の程梅紅(てい・ばいこう)副局長は、「上海新年第一遊」を始めた当初は主に日本人観光客を対象としたインバウンド向け観光プランだったが、今では日本人観光客だけでなく、欧米からの観光客もまた中国文化に対する深い興味を抱いて上海市やその他の長江デルタの都市を訪れて新年を迎えていると紹介した。今回の新年イベントでは、上海市の竜華寺と蘇州市の寒山寺が初めて「コラボレーション」し、両寺が同時に鐘を鳴らした。観光客らは竜華寺に設置された大型スクリーンを通して、寒山寺で行われた鐘つきイベントを鑑賞した。(上海=新華社配信)=2019(令和元)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2019/12/31 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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