古びた工業地区が文化的ランドマークに変身安徽省合肥市
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「新華社」 古びた工業地区が文化的ランドマークに変身安徽省合肥市  14日、文化クリエイティブパーク「合柴1972」の敷地内に保存された、かつて燃料置場として使用されていた建物。中国安徽省の複数の古い工業地区は近年、都市文化建設に力を入れており、これまで市街地に隠れていた工業遺産や廃棄資源を活用し、文化芸術パークに蘇らせている。同省合肥市にある文化クリエイティブパーク「合柴1972」は、もとは建国初期のれんが工場で、同市初のれんがはここで生産された。その後1972年に合肥ディーゼルエンジン工場が建てられたが、2018年5月に工場が移転すると、荒地になってしまった。同市政府は企業と共同でこの工業遺跡の保護型開発を進め、都市発展の特色に合わせて、家電博物館や現代美術館、クリエイティブ市などを作り上げた。「合柴1972」は19年10月2日のオープン以降、同市の文化的ランドマークの一つとなっている。(合肥=新華社記者/汪海月)=2020(令和2)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2020/01/14 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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