地元の特色を生かした料理で貧困世帯の増収を後押し雲南省
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「新華社」 地元の特色を生かした料理で貧困世帯の増収を後押し雲南省  6日、雲南省文山チワン族ミャオ族自治州が新たに開発した「貧困脱却メニュー」、鹵竹鼠(タケネズミの照り焼き)。中国雲南省文山チワン族ミャオ族自治州は6日、2019年に開発した地元の特色を生かした料理30菜系(種類)395品を発表した。同自治州は雲南省の貧困脱却攻略の主戦場で、全州の8つの県(市)がいずれも国家級貧困県に指定されており、65万の貧困人口を抱えている。近年、飲食業の発展を貧困脱却攻略の重要な取り組みの一つと位置付け、地元の特色のあるヘルシーなメニューを開発。栽培業と飲食業もけん引し、貧困層を増収へと導いている。(文山=新華社記者/浦超)=2020(令和2)年1月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2020/01/06 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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