経団連、春闘指針を発表 賃上げ、成果重視で配分
本映像はログイン後にご覧いただけます

経団連、春闘指針を発表 賃上げ、成果重視で配分  経団連は21日、2020年春闘で経営側の指針となる「経営労働政策特別委員会(経労委)報告」を発表した。年功型賃金や終身雇用といった日本型雇用を見直す必要性を強調。賃上げは前向きな検討が「基本」とし、基本給を底上げするベースアップ(ベア)を容認しつつも、全社員一律に報いる方法だけでなく職務や成果を重視した配分が適切だと記した。業界横並びの交渉にも疑問を示し、経済のデジタル化や国際競争を勝ち抜ける処遇の在り方を唱えた。春闘は、経団連と労組側代表の連合が来週開く会合で事実上スタートする。<映像内容>大橋徹二経団連副会長・経営労働政策特別委員長の記者会見。21日午後2時~2時45分ごろに東京都千代田区の経団連会館で撮影、撮影日:2020(令和2)年1月21日、撮影場所:東京都千代田区

タグ 経団連 経営労働政策特別委員会 年功型賃金 終身雇用 日本型雇用 ベースアップ 大橋徹二経団連副会長 スタート デジタル化 事実上スタート 副会長経営 副会長経営労働 労働政策 労働政策特別委員会 国際競争 大橋徹二 大橋徹二経団連 成果重視 政策特別委員会 春闘指針 東京都千代田区 業界横並び 特別委員会 経営労働 経営労働政策 経団連会館 経団連副会長 経団連副会長経営

映像情報

撮影日
2020/01/21
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
02分11秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4