中国西部の伝統行事、千年の歴史ある九曲黄河灯陣甘粛省張掖市
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「新華社」 中国西部の伝統行事、千年の歴史ある九曲黄河灯陣甘粛省張掖市  14日、張掖市甘州区碱灘鎮古城村の九曲黄河灯陣。春節(旧正月)が近づき、中国甘粛省張掖市甘州区碱灘(かんたん)鎮の古城村で行われる伝説上の戦陣を模したイルミネーション「九曲黄河灯陣」のレイアウトが一新された。黄河沿岸に起源を持つ九曲黄河灯陣の名は、連なった明かりが蛇行する黄河の流れに似ていることに由来する。張掖市に伝わってからは地元住民により保存、継承され、千年の歴史を持つ文化遺産となる。灯陣は全長2・4キロメートルで、通路の両側に700枚以上の壁が新設された。壁面には儒教や仏教、道教などを含む中国の伝統文化を展示し、人々が長く求める幸せな暮らしへの思いを表現している。(張掖=新華社配信/馬希平)=2020(令和2)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2020/01/14 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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