絶滅危惧種のクチジロジカを撮影四川省白玉県
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絶滅危惧種のクチジロジカを撮影四川省白玉県  12月27日、カンゼ・チベット族自治州白玉県で撮影したクチジロジカ。中国四川省カンゼ・チベット族自治州白玉(はくぎょく)県麻絨(まじゅう)郷馬門村にあるシカの観測点でこのほど、クチジロジカの群れが休む様子を村人がスマートフォンのカメラで撮影した。地元の人によると、クチジロジカの群れはこのところ、連日のように午後5~6時頃になるとこの場所にやってくるという。同県林草局のスタッフは、クチジロジカは冬になり高山地域の水や食べ物が少なくなったため、水源を求めて山を下りてきたと説明。観測点にある塩湖の水にはクチジロジカが必要とするミネラルが含まれているという。クチジロジカは中国国家1級保護野生動物で、個体数が少なく、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。(カンゼ=新華社配信)=2019(令和元)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2019/12/27 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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